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No.9004 エーチャン  
4人の若者による脱原発を訴えてのハンスト 引用
4人の若者(19-22才)が脱原発を訴えて、経済産業省前でハンストを行っています。

ttp://hungerstrike.jimdo.com/

以下、このハンストに参加している青年のブログよりの引用です。読んでいて、心からの感動を覚えると共に、自分自身がとても恥ずかしく、また情けなく感じました。

引用開始

僕たちは、3.11の前後に出会い、地震・津波・原発事故からそれぞれに様々なことを感じ、考え、行動する中で出会いました。
原発事故の前から原発の危険性を知っていたメンバーもいれば、事故後から原発について知り、原発はいらないと意見を持ったメンバーもいます。
以前から、上関原発反対の座り込みに参加していたメンバーもいれば、事故後に初めて原発を生で見たというメンバーもいます。
そんな僕たちの共通点は「未来を想う」ということです。
自分の将来や、身近な人たちの将来、近い将来生まれてくるであろう自分の子供たち、その後に紡がれていく命、のためには、今、自分の社会で起こっているこの原発・放射能という大きな問題には背を向けられない。
自分たちなりにその社会のために行動しようと決めました。
その行動の一つが『将来を想うハンガーストライキ』です。
今回のハンガーストライキ、脱原発に強い想いがあるのは当然ですが、もう一つ僕たちが強く意識したのが、ハンストのやり方です。
このハンストは対立をなるべく生まず、自分たち若者の意志を示し、今と未来への等身大の想いを発信することを意識しています。
なぜそうなったか?
みんなの総意でそうなったのですが、僕個人の例をあげると、それは上関原発の建設予定地(田ノ浦)での「学び」からです。
今年の2月21日中国電力さんが田ノ浦へ600人ほどの作業員さんや警備員さんを連れて、夜が明ける前の田ノ浦の浜へ工事に来ました。
その時の状況を幹太のツイッターなどで知り、僕は翌日の夕方から田ノ浦で座り込みを始めました。
1週間ほど田ノ浦にいましたが、そこでの「気づき」は、“当事者のいない対立”の恐ろしさでした。
作業員さんも警備員さんも、現場にいる人たちは、仕事として原発を建てに来ます。
反対派の人たちは、自分たちの生活の源である田ノ浦の海を守るため、浜に座り込みます。
その場にいた実感として、あの浜にいた人たちで、本当に”原発を建てたい”人なんていないと思いました。
中国電力の社員さんも、仕事として、自分の生活のため、家族の生活のために、原発の建設現場行く。
本当に“原発を建てたい”人は、現場からは遠く離れたところにいる。
それは電力会社の社長室かもしれないし、霞ヶ関の高層ビルの中かもしれない。
でも、その時感じたのは、その元凶は誰でもない。
人ではなく、原発を建てるという”国の方針”だと感じました。
そして、それに沿った国のトップから山口県の小さな島まで伸びる建設“システム”。
お互いに非暴力のポリシーを持っていても、工事を強行しようとすれば、反対派は何とか立ちはだかろうとするし、作業員や警備員は押し進もうとする。
2月23日、そんなこと繰り返すうちに、その場の空気は狂気と化した(僕はそう感じた)。
お互いに言葉づかいや振る舞いが乱暴になり、かなり危ない押しくらまんじゅう状態になりました。
最後には祝島のおばちゃんがもみくちゃになって押しつぶされるようになり、病院に運ばれた。
僕の22年間の人生で初めて感じた狂気。
「戦争や紛争ってこういうものなのか」と直感しました。
“当事者のいない対立”。
これほど空虚なコトがほかにこの世にあるんだろうかと思った。
どうすればこの状況が変わるのか、本気で考えました。
“当事者のいない対立”という「気づき」から、まず、対話するという「学び」を得た。
当事者がいないなら、現場にいる工事する側、反対する側で対話し、工事を止められないのか、と思いました。
でも実際のところ、それだと工事を少し遅らせるぐらいが限度でした。
根本的に建設計画を止めたり、脱原発するにはどうすればいいのか、また本気で考えた。
そこでの「学び」は、未来に共通のゴールを持つことでした。
数年先でも、数十年先でもいいから、相手と同じようなゴールのイメージを持つ。
そうすれば、その相手は敵ではく、仲間になる。
立場は違うかもしれないけど、大きくは進まないかもしれないけど、少しずつでも対話を通して、未来へ歩んでいく。
そんな歩み方が必要だと強く感じました。
長くなりましたが、そんな「気づき」と「学び」から、攻撃的ではない、未来のための想いを発信するハンストになればと思っています。
(経産省の方や政治家の方と対話する機会はなさそうですが)
そんなハンストへの想いを込めて、
〜コブシを使わず、拡声器を使わず、ただ食べずに想いを発信する〜
という言葉をサブタイトルつけることになりました。
ハンストをする4人のハンストへ至る経緯や想い、これからの社会に対する想いなどは「僕たちがハンストをする理由」を見て頂いたり、今後のユーストリーム配信やブログでお伝えできると思います。
もし、僕たちに共感していただき、声明文に賛同して頂ける方がいましたら「募集!!」のページをご覧ください。
また、『将来を想うハンガーストライキ』ということなので、みなさんから未来へのメッセージフォトも募集しています。
ぜひ、あなたの未来を教えてください(^^)/
いろいろ言いましたが、一番の目的は請願内容にまとめているように、今を見つめ、未来を見つめ、脱原発の社会を創っていくことです。
このハンガーストライキが最終的にどんなことを生むのかはわかりませんが、僕たちを含むみんなの意志がそれを形作っていくんだと思います。
つたない文を最後まで読んで頂きありがとうございます。

引用終了

12/09/2011(月) 08:51:12


No.9005  飯沼 E-mail
Re: 4人の若者による脱原発を訴えてのハンスト 引用
☆エーチャンさん

若者のアピールの紹介、ありがとうございます。
若い人たちが経産省前でハンストをすることは知っていましたが、メンバーの書いた文章は初めて読みました。
19〜22歳とのことですから、本当に若い人たちなのですね。
しかしこの文章は、実に確かに地に足をつけて、自分の心と頭で思考して、見えない未来を引き寄せようとする知性と熱意が溢れんばかりです。
まさに新しい時代の若者なのでしょうね。

本来の知性と熱意にあふれた若い人たちが早く前に出て、世の中を引っ張っていってほしいものです。

ベーシックインカム制度が導入されて、皆が最低限の生活が保障される世の中になれば、原発のような本当の意味で反社会的な事業を強行する側の人間は少なくなるでしょうね。
今の世の中の仕組みでは、良心の呵責を感じても「生活のため・安定した人生のため」に自分の心に嘘をついて、与えられた業務を遂行するしかない人たちが多いのでしょう。
自分の良心という最高の宝物を、自分や家族を養うための幾ばくかのカネと引き換えねばならないことは、人間にとっての最大の悲しみだと思います。

沈みつつある船の中で、その船でしか通用しないカネに縛られるのは愚かなことですが、もう少し多くの人たちが気づいて船を乗り換え始めようとするまでは、気づいた者たちの戦いも継続されるのでしょうね。

12/09/2011(月) 23:23:30

No.9006  エーチャン
Re: 4人の若者による脱原発を訴えてのハンスト 引用
飯沼さん

コメントありがとうございます。

ハンストの紹介もしたかったのですが、このブログの文章も是非多くの人に読んでもらいたくて、紹介した次第です。

ブログにある

「根本的に建設計画を止めたり、脱原発するにはどうすればいいのか、また本気で考えた。
そこでの「学び」は、未来に共通のゴールを持つことでした。
数年先でも、数十年先でもいいから、相手と同じようなゴールのイメージを持つ。
そうすれば、その相手は敵ではく、仲間になる。」

という考え方は、「敵を人為的に作り上げて、対立を煽り、戦争を発生させる」という今の世を支配する動きと対極に位置するもので、私には本当にスピリチュアルな考え方であると思います。

電力会社やその下請け企業等で働く人々のなかにも、将来のビジョンとして脱原発を目指していこうということであれば、賛同できる人々も少なからずいるでしょう。立場上、今回のハンストを表立っては応援できないながらも、こころの内で声援を送っているという人々は間違いなくいるでしょう。このような心のネットワーク、心のつながりを作り上げるという意味でも彼らの今回の行動の意義は極めて大きいものがあると思います。

13/09/2011(火) 08:07:54

No.9007  飯沼 E-mail
Re: 4人の若者による脱原発を訴えてのハンスト 引用
すみません、9005のコメントに一部不適切なことを書いてしまったので削除しました。

13/09/2011(火) 10:28:05

No.9009  祐造
Re: 4人の若者による脱原発を訴えてのハンスト 引用
■エーチャンさん、アピールの紹介ありがとうございます。
若い人たちの純粋で斬新な言葉に、希望を感じます。
暮らしを抱えて、様々なしがらみの中で言いたいことも口に出来ない大人たちの心を揺さぶる気がします。
本当はみんな心の奥には同じ思いをもっているのではないかと、そんなふうに思います。


■鉢呂吉雄経産相が「失言」で辞任しましたが、一連の発言は捏造だったのかもしれないようですね。
思えば「死の街」発言も「放射能がうつった」発言も、映像や録音といった証拠は公開されていません。

田中龍作ジャーナルより → ttp://tanakaryusaku.jp/2011/09/0002887
その続編 → ttp://tanakaryusaku.jp/2011/09/0002912

田中龍作さんは読者からのカンパで取材を続けている、フリーランスのジャーナリストです。
この報道が正しいのかどうか、わかりませんが、東京電力が以前から経産省の幹部人事を牛耳っていたこと、マスコミに大きな影響力をもっていることは確かです。

若者のアピールが一層輝く気がします。

「将来を想うハンガーストライキ」写真 → ttp://tanakaryusaku.jp/2011/09/0002899

14/09/2011(水) 01:36:06

No.9010  飯沼 E-mail
Re: 4人の若者による脱原発を訴えてのハンスト 引用
☆祐造さん

情報、ありがとうございます。
鉢呂氏は、旧社会党系で、(どちらかというと)脱原発派だったようですからね。
ほとんどのマスコミ会社の上層部には電力会社関係の人たちが配置されていますし、電力会社からいろんな形で膨大な金銭がマスコミに流れているようですね。
今のマスコミがやっていることは報道などではなく、情報操作そのものです。
ここまでひどい国になってしまっていることに、私も愕然としています。

ただ、鉢呂氏が「死の街発言」をした時の映像はテレビで流れていました。
放送される映像も意図的に編集されて、印象操作いるのですから要注意ですが、言ったことは確かだと思います。

14/09/2011(水) 09:46:05

No.9011  飯沼 E-mail
Re: 4人の若者による脱原発を訴えてのハンスト 引用
◆鉢呂大臣辞任 流れをつくったのは経産官僚なのか
2011年9月15日 掲載
ttp://gendai.net/articles/view/syakai/132655

・「反原発人事」を進めた矢先の引きずり降ろし劇
・鉢呂吉雄・前経産相を辞任に追い込んだのは経産官僚なのか――!?

