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No.8943 飯沼  E-mail
 愛は時空を超えて 79  引用
    ☆☆ 愛は時空を超えて 79 ☆☆

         ――  霊界の克との対話  ――

飯沼)おーい、くぅ。

克子)はーい、まーたん、こんにちは。

飯)今回はこちらからは特に思い当たらないんだけど、そちらから何かあるかな?

克)そうですね。
こちらとしては最近のこの通信でお伝えしたことを、皆さんにしっかりと受け止めていただきたいと思っています。
もちろん最近のものだけではなく、お伝えしてきたこと全てなのですが。

私はこの時期に皆さんがたに霊界からの通信をお伝えするために、一足早く地上を離れたと言っても過言ではありません。
それは今という時期が極めて重要であるということでもあります。
特に前回お伝えしたことをもういとど反復していただきたいと思います。

飯)分った。
後で再掲載するよ。

しかし、フクシマ原発はまだまだ収束にはほど遠く、廃炉の作業が完了するのは100年以上も先のことになるだろうということだ。
溶融した核燃料がどこにどういう状態であるのかすら分らないのだし、分ったとしてもそれをどうすることもできないのだ。
溶融した核燃料の一部(小さな欠片?)が配管などに流れ込んで、水蒸気を噴き上げているという情報もある。
海や地下水や大気中にもまだまだ膨大な放射能が排出されている。
食物の放射能汚染も深刻で、内部被曝による被害も避けられそうにない。
政府の「安全基準値」はあまりにもひどい。
チェルノブイリ事故の影響で、ベラルーシでは健康な状態で産まれてくる新生児がわずか25%だという。

最近になって政府が公表した試算によれば、福島第一原発の事故で放出されたセシウム137は広島型原発の168個分に相当するとのことだ。
これは政府の試算だから、おそらくはかなり少な目に計算されているはずだ。

燃料プールが崩壊する可能性もあるのだし、破損した燃料を移動させる方法など確立されていないのだそうだ。
下手をすれば東北や関東の広い地域で人が住めなくなってしまう。
もしもそうなれば、それは東北や関東だけの混乱で済むはずがないのは考えるまでもない。

そういう状況が続いているのに、日本のほとんどの人たちはフクシマ原発の事故から関心を逸らしているように見える。
国にとっても社会にとっても自分たちにとっても大変な状況が進行しつつあるというのに、多くの人たちがこの状況においても今までの自分たちの日常を変えようともせず、目先の些細なことに意識や時間やエネルギーを費やし、今まで通りに暮していこうとしていることに、僕はほとんど驚愕してしまう。

フクシマ原発はすでに半年近くも異常な状態が続いているのだし、放射能の影響のことを思えば、確かに重苦しくなってしまうのかもしれない。
だけど個人的なことに関しては(些細な客観的に見れば)些細なことでも何年も何十年もグジグジと思い煩っている人も多いのに、たくさんの子供たちや多くの人たちの被曝や放射能による究極の環境汚染に対してはどうしてこうも無関心でいられるのか、僕には分らない。

克)はい。
確かにおっしゃる通りですが、それについては私からのコメントは差し控えるしかありません。
地上の私自身が福島で生まれ育ちました。
原発のことももちろん知っていましたし、事故にはならなくても原発からは微量の放射能が排出されていることも知っていました。
自分もある程度の被曝をしていたことも知っていました。

地上の私は「原発に賛成か反対か?」と聞かれれば、「(どちらかと言えば)反対です」と答える程度の関心しか持てず、あなたのような活動は何もしませんでした。
あなたと出会うまでの私は、世間の価値観に縛られたごく常識的な人間(霊的には非常に貧しい人間)として生きていたのです。
自分なりのさまざまな境遇や環境を抱えて、そういう中で自分を守るのに精一杯だったのだと思います。
そのことは地上を離れてから、情けない思いで振り返らせていただきました。

私の場合はあなたと出会ってからは、世間的な全てを投げ打ってあなたと共に貢献の人生を生きることができました。
それでも、自分なりの思いというものにずいぶんと引きずられてしまうこともある未熟な私ではありましたが、あなたのおかげで本当の意味での充実した地上人生でしたし、こちらに戻った時には先輩霊の皆さまからお褒めにあずかる光栄に浴すことができました。

地上人生とは、「地上の価値観・規範・常識や自分なりの都合や気持ちを越えて、物心両面において、どう自分を役立てていくか?」が皆に共通のテーマです。
「自分を役立てる喜び」こそが霊としての真の喜びなのです。
言い換えれば、「(自分の周囲や自分の意識に入った)不調和を調和の喜びに変えていくために、(物心両面において」自分がどう貢献するのか?」です。

全ての人間には何度かの過去世がありますから、過去世のカルマに基づいて、今生でのさまざまな設定がなされています。
自分さえその気になれば貢献の働きがしやすい境遇が与えられたり、逆に自分もたくさんの困難を抱える中での貢献がテーマの場合もあるのです。
地上的な損得勘定や自分の気持ちを越えるにあたって多大なるエネルギーを要する設定の場合もあります。
当然のことながら、貢献できる境遇にありながらしなかった場合は霊的借財として負のカルマとなり、困難や抵抗感を越えて貢献したのであれば大きな霊的財産を築いたことになるのです。

お金の使い方を例にすれば、今の常識では自分の持っている金銭を多く(余分に)出すことに違和感や抵抗感を抱く人がまだまだ多いようです。
しかし霊的価値観・霊的基準で言えば、貢献につながるのであれば惜しみなく出すことが当たり前であり、金額の多寡にかかわらず、その時の自分の状況に照らしてどこまでそうできたかどうかを自ら振り返ることになるのです。

どれだけ貢献できたか、どれだけ貢献しようとしたかが全てであり、それらは地上を離れてから自らが真摯に振り返り(シビアに査定されるように感じる場合もあるでしょう)、その人の死後の生活や次に再生する時の人生や境遇の設定の元データーになります。
もちろん死後だけでなく、今の人生にも反映されていくのです。


今の自分の境遇や状況は、過去世や今生における自分自身の抱いた想念や言動の結果であり、そういう状況の中で今の自分がどうしていくかが自分の将来を決定していくのです。
そして繰り返してお伝えしますが、その基準はあくまで摂理、霊としての価値観です。
自分を基準としたご都合主義的な地上の常識や価値観ではありません。
地上ではそれなりの成功を収めていても、死後は惨めな境涯に落ちていく人は決して少なくないのです。

地上ではこれからもさまざまな試練・混乱がもたらされるでしょう。
しかしそれらは地上の人間を怖れさせたり困らせたりすることが目的ではありません。
今までの地上のありよう、自分たち人間の生き方への反省を促し、皆が調和の中で豊かに生きていける地上界に作り替える意志を高めていただくためです。
地上界は進化の節目を迎えているのですから、霊界のありようと逆向きの今までの地上の価値観や当たり前は通用しなくなっていきます。
地上界を統べる大元が本来のものに移行するのです。
そこに生かされている一人ひとりの人間も変化していくしかないのです。

自分の物や自分の気持ちにこだわり、それらを手放すまいとすれば、結局は大事なものを失うことになるのですが、そこがなかなか分かっていただけない人が多いようです。

今、求められていることは「自分(の損得・都合・気持ち等々)」という小さな枠を超えて、「自分を含めた皆(全体)の調和・幸せ・喜び・健やかさ等々」に意識を広げていくことなのです。
たとえばフクシマ原発の放射能のことにしても、自分や自分の家族の「安全」を考えなければならないのは当然ですが、そこに意識が傾きすぎて福島県周辺の人たちや他の人たちへの思いが薄くなるようでは、それは健やかさを求めていることにはなりません。
はっきり言ってしまえばそれはエゴイズムであり、不調和を増幅するものなのです。

十分な注意を払うことと、不安を募らせることは、意味が全く違います。
前者は健やかさ・喜び(の維持)に向けての意識・行動であり、後者は不安というネガティブなエネルギーによる不調和を増幅させているのです。
自分の安全のために人に危険を担わせようとすることがエゴイズムであるのは言うまでもありません。
そして、無関心は愛情の欠如であります。

自分の気持ちにしか意識がいかず、自分のことしか考えられず、自分のこと中心にしかエネルギーを使わないから、自分が寂しくなっていくのです。
自分の損得や都合を超えて誰かのために心を遣い、実際の行動に移していくならば、地上的な成果・結果とは関わりなく、自分の人生も豊かなものになっていくのです。
自分の現状を嘆いたり、その原因を他のもののせいにして誰かを責めたり否定したり、自分の気持ちや価値観を基準にして、思い通りにならないことに憤り、失望しても、何の進歩にもなりません。

いかに地上的な正当性を主張したとしても、それは霊的な過ち・未熟さ以外の何ものでもありません。
当然のことながら、霊的基準が地上の価値観よりも絶対的に優位に適用されるのです。
それが摂理というものです。
今はそういう未熟さを克服して、摂理に沿って人として成長していかねばならない時期なのです。

悠々塾に集う皆さんは、仲間どうしで過ごす楽しい時間を喜び、満喫ながら、同時にお互いの成長進化のために役立ちあっていくのです。
そして自分や家族や仲間や職場や地域の人間関係などの個人的な領域だけでなく、もっと広い社会や世界の不調和の調和に向けて、少しでも役立てる人間に成長していっていただきたいのです。

地上的な分野でもそれよりも高次元の分野においても、意識(愛そのものと摂理の認識)のスケールを広げ深め、その意識にふさわしい言葉と行動によって日々を生きていくこと。
それが自分を含めた人間の生き方であり、それが唯一自分を含めて人間の皆が幸せになっていける道なのだということに気づくための試練や機会はこれからさらに激しくもたらされていくでしょう。
そこで自分が何を選んでいくのかによって、自分の人生の意味も実際も決まっていくのです。

皆さんがその気になれば、あなた自身が仲間と共に今の自分の想像をはるかに超える貢献の働きができるのです。
今ですら、「出直し・生き直し」の意志に基づいた「存在するもの全てに向けての無条件の感謝と祝福のエネルギー」はフクシマ原発にも作用しています。
もちろん「それなりに」であり、まだまだ十分ではありませんが、作用していることは間違いありません。
皆さん方がさらにヒーリングエネルギー(今よりもスケールの大きな調和をもたらすエネルギー)を高めることができれば、もっと多くの人の心身の病を治し、物質をはじめとする三次元の状況にも作用していくことができるのです。

飯)はい、ありがとう。
ともすれば今までの地上の価値観・常識や自分の日常や気持ちに流されてしまいそうになるけど、今は本当に大事な節目だと思う。
倦まず弛まず、本気になって頑張ります。

「人間は物質や肉体などの三次元に縛られた存在などではなく、もっと大きな高次元の意識体なのだ」という事実を自分の全部で受け入れて自分を解放すれば、なんだかとてつもない力が湧いてくるように思う。
というか、僕自身がそのエネルギーを実感し始めている。
仲間たちと一緒に、新しい喜びの地上界を顕していきますよ!

