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No.9179 祐造  
◆ふくしま集団疎開裁判◆ 引用
◆ふくしま集団疎開裁判◆〜〜いま、福島の子どもたちを救う疎開裁判に賛同の表明を!〜〜

福島県郡山市の14人の子どもたちが、「疎開裁判」を申し立てています。
裁判官が公正に決定できるように、「この裁判に賛同している人がこんなにいるんですよ」と伝えてあげるための「賛同表明」がネットでできます。

↓で賛同にチェックを入れるだけでカウントされます(携帯では操作できません)。
ttp://fukusima-sokai.blogspot.com/


******** <以下転載> ********

文科省が8月30日に公表した「土壌の核種分析結果(セシウム134、137)について」のデータによれば、疎開裁判を申し立てた14人の子どもたちが通う郡山市内のセシウムの汚染状況は、チュルノブイリの避難基準に当てはめたとき下の汚染マップとなります。

住民を強制的に避難させた移住義務地域に該当する赤丸、住民に移住する権利が認められた移住権利地域に該当する黄色丸が殆どです。
つまり、疎開裁判の子どもたちは、いま、チュルノブイリ事故だったら強制避難される地域や避難の権利が認められる地域で教育を受けているのです。
子どもたちをこんな危険な状態に置くことは許されない、彼らを今すぐ安全な場所に避難させるべきだ−−これがこの裁判の主張です。

まもなく疎開裁判は判断が下されます。
この判断の結果いかんによって、14人の申立人の疎開だけではなく、福島県全体の子どもたちの集団疎開が実現するばかりか、内部被ばくの危険に晒されている日本中の子どもたちの安全について抜本的な見直しにつながります。

疎開裁判の判決前夜に、日本中、世界中の人たちが福島の子どもたちを救う裁判を支持していることを世に示して、私たちひとりひとりの意思で、裁判による世直しを力強く支えましょう。
今すぐ、下の「賛同」の□をチェックして、ネットで裁判賛同を表明して下さい!

************************

23/11/2011(水) 01:07:10


No.9180  飯沼 E-mail
Re: ◆ふくしま集団疎開裁判◆ 引用
情報紹介、ありがとうございます。

もちろん署名しますが、ほとんどの裁判官が政府・官僚の意図に沿った判決しか出せない状況が今の日本にはあります。
真実や人間の側に立った公正な判決など期待できないのです。
不当判決が出る可能性が十分にあるのです。
いくつもの原発運転停止を求めた裁判でも、すべて不当判決が出続けた結果が今の状況です。
それを承知の上での裁判でしょうが、リスクが大きすぎるような気がしてなりません。

人間としての良心に基づく判断ができる裁判官が担当してくれることを願うばかりですが、おそらくはこの裁判をどの裁判官が担当するかも官僚や最高裁事務局の意向が反映されるのでしょう。

しかし、とにかく勝ってほしい裁判ですし、勝たねばなりません。

23/11/2011(水) 10:19:22

No.9181  飯沼 E-mail
α線核種が多く在ると人は住めない。それを測定をさせない日本政府。 引用
☆木下黄太さんのブログから

◆α線核種が多く在ると人は住めない。それを測定をさせない日本政府。

日本政府がどうしようもないことは間違いありませんが、α線の核種を測定することさえ、いろんな形で妨害が入っていることが、確認されました。政府は、危険な核種が関東と南東北には普通に存在してることを、測らせないようにしています。そうした事態をきちんと認めないどころか、隠蔽していることは間違いありません。首都圏に、普通に危険な核種、α線核種が、存在していることは、僕には常識ですが、勿論、かなりシビアです。もう、外国で測定はすすめるしかないかもしれません。

 ベラルーシで、チェルノブイリの被害者の治療に当たっている、現地の専門家は、「日本の皆さんには、申し訳ないけれども、チェルノブイリのときには、γ線核種がほとんどで、それでもいろんなことが起きましたが、それを超えるα線核種がかなり広範囲に広がっている以上、東日本のかなりのエリアは住むことは、難しい」と話しています。

これは、僕にとっては、既知のことですが、皆さんにもきちんと認識してほしいです。僕が気になっているのは、危険な核種はどこまで存在しているのか。そのラインを見極めたいです。

こうした存在する危険を、政府もメディアもなかなか認めません。これは、ばかげた話です。本質的に、このまま続けていくことはほとんど無理です。健康被害の進捗状況が思ったよりも早いのは、α線核種の存在が大きいと思います。いままで、おきなかった疾病がおき始める可能性もあります。
(以下略します)
ttp://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/dce6faeabbe3913408299051366c4b66
。。。。。。。。。。。。。

9174でご紹介した情報ですが、
「住民グループが都内の3ヶ所の道路脇の植え込みなどから採取した土壌から、1キロ当たり44〜51ベクレルの放射性ストロンチウムが検出されたことが21日、わかった。測定したのは横浜市鶴見区の分析機関・同位体研究所で、同じ土壌から1万3537〜3万1266ベクレルのセシウムも検出された。
 3ヵ所は、経済産業省庁舎前(千代田区)=ストロンチウム48ベクレル、セシウム3万1266ベクレル▽有楽町・東京国際フォーラム前(同)=ストロンチウム51ベクレル、セシウム1万3537ベクレル▽都営地下鉄・清澄白河駅前(江東区)=ストロンチウム44ベクレル、セシウム1万4058ベクレル。土壌は住民グループが9月中旬に採取した。」ということを注視する必要があります。

植え込みなどの土1キロあたりの数値です。
1平方メートルあたりに換算すれば、確か65倍の数値になるはずです。
セシウムの数値がかなり高いので、おそらくは濃縮されている場所の土を採取したのではないかと思いますが、もしもそうでなければ東京にも人は住めないような状態です。
というか、この数値でもものすごいものです。
くれぐれも内部被曝に気をつけてください。

23/11/2011(水) 11:38:32


No.9172 飯沼  E-mail
汚染度を隠されていた飯舘村 引用
◆汚染度を隠されていた飯舘村 安全を主張する講演も開催されていた
(SPA! 2011年11月8日号掲載  2011年11月21日(月)配信)

【飯舘村に総額3224億円の除染計画】

飯舘村は9月28日、総額3224億円の除染計画を公表。住環境は約2年、農地は約5年、森林は約20年で除染を終えるとしている。住宅の追加被曝線量を1mSv/年以下に、農地の土壌中のセシウム濃度を1000Bq/kg以下に抑えることを目標としている。

◆原発の恩恵を受けなかった飯舘村 村民自ら復興への道を刻む 

雨樋の下に放射線計測器を近づけてみると、一気に数値があがって100μSv/hを超えた。

「このあたりの家で測れば、どこもそのくらいは出ますよ」と、佐藤健太さん(29歳)は語る。

ここは福島県飯舘村にある佐藤さんの自宅。飯舘村は原発30km圏外でありながら汚染度が高く、現在は「計画的避難区域」となっている。多くの住民は南相馬市や福島市などの近隣自治体に一時避難中で、佐藤さんも福島市内に避難している。 村内の9社が事業継続の許可をとっていて、従業員を通勤させている。従業員の多くは南相馬市や福島市などバラバラの避難先から、自動車で1時間ほどかけて通勤している。

計測していると、3匹の大型犬がまとわりついてきた。

「猪狩り用の猟犬です。全部で5匹いるのですが、避難先には連れて行けなくて……。仕方なくここに置いてきています。彼らは人間よりも地面に近い場所で生活していて、地面を舐めたり、寝そべったりもする。どれだけ被曝しているか心配です」

