昨夜の投稿を再掲載します。 季節とともに風向きも変わります。 これからは海から陸への風が吹く日が多くなるでしょう。 日本列島の汚染はさらに進みます。
先月末あたりに関東在住者たちがツイッターで「白い灰のようなものが舞っている。まさかとは思うがフクシマ原発と関係あるのでは?」という情報を出し合っていました。 私もまさかそれはないだろうと思っていましたが、先日公開された3号機の燃料プールの映像には、白っぽい灰のようなものが乱舞している様子も映っていました。 それが関東で報告されている灰のようなものと同じであるかどうかは分かりませんが、否定する根拠もありません。 今日も関東で白い灰のようなものが降っているそうです。
このままではこの先何十年間にわたって、子供たちや人々の多くは病に倒れ、この国は滅ぶのでしょう。 そのイメージがリアルに湧き上がり、涙が出ました。 この国を、放射能とも共生できる「新しい喜びの地上界」に作り変えていくしかないのですし、そのための試練であることは分かっているのですが。 いずれにしても、非常にたくさんの人たちが被曝していることは間違いありません。 内部被曝については、政府もマスコミもほとんど何の注意も喚起せず、むしろ「安全キャンペーン」を繰り広げてきたのです。 全くもってひどい話です。 。。。。。。。。。。。
3号機の原子炉も非常に不穏な状態が続いていると思われます。 8日未明にはかなりの量の黒煙が上がっていたそうですし、その後も不安定な状態が続いています。 すでに重大事態が発生している可能性もあると思います。
京都でも黄色い雨が降ったという情報も気になります。 くれぐれもご注意ください。 東電や政府の情報は信用できません。
このままではフクシマ原発の収束は不可能です。 日本中が放射能まみれになります。 すでにそうなりつつあります。 大気中や海にも大量の放射能をまき散らし、世界にも多大なる迷惑をかけ続けています。 この国もこの国に生きる人間も、「出直し・生き直し」ができるかどうかで全てが決まっていくように思います。
日本にも私たちにも、「今までと同じようなこれから」など、もう無いのです。 |
13/05/2011(金) 12:45:40
| No.8458 飯沼 |
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| Re: 5・13 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ |
引用 |
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★きっこの日記から転載させていただきます。
■2011/05/09 (月) チェルノブイリを超えた放射能汚染 2
‥‥そんなワケで、この「文部科学省と米国DOEによる航空機モニタリング」はPDF資料なので、見られる人は見てもらうのが早いんだけど、見られない人のためにザクッと説明しとく。これは、4月29日に、福島第一原発から半径80キロの範囲の放射能汚染度をヘリコプターと航空機から計測したもので、その結果が地図に示してある。で、地図を見た人はブッ飛んだと思うけど、「別紙2」の「セシウム134と137の地表面への蓄積量」がものすごいことになってるのだ。
地図を見れば一目瞭然だけど、1平方メートル当たり300万〜3000万ベクレルっていう殺人レベルの高濃度汚染が、原発から20キロ、30キロどころか、30キロ圏外の飯館村まで広がってる。チェルノブイリでさえも、最高で1平方メートル当たり380万ベクレルで、148万ベクレル以上は「強制避難」させられたんだから、この「300万〜3000万ベクレル」って数値が、どれほどのものか分かるだろう。ちなみに、チェルノブイリでは、1平方メートルあたりの放射能汚染度が148万ベクレル以上は「強制避難」、55万5000〜148万ベクレルは「強制移住」、18万5000〜55万5000ベクレルは「希望者は移住を認める」、3万7000〜18万5000ベクレルは「放射能管理が必要なエリア」とされてる。
この計測結果と、原発から40キロの飯館村でIAEAが計測した「1平方メートル当たり2000万ベクレル」っていう放射性ヨウ素の数値から推測すれば、どう考えてもチェルノブイリを遥かに超えた汚染が広がってることが分かるだろう。そして、その下のランクの100万〜〜300万ベクレルの汚染に至っては、原発から50キロ以上のエリアにまで及んでる。他にも、伊達市や福島市のように原発から60キロも離れてるのに、雨によって集中的に高濃度の放射性物質が降下した「ホットスポット」になってて、場所によっては60万ベクレルから300万ベクレルも汚染されてるエリアもある。これが、チェルノブイリで「強制移住」になったレベルだ。