克)はい、あなたの頼もしい言葉が嬉しいです。
私も精一杯、応援していきますからね。

飯)うん、よろしく頼みます。
それでは、またね。
(2011・8・29)
。。。。。。。。。。。。。


★「愛は時空を超えて・78」からの抜粋

克)・・・・しかし、今回の地上界の浄化・地上人類の霊性進化は大いなる神によって初めからプログラムされていたことです。
無限のエネルギーを背景とした圧倒的なエネルギーが地上界に作用していきます。
霊的真理・摂理に根ざさない今の地上の繁栄や価値観は、言わば砂上の城郭にすぎません。
ひとたまりもなく浄化の奔流に洗い流されていくのです。
多くのものが失われるでしょうが、それを「滅び」と捉えるか「建て替え・建て直し」と捉えるかは、今をどう受け止め、その先に何を見ているかによるのです。

今回の地上界の浄化は、地上人類の意志と行動によってなされなければなりません。
霊界側からも総力を挙げて導きや計らいをもたらし、支援もいたします。
しかし、光の霊界と共鳴する「新しい喜びの地上界」を実際に構築していくのは、地上の人々の意志と行動です。

世界にはこれからも厳しい試練がもたらされるでしょう。
地上界浄化の雛型である日本の果たす役割は極めて大きいのです。
もちろん日本も雛型として厳しい状態がもたらされます。

しかし、少し考えていただきたいのですが、「先進国」といわれる国々の繁栄は、弱い立場の人々からの収奪によって成り立ってきたのです。
そういう事実に意識を向けようともせず、自分が彼らと同じような状況に追いやられることに恐れを持ったり、不平不満を募らせること自体がエゴイズムではないでしょうか?

こういう言い方は厳しすぎると思われるかもしれませんね。
でも、そういう不調和や偏りは本来の霊界には全くありえないものなのです。
そして地上界は、幽界や暗黒界の影響下にある状態を脱して、本来の霊界との共鳴状態を回復していくのです。
つまりこれからの地上界には、本来の霊界の価値観・基準が適用されていくということです。
そのことの意味を、これを読む皆さんがたに認識しておいていただきたいと思います。
偏りとは不調和そのものです。
傾向や(学びの)段階の違いは成長進化の過程として尊重されるべきものです。
しかし、偏りは不調和そのものです。
これからあらゆる不調和が一掃されていきます。

地上には皆が肉体を養うに足りるだけの恵みが与えられているにもかかわらず、大勢の人たちが飢えや栄養失調の状態に放置されています。
あるいは、全ての人たちがそれなりに物質的恩恵を受けて豊かに暮らせるだけの財があるにもかかわらず、財の偏りは激しくなっていく一方です。
(比較において)多くを得ている者たちのなかには、自分の能力や努力の成果であるかのように言う者も少なくありませんが、それはあまりにも一面的な主張です。
むしろ、「多くを得て、自分がどうしていくのか?」というテーマに向き合うために、計らいによって多くを得ているのだと言えるのです。
存在している物は全てが神のものであって、人間が自分に集めたり、集めたものを自分のもとに留めること自体が未熟な過ちなのです。
霊界には当然ながら私有財産制など、存在していないのです。

飯)イエスも、「地上に財産を蓄えるのではなく、神の国に財産を築きなさい」と伝え、
シルバーバーチ霊も、「地上に財産を残した者は、死後それなりのお咎めを受けることになります」という意味のことを伝えている。

克)はい、まさにそういうことなのです。
こうお伝えすればあまりにも過激に思われるかもしれませんが、これからの地上界はそういう方向に浄化されていくのです。
出直し・生き直しを願う人たちは、そのことをしっかり肝に銘じていただきたいと思います。
もちろん、「今すぐにすべての財産を貢献のために提供しなさい」と言っているのではありません。
しかし、自分の所有物を守ろうとすればするほど失うことになるのですし、偏りや格差を温存しようとするのは、自分さえよければという「我よし」や自分の優位性にこだわる暗黒界の喜びと共鳴している状態であることを分かっていただきたいのです。
自分が努力して獲得したものの多くを貢献のために使ってこそ、本当の意味で努力も輝くのです。
ましてや親から引き継いだ財産をまるで自分のもののように思い込む愚かな過ちには気づかなければなりません。

「自分がどれだけ豊かに貢献の喜びに生きているか、生きたか?」が全ての基準です。

それが摂理なのですから、摂理に沿えなければ病やトラブルや悩みなどのさまざまな気づきの機会がもたらされます。
気づきの機会がもたらされているのに何も気づかないままにやり過ごしてしまう、心の貧しい人も少なくありませんが、いずれは必ず向き合わねばならないのです。
「自分はなぜこんな苦しい状態になってしまうのだろう?」と嘆く前に、今までの自分を物質や金銭・労力や言葉や心のところで、「貢献の喜び」というラインで振り返る必要があるのです。

今の世の中にはさまざまな社会的不正や社会的問題があります。
それらを解消・改善していくためにエネルギーを費やすのも、人間としての社会的責任のひとつなのです。
自分が影響を被らなければ苦しい思いをしている人たちのことは気にも留めず、そういう社会を変えていこうともしないのでは、社会人としての責任を果たしているとは言えないのです。

きっと誰もが自分の不十分さに気がつくはずですし、もう気づかねばなりません。
そして、今までの自分を否定するのではなく、気づいたことを喜びとして気づいたところから生き方を改めていくことで健やかさは回復し、生きる喜びと幸せを本当に実感できるでしょう。

「そんな考えでは世の中は成り立たない」と思うかもしれませんが、「縄文時代」といわれる期間も、私有制の社会ではありませんでした。
分かちあい・与えあいが当たり前の社会には奪い合いの戦乱も起きず、共生の心ゆたかな社会が1万年の長きにわたって営まれたのです。

その意味でも日本という国は地上界浄化の雛型です。
大地に染みついた「分かちあい・与えあいのエネルギー」を、人々の日常にも政治のテーマとしても、力強くおおらかに復興させることができるかどうかです。

29/08/2011(月) 18:25:26


No.8944  puhpuh
Re:  愛は時空を超えて 79  引用
今日、神戸の給食の署名の代表の方が教育委員会に出向きました。「絶対に安心できる食材と言い切れるのか?」
との質問に答えられなかったようです。イカは宮城産、ごぼうは茨城、千葉産のものを使用するようです。暫定基準値が世界の基準に比べてどれだけ高いか、体への危険性など分かっていなかったようです。

私は地域の議員さんに連絡をとりました。
「小学校の給食についてなんですが・・・」
「給食がどうしたん?」
「放射能に汚染された食材に関してですが。」
「放射能?」
意外だったようです。教育委員会にはどういう対応をしていくのか、いろいろ問い合わせてくれるようですが・・・

前の校長先生にも連絡をとって話をしました。子供のことを一生懸命に考えてくれる先生だったので。結局は
「国が決めたことだから、学校側から要請することができない。」
「出荷される前に検査をして大丈夫という前提だから、もう一度検査をすることはないだろう。」
「保護者の声が多くあがれば変わることもあるかもしれない。」
子供を守る立場の先生や校長先生がなぜ声をあげれないのか、疑問に思います。

23日には教育委員会から学校にむけて通達がありました。「給食に懸念がある家庭には弁当持参容認するように。」とのことです。

周りの保護者に声をかけても「またその話〜?」「気にしすぎる方が子供の環境にもよくないんちゃう?」私は国際結婚なので「旦那さんの国に帰ったらいいやん、そんなに気になるんやったら。」究極ですよね・・・どうしていったらいいんだろう、悩みます。

娘が元気づけてくれました。
「大人になったら大好きな人と結婚して、元気な赤ちゃん産みたいねん。だから給食も食べへんから、ママお弁当作ってよ!明日学校に先生に言いに行くからね。」
ママもがんばるわ!!よく理解してくれてるあなたのために、全国の子供たちのために!!

30/08/2011(火) 00:48:27

No.8948  あきら&ひとみ
Re:  愛は時空を超えて 79  引用
puhpuhさんの投稿を読んで、教育関係者や周囲の反応は悲しいことですが予想できる反応ですね。

関東でも原発の事を気にされている方も多いでしょうが、日々普通に暮らしていることに違和感を感じますし、テレビや新聞で原発関連の情報があまりにも少ないことにも違和感を感じます。

愛は時空を読んで未熟な自分を自覚しつつも、今 現在進行形の中で起こって行く事に誰も正解が解らないなかで、自分が正しいと思う事を行っていくしかないのだろうと思います。
みんなで頑張っていきましょう。

30/08/2011(火) 20:00:40

No.8965  ぺちゃ丸
Re:  愛は時空を超えて 79  引用
「たとえばフクシマ原発の放射能のことにしても、自分や自分の家族の「安全」を考えなければならないのは当然ですが、そこに意識が傾きすぎて福島県周辺の人たちや他の人たちへの思いが薄くなるようでは、それは健やかさを求めていることにはなりません。
はっきり言ってしまえばそれはエゴイズムであり、不調和を増幅するものなのです。
十分な注意を払うことと、不安を募らせることは、意味が全く違います。」

震災以来、ずっと私も同じことを感じています。地元茨城は福島の隣県であるため、尚さらです。
確かに誰も経験したことのない現実に、どう対処したらいいのか誰もが不安を抱くのは仕方ないかもしれない。でもそれに押しつぶされるのでなく、敢えて意識を外へ外へと拡げて、皆で苦しみや試練を分かち合い、進んでいくしかないと思います

02/09/2011(金) 12:39:09


No.8954 さき ホームページ 
ベラルーシでの被曝治療(ヒーリング) 引用
チェルノブイリ事故のあとベラルーシで被ばくした人たち、
こどもたちへの代替医療(ヒーリング)の実践が掲載されていたのでその内容を抜粋します。
下記↓ぺージから全文読めます。
ttp://nihongo.zerorads.com/lessons_belarus.html
ttp://nihongo.zerorads.com/deepfield_relaxation.html

◆英国インディペンデント紙、1993年3月31日の記事より
・・・・
1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原子力発電所事故から3年後に、ベラルーシの公営テレビ局の番組制作者であったガリナ・サンダ−ソンさんは、チェルノブイリから約200マイル(320km)離れたミンスクの病院で、白血病の子供達の映像を撮っていました。 「1人の小さな女の子は、私が病院に着いた3日後に亡くなりました。 毎週、10人から15人の子供達が亡くなり、子を持つ母である私にも、それはとても辛い事でした。 私の6歳の息子、ディミトリも病気でした。 息子は、もともと健康な子でしたが、事故後は、ずっと体調を崩していました。」

「医師達は最善を尽くして努力は、していましたが、何が起こっているのか分かっておらず、どう対処して良いかなど、具体策が見つからないままでした。病院にいる子供たちの母親達は、絶望的でした。」
・・・・・

私の息子と他の子供達は、皆、外で遊んで、汚染された食べ物を食べ続けていました。 そしてディミトリは、わずか2−3週間後に病気になり始めました。 最初、風邪やインフルエンザにかかり、そして腎炎、肺炎と、終わりなく続きました。 肌は黄色っぽくなり、目の下には大きなクマができました。」
「これが何年も続きました。 私の友人の子供達も同じでした。 医者達は説明ができず、当局は放射線からの健康被害を否定していました。 私達は皆、恐怖におびえて、私は、猛烈に怒っていました。」
「そのうち、私は自分の考えが当局と矛盾しているのに気付きました。 政府は、人々に、何も起こっていないと信じさせたかったのです。 私は、真実を、あらわにしたかったので、自主映像作家として、ベラルーシがチェルノブイリから受け継いだものについて、映画を作りました。」