空間線量は4μSv/hほど。首都圏であれば大騒ぎになるレベルだ。自宅近くには、父親が経営する消波ブロック製造工場がある。佐藤さんは、原発事故が起きるまでこの工場で働いていた。

「自動車が大好きで、20代のうちにポルシェ911カレラを買って、ロードレースに出るのが夢だったんです。今はまだ仕事も見つかりませんし、そのために貯めていた貯金を切り崩して生活している状態です」

飯舘村に大量の放射性物質が降り積もったのは3月15日。福島第一原発で3度目の爆発があった日だ。このとき、飯舘村や福島市など、原発北西部に向かって汚染が急激に広がった。

「政府はその時点で飯舘がひどく汚染されているとわかっていました。でも、飯舘の住民に避難を求めると発表したのはそれから約1か月後の4月11日。それまで、その事実を隠していた(細野豪志首相補佐官は「国民がパニックになることを懸念した」と説明)どころか、高村昇さんという長崎大学の教授が来て『現在の数値は安全です。マスクをしなくても、子供を外で遊ばせても問題ありません』と講演をしていきました。偉い先生が言うんだから安全だ、避難しなくても大丈夫だ、と村民は思ってしまったのです。あの講演は一体何だったのでしょうか」

京都大学の今中哲二助教の調査によると、3月15日に飯舘村の南部で約200μSv/hという非常に高い値を計測している。

 佐藤さんの家から少し東に向かうと、文部科学省の調査で土壌から0.82Bq/kgのプルトニウムが検出された地点があるという。早速その場所に向かってみた。

その途中で、文部科学省の調査チームに遭遇した。3人体制で放射線の計測をしているようだった。

尋ねると、「1週間に1回調査している」とのこと。飯舘村内には30か所の計測ポイントがあるらしい。気になったのは、調査員の方々がマスクも着けず、素手で地面を触りながら計測しているということだ。「ただちに健康に影響が出るレベルではない」という建前があるからかもしれないが、とても心配になった。

取材・文/北村土龍 撮影/田中裕司

22/11/2011(火) 11:51:58


No.9173  飯沼 E-mail
Re: 汚染度を隠されていた飯舘村 引用
セシウムだけではなく、さらに毒性が高いと言われるストロンチウムやプルトニウムも飛散しているはずです。

東京でも3月にはストロンチウムが空気中に浮遊していたことが明らかになっています。
つい最近も、調査した都内3か所のすべてでストロンチウムが検出されています。

神奈川県の屋外栽培のシイタケから高濃度のセシウムが検出されたりもしています。

22/11/2011(火) 14:59:42

No.9174  飯沼 E-mail
Re: 汚染度を隠されていた飯舘村 引用
◆都内3ヵ所ストロンチウム 経産省前・有楽町などで検出
2011年11月22日 朝日新聞 東京版


 住民グループが都内の3ヶ所の道路脇の植え込みなどから採取した土壌から、1キロ当たり44〜51ベクレルの放射性ストロンチウムが検出されたことが21日、わかった。測定したのは横浜市鶴見区の分析機関・同位体研究所で、同じ土壌から1万3537〜3万1266ベクレルのセシウムも検出された。
 3ヵ所は、経済産業省庁舎前(千代田区)=ストロンチウム48ベクレル、セシウム3万1266ベクレル▽有楽町・東京国際フォーラム前(同)=ストロンチウム51ベクレル、セシウム1万3537ベクレル▽都営地下鉄・清澄白河駅前(江東区)=ストロンチウム44ベクレル、セシウム1万4058ベクレル。土壌は住民グループが9月中旬に採取した。
 住民グループの一人の横浜市港北区の男性は「どこからでもストロンチウムが検出される可能性を示した」と話した。
。。。。。。。。。。。

22/11/2011(火) 15:27:39

No.9175  さき ホームページ
Re: 汚染度を隠されていた飯舘村 引用
ttp://www.ustream.tv/recorded/18460515
ふくしま会議2011分科会 いのち 子どもの今そして未来へ
分科会の録画です。
長いですが下記部分だけでも聞いて下さい

○札幌に自主避難した方の発言(1:39位から10分程)
○佐藤幸子さんの発言(2:32位から)

22/11/2011(火) 17:30:15


No.9169 さき ホームページ 
私事ですが 引用
20日は娘の命日でした。
9年目、元気だったら9歳。もう3年生になってるはずですが、どうしても5ヶ月の赤ちゃんの娘しか想像できなくて困ります。染色体異常で通常23対46本の染色体が1本多くて47本あっていくつもの先天的疾患や症状を抱えていました。
放射線が遺伝子を傷つける。
原発事故のあとそれが日常に迫ってきて娘のことを思うようになりました。
娘を授かったことや「染色体異常」だったことの意味、経験や味わった思い、その全部が今につながっているのだと感じます。
娘を近くに感じるようになりました。(これまでより)
というか今まで自分の自信のなさが傍にいてくれる娘をちょっと遠ざけていたのかもしれないと思います。
娘と地上で過ごせたこと、顕幽を隔てても愛情でつながっていること、ともに働けること。いずれも喜びですが、やっとこの3番目に移行した気がします。
陽ちゃんありがとう。お母さんは幸せです。

21/11/2011(月) 01:39:25


No.9170  飯沼 E-mail
Re: 私事ですが 引用
あれからもう9年が過ぎたのですね。
そういえば、先日のネット署名に「〇〇陽花」という名前がありました。
たまたまちらっと見ただけなのにその名前が目に入ったこと自体が計らいであり、陽花ちゃんも一緒に働いていることを知らせてもらったのだと思います。

3番目の喜びを実感できる人間は最高に幸せなのでしょう。
最大の悲しみと寂しさを喜びに切り替えて、貢献の人生を生きていることができているのですから。
地上はますます大変なことになりそうです。
霊界と心を合わせて働き、新しい喜びの地上界を顕現させましょう。

話は変わりますが、昨日岡山でN君にヒーリングエネルギーを通させてもらった時に気づいた(感じた)ことは、これからのヒーリングにとって非常に大きな意味を持っているような気がします。
私たちのヒーリングがさらに進化するような気がするのです。
思いがけず宗忠神社に参拝できたこともそれを示す嬉しい計らいだったのではないかと思います。
今そちらに意識を向けてしまうと原稿の仕上がりが遅れるので冊子ができてからにしますが、「病についての通信」の「脳」の部分が非常に難解なこととも関連しているかもしれません。

21/11/2011(月) 23:01:27

No.9171  さき ホームページ
Re: 私事ですが 引用
ぬまさんコメントありがとうございます。
今の自分があるのはこの場につながる皆さんのおかげです。
ありがとう。。感謝です。

この場の共鳴のなかで<喜び>をふくらませていきたいです。
これぞヒーリングです。がんばるぞー。
ぬまさんも冊子頑張って下さい。

22/11/2011(火) 09:05:43


No.9164 飯沼  E-mail
福島の空気・・・ 引用

◆「大丈夫」思い込もうとする空気 福島 伝えたい
         子連れ避難 元キャスター金沢で決意

 福島テレビ(福島市)で十五年にわたりアナウンサーとして活躍した原田幸子さん(37)が、東京電力福島第一原発事故を契機に長女の真帆ちゃん(6つ)と実家のある金沢市に避難している。「故郷」と呼ぶはずだった福島だが、第二子の妊娠が分かり七月で退社。福島を離れた。「報道に携わった一人としての体験を多くの人に知ってほしい」と今、金沢市であるイベントなどで自らの経験を語る。(松岡等)

