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No.8062 飯沼  E-mail
3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
◆明日は定例会です

    
   2011年3月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

今の日本の危機に際して、この悠々塾定例会にご参加いただけることを、霊界側の一員として心より感謝申し上げます。

このような事態がもたらされることを具体的にはっきりと「予告」することは許されていないものの、その時が近づいていることは以前から何度もお伝えしてきました。
驚きながらも「ついにその時がきたのだ。ついに始まったのか」と感じた人も少なくないでしょう。
その時ははるか昔よりすでに準備され、私のみならず、さまざまな者たちがさまざまな形で警鐘を鳴らしてきたのですが、この国のありようもそこに生きる人々も、まだまだ「皆の喜びのなかでの向上進化」に至っていないのが残念です。

これも何度もお伝えしてきましたが、地上界は霊性進化の大きな節目・過渡期の最中(さなか)にあるのです。
日本という国がその雛(ひな)形であることも、そしてこの悠々塾がそのなかにあって雛形であり、けん引役を仰せつかっていることもすでにお伝えしています。
縁あってというよりも魂の約束によって、悠々塾につながった皆さんがた一人一人が仲間たちと心を合わせ、その役割を果たしていくのです。
どうか怖じることなく、光の戦士としての自覚に目覚め、意志を高め、役割を全うしてくださいますように。

働きをなしていく上で、必要なことはすでにほとんど伝え尽くしています。
学んできたことをもう一度しっかりと辿り(たどり)直し、自分本来の輝きを発揮する喜びのなかで自らも働きをなしながら、新たに働きに参画する人たちのよき先達(せんだつ)となってくださいますように。
そうはいっても、決して普通の庶民としての皆さんがたに似合わぬ無理を押し付けているのではありません。
むしろ、謙虚で優しく細やかな、可愛いあなたのままでよろしいのです。(これは女性だけのことではなく、小難しい男性もこちらから見ればとても可愛くていらっしゃるのです・笑)
さまざまなことに心を悩ませ、煩わされてしまう面があっても構いません。
ただ、どんな状況にあっても、自分の気持ちに囚われて後退してしまうことなく、光に向かって進んでいく方向性を確立していただきたいのです。

たとえば、今回の過酷な自然現象によって地上を離れた方々や、見送る猶予もなく家族を失った方々のことを思えば、涙が流れ、心が痛むのは当然です。
そういう地上の人間としての心を失うことなく、しかし、霊的真理・法則を学んだ者としての心の動かし方や言動はあるのです。
地上を離れた人たちに対してはひたすら平安な移行を祈り、慈しみのエネルギーを送らせていただくことです。
家族を失った人たちに対しては心を寄り添わせてのいたわりと、この試練が一日も早く喜びに変わることを祈らせていただくのです。
たとえ亡骸には対面できなくてもその人は次元を替えて存在し生きているのですし、愛情さえあればいつかは必ず再会の喜びが待っているのです。
もちろん物的支援も必要ですし、労力の提供が可能ならばお手伝いさせていただくことです。
(なお、今回のことでは非常に大勢の人たちが一度に地上を去ることになりましたが、日ごろから「津波・地震」ということを意識に置いていた人たちが多かったこともあり、ほとんどの人が「自分は津波・地震で死んだ」という認識があるので、比較的スムーズに移行が進んでいることをお伝えしておきます。)

知識は豊富に越したことはありませんが、癒しの実践においてはさほど重要ではありません。
知識として覚えるだけならば、それはむしろ進化向上の妨げになる場合もあります。
皆さん方にはこれまでお伝えしてきたことをしっかりと心で受け止め、自分の一部としていっていただきたいのです。
それでこそ知識が人の役に立ち、自分の輝きを大きくしていくのです。

皆さんはすでに大きな働きをなしています。
人間の貪欲さやエゴイズムが生み出した原子力発電所の危機に際して、皆さんの心のエネルギーはあなた方の想像以上に作用しています。
もちろん、核燃料のエネルギーに対して皆さんのエネルギーはまだまだ小さく、共鳴の度合いも不十分でもあるので、完全に核燃料のエネルギーに作用できてはいません。
しかし、あなた方が一心に送るエネルギーの質と量によって、一定以上の「効果」が現れていることは事実です。
このメッセージをお伝えしている時点から先の推移もお伝えできませんが、いかなる状況がもたらされても、心をかげらせることなく喜びに向けてのエネルギーを送り続けることが重要です。
そして、被曝の程度にもよりますが、あなた方が学んできたエネルギーを駆使できるならば、(原理的には)放射能被曝は恐ろしいものではありません。(これはもちろん、今の世の原子力の使い方を肯定するものではありません。)

皆さんがたが修得してきた力によって、体内に取り込まれた放射性物質が発するエネルギーの毒性を緩和することもできるのです。
ミトコンドリアを含む体内微生物の活性化によって、傷ついた細胞の遺伝子を修復したり、あるいはアポトーシスに導くことも可能です。
そういうヒーリングは放射能の被曝による病だけでなく、ほとんど全ての病の癒しにも力を発揮するのです。
それはいわゆるヒーリングに留まりません。
絵画や音楽や造形品などの芸術的作品だけでなく、料理や手縫いの衣服・編み物はもちろん、店で売る商品などにそのエネルギーが込められるならば、全く同じ効果かそれ以上の喜びを与えることができるでしょう。

そのためにも、今までお伝えしてきたことをたどり直し、比較に心かげらせることを克服し、物質中心の価値観や生き方を切り替え、小さな自分を守ろうとするのではなく、守られていることを信じ、自分なりの思いに囚われず、かげりを光に変える喜び、分かち合う喜び、惜しみなく与える喜びを、自分の生き方にしていっていただきたいのです。

この国も世界もそこに生きる人間たちも、苦難の中で進化の時期を迎えています。
今の苦しみを喜びに変えるために、今の喜びをさらに膨らませるために、あなた方を必要としている人たちは数えきれないほど大勢いるのです。
この難局の向こうにすでに厳然と存在している「新しい喜びの地上界」を顕現させるために、今度こそ本気になって、今回の地上人生を生き抜いてくださいますように。

25/03/2011(金) 08:54:11


No.8064  飯沼 E-mail
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
昨日、作業員さんたちが「ベーター線熱傷」を負ったとみられることは、福島原発の現状が非常に深刻である証拠のようです。
どんな「ベーター線」によって被曝したのかによって、さらに見えてくるものがあるようですが、明らかにされていません。

東電が、プルトニウムやストロンチウムなどの検測を怠り、中性子線の検測結果を誤魔化していた理由が分かってくるでしょう。

21日の3号機から灰色の煙が上がってから、関東方面を中心に大気中の放射線量が倍増しました。
その後は上昇していないものの、あまり減少していません。
福島原発がかなりの放射能を出し続けていることを軽く見るわけにはいきません。

そして、放射線量だけでなく、どんな放射性物質が拡散されているのか、全部は明らかにされてていない可能性があります。
線量の低い地域でも、体内被曝には十分に注意を払ってください。
一昨日深夜に投稿してくれたさやかさんの8041に紹介されている、ビデオは必見です。
私はまだ観れていないのですが、体内被曝のことがよく分かるそうです。

