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No.8829 飯沼  E-mail
建て替え・建て直し、出直し・生き直し 引用

さまざまなことがいろいろと激しくなっていくような気がします。

建て替え・建て直しの時期です。
私たち人間の方が、出直し・生き直しを促されているのです。

魂にとっては全てが喜びです。
地上人生での諸々のことも、魂にとっては経験と学びの喜びなのです。

魂の喜びはすなわち神の喜びであり、その喜びで地上人生を生きれば「新しい喜びの地上界」が顕現するのです。

廃れゆく今までの地上的観念を超えた、分かちあい与えあい・支えあい補いあいの喜びに生きるのです。
愛と感謝と祝福に満ちた地上界、地上人生。

皆がどうであれ、人がどうであれ、そういうことに影響されることなく、ほかならぬ自分自身がそうしていくからこそそれは始まるのです。

ひふみ神示でも伝えられているように、獣のように地を這う人と、半霊半物質となって空を飛ぶような人に分かれていくのでしょう。
それは選別されるのではなく、自分自身が選んでいくのです。

生命とは魂であり、心の本質も魂です。

物質や喜びでない思いに縛りつけられた心を解き放ち、自分を守るために人を攻撃する愚かさや頭でしか考えられない不自由さともさよならして、自らの魂の意識、本当の心のままに地上人生という短い旅を楽しみ、行く先々に喜びの花を咲かせていくのです。

ふと気がつけば病は癒え、不安や悩みやトラブルも霧散し、「自分が生きているところが新しい喜びの地上界なのだ」と思えるでしょう。

30/07/2011(土) 11:42:41



No.8826 飯沼  E-mail
衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響について」 引用
◆衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響について」
児玉龍彦教授発言 7月27日
ttp://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo

私は東京大学アイソトープ総合センター長の児玉です。
3月15日に、大変に驚愕しました。私ども東京大学には27箇所の
アイソトープセンターがあり、放射線の防護とその除染などの責任
を負っております。

私自身は内科の医者でして、東大病院の放射線の除染などに数十
年関わっております。まず3月15日の午前9時ごろ、東海村で5マイ
クロシーベルトという線量を経験(観測)しまして、それを文科省
に第10条通報ということで直ちに通報いたしました。

その後東京で0.5マイクロシーベルトを超える線量を検出しま
した。これは一過性に下がりまして、そのあと3月21日に東京で雨
が降り0.2マイクロシーベルト等の線量が降下し、これが今日ま
での高い線量の原因になっていると思っております。このときに
枝野官房長官が、さしあたり健康にあまり問題がないということを
おっしゃいましたが、私はじっさいにこのときにこれは大変なこと
になると思いました。なぜなら現行の放射線の障害防止法というの
は、高い線量の放射線が少しあることを前提にしています。このと
きは総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。

ところが今回の福島原発の事故というのは、100キロ圏で5マイクロ
シーベルト、200キロ圏で0.5マイクロシーベルト、さらにそれを越
えて、足柄から静岡のお茶にまで汚染が及んでいることは、今日、
すべてのみなさんがご存じの通りであります。

われわれが放射線障害をみるときには総量を見ます。それでは政府
と東京電力はいったい今回の福島原発事故の総量がどれぐらいであ
るかはっきりとした報告はまったくしていません。

そこで私どもはアイソトープセンターの知識をもとに計算してみま
すと、まず熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するもの
が露出しております。ウラン換算では20個分のものが露出していま
す。

さらにおそるべきことにはこれまでの知見で、原爆による放射能の
残存量と、原発から放出されたものの残存量は1年経って、原爆が
1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は
10分の1程度にしかならない。

つまり今回の福島原発の問題はチェルノブイリ事故と同様、原爆数
十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと大量の残存物を放出
したということが、まず考える前提になります。

そうしますと、われわれはシステム生物学というシステム論的にも
のをみるやり方でやっているのですが、総量が少ない場合には、あ
る人にかかる濃度だけを見ればいいです。しかしながら総量が非常
に膨大にありますと、これは粒子の問題です。

粒子の拡散というのは、非線形という科学になりまして、われわれ
の流体力学の計算ではもっとも難しいことになりますが、核燃料と
いうものは、砂粒のようなものが、合成樹脂のようなものの中に埋
め込まれております。

これがメルトダウンして放出されるとなると、細かい粒子がたくさ
ん放出されるようになります。そうしたものが出てまいりますと、
どういうことがおこるかというのが今回の稲藁の問題です。例えば
岩手の藤原町では、稲藁5万7千ベクレルプロキログラム、宮城県の
大崎1万7千ベクレルプロキログラム、南相馬市10万6千プロキログラム、白河市9万7千プロキログラム、岩手6万4千プロキログラムと
いうことで、この数値はけして同心円上にはいかない。どこでどう
落ちているかということは、その時の天候、また例えばその物質が
水を吸い上げたかどうか、にかかります。

今回の場合も、私は南相馬に毎週行っています。東大のアイソトー
プセンターは現在までに7回の除染を行っていますが、南相馬に最初にいったときには1台のNAIカウンターしかありません。農林省が通達を出した3月19日には、食料も水もガソリンもつきようとして、南相馬市長が痛切な訴えをWEBに流したのは広く知られているところであります。

そのような中で通達1枚を出しても誰も見ることができないし、誰
も知ることができません。稲藁がそのような危険な状態にあるとい
うことは、まったく農家は認識されていない。農家は資料を外国か
ら買って、何十万という負担を負って、さらに牛にやる水は実際に
自分たちが飲む地下水にその日から代えています。

そうするとわれわれが何をやらなければいけないのかというと、ま
ず汚染地で徹底的な測定ができるように保障しなければいけません。
われわれが5月下旬に行ったときに1台しか南相馬になかったという
けれど、実際には米軍から20台の個人線量計が来ていました。しか
しその英文の解説書を市役所の教育委員会で分からなくて、われわ
れが行って、教えてあげて実際に使いだしてはじめて20個での測定
ができるようになった。それが現地の状況です。

それから先程から食品検査と言われていますが、ゲルマニウムカウ
ンターというのではなしに、今日ではもっとイメージングベースの
測定器が、はるかにたくさん半導体で開発されています。なぜ政府
はそれを全面的に応用してやろうとして、全国に作るためにお金を
使わないのか。3カ月経ってそのようなことが全く行われていないことに私は満身の怒りを表明します。

第二番目です。私の専門は、小渕総理のときから内閣の抗体薬品の
責任者でして今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけ
て、抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療をやる、すなわち
人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから、
内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。

そこで内部被曝がどのように起きるかということを説明させていた
だきます。内部被曝の一番大きな問題は癌です。癌がなぜ起きるか
というと、DNAの切断を行います。ただしご存知のように、
DNAというのは二重らせんですから、二重のときは非常に安定的
です。

それが細胞分裂するときは、二重らせんが1本になって2倍になり、
4本になります。この過程のところがもの凄く危険です。そのために妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対しては、放射線障害は非常な危険性を持ちます。

さらに大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与
えると、髪の毛に影響したり、貧血になったり、それから腸管上皮
に影響しますが、これらはいずれも増殖の盛んな細胞でして、そう
いうところが放射線障害のイロハになります。

それで私たちが内部に与えた場合のことで知っている事例を挙げま
す。これは実際には一つの遺伝子の変異では癌はおこりません。
最初の放射線のヒットが起こったあとにもう一個の別の要因で、癌
への変異が起こるということ、これはドライバーミューテーション
とか、パッセンジャーミューテーションとか、細かいことになりま
すが、それは参考の文献をつけてありますので、後で、チェルノ
ブイリの場合や、セシウムの場合を挙げていますので、それを見て
いただきますが、まず一番有名なのはα線です。

プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいると聞いて、
私はびっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。それ
はトロトラスト肝障害というところで、私ども肝臓医は、すごくよ
く知っております。

要するに内部被曝というのは、さきほどから何ミリシーベルトと
いう形で言われていますが、そういうのは全く意味がありません。
I131(ヨウ素131)は甲状腺に集まります。トロトラストは
肝臓に集まります。セシウムは尿管上皮、膀胱に集まります。
これらの体内の集積点をみなければ全身をいくらホールボディ
スキャンしても、まったく意味がありません。