 信憑(しんぴょう)性に疑問符が付いた「放射能うつす」発言騒動に、“黒幕”の存在がささやかれ始めた。

 そもそも赤坂の議員宿舎の発言現場にいた記者は数人。だれもメモを取っていないから、報じた新聞テレビは今も「裏取り」できず、苦し紛れの検証記事を載せている。「ホントに言ったの?」と思われるのも当然だ。その“真相”について、東京新聞・中日新聞の長谷川幸洋論説副主幹は鉢呂の単独インタビューに成功し、本人の声を「現代ビジネス」にこう書いた。
〈政府はエネルギー政策を大臣レベルの「エネルギー・環境会議」と、経産省の「総合資源エネルギー調査会」の二段構えで検討する段取りになっていた。(中略)総合資源エネルギー調査会は私が着任する前の6月段階で、すでに委員の顔ぶれが内定していた。全部で15人のうち3人が原発反対派で残りの12人が賛成派だ。私は事故を受けて、せめて賛成派と批判派が半数ずつでないと、国民の理解は得られないと思った。それであと9人から10人は反対派を加えて、反対派を合計12〜13人にするつもりだった〉

 つまり、鉢呂は経産省の「原発偏重人事」に難色を示し、見直しを指示していたのだ。

 あらためて鉢呂事務所に事実関係を聞くと、「事実です。(鉢呂は)『結論は(脱、親原発の)両論併記でも構わない』と考えていたと思います」と答えた。

 官僚は意に反する大臣は平気で売り飛ばす。かつて外務省を「伏魔殿」と呼んで外相を追われた田中真紀子や、「ミスター検討中」とバカにされた長妻昭元厚労相もそうだった。

 現場の記者でさえ、悪ふざけだと思ってメモにもしなかった「放射能うつす」のオフレコ発言をたきつけて、大きな問題にして、大臣辞任の流れをつくってしまう――。官僚がメディアにリークし、政治家を追い込んだとしたら「小沢事件」と同じ構図だ。「脱官僚」の看板を下ろした野田政権では、官僚の高笑いが聞こえるばかりだ。 .

15/09/2011(木) 16:06:33

No.9014  祐造
Re: 4人の若者による脱原発を訴えてのハンスト 引用
>ただ、鉢呂氏が「死の街発言」をした時の映像はテレビで流れていました<

「死の街発言」は映像があったのですね。
僕の確認不足でした。
みなさん、すみませんでした。


この春の時点でも、経済産業省の局長やエネ庁の部長や大臣官房審議官などの子どもが、東京電力に雇ってもらっているそうです。
「原子力村」の構造の一端に過ぎないのでしょうけれど…。
ゲンダイネットの記事もうなずけます。

16/09/2011(金) 01:51:41


No.8999 みゆき  
あたたかい言葉、ありがとうございました 引用
あゆむの誕生を祝福していただいて、本当にありがとうございました。
お礼の書き込み、遅くなって申し訳ありません。
もうすぐ、出産してから2ヶ月が経ちます。
あゆむは、すくすく、元気に育っています。
お産後の一週間は、動くことができなくてえらいこっちゃと思っていましたが、約1ヶ月、篠山でゆっくりと過ごさせてもらい、元気になりました。人生初です。安心の中でのんびりしたのは。。。
ぬまさん、まゆみさん。
忙しいのに、ほんとうにありがとうございました。

心が暗くなることが多くて、これからどうなるんやろうって思いますが、人の心のあたたかさを感じることもたくさんあります。
生きている人、みんなが希望をもてる世の中になって欲しいです。

子育てに追われて、社会や仲間から取り残されたような気持ちになって、落ち込むことが多々あります。
でも、子どもたちを責任もって守り、育てることも、すごく大切で楽しいことだとも思います。
いまのこの経験をいつか活かせることができる、と信じて、自分にできることをやっていきたいと思います。

10/09/2011(土) 07:17:05


No.9001  まゆみ
Re: あたたかい言葉、ありがとうございました 引用
みゆきちゃん。
あゆむさんが、元気にすくすく大きくなってくれていること、とてもうれしいです。

>いまのこの経験をいつか活かせることができる、と信じて、自分にできることをやっていきたいと思います。

力強い言葉にうれしくなりました。

大変でしょうが、自信を持って、楽しく子育てしてくださいね。

10/09/2011(土) 21:43:08

No.9002  飯沼 E-mail
Re: あたたかい言葉、ありがとうございました 引用
はーい、じじいじゃなくてジイジですよ!
あゆむさん、すくすくのようで嬉しいです。
この前、久しぶりに(!!)送ってもらった写メでは、ほんとにしっかりした顔になっていて、篠山にいた頃とは別人のように成長していましたね。
あまさんも元気でやってますか?
また会いたいです。

この時勢ですから子育てもいろいろ大変でしょうが、子供に喜びのエネルギーを注ぎ、どんなことがあっても喜びを膨らませながらさらに喜びに向かおうとするエネルギーで包んで揚げることも、子供を責任もって守り、育てることなのだと思います。

私の子供たちの時は、私は社会や自分自身が受け入れられなくて、そういう喜びのエネルギーを子供たちに注げていなかったと思います。
世の中や社会や皆の幸せのことはいつも意識から離れることはなかったけれど、結局は自分の思いに囚われていたのだと、今になればわかります。

子供たちにもずいぶんと嫌な思いや不自由な思いをさせてしまったと、申し訳なくも思っています。

10/09/2011(土) 23:27:50

No.9003  ひろこ
Re: あたたかい言葉、ありがとうございました 引用
みゆきちゃん
あきこからあゆむちゃんの写真みせてもらいました。
可愛いですね。

わたしは子供たちを育てている時、自分の事に囚われていて
とても可愛そうな思いをさせて、今でも申し訳ないと思います。

みゆきちゃん、社会や仲間からから取り残されたなんて
思わないでね。今の喜びをいっぱい味わってください。

みゆきちゃんが悩んだ事は、宝物の経験です。
私も自分の一番嫌だった・苦しかった経験を活かせていこうと
思っています。

11/09/2011(日) 01:54:37


No.8998 エバーグリーン  
9/12の「TVタックル」 引用
こんばんは。いつもお世話になっています。(ここに書き込みするのは勇気が要ります。。)

来週月曜日のテレ朝系「TVタックル」にてベーシックインカムの話題が出るようです。
経済学者の門倉貴史氏のブログに書いてありました。
どれくらいの話題を占めるのかは不明ですが、こういう番組で語られるとベーシック
インカムのことも広く知られるようになるのではと期待しつつ観てみたいと思います。

09/09/2011(金) 23:29:44


No.9000  飯沼 E-mail
Re: 9/12の「TVタックル」 引用
☆エバーグリーンさん

情報、ありがとうございます。
「TVタックル」、観るようにします。
今の状況を打開するにはベーシックインカム制度を導入するしかないと思うのですが、政治は本当に駄目ですね。

政治に期待しすぎずに、庶民の願いを集めて声を上げていく時期なのでしょう。

10/09/2011(土) 21:17:50


No.8981 puhpuh  
続 神戸の給食 引用
みなさん、いっぱいコメント頂いてたのに返事もできず、ごめんなさい。そしてありがとうございました。
教育委員会へ掛け合ったり、議員さんと話したり。PTAの会長と話をしたりしたのですが、結果・・・落ち込んでしまいました。

一人の若い議員さんは子供さんも小学生だそうで、よく事情が分かっており、一生懸命がんばってくれてます。
ある議員さんは、「汚染牛乳も出回ってる。産地偽装もある。偽装米袋が売られていることも知ってる。検査をしようにもできないよ。スーパーで大丈夫だって思って買う食材だって分からないんだから。」という回答でした。

PTA会長は私に言いました。「知りたくない人だっている。心配事が増えるから。私もはっきり言って、この問題には関心がない。どうしたいんですか?国や市を動かすなんて無理なのよ。」
これが現状で私も知りたくなかった事実をしってしまいました、やっぱり関心のない人が多い・・・
私の周りのほとんどの友人に聞いてみましたが、関心なし。
あまりの現状にしばらく寝込んでしまいました・・・
こういう状況になると体が張り裂けそうになります。そこが私の弱いところなのですが。どうしても受け入れなくて。情けないです。
福島の方々はもっと大変なのに。
こんなことぐらいでくじけないように、強くなりたいです。

05/09/2011(月) 22:45:23


No.8983  あきこ
Re: 続 神戸の給食 引用
puhpuhさん、周りの反応に傷つく事は多いですが
一緒に頑張って行けたら嬉しいです。
応援しています。

05/09/2011(月) 22:52:06

No.8986  祐造
Re: 続 神戸の給食 引用
puhpuhさん、PTA会長ひどいですね。
そんなことしか言えないのなら、PTA会長なんかしなけりゃいいのにね。

>あまりの現状にしばらく寝込んでしまいました・・・<

なんだか、その気持ち分かります。
僕も3・11以降のこの国や電力会社やマスコミなどの様子にあんまりだ!と思ってきました。
でも、7月以降「関西電力の15パーセント節電」のことで関電をメールで追求してたら、あまりの対応にに疲れ果てていまいましたから(笑)
巨大な権力の横暴とその理不尽さに、自分の無力を思ってしまいますね。

でも思うんです。
「あの人たち」と自分たちを外から見たら、どう見ても僕らの方が人として真っ当だと。
いくら権力や財力があろうと、それはこの世でしか通用しない、はかない張りぼてにすぎないのですよね。
「あの人たち」は、死んでから大変だと思うし、そう思うと気の毒になります。(でもその言動は許しません!が)
僕も「三次元の常識」にどっぷりと取り込まれていたのだと気がつきました。

人として当たり前の思いで訴えておられるpuhpuhさんは、もうすでに「あの人たち」を凌駕しているのだと思います。
人への愛を軸に動いているpuhpuhさんの周りには、愛に共鳴する霊の大軍が取り巻いて、応援して下さっているのだと思いました。

僕も疲れていないで、もっと心を強くもちたいです。
みんなで力をあわせて、頑張りましょう!