細心の注意は必要ですが、しかし不安を募らせたり、怖れる必要はありません。
今日アップした「定例会へ向けてのメッセージ」をお読みください。

25/03/2011(金) 09:25:23

No.8065  飯沼 E-mail
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
◆福島第一原発事故、スリーマイル超えレベル6相当に(朝日新聞)

東京電力福島第一原発の事故は、放出された放射能の推定量からみて、国際評価尺度で大事故にあたる「レベル6」に相当することがわかった。すでに米スリーマイル島原発事故(レベル5)を上回る規模になった。局地的には、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に匹敵する土壌汚染も見つかっている。放出は今も続き、周辺の土地が長期間使えなくなる恐れがある。

(続きは、ttp://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240465.html)
。。。。。。。。。。

スリーマイル島の事故でも、チェルノブイリの事故でも、あるいは米軍の、イラクやアフガニスタンへの「劣化ウラン弾」による放射線被害(発病)なども、電力会社や政府が「因果関係が不明」として責任を認めないのです。
あれほど原因が明らかだった水俣病でも、有機水銀を垂れ流した「日本チッソ」は、長年にわたって因果関係を認めませんでした。
被害住民の苦しみをよそに、長い年月、水俣病は「原因不明の奇病」とされていたのです。
それがまた差別や偏見を生み、被害住民たちはさらに苦しい中に追いやられたのです。
実は社内医師による「ネコ実験」によって、チッソからの工場廃液と水俣病との因果関係を、会社の上層部は早い時期から知っていました。

会社や組織の利益を優先して、その中での自分の立場を守るために、日本チッソとその幹部たちは、人の命や健康や人生を踏みにじり、真実を握りつぶしたのです。

それは決して過ぎ去った残酷で未熟な過去のことではなく、今まさに東電・政府・官僚・マスコミ・御用学者たちや、その利権・利益のわずかなおこぼれにあずかる普通の人々の多くがしてしまっている、「人としての過ち・歴史的な過ち」なのです。
今はまだそういう世の中です。

私たち一人一人が、「自分さえよければそれでいい。人がどうなっても仕方がない。自分には関係ないことだ」という生き方を続けていくのか、「人として自分がどうしていくのか」が問われているのだと思います。
前者は必ず滅びるでしょう。
私たちが生き直し・出直しを始め、最終的には「我よし」の人たちも気づき、救われていくようにしていかねばなりません。

少し加熱してしまいました。
上に紹介した朝日新聞の元記事の最後のほうに、「チェルノブイリの事故では小児甲状腺がん以外の健康被害は認められず・・・」という「専門家」のコメントがあります。
「放射能の害はたいしたことはない」ということにしたい勢力が、御用学者夜マスコミなども使って真実を書き換えるぐらいのことは簡単にできるのです。
今回の福島原発の件で、私はそのことを改めて強烈に思い知らされました。

過剰反応して浮き足立ってはなりませんし、それは逆効果です。
しかし、しっかりと情報を見極めて、「愛する者たちを守りたい。共に健やかに生きていきたい」という、極めて真っ当な願いを貫いてください。
それとは別に、本当のことを知らされることなく、あるいは知ってはいてもどうしようもない状況下に置かれていて、放射線の被害にあってしまった人たち全てを癒していける力を、私たちが獲得していきましょう。
そういう仲間を増やしていきましょう。

いろいろとお忙しいでしょうが、明日の定例会、できる限りご参加いただきたく思います。
初めての人も参加していただければ嬉しいです。

25/03/2011(金) 11:12:32

No.8066  さき ホームページ
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000112-yom-soci
東電によると、被曝のため入院したのは、協力企業社員の30歳代男性と20歳代男性。他の1人とともに3号機タービン建屋地下1階で24日、電気ケーブル敷設作業中に約40〜50分間、くるぶしまで水につかり、緊急作業時の年間被曝限度に近い173〜180ミリ・シーベルトの放射線を浴びた。

また、東電は25日、現場にたまっていた水を採取し、分析した結果、ヨウ素131やセリウム144、セシウム137など9種類の合計で、1立方センチ・メートルあたり約390万ベクレルの放射性物質が検出されたことを明らかにした。
この数値は、通常の炉内の冷却水の1万倍に相当。セシウム137は、金属に覆われた核燃料が溶けない限りはほとんど検出されない物質で、東電は3号機の原子炉か使用済み核燃料一時貯蔵プール内の燃料が損傷して溶け出し、外部に漏れた可能性があるとしている。冷却水に含まれる放射性物質の濃度は本来、かなり低く、燃料が溶け出していたとしても、その量はわずかとみられる。

*************
作業中線量計のアラームがずっと鳴ってそうです。
あの現場で足が水につかりながら作業したことに愕然とします。
させたことに驚愕します。今更だけどあまりに酷い!!

25/03/2011(金) 11:57:46

No.8067  ひろこ
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ぬまさん・さきさん・まゆみさん・皆様
大変お疲れ様です。

明日の定例会になんとか参加と思いますが、無理かもしれません。
娘(あきこ)は参加させていただきます。

それで、心を合わせる時間を教えて頂ければと思います。
参加できない人もその時間に心を合わせることが出来ればと・・・

そしてどういう風に同じエネルギーを送ったらいいかということも
すみませんが、宜しくお願いします。

もし都合がつけば駆けつけます。
危機が喜びに向かいますように・・・

25/03/2011(金) 12:52:10

No.8068  飯沼 E-mail
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
昨日、「ベーター線熱傷」を含む重篤な被曝をした作業員さんたちは、おそらく「原発ジプシー」と言われる立場の人たちなのでしょう。
普通なら個人の作業員が巨大企業の東電と「直接契約」で働くなどということはありえません。
どこかの人材派遣会社を通じて、「請負契約」で働いていたのだと思います。
「社長が横浜かどこかに避難している会社」から派遣された作業員も被曝しました。
まさに派遣作業員です。

同じように命懸けの作業をしていても、一方は国を救う英雄として賛美され、もう一方の人たちはろくな安全対策もないなかで長時間働いて使い捨てにされているのです。
彼らには日給のほかには何の保証もないのでしょう。
もちろん、危険な現場で作業してくれている消防隊員たちに心からの感謝を捧げた上で、私はこう思います。

東電は、当たり前のように今までと同じことをしているのだと思います。
今までのことを悔い改めることもなくこんなやり方を続けていれば、福島原発は収束するはずもありません。
庶民の命や健康や人生をないがしろにして、利権や利益に群がってきた者たちは、今こそ悔い改めねばならないのです。

3名の被曝によって、非常に重大な事実が明らかにされました。
3号機の格納容器が破損しているか、燃料プールが破損しているか、燃料プールの核燃料が露出(爆発で飛び出して?)、溶融か核分裂を起こしていることを隠せなくなったのです。
3号機は数日前、急に圧力が高まりその後急に圧力が低下した時に、おそらくは破損したのだと思います。(格納容器につながる配管が破損したのかもしれませんが同じことです)
それだけではなく、燃料プールも破損し、燃料が露出しているか、爆発で飛び出したままになっていると思います。

