さまざまなことがいろいろと激しくなっていくような気がします。
建て替え・建て直しの時期です。 私たち人間の方が、出直し・生き直しを促されているのです。
魂にとっては全てが喜びです。 地上人生での諸々のことも、魂にとっては経験と学びの喜びなのです。
魂の喜びはすなわち神の喜びであり、その喜びで地上人生を生きれば「新しい喜びの地上界」が顕現するのです。
廃れゆく今までの地上的観念を超えた、分かちあい与えあい・支えあい補いあいの喜びに生きるのです。 愛と感謝と祝福に満ちた地上界、地上人生。
皆がどうであれ、人がどうであれ、そういうことに影響されることなく、ほかならぬ自分自身がそうしていくからこそそれは始まるのです。
ひふみ神示でも伝えられているように、獣のように地を這う人と、半霊半物質となって空を飛ぶような人に分かれていくのでしょう。 それは選別されるのではなく、自分自身が選んでいくのです。
生命とは魂であり、心の本質も魂です。
物質や喜びでない思いに縛りつけられた心を解き放ち、自分を守るために人を攻撃する愚かさや頭でしか考えられない不自由さともさよならして、自らの魂の意識、本当の心のままに地上人生という短い旅を楽しみ、行く先々に喜びの花を咲かせていくのです。
ふと気がつけば病は癒え、不安や悩みやトラブルも霧散し、「自分が生きているところが新しい喜びの地上界なのだ」と思えるでしょう。 |
30/07/2011(土) 11:42:41
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