「チェルノブイリ原発から30km(18マイル)の区域しか避難対象になりませんでした。その他の区域の人々には、汚染状況は、4年後まで知らされませんでした。 映画を撮影していた時、ガイガーカウンターをいつも持ち歩いていました。 私が撮影した子供や妊婦は、汚染のひどい環境に住んでいながら、何もアドバイスを受けていませんでした。」

「子供は放射線への感受性が高いので、モルモットになっていました。 社会的にも、差別を受けていました。 夏休みのキャンプでは、汚染区域から来た子供達は、他の子供達に避けられて、「被曝したやつら」と呼ばれました。 放射線の長期的な影響についての学問的論争は続いてますが、病院で、毛が抜けてしまって、次々と死んでいく子供達を腕に抱きしめる人にすれば、そんなことは、恐ろしく的外れで無意味です。」

「医療物資が不足していただけでなく、方法もありませんでした。 医師達は、ほとんどの症例で、どう治療していいのか分からない、と認めていました。 ディミトリは、他の子供達のように、明らかに、よくある被曝の影響のひとつ、免疫システムへのダメージを受けていました。 私は、ディミトリのために、そして他の全ての人のために、他の治療法を見つけたかったのです。」

「そうすれば、高額な薬や医療に頼らず、自分で自分を助ける事ができます。 しかし問題は、ベラルーシ共和国では、誰もそういった事について、知識を持っていなかったのです。」

1990年に、ガリナさんはアメリカ合衆国へ行きました。 「ニューヨークで、サラ・シャノンさんの、Diet for Atomic Age(核時代のダイエット)と言う本を見つけました。 この本には、広島と長崎でマクロビィビィオティック食が効果をもたらしたと言う証拠に基づいて、放射線汚染を受けた時にどういう食べ物を食べると良いか、と言う事が書いてありました。」

「私は、ベラルーシに帰国後すぐに、ミンクスで、この本を翻訳して自費出版しました。 また、藍藻類の錠剤を持ち帰って、適切な科学的テストを手配し、体内から放射線を除去するのに役立つ事を証明しました。 この、やっと得た小さな進歩と引き換えに、私はCIAのエージェントであると言うレッテルを貼られました。 でも、私は、まだ探索を続ける決意をしていました。」

ガリナさんがクリフ・サンダーソンさんの事を知ったのは、アメリカにいる時でした。 彼は既にモスクワにいて、大病院のガン病棟で、医師や専門家と一緒に治療していました。

彼の、全ての段階で適切な臨床検査を行うと言う主張は、衝撃的な結果をもたらしており、主流派も無視する事ができませんでした。この結果は大変に優れていたため、クリフさんは、1992年に、代替医療者では初めて、栄誉ある、アルベルト・シュヴァイツァー補完医学賞を授与されました。

・・・・
床に座っていたクリフさんは、物柔らかに言いました。「ガリナから手紙をもらって、ミンスクの血液学センターに招待された時は、すぐに行く決心をしました。」

複数の海外医療チームが来て、独自の種類の化学療法を施していましたが、あまり効果が出ていませんでした。 状況は、完全に悲惨でした。」

「医師達は、クリフの事をどう思っていいか、困惑していました。 昔のソ連では、“スピリチュアル”と名が付くものは完全に非常識で、バカげていると認識されていた事を理解して下さい。 でも、医師達は、クリフに一任してくれました。」

クリフさんは、彼のヒーリングを、「サイコ・リズミック法」(訳者注:現在は、Deep Field Relaxation又は「ディープ・フィールド・リラクセーション」)と呼びます。 本質的には、手を置く事により、身体的改善と他の癒しをもたらします。

「ミンスクで、クリフは、苦しみもだえていた、多くの病状末期の子供達を治療しました。」とガリナさんは言います。「あまりの痛みに、モルヒネカクテルさえ効果を出していなかった、小さな男の子がいました。 クリフが大きな手を、この男の子の痩せ細った肩に置いたとき、どういうわけか、この子は痛みを忘れたのです。」

「2人は、目を見詰め合っていました。 この男の子は、翌日、亡くなりましたが、クリフはその時私に、もう怒りの感情に浸っている事をやめるように教えてくれました。 この男の子は、そしてその子のような他の多くの子供達は、自分達の状況にスピリチュアルな面がある事を理解していたのだと言いました。 その男の子にとっては、死さえも受け入れる事ができる事だったのです。」

クリフさんはまた、ディミトリ君の治療もしており、明らかに効果を出していました。 2週間後、慢性の咳が消え、チェルノブイリ事故後からずっと罹っていた、様々な感染症も消えました。 「頬がピンク色になり、目の下のクマが消えました。 4年間で初めて、また健康になったのです。」とガリナさんは言います。 「やっと希望が持つ勇気が出ました。」

「血液学センターでも、変化がありました。 子供達は、以前よりも楽しそうで、活動的でした。 医師達は突然、クリフの治療法に興味を示しました。 中には、自分の痛みを癒してくれ、と頼む者もいました。」
・・・・・
クリフさんとガリナさんは、ベラルーシを助けるための組織を設立しました。 この組織は、代替医療と、人々に食生活や自助の方法を教える事を強調しています。 FOCUS(Friends of Children United to Save)は、去年アメリカで登録され、2人はディミトリ君と一緒に、資金調達のために世界中を旅し、その活動を指導しています。

去年の夏、クリフさんとガリナさんは、汚染区域から170人の子供達を、シベリア東部のバイカル湖へ連れて行きました。 「子供達は、様々な自然療法従事者による治療を受けました。」とガリナさんは言います。 「鍼灸、薬草ハーブ、マッサージ、栄養のある食べ物と、新鮮な空気です。 被曝による病気の歴史上初めて、自然医学が大規模に使われました。」

クリフさんは、ベラルーシ東部のグロドノ医科大学で医師の研究グループの筆頭に立っているラリッサ・エベッツさんを招待し、バイカル湖に行く前と、行った2ヶ月後に科学的テストをしました。 「エベッツ教授は、子供達の免疫システムがかなり改善され、血液も改善され、放射線物質の内部被曝量が減った事を発見しました。」

**********************
ヴァシリ・ネステレンコ教授は、ベラルーシ科学アカデミーの原子力物理学機関の元会長であり、ベラルーシでの放射線レベルのモニターの指導者ですが、妙な事実を指摘しました。 教会の建物がある村では、教会のない村に比べて、人々の健康の計測結果がずっと良かった、と言うのです。 その教会が、70年以上閉じられたものであっても、スピリチュアルなパワーが大きい事を表したのは、疑問の余地がなく、それが劇的な違いを生み出しました。

クリフは、放射線を、特別の振動数を持つエネルギーのひとつの形として捉え、それは、訓練した心と精神で対処ができると信じました。彼は、勇気を持って、ネステレンコ教授に、2つの実験をする事を提案しました。 最初の実験では、クリフは、単に、2つの容器を手に持ちました。ひとつには放射線汚染のひどい木くず、もうひとつには放射線汚染された水が入っていました。 2つ目の実験では、各々の容器の前で、15分ずつ瞑想しました。 
その結果は、科学者にとっては、驚きをはるかに通り越すものでした。 ネステレンコ教授は、瞑想後、容器の放射線レベルが変動したのを発見しました。 集中した意図が放射線に影響を及ぼし、プログラムされたかのように、その行動を変化させると言う証明になりました。

その後の医学研究の中で、クリフは、子供達を治療している間に、自分が深いリラクセーションの状態に居る事により、子供達の体内の放射性物質がかなり減少され得る事を証明しました。 尿から高レベルの放射性物質が検出された子供の割合が、治療後、38.9%から9.09%にまで減少しました。それ以外に、64の他の要因も計測され、変化がありました。

01/09/2011(木) 15:30:13


No.8955  さき ホームページ
Re: ベラルーシでの被曝治療(ヒーリング) 引用
昨日このベラルーシでのヒーリングの情報を知って、勇気づけられました。ぬまさんから掲示板でも紹介してほしいということでしたので抜粋転載しました。

sonoさん、初投稿ありがとうです。動画見ました。
元アドレスでは削除されていたのでタイトルで検索したら見れました。
ひろちゃんとゆりかさんの福島の友人からのメッセージ、ドネでも紹介させてもらいます。
愛は時空を超えて、皆さんの投稿、
この場の情報やエネルギーに触れて意識も心も動かされています。
みんな共鳴していこう!

01/09/2011(木) 15:49:34

No.8957  飯沼 E-mail
Re: ベラルーシでの被曝治療(ヒーリング) 引用
☆ゆりかさん、皆さんへ

お友達からの手紙の紹介、ありがとうございます!
愛に基づいた彼の思いが胸に突き刺さります。
私たちも福島に行く前に、そのお友達にお会いしたいと思っています。

福島はフクシマになってしまい、日本の政府・政治家や既得権者からは極めて心ない扱いを受けていますが、それでもフクシマは世界から注視されているはずです。
無関心に見える日本の人々も、本当はフクシマがずっと心に引っかかっていると思います。

フクシマの現状と未来予測を私たちの心のエネルギーで大逆転して、フクシマから新しい喜びの世界を顕していく光と希望を世界中に発信していけると、私は確信しています。

それを実現するために、その方法を、3・11以降、この掲示板で私はすっと発信し続けてきました。
さきさんと共同で冊子を作ることにしていましたが、その冊子を福島の人たちに「販売」しなければならないことに抵抗感があり、ずっと引っかかっていました。
そしてつい先日、さきさんに「仲間の皆さんからの寄付を募ってでも、福島の人たちにはできる限り無料で配布したい」という話をしました。
そのことはまだ他の誰にも言ってなかったのに、昨日の朝、いきなりご寄附のお申し出をいただきました。
少なくても数千部を無料配布することができます。
一気にモヤが晴れました。

「冊子ができればしばらく福島に滞在して、現地で活動なさっている人たちを訪ねて冊子の配布を委託しながら、私たちもヒーリングをさせていただこう」と、さきさんと話していました。
その直後にさきさんがこの元投稿の情報を見つけました。

「存在するものすべてに向けての、分け隔てのない無条件の感謝と祝福のエネルギー」が、結果的に放射能による健康被害をも癒すであろうことは確信していましたが、この情報の「事実」によってそれを改めて確認できました。

フクシマの現状と未来予測を私たちの心のエネルギーで大逆転して、フクシマから新しい喜びの世界を顕していく光と希望を世界中に発信していけると、私は確信しています。

このさきさんの投稿の事実からしても、今まで毎晩9時に私たちがフクシマに向けて共鳴させてきた、「存在するものすべてに向けての、分け隔てのない無条件の感謝と祝福のエネルギー」が役に立っていないはずがありません。
皆さん、9時の共鳴、よろしくお願いしますよ!