3号機の原子炉はウラン燃料ですが、燃料プールにはウラン燃料よりもはるかに危険なプルトニウムを含有したMOX燃料が16トンも保管されているそうです。
もちろんそのほかにももっと大量の使用済みウラン燃料が保管されています。
使用済みといっても、まだまだ想像を絶するエネルギーを持っているのです。
2号機は格納容器が破損していますし、1号機の原子炉も非常に不安定であり、4号機の燃料プールも破損している可能性が高いと思います。
4号機のプールには、使用途中でまだまだ非常に強いエネルギーを持ったMOX燃料が保管されています。

テレビでも昨日あたりから、現状の危険性が少しずつ言われるようになってきました。
政府も、不測の事態に備えて、20〜30キロ圏内の人たちに自主避難を勧告しました。
表向きは、「生活が不自由になってきたから」ですが、「万が一の不測の事態」とも付け加えています。

どう考えても遅すぎるし、策がなさ過ぎです。
私は早い時期から、
念のためにであってもなるべく原発から離れたほうがいいのだから、避難先のない人たちのために、政府は九州かどこかに「避難民キャンプ」を設置しなければいけない。
諸外国に要請してでも、できるだけたくさんのテントを準備し、何ヵ所かに分けて避難民キャンプを設置して、炊き出しや最低限の医療などの準備をする。
そこに一時避難することを希望する人たちを、チャーターした船で運ぶ。
あらゆるところからチャーターしたバスや自衛隊のトラックをピストン運転して港まで搬送すればいい。
と言ってきました。

それが取り越し苦労に終わっても構わないのです。

政府は今になって避難勧告を出し、「各自治体で対応するように」と、丸投げしました。
今からでは避難勧告を受けた住民も大変です。
推移によってはさらに広範囲の住民が避難しなければならないのですから、大混乱に陥ってしまうでしょう。
ただでさえ混乱している小さな市や町にそんな余力が残っているはずがありません。
こんな無責任な政府なら無いほうがマシです。

福島原発の状況はほとんど改善しておらず、放射能を出し続けているのに、周辺地域の放射線値は上昇していません。
それはやはり奇跡だと思います。

原発の設備・ハードシステムは壊れています。
人間の心のエネルギーで核燃料に鎮まってもらうしかありません。
この掲示板を読む皆さんにそのエネルギーを高めていただきたくて、私は事故発生以来、必死になって訴えてきました。
もう、荒唐無稽と言われようともカルト的妄想と言われようとも構いません。
自分がどう言われ、どう嘲笑されようとも、(言い方は悪いですが)知識もなく洞察力にも乏しく、お上にいいように扱われていく普通の人たち、庶民たちが、もうこれ以上ひどい目に合わないでほしいのです。

この掲示板への私の書き込みや私自身に対しても反感や違和感を持っている人もおられるかもしれません。
しかしそういう皆さん方も、どうか私のこの思いにだけは共鳴してください。

福島原発の核燃料たちを怖れ、忌み嫌うのではなく、「無条件の感謝と祝福と人間の貪欲と傲慢を謝罪するエネルギー」を、心からお願いいたします。

後になって体内被曝のことや、胎児や乳幼児への放射線の影響などを知った母親・父親たちが、発症に怯えながら、自分の無知を悔やみながら我が子の成長を見なければならないことは何としても避けたいのです。
せめて皆がそれなりに安心して暮らしていける世の中を作りたいのです。
どうか一緒にお願いいたします。

。。。。。。。。。。

被曝した3名のうち2名は「関電工」社員、1名は「関電工」の関連会社従業員という報道が今日になって流されました。
それが事実であるのか、形が整えられただけなのかは私には分かりません。
昨日は「(1名か2名は)東電と直接契約で働いていた」と報道されていました。
今までの長年の経緯からして、私は東電からの情報を鵜呑みにはできまません。

25/03/2011(金) 15:04:20

No.8069  飯沼 E-mail
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
☆りんさんからのメールです

飯沼さんへ
今回のかつこさんのメッセージを読んで涙がでてきました、、
私自身もなかなか自分の囚われから抜け出せず不安と恐怖に怯えていましたが、今回の地震や原発の事故で
本当にかわりたい、変わっていきたいと強く思いました、
不安に囚われず子供達に安心や元気のエネルギーを。
自分と同じように相手を思い行動にしていく事、毎日反省しながらがんばります!
私も感謝のエネルギーを福島原発に送ります!

りんより

25/03/2011(金) 15:05:36

No.8070  飯沼 E-mail
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
☆ひろこさん

ありがとうございます。
明日の定例会、皆でエネルギーを共鳴させる時間は分かりません。
定例会の進行も、「どういう風にエネルギーを」についても、今日の夕方にさきさんが来てから相談します。

今まで掲示板に書いてきた内容に沿ったエネルギーを共鳴させて、送ることになるのは間違いありません。

取り急ぎ愛想なしですみません。

25/03/2011(金) 15:10:13

No.8071  さいこ
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
飯沼さん、克子さん、メッセージありがとうございます。
メッセージを読んで、勇気が湧いてきました。
自分のような者でも、人の役にたてるならそうしたい、それが自分にとっての喜びなのだと分かっていました。
でも、強い者勝ちの世の中で、自分なんか…という思いやどう見られるかという気持ちから、ずっと自分を縮めて喜びに繋がりませんでした。
気持ちには嘘はないのに、行動を起こすことに躊躇してしまいます。この震災の間もずっと、自分の本来向かうべき喜びの心と、そうでないかげりの間で葛藤しています。

克子さんのメッセージはとても嬉しいです。
今の自分にできることをしていこうと思います。

地震が起きて4日くらいした時に、本棚に置いてあった「地上人類の歩み」に目がとまって、読んでいます。
もうずいぶん前にに購入していたのに、ぱらぱらと読んで難しいと思って、そのまま読んでいませんでした。(ごめんなさい)
今回もきっと理解できないだろう…と読み始めたら、そうでもなく内容が理解できるというよりは、馴染む、しっくりいくと言った感じで読んでいます。
まだ、1/3くらいしか読めていないのですが、自分はこの地上に意志して生まれてきたのだと感じました。

明日、定例会に参加します。
よろしくお願いします。

25/03/2011(金) 15:39:13

No.8072  さいこ
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
放射性物質に「無条件の感謝と祝福と人間の貪欲と傲慢を謝罪するエネルギー」を全身全霊で送ります!!

