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No.8530 飯沼  E-mail
悠々塾のメールが不調です 引用
悠々塾のメールボックスがなぜかすぐに一杯になって、受信できなくなってしまいます。
業者さんに相談しますが定例会以降になるので、復旧までのしばらくの間、メールでのご連絡は以下のアドレスにお願いいたします。

asitanokuni@yahoo.co.jp

26/05/2011(木) 14:27:21



No.8512 飯沼  E-mail
(不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
☆さきさん、新しいスレッドに返信します

>(不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。

まさにそうだと思います。
前にも書いたと思うけど、もう15年以上前、克が秀でた霊媒だと分かり、個人メッセージだけでなく地上人類の霊性進化についてもスケールの大きなメッセージを受け始めたころの話です。

その頃の克は時には入神状態になって指導霊の導きの言葉を伝えることがありました。
前の悠々塾に高知のひろちゃんや何人かの人が泊りに来ているときに、僕の横に座っていた克が入神状態になり、「このたびの地上界の浄化はあなたが担なうのです」と厳かに命じたのです。

不意を突かれた僕は動揺し、「私には無理です。私はそういう器の人間ではありません。ご存知のように、私は自分の家族も満足に養えないような人間です。できる限りのお手伝いはさせていただきますから、どうぞ他のふさわしい人に担ってもらってください。代え御霊が準備されているはずです。どうか勘弁してください」と必死になってお断りしました。

克は、ロボットのようにゆっくりと私の方に手を伸ばし、私の腕をものすごい力でつかんで、入神状態のうつろな目で私を睨みつけながら、「代え御霊はありませぬ!」と言いました。
私はその迫力に抗えずに受け入れてしまったのです。
その頃の私はまだ子供のころからずっと泣かない人でしたが、人前なのに急に泣きそうになって、その場を逃れようと慌てて席を立ちました。
ところが間に合わず、部屋から出る前にこらえきれなくなって、部屋の隅に重ねていた座布団を頭からかぶって人目もはばからずに号泣してしまったのです。

翌朝、前夜のことを照れている私に、ひろちゃんが「こういう人だから自分たちも一緒にやっていこうと思えるんよ」と言ってくれた言葉で救われた気がしたのをはっきりと覚えています。
「こんな自分でもいいのならやらせていただこう」と、自分の意志としてちょっとだけ思えました。

それからは「実際に自分がどういう役割を果たす設定になっているのかは分からないが、自分の場合はそういう思いで働き続けることが必要なのだろう。一生ずっと小さな働きの繰り返しであっても、今回の地上界の浄化は自分が担っているのだという意識で働くことに意味があるのだろうから、そうさせていただこう」と自分を納得させながらやってきました。
正直なところそれが精一杯でした。

私は子供のころから世間の価値観や常識というものが実はよく分からず、何をやってもうまくいかないダメ人間でしたから。
シルバーバーチを読んで、今まで自分が考えてきたことや思ってきたこと、そうとしかできなかったことが書かれていたので、まるで自分という人間の存在が肯定され祝福されたような気がして感動の涙を流したのです。
もちろんその一方では自分の過ちや至らなさを突きつけられて背負い込むことにもなりましたが、埋め合わせの機会を与えられたようで嬉しかったのです。

働きを始めて、それなりの成果を提供できることが多くなっても、金銭的には非常に厳しく、いろんな方々からのご厚意・ご支援の中で働きを続けてくることができました。
それがなければ、悠々塾なんてとっくの昔に影も形もなくなっていたでしょう。
そういうありがたいご支援を受けているのだから、より佳き働きをなしていくことばかりを思ってきました。

つまり今苦しい状況に置かれている人たちに本来の健やかさをもたらし、今のままではその人の魂の意識とはかけ離れていってしまう(本当の意味での幸せにはなれそうにない)と思える人たちに気づきの機会を提供すること、そして皆が存在を祝福された地上人生を生きられるような社会にしていくことです。
それが今までのご厚意・ご支援に対する、何よりの恩返しになると信じています。
克が伝えてきているように、「与えていただいた喜びを循環させていくこと」が、「新しい喜びの地上界を顕す」ことでもあるのだと思います。

そして、3・11以降の日本はそれまでのありようではもうやっていけない。
何もかもが変わってしまう。
国も人も変わっていかなければいけない。
という状況がもたらされている今、私たちがどうしていくのか。
悠々塾につながる一人ひとりがまさに正念場を迎えているのでしょう。
これまでの悠々塾の学びと実践、悠々塾の存在意義が問われるのだと思います。

霊団から何度も何度もお叱りを受け、さきさんからも叱られたりして、自分を引いてしまう癖はずいぶんマシにはなったけれど、今でも人前に出るのは好きではなくて、こればっかりは仕方ないことのように思います。
「自分などはこういう働きにふさわしい人間ではない」と思い込む悠々塾症候群の元はここにあるのでしょうね。
きんちゃんたちのパーティで、私がとても期待している東京の区会議員さんが「子供のころから目立つのが好きだった」と語るのを聞いて、それだけで尊敬しました。

でも、この難局の折、自分の気持ちを優先するわけにはいきません。
天河神社のエネルギーに共鳴し、「自分がやります。自分が担わせせていただきます」と誓いました。
生身の人間である私には辛く受け入れがたいことも少なくなかったけれど、霊界側からさまざまに計らわれてきたことは疑いようもありません。
この20年間、多くの方々からのご厚意・ご支援に支えられてきたことも紛れもない事実です。
身に余る計らいやご支援に応えるためにも、悠々塾の働きも私自身の地上人生も未だ道半ばと心得て、地上人類の霊性進化による皆の幸せを実現するために、道を切り開いていきます。
今回の人生で私は、仲間たちに見捨てられてたった一人になってもこの働きを放棄することはありません。
でも、やはり霊界の克や地上のさきさんや仲間たちがいてくれるから形にできるのだと思います。

24/05/2011(火) 17:03:28


No.8513  鉄ママ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
飯沼さんがたった一人になるなんてことは絶対ありません。

24/05/2011(火) 17:16:31

No.8514  さいこ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
鉄ママの言う通りですよ!(^-^)

24/05/2011(火) 18:18:56

No.8516  あきら&ひとみ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
〜HEART〜のブログに書いた記事を転載します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ここのところブログの更新をしていませんでしたが、これからはちょくちょく更新していきます。
今現在、福島第一原子力発電所の事故で放射能が拡散し続けています。
特に関東以北はこの先大変な事態になるだろうと思います。
そしてこの事態にしっかりと向き合えている人たちも、残念ながら多くはないように思います。
僕に何が出来るかはまだ分からないけど、もう腹を決めて働いていきます。
人前に出たり先頭に立って動かしていくのはとっても苦手だし、知能も知識も全然ないけど、僕らには無限大の心があります。それにこれまでみんなと学んできた霊的法則があります。
この二つが何よりの指針です。
心の力をもっと使って、響かせてこの先の道を切り開いていきたいです。
誰に何と言われようと構わない、今回ばかりは本気になりました。
この先の大変な事態が間違いなく待ち構えているのだから、出来るだけ多くの人たちを救ったり癒していけるよう本気で頑張ります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ぬま、さきさん天河お疲れ様でした。
あの夜に話した内容は心に染み渡りました。
そして天河のエネルギーに触れました。
さくらが亡くなるということで沢山の事を学びました。
びっくりするくらいの計らいも実感しました。
すぐに大きく変わる事は出来ないかもしれないけど、これからの事を強く意志しました。
頑張ります!

24/05/2011(火) 20:05:23

No.8517  にぃ&ちぃ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
頑張りま〜す!
         にぃ

私もやります!
まだまだ未熟なところも至らないところもたくさんありますが、それも含めありのままの私として役立てていきます。
「代え御霊はありませぬ!」という言葉に泣きそうになりました。
それぞれの人にその人ならではの輝きやちから、役割があるように、私にもある私ならではのものを存分に発揮していきます。
悠々塾ってやっぱりすごいと思います。
みんなのそれぞれの輝きが合わされば全てを網羅するくらいの強烈な光を発することが出来ると思うのです。
私はそこに参加出来ていないとか密かに思っていたのですが、今は心の底から、出会えたことに共に歩んでいけることに感謝し、そして心強く思っています。
ヌマを孤軍奮闘させたりしません!
私も本気で頑張ります!
みんなで新しい喜びの地上界を作っていきましょうね。
         ちぃ

24/05/2011(火) 23:47:15

No.8518  ひろこ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
私には力がない・不十分という気持ちがまだまだ胸に詰まってて
ぬまさんや能力がある人が頑張ってくれるなんてどこかである私は
ここまで大変な事になっているのにほんとに大ばか者めです。
自分は自分・・・頑張ります。

25/05/2011(水) 01:23:44

No.8519  さき ホームページ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
ひろこさん
>私には力がない・不十分という気持ちがまだまだ胸に詰まってて
>ぬまさんや能力がある人が頑張ってくれる・・・

こんな風に思う方多いのだろうと思います。
私も出来たらそっちの方が、、と思う自分がいて繰り返しぬまさんにぐずぐす言ってきました。そのたびに気持ちを切り替えて、意志しつづけてきて、自分でも変わったと思います。
4〜5年前はちょっとのことで動揺しまくりだったけど、前よりずっと安定したと思います。皆さんがよくご存じだと思います。

自分がやるんだ、と意志すること。
自分は影響を受ける側ではなく、影響を与える側なのだと、
皆さんに意志して欲しいです。
誰にも代え御霊はありません。
それぞれの方がこれまで生きてきたなかで培った心の力を100%、120%存分に発揮して欲しいです。

25/05/2011(水) 07:44:17

No.8520  ひとみ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
ヌマの書き込みを読んで、じーんときました。
鉄ママが言うように、ヌマ!一人になんかならないよ!
そんなふうに思わないでね。

私は悠々塾に繋がることができ、ヌマや克子さん、そして仲間達に出会えた事、あらためて感謝します。
出会えてなかった事を思うとちょっと怖いです。
それくらい私の中ではみんなが大切なんですからね。
一生かかっても不十分なままかも自分かもしれません。
知識もありません。
でも、私にできる事は何でもやっていきたいと思います。
以前は、あの人にはできるのに自分はできないといじけてたけど、だったら自分のできる事をすればいんだと今なら思えるようになりました。
まだまだ、悠々塾症候群がチラチラしていますが、みんなと一緒に頑張りたいと思います。


25/05/2011(水) 10:43:44

No.8521  さき ホームページ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
なんどもすみません。

愛は時空を、、の克子さんの言葉
>この重大なる局面において、皆さんがたに今一度、今回の「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」のテーマを示すことで、「出直し・生き直し」の指標としていただきたいのです。
そのテーマについては今までもさまざまな切り口からお伝えしてきました。
人との違いに心をかげらせる段階を卒業することも大きなテーマです。
一言で言えば、あらゆる「かげり」を光に変えていこうとすることです。

そこには「物質にまつわるかげりの克服」も含まれています。
それは「自分が置かれている物質的状況に心をかげらせない」ということや、「自分に与えられている物質的恵みを快く役立てていく」ということに留まりません。
「物質に対する心の優位性を確立していく」という大きなテーマです。
物質や金銭に対する執着・囚われを払拭し、物質・金銭に心を追随させるのではなく、神の分け御霊を戴いた人間の心が物質社会や物質そのものに作用していくという真理に立脚するのです。<

の部分を読んで、以前にもらったメッセージを思い出しました。
私が悠々塾に出会ってすぐの1999年にもらったメッセージです。

>もの・かたちをほとんど与えられないなかで心を大切にしてきたからこそ、これからはその心を安定した状態で表現していく・・・
あなたが初めに心ありき、というところで育ったのは、もの・かたち優先の今の社会を、心優先の社会に変えていくうえで、(心優先)という優先順位のはっきりしたエネルギーを放つためである。
・・・地上界の大きな変化が始まれば、その不安と恐怖は人々に様々な形としてあらわれる。ある者は病を負い、ある者は気力を失い、ある者はその行動にコントロールがきかなくなる。そういった者たちに対して、心と体、その両方を癒し、安心、安定を与えていくのである。・・・<

私は「無所有奉仕」を実践する共同体のなかで生まれ、育ちました。
小我を捨て大我に生きる。
お役に立たせてもらえるなら自分にできることをする、それで生かされないなら死のう。という思想を、知識でなく「実践する」というところでした。全てのものは預かりものであり、自分のものという思い方はありませんでした。
共同体という形はありましたが、皆がいつもで無所有の「路頭に帰る」覚悟を問われていました。矛盾や問題もあったけど、物質や金銭への囚われとは無縁、真逆の環境でした。
贅沢やわがまま、もっと欲しいとか思ったら居られなかったし、つつましいから、持たないからOK、というような安易な思い方も通用しませんでした。
共同体に多大な資産の提供を申し出た人がいたけれど、その人のなかに資産を提供することでの特別な立場やどこかに見返りを求める気持があれば、厳しく一喝し、受け入れなかったという話も聞きました。

「物質に対する心の優位性」
とは、物質や金銭に囚われないこと。そのことの意味を身を以って体験し学んできたと思います。物質的なこの地上界にあってはものすごく難しいことですが、それでこそ健やかな喜びの循環が広がっていくのだと思います。
わかちあうことが「無条件の喜び」になるのだと思います。
「人間の心が物質社会や物質そのものに作用していく」のだと思います。
そんな「心」を発していきたいと思います。

このメッセージをもらったあと娘をさずかり、失いました(地上的には)。
今ここで働くために、これまでずっと鍛えられてきたんだと思います。

自分の話が長くなってしまってすみませんが、この場につながる皆さんそれぞれに、これまで「心」を鍛えてきたと思います。
今、ここで働くために!!
それぞれにその人ならではの経験があって、その人ならではの得意な要素や傾向があるのだと思います。
その心を使って発揮しよう!と言いたいです。