 夕方のレギュラー番組でキャスターを務めるはずだった三月十一日。揺れが襲った直後からヘルメットをかぶってカメラに向かう。保育園に預けていた娘の安全を確認できたのは夜だった。夫は他局のアナウンサーで、母娘の二人は三日間、局で寝泊まりした。

 1号機が爆発し、十四日朝、金沢の両親に頼んで娘だけは避難させた。3号機爆発による大量の放射性物質が福島市に届く直前だった。

 三月中に初めて金沢に戻った時、友人が食事に連れ出してくれた。豊富な食べ物、汚染を気にすることもない。「これが普通の生活だったんだ」。涙が出た。

*ふくらむ疑問
 それから福島と金沢を行き来する。「東北新幹線で途中、マスクをするのが戦場に帰るために切り替えるスイッチ」だった。

 伝えるニュースに「これでいいのか」という疑問がふくらんでいく。例えば福島駅近くでサクランボをほおばる幼稚園児の話題。洗わないまま『おいしい』と言って食べる“安全性”のアピール。「これって放送していいの?」と思わずにいられない。

 原発報道でテレビへの信頼が失われていくのを実感する一方で「テレビが言ってんだから安全だべ」という人も。本当に福島の人たちに必要な情報を伝えているのか自問した。

 以前から熱望していた妊娠が分かったのはそんな時。「まさかこんなタイミングで」。母親として踏ん切りがついた。福島にはいられない。「命って引き継がれていくんだなと思う。これだけの犠牲があったのだから、強い子になる」。現在妊娠八カ月。男の子と分かった。

*感じる引け目
 福島で今、一番の話題は除染。「大丈夫だと思おうとしているよう。残った人はそういう精神状態になるし、メディアもその方向に進んでいくような気がする」。けれど除染にどれだけかかるのだろう。「県をなんとか維持したいという人たちの思いを感じる」

 最近の電話で知人から「日常の生活で(放射能を)気にするのにも限界がある」と聞いた。「金沢に実家のある自分は幸運。すべてを捨てて福島を離れるのは並大抵じゃない」

 半面、避難した人は引け目も感じる。取材されたくない人は金沢にも数多い。だからこそ、報道に携わった者として、経験を自分が話したい。福島のことを聞いてほしい。原発事故の反省を生かさせなければ、福島が被った犠牲の意味はないから。
(中日新聞)
ttp://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2011111702000134.html

18/11/2011(金) 10:43:56


No.9165  飯沼 E-mail
Re: 福島の空気・・・ 引用
★除染の限界、一目瞭然

テレビ朝日・モーニングバードから

ttp://hibi-zakkan.sblo.jp/article/50591814.html

18/11/2011(金) 13:22:23

No.9166  飯沼 E-mail
ふざけるのもいい加減にしろ、文科省! 引用
◆線量システムが稼働せず 
     誤差大きく 福島の学校
2011.11.18 14:36

 東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質による子供への被曝を抑えるため、福島県内の小学校や公園などで10月からの稼働を予定していた放射線測定システム約600台が機能していないことが18日、文部科学省への取材で分かった。

 文科省によると、測定誤差が大きいためで、文科省はシステムを受注した業者との契約を解除した。このシステムは保護者らに確認してもらうのが目的で、小学校などで測定した放射線量をインターネット上でリアルタイムに公表する。

 文科省はあらためて業者を選ぶ予定で「できるだけ速やかに整備したい」としている。

18/11/2011(金) 19:10:24

No.9167  飯沼 E-mail
ふざけるのもいい加減にしろ! 引用
◆放射性物質濃度で計算ミス 神奈川県、半年公表せず
2011.11.18 19:22

 神奈川県は18日、県が3〜4月に雨水やほこりなどの降下物を検査し、文部科学省のホームページで公表した放射性物質濃度の数値に14カ所の間違いがあったと発表した。

 県によると、計算式を誤ったことなどが原因で、5月にミスに気付いたが半年以上、公表しなかった。県は「人体への健康影響を推定する空間放射線量率には誤りはない。測定は国の委託事業なので、国が修整するだろうという甘い認識だった」と説明している。

 県によると、間違いがあったのは3月20日から4月1日に茅ケ崎市内の1カ所に降った雨水やほこりを採取し測定した数値。例えば3月21〜22日の放射性ヨウ素濃度では、公表した「1平方メートル当たり340ベクレル」に対し、実際は同9500ベクレルと約28倍だった。

 文科省が5月に数値の再報告を求めた際に間違いに気付き、同省に報告した。
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111118/dst11111819220021-n1.htm

19/11/2011(土) 01:00:32

No.9168  あきら&ひとみ
Re: 福島の空気・・・ 引用
いつも色々な情報ありがとうございます。

間違いなく広範囲に汚染されている中で、子供達や若い人達を守りながら今できる事をして、いつでも動けるよう意識をあわせています。

遅くなりましたが、福島お疲れ様でした。

19/11/2011(土) 09:40:14


No.9156 さき ホームページ 
思うこと 引用
長くなってるのでスレッド変えます。
投稿書いてたら途中でPCが固まって消えてしまって(涙)、気をとりなおして書きなおします。
東京、福島から帰ってきました。
営業できるから賠償しないというゴルフ場の裁判判決、ひどいですね。
毎時3・8マイクロシーベルト=年間20ミリシーベルトの被ばくまでは被害と認めず放置するんですね。

経産省前のテントには立ち入り禁止の鎖をかけ、違法だとして撤去を求めるが、福島原発事故でまき散らされた大量の放射能に関しては、これまで法律で定められていた一般の人の被ばく許容量の年間1ミリシーベルトを大きく越える地域で暮らすしかない何十万人の被ばくを放置する。
この国おかしいです。

(ひふみ神示)
逆立ちして歩くこと なかなか上手になりたれど、そんなこと長う続かんぞ。
あたま下で手で歩くのは苦しかろうがな。上にいては足も苦しかろうがな。
上下逆様と申してあるが これでよく分るであろう。足はやはり下の方が気楽ぞ。
あたま上でないと逆さに見えて苦しくて逆様ばかり映るぞ。この道理分りたか。
岩戸開くとは元の姿に返すことぞ、神の姿に返すことぞ。

***************
福島の方の言葉を反芻しています。
>いのちを大切にする社会に変えていかないと、私たちが被ばくした意味がない。

この地上の姿を目の当たりにしている一人一人が、
自分が生まれてきたことの意味、今を生きていることの意味を問いかけられていると思います。

地上の人間だからドロドロした気持ちも抱くし、地上生活で重ねたかげりの澱もまとっています。
それが地上の人間のスタンダードだと思っています。
逆立ちの地上生活ではなおさら澱もたまりますって。
本当はみんなもう逆さまで歩くのに疲れて苦しくて仕方ないんじゃないでしょうか。
もうひっくりかえしましょうね。
といって、何も特別なことを求めるわけではありません。

誰にも、自らの魂の意志、魂の喜びってあると思います。
何かにつき動かされるような瞬間とか、理屈じゃなく動いてしまうとか、これだけは黙認できないとか。。
そのなかで、みんな自分の人生の目的と設定のなかで、自分としての心を鍛えられているのだと思います。
背伸びすることもないし、無理することもない。
みんなが地上の自分として培ってきた心を発揮すればいいだけだと思います。
それぞれがそれぞれの魂の意志に沿って生きていけることが幸せなんだと思います。
言動すればいいだけなのだと思います。皆の喜びのために。それが魂の喜びなのだと思います。
自分が誰かのために役立てること=魂の喜びです。
自らの魂の意志に沿って生きる、その喜びのエネルギーを共鳴していきたいです。