編集の仕方が分からないので、たびたびすみません。

25/03/2011(金) 15:57:32

No.8073  飯沼 E-mail
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
事態の現実がどんどん明らかになっています。

3名が被曝した、3号機タービン建屋の床に溜まっている水は、1立方センチ(1CC!)あたり、390万デシベルの猛烈な放射能汚染でした。
これは、通常のの原子炉内の放射能水の390万倍だそうです。

今度は、1号機と2号機の原子炉建屋(タービン建屋という報道もあります)の地下にも高線量の水が大量に溜まっていることが分かりました。

線量の高さからして、3号機や4号機の燃料がかなり破損し(14日だったかの爆発で吹っ飛び?)、大量の放水で流れ出しているのでしょう。

放水をやめれば燃料の溶融や核反応が進み、放水すれば超濃度の汚染水が流れ出して、電源復旧作業ができなくなります。
超高濃度の放射能水をポンプで海に流せば重大な環境破壊ですし、何ヶ月・何年も垂れ流し続けることを諸外国が黙っていないでしょう。
海水中の放射能は、プランクトンから小魚〜それを捕食する大きな魚を経て、人間が食べる時には1万倍の濃度になるそうです。(食物連鎖)

将棋で言えば、「詰み」です。

これからできるとすれば、後のことは考えずに命懸けで大量のコンクリートを流し込んで、当面の放射能の拡散をいくらか抑えることぐらいでしょうか・・・?
(原発は絶対に安全だと言い続けてきた学者さん・評論家さん・官僚さん・政治家さん・電力会社のお偉いさん・マスコミの皆さんも、出番ですよ! 国民のために働ける最後の機会です。たまには肉体労働も悪くないでしょう?)
やるなら、周囲の線量がこれ以上増えない間にやらねばなりません。

今まで無理に平静を装って国民を騙してきた人たちが段々にうろたえ浮き足立ち、本性を現してくるのかもしれません。
そんなことを言ってる場合じゃありませんが、テレビで面白い光景が見られるかもしれませんよ。

余談ですが、宮内庁は16日以降の天皇陛下の日程の公表を中止していたそうです。(私自身は確認していませんが)
事実であれば、その時点で不測の事態の可能性を想定していたのでしょう。
それは非常に結構なことですが、政府は庶民・国民の生命や健康も少しは大事にしてほしかったと思います。

何度も言いますが、福島近県も全国的にも放射線値は23日以降上昇はしていません。
風向きとか大量の水をかけているからとかの理由はあるでしょうが、それだけでこの状態が維持できているとは思えません。
ここからさらに、心の力を合わせましょう!

25/03/2011(金) 16:11:31

No.8074  きんもくせい E-mail
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
克子さんのメッセージを拝見して、まさに!まさに!と思いました。

明日の定例会には是非とも駆けつけたかったのですが、本当に本当に残念ながら参加できません。せめて、明日は皆さまと心を合わせて過ごしたいと思っています。

今回のこういう事態になって思います。
私は、定例会には最近になってようやく2〜3回お邪魔しただけですが、何をやっても三日坊主の私がここ7年くらい掲示板をほぼ毎日欠かさず見続け、悠々塾から目が離せず私なりに繋がり続けてきた意味を。
今まで飯沼さんや皆さんが教えてくださった本当のこと。学んできたこと。
それらを何故知ることができたのか?
きっと私の魂が求めたのだと思うのです。知りたかった。学びたかったのです。
そして、私にできる何かを探していました。

本当に微力ですが、私でよければ皆様と共に、精一杯の癒しのお手伝いをさせてください。
至らぬ点はまた、ご指導ご指摘ください。

放射性物質に「無条件の感謝と祝福と人間の貪欲と傲慢を謝罪するエネルギー」
そして今、被爆されている方たち、今も危険な中で作業されている方たち、被災された全ての皆さまのミトコンドリアにも感謝と謝罪と、どうか喜びに向かいますように!!

25/03/2011(金) 16:59:57

No.8075  はるみ
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
定例会に参加したことなく、エネルギーの送り方も分からない私ですが、感謝と謝罪のエネルギー、自分なりに一生懸命送ります。縁あってこの場につながれたこと、感謝します。全てのものが喜びに向かいますように!

25/03/2011(金) 18:27:08

No.8076  ミモザ
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ときどき拝見させていただくものです。
突然書き込みさせていただく失礼をお許しください。
避難するべきかどうか、冷静に判断する材料になれば、
と思い書き込ませていただきました。

武田邦彦博士が原発に関わった人間として、
はっきりと国も東電も保安院も
国民の健康は考えていない、と言い切った映像
です。(すでにご覧になった方も多いかもしれません)

そうとは思っていたけれど原発サイドにおられた
人からここまではっきりと言われたら
愕然とします。
しかもこの内容は一番知るべきである関東では
放送されていないそうです。

こちらです。
ttp://www.youtube.com/watch?v=gW8pfbLzbas
(原子力保安院の大嘘暴露)

失礼いたしました。

25/03/2011(金) 19:03:58

No.8078  yokoyoko
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ミモザさん、いま動画を見ました。
この国を動かしているであろう人達は、庶民の事など考えていないと思っていましたが、ここまでひどく醜いとは、言葉もでてきません。

この期に及んで、まだマスコミ等は情報操作をしている事を思うと、今まで常識だと思っている事は、実はそう思わされてきたのかもしれません。
だから、放射性物質にエネルギーを送ることも荒唐無稽ではなくて、実際に作用できると思います。


今回の地震で目が覚めました。
まゆみさんが毎月8日に書いてくださっている、

『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
 堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』を信じ切って、

 >放射性物質に「無条件の感謝と祝福と人間の貪欲と傲慢を謝罪するエネルギー」を全身全霊で送ります!!

私も皆さんと一緒に頑張ります。    
飯沼さん、克子さん、さきさん、皆さん、いつもありがとうございます。

25/03/2011(金) 20:08:55

No.8079  飯沼 E-mail
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
皆さん、ありがとうございます。

先ほどのニュースでは、「3号機タービン建屋地下の高濃度放射能水は、3号機原子炉の配管が損傷していることが原因である可能性が高い」との見解でした。
では、1号機、2号機のタービン建屋地下に溜まっている水はどこから流れてきたのでしょう?
そういう説明はありません。

たとえ原子炉からの配管が破損しているのだとしても、やはり大変な状態です。
放射線数値が高すぎて、どこから水が漏れているのかすら見に行けない状態なのです。
原子炉内の燃料はかなり高温になって危険な状態ですから、注水をやめるわけにはいきません。
「一昨日は水は溜まっていなかった」という話が本当なら、昨日の水深が15センチですから、相当たくさんの水が漏れていることになります。
とすれば、いつまでも高濃度の放射能水が漏れ続けて、修理も配電作業もできないことになってしまいます。

もしも燃料プールからの水が漏れて流れ込んでいるとしても同じです。

これはやはり、「詰み」でしょう。
だからといって諦めることはありません。
「詰み」が分かっているなら、私たちがこっそり「奥の手」を使うまでです。

ニュースでは、米軍が準備した「特殊冷却水」を艀(はしけ)で運んでいるそうです。
これはおそらく、ホウ酸水だと思います。
ホウ酸は中性子を吸収して、核分裂を防ぐそうです。
アメリカは、「原子炉内で核分裂が再開している」と判断しているのです。
東電も流れ出た放射性物質の分析結果から、「可能性は否定できない」とは言っています。
ホウ酸を投入しても、燃料の溶融は抑えられません。
自分たちの傲慢さと間違いに気づき、出直し・生き直しを強く意志した人間たちの心のエネルギーを注いで、核燃料に鎮まってもらいましょう。

25/03/2011(金) 22:40:48

No.8080  ツインズ
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
「無条件の感謝と祝福と人間の貪欲と傲慢を謝罪するエネルギー」ですね。具体的に教えていただいてありがとうございます。すべての人を守りたい。懸命にエネルギーを送ります。

25/03/2011(金) 23:01:00

No.8081  飯沼 E-mail
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
☆ツインズさん、ひろこさん、皆さん

書き込み、ありがとうございます!