25/05/2011(水) 10:57:57

No.8524  ひろこ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
私も何度もすみません。
さきさん、いつもありがとーね。
ぬまさんの書き込み涙が出て、主人に見せました。
このところ主人は色々あって身体の調子がずっと悪くて、
リンパ腺が腫れてるし、食べる時に違和感があり
義兄が食道癌で亡くなった事もあり今朝胃カメラに行きました。
何も無かった(^0^)

昨日、克子さんの「病について」の受信を読んでから行ったので
良かったです。有難うございます。
まだまだ魂の意思を発揮してもらわねば・・・

さきさんやにぃ・ちぃ・あきら・ひとみさん達のように
エネルギーが強いと言われた事が無い人は自分は出来ないと思って
しまっているんでしょうね。

でも悠々塾に繋がれた人・悠々塾が一番と思える人は
逃げたらあかんね・・・

> それぞれにその人ならではの経験があって、その人ならではの得意な要素や傾向があるのだと思います。
> その心を使って発揮しよう!と言いたいです。


さきさん、ありがとー

25/05/2011(水) 17:24:17

No.8525  さき ホームページ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
ひろこさん、出かけてて見るのが遅れたのですが、気になったのでコメントします。

6人がエネルギーが強い?なんて話はどこにもなかったですよ〜。
皆さんにも、そんな風に思わないでほしいです。
6人に意味があるとしたら、6人それぞれの傾向の違いを共鳴させるひとつの「型」としての意味があるんだと思います。
そもそもエネルギーが強い、弱いってどういうことなのかと思います。
どうやって計るのでしょう。
一人のエネルギーなんてたかが知れてると思います。
スピリチュアルヒーリングとは、霊界から絶対的に注がれている霊的エネルギーの通路となることです。
大切なのは霊界との共鳴です。
自分のエネルギーが強いとか弱いとか全く関係ありません。

今の地上にあって、そこに流されていくのではなく、そのなかで自分としての心を使うこと、「人として優しく、正しく」という心のエネルギーを精一杯発揮していくこと。それが霊界との共鳴を高めていくのだと思います。
それそれが自分らしく、自分の置かれた場で、そんな心のエネルギーを使っていきましょうね!

胃カメラ無事でよかった!です。

25/05/2011(水) 19:35:16

No.8526  さいこ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
震災以降、不十分な自分でも必要とされるのであれば役立てたいと少しづつですが思えるようになりました。
今の自分に何ができるか分からないし、すぐに自分を変えることは難しいけれど、自分を縮めることなく、自分らしく生きたいとずっと思っていました。
人と比べてどうこう…などと思うことはもう卒業したいです!

ヌマさん、さきさん、悠々塾に繋がるみんなと一緒に頑張っていきたいと思います!!

25/05/2011(水) 23:28:14

No.8527  ひろこ
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
さきさん
またまたありがとう。

心の中で思って引いていないで、こんな形で自分の気持ちを
出していって、コメントもらって気持ちがすっきりしていくと
自分としての心を使い発揮していく事に自信が出てきますね。

そう、自分の置かれた場で心のエネルギーを使って
共鳴していきます!!!

26/05/2011(木) 00:18:45

No.8528  飯沼 E-mail
Re: (不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。 引用
皆さんの力強く温かい言葉が嬉しいです。
克が受信したメッセージでは、私は「過去世において責任ある立場にありながら、かげりを深める人たちに嫌気が差したのと、その人生での妻であった克が闇の勢力の謀略によって敵側に囚われ、その策謀に一部の味方の者も関わっていたことにも衝撃を受けて、働きを放棄し単身敵地に赴いて処刑された」というカルマがあるそうなので、「今生ではたった一人になっても働きを放棄することはない」と意志表明しました。
でも、今生では皆さん方と一緒に働き抜けると信じています。
ありがとうございます!
。。。。。。

スピリチュアリズムを知る前の私は、いつもどこかで「どうして自分のような人間が生まれてきてしまったのか・・・」と思っていました。
さきの投稿にも書いたように、世間の価値観や常識に馴染めず、何をしてもうまくいかなかったからです。
というか、本気になりきれなかったのだと思います。
福祉施設での仕事は楽しかったけれど、そこは別天地ではなく、今の社会の縮図であることを身に染みて知りました。

私は子供のころからモノが欲しいと思ったこともなく、幼いころは「なぜ食べなければ生きていけないのか?」と思っていました。
たぶん、霊界で食することなく生きていた記憶が抜け切れていなかったのでしょう。
幼稚園生のころに、近所の大人の人が、「池の緑色の水の中にはクロレラというものがたくさん混じっていて、将来は人間もクロレラを少し食べるだけでご飯の代わりになる」という、今となればいい加減な話を聞いて、「そうなれば食べなくてよくなるんだ」とものすごくうれしく思ったことを今でも鮮烈に覚えています。
大人になってからは食べる喜びに目覚めてしまいましたが(笑)

大人になってからも物欲や金銭欲というものはほとんどなく、物にも金銭にもほとんど興味がありません。
いつももっとほかの「何か本当のもの」があるはずだと、そればかり思っていたように思います。
社会や人々が物質(商品)やお金を軸に、それを中心にして動いていることが分からなかったのです。
所有や私有ということも、頭では分かってきても心のところでは理解できないというか、ずっと違和感があります。
若いころの私は「共同体」にも興味を持ちましたが、「共同体は中では所有を廃止した。されど共同体は外部社会に対して所有し続ける」という矛盾に行き当たりました。

そういう若いころの私を見ていた父親は、「可哀想に、お前は生まれてくるのが100年ばかり早すぎたんだ。時代よりも20年ぐらい早く生まれてきた人間は成功するが、お前のように100年も早く生まれてきた人間は稀にはいるが、苦労することになっている」と言っていました。

まさにはみ出し者の私でしたが、自分がヒーラーであることを知り、スピリチュアリズムに出会い、悠々塾の働きを始めてからはずいぶんと本来の自分を取り戻しながら生きてこれたように思います。
3・11以降の日本は今までのやり方ではどうにもならないのですから、もっともっと本気になって、「こんな自分」がお役にたっていきたいと思います。
今の段階でフクシマ原発の核燃料や被曝している人や海や大地にエネルギーを送るだけでなく、この先のために準備を進めていきます。
さきさんと共著で作る「冊子」に、「新しい喜びの地上界」への道の全てを分かりやすく書き、テキストにしたいと思っています。

>私は「無所有奉仕」を実践する共同体のなかで生まれ、育ちました。
小我を捨て大我に生きる。
お役に立たせてもらえるなら自分にできることをする、それで生かされないなら死のう。という思想を、知識でなく「実践する」というところでした。全てのものは預かりものであり、自分のものという思い方はありませんでした。<

「それで生かされないなら死のう」というのは、「お役に立たせてもらえるなら自分にできることした結果をすべて受け入れる」ということなのでしょうが、西田天功さんの思想が表れていますね。
全ては預かりもの、その通りだと思います。

「小キリスト」といわれる幕末の巨人ヒーラーであった黒住宗忠さんは結核(だったか?)で死の淵にあった時、いかに自分が死に囚われていたかに気づき、すべてに感謝の念を抱きます。
そこから死の病が治癒しただけでなく、人の病を癒す力を発揮し、神の道を説く講和の活動も始めるのです。

克と一緒にこの働きを始めたころのある日、克は布団に入って眠る前に、優しく手招きするように見守ってくれている和服を着た大きな男性の姿を見たのだそうです。
その頃の克は黒住宗忠さんが巨漢だったことは知らなかったのですが、なぜか宗忠さんだと確信していました。
克が向こうに戻ってから、「やはりあの時の人は宗忠様でした」と伝えてきています。
悠々塾の働きは黒住宗忠さんにも導いていただいているのだそうです。(もちろん、黒住教とは何の関係もありません)

宗忠さんにはいろんなエピソードがあります。
自分の服装には無頓着で、何かの記念日に弟子たちが新調してくれた着物を着るのに抵抗したとか。
草鞋が擦り切れて履き替えるときに、古い草鞋を拝んで感謝したとか。
お金のことにも無頓着で、年末の晦日に家の前には借金取りが次々に訪れ、奥さんが困っていても知らん顔で友人に神の道について語り続け、(その友人は裕福だったので)様子を見かねて代わりに支払いをして席に戻ると、宗忠さんは礼も言わずに道の話を続けていたとか。

三度も岡山から伊勢神宮を参拝するのですが、お団子を食べたりでずいぶん寄り道をして、日にちも費用も普通の人の倍ぐらいかかっているのです。
宗忠さんは当時にしては珍しい巨漢だったのですが、地元の神社をありえない速さで参拝して回ったりもしています。
その姿を目撃した人が「地面に足をつけずに滑るような速さで移動していた」と言ったそうです。

宗忠さんは真理の一環を体得した人ですから、もちろん地上的な死後も魂は生き続けることは知っていました。
なのに、自分の愛妻が他界した時には、悲しみのあまり気を失うほどの感情も豊かな人物だったようです。

なんだか「歴史秘話」のようになってきましたが、克は昔、その宗忠さんから「自分は人の胸(心)を開かせることはできたが、もっと大きな世の胸を開かせることはできなかった。…」というようなメッセージを受けています。

なんだかだらだら書いてしまいました。

26/05/2011(木) 00:52:57


No.8515 ホープ  E-mail
(No Subject) 引用
NO8512 さきさんの書き込みを受けてのヌマさんのこの書き込み、
最高です。心を打たれました。
悠々塾症候群の克服・・繋がる皆さんが抱えていた問題ではないでしょうか。現在の心境の核心をつくメッセージなのだと思います。
それにしも、このタイミングで・・本当に計らいと導きを実感しています。後は我々がこれを実際に行動に移すことをしなければ、珠玉のメッセージも水の泡となってしまいます。
そういう局面が現在到来しているのです。もたもたしている暇はありません。私はこの塾に繋がった縁を無駄にしたくありません。
ヌマさんさきさん有難うございます。

24/05/2011(火) 18:37:44



No.8502 飯沼  E-mail
(No Subject) 引用
21日・22日はさきさん・にぃ&ちぃさん・あきら&ひとみさん+みおちゃんと私で、奈良県の天河神社と大神神社に参拝してきました。
21日は天河神社の粗くて重いエネルギーに十分に共鳴できなくて、翌日もう一度参拝しなおしました。
今回の参拝のテーマは、「地上的な死を越えて、新しい喜びの地上界を顕していく」というものでした。
今回もさまざまな計らいに導かれました。
また改めて報告します。

フクシマ原発4号機は昨夜も今夜もかなり大量の煙を出しているようです。
はっきりとは分かりませんが、今夜のものは水蒸気の白煙ではなく黒煙のようです。
黒煙発生の直後のライブ映像は停止しました。
何らかの異変が起きていると思われますが詳細は分かりません。
。。。。。。。。

留守中のご投稿、ありがとうございました。
コメント等は明日以降にできる範囲でさせていただきます。

23/05/2011(月) 00:47:02


No.8503  飯沼 E-mail
Re: 引用
★今日は朝から2号機・4号機が水蒸気を噴き上げているようです。
2号機は建屋の屋根の破損部分からだけでなく、建屋下方の壁の破損部分からも時おりかなりの勢いで水蒸気が吹き出したりもしているようです。
絶えず蒸気が上がって漂っているというのではなく、短い間隔で断続的に蒸気が吹き上がっているという感じです。

★福島の父母の皆さんが「フクシマの子供たちを守れ」という願いをこめて20ミリシーベルトの基準値撤回を求めて東京の文科省前に集まっています。
かなりの人数になっています。

★天河神社は「パワースポット」として有名で、芸能人などにも参拝者が多いそうです。
でも、昨夜も書いたようにエネルギー的にはかなり粗く重いものに感じました。
もともとは修験道の拠点であり、南北朝時代には都を追われた南朝を支えた場でもありました。
修験道は、「山岳地での厳しい修行によって悟りと超自然的能力(いわゆる超能力)を獲得し、それによって人々を救う」というものです。
修験道も天河神社も、7世紀に役小角(えんのおづぬ)によって開かれたと伝えられていますが、修験道の歴史はもう少し古いようです。
私の個人的想像ですが、大和盆地に割拠していた豪族が勢力争いに敗れて山岳地帯に逃れ、復権を目的として超能力を獲得するために修行に励んだのが修験道の元ではないかという気がしています。
南朝も、一時は権力の座に就いた後醍醐天皇が吉野に逃れたところから始まっています。
いずれも、再び現世的な力を得ることを強く願ったのだと思います。

現世的な力・能力を得ることを強く願い、そのために超常的な能力を求めるエネルギーは、粗く重いものであるのは当然です。(もちろん善悪ではありません)
その後もそういう念のエネルギーの強い人たちがその場に惹かれて参拝を重ね、粗く重いエネルギーが蓄積されてきたのでしょう。

ある程度予想はしていましたが、予想以上にその場のエネルギーは粗く重いものでした。
6人皆が同じように感じていたようで、普段はそういうことを言わないひとみさんが真っ先に「何、この重苦しさは?」と言うほどでした。
宿に向かう車の中でも、口々にそこのエネルギーの重さや馴染めなかったことを言い合っていました。
「参拝に来た神社のことをここまで言う参拝者も珍しいだろうね」というほどに。

夜、宿で、放射能汚染のことやこれからの日本がどうなっていくのかなどの話をし、今の世の中で力を持っている人たちが人々を救っていくためにほとんど何のしておらず、おそらくはこれからもあてにできないことを話しました。
つまり、弱い立場の人たちや苦しい状況に置き去りにされている人たちに心から共感し何とか手を差し伸べていきたいと願う悠々塾につながる者たちが、表に出て、実際に力を発揮していかなければならない。
そういうグループがほかにもあるならば、やがてはつながってその流れが大きくなっていくのだから、それを信じながら、今は自分たちが表に出て働いていかねばならない。
そのために、自分たちがもっともっと力を獲得していくことを願って。