トロトラストの場合、これは造影剤でして、1890年からドイツで用
いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが、その後、20から
30年経つと肝臓がんが25%から30%起こるということが分かってま
いりました。最初のが出て来るまで20年というのが何故かと言うと、トロトラストはα線核種なのですが、α線は近隣の細胞を障害します。そのときに一番やられるのは、P53という遺伝子です。

われわれは今、ゲノム科学ということで人の遺伝子の配列を知って
いますが、一人の人間と別の人間はだいたい三百万箇所違います。
ですから人間を同じとして扱うような処理は今日ではまったく意味
がありません。いわゆるパーソナライズドメディスンと言われるよ
うなやり方で、放射線の内部障害を見るときにも、どの遺伝子がや
られて、どのような変化が起こっているかということをみることが、原則的な考え方として大事です。

トロトラストの場合は、第一の段階でP53の遺伝子がやられて、それに続く第二、第三の変異が起こるのが20年から30年かかり、そこで肝臓癌や白血病が起こってくることが証明されています。

次にヨウ素131、ご存知のように甲状腺に集まりますが、成長期の
集積がもっとも特徴的であり、小児に起こります。しかしながら1991年に最初、ウクライナの学者が甲状腺癌が多発しているというときに、日本やアメリカの学者は、ネイチャーに、これは因果関係が分からないということを投稿しております。なぜかというと1986年以前のデータがないから統計学的に有意だということが言えないということです。

しかし統計学的に有意だということが分かったのは、20年後です。
20年後に何が分かったかというと、86年から起こったピークが消えたために、過去のデータがなくても因果関係があるということがエビ
デンスになった。ですから疫学的な証明というのは非常に難しくて、全部の症例が終わるまでだいたい証明できないです。

ですから今、われわれに求められている子どもを守るという観点からはまったく違った方法が求められます。そこで今、行われているのは国立のバイオアッセ―研究センターという化学物質の効果を見る、福島昭治先生という方がチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討されていまして、福島先生たちが、ウクライナの医師と相談して500例以上のある症例を集めています。

前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます。これを見まして検索したところ、高濃度の汚染地区、尿中に6ベクレルパーリットルと微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、しかも増殖性の前癌状態、われわれからみますと、P38というMAPキナーゼと、NFカッパーBというシグナルが活性化されているのですが、それによる増殖性の膀胱炎というのが必発性でありまして、かなりの率で上皮内の癌ができているということが、報告されています。

それでこの量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から13ベクレル、7名から検出されているというがすでに報告されていることであります。われわれアイソトープ総合センターでは、現在まで毎週だいたい4人ぐらいの所員を派遣しまして、南相馬市の除染に協力しております。

南相馬でも起こっていることはまったくそうでして、20キロ、30キロという分け方はぜんぜん意味が無くて、幼稚園ごとに測っていかないと全然ダメです。それで現在、20キロから30キロ圏にバスをたてて、
1700人の子どもが行っていますが、実際には南相馬で中心地区は海側で、学校の7割は比較的線量は低いです。

ところが30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。このような事態は一刻も早くやめさせてください。今、一番その障害になっているのは、強制避難でないと補償しないということ。参議院のこの前の委員会で当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそのような答弁を行っていますが、これは分けて下さい。補償問題と線引の問題と、子どもの問題は、ただちに分けて下さい。子どもを守るために全力を尽くすことをぜひお願いします。

それからもう一つは現地でやっていて思いますが、緊急避難的除染と恒久的除染をはっきりわけていただきたい。緊急避難的除染をわれわれもかなりやっております。例えば図表にでています滑り台の下、ここは小さい子どもが手をつくところですが、滑り台から雨水が落ちて来ると毎回ここに濃縮します。右側と左側にずれがあって、片側に集まっていますと、平均線量1マイクロのところですと、10マイクロの線量が出てきます。こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくては
なりません。

またコケが生えているような雨どいの下、これも実際に子どもが手をついたりしているところなのですが、そういうところは、高圧洗浄機を持って行ってコケをはらうと2マイクロシーベルトが0.5マイクロ
シーベルトにまでなります。

だけれども、0.5マイクロシーベルト以下にするのは非常に難しいです。
それは建物すべて、樹木すべて、地域すべてが汚染されていますと、一か所だけを洗っても全体を下げることは非常に難しいです。

ですから除染を本当にやるときに、一体どれぐらいの問題がかかり、どれぐらいのコストがかかるかといことをイタイイタイ病の一例であげますと、カドミウム汚染地域、だいたい3000ヘクタールなのですが、そのうち1500ヘクタールまで現在、除染の国費が8000億円投入されています。もしこの1000倍ということになれば一体どれだけの国費が必要になるのか。

ですから私は4つのことを緊急に提案したいと思います。
第一に国策として、食品、土壌、水を、測定していく。日本がもっている最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って、半導体のイメージング化は簡単です。イメージング化して流れ作業にしていくという意味での最新鋭の機器を投入して、抜本的に改善してください。これは今の日本の科学技術でまったく可能です。

二番目。緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定してください。私の現在やっていることはすべて法律違反です。現在の障害防止法では、核施設で扱える放射線量、核種などは決められています。東大の27のいろいろなセンターを動員して南相馬の支援を行っていますが、多くの施設はセシウム使用権限など得ていません。

車で運搬するのも違反です。しかしお母さんや先生たちに高線量のものを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染では、すべてのものをドラム缶に詰めて東京にもって帰ってきています。受け入れも法律違反、すべて法律違反です。このような状態を放置しているのは国会の責任であります。

全国の国立大学のアイソトープセンターには、ゲルマニウムをはじめ最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。そういうところが手足を縛られたままで、どうやって、国民の総力をあげて子どもを守れるでしょうか。これは国会の完全なる怠慢であります。

第三番目、国策として土壌汚染を除染する技術に、民間の力を結集して下さい。これは例えば東レとかクリタだとかさまざまな化学メーカー。
千代田テクノルとかアトックスというような放射線除去メーカー、竹中工務店などは、放射線の除染に対してさまざまなノウハウを持っています。こういうものを結集して、ただちに現地に除染研究センターを作って、実際に何十兆円という国費をかかるのを、今のままだと利権がらみの公共事業になりかねないいう危惧を私は強くもっています。
国の財政事情を考えたら、そんな余裕は一瞬もありません。どうやって本当に除染をやるか。七万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに国会は一体何をやっているのですか。

以上です。

(なお文中の障害防止法とは、「放射線同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」のことと思われます。)

29/07/2011(金) 14:21:01



No.8822 F・K  
仙台に行ってきました。 引用
定例会に参加する予定だったのですが、台風6号の接近で仙台行きの予定が変更になり、定例会に参加できませんでした。

仙台空港の周辺には、津波の被害にあった車やがれきが集められた場所が数カ所ありました。飛行場に降り立つ直前に青々とした広い田が目には入り、ほっとしました。
が、高速道路を走っていると塩害により稲の作付けがされていない田が多く見られ、23年産米の生産量は、相当減ると思われる。特に福島県は、津波に加えて原発の被害もあり、今後の作付けは、何年後になるか分からない。
でも、田は、耕筰放棄地のようにはなっておらず、草も刈られており、いつでも耕筰できるように準備されている。
東北で自分の田を持ちながら、植え付けができない人達は、今年はどこのお米を食べるのだろう。自分で米が作れないことを無念に思っているに違いない。

すでに、このことを見越して、米の卸売り価格が上がっている。政府は、米は十分確保できている。と言っているが。

伊達正宗の銅像がある青葉城跡からは、津波以前にあった住宅が流され、海岸線がきれいに見えるようになったところがありました。

市内を巡るループバスで知り合った人は、10年ほど前から、「今後、10年以内に大地震が99パーセントの確率でくる。といわれていた。私は、食料や水を用意していたから、生活に支障はなかった。」と
言っていました。
当地では、そういう情報があったことを知りました。、

