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No.8599 飯沼  E-mail
(No Subject) 引用
皆さんの書き込みから、それぞれの方が力強く変化してきていることを感じました。
その変化が嬉しくて涙が出ました。
「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」のひな形としての悠々塾のエネルギーの変化は、きっと日本や世界の状況にも影響を及ぼすのだと思います。

当面はまだまだ闇やかげりが浮き上がって、人々に変化への動きを促すものであったり、天変地異などによる混乱が増幅されるのかもしれませんが。
それでもそれぞれの人たちが今生での役割を果たしていくことによって、「地上界の浄化」は進み、「新しい喜びの地上界」が顕れてくるのです。

闇の側の役割を担っている人たちは、本当に「お役目ご苦労さま」です。
彼らがいつか光の道に立ち戻れることを祈りながら、私たちは自らのかげりを光に変え、今の光をもっともっと大きな輝きにしていきましょう。
地上的な死に心をかげらせて囚われることを越えて、人々の病を治し、心身を癒し、放射線障害をも癒すヒーラーとしての道を進んでいきましょう。

どうぞ引き続き書き込みをお願いしますね。

。。。。。。。。

フクシマ原発は1,2,3号機の全てがメルトダウン・メルトスルーして、溶融した核燃料が格納容器の外に流れ出している可能性が高いようです。
3号機、4号機の使用済み燃料プールも手の付けようがなさそうですし、収束までは長い期間を要し、さらに大量の放射能を放出し続けることになります。

アメリカの研究者が東京の車のフィルターを調査したところ、7つのサンプルのうちの2つからは驚くほど高濃度の放射能が検出されたそうです。
ttp://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/06/blog-post_06.html

3月に福島市でも100万ベクレルを超える高濃度の放射能が検出されていたのに、県も国もその事実を隠蔽していたことが分かりました。
以下の記事です。

◆県、高放射能データ公表せず 3月、福島市などで検出
2011年6月5日
ttp://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201106040444.html

 東京電力福島第一原子力発電所で最初に水素爆発があった3日後、原発から約50キロ離れた福島市内の雑草から、1キログラム当たり100万ベクレルを超える高い放射能が検出されていたことが分かった。福島県は政府に連絡したが、公表されたのは、翌日に別の場所で測った6千分の1ほど低いデータだけだった。県は「意図的に公表しなかったわけではない」としている。

 県は3月15〜16日に第一原発から福島市までの国道沿いや、福島市の県原子力センター福島支所など5地点で、雑草や水道水(上水)、雨水を採取し、放射能を測った。

 その結果、5地点から採った計七つの試料のうち、ヨウ素が10万ベクレルを超えたのは五つに上った。川俣町の国道114号と349号の交差点付近の雑草からは、放射性ヨウ素が1キロ当たり123万ベクレル、放射性セシウムが10万9千ベクレル。福島市の国道114号付近の雑草からはヨウ素が119万ベクレル、セシウムが16万9千ベクレル検出された。

 しかし、県が当時公表したのは、同支所の水道水から出た放射性ヨウ素の177ベクレル、放射性セシウムの33ベクレルだけだった。公表を限定した理由について、県は「数値の高低ではなく、直接体内に入る可能性があるため、上水を優先した。それ以外は政府で発表すると思っていた」としている。

 政府の現地対策本部によると、測定結果は、県から報告を受けた同本部がファクスで経済産業省の原子力安全・保安院に連絡している。3月16日以降の周辺モニタリング結果は、文部科学省が一括して発表する段取りだった。このため、15〜16日のデータの発表を県と文部科学省のどちらがするのか、あいまいになっていた可能性があるという。
.

07/06/2011(火) 23:56:40


No.8600  飯沼 E-mail
Re: 引用
ドイツを中心としてヨーロッパに被害を広げている「新型大腸菌」は、毒性や感染力が非常に強いだけでなく、ほとんどの抗生物質に耐性を持っているそうです。
これらは自然の変異ではありえないことで、人工の細菌兵器である可能性が極めて高いようです。
人工の病原菌であるとすれば、「散布先」がドイツであることにも理由があるのでしょう。

日本でも感染が広がる可能性もあるかもしれません。
さまざまな発酵食品を心からの感謝とともにいただく生活を続けましょう。

またまたアメリカの経済が後退し、ドル破綻が取りざたされています。
ギリシャをはじめとしてEU諸国も非常に不安定です。

世界各地で天候異変が続き、食糧生産に深刻な影響を及ぼしています。
日本も、今年は日照不足の冷夏になるかもしれませんね。

食糧不足やさらなる高騰も予想されます。
玄米や豆・小麦粉などの基本的な食糧・調味料は、少なくても数か月分は備蓄しておいた方がいいと思います。
玄米は真空パックのものも通販されているそうです。
やや割高になるのでしょうが、「何を優先するのか」です。

日本も世界も、つまり私たちの生活も今までと同じようにはやっていけなくなります。
自分の価値観・優先順位を切り替えて、それに基づいた人生を生き、暮らしを営んでいくことが求められているのです。

08/06/2011(水) 11:58:29

No.8601  あきどん
Re: 引用
やはりドイツの大腸菌、人工のものではないかと私も疑っていました。
さすがに、ここ近年の、毎年新型のよくわからない菌やウィルスが発現するのはおかしいと思っていましたので。

様々なことに、心をかげらさず、魂の意志に従います。
光の戦士になります。

無条件の感謝のエネルギーを送るとき、今朝は、はじめて今の政府にも送りました。

08/06/2011(水) 15:02:46

No.8602  飯沼 E-mail
Re: 引用
新型大腸菌についての情報元の紹介を忘れていました。

ttp://tamekiyo.com/documents/healthranger/ecoli.html

08/06/2011(水) 15:14:26

No.8603  まゆみ
新しい喜びの地上界へ 引用
新しい喜びの地上界へ

8日です。いつものようにメッセージを掲載いたします。

ここで、また改めて。
魂の意志に添って生きるということを強く意志したいと思います。
光の戦士・光のヒーラーとして役立てるように強く意志したいと思います。


私たちひとりひとりが霊力の通路となり「新しい喜びの地上界」を作っていきましょう。

たくさんの人がこの地上を変えていこうと意志し、自分にできることをしていくことで変わっていくことができると思います。

一緒に変えていきましょう!



福島原発、土、海、地球上の全ての生命に「無条件の感謝と祝福のエネルギー」と謝罪のエネルギーを。


これからも「新しい喜びの地上界へ」向けて、みなさんとエネルギーを共鳴させたいと思います。


今病気の中で苦しんでおられる方に、健やかな回復を願ってエネルギーを送りつづけたいと思います。

みなさんよろしくお願いいたします。

    * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。



この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』




『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
 堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *




08/06/2011(水) 16:03:39

No.8604  りえ
Re: (No Subject) 引用
今の自分がどうであれ、今ここから、光のヒーラーになりたいです。
魂の意志に従い、私にできる事や役割を果たします。

09/06/2011(木) 09:32:41


No.8590 飯沼  E-mail
全ては今回の人生で担った『役割』として 引用
前の投稿で、
「菅直人とその一味は取りあえずうまく逃げたつもりでしょうが、もっと大きな責任を問われ、赤っ恥をかいて引きずりおろされることになるでしょう。
管直人は、史上最も軽蔑される総理大臣になりました。
ほとんどの場合、損得でしか動かないように見える政治家でも、この菅直人の人間としての汚さ・狡さは心に残り続けるでしょう。
人間の気持ちというものはバカにできないものだと思い知ることになると思います。」と書きました。

どうやらその通りになりそうな雲行きですね。

菅氏の居座り宣言の後から明らかになった情報では、そもそも民主党現執行部の面々は10人で相談の上で、「党内の造反を切り崩すために、総理が退陣するという情報を出して、不信任案否決の後で辞任を否定する」という筋書きだったようです。
否決の後で岡田幹事長や管氏本人が、「辞任の確認など一切なかった」と大嘘を公言したのも筋書き通りということです。

こういうことが通ると思い、平気でやらかす連中だから、フクシマ原発のことでも国民の生命などには何の意識も向けず、将来どれだけたくさんの子供たちが死んでいこうが、内部被曝の危険性も知らせないままに、「直ちに健康に影響はない」とデマを繰り返せるのでしょう。

一夜明けて形勢不利と分かれば、鳩山・菅会談に同席していた岡田幹事長も「鳩山・菅会談では早期退陣が合意され、確認文書は退陣が前提だった」と、恥ずかしげもなく前言を翻してしまいました。
菅氏も仕方なくその事実を認め、「総理の椅子に恋々とするものではない」なんて言っちゃって(笑)
総理大臣と与党の幹事長が、国民に大嘘をついたのだから両者とも即刻辞めるべきです。

国民の生命・生活を守る気がない政治家など、一切不要です。

しかし見事に騙されて、管氏を「ペテン師」と罵って激怒した鳩山さんも、「総理をやめる時には政治家も辞める」とか、「元総理が党内で影響力を行使するべきではない」とか言っていたのですから、政界に生きる人間というのは信用できない生物なのでしょう。

とはいえ、その政治家たちによって国民の生命や生活が左右されていくのですから、呆れてばかりはいられません。
もう少し国民の生命・生活を大事にする政治に変えていかねば、特にこれからは本当に大変なことになってしまいます。


管内閣や東電や官僚や原子力村で利権を漁っている人たちは、重大な情報を隠蔽し、国民を欺き、多くの子供たちや国民を悲惨な状態に陥れようとしています。
将来どんな事態に陥っても、嘘や誤魔化しで責任回避して逃げ切ろうとするのでしょう。

とんでもないことですが、彼らもまた今回の地上界の浄化のひな型としての日本で、このような「悪役」を演じる役割を担っているのだとも思うのです。
国民が深い闇を見せつけられ、その闇に巻かれて自分たちの生命や生活が危機にさらされるから、少しずつでも光を求めて光に向かおうとするのだと思います。

暗黒界とつながっている者たちがどんなことをして、普通の人々にどんな迷惑を及ぼしたとしても、その顛末ははじめから決まっています。
「地上界の浄化」であり、「地上人類の霊性進化」に行きつくのです。

それは日本のことだけでなく、長年にわたって世界を牛耳ってきた「闇の勢力」にしても同じです。
彼らは、人としてあるまじき想念を抱き、自分たちの価値観による完全支配を画策し、普通の人々を傷め続けているのですが、それでも霊界のプログラムが変更されるはずもありません。
彼らは私たち普通の人間が光の心を取り戻し、光に向かう人生を生きようと変化・進化するために、神のシナリオに沿っての「悪役」を演じているということなのでしょう。

一昨日の夜、さきさんと話していてそんなふうに確信しました。
もっとたくさんのことについて話したのですが、書ききれません。

そう思い至れば暗黒界とつながる彼らの存在に対しても、心から「お役目ご苦労さま。ありがとう」という、無条件の感謝と祝福のエネルギーを送ることができました。

言葉足らずですが、私の思いを汲み取っていただけるでしょうか?

それと、光の戦士・光のヒーラーというのも、今の自分の状態如何によらず、「その方法に向かいたい・そんなふうに自分を役立てていきたい。そうしていきます」という意志があればよいのです。
今がどんな状態でも、そこから始めるしかないのですし、それでよいのだと思います。
でも、自分が意志しなければいつまでたっても自分としてその方向に進むこともできないのです。

どうぞこの欄にも続けて書いてくださいね。

05/06/2011(日) 12:16:37


No.8591  にぃ
Re: 全ては今回の人生で担った『役割』として 引用
政治や原発やら、難しい事は良く解りません。
が、今解っている事は、まだ多くの人が被災されており、これから先多くの人々が被爆するであろうということです。

自分の魂の意識・意志に沿って生き、光の戦士・光のヒーラーとしてこれからも、全力で頑張ります。
みんなと共に!!

05/06/2011(日) 14:57:14

No.8592  オレンジ
Re: 全ては今回の人生で担った『役割』として 引用
私達は重く翳りの深い想念に日々影響を受けて生きています。
言葉に出さなくても想念は言葉を発するのと同じだけ自分にも他人にも影響を多大に与えてしまうことを感じます。
それだけ私達は与える影響を考えると想念に責任を持って日々を暮らさないといけないのでしょう。
この闇に満ちた世界に負けないように光の心で人々を癒していけるように自分を役立て頑張ることを意思します。

05/06/2011(日) 21:28:13

No.8593  りん
Re: 全ては今回の人生で担った『役割』として 引用
私も我よしの自分を卒業します

もっともっと周りの人の為に心を使っていきます、
そしてたくさんの人の心と身体を癒していきたいです!

05/06/2011(日) 22:02:39

No.8594  エーチャン
Re: 全ては今回の人生で担った『役割』として 引用
> それと、光の戦士・光のヒーラーというのも、今の自分の状態如何によらず、「その方法に向かいたい・そんなふうに自分を役立てていきたい。そうしていきます」という意志があればよいのです。
> 今がどんな状態でも、そこから始めるしかないのですし、それでよいのだと思います。
> でも、自分が意志しなければいつまでたっても自分としてその方向に進むこともできないのです。


本当にその通りと思います。人間に問われているのは、意志と意欲だと思います。今の社会では、意志と意欲以上に能力が幅を利かせていますが、大切なのは意志と意欲であるということをもう一度心に言い聞かせたいと思います。自分では「もっと役立ちたい」と意志しているつもりですが(ここ半年くらいのことですが)、まだまだ全力は出していない、もっともっと「役立ちたい」という思いをふくらませていきたいと思います。

05/06/2011(日) 22:09:03

No.8595  なみ
Re: 全ては今回の人生で担った『役割』として 引用
私も少しでも役に立てるように頑張りたいです。

魂の意識に沿って生きることを意志します。

皆さん、よろしくお願いします。



<母からです>

政治にも原発にも余りにも無関心できてしまいました。
こんなに大変なことになって気づかされています。

数日前、チェルノブイリのことをテレビの深夜番組で見ました。
その中で、ウクライナの人々の平均寿命は事故前と比べて、20歳位短くなっているということでした。
事故当時、子供だった人は放射能被曝により、ほとんどの人が何らかの病、障害を持っていて、健康な人は5%〜10%程度しかいないということでした。
たしかこのように言っていたと思うのですが……

飯沼さんが涙を浮かべて、「日本はこの先大変なことになります。特に乳幼児や子供たちが酷いことになってしまいます。」と言われていたことがよくわかります。
放射能を浴びたことにより、生きられるはずの命の年月を短くしてはならないと思います。
健康なはずの子供の体に障害を与えてはならないと思います。

できるならば、そのためにエネルギーの通路になって役に立ちたい。光のヒーラーになりたいと意志したい。意志します。

自分の魂の意志とは何かもわからず、身近な周りの人すら癒せず、至らない自分さえも癒せずにいる。そんな私が意志できるはずがないと思っていましたが、変わっていきたいです。

飯沼さん、さきさん、どうぞ育ててくださいますように、ご指導をお願いいたします。

06/06/2011(月) 09:39:54

No.8596  飯沼 E-mail
Re: 全ては今回の人生で担った『役割』として 引用
☆代理投稿です!