06/09/2011(火) 02:20:53

No.8988  puhpuh
Re: 続 神戸の給食 引用
ありがとうございます。前に克子さんに言われたこと思い出しました。
「一人じゃないからね。」
そうだった〜、だから打ちのめされても、いつの間にか元気を取り戻してるんだわ!!大事なことを忘れてました。祐造さん、思い出させてくれてありがとうございます。
あきこさん、ありがとう。がんばっていきましょうね。

07/09/2011(水) 21:32:11

No.8991  飯沼 E-mail
Re: 続 神戸の給食 引用
☆puhpuhさん

福島や関東でも、子供を守ることがなかなか難しいようです。
中には市民が声を上げることによって、独自に給食の放射能検査を始めた自治体もあるのですが、関西ではやはりそういう機運にはなっていないようですね。

放射能のことではありませんが、感性や意識があまりにも掛け離れた人のびっくりするような言動と関わると、頭の中がグラグラしそうになる時があります。

給食の放射能検査については前にも
「できるだけ内部被曝を避けることも、子供さんにできるだけストレスを与えないということも、どちらも大事なことです。
両方に配慮しながら、できることをやっていきましょう。」
と書きましたが、
子供を守るためのことですから、子供さんに心配させてしまわないようにね。

07/09/2011(水) 22:15:11

No.8996  puhpuh
Re: 続 神戸の給食 引用
>子供を守るためのことですから、子供さんに心配させてしまわないようにね。

はい!!いつも笑顔でいること心がけてます!!
あまりに受け入れがたかった事実だったもので・・・
最近、すごく子供たちが愛おしいと感じます。我が子はもちろんですが、子供たちみ〜んなが・・・
何だか不思議な気分です。

09/09/2011(金) 00:17:08

No.8997  飯沼 E-mail
Re: 続 神戸の給食 引用
☆ puhpuhさん

あまりにも心ない対応を見せつけられると、やはり気持ちが乱れますよね。
そういう中で、
>最近、すごく子供たちが愛おしいと感じます。我が子はもちろんですが、子供たちみ〜んなが・・・<
こういう気持ちを膨らませているpuhpuhさんは素敵です。

私とさきさんは先日、京都で直接ヒーリングが終わった後、あるジャーナリストの講演会に駆けつけました。
フクシマの放射能のことで非常に積極的に情報発信をしてくれている人です。
講演の中で、「人のことなんてどうでもいい。放射能から自分を守ることが最優先です」という意味の話があり、愕然としました。

フクシマ原発からは今も放射能が排出されているのですし、岩手や東京(?)の浄水汚泥から、最近もヨウ素131が検出されています。
ヨウ素131の半減期は8日ですから、それが8月下旬に検出されるということは、フクシマ原発は再臨界している可能性が高いのです。

福島から離れた地域でも、汚染された食物による内部被曝は避けがたい状況です。

こういう状況にあって私たちは、せめて子供たちや若い人たちの被曝を最小限にすることを願いながらも、すでにかなりの被曝をしてしまっている福島や東北・関東の人たちに寄り添って、実際の被害を最小限にするために動いていきたいと思います。

おそらくは福島やその近県の人たちの健康被害は避けられないのでしょうが、そうであるならばこそ、福島の人たちを切り離すのではなく、フクシマから新しい希望と光が実現されるように頑張りたいと思います。

09/09/2011(金) 17:13:16


No.8995 まゆみ  
新しい喜びの地上界へ 引用
新しい喜びの地上界へ

8日です。いつものようにメッセージを掲載いたします。

台風の被害が大きいことにびっくりしています。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
また行方不明の方が早く見つかりますように。



No.8954さきさんの投稿に
チェルノブイリ事故のあとベラルーシで被ばくした人たち、
こどもたちへの代替医療(ヒーリング)の実践がされ実際に放射線量が減少したという記事がありました。

No.8976鉄ママさんの投稿にあるようにイメージすることで不可能も可能にすることができるのかもしれません。

三次元の常識にとらわれず、新しい喜びの地上界を顕現していきたいと思います。



福島原発、土、海、地球上の全ての生命に「無条件の感謝と祝福のエネルギー」と謝罪のエネルギーを。

これからも「新しい喜びの地上界へ」向けて、みなさんとエネルギーを共鳴させたいと思います。
みなさんよろしくお願いいたします。




今病気の中で苦しんでおられる方に、健やかな回復を願ってエネルギーを送りつづけたいと思います。

みなさんよろしくお願いいたします。

    * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。


この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』



『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *




08/09/2011(木) 15:08:43



No.8987 ひろこ  
(No Subject) 引用
中国の北京近郊にある高速炉の実験炉が7月から
臨界を達成し発電を始めたらしいですね。
「もんじゅ」と同じタイプ。

中国は動き出すととまらない。

新幹線と違って高速炉になにかあったら
地球全体を壊してしまうから怖いです。

07/09/2011(水) 11:47:47


No.8989  飯沼 E-mail
Re: 引用
情報、ありがとうございます。
知りませんでした。
もう少し詳しく知りたいので、できれば情報元のリンクをお願いします。

>中国は動き出すととまらない。
新幹線と違って高速炉になにかあったら
地球全体を壊してしまうから怖いです。<


フクシマ原発では現在進行中で地球に放射能を拡散していながら、いくつもの原発を稼働させている地震大国の日本に生活している人間には言いにくいことですが、確かにそうかもですね。
「地球のどこにも原発はいらない」ですね。

07/09/2011(水) 21:52:32

No.8993  さいこ
Re: 引用
ひろこさん、情報元は↓これですかね?
ttp://sankei.jp.msn.com/life/news/110907/trd11090700030000-n1.htm

08/09/2011(木) 11:04:41

No.8994  ひろこ
Re: 引用
さいこさん
ありがとうございます。産経新聞です。

08/09/2011(木) 14:45:44


No.8978 しのしの  
ドネの懇親会。 引用
こんにちは。

ドネの懇親会でのことを書かなくっちゃと思いつつ、どこに書こうか迷っていてついつい今日になってしまいました。

懇親会の時に、ひらりさんに「がんばりすぎ、弟さんのことは大丈夫だから」とかたくさん愛情のある温かい言葉をかけていただいて、私の心にぎゅう〜っとぎゅう〜っと押し込めていて、なおかつその気持ちをみないでおこうとしていた感情を解き放された気持ちになりました。ひらりさんの京都弁の柔らかい言葉使いなのに、嘘のないとても力強い言葉が、うれしくて涙があふれて止まりませんでした。おかげでとてもすっきりしました。
あの時に、皆さんから優しくされたり、優しい言葉をかけていただいて本当にうれしかったです。

私は最近「どうして私はいつからか人を信じられなくなったなったのだろう」と言う疑問がありました。
実は、8月25日なんですけど、仕事でお客さんのところに行く途中、変質者に会ったんです。私は走って、近くにあった眼科に助けを求めました。そしたら、受付の人が快く受け入れてくれたので安心してそこにしばらく避難しました。いつかは、出ないといけないのでお礼を言って、去ろうとすると「大丈夫ですか?もう少しいなくていいですか?」と優しい言葉をかけていただきました。
そして、お客さんのところに行くと、いつもと違う方向からきたので、そのことを尋ねられたので、理由を答えると、「そういう時はいつでも連絡してね。迎えに行くからね。」と優しく言われました。だから、変質者に会った嫌な感情よりも、人の優しさにふれ、うれしくなりました。

そういうこともあり、皆さんの優しさにふれ、やっぱり人間って優しいんだっと思いました。号泣してしまったため、懇親会の雰囲気をつぶしてしまったかなと反省してしまいました。どうもすみません。でも、やっぱりうれしかったです。

05/09/2011(月) 13:02:23


No.8979  ちづこ
Re: ドネの懇親会。 引用
そうだったんですね。

号泣してしまったため、懇親会の雰囲気をつぶしてしまったかなと反省してしまいました。どうもすみません。

とんでもないです!!
またいろいろ話したいです。
これからもよろしくお願いします。

05/09/2011(月) 14:51:51

No.8980  ひらり
Re: ドネの懇親会。 引用
しのしのさん〜、こんにちは。

どうしてるかな?とか、傷つけてしまったんじゃないかなぁ・・・とか色々考えてました。

飯沼さんに宛てたメール(下のスレッドに書きましたが)にも書いたんですが、7月の定例会以降なんか人と話してると、その人の感情(心の奥の感情かな)が分かってしまって自分が苦しくなって・・・なんて云うか自他が無くなってしまってつい声をかけてしまったんです。泣かせてしまってごめんね〜。

おかしな話ですが自分にも人から話されてるように、言葉が届くんですよね。なんか変な感じなんですが・・・。

>号泣してしまったため、懇親会の雰囲気をつぶしてしまったかなと反省してしまいました。どうもすみません。

まったく大丈夫よ!!ここに繋がる人は心配こそすれ迷惑なんて思ってないですよ〜。

変質者!!怖い思いをしたんやね、もう大丈夫ですか。
私もあるけど、なんせ小さなおじさんやし、アホ!!って怒鳴ってバイクで逃げてます♪

しのしのさん気を付けてね、また会ったら美味しいお酒を皆で飲もうね♪

05/09/2011(月) 17:33:04

No.8982  あきこ
Re: ドネの懇親会。 引用
しのしのさん、またいろいろお話させてもらえたら嬉しいです。
ちづさんに同じく、雰囲気つぶしたかもなんて思わないでください。
みんなそんなことこれぽっちも思ってないですし!!
それよりしのしのさんがちょっとでも元気になってくれる事が
嬉しいです。何も出来ないですが、またお会いできるのを
楽しみにしています。