16/11/2011(水) 15:13:35


No.9157  飯沼 E-mail
Re: 思うこと 引用
◆TBSニュース

JA新ふくしまが、福島市内で今年とれた米の放射性物質検査を自主的に行ったところ、国の基準値を超える放射性セシウムが検出されたことがわかりました。(16日17:30)

ttp://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4879190.html
。。。。。。。。。

◆福島市のコメ、規制値超のセシウム=全国初、市場には流通せず

 福島県は16日、福島市で生産されたコメから国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える630ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。コメのセシウム濃度が規制値を上回ったのは全国で初めて。コメは出荷前で、市場には流通していないという。県は生産者に出荷自粛を要請した。
 県によると、このコメは「コシヒカリ」で、福島市大波地区の生産者が26アールの水田で840キロを生産。地元のJA新ふくしまが玄米の簡易検査を行ったところ規制値を超えるセシウムが検出されたため、県が15日から農業総合センターで検査を行っていた。(2011/11/16-21:26

16/11/2011(水) 20:57:57

No.9158  飯沼 E-mail
Re: 思うこと 引用
この国も、今の社会も、本当に逆さまになっていると思います。
あまりにも歪(いびつ)です。

確か今日、福島県知事が「福島県産米は全て出荷できるようになった」と安全談話を出した直後に、福島市の米の基準値超えが分かったのではなかったかと思います。
基準値そのものが無茶苦茶なのに、それを超えてしまっています。
基準値内の米は流通しているのでしょうし、どこまで検査しているのかも分からないのです。
普通に考えれば、ごく一部の米しか検査を受けていないのだと思います。
検査漏れの米からこれからも高濃度の汚染が見つかっていくのではないかと思います。
見つかるものは少なく、実際にはほとんどが分からないまま食べられていくのでしょう。

放射線管理区域の指定を受けるべき地域で何十万人もの人が暮らし、女子駅伝まで開催されました。
政府も行政も、本当の意味で狂っているとしか思えません。

文科省が管轄下の財団法人・放射線影響協会に調査を委託し、2010年3月に「原子力発電施設等放射線業務従事者等に係る疫学調査」という報告書があるそうです。
これは原発作業員らの健康状態や死亡要因を追跡調査した報告書です。
医師と弁護士の両方の資格を持つ古川俊治参議院議員(自民党)によれば、この報告書には「ガンの死亡率は、累積線量とともに有意に増加する傾向を示し、死亡率の増加は累積10ミリシーベルトから認められ、累積20ミリシーベルトからは、さらに高まっている。」と示されているそうです。
つまり、「累積の被曝線量が10ミリシーベルトを超えるとガンになる人が増える」ことを示しているのです。

なのに、子供を含めた外部被曝のみの基準値は年間20ミリシーベルトです!

独立行政法人・放射線医学総合研究所が、原発事故後の3月25日に出していた、「甲状腺等価線量評価のための参考資料」と題するデーターがあります。
これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り込んでおきる「内部被曝」についての資料で、 3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0・2マイクロシーベルト(1時間当たり)の内部被曝をした場合、どうなるかを示しているそうです。
「1歳児(1〜3歳未満)→ 108ミリシーベルトの被曝」
「5歳児(3〜8歳未満)→ 64ミリシーベルトの被曝」
「成人 (18歳以上) →16ミリシーベルトの被曝 」
たった0・2マイクロシーベルトの内部被曝をしただけで、乳幼児は100ミリシーベルト超に相当する、大量被曝をしたことになるというのです。
これらの情報は6月ごろの「週刊現代」に掲載されていたものですが、民主党衆議院議員の川内博史氏は、「このデータは3月25日には報告されていたものですが、何度も強く要請することで、最近になってようやく政府機関が出してきた。1〜3歳児にとって、甲状腺への内部被曝は外部被曝の数万倍以上の影響があると考えなければならない。とんでもない数字ですよ」と語ったそうです。

16/11/2011(水) 23:15:38

No.9159  ひろこ
Re: 思うこと 引用
農家の方が自主的にお米を検査されたらしいですね。

お医者さんが個人で子供の発育を調べた結果を放映していました。
福島県郡山市の幼稚園児240人余りについて、ことし6月までの1年間の体重の増え方が、去年の同じ年齢層の4分の1程度にとどまっていたことが分かったようですね。

食生活も変化してる原因があるかもしれませんが、4分の1は
かなりだと思います。

16/11/2011(水) 23:54:02

No.9160  飯沼 E-mail
Re: 思うこと 引用
>農家の方が自主的にお米を検査されたらしいですね。

そのようですね。

稲は土から吸収したセシウムのほとんどは稲穂の部分にはいかず、土壌中のセシウムが5000ベクレル以上(キログラム当たり)の田んぼは作付禁止にしていたようですが、それでも1キロあたり60ベクレル以上が検出されたようです。
まあ、作付前の土壌検査をどの程度したのかも分かりませんし、放射能の検査は正確な数値を出すことは不可能なようです。
原理的にも不可能だし、検査機器の調整の仕方によって数値はどうにでもなるというようなことを、木下黄太さんは言っていました。

この地区には150軒以上の農家があるのに、検査は2点のサンプルについてのみだったそうです。
同じ地区でも田んぼの条件はそれぞれ違っているのですし、150軒の農家ならおそらくは数十トン以上の米が収穫されているはずです。
(*この地区の収穫量は200トン弱だそうです。ということは、1軒当たりの耕地面積が少なく、地形が入り組んでいるのでしょう)
30キロ入りの玄米の袋が数百以上にもなるわけで、そのなかから1キロ×2のサンプルを取り出しても、十分に検査したと言えるはずがないのです。

それと、稲穂にセシウムが数%しか行かないのであれば、稲わらの部分にかなりのセシウムが吸収されているのだと思います。
このワラを牛の餌にすれば牛乳や牛肉が汚染されますし、田んぼに漉き込めばまた来年も同じことになり、土壌の汚染が何十年も続きます。
汚染されたワラを廃棄する場所もないでしょう。
せめて稲わらを田んぼに返さなくては、有機質不足して農地は劣化する一方です。
三すくみ、四すくみの悪循環で、農業はひどいことになってしまいました。

話は変わりますが、私たちが福島に行ったとき、保育士さんの話も聞いたのですが、全般的に子供たちの免疫力が落ちているという実感があるそうです。
私も前回福島から帰ったら喉の調子がおかしくなっていて、今回は軽い口内炎ができました。

いずれにしても、9158に書いたように、文科省が委託した疫学調査で、累積被曝が10ミリシーベルト以上になればガンが増えているという調査結果があるのです。
累積ですから、1年間の被曝量ではなく、原発作業員が何年間〜数十年間に被曝した総量です。

政府・文科省はそういうデーターを持ちながら、子供を含めて1年間の被曝基準、しかも外部被曝だけで20ミリシーベルトと定めたのです。

これは明らかな犯罪です。
しかも、内部被曝を避けるように指導すらせずに、むしろ「地産地消」などと言って、それなりに汚染されていないはずのない食物を食べることを勧めているのです。
これは意図的な殺人行為だと思います。
政府や自治体や企業やマスコミによるこんな殺人行為がまかり通る国は滅びるしかありません。
なぜ、国民が声を上げないのか、本気になって動こうとしないのか、自分にできることを全力でしないのか。
政府と一緒になって、福島の人たちを見棄ててしまうのでしょうか?