こんにちは、三田です、
私も藤井さんも光の戦士として役立てて頂く事を強く願っておりますので、どうぞ指導して下さい、
私はそのために、身軽になって備えられる様に計らわれていると思っております。
残りの人生を悔いなく役立てたいと思いますので宜しくお願いします。

06/06/2011(月) 11:04:28

No.8597  きんもくせい
Re: 全ては今回の人生で担った『役割』として 引用
>そう思い至れば暗黒界とつながる彼らの存在に対しても、心から「お役目ご苦労さま。ありがとう」という、無条件の感謝と祝福のエネルギーを送ることができました。

以前教えていただいた副守護霊を思いました。
副守護霊の存在も、私たちが出会う人出会う出来事も全て、私たちの成長の為にもたらされているのであれば、
たとえ微力であっても光りに向かっていきたいです!
少しでも自分を役立てることができるなら、ありがたくそうさせていただきたいです!
もうそうすることは当然のことと思います。
皆さまと共に歩めると思うと更に心強いです。
魂の意識に沿って生きると意志します。

06/06/2011(月) 13:27:32

No.8598  ちづこ
Re: 全ては今回の人生で担った『役割』として 引用
昨日もヒーリングありがとうございました。
今日も事件?(笑)はありましたが、
自分を縮めずに働くことができました。

わたしも魂の意志に沿って生きます。自分を役立てます。
そのために生まれてきたのですもんね。
みなさんと共に働いていきます。
また、よろしくお願いします。

07/06/2011(火) 21:39:36


No.8565 飯沼  E-mail
政局雑感、ある意味、納得。 引用
しかし、管直人という人物はさすがというか凄まじいものがありますね。
早期辞任を約束することで不信任案の可決を回避した直後に、「フクシマ原発の冷温停止、放射能放出が止まるまでは私の責任で総理を続けます」と言ったそうな。
冷温停止っておっしゃいますが、フクシマ原発は冷温停止が不可能になってメルトダウンしているんですけど。

「自分は原発のことに詳しい」と自慢した管直人ですから、つまり「半永久的に総理大臣でいたい」ということなのでしょう。

まるで安物の時代劇のような展開です。
大勢の人々に情報を隠し、毒物を浴びせ続けている悪役領主が首を撥ねられそうになると「自分で腹を切ります」と土下座して、相手が刀を収めると大急ぎで家来のところに逃げ込んで「切腹など言った覚えはない。ワシは領主だ」と開き直る・・・。

若いころの管直人に担がれて参議院議員に復帰した市川房江さんが、「菅君だけは信じてはいけない」と書き遺したのも分かります。

私は前に書いたように、不信任を可決しようとする人たちの主張に、メルトダウンを隠して多くの人たちを被曝させたことや20ミリシーベルトの許容基準をはじめとして、無茶苦茶な基準を設定して国民の生命をないがしろにし続けていることへの糾弾がはっきりと表明されていないので、今回のバタバタ劇には白けていました。

でも、原口氏などは放射能汚染のことをかなり熱心に訴えているので、管内閣が退陣すれば少しはマシになるだろうと思っていたのですが・・・。

管直人とその一味は取りあえずうまく逃げたつもりでしょうが、もっと大きな責任を問われ、赤っ恥をかいて引きずりおろされることになるでしょう。
管直人は、史上最も軽蔑される総理大臣になりました。
ほとんどの場合、損得でしか動かないように見える政治家でも、この管直人の人間としての汚さ・狡さは心に残り続けるでしょう。
人間の気持ちというものはバカにできないものだと思い知ることになると思います。

わけの分からない政局に気持ちをかげらすことなく、私たちは私たちの魂の意識に従って、その日その日をしっかりと生きていきましょう。

03/06/2011(金) 14:32:48


No.8566  ホープ E-mail
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
政党政治の堕落が浮き彫りになりました。我々はここに至って、政治と政治家(屋)の劣化ぶりの深刻さを改めて思い知らされました。
もはや今の政治家にこの国を治める能力も資格もない事を悲しい現実として認識せざるを得ない事となりました。国が滅ぼうとしている最中によくもまあこんな醜態を曝け出せるものかと心底呆れる思いです。
同時にこの国の国民のだらし無さにもウンザリする思いです。これだけコケにされても怒りに奮い立つでもなく、メディアも鈍感で上っ面ばかりを撫でる無感覚ぶりでー。これはもう駄目ですね。国をあげて腰が抜けてしまっているようです。
この度の内閣不信任案提出劇にも一理は有りました。確かに今の菅政権に任せておく事は原発の放射能汚染の対応に置いてももはや危険ですらあり、人命保護の意味においても、政策の執行能力においても一日も早い退陣が望まれていたことは事実です。ただ緊急を要する情勢下で次の指導者や包括的対策の代案を示せなかった与党造反組や野党にも国民に対する説得力を欠いた原因がありますがー。それにしてもこのドタバタ茶番劇は政治に対する信頼を内外共に
著しく失墜させました。こんなレベルでは早晩外国の餌食となるでしょう。
この国を揺さぶるなんて簡単なことでしょう。先行き空恐ろしくなります
本当に危機です。
だからこそ我々は光の戦士たらねばならないのです。
ますます心のエネルギーを高めて対処せねばなりません。
それにしても、こんな詐欺まがいの人間が一国の首相をやっているとは・・・。恐ろしい現実です。

03/06/2011(金) 15:08:12

No.8567  あきら&ひとみ
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
パソコン復活しました。
適当におそるおそるいじっていたら直ったようです。

それとガイガーカウンターを購入してしまいました。
決して安価ではないのでひとみに相談したところ、必要なものだから買えばと言うことでもう手元にあります。
早速昨日図ってみたところ、家の中では0.07μsv/h  外で0.1μsv/h  畑(今日)で0.12μsv/hでした。
もっと高い数値が出るのではないかと心配していたので、これが安心とは言えないけどまだよかったです。
ブログの方で定期的に数値を載せていきたいと考えています。

それと管さんと枝野さんの発言には呆れましたが、どっちみち早期退陣になると予想してます。

03/06/2011(金) 19:25:26

No.8568  飯沼 E-mail
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
☆ホープさん

本当に危機ですね。
まともな感覚の若手の政治家もいるようですが、政治家の世界は上意下達の体育会系そのものですからね。
でも、菅直人側の閣僚がすでに「早期退陣が前提だった」と言い始めてます。
菅・枝野は権力の座から降りるとさまざまな隠ぺいや虚偽が露見するので、今は何としても辞められないと思っているのでしょう。
彼らの隠ぺいや虚偽は刑事告発・逮捕も必定ですから。

霊界の導きを信じて、苦難の中にあっても光の戦士として頑張りましょう!

☆あきらさん

おお、ガイガーカウンターを買ったのですね。
計器を地表に置いた時の線量も計測してくださいね。
溝のなかや雨どいのあたりとかも。
通常のガイガーカウンターで計測できるのはβ線のみで、α線などは含まれないので注意が必要です。
ブログを観に行きますが、時にはこの掲示板でも、あちらこちらの数値を知らせてくださいね。

04/06/2011(土) 00:08:29

No.8569  飯沼 E-mail
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
☆阿修羅掲示板からの転載です。
ttp://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/265.html

◆密かに調査されていた内部被曝の危険性<週刊現代 6月11日号から引用>

現在発売中の週刊現代6月11日号の35ページに「内部被曝」について重大なことがわかったので一部引用する。
ttp://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/

P35〜36ページから一部引用ttp://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/110530/top_01_01.html


・・・放射線医学総合研究所が原発事故後の3月25日に出していた「甲状腺等価線量評価のための参考資料」と題するペーパーだ。
これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り組んでおきる「内部被曝」についての資料で「3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0.2マイクロシーベルト/時の内部被曝をした場合(甲状腺等価線量)どうなるかを示している。

そのデーターは、恐るべきものだった。

「1歳児(1〜3歳未満)⇒108ミリシーベルトの被曝」
「5歳児(3〜8歳未満)⇒64ミリシーベルトの被曝」
「成人(18歳以上)⇒16ミリシーベルトの被曝」

なんとたった0.2マイクロシーベルトの内部被曝をしただけで乳幼児は100ミリシーベルト超に相当する大量被曝をしたことになるという。

「このデータは3月25日には報告されていたものですが何度も強く要請することで最近になってようやく政府機関が出してきた。1〜3歳児にとって甲状腺への内部被曝は外部被曝の数万倍以上の影響があると考えなければならない。とんでもない数字ですよ。」(民主党衆議院科学技術特別委員長・川内博史氏)

冒頭の小出氏の国会証言を思い出して欲しい。3月15日は福島第一原発の3号機が大規模な爆発を翌日で、この日、東京の一部では20マイクロシーベルトの内部被曝に相当する放射性物質が降り注いでいたという。
とすれば、もしこの日、野外で放射性物質を吸い込んでしまった子供がいたら「基準は1ミリシーベルトか20ミリシーベルトか」などという議論がまったくムダなほど、取り返しのつかない大量被曝をしてしまった可能性を否定できないではないか。
政府や関係機関がその可能性をきちんと公表していればいくらでも避ける方法があったというのに。
。。。。。。。。。。。

衝撃的な情報ですが、不安を募らせず、心をかげらせず、光の戦士・光のヒーラーとして自分を役立てていきたいと意志する人が大勢必要です。
皆さん、ここで名乗りを上げてください。
僭越ながら、私とさきさんが中心になって指導し、皆さん方を光のヒーラーに育てます。

04/06/2011(土) 00:44:57

No.8570  飯沼 E-mail
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
4号機からかなりの煙が出ています。
建屋上部から出て、地面の方に下がって漂っているようです。
燃料プールからの水蒸気ではなさそうです。
一体、何が発煙しているのでしょう?

04/06/2011(土) 00:59:42

No.8571  あきら&ひとみ
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
たった0.2で数万倍の内部被爆とは気が重くなります。
たったの0.2であれば相当の数の赤ん坊や子供達が吸い込んでいるはずです。
うちの美桜にも可能性はないとはいえない・・。
不安はありますが、同じような立場の人たちの助けになれるように僕らも皆さんとともに頑張らせていただきます。

04/06/2011(土) 01:13:40

No.8572  KANDA
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
おはようございます。
本当に自分ではどうしようもない乳幼児や小さい子供が、大量被爆をしてしまっているのですね…。

私ごとになりますが、4月にインフルエンザに罹ってから、5月にかけて体調を崩していました。
今までの経験から、病院に行っても状態は変わらないのがわかったので、家で鎮痛薬を飲みつつ過ごしていました。
排出なのだろう、これを超えたら自分はまた変われると思いながら…。
でもどうしても苦しくて、「克子さーん、母さーん助けて!」って思ったとき、頭の頂点から何かがスーって体に入ってきたんです。
これは、自分がエネルギーを共鳴した時に、自分からスーって出ていく反対の感覚でした。
それから、どんどん体調が良くなってきたんです。
“こういうことなんだ”って思いました。
今まで、実際に感じたことのなかったエネルギーを実感できたのだと思います。

私は皆さんとお会いしたことがないけれど、皆さんのことが大好きなんです。
だから、私も一緒にこれから起こり始めることをきちんと見つめ、
自分を役立てたい、そう思います。

体調が戻ってからの私は、とても元気です。
何があっても大丈夫って思えます。
皆が喜びあえることが、今の私の一番の喜びです。
この気持ちを維持して過ごしていけたらどんなに良いかって思います。

この前の、キンさんの書き込みを読ませていただいて、本当にうれしくなりました。私もそんな気持ちで過ごします。

>衝撃的な情報ですが、不安を募らせず、心をかげらせず、光の戦士・光のヒーラーとして自分を役立てていきたいと意志する人が大勢必要です。
>皆さん、ここで名乗りを上げてください。
>僭越ながら、私とさきさんが中心になって指導し、皆さん方を光のヒーラーに育てます。

その中の1人として頑張っていきたいです。
よろしくお願いいたします。

PS:悠々塾宛に2日にメールを送ったのですが届いていますか?

04/06/2011(土) 08:19:18

No.8573  飯沼 E-mail
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
☆あきらさん

「1時間当たり0,2マイクロシーベルトを12日間内部被曝すれば」という意味ですから、やはりたくさんの子供たちが危険にさらされているのだと思います。

こういう状況で、東電も政府も情報を改ざんしたり隠ぺいしているので、どうにもなりません。
つい最近も文科省は「計算間違いだった」として、各地の積算放射線量を「訂正」しました。
浪江町などでは、積算31ミリシーベルトと公表されていた数値が61ミリシーベルトになりました。

先日の浜岡原発の細管破断も実は非常に重大事故だったのに、中部電力も政府も本当のことを隠したままです。
敦賀原発では、23年間も点検していなかった細管に33ヵ所も穴があいていて、そこから放射能が漏れました。
政府も電力会社もあまりにも程度が悪すぎです。

☆KANDAさん

はーい、メール、嬉しく読ませていただきました。
すぐに返信できずにすみません。
娘さんの写真も見ましたよ。
ずいぶん成長していて嬉しかったです!

あの時期は、おそらくは浄化・排出で体調を崩した人が多かったようですね。
克や霊界の方々の支援のもと、仲間たちと一緒に光の戦士・光のヒーラーとして自分を役立てていきましょう!
書き込み、とっても嬉しかったです!