05/09/2011(月) 22:48:51

No.8985  祐造
Re: ドネの懇親会。 引用
変質者で大変だったのですね。
でも、おかげであたたかな気持ちに包まれてよかったです。

>号泣してしまったため、懇親会の雰囲気をつぶしてしまったかなと反省してしまいました。<

そんなふうに思う仲間はいませんよ〜。

また、弟さんと一緒にお会いして、お話できるといいなぁ。

06/09/2011(火) 01:06:33

No.8990  飯沼 E-mail
Re: ドネの懇親会。 引用
☆しのしのさん

二次会ではテーブルが違っていたのでよく分かりませんでしたが、雰囲気を壊してなんていませんでしたよ。

前にも書きましたが、私もそのあとで泣かされそうになりました。
嘘のないとてもきつい言葉に傷ついて涙があふれそうになったのではなくて、ですよ(笑)

誰でも皆が普通にもっている優しさを普通に出せる世の中にしていきましょう。
何かを警戒していれば、なかなか自然な優しさは出せないものでしょうから。

07/09/2011(水) 22:03:04

No.8992  しのしの
Re: ドネの懇親会。 引用
> 誰でも皆が普通にもっている優しさを普通に出せる世の中にしていきましょう。
> 何かを警戒していれば、なかなか自然な優しさは出せないものでしょうから。


本当に、そうですね!!
優しい世の中にしていきましょうね。

08/09/2011(木) 09:51:12


No.8974 ひろお&ゆりか  
おはようございます。 引用
☆昨日紹介した『福島の友人からの便りpart2』に返信くださったゆみっぺさん、ツインズさん、はづきさん、飯沼さん、どうもありがとうございました。
友人もこの掲示板を読んでいますので、皆さんからの返信は彼に届いています。
その友人から、皆さんへの返信が届きましたのでお知らせします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

私の拙い文章を転載くださり、ありがとうございます。
今回の文章はまだまだ乱文ですが、転載される時に表示する出典元は以下のアドレスでお願いいたします。

ttp://blogs.dion.ne.jp/luni_solar_family/

よろしくお願いします。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

上記のアドレスは文章を書いた友人本人のブログです。

☆友人の便りを転載したときに、台東区での集会のビデオをアップしました。
その中の中手聖一さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)の講演内容の書き起こしを福島の友人が知らせてくれました。
少し長いけれど、この掲示板を携帯☎で読まれている方のために転載させてもらいます。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2011/8/27 第2回核・原子力のない未来をめざす市民集会@台東
ttp://www.ustream.tv/recorded/16896583#utm_campaign=synclickback

●書き起こし1:51:15より

中手聖一「え、皆さんはじめまして。えー、子供たちを放射能から守る福島ネットワーク、という団体の中手と申します。宜しくお願い致します。

え、3月11日に震災がありました。地震がありました。地震だけでも大変な揺れでした。えーもちろん私自身はあんな揺れは経験したことがありません。えー。私はあの、障害者を支援するセンターで相談員をやっているんですが。ちょうど地域の障害者の方、ご相談にいらしてる時でした。

えー。倒れそうになる車椅子をしっかりと抑えながらですね。一方では、もう一方では揺れながらじわじわと自分のところに迫ってくる書類棚を支えて、これが倒れたらちょっと助からないなあと妙に冷静に思えるくらい、でした。あとから分かりましたが4、5分揺れていたんですね。えー。ま、そういう地震がありまして。

え。その揺れが収まりますと直ぐに安否確認など、あの、自分の仕事ですね、まずやりました。水道も間もなく止ま、あの夜には止まるという案内もありました。電話は一切かかりません。インターネットも私のセンターの場合はつながりませんでした。電気だけは幸い大丈夫だったのですが。そんな中で車で出かけたスタッフは戻ってこれない。渋滞になると。えー。本当にあのフェイス・トゥ・フェイスで情報を取りあうしかないような。まあ本当に、混乱状態になってきたわけですが。

私のセンターに地域の障害者10人くらい集まりまして。もう不安で自宅に帰れない。えー。そのままそこに一晩明かして。まあ臨時の避難所のようになりました。翌日からは、アパートの方にですね、きちんと避難所は作ったのですが。お陰さまで先日やっと、全員自分の部屋に戻ることが出来ましたが。えー。その晩はそれがなかったので、私のセンターのカフェだとか会議室に雑魚寝。私も徹夜で泊りました。

ま、そんなことをやりながら、なによりやっぱり心配だったのはやっぱり原発のことだったんです。えー、地震と共にですね、直ぐにラジオを点けて、情報は取ろうと。またテレビの方は、つながりましたので。私のいた所は。TVとラジオで、えー、情報を取る。え。津波で、えー、電源が失われた電源車が向かっていると。その頃はもうそっからくる情報だけが頼りですから、のちのち今田中さんが解説してくれたように、それどころではなかったと。翌日には東電の社員が全部引き揚げたいということ、実は言っていたなんてことも、あとから分かってくるわけです。え、ただただその時にはどうなってしまうのか。このままえ、どこまでの事故になってしまうのかということを心配しながら。えー、その晩を徹夜で明かしました。えとー。お願いした資料は出ますか?

で残念なことに翌日になりますと、いよいよ事故は進んでいく。爆発したということになるんですが。それ以降のお話を今日報告させていこうと、あの、いただこうと思っています。

えー。今でこそ、私も記憶がごっちゃになってしょうがないんですが、今でこそ実は、何時間後にはメルトダウンが起きていたとか、いろんなことが、えー、分かってきたわけですけども。本当言うと何が起こってるかわからないと、いうことでした。見ていただいている映像は、実は3号機の爆発事故ですが。こういう映像は、思い出してください、皆さん。一度もテレビに流れたことないはずです。

この、大量の煙がですね、で終わったあと、無残に壊れただけの姿が出たはずです。えー。今私たちのネットワークの仲間たちとですね、話すと。実はインターネットでBBCを見たんだと。BBCで1号機の爆発を流しているときに、NHKは昨日の映像をのんきに流していたんだと。これはいかんと思って、避難することを決めたという仲間もいます。

事故当初からですね、ずうーっと情報がないんですよ。

私は福島市、といいまして、えー、第一原発があるところからは、北西に約60キロのところです。原発では毎年防災訓練が行われます。10キロ範囲でやられます。今にして思うとですね、どっか自分の中にもあったのかなあと。あのー、随分前からですね、こんなことにこういう危険性学ぶ機会があったのにもかかわらず、どこか、いざという時にはやっぱり、双葉郡と言うんですが、10キロ県内の人たちが犠牲になるのかなあと。え…、思わされてきたんですね。

ですから本当に私のいる福島市だと、えー、殆どの人達は、自分のところに放射能がやってくるんじゃないかということをリアルにイメージできないんです。えー、いわゆる脱原発の市民グループの方とか。そういう一部の人以外は本当に分からないんですね。そんな中で、直ちに健康に影響がない、という話が出ます。この言葉に、すがるような思いでほとんどの市民の方は飛びつきました。

私はそんなはずはないだろうと思っていました。残念な予想が当たって、15日には私のいる中通りと言うんですが、福島市にまで、大量の放射能がやってくるということになりました。それでも、公の放送では直ちに影響がないと。不要不急の外出を控えるだけでいいということだったものですから。

返す返すも後悔、あの、みんな、今しているが、ですね。15、16日、17日と、福島市では断水でした。1人4リッターしか貰えませんでした。家族中総出でおじいちゃんもおばあちゃんも、そして子供たちも並んだんです。一言、今日だけは外に出るなと言ってもらえれば、そんなことはなかったはずなんです。

えー、そういう不要な被曝が当初からどんどんどんどん増やされていくという人災を、私たちは福島で経験しました。原発の事故も怖いです。しかし、住んでいて怖いのは、それ以上に怖いなあと思うのは人災の部分です。意図的に被曝が増やされていく。何者かが、この事故を事実よりも小さく見せかけようとする。そして子供たちを犠牲にして小さく見せかけようとするというのを、肌で感じながらですね。私は福島に、いました。

それでも殊勝なもんで。あれだけの地震があると今は助け合おうと思うんです。えー、東電は、それは責任はいずれ責任は追求しなければならないとしても、今だけは一生懸命収束に向かって努力してるんだろう。えー。福島の治世者たちも、それはプルサーマルの問題を1つとってみても責任は取らせなきゃいけないが、今だけは足をひっぱるようなことを言うのはよそうと。そんな思いになってしまうんですね。情けないです。甘いなあと今になっては気が付きます。

でもそうではないぞと。これはまずい。立ち向かわなければならないぞと。思ったのが3月の19日、長崎大学からですね、放射線健康管理リスクアドバイザーという名前で福島県に山下俊一という教授がやってくるわけです。

私は、あの、田中さん、それからえー、広瀬隆さんにですね、19日の段階で電話で色々ご相談になってきてました、幸い。ですから、その、山下という人間がどんな人間かすぐにわかりました。チェルノブイリの事故も小さく見せようと。なんにも問題がなかったかのように取り繕うとした人間だということも分かりました。

3月21日、福島市にですね、この山下の講演会があったんです。山下は20日からですね、福島県内各地、各市町村が主催するという格好にして市町村がですね、山下の講演会を開かされたんです。安全宣伝キャンペーンがいよいよ始まってしまったんです。

もう嘘デタラメ、とんでもないことを言っています。

100ミリシーベルトでも大丈夫ってのは、まだ序の口なんですよ、みなさん。

空間線量というのはもう最近はわかりますよね。何マイクロシーベルト、こちら東京でも色々、えー、汚染のことが話題になっていますので、わかるかと思います。えー。20マイクロシーベルト、30マイクロシーベルトなんてのは、皆さん気にしなくていいんです。じゃんじゃん子供を遊ばせなさい。100を超えたら心配しなさいと。言ってたんです。

で、今、その、福島県のホームページでそれが見れます。

放射能の影響はくよくよしてる人にくるんだ。ニコニコしてる人には影響がないんですよって。笑い事じゃなくて本当にそう言って歩いたんですよ。私はあの、当然反論しました。えー田中さんから教えていただいた、今原子炉がどうなっているのかということ、えー、彼らに対してもそうですが、今言ったような話しをね、皆さんと同じように福島の市民も聞いてたんです。えー。ふざけた話を笑いながら聞いてたんです。私は福島市民にもですね、これは警告しなければいけないと思って、皆さんらも田中さんの見解聞きたいでしょうと言ったらば、「聞きたくない!」って。野次が飛ぶんですよ。で話し始めると「やめろ!」って言うんです。それでも私が話を続けると、「帰れ!」って言われたんです。