まず、ツインズさんからのご質問に。
>「無条件の感謝と祝福と人間の貪欲と傲慢を謝罪するエネルギー」ですね。

はい。
夕方、さきさんが来ていろいろ(でもないけど)話しました。
そのさきさんは今、「奥の手」ではなく「孫の手」を使っています。
うちの猫と張り合ったり・・・。

あ、定例会のエネルギーの話でしたね。
ごく簡単に、メモ程度にしかしか書けませんが。
核燃料へとは別に、
すでに少なからず被曝している人たちがおられます。
作業員の方々だけでなく、もっと広い範囲でたくさんの人たち、子供たちが。
その人たちのミトコンドリアを含む体内微生物に、「分け隔てのない無条件の感謝と祝福のエネルギー」を送らせていただきます。

体外被曝のことは皆さんもご存知でしょうが、
放射性物質の飛沫(ひまつ)を吸い込んだり、口から入れたり、粘膜や傷口から体に取り入れてしまうことが体内被曝です。
体にはいった放射性物質似はそれぞれの寿命があります。
放射能の種類によって、何日・何ヶ月・何年・何十年・何百年・それ以上の期間で、エネルギーが半減していきます。

それらは体内で微量であっても放射線を発し続け、それは人間の細胞のDNÅを傷つけるのです。
DNAが傷ついた細胞が分裂して増殖すれば、ガンや白血病になります。

しかし、体のほうもさまざまな酵素がDNÅを修復しようとします。
DNAが破壊されすぎていて修復不可能と判断すれば、傷んだ細胞内ミトコンドリアが主導して、その細胞をアポトーシス(自死)に導きます。
免疫細胞がガン細胞を破壊(ではないと思うのですが)してしまう場合もあります。
それらの作業に失敗すれば、がん細胞は増殖して、やがて発病するのです。

つまり、免疫細胞やミトコンドリアを画期的に活性化できれば、放射能の害はうんと軽減できるのです。
今の医学でもそこまでは分かっています。
でも、今の物質偏重の医学では、ミトコンドリアや免疫細胞を活性化する方法はありません。

しかも、効果を狙ってのエネルギーではミトコンドリアや酵素にはつながることはできません。
まさに、効果すら期待しない「分け隔てのない、無条件の感謝と祝福のエネルギー」が、結果的に彼らに元気を与えるのです。
これはある種の悟りのようなものですが、やっているうちに必ず「分かる」時がきます。
「我よし」の克服です。
無条件に他者を尊重し、共に喜びを分かちあい、広げていくことを喜べるようになります。

あ、もう定例会が始まっているかのようですね(笑)

被災した皆さんにもエネルギーを送らせていただきます。
最後に、すでに存在している「新しい喜びの地上界」を顕すエネルギーを共鳴します。
これはさきさんが担当することになっています。

まあざっと、こんな感じになると思います。
メモのつもりが長々と書いてしまいました。
今回の地震・津波で地上を去ったかたがたのことを、もう少し詳しくお話させていただきます。
定例会メッセージを受信している時に、克から伝えられていたのですが、言葉にするのが難しくて省きました。
大勢の方々が亡くなられたことに心を痛めている皆さん方に是非とも聴いていただきたい内容です。

明日は定刻の2時にに始めますので、皆さんお早めにお越しください。
。。。。。。

ひろこさんが「共鳴は何時ごろ?」とのことでしたので、
はっきりとは分かりませんが、4時半頃から5時ごろまで何度かに分けて共鳴することになると思います。

25/03/2011(金) 23:46:58

No.8082  あきこ
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
>福島原発の核燃料たちを怖れ、忌み嫌うのではなく、「無条件の感謝と祝福と人間の貪欲と傲慢を謝罪するエネルギー」を、心からお願いいたします。

まだまだ自分の気持ちや現実を優先してしまう時があります。
この春に生活環境を色々変化させる事を決めて、
仕事の環境も変わることになり、
大袈裟かもしれないけれど、
今の仕事を通して手芸を伝えていく事に
自分に出来る事全てをしていこうと心に決めたものの、
自分の気持ちに守りに入ったり、
今の自分の気持ちを優先してしまったり、
ふらふらしてしまう事もあるけれど、
みんなが幸せになることをもっと求めて強く願えるように、
心を合わせられるように、エネルギーも送ります。
明日、参加します。
よろしくお願いします。

26/03/2011(土) 00:04:55

No.8083  エーチャン
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
克子さんのメッセージの受信、ありがとうございます。

あるいは私の誤解かもしれませんが、
「そういう地上の人間としての心を失うことなく、しかし、霊的真理・法則を学んだ者としての心の動かし方や言動はあるのです。」ということばは、私が以前引用した克子さんのことば、「命あるものたちに対して、違いを超えた慈しみと祝福のエネルギーを注ぐことができるかどうかです。違いを超えて、相手の存在を祝福する。違いを超えて、お互いがお互いの存在を祝福し合う。これが全てなのです。」を言われているのだと思います。

私自身も含め、現在の人間はほとんど全て、歪んだ、あるいは誤った「人間観」、「価値観」、「モノの見方」に多かれ少なかれ、取り憑かれてしまっており、それがカゲリの増殖を産み出しているのです。私たちが退治すべきは特定の「悪人」ではなく、このような歪みなのだと思います。私も歪みから解放されたときには、命あるものたちに対して、違いを超えた慈しみと祝福のエネルギーを注ぐことができるようになると確信しています。もちろん、わたしだけではありません、全ての人間がそうなのです。

26/03/2011(土) 00:46:49

No.8084  ひろこ
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
?@
>「無条件の感謝と祝福と人間の貪欲と傲慢を謝罪するエネギー」
?A
> 核燃料へとは別に、
> すでに少なからず被曝している人たちがおられます。
> その人たちのミトコンドリアを含む体内微生物に、「分け隔てのない無条件の感謝と祝福のエネルギー」を送らせていただきます。

?B
> 被災した皆さんにもエネルギーを送らせていただきます。
> 最後に、すでに存在している「新しい喜びの地上界」を顕すエネルギーを共鳴します。


> はっきりとは分かりませんが、4時半頃から5時ごろまで何度かに分けて共鳴することになると思います。

悠々塾に繋がった者の役割として、
繋がっていない人や、気になるけれど、心配だけれど自分のいつもの普通の生活をしている人達に伝えたい気持ちでいっぱいです。
日々会って会話する人や友達、家族に自分に与えられた情報を
頭が悪い(;^0^;)私なりに伝えています。