04/06/2011(土) 09:17:36

No.8574  椿とキン
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
千度以上示す核物質、3月12日に検出していた
読売新聞 6月3日(金)23時9分配信


 東電福島第一原発から約6キロ離れた福島県浪江町で3月12日朝、核燃料が1000度以上の高温になったことを示す放射性物質が検出されていたことが分かった。

 経済産業省原子力安全・保安院が3日、発表した。検出された物質は「テルル132」で、大気中のちりに含まれていた。原発から約38キロ離れた同県川俣町では3月15日、雑草から1キロ・グラム当たり123万ベクレルと高濃度の放射性ヨウ素131も検出されていた。

 事故発生から2か月以上たっての公表で、保安院の西山英彦審議官は「隠す意図はなかったが、国民に示すという発想がなかった。反省したい」と釈明した。

 テルルの検出は、1号機から放射性物質を含む蒸気を放出する「ベント」の実施前だ

**********************************
あのとき実はこうだった記事がまた出てきました。

こういうのに慣れて麻痺しないようにしたいです。

国民に示す発想がなかった。
これが全てなんでしょうね。
本当に信じられません。
今回の茶番劇といい、私は本当に怒ってます。
ベント開始前に既に高濃度放射性物質が出てたとは!!
原発ってなんて脆弱なんでしょう。地震で制御不能でこの始末。

これで、原子力推進しようとする国や人の感覚が理解できません
原子力の平和的利用とか言ってるのも理解不能です。
サミットで管は原発問題反省すると言ってたみたいだすが収束もしてないのに
反省ってもう完全にどこかおかしくなってるんじゃないかと思えてなりません。

本当に大変なことになりそうです。
どんな状況でも人間は生きていかねばなりませんが、
どうやって生きて行くか個人個人にとって本当に重要な問題なんだと
問われてるんだとつきつけられてるんだと思います。

がんばりたいです。

04/06/2011(土) 10:57:52

No.8575  まゆみ
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
本当にひどいです。
隠されていた情報が少しずつ明らかにされ、びっくりするようなことばかりです。
今さらどうすればいいのでしょう。
本当に悲しいです。

3・11以降、生まれ変わったつもりでも、行動できない自分に情けなさを感じて、悶々とする日が続いたりします。
でも・・・できないことをたくさん探して落ち込んでもなにもならない。←これはしっかりと学んだはず!
なので、ここに留まらないように・・・
「新しい喜びの地上界」を思い描いて。

毎日夜9時に「存在している全ての生命・物質に対する分け隔てのない無条件の祝福と感謝のエネルギー」を意識してエネルギーを送ってます。
集中できない日もあったりしますが、今の私にできることです。
感謝する気持ちが日々の生活に活かされ、喜びとなり、それが全体へと広がっていけばいいなって思います。
祝福するということ。まだ実感としてつかめないでいますが、自分を祝福することができるようになれば・・・と、漠然とそう思います。


これからもっと悲惨な状況が明らかになっていくでしょう。
自分にできることを、役に立てることを、していきたいと思います。
光の戦士・光のヒーラーになり癒していきたいです。
よろしくお願いいたします。

04/06/2011(土) 11:23:20

No.8576  ひらり
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
飯沼さん、お疲れ様です。いつも情報ありがとうございます。

震災後の原発の放射能物質で、政府や東電の対応隠蔽に、心が翳りこんな世の中だったら全て無くなればいいとまで思ってしまいました。

4月以降体調も悪く、排出が続いてます。

大手ネット宅配スーパーでも、管首相を使い(一緒に写真を撮って掲載してます)福島の野菜は安全と流通させてます。京都も府庁で福島を応援と掲げて使用していて、子供の学校給食にも使われている可能性も否定できません。

私は支援の仕方は他にもあると思うのです。安全が確認出来ない食品を流通させる、また、東日本の子供達に食べさせる事が良いのかと・・・子供は選択出来ない、今の日本は異常です。

心を翳らすまいと思っても、余りの状況に胸が潰れそうです。

でもこんな世を選んで生まれてきてくれた、そしてこれから生まれてくる小さな光の戦士を、私達は守っていかなければならないのですね。

なかなか繋がりにくくなってますが、繋がるとやっぱりフクシマは緑で一杯なのです。

心新たに光の戦士として、強く意思して光のヒーラーとなり自分を役立てていきたいと思います。飯沼さん、さきさん、これからも宜しくお願い致します。

04/06/2011(土) 12:14:46

No.8577  藍子 ホームページ
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
私も光のヒーラーになりたいです!!
もっともっと霊界の精妙な通路になりたいです。
魂の輝きと喜びの中で人々が生活できるように役立ちたいです。
自分の全部を使って、光の戦士として生きたい。使ってほしい。
汚すぎる現実から目をそらしません。逃げずにやり遂げます。
藍子

04/06/2011(土) 19:44:03

No.8578  みやっち ホームページ
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
あまりにひどい政治の状況に腹が煮えくりかえるとともにあきれてしまいます。
そもそも6月3日の午前中にネットに流れた情報でもはっきり期限を区切っていない退陣というのがわかってこれじゃあいまいすぎてどうなるのかと思っていたのに最後まであやふやな状態になってしまいました。
しかしこの国は何という状態なのでしょうか。

腹が立って仕方がありませんが心をかげらせている場合ではありません。
光のヒーラーになってたくさんの方のお役に立ちたいです!
みんなが心のエネルギーを信じて新しい価値観で新しい国を目指して生き直しましょう。
魂の意志に沿って生きます!!

04/06/2011(土) 20:15:14

No.8579  みさお
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
昼食に、立ち寄った食堂でも
政治に対する不安 不満、意見を言う声が今日は聞こえてきました。
今も 自分に対してや 他にも色々思う日が ありますが
毎日思う事は そんな事どうででもいいじゃないか
どうでもいいような事
エネルギーを 今使う所に使う

そしてもっと強く意思すること
自分の全部で 今からに向かわなくては

私は 2年少し前に 癌で入院しました。
病棟には 抗がん剤治療で苦しんでる患者さんが 大勢いました・・・
必ず治る保障などなく それでも辛い治療をうける・・
これから そのような人が増える事を思うと、胸が苦しくなっていました。

でも 自分の全て 今まで 
経験してきた事 至らないながらも、どうにか越えてきたこと 気持ち エネルギー
全てを 使っていきます。

飯沼さん さきさん みなさん
宜しくお願いします。


定例会で 言われていた 眉間のチャクラ 意思することを
鍛えていきたいと思っています。

04/06/2011(土) 22:20:12

No.8580  鉄ママ
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
光の戦士・光のヒーラーとして自分を役立てていきます。
意思します。

04/06/2011(土) 23:07:05

No.8581  祐造
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
>事故発生から2か月以上たっての公表で、保安院の西山英彦審議官は「隠す意図はなかったが、国民に示すという発想がなかった。反省したい」と釈明した。<

そうだったんですね。。。
「経済産業省原子力安全・保安院」って、いったい誰の安全を「保安」しているのでしょうか?
西山審議官は、娘さんを東京電力に就職させてもらっているそうですから、そんなものなのですね。
原発推進機関のIAEAでさえ「保安院の独立性」を口にするほどの異常な世界です。
枝野さんが原発事故直後に「ただちに家族をシンガポールに避難させていた」ことが報道されたときも、枝野さんは「たまたま旅行に…」って言ってたし。
管総理のペテンも、そんな世界に浸っている人には平気で言えるのかも、、。

こうした報道にふれていると、なんか頭が変になりそうです。
悠々塾やドネーションシップやISSINさんの音楽で自分をリセットして、「やっぱりそれが普通だよね!」と確認する毎日です。

僕は悠々塾とつながって10数年になるのに、この間何を学んできたのかと自問することがあります。
もっと人の気持ちに寄り添えるようになりたい。
人の痛みや悲しみにもっと心から共感できる人間でありたい。
自分と同じかそれ以上に、ひとの気持を大事にしていきたい、、。

こんな自分が「光の戦士」だなんてと、躊躇してしまいます。
でも一方で、今まで「原発は危険だ」と知りながら、何もしてこなかった自分がいます。
「フクシマ クライシス」で最大の被害者は、選択枝さえなかった、赤ちゃんや子供たちや、若い人たちです。
選択する機会がありながら、ずっと黙認してきたおっさんの自分の責任を考えると「躊躇など傲慢。今できることをしなければ!」と思います。
幸いなことに、人に喜んでもらえると自分も嬉しいので、それを軸に、その戦列に加わらせて頂きたい、なんとか役に立ちたい!と意志します。
みなさん、よろしくお願いします。

※ 小出裕章さん(京大助教)の新しい本、「原発のウソ」(扶桑社新書・¥777)を読んでいます。 いいです。  
アマゾン → ○ttp://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%BD-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E5%87%BA-%E8%A3%95%E7%AB%A0/dp/4594064205

05/06/2011(日) 01:30:20

No.8582  あきこ
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
私も光の戦士として役立っていきたいです。
意思します。
よろしくお願いします。

05/06/2011(日) 01:31:51

No.8583  ひろこ
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
私も意思します。
よろしく。お願いします。

05/06/2011(日) 01:43:48

No.8584  はづき
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
私もみなさんのあとへ続きます。
意志します。
まだまだ弱くて未熟者ですが、光の世界と共鳴できるように精進します。
よき通路となれるよう、意志します。

05/06/2011(日) 02:44:34

No.8585  ゆりか
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
久しぶりに定例会に参加させてもらいました。
皆さんと共に過ごしながら、沢山心の洗濯をしてもらいました。
本当にありがとうございました。
私は、皆さんが大好きです。
この気持ちを、素直に表現し広げていきたいと思っています。

私も、どうしようもない現実の中で、絶望を反転させる希望のエネルギーを発していける光の戦士になりたいです。
その意思を高め、言動していきます。

ので、飯沼さん・さきさん・皆さん、よろしくお願いします。

05/06/2011(日) 04:47:07

No.8586  tomoako
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
私も 皆さんと共に 光の戦士として歩んでいく!と 意志します!!

05/06/2011(日) 05:18:38

No.8587  みゆき
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
いまは、思いを向けること、精一杯エネルギーを送ることしかできませんが、
いつか、自分らしく、弱い立場の人や、苦しんでいる人たちと共に生き、自分自身を役立てていけるよう、
魂の意識に従って生きることをいつも意志して
日々過ごします。
飯沼さん
さきさん
みなさん
よろしくお願いします。

05/06/2011(日) 08:06:10

No.8588  ゆうき
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
なんだか、ため息で前が見えなくなりそうなニュースばかりですが
ここで心をかげらせていてはいけないんだと、しっかり意思し直して。

僕もみんなと共に、光の戦士として自分を役立てていきます。
病も癒す音楽家として、頑張ります。

05/06/2011(日) 08:21:42

No.8589  恵美子 ホームページ
Re: 政局雑感、ある意味、納得。 引用
ぬまさん、さきさん、
そして皆さんと共に光の戦士として働いていきます。
ここにいることに感謝しつつ、、、

05/06/2011(日) 10:38:58


No.8550 飯沼  E-mail
(No Subject) 引用
★悠々塾のメール、たぶんですが復旧したと思います。
もしもまた返送されることがあればお知らせください。

★スレッドを改めましたが、定例会のことや皆さんの思いや近況など、ここに書いてくださいね。

31/05/2011(火) 00:36:19


No.8551  はづき
(No Subject) 引用
先日は定例会、初参加させていただけて本当に嬉しかったです。
8年越しの夢が叶い、嬉しくて嬉しくて・・・取って食わんばかりの勢いではりきって参加したんですよ(笑

ISSINさんの歌を聴けて、とても嬉しかったです。
藍子さん、ゆうきさん、ありがとうございました。
お二人とも写真で見るより実物のほうが100万倍くらい素敵でした!

一部、二部とも東さんご夫妻の近くに座らせていただき、お話させて頂けてありがとうございました。
お二人ともお優しくて、ほんとに素敵なご夫婦だなぁ〜と思いました。
のぶよさんは、キラキラしていてとても綺麗でした。
私も夫婦で悠々塾に来れたらいいなぁと思います。

まゆみさん、勉強会のあいだ子供達を見ていてくださってありがとうございました。
最初お顔がわからなくて、ご挨拶もなく失礼しました。
何もお手伝いができなくて、次は何かお手伝いさせてください。
お料理どれもとても美味しかったです。ありがとうございました。


悠々塾の雰囲気は、何もかもすごく普通で、来ている皆さんも始まるまでは自由に家のなかをうろうろされているし(笑、誰も何も気取らなくて済む場所なんですね。
親戚の集まりよりもよっぽど気を使わないでいられるわぁ〜、と思いました。
誰もがこうゆう場をひとつでも知っていて、時々集まって、誰かを思ったり、思われたりしてもらえたら、とても生きやすくなるだろうなーと思いました。
(あ、そういう思いでドネが作られたんでしたよね!そうですね!! いま、ハッとしました!いつかドネの会にも参加させてくださいね。)

3・11の地震と原発事故がなければ、たぶん、どうしてもいま定例会に行きたいっていう気持ちにはならなかったと思います。
今までスピリチュアリズムとは、より良い自分になりたい。より良い人生を送りたい。そのためのもの・・・だったけれど、今はもうそれだけのためのもんじゃないって事が、分かりました。
「自分なりの、自分にしか通用しない気持ちを薄くして・・・」とか「皆もう、じぶんのことはええやん?」とか飯沼さんがおっしゃられていた意味がちゃんとわかりました。
私も真剣に生き方かえていきたいですし、自分を役立てていきたいと思いました。(私に何ができるでしょうか?)
もう、じぶんが生きている間のことだけを考えていたのではだめだということも、分かりました。

定例会で皆さんからエネルギーもらったばかりなので、今はこんなふうに元気にいい事言っているけれど、またしぼんで小さくなってしまうかも・・・。
そうなったらまた喝を入れてください。
これからもよろしくお願いします。

31/05/2011(火) 14:59:55

No.8552  さき ホームページ
Re: 引用
はづきさん、コメントありがとう。
8年越しの勢いだったのねー。
実際に参加している皆さんに会えると親しみがわくでしょ。
2部の場が皆んなの元気のみなもとになってるんだなーと思います。
全然気取らないでいいところなので安心してまた皆んなに会いに来て下さいね。(ドネの集まりにもね!)
これからも一緒に心を動かし、心を共鳴させていきたいです。
新しい喜びの地上界は、一人一人の心の共鳴から!です。
これからもよろしくお願いします。

31/05/2011(火) 21:20:13

No.8553  飯沼 E-mail
Re: 引用
☆はづきさん

定例会へのご参加、ありがとうございました。
最初の共鳴から、すっかり馴染んでおられましたね。
お子さんたちも違和感がなかったようで、よかったです。
今度お子さんたちが来るときは、金魚のエサをやらずに待たせておきますね。

1部の私の話は、普段はもう少ししっかり話せていると思うのですが、今回はさきさんのエネルギーに圧倒されて、タジタジでした。
それでも、つたない私の話をちゃんと聴いてくださって嬉しいです。

スピリチュアリズムは「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」のために、霊界側の計画によってもたらされています。
地上に生きる霊として、「より良い自分になりたい。より良い人生を送りたい」ということは、まさにスピリチュアリズムの実践そのものです。

霊界から、今回の地上界の浄化を主導しているといわれているイエスも、「主よ、主よと神に祈るものが天国に入るのではない。神の御心を行うものだけが天国に入ることができるのだ」と2000年前に伝えています。

人の気持ちを思いやり傷ついた人を癒す、悠々塾の仲間として、はづきさんも働いていってくださいね。
またのご参加をお待ちしています。

31/05/2011(火) 23:36:33

No.8554  飯沼 E-mail
Re: 引用
★今日の午後、フクシマ原発の4号機周辺で小爆発があったそうです。
東電の発表によれば、無人機が瓦礫の撤去中に酸素ボンベを壊して爆発したとのことです。

しかし、実際にはそれ以降も4号機のあたりで小爆発が何度か続いているようです。
今日からライブ映像になった「ふくいちカメラ」で、私も9時の共鳴の後に3度ほど小爆発のような光を見ました。
ttp://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

何が起きているのかは分かりませんが、注意が必要です。

31/05/2011(火) 23:45:50

No.8555  エバーグリーン
Re: 引用
>「皆もう、じぶんのことはええやん?」とか飯沼さんがおっしゃられていた意味


311の震災の直後、今までいかに自分のことばかり考えていたかを改めて思いました。
それなりに周りにも目を向けているつもりでしたが、結局はいつも自分のこと、
家族のこと。
もっと世の中のことを真剣に考えなくてはいけない、地球の未来のためには
自分の寿命が縮まっても身を呈してこの星を守っていかなくてはと決意を新たにしたはずでした。
しかしそれでも日々の生活の中では知らず知らずの間に近視眼的な目でしか
行動できていない自分にがっかりしています。何がエゴで何が自由意志なのか、
だんだんわからなくなってきました。。。

この掲示板に書き込みをすること自体、私には勇気の要ることですが、時々また
書かせてください。

01/06/2011(水) 00:22:59

No.8557  飯沼 E-mail
Re: 引用
★4号機、今朝は特に大きな事態には陥っていないようです。
昨夜のことは何だったのか分かりません。

★あきらさん、了解しました。
心機一転で、性能の良いパソコンに買い替える時期でしょうか?