28/07/2011(木) 11:55:45


No.8823  飯沼 E-mail
Re: 仙台に行ってきました。 引用
F・Kさん、投稿ありがとうございます。

腐葉土や稲わらの汚染状態からすれば、これからの日本の農林水産業はとても厳しくなるでしょうね。

国際放送Russia todayは、福島で放射性物質計測中のグリーンピースのメンバーのコメントとして、以下のように報道しているそうです。
「チェルノブイリの3〜4倍のとんでもない量の汚染だが日本政府は市民を普通に生活する様仕向け避難させない。ソ連でさえした。まるで別の惑星に来たようだ。」

29/07/2011(金) 10:42:41


No.8819 飯沼  E-mail
いのちの共生の願いを込めたステッカー  引用
 地球のどこにも原発はいらない 
         ― いのちに未来を ― 


二十数年前、私たちは「地球のどこにも原発はいらない・いのちに未来を」の願いを込めてこのステッカーを作りました。

残念なことにそれ以降も原発は増設され続け、ついに破滅的な重大事故を起こしてしまいました。
フクシマ原発は未だ収束の目途さえ立たず、大気中や海や川や大地に放射能を撒き散らしています。

「事故を少しでも小さく見せたい」という政府や東電や御用学者たちの欺瞞によって、人々の被曝はさらに深刻化し、被害はさらに大きく広がりつつあるのです。子供たちや若い人たちのことを思えば涙が出るほどの申し訳なさと悔しさのなかで、このステッカーを復刻しました。

二十数年前に私たちがいくら原発の危険性を訴えても、電力会社や原発を推進する側の人たちは、「日本の原発は絶対に安全です。もしもトラブルが起きても核燃料は何重にも防護されているので決して重大事故にはなりません」と繰り返すばかりでした。
しかしフクシマ原発は地震・津波の直後にメルトダウンしてしまい、爆発によって建物さえもが破壊され、溶融した核燃料が今どこにあるのかもどんな状態なのかも分らないのです。

私たちは事故の危険性だけでなく、わずか数十年の電気を確保するために使用した核燃料を何十万年もの間にわたって密閉管理する義務と責任を子孫の世代に押し付けるエゴイズムについても問いかけてきました。

今の世の中は「自分さえよければそれでよい」「何よりも利益を上げることが最優先」という自己中心主義や拝金主義がまかり通っていますが、まさに原発はそういう価値観の象徴であるといえるでしょう。

天変地異はいつどんな形や規模で起きるのか人間には予測しきれません。
私たち人間は自然に対して畏敬の念を抱きながら、そこで生かされる者としての謙虚さを忘れてはならないのです。

私たちは今、原発を作り続けた「利権・利益を最優先にする社会」とは真逆の、「あらゆる人間、あらゆる自然、微生物たちを含むあらゆるいのちが共生できる社会」への移行を強く促されているのだと思います。

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いのちの共生の願いを込めたステッカー 
1シート(2枚入り) 100円
100シート以上は   80円(1シートあたり)  /送料は10シートまで80円(それ以上は無料)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆<ご注文・お問い合わせはこちらへ>
「明日のくに出版」 
TEL&FAX 079−594−3903
Eメール asitanokuni@yahoo.co.jp
URL ttp://asitanokunisyuppan.blog74.fc2.com/blog-date-200911.html
  【振込先】 ゆうちょ銀行 記号14350 番号25633651 飯沼正晴
  (他の金融機関からの場合)店名【四三八】店番【438】普通2563365 飯沼正晴
。。。。。。。。。

近日中に「明日のくに出版」のサイトにステッカーの画像をアップします。

28/07/2011(木) 10:19:30



No.8806 飯沼  E-mail
定例会のこと 引用
土曜日の定例会に参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。
そしていつもながらの優しく力強いエネルギーと和やかさをありがとうございました。

今回も前回に続いて高知の仲間も参加してくれて、関東定例会でおなじみの三田さんと藤井さんもご参加くださり、ほかにも初対面の方の参加もあり、とても力強くて賑やかな定例会になりました。
いろいろと差し入れもいただき、ありがとうございました。

宿泊者も多くて、翌日の昼まで談笑が続きました。
大方の皆さんが引き上げた日曜日の午後2時ごろ、今回は不参加だった常連メンバーが突然現れたのでびっくりしましたが、なんと、日にちを間違えていたのです!!
はい、その人はみさおさんです!

今回のテーマは、結局のところ、「人間の意識は肉体や三次元のものに押し込めるべきものではなく、むしろ高次元に解放した意識を肉体や三次元(地上的な現象や事象)に作用させて、現実を作り上げていくのだ」ということでした。
定例会の当日はまだうまく言葉になっていなかったのですが、昨夜遅くヒーリングエネルギーを送っているときに、一気に腹に落ちました。

「人間の意識は肉体や三次元のものに押し込めるべきものではなく、むしろ高次元に解放した意識を肉体や三次元(地上的な現象や事象)に作用させて、現実を作り上げていくのだ」ということは、もちろん今までも分かっていましたし、ずっとそれをお伝えしてきたわけですが、今回は今までの全てとつながり、劇的な迫力とリアリティで自分の全部に確立したような気がします。

定例会の時、まさに皆さんのエネルギーによって、強力な磁場が形成されたからだと思います。

また改めて文章にしてアップします。

2部でにぃくんが、「ヒーラー合宿はしないんですか?」と唐突に言いましたが、昨夜になってようやく「私たちはそれぐらい大きなエネルギーにつながったのだ」と、感動が湧きあがってきました。
それにしても悠々塾で断トツのプー太郎率のにぃくんは、どうしていつも(しばしば)私よりも前に進んでいるのでしょう?
その理由も分かってきたように思いますが、ちょっと悔しいですね。

今回の定例会では、エネルギーの共鳴の時に頭上に蚊柱(最近の人はこの言葉を知らない人が多いようですが、)のようなエネルギーの渦が見えたりもしました。
今回のテーマのエネルギーが通りやすい人と通りにくい人がいることも印象的でした。(もちろん、いいとか悪いとかでは全くありませんよ)

その理由も分かってきたので、これからのヒーリング・カウンセリングにも生かしていけると思います。
いずれ皆さんと共有して、皆さんにスーパーヒーラーになっていただき、たくさんの人たちを癒していっていただくことになると思います。
乞う、ご期待です!

25/07/2011(月) 11:12:00


No.8807  飯沼 E-mail
Re: 定例会のこと 引用
☆にぃ君のことをネタにしたついでに、メモ的にもう少し。

にぃ君の場合は、そうすることが必要な時(というか、彼自身がそう思った場合)には、世間的な枠の中で非常に細やかで筋道の通った対処・対応をします。
しかし、世間的な価値観や常識的筋道の枠をはるかに超えた彼の意識(心・存在)を世間的な常識の枠に押し込め続けるのはやはり無理がありすぎて、その反動も激しいのでしょう。
反動の時期は、世間の常識や人の気持ちにもお構いなしであるかのように見えるのですが、彼の意識の中では整合性があるのだと思います。
こういうパターンの人は他にもおられます。
こういうエネルギーの人の意識が「自分を役立てること・人の喜びに貢献する」というラインにしっかりと乗れば、すごい力を発揮するのだと思います。

ヒーリングの実習中に私とさきさんが少しエネルギー的な補助をして回ったのですが、その時に「(意外と)今日のテーマのエネルギーが通りやすい」と感じた人もおられました。
その時は言いませんでしたが、同じように感じた人が他にもおられました。

後で気づいたのですが、その人は普段は生身の人間としてのさまざまな思い(嘆きや諦めや反発心など)も持つのは持つのですが、周囲の誰かに何か事が起きた時には、そういう思いや自分の都合などとは全く無関係に、自分の全部で純粋にその人のことを思ってその人に何かしてあげるのです。
たとえ迷惑をかけられた人や思い出したくもないくらい嫌な思いをさせられた人に対しても、何の躊躇も葛藤もなく動いたりするのです。
つまり、地上的・世間的な条件や自分の思いにも意識を引っ張られることなく、苦しい状態の人や寂しい状態の人のために何かをしてあげねば気が済まないというタイプの人です。
あれこれ思案したり、ある意味で自分の思いと戦ってそれを越えてからというのではなく、「まさに無条件でそうしてしまう」ということは、意識が最初から地上的なことに押し込められていないということでしょう。