■2011/05/09 (月) チェルノブイリを超えた放射能汚染 3
それから、二本松市、本宮市、郡山市、須賀川市などは、原発から50キロも離れてるのに、場所によっては30万〜60万ベクレルも汚染されてるし、それ以外のすべての地域も、一応は「30万ベクレル以下」ってことになってるけど、これが「0」じゃないことは誰にでも分かるだろう。それどころか、地図の下のほうを見ると、隣りの茨城県の北茨城市や高萩市まで汚染されてる。つまり、これは、あくまでも「80キロ圏内」だけを計測したものだってことで、実際の放射能汚染は、もっともっと広範囲にまで広がってるってことだ。これらは、チェルノブイリでの「強制移住」よりは汚染度が低いけど、それでも、何ヶ月も生活することはできないレベルだ。特に、子供や女性は、1日も早く遠くへ避難しないと大変なことになる。
現在94歳の医師、肥田舜太郎先生は、広島に原爆が落とされた時の数多くの患者を診てきた被曝の専門医だけど、この肥田先生が、先日、福島県を視察に行った。肥田先生の報告によると、すでに福島県の多くの人たちが、かつて自分が広島で診てきた二次被曝者たちとソックリの症状を発症してるそうだ。肥田先生は、原爆で直接被爆した人たちと、原爆の被害は免れたのに、あとから爆心地へ近づいたことによって内部被曝してしまった人たちを数多く診てきた。肥田先生が言うには、広島で内部被曝した人たちは、まず、原因不明の下痢を起こし、直接被爆した人よりも先に死んでしまう人もいれば、ガンや白血病を発病して、何年、何十年と苦しんだ果てに亡くなった人もいたそうだ。そして、今回の福島の視察では、広島の時とおんなじで、原因不明の下痢を起こしている人が何人もいたそうだ。
下痢の症状を起こしてる人たちは、ほとんどが避難所生活などのストレスが原因だと思い込んでるけど、これは内部被曝による最初の症状である可能性が極めて高いそうだ。だから、肥田先生は、「福島の人たちに、すでに広島と同じ症状が現われ始めている。この秋から来春にかけて、次々と広島と同じ症状が出てくるだろうと推測される。内部被曝の影響が大きい子供や妊婦は、早急に避難しないと危険だ」って警告している。
■2011/05/09 (月) チェルノブイリを超えた放射能汚染 4
‥‥そんなワケで、セシウムの半減期は30年て言われてるけど、これは、「30年経ったら安全だ」とか「30年経ったらその場所に住めるようになる」って意味じゃない。チェルノブイリでは、事故から25年経った現在でも、未だに30キロ圏内は立ち入り禁止だし、原発から4キロの場所にあった作業員たちの町、プリピャチ市などは、人が住める放射線値まで下がるのは900年後だって言われてる。そんなチェルノブイリが、最大でも1平方メートル当たり380万ベクレルなのに、福島第一は推定2000万ベクレルなんだから、地図の赤いエリアに人が住めるようになるのは数千年から数万年も先、黄色のエリアでも数百年は人が住めないってことになる。
もちろん、その下の緑色のエリアや水色のエリアにしたって、30万〜100万ベクレルの汚染度なんだから、人なんか住めるレベルじゃない。たとえば、すでに原発事故が収束してて、あとは今までに汚染された土壌の放射性物質にだけ注意すればいいとしたって、これほどの高濃度のエリアで生活することは極めて危険だ。だけど、実際は、未だに原発からは1日あたり150兆ベクレル以上、1時間に6兆ベクレルを超える放射性物質が放出され続けてるんだから、汚染は増加の一途をたどってるのだ。最近は、原発の映像をテレビで流さなくなってきたから、もう大丈夫なんじゃないかと思い込んでる人もいるだろうけど、これは、5月7日の午前1時すぎの原発の画像だ。複数の原子炉から大量の黒煙と白煙が立ち上ってることが分かると思う。
そして、この大量の放射性物質の放出は、東京電力が菅さんに言われて仕方なく作った、何の具体性も根拠もない「行程表」の通りに、何かの奇跡でも起こって収束したとしても、あと6ヶ月から9ヶ月は放出し続けるのだ。だから、今後の風向きによっては、現在は低濃度の地域でも、チェルノブイリを超える汚染レベルになることだって考えられる。その上、一番危険なプルサーマルをやってた3号機は、しばらく前から水温の上昇が続いてて、注水量を増やしたのに水温の上昇は止まらない「お手上げ状態」になってる。もしも、このまま上昇が抑えられずに原子炉が水素爆発でも起こしたら、最初の建屋の水素爆発とは比べ物にならないほどの大被害が起こる。