そういう話になれば、「悠々塾症候群」が発症してそれぞれが引いてしまい、その引き方がみんな同じで笑ってしまうのですが、2年前に克が伝えてきたメッセージをちぃさんが携帯に保存していて、それを読んで、皆もようやく前向きになれました。
さきさんの提案で「明日もう一度、天河神社を参拝しよう」ということになりました。
翌日は前日よりもはるかに天河神社のエネルギーになじむことができ、「新しい喜びの地上界を顕すため」に、ここのエネルギーを自分に得ることを意志しました。

今回は「地上的な死を越えて(人々に喜びと救いをもたらしていく)」ということがテーマでもあり、あきらさんのところの愛犬さくらが2週間あまり前に急死したり、さまざまな「計らい」が準備されていました。
ちぃさんはにぃくんと一緒に、お父さんが奇跡的に回復しているとはいえお父さんの死に向き合いながらの数年間でしたし、さきさんは我が子の陽花ちゃんを失い、私も克の死を経験させられてきました。
それだけではなく、宿泊の予約電話をした時に対応してくれた宿のおじいさんが予約の2日後に急死して初七日とのことで、廊下からは祭壇が見え、小さな集落にある宿のすぐ近くでは別の人のお通夜・葬儀が執り行われていて、地上的な死を意識せずにはいられない設定でした。

08年の秋に6人で伊勢に行ったときには、みさおさんががんの診断を受けたという緊急連絡があり、京都に6人が集まったときにも一昨日も仲間が急に激しく体調を崩しているとの連絡が入って、真剣に6人でエネルギーを共鳴させて送るように計らわれました。
体調が悪くなった人は大変ですが、私たちにとっては共鳴を高めるありがたい機会になりました。

決して誤解してほしくないのですが、6人が悠々塾の中心となって働いていくという意味ではありません。
前にもちょっと書きましたが、それぞれの組が両極といえるほどエネルギー傾向が違います。
それはつまり、6人が共鳴することでほとんど全ての傾向のエネルギーを網羅できるということでもあります。

またまた誤解を避けるために書いておきますが、その違いはもちろん光とかげり・闇(正と邪)というものではありません。
誰かの光が強くて誰かの陰りが強いという意味などでないことは言うまでもないのです。
かげりや闇は文字通り光の影にすぎないのですから、ここで言うエネルギー傾向には光もかげりも関係なく、純粋な意味での質的傾向の違いです。
「受容性」と、「(摂理に沿って生きてもらうための)強制力」という基本ラインでの傾向の違いです。
これは一方だけでは弱点(偏り)にもなりかねないのですが、この異質なエネルギーが共鳴・融合すれば非常に大きな力になります。
6人というのはその組み合わせとして克から指名されたメンバーであって、それだけのことです。
ですから、「あの6人は特別なのだ」というような受け止め方はしないでほしいのです。

まして今はそんなことに意識を向けてエネルギーの無駄遣いをしている時期ではありません。
それぞれの力を高め、仲間同士の共鳴を高めて、今を癒し、今後のさらなる働きに備えていかねばならない時なのです。

23/05/2011(月) 15:34:29

No.8504  飯沼 E-mail
Re: 引用
山本太郎という俳優さんが、福島の人たちに避難を訴えるビデオを公開しています。
ttp://www.youtube.com/watch?v=F_39VGIPhcU&feature=related

23/05/2011(月) 16:25:54

No.8505  飯沼 E-mail
Re: 引用
☆佐々木さま

悠々塾サイトや「癒しと愛は時空を超えて」に収録されている「霊的法則の基本」から引用して、ご質問にお答えいたします。
。。。。。。

死んだらどうなるのか

目的を持って地上に生まれた皆さんでも、必ず死を迎えます。「死」も「生」と同じように予め決めてくるのです。どのような時期にどのような状況で死を迎えるのかは設定済みです。

「死」とは魂が肉体から離れることを言います。

別の言い方をするならば、(皆さんの)生きる次元が地上から霊界に変わることです。その時に、物質次元の肉体は、地上(物質次元)に脱ぎ去り、霊界へ移行するなかで霊体(魂の体)が残ります。肉体の上の次元のオーラ(感情や理性、つまり心)は消えてなくなるのではなく、霊体の色どりとして共鳴・調和していきます。地上的な感情や理性は学びとして霊体に残る(刻まれる)のです。感情と理性は霊体に融け込むのです。

こうした経過は次で詳しく伝えますが、先に、その流れに乗れなかった場合について伝えましょう。皆さんの言う「成仏できない状態」です。
本来戻るべき霊界に行けない霊が行く先は幽界・暗黒界という世界です。薄暗く重苦しい、沈んだ世界です。誰も自分からそこへ行こうなどとは思いません。それなのに、なぜ暗い世界へ行ってしまうのでしょう。

死とは、心(感情や理性)のオーラが魂(霊体)に融合すること、と伝えました。その前提として、心と魂の共鳴があります。そこでは、心に深いかげりやとらわれがあれば、魂との共鳴は難しくなります。魂に融け入ることができません。地上時代に経験した喜びや幸せ、感謝といった輝きは魂に溶け込むのに、そうでないかげりは浮き上がっていきます。その人全体を見た時、残ってしまうかげりの方が多ければ、次の次元(喜びのみの世界)へは移行できません。たとえかげりを残しながらでも、魂への共鳴が強ければ次の段階へ進めます。
地上に生きていた時に、執着やとらわれが強ければかげりの状態でとどまってしまうのです。
肉体という最も重たいものを脱ぎ、次いで心が軽くなっていく。軽くなるほどに上に上がっていく。そうイメージしてください。重たい“かげりの心”を抱えたままでは、なかなか上がっていけません。その人なりの重さでとどまる、そこが「幽界」なのです。

どこかに幽界・暗黒界という場所があるわけではないのです。その人の抱くかげりで世界ができるのです。皆さんが何かを思い描いている時、そこにひとつの世界ができますね。それと同じです。自分のかげりが作り出した世界が幽界です。すでに同じようなかげりの世界は無数にありますから、同じものどうしが一緒になり、ひとつの世界ができます。
悲しみ、寂しさ、妬み、肉欲、金銭欲、高慢、攻撃、恨み、自責・・・。地上の人間が抱く全てのかげりに対応する世界がそこにはあります。
かげりの心のみで生きる世界ですから、愛情に根ざした心はありません。だから暗く、重苦しいのです。

本来戻るはずの霊界は、地上と比べてより細やかな次元の世界です。しかし幽界の次元は、地上よりやや粗い次元の世界です。そして、今地上に生きる皆さんは、喜びだけ心で生きることはできていません。絶えず何かしらのかげりが心に生じます。

幽界の霊も、地上の人間も「心」で生きているのは同じ。地上の人間が抱くかげりと幽界のかげりは同じものです。同じかげりがつながれば、その世界(幽界)の影響を受けます。

今の地上界にある喜び以外の“かげり”。愛情とは対極の要素です。
不正、偽り、ごまかし、偏見、差別、独占、支配、抑圧、暴力、不公平・・・。
社会にたくさんのかげりがあるのと同様に、人間の心にも多くのかげりの種はあります。
(以下は略します)
。。。。。。。。。。

幽界という境涯は、これらのかげりにとらわれている状態であり、暗黒界という境涯はそういうかげりの世界に生き続けることを自分の意志で選択した者たちの世界です。

同じ内容のかげりでも、(できるならば抜け出したいと思いながら)自分でも苦しみながらかげりの状態に囚われてしまっているのと、その状態に留まりつづけることを自分で意志して選択するのでは、意味合いもエネルギーもずいぶん違ってきます。

それは地上に生きていても、地上的な死後であっても同じです。
幽界や暗黒界というのは、死後限定の世界ではなく、地上に生きながら幽界に生きる人もいれば、暗黒界に生きている人もいるのです。

しかし、地上はさまざまな意識(心)の状態の人たちが生きる場ですから、光の心で生きる人たちの影響でかげりや闇から脱する機会に恵まれることも少なくありません。
残念なことに、自分のかげりを照らされた光が眩しくて、さらにかげりを深めて闇を選択してしまう人も少なくないのですが。

死後の世界は基本的には同じような意識の段階の者たちごとの社会で生きることになるので、幽界や暗黒界から抜け出ることが難しくなるのです。
それもまた埋め合わせのひとつでもあるのでしょう。

「ベールの彼方の生活」には、暗黒界の者たちが、死後順調に学びを進めているであろうかつての知人たちの悪口を言い合う場面が語られています。
自らのかげりにつまづいて闇を選択してしまった者たちは、光の道を進む者たちの悪口を言って貶めなければいられなくなるものなのかもしれません。

相手のためを思うならば、直接的に指摘してあげるか、言っても相手が受け入れられない状態であればその人が気づくように祈ってあげるか、少なくともその人が気づいてくれることを願うものなのですが。
自分勝手な気持ちで、悪口しか言えない状態がすでに幽界・暗黒界に堕ちてしまっているということなのでしょう。

23/05/2011(月) 21:26:54

No.8506  飯沼 E-mail
Re: 引用
フクシマ原発4号機の煙は今のところ激しくなっていないようです。
1号機のサプレッションチェンバー(格納容器下部の圧力抑制室)の放射線量が、22日に急上昇しました。
毎時196シーベルトというとんでもない線量です。
7シーベルトが、100%致死ラインです。
23日には33シーベルトに下がっていますが、計器故障でなければ何か異変が起きているのだと思います。
というか、すでに大異変の真っただ中なのですが、さらに事態が悪化する可能性は十分にあります。

1号機は4月8日に、圧力容器下部の放射線量が100シーベルトに急上昇しました。
その時は計器の故障とのことでしたが、それは怪しいと思います。

1号機の燃料がメルトダウンしているのは確実で、今回は圧力容器底部よりもさらに下方にある、格納容器下方のサプレッションチェンバーの放射線の急上昇です。
溶融した燃料がサプレッションチェンバーに落下して、外に流れ出始めているのかもしれません。
あるいは、サプレッションチェンバーあたりに落ちた燃料が一時的に小臨界した可能性もあるでしょう。

25日ぐらいまでは、北海道を除いて全国的に放射能が拡散する風向きだそうです。
子供たちや若い人たちは雨に濡れたりしないように、十分に注意してください。

放射能の拡散予報や、個人的にガイガーカウンターで計測した数値がネットで公表されたりもしているので、それらを参考にしながら上手に生活していってくださいよ。

23/05/2011(月) 21:54:27

No.8507  飯沼 E-mail
Re: 引用
やっぱり変ですね!

1号機のサプレッションチェンバー下部の放射線量、23日は33シーベルトに下がったと書きましたが、今もう一度見たら23日の値が201シーベルトに訂正されていました。
20分ぐらい前には確かに33,1シーベルトと記載されていたのです。

この放射線量が間違いないのなら、やはり何かとんでもないことが起きている可能性があります。
くれぐれも注意してください。

23/05/2011(月) 22:11:05

No.8508  みさお
Re: 引用
山本太郎さんのビデオ見ました。

よくぞ言ってくれたと思います。

また書き込みさせて頂きます。

23/05/2011(月) 22:42:51

No.8509  ひろこ
Re: 引用
先ほどのニュースで2号機3号機もメルトダウンしているのを
明日発表するというと言っていました。

ため息ばかりですが、気持ちを切り換えて
今日もお祈りして寝ます。

24/05/2011(火) 00:10:15

No.8510  People
Re: 引用
福島4号地震で傾斜崩壊危機! 1.2.3号燃料容器漏!ガンダーセン(日本語字幕)

○ttp://www.youtube.com/watch?v=YA3xDz0ZfZo&feature=player_embedded#at=690

24/05/2011(火) 00:38:41

No.8511  さき ホームページ
Re: 引用
ぬまさん、
物質に対する心の優位性の確立すること、地上的な死の意味を知ること。それを越えて何があっても大丈夫ということを伝えていくこと。知識としてではなく実践していくこと。
愛は時空を・・で提示されたのはまさに霊的真理そのもので。悠々塾の集大成みたいでした。

天河神社で感じたことです。
これからこの悠々塾の集大成を働きとして実践して行く時に、あと最後のブレーキが「悠々塾症候群」かもしれません。
自分の至らなさや自分の嫌なところを知るからこそ、「私なんかが」と引いてしまう。自分が前に出たらまるで悪いことをしたみたいに感じる方が多いです。
天河神社に行った夜に、自分たちがやるしかないという話になったら、あきらさん、ひとみさん、ちぃさんの様子が同じように変になってみんな「私?」って顔をしてました。あまりに同じ様子なので可笑しくて笑ってしまいました。
この場につながる多くの皆さんが同じ傾向を持っていると思います。
誰かがやってくれる、そんな誰かがいるんだったらいいけど、いません。
じゃあどうするのか、です。
(不十分であっても)私がやるしかない、と思えるのかどうか。
そう思ったところで何ができるかわかりません。けどそう思うところからしか、そう意志することからしか、何もはじまりません。

私も最初は悠々塾の定例会でぬまさんの隣に座ることにもなれませんでした。落ち着かなくて、何で自分がここにいるんだろうと逃げたくなる気持ちもありました。けどだんだん変わってきた自分がいます。皆さんに支えてもらい皆さんに成長させてもらってきたと思います。本当にありがたいです。
人は変わります。生きることは意志することです。
意志することが別の自分、別の現実を顕します。
エーチャンが書いてくださっていたように、どんな闇を抱えた自分であれ祝福を受けているのだと思ってほしいです。
ダメな自分、嫌な自分もあるけれど、そこに気持ちを引きずられずに、皆さんに「私がやるんだ」と意志して欲しいです。
(自分自身にも言い聞かせながらやってます。)

24/05/2011(火) 14:37:03


No.8500 佐々木  
質問です 引用
たびたび、この掲示板を拝見しております。

幽界と暗黒界の違いは、どのようなものでしょうか?
性質としては似たようなものだが、暗黒界の方がより暗い世界という感じでしょうか?

