[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード


No.8161 ぺちゃ丸  
追記です 引用
飯沼さん

ツイッターはなさっていますか? 私はツイート初心者ですが、情報発信にも収集にもかなり威力を発揮していると実感します。スピードが違うと感じます。地震や原発関連のツイートに多くのジャーナリストや学者の意見が飛び交っています。
飯沼さんにもぜひ参加していただきたいです。

02/04/2011(土) 12:20:50



No.8160 ぺちゃ丸  
お久しぶりです 引用
かつて克子さん(懐かしい響きです)に、筆記での受信をして頂いた者です。茨城県南部在住のぺちゃ丸と申します。

原発事故のあと、ふと思い立ってこちらの掲示板に再びお邪魔しています。6才児の母親として、今何をすべきなのか、どう決断し動くべきなのかを計りきれずにいる自分がもどかしいです。
日々入ってくるニュースは暗澹たるものばかり。
京都の小出裕章先生は先日、ジャーナリスト岩上安身さんからの取材の中で「数日前までは冷却機能回復が事態収拾への糸口になると期待していた。しかし、格納容器に穴があいているのはほぼ確実とみられ、ロボットにも修復は不可能かも」と語ったとか。私達に打つ手はもはやないのかと絶望的にもなります。

一方で、飯沼さんがゆうきさんへ書かれたメッセージは私にとり耳が痛く、自分の心をずばり指摘されたような気がしました。
まさに小我にとらわれている自分(茨城から少しでも西の都内の義理実家へ引越すべきか、など)。

こちらへ書き込みさせていただくほどの者でもないのですが、
飯沼さん、克子さん、さきさんゆうぞうさんら皆さんの意見を拝見しながら自分を奮い立たせ、しっかり今を見つめていきたいと思っています。

02/04/2011(土) 12:17:11



No.8145 飯沼 ホームページ E-mail
4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
みなさん、おはようございます。
昨夜も0時からの東電の会見をネットで見ていましたが、東電も記者たちも全く相変わらずでした。
東電側は当たり障りのない情報を提供しようとし、記者たちは自分が記事を書くための資料・材料さえ得られればそれでいい、という感じです。

大変な事態であるにもかかわらず、どちらからも「事実・真実」を求めるエネルギーが極めて弱いので、不気味な芝居か映画のようでもありました。
なんというのか、リアリティがフリーズされていたままでやり取りが進行していくのです。

2日間にわたってあれだけ大量の白煙をあげていたことも、誰も質問しないのです。
白煙は今日は確認できませんが、一体どうなっているのでしょう。
2号機から大量の水蒸気が上がっているなら、大変な事態のはずなのですが・・・。
(東電のふくいちライブカメラは、以前、都合の悪い写真を差し替えていたこともあるそうです。今回はまさかとは思いますが、MOX燃料のデーターを改ざんするような会社ですから、何をするか分かったものじゃありません)
。。。。。。。。。。。。。。。。

★昨夜遅くに投稿された祐造さんの書き込みを再掲します。

東京電力に電話して福島第1原発の燃料棒のことを尋ねたら、調べてくれました。
とんでもない数字に、めまいがしそうです。

<原子炉の中にある燃料棒>  本数 と 重量
1号機 :  400本   約69トン
2号機 :  548本   約94トン
3号機 :  548本   約94トン  …※
4号機 :    0本      0トン
5号機 :  548本   約94トン
6号機 :  764本  約132トン
合計  : 2808本  約577トン  ――(A)


<使用済み燃料プールの中にある燃料棒>  本数 と 重量
1号機 :  292本   約50トン
2号機 :  587本  約101トン
3号機 :  514本   約88トン
4号機 : 1331本  約229トン
5号機 :  946本  約163トン
6号機 :  876本  約151トン
合計  : 4546本  約782トン  ――(B)


(A)+(B) = 7354本  約1359トン


(※)MOX燃料は、3号機の原子炉内に32本入っているそうです。(548本の内、32本がMOX)
「MOXの使用済みは何本か?」と尋ねると、「プルサーマルは始めたばかりなので、最初に32本を炉に入れたばかりなので、使用済みのMOXは無い」とのことでした。

4号機プールの1331本の半分ほどは崩壊熱が強い状態かも知れないので心配です。

福島第1原発の1号機〜6号機にある燃料棒は、約1359トン!!
六ヶ所村に集められた使用済み燃料が2827トンだそうですから、その半分近い量です。
信じられない気持です。

燃料棒が(ウラン235)4%として、広島型原爆が(ウラン235)80%を75キログラム使ったとして計算すると、
(A)だけで原爆385個分になります。 (AとBが全部新品なら原爆906個分です
とんでもない数字です。
(僕は算数が苦手なので、計算が間違っていることをいのりつつ…)


原発周辺から避難している人たちに、現状の厳しさを知ってもっと遠くへ逃げてほしい!
こんなに莫大な量の核物質をかかえてるのだと知ってほしい!
せめて子どもたちと妊婦さん、お年寄り、病気にある人たちから先に、遠くへ逃げてほしい!
IAEAが原発から40キロの飯館町で「避難基準の2倍の放射線を検出した」と発表したのは、日本政府に避難地域の拡大を決断する機会を与えようとしたのかもしれません。
東電と政府は、避難地域が拡大して後で補償金額が増えるのを嫌っているのではないかと思ってしまいます。
あんまりです。

東電への電話で「原発ジプシーと呼ばれる人たちのことをどう思うのか」と問うと、「存じ上げません」と。
「1号機の爆発で亡くなった作業員がおられると聞いたが、本当か」と問うと、「存じ上げません」と。
「茨城のキャベツ農家の男性が放射能汚染による出荷停止を苦に自死された。遺族は「原発に殺された」と言っておられるが、東電は遺族に謝罪したのか」と問うと、「公式の場での謝罪や遺族への謝罪は今のところしておりません」と。
「お前ら人の命を何だと思ってるんだ!!」と怒鳴ってしまいました。
どうかしてます。

この世の中をこんなヤツラにて踏みにじられてたまるか!と思いました。
この場のみんなの心の力はすごいと思います。
人を思い、人に寄り添う強い願いは、状況を変えていく力を持つと信じます。

1〜3号機の圧力容器と格納容器が破損しているにもかかわらず、今の福島県周辺の放射線量が大きくないのは、普通ではありません。
そこにはきっと願いや祈りが作用しているはず。
最悪の事態はなんとしてもくいとめないと。
僕も9時のエネルギーと、毎日の「拍手」がんばります。
。。。。。。。。。。。。。

あ、阿修羅掲示板の拍手は1回のみ有効です。

東電も政府も、全くどうかしています。
あまりにもひどすぎます。
恥ずかしい話ですが、未だにテレビに向かって怒鳴ってしまうことがあります。
近所の人からは、喧嘩が絶えない家だと思われているのかもしれません。

01/04/2011(金) 09:59:07


No.8146  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
大量の水蒸気の原因を私なりに推測できました。
これで間違いないということではありませんが、その可能性はあると思います。
とにかく開示される情報があまりに少なすぎるので、「仮説のひとつ」として提示しておきます。

◆福島原発の地下水汚染、海に流出の可能性 建屋の壁が破損か
産経新聞  2011.4.1 10:04

 東京電力福島第1原発では建屋下の地下水から、普段は検出されないはずの放射性物質が、基準の1万倍の濃度で検出された。敷地内の地面に降り注いだものが雨水で地下に染み込んだか、タービン建屋の立て坑の壁が破損し、中の汚染水がしみ出た可能性がある。

 地下水は海に流出した恐れもあるほか、流れる方向によっては、周辺の土壌を汚染する可能性もある。付近の海水では高濃度で放射性ヨウ素が検出された。
(以下略)ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110401/dst11040110050022-n1.htm
。。。。。。。。。。。。

本筋から離れますが、これは非常に奇妙な文章です。
だって、「敷地内の地面に降り注いだものが雨水で地下に染み込んだか」って、「何が」という主語がありません。
前にご紹介した川崎市の消防隊のインタビュー記事もそうでした。
何が雨水で地下にしみこんでいるのか?
当然それは非常に強い放射能を発している物です。
おそらくは、14日の大爆発で飛散した核燃料の一部だと思います。
私にはほかの物は思い当たりません。

しかし、今回の地下水の汚染はそれが原因ではないように思います。
もちろんその可能性もありますし、「タービン建屋の立て坑の壁が破損し、中の汚染水がしみ出た可能性」もあるでしょう。
でも、もうひとつ考えられるのは、2号機か3号機の溶融した燃料が格納容器の底部を溶かして土台のコンクリートを突き破り、地下水に触れているという可能性です。
典型的なメルトダウンの症状です。
そういうメルトダウンの場合は、高熱の燃料と地下水が触れることで水蒸気爆発を起こし核燃料が吹き飛ばされると怖れられています。
しかし、今回は幸いに蒸気爆発は起こさずに済んだのでしょう。
高熱の燃料が地下水に触れたことで、大量の水蒸気が吹き上げ続けたものの、もしかすれば今は冷却状態になって落ち着いているのかもしれません。

もしもそうだとすれば、地下水の継続的汚染という大問題を抱えますが、水蒸気爆発による大量の核燃料の飛散という事態は回避されたのかもしれません。
今後漏れてくる情報を見極めながら、推移を注視しなければなりません。
。。。。。。。。。。。。

上の見解は、今の時点での公表された情報やあえて伏せられていると思われる情報などを踏まえた、一定の整合性があると思われる「仮説」です。
一昨日・昨日の大量の水蒸気(そしてその隠蔽=重大事象?)、超高濃度汚染水の大量漏出、地下水の汚染などを合わせて考えてみました。

世界中の原子力推進勢力(いわゆる大国は全てそうです)がさまざまに役割を演じて、国民が原発に反対しないように仕向けてくるでしょう。
都合の悪いことを、国民の目から隠し通そうとするでしょう。
日本のテレビなどでも、そういうキャンペーンが張られていくと思います。
NHKをはじめとする放送局には顧問・役員などの形で、電力会社の役員や原子力推進機関の重鎮が就任し、影響力を行使しています。
彼らに都合のよいキャスターやタレントが配剤されているのでしょう。
東電は東大に5億円も寄付し、他の大学にも多額の寄付をしてきました。
今はまだこういう世界です。

午後0時のニュースでも、福島原発事故の扱いは小さくなりました。
奇妙なことに、一昨日・昨日は福島原発の映像は28日とかの古いものが使われていたのに、今日は少し蒸気を出しているリアルタイムの映像でした。
2日間にわたって大量の水蒸気を噴き上げるありさまを国民に見せたくなかったとしか思えません。
東電も政府もマスコミも、何か非常に重大な事実を隠しています。
こんなペテンがいつまでも続くはずがないと私は思います。

01/04/2011(金) 11:39:33

No.8147  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
「原発がどんなものか知ってほしい」

 私は原発反対運動家ではありません。二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。

(以下抜粋)

 具体的な廃炉・解体や廃棄物のことなど考えないままに動かし始めた原発ですが、厚い鉄でできた原子炉も大量の放射能をあびるとボロボロになるんです。だから、最初、耐用年数は十年だと言っていて、十年で廃炉、解体する予定でいました。しかし、一九八一年に十年たった東京電力の福島原発の一号機で、当初考えていたような廃炉・解体が全然出来ないことが分かりました。このことは国会でも原子炉は核反応に耐えられないと、問題になりました。

 結局、福島の原発では、廃炉にすることができないというので、原発を売り込んだアメリカのメーカーが自分の国から作業者を送り込み、日本では到底考えられない程の大量の被曝をさせて、原子炉の修理をしたのです。今でもその原発は動いています。

 最初に耐用年数が十年といわれていた原発が、もう三〇年近く動いています。そんな原発が十一もある。くたびれてヨタヨタになっても動かし続けていて、私は心配でたまりません。
ttp://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

筆者「平井憲夫さん」について:

1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。

01/04/2011(金) 14:00:46

No.8148  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
8146で書いた推測・仮説と重なる専門家の見解です。
格納容器やコンクリートの土台を溶かした燃料が、地下水に接触して、幸いにも奇跡的に水蒸気爆発を起こさずに済んだのかもしれません。

ただ、汚染された地下水は、地下15メートルのところから汲み上げたもののようです。
とすれば、燃料が流れ出して土台のコンクリートを突き破っているとしても、まだ地下水脈には達していないと思います。
だとすれば水蒸気爆発の可能性が残されているということになりますが、東電は今日も作業をしているようで、迫り来る危機は感じられません。
私の「仮説」は違っているような気がします。
ではどういうことなのかは、さっぱり分からなくなりました。
考えても分からないことを考えるのは、今はやめておきます。

しかし地下水の高濃度汚染は絶対にあってはならないことで、非常に重い問題です。
。。。。。。。。

◆福島のメルトダウンが地下水に到達すれば、チェルノブイリより深刻

トム・バーネット博士
"Hawai'i News-" 2011年3月27日

福島事故は、チェルノブイリさえも、ささやかなものにしようとしている。レベル7の原子力災害が、ほぼ一週間続いているのに、日本政府は認めようとしない。

爆発して、核反応が停止したチェルノブイリとは反対の形で、災害は進行している。福島では、核反応は悪化しつつある。三つの原子炉はメルトダウン状態にあり、我々は、恐らくそのいくらかを浴びることになるだろうと、私は思っている。
もしも、第3号炉がメルトダウンすれば、 格納容器の下のコンクリートは溶岩のようになるだろう。だが、福島では、地下水面が遥か下というわけではない。自律的な反応を起こしている核物質の溶融した塊が、地下水面に至ると、単純に冷えてはくれない。爆発するのだ。核爆発ではないが、恐らくは、発電所施設にある残りの原子炉と燃料棒を巻き込むには充分だろう。
(以下略)
ttp://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-c938.html

01/04/2011(金) 14:31:27

No.8149  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
アメリカで福島原発の凄い写真が公開されました。
3号機の大爆発から10日後の3月24日、無人飛行機からの撮影です。
といっても、米軍が無人偵察機からが撮影ものではなく、何と日本のフォトサービスの民間会社の無人飛行機で撮ったものです。
日本のマスコミにも簡単にできそうなことなのに、彼らは東電や政府と一緒になって事実を隠蔽知る側の立場なのですね。
それがよく分かりました。
ttp://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html

特に3号機は想像以上に破壊されています。
4号機は黄色い塗料の格納容器の先端部が写っています。
3号機はそれらしきものは見えず、よく見れば同じ色の塗料がついた破片のようなものがいくつかあります。
やはり、3号機の格納容器は爆発で破壊された可能性が高いようです。

それだけではなく、3号機の燃料保管プールのあたりも壊滅状態です。(大きく崩れ落ちているあたりです。そこから爆発したのでしょう)
燃料プールの上に設置されている緑色の巨大なクレーンも見当たりません。

3号機のタービン建屋の屋根の穴は、何かとてつもない高熱の物体が落下して溶けて開いた穴のように見えます。
穴の周囲の部分も高熱で溶けかけたシミのようです。

上は私の感想ですが、皆さんは写真を見てどう思いますか?

01/04/2011(金) 18:12:34

No.8150  さき ホームページ
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
3号機の格納容器は本当にあるのか???
というのが最大の感想です。
3号機の格納容器のあったと思われるところがいちばん爆発もすごかったようで建屋の建材?とか高熱で溶けてるみたいです。

これを隠す人たちです。
たぶん、今回の大事故をいかに大したことなかったように見せるのか、演出するのか、という企業も政治もマスコミも総動員のものすごい大きな力が働いているような気がします。

戦争は平和である 自由は屈従である  無知は力である
小説「1984年」のスローガンが浮かんできます。
(人間の心をあやつり洗脳し、人間を管理し支配する未来国家の話です)
こんなにせもの、虚構の力に負けへんで!
人間は、人間という存在は、人間の心の力は、この虚構を叩き壊すことができると信じます。

皆さんと一緒に、人間を大切にする社会をつくりたいです。
誰一人として置いていかれない、使い捨てにされない社会です。
エネルギーの共鳴がんばります!

01/04/2011(金) 18:42:39

No.8151  あきら&ひとみ
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
3号機の格納容器はこの写真からは確認できません。
燃料プールも無事だとはとても思えません。

01/04/2011(金) 20:28:21

No.8152  椿ときん
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
椿と爆発の映像を見たとき、格納容器がこの爆発に耐えれるのか?と疑問に思いました。テレビで流されるたびに、もうぶっとんでしまってるんじゃないのと思いました。爆発するときは火を放っていたし。きのこ雲と何か瓦礫のようなものがあんなに高く飛んでいってましたし。
あれを観て大丈夫だと思う人はほとんどいないんじゃないでしょうか。写真もネットでは出回っているわけだし。
なのになんで説明がないんでしょうか。
危険すぎて近寄れないから実状がつかめていないんでしょうか。
このままいつまで垂れ流しにするのか恐ろしいです。
あそこで作業されてる方の身も心配でなりません。
時間がかかると多くの人が危険にさらされるわけだし…。
言葉にできません。
この気持ちをばねにしておもいきりエネルギー送りたいとおもいます。みなさん、よろしくお願いします。

01/04/2011(金) 20:57:22

No.8153  ゆうき
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
>祐造さん

お疲れ様です。
キャベツ農家の自死の件。僕も苦しく思っていました。
あらましはこうです↓

「男性は30年以上前から有機栽培にこだわり、自作の腐葉土などで土壌改良を重ねてきた。キャベツは10年近くかけて種のまき方などを工夫し、この地域では育てられなかった高品質の種類の生産にも成功。農協でも人気が高く、地元の小学校の給食に使うキャベツも一手に引き受けていた。「子どもたちが食べるものなのだから、気をつけて作らないと」。そう言って、安全な野菜づくりを誇りにしていたという。 」

ttp://www.asahi.com/national/update/0328/TKY201103280468.html

有機栽培で土にこだわり、安全なキャベツを子どもたちに食べさせたくて、一生懸命キャベツを生産されていたこの男性の無念を思うと涙が出てきます。

それを東電は!!