★エバーグリーンさん、ありのままの心情の吐露は大事ですね。
ありがとうございます。
またあとでコメントさせていただきますね。

★管総理に対する不信任案が今日にも提出され、民主党内からも不信任案に賛成する議員が相当数でるようです。
マスコミでは、「急流を渡るとき、途中で馬を乗り換えるべきかどうか?」という議論になっていますが、それは議論の軸が違います。
管内閣は早い段階からメルトダウンを知っていたからこそ、「直ちに健康に影響はない」という説明をして、無茶苦茶な被曝許容基準を国民に押し付けたのです。
しかも、「スピーディ」による放射能拡散予測も国民には知らせず、大勢の人たちが重大な被曝をさせられてしまいました。
最初からレベル7の事故だったのに、レベル4などと言って、国民や世界を欺いていたのです。

つまり、原発の重大事故というとてつもない急流を国民が渡らねばならなくなったときに、「これは大したことではありません。この川は深くもないし、急流なんかじゃないですよ。普通にしていれば大丈夫です」と言って騙したのです。
今も騙しつづけています。

そんな内閣にリードされたら、とんでもないことになってしまいます。

民主党の造反グループは、
「民主党政権は『国民の生活が第一』を掲げて政権交代を実現した。しかし管内閣は国民との約束を破って、国民の生活を第一にするどころか、国民の生命をないがしろにしている。我々は国民との約束を守り、本当に『国民の生活が第一』の政治を実現するために、管内閣の退陣を求めざるを得ない。フクシマ原発のメルトダウンを隠蔽し、放射能の拡散予測を国民に隠したことは絶対に許されることではない」
というアピールを、なぜ国民に向かって発しないのでしょう?

国民の多くが願っているのは、「国民の生活を第一」にする政治なのですから、不信任案が否決されて、造反組が民主党を追われても次につながるのに。

小沢さんには「縄文共生革命」を理念とする平野貞夫さんという軍師がついているのに、嘆かわしいことです。

01/06/2011(水) 12:02:47

No.8558  あきこ(みにー)
Re: 引用
はづきさん
今回はあまりお話できなかったですが
また次回お会いできるのを楽しみにしています!!

02/06/2011(木) 00:52:53

No.8559  はづき
Re: 引用
みにーさん、ありがとうございます。
あまりお話出来なかったけど、お会いできて嬉しかったです!
お母様にもよろしくお伝え下さいね〜。
ドネのブログでいつも優しい言葉を掛けて下さって・・・私、ファンなんです。

02/06/2011(木) 01:21:30

No.8560  藍子 ホームページ
Re: 引用
定例会おつかれさまでした。ありがとうございました。

はづきさん、お会いできてうれしかったです。こどもちゃんたちも私んちの娘とたくさん遊んでくれました。ありがとう。

8年越しの思いを抱いての参加だったとは!またゆっくりお話ししましょうね!ISSINの写真100万倍っての笑いました。またどの写真のことか教えてください。歌も聴いてくださってありがとうございました。

ドネの集まりも自由な感じでいいですよーまたぜひ参加してください。まってますー

02/06/2011(木) 08:16:09

No.8561  恵美子 ホームページ
Re: 引用
〜久しぶりの定例会でした〜
台風をものともせず、でしたが、帰りに立ち寄った津山はすごい風でした。  無事帰ってきました。

1部でのさきさんのお話は、”何があっても大丈夫”がゆるぎないものとしてあり、ガツン!!でした。
”起きたことはどうしようもないやん、そこからどうしていくかやろ”  ぐずぐずしている時ではないんですよね。
さきさんのエネルギーに圧倒され、落ち着かないぬまさんに思わず
クスっ 失礼いたしました。

2部ではいろんな方と話ができて楽しかったです。
それぞれに試練を超えていたり、
いつもはあまり話すことのない、にいくんやみやっちさんとは
エネルギーの傾向の話をしたりね。お酒のちからもあってか、
とても自然体で話ができました。

久しぶりだったこともあってか、皆さんの大きな変化を感じた
定例会でした。

ISSINの歌、
真由美さんの心のこもった料理、
いつもながら感謝と感動!です。

今回は子ども達が沢山いました。
まるで大きな家族、でした。

大きな混乱の中にあるとしても、
自分の小さなことにとらわれることなく、
”魂の意思に沿って生きること”を意志していきたいです。

ありがとうございました。
また皆でいきます!

02/06/2011(木) 09:38:41

No.8562  あきどん
Re: 引用
素敵な定例会だったのですね。
私もいつか参加したいです!
ところで、話は変わりますが、

「究極の旅」 ロバート・A・モンロー著
を読んでいたら、克子さんのメッセージに共通する箇所がありました。
克子さんのメッセージで、無条件の感謝のエネルギーが、実際にDNAにまで、影響するとありましたが、
同様なことが書いてあり、びっくりしましたので、ご報告です。

モンロー氏が、体外離脱中に、思念のかたまりの形で得た情報から、(M)フィールドについての説明の箇所です。
(M)フィールドというのは、全ての生命(おそらく、あの世の魂の命も含めた生命)が放射するエネルギーのことと、
理解してます。

唐突で、失礼しました。


P204
集団の思念は、それがまず感情をかきたてるものである場合はとくに、放射が極度に増幅されるため、非常に伝染しやすい。また逆に、一個人の、よく統制された(M)フィールド放射は、帯域が充分に広ければ、集団のものより何千倍も強くなりうる。どこから発した放射であっても、それに共鳴する受信部を持つ精神と肉体(または、そのどちらか一方)に、影響を及ぼすことになるのだ。
 影響の内的な側面も見逃してはならない。感情的な思念には、情報信号を肉体に刻み込む力があるのだが、それは普通、違った解釈をされている。感情は、物理的なDNAのフォーマットばかりか、「向こうの自分」という精神的なパターンにまで干渉することがあるのだ。この干渉は、人間精神が(M)フィールドを操作するときに無意識のうちに起こる。この働きによって、免疫のおかげで健康が与えられたり、はたまた深刻な病気にかかったり、小康を保てたり、擬薬(フラシーボ)で治ったり、奇跡的に治癒したり、逆に死んでしまったりと様々な結果がもたらされるのだ。
 人類の歴史を通じて、いつの時代にも、自分の(M)フィールドの思念放射をある程度コントロールできるものが存在してきた。・・・・・

P298
(M)フィールド 
「地球の生命系」を含めた時空全体を包括している、非物質的なエネルギー場。ただし、現代科学によっては解明されてないし、研究もなされていない。

02/06/2011(木) 16:18:44

No.8563  キン
Re: 引用
近況などを報告したいと思います。

結婚パーティーが終ってからなんだか私の心は変わりつつあると
日々実感します。ほんとうにすごいです。

パーティの時に皆さんからの無条件の祝福を注がれて…

毎日が嬉しくなりました。
大切にすごしたい気持ちと楽しくすごしたいという気持ちが
無意識にあるようで、
家事を苦痛に感ずることがなくなって
椿のためにできることしてあげたいと
自然に沸き起こって、
今まで働くと家事を両立できなかったのに、、、
なのに。。。
なのに!!!
エビチリとか初めて作ってみたり、
洗濯物たたんだり、
掃除したり(それも結構念入り)
体も心もひどく疲れなくなりました。

あ、でもずっと家にいたのもあって
残業とかあったり、東電や政府とか色んな理不尽なことに
激しく怒ったりすると疲れて爆睡してしまいます。

いつもなら仕事から帰る頃には電車の中で立ってるのも大変なくらい、
強い疲労感がありました。なんにもしてないのに異常なほどいつも疲れてたのに。

ミトコンドリア活性化?
血の巡りもよくなってるような気がします。喜びが体に巡ってるのかなぁとか
思ったりします。

ずっと家にいたのもあって
残業とかあったり、東電や政府とか色んな理不尽なことに
怒ったりすると疲れて爆睡してしまうけど、、、
でも今までとは明らかに変わってて。
30代に入り活き活きしてきました。

関東は放射性物質で少なからず汚染されているのは間違いなく、
3.11以降からずっと放射性物質が積もってると思います。
みんなどこかで知ってても、みんな必死に生きてて。。。
この先のことを考えると胸が張り裂けそうになってしまって、
多くの人や子どもに絶望的な現実が来たり、
もしかしたら大切な人や自分が病に伏せることや
先に旅立つことになったりとか、
もしかしたら出会えないかもしれないけど
いつか産まれるかもしれない我が子に何かあったときのこととか考えると、涙が溢れるんですが、でもやりとげるっていう覚悟っていうか決心を強く結びこぶしを握って。一人でおし!と思えたり。

今回の「愛は時空を越えて」はそういう気持ちを後押ししてくれるような内容で、
本当にすごいなと思いました。何度も読みました。
克子さんありがとう。飯沼さん貴重なメッセージいつもありがとうございます。
みなさんの書き込みにも励まされます。

こういう感じで気持ちがモヤモヤしても前向きなブルーやし。
人間関係でもかげらなくていいところでかげることもなくなって。

私、人生を充実に生きてるわ。。。感じて。
毎日毎日みんなに感謝で。
帰りの電車の中で疲れてないので、「ほんとに変わったなぁー」としみじみ思って
窓の外を観てます☆
みやっちさん!藍ちゃん!あっこさん!いつも全部で支えてくれるてんてこさいさん!りえっち!同級生!
ヌマさん!にはパーティ前に色々とお世話かけました。最高の結婚お祝いでした。
いつもお世話かけてます。そして来てくれた皆さん!今まで出会った皆さん!や出来事!に感謝の気持ちでいっぱいです。忘れません。
そして無条件で大好きです!

本当にありがとう。

椿も夜遅く帰って来てかかと痛いのに手伝ってくれてありがとう。
いつも愛を感じます。ありがとう。
こうして今地上人生において、みんなに祝福されて支えられて今があって、
小さいときには想像もできませんでした。
本当に幸せです。本当に感謝してます。一緒に手を繋いで行こうね。
大好きです。

どんな自分であってもやりとげていくっ!という意思を高めて
エネルギーをみんなと送ります。
何があっても大丈夫。
みなさんと一緒に。

02/06/2011(木) 20:36:34

No.8564  飯沼 E-mail
Re: 引用
☆エバーグリーンさん

>それなりに周りにも目を向けているつもりでしたが、結局はいつも自分のこと、
家族のこと。<

たぶん、多くの人たちがそうなのだと思います。
今、自分(たち)よりも苦しい状態に置かれている人たちのことをどれだけ自分の意識に入れ、その人たちが少しでも嬉しくなるようにどれだけ言動に表していけるか、そしてそれをどれだけ自分の真っ直ぐな喜びとしていけるのか、でしょうね。

日常に流されるのは誰もが同じだと思います。

今までも困難な状況に置き去りにされてきた人たちは大勢いるのですが、特に3・11以降はもうそれが他人事ではなくなってくるのだと思います。
自分が幸せに生きるためには、皆が一緒に健やかな幸せを生きることのできる世の中を作っていくしかないのです。
そういう意識と言動に生き方を切り替えていくための試練がもたらされるのでしょうが、なかなか一足飛びには切り替えられないのも無理はありません。
地上界に蓄積されている「我よし」のエネルギーの影響を受けながらですから。
でも、エバーグリーンさんのように、自分が変わっていくことへの意識を持ちながら、ありのままの自分の現状を認識・点検する眼を持っていれば、必ず大きく切り替わることができると思います。

自分の眉間のチャクラに意識を置いて、「魂の意識に従って生きる」と意志してくださいね。

☆恵美子さん

無事に帰れてよかったです!
久しぶりでしたが、前よりも若く見えました。

さきさんのエネルギー、すごかったですよね。
嬉しく頼もしい変化です。
といいながらも、京都に帰ってから「自分は偉そうに離しすぎたんじゃないか?」とか、ぐじぐじ思ったそうですが。

また皆さんで参加してくださいよ!

☆あきどんさん

ロバート・モンローさんの「究極の旅」は彼の最初の本か最後の本でしたね。
もう10年以上前に読んだものなので、もう一度読み返してみたくなりました。
その本は前の悠々塾に置いてあったので、こちらに引っ越すときに前の家にあった本と一緒に段ボール箱に詰め込んで、物置スペースに積み上げています。
かなりの箱数なので、そこから探し出すのは大変そうですが、もう一度読んでみたいという気持ちが強くなっています。
貴重な紹介、ありがとうございます!

☆きんちゃん

きんちゃんの大きな変化というか、エネルギー(意識)の切り替わりがとっても嬉しいです。
きんちゃんが結婚パーティで、叔父さんたちにありのままの感謝の気持ちを表現できれば、きんちゃんは大きく変化するだろうと思っていました。
それまではやっぱりきんちゃんとしてのさまざまな思いがあって、「おじさんたちに大事に思われ、大事にしてもらってきた」という喜びを抑え込んでいたのでしょうね。
、その喜びをあんなに素直に表現したのだから、ミトコンドリアが活性化しないはずがないよね。

東北だけでなく、関東地方の放射能汚染もかなりのもののようです。
これからいろんなことが現実化していくのでしょうが、皆を癒していくために一緒に働こうね!