■2011/05/09 (月) チェルノブイリを超えた放射能汚染 5
‥‥そんなワケで、これらの状況から分かるように、この「80キロ圏内」は当然として、あたしは、もっと広範囲の人たちが、1日も早く、できるだけ遠くへ避難すべきだと思ってる。だけど、政府がやってることは、まるで正反対だ。これらの地域の暫定規準値を大幅に引き上げた上に、こんなに危険な地域の校庭や公園で子供たちを遊ばせてるのだ。
先週、南相馬市を視察と激励に訪れた岡田克也幹事長は、まるで原発で作業してる人たちみたいに、全身を防護服で固めてた。お付きの人たちも防護服姿で、ゾロゾロとヘリコプターから降りてくる様子は、これから原発の中にでも入ってくようなモノモノシー感じに見えた。だけど、出迎えた市長さんたちは、みんな普通の作業着姿で、マスクもしてなかった。そして、分厚いゴム手袋をした岡田幹事長と、素手の市長が握手をした。岡田幹事長は、この完全防護服姿のまま、マスクもしてない現地の人たちを激励したんだけど、あたしは、何だかな〜って思った。
ま、政府の人間は現場のホントの汚染レベルを知ってるから、当たり前っちゃ当たり前のことだけど、枝野官房長官にしても、岡田幹事長にしても、自分が福島県に行く時に原発作業員とおんなじ防護服を着てくのなら、「直ちには健康に影響がない」とか「規準値以下なので食べても問題ない」とか言わないでほしい。今回の原発事故が起こった、わずか5日後の3月17日、政府は、食品の放射性物質の規準値を大幅に引き上げた。たとえば、根菜、芋類を除いた野菜類は、ヨウ素を2000ベクレル、セシウムを500ベクレルに大幅に引き上げたけど、これは、あくまでも「緊急時の暫定規準値」だ。つまり、原発が事故を起こした時なんかに、それが収束するまでの一定の期間とか、安全な場所まで避難するまでの一定の期間てことで、こんな規準値の野菜を何ヶ月も食べ続けたら大変なことになる。 (以下略します) |
13/05/2011(金) 14:00:42
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| No.8459 さいこ |
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| Re: 5・13 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ |
引用 |
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「夏の風向き」気掛かり 浜通り、阿武隈山系住民ら ttp://www.minyu-net.com/news/news/0418/news9.html
福島第1原発事故が依然、収束しない中で、浜通りの避難住民や阿武隈山系の住民らから、夏場に県内の風向きが東寄りに変わるとして、心配の声が上がっている。東電は17日、収束に向けた工程表を示したが、原子炉の冷温停止状態まで6〜9カ月かかれば夏場をまたぐ。 県内の環境放射線量は、福島第1原発で相次いだ爆発や原子炉の圧力を逃がす「ベント」が行われた事故発生後の数日間に、各地で数値が急上昇したが、今は減少か安定した状態が続いている。ただ、夏場に放射性物質の新たな大量放出があれば拡散が内陸に進みかねないというのが、浜通りを知る住民ならではの指摘だ。「6月になると、海から陸の方へ季節風が吹く」。二本松市に避難する浪江町の漁業関係者が浜風の変化を解説する。浜通りで「いなせ」「いなさ」などと呼ばれる、北東から南西への風だ。 阿武隈地域でも、稲作に冷害をもたらす夏場の北東季節風を「やませ」と呼んで警戒してきた。今年はこの風が放射線量に影響しかねないという指摘が17日、田村市が同市船引町横道地区と同市常葉町堀田地区で開いた「緊急時避難準備区域」に関する住民説明会で、出席者から上がった。 (2011年4月18日 福島民友ニュース)
福島の郡山にいる従姉の娘のところに、4月の初めに男の子が生まれました。 娘家族だけでも、福島を離れるように再度連絡しましたが、 「子どもの為には離れたいけど、仕事の関係で難しいと…」返事がありました。 生活していくには仕事は必要なのは分かるけど、身体が健康であるから仕事もできるのだと思います。 この先の事をもっと考えてほしいのですが、なかなかそこが伝わらないのがもどかしいです。 |
13/05/2011(金) 15:22:21
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| No.8460 飯沼 |