ほんとうに人の命をなんだと思っているのでしょうか。
悔しくてなりません。

電話してくださりありがとうございました。
怒鳴ってくれてありがとうございました。

僕も同じ気持ちです。

***

毎日エネルギー送っています。
練習の時は藍子も一緒になって送っています。

02/04/2011(土) 00:06:27

No.8154  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
☆ゆうきくん(を通じて皆さんへ)

紹介した写真のことはどうなんだろう?
私やさきさんは写真のことは全く素人だけど、3号機と4号機の写真を何度も見比べながら分析しています。
3号機の格納容器があるのかないのか、燃料プールはどうなのかとか、爆心部(原子炉とプールがあったあたり)の状態、3号機と4号機の瓦礫の状態の違い等々を観察すれば、分かってくることがたくさんある。

悠々塾の仲間には写真をやってる人が何人かいるので、そういう人が分析・解説してくれるのを期待していました。

この写真はマスコミも知っているはずなのに、今日の記者会見でも全く問題にされていない。
相変わらず彼らは、大事な事柄ではあっても細かいことのやり取りや事務的連絡事項に終始している。

今、何よりの問題は何なのか?
これだけの事態だからそれはいろんなラインがあるのは当然だ。
だけど、もしも3号機の原子炉が吹き飛んで中の燃料が飛散しているとしたら。
もしも、燃料プールが破壊されて保管中の燃料の一部または大半が飛散しているとしたら。
もしもそうなら、国民は今、残酷で壮大な虚構のなかで生命や人生を弄ばれている。

それは日本の政府や官僚やマスコミや電力会社を含む、実は世界的な巨大勢力が利権を守るために無理やりに仕立て上げたシナリオなのかもしれない。
であるならば、私たちのような者たちが真実を見極め、声を上げたとしてもどうにもならないのかもしれない。
でもだからといって、巨悪から目を逸らし、小さな優しさに収斂・凝縮させるのは違っているんじゃないかと、私は思う。

本当のことを明らかにするために、
騙されて家畜のように飼いならされ値踏みされていく人たちの心と人生を解放するために、巨悪に挑む挑み方はさまざまでいい。
挑む度合いも人それぞれでいい。
隠されている本当のことがまだ分からない人や分かりたくない人は、今はそれで構わない。
でも、キミはそれが分かる人なのだから、そういう人間としての意識のスケールを縮めないでほしいと思う。

キミにしてみれば、どうしてこういう公開の場でそこまで言われなければならないのかと、反発心が湧いてくるかもしれない。
でもな、携帯電話の自家発電の件で掲示板に書いたとき、今こそキミが、「今一番大事なことから意識を逸らしてしまう」という、自分の癖を見据えて向きあってほしかった。
キミの出直し・生き直しの機会として受け止めてほしいという願いがあった。
そこからイッシンのエネルギーも強く大きくなるに違いないと思うから。
それによって癒され、苦難の時代にあって進み行く人生の道を照らされる人たちが大勢いると思うから。

克がほのめかすように、今の私はあと2年しか地上の人生が残されていないかもしれないという思いで働いている。(長生きして迷惑かけたらごめんな)
ましてやこういう局面の日本だから、縁あって出会いつながった人たちの素質や輝きを最大限にまで引き出しておきたい。
共に今の闇の時代を自分の心で生き、皆の喜びの世に輝かせていくために。
私がまだ地上にいる間に。
私の勝手な思いかもしれないが、今のままの日本や世界を残しては、今のままの仲間たちを残しては、死んでも死にきれない思いでいる。

キミや仲間たちにはどう受け止めてもらえているか分からないが、この20日間、私は私という人間の意識や考え方や心のありようの全てを伝え尽くしておきたいと思ってきた。
でも、私に合わせて私と同じようになどとは思っていない。
皆それぞれに違っているのだから。
批判・反論されたり、反発をぶつけられるのもむしろ歓迎だ。
でも、自分の全部で訴えているのに、無視されたり取り合ってもらえないことはやはり寂しい。
それはやっぱり寂しいことなんだよ。

02/04/2011(土) 01:58:30

No.8155  祐造
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
★飯沼さん
写真を見て、破壊の厳しさ、恐ろしさを思い知りました。

>3号機のタービン建屋の屋根の穴は、何かとてつもない高熱の物体が落下して溶けて開いた穴のように見えます。
穴の周囲の部分も高熱で溶けかけたシミのようです。
上は私の感想ですが、皆さんは写真を見てどう思いますか?<

僕はいくつかの写真を見て、一番気になったのが「3号機のタービン建屋の屋根の穴」です。
「3号機のタービン建屋の屋根の穴」は直線的に切り取られている部分があることから、僕としては「高熱の物体が落下して溶けて開いた穴」というよりも、「何か大きくて重いもの落下してきて突き抜けた穴」のようなきがします。
原子炉建屋の上部は、万一建屋が崩落したときに格納容器が破壊されないように比較的軽い部材で作られているのだそうです。
建屋上部は主に鉄骨やコンクリートで作られていると思うのですが、それらはあの激しい爆発で砕け散って、大きな塊で落下することはなさそうです。
穴の大きさは付近の車両のおおきさから見て、10メートル×15メートルほどでしょうか。
もしも原子炉圧力容器が爆発したなら、圧力容器の蓋の部分(燃料棒の交換などで開閉する巨大で分厚い「缶詰の蓋」のような鋼鉄のかたまり)が吹き飛んで、付近に(重いので遠くへは飛ばない)落下すると思います。
タービン建屋が内部から爆発したわけでもないのに、あの大きさの穴があくのは、圧力容器の蓋の部分が吹き飛ばされて、タービン建屋に落下したからではないでしょうか?
穴の大きさを思うと、あの爆発でも砕け散らずにそれだけの大きさを保つことができる部材は、「圧力容器の蓋の部分」しかないような気がします。
「タービン建屋の大きな穴」は上空からの写真でしか確認できないのですから、公開したくなかった理由と重なるかもしれません。
僕の思いこみかもしれませんし、確証もありませんが、もしもそうだとしたら、これは大変な事態だと思います。
3号機の炉心にはMOX燃料も入っているようなので、プルトニウムも飛散しますし…。
もしもこんな重大な事実を隠ぺいしているのなら、すべての国民にたいする裏切りです。

★さきさん
ドネブログの「福島から逃れてた人たちの声」、紹介ありがとうございます。
原発周辺の人たちが、これまでどれほどの思いをしてこられたのかと思うと、胸が痛みます。
僕らは都市部に住んで、彼らの苦しみの中で作り出された「電力」の使わせてもらってきたのだと、あらためて突き付けられる思いです。
紹介されていた「レイバーネット」のHPの中に、広瀬隆さんの講演の動画があったので見ました。
「真実の力」を感じるとともに、電力業界の闇の深さを知らされました。
放射能の検査を受けている子どもたちの写真があり、見ていると涙がでてきました。
  → ttp://www.ustream.tv/channel/tanpoponews

★有希くん
自死されたキャベツ農家さん、茨城ではなくて福島だったのですね。 (間違っていました)
有希くんのキャベツ農家さんへの思い、優しさが霧のように心にしみいります。
その涙を今は怒りに変えてでも、僕も一緒に力強く働いていきたいです。

02/04/2011(土) 03:45:19

No.8156  椿ときん
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
読売新聞から

「燃料の一部が溶けて、原子炉圧力容器下部にたまっている。現在の応急的な冷却では、圧力容器の壁を熱で溶かし、突き破ってしまう」と専門家が警告。

元原子力安全委員の松浦氏は「原子力工学を最初に専攻した世代として、利益が大きいと思って、原子力利用を推進してきた。(今回のような事故について)考えを突き詰め、問題解決の方法を考えなかった」と陳謝した。

ttp://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110401-OYT1T00801.htm



言いたいことはたくさんありますが、
いち情報として。

02/04/2011(土) 04:48:40

No.8157  ゆうき
Re: 4月1日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
写真みました。
たしか建屋のコンクリートの壁厚は2mくらいあったはずです。
それが吹き飛んでいるのだからすごい爆発だと想像できます。

格納容器はテロなどに備えて、ミサイルが落ちても大丈夫な強度に設計されていると、どこかで読んだので格納容器は大丈夫なのだろう、と思っていました。

もし、ほんとうに格納容器が(水蒸気爆発により、あるいは再臨海により)大きな損傷を受けていたら、放射能のレベルはこんなものじゃないだろう、と思います。

でも、それを僕らのエネルギーで抑えているのだとすれば、ほんとうにすごい!事です!

じっくり見ましたが、写真では格納容器があるのかないのかは、僕には分かりませんでした。

排水に混じる放射能や、地中にしみ込む放射能の濃度は上がっているのに、空気中の濃度は微減傾向となると、
まだ格納容器は無事なのかな?と思っています。

でもプールは壊滅状態で、ここに貯蔵されていた大量の燃料がどうなっているのかすごく心配です。

作業員全員に放射線測定器を持たせる事になったそうなので
(今までのやり方に憤りを感じますが)
現場でも放射線管理が徹底されているのじゃないかと思っています。

ものすごい放射線で作業が出来ない状態じゃないのかな?と思うけど、会見内容がほんとうならば、現在も作業は進んでいるようなので、
プールから転がり落ちた核燃料の放射線はどこへ行ったんだろう?と思ったりもしています。


僕の悪い癖ですよね。
今すべき事から目をそむけるのは。
ヨメにも「やめとき」と真っ先に言われたのですが、
「何かしなければ!」というよく分からない衝動で動いてしまいました。

もう僕は本気で魂の意思に従って生きていこうと決めましたので、
至らない所は本気で指摘してください。
小さい自我に囚われている時代ではないですよね。


僕は今日ライブです。
精一杯の気持ちで頑張ります。

ヌマさん。
気の抜けない状況の中、毎日お疲れだと思います。
ほんと無理しないでよ。

02/04/2011(土) 08:56:00


No.8130 飯沼 ホームページ E-mail
3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
おはようございます。

昨夜遅くに書いた幾つかの投稿は重要です。
ぜひ、お読みください。

今朝も福島原発からは大量の白い煙が上がっています。
遠くからのふくいちカメラでもはっきり分かります。
一昨日よりもはるかに大量に出ています。
おそらくは水蒸気でしょうから、2号機の原子炉内の燃料が溶融して下に落ち、格納容器の底を溶かしてしまったのかもしれません。
いわゆるメルトダウンです。
あるいは、主要な配管が大破綻している可能性もあります。

政府も燃料溶融による格納容器の(軽度の)破損を認めているようです。
しかし、今朝の大量の水蒸気を見れば「軽度の破損」などでないことは誰にでも分かるでしょう。
なのに、未だに情報を隠し、住民・国民を危険に落とし入れています。

福島原発のハードウエアはほぼ完全に破綻しました。
作業員さんたちが無事に退去できますように。
あとは、形なき心のエネルギーによって、核燃料たちに鎮まってもらいましょう。
もうそれしかありません。
今朝も茨城県・神奈川県なども放射線量は大きく増えてはいません。

皆の心と力を合わせて、危機に晒されている人たちを守りきりましょう。

31/03/2011(木) 08:02:00


No.8131  さき ホームページ
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ttp://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aBuGX4PoUcOQ
3月30日(ブルームバーグ):国際原子力機関(IAEA)は30日のウィーンでの記者会見で、東京電力福島第1原子力発電について、「再臨界」の可能性もあるとみて、分析作業を進めていることを明らかにした。
IAEA原子力安全局担当のデニス・フローリー事務次長は30日、「最終判断ではない」と発言。「局所的に起こる可能性があり、放出が増える可能性もある」と述べた。

○ふくいちライブカメラ↓
ttp://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
1時間ごとに更新されます。9時現在でも白煙があがっています。

31/03/2011(木) 09:22:41

No.8132  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
◆小沢氏「原発は発表より悪い事態のようだ」
読売新聞 3月31日(木)8時24分配信

 民主党の小沢一郎元代表は30日夜、東京都内の自宅で自らに近い若手の衆参両院議員十数人と懇談した。

 出席者によると、元代表は福島第一原発の事故に関し、「自分なりに情報収集しているが、政府や東電が発表するよりも悪い事態になっているようだ」と語った。そのうえで、「政治は、最悪の事態を想定して対応を考えなければいけないのに、危機感を共有しきれていない」と述べ、菅政権の危機管理能力に疑問を呈した。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000106-yom-pol
。。。。。。。。。。。。。。。。。。

3日ほど前に2号機と4号機の燃料プール冷却循環ポンプが再始動したという話でしたが、2号機のポンプは配管か何かに不具合が出たようです。
水温は50℃ちょっとですから、大量の水蒸気が立ち上がるとは思えません。
昨日は2号機からの白煙だと確認されていましたから、今日のも2号機からの可能性が高いですね。
2号機、大破綻でしょう。

4号機は昨日、放水(特殊な建設重機で注水)しているようです。
4号機も循環冷却ポンプ再始動だったのに、東電の資料ではこれの不具合は報告されていません。
ということは、燃料プールから水が漏っている可能性が高いと思います。
。。。。。。。。。。。。

昨日の阿修羅掲示板への投稿、かなり上位に上がってきています。
ご協力ありがとうございます。
コメント欄で少し踏み込んだことを書きました。
バッシングを受けるかもしれませんが、大丈夫です。

31/03/2011(木) 10:11:36

No.8133  さき ホームページ
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ぬまさん、コメント読みました!
今ひとりでも多くの人に読んでほしいです。

IAEAが、放射能汚染が深刻な飯館村に退避勧告するよう、日本政府に促したそうです。
ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/iaea/?1301536488
政府も東電も信用できません。
私たちが事実を知ろうとすること、明らかにさせることをしないと、いつまでも大事なことが隠されたままです。

皆さん、お願いです。
ttp://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/190.html

この投稿にアクセスして下さい。(右上の家マークから行けます)
拍手をクリックして下さい。
順位が上がると多くの人の目につきます。
知ること知らせることが虚構をあばく力になります。
出直し、生き直し。その心を共鳴させていく力になります。
よろしくお願いします。

31/03/2011(木) 12:17:22

No.8134  さき ホームページ
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
原子炉の状態から、今後のシナリオ想定をする
ttp://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/ba541352069a3931f3c8f2df6126f958
(後半)京大原子炉研究所の小出さんの話をまとめたものです。

31/03/2011(木) 13:56:37

No.8135  yokoyoko
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
色んな情報をありがとうございます。

飯沼さん、さきさんのこの国やここに住む人達への思い、今の状況を何とかしたいという本気で、全身全霊をかけた思いが、この掲示板の書き込みから伝わってきます。
こんなのを魂が揺さぶられるというんだと思います。

私ももっともっと真剣に頑張ります。

31/03/2011(木) 15:21:43

No.8136  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
福島原発から大量の水蒸気と思われる白煙が上がり続けています。
ttp://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

朝よりも増えている感じです。
無断ベントだとすれば時間が長すぎます。
3号機以外は圧力容器が破損しているので弁との必要もないし。
やはり、1,2,3号機のどれかの格納容器か主要配管が大破壊しているのではないでしょうか?
かなりの濃度の放射能が混じった水蒸気だと思います。
燃料プールへの注水も、昨日からほとんど行なわれておらず、福島原発はいよいよ大詰めの様相です。

神奈川県の海沿いの地域の放射線量の振れ幅が大きく、不安定になってきています。
各地の皆さん、ご注意ください。

31/03/2011(木) 18:50:20

No.8137  ひろこ
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ぬまさん、さきさん
お疲れ様です。

> (後半)京大原子炉研究所の小出さんの話をまとめたものです。
読ませて頂きました。

京大原子炉研究所は私の家のすぐ近くです。
政府が目をさまして
   >本質的に役立つ知見を総動員
してくれますように。

今日も祈ります。

31/03/2011(木) 19:46:36

No.8138  春が来る
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
きのうの投稿について

ご意見を頂戴し、なるべく投稿を控えていましたが、

No.8119で

>その「何か」は、爆発で破壊された核燃料の可能性もあるのではないかと思うのです。
それについての情報があればお願いします。

と述べておられるのを見て、しかし、他の方の投稿がなかったので、お役に立てたかどうかは分かりませんが、No.8121を書き、同じものを阿修羅にもコメントしました。

8121の投稿をきっかけに、プルトニウムについても投稿しよう、と思いました。
動機は、福島の方たちの無防備な姿を映像で見て、呼吸被爆される方が少しでも少なくなることを願ってというものです。