02/06/2011(木) 23:14:59


No.8556 あきら  
パソコンが… 引用
パソコンがとっても不調です。
掲示板も携帯から見ています。
なるべく早くなんとかしたいと思ってますが、HEARTのブログもほとんど見れていません。
すみませんがよろしくお願いします。

01/06/2011(水) 10:22:38



No.8544 飯沼  E-mail
昨日(28日)の定例会 引用
定例会に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
お疲れさまでした。

今回は高知のひろちゃん・ゆりかさんや恵美子さんも久しぶりの参加、鳥取のはづきさんもお子さんと一緒に初参加でした。

1部で私ははさきさんのパワーに圧倒されてしまったのか、ちょっとドギマギしながらになってしまいました。

お話ししたように、フクシマ原発の事故後に設定された飲料水の放射能許容基準は1キログラム当たり100ベクレルです。
原発からの排水中の国際法による許容基準は10ベクレルです。

つまり日本政府は、原発からの排水の10倍の濃度の放射能水を赤ちゃんにも子供にも飲ませても構わないと決めたのです。
こういう神経の政府や学者を信じたらどうなるのか、それを私たちはこれから目の当たりにさせられていくのです。

1950年代の大気中の核実験による放射能物質が世界中にまき散らされたころから、日本でもアメリカでも急激に癌が増えてきました。
日本での癌の急増は「生活が欧米化したことが大きな原因の一つ」と説明されることがあります。
しかし、実際はアメリカでも1950年代になって癌が急増しているのです。
それは核実験によって飛散した放射性物質の量と関係があります。
1960年代になって大気中の核実験が禁止されたのは、癌や胎児・乳児死亡率等と放射能の相関関係がケネディ大統領時代のアメリカ議会でも認めらたからでした。

フクシマ原発から放出された放射能は、これから甚大な被害を現していくでしょう。

日本はぬるま湯のなかでの平和ボケが続いてきましたが、これからは自分の子供がいつ癌などの病気を発症し、死んでしまうかもしれないという不安や緊張感の中で生きなければならなくなると思います。
すでに関東圏でも鼻血や下痢や倦怠感など、被曝による症状かもしれない人たちがかなり出ているそうです。
首都圏のかなりの部分がすでに「放射線管理区域並み」の線量になっているのですし、東京でも土壌のセシウムの値が3500ベクレルに達している地域もあるそうです。
かなりの人たちが我が子を、胎児や幼いうちに亡くすことになるでしょう。
この先数十年にわたって、成人も癌やその他の病気が激増することは間違いないと思われます。

私たちはこれからそういうシビアな現実の中で、「本当は何が一番大切なのか」を選び直していくことになるのでしょう。
学歴や偏差値やさまざまな能力などよりも、もっともっと大切なものがあることを思い知り、価値観を変えていかざるを得なくなるのです。
大切なものを失うことによってしか、「何が最も大切でありがたいものなのか」に気づけないことは悲しいことです。

多くの胎児や乳幼児・子供たちや大人も放射線被ばくによる病や死に瀕し、食料も大地も海も地下水も汚染され、国が亡びるかもしれない状況です。
3.11以降の日本は、それまでと同じようにはもうやっていけないのです。

私たちは多くの人たちが喜びの中で「出直し・生き直し」ができるように、本気になって自分を役立てていく意志を固めなければなりません。
私たち自身が、「地上の人生を自らの魂の意識に沿って生きよう」と意志するのです。

強くそう意志したとしても、生身の人間としてのいろんな思いはやはり抱くものですが、そこに囚われるのではなく、そういう自分を否定するのでもなく、そういう自分を自分が受け入れて、そこから成長していけるようにしていきたいものです。

それが、「地上の人生を自らの魂の意識に沿って生きよう」とすることにほかなりません。
私たちの魂の意識は「かげりを光に」です。
自分のかげりを成長につながていけばよいのです。
しかし、かげりに留まろうとしたり、かげりを正当化したり、かげりを深めたりすれば、その埋め合わせは必ずもたらされると分かっておくべきでしょう。
。。。。。。。

恒例の2部の懇親会も大勢の方々の参加で、和気あいあいの中でとっても賑やかでした。
皆さんの談笑が佳境に差し掛かった頃に、9時のエネルギーの共鳴をしました。
1部の共鳴の時もそのエネルギーの精妙さと大きさに私は大感動で泣きそうになりましたが、9時の共鳴もすごいものでした。
定例会に参加している人たちだけでなく、悠々塾に心をつないでくださっている皆さん方のエネルギーもそこに顕れていたのでしょう。

この仲間たちとならば、これから苦難の中に投げ出される多くの人たちに救いをもたらし、「新しい喜びの地上界」を必ず顕すことができる。
私もさきさんも、そう確信しました。

大勢の皆さんが遅くまで語り合って泊り、朝の人数の多さにびっくりしましたが、とっても嬉しく有意義な定例会でした。
参加してくださった皆さん、心を向けてくださった皆さん、ありがとうございました!

29/05/2011(日) 23:49:13


No.8545  あきこ
Re: 昨日(28日)の定例会 引用
定例会、参加させていただいてありがとうございました。
まだまだ至らない自分に向き合いながらだけど、
今までよりもっとシンプルに魂の意志に沿って生きる事を
意志します。

みなさん仲良くしていただいてありがとうございます。

まゆみさんいつもおいしいごはんと温かいおもてなしを
ありがとうございます。
いつもながら大変な労力だな・・・と尊敬しました。
身体、無理しすぎないようにしてください。

また今日からがんばります。

30/05/2011(月) 01:05:12

No.8546  飯沼 E-mail
Re: 昨日(28日)の定例会 引用
◆安全基準を超えた「内部被曝」(要精密検査)すでに4766人、異常値を示した人1193人

ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/6318


福島に立ち寄っただけで被曝。「普通ならこんな数字が出るはずがない。残念ですが、フクシマはすでにチェルノブイリを超えているかもしれない」(藤井石根・日本科学振興財団副会長)。報じられない恐ろしい事実を紹介しよう


◆原子力安全・保安院が認めた
 日本列島は、新緑が眩しい初夏のシーズンを迎えた。溢れる太陽光も、爽やかな風も、見た目には例年と何ら変わりはない。

 だが、それはあくまで??見た目?≠セけだ。事故で大量の放射性物質が撒き散らされたことにより、福島第一原発とその周辺の広大な土地は、取り返しがつかないほど汚染されてしまった。空気も水も大地も、去年までとは変わってしまった。失われた美しい自然は、おそらく、もう二度と取り戻すことはできない。

 福島第一原発では、1号機から3号機まで、すべてが「メルトダウン」(炉心溶融)していることがほぼ確実になった。

 当初から、本誌では専門家がその可能性を指摘してきたが、政府と東電は「大本営発表」を続け、それを認めようとはしなかった。事故を過小評価し、国民に真実を告げようとはせず、ずっと情報の隠匿を続けてきたわけだ。

「メルトダウン」が起きたということは、原発事故として??最悪の事態?≠ェ進行中ということである。

 仮に、福島第一1号機~3号機までの核燃料がすべて溶融しているとすれば、そこから放出される放射性物質の量は、もはやチェルノブイリの比ではない。

 その結果、いま福島県では、恐るべき事態が進んでいる。放射性物質を体内に取り込むことで起きる「内部被曝」が、想像を超えた規模で発生している可能性が出てきたのだ。

 この重大事実を衆院予算委員会で取り上げ、原子力安全・保安院に認めさせた、みんなの党・柿沢未途代議士はこう語る。

「全国の原発施設には、体内に取り込まれた放射性物質と、そこから出る放射線を測定する『ホールボディカウンター』が設置されています。実は福島第一で事故が始まった3月11日以降、計測の結果、要精密検査となる数値の1500cpmの内部被曝をしている人が続出しているのです。しかも発覚した4956件のうち、4766件は現場の復旧作業員でもなんでもなく、ただ『福島に立ち寄ったことがある』だけでした」

 柿沢氏の質問を受け、答弁に立った原子力安全・保安院の寺坂信昭院長は、その事実をあっさりと認めた。しかも、実際には1500cpmどころか、「1万cpm以上」という異常な数値を示したケースが1193件もあったというのだ。

「cpm」は??カウント・パー・ミニット?≠フ略で、1分間に計測される放射線の数を意味している。日本科学振興財団副会長で、明治大学名誉教授の藤井石根氏は、この事実を前に絶句した。

「4766人が福島に立ち寄っただけとは、正直、信じたくない事実です。しかも、1万cpmを超えた人が1193人とは・・・。普通なら、こんな数字が出るはずがない。残念ですが、福島はすでにチェルノブイリを超えているかもしれない」

 また、内部被曝の影響に関する権威で、名古屋大学名誉教授の沢田昭二氏はこう語る。

「cpmは被曝しているかどうかの目安となりますが、1万cpmなどという数値は、深刻な値です。計測されたのは、おそらく体内に取り込まれたセシウムによるγ線でしょう。セシウムからは、内部被曝においてもっとも影響が大きいβ線も出ますが、こちらはホールボディカウンターで測れません。β線は透過力が弱いので体内に留まりやすく、電離密度が高いため、体内でDNAなどの細胞を切断する確率が大きくなる」

 重大なのは藤井氏も驚いたように、「3月11日以降に福島県内に立ち寄った」だけで、これほどの内部被曝をしていることだ。

「直ちに人体に影響はない」「現時点では安全性に問題はない」という政府の発表を信じ、福島県内やその周辺には、まだ普通の暮らしを続けている人々がたくさんいる。立ち寄っただけで大量被曝をするような場所にずっと住んでいる人々は、いったいどれほどの内部被曝をしているのか・・・まったく見当もつかない。

「非常に深刻です。直ちに国は、広範囲で被曝調査を行う必要があります。東京にも、風向き次第で大量の放射性物質が飛来します。もはや『心配ない』などとは決して、言えません。
(以下略)

30/05/2011(月) 10:33:03

No.8547  さき ホームページ
Re: 昨日(28日)の定例会 引用
定例会に参加下さった皆さん、心を寄せて下さった皆さん、
ありがとうございました&お疲れ様でした。
いい定例会でした。

はじまる前の最初の共鳴の時からすごいエネルギーの磁場を感じました。
この間みんなが生き直し、出直しを意志してきた、その心が共鳴しているのを感じました。
私は3月定例会以降、放射能汚染の実態がだんだんとあきらかになり、あまりのことに心が重くなっていました。何度も切り替えようと思いながらその思いを引きずっていました。
けど、思い替えました。
もうグズグスしている場合じゃない。(決して肯定しないけど)起こってしまった事実を受け入れるしかない、在るものとつきあうしかない。
地上の人間にとってはとんでもなく厳しい試練であっても、そのなかでひとりひとりが精一杯自分にできることをするしかない。いやむしろ、そのなかでどんな風に心を動かし、どんな風に言動として表現したのか、それだけが最終的には人間にとっての財産。決して消えない魂の果実。何があっても大丈夫なのだ。
私たちはそのことを学んできたのだから、胸をはってその心を表現していけばいい。不安や怖れや悲しみや苦しみのなかにある人たちに、その真実を伝えていけばいいのだと思った。
この場につながる一人一人の人たちが、それぞれが体験し味わってきた試練。そのなかで培ってきた自分の心に自信を持って、その心を発揮して行く時なのだと思った。
そんな話をさせてもらいました。

皆さんと心を共鳴できて嬉しかったです。嬉しいです。
地上的な、肉体的、物質的な価値観を越えた心の喜び、愛情、幸せをこの地上に顕現していきましょう。その時、心のエネルギーは必ず物質に、肉体に作用すると思ってます。
皆さん出番です。
これからも一緒にやっていきましょうねー。
ありがとうございました!

昨夜、何だか自分偉そうだったかな、、といらんこと思ったら今朝から頭痛。いかんいかん変な症候群が出たと思い直したら、頭痛も治りました。笑

高知の皆さん帰り道は台風大丈夫だったでしょうか。
まゆみさん、いつもながら美味しいお料理ありがとうございました。
はづきさんもお子さんも定例会で会えて嬉しかったー。


○大気中核実験に連動した「人工放射性降下物の経年変化」
ttp://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080428/02.gif
50年代後半からの核実験でいかに地球環境が放射能汚染されたのか、人類がすでに低線量被ばくにさられてきたのか(DNAを傷つけてきたのか=癌が増える)よくわかります。

30/05/2011(月) 17:06:38

No.8548  飯沼 E-mail
Re: 昨日(28日)の定例会 引用
福島県は原発事故直後に原発推進・御用学者で有名な長崎大学教授の山下俊一を招き、県内各地で「放射能安全キャンペーン」を繰り広げていました。
「毎時100マイクロシーベルトまでなら何の心配もいらない。子供も外で遊んで構わない。いつも通りの生活をしていればよい」と自信たっぷりに訴える山下教授の講演の効果は絶大で、福島県民のほとんどはマスクすらしないで、今まで通りの生活をしてきました。

ところがつい最近、福島県のHPに目立たない「訂正」が入りました。
「訂正」は以下の内容です。

「訂正:質疑応答の「100マイクロシーベルト/hを超さなければ健康に影響を及ぼさない」旨の発言は、「10マイクロシーベルト/hを超さなければ」の誤りであり、訂正し、お詫びを申し上げます。ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。」

注)1ミリシーベルトが1000マイクロシーベルトなので、100マイクロシーベルトは0,1ミリシーベルト、10マイクロシーベルトは0,01ミリシーベルトです。
毎時100マイクロシーベルトなら、年間864ミリシーベルト。
毎時10マイクロシーベルトなら、年間87,6ミリシーベルトの被曝になります。

どちらもあり得ない数値です。
フクシマ原発事故以前は、国民の被曝限度数値は年間1ミリシーベルト以内でした。
山下俊一の「殺人的安全基準」は言うまでもなく、福島県も無茶苦茶です。

30/05/2011(月) 20:13:28

No.8549  People
Re: 昨日(28日)の定例会 引用
○ttp://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-327.html

肥田舜太郎氏が語る「低線量被爆の実態」
プルトニウムを作ろうとする限り、原発はなくならない。
                     【5/29リュウマの独り言より】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
東北で二人の科学者が活躍している。1人は、最近話題の人であるから皆さんもご存知あ
ろう「山下俊一さん」
100ミリSVでも安全という発言で、福島の集会でも一般市民から厳しい質問が飛んだ。

肩書きは
長崎大医歯薬学総合研究科長 附属原爆後障害医療研究施設 教授
世界保健機関(WHO)緊急被曝(ひばく)医療協力研究センター長
日本甲状腺学会理事長
福島県放射線健康リスク管理アドバイザー(311後)
福島県立医科大学特命教授(311後)
原子力損害賠償紛争審査会委員(311後)
福島県民全員を対象にした「健康管理調査」の調査検討委員会座長(311後)


もう1人も有名な老医師 肥田舜太郎氏である。実際に被曝し、被曝直後の広島市民を
診察した言葉には、机上の学問だけでの話とは違ったずっしりした重みがある。今回は、
最近の講演ではなく、2003年9月30日東京集会でのスピーチを抜粋引用してみる。
             
 (以下要約引用) 

どうも皆さま、初めてお目にかかります。肥田舜太郎という内科医です。医者といって
も、1917年生まれで今86歳ですからもう古ぼけた医者なんですけれども、偶然で
すけれども、私、広島の陸軍病院で軍医として働いていてヒバクをします。それからヒ
バクシャと縁が切れずに、ずっとヒバクシャにかかわった仕事をしてまいりました。

 世界、あるいは皆さんもそうですが、広島・長崎の原爆が人間に何をしたかというこ
とについては、ほとんど真相が知らされていません。大きな爆弾で街が吹っ飛んだ、熱
が出て大きな風が吹いて街が壊れて人が焼けて潰されて死んだと、この姿は伝えられて
います。けれども、放射線が体の中に入ってじわじわと、今でも殺されている、治療法
が全くない。こういう事実について、私は世界の人たちに核兵器の恐ろしさを伝えるた
めに活動してきました。

皆さんいろんな本を読まれたり、写真集や映画をご覧になって想像はできると思うんで
すが、そういう所に出ていない放射能被害の問題を中心に話します。

 私は爆心地から600メートルの所にあった木造の小さな分院のような陸軍病院にい
ました。私はそこにいればもう当然黒くなって死んでいたんですけれども、夜明けの2
時頃に、6キロほど離れた戸坂(へさか)村の農家の子供が心臓の発作を起こしたのを
往診を頼まれて出ていきました。そこに泊まって、目を覚まして不安になって発作が起
きないように鎮静剤の注射を準備しました。その瞬間に爆弾が爆発したんですけれども、
6キロ離れた私のいた大きな農家は屋根が飛びました。家が崩れて私は飛ばされました。

 まあ、そういう細かい話はしていると時間がありませんから、すぐ病院へ帰るために
私はそこから広島へ向かっての県道を自転車で走りました。(中略)