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| Re: 5・13 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ |
引用 |
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ttp://www.youtube.com/watch?v=FDtW1Md5v8Y
◆C・バズビー博士 避難圏70キロに拡大を 3号機は核反応による爆発
アナウンサー: チェルノブイリの記念日を迎えて
「世界は核の安全について、あの悲劇から学ばなかった」と多くの人は言っていますが欧州放射能危機委員会の科学担当幹事クリストファー・バズビー教授に日本での今世紀最悪の核の危機について伺います。
バズビー教授、ご出演ありがとうございます。
メディアで大きく報道されてはいないのですが、福島での爆発のひとつは最初伝えられたようなガス(水素)爆発ではなく「核反応だった」という報告があります。
もしそれが本当なら、原発を管理しているTEPCOがそんな最悪の展開を隠すようなことはしませんよね?
バズビー教授 : 彼等がそれを隠すことはあり得ると思います。
原子力産業界は二枚舌を使い事実を隠蔽する行為をくり返してきました。
どこを見ても、常に情報をどうにか変えて彼等が優位にいられるようにしてきた。
私もあれは多分「核爆発」だったと見ていますが、しかし、それは、原子炉の爆発ではなく使用済み燃料が入っていた燃料プールでだったということが今はかなり確かな見方だと。
…つまり、あのプールで何らかの「核爆発」があったとあのプルトニウムの、MOX燃料の入ったプールでの爆発ですがあのビデオを観た人なら誰でも、あの巨大な爆発を見て「水素爆発だ」とは思わなかったでしょう。
アナウンサー: もしそれが本当で、水素爆発ではなく核爆発だったら、その結果どうなりますか?
バズビー教授: そうですね、実をいうとさして違いはありません。 問題は燃料棒です。
膨大な数の放射性の燃料棒が空中に吹き飛ばされ気化したことで非常に多くの放射線の動きが周辺に起きました。
それに炉心溶融(メルトダウン)があったこと今も核分裂が起きているらしいことそれは容器にひびが入っているせいかもしれない。
つまり原子炉の中で「核分裂」が起きているというわけでそれで10の14乗、1のあとにゼロが14個ですがそれほどのベクレルの放射能が毎日放出されているとこれは本当に深刻な事態です。
チェルノブイリの原発も核爆発だったという証拠があります。
我々は2週間ほど前にベルリンでその詳細を聞きましたが爆発のときの同位元素の測定値からチェルノブイリも水素爆発ではなく核爆発だったことがわかっています。
アナウンサー: 多くの解説者はチェルノブイリと福島は比較にならないと言っていますがあなたは福島はもっとひどいことになる可能性があるとおっしゃいました。
今でもその見解をお持ちでしょうか つまり今の状況はもっとひどくなりうると?
バズビー教授: ええ、私はもっとひどくなる可能性はあると思います。
その理由は福島はチェルノブイリに比べると事態のコントロールができていないからです。
チェルノブイリ事故のときにソビエトのとった行動のほうが大変迅速だったとしかし日本政府は人々を避難させるにものんびりし過ぎていていまだに禁止すべき区域から人々を十分に脱出させていない。
私に言わせれば、最低でも60から70キロにはしないと70キロ離れた地点でも相当量の放射能が検出されているという報告もありますしその数値はチェルノブイリの避難区域より高いものだったとそれに東京、東京南部での放射能レベルも上がっていると
ですからその違いは日本ではチェルノブイリよりもっともっと多くの人口が危険にさらされているということです。
チェルノブイリでは幸い北に向かい、南のキエフには(それほど)行かなかった。だから被爆した人口もそれほど多くはない。
しかし私たちが計算したチェルノブイリ事故による癌の死亡者は100万人という単位ですよ140万人というのが先のベルリンの会議でECRRのリスクモデルを使った計算結果です。
福島の事故でもほぼ同じくらいの数値が予測されます。
アナウンサー 何故、何故なんでしょう、私が読んだあるニュース・サイトでは「長期的な健康へのダメージはよくわかっていないがしかし健康への危険性は低いと思われる」とあったのです。
実際これまで福島の放射能汚染による死者は報告されていないしこういう見解はそれはまだ早すぎるからでしょうか、またはあなたが過剰反応、大げさに言っているのではないかと言う人もいるかも知れませんね?