余裕がありましたら解説お願いいたします。

22/05/2011(日) 15:13:51


No.8501  People
Re: 質問です 引用
○ttp://takedanet.com/2011/05/110520_e459.html


「科学者の日記110520  哀しい茶葉の検査拒否」
                    武田邦彦


今日は哀しいニュースが目につきました。

「厚生労働省が、生茶葉を乾燥させた「荒茶」の放射能検査を東日本の14都県に求めた問題で、
神奈川、埼玉、栃木の3県は19日までに、検査をしない方針を決めた。

静岡県の川勝平太知事も18日、検査要請に応じないと表明しており、産地自治体の反発が広が
っている。」

・・・・・・・・


お茶の葉っぱに放射性セシウムが付着していた問題は、大きな波紋を投げかけています。

お茶を生産している側の論理は、

「消費者が最終的に飲む時に安全ならばいいのであり、途中の段階で検査するのは嫌だ」

ということであります。

つまり、現在の東日本の放射線の汚染状況から言えば、かなり広い範囲でお茶の葉っぱにセシウ
ムが検出される可能性があります。

従って、一度、セシウムが検出されると、「汚染されているというレッテル」が貼られるので検査
をしないというのが生産者側の言い分のようです。

・・・・・・・・・

今回の福島原発の件では、この例でも判るように、現在の日本社会の大人の論理というのがいろ
いろな面で出てきたと思います。

類似の話では、事故直後に茨城県の野菜が放射性物質で汚れたので、それに対して茨城県知事が
農林水産省に出かけていって

「野菜の規制値を緩めろ」

という要求をしたことです。

わたくしはこれにはびっくりしました。

茨城県には野菜の生産者だけがいて、それを食べる子供たちはいないのかと思いました。

野菜をなぜ作るかというと、野菜を食べる人がいるからです。従って生産者は、できるだけ安全
な野菜を子供たち(もちろん大人も)に提供するというのが役割のはずです。

ところが、福島原発が爆発して、その責任は東京電力にあるのに、知事はそちらに行かないで、
多くの放射性物質を含んだものを東京電力の代わりに子供たちに食べさせようというのですから。
論理のすりかえという点ではかなり激しいものです。

・・・・・・

次に広がったのが、汚染された野菜を「地産地消」という名目のもとで、これもやはり関東や福
島の子供たちに食べさせようとしたことです。

特に、汚染された野菜を給食に使ったり、スーパーが地産地消の野菜しか仕入れないというよう
なことも行われました。

これも東電の責任を「被爆という形で何も責任がない人たちに押しつける」という生産者の非常
に自分勝手な判断のように思いました。

大人は野菜を選べますが、子供達は強制的です.なんと可哀想なことをするのでしょうか?

・・・・・・

わたくしは今まで農業の人たちは、「素朴なところはあるけれども、日本人としての誇りや、日本
を大切にする心を持っておられる」と信じていました。

農業は、たとえそれが自分の所有する土地であっても、日本の大地をお借りしているのですから、
日本に対する愛着が他の職業よりも強いと思っていたのです。

でも、今回のこの一連のことでわたくしはその考えを修正せざるを得ません.

お茶の生産者の考え方がわからないではありませんが、お茶を安心して飲みたいという多くの人
たちの願いや、安全なお茶を子供に飲ませたいというお母さんの思いは全く考慮に入っていない
からです。

お茶が売れなくなったら困る、放射性物質が検出されたらお茶が売れなくなるというような考え
だけで、お茶を生産されたらわたくしはそんな食材は買いません。

その放射性物質の量がどのくらいということには関係ありません。

人間は「信頼性、誠実さ」です。だから、飲む人の心が判らないで生産する人の食材は口に入れた
くないのです.

むしろ、お茶の業界は1度でもセシウムが検出されたならば、より積極的に「自主的にセシウム
を検査する」という動きにでて、お茶の愛好者に安心して飲んでもらうのが筋です.

このような動きが続いたら多くの人は完全に日本のお茶から離れてしまうでしょう。お茶は美味
しいものですが、私はそれより魂を大切にして、水を飲みます.

それはお茶の生産者にとっても長い間大きな打撃になります。

・・・・・・

食品は最も人間にとって重要なもので、福島原発のような事件が起こった時に、食料を生産する
人それを流通する人が極めて強い信念を持って日本人を放射線の被曝から守って欲しいものです。

わたくしたちは、今度のことでお茶の葉を買うこともできなくなりましたし、また、お茶のペッ
トボトルもできるだけやめて外国産の紅茶等を買わざるを得ません.

農業の生産者は、こんな信念しか無かったのですか?

(平成23年5月21日 午前11時 執筆)   武田邦彦

22/05/2011(日) 23:19:27


No.8489 飯沼  E-mail
「愛は時空を超えて」、読んでくださいね。 引用
「愛は時空を超えて」、長い受信になりました。
「新しい喜びの地上界」に向けての大切なメッセージだと思います。
じっくりお読みください。

フクシマ原発は建屋内の放射線量も温度も湿度も非常の高く、これから夏に向かえばさらに作業は難しくなるでしょう。
メルトダウンした燃料がどこにあるのかも分からず、実際はお手上げ状態なのかもしれません。

その一方で、各地で放射能の蓄積は進み、千葉県以北の太平洋側の各県では、牧草から基準値を超える放射能が検出されています。
おそらくは露地野菜も同じような状態だと思われますが、政府も自治体もまともな検査をしていないようです。

チェルノブイリやスリーマイル島の事故後の調査では、低線量被曝でも統計的にかなりの健康被害(と書けば穏やかな印象ですが、実際は悲惨な被害です)が明らかです。
フクシマはこれから長期間にわたってさらに放射能が放出されるので、おそらくは大変なことになるでしょう。

それにしても本当に何もしない政府です。
管総理の退陣を求める声もありますが、管さんはなかなか辞めないでしょう。
というか、怖くて辞められないと思います。
今辞めれば、さまざまな犯罪的な隠ぺいが露見して、逮捕か追放されてしまう可能性があるのでしょうから。
しかし、管が辞めなければ、20ミリシーベルトの基準値の撤回のなされないでしょうから、何としても引きずりおろして、政府は今からでももう少しまともな対策を講じなければなりません。

とはいえ政治家の動きは非常に鈍く、期待できる状態ではありません。
日本ってこんなに駄目な国だったのかと、現実を見せつけられています。
どう考えても今までの枠組みではどうにもなりそうにありません。

克が伝えてきたことをしっかりと受け止めて、私たち一人ひとりのエネルギーを高める必要があります。
「誰かが何とかしてくれる」なんて思っていたら、とんでもないことになってしまうのです。

20/05/2011(金) 11:17:13


No.8491  飯沼 E-mail
Re: 「愛は時空を超えて」、読んでくださいね。 引用
半年前までは民主党政権を激しく攻撃していた与謝野財務相が、「フクシマ原発の事故は神の仕業だから、東電に賠償責任を負わせるのは不当だ」と公言したそうです。
東電の飼い犬政治屋が大臣をしている不当を正してからモノを言え、恥知らずが。

日露戦争の時、出征する弟に宛てて「君、死に給うことなかれ」と反戦詩を発表して、家に石を投げつけられた祖母の与謝野晶子さんの孫が落ちぶれたものです。

民主党の現執行部・政府も労働組合の連合も、原発推進を確認したそうです。
子供たちがとんでもない状態に置かれているのに、日教組は何をしているのか?

既成の組織がほとんど機能していないけど、これは一体どうしたことなのか?
これじゃほんとに国が滅んでしまうぞ。

管総理は福島原発の視察前に放射能汚染の予測を入手して、その日の風向きが海に向かうことを確認していたそうです。
国民にはその後1ヵ月以上も汚染予測を隠したままでした。
福島県も3月半ばには汚染予測データーを受け取っていたそうです。
知事は県民に情報を知らせることなく、放置していたのです。
これは日本における戦後最大の犯罪です。

おっと、かげりに心をかげらせない、でした。

しかし、アメリカのカリフォルニアでも、今までの最高値の40倍以上ものプルトニウムが検出されているのに、その放出元の日本ではプルトニウムの計測すらほとんどしていないのです。
こんなひどい話がありますか?
地上的な死の意味を心でしっかり理解して、「何があっても大丈夫」の信念で、子供たちを人々を救い、日本を救いましょう。

最近は大きな余震は収まっていますが、福島・茨木・千葉あたりの動きが気になります。
昨日もマグニチュードのやや大きい地震がありました。
火山噴火もかなり前から気になっています。

★しのしのさん

シルバーバーチは、「知識には責任が伴う」と何度も言っています。
今は、多くの人がしのしのさんと同じように正念場を迎えているのだと思います。
今までの自分に引きずられるのも無理はありませんが、ここは生まれ変わったような気持ちになって、思い切って切り替えていくしかありません。
それが人々を救い、結果的に自分自身の幸せにもつながっていくのですから。
いろいろな事情や思いもあるでしょうが、頑張って自分を前に進めましょう。

20/05/2011(金) 13:55:52

No.8492  あきどん
Re: 「愛は時空を超えて」、読んでくださいね。 引用
>このメッセージを読む人たち一人ひとりの想念と言動が、今後の日本や世界のありように反映されていくのです。
あなた方が意識していようがいまいが、好むと好まざるに関わらず、「雛型」というのはそういうことです。

雛形の意味が、今までは自分の中では漠然としていたのですが、今回のメッセージでよくわかりました。
肝にめいじたいと思います。
このメッセージ、プリントアウトして、じっくり読みます。

20/05/2011(金) 14:45:53

No.8494  さき ホームページ
Re: 「愛は時空を超えて」、読んでくださいね。 引用
ぬまさん、昨日言い損ねたけど、
>とりわけ幼い子供の死は痛ましいものであり、残された者たちの悲しみも深いものですが、それでも本人は優しい霊たちに導かれて、新しい世界で成長を続けます。<

私ここを読むたびに泣いてしまいます。
「優しい霊たち」の愛念が伝わってくるようで。。
自己憐憫じゃないと思うんだけどそうなんかな。自分でもよくわかりません。
地上の人間としての気持をないものにすることなく、何があっても大丈夫、という真実を言葉としても、エネルギーとしても伝えていきたいです。

21/05/2011(土) 02:35:17

No.8495  さき ホームページ
Re: 「愛は時空を超えて」、読んでくださいね。 引用
◆震災翌日の原子炉海水注入 首相の一言で1時間中断
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000502-san-pol

東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発1号機に関し、3月12日に東電は原子炉への海水注入を開始したにもかかわらず菅直人首相が「聞いていない」と激怒したとの情報が入り、約1時間中断したことが20日、政界関係者らの話で分かった。

 最近になって1号機は12日午前には全炉心溶融(メルトダウン)していたとみられているが、首相の一言が被害を拡大させたとの見方が出ている。

21/05/2011(土) 10:24:25

No.8496  エーチャン
Re: 「愛は時空を超えて」、読んでくださいね。 引用
「愛は時空を越えて」を受信、投稿いただきありがとうございます。今朝からもう一度読み直しました。しのしのさんとさきさんがすでに投稿されていますが、克子さんがおっしゃている以下の部分、

「死を恐れたり、金銭や物質に囚われたり、人との違いに心を縮めたり、嫌な対抗心を募らせたり、つまらない見栄やプライドを手放せなかったり、些細なことに感情をかげらせたり、自分の思い通りにならなければ腹を立てたり、意地を張ったりして生きていた自分が恥ずかしく思えるのです。」

まさに私のこころのカゲリでもあります。私の場合、スピリチュアリズムに出会った5年ほど前、真理に触れたよろこびと同時に、「特別な自分」というものが出来上がってしまったように思います。そのような「自分」を守り、また高めるために色々と馬鹿なことをしてきました。まさに「つまらない見栄やプライドを手放せなかった」のです。何回かの過去生で身についた数ある悪癖ひとつなのでしょうが、6ヶ月くらい前でしょうか、ようやく手放さねばと思い、ともかくどんなに小さなことでもいいから自分と関わる人によろこんでもらえることをしようとしてきました。もちろん、完璧にできる筈などありませんし、また今の時点で完全に「自分」を手放せたかもはっきり言って怪しい部分があります。ではあっても、少なくともそのようにこころを使えるようになった自分はうれしいし、少しずつではあっても「自分」への囚われから解放されてきていると思います。転機になったのは、あることをイメージできたからだと考えています。私たちの想像も及ばない進化を遂げた存在から名も知れぬ微生物に至るまで次元を越えて互いに愛し合い、支え合っている、そのような世界をイメージできるようになったのです。そしてそのような世界にあって自分だけ「特別」だと思いこむのがいかに馬鹿げたことであるか、痛感できるようになりました。

改めて、悠々塾に出会えたことを感謝申し上げます。ありがとうございます。

21/05/2011(土) 11:08:23

No.8497  ひろこ
Re: 「愛は時空を超えて」、読んでくださいね。 引用
ぬまさん
受信お疲れ様でした。コピーして電車で読ませてもらっています。
今日は強迫神経症の会だから、言える人には伝えたいと思います。

昨日の産経新聞に、次の世代に負の遺産を残さないために、
東大卒業後住友金属工業でプラント建設従事・原子力の知識も
ある元技術者の山田恭暉さん(72才)が発起人となって、
原発事故の収束作業に当たる「行動隊」の結成を呼びかけている
という記事がありました。