?@?A?Bで毎日エネルギーを送ります。
そして、参加できなかったら、4時から6時ごろまでの時間だと
意識します。

> 今回の地震・津波で地上を去ったかたがたのことを、もう少し詳しくお話させていただきます。

早くお話お聞きしたいです。

26/03/2011(土) 00:52:28

No.8085  さき E-mail
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
皆さん、明日よろしくお願いします。
あきこちゃん、そして他の皆さんへも。念のため。
私は思うんですが、自分もみんなも幸せにという喜びを広げていきたいし、その喜びにつながっていきたいけど、誰だって自分としての気持ちを抱えています。
自分の気持ちや現実を優先してしまうことも、守りにはいってしまうことあります。地上の人間ですからね。
それを払拭しないとあかんとか、そんな自分じゃエネルギーの共鳴ができないとか、そんなことではないと思っています。

地上の人間としての気持ちをないものにしないで、地上の人間だからこそのアホなところやかげりや至らなさを抱え、この地上の悲しみや苦しみや痛みを味わいながらも、変わっていきたい、自分を役立てていきたい、より大きな喜びにつながっていきたいと、願ってきたこの場の皆さんの心に、私は支えられてきました。
この場につながる皆さんとの出会いがあったから、今の私があります。この場があったから、私は私自身を、私の心を信じることができるようになりました。(感謝です)

今大事なのは立派な特別な人間になることじゃなくて、ありのままの自分の心を信じ、人の心を信じること。かげりも至らなさもあっても「自分もみんなも幸せに」と願える自分の心に自信を持つことだと思います。
信じるべきは人の心です。
その心の共鳴こそが力になるのだと思っています。

26/03/2011(土) 01:17:02

No.8087  ひらり
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
今日の定例会は残念ですが、参加出来ません。

あるがままの自分で、でも人を大切に思い共に新しい地上に生きる事を願い、皆さんと心を繋ぎエネルギーを送っていきたいと思います。

26/03/2011(土) 11:45:50

No.8091  和也&久美
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
私たちも、今日の定例会は残念ながら参加出来ません。
4時半〜5時に私たちも皆さんと一緒に祈ります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これから先どのような事態が待っているのか分かりませんが、何があっても真正面から向き合って、やるべきことをやっていきたいです。
核燃料、被災されて筆舌に尽くしがたい厳しい状況の方々、不幸にも命を落とされてしまった方々、原発の現場で命懸けで頑張ってくださっている方々、日本の出直しが迫られているこの時に不安の中にいる方々に、無条件の感謝のエネルギーを送ります。
すべてが喜びに向かう様に、今回の災害(そして人災)を機に今までより幸せな社会が実現するように。
距離は離れていても、心は皆さんと共にあることを確信しています。
皆さんと共に共鳴できることは本当に幸せです。

   和也


>今大事なのは立派な特別な人間になることじゃなくて、ありのままの自分の心を信じ、人の心を信じること。かげりも至らなさもあっても「自分もみんなも幸せに」と願える自分の心に自信を持つことだと思います。

私は、自分を喜ぶことがなかなか出来ず、自分のかげりにばかり目が行ってしまいます。
いつもそこに凄くエネルギーを使ってしまいます。
そこにエネルギーを使うくらいなら、皆さんが幸せになるようにエネルギーを使った方が良いと思っても、なかなか出来ませんでした。
でもこの頃、かげりを抱えたありのままの自分で、精一杯祈らせてもらおうと思っています。
もっと、ありのままの自分を信じて喜んで行きたいです。
そして、「自分もみんなも幸せに」なれるように目一杯エネルギーを送って行きたいです。

   久美

26/03/2011(土) 14:26:11

No.8092  ツインズ
Re: 3月25日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
削除の件、お手数をおかけしてすみませんでした。
私もみなさんと共に一生懸命祈ります。私事は後回しです。とにかく皆に幸せになってほしい。思いを込めます。

26/03/2011(土) 21:53:03


No.8090 飯沼  E-mail
3月26日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
今日は定例会なので、私やさきさんの書き込みはできません。

原発のことだけでなく、ベーシックインカムのことでも、いろいろとお伝えしたいことがあるのですが、今日はできません。

福島原発、いよいよ正念場です。
何としても鎮まっていただきましょう。

26/03/2011(土) 13:40:35



No.8086 あきら&ひとみ  
(No Subject) 引用
おはようございます。
本日の定例会に参加出来なくて、すみません。
今日の定例会の場は、みなさんの気持ちが一つになりより一層大きな力になると思います。
私達も定例会の時間は、遠くからですが(距離は関係ないですが・・・)皆さんと心を合わせたいと思います。

ぬまさん、克子さんメッセージありがとうございます。
いろんな事に対して、なかなか自信が持てなくていつも大丈夫かなぁ?っと不安な気持ちが先にきていました。
そして、ちゃんとしなきゃって逆に空回りしたり・・・。
でも昨日のさきさんの書き込みで

>今大事なのは立派な特別な人間になることじゃなくて、ありのままの自分の心を信じ、人の心を信じること。かげりも至らなさもあっても「自分もみんなも幸せに」と願える自分の心に自信を持つことだと思います。
信じるべきは人の心です。
その心の共鳴こそが力になるのだと思っています。

すごくすごく元気がでました。
さきさん、ありがとう!
ありのままの自分の心を信じてあげることができれば、もっともっとエネルギーも大きくなる。
私も含め、一人一人がさきさんの言ってくれた言葉のようになっていきたい!なるんだと思うだけで違うと思います。

私は今ここに繋がるみなさんと出会えた事にほんとに嬉しく思っています。
みなさんと一緒に一人でも多くの人が喜び、幸せに迎えるように自分を役立てていきます。

まだまだ予断は許せぬ状況です。
引き続きみなさんと共にエネルギーを送りましょう。
(私は、みなさんとエネルギーを送るととっても安心できます!)

              ひとみ

26/03/2011(土) 11:35:41



No.8042 飯沼  E-mail
3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
皆さん、おはようございます。
今朝は寒いですね。
被災地の皆さんを思います。

福島原発、大きな変化はなさそうです。
日本の原子力委員会が1号機が非常に危険な状態であることをコメントしたようです。

1号機は燃料溶融が進み、原子炉本体の熱や圧力が高まっています。
今朝のテレビでは、「専門家」が「最悪の場合、圧力容器が破裂する。その場合は格納容器も破損して、環境中に今よりも1〜2桁多い放射能が排出される。そうならないために、ベントすることになるだろう(圧力容器の圧力を抜くこと)」と言っていました。

高温の原子炉内に大量の海水を注入してきたので、原子炉内は塩だらけのはずです。
塩がバルブにこびりついて、ベントがうまくいくかどうかも分かりません。
ベントがうまくいっても、今までよりもさらに強い放射能が撒き散らされることになります。