こういうタイプの人は、自分という存在をもっともっと喜んでほしいと思います。
それによって、さらに皆の役に立てる人間になっていくのですし、自分を含めて関わる人たちが幸せを実感しやすくなるように思います。

他にもいろいろ思うことがあるのですが、また追々に、メモ的に。

25/07/2011(月) 17:21:35

No.8808  さき ホームページ
Re: 定例会のこと 引用
ぬまさん、皆さん、定例会お疲れ様でした。
関東の三田さん、藤井さん、初参加のMさん、お会いできて嬉しかったです。
みさおさんも出会えてよかったです。
前日の夜、ヒーリングの実習のエネルギーがクリアにイメージできずにぬまさんと色々話していましたが、最後に大事なポイントにつながったようです。
これまで常識とされてきたことは「三次元の常識」でした。
それがもう終わろうとしているのだと思います。
人間についての理解も変わります。
人間=肉体じゃない。死んだら終わりじゃない。
人間はもともとちっぽけな三次元の世界に押し込められる存在ではない。ならば最初から自分の意識を「三次元の常識」で制約することはないのです。心のエネルギーを知りながらも、三次元の世界にいる以上まじめに律義に三次元の常識や段取りを踏んでいくことは当然の前提だと思ってきました。けれどそれは自分で自分の意識を制約することだったと思います。

目には見えないけれど、心や意識は確かに存在していて、エネルギーを有していて、誰もが現実を変える、現実を創るちからを持っている。ならば皆の喜びのためにそのちからを発揮すればいい。「三次元の常識」に制約されない新しい人間として生きればいいのでしょう。それほど幸せなことはないと思います。
エネルギーの共鳴をしながら、この場につながる皆さんと一緒なら「新しい人間」の常識を顕現できるに違いないと感じました。
これまでその準備をして来たのだと思います。
悠々塾は面白いです。
二部はみんなで(翌日まで!)わいわいと楽しい時間を過ごしました。
皆様ありがとうございました。
そして、まゆみさん、大変お世話になりましたー!

26/07/2011(火) 09:04:04

No.8809  ひらり
Re: 定例会のこと 引用
定例会お疲れ様でした。

久しぶりの参加でしたが、初めてお会いする方ともお話出来て楽しい時間でした。

エネルギーの凄さは私の身体をダウンさせてます。(笑)
***翌日の夜から不調で昨日は熱さが籠る感じで高熱が出て、帰宅した夫が私の肩に手を当ててくれた途端に汗が出始めました。
今は少し楽です。***

今回参加したことでもっと自分を役立てたいと改めて思いました。

まゆみさん、いつも美味しいお料理をありがとうございます。

皆さんまたお会いできるのを楽しみにしています♪

26/07/2011(火) 11:51:03

No.8810  飯沼 E-mail
Re: 定例会のこと 引用
☆ひらりさん

体調は大丈夫でしょうか?
藍子さんもひどい頭痛でダウンしているそうです。
私は仙骨・尾骨が痛くなりましたが、その程度でとても元気です。

まるちゃんが、私の話をちゃんと受け止めてくれているとのことで、とても嬉しかったです。
彼が声を上げるまで、信じて気長に待ちますよ。
日本の状況は切迫していることは共通の認識としてあると思っていますし。
。。。。。

☆さきさんの書き込み、とても分かりやすいし、今テーマになっているエネルギーに満ちていますね。
皆さん、何度も読んでくださいね。
さきさんの文章を頭でたどらずに、何度も読むことでエネルギー的に三次元の制約が薄くなってくると思います。

26/07/2011(火) 16:25:00

No.8811  飯沼 E-mail
Re: 定例会のこと 引用
☆今はこのテーマを外したくないので、スレ違いですがフクシマ原発のことをここに書きます。

4号機から久しぶりに水蒸気(?)が激しく噴き上げています。
今夕の7時半ごろから急に噴き上げ始めたようです。

ECRR(欧州放射線リスク委員会)の科学事務局長クリス・バズビー博士が7月17日に来日し、20日まで各地で講演会を行った後、21日に福島県会津若松市で放射線の調査を行いました。

テルル(と思われる核種)の値が非常に高くて、ハズビー博士はとても驚いたというかショッキングなことだと述べたそうです。
テルルは半減期33日なので、「もし、原発から遠く離れた会津若松でテルルが出るということは、最近、再臨界している可能性がある、という可能性が出てくる。
(東電や政府が)これまで想定していたこととは違うことが起きているということを示唆する。」
ということになるようです。
ttp://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-723.html
。。。。。。。。。

福島から離れた地域のホームセンターで販売されていた腐葉土から、1キログラム当たり10000ベクレルを超えるセシウムが検出されています。
さまざまな形ですでに日本中・世界中が汚染され、被曝を回避することはできません。
特に日本は、もう3・11以前には戻れないのです。

この秋に収穫される米もかなり汚染されている可能性が高いと思います。
今日、米穀店に玄米を買いに行きましたが、いつもは店に30キロの米袋が山積みにされているのに、在庫量も種類も少なくてびっくりしました。
「22年産の米は入手しにくい状態だが、21年産の米はまだ余っていて全国的にかなりの量が冷温保存されているから、ひどいことにはならないとは思いますが・・・」とのことでした。

アメリカの経済も破綻寸前ですし、日本も含めて、何が起きても不思議ではない状態です。

こういう状況の中ですから、今こそさきさんの書き込みを何度も読んで、そのエネルギーにつながってほしいと思います。

26/07/2011(火) 22:18:20

No.8812  飯沼 E-mail
Re: 定例会のこと 引用
あ、定例会のことや、上のさきさんや私の書き込みへの感想や質問など、遠慮なく書いてくださいね。

質問にはどれだけ答えられるか分かりませんが、できるだけイメージを共有していきたいと思います。

27/07/2011(水) 00:02:34

No.8813  飯沼 E-mail
Re: 定例会のこと 引用
フクシマ原発4号機からの水蒸気はまだ収まりきっていません。

「放射能と健康」
アーネスト・スターングラス博士

アーネスト・スターングラス博士は、ピッツバーグ医科大学放射線科の放射線物理学名誉教授です。
 1967年から同大学の放射線物理・工学研究所を指揮し、X線と放射線医療診断における放射線量を低減させる新しい投影技術の開発をしました。
 さらに、放射性降下物と原子炉核廃棄物による人間の健康に対する広範囲な医学的影響調査研究を行い、その結果をアメリカ議会で発表しています。
 著書に「低レベル放射能」(1972年)、「隠された放射性降下物」(1981年)、「ビッグバン以前」(1997年)などがあります。

 現在は、ニューヨークの非営利団体である放射線と公共健康プロジェクトの科学ディレクターです。
 アメリカ物理学会会員であり、以前は北米放射線学会会員でした。 2006年3月、長年に渡って低レベル放射線の危険性を訴えているアーネスト・スターングラス博士が初来日し、全国で講演会を行いました。
 スターングラス博士は、アメリカとソ連が核実験を繰り返していた冷戦当時、核実験の死の灰(放射性降下物質)による放射線の影響で世界の子どもたちの白血病やガンが急増している事実を議会で報告し、それがきっかけとなって米ソ核実験停止条約が締結されました。

以下は2006年青森市での講演記録です。

ttp://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster/
。。。。。。。。。。。。。

以前、少しご紹介した内容ですが、現状や今後のことを考えていくうえで必読です。

27/07/2011(水) 10:36:39

No.8814  飯沼 E-mail
Re: 定例会のこと 引用
☆三田さんからのメールを代理投稿します。
。。。。

久しぶりに参加させて頂き、懐かしい方々にも会えて楽しい定例会でした。
大切なテーマだと思い、急な参加でした、なかなか難しくまだ確かな手応えを感じる事が出来ませんが、さきさんの書き込みを繰り返し読みます。
まゆみさん、いつも通り心のこもったお料理美味しい頂きました、翌日も昼過ぎ迄お邪魔して楽しく過ごさせて頂き、有難うございました、藤井さんと又参加させて頂きます。

27/07/2011(水) 11:17:07

No.8815  ひらり
Re: 定例会のこと 引用
飯沼さん、こんにちは。

体調は良くなってきました。ありがとうございます。

さきさんの書き込み何度も読みました。
この世に存在する物は、人間が欲しい、必要と思ったものが形になったのだと思ってます。(良い悪いに関わらず)

小学校の頃アメリカのアニメで宇宙家族?が放映されていて、その中でテレビ電話がありました。凄い〜!!って思ってた事が、今現実にスカイプで皆が使ってる・・・。

新しい現実を創る気持ち(心と意識)を、皆が幸せに・・・誰もが喜びのなか生きられる社会にと繋げて行きたいと思います。強くしっかりと意識を繋げて行くことでそうなると信じてます。
(さきさんのエネルギー強い〜凄い〜♪やっぱりジャンヌダルクやわ!)