既に「リタイア組み130人志願」
元技術者(東大名誉教授・元クレーン運転手・元溶接工・とび職
・元自衛官・元通訳・・・・・・)

ロボットよりも最後は人間の目と手でしか出来ない大事な仕事が
残る。高い放射線の中で若い人がやったら、子供が出来なくなる
危険性もある。被爆の影響が比較的少なく、技術も分かる
僕たちのような退役組みこそ適任だと考えた」
と友人同僚・他に手紙2千通・メール500通送り、
ホームページを立ち上げた。

通訳の女性は「何かできないか考えていたら山田さんが
声を上げたので飛びつきました。最初は断られたけれど、
女性でもできることはあるはず」と・・・

原発安定化の作業を、政府主導の「国家プロジェクト」に格上げするよう提唱し、与党の国会議員に働きかけている。

「いざ現場の崖っぷちに立ったら、足がすくむだろうと思うけど・・・」と苦笑しながら出番に思いをめぐらせている。

連絡先03・5659・3063電子メールは時間がないからカットします。

主人も会社を離れてもいい状態だったらすぐにも志願したいと
言っていました。

21/05/2011(土) 13:28:49

No.8498  祐造
Re: 「愛は時空を超えて」、読んでくださいね。 引用
「愛は時空を越えて」の受信、ありがとうございます。
正念場だと緊張感をもって読みました。
僕は課題山積なんで、何度も読み返して心していかないかんと思います。
ついついまわりの日常に流されて、大事なことをおろそかにしがちです。
いつでも読めるようにプリントしました。
心こそ本体。 心を動かして意志して、状況を変えていきたいです。


明日から風向きが大きく変わるみたいです。
22日(日)〜23日(月)は放射能汚染の拡散が、関東・東海・中部・近畿へと向かう予測が出ています。
雨にはあたらない方がいいと思います。
ドイツ気象庁 → ttp://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif

21/05/2011(土) 17:15:44

No.8499  エーチャン
Re: 「愛は時空を超えて」、読んでくださいね。 引用
ちょっと参考になればと思って記します。

前の投稿にも書きましたが、私はスピリチュアリズムに出会ってから5年くらいになりますが、その間「特別な自分」への囚われだけでなく、何とも言葉に出すのも恥ずかしいような暗い思いがわいてくることがあり、そのたびに自己嫌悪に陥るというパターンを繰り返していました。ここ3ヶ月くらいでしょうか、ようやくそういう悪いパターンから抜けられるようになってきたように思います。暗い思いがわいてくることは今もあるのですが、そのたびに「そういう自分であっても愛されている」と自分に言い聞かせる、ゆっくりと呼吸しながら「愛されている」という感覚を心で感じるようにすることで、自己嫌悪には陥らなくなったように思います。以前に転載しました「破魔」と題した伊勢のメッセージの
「どんな闇を抱える自分であっても、限りない祝福を神から注がれて今を生きている。
闇の心を含む自分の存在全てが、神に抱かれている。」

に出会えたことがやはり大きいと思います。

本当であれば、「愛されている」という感覚をいつも心の片隅に置いておけるようになればもっと良いのでしょうが、今はそこまではできていません。今後の課題です。

こんな事はできているという方も多いと思いますし、あるいはまた、「わたしはこういう風にしている」という方もおられるかと思います。ともかく参考になれば、そしてまた色々と議論のきっかけになればと思い、投稿しました。

22/05/2011(日) 09:08:37


No.8486 飯沼  E-mail
愛は時空を超えて 76  引用
       ☆☆ 愛は時空を超えて 76 ☆☆

             ――  霊界の克との対話  ――

 
飯沼)おーい、くぅ、こんにちは。
 
克子)はーい、まーたん、こんにちは。

飯)まだ受信するつもりじゃなかったんだけど、そちらからのお呼びが掛かったので。

克)はい。
あなたは分っているはずなのですが、「新しい喜びの地上界(の顕現)」について、もう一度確認しておく必要があります。

飯)うん、だいたいは理解しているつもりだけど、フクシマ原発の現状の厳しさや予想される被害の実態を思えば、気が重くなってしまう。
やはりメルトダウンしていたことが公表されたり、首都圏を含む汚染状況が明らかになった。
それでも国民の多くはそれらのことにあまり関心を向けようとしていないように思える。
フクシマ原発の状況は今ですらすでにチェルノブイリ原発事故の汚染レベルを超えているようだ。
収束の目途すら立たず、これからもさらに大量の放射能が放出され続けることは確実だ。
今後の推移によっては、東北・関東地方には人が住めなくなる可能性もある。
広い範囲の土壌汚染や海洋汚染のために、食糧不足に陥ることもありうる。
乳幼児や子供たちから順に、次々と病に倒れていくのだ。

まさに国が滅びかけているのに、この国に暮らす人々の多くはこの事態をまだ他人事のように思っている。
東電や政府・官僚や政治家の多くも相変わらずの動き方で、何をしているのかさっぱり分らない。
原発の安全神話を吹聴してきた御用学者どもは、今度は放射能の安全性を主張し始めている。
食糧生産者の多くも、自分たちの生産物の放射能検査を望まず、安全性よりも販売を優先する傾向にある。
総理大臣から国民の多くまでが、目先の自己保身を優先しているとしか思えない。
それこそがまさに亡国の事態であると思う。
そういう大人たちの歪んだ心や言動のなかで、何の発言権もない子供たちが殺されていくのだ。

克)はい。
確かにそういう可能性も十分にあります。
でもそれは「最悪のシナリオ」ですね?

飯)もちろん、それは最悪のシナリオであるが、今はすでにそういう方向に進んでしまっている。

克)私が言っているのはそういう意味ではありません。

飯)はい、分った。
「どういう状況がもたらされても、心をかげらせることのないように」という意味だね?
かげりに心をかげらせることがさらに最悪のシナリオを引き寄せていくことになるんだからね。
実際、この数日間は心身ともに重くて、35℃前後の低体温になってしまっていた。
喜びの欠如でミトコンドリアの活動が阻害されていたのだと思う。
でも、孫が来てくれて、孫の様子を見ているだけで体が温かくなって、体温も36.5℃の平熱に戻ったよ。

克)はい。
今までもお伝えしてきたように、今回の事態は「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」のシナリオの一環として計らわれていることです。
すでに十分に分っているはずのあなたのためにも、あるいはもう一度しっかりと認識していただきたい皆さんのためにも、重ねてお伝えしておきます。

「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」とは、地上が光の霊界と同じ価値観の世界になり、共鳴を高めていくことにほかなりません。
それは霊界の導きと計らいのもと、地上の人間の意志と実際の言動によって成し遂げられるのです。
日本がその雛型であり、悠々塾もまた重要な雛型のひとつです。

地上の人間が越えねばならない課題はいくつも設定されています。
それほどまでに今の地上社会は摂理(霊的真理)に反した生き方を常識としてしまっているのです。
歪んだ地上でしか通用しない意識や価値観を手放すことができないどころか、歪みを増幅させ続け、その濁った想念エネルギーは地球霊界の不協和音となっているのです。
光の霊界は、何よりも「貢献・与える喜び」によって成り立っています。
霊界ではそれぞれの境涯に瀰漫(びまん)するエネルギーを取り入れて生命を養うので、物質次元の地上界とは違っています。食べる必要もなく、生きていくことは無条件で保障されています。
所有や私有の観念は全くありません。
ただし暗黒界や幽界では、所有欲をはじめとする様々な欲に執着したままの者たちが生きています。

物質的な所有はなくても、光の霊界に生きる者一人ひとりにはそれぞれの学びの成果というものがあります。
それは地上的にたとえて言えば、(地上で)真面目に働いて得た蓄財のようなものです。
しかし地上と大きく違うのは、霊界の者たちは「自分が得た(学びの)成果を、必要としている者たちに提供していくことが何よりの喜び」なのです。
自分に貯め込んで自慢したり、出し惜しみをする者など一人もいません。
そういう者は光の霊界に入ることはできず、幽界や暗黒界に向かうのです。
地上においても、多くの財や物を持てる者と持たざる者とがどのように関わっていくかが学びであり、財や物はそのための材料にすぎません。
やがて地上界も「与える喜び、分かちあう喜び」の世界に進化していくのです。

霊界は真実のみの世界であり、全てが明らかにされている世界です。
だからといって善悪で他者や自分を裁くようなことはいたしません。
しかし、その時その時のその霊の想念はいつもオーラに表れているので、嘘や誤魔化しは一切通用しないのです。
というよりも、嘘や誤魔化しなどを用いる者もいない世界です。
そういう者は幽界や暗黒界の住人として堕ちていくからです。
地上には、事実すら自分の都合や感情で思い変えてしまう人間もいますが、光の霊界にはそういう者は存在していません。
稀には,事実の思い変えに悪意が混じらず、幼児的な未熟さゆえの場合もあります。
そういう人間の場合は死後、光の霊界に戻る前に霊としての自分本来の意識を取り戻すことになるのです。
地上界もやがて真実のみの世界に進化していくのです。

霊界といってもいくつもの境涯があるのですが、どこの境涯でも皆が自分の至らなさや不十分さを率直に認め、そこから学びを進めていきます。
至らなさに気づいたとしても、自分を否定する必要などないのですし、誰もそのようなことはいたしません。
他者の不完全さを攻撃の材料にする者など皆無ですが、気づきを促し学びを進めてもらうための指摘やサインはしばしば発せられます。
進化向上こそが霊としての喜びでもあります。
そして、自分や他者の輝きをありのままに喜びあって生きているのです。
地上の人々も、自分や他者の心を喜び、自分や他者の得た学びの成果を喜びあえるようになるのです。

これらのことは今までも何度もお伝えしてきています。
「地上界浄化・地上人類の霊性進化」の雛型としての日本には、これからも厳しい試練がもたらされます。
これは神が人間に罰を与えているのではありません。
神も霊界も人間に罰を与えたりはしないのです。
地球霊界創設時よりのプログラムに基づいた、地上人類の霊性進化のための計らいです。
できるならば地上の人間の認識においても喜びの形で、霊界との共鳴状態を形成していただきたいのですが、それは容易ではなさそうです。

皆さんがたが送り続けている「存在するもの全てに対する無条件の祝福と感謝のエネルギー」も作用しているのですが、それでも人間にとっては非常に厳しい事態がもたらされるかもしれません。
日本の現状を鑑みれば、それも致し方のないことでしょう。
日本に暮らす人々、そしてその雛型としての悠々塾につながる皆さんがたのなお一層の発奮をお願いいたします。

このメッセージを読む人たち一人ひとりの想念と言動が、今後の日本や世界のありように反映されていくのです。
あなた方が意識していようがいまいが、好むと好まざるに関わらず、「雛型」というのはそういうことです。
今、どういう形で悠々塾に関わっていようとも、あるいは自分ではすでに関わりを絶っているつもりでも、このメッセージを読んでいるということは「雛型」を構成する者としてつながっているからなのです。
もちろんすべての全体はつながっているのですから、これを読んでいない人が何のつながりもないという意味にはなりませんし、今回の地上人類の霊性進化から除外される人間はいないのです。

この重大なる局面において、皆さんがたに今一度、今回の「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」のテーマを示すことで、「出直し・生き直し」の指標としていただきたいのです。

そのテーマについては今までもさまざまな切り口からお伝えしてきました。
人との違いに心をかげらせる段階を卒業することも大きなテーマです。
一言で言えば、あらゆる「かげり」を光に変えていこうとすることです。

そこには「物質にまつわるかげりの克服」も含まれています。
それは「自分が置かれている物質的状況に心をかげらせない」ということや、「自分に与えられている物質的恵みを快く役立てていく」ということに留まりません。
「物質に対する心の優位性を確立していく」という大きなテーマです。
物質や金銭に対する執着・囚われを払拭し、物質・金銭に心を追随させるのではなく、神の分け御霊を戴いた人間の心が物質社会や物質そのものに作用していくという真理に立脚するのです。
摂理とは順であり、愛でもあります。
「存在している全ての生命・物質に対する分け隔てのない無条件の祝福と感謝のエネルギー」とはそういう意味です。

もうひとつ、地上の人間がどうしても越えるべきテーマがあります。
それは、地上的な死についての意識・認識です。
死は、本人にとっては決して不幸なことでも忌まわしいものでもないのです。
むしろ本人は地上のさまざまな制約から解放されて、本来の自分として霊界で貢献と学びの喜びに満たされて、生き続けるのです。
地上に残された者にとっては、愛する人の死は心の痛む出来事ではありますが、だからといって死を最悪のものとして捉えることは違っています。
地上的な死は、生きる次元をより精妙な世界に移行することにすぎないのです。

残された者もいずれは必ず地上を去るのですし、愛情の絆で結ばれていれば必ず再会できるのです。
一方が地上に残っている間でも、心を鎮めてその人のことを思えばその人の存在を実感することもできるでしょう。
ここでも祝福と感謝のエネルギーが、両者の喜びの共鳴を高めるのです。
もしも万一、その死者が光の霊界に戻れずにいるとしても、祝福と感謝のエネルギーを注がれることで、本来の霊界に戻る手助けになります。

死をどんなに恐れていても、人間はいつか必ず地上を去るのです。
そしてそれは解放であり、喜びに満ちた新たな旅の始まりです。
死への恐怖にとらわれて、限りある地上人生をおおらかに生きられないとすれば、それはもったいないことですし、愚かなことだと言わねばなりません。
地上の人たちを見ていると、死を怖れるがあまり病の回復の機会を逸してしまう人も少なくありません。
今を生きる喜びこそが健康の秘訣であり、病回復の最大の条件です。
言い換えれば、心を縮めて生きることが病の原因になっているのです。