 私はその人に会った時に人間だとはどうしても思えなかった。これはもう絵に描いて
お知らせするより仕方ないんですが、私の目の前でその人はばったり倒れたんですが、
倒れて初めて私はその人が生きた人間だということが分かって、それで駆け寄って脈を
取ろうとしました。

 医者は倒れた人を見るとまず第一に必ず脈を取ります。その脈を取ろうとして手を持
いってった時に、私はその人がボロを着てるとばっかり思ってたんですが、ボロを着て
るんじゃなくて素っ裸の生皮が剥がれてぶら下がってるんですね。だから、ちょうど自
分の皮が剥がれたのがマントのように体に引っ掛かってる。そして私が触ろうとした手
には皮がないんですね。さわる皮膚がない。脈が取れない。

 こういう惨状の人間っていうのは、私は見たことがない。どうすることもできずに、
その人の周りを「しっかりしてください」とぐるぐる回ってました。ところが、私の目
の下でその人はうつぶせになったまま痙攣を起こして動かなくなりました。これが私の
見た最初のヒバクシャの死人です。(中略)

 私の帰った村は私が朝出てきた戸坂村なんですが、これは広島から北へ向かって初め
てある村です。私はそこに約3カ月いましたけれども、3万人ぐらいの人が逃げてきま
した。そのうち何人死んだか記録はありません。みんな焼けていて人間らしい顔をした
人は誰もいない。顔がみんな焼けてるんですね。何の誰兵衛だか全然分からない。(中略)

 私たちが最初、“この人はもう駄目だ”と初めから見放した人は、だいたい3日目までに
みんな死にました。ですから3日過ぎるとどんなに焼けていても、どんな怪我をしてい
ても、何とかすれば助かりそうな人が残ったんですね。

 私たちが、がんばれば何とか助かるかもしれないと思い出した4日目から、そういう
大切な人たちに私たちが見たことのない病気が始まります。看護婦がずっと見て回るん
ですが、「軍医殿ー、熱が出ましたー」って言うんですよね。

 ところが、熱が出たっていうだけじゃなくて、目とか鼻とか耳とか口、つまり顔の穴
の開いてる所から血が出始めるんです。たらー、たらーと血が出ます。鼻血なら分かる
んです。口でもまだ分かります。ところが、目と耳から出るのは分かりませんよね、医
者が診ても。それでびっくりしました。

 で、焼けてない肌がありまして、こっちから焼かれれば反対側は焼けてないし、前か
らやられれば背中は焼けてない。その焼けてない白い肌に、気味の悪い紫色の斑点がず
ーっと出ます。

 まず口の中の扁桃腺でも腫れてると思って僕らは口の中を見るわけです。それでこう
持っていきますとね、うわーっとすごい臭いにおいなんです。医者はすぐ分かるんです
が、これは生身が腐ってるにおいなんです。壊疽(えそ)と言いますね。
 その人たちの口の中も全部真っ黒になって腐ってるんですね。ヒバクシャの白血球は
放射線のために全部なくなってます。ですから、瞬間にもう腐り始めてるんですね。壊
疽が起こってる。これはなぜ起こってるか分からない。僕ら、原爆っていうことは知ら
なかったわけです。

 そのうちに、最後に最も恐ろしいのは、頭の毛が全部なくなってしまうんです。動い
ていて、頭に手をやるんです。とにかく本人が触ると触った手の下の毛が全部手にくっ
ついて取れちゃうの。手を頭にやりますと、ごそっと毛が付きます。本人は禿げたの知
らないから、何だろうと思って、それでまたこうやると、瞬間に頭の毛が全部なくなっ
ちゃうんですね。

 これは医学的に言うと、放射線のために毛の一番下の毛根細胞っていうのが皮膚の底
の地にくっついてるわけですが、これが放射線のために全部死ぬんです。ちょうどホウ
キで掃くように毛が抜けます。だから熱が出て、口の中が腐って、死斑が出て、それで
出血をする。そして最後は脱毛する。これだけそろうとみんな死ぬんです。

 ところが不思議なことに、あのヒバクシャの集団は同じ時間に7人、8人発病して死
んでいく。この理由は、15年たって初めて分かりました。それは爆心地から等距離の
ところでヒバクした人なんです。これ、もし地図の上に同心円を描いて、その上にみん
な並んでたとしたら、300メートル、800メートル、900メートル、同じ距離に
いた人がだいたい同じ時間に死ぬんですね。

 ところが、僕たちの所にいるのは、みんなめちゃくちゃに集まっていて病気になって
いきますから、なぜそれが一緒に死んでいくかが僕ら全然分からない。(中略)

 そういう中で、本当にびっくりしたんですけれども、爆弾を浴びてない、何日もたっ
て遠くから来て広島へ入って捜して歩いた、この人から同じ病気が出始めたんです。こ
れは本当に恐ろしかったですね。

 あの、私の受け持ちがありましてね、受け持ちっていってもそのむしろのベッドです
よね。区域が決まってて、向こう側の松の木からこっちの土蔵の角、その間が私の受け
持ちなんです。病室なんですね。それを毎日回って手当てをする。私の受け持ちの所に
土蔵が一つあった。土蔵って中は涼しいですね。屋根は飛んでますけれどもそこは一番
涼しくて居心地がいいから、重症をそこに入れてある。20数人のもう焼け焦げた人が
入ってました。毎日3人、4人がそこで死にます。死ぬとすぐまた重症が運び込まれる。
だから私は朝起きると一番先にそこを見る。そしてまた、お昼を持っていくんですね。

 ヒバクシャが死んだのは、僕らは焼けて死んだと思ったけれども、そうじゃなくて、
みんな放射線でやられてたんです。それで死ぬときはね、大量に血を吐く。それからお
尻から出ます。女の人の前からも出る。だから血の海の中でみんな死ぬんです。で、こ
ういうのを見て、しゃべれる医者はもう誰もいません。みんな死にました。まあ86ま
で今生きてる医者はもういませんからね。

 そこの村から汽車が通るようになって、方々へみんな帰っていきました。青森に帰っ
た人もいる。方々へ行った。これが行った先でみんな発病するんですよ。それでここか
らが大事なんですけれども、爆発のときに上から降ってきた放射線に直接貫かれたのを、
これは「直爆」と言いますね、直接ヒバク。これだけは政府もちゃんと認めてます。

 ところが、あとから街へ入った人、つまりその日の午後ね、遠くにいた周りの部隊か
ら兵隊がいっぱい来た。部隊の命令で救援に入ってるんですね。消防夫も来ます。これ
がみんな焼け跡で大騒ぎして、どんどん死にました。それから警察官も死んだ。援助に
入った人がだいぶ死んだんですね。死なないまでも、みんな病気になります。で、それ
が一月越しの、三月越しの、半年越しの、みんな死んでいくわけですね。

 つまり、あとに入って、空中やそこら辺に残っていた放射性物質のついた埃を吸い込
むんです。それが体内に入って、何十年もかかって人をCENSOREDいく。これが低線量ヒバ
ク、体内ヒバクの恐ろしさなんです。

 原子力発電所で漏れてくる放射線にやられるのはみんなこれです。それから今アメリ
カに260万とか300万と言われるヒバクシャがいます。これは原発の事故とか、あ
るいは原子力発電所でウランを吸い込んだとか、プルトニウムを吸い込んだ。あるいは
チェルノブイリの灰が降って、欧州全体でたくさんの人が死んでます。

 つまり、本当の核兵器の恐ろしさ、あるいは核の恐ろしさは、直接ガイガーカウンタ
ー持っていってこうやってさわって、ああ、どうとかこうとかいうのはあんまり怖くな
いんです。怖いけども、それは死んでも、「ああ、これは放射線で死んだ」って分かる。
ところが、何で殺されたっていうのが分からずにたくさんの人が殺されてるわけです。
私はこのことをみんなに知らせたい。

 この被害がアメリカの政策と日本の政府の政策で隠されてるんです。つまり、「原子力
発電所は安全だ」とか、それから「あとから入って少々の空気吸ったりしたのは、微量
の放射線だから心配ない」。これがアメリカが戦後ずーっと世界に宣伝し、国連を動かし、
国連に嘘の報告をし、国連の国はみんな放射線被害、原爆被害ってのは直接ピカッてや
られたのが怖いんだ、そうでないのは心配ないって思ってるんです。

 半年後、1年後、5年後、10年後、20年後、30年後に死んだら全く関係ないこ
とになっちゃう。こういうかたちで人をCENSOREDのが核兵器だし、放射能なんです。このこ
とをしゃべれる人が日本にいない。

 私は世界中を歩いて、つい去年もアメリカへ行った。ハンフォードという有名なプル
トニウム工場、アメリカの持ってるすべての核兵器のプルトニウムを作った工場ですね。
それから長崎に落としたプルトニウム爆弾を作ったのはこの工場です。この工場がもう
もうと放射線を出した。水の中へも流してる。これね、流しっ放しなんです。全然安全
装置を掛けてない。だからこの風下の農民が28万人今ヒバクして困ってます。ところ
が政府は全くそういうものとは関係のないというふうに宣伝をしてる。

 アメリカの国民はほとんど放射線のことを知りません。だからアメリカへ行って核兵
器の訴えをすると、「真珠湾どうした」、「お前らが悪いことしたから核兵器を落としたん
だ。その核兵器の悪口を言うとは何事だ」、「核兵器は人類を救うものなんだ」、アメリカ
人はこう言います。私は最初に行った時は石をぶつけられました。

 それでもがんばって、みんなが集まった所で、人間がこういうふうに死んでいったっ
ていう話をすると、「そんな悪い爆弾をアメリカが使ったのか」って、聞いた人はみんな
そう分かってくれる。だけど2億人いるアメリカ人全部にしゃべって歩くわけにいかな
い。政府は隠してます。

 アメリカにも良心がある学者がいますから、体内に入ったヒバクがこんなにも怖いっ
ていうことを書いて本に出す学者がいます。ところがこれは本に出しますと、アメリカ
の原子力産業、核兵器の資本、あるいは政府、電力資本、これが全部でその人の本が出
るすべての小売り屋の前で買い占めちゃう。だから大衆の前へ出ていかないんですよ。
アメリカはそういう国です。放射線についてはもう絶対に秘密厳守なんですね。

 で、皆さん知らないけど、広島・長崎のヒバクシャはアメリカの占領していた8年間、
「広島でヒバクしました」、「長崎でヒバクしました」っていうことを言ったら、警察に
連れていかれたんです。皆さんはその頃の8年間のことを知らない。

 ヒバクシャは例えば福島県へ帰っていく。すると当時は配給ですから、帰っていった
人には配給がない。引き受けた家族は彼を連れて役場へ行く。「一人増えたから配給手帳
をください」、「どちらからですか?本籍は?」、「広島です」あるいは「長崎です」、「あ、
広島、長崎の方はお帰りください。これは進駐軍のほうで面倒を見ることになってて、
日本政府はタッチできません」と断られた。

 だから飢え死にしたヒバクシャがたくさんいます。私はその面倒を見させられたんで
す。そういう苦しい思いをして私はヒバクシャと一緒に生活をしてきました。だから許
すことができない、どうしても。

 だから私は今の運動はものすごく生ぬるいと思ってます。政府に要求して国家補償の
何とかかんとかなんてのは、こんなものはやったって無駄なことなんです。

 アメリカに言わなきゃ駄目なんです。アメリカがこのものを落っことしたことを非難
しなきゃいけない。世界に訴えなきゃいけない。ところがいくら私が訴えてもね、被団
協という団体は戦闘団体じゃありませんから。今、おじいさん、おばあさんの団体です
ね。「そんな恐ろしいことは」というんで、穏やかになっちゃった。

 だけども、私はいずれ、独りになってもアメリカを糾弾しようと思うんですね。

 ですから、原発の問題、随分言われます。私、何人か患者を診てます、原発で中でヒ
バクをした人とかね。これはみんな電力資本が抱え込んじゃってお金をあげて、「しゃべ
っちゃいかん」ということになってるから外へ出ないようになってるわけです。私は何
人かそういう人を診させられました。ですから皆さんの闘いの大事さはよく知ってます。

 ただし、お願いがある。核兵器の廃絶の戦いを一緒にやっていただきたい。これなし
に原発だけを止めろって言っても止まるわけがない。核兵器をなくすというこの元が潰
れない限り、原発は生きますから。    (終り) 
 

肥田舜太郎氏も「低線量被曝」を問題視している。しかし、原爆直後では、発病の確率
は高かったかも知れぬが、原発の「低線量被曝」は、確率がとても低いので、問題がさ
らに複雑になっている。

 しかしながら、彼が言うように「根本」は、反原発ではなく、「反核」なのだろう。原
子力発電自体が、原子爆弾の原料を作る際に「思いついた物」なのだから。原子爆弾を
製造しようとする限り、原発はなくならないという「彼の意見」は多分正しいものだと
思う。

 実情を見てしまった者と、知らざる者の差が「この情熱」の差になっているのだろう。
90歳を超えるご老体がここまで熱心に運動されているのに、「私」は何をしているのだ
ろう。

[参考:注]低線量被曝について (当時は受け入れられなかったようだ)アブラハム・ペ
トカウ(カナダ)の1972年の発見です。ペトカウは放射線で、細胞膜が破壊できる
のかを実験していました。牛の脳細胞で実験していましたが、高線量を瞬時に照射する
のでは、なかなか細胞膜は破壊されないのです。
 ところが誤って、試料を低線量の溶液に落としたところ、細胞膜は低線量で破壊され
ました。微量の放射線、低線量なら細胞膜は容易に破壊できるのです。しかも、照射が
長時間になればなるほど、細胞膜には穴があきやすくなります。
 低線量・長時間、というのが内部被曝の健康被害として恐ろしいのです。

31/05/2011(火) 00:03:06


No.8543 佐々木  
ありがとうございました 引用
飯沼さま、丁寧な解説ありがとうございました。
勉強になりました。

28/05/2011(土) 14:34:19



No.8539 飯沼  E-mail
◆2011年5月定例会に向けてのメッセージ 引用

◆2011年5月定例会に向けてのメッセージ


みなさん、こんにちは。
克子です。

東日本大震災・福島原発事故の発生から2ヵ月半が経過し、「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」の雛型としての日本の状況もそれに連なる世界の状況も進行しつつあります。
人類も国家・政府もあらゆる企業・組織も家族・家庭も一人ひとりの人間も、それぞれが密接に影響を及ぼし合いながら、「今、どうしていくのか」が問われているのです。

そのテーマは、「かげりを光に」です。
言い換えれば、「あらゆる偏りを解消して、調和の喜びに」ということです。
そこには、「地上の生が全てだと思い込み、地上でしか通用しないものに価値を見すぎている」という意味での「偏りの解消」も含まれます。
今回の「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」の目的は、幽界や暗黒界の影響下にある地上に、本来の光の霊界との共鳴状態を確立させることにあります。

地上の人間が地上的な死の意味を正しく理解し、神の分け御霊を戴いた霊として永遠の学びの生を喜びの中で生きる存在であることを受け入れ、その事実・真実に基づいて地上人生を生きようとすれば、全てが調和の喜びに向かうのです。
それでも愛する者が地上を去ることの寂しさを抱くのは無理はありませんが、死への不安や怖れや悲しみに囚われることは薄くなっていきます。
有限である地上人生を大切に、充実したものにできるのです。