まるちゃんは彼のペースで動くと思います。ご存じの通りゆっくりですが、彼が力強くなって来ているのは一緒に暮らしていて分かります。エネルギーも強くなってるなと感じます。(あくまで私の感想ですが)

今後とも宜しくお願いします。

27/07/2011(水) 13:20:04

No.8816  みさお
Re: 定例会のこと 引用
定例会
曜日を間違え 参加できず、ほんと残念でしかたなかったです。
飯沼さん さきさん
今回の内容書き込みありがとうございます。

さきさんが 定例会前に書いたのを読んだ時から(今回のテーマ)
私は わくわくしました。
上手く書けませんが
そのようならどれだけ素晴らしいのだろう
と昔から思っていたことでした。

次回は 曜日を、間違えずに必ず参加したいです。
いつもですが 今回も とても関心と期待でいっぱいです。

7月定例会参加するよ と言ってたので
来ないこと気にかけて下さった方
すみませんでした  また気にかけてもらったようで
ありがとうございました。

ねねちゃんに 久しぶりに会え嬉しかったな〜
帰り一緒に 電車で帰り 克子さんの事思い出したりしてました。

飯沼さん さきさん まゆみさん みやっち 藍ちゃん、驚かせて事すみませんでした。

福島から離れた地域のホームセンターで販売されていた腐葉土から、1キログラム当たり10000ベクレルを超えるセシウムが検出されています。
もう戻れない・・ ほんとにそうなのだと思います・・

27/07/2011(水) 13:38:36

No.8818  飯沼 E-mail
Re: 定例会のこと 引用
☆以下は、福島市内の市民放射能測定所が検査した、食品の放射性物質検査の結果です。ほぼ全ての食品から放射性物質が検出されています。

ttp://savechild.net/archives/6045.html

[ドイツ放射線防護協会]の見解では、
乳児、子ども、青少年は、1kgあたり4ベクレル以下。
成人は、1kgあたり8ベクレル以下です。

27/07/2011(水) 21:33:46


No.8805 ゆうき  
赤ちゃんの名前 引用
こんばんは。
みなさま、お祝いのメッセージありがとうございました。
赤ちゃんの名前が決まりましたので報告します。
名前は平仮名で「あゆむ」です。

今日出生届けを出してきました。

ほんとよく寝る子で、とてもおとなしい子です。
そしてほとんど泣きません。
体重もほとんど増えていなくて、ちょっと心配なのですが
おしっこもウンチもしっかりしているので、大丈夫だと思います。

この震災の年に生まれたこの子ですので
復興の願いも込め「あゆむ」にしました。

復興と言っても元あったものがそのまま復興するんじゃなくて
(その意味ももちろんあるんですが)
本来の「魂として生きる人間社会への復興」という意味を
持たせたかった・・と言うとちょっと飛びすぎているかも知れませんが・・・・。

僕らはこの東日本大震災で、自然の猛烈な凄まじさと
原発事故にみる人間の汚らしさを目の当たりにしました。

たとえ自分の思い通りに行かない事があっても
この子はその足で、一歩一歩自分の考える未来へと歩んで欲しいという願いを込めました。

堂々と風を切るが如く、時代の最先端を(ほんとうの流れの先端を)「あゆむ」姿を想像していますが、ん〜〜

顔を見ていると、のんびりおっとりしたタイプのようです。

なにはともあれ、とにかくカワイイです。

僕ら大人の責任として、こんなカワイイ子どもたちが
安心して暮らしていける社会をほんとに作らなきゃいけないんだと
今、痛烈に思っています。

みゆきはたいぶ動けるようにはなってきました。

ほんと命がけの大仕事をした後ですから
今は出来るだけゆっくり休んでもらっています。

「お祝いのメッセージありがとうございます」と言っています。
また改めて本人から書き込みがあると思います。

22/07/2011(金) 23:57:23



No.8802 飯沼  E-mail
「お知らせ」再掲します 引用
☆☆ 2011年8月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
8月6日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
8月7日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
8月8日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
8月9日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
8月10日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、7月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)
。。。。。。。。。。。。。。

■7月定例会 
 
日時 7月23日(土曜日)

第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
       
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り (ISSINミニライブありの予定)    
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

22/07/2011(金) 11:06:21


No.8803  飯沼 E-mail
Re: 「お知らせ」再掲します 引用
☆2011年7月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

今までもずっとお伝えしてきたように、地上界は「進化・向上」の時期を迎えています。
新しい地上界への移行が、地上の人たちにとっても喜びの中でスムーズに行われることを願っています。
そのために長い年月をかけて、地上の人たちに指針を示し、お伝えしてきました。

しかしながら、地上の人々のほとんどは霊界側から示されたものを自分なりに、自分に都合よく歪めてしまうことをずっと続けてきてしまいました。
愛と感謝で人と関わるということや、自分を役立てる喜びに生きるという基本的な指針に沿って生きてきた人がどれだけいるのでしょう?
相変わらず不平・不満や嘆きに囚われ、あるいは自分の優位性を追い求め、自分の思い通りに事が運ばなければ気が済まない人たちが大勢います。

悠々塾につながる皆さんはそれなりに学びを重ねてきてはいますが、それでもまだまだ自分の都合や自分の気持ち中心の想念に囚われたままの部分もあるでしょう。
まだまだ向上進化の余地を大いに残しているのです。

そういう人に限って、自分の思い通りにならなければ心をかげらせたり、「〜が与えられない。〜してくれない」という不満や嘆きを増幅するものです。
なぜならば、愛と感謝で人と関わる喜びや自分を役立てる喜びを自分の心で実感すれば、それらのかげりは自ずと薄くなっていくものだからです。

今もまだ不平や不満や嘆きに心をかげらせることの多い人は、どうか今までの自分をしっかりと振り返っていただきたいのです。
自分に都合よく振り返るのではなく、自分の不十分さや至らなさについても正面から見ていただきたいのです。

もしもあなたがいついかなる時も愛と感謝を忘れず、援助を必要としている人たちに快く手を差し延べてきたのであれば、決して不平や不満や嘆きに囚われるような現状であるはずがないのです。
もちろん、カルマや今生での役割に照らした試練は容赦なくもたらされるのですが、人として本来の心で生きてきたのであれば、その試練をも越えていく力が養われているはずです。
少なくともかげりに囚われてしまうような、人間として未熟な段階は卒業できているはずなのです。
今の自分にもたらされている状況は、過去世と今生での自分の想念と言動、そしてそれぞれの魂の意志に基づいたものであるのです。

これは皆さん方が自分を責めたり否定したり、幸せになることを諦めたりするためにお伝えしているのではありません。
全く逆の意味でお伝えしています。

地上界も、地上界浄化の雛型としての日本も、さまざまな意味でこれからさらに激しく揺れ、社会も人も病的症状を深めながら混乱をきたし、今までの価値や基軸は意味を失う可能性が高いのです。
しかしそれらがどの程度の規模と厳しさでもたらされるかは、ひとえに地上に生きる人たち次第です。
神の御心であり真理である大きな向上進化の流れ(大きな渦)に沿おうとしないから逆巻く渦が生じ、翻弄されてしまうのです。