死に至るかもしれない病を得た人は、死への不安や恐れを越えて、喜びを見出しながら今を大切に生きることです。
愛する人が死に至るかもしれない時には、死は本人にとっては解放の喜びであることを肝に銘じ、感謝と祝福の心を高めて、地上で一緒に過ごせる日々を大切にすることです。
その結果として、摂理にかなった「奇跡的な治癒」ももたらされるのです。

人はどのような時に地上を去るかをあらかじめ決めているのですが、それは決して一面的なものではなく、その時の本人や周囲の者の心のエネルギーの状態によって選択していく設定がなされているケースも少なくありません。
「死への恐れを薄くして、地上に生きている今を本来の自分らしくおおらかに生きる」ということが、今回の人生の課題になっている人たちの場合、そうできるかどうかで地上的な結果は大きく違てくるのです。
死にどのように向き合い、恐れを越えてどのように喜びを見出し膨らませていけるかも、地上における大きな学びのテーマです。

いずれにしても死期がくればそれを受け入れるしかないのですし、残された者たちがいかに悲しみ、心をかげらせようとも、本人は霊界で生きているのです。
自分の非を認める勇気と謙虚さを失わずに真っ当に生きた人間にとって、死は解放と喜び以外の何ものでもありません。
安心してよろしいのです。
死後のことを心配しなければならない人生を送ってきた人は、地上に生きている今からすぐに「出直し・生き直し」を始めるしかありませんし、それでよろしいのです。

とりわけ幼い子供の死は痛ましいものであり、残された者たちの悲しみも深いものですが、それでも本人は優しい霊たちに導かれて、新しい世界で成長を続けます。
あるいは、地上を離れてすぐに本来の成熟した霊に立ち戻る場合もあります。
そういう場合でも、親が他界した時には、親に分るように子供の頃の姿に変貌して会いに来てくれます。
一般に、幼い子供の場合は大人の死よりももっと安心してよろしいのです。

しかしながら、死後の世界がいかに喜びに満ちているとはいえ、そこに憧れて地上の日々を疎かにしてしまうのは本末転倒です。
地上の日々をしっかりと生きるからこそ、死後の喜びがもたらされるのは言うまでもありません。

生命とは霊(意識・心)であることと地上的な死の意味を人間が理解すれば、人生も社会も大きく様変わりします。
それこそが今回の「地上界浄化・地上人類の霊性進化」の最大のテーマです。
自分が、皆が、霊界でも通用する生き方をしていくということです。
人間の気づきと変化を促すために、これからも様々な計らいがもたらされます。
現状を鑑みれば、人間にとっては不都合で嬉しくない事態が次々ともたらされることになるかもしれませんが、そういう状況のどの時点で人間の側が「出直し・生き直し」を選択できるかということです。
いずれにしても人間次第ですし、人間の都合や気持ちを超えて全ては「佳きに計らわれている」のです。

「人を癒してあげたい」と思う者たちや「本当の意味での幸せな人生を送りたい」と願う者たちが率先して、新しい価値観に沿った生き方をしていく必要があるのです。
スピリチュアルヒーラーが地上的な死を忌まわしいものとして捉え、死を恐れていては、今の激動の時代において人々の役には立てません。
それほどまでに悲惨な状況に陥る可能性があるということです。
地上的な死について正面から向き合い、死の意味を頭だけでなく心で理解し、恐れや不安を越えて、対象者の「全的健やかさの回復」のためにエネルギーを注がねばなりません。

対象者の地上的な生命だけを切り離して偏重するのではなく、死後も存続するその人の全的生命を尊重・祝福していくのです。
それが地上的生命を軽んじることなどではないことは言うまでもありません。
摂理の本流に沿ってこそ、「奇跡的な治癒」ももたらされるのです。
ヒーラーの側に死に対する恐れや否定があれば、対象者とかげりの共鳴を起こしかねません。
死に対する恐れや否定を根強く持ちながら、そこから意識を離したり、封じ込めて無いもののようにしてもエネルギー的には何も変わりません。
それは死に至るかもしれない病の当事者やその周囲の人でも同じです。
無意識化や抑制では、健やかさに向かうエネルギーを高めることはできないのです。

むしろ信頼できる人に、ありのままの気持ちを率直に吐き出して聞いてもらったほうが切り替わりやすいでしょう。
あるいは、地上的な死に対する恐れや否定を越えた人の話を聴いたり、そういうヒーラーにエネルギーを注いでもらうことも切り替えを促進するはずです。
繰り返しますが、本当の意味で地上的な死について正面から向き合い、頭だけでなく心で理解し、恐れや不安を越えて、対象者の全的健やかさの回復のためにエネルギーを注がねばなりません。
あなたがたの魂の意志と霊界側の計らいによって悠々塾につながり、「霊的真理」を学んだ者として、変革期の地上を生きてくださいますように。
激動期であればこそ、「何があっても大丈夫」という絶対安心のエネルギーが人々を救うのです。

全ての人にとって地上的な死は必然です。
それでも、「死にたくない・死んでほしくない」という人間の思いは当然であり、真っ当なものです。
しかしそれは厳密に言えば、必然であり決して忌まわしいものではない地上的な死を受け入れられずに、「自分の思いどおりにしたい」という未熟さが含まれているのです。
「なぜ死にたくないのか?」「なぜ死んでほしくないのか?」というラインで自分の思いを検証すれば、見えてくるものがあるでしょう。
それらの思いはかげりではないにしても、より高度な意識に基づいた動機を抱き、それを言動に表わしていくことが地上での学びです。
地上に生きる意味なのです。
頭で考えて無理をする必要はありません。
誰もがいずれは分ることです。
でも、「死にたくない・死んでほしくない」のであれば、「そういう自分が地上の日々をどう生きるのか?」、「その人との地上の日々をどのようなものにしていくのか?」を抜きにしていては、あまりにも未熟な本末転倒です。
全ての皆さんに、せめてそこから始めていただきたいと思います。

今このようなことを繰り返してお伝えしなければならないのは、これから多くの人々が地上的な死の恐怖や不安にさらされる事態が十分にありうるからにほかなりません。
人間の側が死を恐れ、死を忌まわしいものとしか思えない段階を卒業してこそ、そういう悲惨な事態も回避・軽減されるのです。
大きな意味でテーマはひとつです。
全的健やかさを喜びとしてそこに向かおうとしていくのか、それとは逆にすでに著しく偏り・分断された今の地上界でさらに偏重の歪みを大きくしていくのか、です。
前者に向かってこそ、地上人類も地上界も大いなる調和のエネルギーに共鳴できるのです。
後者のままであれば激しい浄化の流れのなかで多くのものを失いながら、いずれは前者を選択せざるを得なくなるのです。

飯)はいよ、ありがとう。
今回は僕は口を挟むのを控えて受信させてもらったよ。
しかし、地上的な死についての思いを切り替えるということは、なかなか難しいことだと思う。
やっぱりそういうことはあってほしくないことだからね。

克)はい、もちろんそれはそうでしょう。
誰もが愛する人と長く地上で共に生きたいと願うのは当然です。
しかし人間はそれぞれ寿命というものがあり、それは自分や周囲の人を含めた今回の人生のテーマの中で設定されているのです。
その時期がくれば、本人や周囲の人が受け入れられるかどうかに関わりなく、その人は地上を去ることになります。
そしてそれは本人にとっては少しも不幸なことではないということです。
あとは残された人たちの気持ちをどう処理していくかだけの話です。

飯)シルバーバーチも、「愛する者の死をいつまでも悲しみ続けるのは一種の自己憐憫にすぎない」というようなことを伝えていると思うが、そちらから見ればきっとそうなんだろうね。

克)はい、まさにそのとおりです。
地上で死んでこちらに来た者たちは、皆が自分が生きていることを分かっているのですからね。
しかも地上よりもはるかに生き生きと喜びに満たされているのですから、地上の死が全ての終わりだなどとは誰も思っていません。
そのことを地上に残してきた人たちにも早く分ってほしいと願っているのです。
それと、こちらに戻ってみれば、何の心配もない絶対安心の中で生きるのですから、多くの者は「こういうことになっているのなら自分も地上でもっと違う生き方ができたはずなのに・・・」と思います。
死を恐れたり、金銭や物質に囚われたり、人との違いに心を縮めたり、嫌な対抗心を募らせたり、つまらない見栄やプライドを手放せなかったり、些細なことに感情をかげらせたり、自分の思い通りにならなければ腹を立てたり、意地を張ったりして生きていた自分が恥ずかしく思えるのです。
こちらからは、地上にはそういう暗い想念エネルギーが渦を巻いているのがよく分るので、「自分も少なからずああいう想念エネルギーを発していたのだ」と、地上に残してきた人たちに申し訳ない気持ちになります。

地上にいる間に、地上的な死後も自分という存在は次元を移行して生き続けるということさえ理解して、それを前提にして生きることができれば、必ず自分も皆も幸せになれるような人生を送れるのです。
そういう社会やシステムを作ることができるのです。
そして地上界、つまり地上の人たちは今そういう時期を迎えているということです。
これは大いなる神のプログラムとして設定されていることですから、健やかで幸せな人生を生きていきたいのであれば、人間の側が意識や言動を切り替えていくしかありません。

飯)僕もそう思う。
これから日本や世界ではいろんなことが起きるのだろうし、受け入れがたいこと少なからずもありそうな気もするけど、なるべく心かげらせることなく「何があっても大丈夫」の心で、人も社会も癒していきたいと思っている。
話は戻るけど、お前もすでに死んだ人間なんだし、こうして思念のやり取りをしたり、普段から一緒に働いている実感があるのは幸せなことだね。

克)はい、今さらながら、そうですよ(笑)
私たちのようにここまでのやり取りができるかどうかは別にして、死に対する意識が変わればほとんどの人たちは先立って霊界に生きる愛する人の存在を実感できますし、ある程度の思念は交し合えるはずです。
死を忌まわしいものに思ったり、否定しているから、霊界とのエネルギー的な壁ができて遮断してしまうのです。
愛する者同士でも地上を去る時期は違っているのですから、死についての意識を切り替えたほうが残された人も寂しくなくなるのですが。

飯)それでも寂しくないとは言えないだろうけどね。
間違いなくつながっている実感があるということは幸せなことに違いない。
今日はぐだぐだ朝まで喋りたい気分だけど、まあこのあたりで終わりにしようか。

克)そうですね。
たまにはこうしてゆっくりするのも悪くありませんが、思念を文字に解き起こしていくのも疲れるでしょうからね。

飯)そうだね。
思念そのものは一瞬にして伝え合えるのに、地上の言葉というのは面倒なものだね。
そんなことを言えば贅沢すぎるか(笑)

克)そうかもしれませんね。
だけどあなたは苦しい中でいろんなことを越えてきましたからね。
その結果としてたくさんの霊的賜物を与えられているとも言えるのです。
その宝物をこれからもっともっと人々のために役立てていってくださいね。

飯)はいよ。
言われなくてもそうするつもりですよ。
言葉にするのが面倒になってきたから、ほんとに今日はこの辺で。
大事なメッセージをありがとうね。
皆さんも改めて肝に銘じてくれると思う。

克)はーい、まーたん、またね。
(2011・5・18)

19/05/2011(木) 14:04:38


No.8487  さき ホームページ
Re: 愛は時空を超えて 76  引用
ぬまさん、受信ありがとうございます!
克子さんの言葉、圧巻です。
まさにまさに、今必要なメッセージです。肝に銘じます。

以下はドネの日記。ここにも載せてと言われたので転載します。
私の私的メモです。(情報に誤りがあったら指摘下さい)
↓↓

◆放射線メモ
わけわからんかもしれんけど、マイメモです。意識が放射線になってます。
物質とエネルギーの境目にあって、物質に作用する。
要するに見えないエネルギーなんだよね。

放射能 (原子→放射線を出す→別の原子になる)という性質

◆放射線とは
光子や電子やアルファ粒子などの粒子が猛烈な速さで飛んでいるもの。
光もその一種、可視光線、赤外線、極超短波(電子レンジ→分子を振動させる)
これらは非電離放射線

電離放射線 :アルファ線、ベータ線、ガンマ線、エックス線など
   放射線のうち、電離作用をもつもの
   原子から電子を飛び出させる作用
   →飛び出した電子がさらに他の電子を電離する

原子を構成する陽子はプラスの電気を持ち、電子はマイナスの電気を持つ。
放射線がひとつの原子にあたると、その原子から電子が大きなエネルギーを持って飛び出す。飛び出した電子は、行く先々で無数の分子にぶつかって、自分の持っているエネルギーを少しづつ分け与えていく。

〇アルファ線(陽子2個+中性子2個=アルファ粒子)が高速で飛んでいるもの
  プラスに帯電:細胞を構成している原子の電子を効率的に引きはがしていく。
  プルトニウム239から出たアルファ線が体内を走ると、30分の1ミリ走って止まる
  その道筋にそって(30分の1ミリの間にある)10万個以上の電子を引きはがす。
〇ベータ線 電子が高速で飛んでいる
  通り道にある電子をマイナス同士で跳ね飛ばしてエネルギーを失って止まる
  →ただの電子になる
〇ガンマ線 波長が極端に短い光のようなもの(電気を帯びていない)
  ガンマ線のエネルギーが電子に与えられ、
  それで飛び出した電子がベータ線のように電離作用する
☆エックス線によるレントゲン検査→ 電子を加速して物体にぶつける
(テレビのブラウン管は電子を高電圧で加速して画面にぶつける→ゆるいエックス線が出ている)