>作業員たちがそういう現状に置かれているのに、彼らに及ぶプルトニウムの危険性が何も示されていないのに、「プルトニウム飛散圏外」にいる人たちが、「プルトニウムの安全性」を語るべきではないと、私は思います。

プルトニウムについて、武田教授は「安全」などと一言も言っておられませんし、私も以前にこの掲示板に「原子炉時限爆弾」を参考に「ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料をMOX燃料と呼び、プルトニウムの言葉を隠したことからして、プルトニウムの危険性がどれほど大きいかが分かります。これまで日本の原子炉で使われてきたウラン燃料と、プルサーマルで使われるMOX燃料が放出する放射能を比較すると、γ線で20倍、中性子線で1万倍、α線で15万倍という、とてつもない危険性を持っているそうです。」と書いて投稿しています。

飯沼さんが、No.8094で以下のように述べておられます。

>公表はされていませんが、「スプーン1杯で1億人の致死量」といわれている猛毒のプルトニウムも実は放出されている可能性があります。

私は、「プルトニウムの安全性」を言っているのではありません。
武田教授は、事実を調べるために、随分文献を読まれたそうですが、このような毒性を見つけることはできなかった、と言及されています。
気分を害されないでいただきたいのですが「スプーン1杯で1億人の致死量」が事実でなければ、必要以上に不安を煽ることになるのではないかと思ったのです。
情報のひとつとして受け取っていただければ幸いです。

きのう、たまたま見たテレビ番組で武田教授は、「事情が許せば出来るだけ遠くに行く。とにかく間違っているかもしれないけれど、防御してください。その為の猛烈な情報を流さないといけない。」と述べておられました。武田教授の仰る事全てが正しいかどうか私には分かりません。
しかしこの考え方には賛同します。

また、氏は、千葉県八千代市の睦浄水場の入り口手前で22日に採取した飲用水から幼児の暫定基準(1キログラム当たり放射性ヨウ素100ベクレル)を越える370ベクレル、また北千葉浄水場でも336ベクレルが検出されていたということを今日のブログで伝えてくださっています。
八千代市の乳幼児には当面、ペットボトルの水を飲ませることを勧めておられますが、この様なことは他の地域にも言えるのではないか、と思います。

31/03/2011(木) 20:15:30

No.8139  春が来る
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
度々、すみません。

投稿は控えてきましたが、私も現場作業にあたる方たちへの対応には強い憤りを感じています。
17日の時点で「5人死亡、22人負傷」という現場の悲惨な状況をお伝えしましたが、未だに最低限必要な安全対策が講じられているとは思えません。
虎ノ門病院の血液内科部長 谷口修一医師は、現場の作業員の方たちに現場に行く前、造血幹細胞の採取を勧められました。
被爆があった場合、骨髄機能が低下する為、血液を造る細胞の移植が必要だそうです。
その際、自らの幹細胞を使うと免疫反応が抑えられる為、助かる可能性が高くなるそうです。
しかし、東電側は、今は、提案を取り入れる前に250ミリシーベルト/時を越えない範囲で管理していきたい、とその申し出を受け入れませんでした。
今夜の7時のニュースでは、線量計不足で作業員の方、ひとりひとりの被爆量の管理が出来ていない、と報じていました。
前は100ミリシーベルト/時だったのを引き上げた上に必要な安全対策を講じない東電に強い憤りを感じています。

それから、隠蔽された福島原発の核爆発が暴露された、という情報があります。

 ―ワジーム・ヴィークトロフ(ロシア) Gidepark.ru 2011.3.28
ttp://gidepark.ru/community/293/article/299808/index/userId/vadimVictorov

「水素爆発」は、真上へ巨大な煙柱「きのこ雲」を発しないそうです。
建屋の高さは約90mで煙柱の高さは600mです。水素爆発説は日本当局による事故の真実を隠蔽するための説ということです。
1,3,4号炉の建屋爆発は水素爆発ではなくて、核爆発で、それを上記URLの写真が実証しているということです。
情報のひとつとしてお受け取りください。

きのう、友人が資料を送ってきてくれました。
それによりますと、1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下されましたが、爆心地より1.8キロメートルに位置する現在の聖フランシスコ病院の前身に、医長として勤務されていた秋月辰一郎博士は「死の灰の中に廃墟として残った。その時、私と一緒に、患者の救済、付近の人々の治療にあたった従業員に、いわゆる原爆症が出ないのは、その原因の一つは『わかめの味噌汁』であったと私は確信している」と語っておられるそうです。

先日の投稿で、広島の爆心地から1キロメートル内にいた8人が、その前夜、大量に日本酒を飲んでいて助かった話をご紹介させていただきましたが、やはり、長崎でも発酵食により救われた事実があることを心強く思います。
そして、克子さんも伝えてきてくださっていますが、この資料にも「日本は発酵王国です。豊かな土壌に恵まれています。土には放射能の害など消去してしまう力があるのです。ミネラル、微生物、酵素の働きをもっと見直してもよいと思うのです。」と書いてあります。
汚染は報道以上に拡がっていると思われますが、これらのことに希望を抱くことが出来ます。

31/03/2011(木) 20:36:26

No.8140  あきら&ひとみ
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ここ数日で気付いたことです。
間違っていたら指摘してください。

本来は「心」というのは、とても軽やかなものなのだと思います。
誰かが困っていたら「助けたい」「何かしてあげたい」というように、「心」は反応します。
そう出来れば問題ないのですが、人間は肉体を通して考えます。
そうすると自分の都合や状況やいろいろな事を考えてしまって、なかなか動けなかったりします。つまり理由付けをしてしまうのですね。
いうなれば肉体という物は重い鎧のようなもので、心から肉体を通って表に出る時にはそのままでないことがよくあることだと思います。
克子さんやバーチさんもこの世界に降りてくる時は暗く重いというようなことを言っていますし、人間の肉体もやはり重いものなのでしょう。
何が言いたいかと言う、「心」と「肉体」を出来るだけイコールに近づける事が物凄く大事な事ではないかと考えます。
「心」は軽やかなものなのです、魂の学びの段階の違いはあれど困っている人たちが居れば助けたいと思うし、自分を役立てたいと思っているはずです。
そこには「カルマ」なども絡んでくるのでしょうが、ややこしくなるのでとりあえずはそこは置いといて、「心」=「肉体」に近づけることによって以前からヌマが言っていた「進化」にも繋がると思います。
今までがあっての「進化」とはちょっと意味が違い、肉体を征服?従属させるという感じの「進化」です。
もともとの「心」を表に出るようにするから「進化」ではないのかもしれないけど、地上的にはやはり「進化」だと思います。
軽やかな心で全ての人が地上を生きれるようになれば、それこそ新しい喜びの地上界でしょう。

それと肉体は物質ですよね、物質を操れるということはウランやプルトニウムも物質なのですから、「心」のエネルギーが更に強く届くのではないかと思うのです。
みんなの共鳴の時に少しでも役立ててもらえばと思い投稿しましたが、的外れだったり、そんなのみんな知ってるよということだったらすみません。
ちなみに僕はこれに気付いてから、肉体は疲れているはずなのになんだか軽いです。
長々とすみません。僕の言いたい事伝わったかな。

31/03/2011(木) 20:55:35

No.8141  さき ホームページ
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
あきらさん、言いたいこと伝わったよ!
まさに、心は本来軽やかなものなのだと思います。
重たい物質、肉体にひっぱられずに、本来の軽やかな心のままに生きられたらどんなにいいだろうと思います。どんなに幸せだろうと思います。
魂の喜び、魂の意志に沿って生きるってそういうことだと思います。それこそ喜びの地上界だね。
こうしてみんなとエネルギーの共鳴できるのが嬉しいです。
あきらさんの投稿読んで私も元気でました。頑張ります!

yokoyokoさん、今日はありがとう。
投稿嬉しかったです!

31/03/2011(木) 22:42:39

No.8142  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
9時の共鳴、ありがとうございました!

福島原発の白煙(水蒸気?)は2号機と3号機からだそうです。
2号機の燃料プールの水温は安定しているので、やはり格納容器の破壊だとしか考えられません。
非常に重大な事態なのですが、なぜ国民に対しての情報がないのでしょう!
2号機は燃料も溶融し、圧力容器も損傷しているので、格納容器から流出する水や水蒸気には非常に高濃度の放射能が含まれているはずなのです。
確かに流出した水はびっくりするぐらいの高濃度でした。
水蒸気があれほど長時間大量に噴き出せば、周辺地域の汚染は一気に進むはずなのですが・・・。
とにかく、ありがたいことではあります。

政府は、アメリカの無人偵察機からの画像・映像を公開しないことに決めたそうです。
全くもってひどい話ですが、福島原発の実情が逆によく分かりました。
自衛隊が上空から撮影したビデオも衝撃的でしたが、「それよりも衝撃的なものが映っている」、または、「存在していれば映っているはずのものが映っていない」のでしょう。
3号機の燃料プールの破壊・燃料の破壊・飛散はほぼ確実だと推測するしかありません。

しかし、何とかこのまま鎮まってもらえますように。

☆ yokoyokoさん

ありがとうございます。
そんなふうに言ってもらえると力が湧いてきます。
一緒に「出直し・生き直し」しながら、全身全霊でエネルギーを送りましょう。

☆ひろこさん

大量に流出した汚染水をタンカーに一時移して保管するというのは、小出先生の案だったそうですね。
又聞きなのではっきりとは分かりませんが、小出先生は今日の時点で、「厳しい状況だが最悪の事態に進むか、最悪の事態だけは回避できるかは五分五分だと思う」というようなお話しをされていたそうです。
おそらく、再臨界は別にして、日にちが経つと燃料のエネルギーが急速に減退してくるので、それを期待しておられるのだと思います。
本当にそうなってほしいと願います。

☆春が来るさん

私は「投稿を控えてください」とは言いませんでした。
「読む人の時間的な余裕やキャパもあるから、長い引用の場合は余程重要なことでなければ、要点のみ引用して、あとはアドレスを添えてください。あるいはご自分のブログに書いて、アドレスをご紹介ください」とお願いしました。
もう少し前には、「引用元の筆者についての議論をする余裕はないので、引用にはご配慮をお願いします」とも書きました。
武田先生のことも同じです。

放射性の猛毒といわれていたプルトニウムは、最近になって毒性さほどでもないように言われているようです。
そういう研究者がどういう立場に属しているのか分かりませんが、前の投稿に書いたので繰り返しません。

しかしながら、プルトニウムは現在でも「絶対に外界に漏れ出してはならない」という規定の下に扱われているはずです。
そういう猛毒として扱われているのです。
1億人致死量がスプーン1杯でもバケツ1杯でも、実際的には変わりはありません。
私には、東電が作業員たちの労働現場付近のプルの計測をせず、またしても誤魔化しに終始したことを知って、言葉にできないくらいの思いがありました。
余裕がないので、プルのことはここまでにします。

私が調べた範囲では、水素爆発でもきのこ雲ができるという説もあります。
もちろん核爆発以外の爆発でもきのこ雲はできるそうです。
3号機の爆発が小規模な核爆発だった可能性を私は否定しませんが。

自分の意見や考えを述べるにあたって、「どこの学者がこう言っている」ということを参考として添えるのは結構なことです。
しかし、自分の意見ではなく「情報のひとつとして」さまざまな学者の説を羅列されると、この掲示板は「情報のひとつの洪水」になってしまいます。
私はほとんどの場合、私自身の意見について、それを鵜呑みにしてほしくないので「情報のひとつ」という断り書きをしています。
世間に星の数ほどいる学者や評論家などの意見を引用して、「情報のひとつです」と言うなら、情報なんていくらでもあるのです。
それをしたいのなら、どうぞご自分のブログなどでお願いしますと言いました。

3月11日以降のこの掲示板には流れがあります。
ひとつは福島原発が本当はどうなっているのか、どうなっていくのかを見極め、心構えと準備をしていくことです。
もうひとつは、福島原発の核燃料に鎮まってもらうため、「新しい喜びの地上界」を顕していくために、自分自身が出直し・生き直しをしていこうというものです。
それ以前のところでも構わないから、今の自分をありのままに見て、思いを語り合おうというものもあります。

その意味では、春が来るさんの投稿は知識の披瀝に偏っていると思いませんか?
今、私やさきさんが何よりも大事だと思って、必死になってみなさんに訴えていることに対しては、春が来るさんは全くといえるほど無反応なのです。

私は以後の投稿は控えてくださいなどとは言いませんが、今までの私たちの思いを込めた投稿をもう一度じっくり読み返みられてはどうでしょう?
長い短いではなく、皆さんのその時の思いが湧き上がる共感とともに伝わってくると思うのですが。
先日の「愛は時空を超えて」もどうか何度もお読みください。

春が来るさんの性格も知っているので、きっとまた気分を害させることになるのだろうと思います。
失礼も承知の上で、あえて書いたことの意味はいつか分かっていただけると信じています。

☆あきらさん

いわゆる、「霊主体従」ってことだよね?
それを本からの知識ではなく、自分で体得し始めているのだと思います。
オリジナルの感覚や思い至ったことこそがその人に実力になっていくのだと私は思います。
あきらさんにしては珍しく長い書き込みを、どこか懐かしく、嬉しく読ませてもらいました。

31/03/2011(木) 23:35:09

No.8143  あきら&ひとみ
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
> いわゆる、「霊主体従」ってことだよね?

たぶんそういうことであると思うけど、もう一つ皆さんによく分かってほしいことは、今までの自分がどうであれ、理想の自分には遠く及ばなくとも、それは重い肉体を背負っているからという状況もあるのだと思う。(カルマは別にして)
心の輝きって違いは多少あるのかもしれないけど、みんな同じ方向を向いてるのだと思う。
だから、極端な言い方をすれば今までの自分はきっぱり捨ててしまって、その輝きを思いっきり出せる環境を作ってしまおうということです。
体内微生物やミトコンドリアは必ず反応してくれるだろうし、プラスのエネルギーをガンガン出せる状況にしてしまえって感じです。

文章で伝えるのって難しいですね。言葉もだけど・・。

01/04/2011(金) 00:28:59

No.8144  祐造
Re: 3月31日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
東京電力に電話して福島第1原発の燃料棒のことを尋ねたら、調べてくれました。
とんでもない数字に、めまいがしそうです。

<原子炉の中にある燃料棒>  本数 と 重量
1号機 :  400本   約69トン
2号機 :  548本   約94トン
3号機 :  548本   約94トン  …※
4号機 :    0本      0トン
5号機 :  548本   約94トン
6号機 :  764本  約132トン
合計  : 2808本  約577トン  ――(A)


<使用済み燃料プールの中にある燃料棒>  本数 と 重量
1号機 :  292本   約50トン
2号機 :  587本  約101トン
3号機 :  514本   約88トン
4号機 : 1331本  約229トン
5号機 :  946本  約163トン
6号機 :  876本  約151トン
合計  : 4546本  約782トン  ――(B)


(A)+(B) = 7354本  約1359トン


(※)MOX燃料は、3号機の原子炉内に32本入っているそうです。(548本の内、32本がMOX)
「MOXの使用済みは何本か?」と尋ねると、「プルサーマルは始めたばかりなので、最初に32本を炉に入れたばかりなので、使用済みのMOXは無い」とのことでした。

4号機プールの1331本の半分ほどは崩壊熱が強い状態かも知れないので心配です。

福島第1原発の1号機〜6号機にある燃料棒は、約1359トン!!
六ヶ所村に集められた使用済み燃料が2827トンだそうですから、その半分近い量です。
信じられない気持です。

燃料棒が(ウラン235)4%として、広島型原爆が(ウラン235)80%を75キログラム使ったとして計算すると、
(A)だけで原爆385個分になります。 (AとBが全部新品なら原爆906個分です
とんでもない数字です。
(僕は算数が苦手なので、計算が間違っていることをいのりつつ…)


原発周辺から避難している人たちに、現状の厳しさを知ってもっと遠くへ逃げてほしい!
こんなに莫大な量の核物質をかかえてるのだと知ってほしい!
せめて子どもたちと妊婦さん、お年寄り、病気にある人たちから先に、遠くへ逃げてほしい!
IAEAが原発から40キロの飯館町で「避難基準の2倍の放射線を検出した」と発表したのは、日本政府に避難地域の拡大を決断する機会を与えようとしたのかもしれません。
東電と政府は、避難地域が拡大して後で補償金額が増えるのを嫌っているのではないかと思ってしまいます。
あんまりです。

東電への電話で「原発ジプシーと呼ばれる人たちのことをどう思うのか」と問うと、「存じ上げません」と。
「1号機の爆発で亡くなった作業員がおられると聞いたが、本当か」と問うと、「存じ上げません」と。
「茨城のキャベツ農家の男性が放射能汚染による出荷停止を苦に自死された。遺族は「原発に殺された」と言っておられるが、東電は遺族に謝罪したのか」と問うと、「公式の場での謝罪や遺族への謝罪は今のところしておりません」と。
「お前ら人の命を何だと思ってるんだ!!」と怒鳴ってしまいました。
どうかしてます。

この世の中をこんなヤツラにて踏みにじられてたまるか!と思いました。
この場のみんなの心の力はすごいと思います。
人を思い、人に寄り添う強い願いは、状況を変えていく力を持つと信じます。

1〜3号機の圧力容器と格納容器が破損しているにもかかわらず、今の福島県周辺の放射線量が大きくないのは、普通ではありません。
そこにはきっと願いや祈りが作用しているはず。
最悪の事態はなんとしてもくいとめないと。
僕も9時のエネルギーと、毎日の「拍手」がんばります。

01/04/2011(金) 03:08:12


No.8120 飯沼  E-mail
3月30日  東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
今朝方、福島原発からまた大量の白煙が上がっていました。
何号機からかは分かりませんが、ふくいちカメラでもはっきり確認できました。

プルトニウムの安全キャンペーンが進行中です。
20日過ぎの土壌から計測されたプルトニウムは確かに微量ですが、1キログラムあたりの数値だけでは何とも言えません。
排出されたプルトニウムは地面の表面に降下しているはずですから、表面の土が1キログラムなのか、1〜2センチ以上掘るようにして採集した土なのかで、全く違っていると思います。

嘘や誤魔化しばかりの東電が、どういうやり方で検体の土を採集したのか、私は疑問に感じます。

プルトニウムは飛散しにくいと言われていますが、注意は必要です。
。。。。。。。。。。。

1号機、2号機ともに原子炉内の温度が上昇しているそうです。
昨日や今朝の白煙は、格納容器の破損部から水蒸気が噴き出していたのでしょう。
1号機、2号機とも原子炉内の核燃料の溶融は相当に進んでいると思われます。
御用学者ですら、「溶融してどろどろになっているかもしれない」という状態です。
圧力容器も破損しているので、格納容器から噴き出す蒸気には非常に強い放射能が含まれているはずです。
圧力容器の温度が上がるということは、燃料の崩壊熱か核分裂の熱かのどちらかですから、どちらにしても大量の放射能が出ているはずです。

しかし、福島周辺の都県の放射線量は減少傾向が続いています。
これはやはり奇跡だと思います。
原子力に詳しい識者たちも、内心では不思議に思っているのではないでしょうか?