神の御心に沿い、光の霊界との共鳴を高めて、愛と感謝の心で自分を役立てることを喜びとし、自分に集めようとせず、出し渋らず、遠慮に心を縮ませず、おおらかな分かちあい・与えあいの喜びに生きるならば、必ずや幸せに導かれるでしょう。
それが全ての人にとっての魂の意志であるからです。

「自分だけは苦難を逃れたい」という“我よし”でもなく、「もう自分のことはどうなってもかまわない」という投げやりでもなく、肉体を携えて三次元の世界で魂の意志を顕現して生きる人として、「皆も自分も幸せに」を求め続けていただきたいのです。
。。。。。。。。

≪ヒーリングの実習について≫

大いなる宇宙(の意志・エネルギー)は巨大な渦をなしています。
あらゆるものは螺旋状に進化向上しているからです。
その流れに同調できないもの(者)は、(エネルギー的に言えば)重く暗いブラックホールのような逆巻く渦です。
人間の場合は、「大我の意識に逆行する小我の渦」ということになります。

チャクラの一部や経穴などに、ブラックボックスのような逆巻く渦を有していれば、心身の重大な病・症状を生じたり、本来は浄化排出のために罹患したはずの病が治癒回復できなくなったり、心の傾向(性格)に大きな偏りが生じ続けることになります。

そのブラックホールのような渦を解消するエネルギーについては、今はまだお伝えできませんが、おそらくは定例会までにこの人たち(飯沼・立川)がつながることができるはずです。

22/07/2011(金) 11:06:42

No.8804  飯沼 E-mail
Re: 「お知らせ」再掲します 引用
明日の定例会で「脱原発ステッカー」を販売しますので、よろしければご購入ください。
ステッカーに添えるチラシがまだできていません。
おおよその文章はすぐに書けたのですが、エネルギー的に納得できていないのです。
定例会が終われば書けると思うので、チラシもご希望の方は、必要枚数をメモしていただければ、でき次第お送りします。

実は、2週間ほど前、京都に向かう電車に乗っていて、「一体化のエネルギーは渦なのだ」と分かってから、まとまった文章が書けずにいます。
「一体化の渦のエネルギー」に意識の大部分が向いるからのようで、メールの返信も遅れがちですみません。
遠隔ヒーリングをしていても、なんだかものすごいエネルギーであることは体感しているのですが、まだうまく馴染めきれていないようです。
。。。。。。。。。

それと、私事で申し訳ないのですが、3人目の孫が産まれたのでまゆみさんが大阪に手伝いに行っていて、昨夜帰ってきました。
「疲れているはずだから定例会2部の準備を(お惣菜を買ったりして)手抜きさせてもらうように」と、(私が)しつこく言っています。
そういう事情ですので、どうかご了承ください。

なお、赤ちゃんは月曜日から篠山に来ることになりました。
土日は、みゆきちゃんの実家に泊まるそうです。
。。。。。。。。。

「愛は時空を超えて・78」を昨日アップしたので、お読みください。

22/07/2011(金) 11:37:28


No.8798 飯沼  E-mail
愛は時空を超えて 78  引用
      ☆☆ 愛は時空を超えて 78 ☆☆

             ――  霊界の克との対話  ――

飯沼)おーい、くぅ。

克子)はーい、まーたん、こんにちは。

飯)もうすぐお前が地上を去った日がめぐってくるが、そちらの世界でお元気ですか?(笑)
お前がそちらに戻ったのは2005年の7月27日だったから、もう6年になるんだね。
地上を離れる3日前の定例会にも参加していたんだから、やっぱりお前はすごい人だったと、今さらながら思いますよ。

克)これはこれはお褒めにあずかって光栄ですわ(笑)
43年間の地上人生は決して長いとは言えませんが、あなたのおかげでとっても濃密で意義深い人生になりました。
私の場合は地上にいる間からある程度は自分の人生の意味や使命なども知っていたものの、それでもこちらに戻って自分の人生を振り返り、改めてその意味を知れば感慨深いものがありました。
たくさん反省もしましたよ。
私自身の不十分さだけではなく、子供たちにも寂しい思いや複雑な思いを味わわせてしまいましたからね。

一足お先に霊界に戻り、今はこうしてアドバイスのメッセージをお伝えしながら一緒に働いていけることが嬉しいです。

飯)子供たちはいろいろありながらも、人として確実に成長していると思うよ。
何事もなく日々を生きていくことが幸せであるとも言えないわけだし、いろんなことがあるからこそ人は成長していけるのだと思う。

僕もお前からのメッセージを受けながら一緒に働きを続けていけることが嬉しいです。
いつの間にかお前はすっかり立派な光の霊になっているのが眩しいよ。
僕も含めて、多くの人はなかなかメッセージに沿えていないのかもしれないけどね。

克)ある程度それは仕方のないことではありますが、少なくとも今の地上でしか通用しない価値観や言動は切り替えていかねばなりません。
今の地上は霊界とは価値観や基準がかけ離れすぎているのです。
地上を去って霊界に戻れば、誰もがはっきりと分るのですが。
霊としての永遠の生命と地上的な死の意味を知り、地上人生の意味を知れば、地上でどのようなことがもたらされたとしても不安や恐れを抱くこともなく、心をかげらせる理由も必要もなかったことが分るのです。

「縄文」といわれる時代は霊界と共鳴の中で人間が生きていたのですが、今はすっかり変わってしまっています。

飯)確かに今の地上界は、本来の霊界とあまりにもかけ離れた世界になってしまっていると思う。
フクシマ原発のことでも、それを痛感させられている。
電力会社や政府・官僚・マスコミの嘘やでたらめな対応は相変わらずだけど、経団連の会長が「原発を停止したら経済成長が鈍る」などと、「生命よりも経済優先」を公言して憚らない。
それだけではなく、さまざまなところでさまざまな人たちが「生命よりもお金や利益や自己保身」を優先しているように見える。
食物の検査や管理もまともにされていないし、汚染された食べ物はすでに当たり前のように全国に流通しているようだ。
せめて子供や若い人たちは放射能で汚染された食べ物の摂取を最小限にしていくべきなのに、政府や行政や業者はもちろん、多くの親までもが無頓着になってしまっている。
政府は粉ミルクの検査すら拒否しているんだ。
日本は大変なことになるだろうし、今すでに大変な状態に陥っている。
多くの人たちが無関心でいることが、僕には信じられない。

多くの人たちが「自分さえよければ、今さえよければそれでいい」と思っているようだ。
政府や行政や経済界の面々だけでなく、多くの人たちの「人としての意識」が劣化してしまっているように感じる。
こういう地上界を本来の霊界との共鳴状態に戻すのは非常に難しいと思う。
この国は滅びるかもしれないね。

克)はい。
それはもちろん簡単なことではありません。
しかし、今回の地上界の浄化・地上人類の霊性進化は大いなる神によって初めからプログラムされていたことです。
無限のエネルギーを背景とした圧倒的なエネルギーが地上界に作用していきます。
霊的真理・摂理に根ざさない今の地上の繁栄や価値観は、言わば砂上の城郭にすぎません。
ひとたまりもなく浄化の奔流に洗い流されていくのです。
多くのものが失われるでしょうが、それを「滅び」と捉えるか「建て替え・建て直し」と捉えるかは、今をどう受け止め、その先に何を見ているかによるのです。

今回の地上界の浄化は、地上人類の意志と行動によってなされなければなりません。
霊界側からも総力を挙げて導きや計らいをもたらし、支援もいたします。
しかし、光の霊界と共鳴する「新しい喜びの地上界」を実際に構築していくのは、地上の人々の意志と行動です。

世界にはこれからも厳しい試練がもたらされるでしょう。
地上界浄化の雛型である日本の果たす役割は極めて大きいのです。
もちろん日本も雛型として厳しい状態がもたらされます。

しかし、少し考えていただきたいのですが、「先進国」といわれる国々の繁栄は、弱い立場の人々からの収奪によって成り立ってきたのです。
そういう事実に意識を向けようともせず、自分が彼らと同じような状況に追いやられることに恐れを持ったり、不平不満を募らせること自体がエゴイズムではないでしょうか?