★体に当たった放射線はズバッと飛んで微細な傷あとだけ残し、粒子本体は放射線ではなくなってしまう。

◆放射線で体に影響がおこるのは
急性被ばく
1時間に1シーベルト以上 吐き気、だるさ、血液の異常など。死ぬ人もいる
6シーベルト 致死量

★0・25シーベルト以下は目に見える変化なし(血液を調べても急性の変化なし)
しかし細胞のなかでも電離電子が生じ、複雑な化学変化が細胞のなかの分子おこる

〇DNA(いのちの設計図・人間の情報テープ・30億個の文字でできている)
放射線がDNAを構成する分子の原子を傷つける
→ 切断や書き間違いが起きる(突然変異または細胞の死)
→ 間違いがそのままコピーされていく
細胞の死 または
修復酵素で傷を修復 または
影響ないまま傷をコピー(蓄積)または
間違ったコピーからガン、奇形などが発生

細胞に微細な傷がついて―→色んな要因―→ガンなどが発生ということ
そもそもガンは老化などによるDNAの書き間違いから発生することが多い
放射線の影響のほとんどが、体のなかに生じた電離原子による複雑な化学反応の結果、引き起こされるものです。

◆細胞の放射線感受性・3つのルール
?@細胞が未分化なほど
?A細胞分裂が活発なほど
?B細胞の一生のうち分裂期が長いものほど  <感受性が高い>

※例・白血球は骨やリンパ節でなどでつくられる。
   好中球、好酸球、好塩基球などがある
   これらはもともと同じ細胞からつくられる →未分化
   受精した卵子も同様。
※細胞 →分裂 →静止期 →次の分裂に備える →機が熟すると分裂期へ
 この分裂期が一番感受性が高い
(DNAの情報テープが広がってのびている→電離されやすい)

〇人間の大人の体は60兆個の細胞でできている。一個の受精卵が分裂を繰り返してできたもの。
成長がとまるころには体の大部分の細胞も増殖しなくなる。けれども大人の体のなかでも盛んに増えている細胞がいく種類かある。
背骨の中心にある骨髄(血液や細胞になるべき細胞が盛んに分裂している)
胃や腸の内壁の細胞も分裂する細胞。精子をつくる細胞、髪の毛の根元の細胞などが特に速く分裂する細胞。皮膚なども垢などで死んだ細胞を補うために細胞分裂している。

〇細胞の放射線感受性の順位
1.リンパ球
2.好中球、好酸球
3.上皮細胞
(?@唾液などの分泌腺の上皮細胞、?A睾丸卵巣の上皮細胞、?B皮膚の基底上皮細胞、粘膜、胃腸の上皮細胞、?C肺胞および胆管の上皮細胞、?D腎臓の上皮細胞)
4.血管の内皮細胞、肋膜、腹膜
5.結合組織細胞
6.筋肉細胞
7.神経細胞

◆自然放射能と人工放射能
30億年以上まえ、地球に原始的な生命誕生。生命は自然放射能とたたかいつづけてきた。
自然放射能をもっていない元素で生命を支える基本的な仕組みをつくってきた。
(進化の過程で、自然放射性元素を体内に蓄積されない仕組みを形成してきた)

加速器や原子炉でつくられた人工放射能は、
人間の体は知らないので、区別なく取り込んでしまう。
自然界になかった放射性元素は体内に取り込まれ、高い濃度で蓄積される可能性がある。
人体が必要としていないような元素は選択的に取り込まれたりしない。
しかし、体がよく利用する元素、またはその元素によく似た性質をもつ元素の場合は、好んで体内に取り込まれることになる。

★人工放射能も自然放射能も(同じシーベルトなら)被曝の影響は同じ!

19/05/2011(木) 17:54:14

No.8490  しのしの
Re: 愛は時空を超えて 76  引用
死を恐れたり、金銭や物質に囚われたり、人との違いに心を縮めたり、嫌な対抗心を募らせたり、つまらない見栄やプライドを手放せなかったり、些細なことに感情をかげらせたり、自分の思い通りにならなければ腹を立てたり、意地を張ったりして生きていた自分が恥ずかしく思えるのです。
こちらからは、地上にはそういう暗い想念エネルギーが渦を巻いているのがよく分るので、「自分も少なからずああいう想念エネルギーを発していたのだ」と、地上に残してきた人たちに申し訳ない気持ちになります。

こんにちは。
克子さんのメッセージ何度も何度も読んで、心の中にとどめておこうと思っていますが、今の私は、まさしくこんな↑感じです。
自分でも嫌になってしまいます・・・。
頑張って、喜びエネルギーを発せられるようにします。

20/05/2011(金) 12:59:37

No.8493  さき ホームページ
Re: 愛は時空を超えて 76  引用
しのしのさん、こんな感じの時↑↑私もありますよー。
多かれ少なかれ、みんなそうなんと違うかな。
嫌になったり、恥ずかしくなったりもするけど、そこで重くなって沈み込むより切り替えていこうと思ってます。

以下、悠々通信の「はじめに」として書いたものです。
******************

地震、津波、原発事故から2ヶ月以上がすぎて、
福島原発からの放射能汚染の実態があきらかになってきました。
大気中に排出され、地下水や海に流れ出し、地上に降り積もった放射性物質の量は、
すでにチェルノブイリ原発事故を越えているともいわれます。
これから大地や生態系、動植物、そして人間の体に影響があらわれてくるでしょう。
人間がつくりだしてしまった放射性物質です。
原子力発電という仕組みを受け入れてきた私たちが背負うしかないものです。
私たちはこの現実のなかで生きるしかないのです。

事故はいまだ収束しておらず、放射能汚染も続いています。
余震などによるさらなる事態の悪化も予測されます。
こどもたちのことを思うと慄然とします。
一刻も早く、少しでも無用な被曝を少なくするために
疎開や避難も含め、できうる限りの精一杯をすることが、
国や行政や事故を起こした東京電力がなすべきことです。
今を生きる大人の責任です。
それをないものには出来ないししないとことわったうえで、
それでもすでに起こってしまった放射能汚染には向きあうしかありません。
一人一人のいのちと人生がそこにあります。
誰もがこのまっただ中で生きていくしかないのです。

いのちの意味、生きることの意味、死ぬことの意味、
人生とは何か、本当のこととは何か、幸せとは何か、、
誰もがこれまでよりもっと痛切に向きあうことになるでしょう。
恐れ、不安、心配、怒り、憤り、憎しみ、悲しみ、苦しみ、、、
そこにはさまざまな感情のエネルギーが渦巻くことでしょう。
そのかげりが共鳴、増幅することになるのか、
そこから新しい喜びの地上界へと、心を動かすことができるのか、
私たちはその岐路にいるのだと思います。
癒し手として、ともに歩みましょう。
何があっても大丈夫、という真実を伝えていきましょう。
知識や理屈でなく、私たちが身を以て学んできたことを。
それは無条件の感謝と祝福、全ては喜び、という霊的視点に立脚した
スピリチュアルヒーリングのエネルギーを注ぐことでもあります。
新しい喜びの地上界を顕現することでもあります。
魂の意志と求めに従い、この地上人生を悔いなく生きましょう。

21/05/2011(土) 02:19:37


No.8481 飯沼  E-mail
今日からは、日付で区切るのをやめます。 引用

ご自由に返信を入れたり、新しいスレッドに書き込んだりしてください。

☆昨夜の祐造さんの投稿

たまたまYOUTUBEで、元原発技術者の菊地洋一さんという方の映像を見ました。
夢と誇りをもって原発を作ってきたけれど、今はその現場のずさんな実情を知るからこそ「浜岡原発停止」を訴えておられる方だそうです。
「自分が間違ってきた」と気付いたときに、これまでの自分を切りすててでもみんなの命を守ろうとする必死の姿に心を動かされました。
ここまで正直で熱い技術者がおられることに、救われた気持ちになります。
僕もこのところ体調が良くなかったのですが、ちょっと元気になれそうです。

「心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた」  → ttp://www.youtube.com/watch?v=gNWVljrvl3o


菊地さんの話を聞いて、あらためてすべての原発をすぐに停めなあかんと思います。
菊地さんの話のなかに出てきた「東京大学の稲博士」ってどんな人かと思って見てみたら、言葉を失いました。

「全然問題ありません! 稲博士の緊急提言」 →ttp://www.youtube.com/watch?v=aKSpY8nT4PA&feature=related

光と闇、というのか。 
人のいのちなど、どうでもいいのですね。
自分のせいで子どもたちがバタバタと倒れていっても、なんともないのでしょうか。
僕はあんまり人のことはいえませんが、でも闇ってすごいなぁって思います。

18/05/2011(水) 10:53:41


No.8482  飯沼 E-mail
Re: 今日からは、日付で区切るのをやめます。 引用
稲恭宏(いなやすひろ)氏の暴言、びっくりしました。
「全く心配ありません」と10回以上も言っていました。
「全く安全なのだから、放射能の規制値をすぐに撤廃するべきだ」とも主張していましたね。
おそらくは東電が東大に寄付している5億円とも言われる研究費で飼われている番犬なのでしょう。
ここぞとばかりにご主人様に忠誠を見せて、自分の点数を上げておこうという魂胆が見え見えでした。
軽薄なくせに傲慢な態度に胸くそが悪くなりました。

いくら番犬にしても吠え過ぎでしたが、あれを信用してしまった人が気の毒です。
将来的には殺人罪や傷害罪です。
国内法で裁けないなら、「人道に対する罪」で国際法廷の裁判にかけるべきですね。

あの番組は3月半ばの放送で、稲恭宏氏は「原発は圧力容器も格納容器も頑丈にできているので、これ以上放射能が漏れることはない」というようなことを断言していました。

しかし先日になって東電がやっと公表したところによれば、3月12日の時点ですでに1号機の炉心は完全にバラバラに崩壊していました。
それからすぐに1〜3号機とも、頑丈な圧力容器も格納容器もぶっ壊れてしまったのですが、その可能性すら予測できないど素人ぶり全開でした。
責任など取るつもりもないからあんなことが言えるのでしょうが、計らいによって必ず責任を取らせていただくことになるでしょう。

18/05/2011(水) 21:23:34

No.8483  飯沼 E-mail
Re: 今日からは、日付で区切るのをやめます。 引用
◆福島原発事故 子供の被曝許容量はチェルノブイリの4倍相当


東日本大震災の影響で発生した福島第一原発の事故。その国際的な基準に基づく事故の評価は、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」に引き上げられた。いまだなお収束のめどが立たない福島第一原発事故について、チェルノブイリ事故直後から現地を取材し続ける『DAYS JAPAN』編集長で、フォトジャーナリスト・広河隆一氏がレポートする。

 * * *
 チェルノブイリ事故(1986年4月26日)のときは、原発から120km離れたウクライナの首都・キエフの子供たちすべてが、5月半ばから9月までの間、旧ソ連の各地の保養所に収容された。日本でも政府は国内の国民宿舎などすべてを借り切って、被曝が疑われる地域に住む妊婦と子供たちの収容に踏み切るべきである。

 それなのに、日本では政府が逆のことをやっている。福島市と郡山市の学校の土壌が放射能に汚染されていることを受け、政府は子供の被曝量の基準値を、毎時3.8マイクロシーベルト、年間20ミリシーベルトとした。これには国内からだけでなく、世界から猛烈な批判が出ている。

「20ミリシーベルト」という数字は、「国際放射線防護委員会(ICRP)」が、「非常事態が収束した後の一般公衆における参考レベル」とされる<年間1〜20ミリシーベルト>のもっとも高い数値であり、大人を対象にしていることはいうまでもない。

 それが特に子供たちにとっていかに高い被曝量であるかは、私の知る限り、チェルノブイリに汚染された土地のどの地域を居住禁止地区にするかについて、1991年にウクライナ議会が行った決定が参考になる。そこでは1平方キロメートルあたり15キュリー(放射能の旧単位)の汚染地域を立ち入り禁止地区とする、つまり居住禁止地区に規定したのだ。現在の単位に換算して、ここに住むと、年間5ミリシーベルト被曝してしまうという理由である。

 日本ではその4倍を許容量として、子供たちの学校の使用を許可したのである。また、「毎時3.8マイクロシーベルト」という数字は、いまは死の街となったプリピャチ市の数値とほぼ同じである。私はかつて5万人が住んでいて、いまや荒涼としたプリピャチの廃墟の中に、日本の子供たちが走り回る姿など想像したくもない。

◆広河隆一氏の最新刊『暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと』(小学館刊)は5月22日発売予定。

※女性セブン2011年5月26日号
ttp://news.livedoor.com/article/detail/5567261/

18/05/2011(水) 21:30:07

No.8484  飯沼 E-mail
Re: 今日からは、日付で区切るのをやめます。 引用
◆3号機 “燃料に水届いておらず”
TBS系(JNN) 5月18日(水)18時33分配信

 福島第一原発の3号機については、先月からたびたび炉心の温度が上がっていますが、複数の政府関係者はJNNの取材に「3号機でもメルトダウンが起きているとみられる」としています。東京電力は、注水量を増やしたり、別の配管も使ったりして炉心に水を送り続けていますが、まだ不安定な状態が続いています。

 現在、原子炉には「シュラウド」と呼ばれる壁と圧力容器との隙間を通して水が注がれていますが、このすき間が詰まり、底に溶け落ちた燃料に十分に水が届いていない可能性が高いことが新たにわかりました。専門家は、この状態が続いた場合、燃料が発する高い熱で圧力容器の底が抜ける可能性がある「深刻な事態だ」と指摘しています。東京電力では当面、3号機への注水量を増やして監視を続ける方針です。

 一方、2号機の原子炉建屋に18日午前、3月の爆発以来、初めて作業員が入りました。ロボットでの調査と同様、温度と湿度が高く、内部で作業したのは14分間でした。(18日16:51)最終更新:5月18日(水)22時50分

18/05/2011(水) 22:59:54

No.8485  飯沼 E-mail
Re: 今日からは、日付で区切るのをやめます。 引用
メルトダウンしているとみられる3号機の燃料には冷却水が届いていないようで、危険な状態が続いています。
そもそも溶融した燃料がどこにあるのかも分からない状態です。
水素爆発や水蒸気爆発の可能性もあるでしょう。