自分にもいろいろな事情はあるのでしょうが、それを越えて、人間としてのまともな感性を取り戻して、出直し・生き直しができるかどうかが、この国や自分自身の今と将来を決めていくのだと思います。

17/11/2011(木) 12:30:43

No.9161  飯沼 E-mail
Re: 思うこと 引用
「財団法人・放射線影響協会」はさすが文科省の外郭団体で、22万人以上の原発労働者などを調査して、外部被曝の累積が10ミリシーベルトあたりから癌が増えていることを「喫煙との関係」としているようです。

しかし、自民党の河野太郎氏によれば、
「原子力産業従事者を対象とした15ヵ国国際共同研究結果、
及び英国放射線業務従事者研究結果でも、白血病を除く全悪性新
生物の死亡率には累積線量と有意な増加傾向が認められている。」とのことです。

『15ヵ国国際共同研究論文の著者等は、「白血病を除く全悪性新
生物の死亡率と累積線量との有意な増加傾向は、喫煙あるいは他
の職業ばく露による交絡の影響の可能性が部分的にはあるかも知
れないが、それだけではリスクの増加を説明しきれない」、とし
ている。』そうです。

17/11/2011(木) 13:45:35

No.9162  ひろこ
Re: 思うこと 引用
さきさんがドネに載せてくれた福島の方のお手紙の中に、
原発事故前までは、原発の作業員の方が外に出る時の持ち物検査で、
4ベクレル以上が出たら始末書を書かされたのに、
今は暫定規制値が500ベクレルなんて信じられないです。

17/11/2011(木) 14:45:33

No.9163  飯沼 E-mail
Re: 思うこと 引用
はい。
今までは「制限時速20キロ以下の徐行」が義務付けられていたのに、3・11以降は制限時速500キロになったようなものです。

つまり、「安全に関しての秩序が崩壊した」ということです。

何らかの健康障害が起きても、子供の甲状腺ガン以外の病気は、それが被曝であると認定すらされないままに闇に葬られてしまう可能性が高いのです。
「放射能被曝が原因ではないか?」と言っても、認定も補償もされず、「不安をあおる。風評被害をあおる」と非難されそうな雰囲気すらあります。
良心的な医師や研究者によって、発症した病と被曝との関連が証明されるとしても、それははるか先のことになるでしょう。

17/11/2011(木) 15:43:52


No.9146 飯沼 ホームページ E-mail
報告です 引用
昨夜遅くに篠山に戻りました。

今回、福島を再び訪問できたのは、東京での出張の依頼が入ったからでしたが、とても喜んでいただける意義深いヒーリング・カウンセリングになりました。
ついつい時間が伸びて、福島駅に着いたのは夜の9時ごろになっていました。
翌日は福島の市民グループの人たちが開設した「免疫力を高めて被曝障害を防止する場(お店)」のオープンの日でした。
非常に意義深く重要な取り組みであるにもかかわらず、マスコミは無視を決め込んでいるようです。
「不安をあおる」ということで、記者が取材しても記事にならないのだそうです。

それでも小雨の中を50人以上のお客さんが来て、賑やかな開店模様でした。
これから宣伝や口コミによって、さらに広がっていくでしょう。
スタッフの人たちはお客さんの対応や雑用で大忙しでした。
私たちは上映されていた映画を観たり、少しお手伝いをしたり、断続的に遠隔ヒーリングをして時間を共有していました。
さきさんはすっかりスタッフの人たちと馴染んでいました。

ボランティアの若い女性スタッフとお客さんに、少し話をしながらエネルギーを通させていただきました。
短い時間でしたが、涙ぐんだり、「納得できます」という反応でした。
「エネルギーを通された後、足の裏がビリビリして、体がポカポカしているのですが、それはなぜですか?」と質問した若いスタッフは、放射能に敏感な体質のようで、防塵マスクをしていないと口内炎が出たり喉を傷めたり下痢をするというような症状が出るそうです。
ヒーリングエネルギーによって澱を排出し、ミトコンドリアが活性化したことによって、体がポカポカしたのだと思います。

次に行く時には事前にお客さんに知らせてもらえれば、ヒーリング・カウンセリングの希望者は少なくないように思います。
放射線被曝による健康障害が発症してしまえば、福島の人たちの不安や混乱は急激に増大するので、それまでにヒーリングの体制を作っておきたいと思います。

その夜に入った居酒屋の若い男性店員さんに、「放射能のことは気にならないの?」と聞いてみました。
“若いお兄ちゃん”という雰囲気の彼は、「気にしてないです。でも、20〜30年後にはどうなんだろうとは思っています」と答えた後、「そんなふうに気にかけてくれることは嬉しいです」と言っていました。
帰りがけに、「せめて食べるものとか気をつけてよ」と声をかけると、ニッコリして頷いてはいましたが・・・。
宿泊先のビジネスホテルのフロントの50歳代の男性にも、「どうして福島の人は線量が高いのにマスクもしないで普通にしているのですか?」と聞きました。
「気にしてる人もいるのですが、皆が3月にたくさん浴びていますからね。今さら注意したところでどうにもならないと思うんです。震災直後は生活物資がなくて、皆が物資を求めて駆けずり回っていましたから、その時にたくさん浴びてますからね」ということでした。

翌朝は東京に戻り、午前中に経産省前のテント広場を訪ねました。
前日は1000人以上の人が手をつなぎ、「人間の鎖」で経産省を包囲したそうです。

「いつかはテント広場の強制撤去にかかるのだろうし、人間の鎖の翌日あたりが危ないね」とさきさんと話していたのですが、まさにどんぴしゃで、私たちがテントに中で雑談している時に、警官隊と一緒に経産省の職員が何台かの車でやってきて、退去を求める通告をしました。
「退去しないなら、テントの周りに(鉄の)鎖を張って立ち入り禁止にする。それでも自主的に撤去しないのなら、こちらで撤去する」とのことでした。
テントの中には数人のスタッフしかおらず、さきさんは「これが渡世の義理」というような顔をして、テントの中から出ようとしません。
成り行きによれば混乱が生じて、拘束・逮捕もあり得る状況になりました。
「今回はそういう巻き込まれ方は絶対に避けよう」と事前に強く言っていたので、憮然たる顔のさきさんを促してテントの外に出て、しばらく様子を見ていました。
(さきさんに「この裏切り者、卑怯者!」と罵られるのではないかとヒヤヒヤしながら。)
年配のスタッフの人が心得た対応をしていたのと、経産省側も即時撤去の実力行使に移る様子はなかったので、私たちは午後一番に霞が関からかなり離れたところでのヒーリングの仕事があり、その場を離れました。

経産省が推し進めてきた原発によって、原発に近い多くの人たちは自分の家にも入れないような状況を強いられ、福島の人たちも放射線管理区域に相当する高線量の中で生活させられているのに、経産省の敷地の片隅にテントを2つ設置したぐらいで何が「不法占拠・立入禁止」だという憤りは抑えるしかありませんでした。

移動した先でのヒーリングでは、人間の「念」のエネルギーについて改めて思い知らされ、それが実際に家のエネルギーや人の体や生命にまでも作用するほどのものであることを目の当たりにしました。