こういう言い方は厳しすぎると思われるかもしれませんね。
でも、そういう不調和や偏りは本来の霊界には全くありえないものなのです。
そして地上界は、幽界や暗黒界の影響下にある状態を脱して、本来の霊界との共鳴状態を回復していくのです。
つまりこれからの地上界には、本来の霊界の価値観・基準が適用されていくということです。
そのことの意味を、これを読む皆さんがたに認識しておいていただきたいと思います。

偏りとは不調和そのものです。
傾向や(学びの)段階の違いは成長進化の過程として尊重されるべきものです。
しかし、偏りは不調和そのものです。
これからあらゆる不調和が一掃されていきます。

地上には皆が肉体を養うに足りるだけの恵みが与えられているにもかかわらず、大勢の人たちが飢えや栄養失調の状態に放置されています。
あるいは、全ての人たちがそれなりに物質的恩恵を受けて豊かに暮らせるだけの財があるにもかかわらず、財の偏りは激しくなっていく一方です。
(比較において)多くを得ている者たちのなかには、自分の能力や努力の成果であるかのように言う者も少なくありませんが、それはあまりにも一面的な主張です。
むしろ、「多くを得て、自分がどうしていくのか?」というテーマに向き合うために、計らいによって多くを得ているのだと言えるのです。
存在している物は全てが神のものであって、人間が自分に集めたり、集めたものを自分のもとに留めること自体が未熟な過ちなのです。
霊界には当然ながら私有財産制など、存在していないのです。

飯)イエスも、「地上に財産を蓄えるのではなく、神の国に財産を築きなさい」と伝え、
シルバーバーチ霊も、「地上に財産を残した者は、死後それなりのお咎めを受けることになります」という意味のことを伝えている。

克)はい、まさにそういうことなのです。
こうお伝えすればあまりにも過激に思われるかもしれませんが、これからの地上界はそういう方向に浄化されていくのです。
出直し・生き直しを願う人たちは、そのことをしっかり肝に銘じていただきたいと思います。
もちろん、「今すぐにすべての財産を貢献のために提供しなさい」と言っているのではありません。
しかし、自分の所有物を守ろうとすればするほど失うことになるのですし、偏りや格差を温存しようとするのは、自分さえよければという「我よし」や自分の優位性にこだわる暗黒界の喜びと共鳴している状態であることを分かっていただきたいのです。
自分が努力して獲得したものの多くを貢献のために使ってこそ、本当の意味で努力も輝くのです。
ましてや親から引き継いだ財産をまるで自分のもののように思い込む愚かな過ちには気づかなければなりません。

「自分がどれだけ豊かに貢献の喜びに生きているか、生きたか?」が全ての基準です。

それが摂理なのですから、摂理に沿えなければ病やトラブルや悩みなどのさまざまな気づきの機会がもたらされます。
気づきの機会がもたらされているのに何も気づかないままにやり過ごしてしまう、心の貧しい人も少なくありませんが、いずれは必ず向き合わねばならないのです。
「自分はなぜこんな苦しい状態になってしまうのだろう?」と嘆く前に、今までの自分を物質や金銭・労力や言葉や心のところで、「貢献の喜び」というラインで振り返る必要があるのです。

今の世の中にはさまざまな社会的不正や社会的問題があります。
それらを解消・改善していくためにエネルギーを費やすのも、人間としての社会的責任のひとつなのです。
自分が影響を被らなければ苦しい思いをしている人たちのことは気にも留めず、そういう社会を変えていこうともしないのでは、社会人としての責任を果たしているとは言えないのです。

きっと誰もが自分の不十分さに気がつくはずですし、もう気づかねばなりません。
そして、今までの自分を否定するのではなく、気づいたことを喜びとして気づいたところから生き方を改めていくことで健やかさは回復し、生きる喜びと幸せを本当に実感できるでしょう。

「そんな考えでは世の中は成り立たない」と思うかもしれませんが、「縄文時代」といわれる期間も、私有制の社会ではありませんでした。
分かちあい・与えあいが当たり前の社会には奪い合いの戦乱も起きず、共生の心ゆたかな社会が1万年の長きにわたって営まれたのです。

その意味でも日本という国は地上界浄化の雛型です。
大地に染みついた「分かちあい・与えあいのエネルギー」を、人々の日常にも政治のテーマとしても、力強くおおらかに復興させることができるかどうかです。

その意味における雛型として、先日あなたとさきさんは神武東征の道を逆向きに行くことになりました。
全く同じルートではないにしても、彼らの出自や事情や心情に思いをめぐらせ、彼らを否定するのではなく地上世界の形成というスケールにおける過程・経過のひとつとして認識し、日本の、世界の未来という大きな喜びに融合させることができたでしょうか?

飯)そう言われると戸惑ってしまうけど、僕らが担った「岩戸開き」の雛型は成就できたと思っています。
そう思うのは間違っているのかな?

克)いいえ、間違ってなどいませんよ。
ただ、自分たちがなしていることにもっと自信を持っていただきたいとは思いますが(笑)
「岩戸閉め」というものが、光の霊界からのエネルギーを大きく歪める「原点(屈折点)のひとつ」であるならば、やはりその原点(屈折点)をも喜びとしてエネルギー的に変換・進化させる必要があるのです。
そういう原点としての雛型を成就するあなたがたの役割はこれからも続くのだと思ってください。
必ず私も同行いたしますからね。

飯)はいよ。
そのつもりでいます。

さてさて、先日の「7月定例会に向けてのメッセージ」について、メインのメッセージは分るんだけど、「ヒーリングの実習について」がよく分らなくて難儀しているのですよ。

≪ヒーリングの実習について≫
『大いなる宇宙(の意志・エネルギー)は巨大な渦をなしています。
あらゆるものは螺旋状に進化向上しているからです。
その流れに同調できないもの(者)は、(エネルギー的に言えば)重く暗いブラックホールのような逆巻く渦です。
人間の場合は、「大我の意識に逆行する小我の渦」ということになります。
チャクラの一部や経穴などに、ブラックボックスのような逆巻く渦を有していれば、心身の重大な病・症状を生じたり、本来は浄化排出のために罹患したはずの病が治癒回復できなくなったり、心の傾向(性格)に大きな偏りが生じ続けることになります。
そのブラックホールのような渦を解消するエネルギーについては、今はまだお伝えできませんが、おそらくは定例会までにこの人たち(飯沼・立川)がつながることができるはずです。』
。。。。。。。

「無限の宇宙は大いなる神の喜びが顕現されたもの。
存在すなわち喜びを吸い込むブラックホールがいかに強力でも、それは喜びの流れに沿えない小さな渦に過ぎない。
部分は己が属する全体を飲み込むことも無にすることもできない。
イメージできる最大のスケールの喜びのエネルギーをチャクラ(の一部分)に逆巻くブラックホールに注げばよい」
「カルマは時空を超えた絶対の喜びのエネルギーを注ぐことによって解消(の方向)に向かわせることができる(本人の魂の意志であるカルマ解消のエネルギーを表に引き出し、活性化させることができる)」
とかには思い至ったのだけど、それでいいのかどうかも分からない・・・。

今の地上では、三次元の地上ならではの傾向・制約がノイズ(歪みや不調和)となって、悩みやトラブルや病として表れているのだから、それらを癒し解消していくには地上次元のエネルギーでは「正誤・正邪」のエネルギーが対立や不調和を生じて、病や苦しみの元になっている地上ならではの傾向や制約(かげり)がデフォルメされてしまうことが少なくない。
理性よりも感情に支配されている人がほとんどだから。
全ての苦しみや病は摂理(霊的真理)に沿い直していくことで解消に向かい、喜びに転じるのだが、地上の人間の感情がそれを受け入れることを拒み、あるいは抵抗感や違和感を生じてさらにノイズを大きくしてしまう場合がある。
そうなるとまさにブラックホールのように、治癒や喜びに向かうエネルギーをことごとく吸い込んで、無にしてしまう。
ましてやカルマからもたらされる病や事柄は、やはり多くの地上の人にとっては頭では理解できたとしても、心で受け入れることは難しい。