建屋が傾いている4号機の燃料プールも非常に危険です。
プールが崩壊して燃料が集まれば、首都圏を含む東日本は非常に深刻な汚染地域になります。

最近は大きな余震は起きていませんが、まだまだ分かりません。
もしも福島で比較的大きな余震があれば、4号機プールの情報に注意してください。
といっても、政府や東電がどこまで情報を開示するか分かりませんが・・・。

18/05/2011(水) 23:13:49


No.8476 飯沼  E-mail
5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
体調不良というか、浄化排出の症状が出ている人が多いようですね。
前回の「愛は時空を超えて」で克が伝えてきたように、「新しい人間の国・日本へ」のエネルギーの影響もあるのかもしれません。

この冊子は1時間もあれば読めると思います。
どんどんご注文ください。

17/05/2011(火) 13:14:30


No.8477  飯沼 E-mail
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
☆☆ 2011年6月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
6月4日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月5日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月6日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月7日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月8日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、5月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)
。。。。。。。。。。。。

■5月定例会 
 
日時 5月28日(土曜日)

第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
       
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り (ISSINミニライブあり)    
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

17/05/2011(火) 16:10:51

No.8479  みさお
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
書き込みにより
ヒーリング予約のスレッドが 下がってしまい
すみませんでした。

「新しい人間の国・日本へ」
沢山の人の元へ 届きますように
 

17/05/2011(火) 20:07:06

No.8480  祐造
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
たまたまYOUTUBEで、元原発技術者の菊地洋一さんという方の映像を見ました。
夢と誇りをもって原発を作ってきたけれど、今はその現場のずさんな実情を知るからこそ「浜岡原発停止」を訴えておられる方だそうです。
「自分が間違ってきた」と気付いたときに、これまでの自分を切りすててでもみんなの命を守ろうとする必死の姿に心を動かされました。
ここまで正直で熱い技術者がおられることに、救われた気持ちになります。
僕もこのところ体調が良くなかったのですが、ちょっと元気になれそうです。

「心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた」  → ttp://www.youtube.com/watch?v=gNWVljrvl3o


菊地さんの話を聞いて、あらためてすべての原発をすぐに停めなあかんと思います。
菊地さんの話のなかに出てきた「東京大学の稲博士」ってどんな人かと思って見てみたら、言葉を失いました。

「全然問題ありません! 稲博士の緊急提言」 →ttp://www.youtube.com/watch?v=aKSpY8nT4PA&feature=related

光と闇、というのか。 
人のいのちなど、どうでもいいのですね。
自分のせいで子どもたちがバタバタと倒れていっても、なんともないのでしょうか。
僕はあんまり人のことはいえませんが、でも闇ってすごいなぁって思います。

18/05/2011(水) 01:46:43


No.8468 飯沼  E-mail
5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
今朝方からフクシマ原発で大量の白煙が立ち込めていました。
8時頃は建屋あたりの全部が白煙に覆われ、煙突の先端が見えるかどうかでした。
今は収まり、建屋もはっきりと見えます。

フクシマ原発、何が起こっているのでしょう?
3号機にしても、原子炉の上部の温度が上昇している理由が分かりません。

停止作業中だった浜岡原発5号機では、冷却系の細管が破断したとかで、復水器・原子炉内に海水が400トンも流入したそうです。
通常では、細管の破断などはありえないことのはずです。
しかも、細管の口径は3センチとのことですから、そこから数時間で400トンもの海水が流入したというのも信じがたいことです。

原発に象徴される、人間の傲慢さや利権構造から脱却して、本来の共生の道に立ち戻る「出直し」を強く求めらてているように思います。

フクシマ原発の崩壊による関東圏を含めた汚染状況が分かり、この数日は少し気が重くなっていました。
東電や政府のひどさは言うまでもありませんが、国民の馬鹿さ加減にも嫌気が差していました。
大量の放射能で大地や海や空気や地下水までもが汚染されて、自国だけでなく世界中の人々に多大なる迷惑をかけ続けているのに、ほとんどの人たちがあまり意にも介していないような感じです。
ある意味で自業自得なのかなと思います。

しかしそういう人たちにも、やがては事の重大さが分かる時がくるのでしょうし、今の状況に無関心な人たちに限って、身の危険が自分に差し迫ってくれば大騒ぎしたり、生きる希望を見失ったりするのでしょう。
フクシマ原発の状況は本当に厳しくて、最悪の場合は東北・関東地域が人が暮らせなくなる可能性すらあるのです。
海や農地も汚染されるので、食糧不足に陥る可能性もあるでしょう。
そうなれば乳幼児や子供たちから病に倒れ、次々に死んでいくのです。
そうして国が滅んでいくのかと思えば、気が重くなってしまいました。
自分の心の喜びが薄くなり、ミトコンドリアの活動が阻害されたのでしょうが、一昨日から35℃前後の低体温で心身ともに重くなっていました。

ところがそういうなかで、昨日から娘が風邪を引いたので休養を兼ねて孫を連れて帰ってきています。
孫の様子を見ているだけで体が温かくなり、体温も平熱の36,6℃に戻りました。

政府や東電がどうであれ、多くの国民がどうであれ、そんなことに心をかげらせることなく、「新しい人間の国・日本〜新しい喜びの地上界の顕現」のために、私は働き続けます。

16/05/2011(月) 10:44:40


No.8469  エバーグリーン
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
こんにちは。
私は東京在住ですが、放射能汚染に対する周りの反応は気にかけている人と
いない人が二極化しているように感じています。あるいは気にしている人は
もっとたくさんいるのかもしれないけれどそれを大っぴらに言い辛い雰囲気が
あるのです。おかしなことです。

震災後しばらくの頃、原子力工学を学んだという知人たちがあまり深刻に
ならなくても大丈夫だよと言っていましたが、最近では一切原発のことに
触れなくなりました。もう手がつけられない状況だとわかったからなのか、
セオリー通りに事が運んでいないので説明がつかないからなのだろうと思います。

私個人はなるべく汚染の少ないものを口にしたいと思い、関東以北産の野菜は
避けたり(なかなか難しいのが現状ですが)ミネラルウォーターを飲んだり
していますが、近県のものを買わないことにどうしてこんな罪悪感を持たなくては
ならないのかと悲しくなってきます。(被災農家の方には気の毒ですが、
汚染された産物は出荷させずに国がすべて補償すべきと私は思っています)

あれこれ心配して気を揉んだせいなのか震災後は体調がずっとすぐれません。
多分そういう方は大勢いらっしゃると思います。こういう環境で心をかげらせず
に前向きに日々の生活をしていくことの難しさを感じております。
でももちろん今晩も祈ります。

すみません、一方的に書き連ねてしまいました。

16/05/2011(月) 16:27:09

No.8470  ホープ E-mail
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
共感いたします。実は私も先日から気分が重く、体調がすぐれません。内臓がダウンし背中の肩甲骨の内側が痛み困っています。
分かっていても充満している重たいエネルギーを感じているのかも知れません。元気のいい人も悪い人も、何か意識の底にどうにもならない重たさ抱えているのかも知れません。
人それぞれ性格はあれど決して明るくはありませんねえ。
今もたらされている”事”の重大さを改めて認識させられるのです。
しかしこんな時こそ基本に立ち戻り、霊的達観性をもって臨んでいかねばならないと自己を鼓舞しています。

16/05/2011(月) 18:51:17

No.8471  さき ホームページ
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
ぬまさん、ミトコンドリアは喜びに反応する、でしたね。
この間、放射能汚染という現実の重さにそこから気持ちを離しそうになる自分がいて、事実を見たくない、受け入れたくないという気持ちになってしまうのですが(今もそれを拭いきれずにいますが)、事実から逃げても気休めにも喜びにもならないし何の役にも立たないと、繰り返し自分に言い聞かせています。

東海村の臨界事故で被ばくして亡くなった大内さんの83日間の被曝治療の経過を記録したNHK取材班の「朽ちていった命」(新潮文庫)を読みました。
辛い内容ですが、大量被ばくで手の打ちようのない大内さんに最初から最後まで寄り添ったご家族の姿に心打たれました。
「被ばく」ということについても認識しました。

放射線が(細胞)遺伝子を傷つけることなんですね。
命の設計図である遺伝子が傷つくと、その傷が人間の体に影響、反映します。(微細な傷はその人の遺伝子修復酵素によって修復されますし、影響がでないこともあります。)
本のなかに大内さんの染色体写真が載っていました。
「被ばく」は目に見えないですが、大量被ばくで傷ついたりちぎれたりした染色体の写真が、被ばくで何が起こるのかを教えてくれていました。

染色体写真に娘のことを思いました。
うちの娘は13番の染色体がひとつ多かった。そのことでいくつもの合併症や症状を抱えて生まれてきました。
娘と地上で過ごした5ヶ月余のなかで医療のお世話にもなりましたが、飯沼さん克子さんに支えてもらい、娘にとって愛情が最大の喜びであり生きる力なのだということを学びました。
同じ病気でも、同じように13番の染色体がひとつ多くても、あらわれる症状や合併症はそれぞれ違います。その巾の広さに驚きます。そもそも染色体がひとつ多いままお腹の中で育って生まれてくること自体がすごいこととも言われます。
ミトコンドリアが喜びに反応するなら、いのちの設計図である遺伝子(染色体)もその喜びのエネルギーの影響を受けるはず。傷ついた遺伝子(染色体)を修復するのも、その喜びのエネルギーが反映するのだと思います。
喜び=存在への無条件の感謝と祝福です。

逃げずに事実、現実と向き合いたいと思います。
何があっても大丈夫、そのことを知る者として
癒しの働きをしていくことを意志します。
皆さんとエネルギーを共鳴しながら!!
みんな、一緒にやろうね!

16/05/2011(月) 22:44:26

No.8472  飯沼 E-mail
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
50歳以上になればほとんど全く気にする必要もありませんが、やはり子供たちや若い人たちには細心の注意を払ってほしいと思います。
人にどう思われようとも、どう言われようとも、自分の愛する人たちを守るために毅然たる行動をとればよいのです。
そして、まだ気づいていない人たちにもできる限り伝え続けていくことが大切です。
もちろん判断はその人がすればよいのですから、何も押し付けることにはなりません。
たとえ無知であれ何であれ、わが愛する同胞やこの国を、大嘘つきの政府や東電やマスコミの餌食にされてたまるものかという気力が蘇ってきました!
「信じるべきは人の心」という原点に立ち戻ります。

人間の都合不都合を超えて「すべては佳きに計らわれている」、つまり「何があっても大丈夫」という霊的視野を失うことなく働き続けます。
どうか皆さんも私たちと一緒に、人も社会も癒すヒーラーとして共に進んでくださいますように。

ちょっと弱音を吐いたおかげで(?)、仲間がとっても美味しいプリンの差し入れを届けてくださいました。
その時はボケーっとしてただびっくりしていたのですが、後になってその気持ちがジーンと響いてきて、疲れも完全回復です!

16/05/2011(月) 23:20:01

No.8473  あきこ
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
今まではなんだかんだ理由をつけて自分の出来る事を
制限したり出し惜しみしたりしてたように思います。
出し惜しんだところで残っったものが喜びであるわけもなく
恐れたところで何かいいことがあるわけでもないんですよね。
行きつ戻りつですが私もやりますー。
ぬまさん、さきさん、先日はありがとうございました。

17/05/2011(火) 00:49:27

No.8474  エーチャン
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
一日を振り返って色々と思うことがあるのですが、特に痛切に思うのは、自分は本当に全力を尽くしたのだろうか、何か生ぬるい部分があるような気がします。

今日のラジオ種まきジャーナルで小出先生が最後に、付け足しではなく是非とも言わねばならないという強い思いを込めて、「過酷な環境で働いておられる作業員が亡くなられたことを絶対に忘れないでほしい」とおっしゃっておられました。私もこの方の命の重みを受け止めて全力を尽くして生きていきたい、そのように思いました。同時に、小出先生のような科学者がおられることに本当に救われる思いです。

17/05/2011(火) 01:03:09

No.8475  しのしの
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
最近、気分が沈みがちで、体調もすぐれませんでした。
私自身も、阪神・淡路大震災を経験しているので、東北の被災者の気持ちがよくわかるから、ブルーになるのかなぁと思っていましたが、体調が悪いのが私だけでないとわかり、ちょっと一安心です。
でも、ずっと続けていた無条件の感謝のエネルギーを送るのも、何となく気分が乗らないので、お休みしています。
ここが正念場とわかっていても、気分的に感謝のエネルギーを送れないときは、休んでもいいかなと思っています。

17/05/2011(火) 12:39:15

No.8478  みさお
Re: 5・16 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ 引用
一昨日から 体調不調で風邪かなと思っていました
昨夜書き込みしていたら突然パソコンが消え 再度ログインするとホープさん さきさんの書き込みがありました。

私は 日々の生活の中で 頑張らないとと震災から 思ってきましたが 最近この頑張りでいいのか
当たり前の事しかしていないのでは
震災が ある以前の頑張りと同じではないのか
今の現状 現実を人に伝えれていない

などが頭の中で グルグルしています・・
職場の職員と話していても 放射線 原発の話も出てこない…
余計に私は不安になります。

飯沼さんの 見まいとしている
という言葉に自分を 見つめ直しました

毎日の報道に 人は麻痺していくのでしょうか・・

今日は 職場にたまたま新聞があったので
まわりにいた人に
今、大変なことなのだと 言いました

反応は半信半疑でした
こんな風に思っているのだなと よくわかった瞬間でした・・・

飯沼さん さきさん ヒーリングありがとうございました。
あれから 人間関係で嬉しいことがありました

もっと今の時期にふさわしい
言動ができるようにしていきます。

17/05/2011(火) 20:02:37

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