30/03/2011(水) 10:51:05


No.8122  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 3月30日  東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
★皆さんにお願いです

昨夜の最後の書き込みで、阿修羅掲示板に投稿した内容を掲載しました。
3号機付近の「何か」が何であるのかはまだ分かりません。
私の思い違いかもしれませんが、もしも燃料体が爆発で破損して飛散しているのなら大変なことです。
早急に明らかにする必要があると思います。

阿修羅掲示板の「原発スレッド」には日々たくさんの投稿が続き、私の投稿もそのなかに埋もれてしまいます。

ttp://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/190.html
のアドレスで、私の投稿が出ます。
「3号機の核燃料は14日の爆発で破損・飛散している?」というタイトルです。
私の投稿文のすぐ下に、「この投稿・コメントに拍手」というボタンがあるので、それをクリックしていただけませんでしょうか?
コメントも入れてもらえれば注意喚起になるのですが、せめて拍手のクリックだけでもよろしくお願いいたします。

★この投稿欄(悠々塾掲示板)の右上の家のマークからも行けるようにしました。

30/03/2011(水) 14:13:21

No.8123  春が来る
Re: 3月30日  東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
危険といわれているプルトニウムについてですが、笠井篤・元日本原子力研究所研究室長(環境放射能)によると、プルトニウムは水に溶けにくいため、口から入っても消化管に吸収されず、体外に排出されやすいそうです。
しかし、発がん性があり、吸いこんで肺などに取り込まれた場合、長期的な健康影響が懸念される、ということです。

mainichi.jp/

武田邦彦教授も、プルトニウムが野菜等について食品と一緒に口の中に入る場合には、そのまますぐ排泄されると述べておられます。

プルトニウムの毒性は特別で「角砂糖5ヶで日本人が全滅する」という説もあります。
そこで、責任ある立場だった武田教授は、事実を調べるために、随分文献を読まれたそうですが、このような毒性を見つけることはできなかった、ということです。
ただ、「原子炉時限爆弾」で広瀬氏も述べておられますが、危険であることは間違いないと思います。

プルトニウムが体内に入った場合ですが、ほとんどは口から入ったら、胃や腸を通って比較的早い時期に排泄されるそうです。
その時に、消化器官の表面に放射線があたりますが、これもプルトニウム以外の放射性物質と同じだということです。

しかし、プルトニウムの微粒子が風に乗って飛んできた場合、呼吸とともに口から入り、75%ぐらいは消化器系の壁について胃のほうに行くので良いのですが、25%、つまり4分の1ぐらいは肺に行きます。
肺に行くと肺の奥の方に詰まってそのまま出てこなくなります。そうなると、プルトニウムは周辺の細胞を傷めるので、それが心配されるということです。

【防御方法】

空気中を飛んでくるプルトニウムの粒子は、0.3ミクロン程度の非常に小さな微粒子だそうです。
しかしインフルエンザウイルス(0.1ミクロン程度)よりも大きいので、インフルエンザウイルス用のマスク(N95と言う少し高めのもの)を用意しておけば、おそらく95%ぐらいは被曝を防ぐことができるということです。

機会のある内に、インフルエンザ用のマスクを買って置いておきましょう、ということです。
(以前にも紹介させていただきましたが、私の手元の「食品と暮らしの安全」によると放射能対策としては、N95より除去率の高いDS2、あるいはDS3のマスクがいいとのことでした)

放射性物質の量が多い福島県の人たちは比較的頻繁にマスクを変えた方がいいと思いますが、東京や仙台などでは今のところ洗って繰り返し使えると思います、ということです。
とにかく、なるべく体内に入れないようにすることが必要だと思います。

ttp://takedanet.com/2011/03/36_9d9f.html

30/03/2011(水) 14:32:29

No.8124  さき ホームページ
Re: 3月30日  東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
東電の記者会見を聞きました。
危機感なさすぎです。その平穏さが恐ろしくなりました。
政府も東電もマスコミも当事者の人間の立場にたってない。
ありえないです!!
放射能出し続けながら収束のめどがたたない1〜4号機。
そのさなか食料・生活物資も滞りながら屋内退避している人たち。
高濃度土壌汚染が伝えられる30キロ圏外の人たち。
放射能をあびながら現場で作業している人たち。
放射能の飛散がつづくなかで不安のなかにいる関東の人たち。
世界中が注目している地球環境への甚大な被害。

その人間の痛みに寄り添わずして、どうやってこの危機的事態に立ち向かえるのか、乗り越えていけるのか、と言いたい。
自分たちの立場守ってる場合じゃないよ。
人間なめんなよ、と言いたい。

◆京大原子炉の小出さんの話 本日20:00〜ttp://www.mbs1179.com/tane/
ネット↑で聴けます。(右上のメールマークから)
緑のメニューバーのメールマークの下にあるインターネットラジオの表示をクリックする。<聴く>をクリック。

小出さんの話を聞いてから9時の共鳴します。
皆さん今日もよろしくおねがいします。

30/03/2011(水) 18:26:52

No.8125  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 3月30日  東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
9時の共鳴、今日もありがとうございました!

プルトニウムという放射性物質は自然界には存在せず、人間が作り出したものです。
被曝の影響についてはさまざまな説があるようですが、本当のところは分からないのだと思います。
大規模な調査ができるのは、多くの場合、プルトニウムを作る側に属する人間でしょう。
恣意的にデーターを製作・編集することも簡単です。

チェルノブイリ事故の人的被害にしても、少なくて9000人、多くて100万人と、学者(の立場)によって大きな開きがあります。

プルトニウムにしても、経口被曝して胃や腸に傷があればそこに吸着して、周囲の細胞から癌化していくとの説もあり、それには納得できます。
傷がなくても、胃や腸の粘膜にこびりつき、やがて癌を発症するという説もあります。

武田教授の説はあくまでも武田教授の説に過ぎず、責任ある立場の人であったとしても、武田説が正しいという保障にはなりません。

プルトニウムが非常に危険なものであることに変わりはなく、それが福島原発からすでに漏れ出ていることは極めて重大です。
プルトニウムが放出されるほどに、燃料崩壊が進んでいる証拠でもあります。

にもかかわらず東電は相変わらず嘘や誤魔化しに終始し、何の誠意も感じられません。
政府も東電の後を追いかけている。
東電の後ろに回ることで、責任逃れをしようとしているとしか、私には思えません。

東電がプルトニウムの検測を依頼するにあたってサンプルの土を採取した場所は、いずれも原発敷地から500メートル(?)もはなれたところです。
原発構内ではあっても、建屋からはかなり離れたところです。
建屋付近では今も大勢の作業員たちがさまざまな修復作業に携わっているのです!
作業が危険なだけでなく、非常に劣悪な生活環境に置かれているそうです。
鉛入りのシートを敷いた床に防護服を着たまま、狭い空間で廊下やトイレの前でも毛布一枚で雑魚寝しているそうです。
1日2回の食事は保存食の米に缶詰1個、水はペットボトル1本だけ。
彼らにはプルトニウムを吸着してくれる野菜もないのでしょう。

その彼らの労働現場のプルトニウムが検測されていないのです!
東電や政府は、人間の生命をどう考えているのか。
作業員たちがそういう現状に置かれているのに、彼らに及ぶプルトニウムの危険性が何も示されていないのに、「プルトニウム飛散圏外」にいる人たちが、「プルトニウムの安全性」を語るべきではないと、私は思います。

何よりもまず、「東電・政府は、プルトニウムをきちんと計測せよ。建屋の近くでもサンプルを採取せよ」と声を上げなければなりません。
現場の作業員たちが東電や政府からあからさまに使い捨てにされていることを知りながら、「作業員さんに感謝します」というのは残酷すぎます。
身勝手すぎます。

まずはプルトニウムも含めて、福島原発の事実・現実を明らかにしなければなりません。
もしも3号機の燃料が破壊されてプールから飛び出し、建屋内外に散乱しているのなら、今の作業員たちの作業のかなりの部分は無駄になるでしょう。
国民から事実を隠すために、作業員を捨て石にしてはなりません。
事実・現実が分かれば分かるほど、決死の作業は必要になるのかもしれません。
しかし、それは人間の使い捨てではないでしょう。
それでも「自分は行かないけど、誰かに行かせればいい」とは、私には言えませんが。

作業員たちは朝9時ごろから5時ごろまで断続的に作業をしているようです。
彼らが原発施設内の狭い建物に隔離されているのは、二次被曝を避ける意味もあるのでしょうが、福島原発の現実が外に漏れるのを防ぐためでもあるんじゃないかと思います。

>その人間の痛みに寄り添わずして、どうやってこの危機的事態に立ち向かえるのか、乗り越えていけるのか、と言いたい。
自分たちの立場守ってる場合じゃないよ。
人間なめんなよ、と言いたい<

私も言いたい、言わずにいられません。

30/03/2011(水) 22:43:40

No.8126  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 3月30日  東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
◆福島2号、核燃料が炉外漏出か 英紙で専門家指摘
2011/03/30 18:42 【共同通信】

29日の英紙ガーディアン(電子版)は、福島第1原発2号機で、核燃料の一部が溶融して原子炉格納容器の底から漏れ出しているとみられると、複数の専門家が指摘しているとし、現地での大量の放射線放出の恐れが高まっていると報じた。

 2号機では建屋内で高い放射線量のたまり水が見つかった。原子力安全委員会は原子炉圧力容器が破損した可能性があり、溶融した燃料と接触した外側の格納容器内の水が直接流出したとの見方で、燃料自体の漏出までは言及していない。

 同紙によると、福島原発の原子炉を開発した米ゼネラル・エレクトリック(GE)社で福島原発建設時に同型炉の安全性の研究責任者を務めた専門家は、少なくとも溶融した燃料が圧力容器から「溶岩のように」漏れ、格納容器の底にたまっているようだと説明。

 その上で同紙は格納容器も爆発で破損し、核燃料が容器外に出ている可能性を示唆した。
ttp://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033001000913.html
。。。。。。。。。。。。。

やっぱり2号機からの大量の白煙(水蒸気)は格納容器か主要配管の破壊だった可能性が高いようです。
だって、2号機のプールの水温が50℃以下なのですから、普通に考えて、格納容器の破壊しかありませんから。
昨夜の記者会見で、なぜ聞きたださなかったのか、不思議でした。

東電も政府も事実を隠せば隠すほど国民を巻き添えにして滅びていくだけです。
しかし、私たちは無知でお人好しな庶民たちをむざむざと巻き添えにさせたりはしません。
皆の心と力を合わせて、必ず守りきりましょう!

30/03/2011(水) 23:24:18

No.8127  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 3月30日  東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
しかし、そうだとすれば、これで分かりました。
夜7時のニュースで、「原子炉建屋に大きな布をかぶせる案が出ている」と言っているのを聞いて、「????」でしたから。

だって、3号機はまだ燃料プールへの給水ポンプが復旧していないのですから、いくらかでも放射能を閉じ込める効果のある布なんてかけたら、放水ができなくなってしまいます。

布をかけるというトンデモ案は、2号機の圧力容器・格納容器友が破壊されて、大量の放射能が出ていることにうろたえて誰かが口走ったことが検討案となったのでしょうか。
小出先生も呆れながら言っておられましたが、布なんかかけたら水素も一緒に封じ込めて、また水素爆発を起こしてしまいます。

でも、おそらくは格納容器が大きく破壊されているので、水素爆発が起きても起きなくても同じということなのでしょう。
水素爆発が起きれば格納容器が破壊される怖れがあるから、避けねばならなかったのですが、もうその必要もなさそうです。

むしろ、たとえ水素爆発が起きても、大きな布で覆っておけば、幾分かは放射能の拡散が抑えられるという希望的観測なのでしょうか。

とにかく現場の作業員を避難させなければ。
そして、皆さん方もこの後の風向きや各地の放射線数量には十分に注意してください。

何度も言いますが、注意を払い、準備を怠らず、しかし、私たちの心と力を合わせて守り抜きましょう。
福島の核燃料たちに鎮まってもらいましょう。
私たちがまず出直し、生き直しましょう。

30/03/2011(水) 23:47:19

No.8128  あきら&ひとみ
Re: 3月30日  東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
必ず守り切ります。
9時の共鳴、実感として物凄いエネルギーになってると思います。

31/03/2011(木) 00:56:17

No.8129  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 3月30日  東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
>9時の共鳴、実感として物凄いエネルギーになってると思います。

ですね!
私たちが筒先となって(変換して)送っているたくさんの人たちのエネルギーが 、実際に作用していると、今の私は本気で思っています。
3号機のプールの燃料破壊のことや、2号機が大きく破壊されていること思っている良識派の学者も多いはずです。

たとえ3号機も水素爆発だったとしても、水素爆発するということはプールの燃料はすでに一部は露出していたことになります。
ならばあの大爆発で、保管中の燃料の全てが無事であったとは考えられません。

2号機にいたっては、昨日からの大量の白煙だけでなく、東電側の資料でも、格納容器内の圧力が外気と同じ1気圧になっています。
つまりすでに全く封じ込めることができていないのは明らかです。
湯が沸いたヤカンのなかでも、多少は外気よりは圧力が高いと思うし。
それぐらいのことが専門家に分からないはずはありません。

では、良識派の学者さんたちがなぜ、「2号機の格納容器も、3号機の燃料プールの破壊されている」と言わないのか?
良識派の人たちも無責任に不安を煽るようなことはしたくないでしょうが、彼らは確信を持てれば国民のために言うと思います。
でも、放射線量が激増していないから、確信が持てないでいるのかもしれません。

もしも私たちのエネルギーが作用して、放射能を大幅に軽減しているのだとすれば、最後の最後まで頑張りきらねばなりません。
ある意味で、人々が早めに避難する必要がないかのような状況を作っているのですから、責任があるともいえます。

1号機が再臨界しているという分析もあり、福島原発のハードは崩壊しています。
あとは、私たち人間の心のエネルギーしか残されていないのです。

皆さんのエネルギーはほんとにすごいです。
定例会の時、早々に食べ物がなくなったのは、全身全霊のエネルギーを使ったからだと思います。
さきさんは何人もの人から「痩せた。やつれた」と言われていました。
私はそんなふうには見えなかったようですが(笑)
今日の夕方に「建白書」を書くことに意識を合わせるために、ちょっと外出しました。(車で20分ぐらいの日帰り温泉に行きました)
久しぶりの外出して、駐車場から建物へのほんの少しの坂を上るだけの力が出なくてびっくりしました。
普段は元気にしているのですが、実はやはり擦り切れ状態というのか抜け殻のような自分に驚きました。
でも、まだまだ大丈夫。
これからです。

私としては、早く本当のことが国民に知らされて、皆の危険が少なくなってから、核燃料にエネルギーを送って鎮まってもらう方が何万倍も楽なのですが・・・。(東電・政府の馬鹿野郎!)
とにかくこの20日間、必死です。
仲間たちやこの掲示板の読者の皆さんの力や言葉がどれほど心づよいか!