01/09/2011(木) 16:20:43

No.8958  飯沼 E-mail
Re: ベラルーシでの被曝治療(ヒーリング) 引用
すみません。
こちらにコメントしたので、ゆりかさんの投稿への他の人のコメントが目に触れにくくなってしまいました。

ひろこさん、はづきさん、さいこさん、コメントありがとうございます。
さいこさん、お帰りなさい。
さいこさんの細やかな思いと、亀ちゃんの頼もしさが心に沁みます。
「福島の桃、さいこさんに頼んで送ってもらおうか?」という話もしていたのですが、二人では食べきれないんじゃないかということになってしまいました。
どんなことでも福島を応援したい気持ちはたくさんあります。
それは私たちだけじゃなくて、多くの人たちがそうだと思います。
政府や行政がきちんと放射能検査をすれば、子供や若い人たちは内部被曝を避けるべきですが、私たちの年代の人間はある程度のものは喜んで食べさせていただく人も多いと思いますよ。

01/09/2011(木) 16:37:49

No.8959  鉄ママ
Re: ベラルーシでの被曝治療(ヒーリング) 引用
さきさん、転載ありがとうございます。
ものすごくイメージできました。希望です。
必ず光に向けます。

01/09/2011(木) 18:01:54

No.8960  ひらり
Re: ベラルーシでの被曝治療(ヒーリング) 引用
飯沼さん、さきさん情報ありがとうございます・

来週宮城に行ってきます。
昨日夫の後輩から電話があり、被災地を案内するから見てほしい、そしてどう思ったかを話し合いたいとの事でした。昨夜寝る前にフトその後輩のヒーリングをしたいと思いました。

7月の定例会後寝込んでしまいました。よくは分からないのですが、自分の中でエネルギー的に変わったと感じます。


>フクシマの現状と未来予測を私たちの心のエネルギーで大逆転して、フクシマから新しい喜びの世界を顕していく光と希望を世界中に発信していけると、私は確信しています。

飯沼さんのこの言葉しっかり胸に持って行ってきます。

01/09/2011(木) 20:40:01

No.8961  飯沼 E-mail
Re: ベラルーシでの被曝治療(ヒーリング) 引用
☆鉄ママ

先日は久しぶりにたくさん話せてよかったです。
ドネのSNSで盛り上がった「鉄ママの色気」の話ですが、
さきさんが「鉄ママもそこを解放できると嬉しいね」と言うので、「僕は全くどちらでもいいんだけど」と言ったら、「ヌマにとってじゃないやん。鉄パパにとって嬉しいってことやん」と言われて、そりゃそうだと納得しました。
芯から優しい鉄パパの変化も楽しみです。
鉄ファミリーは、誰と誰の組み合わせでも力のあるヒーリングができそうですからね。

実はさいこさんちの亀さんもヒーラーの素質を持っているので、「こんな時やからこそ、わしらは行かなぁあかんのとちがうんか?」という言葉にぐっときました。

☆ひらりさん

>7月の定例会後寝込んでしまいました。よくは分からないのですが、自分の中でエネルギー的に変わったと感じます。

はい。
確かに大きく変わったみたいですね。
しのしのさんを一言で泣かせたようですし(笑)
私も危うく泣かされそうになりました。
というか、ドネ総会の後のさきさん宅でのひらりさんの一言に号泣しそうになって、「これではしのしのさんの二の舞だ」と、湧き上がるものをやり過ごしました。

ひらりさんは、相手の感情のオーラに引っかかっているもの(澱)が「そのまま分かる」ようになったのでしょうね。
ひらりさんは、自分の意識が小さな自分に閉じ込められているものではないということをすでに実感していたので、定例会のエネルギーによって人の感情のオーラの境目(区分する壁)がさらに柔らかくなったのでしょう。

「分かる」というのは、相手の感情を別物として対象化するのではなく、むしろ「一体化・同化」することによって得られる実感だと思います。
人間の意識は小さな自分に押し込めらてているようなちっぽけで不自由なものではないのですよね。

放射能のことも同じです。
子供や若い人たちの被曝には細心の注意を払うことは当然ですが、そうしながらも放射能を対象化して不安や否定や排除のエネルギーを高めるのではなく、意識のエネルギーによって大きく一体化していくことができるのです。

それが、「存在するものすべてに向けての、分け隔てのない無条件の感謝と祝福のエネルギー」です。
クリフ・サンダーソンさんというヒーラーも、(患者やおそらくは放射能も)「対象化していないようだ」ということが書かれたありました。
それは私が気づいたり導かれたことと重なっているので、とても自然に納得できました。
ヒーリングというのは、まさに(聖なる)全体・元の一体への回帰なのです。

他の読者にも参考にしてもらいたくて、ちょっと踏み込んで書きました。

01/09/2011(木) 22:29:42

No.8962  飯沼 E-mail
Re: ベラルーシでの被曝治療(ヒーリング) 引用
★ちょっと補足です。

>ヴァシリ・ネステレンコ教授は、ベラルーシ科学アカデミーの原子力物理学機関の元会長であり、ベラルーシでの放射線レベルのモニターの指導者ですが、妙な事実を指摘しました。 教会の建物がある村では、教会のない村に比べて、人々の健康の計測結果がずっと良かった、と言うのです。 その教会が、70年以上閉じられたものであっても、スピリチュアルなパワーが大きい事を表したのは、疑問の余地がなく、それが劇的な違いを生み出しました。<

この部分に関しては、「私は情報のひとつ」として受け止めるしかないのですが、興味深い情報だと思います。
ベラルーシの事情は全く知りませんが、ソ連時代にはソ連邦に属する国の宗教はかなり弾圧されていたはずで、それでも教会が残っていた村はそれだけ信仰心が篤かったということでしょうか?
思いつきの想像ですが。

日本には神社が7〜8万社、お寺も同じくらいあるようです。
神社もお寺も村に一つずつはありそうなので、比較はできないでしょうが。

もうひらりさんへのコメントの一つ補足ですが、
「子供や若い人たちの被曝には細心の注意を払うことは当然ですが、そうしながらも放射能を対象化して不安や否定や排除のエネルギーを高めるのではなく、意識のエネルギーによって大きく一体化していくことができるのです。」
というのは、「子供や若い人以外はある程度放射能を含んだ食品を食べるべきだ」ということでは全くありません。

もちろん、食糧事情が非常に厳しくなれば、子供や若い人たちを守るためにそれも考えねばならないことですが、今の日本の現状はそこまでではありません。
というか、ちゃんと検査がなされていないので、その判断すらできません。

平時においては、何を食べるかは、その人の好みと感性でいいのだと私は思っています。
私個人としては、自分はもうこの歳だし、選ぶ自由すら奪われている福島や東北・関東の多くの子供たちと同じものを食べている方が気が楽なのです。
もともと自分に関しては、食べるものの「正邪・善悪(?)」について、あまり気にしないタイプの人間ですし。
美味しく戴ければそれが嬉しい単純人間です。

しかし、本来はどんな人でも放射能を含んだ食べ物は避けるべきですし、食べ物に放射能が含まれていること自体が人間の大間違いなのです。
ですから年齢にかかわらず、放射能が含まれているかもしれない食品を避けていくことは全く個人の自由ですが、それとは別に、そうしながらも放射能を対象化して不安や否定や排除のエネルギーを高めるのではなく、意識のエネルギーによって大きく一体化していくことができるはずだと思うのです。

ひらりさんも被曝させられた人たちを癒していく人ですから、「放射能を対象化して不安や否定や排除のエネルギーを高めるのではなく、意識のエネルギーによって大きく一体化していくこと」を意識して宮城に行っていただきたいと思います。

02/09/2011(金) 09:40:31


No.8949 ひろお&ゆりか  
福島在住の友人からの便りです。 引用
便りをくれた友人は、5、6年前まで高知県に住んでおり、福島に骨を埋める覚悟で新天地を求めて移住しました。
震災以降、移住地を探し回り、結局人間関係の残っている高知に帰ってくることを決断!!
我が家から車で10分位のところに家が見つかりました。
春休み中に家族と共に最低限の身の回り品だけの引越しを済ませた後、残りの荷物整理をするため彼だけ単身で福島に帰ってから早約4ヶ月。
今週末に高知に帰ってきます。
私達は、震災とそれ以後の福島を肌で感じ生活していた彼と共に、福島の現実と未来創りを軸に、より積極的に動いていくつもりです。
少し長いけれど、どうぞ皆様、彼の心を感じてくださいませ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

福島の春は、凍っていた土が解け、全てがうごめき始める季節。
たくさんの鳥は囀り、梅や桜や桃は一斉に咲き乱れる。
福島の夏は緑が深まり、ほたるが舞う。
ヒグラシが昼と夜の移り変わりを教え、涼しい風が吹く。
福島の秋はコオロギの声が響き渡り、
色々な実りが輝き、山々が鮮やかに色づく。
福島の冬は、木々の葉は落ち、森は静まりかえる。
うっすらと白くなり、一年で一番空気が透き通る季節。
福島は自然が豊かで美しい所だ。

福島の人はやわらかい。
福島の人は情が深い。
福島の人は義理が厚い。
福島の人は優しかった。
福島の人にたくさんの愛情をもらって、今の自分がある。

私は福島が好きだった。
福島の人たちを愛していた。
そんな福島に骨を埋めようと思っていた。
それなのに、福島をどうして離れなければならないのか?
私から福島と福島の人たちを引き離すのは誰?

あの日、私の中では現代文明が終わった。
平和な夢から、いきなり叩き起こされた。
今までの便利、快適な世界は全て夢だったと知った。
幸せな世界は儚い夢だった。
現実は、命の危機に絶えず怯え続けなければならない
みじめな世界だった。
子どもたちも怯え、泣いていた。
ひどく当惑した。
大好きだったふるさとへの愛着…。
それを振り切って別れなければならないのは悲しいこと。
でも、私には幼い子どもたちがいる。
そして、幼い子どもたちを連れ家族で福島を去る決断をした。
そして避難した。
必死に避難した。

すると、そこは
まだ夢の中にとどまっている世界だった。
私はひどく混乱した。
どっちが本当なの? と。
命の危機に絶えず怯える世界と、
便利と快適とになんとなく浸かっていられる世界。
二つの世界は互いに相容れない。
夢の中の住人達は自分の平和を享受し続けるばかりだった。
再び夢の中に舞い込んだ自分は迷子になった。

*

津波の被災地は助け合って復興を模索している。
マスコミはそのような物語が大好きだ。
大変な苦労があるが、そこには「明日」がある。
マスコミを賑わすのはそんな「明日」ばかりだ。

一方、フクシマはマスコミからは抹殺されている。
放射能に対する当惑、混乱、悲しみ、怒りは、
今、メディアに流すことが固く禁じられている。
放射能被害地の住民による国会議事堂前座り込みだとか、
反原発の大規模デモなどメディアで報道することはもってのほかなのだ。
だからメディアに表れている福島県民の声は、
編集され、選別された当り障りの無い発言だけだ。
福島の人はみんなそれに気付いている。
だから、日本からの疎外感さえ感じている。
自分達の存在そのものが日本から抹殺されていくのではないか?
自分達はこのまま封印され忘れられていくのではないか?
この不安は、放射能よりも恐ろしい不安なのだ。

そうして、メディアに出る声は操作されたものばかりだ。

夢の中の住人達はそれを見て、
フクシマの人間のことをホントに呑気で無頓着な人間だ、
と思うのだろうか?
本当は、放射能汚染を、福島の人間は怒っているのだ。
そして、悲しみをこらえているのに…。

*

フクシマには「明日」が見えない。

「ただちに健康に影響はない」
これほど人を馬鹿にしている言葉は無い。
「がんばろう福島」
これほど偽善的な言葉は無い。

フクシマには「明日」が見えない。
本当は「明日」は無いということを
福島にとどまっている人間もうすうす気付いているのだ。
でも、それを認めてしまったら絶望するしかない。
それが悲しすぎるから、もがいているのだ。
少しでも希望をつなぎ留めるために…。

フクシマは本当は嘆いている。
しかし、その嘆きはメディアでは抹殺される。
それは、なぜか?
フクシマの嘆きは国家批判に直結するからだ。
それは、なぜか?
国家が加害者だからだ。
そう、フクシマは犯罪の被害者なのだ。
そして加害者は、被害者の訴えを封じ込めることに必死だ。
東電も政府も直接告訴されることを避けるために姑息だ。
マスゴミはいまや加害者の情報兵器に成り果てた。
その完全な証明が今も毎日続けられている。

「風評被害」などというものはない。
「風評被害」ではなく「放射能被害」なのだ。
「風評被害」とは、
加害者を国家から市民にすり換えるための欺瞞だ。
本当の加害者は誰?