自分以外の人たちや他の生命の存在を無条件で尊重し、感謝・祝福できるようになります。
自分の過ちや不十分さやかげりを素直に認め、光に転じていこうとできるようになります。
人の過ちや不十分さやかげりを受け入れて許しながらも、光に転じることができるように関わっていくことができるのです。

物質や金銭を自分に集めることがすなわちかげりであり偏りであることを悟り、恵まれたもの・得たものを分かちあい与えあうこと、役立てあうことを喜びとしていけるのです。
それが当たり前の意識になれば、将来的には人間の心のエネルギーは物質に直接作用することが可能になります。

地上の人間はかなり未熟な段階からの進化の過程にあり、しかも暗黒界や幽界の影響下に置かれているのですぐには馴染めないかもしれませんが、光の霊界では皆がそれを当然のこととして暮らしているのです。
皆さんがたも一人残らず霊界から地上に再生したのですから、魂の意識にはその記憶がしっかりと刻み込まれているのです。

一人ひとりの人間が、地上の人生を自らの魂の意識に沿って生きようとすれば、「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」は自ずと成し遂げられ、「新しい喜びの地上界」が顕現するでしょう。
とはいえ、現状からすればそれは決して容易なことではありません。
もたらされた試練のなかで、霊界側からの導きやさまざまな計らいのなかで、皆さんがた一人ひとりの意志と努力によって成し遂げられるのですし、そこでこそ「地上人類の霊性進化」といえるのです。

地上の人間はあまりにも未熟な偏りを常識として、その価値観にマインドコントロールされてしまっています。
さらに「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」を阻もうとする暗黒界の勢力の抵抗や、彼らの影響を受けた人間によるさまざまな妨害も続きます。
とりわけ、神の御心を自ら体現し、神の御心を地上に顕そうとする光の戦士は彼らの妨害にさらされることを覚悟せねばなりません。
しかし、あなたがたはそれらの攻撃に心をかげらせることなく、彼らの処置は私ども霊界側に任せて、光の道を切り拓き、前進していただきたいのです。

人々にとっての状況は非常に厳しいものですが、それでも皆さんがたが筒先となって注いでいる、「すべての存在に対して分け隔てのない、無条件の感謝と祝福のエネルギー」が一定作用していることは事実です。
今はさらに皆さんがた一人ひとりの力を高める必要に迫られているのです。

今回の定例会は、皆さんがたが「自分の魂の意識・意志に沿って生きていく」との意志を高める場にしていただきます。
前述したように、一人ひとりの人間が、地上の人生を自らの魂の意識に沿って生きようとすれば、「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」は自ずと成し遂げられるのです。
「新しい喜びの地上界」は確かな形を伴って顕れます。
自らの魂の意識に沿って生きようとすることが、自分にも人にも本当の意味での幸せをもたらすことができる唯一の方法なのです。

★実習としては、頭頂のチャクラをさらに大きく開き、意志にまつわる眉間のチャクラにエネルギーを注いで活性化していきます。

27/05/2011(金) 16:57:57


No.8540  飯沼 E-mail
小沢一郎・民主党元代表インタビュー:一問一答 引用
◆小沢一郎・民主党元代表インタビュー:一問一答
2011年 5月 27日 12:58 JST

 小沢一郎・民主党元代表はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、福島原発事故への政府の対応は「遅く、放射能汚染に対する認識がまったくない」と批判するとともに、長年ライバル関係にある菅直人首相について「首相は一日も早く代わったほうがいい」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。

 以下はインタビューの一問一答。

Q:東日本大震災と福島第1原発事故以降の政府の対応について、全般的にどう評価しているか。

A:もう2カ月以上、70日になる。原子炉がコントロールできない状況に置かれている。

 私は客観的な見方をする学者の先生から、この状況は燃料の熔融や炉が破損して、非常に危険な状況だということを聞いていた。非常に心配していたら、今になって、仕様がなくなってポツポツ認めている。対応が遅く、放射能汚染に対する認識が甘い、というより、まったくないといってもいいくらいの菅内閣の対応だ。

 一般自然災害への対応も、私の県も被災県の1つだが、単なる旧来の取り組みと同じだ。役所の積み上げと、査定に任せきりで、民主党が目指した国民主導・政治主導という政治の在り方とは程遠い実態になっている。私もそうだが、ほとんどの人たちが、不安と不満を募らせているというのが現状だ。やはりその最大の原因は、民主党が掲げてきた、政治家が自ら決断して政策を実行するということが行われていないためだ。決断とは、イコール責任だ。責任を取るのが嫌だとなると、誰も決断しなくなる。


Q:原発事故で事態をここまで悪くしないようにするために、政府がすべきであった決定や政策はどんなものがあったか。

A:こういう状況になると、東京電力の責任に転嫁したって意味がない。東京電力が悪い、あいつが悪い、こいつが悪いということを言っている。どうでもいいことならそれでいいが、原発の放射能汚染の問題は、ここまで来ると、東電に責任を転嫁しても意味がない。政府が先頭に立って、政府が対応の主体とならねばいかんというのが、私の議論だ。東電はもう、現実何もできないだろう。だから、日一日と悲劇に向かっている。


Q:菅首相は統合本部を数日後に設立し、東電に踏み込んだ。あれは十分ではなかったのか。

A:十分も何も、パフォーマンスはどうだっていい。そういうことを気にすべきではない。事態は分かっているのだ。何が起きているかってことは、ほぼ。東電が分かっているのだ。東電が分かっていることは、政府も分かっているのに決まっている。だから、私が言ったように、他人に責任をなすりつける話ではない。政府が主体となって対応策を、どんな対応策かは専門家を集めなければ分からない。それは衆智を集めて、こうだと決まったら政府が責任を取るからやってくれと、そういうのが政治主導だ。それがまったくみられないから、国民はいらいらして不満を募らせ、民主党はだめだとなっている。


Q:小沢氏が指揮を執っていれば、最初の段階でメルトダウンが起きて危ないということは国民に大きな声で言っていたか。

A:言うだろう。隠していたらどうしようもない。それを前提にして、対応策を考えねばならない。当面は福島の人だが、福島だけではない、このままでは。汚染はどんどん広がるだろう。だから、不安・不満がどんどん高まってきている。もうそこには住めないのだから。ちょっと行って帰ってくる分には大丈夫だが。日本の領土はあの分減ってしまった。あれは黙っていたら、どんどん広がる。東京もアウトになる。ウラン燃料が膨大な量あるのだ。チェルノブイリどころではない。あれの何百倍ものウランがあるのだ。みんなノホホンとしているが、大変な事態なのだ。それは、政府が本当のことを言わないから、皆大丈夫だと思っているのだ。私はそう思っている。


Q:なぜ、このタイミングで出てきたのか。

A:隠しようがなくなったからだろう。知らないが。政府に聞いてみるべきだ。


Q:菅首相はアドバイザーを集めて意見を聞いている。聞き方がまずいのか。

A:何を聞いているのだか知らない。集めただけではしようがない。結論を出して何かやらないと。だいたい、原発で食っている連中をいくら集めてもだめだ。皆、原発のマフィアだから。あなた方もテレビを見ていただろう。委員だの何だの学者が出てきて、ずっと今まで、大したことありません、健康には何も被害はありません、とかそんなことばかり言っていた。原子力で食っている人々だから、いくら言ったってだめなんだ。日本人もマスコミもそれが分からないのだ。日本のマスコミはどうしようもない。 


Q:いろいろ聞いてやってみて、だめだったら辞めてもらうということだが、どこまでいったら辞めてもらうのか。どの辺が判断の基準になるのか。

A:どこまでということはない、何もしていないのだから。このまま、ダラダラしていたら、本当に悲劇になってしまう。海も使えなくなる。


Q:原子力エネルギーをどう考えるか。 

A:しょせん、過渡的エネルギーとしてはある程度、大口電力供給のためにも仕方がない。だが、高レベルの廃棄物を処理できないからいずれ、新しいエネルギーを見出さなければいけない。そのように私は言ってきた。まさに今、こういう自然災害のなかで、原発の事故まで起きて、これを食い止めると同時に、長期的なエネルギー政策をしっかりと考える必要がある。


Q:菅政権に対する小沢氏の批判だが、今回、事態の深刻さに対して菅政権が国民に対して正直でなかったことにあるのか、それとも、もし政権が強ければ、事態の対応はもっとうまくいっていたということにあるのか。

A:政権が強い、強くないとの表現も間違いではないが、さきほどから言っているように、何か国民生活に関する問題を処理する時に、われわれは、自民党の官僚機構に任せて、おんぶに抱っこの政治はもはやだめだと言ってきた。政治家が自ら決断し、国民のための政治を実行する。今回の原子力の話だけではない。

 しかし、それは何かというと、それはイコール責任だ。決断したら決断した者の責任が生じることは当たり前だ。責任のない決断はない。そういうことを主張してきたにもかかわらず、民主党の政権が、特に菅政権が、そうでないという実態に気づき、国民の支持を失っている。政策の実行ができないのなら、総理をやっている意味がないでしょう、ということだ。


Q:問責決議案や不信任案を提出する、提出しないとの話が出ているが、国難といわれる時期、そのような政治家の動きを国民はどう受け止めているとみるか。

A:困難な時だけ仲良く、仲良くというのは日本人の発想で、だからだめなのだと考える。日本のマスコミは全部そうだ。太平の時は誰でもいいのだ。うまくいっている時は。困難、危機の時だから、それにふさわしい人を選び、ふさわしい政権を作るのだ。日本人は発想が逆だ。大陸の人は、発想がそうではない。日本人は平和ぼけしているから。まあまあ争わないで、まあまあ仲良くという話になる。仲良くしたって、何も解決できない。当たり障りのない話をしているだけだ。波風立てずに、丸く丸く。これでは、政治家など要らない。役人に任せていればいい。


Q:菅首相を降ろせというなか、強いリーダーはいるのか。

A:何人でもいる。


Q:強いリーダーの代表格というと小沢氏が思い浮かぶ。自分でやろうとの気持ちはあるのか。

A:私はもう老兵だから。老兵は消え去るのみ、とのマッカーサー元帥の言葉はご存知だろうか。消え去ろうと思っていたが、もう一仕事やらねばならないとは思っている。


Q:話題を変える。政治資金規正法違反の話は今、どういう状態で、今後、どういう方針で戦うのか。

A:どういう方針もなにもない。私は何も悪いことをしていない。これは官憲とマスコミによるものだ。旧体制の弾圧だからしようがない。調べてほしいのだが、私は何も不正な金はもらっていない。ただ、報告書の時期がずれていただけだ。こういった例は何百、何千とある。単に報告書を直して再提出するだけで済んでいた話だ、今まではずっと。なぜ、私だけが強制捜査を受けるのか。そこを全然、マスコミは考えない。

 これは民主主義にとって危機だ。政府ないし検察の気に入った者しか政治ができないということになる。ほんとに怖い。あなた方も変な記事を書いたとして逮捕されることになりかねない。そういうことなのだ。絶対にこういうことを許してはいけない。私が薄汚い金をもらっているのなら辞める。

 1年以上強制捜査して何も出てない。だからちょっと報告書の書き方を間違ったといったわけでしょう。現実政治というのは権力だからそうなるんだが。戦前もそう。それを繰り返したんじゃ、だめだ。そんな民主主義は成り立たない。それを心配している。自分はなんてことない。なんの未練もない。政治家をやめれば遊んで暮らせるからそれでいいが。日本の民主主義はこのままだと本当にまた終わりになる。外国が心配しているのはそこだ。日本は本当に民主主義国家かという心配をしている。


Q:震災に話を戻す。復興、復旧にこれからお金がかかっていく。もちろん労力も。一つは第2次予算が出るか出ないかで国会でもめている。第2次予算の緊急性と規模はどのようなものと考えるか。もう一つは、財源は増税にするのか、国債発行にするのか。そのへんはどのようにすべきか。

A:復旧に必要なことは、お金がどれくらいかかったって、やらなくてはならない。あのままでは住めなくなる。再臨界に達するかもしれない。あそこが爆発したら大変だ。爆発させないために放射能を出しっぱなしにしている。爆発するよりたちが悪い、本当のことを言うとだ。ずっと長年にわたって放射能が出るから。だから私は金の話じゃない。日本がつぶれるか、日本人が生き延びるかどうかという話だと言っている。金なんぞ印刷すればいい。その結果、国民が負担することになるが。国家が本当に放射能汚染をここで食い止めるという決意のもとに、徹底して金だろうがなんだろうがつぎ込まなくてはだめだ。国民はそのことをよく理解してほしい。国債でやれば借金だし、いずれ償還分は払わなくてはいけないが。


Q:東電の処理について役所が過去にはいろいろ決めてきた。今回、役所の言うとおりに決めてはいけないと考えるか。

A:東電のことはたいした問題ではない。一私企業がどうなろうが。それが本質ではない。ただ、例えば東電がつぶれるとする。電気の配電やら運営ができなくなる。それから5兆円の社債を出しているから、社債が暴落する。公社債市場が大変になる。それから銀行に何兆円かの借金があるから、それが返せなくなると銀行も大変だ、ということだろう。どうってことはない。要は早く原発の放射能を止めることだ。


Q:民主党が政権をとって間もない2009年10月、インタビューした際、自民党をつぶすことが目的だと言っていた。今回、発言を聞いていると、民主党政権に非常に批判的だが、自民党がむしろリーダーになった方がよいと、日本を救えると見ているのではないか。

A:私はそう見ていないが、国民がそのような状況になってきているということだ。これなら自民党の方がまだいいじゃないかという人が多いでしょう。私が描いていた図とちょっと違うのは、民主党政権がもう少し愚直に政治に取り組んでくれることを期待していた。そうすれば、国民がたとえ個別の政策が少しずつ遅れたとしても、変更したとしても絶対支持してくれると。

 そういう民主党をまず作り上げる。しかし、一方において自民党的、というのは日本的な政党だが、これも必要だと。自民党は事実上つぶれたような状況だが、新しい自民党がまた成長してくれると。そこで2大政党という絵を描いていたのだが。どうにも民主党政権自体がおかしくなって、強烈な支持者であった人たちも、ちょっともう見放した格好になっている。

 例えば、何兆円の企業のオーナーである稲盛さんとか、スズキ自動車の鈴木会長とかは、何兆円の企業でありながら、正面切って民主党を応援してくれていた人たちが、本当に一生懸命やっただけに、頭にきちゃって、こんな民主党ぶっつぶせ、もう一度やり直しだと言うくらい失望している。愚直さに欠けた民主党政権でちょっと違った。違ったときは違ったなりに考えなくなくてはならないので仕方ない。だが私の最初の理想は変わらない。日本に議会制民主主義を定着させたいという理想は全然変わっていない。


Q:いま、国会に不信任決議案が提出された場合、それを支持するか。

A:それはどうするかよく考えているところだ。


Q:菅首相はどのくらい政権に留ると考えているか。

A:彼はいつまでも留まりたい。だから困っている。それが彼の優先順位の第一だから。だからみんな困っている。


Q:先ほど「もう一仕事したいという気持ちを持っている」と言っていたが、どのようなことがしたいか。

A:いま言ったことだ。議会制民主主義を日本に定着させたいという、この理想は全然変わっていない。ところがいま、民主党も国民から見放され、自民党もかつての自民党ではなくなってきている。このままでは日本の政治はぐちゃぐちゃになる。だからそうならないように、老骨にむち打って頑張ろうかということだ。