「新しい日本に向けての建白書」も早く書きたいです。
これは、自分でもわくわくしています。

31/03/2011(木) 01:40:35


No.8111 飯沼  E-mail
3月29日(火) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
☆☆ 愛は時空を超えて 74 ☆☆

          ――  霊界の克との対話  ――

飯)いつもの挨拶を交わす気にもなれないぐらい、日本は大変な状態になっている。
いよいよが始まったんだね。

克)はい。
悠々塾がこの20年近く、ずっと伝えてきたことが始まったのです。

飯)この状況を受けて、必要なメッセージを伝えてほしい。

克)いいえ、その必要はありません。
地上の私が受信したものや、霊界に戻った私を通じても、必要なことは全てお伝えしてきました。
地震・津波と原発事故発生以来のことは、あなたが掲示板で伝えてきたことで十分です。
今月の「定例会へのメッセージ」でもお伝えしました。
今までのメッセージや、あなたの投稿を読み返していただくことで、今、必要なことは全て分かります。
改めて同じ内容を受信する必要もないのですし、今のあなたにもその余力はありません。
後は、それぞれがどうしていくかに懸かっているのです。

全ては大いなる神による「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」のプログラムに基づいて、事が運ばれていくでしょう。
この艱難(かんなん)のなかにあってもこの国に生きる者たちの目覚めが進まぬならば、必ず次の試練がもたらされます。
それがいつ、どういう形でもたらされるかを具体的にお知らせすることは許されていませんが、この国に生きる者たちが新しい地上界の価値観に基づく世の中に作り直そうとするまで断続的に、あるいは連続して複合的に試練はもたらされます。
「本当は自分の物など何もないのだ。お金も物質も資源も知識や技術に至るまで、存在しているものの全ては神の御心に沿って使ってこそ安堵されるのだ」と人々が気づき、分かちあい・与えあう喜びの社会に向かうまで。
「そしてそれは形あるものだけでなく、心や思いも同じなのだ」と思い至り、心を皆の喜びのために使って、支えあい・補いあいの人生を生きていこうとするまで、あらゆる「自分のもの」は危機に晒され続けるのです。

私が地上にいた頃から悠々塾はそのことを伝え続けてきました。
今まさに日本でもたらされていること、これからもたらされようとしている激動の始まりに合わせて、私は地上を離れることになっていました。
あなたと霊界側のつながりをより強固に親密にしておく必要があったのです。
あなたは地上の私を失ったなかでも放棄することなく、働きを全うしなければならなかったのです。
お互いの準備期間も鑑みて、私はあの時期に霊界に戻っておかねばなりませんでした。

この激動の2週間、あなたはまさに私と一体となり、霊界側と直接的につながることができています。
今の状況下で必要なメッセージをストレートに伝えることができています。
これでこそあなたであり、これでこそ悠々塾なのです。
今までも何度もお伝えしてきたように、悠々塾が担っている役割はあなた方が思っているよりもはるかに大きいのです。
あなた方による「岩戸開き」などにも、あなた方が思う以上の意味があったのです。
それら全てのことに改めて心してくださいね。

飯)分かった。
特に最近のメッセージの雰囲気から、近いうちに始まるのかもしれないと思っていたよ。
ちょうど1年ぐらい前に、「あと3年しか地上に生きられないと思って、悔いの残らないように働くように」と言われていたしね。
残された2年間、精一杯やり通します。

克)そうでしたね。
あなたは人並み外れて重厚な力強さと鋭さも温かく細やかな優しさも持ち合わせている半面、とってものんびり屋さんで抜けたところがありますからね(笑)
あの頃は特にこの時期を控えて、非常に重要なことを伝えていくことになっていました。
あなた方のあらゆるエネルギー回路を開いておかねばなりませんでした。
あなたの本気を刺激しておく必要があったのです(笑)
あと2年程度であなたがこちらに戻ることになるのかどうかはその時のお楽しみにして、新しい喜びの地上界の雛形としてのこの国の出直しのために、そして1人でも多くが生き直せるように全ての力を出し尽くしてください。

今、苦しみや不安に苛まれている人たちだけでなく、自分には関係ないかのように思い、これまでと同じ価値観(優先順位)で、これまでと同じような日々を過ごしている人たちも目覚めることができるように、働きかけてあげてください。
彼らこそこのままで済むはずがないのですし、もしも今の延長でそれなりに地上人生を終えたとすれば、それこそお気の毒なことになってしまいます。
弱い立場の人たちや、苦しみや恐怖や不安のなかに置かれている人たちを見て見ぬふりをしたままの人間が、幸せに導かれるはずがないのです。
「自分さえよければ。苦難・災難が自分の身にさえ降りかからなければそれでいい」と思っている人にも手を差し延べねばなりません。
危機を意識すればするほど小さな自分を分厚くしてしまう人もいます。
そういう人にも手を差し延べながら、しかし優先順位に沿って働いていってください。

地上で断腸の思いを味わった人は、こちらに戻ってからその人の魂の意志と地上人生の実相にふさわしいねぎらいやいたわりに包まれ、安堵の喜びがもたらされます。
しかし、多くの同胞たちの苦しみや喘ぎを知りながら、無関心で人生を終えた者はそうはいきません。
そういう霊的貧者や、霊界から見れば「生きる屍(しかばね)」としか言えないような人間が多すぎるのです。

あなたやさきさんをはじめ悠々塾につながる皆さん方はこれからまだまだご苦労が続くでしょうが、この時期に地上に赴いた者としての志を果たし、いずれ胸を張って魂の故郷に帰れるように頑張っていただきたいのです。
地上での働きを終えた暁には、私が必ず笑顔でお出迎えいたします。
その時は、地上の私をご存じなかった人も、霊界や過去世の記憶が甦り、きっと懐かしく思っていただけるはずです。

「今はお伝えすることはありません」と言いながら、長々と語ってしまいました。
まーたん、疲れさせてごめんなさいね。

飯)いやいや、「ごめんなさい」なんて、とんでもないよ。
伝えてもらえてよかった。
嬉しかった。
意欲と力が漲(みなぎ)る気がしたよ。
ありがとうね。

今回は、前回の一部を再掲していくことにする。
それでは、また。
いつもありがとう。

克)はい。
今は無理な話ですが、疲れを溜めすぎないように、適度な運動や気分転換の時間も取り入れてくださいね。
働きを全うする上でもそれはとても大事なことですよ。
それでは、まーたん、またね。
必要な時にはいつも傍にいます。
。。。。。。。。

克)ミトコンドリアを含む地上でもっとも小さき生命である微生物たちや副守護霊たちにも、さらに大きな無条件の祝福と感謝のエネルギーを注げるようになれば、あなたがたのスピリチュアルヒーリングは極められます。
それでも全ての病がすぐに治るわけではありませんが、カルマの重荷を下ろす時期の来ている者たちの病はたちどころに癒されます。
地上を離れる時期が来ている者たちは魂の故郷に向かうのです。
肉体や重いオーラを脱ぎ捨てる時に多少の摩擦やノイズはあるかもしれませんが、すぐに解放の喜びが訪れます。
まだその時に発現しているカルマの解消が完了していない者たちは、ポジティブな意識のなかでカルマの解消に挑んでいけるでしょう。
その結果として病が治癒するのです。

飯)分かった。
早く全ての人にそういう喜びをもたらすヒーラーになりたいと思う。
悠々塾につながる皆さんがそういうヒーラーに成長してくれることがとても楽しみに思える。

話は変わるが、それにしても今の日本の状況はひどすぎると思う。
今までもそうだったのかもしれないが、あまりにも低劣で悪意に満ちた虚偽がまかり通っている。

克)はい、おっしゃる通りです。
でもね、あなたも知っているように、権力や権威の座にある者たちは、有史以来すっとそうしてきたのですよ。
むしろ今は彼らの虚偽や貪欲が白日のもとに晒されようとしているともいえるのです。
今の世界や日本を支配している者たちがいかなる計画を立て、人々の目を誤魔化しながら実行しようとしても、最終的には破綻するのです。
これからは日本をはじめとする地上界に、今までよりもきっぱりと摂理が適用されていくでしょう。
もちろん一足飛びにそうなるわけではありませんし、その時々で人々が何をどう選択していくかによっても、展開は大きく変わっていきます。
場合によれば、ほとんどのものを一旦は破壊して、「地上界の出直し」ということになるかもしれません。
そうなってしまわないように、あなたがたが頑張らねばならないのですが、いずれにしても、摂理に反した今までの彼らのやり方が最終的に実を結ぶことはないと言ってもよいでしょう。

ですから、あなたがたは状況に一喜一憂するのではなく、かげりや闇に影響されることなく、永遠の魂の意識に目覚めた霊的人間として自分の働きに打ち込みながら、最も小さき生命にも、闇にまみれた最も邪まな状態の生命にも、泰然として慈しみに満ちた分け隔てのない無条件の祝福と感謝のエネルギーを向けていただきたいのです。
それでこそ闇にまみれた今の地上界が霊界の写し世となる、地上界の浄化・地上人類の霊性進化が成就するのです。

摂理はもちろん、ごく普通の一人一人の人間にもきっぱりと適用されていきます。
たとえ今までは周囲の人たちの我慢や理解によって、それなりにうまくいっていたとしても、自分のかげりや歪みをそのままにしてはいけません。
いずれ自分の過ちと不十分さが全て自分の身に降りかかってくるのです。
それが責任というものですが、できれば取り返しのつかない状況に陥ってから悔やむのではなく、今の間に自分を顧みて、改めるべきところは改めていっていただきたいのです。
「自分は今までこれでやってきたのだから」「自分はこういう人間なのだから」などという自己正当化や言い訳など、何の役にも立ちません。

前回お伝えしたように、
「かげりが自己増幅する」
「抱いたかげりがなかなか薄くならず、気持ちが引きずられてしまう。根に持ってしまう」、「人や自分に対する否定や違和感や反感が薄くならない」
「自分の落ち度や至らなさをありのままに見ることができず、人のせいにしてしまう」
「感謝や喜びよりも不平や不満を持つことが多い」
「気持ちよく自分を役立てることができない」
「貢献や感謝の表現に関しても損得にばかりとらわれてしまう」
というようなところで、自分にはまだまだ不十分さがあると思うのであれば、自ら改めていくか、なかなか自分では変えていけないのであればヒーリングを受けることをお勧めします。

地上界の浄化に伴う事象・現象について、今はまだ分からない人が多くても、やがては皆に分かるようになってきます。
それはつまり、「今までとは明らかに違ったことが地球や社会に起こり始める」ということです。
地上界が新たな価値観の世界に進化するのですから、そこに生きる人間が今まで通りであっては適応できるはずがないのです。
(2011・3・28)

29/03/2011(火) 02:55:55


No.8112  飯沼 E-mail
Re: 3月29日(火) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
「愛は時空を超えて」お読みください。
なお、「天地悠々」の発行がまた遅れています。
近日中に発送いたします。

昨夜投稿した8110の情報は重要です。
ぜひ、お読みください。

29/03/2011(火) 03:06:55

No.8113  飯沼 E-mail
Re: 3月29日(火) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
東電は23日頃までは、「プルトニウムの計測はしていない。プルトニウムの測定機を持っておらず、24日ごろに外部の研究所に計測を依頼する。結果が出るまで1週間程度は掛かる」というように言っていました。
しかし昨夜の会見では「今日結果が出ました」とのことでした。
東電の1週間は4日なのでしょうか?

実はネット上には一昨日の時点で、内部告発とも思える内容の投稿がありました。
それには、「東電はプルトニウム観測をしていないと言いながら、実はすでに内緒で検査に出し、プルが計測されたことを知っている」というものでした。
さらにその投稿には、「3号機はすでに手がつけられない状態なのに、そのことを隠している」ともありました。
私もそうだと思います。

海外では、「2号機の格納容器が破砕したのではないか?」という推測が出ているそうです。
1時間当たり1000ミリシーベルトという極めて高い放射線量の水が3000トン以上流出していることからして、おそらくは2号機は大破綻していると思います。
格納容器本体ではなく、配管部分かもしれませんが。
燃料が溶融し、圧力容器(原子炉本体)も破壊されているのです。

あるサイトに、14日の3号機爆発のあと、東京から関西方面に一時避難していた人の書き込みがありました。
その日、車は大渋滞で、日本橋あたりでは10キロ進むのに9時間以上も掛かったそうです。
福島原発の現状が隠せなくなれば、やはり大混乱に陥る可能性が高いと思います。
関東方面の方は何かの折の参考にしてください。

かなり信頼できる情報として、菅総理は精神的に不安定になっており、首相官邸で怒鳴り散らしたり、泣き出したりという状態のようです。
東電の社長も似たような状態のようです。

「政府や東電は信頼できる状態ではない」ということを前提に、現状や今後のことをお考えください。
ただし、広範囲での放射線数量が下降傾向にあるのは確かだと思います。

29/03/2011(火) 11:41:08

No.8114  飯沼 E-mail
Re: 3月29日(火) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
先日、東京で1500人規模で反原発のデモがあったそうです。
日本では反原発・脱原発の声は今のところマスコミによって封じ込められているのでしょう。
しかし、原発は廃止しなければなりません。
といっても、廃炉のマニュアルもなく、数知れぬ作業員の被曝は必至です。
廃炉の費用も1兆円規模になるとのことです。
使用済み燃料を青森の六ヶ所村に押し付けるわけにはいきません。

なんとしても、核燃料に作用する(核燃料を癒しきる)エネルギーを確立したいと思います。
人間は誰でもそうですが、私もいつまで地上にいるのか分かりません。
「元気な間に後を引き継いでくれる人たちを1人でも多く」というのが、私の願いです。
どうか分かってほしいと思います。

「原発を止めれば電力不足になるのではないか?」という心配をしている人もいるかもしれません。
しかし実際にはそんな心配は無用です。
原発を止めてもそれなりの電力は足りるのです。
原発は、国民の生活に必要な電力を生み出すものではなく、ゼネコンや電力会社や政治家や官僚や御用学者の利権を生み出す装置に過ぎません。
東電の場合は、火力発電所も地震の被害にあったので、一時的には不安定でしょうが。

化石燃料による発電も見直すべきですが、今の緊急時は化石燃料を活用するしかないと思います。
国の出直しに伴って、日本の条件に見合ったさまざまな新しい発電方法を取り入れていかねばなりませんが。

せめて携帯電話の電力を自家発電しようと考えている人もいるようです(笑)
時間や労力に余裕のある人が趣味としてやってみるならいいでしょうが、今はそんなことを考えている局面ではないと私は思います。
物事を小さく繊細に考えていっても、この激動には何ら寄与することはできません。
脇道に逸れて遊んでいる場合ではないのです。
皆が今までの自分のスケールを超えて、「今の自分には何ができるのか」を真正面から本気で考え、目一杯の力で実行に移していってこそ、「新しい喜びの地上界」は顕現されていくのです。

29/03/2011(火) 14:05:03

No.8115  飯沼 E-mail
Re: 3月29日(火) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
書き忘れました。
ドイツでは25万人規模で反原発デモがあったそうです。
地方選挙でも、脱原発を掲げている緑の党が勝利しているとか。
ドイツの緑の党は、基本的人権のひとつとして「ベーシックインカム制度の導入」も掲げています。

日本こそ、この状況を再建するにはベーシックインカムの実施が必要です。
被災や原発の被害などの補償は必ずどこかで線引きをしなければならず、不公平感が生じてしまいます。
福島原発の稼動中止によって、福島では6万人が失業するといわれています。
他の職種でも派遣切りが行なわれています。
震災や原発破綻の影響がどこまで及んでいるのかを見定めることはできず、ましてや今の政治家や官僚には絶対にできません。

さまざまなところで不公平感が生じれば、国民の心が分断されてしまいます。
国の危機にあたって最優先にしなければならないのは、国民の心をひとつにすることです。
それが分からない政治家は使いものになりません。
農水相は農家への保障を先に仮払いすると言っていますが、そんなことをすれば、漁師さんや非農家の人たちも同じ避難所にいるのですから、不調和が生じる可能性があるのです。

それなりの金額のベーシックインカム(生活手当)を全国民に継続して支給することを決めて、その上で個別の保障に移ればよいのです。
「ベーシックインカムによって生活に余裕の出る人は、できれば自主的に復興に寄付していただきたい」と、国民の心に訴えることのできるリーダーがメッセージを発すればよいのです。

29/03/2011(火) 14:25:53

No.8116  さいこ
Re: 3月29日(火) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ヌマさん、克子さん、「愛は時空を超えて74」メッセージありがとうございます。
これからまだ試練が待っているのかと思うと、不安になりました。
でも、今自分がやるべきことをして、実際に動いていこうと思います。
不安は不安として、自分の気持ちの中にあるものとして、それでも出来ることをやっていこうという気持ちになってきました。
ダメダメの自分でも、何か出来ることがあるはずだと思います。
これからも、一緒に働かせて下さい。