所詮マス・ゴミ。
マスゴミは、マスなゴミ情報を流すばかり。
それは、何のために?
それは、鋭い光を放つ宝石を排除するため。
それは、何のために?
真実を隠蔽するため。
それは、何のために?
羊の群を統率するため。
政治家とはただの番犬だ。
番犬はその特権にしがみつく。
本当は羊なのに犬のお面かぶって!
人類全体への裏切り者だ。

*

今、福島の人は耐えている。
不安に駆られながら。
できることなら避難したいのだ。
しかし、抱えているものが多い人ほど簡単には動けない。
なかなか動けずに、命を諦めてしまってもいる。
生存権が踏みにじられている。

フクシマの声を広く伝えていくために、
本当は、「フクシマ」を軸に団結をしたいのに、
元気な人達は遠くへ避難して、散り散りバラバラになってしまった。
そして、避難した人は、
慣れない避難先で新たな困難に直面して余力がない。
だから、加害者である国家へのフクシマの訴えをなかなか広げられない。

日本国内に、原発の名称に立地市町村名を付けずに、
県名を付けた原子力発電所は他にない。
原発の名称に県名を付けていたがために、
「福島」県全域に「フクシマ」という汚名を着せられることになった。
「ヒロシマ」も「ナガサキ」も広島市と長崎市を思い浮かべるが
「フクシマ」は福島県全体に漠然と結びつく。
その理由は「福島原発」が福島市にあるわけではないからだろうか。
まして、福島県全域にあるわけでもないのに。
福島第一原発はどうして「大熊原発」ではなかったのだろう?
福島第二原発はどうして「富岡楢葉原発」ではなかったのだろう?
そうして、「フクシマ」という言葉によって福島県全域が
放射能汚染のブランドになってしまったのだ。
そして、この「フクシマ」の汚名がために、
今あちこちで福島県民に対する新しい差別が始まっている。

日本の中でも面積が広い県である福島県内には、
放射線量が高い所もあれば低い所もある。
低い所は、他県の放射線量が高い所よりも線量が低い。
なのに、「福島」というだけで無条件の差別をされたりする。

それは、放射能の高い所と低い所との調査もせずに、
マスゴミが「フクシマ」を連呼したお陰で成就された。

福島の人は県外の食堂で入店拒否をされなければならないの?
福島の人は県外の宿泊施設から断わられなければならないの?
福島の車は県外の駐車場で避けられなければならないの?
福島の車は駐車場で傷を付けられなければならないの?
福島の車は駐車場でイタズラ書きをされなければならないの?

福島県の周囲の県ではいろいろな事が起きています。
福島の子供たちもそれを知っています。
福島県外の大人たちのそういう行動を見て、
福島の子どもたちは何を思うでしょうか?

福島の人は福島県から外に出ちゃいけないの?
福島の人は避難もしちゃいけないの?
福島の人は県外に引越しちゃいけないの?

福島県外の人は福島から人や物が移動してくることを
必ずしも喜んではいないようです。
福島から出ることは悪いことですか?
福島の人に近付きたくないですか?
福島の人は汚れているのですか?
放射能は感染するのですか?
福島の人は特別ですか?
福島の人も、何も変わらない同じ人間です。

福島の人は結婚しちゃいけないのですか?
福島の人は子供を産んではいけないのですか?
福島の人は流産するのですか?
福島の人からは奇形児が生まれるのですか?

福島の子どもたちは癌で死ななければならないのですか?
福島の子ども達には「明日」はあるのですか?
いつになったら「明日」はくるのでしょうか?

福島の女性はすでに卵子に損傷を受けているかもしれません。
だから、福島の女性は妊娠をしても流産するかもしれません。
健全な赤ちゃんを産むことができないかもしれません。
だから、福島の女性は子供を産むな、というヒドイ暴言まであります。
そして、福島の女性はすでに結婚差別をされています。
しかし、そのようなことが許されていいものでしょうか?
フクシマにだけリスクを押し付けていいのですか?
原発を許してきた日本人に、
福島の女性を差別する資格があるでしょうか?

福島を差別するのは、
はなはだ利己的な態度ではないでしょうか?
原発を許してきた日本人には、
この痛みと苦しみを分かち合う責任があると思います。
それこそが、原発を許してきた人類にとって、
原発との共存、あるいは放射能と共存する
という本当の意味ではないでしょうか?

私たちは、すでに抱えてしまったダメージとリスクとを
隠すべきではありません。
隠したら、多くの人が疑心暗鬼の闇に迷い込んでしまいます。
私たちは真実に向かい合い、それを見つめなければなりません。
いくら辛くても、その苦しい現実に正面から向かい合い、
その問題から目を逸らさずに取り組まなければなりません。
そうしなければ、道は開きません。

*

原発は、
合法的殺人の平時への適用です。
原発によって人間は合法的に殺されていきます。
原発労働者は命を貢ぐ特攻隊です。
原発立地地域住民は、初めから死んでも仕方ない生き物扱いなのです。
田舎の住民の命の値段は初めから安く計算されています。
だから原発は都会に作らず田舎に作られます。
原発は、立地の時点ですでに田舎差別が原理として働いています。

原発は仕方が無いという人は差別肯定者です。
原発は必要悪だ、などという人間は殺人加担者です。
戦争は必要悪だと言うのと全く同じです。
たとえ原発を自分の裏庭に誘致したとしても許されるものではありません。
その原発から出る放射能で
地球上全ての生命にダメージを与えるのですから。

*

私は福島を忘れない。
忘れることができるはずがありません。

国家はマスゴミを使って福島の人間を切り捨てようと企んでいますが、
私たちは決して福島の人を忘れてはならなりません。
フクシマを見殺しにすることは、人類の未来を見殺しにすることと同じです。
福島の人を見守り、見つめていかなければなりません。
そして、フクシマに愛をずっと注いでいかなければならなりません。

そうしなかったら、人類に未来はありません。

- * - * - * - * - 

 実際、僕の今いる“場所”は特別な気がしています。
避難した人間でありながら、福島で福島の人の生の声に接しているからです。
福島にとどまるしかなく諦念に落ち着いた人とは違う苛立ちをいまだに抱えながら現地に居るのですから…。現地の人の諦念から、そこに至るまでの気持ちの経緯が見えてしまうのです。この感情は、現地の人が、現在の諦念に至るまでに抱えながら言葉にできなかったものではないのか? と。

 昨日は、福島県内(大熊原発から約70km)隣町で無農薬米を作っている某農家のところに行ってきたのです。家までお米を届けに来てもらったり、家内がお邪魔したり、付きあいをさせてもらっていた農家です。無農薬米のお客さんはほとんどが県外です。しかし、今回のことでお客さんが全て去ったそうです。原発事故で一番ダメージを受けるのは、普通のお米を作っている農家さんではなくて、無農薬で工夫してお米を作っている農家さんなのだと思うのです。











01/09/2011(木) 01:43:33


No.8951  ひろお&ゆりか
Re: 福島在住の友人からの便りです。 引用
こちらもかなり長いけど、是非ご覧になってください。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

「第2回 核・原子力のない未来をめざす市民集会」
    
内容  3.11 原発震災以降を私たちはどう生きるか
日時  2011.8.27(土) 12:00〜16:30 (開場11:30〜)
場所  東京都立産業貿易センター(台東区) 

■SESSION?T 12:00〜

≪福島第一原発で、何が起きているか≫

田中三彦さん(元原子炉圧力容器設計技術者)
20ミリシーベルト基準を棚上げして除染始まる―避難・疎開の時

中手聖一さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表)

■SESSION?U 14:30〜

≪核=原子力の本質―原子力発電で私たちが知っておきたいこと≫
 
 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)

録画
 
■SESSION?T 12:00〜
ttp://www.ustream.tv/recorded/16896583

■SESSION?U 14:30〜
ttp://www.ustream.tv/recorded/16899529
ttp://www.ustream.tv/recorded/16899696
ttp://www.ustream.tv/recorded/16899897
ttp://www.ustream.tv/recorded/16900356



01/09/2011(木) 03:47:35

No.8952  ひろこ
Re: 福島在住の友人からの便りです。 引用
ぬまさん
時空を越えて・・お疲れ様でした。
ここまできても心を翳らし、自分の事にしか目を向けれない
人間って愚かです。動かします。

ひろお&ゆりかさん
ありがとうございます。
涙でかすれかすれ読ませていただきました。

このお手紙を出来るだけ多くの友人・周りの人に読んでもらおうと
思います。

> 便利と快適とになんとなく浸かっていられる世界。
> 夢の中の住人達は自分の平和を享受し続けるばかり


わたしの周りは私も含めて殆どそうです。
発信していかなければと思います。

01/09/2011(木) 10:36:50

No.8953  はづき
Re: 福島在住の友人からの便りです。 引用
心を打たれました。
一人でも多くの人に読んでもらいたいと思いました。
twitterなどの手段をお持ちの方、広めましょう!