今度は「福島の人たちへの手紙」の冊子を持って、できるだけ年内に福島に行きたいと思っています。
「福島の人たちへの手紙」をたくさん無料配布し、ヒーリングの場を設定していきたいと思っています。
関東や関西に避難している人たちも、3月の時点でかなり被曝させられています。
悠々塾につながる人たち一人ひとりがヒーリングの力を高めて、準備を急がねばなりません。

なお、今回の福島行きに関して、東京ー福島間の交通費と宿泊費は皆さんから頂いた「福島活動支援カンパ」から拠出させていただきました。
改めて感謝申し上げます。

13/11/2011(日) 18:25:50


No.9147  ひろこ
Re: 報告です 引用
おかえりなさい。
お疲れ様でした。
そしてありがとうございます。

13/11/2011(日) 20:49:29

No.9148  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 報告です 引用
東京で、信頼できる人から聞いた話です。

私たちも面識のある女性が、「クレーム電話への対応」という派遣の仕事に就いたそうです。
時給はびっくりするぐらい高いのに、すぐに採用になりました。
行ってみると東電の苦情受付の仕事でしたが、そのことは募集要項には書かれていなかったそうです。
通常そういう仕事の場合は、1日程度の研修があるのだそうですが、簡単な説明の後、出勤初日からクレーム電話の対応が始まりました。
東電の社員は実際の電話には出ずに、派遣の人たちの監督として横柄な態度で平然としているそうです。
福島原発の事故によってさまざまな被害が生じており、クレーム電話の内容も重く激しいものばかりです。
それに耐えきれず、電話受付係の人たちは次々に辞めてしまうのだそうです。
その女性も、重苦しいクレーム電話の後、嘔吐してしまったとのことでした。
その人はすっかり体調を崩してしまい、派遣の契約更新はしない、できない、と言っているそうです。

いくら時給が高くても東電には企業努力など必要なく、人件費の全ては電気料金に転嫁できるのです。
要するに、東電に苦情の電話をしても、東電という会社の人間はその電話を聞きもしないで、派遣従業員が対応しているのです。
被害者が被害者にクレームの電話をかけ、その賃金も被害者が負担させられているのです。

東電は、政治家や官僚などの家族親族のコネ入社が非常に多い会社だそうですが、ここまで誠意というものを知らない下劣な会社だということがよく分りました。
こんなにまで人を馬鹿にしていれば必ず取り返しのつかないことになるでしょう。
それによってまたまたひどい目にあわされるのは一般の人たちなのですから、もうどうにもなりません。

苦情電話の全てがこういうことになっているかどうかは分かりませんが、原発破たん以降に急激に苦情電話が増えているはずなので、大部分はこれと同じようになっているのではないかと思います。

13/11/2011(日) 21:42:21

No.9150  飯沼 E-mail
Re: 報告です 引用
S社の「〇アルプス〇〇水」がかなり汚染されているとの民間人による検測情報があります。
別の人(団体?)の検測結果では、「放射能は検出されていない」との情報もあります。

どちらが正しいのかは分かりませんが、情報としてお知らせしておきます。

14/11/2011(月) 19:28:54

No.9151  祐造
Re: 報告です 引用
飯沼さん、東京・福島おつかれさまでした。

ホテルの方の〜〜「気にしてる人もいるのですが、皆が3月にたくさん浴びていますからね。今さら注意したところでどうにもならないと思うんです。」〜〜という話に胸がいたみます。
福島の人たちは、投げやりや無力感や見捨てられた気持ちが大きいのでしょ。
国や行政やマスコミが見捨てても、僕たち庶民は同じ足元にいて応援したり力になりたいと思っていることを、伝えたいです。

東京電力の非人間性と下劣さに、言葉を失います。
「派遣さん」など人とも思っていないのでしょうね。

経産省に抗議のメールを送りました。
今日もまだ「追い出し」をしているようです。
ttp://tanakaryusaku.jp/

15/11/2011(火) 00:06:46

No.9152  飯沼 E-mail
Re: 報告です 引用
裁判所も相変わらず無茶苦茶です。

◆福島ゴルフ場の仮処分申請却下=「営業可能」と賠償認めず―東京地裁
2011年11月14日21時6分

東京電力福島第1原発事故でゴルフコースが放射性物質に汚染され、営業できなくなったとして、福島県二本松市のゴルフ場「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部岩代コース」の運営会社など2社が、東電に放射性物質の除去と損害賠償の仮払いを求めた仮処分申請について、東京地裁(福島政幸裁判長)は14日までに、申し立てを却下する決定をした。2社は同日、東京高裁に即時抗告した。

 決定で福島裁判長は、ゴルフ場の土壌や芝が原発事故で汚染されたことは認めたが、「除染方法や廃棄物処理の在り方が確立していない」として、東電に除去を命じることはできないとした。

 さらに、ゴルフ場の地上1メートル地点の放射線量が、文部科学省が子供の屋外活動を制限するよう通知した毎時3.8マイクロシーベルを下回ることから、「営業に支障はない」と判断し、賠償請求も退けた。 
[時事通信社]
。。。。。。。。

土壌や芝が原発事故で汚染されたゴルフ場に客が来るはずもなく、それでも「営業に支障はない」というのは、あまりにも無茶苦茶な判決です。
しかし賠償額をできるだけ少なくするために、すべてはそういう方向に向かうのでしょう。
「福島産のものを食べて福島を応援しよう」というキャンペーンも、結局は賠償しないためのものですし。
すべてはお金の話ですね。
いのちや心をいつまでもないがしろにしていれば、利権集団も利権国家も大浄化の波に押し流されてしまうでしょう。
このままでは遠からず次の大波がくるような気がします。

15/11/2011(火) 00:39:20

No.9153  飯沼 E-mail
Re: 報告です 引用
>このままでは遠からず次の大波がくるような気がします。

「このままではいけない」という気づきを促すための、激しい現象がもたらされる、という意味です。

15/11/2011(火) 07:32:32

No.9154  エバーグリーン
Re: 報告です 引用
最近S社の「〇アルプス〇〇水」があちこちで安売りされているのは
もしかしてそういうことなのかと勘ぐってしまいました。

地下水が汚染されているとしたら市販の飲料はすべてアウトですよね。
もうどうしたらいいのか。。

16/11/2011(水) 00:43:19

No.9155  飯沼 E-mail
Re: 報告です 引用
S社の「〇アルプス〇〇水」はあくまでも一つの情報です。
物質内の放射能の検出はかなり難しいようで、人体の汚染を調べるホールボディカウンターなどでも、正確なことは分からないそうです。

西日本にあまり汚染が広がらなかったのは、中部地方の山々が壁になったからだという話もあります。
だとすれば、中部地上の山岳地帯の水が汚染されていてもおかしくはありませんね。

政府の基準が無茶苦茶なので、「基準値内」がなんら基準にならない状態です。
関東の水道水も、水系によって汚染の有無が違っているようです。
西日本の水の方が安心度が高いのは確かだと思いますが。

不安を増幅させるのではなく、しかし的確に選択していきながら、日々の暮らしを喜びで満たすようにしていきましょう。

16/11/2011(水) 09:44:43


No.9149 飯沼  E-mail
お知らせです 引用
☆☆ 2011年12月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
12月3日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
12月4日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
12月5日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
12月6日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
12月7日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、11月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)
。。。。。。。。。。。。

■11月定例会 
 
日時 11月26日(土曜日)

・第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習

午後2時から5時
参加費・1200円
        
・第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り (ISSINミニライブあり)    
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