先ほど福島に住む従姉からメールによると、県外に一時避難していた人たちが戻り始めているようです。
京都に避難していた叔父夫婦も4月には戻ると連絡があったそうです。
政府が避難勧告を出さないと、自分たちで避難する決断ができないのだと思います。
これ以上、被害がでないよう精一杯エネルギーを送ります。

29/03/2011(火) 15:12:35

No.8117  飯沼 E-mail
Re: 3月29日(火) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
「ふくいちライブカメラ」の更新が今日の午後2時頃から停止されて、今は画像がブロックされているようです。
2時ごろの画像ではかなり激しく白煙が上がっていたそうです。
ひどい事態が起きているのでなければいいのですが、要注意です。

今朝から「1号機の圧力容器の温度が設計温度を超えている」とのことでした。
冷却水を増やせば蒸気が増えて圧力が高まります。

今朝方の写真を解析(?)したら2号機が赤く光を放っていたとか、ちょっと前ですが3号機が青い光に包まれていたとかいう話もあります。
信憑性も意味も私には分かりませんが、不安を煽るためのいたずらではないような気がします。

29/03/2011(火) 16:34:30

No.8118  飯沼 E-mail
Re: 3月29日(火) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
「放射能被害を過小評価」 ロシアの科学者 福島原発を懸念
2011年3月27日 00:10

 旧ソ連で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故について、人や環境に及ぼす影響を調べているロシアの科学者アレクセイ・ヤブロコフ博士が25日、ワシントンで記者会見し、福島第1原発事故の状況に強い懸念を示した。博士の発言要旨は次の通り。

 チェルノブイリ事故の放射性降下物は計約5千万キュリーだが、福島第1原発は今のところ私の知る限り約200万キュリーで格段に少ない。チェルノブイリは爆発とともに何日も核燃料が燃え続けたが、福島ではそういう事態はなく状況は明らかに違う。

 だが、福島第1はチェルノブイリより人口密集地に位置し、200キロの距離に人口3千万人の巨大首都圏がある。さらに、福島第1の3号機はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電だ。もしここからプルトニウムが大量に放出される事態となれば、極めて甚大な被害が生じる。除去は不可能で、人が住めない土地が生まれる。それを大変懸念している。

 チェルノブイリ事故の最終的な死者の推定について、国際原子力機関(IAEA)は「最大9千人」としているが、ばかげている。私の調査では100万人近くになり、放射能の影響は7世代に及ぶ。

 セシウムやプルトニウムなどは年に1−3センチずつ土壌に入り込み、食物の根がそれを吸い上げ、大気に再び放出する。例えば、チェルノブイリの影響を受けたスウェーデンのヘラジカから昨年、検出された放射性物質の量は20年前と同じレベルだった。そういう事実を知るべきだ。

 日本政府は、国民に対し放射能被害を過小評価している。「健康に直ちに影響はない」という言い方はおかしい。直ちにではないが、影響はあるということだからだ。

=2011/03/27付 西日本新聞朝刊=
。。。。。。。。。。。。。。。。。。

福島原発の今後がどうであれ、私たちは新しい喜びの地上界を顕して生きましょう。

今晩も9時によろしくお願いします。
毎晩、すごいエネルギーになっています。

29/03/2011(火) 19:02:19

No.8119  飯沼 E-mail
Re: 3月29日(火) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
午前0時からの東電の記者会見をユーストリームで見た後、さきさんと共鳴して「新しい喜びの地上界」を顕すエネルギーを送りました。
東電の会見は、何の誠意も緊迫感も感じられませんでした。
記者の人たちも、通り一遍の質問の羅列で、あれではどうにもなりません。
東電側が真相を隠そうとしているのは分かっているはずなのですから、相手の土俵で質問しても本当のことは明らかにできません。
記者の人たちは学校ではそれなりに優秀だったのでしょうが、いかにも枠の中で飼いならされた優等生といった感じです。
世界中が日本の情報隠蔽体質に呆れかえり、憤りすら募らせているというのに、情けない状態です。

以下の内容で、阿修羅掲示板とフリージャーナリストの上杉隆さんに送信しました。
阿修羅掲示板は初投稿だったので、管理人の承認待ちです。
上杉さんは今日の会見にも出ていたので、何かの参考にしてもらえればと思います。
。。。。。。。。。

◆マニュアル見ながら放水=訓練なしで特殊車両使用—川崎市消防局
時事通信3月28日(月)20時59分
ttp://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011032800928

深刻な状況が続く福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)で、3号機への放水を終えた川崎市消防局の緊急消防援助隊隊長らが28日、記者会見し、防護服の足に貼り付けたマニュアルを見ながら放水したことなどを明らかにした。
(中略)
 一方、放水前日の24日午後6時、3号機近くで毎時1000ミリシーベルトの放射線量を測定したことにも言及。放射線量は放射線源からの距離に反比例することから、14日の水素爆発で原子炉建屋が吹き飛んだ3号機西側約20メートル地点のがれきの中にあるとみられるという。 
(引用終わり)

問題は記事の後半部分です。
「3号機近くで毎時1000ミリシーベルトを観測したが、それ以上は近づけなかった」ということです。
「3号機西側約20メートル地点のがれきの中にあるとみられるモノ」が何かには、あえて触れていないような記事の書き方です。
気になっていましたが、今日もそれに関する情報は見当たりません。
「3号機西側約20メートル地点のがれきのなかにあるモノ」からどれぐらいの距離で、毎時1000ミリシーベルトだったのかも書かれていません。
どうも不自然です。

3号機西側というのは、使用済み燃料プールのある位置ではないでしょうか?
14日の大爆発で吹っ飛ばされた、非常に強い放射線を発する「何か」が、3号機西側約20メートル地点のがれきの中にあると推測できます。
その「何か」は、爆発で破壊された核燃料の可能性もあるのではないかと思うのです。
それについての情報があればお願いします。

それと、今日の午後、2号機から大量の白煙が上がっているとのことでした。
先日の自衛隊撮影のビデオでも、建屋の破損部から水蒸気が漏れていましたが、おそらくそれとは桁違いの水蒸気(白煙)だったのだと思います。
ふくいちライブカメラの映像を見た人たちからの情報ですが、私がふくいちカメラにアクセスした時には映像がブロックされていたようで確認できませんでした。
しかし、原子力災害対策本部の資料では、29日13時の2号機の燃料プール水温は46℃になっています。
だとすれば大量の白煙はどこから出ていると考えればよいのか・・・?

30/03/2011(水) 02:28:38

No.8121  春が来る
Re: 3月29日(火) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
プルトニウムは通常、燃料棒のさや(被覆管)の中に封入されたペレット(固形燃料)の中に閉じ込められており、溶け出ることはないそうです。
しかし、炉心が過熱し、被覆管が水と反応して損傷すると、ペレットを覆う役目を果たせなくなり、最初にヨウ素などの放射性ガスが外へ漏れ出すということです。
しかし、この段階でもペレットが外へ出ることはないそうです。

「プルトニウムが検出されたのは、一部でペレットが露出し、粉々になった後、水素爆発などで原子炉建屋の外に放出されたのではないか」と東邦夫・前原子力安全委員(原子力化学工学)は指摘しておられます。(この方が信頼出来る方かどうかは分かりませんが、情報のひとつとして紹介させていただきます)

ペレットは被覆管より高温にも耐えるが、原子炉を冷やすための海水注入などにより急激に冷えれば、熱衝撃で粉々になる。
テクネチウムやセリウムなど通常はペレットに閉じ込められている他の成分が敷地周辺やタービン建屋内のたまり水から見つかっていることも、燃料の飛散を裏付けるということです。
 
mainichi.jp/

30/03/2011(水) 14:11:34


No.8102 飯沼  E-mail
3月28日(月) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
おはようございます。
昨夜、「各地の放射線量が微妙に上昇傾向かも」と書きましたが、風向きか何かで神奈川県の沿岸部の一部での一時的な上昇でした。

昨夜、14日の午後にあった3号機の爆発のことを書きました。
ここでその映像が見られます。
 ↓
ttp://www.asyura.com/
たしかに全てを破壊していてもおかしくない大爆発ではあります。
水素爆発なら、水素が酸素とくっついて一気に燃えるわけですから、大量の水(水蒸気)が発生するはずです。
「水蒸気って、こんなに黒かったっけ?」という気はします。

14日の夜には、東電が「もう全員撤退したい」と政府に申し出て却下されています。
その日の深夜というか、15日の未明に菅総理が東電本社に乗り込んで何時間も怒鳴っていたことも確認されています。
3号機の爆発が単なる水素爆発で、格納容器や保管プールが無事だったのなら、「全員撤退」を申し入れて放棄する理由は見当たりません。
そして、昨日、東電が明らかにした情報では、東電社長は16日から体調不良でリタイアしていたとか。

14日の3号機の爆発の真相というか実態は、やはり隠されているのかもしれません。
。。。。。。。。。。。。。。。。

☆昨夜遅くに投稿されたみやっちさんの意志表明を再掲します。
地震以降の私の書き込みや定例会での話などを、彼がどう受け止めてくれているのか分からなかったので、書き込みを読ませてもらってとても嬉しかった。
深夜で疲れていたにもかかわらず、「よしっ! 僕ももまだまだ頑張れる!」と力が湧きました。
みやっちさん、ありがとうね!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。

定例会ありがとうございました。

福島の原発は大変な状態が続いています。
いつどうなってもおかしくない状態だと思います。

僕は今年になってから飯沼さんからまだまだ本気出してないといった話がありました。
本気って何なんだろう。
自分では結構日々が忙しくすぎていてこれ以上何が出来るのか、何をしたらいいのかといった自問する日々が続いていました。
そんな中で大震災がおこりあらためて本気を出すという事を考えながらも答えは出ないまま定例会の日をむかえました。

でも定例会の一部の話を聞いてあらためて今一番大事なのは心だという事がわかりました。
今までの掲示板でさきさんが何度も心が大事だといった事を言っていたと思います。
でも頭ではわかっていてもどうしていいかよくわからなかった。

文章ではなかなかしっくりこなかったのと僕の視点がどうしても実際に体を動かして行動していく事に考えがいっていたのですが定例会の一部の時の飯沼さんとさきさんの話でとてもしっくり今自分がやるべきことがわかったような気がしました。
今までも心の底から真剣にエネルギーを送っていて心のエネルギーを信じていないわけではなかったのですがいろんな変化がおこった事がとてもじゃないけど自分がエネルギーを送ったからとかそんなのどうでもよくて変化がおこった事が嬉しくてただそれだけだった。
目にみえないだけに漠然とした感触しかなかったというか心を中心に物事を考えていなかったように思います。

今やるべきことは心のエネルギーを本気で信じること。
そして自分の心を動かしていくこと。
今までの考え方から自分の頭のチャンネルを変える?みたいに心を中心にして人や物事を見ていくこと。
みんながそうすることで今までとは違った新しい国をつくっていけるのだと思います。
自分の力を信じ、ここに集う仲間を信じて本気でエナルギーを送ります。

28/03/2011(月) 07:59:54


No.8103  あきこ
Re: 3月28日(月) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
みやっちさんの投稿、すごくわかりやすかったです。
私も定例会に参加させて頂いたのですが
翌日もまだ色々不安で、仕事が終わっても誰かに会いたくて。
でもみやっちさんの文章を読んでこういうことなんやなーって
すごく腑に落ちました。
もっと心のエネルギーに重心をおいて
頭のチャンネルを変えてみたいと思います。
みやっちさんありがとうー

28/03/2011(月) 11:42:51

No.8104  飯沼 E-mail
Re: 3月28日(月) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
◆原子炉(圧力容器)内に注入される水は一日で圧力容器1杯分〜完全に漏れている (情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊) )

ttp://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/38b092a7ab2443a54a5b57bbf9b0c810

16日夜から東電の記者会見に続けて参加しているが、28日未明の会見で、1〜3号機の原子炉の中枢部圧力容器に注入される水の量が一日で圧力容器一杯分になっていることを東電が認めた。

 圧力容器(2〜5号)の容量は522立方メートル、一日当たりの注入量は403立方メートル。圧力容器の中には燃料やそのほかの物体が入っているため、403立方メートルも入れれば、いっぱいになってしまうのだ。この状況を東電として間違いないことを認めた。

1時間38分からを見てほしい
ttp://live.nicovideo.jp/watch/lv44634721

 一日でいっぱいになるにもかかわらず(ビデオでは半分は水蒸気になるという説明をしているが結局それが炉内にとどまる場合水に戻るので水蒸気になるということはあまり重要ではないように思われる)、注入が続いているということは、結局、どんどん漏れてしまっているということになる。漏れる先は、圧力容器を囲んでいる格納容器だが、ここからも水が漏れて、タービン建屋に流れていることも否定しなかった。つまり、現状は、「安定」しているものの、正確には、「安定して放射性物質が漏れている」状態であることが分かった。
。。。。。。。。。。。。。。。

東電が昨夜の会見で、
「1,2,3号機とも、圧力容器(原子炉本体)も格納容器もすでに壊れている(大きくは壊れていない)」と認めていました。

これはつまり、「原子炉本体の非常に強い放射能が格納容器に流れ出し、格納容器内の非常に強い放射能水が外に流れ出ている」ということです。
しかも、3機合わせて数百トン〜1千トン以上も流れ出しているようです。
この状態になれば、修復不可能だと思います。
非常に強い放射能が出ているので、修理はできないでしょう。
第一、どこが壊れているかすら、調べにも行けない状態なのです。

なぜか新品のMOX燃料も保管している使用済み燃料プールも、おそらくは破壊されています。

福島原発はこういう状態です。
。。。。。。。。。。。。。

3名の作業員がタービン建屋地下で被曝した前日に、東電はすでにその場所が非常に強い放射能で汚染されていることを知っていました。
にもかかわらず、作業員にはその事実を伝えていませんでした。
伝えなかった理由を問われた東電は、「失念していました(伝えるのを忘れていました)」と答えました。
ああいう形で被曝が明らかにならなければ、作業員の被曝は誰も知らないうちに済んでしまっていたのでしょう。
そして翌日もまた別の作業員が人知れず、大量被曝していたことでしょう。

彼らは今までも同じように、数えきれない作業員たちを使い捨てにし、(数ヵ月後・数年後に)死に至らしめてきたのです。

怒り心頭です。
しかし今は怒りは怒りとして、それとは別に、東電という組織や今の世の中が弱い対場の人たちを踏みにじり、使い捨てにし、見殺しにしてきたことを私たちが心から謝罪しましょう。
そして、私たち自身のなかにも少なからずあったはずの「自分さえよければ、自分にさえ被害が及ばなければ、人のことには無関心」という「我よし」を見つめ、自らを悔い改め、「誰も使い捨てにされない、皆にとっての喜びの世の中を作っていこう」と意志しなおしましょう。

「自分に降りかかる痛みには過敏に反応するのに、人の痛みや苦しみには極めて冷淡・無関心だったのではないか?」と、真摯に自分を見つめなおしましょう。

そのエネルギーが一定以上になり、新しい世の中のエネルギー的基盤ができた時、今もたらされているさまざまな試練・艱難は収束に向かうのだと思います。
もちろん、自分に好都合な効果を狙っての悔い改めは自己中の延長に過ぎません。
「地上界の浄化」の荒波によって浄化される側に留まっているということです。

皆の幸せ、皆の喜びへの意志と願いのみが、新しい世の中のベースとなりえるのです。
それが地上人類の霊性進化です。
この状況のなかで、私たち自身が向上進化できるかどうかです。

自分や自分の身近な人たちのために真面目に働いて幸せにしようとすることは、個人としては立派です。
しかし、弱い立場や苦しみのなかに置かれている人たちのために、皆の健やかな幸せのためにも同じだけのエネルギーを注いでこそ、「人として本気になって生きる」ということだと、私は思います。

28/03/2011(月) 12:05:10

No.8105  飯沼 E-mail
Re: 3月28日(月) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ttp://www.presstv.ir/detail/171460.html(日本では公開されていない3号機の写真掲載)

◆Press TVとクリス・バズビー教授とのインタビュー

2011年3月24日付
ttp://ameblo.jp/sannriku/day-20110328.html

日本の当局は、原子炉からの放射線物質漏えいを軽視し、最小限の危険性を市民に知らせることの重要性を軽視しているが、実際はその反対を行うべきである。

バスビー教授はロンドン在住の放射線リスク欧州委員会(ECRR)の委員である。彼は今回の日本の原発事故はチェルノブイリのレベルあるいはそれ以上で、東京が危機にさらされている可能性があると警告した。

Press TV:日本で起こっている原発事故による放射線漏えい状況はどれくら
い深刻ですか?