01/09/2011(木) 11:47:52

No.8956  さいこ
Re: 福島在住の友人からの便りです。 引用
先日、福島にいってきました。
放射線量の数値だけが独り歩きしていて不安に思い、そこに住む人たちに気持ちを向けていなかった事に気付かされました。
たったの2泊3日の短い旅でしたが、親戚を訪ね、少し観光もしてきました。

>福島第一原発はどうして「大熊原発」ではなかったのだろう?
福島第二原発はどうして「富岡楢葉原発」ではなかったのだろう?
そうして、「フクシマ」という言葉によって福島県全域が
放射能汚染のブランドになってしまったのだ。

従姉も同じような話をしていました。
福島県全部がダメになったように言われて、そういうイメージがついてしまった。
福島原子力発電所の名前は、昔は福島という県名ではなく、「双葉」だったと思うけど…土地の名前がついていたと言っていました。

風評被害も深刻で、以外と知られていませんが福島の桃は全国の20%生産されています。
皮肉にも今年は出来がよく、とても甘く美味しかったそうです。
でも風評被害で全く売れない。
例年1箱5千円の贈答用が千円でたたき売りされていると聞きました。
叔母は毎年、県外の友人や知り合いに桃を贈るそうです。
今年は贈っていいものかどうか迷って、事前に聞いてみたところ、全員から断りの連絡があったと寂しそうに言っていました。
これから、梨や林檎の出荷の季節です。
それらもすべて贈るのは止めると言っていました。

福島へ行くことには不安もあり、躊躇しました。
でも主人に「こんな時やからこそ、わしらは行かなぁあかんのとちがうんか?」そう言われて、ほんと、その通りやなぁ…。
福島にいる親戚の事は気になっていました。
私たち夫婦はもう初老の年齢ですし、大丈夫!と思って行きました。
行くのなら、食するものはすべて美味しく頂こう!楽しもう!
だからと言って無理に食べたわけでなく、放射線量が気にならなかったわけでもないです。
でも、口にするもの、空気も雄大な山々、全てがとても愛おしく感じました。
行って良かったです。

誰に言われたわけでもないですが、この短い福島の旅で感じた事です。

「無関心にならないで、他人事だと思わないで…福島を、私たちを忘れないで…」

01/09/2011(木) 16:10:54


No.8947 入道  
克子さんに感謝 引用
「入道。清、濁併せもつ。あの世とこの世を結び真実を伝える。」と
言われた頃を懐かしく思います。
10年来追究している「国の無法」も解決しそうです。
いよいよ私なりに、世に貢献できる時節到来です。
やすらぎの里の波動(炭埋25t。水晶3t。ミクロのピラミッド・・・)も
高くなった様です。克子さん、遊びに来て私とも交信して下さい。
政木先生の、あの世での近況をお知らせ頂ければ幸いです。
「78・79」野田さんにも読んでもらいます。

30/08/2011(火) 16:45:06



No.8946 鉄ママ  
puhpuhさんへ 引用
puhpuhさんの教育関係者に対する憤り、よくわかります。
教育に携わっているから、子供たちのことが優先順位1位か?と言えば決してそうではありません。
親の願いとしては、そうであって欲しいですが。
ただただ、自分の立場を守りたい人たちが多いのではないでしょうか?
だからと言って「ああ、そうですか。」と放っておくわけにはいきません。
おかしいことはおかしいと。
出来ることをやっていきましょう。
子供のことを真剣に考え、守っていきましょう。
本当の正しさとは、本当のやさしさとは何か。どこにあるのか?
お弁当持参もその第一歩だと思います。
一緒に頑張りましょう。

30/08/2011(火) 16:06:57



No.8945 sono  
ドイツTV局ZDFが 放送した番組「福島原発事故その後」 引用
sonoと申します、初投稿です。

原発問題に関して、シェアしたいと思います。

  ttp://www.youtube.com/watch?v=5n_3NK-tsOU

ドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8月26日に
放送した番組「福島原発事故その後(日本語字幕)を
ぜひご覧ください。

この番組を見ると、福島産の農産物が広範囲にかつ高濃度に
放射能汚染されている事実を日本政府と福島県が一体となって
隠そうとしているのかがよくわかります。県の放射能汚染検査
機関は多忙を理由に一般住民からの検査依頼をすべて断っている
のです。

住民や農民は仕方がないのでお金を払って民間の検査機関に
検査してもらっているのです
福島第一原発から80キロ離れた本宮の農家大沢さんはコメの
作付をするのか否かを決めるため、自費で田んぼの土を民間検査
機関で検査した結果、基準値の7倍53000ベクレル/kgの
セシューム137が検出され作付を中止しました。

日本政府や福島県は魚の放射能汚染量を発表していませんが、
グリンピースは原発から55kmまでの海で獲った魚の半分
以上は基準値の500ベクレル/kgを上回っていたと発表して
います。

深刻な事態を何も知らされない国民は放射能被ばくに晒され
放射能汚染食品を食べ続けて日々健康を破壊されているのです。

【説明】
ドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8/26 放送
した番組 Die Folgen von Fukushima。福島第一原発から80キロ
離れた本宮の農家大沢さんは、自分の栽培する野菜の検査を市民
放射能測定所に依頼した。県の食品衛生検査所では受け付けて
も­­らえなかったからだ。結果大量のセシウムが発見される。
「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」。

なぜ行政はこうした検査を受け付けないのか、ドイツの記者が
原­発­担当大臣を問い詰める。

30/08/2011(火) 14:54:26



No.8940 飯沼  E-mail
新しいスレッドにしました 引用
☆エーチャンさん、皆さんへ

>飯沼さんが今年の3月15日の掲示板で「シルバーバーチ、原子力の平和利用について、非常に曖昧なことを伝えているのですが、私はそれがずっと引っ掛かっていました。」ということを書かれていましたが<

はい。
「シルバーバーチの霊訓」を始めて読んだとき、すでに私は原発の危険性とモラルハザードを知っていました。
なので、非常に引っかかっていたのです。
しかし、シルバーバーチは「原子力の平和利用は可能ですが、今の人類には早すぎます」という意味のことを伝えていました。

フクシマの事故の後、そのことを思い出して、「ならば放射能の影響をうけなくする方法が必ずあるはずだ」と思って、さまざまに思考し、この掲示板でお伝えしてきました。

エーチャンが紹介してくださった本によって、そのことを決定的に確認することができました!
いろんなラインからの表現ができますし、それを今までお伝えしてきたわけですが、一言で言ってしまえば「霊主体従」の生き方をしていくということに尽きると思います。
3次元的な肉体や物質や金銭や、今の社会の基準や規範・価値観などを軸にする生き方にさよならして、本来の霊界に生きる霊のような心で実際に言動していく。
だって私たち人間は全て神の分け御霊を戴いた存在なのだから。
肉体が生きているのではなく、魂(意識・心)こそが生命であり、それは永遠に生き続けるのだから。
3次元の世界に囚われた心を解放して、魂の意識をこの世でおおらかに発揮すれば、人間の心は物質や肉体に規定され従属させられるのではなく、物質や肉体に作用していくのです。
それが「霊主体従」ということです。

心(意識)を広げ、実際の言動で表現していくことです。

例えば、「今回のネット署名のことをこの掲示板で知った時にどうするのか?」ということも、「心(意識)を広げ、実際の言動で表現していくこと」を考える機会にできるでしょう。

「給食の放射能検査をする必要はない」と考えている人は別にして、
「子供たちの安全のために、検査をしてほしい」と自分も思うのであれば、署名の呼びかけを知って実際にどうしていくのか、です。
ゆみっぺさんのように、意識と行動を広げられる人もいるということです。
署名自体は些細なことかもしれませんが、「結局は何もしない」のと、ゆみっぺさんのような行動の差は実は大きく、その差が積み重なっていけば、両者の違いはさらに広がっていくでしょう。

署名のことを例にするのは少しピントがずれているかもしれませんが、「今の状況の中で子供たちの被曝を少しでも減らしてあげたい」というのは、子供たちへの愛情に基づく思いと行動であるはずです。
ならば、それは優れて霊的な思念・言動であると言えるのです。
「たかがネット署名」かもしれませんが、署名の呼びかけを自分が知ったことも決して偶然ではありません。
全ては計らいによって知らされ、出会うのです。

計らいによってもたらされた機会を自分の都合や気持ちによって無視するのか、あるいはできる範囲でできるだけ大きく応えようとするのか、ということでしょう。

話はがらりと変わりますが、福島県産の玄米から22ベクレル(1キログラム当たり)が検出されました。
白米にすれば非検出になったそうです。

報道によれば、検査を受けた米はかなり高濃度の土壌汚染地域で収穫されたもののようです。
検査データーが操作されていなければ、この22ベクレルという数値はかなり朗報だと、私は思います。
他の東北各県の米もこの程度の汚染であれば、40〜50歳以上の人たちが十分に食べていける範囲でしょう。
他の農産物や海産物もきちんと検査をして、より安全なものを子供たちや若い世代に回していけばよいのです。
もしかすれば深刻な米不足にはならずにすむかもしれません。

民主党の代表選挙も何がなんだか分からない低レベルですが、せめてきちんと検査をして正直に公表するする政府になってほしいと思います。
しかし、軽〜くて無責任でアメリカの丁稚のような前原さん、経産省官僚の代理人のような海江田さんじゃ、どちらにしても期待できません。
日本の混迷はさらに深まるのでしょう。

。。。。。。。。。。。。。。。

福島 玄米から微量放射性物質
8月26日 23時16分

福島県が行っている早場米の検査で、二本松市で収穫された玄米から微量の放射性セシウムが検出されました。検出された値は、食品の暫定基準値を大幅に下回っていて、福島県は食べても健康に影響がないレベルだとしています。

福島県は、収穫の時期が早い早場米について、県内のすべての農家を対象に放射性物質の濃度を調べる独自の検査を行っています。26日、行われた検査では、5か所の水田の早場米のうち、二本松市の旧大平村で収穫された玄米から、1キログラム当たり22ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。これは国の食品の暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルを大幅に下回っていて、福島県は食べても健康に影響がないレベルだとしています。また、この玄米を精米し、白米にしたうえで改めて調べたところ、放射性物質は検出されなかったということです。福島県による早場米の検査は25日から始まり、放射性物質が検出されたのは今回が初めてです。

27/08/2011(土) 00:03:46


No.8941  ひらり
Re: 新しいスレッドにしました 引用
スレッドが新しくなってましたのでこちらに書かせて頂きます。

署名しました。震災から時が過ぎ周りの感心がいっそう薄れたように感じます。職場でも何もなかったように原発の話も出ないのですが、声をあげ続けていこうと思ってます。

学校給食は京都市ではお母さん達の声が届き、議員が動き検査されました。
また牛乳に関しては女性ホルモン(牛乳は殆ど妊娠牛から搾乳されてます)の摂取で発達異常、生殖異常、腺癌等の危険があり、入学時に飲むか飲ませないか選択出来ると聞きました。
(この危険については説明は無いと思いますが・・・)
ホルモン以外に放射性セシウムの混入もあるので、子供達には飲ませないのがよいと思います。

政治は混迷して利権第一で動いています。国民の事など考えていないのでしょう。
子供達を守らなければとの気持ちが大きくなるばかりです。

神戸市だけではなく全国でしっかりした検査数値を出してもらえるように、私が出来る事をしていきます。

27/08/2011(土) 09:47:38

No.8942  ぺちゃ丸
Re: 新しいスレッドにしました 引用
神戸の学校給食ネット署名に署名しました。
地元茨城でも子ども達の健康を守るため、活動しています。
共にがんばりましょう。

27/08/2011(土) 14:44:27


No.8926 飯沼  E-mail
あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用

★アメリカの首都ワシントンでマグニチュード6前後の地震があり、2基の原発が緊急停止したようです。

★フクイチは昨夜も3号機排気塔下部あたりからかなりの水蒸気が上がっていました。
そういう現象が起きた後は風下の地域の大気中の放射線量が上昇するという情報もあります。
特に子供さんや若い人たちは、油断せずにご注意ください。

★世界のあちらこちらの地震やとかく変動などの現象から、太平洋プレートに異変が起きていることは間違いないと思います。
太平洋プレートに隣接するフィリピン海プレートなども動くのは当然です。
日本はそれらいくつものプレートの合わせ目の上に位置しているので、世界屈指の地震大国であるのです。
ここしばらくは(数十年単位でしょうが)巨大地震や群発地震が続く可能性が高いと思います。

関東地方で地鳴りや家鳴りがしているという情報や、断続的に硫黄臭がするという情報もあるようです。

★フクシマ原発に近い地域の子供さんが急性白血と診断されたそうです。(病武田邦彦教授の話)
ttp://www.youtube.com/watch?v=Y3tfsNAQboo
。。。。。。。。。。。

