6月号の悠々通信のはじめに、に書いたことです。 「胸に刻みます」というメールをいただいて読みなおしました。 自分が再確認する意味でも、この場にも転載します。
・・・・・・ かげりを光へ、不調和を調和へ。 地上界の進化の流れは止まることなく動き続ける。 人間が意識しようとしまいと、その流れに逆らおうと。動き続ける。 どんなにかげりが深くなろうとも、どんなに不調和が広がろうとも。 誰もその流れを止めることはできない。 かげりを光へ、不調和を調和へ。 地上の人間が生み出したかげりや闇は、地上において解消する。 私たちはこの地上で、出直し、生き直しの機会をいただいた。やり直しのために再生した。 その機会を生かせるかどうかは自分しだい。 誰のせいでも、もたらされた出来事のせいでもない。自分がどうするのか、そのことしだい。 意識していようがいまいが、どんなかげりや闇に落ち込もうが、 今の自分は自ら選んだ人生の目的とプログラムの途上にある。 受け入れがたい課題も、越えられるとは思えない壁も、自ら設定したものだ。 抗えば抗うほど、壁は大きく立ちはだかる。 逆らいたかったら逆らえばいい。自分の魂は知っているのだから。 いずれ地上を去りそのことの意味を知るのだから。自分の言動を全て振り返るのだから。 この怒涛のような、出直し・生き直しへの流れのなかで、 地上界はさらに大きく変化し、これまでのあたりまえは崩れていく。それが進化の流れ。 物やお金や財産を集めても、地位や学歴を手にしても、人は幸せにはなれない。 権力におもねり、世間に自分を添わせても同じこと。 信じるべきは人の心――。 信じるべきは自分の心――。 この地上で、傷つき、歪められ、捻じれてしまった心(感情)が、 かげりの暗雲となってこの地上を覆う。 そのかげりの雲に一筋の光を通そう。 それは地上の人間にしかできない働きと輝き。 かげりを光へ、不調和を調和へ。 自分の心を見つめ、そこに焦点をあて、心を動かすこと。 自分に出来ることをすること、それが全て。 魂の意志に従って生きる! その無上の喜びなかで心を共鳴させながら、ともに歩みましょう。 |
19/07/2011(火) 11:38:46
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