バズビー教授: こうした見解を述べるのには早すぎると言うことはありません。チェルノブイリの例からも我々には既に分かっているのです。
疫学的な測定結果が出ている、数多くの研究報告がチェルノブイリ後の癌や様々な種類の疾患の増加を示しています。
「歴史を無視する者はそれをくり返す」と言うほかありません。
そんな見方をする連中は概して「核」産業と結びついていますし多額の金がこの健康へのダメージの判断をどれ程のものにするかで動いているのです。
アナウンサー 日本の関係機関は9か月で覆いをかけ、原子炉を冷却し、放射能漏れを止められるなどすべて終えられる自信があると言っていますが、この問題を9か月でなんて解決できるでしょうか、それでこの大惨事が終焉するでしょうか?
バズビー教授: すみませんが、いや、プラグがおかしくなって(←SOBA:直前大きな風の音がしたので、イヤホンが外れそうになった様です)
アナウンサー: そうですか、お聞きになれなかったようで簡潔にお尋ねしますが、彼等は9か月で原発に覆いをかけ、原子炉を冷却し、放射能漏れを止めることができると日本の関係機関は自信を持って言っていますが、そうなると思われますか?
バズビー教授: そうは思えません、そうはならないと思います。
原子炉に覆いをかけると言いますが、まだそれは核分裂している。となると核分裂した放射能物質が地面に向かい、海へと出て行きます。コンクリートをかぶせて、核分裂している原子炉を閉じ込めることは出来ません。それは不可能です。
アナウンサー 最後に簡潔に今「海に流される」とおっしゃいましたが、チェルノブイリは内陸でしたが福島は太平洋の岸に立っているそのことは、日本から離れた広範囲の地域への放射能汚染に関してどれほど重大なことになるでしょうか?
簡潔にお願いします。
バズビー教授: そうですね、既に米国で(放射性)物質が出ていますしウラニウムとプルトニウムの濃縮物がハワイやマリアナ諸島のエア・フィルターから出ています。
それに海に出た汚染は海岸沿いを伝っていきます。大変深刻な状況です。
しかし、私のこうした見方は「核」産業や日本の関係機関からよく思われていませんがね。しかし、人々が病気になり、死ぬことになるのですから私からすれば非常に重大な問題なのです。
アナウンサー: バズビー教授、大変興味深いお話しをありがとうございました。
※SOBA:ECRRと言うのは、欧州緑の党が設立した欧州放射線リスク委員会 (ECRR) のこと。
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13/05/2011(金) 15:48:40
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| No.8461 飯沼 |
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| Re: 5・13 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ |
引用 |
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非常に厳しい状況が続くのですが、事実・現実を直視して、そこから始めましょう。
意識を逸らせて、無いものにできるほど、今回の試練は軽くはありません。 |
13/05/2011(金) 17:01:19
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| No.8462 エーチャン |
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| Re: 5・13 東日本大震災〜福島原発崩壊〜新しい喜びの地上界へ |
引用 |
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> 非常に厳しい状況が続くのですが、事実・現実を直視して、そこから始めましょう。 > > 意識を逸らせて、無いものにできるほど、今回の試練は軽くはありません。
飯沼さんの書き込みを読みながら、私は原発周辺地域から避難されている方々の苦しみ、不安をどれだけ理解しているのか、あるいは理解しようと努めているのか、何か自分がとても情けなくなりました。ともかく、私の場合、これが出発点です。精一杯祈り、エネルギーを送ることができるよう、もう一度一からスタートします。 |
13/05/2011(金) 19:14:29
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