もうとにかく怖くて怖くてしょうがないんです。例えて言うと、全く心の準備がない人が、突然癌のこくは、告知を受けたようなもんなんですよ。私もそこまでは気が回りませんでした。私のほうが罵倒されるというのが3月の半ば、山下たちが来た頃の状況でした。それに付け込んで安全宣伝キャンペーンが行われます。先ほど言った、20、30マイクロシーベルトなんていう空間線量は気にするな。100になったら初めて心配しないさいと。今そのホームページ、県のホームページでそれを見て下さい皆さん。映像も見て欲しいんですが。映像を見る、クリックする、下に小さい文字で修正文が書かれています。講演中100マイクロシーベルトとあるのは10マイクロシーベルトの誤りでした、訂正しますとあるんですよ。

彼はその後、今ではですね、市民の追及で、えー、まともに市民の前に立って講演会ができなくなりました。一般の人が入れないような、医者たちとかそういう人達だけを対象にしたものしかしゃべれません。

そういう中でですね、彼は本音をポツリポツリと言い始めました。なんで自分が100マイクロシーベルトなんてこと言ったのか。あるいは年間被曝100ミリまで大丈夫なんてこと言ったのか。彼はもともと、年間10ミリでも、二十歳以下の人はがんの発生リスクがあるという論文を1年半も前に書いてるんですからね。10ミリ派だったんですから。それが、なぜ100ミリなんてこと言ったのか、というのを、医者たちに解説してですね。本当のことを言うと真っ先に逃げ出すのは医者だと。医者がいなくなって医療崩壊を防ぐための政治的な判断だったと言っているんですからね。幾重にも馬鹿にした話じゃないかと思います。

その医者たちですが。これもまた、福島がどうなったかということの1つとして聞いていただきます。

今あの、その山下たちが、山下がですね、福島県立医大、福島県大の医療の中核的な存在。ここ無しではここの協力なしでは県内で病院を営業できないというような、県立医大の副学長に収まりました。しかし副学長といいますが、私は思うの学長以上の恐らく権限を持っているはずです。先程の政治的判断と言いましたが。福島県の知事、色々問題ありますが。それでも色々国に要望、要求を出しまして、国の方でも補正予算を組みながら時間をかけながらもなんとか要請にこたえよう。えー例えば補償の問題に取り組むなどと、色々やっているわけですが。誰にも相談せず突然言い始めて、山下さんがですよ、鶴の一声で、1000億円の事業を作れるんですよ。

国はその発表があった後に、このお金は基本的に国は払わねばならない、というふうに言い出すんですよ。下手な大臣よりも権限持ってるんですよ、彼は。こういう人間を福島に送り込んできた人間ていうのは、いったい誰なのか。形の上では知事が招聘したことになっていますが。そんなはずはない、と、私は思います。恐ろしいほどのですね、お金と、決定権を持った人間が、福島を動かしてるんです。で医大の副学長になって福島県内の医者、ただの1人も反旗を翻しません。情けなくてしょうがない。

福島県内で広島の被ばく者の支援をやっていた1番頼りにしていた先生。実は私の主治医でもあったんですが。1番最初に寝返ってしまいました。えー、彼は医療生協という、言ってみれば、共産党系の病院で働いていて。もっとも期待していた人なんです。有名な、あのー、広島の被ばく者、ぶらぶら病などをやってこられた肥田先生。彼ら、なかともですね一緒に協力して働いてきた先生なんです。肥田先生は非常にショックを受けられて今まだ福島に行く気になれないとおっしゃってますよ。

ま、それくらいですね、医者は全滅です。全員の口をつぐんでいます。我々に連絡をとってくれるお医者さんが数名いますが、名前だけは勘弁してくれ。自分も家族は逃がしたんだ。だけど自分は医者だから。患者を置いては逃げられないから自分だけは残っている。いつかは協力したいと思うが、とてもじゃないが今名前は出せない。といった状況だそうです。

学校の先生がたも一緒です。自分も子どもがいて、自分の子どもにマスクをさせる。えー、かっぱを着せて防ごうとする。少しでも影響を減らそう、防護をしようと思う。学校に一度足を踏み入れると、子供にマスクをしようと言ったら、とたんに翌日、教頭先生から呼び出されて、県教育委員会からの指導ですといって注意をされる。子供たちを不安を煽るようなことはしないでくれということだそうです。それでも、そうはいかないと続けると、どんどんどんどん、退職せざるを得なく追い込まれていくそうです。その先生は結局、辞めました。

マスコミはもっとひどいですよ。私たちは…(※スタッフに)ちょっとすすんでもらっていいでしょうか。

独自に3月…(スタッフに)あ、もひとつ…調査をしました。えー学校の校庭のサンプリング調査をしました。下水溝の上では108.8という、とてつもない数値が出ました。これをレポートにして、県に持って行きました。そして県を動かして、えー、全部の学校の、県内全部の学校の調査、(※スタッフに)もう一つ行っていただけますか…。集計も効果も県は行わないので自分たちで行ないました。黄色い部分と赤い部分。これは管理区域と同じ状態だということです。

(※スタッフに)ちょっと一つ飛ばしてもらっていいでしょうか。

管理区域というのは、このマークの中、ということです。つまり原発の中で被曝労働者という、言われる人たちが働いているのと同じような状態に、…1個戻ってもらえますか。福島県内の学校の4校中3校、76%がなっているということなんです。その中に30万人の子供たちがいるんです。今も、いるんです。

こういうことをですね、私たちは独自に集計したり調べたりしました。マスコミに記者会見を行ないました。彼らは、奪い合うようにその資料を持って行きましたよ。一斉に取り囲んで私たちの話を聴き始めました。メモも取り始めました。ものの5分ですよ。手が止まって、目を上げてぼおーっと私たちを見てるんです。

最後の最後までですね、質問したりしてくれたのは外国から来た記者の方と通信社の方。一切載りません。なんでなんだと。

地元の記者に別な日に聞いてみました。「いや、なんであなたは書いてくれないんだ」と私は思わず言ってしまいましたよ。「いやそうじゃない、書いてるんだ」そうです。記事は書くんだけど、不安を煽る記事は載せられないと言って全部ボツにされるんだそうです。この状態がずうーっと2ヶ月間続いたんです。裸の王様のようでした。いったい誰がこんなにですね、あっという間に福島を支配してしまうんでしょうか。見えない敵、よく放射能のことをそう言います。しかし、見えない敵は放射能だけではありません。やはりこの、国というものを、根本から変えないと、事故が起きたときに犠牲にされるんですね。

私たちが必死になって解明をしました。また全国の仲間達もやっていただきました。今は、インターネットという手段があってですね、だんだん実体が解明されました。

(※スタッフに)えー、次の次に行っていただけますか画面。

えー。ようやく7月になって文部科学省、こういう汚染マップを出してきました。これは文科省のホームページにあります。実はアメリカのエネルギー省が、これはあの、製作したに近いものだと思っています。協力してやってますが。えー、おおむね青い部分。これはあの、大地に降り積もったベクレル、あ、えーとえーと、セシウムのですね、堆積量でマッピングしているものです。おおよそですが青い部分が汚染が深刻な部分だと思っていただければいいかと思います。

えー80キロ圏内が汚染されています。思い出していただきたいのですが、3月11日にアメリカは、在日の米人80キロ県外に避難勧告を出したんです。その時に日本政府は基準が違う、心配しすぎだとテレビで言ったんです。今見れ見れば見事に80キロ圏内が高汚染地帯ですよ。こういう情報も今頃になって出てくるんですね。

(※スタッフに)次もよろしいでしょうか。あと数分だけいいですか? ごめんなさい。

これはですね、チェルノブイリの事故の汚染マップです。えー。チェルノブイリではですね、この1番濃い部分がいわゆる強制的義務的な移住区域に指定されました。年間被曝で5ミリシーベルト以上に相当するところだそうです。日本はおいくつだかご存知でしょうか。20ミリシーベルトです。4倍です。ソ連のほうがまだましだとおっしゃる方もいます。でも、実は避難区域に指定されたのは、5年後なんです。その5年間に、必要もない被害をたくさん出したんです。

先日、あの、グリンピースのですね、専門家の方、ウクライナからいらした専門家の方を招いての勉強会がありました。いつから被害は始まりましたか。健康被害が出ましたか。私、お聞きしたら、分からないとおっしゃっていました。いつから始まったかどこから始まったかは分からない。しかし、2年も経ったときには誰の目にもおかしいと、分かったと言います。子供たちの半分以上が病気になっていると。クラスでインフルエンザ1割発生したら、学級閉鎖でしょ。半分の子どもが病気になっていたと言うんです。5年もそのまま放置されたので、今、ベラルーシに支援に行っているおじさんからお話を伺いますと。健康な子どもは2割、5人中1人しかいないと言うんです。1人平均2つの病気を持っている。つまり5人で10個の病気を持っていると言うんです。意味おわかりでしょうか。

1人は病気のない子。2人目は1つだけ病気を持ってる子。3人目は2つの病気を。4人目は3つの病気を。5人目は4つもの病気を持っている子だと。こういう意味で5人で10個というふうになります。ちょっとそのあと、もう続くんでしょう。亡くなられたお子さんたちもたくさんいるはずです。そうしてしまってはいけないという思いで、今は…

(※スタッフに)1個戻っていただいていいでしょうか。

えー避難区域の拡大をということを求めています。他にもたくさんお話ししなければならないことあるかと思います。えー。しかし時間も限られた中で最後にこのことだけ。もうちょっと1分だけお願いして終わりたいと思います。今避難区域になっているのは、これはちょっとその絵ではありませんが。おおむね、黄色い部分までと思っていただいて結構です。20キロ圏内、あと、計画的な避難区域と言われる、まあ飯舘村、わたしの妹のいた村ですが。えー。など一部です。ごく一部です。

本来は、この青の、もう一回り、内側辺りまでがですね、チェルノブイリで言えば避難の権利といいます。1ミリシーベルト以上の被曝をしてしまうところ。えー。日本でもですね、こういった選択的な避難。私は避難したいと希望したらできる、サポートが受けられる、補償が受けられるという選択的な避難区域を広く設定しなければならないと思います。その時に、是非、忘れないでください。1ミリです。下限は1ミリなら大丈夫と言ってるんじゃないです。1ミリというのは公衆被曝の許容値。皆さんがたも1ミリ以上の被曝を受けずに暮らす権利があるんですよ。

福島の人間だけありませんか?