バスビー教授:この状況は、チェルノブイリ事故に非常に似ています。最初
は、誰もかも大した事故ではないと言い、次に多量の放射線が漏えいしている
わけではないと言い、そのうち、問題が深刻になるにつれて、立場が後退して
いきました。
(中略)

Press TV:あなたは人々が死ぬと言っていますが、日本政府は、環境中により高い放射線レベルを認めたが、さして重要なことではないとか、人が通常のX線で浴びる程度の放射線量とか、それほど重要でないとか言っています。これについて、あなたのご意見は?

バズビー教授:犯罪と言って良いほど無責任です。チェルノブイリ事故の後、ガンや他の病気の発生率が増加されています。例えば、2004年にスウェーデンで行われた研究では、チェルノブイリ事故で汚染されたスウェーデン北部の地域では住民のガン発症率は11%増えた。将来のことを考慮しなくても、汚染地域でのガンの発生率がこの数字の2倍以上になる可能性さえあります。

問題は、これらの声明(注・マスコミなどの解説)が出てくる根拠となっているリスクモデルは、時代遅れで正しくないということです。放射線防護国際委員会(ICPR)の事務局長は、このリスクモデルは、最大900倍エラーであると認めています。

そこで、われわれは様々な研究からこのモデルが間違って設定されており、日本の今回の被曝には有効でないことを知っています。人々はリスクモデルで予想されたよりもはるかに高い割合でガンに罹患する可能性がありますから、避難させる必要があります。

28/03/2011(月) 14:59:03

No.8106  さき ホームページ
Re: 3月28日(月) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
定例会に参加下さった皆さんお疲れ様でした。
来られなかったけど気持ちを寄せて下さった皆さんも一緒に、この現実からの生き直しと新しい地上界に向けて心をあわせることができたと思います。ほっとして(?)二部では疲れて寝てしまって失礼しました。
みやっちさんの投稿わたしも嬉しかったです。
皆さん、これからも心あわせていきましょう!
「誰も使い捨てにされない、皆にとっての喜びの世の中」を作っていきましょう。

すでに1〜3号機の閉じ込め機能が機能していないようですね。
としたら放射能汚染が現状でとどまっているのは奇跡のような気がします。
福島原発で何が起こっているのか、科学者や専門家と言われる人たちも把握できていないのではないでしょうか。誰も体験したことのない事態ですし詳細なデータもありません。収束のために知恵と力をあわせることは大前提ですが、人間にはわからないことがあるのかもしれません。
今日もエネルギーの共鳴よろしくお願いします。
福島原発の核燃料に向けても、謝罪とともに無条件の感謝と祝福のエネルギーを送りましょう。

**************
以下もうひとつ、悠々通信で紹介する呼びかけです。
<ドネーションシップわかちあいより>

●東北地方でのボランティア活動支援の呼びかけ

地震の翌日から神戸の「被災地NGO協働センター」のスタッフが東北に入っています。
(ドネが連携してきたCODEの村井さんが代表をされています)
センターでは現地のNPOやボランティアグループと連携しながら、
緊急の物資輸送、炊き出しなどを直ちに開始しています。
阪神大震災の経験を生かす避難所運営や
ボランティアによる支えあいを実践し次々と形にしています。
さまざまなところで義援金が募られていますが、
市民活動ならではの経験と機動力を生かした
庶民どうしの助け合いをサポートするために
下記活動を応援下さるとありがたいです。
(HPに活動レポートが掲載されています。)
========================
   振込口座:郵便振替01180-6-68556
   口座名義:被災地NGO恊働センター
   通信欄に、「東北地震支援」と書いて下さい。
========================
被災地NGO恊働センター(右上の家マークから見れます)
ttp://www.pure.ne.jp/~ngo/
(複数のプロジェクトが立ち上がっています。)

28/03/2011(月) 18:30:54

No.8108  飯沼 E-mail
Re: 3月28日(月) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
◆今晩も福島原発事故について、京大原子炉、小出裕章さん解説(MBS毎日放送ラジオ21:30〜)

ネットでクリアに聞けます。

「たねまきジャーナル」ホームページ
大阪毎日放送ラジオ 21:30〜22:30

ttp://www.mbs1179.com/tane/

28/03/2011(月) 20:51:30

No.8109  飯沼 E-mail
Re: 3月28日(月) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
9時の共鳴、ありがとうございました!

小出先生のラジオ出演、時間が違ってましたか?
だったらすみません。
私は時間を忘れていたのと、ネットラジオにつなぐのに手間取って全然聴けませんでした。

1〜3号機とも、圧力容器(原子炉本体)が破損し、高放射能水が格納容器に大量に流れ込み、最後の砦だったはずの格納容器も破損して、おそらく1機あたり毎日100〜200トン以上の高放射能水が外部に流れ出しています。
その水はタービン建屋の地下に滞留し、さらに点検用のトンネル(高さや幅は多分それぞれ3メートル前後で全長150メートル近い。6000㎥)をほぼ満水状態にしているようです。

◆2号機建屋の外から1千ミリシーベルト 圧力容器損傷か
ttp://www.asahi.com/national/update/0328/TKY201103280198.html
2011年3月28日19時26分 :朝日新聞

 東日本大震災で被害を受けた福島第一原発で、東電は28日、2号機のタービン建屋から外へつながるトンネルとたて坑にたまった水から、毎時1千ミリシーベルトの放射線が測定されたことを明らかにした。東電はまた、1〜3号機の核燃料を入れた鋼鉄製の圧力容器が損傷して容器の外と通じた状態になっている可能性を認めた。圧力容器の損傷部分から放射性物質を含む水が漏れ、高濃度の汚染を広げている可能性がある。

 東電によると、27日午後、タービン建屋から外につながるたて坑と地下トンネルに水がたまっているのを見つけた。2号機の場合、たて坑は深さ15.9メートル、トンネルは長さ76メートル。たて坑の出口から1メートルのところまで汚染水が上がってきており、水の表面の放射線量は毎時1千ミリシーベルトを超えた。
(以下略)
。。。。。。。。。。。。

「2号機と4号機の使用済み燃料プールは満水になった」と東電が発表しました。
事実であれば朗報です。
しかし3号機のプールは破損している可能性が高く、14日の大爆発で燃料体が飛び出している可能性もあります。

最近はNHKテレビでも「危機的状態が続いている」と言い始めました。
海もずいぶん汚染されてしまっていますが、周辺都県の放射線数量は減少傾向が続いています。

28/03/2011(月) 23:20:40

No.8110  飯沼 E-mail
Re: 3月28日(月) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
福島原発敷地内の土壌からプルトニウムが検出されたそうです。
それも大問題ですが、どうやらさらに重大な事態が進行中です。

◆マニュアル見ながら放水=訓練なしで特殊車両使用—川崎市消防局
時事通信3月28日(月)20時59分[.] 

深刻な状況が続く福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)で、3号機への放水を終えた川崎市消防局の緊急消防援助隊隊長らが28日、記者会見し、防護服の足に貼り付けたマニュアルを見ながら放水したことなどを明らかにした。
(中略)
 一方、放水前日の24日午後6時、3号機近くで毎時1000ミリシーベルトの放射線量を測定したことにも言及。放射線量は放射線源からの距離に反比例することから、14日の水素爆発で原子炉建屋が吹き飛んだ3号機西側約20メートル地点のがれきの中にあるとみられるという。 
。。。。。。。。。。。。。

問題は上の記事の後半部分です。
「3号機近くで毎時1000ミリシーベルトを観測したが、それ以上は近づけなかった」ということです。
「3号機西側約20メートル地点のがれきの中にあるとみられる」モノが何かはあえて書かれていません。
でも、14日の爆発でプールから吹き飛んだ「核燃料」に違いありません。
しかも、それがあると思われる場所からどれぐらいの距離で1000ミリシーベルトを観測したのかも書かれていません。
極めて強い放射線を発しているのでしょう。

やはり、3号機の燃料体は14日の大爆発で破損し、吹き飛ばされていたのです。
建屋の外にまで吹き飛ばされているということは、建屋内にも燃料体の破片がいくつも散乱していると考えねばなりません。
であれば、いくらプールに放水しても意味は半減ですし、現場の放射線量が高まれば放水作業もできなくなります。

これもまた、もうどうしようもない状態です。
3号機の燃料プールには何年か分の使用済み燃料と、未使用のMOX燃料が50本以上も保管されていました。
うんと古い使用済み燃料なら、再臨界の可能性も低く、再加熱に伴う放射能も膨大ではないのかもしれませんが、何がどれだけ破損して吹き飛んでいるのかは分かりません。
もちろん古い燃料でも、何年間も冷却した後、ガラスで固めて地中深く半永久的に保管しなければなりません。

そういうシロモノが爆発でバラバラになって、3号機のあちらこちらに飛び散っているのです。
もしもそうなら、プルトニウムの放出は微量などではないはずです。

東電も政府もそのことをもう隠し続けられなくなってきたのでしょう。
この記事は、その事実を公表するための伏線だと思います。
状況はさらに厳しく、実はもう手がつけられない状態であることが明らかになってきました。

この状態で、広域的には放射線量があまり上昇せず、むしろ下降していることがすごいと思います。

29/03/2011(火) 01:31:43


No.8107 F K  
お知らせ 引用
今後、数日間、忙しいため、短く投稿します。
放射性物質のヨウ素ですが、すでにご存知の方も多いかと思いますが、今後とも、数値が上がることが予想されるため、掲示板をご覧のかたで、不安に思っている方もおられるかと思い、お知らせします。
放射性物質関係の仕事をしている知り合いから電話があり、ヨウ素は、今日100だとすると、8日後に半分の50に、16日後に25になる。これが半減期です。今後、ヨウ素の入った水を使用しなければならなくなった時は、ペットボトルに入れて冷凍庫に入て、8日間おいたものを使用する。
次に、私の考えですが、冷蔵庫に保存する場合は、煮沸して冷ました水を冷蔵庫で保存すれば、安心かと思われます。

京都大学原子炉研究所の小出さん、月から金曜日まで、夜9時から10時頃まで、MBSラジオー1179−の種まきジャーナルに出演され、福島原発の話をされています。かなり、正確に現状を話されます。

芸能人やスポーツ選手なども義援金集めをしていますが、ガッツ石松さんが、「これからは、気しかない」と言っていました。国会では、「運を天に任せるしかない」と言って、野党側に追求され、謝罪しています。気のエネルギーが大切なことを、多くの人がわかってくれるといいのですが。

28/03/2011(月) 20:20:39



No.8093 飯沼  E-mail
3月27日(日) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
昨日の定例会に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。
定例会を意識して、福島原発や被災者の方々や「新しい喜びの地上界」の顕現に向けてのエネルギーを送ってくださった皆さんもありがとうございました。

おかげさまで、予想をはるかに超える質と量のエネルギーを送らせていただくことができました。
本当にすごいエネルギーでした。

皆さんが全身全霊でエネルギーを高め、注ぎこんでくださったからです。
そのせいか2部の懇親会では、テーブルに並んだ食べ物があっという間になくなり、いつもは大量に余る大鍋いっぱいのカレーもほとんど空になりました。

そのエネルギーのせいか、このところの疲れが出たのか、さきさんは早い時間に一時休眠、私も9時の共鳴の後しばらく眠ってしまいました。
昨夜はどなたとも個人的な話をするモードになれず、大変失礼いたしました。
どうか気を悪くしないでくださいね。

私は今朝、肩が、骨から痛んでいました。
おそらく昨日のエネルギーの影響だと思います。
私たちのエネルギーは、間違いなく、福島原発の核燃料に鎮まってもらえるように作用していると思います。
今、福島原発の収束を願い、祈っている人たちは日本中・世界中に大勢いるはずです。
しかし、怖れられ、忌み嫌われている核燃料に「無条件の感謝と祝福、心からの謝罪」のエネルギーを送っているのは、おそらくは私たちだけではないでしょうか?
たくさんの人たちの願いや祈りのエネルギーを背景に、私たちが“筒先”となって、注がせていただけばよいのだと思います。

ご存知のように、福島原発はますます手がつけられない様相を呈しています。
にもかかわらず、大気中の放射線量が増えていないことはやはり奇跡的なことです。
関東方面で22日頃に線量が2倍程度に上がって、その後もさほど下がっていないのは、地面に降りおりてきた放射性物質が沈着しているのだと思います。
線量の数値だけでなく、呼吸などによる体内被曝に十分にご注意ください。

東電や政府はあえて公表していないようですが、プルトニウムなども降下している可能性もあります。
プルトニウムはまさに猛毒で、スプーン一杯で1億人の致死量になるといわれています。
マスクをするなら、水で湿らせたほうがいいと思います。
ご希望の方は、どうぞご遠慮なく遠隔ヒーリングをご依頼ください。(これに関しては有料にさせていただければいろんな意味で助かります)

それとは別に、定例会の前夜に書き込んだように、私たちは放射能物質が放つ放射線を緩和し、放射線による発病を軽減し、発病しても治癒・改善させることができると確信しています。
多種類の発酵食品を感謝のなかで食していくこともお勧めします。

話は変わりますが、定例会の朝、私たちが働きかけているある政治家グループの関係者から電話がありました。
「今回の災害の普及や日本の立て直しのために、ベーシックインカム的な制度の導入を検討するつもりだ」とのことでした。
(検討を働きかけていくという程度かもしれませんが)
「アンタも、ビジョンや具体的なプランなどを早急にまとめておいてくれ」とのことでした。

私は震災以降、福島原発が山を越えれば、ベーシックインカム制度を取り入れた「日本再建・日本の出直しについての建白書」を提出するつもりでした。
その予定を早めて、今日もさきさんに篠山に残ってもらい、ビジョンやプランを話し合い、今週中にはまとめ上げたいと思います。

長年にわたって築き上げられてきた利権構造に群がる官僚や多くの政治家たちの抵抗の壁は厚いとは思いますが、私たちは前進するのみです。
どうか応援、ご支援をよろしくお願いいたします。
というよりも、「新しい喜びの地上界」を目指して、一緒に進んでいきましょう。

27/03/2011(日) 15:17:31


No.8094  飯沼 E-mail
Re: 3月27日(日) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
今日緊急に、「小沢一郎の知恵袋」といわれている平野貞夫さんに、以下の内容でファックスを送りました。
採用される可能性が低いことは承知の上ですが。
。。。。。。。。。。。。。。。

平野貞夫様

兵庫の飯沼です。
緊急提言がありますので、どうぞご検討ください。

地震・津波の被災者の皆さんはもちろんのこと、福島原発周辺の方々も非常に厳しい状況に置かれています。
福島原発は未だ予断を許さない状態であり、今後も避難が必要な人たちが激増する可能性もあります。
公表はされていませんが、「スプーン1杯で1億人の致死量」といわれている猛毒のプルトニウムも実は放出されている可能性があります。
現内閣は国民に情報を開示せず、福島原発破綻に関してほとんど機能していない状態に陥っているように見えます。

?@総務省の発表によれば、全国の空家率は13%以上です。
全国で705万戸以上が空き家になっています。
縁故の被災者の一時避難先として提供してもらえるように、空き家の所有者に呼び掛ける。

(原発周辺を含む)被災地に縁故者がいない場合は、各自治体に「空き家になっている物件の使用許可」を申し出てもらう。(自治体が窓口になる)
使用可能期間を明示すれば提供者の心配は軽減できると思います。
電気の再通電については、各電力会社か電気事業連合会が費用を負担する。
水道は各自治体で何とかできるでしょう。
ガスについてもガス会社やプロパンガス会社で簡単にできるはずです。

?A福島原発の大崩壊に備えて、九州あたりのどこかに緊急避難キャンプを設置する。
阿蘇山の麓でもいいし、水はけのよい空き地・畑地などを国が借り上げる方法もあると思います。
避難民キャンプは、なるべく地域ごとに区分けして、食事や最低限の医療を提供できるように準備する。
国が船をチャーターし、港までと港からキャンプまではバスなどでピストン搬送する。

福島原発の現状は厳しく、最悪の場合はかなり広い範囲の周辺住民に大惨事を引き起こす可能性があります。
その可能性があるにもかかわらず、十分な手立てを講じることなく、住民を見殺しにするようなことは絶対にあってはなりません。

どうか、平野さんから小沢さんや心ある政治家の方々にご進言いただきたく、お願い申し上げます。
なお、今後の日本の再建については、ベーシックインカム制度を導入するしかないと思います。
日銀券か政府通貨でするかは検討しなければなりませんが。

取り急ぎ、お読みいただきたくファックスさせていただきました。

27/03/2011(日) 15:26:06

No.8095  春が来る
Re: 3月27日(日) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
>複合微生物が放射能にどのように作用するのか、実際的な効果などを要約してもらえればありがたいです。
>できればよろしくお願いします。

ここ数日、娘の卒業に伴う引越しの手伝いに泊り掛けで行っていました。
遅くなりましたが、私なりにまとめてみました。
いろいろ他にも書きたいことはあるのですが、出来るだけ「複合発酵」に絞って書きます。
それでも、また、長くなってしまうかもしれませんが・・・(苦笑)