14/11/2011(月) 11:45:12



No.9134 飯沼 ホームページ E-mail
ぜひぜひ、署名を!! 引用
★ネット署名をお願いします!
(署名ページには、この投稿欄右上の家のマークからもいけます)
。。。。。。。。。。

内閣総理大臣 野田佳彦 殿:

私たち憂慮する市民は、日本政府が、 未だに高放射能汚染地区に閉じ込められている福島市の子ども達を守るため、 早急に行動をとるよう強く要請します。 特に、渡利地区の住民に避難の権利があることを認識し、 安全地域に移住したいと望む人々に緊急の支援を提供するよう求めます。 子ども達、孫達の未来がかかっています。もはや時間はありません。

ttp://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?pagelink
。。。。。。。。。。。。。

今現在、福島市とその付近では、数千人の地元住民が、高レベル汚染地区に閉じ込められています。黒い雨が空から降り、地元の農作物は汚染され、津波によって住む場所をなくした家族やその子供達は避難することもできません。それでも政府は彼らを助けることを拒んでいます。

そこで福島の女性たちが動きだしました。日本中から数百人のサポーターが集まり福島の子供たちが避難するための支援を野田総理大臣に求めるため、東京の経済産業省前に座り込み、訴えています。私たちも彼女達と供に訴えることができます。

これは事実上、彼らの命をかけた行動です。放射能汚染の真只中にいる子供達には、時間がありません。 プレッシャーを感じ始め、日本政府は48時間後に緊急会議を開催する予定です。福島の母と子供たちをサポートしよう!子供達の健康と未来のために嘆願書に署名し、家族や友人に転送してください。署名が2万に到達すれば、野田総理大臣に直接届けられます。

。。。。。。。。。。。。。

我が国は今、選択すべき時にある。家族の価値観を大切にし、全ての子供たちの未来のために国家を再建していくか、困難に直面する人々に対して、このまま見て見ぬ振りを続け見捨てるか。福島に住む家族には一刻の猶予もない。日々大量の放射能を浴び、深刻な健康被害のリスクを高めている。

長期的な放射線被曝は、今日の子供たちだけでなく、その子供たちの子供たちまで、何世代にもわたって悲惨な影響をもたらす。チェルノブイリの事故後、旧ソ連は現在日本で問題となっている地域よりもはるかに低い放射能汚染地区の住人も避難させた。放射能で汚染された地域に取り残された福島市の子供たちは、自主避難に対する政府の援助無しに、この健康を脅かす深刻な状況から抜け出すことはできない。それにもかかわらず、日本政府は汚染レベルが、25年前のチェルノブイリ事故後に旧ソビエト政府が強制避難地区に設定した基準の4倍に達するまで、避難地区の対象としない。

何万もの日本人が力を合わせてこの状況に警報を鳴らせば、情勢を変え多くの家族に希望をもたらすことができる。日本の皆で共に抗議の声を上げ、野田総理大臣に国の信用に関わる問題であることを示し、立ち上がって人々の命を救うよう説得しよう。 緊急会議は二日後に開催されます-- 今すぐ嘆願書にあなたの署名を!ご家族やお友人にこのメールを転送してください。

ttp://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?vl

3月11日、大地震に見舞われた日本は、今もまだその破壊の規模を受け入れようとしている。しかしこの荒廃の中に、国家再建のチャンスがある。私たちの国は今までにないほど団結し、日本のすべての人々のために、よりよい国にしていこうと行動し始めている。今こそ日本の子供たちとその子供たちの子供たちのために、健全な未来の土台を作っていこう。

希望を込めて

Kya, Luis, Dalia, Iain, Antonia, Carol, Emma, Ricken, Diego,その他Avaazチーム一同より
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

詳細情報:

女性達の反核デモ。
ttp://www.nipponnews.net/news/womens-anti-nuke-demonstration

フェースブックページ 福島女性たちの座り込み。
ttp://ja-jp.facebook.com/notes/namida-project/fukushima-womens-sit-in/214560515280077

特集ワイド:女たちの脱原発 座り込み集会ルポ (毎日新聞)
ttp://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111102dde012040025000c.html

全国女たちの座り込み! (市民社会フォーラム)
ttp://civilesociety.jugem.jp/?eid=11124

。。。。。。。。。。。。

★さっき届いたメールです。

素晴らしいです!
一日で25,000人が署名してくれました。緊急行動を起こせるのは、残り僅か24時間です。この数字を倍にしましょう。―このメッセージを今すぐすべての人と共有してください!

09/11/2011(水) 15:03:49


No.9135  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用
◆AVAAZについて
Avaaz.orgは世界の人々の声や価値観が政策決定に反映されるよう世界規模でキャンペーンを行う非営利団体です(Avaazは様々な言語で「声」を意味します)。Avaazは政府や企業から一切資金援助を受けず、ロンドン、リオデジャネイロ、ニューヨーク、パリ、ワシントンDC、そしてジュネーブを拠点とするスタッフにより運営されています。

09/11/2011(水) 15:16:59

No.9136  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用
署名、ものすごい勢いで増えています!
これぞ民意です!!

さっき見たら、2〜3秒に1名ぐらいの勢いです。
1分間に20〜30名、1時間で1200〜1800。
いえ、もっと増えていくでしょう!

たまたま、関東定例会に参加していた千葉県のKさんのお名前が見えました。
嬉しいものですね。

民意よ届け、モヤ立ち込める霞が関に!

09/11/2011(水) 17:33:27

No.9137  ゆみっぺ E-mail
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用
私も先ほど、阿修羅掲示板で記事を見つけました。
署名してくれそうな人
数名に転送しました。
私も帰宅したら、署名しようと思います。

ネット署名のとき思うのですが、パソコンがなかったり、持っていてもネットにつないでいない人もいまし。そういう人で署名したいて思っている人は、
どうすれば良いのでしょうね。

09/11/2011(水) 18:02:48

No.9138  みさお
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用

私が 署名する直前に 仲間の名前2つありました。
涙出そうに なりました。
民意よ届け!!

09/11/2011(水) 22:40:12

No.9139  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用
署名、すごいです。
すでに54000名を超えて、新たな目標が75000に設定されていました。
10万名に届きますように!

明日は東京でのヒーリングで、明日中には福島に入って11日のイベントに顔を出して福島泊、12日は午後から東京で別のヒーリングが入りましたが、午前中にでも「福島の女たちの座り込みテント」に激励に行けないか検討してみます。
新しい冊子はまだですが、前の「新しい人間の国・日本へ」を届けたいのです。
「いのちに未来を!」のステッカーも届けたいですね。

民意が届いて、霞が関の暗い霧を吹き飛ばしますように!!

09/11/2011(水) 22:58:38

No.9140  あきこ
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用
私も署名しました。ブログにものせました。
今まで送らなかった同僚や友達にもメールしました。
こういうときはツイッターやフェイスブックは
リアルタイムで読んでもらえるので効果的ですよね、
今までやってなかったのでやってみようかと思いました。

09/11/2011(水) 23:13:42

No.9141  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用
経産省前の「テントひろば」、かなり妨害を受けているようです。
11日の夕方に再び「人間の鎖」で経産省を包囲することになっているようで、その前に暴力的な介入があるのか、その後に「テントひろば」強制撤去の実力行使をするつもりなのかもしれません。
いずれにしてもかなり緊迫した状況のようです。

さきさんが興奮しないように注意しながら、「テントひろば」の皆さんに共感の思いを伝えてきます。
ttp://tentohiroba.tumblr.com/

10/11/2011(木) 00:39:47

No.9142  祐造
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用
僕も署名しました。
もう62000人を超えています。
すごい勢いですね。
夜中だというのに、2.2秒にひとりが署名しておられます。
頑張れ!!