「一体化のエネルギー」もそうだし、かなり前から実は同じテーマでのメッセージが伝えられていたのだと思う。
結局のところ、「地上に生きる霊として、魂の意志に従って生きる」という、前回の定例会のテーマもそのひとつというか、準備だったのかなと思う。
「存在するあらゆるものに、人間の都合不都合を超えて、無条件の感謝と祝福のエネルギーを注ぐ」というのもそういうことだったのかと思う。
今回は理屈ではなく、三次元の地上のエネルギーをはるかに超えた、高次の強大なエネルギーを各人のブラックホールに注ぎ込むのだろうね。

そのためには、「地上人生が全てではなく、我々は永遠の生命を生きる存在であること。(だから地上的な死に心をかげらせない)」ということと、
「人間は物質次元の地上界を物質的凝縮の段階から解放して、進化成長させる役割りを担っている(だから気づいた人から物質や金銭への執着を薄くし、貢献の喜びに使っていく。お金の世は終わり、自分に集めたり手放さないことで幸せにはなれない時代になっていく)」ということを、改めて意識に叩き込む必要があるのだと思う。

いくら言われても一気にそういう意識になれる人は少ないだろうが、自分がそうできるかどうか以前に、「本当はそうなのだ。それが摂理であり、自分の魂の意志なのだ。この地上もそうなっていくのだ。自分も貢献の喜びが全ての霊界から再生し、いずれはそこに戻っていくのだ」と思い直していく必要があるのだと思う。

克)はい、今はそれでよろしいと思いますよ。
今回の定例会は言葉で説明しきれるテーマではないので、「エネルギー的に」お伝えすることでよいと思います。

飯)そう言われるとなおさら難しく思えるんだけど。

克)あなたとさきさんが高次のエネルギーにしっかりとつながっていればよろしいのですよ。
「どう説明すればいいのだろう?」とか、「分ってもらえるのだろうか?」などと思わずに、自信を持ってその時浮かんでくる言葉を発すればよいのです。
その時すぐに分ってもらえなくても、参加者の皆さんの魂は初めから「分っている」のです。
いずれ必ず魂の意志が大きく覚醒して、(理屈抜きで)びっくりするような変化が顕れてくるでしょう。
貢献の喜びに生き、個人の病や悩みやかげりも、社会の歪みも癒していくヒーラーに進化成長していくのです。

この先さらに非常に厳しい状況がもたらされる可能性が高い日本です。
世界的・地球的にも、今までの基軸となっていたものが大きく変動し、想像を絶する混乱状態に陥る可能性もあります。

皆さんがたの力を惜しみなく発揮していくことで、多くの人たちが喜びの中で新しい時代を迎えられますように。

飯)分りました。
ありがとうね。

克)いいえ、どういたしまして。
あなたもいろいろと大変ですが、こちらから見守り、応援していきますからね。
それでは、まーたん、またね。
(2011・7・20)

21/07/2011(木) 14:43:54


No.8800  ひろこ
Re: 愛は時空を超えて 78  引用
ぬまさん、お疲れ様です。
27日克子さんの命日だなあって思っていたところです。6年ですね。
8年もいっぱい教えて頂いているのに、一昨日寝る時に不安の闇に入っていました。
そしたら、すぐに「だいじょうぶ〜 だいじょうぶ〜 」の声・・・
克子さん・・・あったかい優しい声で嬉しかったです。

コピーして、帰りの電車で読ませていただきます。
多くの人達が「だいじょうぶ」の安心の声を聞けて、
喜びの中で新しい時代を迎えられますように・・・・・

ねねちゃん〜、お元気そうでよかった(^0^)
書き込み涙が出るよ〜
定例会行けないけど福島の事いつか教えてくださいね。
頑張ってね。

21/07/2011(木) 20:49:11

No.8801  さき ホームページ
Re: 愛は時空を超えて 78  引用
ぬまさん、受信ありがとうございます。お疲れ様でした。
6年前を思い出しました。
克子さんから見たらおかしいかもしれないけれど、なんだかやっぱり胸がつまります。
なんで私たちをおいて先にいっちゃったのよって思いがよみがえってしまいました。ひとときですけど。。
頼りなくてすみません、けど頑張りますよ!
あの時より変わったと、安定したと思います。(でしょ!)
貢献の喜びを地上に広げていきますよ。
こうして伝えてもらう度に「まさにそうやな」と魂がふるえます。
頭で考えるより確かですね。
うまく言葉にできないのですが、その共鳴を信じてさらにつながっていけばいいのだと感じています。
ぬまさん、よろしくねー。

ねねちゃん、久しぶりです。
定例会で会えるのを楽しみにしていますよ。

22/07/2011(金) 10:25:49


No.8793 おかあちゃんの娘  
みんなに会いたい 引用

こんばんは。
お久しぶりの和音です
みなさん覚えてますでしょうか?

先月、福島のおばあちゃんに会いにしいちゃん(姉)と行ってきました。
福島に着いて新幹線を降りた途端に体が重たくなり、寒気がしました。
私は放射能よりも、あの場の空気というか、気というか…の方が恐ろしかったです。

自分には何もできない。

でも、今の子供達、これから生まれてくる子供達、今被災地で頑張ってる人達、みんなが笑って暮らせるように、小さくても毎日エネルギーを送り続けています。


7月の定例会行けそうなのでお邪魔します^^
久しぶりにみなさんに会えるのを楽しみにしています


19/07/2011(火) 23:54:04


No.8797  飯沼 E-mail
Re: みんなに会いたい 引用
ねね、ごめんごめん。
投稿に気づかなかった。

>私は放射能よりも、あの場の空気というか、気というか…の方が恐ろしかったです。

どういう感じの空気というか気(エネルギー)だったのか、また話を聞かせてね。
定例会、待ってますよ。

21/07/2011(木) 14:43:05

No.8799  なみ
Re: みんなに会いたい 引用
ねねちゃん、お久しぶりです。
お元気でしたか?


娘も家族みんな、ねねちゃんに会える!と喜んでいます。
定例会、楽しみにしています。

21/07/2011(木) 17:49:15


No.8795 飯沼  E-mail
ふくいちの映像 引用
昨夜3時〜4時のふくいちの映像を早送りして、3分間にしたものです。
3号機からも水蒸気(?)が激しく噴き上げているのがはっきりと分かります。
ttp://atmc.jp/fuku1/#v=O74qBgZy4qY

「ステップ1はほぼ達成」などと言う前に、政府・東電はこういう現象についてちゃんと説明しなければなりません。

20/07/2011(水) 09:28:57


No.8796  ホープ E-mail
Re: ふくいちの映像 引用
遅ればせながら、飯沼さん3人目のお孫さん誕生おめでとうございます。重たい昨今、ホッと一服の清涼剤のような心持で顔がほころびました。

ところで原発の情報がどうしてこうも大きな違いがあるのでしょう。一般の人たちはこのような事実を殆ど知りませんし、細野原発相の会見を見て疑いつつも少し安心しているのではないでしょうか。
先日息子の友人にツィッタなるものにパソコン参入しました。まだよく使いこなせないですがー。この種のネットワークが中東において一国をひっくり返すのですから、正に情報の共有は絶大な力をもちます。それにしてもテレビを始めメジャーメディアの劣化は深刻、というか衰退の流れにあります。事実新聞の購読量は減り続け、テレビ局も厳しい経営環境となっています。それは真実に向き合う事をさけ低俗な享楽番組によって刹那的視聴率を追い求める姿勢にあります。問題は新しいネットワークを駆使する世代が圧倒的に若く、遊びの感覚が支配的な事ですがーそれでも大きな影響を世の中に与え始めています。これからの世の中は情報の多角的理解とその反応がベースとなり、簡単な情報操作が出来なくなってくると思います。この流れは通信にあった”マインドコントロール”から
覚醒する一側面でもあると思います。大きな浄化作用の中の出来事でしょう。
それはそうと飯沼さんとさきさんによる神武東征逆コースの意味の
ご報告を楽しみに待っています。

20/07/2011(水) 10:35:10

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