Q:最近になって、メルトダウンが起きていたとか、原子炉に傷が付いていた、などの情報が次々と出ているが、政府は今まで知らなかったのか。

A:知っていたけれど言わなかったということだろう。だから問題だ。

Q:どういうことか。

A:知らない。政府のことだから。言うと大変になると思ったから言わなかったのだろう。大変になるというのはどういうことかというと、政府の対応が難しくなると言うことだ。だけど、わたしはそんなことで躊躇しているときではないと考えている。


Q:声が上がればご自身が前面に出られて首相になるということも考えられるのか。

A:私は、あまりにぎにぎしい立場というのは好きではない。もう気楽にしていた方がいいから、自分で好みはしないが、「天命に従う」というのはよくないけど、「天命に遊ぶ」という言葉が好きになった。天命の命ずるまま、もういらないと言われれば去るのみだ。


Q:最後に、菅総理はどのぐらい総理の座にとどまるとみているか。

A:一日でも早く代わった方がいいと思う。

27/05/2011(金) 18:00:11

No.8541  飯沼 E-mail
Re: ◆2011年5月定例会に向けてのメッセージ 引用
8538の補足をここに書きますが、年間1ミリシーベルト以内を目標にするというのは、学校での被曝量のことのようです。
これでは駄目です。
話になりません。
改善に向けての出発点にはなるかもしれませんが。

27/05/2011(金) 19:28:31

No.8542  People
Re: ◆2011年5月定例会に向けてのメッセージ 引用
山本太郎「事務所、辞めました!これ以上迷惑かけられない」
福島の子どもたちのため覚悟の決意表明

○ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000042-flix-movi

28/05/2011(土) 01:41:00


No.8536 椿とキン  
「父母たちの要請にYesを!」〜20ミリ撤回 引用
知り合いからの以下の情報が回ってきました。
賛同してくださる方はぜひご協力よろしくお願いします。

■「父母たちの要請にYesを!」〜20ミリ撤回:ここ2〜3日が正念場
ttp://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/05/post-00d8.html

23日の文科省への要請行動では、福島から多くの父母たちがかけつけ、支援にあたった市民団体とともに、下記の3つの要請を行いました。

1.年20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロシーベルト)という暫定目安を即時撤回すること
2.被ばく量について、1ミリシーベルトをめざしていくという文科省の方針を、ただちに福島県に新たな通知として伝達すること
3.被ばく低減措置について国が責任をもって行うこと。自治体が行う措置についても、国が経済的な支援を行うこと

渡辺次長は、この要請について、「政務三役と相談の上、早急に返事をする」と述べています。「早急に」とは、ここ2〜3日と思われます。しかし、まだ回答はかえってきていません。

いまが、正念場です。
ぜひ、みなさまからも菅首相および文部科学省の政務三役に、「福島の父母たちの要請にYesを!」 と圧力をかけてください。
また、地元選出の議員に対して、政務三役に圧力をかけるように呼びかけてください。よろしくお願いいたします。

【政務三役のコンタクト】
●文部省内
高木文科大臣の秘書官:竹本善次・文部科学大臣秘書官
(TEL)03-6734-2101 (FAX)03-6734-3580

鈴木寛・文部科学副大臣(文科省内)
(TEL)03-6734-2103 (FAX)03-6734-3582

●議員事務所
高木 義明 大臣(長崎1区)
長崎事務所 〒850-0035  長崎市元船町7-6元船ビル1F
TEL (095) 826-0446  FAX (095) 826-0445
東京事務所 
TEL (03) 3508-7420  FAX(03) 3503-5757

笹木 竜三 副大臣(福井県)
事務所 電話 0776-23-5280 (ファックスはわからず)

笠 浩史 政務官(神奈川県9区 )
電話:03-3508-3420 FAX: 03-3508-7120

林 久美子 政務官(滋賀県)
【滋賀事務所】
滋賀県東近江市八日市緑町16-13
TEL:0748-20-0935 FAX:0748-20-0936

■首相官邸のご意見募集ページ
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

27/05/2011(金) 10:33:40


No.8537  ひろこ
Re: 「父母たちの要請にYesを!」〜20ミリ撤回 引用
椿さん
お疲れ様です。

> 1.年20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロシーベルト)という暫定目安を即時撤回すること
> 2.被ばく量について、1ミリシーベルトをめざしていくという文科省の方針を、ただちに福島県に新たな通知として伝達すること


今ラジオで1.2を政府が発表したとありましたね。
政府も自分中心でものを考える人達も、事実から逃げずに、
国民の立場で動いてほしい・・・

27/05/2011(金) 15:18:43

No.8538  飯沼 E-mail
Re: 「父母たちの要請にYesを!」〜20ミリ撤回 引用
遅すぎるとはいえ、子供については20ミリシーベルトを撤回して、1ミリシーベルトの基準順守の目標に戻ったことは評価できます。
でも、実際問題としてどう対応していくのかは全く分かりません。
そもそも、20ミリシーベルトの基準は大人に関しても無茶苦茶な値です。

今は大気中の線量は落ち着きつつありますが、フクシマしないでも場所によれば3マイクロシーベルトを超えているところもあるようです。
まだまだこれから何が起きるかも分からず、体内被曝の問題もあり続けるでしょう。

原発や放射能に対する姿勢を明確にし、隠ぺい・誤魔化し体質を払拭しなければ、とてもじゃないけど信用できません。

27/05/2011(金) 16:54:15


No.8529 さき ホームページ 
(No Subject) 引用
NHKニュースウォッチの動画です↓
ttp://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/index.cgi?date=110525_1
2011年05月25日(水)放送
復旧作業が続く東京電力福島第一原子力発電所。NHKの取材で、内部被ばくが基準値を超えている作業員が相次ぎ、中には基準値の50倍に達している作業員もいることがわかりました。
*********
6分程です。ぜひ見て下さい。
原発作業員たちがいかにずさんな環境にいるか、絶句します。

これから起こるであろうこと、事実から逃げずに
なすべきことをやります。
9時の共鳴、皆でエネルギーを共鳴させていきましょう。

ぬまさん、
宗忠さんの話、興味深かったです。
お団子食べたりしながら伊勢参りを楽しんだ人だったんですね。
借金とりが来ても意に介さない、地上にあって同時にすでに別次元の世界にあったんでしょうね。
新しい喜びの地上界を顕現してたともいえるのかもしれないですね。
宗忠さんで思い出しました。
私が悠々塾に出会って間もない時期のこと。「地上人類の歩み」を読んで魂が揺さぶられ、不思議体験的なことが続いて。けど当時の私は霊的なことに無理矢理ひきずりこまれたという気持ちを拭えませんでした。何かの時に宗忠さんが悠々塾を導いてくれてるひとりだと言う話を聞いてたんですが、ある夜うたたねしたんですよね。浅―いうたたね中に夢?を見ました。

宇宙空間みたいなところにおって漂っている感じだったのですが、自分の上の方に光の玉が見えました。
その時に「あっ!宗忠さん!」ってわかったんです。実際に口に出してそう叫んだかもしれません。恐れ多くて(考えたわけじゃないけど)それ以上近づけなかったのですが、「宗忠さん!」って思った瞬間のリアリティーは今も鮮やかです。
何で光の玉が宗忠さんってわかるんだろう?と、頭で考えたらわからなくなるのですが、はっきりわかったんですよねー。
思いこみと言えば思いこみとしか言いようのないことなので、あんまりそれを意識したり言葉にしたりしてこなかったけど、あらためて自分の意識にあげようと思います。

導いてくれてる宗忠さんに会えたんなら嬉しいことですよね。
半信半疑じゃないですが、どっか霊的なことを語るのははばかられるみたいな気持ちがありましたが払しょくしようと思います。
喜びのなかで、克子さん、導いてくれてる霊団の人たち?にしっかりつながって働きます。

そういえば、あきらさん、
天河でさくらちゃんの話してましたね。この場でも紹介してね。

26/05/2011(木) 09:47:38


No.8531  飯沼 E-mail
★悠々塾のメールが不調です 引用
悠々塾のメールボックスがなぜかすぐに一杯になって、受信できなくなってしまいます。
業者さんに相談しますが定例会以降になるので、復旧までのしばらくの間、メールでのご連絡は以下のアドレスにお願いいたします。

asitanokuni@yahoo.co.jp

26/05/2011(木) 15:58:12

No.8532  飯沼 E-mail
Re: 引用
>これから起こるであろうこと、事実から逃げずに
なすべきことをやります。
9時の共鳴、皆でエネルギーを共鳴させていきましょう。<

はい。
東電も政府も、早い段階からメルトダウンしていたことを知っていたはずなのに、2ヵ月間も隠していました。
原発利権村の学者たちが、事故後テレビで「大丈夫です」と繰り返していた頃にはすでにメルトダウンしていたのです。

政府も東電も、早い時期からのメルトダウンを「知らなかった」などと、未だに見え透いた嘘をついているありさまです。

事故後、政府は放射能被曝に関しての規制値をありえないほど緩めています。
体外被曝の基準を年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げたのです。
食品に関しても世界的な基準の200倍に引き上げ、しかも「風評被害を避けるため」にまともに計測もしていません。

IAEAがフクシマ原発の調査に入っています。
IAEAは原子力の推進を掲げた国際機関であり、チェルノブイリの被害をむちゃくちゃに過小評価した実績があるのです。
今回はどのような見解を出すかは分かりませんが、チェルノブイリの事故後の旧ソ連の人口は8年間で2000万人近く減少したのです。
ttp://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8985.html
事故のあった1986年の胎児死亡率は非公開にされたそうですが、1987年の出生率が激減しているそうです。

フクシマ原発の場合は収束の見込みすら立たず、10年前後は放射能の放出・漏出が続くと考えねばなりません。

私たち自身がどういう道を進もうとするのか、その意志の選択をシビアに迫られているのです。

26/05/2011(木) 16:45:43

No.8533  飯沼 E-mail
Re: 引用
◆日本の放射能暫定基準と世界の基準の差異
ttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=251741&u=dai1129

アメリカの水の基準 0.1ベクレル

世界の水の基準 1ベクレル

チェルノブイリの水の基準 10ベクレル

日本の水の基準 300ベクレル 世界の300倍

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世界の食べ物の基準 10ベクレル

チェルノブイリの食べ物の基準 37ベクレル

アメリカの食べ物の基準 170ベクレル

日本の食べ物の基準  2000ベクレル  世界の200倍

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世界の空間線量の基準 1ミリシーベルト

日本の空間線量の基準 20ミリシーベルト 世界の20倍

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チェルノブイリの土壌基準 493ベクレル

 ※これ以上は農業禁止

日本の土壌基準      5000ベクレル

 ※これ以上は作付け禁止 チェルノブイリの10倍

★ちなみに土壌汚染の測定は1Kg当たりの汚染数値で世界基準は土壌表面をすき取り(1〜3Cm深)日本(3/11以降)は5Cmの筒掘りして地表部分は除いて測定するようになったそうです。以前は世界基準で測定していました。

26/05/2011(木) 19:37:25

No.8534  あきら&ひとみ
Re: 引用
> そういえば、あきらさん、
> 天河でさくらちゃんの話してましたね。この場でも紹介してね。


という事なので少し書きます。
5月6日にさくらは悪性リンパ腫で死んでしまいました。
寂しさはずっと続くでしょうが大丈夫です。

さくらが死んでから一週間くらい経ってからかな。
僕がお風呂に入る時はいつも洗面所のところでさくらは寝て待っていた場所があるのですが、いつものようにお風呂から出ると、その場所から少しずれたところに直径20センチくらいの青い光が見えました。
ん?と思い、瞬きをしてもう一度見るとちょっとずれたところに同じ青い光の玉がありました。
もう一度瞬きをするとその光は消えていました。

違う日の夜には、ひとみと美桜が帰ってきて車を駐車場に入れているとき、窓から僕は駐車するのを見ていたのだけど、後ろでボールがコロコロ転がっていました。さくらがよく遊んでいたボールです。

ぼくは疑い深いのでこの二つの出来事もあれこれと理由付けしようと考えましたが、普通に考えればさくらの仕業でしょうね。
今回は素直にそう思うしかないと思います。

という出来事がありました。

26/05/2011(木) 22:27:38

No.8535  飯沼 E-mail
Re: 引用
>その時に「あっ!宗忠さん!」ってわかったんです。実際に口に出してそう叫んだかもしれません。恐れ多くて(考えたわけじゃないけど)それ以上近づけなかったのですが、「宗忠さん!」って思った瞬間のリアリティーは今も鮮やかです。
何で光の玉が宗忠さんってわかるんだろう?と、頭で考えたらわからなくなるのですが、はっきりわかったんですよねー。<

まさに(霊的)直観だったのでしょうね。
さきさんはその時期に、悠々塾を導いてくれている宗忠さんにつながっておく必要があったんだろうね。

霊的現象かもしれないことを経験した時の対応は、人によって大きく違っています。
自分がそう思いたいから強引に霊的現象として解釈してしまうタイプの人と、できる限りほかの要因で解釈しようとし、それができなければその現象から意識を離してしまおうとするタイプです。

でも、強引な思い込みも事実を歪めてしまうし、現象から意識を離してしまうことも事実を歪めてしまうのですよね。
私も長い間、かなり徹底して後者の立場でした。

私が霊団から言われ続けていたのは、「はじめから疑念を抱いてはいけない。それは霊界とのつながりを脆弱にする。その時はそこに意識を集中して、後でじっくり検証すればよろしい」ということでした。

霊団を手こずらせた私も、今ではそれなりに霊的直観の回路を活用することができるようになりました。
霊的直観の回路の特徴は、「理屈抜きで一瞬にして分かる」ということです。
それが自分なりの思い込みなのか、摂理に即したものであるのかはあとで十分に検証することができます。

あきらさんは、その光を見たときに「さくらだ!」と分かったのでしたよね。
そこが大切なのです。

客観的に証明できない事柄でも、事実・真実である場合は少なくありません。
逆から言えば、事実・真実であっても客観的に証明して見せることができないことも少なくないのです。

今思いつくだけでも、ひらりさんやちぃさんのお母さんなどは確かな「光」を見ていると思います。
もちろん、だからといって誰の場合も「いつも絶対に間違いない」とは言えないわけですから、その度その度の検証は大切です。

さくらは、あきらさんの感情の扉を開き、辛く悲しい地上的な死にまつわるかげりを越えさせてくれただけではなく、霊的直観や霊的能力の回路を開いてくれたのだと思います。
ここで抑制をかけずに、この機会に霊的感性を開こうとすることが、さくらの死に報いることだと思いますよ。
あいつは、全くもってあきらさんちの家族だったから、家族の死を自分の大きな成長につなげてこそ、あいつの地上の生と死を祝福できるのだと思います。

さくら、可愛かったよね。

27/05/2011(金) 00:10:44

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