★☆原発事故「最も憂慮すべきは遺伝子変異」
(3月23日のスイス国際放送)

ttp://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=29799892

swissinfo.ch:専門家によれば3月17日と18日の2日間が原子炉冷却の鍵を握る最後のチャンスとされ、成功しなければ炉心溶融が決定的になるとのことでした。世界が日本に対して抱く不安は当然のものですか。


ヴァルター:当然だ。先述したがんの増加を恐れてのことだ。例えば、チェルノブイリでも急性被曝で死亡した人は多くなかったが、事故後にがんで多くの人たちが亡くなった。

しかし、がんのリスクの増加以上にもっと深刻な問題は遺伝子への影響だ。それも世代を越えた影響だ。最新の研究では、少量の吸収線量でも継代的な影響がありうることが分かっている。

イギリスにあるセラフィールド(Sellafield)の使用済核燃料の再処理工場に勤務する人たちの子どもには白血病のリスクが高い。これは父親の吸収線量と関係があり、子どもたち自身は放射線にさらされていない。原発事故だけでなくこうした通常の場合でも、人間ならび動植物の遺伝子に損傷が発生する。こうした事実を知った上で、あえて原子力に頼るかどうかはむしろ倫理的な問題だ。

(略)

それに対し、チェルノブイリの事故後に解体作業者として入った父親から被曝後に生まれた子どもたちには一定の割合の遺伝子(ミニサテライトDNA)に相当数の変異が見られた。遺伝的な視点で見ると、今回の福島第一原発の事故は深刻なケースだ。


☆小児がん科医として、フクシマの子どもたちの命を思いやる
(6月15日のスイス国際放送)

ttp://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=30358134

swissinfo.ch:こうした染色体異常を起こすものに、ウイルスや発がん性物質もありますが、放射線は代表的な原因ですね。


リドルフィ:放射線が染色体を切断し損傷することは知られている。また放射線が、がんの原因であることは、広島・長崎の原爆投下数年後、白血病の子どもが増え、さらにその数年後固形がんの子どもが増えたことでも証明されている。

☆チェルノブイリでも白血病の子どもが増えた。

(略)

swissinfo.ch:ところで、染色体の損傷や切断は少量の放射線でも起こるのでしょうか?

リドルフィ:公式には、今の段階では分からないと言われ、年間50ミリシーベルトから100ミリシーベルト被曝すると、がんになる可能性が高まるが、それ以下では分からないと言われてきた。

ところが、ドイツでは原発周辺に住む5歳以下の子どもを対象に、小児がん及び白血病発生率と原発との因果関係についての調査が国の依頼で行われた。2007年に出た結果によれば「原発に近ければ近いほど小児がん及び白血病発生率が高い」。それは即ち少量の放射線が染色体に影響を与えるということの証明だ。

5歳以下の子どもは大人より、2、3倍も放射線の被害を受けやすく、胎児はなおさらだ。それは成長のために細胞分裂が絶えず行われており、染色体が不安定な状態にあるからだ。

このため、この調査にあたった研究機関の一つ「核戦争防止国際医師会議 (IPPNW)」は、原発から出る放射線の基準量を胎児に則した値に改めるよう要求し、ドイツの全原発の稼動停止を当時すでに求めていた。

この発表は子どもを持つ家族や一般市民に衝撃を与え、今日ドイツが脱原発の道を選択した一要因になっているかもしれない。

ただ、この調査以外には、長期に少量の放射線量を浴びるケースの研究はわずかしか存在しない。長期間で経費もかかる非常に困難な調査だからだ。しかし、少ない調査結果とはいえ、現在多くの医学者、科学者が放射線は少量でも危険だ、特に子どもの場合は特別に危険度が高まると言っている。


swissinfo.ch:遺伝的な問題の質問です。イギリスにあるセラフィールド (Sellafield)の使用済核燃料の再処理工場に勤務する父親の子どもには白血病のリスクが高いという報告がありますが、それはなぜでしょう。


リドルフィ:それは、父親の睾丸に放射線があたり、精子の染色体が異常になり、たとえ母親の卵子が正常でも生まれてくる子どもは、いわば全身の細胞の染色体に父親の染色体の異常を受け継ぐため、白血病になる可能性があるからだ。

また、この2世代目がたとえ白血病などを起こさなくても、全身の細胞ということは、その子の卵子や精子まで染色体異常を受け継ぐため、第3世代、第4世代まで染色体異常は受け継がれる。

さらに、現在小児医学では、多くの脳や神経系の病気が染色体異常によって起こることも分かってきている。

このため、今フクシマの原発事故現場で働いている人たちのことを考えると胸が締め付けられる思いだ。


swissinfo.ch:では、例えば被爆によって子どもが白血病にかかっても、その子が完治して大人になった場合、その子孫は大丈夫なのでしょうか。

リドルフィ:小児白血病が化学療法で完治した場合、白血病細胞はすべて死ぬため、その子が大人になり子孫を作っても、子孫が白血病になることはない。要するに異常染色体が受け継がれなければ大丈夫だ。
。。。。。。。。。。。。。

まず、子供たちや若い人たちを守りましょう。
今の日本では政府も行政も被曝を減らすためのまともな対応をしていません。
私たち国民が声を上げていくしかないのです。

母親としてのpuhpuhさんの気持ち、この掲示板の読者の皆さんにはわかると思います。
「学校給食の放射能検査を求めます@神」のネット署名、よろしくお願いします!
ttp://www.shomei.tv/project-1810.html

24/08/2011(水) 10:51:07


No.8927  まゆみ
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
「学校給食の放射能検査を求めます@神」の署名しました。

子供たちが内部被曝しないように守りたいです。

24/08/2011(水) 13:54:49

No.8928  ひろこ
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
署名しました。守りたいです。

24/08/2011(水) 16:33:06

No.8929  みさお
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
署名しました。
署名数 目標の数の半分でした。
期日も ありました。

私も心配より 動いていきたいです。

24/08/2011(水) 20:15:42

No.8930  tomoako
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
どうか 被害が最小限にとどまりますように・・・・

署名しました。

24/08/2011(水) 20:26:45

No.8931  祐造
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
学校給食のネット署名しました。
食べ物500ベクレルとか、むちゃくちゃです。
呼びかけ、ありがとうございました。

25/08/2011(木) 00:28:00

No.8932  エーチャン
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
私も署名しました。子供を守るために神戸市はあらゆる対策を講じてほしいと切に願います。

ところで私は今、Judy Laddonという米国在住の女性が受信した霊界通信の3部作の最後の本(Another Look at the Life Beyond)を読んでいるのですが、原子力のことが書かれているところがありましたので紹介したいと思います。ちなみに、3部作の最初の本は「輪廻を越えて もう一つの原題の神話」というタイトルで日本語訳が出版されています。以下、原子力についての部分の要約です。

「原子力が人類にもたらされたのは、平和目的で利用することが可能だからであり、しかも有毒物質をほとんど生成しないような形で利用可能なのである。ただし、このような使い方が可能となるのは、人類のこころのあり方が飽くなき利益追求を第一に置く未熟な段階から、地球や自然の力に心からの畏敬の念を持ち、人類が一つとなることを願い、地球の資源を、また各自が持っているものを皆で共有しようと願うようになった時である。その時に初めて、核技術の全貌が開示され、真の意味の平和利用が可能となる。

また、現在蓄積されてきている放射性廃棄物の毒性は何十万年も残存すると一般に考えられているが、その毒性を安全に消滅させることは可能である。」


現時点で核技術の全貌が人類に開示されていないというのは、今のような心のあり方では、原爆以上にとんでもないことになるからでしょう。そしてまた、今の原子力発電は霊界が言うところの原子力の平和利用では決してない、ということも明らかだと思います。

さらにまた、放射性廃棄物の無毒化も可能であることが断言されていて、今更ながら改めて希望が持てました。9時の共鳴、今まで以上に頑張りたいと思います。

最後に、Judy Laddonさんの3部作は(まだ全部読み終わったわけではありません)、その内容というか根本にある価値観が悠々塾で学んだことと全く矛盾がなく、読んでいて深い喜びにみたされます。大変良い本です。これからも折に触れ、その内容を紹介したいと思います。

25/08/2011(木) 00:28:55

No.8933  さき ホームページ
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
30年前から広瀬隆氏や高木仁三郎氏は「事故が起きてからでは遅い。事故が起きたら、狭い国土の日本では、逃げきれない」と声を枯らして呼びかけてきました。
事故はもう起きてしまったし、放射性物質は外に出てしまったのですから、できるだけの抵抗はしつつ、覚悟を決めて与えられた運命を生き抜きましょう。
「放射能時代」を精一杯生き抜く皆様のお声を励みに私も、命ある限り生き抜いていきたい と思います。

*******
これは↑↑あるブログにコメントしてた方の言葉です。
起こってしまったことを肯定するわけでも容認するわけでもない。とことん抵抗し、避けられる被害を避け子どものいのちを守り、地上の人間として出来ることをする。
現在進行中の事態を直視し、「放射能時代」を生きる新しい人間として、胸張って精一杯生きたい。何があっても希望を捨てない。新しい希望、新しい幸せ、新しい人間の姿をみせてやろうじゃないの、って思います。

8904でぬまさんが書いてた「膨らむ喜び」。
そこにつながりたいなーと思ってます。

25/08/2011(木) 22:01:56

No.8934  飯沼 E-mail
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
☆さきさん

はい。
さきさんが紹介してくれたコメントにも、さきさん自身のコメントにも、全く同感です。
その一方で、「学校給食の放射能検査を求めます@神戸」 の署名のページを見れば、まだ500人ちょっとしか集まっていなくて、びっくりしています。
署名がどこまで有効かは分かりません。
というか、あまり実際的な効果は期待できないかもしれません。

しかし、こんな重大事故が起きるまで原発を止められず、あるいは原発というものに関心すら持たずにきてしまった大人の責任は重いのです。
「この状況の中で、子供たちの被曝を最小限に抑えるために、大人として自分にできることは何でもしていく」と思うのが人間としての常識のように私は思うのですが・・・。
その気になれば簡単にできるネット署名すらなかなか集まらない状況のようです。

子供たちの生命や健康すら守ろうとしない世の中や、自分が何もしないことでそれを容認している人間は、天意によって激しく「出直し」を求められるに違いありません。
こういう世の中は一度全部ひっくり返って、否応なしに出直すことになるのかもしれません。
地上的生命や地上人生が全てではないのだからそれも悪くないのでしょうし、そういう「計らい」もあるのかもしれません。

そういう可能性や自分や人のさまざまな思いに引きずられることなく、私たちは私たちの働きを進めていきましょう。

☆エーチャンさん

本の紹介、ありがとうございます。
私はまだ読んでいないので、いずれ取り寄せて読んでみます。

>「このような使い方が可能となるのは、人類のこころのあり方が飽くなき利益追求を第一に置く未熟な段階から、地球や自然の力に心からの畏敬の念を持ち、人類が一つとなることを願い、地球の資源を、また各自が持っているものを皆で共有しようと願うようになった時である。その時に初めて、核技術の全貌が開示され、真の意味の平和利用が可能となる。

また、現在蓄積されてきている放射性廃棄物の毒性は何十万年も残存すると一般に考えられているが、その毒性を安全に消滅させることは可能である。」<

まさにその通りだと思います。

ただ、地上の人間の多くはまだまだ未熟で、意識(理念や心)だけでは「我よし」を解消して皆も自分も幸せになっていく道を歩み出せない人が多いのでしょう。
自分なりの価値基準や気持ちや損得につながれたままの、あまりにも小さくて不自由で気の毒な状態の人が多いのだと思います。

実際に放射能による健康被害を治していく中で、魂を内在させた人間として生きるべき新しい幸せへの道を提示していきたいと思います。

☆まゆみさん、ひろこさん、みさおさん、tomoakoさん、祐造さん、コメント&署名ありがとうございます。
puhpuhさんの呼びかけに応えて署名してくださった皆さん、ありがとうございます。

25/08/2011(木) 23:16:17

No.8935  puhpuh
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
みなさま、署名ありがとうございます。
私もこの署名活動で教育委員会や神戸市が動いてくれるとは思っていません。署名の数がやはり少なすぎます。この署名のことを聞いた人たちが、少しでも関心を持ち、真実から逃げないで真実を知ろうとしてくれることを望みます。学校関係者の方々には「子供を守る。」を第一に考えてもらいたいと願います。勉強なんかよりずっとずっと大事なことですよね。

26/08/2011(金) 00:25:16

No.8936  さき ホームページ
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
puhpuhさん
>勉強なんかよりずっと大事なことですよね。
はい。まさにまさに、勉強なんかよりずっと大事!と思います。
そう思う人が増えていくように!
その思いを自分の日常や生き方に反映していく人が増えていくようにと思います。

26/08/2011(金) 08:17:06

No.8937  飯沼 E-mail
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
☆ゆみっぺさんからのメール転載

お久しぶりです。
お元気ですか?