そんな馬鹿な話はないでしょう。であれば避難区域を設定するなら、1ミリ異常なんです。1ミリ以上被ばくしてしまうところを、広範囲、広く選択的な避難区域に設定すべきだと。私、福島から来た私が言うのは申し訳ないですけれども、実はこの地図にはない関東方面、岩手の方もですね、1ミリを超えそうなところもあります。えー是非、福島の人間の問題だけじゃなくてですね、皆さんと力を合わせて、こういった、1日も早い、避難政策の拡充というのを一緒に実現したいと。そして子供たちを守っていきたい。私たちはほんとに今後悔でいっぱいです。40年もの間止めきれずに来た、自分も本当にもっともっと頑張っていればよかった。せめても、これからは子供たちに、顔向けできる精一杯はやったと、言える大人になりたい。この思いだけで今活動しています。

ちょっと時間をオーバーして申し訳ございません。私の話、ここまでにします。ありがとうございました。(2:15:54)

-- + -- + -- + -- + -- 

ここに出てくる山下教授がこのたび朝日がん大賞を受賞だって。
こちらはマイミクの銀河のかっちゃんがチェックttp://mixi.jp/view_check.pl?owner_id=792026&post_time=20110902033826で教えてくれました。

「朝日がん大賞に山下俊一さん 被曝医療に貢献」(朝日新聞社asahi.com)
ttp://www.asahi.com/national/update/0831/TKY201108310495.html?__from=mixi

ここから現在の日本という国が見えてくる。

03/09/2011(土) 08:01:23


No.8975  ひらり
Re: おはようございます。 引用
ひろおさん、ゆりかさん、こんにちは。

読ませて頂きました。この国の政府はおかしい!!
政府は国民の親です。親が子供を守るのは当たり前の事です。。知らん顔して子供である国民を見殺しにするような事を何故出来るのか、許せない思いです。

お二人のお友達の心の叫びはしっかり受け止めました。
私達夫婦の友人も原発から18キロと25キロ地点に棲んでました。今は京都に避難されてます。

8月に一度戻られたようですが、地元は若い人達が少なくなっていたそうです。
そしてスーパーでは西の野菜や米が販売されていて、京都に戻ると福島の野菜、米が販売されてると話されてました。

福島に滞在していた間はやはり不安で服を着たまま眠ったそうです。もう戻れないとおっしゃってました。これがどんなに寂しく辛い事か・・・。

離れてるから大丈夫と他人事に思うのではなく、今回の事故は皆で背負う事なのです。政府が守らないのなら意思した大人が守るしかない、みんなで動きましょう。

******

スレッドが変わらないように、飯沼さんに宛てたメールをここに転載します。

飯沼さん、こんばんは。

7月の定例会以降自分のエネルギーに変化があったのはなんとなく分かってました。、以前は夫との共鳴時に
映像として見えたり声が聞こえたりしたのが、誰かと話してる時にその人の思いを感じるのです。

>「分かる」というのは、相手の感情を別物として対象化するのではなく、
むしろ「一体化・同化」することによって得られる実感だと思います。

飯沼さんが書かれた事に納得しました。感じる時には自他は無くなってます。
だから誰の感情なのかよく分からなかったのですが・・・。



>「放射能を対象化して不安や否定や排除のエネルギーを高めるのではなく、
意識のエネルギーによって大きく一体化していくこと」を意識して宮城に行っていただきたいと思います。

原発事故以降、不安になったり気持ちの落ち込みに左右されてましたが、今は全ての生命が愛しく思えます。
不安は無く絶対の安心に包まれているようです。これはにぃ君とのエネルギーの共鳴が大きかったと思うんです。
これも何故だか分からないのですが・・・。
放射能を否定や排除する気持ちは全くないので安心してくださいね。


さきさんの家で飯沼さんやさきさんから頂いたエネルギーと、にぃ君と夫のエネルギー、そして皆さんの
エネルギーが正に渦になっているようです。
穏やかで力強くて愛に繋がる心地良いエネルギーの中にいます。不思議な感覚なんですよ。

私たち人間は心の持ちようで全てのモノと共生出来るのだと思います。
どう心を動かすかは悠々塾で学んできましたからね。

私がヒーラーなんてと思っていたのですが、お役に立つのなら自分を役立てたいです。
*****

火曜日から宮城県に行ってきます。しっかり見てきますね。

03/09/2011(土) 12:36:20

No.8976  鉄ママ
Re: おはようございます。 引用
イメージ力。
イメージすることってとても大事だと思います。
先のさきさんの転載してくれたものを読んで、今までぼんやりとしていたものが「なーんだ、そうか!」とパキッとしました。
ヒーリングによって癒される事実。
事実は確かにそこに存在しました。
私は単純に「じゃあ、大丈夫!出来る!」と思いました。

私は小さい頃よりお転婆で、いつもどこかへ行くときは走っていました。
身体的な能力も他の子たちよりほんのちょっと秀でていたかもしれません。
遊びの中で「この川を落ちずに跳び越せるか?」「この水溜りを飛び越せるか?」
他の子がどんどんはまっても私にはいつも確信がありました。
「絶対跳べる。」そして落ちずに向こう側にいる自分をイメージ。
「跳べないわけがない。」
川遊びでも、泳げもしないのに大きな岩からジャンプする私。
皆が「恐い」と尻込みするけれど「川の気持ちよさ、絶対楽しい。」とイメージ。
それからは、皆でジャンプ。
中学のときの球技大会。
私達チームは唯一私だけスポーツ部であとは見事文化部。100m走のタイムは20秒台といった様子。
誰がどう見たって「とっても弱いチーム」
でも私は「絶対に勝つ。」とイメージしました。
最初、弱腰だったチームメイトでしたが「だいじょうぶ!勝てる。」と。
結果、勝つことができました。みんなびっくりしていました。

子供って、純粋に何かを求め単純に願うんだと思います。(わがままなくらい)
以前、掲示板でも、「子供のように・・・」とありました。
大人になるにしたがって経験も増え、そこに不安やあきらめ、自信の無さ、へんな理屈をくっつけてしまうんだと。
イメージの中に少しでもマイナス要素が混じれば、結果はマイナスナほうに傾くし、もう絶対だいじょうぶ必ずと確信すればプラスに傾くんだと思うのです。

放射能のことも難しいことだらけで、
あれがこうだから、こうなってこう。これがああだから、ああなってこう。ただただ、恐怖するんじゃなくて、
確かに厳しい状況はもたらされるんだと思います。
でも、シンプルに子供のように単純に「だいじょうぶ。」ってイメージすること。
だって、事実があるんですから。

たとえば、鉄ママはイメージ力が強いからとか、悠々塾に繋がっている人だからとか、優れたヒーラーだからとか。そんなの関係ないと思います。
そう思うことがすでに枠を作り、自分を小さくしてるのだと思います。私たちの可能性を、力を、無駄にしてしまうんだと思います。

イメージは誰にだって出来るんです。

喜びの世界をイメージします。

03/09/2011(土) 16:54:35

No.8977  鉄ママ
Re: おはようございます。 引用
↑  ↑  ↑
たとえは、あくまでもたとえとしてです。
私は、そこら辺りにいるふつーのオバちゃんです。
ふつーのおばちゃんでも、イメージは出来るということです。

03/09/2011(土) 17:19:22

No.8984  祐造
Re: おはようございます。 引用
ひろちゃん&ゆりかさん。

「福島の友人からの便り」のご紹介、ありがとうございました。
読んでると、涙が出そうになります。

僕の住んでいる京都でも、大方の人たちは「まるで他人事」のように暮らしています。
関心が無いのか、重すぎて考えたくないのか、忙し過ぎるのか…。
それ自体、ほんまに大変なことやと思います。

先日、夜学時代の友人と会う機会がありましたので、「福島の友人からの便り」をプリントして、青い原発ステッカーとともに手渡してきました。

ありがとうございました。
フクシマの子供たちを守りたい!

06/09/2011(火) 00:59:30


No.8964 さき ホームページ 
お願い 引用
ベラルーシでの被曝治療(ヒーリング)をしている
クリフさんたちの英語サイト↓↓です
ttp://deepfieldrelaxation.com/evaluation-effectiveness-different-methods-rehabilitation-children-ecologically-adverse-areas-republ

英語が得意な方がおられたら見てもらって、
内容を紹介下さるとありがたいです。(一部でも要旨でも)

02/09/2011(金) 10:13:32


No.8968  エーチャン
Re: お願い 引用
抄訳をお届けしようと作業を始めたのですが、生化学検査の記述部分で医学の専門用語が溢れ、純粋文系人間の私にはとても手に負えません。(おそらくは、日本語で読んでも専門家が詳しく解説してくれない限り、私には分からないと思います。)どなたか、医学に詳しい方が手を挙げてくれることを期待したいと思います。どうも申し訳ありません。

と、これだけで終わってしまうのはあまりにも寂しいので、少し分かった部分だけを以下に記します。

           
           ***

このレポートは、ベラルーシの汚染地帯(1km辺り1−5キュリーの汚染)に住んでいる6-16才の186人の子供について3つのグループに分け、治療実験を行い、その結果について述べています。

第1グループ(128人)はバイカル湖周辺のBuryatiaというところで治療を受けます。治療は、クリフ・サンダーソンと5人の生薬療法家により、薬用植物療法と鍼、気功、スピリチュアル療法(psi healing)等を組み合わせた複合治療です。

第2グループはベラルーシのフロドナの療養所で18人がクリフ・サンダーソンのエネルギー療法のみによる治療を受けます。(薬物療法は一切行われません)

第3グループはイタリアに滞在し、特別の治療は受けません。

各グループの療養期間は20-30日で、療養開始前と完了後に子供たちの検査が行われます。

           ***

検査結果の詳細のところが、私に全く分からないのですが、第1グループでは内部放射線の減少、内分泌機能や免疫系の改善が見られ、第2グループでも内部放射線量の減少があったということのようです。