飯沼さん、福島行き応援しています。
「福島の女たちの座り込みテント」の激励訪問、いいですね!

10/11/2011(木) 00:55:06

No.9143  にぃ&ちぃ
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用
紹介ありがとうございます!
私たちも署名しました。
私も懐かしい仲間の名前を見つけ、そして、どんどん署名が増えていく様子に胸が熱くなりました。

テントひろばの皆さんへの激励、そして福島へ。
私たちも応援しています!!

10/11/2011(木) 01:38:57

No.9144  あきどん
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用
署名しました。間に合いました。
他にも紹介しました。
お知らせありがとうございます!

10/11/2011(木) 10:15:07

No.9145  ひろこ
Re: ぜひぜひ、署名を!! 引用
もうすぐ84,000人です。
すごい勢いです。

10/11/2011(木) 14:55:40


No.9132 飯沼  E-mail
魚のセシウム汚染、急激に拡大・・・ 引用

【恐れていたことが現実に 魚介類のセシウム汚染日に日に上昇】
(日刊ゲンダイ2011/11/7)

東北地方の漁業関係者らに衝撃が走っている。10月中下旬以降、福島沖などで取れた魚介類の放射性セシウムの数値がハンパじゃなく高いためだ。福島原発事故後、魚介類のセシウム汚染は予想されていたとはいえ、値は月日を追うごとにどんどん上昇している。このまま汚染が進めば、食卓から魚が消える日がいよいよ現実味を帯びてくる。

◆もうサカナは食べられない?

水産庁は原発事故後、福島や茨城などの各都道府県、業界団体と連携し、週1回程度、水産物のサンプリング調査を行っている。2日までで、計3475の検体を調べた。

それによると、10月初旬ころまでに公表されたセシウムの値は、国の規制値(1キロ当たり500ベクレル)に達しない魚介類がほとんどだったが、中旬ごろから、規制値をオーバーする検体が徐々に出始めた。例えば、19日公表の福島沖の「コモンカスベ」は、国の規制値の2倍を超える1280ベクレルを検出。26日公表の福島沖の「シロメバル」は、ナント、2400ベクレルだった。
11月に入ると、福島沖の「クロソイ」で1420ベクレル、「コモンカスベ」で1260ベクレル、「イシガレイ」で1180ベクレル、「アイナメ」で1050ベクレルなどと、4ケタ台の汚染魚が続出。さらに前橋市の「ワカサギ」でも589ベクレル、「ウグイ」は685ベクレルが検出され、汚染地域がジワジワ拡大している実態がうかがえるのである。

国の規制値は国際的に見ても高く、「非常識」との批判が噴出しているが、それをはるかに上回る値が検出されているのだから驚愕だ。
「放射能を防ぐ知恵」の著者でNPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏がこう言う。
「事故前の魚の放射性セシウムの平均値は0・086ベクレルだから、今は事故前の約2万7000〜1万6000倍ということになります。米国がビキニ環礁で行った水爆実験では、魚介類に影響が出始めたのが半年後。福島原発で汚染水が流出、投棄されたのは3月下旬〜4月上旬だったから、だいたい当てはまります。高濃度汚染の魚介類はさらに増えるだろうし、汚染域は太平洋沖にさらに拡大していく。影響は5年ほど続くとみています」

イタズラに危機をあおるつもりはないが、公表データのウオッチングは必要だ。

09/11/2011(水) 10:41:02


No.9133  飯沼 E-mail
Re: 魚のセシウム汚染、急激に拡大・・・ 引用
3月の事故発生直後、全国民が中止する記者会見で、「直ちに健康に害はない」と当時の官房長官だった枝野氏は何度も何度も言っていました。

私たちが福島に行った時も、市民の一人は「枝野さんのあの言葉を信じていた」と悔しそうに言っていました。

ところがというか、やっぱりというか、今になって枝野氏は恥知らずな言い逃れをしています。
枝野氏の「ただちに影響はない」というコメントは、震災直後、繰り返しテレビで流されていました。
あれは政府見解であったはずです!
それが詭弁であることがすぐに分かった人もいますが、信じてしまった人たちが多いのです。
昨日の国会で、枝野氏は「これは『基準値超えの食品を一度か二度摂取した場合』に限られる」と説明し直しました。

詭弁を弄して責任逃れを図る枝野氏に対して、轟々たる非難が沸き起こっています!

東電も政府も御用学者もマスコミも、全く信用できません。
あらゆる力と良心とを結集して、福島原発破綻の被災者に希望と喜びを提供していかねばなりません。

農産物の検査は極めて曖昧ですし、海産物やキノコの汚染は極めて深刻です。
農産物も海産物も、産地偽装も行われているという情報があります。

福島から避難・移住を考えていても、仕事や生活の目途が立たなければ難しいことも分かります。
避難すべきだと分かっていても、自主避難には何の保証もないのですから、お金の余裕のない人が動くのは非常に困難な現状です。

今こそベーシックインカム制度の導入が必要です。

それとは別に、たとえば関西などの過疎化や老齢化の問題を抱える海に面した小都市が、漁協や地元資本と提携し、公費の補助も加えて、近海物の魚介類の加工や冷凍工場を作って、働き手として福島から若い世代を迎え入れるということはできないものでしょうか?
若い世代が移住することで、その町も活性化するでしょうし、福島に留まっている人たちにも安全な魚介類を提供することができます。
斬新なモデルプロジェクトとして位置づけ、事業所内の収益配分(給料)なども、格差を生まないような(均一ということではなく)システムを考案して、新しい理念の事業所や地域活性化につなげていくことができないものかと思います。

話は変わりますが、明日、東京で出張ヒーリングの依頼が入ったので、そのあと福島まで足を延ばして、市民グループの人たちのイベントに顔を出してきます。
成り行きによればですが、そのイベントに参加している福島の人たちに少しヒーリングエネルギーを通させていただくこともできるかもしれません。

09/11/2011(水) 11:31:49


No.9131 まゆみ  
新しい喜びの地上界へ 引用
新しい喜びの地上界へ
8日です。いつものようにメッセージを掲載いたします。


福島の人たちの声を・・・
○ttp://utukushima.exblog.jp/13732412/

本当に胸が痛みます。
気持ちを新たにできることをしていきたいと思いました。


No.9100 のヌマさんの投稿を抜粋させていただきます。

・・・(略)
まずは自分が「生命や存在に対する分け隔てのない、無条件の祝福と感謝のエネルギーを発していくことです。
それを「見えないエネルギー」としてのみ発するのではなく、物事や人との関わりにおいて、できるだけ具体的な表現で、つまり自分としての対応、言動・生き方としていくことです。
そのエネルギーを集中することを「ヒーリング」と言うのであって、大元は同じです。
無条件の、絶対的な喜びこそが、生命の健やかさの大元です。 』




福島原発、土、海、地球上の全ての生命に「無条件の感謝と祝福のエネルギー」と謝罪のエネルギーを。

これからも「新しい喜びの地上界へ」向けて、みなさんとエネルギーを共鳴させたいと思います。
みなさんよろしくお願いいたします。



今病気の中で苦しんでおられる方に、健やかな回復を願ってエネルギーを送りつづけたいと思います。

みなさんよろしくお願いいたします。

    * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。


この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』



『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
 堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *




08/11/2011(火) 12:15:56


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