3号機も昨日書いた状態のままのようです。
2号機格納容器が破損しているようですが、配管からも放射能水が漏れているようです。
2号機付近で400ミリシーベルトが検出され、電源復旧作業員が近づけなくなっています。
先ほどのニュースでは、1〜4号機のすべてから水蒸気のようなものが上がっているそうです。

この状態で、まだ福島近辺の人たちにさらなる避難を勧告しない政府・マスコミ・専門家たちは、はっきり言って「人殺し」です。
もう推進派の学者にも事態の深刻さは分かっているはずです。
せめて妊婦さんや乳幼児・子供だけでも福島からできるだけ離れるようにと、言わねばなりません。
彼らはいつまで知識のない人たちを騙し続けるのでしょう。
このままでは大変なことになります。

この国は統治能力がない。
真実を隠し、この重大事においても虚偽情報を垂れ流し、諸外国に多大なる迷惑をかけ、あらゆる環境を汚染し、国民を死と病と困窮の渕に追いやろうとしている。
大勢の人たち、子供たちを見殺しにしようとしている。

はっきり言って、国民も頼りなさ過ぎる。
「政府が何とかしてくれる。誰かが何とかしてくれる。自分が本気にならなくても何とかなるんじゃないか」
そんなことを思っている人がいたら、それは大間違いだ。
もういい加減に平和ボケのぬるま湯から出なければ。

この国は非常に厳しいなかで、必ず「出直し」を迫られるでしょう。
人々も非常に厳しいなかで今、「生き直し」を迫られているのです。
何があっても私たちは全てを癒し、「新しい喜びの地上界」を作っていきましょう。

24/03/2011(木) 08:09:17


No.8043  さき ホームページ
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
おはようございます。
朝が来ること、朝をむかえられること。
ただそれだけで、ありがとうという思いがわいてきます。
みゆきちゃん、さやかちゃん、投稿ありがとう。

ttp://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/monitoring/fukushima_monitoring.htm
公開されている放射線量をまとめたグラフです。
「美浜の会」が作成、更新しています。

1〜4号機で水蒸気のようなものがあがっているそうです。
被災の現実に触れるたびに涙がでます。
心が揺れ、押しつぶされそうになります。

先日、エーチャンが引用くださった克子さんの言葉を再掲します。

――天変地異や地上の混乱が激しくなっても怖れてはなりません。それら全ては地上界の浄化、地上人類の霊性進化を促すためのものであるのですから、その流れに従って、肉体をまとった霊として、神の分け御魂を戴いた人としての生き方にさらに踏み出していくことで必ず幸せに導かれるのです。

・・・これからますます世界は不安定になっていきます。もたらされ続ける状況の中のどこで人間が気づくかです。命あるものたちに対して、違いを超えた慈しみと祝福のエネルギーを注ぐことができるかどうかです。違いを超えて、相手の存在を祝福する。違いを超えて、お互いがお互いの存在を祝福し合う。これが全てなのです。――

新しい喜びの地上界へ、心をあわせます。

24/03/2011(木) 09:29:29

No.8044  飯沼 E-mail
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
いろいろと厳しい状況を書かざるを得ませんが、各地の放射線量は23日に上昇して以降、横ばいかやや下降気味です。
福島原発は、大破綻はしていないのです。

皆の心と力をつなぎ、縒(よ)り合わせれば、まだまだいけますよ!!

この掲示板を読んでくれてる皆さんは今、どんな状態でどんな思いでおられるのでしょう?
ありのままに書いてみませんか?

あさっての定例会、普段は参加していないけれど今回は参加するという方や、常連さんで今回は不参加という方がおられますか?
できればお知らせください。

24/03/2011(木) 11:14:18

No.8045  あきどん
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ちっぽけな自分だな・・・と思ったりしますが、、、
心を翳らせず、微生物への無条件の感謝のエネルギーを送る感じで、被災地に祈り続けます。
奇跡を信じて、そして未来の日本の地がますますすばらしい国になることをイメージして。
他にも自分にできることをしていきます。

24/03/2011(木) 11:31:57

No.8046  Beagle
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ありのまま、にということですので、
掲示板レギュラーメンバーでない私も思い切って書きます。
(先ほど飯沼さんに宛てたメールをリライトします)
東京からの書き込みです。

掲示板、拝見してました。
みなさんの前向きな書き込みとは180度違って、
私は怖くて仕方ありません。

地震のあったちょうどその週に、
8年間の結婚生活で初めての妊娠が発覚したばかりです。
ようやく、と喜びましたが、
放射能物質に触れたくない、おなかの子に影響を与えたくないという気持ちに支配されて、恐怖ばかりが増します。

先週の水曜日に、「福島から遠くにいける人は今のうちに」という
飯沼さんの呼びかけを見て、
夫とともに一度はわたしの実家(愛知県)に身を寄せました。
しかし、夫とわたしの両親の折り合いが良くなく
数日で東京へ戻ってきました。

私だけが避難するということは考えられませんし、
夫の実家や兄弟などもそれぞれ事情があり、
受け入れてくれるところは他にありませんので、
東京で二人で頑張ると決めたばかりです。

しかし、昨日の水道水の乳児は摂取をさけるように、とのニュースが出て、じゃあ、妊娠二ヶ月の妊婦はどうなんだ、とますますの不安に陥ってます。

被災地の妊婦さんのことを思えば、パニックになっている状態ではなく、私はあたたかく眠れるだけ感謝しなくてはいけませんが、
なかなか腹が座りません。

皆さんのように、
気持ちを切り替えることもできず、
ひたすら恐怖に支配され、
テレビを見るのも恐怖でできず、余震が起こるたびに吐き気がします。
(つわりもありますけど)
都内で放射性物質が若干観測されているため、会社へ行こうとすると足がすくみます。

定例会に出たこともないので、
エネルギーを送るってどんなことなのかよくわかりませんが、
とりあえず9時になったら、被災地の方へ思いを寄せるようにしています。

怖くて、すっかり視野が狭くなってしまっています。
皆さんのように、被災地の人を思い、人のために具体的に何かできるようにしていきたいと思っています。
何度も自分に言い聞かせてます。

こんな情けないのが今の私です。

24/03/2011(木) 12:06:39

No.8047  しのしの
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
反省も込めて、コメントを書きます。

私は、神戸に住んでいるので、阪神淡路大震災を経験しています。だから、きっと東北も復興すると信じていました。
福島原発から、事故が発生して、飯沼さんの呼びかけ通り、エネルギーを自分なりに送っていました。でも、私は、放射能のにおいを嗅いだことが無いのですが、原発のことを思うと、胸のあたりから、変な臭いがして、胸が苦しくなり、だから、少しゆるめにエネルギーを送っていました。

先日、茨城県に住んでいる友人のことが、心配になり電話をしました。10年以上ぶりに話す友人は、元気そうでした。
でも、地震のことより、放射能の方が心配で、二人の子どもは今避難しているそうです。彼女のご主人も今は福島支店に勤務しているとのことで、支店も閉めることもできないので、毎日福島で働いているそうです。本当にご主人の体のことを心配していました。
これを聞いて、私も甘かったなと反省しました。
報道されていることは、真実ではないと知りつつも、放射能のことも心のどこかで何とかなるのではないかと思っていました。
もっと真剣に、エネルギーを送っていこうと思います。