繰り返しになりますが、どなたか、この分野が得意な方がフォローしていただければありがたいです。

02/09/2011(金) 18:04:52

No.8969  tomoako
Re: お願い 引用
翻訳ソフトを使ってみたのですが・・・・

以下 コピーです。


ベラルーシ共和国の生態学的に不利な地域からの子供たちのリハビリのさまざまな方法の有効性の評価

CLIF サンダーソンと

S.A.Lyalikov、A.V.Makarchik、N.S.Slobodskaya、N.V.Pats、小児科、医学部、グロドノ医学研究所の T.RukshaChair。教授 L.V.Evetts

概要

自然医学方法の不利な生態学的な condi­tions である子供たちのリハビリの有効性が評価されました。128 子供バイカル湖で、共和国ブリヤートのイタリアでの 18 の子供と 40 の chil­dren Vereiki、ベラルーシの修復されました。

バイカル湖に内分泌機能、免疫システムの indica­tors の im­provement だけでなく、放射能の削減に貢献で治療の有機物蓄積。強い psychotypes と精神的な適応の少年の数の治療後に増加しました。

イタリア滞在時間の同じ長さ約不可欠、学びパラメーターに及ぼす影響、内分泌システム、滞在にはバイカル湖でいた。

Vereiki 療養所での研究特に法人放射能レベルの削減と血清テストステロン濃度の増加で起因しました。

ベラルーシ共和国での 200万人の (650,000 の子供を含む) に連続公開される存在時のイオン化放射線小さな用量の影響、there­fore radionu­clides の有害な影響に対する保護の問題は非常に緊急になります。

多くの出版物は同位体、有機物と入り口の核種の排泄を強化するために制限する食事療法の特徴に浸透を防止する meth­ods を説明します。魚の質量、コンブ サラダ、ジャムと貝 (l. イガイ。) 加水分解するには、メニューの追加放射性核種の蓄積を削減します。Astragal と acantopanax を含むハーブの化合物の放射線効果も説明します。

しかし最も実験的作品急性放射線障害の治療法には、利用可能な文献に correc­tion の障害に関するデータが含まれていないことに注意する必要があります小さい線量の放射線の継続的な影響の結果として開発。今日、生物の入力から放射性核種を防ぐためにも、well-com­posed 予防システムもレベル 1-5 curie/sq.km の放射性の contamina­tion の地域に住む人々 を更生させる方法をあります。

このレポートは汚染の分野での上記のある子供たちのリハビリの効果的な方法の評価、開発に向けた研究をカバーし、異なる治療 com­plexes を評価するために試行されています。

メソッドおよび材料

6-16 歳 (71 男女 115) 186 子供の試験中に取得したデータを使用再生手法の有効性を評価するために私たち radioac­tive の汚染レベル 1-5 Curie/sq.km の領域であります。

(検討の子供の数の 128) の最初のグループ ブリヤート バイカル湖の海岸で修復されました。各子 5 自然医学 Practi­tioners ウランバートル Ude 市から、Clif サンダーソンし、鍼治療、reflexotherapy、気功、psi の癒し、手動の療法、マッサージの com­plex に扱われました。

対照的に、18 の子供 Vereiki、グロドノの療養所で排他的 Clif サンダーソンによるエネルギー治癒 (非物質医学) の扱われました。

イタリアのグループのあからさまな治療をしていた。

各グループでは、20-30 日からリハビリのコースを取った。子供たち約同時、コースの完了後に開始する前に検討されました。

プロゲステロン、テストステロン、エストラジ オール、エストリ オール、コルチゾール、triodthyronine (T3)、サイロキシン (T4)、insuline、thyreoglobulin (TG) と ferritine の内容で血血清検査のすべての子のラジオ免疫法による決定だった。一般的な臨床白血球、免疫グロブリン (伊賀)、G (IgG)、M (IgM)、E(IgE) とだけでなく、leukocitic 式: リンパ球、一般的な T リンパ球、basophiles、eosinophiles、単球、neu­trophiles、バンド分割 neutrophiles、貪食細胞、phagocytic インデックス。蛋白質、Ca、K、Na、Mg、Fe、Chm、コレステロール、尿素、ブドウ糖などの生化学的なパラメーターも決定されました。

残りの部分と物理的負荷 cardiointervalography で勉強した後子どもの栄養状態。

心理学的検討は、少年の人格の類型の元のメソッドを使用して行われました。

一般的な尿放射能レベル Wallak 1500 液体シンチレーション カウンターによって評価されました。このインジケーターを提供して、体内の核種の蓄積線量を推定します。

イタリアでの宿泊、子供の年齢 8-12 年、Vereiki、10-15 年にバイカル湖で 6-16 歳だった。これらの相違点を考慮、リハビリテーション バイカル湖で、イタリアは 8-12 歳の子供を取得したデータを使用の比較評価を撮影します。Rehabil­itation Vereiki では 10-15 歳の子供のための examina­tion データ使用バイカル湖での結果を比較します。

データはコンピューター Systat 応用統計プログラムを使用して処理されました。

平均値の間の違いの信頼性はフラクタル-マン-ホイットニー (計算 U 基準の) 法によると推定されました。

パーセントで表されるデータを比較するには、丘メソッドが使用されました。

検索結果

8-12 歳の子供の後リハビリテーション バイカル湖での血清、信頼性の高い一般的な Ca、Mg、コレステロール、テストステロン、サイロキシン、thyreoglobulin (表 1) は必須の削減 Na、Chm、尿素、コルチゾールの増加指摘。これら子供バンド neutrophiles (表 2)、一般のかなりの増加とアクティブな T リンパ球、theophyllin 区別を示したと耐性の T lympho­cytes、免疫グロブリン A、G、M の免疫状態として血で B リンパ球の低減の解析。グループ 1 の治療後の子供との percent­age 確実に減少活動脳神経センター (SNC) の弱体化 (36.4 % と 7.1 %、P < 0.05、respec­tively)。

リハビリテーション イタリアで信頼性の高いコレステロール濃度と血清の Na の削減結果。また、phagocitosis のインデックスと同様に、バンド neutrophiles と血で eosinophiles のレベルを大幅に削減します。リハビリテーション後グループ 2 の栄養の神経システム変更 SNC 活動を強化 chil­dren の割合の増加によって特徴付けされた (0.0 〜 37.5%、P < 0.05、respec­tively) と活動 SNC weak­ened - 児の割合の減少 (、旅行の前に 50 % と 12.5 % 旅行の後で、P < 0.05)。

10-15 歳の子供の後で治療バイカル湖の血清前述の一般的な Ca、Mg、テストステロン、サイロキシンの信頼性の高い増加と削減の K、Na、Cl、ブドウ糖、コルチゾール (表 3)。このグループの赤血球, ヘモグロビン、バンドの neutrophiles、eosinophiles、一般的な T リンパ球、量の子供たちの血で con­siderably に、theophyllin に敏感な T-lym­phocytes として免疫グロブリン G、M のレベルは、(表 4) を増加しました。リハビリテーション バイカル湖で con­tributed テンション インデックス (交感神経系のトーン削減) の削減に (1, 154億 + 20.1 治療と 77.3 + 治療の後、P の 5.2 の前に < 0.05) 強化 SNC 活動児の割合の増加する (6.1 % 治療前に、と治療の後、P の 32.0% < 0.05) の割合の減少に児 SNC 活動 (50.0 %、8.2 % respec­tively) 緩和。心理状態解析グループ 1 で、信頼性の高い強力な psy­chotypes 児の割合増加を明らかに (32.9 % 治療前に、と治療の後、P 50.5 % < 0.01 として家族と同じ年齢の子供たちの間では学校の inad­equate の適応と少年の数の低減 (36.1 % から 26.9 %: 15.5 % から 9.6 % と 48.5% から 43% それぞれ)。

リハビリテーション Vereiki 療養所の後が、不可欠な削減の K、Na、タンパク質と白血球の concentra­tions と insuline とテストステロンの増加書きとめられました。治療後は、P は栄養状態の変更 asympaticotonic 反応性治療前に、の 4.3 %、50.0 % 発音の減少が通常の状態の vege­tative 反応と子供の数の増加の割合の特徴だった < 0.01)。邪魔適応族と同じ年齢の子供たちの間での未成年者の割合の増加によるグループ 3 の心理的状態変化の特徴 (12.1 % から 21.2 %、66.6 % から 72.7 %、P < 0.05、respec­tively)。

バイカル湖尿放射能の高いレベルでの治療の前に (以上 15 * 10 ^-9 キュリー ・ ltr) 18.02 % のみで治療後、子供たちの 38 % で明らかになった (P < 0.001)。

イタリアで信頼性の高い回復された子供の尿放射能レベルを低減も (4.59 + 1.84 * 10 ^-9 キュリー ・ ltr。P < Vereiki 未満後治療ですが 0.05 (8.92 + 4.33 * 10 ^-9 キュリー ・ ltr、P < 0.001)。

グループ 1 とグループ 2 の結果を比較するとき、バイカル湖、theophyllin 抵抗性 T リンパ球と 8-12 年の血の IgG 内容リハビリテーション後歳の子供イタリア、治療後確実よりが実質的には同じされているこれらのパラメーターの最初のレベル estab­lished だった。

バイカル湖コース血の治療一般 Ca、Fe、コルチゾールの 10-15 歳の子供高濃度の後 (P < 0.05)、eosinophiles と insuline の信頼性の高い低い内容人 Vereiki で修復された、同じ年齢の子供たちに deter­mined いた。これは、最初のレベルの両方のグループで上記の指標のほとんどの実質的には同じだったご注意する必要があります。また、血血清サイロキシン濃度バイカル湖でリハビリ子供のも低かった。

グループ 1 と 3 での未成年者の精神的な状態は本質的な違いを mani­fested しました。バイカル湖強い psychotypes 児の比率でリハビリテーション後 (P < 0.001) と適応のすべてのタイプの障害の数 (P < 0.01) より Vereiki 療養所で治療を受けた子供たちの間で決定されました。