ネット署名しました。

職場で放射能に関心が高い人・保育園時代の
ママ友にも、スイス国際放送の記事を添付して
署名をお願いしました。

9人くらいに送りましたが、返事がかえってきたのは4人でした。

関心の差が凄くありました。

子どもが小さいので、お金はかかるけれど、安全な食材を買おうと努めている人。


原発の半数以上が稼動停止状態なのに停電もせず、
どれだけの電気を作っていたのか?政府の対応はおかしいという人。

学校の先生をやっている人で、給食主任と保健の先生にも話をしてくれた人。
少量でも蓄積していくと
どうなるのか?子どもたちが心配だ!と言っていました。
又、学校内で放射能の話をすることはタブーとまではいかなくても、
話題にしにくい雰囲気があると言ってました。

なるようにしかならないという人。

色々でした。

皆が署名してくれたかどうか?わかりませんが、
少しでも関心をもってくれたらと思います。

正しい情報がテレビや新聞で流れてこないので、
関心はあっても、どうしたら良いのか?という意見もありました。

エーチャンさんが紹介してくださった本、
私も読みたくて書店に注文しました。
アマゾンのほうが早いのですが、主人はこの手の話が嫌で、在宅中に届くと困るので。

第2・第3部の日本語訳は、まだ出ていないんですよね?


頭ではわかっていても、
意識にまで浸透していない状態の私ですが、
頑張りたいと思います。

26/08/2011(金) 14:43:27

No.8938  エーチャン
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
飯沼さん

飯沼さんが今年の3月15日の掲示板で「シルバーバーチ、原子力の平和利用について、非常に曖昧なことを伝えているのですが、私はそれがずっと引っ掛かっていました。」ということを書かれていましたが、私もシルバーバーチが条件付きながら原子力を容認しているように思えて、引っかかっていました。今回の本を読んで、シルバーバーチの言っていることの意味がよく分かった次第です。決して原発は容認していなかったのだと思います。

ゆみっぺさんの質問にあった「第2・第3部の日本語訳」はまだ出ていないと思います。

26/08/2011(金) 20:57:09

No.8939  ゆみっぺ
Re: あなたの関心の度合いにかかわらず、事態は動いているのです 引用
エーチャンサン 早速のお返事ありがとうございます。
書店では品切れで購入出来ませんでした。
ネットで注文してみます。

26/08/2011(金) 22:28:09


No.8920 puhpuh  
学校の給食について 引用
私は神戸に住んでます。今日娘の通う小学校へ給食で使用する食材について、先生の考えを聞きに行ってきました。放射能や内部被曝の知識もほとんどなかったので、先生はびっくりしていました。
校長先生は「ちゃんと検査をしてるはず。」ということでしたが、

『神戸市給食、野菜の地産率約22%(県内産)。足らない分は国の基準をクリアしたものは使用する。科学的根拠がなければ独自検査はしない。』神戸市教育委員会、健康教育課の回答です。

西日本だからでしょうか?学校関係者さえ現状を知らなさすぎる・・・でも落ち込んでばかりもいられません。出来ることからやっていきます。

よければ署名お願いします。

学校給食の放射能検査を求めます@神戸ttp://www.shomei.tv/project-1810.html

23/08/2011(火) 01:31:19


No.8922  さき ホームページ
Re: 学校の給食について 引用
puhpuhさん、署名しました。
先生にお話されたんですね。
西日本は関心が薄いようですが、がんばりましょう。

23/08/2011(火) 16:02:20

No.8924  飯沼 E-mail
Re: 学校の給食について 引用
私も署名します。

特に教育関係者の関心が薄いのは困ったことです。
単に無関心なだけでなく、波風を立てたくないという自己保身の心理も働いているのでしょうね。

できるだけ内部被曝を避けることも、子供さんにできるだけストレスを与えないということも、どちらも大事なことです。
両方に配慮しながら、できることをやっていきましょう。

23/08/2011(火) 16:10:05

No.8925  飯沼 E-mail
Re: 学校の給食について 引用
◆「国会は誰のためにあるんですか!」熱血東大教授・児玉龍彦氏
ttp://gendai.net/articles/view/syakai/132209
2011年8月23日 掲載 日刊ゲンダイ

★緊急会見で再び涙の訴え

<「マスコミも学会も機能不全」と一刀両断>

 国の放射能対策の怠慢をめぐり、「満身の怒りを表明します!」と国会で議員らを叱り飛ばした東大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授(58)。このときの映像は動画サイトで54万回も視聴され、話題を呼んだのは日刊ゲンダイ本紙も報じたとおりだ。その児玉教授が22日、東大先端科学技術研究センターで緊急会見を開いた。
 今月15日、菅首相の意向で官邸に呼ばれた児玉教授が、菅や細野原発事故相にどんな進言をしたのかをマスコミに詳しく説明するためである。

 児玉教授によると、菅への提言の論点は大まかに3つ。
(1)放射線や地下水への漏出を遮断できる障壁「人工バリアー」を地下に建設し、セシウム汚染土壌の処分場とする
(2)ガンマカメラやCCDカメラを使ったベルトコンベヤーによる食品検査システムの開発と加速化
(3)無人ヘリコプターを使った地上10メートルからの放射能汚染マップの作成――。

 いずれの実現にも国策としての取り組みが絶対不可欠だが、児玉教授は「その後の進捗については懸念している」と言い、こう訴えたのだ。
「菅総理に会ったときに、これはぜひやってくださいとお願いした。しかし、総理がそのことについて動かれたかというと、私はまだ存じていません」「汚染土壌の処分と保管は、すぐさま国策としてやるべき問題なのに、国会の会期が閉会するという。私には全く理解できない! 国会は一体、誰のためにあるんですか! 同じことを、きょうも申し上げなければならないことに……」

 こう言って声を詰まらせ、目を真っ赤にした児玉教授。これまで国会や勉強会でも熱血漢ぶりを見せてきたが、今回、その憤りは、連日バカ騒ぎが続く民主党代表選とマスコミにも向けられた。
「民主党は政権党だから代表を選ぶことをやっても構わないが、国政は国民のためにあるのではないのですか!……(再び声を詰まらせ)マスコミの報道も大きな疑問です。これだけ福島県や関東各地で原発事故による異常な事態が進んでいるのに、まったく住民本位の報道がなされていません」「妊婦や子供の安全を守り、国土をどこまできれいにするかという問題が、総理選びの基準になっていない。小沢派か仙谷派かなんて、どうでもいいことだと思います。政府だけでなく、学会やマスコミも機能不全を起こしています」

 児玉教授はまた、こうも主張している。
「現在の原子力政策および、原子力災害に対する決定がほとんど原子炉関係者によって行われている。しかし、今までの失敗に責任を持つ人が、これからの政策を決めるのはやめてもらいたい」
 今後はゲノムやイメージング(視覚化)、コンピューターなど各分野の研究者、民間企業も含めた「清新でチェック可能な専門家委員会」の設置を主張するのだ。
 児玉教授と会った翌16日に本屋を訪れ、今さらのように「緊急解説!福島第一原発事故と放射線」を買った菅に、児玉教授の訴えが届いているのかどうか。
 。。。。。。。。。。。。。

児玉教授の提言のうち、(1)は大きな工事になるのでしょうが、
(2)と(3)についてはやる気さえあれば非常に簡単にできるとのことでした。(児玉教授の国会での話)

23/08/2011(火) 16:23:57


No.8919 かわぐちまさこ  
どろんこキャラバン 引用
フクシマの状況に胸が痛む日々です。小さな子どもを持つ親御さんたちのことを思うと、胸が痛みます。反原発にかかわって22年。とめられませんでした。そしてついにおきてしまった原発事故です。
私は兵庫県丹波市に住んでいます。この春に医師振津先生を招いて講演会をしました。振津先生は長年チェルノブイリの子どもたちの支援活動をされているドクターです。振津先生から「どうか。この自然豊かな土地でフクシマの子どもたちの受け入れキャンプをしてほしい」という強いメッセージを受け、明日22日から27日まで「どろんこキャラバン★たんば」のキャンプが実施されます。実行委員長はうえきひとみちゃんです。最初は「こんなの大変。無理かも」と思っていましたが、子ども見守りボランティア募集をメールで流したら4日で40人集まりました。今では、200人以上の人がかかわる活動となりました。場所は青垣町の「ごりんかん」という地域コミュニティーの拠点のところです。今回地元のおじちゃんおばちゃんたちが、物凄く協力的でした。この田舎でも「何かしたい」と思っている人たちの多さに感動しました。様々な連絡調整でたいへんな日々ですが、多くの人たちの善意が動いていることに感謝です。東さんご夫婦もボランティアに来てくださいます。もし関心がありましたら「どろんこキャラバン★たんば」で検索してみてください。ひとみちゃんが作ったブログにアクセスできると思います。

22/08/2011(月) 01:13:38


No.8921  さき ホームページ
Re: どろんこキャラバン 引用
かわぐちさん、どろんこキャラバンのブログttp://doronkocaravantanba.seesaa.net/article/214783726.html
見ました。
今頃ふくしまの子どもたちとにぎやかにキャンプ中ですね。
地域のおじちゃん、おばちゃんたちが次々に協力を申し出てくれたというお話を聞いて心あたたまりました。
こどもたちにはめいっぱい楽しい時間を過ごしてほしいです。
実行委のみなさん応援してます。
またお話聞かせて下さいね。
キャンプが終わったら子どもたちはフクシマに帰っていくんだよね。そんなこと言ってる場合じゃないけど辛いです。

23/08/2011(火) 15:42:45

No.8923  飯沼 E-mail
Re: どろんこキャラバン 引用
篠山は今日のお昼から断続的に大雨です。
もう100ミリ以上は降っています。
青垣町のお天気はどうでしょう?
豪雨になっていなければいいのですが。

23/08/2011(火) 16:02:24

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