環境微生物博士 ??嶋康豪博士は、「自然即神」「人間は自然の一部」であるという哲学を持っておられるようで、私は、高嶋氏が言及されていることと、克子さんが伝えてきてくれていることに矛盾を感じません。
その高嶋博士の提案書「チェルノブイリ放射能土壌汚染の浄化と放射能被爆者への医用生体技術による救済 」から引用しながら書かせていただきいます。専門的な書き方も内容が曖昧になるのを避ける為、敢えてそのまま引用しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【希望へ!】

日本では放射能、放射性物質が短期間で消滅した事実があります。
その事例として挙げられるのが、日本の広島、長崎における原子爆弾被爆後の状況です。
原子爆弾を製造したアメリカの物理学者の多くは、被爆地は50年〜100年の間不毛の地と化し、植物は一切生息できないと予測していましたが、広島、長崎では半年後には雑草が生え出し、その数ヶ月後には草花が生えて花が咲き、木の芽が出て、一年後には放射能、放射性物質のレベルが激減し、人々の生活が可能になり、その時点の広島では既に20万人が爆心地を含む被爆地で生活していたのです。
進駐軍はこの事実に驚き、調査のために科学者を送り込みましたが、ガイガーカウンターによる測定においても、既に放射能は消えていたそうです。
??嶋博士は、「広島の土壌内の微生物および空中から運ばれる微生物(耐放射性菌)が、放射能を基質として捉え、代謝と交代、置換と交換を行って放射能を分解消失したのである」と言及されています。
この放射能消滅の事実は公知のものですが、核実験が行なわれたネバダ砂漠や核事故が起きたチェルノブイリでは放射能、放射性物質の顕著な減少は見られないそうです。

1945年8月6日、広島に原爆が投下されました。
その日、広島大学醸造学科の教授以下8名は、爆心地から1km以内にある大学構内で前日の夜から清酒(日本酒)を飲み始め、当日の朝まで大量に飲酒していたそうです。
この状況下で全員が被曝したのですが、大量の死の灰を浴びたにもかかわらず、全員が放射能による障害を受けず、原爆症に罹らなかったということです。
勿論、この8人以外に爆心地1km以内で生き残った方はいないということです。
清酒(日本酒)は、並行復発酵によって醸造され、複数の種類の菌による共生効果および酵素結合結晶による新しい酵素が存在するといわれています。
これが放射能を基質として代謝と交代、置換と交換を起こし、放射能を分解消失し、身体に対する有害作用を生じさせない働きを持つことにより、上記の事実が起こると考えられるということです。

博士は、複合発酵を用いて、究極のエネルギー触媒(地底光合成)を現生させることで、すべての元素の原子核の陽子における分裂と崩壊の法則(β回路)を抑制し、中性子における合成と融合の法則(α回路)をハンドリングすることにより、常温超伝導、常温核分解および常温核融合を発現させ、すべての放射性物質の相転移、転移、変位、昇華の発現による分解消失を実証されました。
放射性物質と人類、生物が共存、共生できる道を開くというこの新しい科学の考え方は、それらを有害なものとして隔離しようとする従来の科学の視点とは全く異なっており、それゆえに従来不可能と考えられてきたことを可能にすることができるということです。

複合発酵法とは、微生物の機能性と基質性と情報性による発酵法、増殖法、誘導法を用い、単発酵、復発酵、並行復発酵、平衡復発酵、固体(固形)発酵を同時に行い、好気性菌と嫌気性菌及び通性嫌気性菌類のすべての微生物群の共存、共栄、共生を可能にするものなのです。

複合発酵法の微生物プロセスは次のとおりです。まず、微生物酵素と植物酵素による抗酸化効果を用いて酸化・変敗・腐敗を抑制します。すると好気性発酵微生物である酵母、乳酸菌などがビタミン、ミネラル、アミノ酸などの生理活性物質をつくり、大腸菌や糸状菌などの好気性有害菌を抑制します。次に、通性嫌気性乳酸菌へとリレーして放線菌が現れます。この放線菌は、抗菌性物質をつくり、細菌、病原菌、ウィルス、リケッチャーなどの嫌気性有害菌を浄菌します。この二つの淨菌作用が連動すると、アゾトバクター、アミ
ロバクターや根瘤菌などの窒素固定菌が空気中の窒素を取り込んで固定する働きをし、最後に光合成細菌や藻類、藻菌類などの合成型
の微生物が気体を培地として置換と交換を行ないます。
これらの微生物が強く連動することで、複合発酵という理想的な生態系へと導かれるのです。

複合発酵状態になると、発酵→分解→合成のサイクルが生れ、好気性及び嫌気性有害菌は抑制されます。このような生態系が生じると、すべての微生物を、共存、共栄、共生させることが可能となるということです。

私は、以上の複合発酵法と今まで克子さんが伝えてきてくれたことを勘案すれば、「微生物」はもちろんのこと、あらゆる生物、そして「人」にいたるまで、「有害なもの」として「否定」や「隔離」あるいは「排除」するのではなく、「共生」する道を切り開いていくことこそ、この未曾有の危機を乗り越えられる方法だと思います。

私も、地震後、事実とは違うと思われる報道や政府のあり方に憤りを感じて投稿しましたし、今も被災地や現場で作業にあたっている方々の命や健康のことを思うとそれらに憤りを感じます。
しかし、「微生物」の働きや克子さんが伝えてきてくれたことから、「自分を守る為に事実さえ隠蔽し、国民を守ることを最優先にしない人々をも大きな愛情で包み込む」という事が求められている、と思うのです。
(もちろん、これは、不正を許すということではありません。)
この様に言う私自身、そうしていくことは難しいことではありますが、目指す方向はそうだと思います。

私は、地震後、「ついにその時が来てしまった!」と思いました。
そこでは、克子さんが伝えてきてくれているように、霊界からの援助はあるにしても「私達自身」で乗り越えなければいけないのだと思いました。
「パニック」というよりも「真剣」に自分に出来ることをしなければならない、という思いでいっぱいでした。
最初の頃、度々投稿しましたが、決して、不安を煽るつもりはなかったということをご理解いただければ幸いです。
もちろん「知識」は、一番大切なものではありません。
しかし、出来るだけ「本当のこと」に近いと思われる事を知ることにより、次へのステップが見えてくることはあると思うのです。
また、これ以上、命を亡くしたり、健康を害する人が出ないことを願うという思いもありました。

チェルノブイリ周辺の1平方km当り1キュリー以上の汚染面積は、合計すると14万5000平方kmにも及び、この面積は日本の本州の約64%に相当します。
確か、京都大学原子炉実験所助教授 小出裕章氏が、22日時点で、汚染レベルはチェルノブイリ程度だと言及されていたと思います。
広瀬氏も「原子炉時限爆弾」の中で、日本原子力産業会議が科学技術庁原子力局に提出した報告書には、福島原発の3分の1ほどの出力の東海発電所で大事故が発生し、わずか2%の放射能が放出された場合を想定して、汚染は半径1000km、ほぼ本州一帯に及ぶという結論が出されていると述べておられます。
きょうの正午のNHKニュースで、2号機から1ccあたりヨウ素134が29億ベクレルという1、3号機の1000倍の放射性物質が検出されたと報じていました。
深刻な汚染状況だと感じています。

しかし、私は、皆で力を合わせれば、今回の原発の放射性物質も、広島、長崎の様に消滅させることが出来ると信じます。
そして、健康への被害も、もっと少なくすることが出来ると信じます。
「希望」をもって前に進んでいきたい、と思います。

(参考文献 www.tidt.jp/pdf/ukraine-shiryo.pdf)




  

27/03/2011(日) 16:31:03

No.8096  飯沼 E-mail
Re: 3月27日(日) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
☆春が来るさん

希望につながる貴重な情報をありがとうございます。

>この放射能消滅の事実は公知のものですが、核実験が行なわれたネバダ砂漠や核事故が起きたチェルノブイリでは放射能、放射性物質の顕著な減少は見られないそうです。<

この相反する事実にこそ、今、私たちが実際に行ないながら伝え広げようとしている「無条件の感謝と祝福のエネルギー」の真髄が示されているような気がします。
つまり、「効果・効率を期待すれば、微生物たちは健やかな活動がしにくくなってしまう」ということではないのか、と思いました。

>しかし、「微生物」の働きや克子さんが伝えてきてくれたことから、「自分を守る為に事実さえ隠蔽し、国民を守ることを最優先にしない人々をも大きな愛情で包み込む」という事が求められている、と思うのです。
(もちろん、これは、不正を許すということではありません。)<

その通りだと思います。
定例会で私は、「専門の学者たちの半分が『原発が破局的事故を起こせば、人的にも物的にも甚大な被害が発生し、日本は壊滅的な打撃を受ける。ましてや世界有数の地震国である日本に原発を作ることは危険だ』と主張してくれていれば、知識のない庶民の大多数は原発に反対して、日本に原発はできなかっただろう」と話しました。
「原発神話」を振りまいてきた、多くの御用学者たちの責任は重大です。
その彼らが、今の事態に及んでも、自らの間違いを認めることもなく、大きな顔をしてテレビに出て、未だに「安全だ。たいした事態ではない。」などと言っていることに対して、人間が未熟な私は憤りを禁じえません。
「人の迷惑も考えず、自己正当化や言い訳ばかりでみっともない姿を晒すな。自己中もいい加減にしろ、馬鹿者め!」と言ってしまうのです。

彼らは今まさに多くの人たちの放射線被曝をさらに増やし、健康被害や死に追いやろうとしているのです。
私は自分の家族や仲間たちや関わりのある人達がこのような状態に追いやられているのを目の当たりにすれば、御用学者や政府に対して「大きな愛で包み込むこと」などできません。
福島原発の周辺の人たちが現在進行形で被害を受け、これからさらに甚大な被害が広がる可能性もある中で、分かっているはずなのにそれを過小評価したり放置している政府や御用学者に対して、やはり憤りが湧き上がってきます。

家族であれ仲間であれ、見ず知らずの人々であっても、抱く思いは私には大きな違いはありません。

早く御用学者たちが間違いを認め、今の彼らにできる限りの責任(埋め合わせ)を果たすことが、彼ら自身の救いにもなると思っています。

それとは別に、副守護霊に「無条件の祝福と感謝のエネルギー」を送ったように、御用学者や東電幹部たちにもそうできる人間になることができればよいのでしょうが、今のこの時点で私にはなかなかそうは思えません。
自分のなかに湧いてくる激しい憤りをないものにせずに、未熟であってもそういう自分をありのままに正面から見ていくところから始めます。

27/03/2011(日) 18:50:35

No.8098  飯沼 E-mail
Re: 3月27日(日) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
9時の共鳴、ありがとうございました。

福島原発2号機のタービン建屋地下にも高濃度放射能汚染水が溜まっています。
原子炉からの配管の損傷の可能性が高いとのことです。
通常の格納容器内の冷却水の1000万倍の濃度で、1CC あたり10000ミリシーベルト以上(1時間当たり)。
測定器の針が振り切れたので、10000ミリシーベルト以上ということになっているそうです。

残念ながら福島原発の修復作業は完全に「詰み」ました。
こうなったからには一刻も早く「投了」して、次の盤面に移らねばなりません。
東電や日本の政府には無理なのですから、諸外国の知恵を借りて、放射能の垂れ流しを最小限に食い止める方法を探り、実行しなければ。

今のところ各地の放射線数値は上昇していませんが、微妙に上昇傾向が始まっているような気もします。
十分に注意して、愛する者たちを守るために、何よりも子供たちを守るために、しかるべき判断をしていただきたいと思います。

その一方で、私たち自身が生き直し、福島原発の核燃料たちにエネルギーを送り続けましょう。
傲慢な人間の経済活動の結果なのですから、さらに核燃料に強制したり願いを押し付けるのではなく、「(核燃料の)存在に対する無条件の感謝と祝福・謝罪のエネルギー」です。

27/03/2011(日) 21:36:29

No.8099  飯沼 E-mail
Re: 3月27日(日) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
◆テレ朝ニュース

   「石棺が必要」チェルノブイリ処理専門家

チェルノブイリ原発事故の処理にあたった経験を持つロシアの専門家は、福島第一原発もチェルノブイリ同様、炉をコンクリートで封じ込める必要があるという考えを示しました。

 原子力エネルギー研究所・アルチュニャン副所長:「(チェルノブイリの事故が起きた時に)ウクライナで行ったように、日本も炉を(石棺で)覆うことになるでしょう。完全に機能が失われている」

 チェルノブイリ事故では、原子炉の炉心が溶け出し、さらに爆発を起こして放射性物質がまき散らされました。このため、事故を起こした原子炉全体を「石棺」のように、大量のコンクリートで固めて封じ込めました。アルチュニャン副所長は、福島第一原発も原子炉から放射性物質が漏れ出しているとみられることから、最終的には「石棺」で密封することになるという見通しを示しました。
ただ、その場合、着工ができるのは原子炉燃料からの発熱が収まってからになると説明しました。
 
ttp://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210326018.html
。。。。。。。。。。。。。。

◆2号機汚染水、15分で被曝上限 放射能大量流出の恐れ(朝日新聞)

経済産業省原子力安全・保安院と東京電力は27日、福島第一原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)の2号機タービン建屋地下にたまった水の表面から毎時1千ミリシーベルト以上の強い放射線量を計測したと発表した。作業員の被曝(ひばく)線量の上限は250ミリシーベルトで1時間で4倍の量を浴びる計算になる。同原発でこれまで測定された線量では最大の値だという。炉内の燃料が崩壊し大量の放射性物質が漏れ出た可能性が高い。

27/03/2011(日) 23:32:15

No.8100  飯沼 E-mail
Re: 3月27日(日) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
「14日の3号機の爆発は水素爆発ではなく核分裂爆発で、その時に原子炉も破壊されていた」という説も出てきました。

たしかに、14日の爆発はものすごくて、100メートル近いきのこ雲が湧き上がっていました。
水素爆発なのに黒煙が一直線に立ちのぼりました。
12日の1号機の水素爆発とは全く違っています。

アメリカが無人偵察機で撮影した3号機の決定的な写真を、日本政府はまだ公開していないという情報もあります。

もしもそれらの推測が事実なら、
3号機の原子炉内のMOX燃料やプールに保管されていた新しいMOX燃料52本も粉々に破壊されて、プルトニウムが撒き散らかされた可能性すらあります。

しかし、その割には各地の放射線量が一定の高さに留まっており、
それは非常に不思議なことです。

最近は情報がほとんど出ないのですが、東電や政府はもう嘘もつけないところまで追い詰められているのかもしれません。
今後の情報に要注意です。

28/03/2011(月) 00:29:47

No.8101  みやっち ホームページ
Re: 3月27日(日) 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
定例会ありがとうございました。

福島の原発は大変な状態が続いています。
いつどうなってもおかしくない状態だと思います。

僕は今年になってから飯沼さんからまだまだ本気出してないといった話がありました。
本気って何なんだろう。
自分では結構日々が忙しくすぎていてこれ以上何が出来るのか、何をしたらいいのかといった自問する日々が続いていました。
そんな中で大震災がおこりあらためて本気を出すという事を考えながらも答えは出ないまま定例会の日をむかえました。

でも定例会の一部の話を聞いてあらためて今一番大事なのは心だという事がわかりました。
今までの掲示板でさきさんが何度も心が大事だといった事を言っていたと思います。
でも頭ではわかっていてもどうしていいかよくわからなかった。

文章ではなかなかしっくりこなかったのと僕の視点がどうしても実際に体を動かして行動していく事に考えがいっていたのですが定例会の一部の時の飯沼さんとさきさんの話でとてもしっくり今自分がやるべきことがわかったような気がしました。
今までも心の底から真剣にエネルギーを送っていて心のエネルギーを信じていないわけではなかったのですがいろんな変化がおこった事がとてもじゃないけど自分がエネルギーを送ったからとかそんなのどうでもよくて変化がおこった事が嬉しくてただそれだけだった。
目にみえないだけに漠然とした感触しかなかったというか心を中心に物事を考えていなかったように思います。

今やるべきことは心のエネルギーを本気で信じること。
そして自分の心を動かしていくこと。
今までの考え方から自分の頭のチャンネルを変える?みたいに心を中心にして人や物事を見ていくこと。
みんながそうすることで今までとは違った新しい国をつくっていけるのだと思います。
自分の力を信じ、ここに集う仲間を信じて本気でエナルギーを送ります。

28/03/2011(月) 01:22:26


No.8097 F K  
定例会に」参加して 引用
 昨日の定例会に出席の皆様お疲れ様でした。
久し振りに参加して、たくさんのエネルギーを送ったからか、両手に、まだ、違和感があります。
 仙台市に仕事で行っている夫に用事があり、電話しました。火事で全焼の映像が映っていた、気仙沼と陸前高田市に行っており、土日も仕事で、家には当分、帰られない。といっていました。仕事中マスクをしていないと言うので、マスクをするようにいいましたが
実際のところ、しないかも知れません。自分は大丈夫と思いこむ人なので。

27/03/2011(日) 19:03:04


全4015件 [ ページ : << 1 ... 252 253 254 255 256 257 258 259 260 261 262 263 264 265 266 ... 402 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-X Rocket BBS