ディスカッション

得られたデータは、後リハビリテーション バイカル湖、子供の両方のグループでは重要な肯定的なシフトが行われたことを証明します。微細構造とは、体のタイプの形成に重要な役割を果たして、テストステロンのレベルは、このように証言ストレス反応の削減に in­creased。一般的な T リンパ球の濃度と免疫グロブリンの血のすべてのクラスを増加しました。SNC 活動を strength­ened しました。放射能、有機物の蓄積量を re­duced しました。

それは年齢機能リハビリテーション対策のための達成効果の注目に値するです。8-12 歳の子供と一緒に、上記の変更を述べた年の治療後の尿素レベルを削減し、アクティブな T リンパ球と血の theophyllin 抵抗性 T リンパ球の内容を本質的に in­creased。年長児の赤血球とヘモグロビンのレベルを増加しました。

バイカル湖滞在エキゾチックな食品では、永住権、特定の環境アレルゲン (ローカル昆虫刺傷) の場所の特徴はない allergization のために可能性がある子供たちの血で eosinophile のレベルの増加を含めることができます後、否定的な変化を明らかにしました。

イタリアでの滞在は (一般的な尿放射能レベルの削減といくつかの植物の反応性の強化を除く)、勉強の指標の重要な im­provement になりませんでしたが貪食能 neutrophiles 子供たちの血液中の削減にも貢献。

子供たち Vereiki 療養所で休養それらの一部が悪いの生長反応性指標をいたリハビリテーション後の精神的な適応を re­duced が血に組み込まれた放射能レベルの大幅な削減とテストステロン濃度の増加を示した。しかし、chil­dren Vereiki のグループ 1 の初期の指標よりも悪い適応の指標と始めた。

結論

1 リハビリテーション バイカル湖で im­provement 内分泌機能、免疫システムのより良い指標の子供たちの有機物の蓄積、放射能被曝線量の低減を貢献しました。強い psychotypes と精神的な適応の少年の数の治療後に増加しました。

イタリアでの滞在後一般尿放射能レベルを削減し、ある程度の生長反応性指標の増加します。リハビリ海外 consider­able 勉強パラメーターに及ぼす影響の内分泌系とバイカル湖での治療と比較して免疫システムへの影響を pro­duced しました。

3. 治療 Vereiki に組み込まれた放射能レベルのかなりの減少と血清テストステロン濃度の増加で起因しました。リハビリテーション後ただし、一部の子供たちの悪い栄養生長反応を示したし、精神的な適応を削減します。


02/09/2011(金) 18:22:16

No.8973  さき ホームページ
Re: お願い 引用
エーチャン、tomoakoさん、さっそくありがとうございます。
ページの構成もよくわかってなかったので助かりました。
カピさんも結論の部分を訳してくれました。ありがとう!!
↓↓

1. Rehabilitation at Lake Baikal contributed to improvement of endocrine glands functions and better immune system indicators and to reduction of radioactivity dose, accumulated in the organism of the children. After treatment the number of juveniles with strong psychotypes and good indicators of psychic adaptation increased.

バイカル湖でのリハビリでは、内分泌物、ホルモンの分泌させる器官の働きが向上し、免疫や抗体も改善、子供たちの体に蓄積されていた放射能の量も減少を示しています。リハビリ後は、強いサイコタイプ(←スミマセン、この言葉は調べても分かりませんでした)の少年少女たちが精神的な順応能力を上げています。

2. After the stay in Italy the general urine radioactivity level reduced and the vegetative reactivity indicators increased to some extent. Rehabilitation abroad had no considerable influence on studied parameters of endocrine system and produced less effect on immune system in comparison to treatment at Lake Baikal.

イタリアでは全体的に尿から検出される放射能の量は減少し、生長の反作用がいくらか向上しています。海外でリハビリは、数字パラメーターによると内分泌物に関しては特に影響は無く、バイカル湖でのリハビリに比べると、免疫や抗体は向上しませんでした。

3. Treatment at Vereiki resulted in considerable reduction of the incorporated radioactivity level and increase of testosterone concentration in blood serum. After rehabilitation however a certain part of the children showed worse vegetative reactivity and reduced psychic adaptation.

ベラルーシでの治療では、かなり放射能レベルの低下が見られ、血清のテストステロン濃度が向上した結果が出ました。しかしながら、リハビリ後に何人かの子供からは生長に反作用が悪化し、精神的な順応が低下している子も見られました。

************

02/09/2011(金) 23:16:29


No.8963 ひろお&ゆりか  
福島在住の友人からの便りpart2 引用
最終的には、お金で決着付けさせられるのかもしれませんが…。

今日は、引っ越し関係のお手伝いに都路(みやこじ)の人に来てもらい、
一日屋外作業をしておりました。
僕の住んでいる所は0.1マイクロSv/hくらいですが、
都路は約0.6マイクロSv/hです。
これでも、いっときに較べれば10分の1以下に下がったと…。
そんな会話が、福島県内ではお天気の話題並みに日常になってしまいました。

都路では一世帯が200万円もらったそうで、
住民の気持ちは複雑です。
200万円の一時金が永続する放射能の代償・・・。
年金暮らしみたいな老夫婦だったら家に戻りもするが、
働き盛りの子育て家庭にとっては、
ふるさと立ちのき資金になっているようです。

そして、その土地の文化の担い手は居なくなる。
村の文化は消えていく。
高線量地のふるさとは確実に滅んでいく。
放射能は郷土愛を許さない。

* - * - * - * - *

 掲示板への転載確認しました。

 勢いで書いてしまった乱文で恥ずかしいです。文体が全然自分らしくないのです。あの日以来、なんだか自分が少しづつ壊れてしまったみたいです。アップする前に、誰に読んでもらうこともできずに公開しちゃったので、批判されることを心配していました。言葉にしてよかったのでしょうか? 福島県内の友人のからの意見・感想を本当はアップ前に確かめたかったのだけど、夢中で書いたからその勢いでアップしちゃったんですよ…。福島県内の人たちにも広く同意できる内容であればいいのですが…

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


皆さんが、彼への返信を書き込んでくださると嬉しいです。

前回の頼りにコメントくださったひろこさん、はづきさん、さいこさん、読んでくださった皆様、ありがとうございました。

02/09/2011(金) 09:41:23


No.8966  はづき
Re: 福島在住の友人からの便りpart2 引用
書いた方(ひろゆりさんのお友達)の、これまでの人生や、お人柄が溢れ出たような、すごい力のある文章だと思いました。
書かれた方は、いったいどんな方なんだろう?と誰もが思わずにはいられないと思います。

コピーさせて頂いて、ネットで広めたり、原発のステッカーに添付して、知人にあげたりしてもいいですか?
(個人レベルの友人、知人同士の小さなネットワークしか持っていませんが。)

02/09/2011(金) 13:32:56

No.8967  飯沼 E-mail
Re: 福島在住の友人からの便りpart2 引用
☆はづきさん

ミクシーでも公開されているようなので、大丈夫だと思いますよ。
ステッカー配布、ありがとうございます!

「悠々通信」のはづきさんのリレートーク、読みました。
3・11以降のはづきさんの気づきや意気込みが力強く伝わってきました。
プロジェクトの実現への道、楽しみですね。

最近の掲示板には登場していませんが、ちづこさんも、定例会報告ありがとう!
今回は録音テープがなかったうえに、いつも以上にまとまらない話になったのに、とても的確に分かりやすくまとめてくれてて感心しました。
「報告書を作成するにあたり」という文言が可愛くて、思わずニヤリとしましたよ(笑)

02/09/2011(金) 15:45:54

No.8970  ゆみっぺ
Re: 福島在住の友人からの便りpart2 引用
こんばんは。

お手紙拝見しました。
私はストレートに気持ちが伝わってきたので、
修正しなくて良かったと思います。
胸がいっぱいになり涙が止まりませんでした。

自分に何が出来るか考えたとき、1人でも多くの人に
知ってもらうために伝えることだと思いました。
飯沼さんやさきさんのようにヒーリングで癒すことは
今の自分には出来ません。
現地に行ってボランティアをすることも出来ません。
(働いていることと子供が居るため)
だから、職場の人や保育園のママ友に手紙をコピーして
メールしました。
以下はその返事です。

哀しくて悲しくて切なくて涙が止まりませんでした。
両親に読んであげようと読み始めましたが、声が詰まって
最後まで読めませんでした。

続きあとで送ります。

02/09/2011(金) 20:16:42

No.8971  ツインズ
Re: 福島在住の友人からの便りpart2 引用
お手紙の中に「真実」を感じました。
本当の心の声を聴かせてくださってありがとうございます。

自分に何ができるのか、これからもずっと考え続けたいと思います。私は「福島」の隣県に住んでいます。過去にはに何度も訪れました。今でも思い出とともに美しい「福島」の姿が思い出されます。

わたしにとっては、今でも「フクシマ」ではなく「美しい福島」です。これからも「福島」を「福島の人々」を愛していきます。

02/09/2011(金) 22:48:15

No.8972  ゆみっぺ
Re: 福島在住の友人からの便りpart2 引用
先程は失礼しました。

メールを送った人からの返事の続きを書きます。


なんと言って良いのかわかりません。
茨城県にも東海村があるし、同じようになる可能性があります。
反対しきれなかったのが悪いのだと思います。


福島の人たち、農業をやっている人たち、子供たちのことを考えると胸が痛くなります。現地の人の声を聞いて改めて考えさせられました。

福島の本当の状況は東京からでは見えないのでしょうか。
静岡のある郵便局は、お米の産地が気になる方は・・・と商品説明を張り出してしまい、苦情があがったらしいです。
なんともお粗末な話です。
でも、「遠くの日本人」には、所詮こんなものかもしれません。
私も含めて・・・


とても重い内容でした。今の自分に出来ることは無いと思います。
でも、福島のことを心の意識に入れておこうと思います。

今のところ返信は以上です。
これからも関心を持ち続けることが大事だと思います。


飯沼さんへ
今回は寄付は必要ないかもしれませんが、
必要があるならば、躊躇することなく皆さんに呼びかけても良いと思います。
多額の寄付が出来る人は自分を含めてそれほど居ないかもしれませんが、少額でも気持ちがあれば出来ると思います。
定例会にも殆ど出席したことが無い自分が言うのもなんですが、
悠々塾の人たちは、呼びかけがあったら気持ちよく動いてくれるのではないでしょうか?

02/09/2011(金) 23:12:37

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