24/03/2011(木) 12:56:25

No.8048  まゆみ
(代理投稿です) 引用
F.かよ さんより

パソコンのマウスが動きませんので手書きです。

夫が反対したにもかかわらず仙台に仕事で行きました。
そのせいで、26日の定例会、参加できます。

その時に話をしようと思っていたのですが、15日にたまたま聞いていたラジオで、京都大学原子力研究所の小出さんが、福島原発は、チェルノブイリと同じ状況になる。
そうさせない為には、とに角、水で冷やすしかない。
チェルノブイリと同じになれば、関東圏200〜300Kの範囲は被爆する。

又、夜9時頃のMBSラジオで3日程前に、1号機から出ている白い煙には、放射能が含まれている。と言っていました。
小出さんは、ずっと原発反対派で、以前より政府に対してずっと危険性(原発の)を言ってきた、今でも言っている。と話していました。

また新聞記事(23日付)で、1号機、2号機、3号機は炉心溶融状態となっています。

以上、ご参考までに。

24/03/2011(木) 13:39:04

No.8050  ゆりか
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
あさっての定例会は定例会ですね。
私も参加して喜びの地上界へのエネルギーを皆さんと共鳴しなら、フクシマに送りたい気持ちでいっぱいです。
でも今の我が家の状況では家族に迷惑をかけてしまうので、参加することができません。
それでも、心でしっかりと参加したいと思っています。
どうしても皆さんと今この時に心を共鳴させたいから。

毎日毎日、テレビで今回の大惨事についてのできる限りの情報を国民にわかりやすく説明しようとしない政府やマスコミや学者の人達を見ています。
この人達にどうしても変わってもらいたい!!
この人達が変われば、多くのいのちが助かるはず!!
そんな思いが募ってきます。
怒りや腹立ちやあきらめの気持ちもありますが、変化を祈る気持ちが強いです。

自分も含めて全ての人の心に奇跡が起きてほしい!!

24/03/2011(木) 14:08:09

No.8051  KANDA
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
Beagleさん、赤ちゃんおめでとうございます!
妊娠二ヶ月で、このような状況ならば、不安になるのも無理は無いですよね。
私は北海道に住んでいるので、今のところ何も変わらない生活をしています。
なので、このような事書いていいのかわからないけれど、赤ちゃんとなら頑張れるんじゃないかと。
Beagleさんと赤ちゃんから不安を取り除けるよう、安心のエネルギーを送りますね!!

私も毎日9時に心をあわせています。
新聞に載っている亡くなった方のお名前を見て悲しくなりますが、心安らかにとエネルギーを送っています。
自分の気持ちでグズグズになってしまう事もありますが、少しでも良いほうへ行きますように、いつも祈っています。

24/03/2011(木) 15:12:10

No.8053  飯沼 E-mail
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
8052のご投稿をいただいた、ちづこさん。
すみませんが、こちらのスレッドにお願いします。

24/03/2011(木) 15:48:20

No.8054  しい
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ttp://headlines.yahoo.co.jp/smartphone/hl?a=20110324-00000707-yom-soci

3号機の地下で作業をされていた方が被曝されたそうです。
放射能汚染されていた水につかって作業をされていたようです。
ニュースをみて、心がしめつけられる思いでした。

どうか、治癒してほしいと思います。

こんな思いをするひとが、ひとりでも少なくなってほしい。
この期に及んでまだ大丈夫だ、安全だと繰り返している人たちこそ、現場に行って作業すべきです。

誰かがなんとかしてくれる、ではなく、わたしも精一杯エネルギーを送りたいと思います。

24/03/2011(木) 16:22:14

No.8055  しい
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
作業員被曝の続報です。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/smartphone/hl?a=20110324-00000592-san-soci

スマートフォン版になっているかもしれないので、見れない場合はご容赦ください。

24/03/2011(木) 18:37:04

No.8056  さき ホームページ
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
Beagleさん、
今日は午後から実家に行ってて返信できなかったけど、お知らせを聞いていちばんに伝えたかった言葉を伝えます。
妊娠おめでとう。
Beagleママとお腹の赤ちゃんに心からの祝福の気持ちをおくります。

そして今私が同じ立場だったらやっぱり恐怖を感じると思います。
心に不安や恐れが押寄せるし渦巻くと思います。
誰だってそうでしょう。
愛すればこそです。かけがえのない大切な存在だからこそです。
今この地上に生まれることを意志した赤ちゃんとBeagleママに、大好き!って伝えたい。めいっぱいの愛情を注ぎたい。
エネルギー送ります。
Beagleさんとお腹の赤ちゃんに、Beagleさんとお腹の赤ちゃんにつながるすべての被災地の妊婦さんと赤ちゃんにも届くように。
エネルギー送ります。

24/03/2011(木) 19:17:03

No.8057  飯沼 E-mail
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
作業員の人たちの被曝、30センチも水が溜まっていたのに、くるぶしまでの靴で水に足が使った状態で作業をしていたそうです。
なんだか変ですね?
放射能汚染への警戒心がまるでない。
放射能に対する知識も感じられず、東電から事前に注意を受けた形跡が感じられません。
被曝にも無頓着に使い捨てにされてきた「原発ジプシー」と呼ばれる人たちと同じ扱いが見えてきます。
作業内容もそれほど技術を要するものではなく、コードかワイヤーを引き込む作業だったようです。(はっきりとは分かりませんが)

ヨーロッパでは、「日本では原発の危険な作業にホームレスの人たちを使っている」という非難の声が上がり始めているようです。
報道されないので分かりませんが、今回のこともそれと同じか、それに近いような気がします。

被曝した作業員さんたちを派遣した会社の社長は横浜かどこかに避難中とのことでした。
やっぱり、これって変だと思います。

作業員の方々が回復されますように。
。。。。。。。。。。。。。

福島原発はまだ不安定ですが、全国的には放射能数値は上昇していないようです。
昨日の3号機からの黒煙も、大量の放射能を吐き出したのではないと思います。

もうすぐ9時。
皆さんと一緒にエネルギーを送ります。

24/03/2011(木) 20:58:49

No.8058  飯沼 E-mail
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用

◆福島第一原発1号機、核燃料溶融の可能性も(読売新聞)

国の原子力政策の安全規制を担う、原子力安全委員会の班目春樹委員長は23日夜、東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原子力発電所の事故後初めて記者会見を開いた。

原子炉の被害について尋ねられた同委員長は「(水素爆発した)1号機の核燃料はかなり溶融している可能性がある。2、3号機に比べて、最も危険な状態が続いている」と指摘。原子炉内の温度、圧力の異常上昇が続き、危険な状況にさしかかっているとして、「(炉心が入っている)圧力容器の蒸気を放出する弁開放を行い、炉の破壊を防ぐ検討をしている」ことを明らかにした。
ttp://www.yomiuri.co.jp/sc

ience/news/20110324-OYT1T00086.htm?from=main2

公の機関が、「原子炉の破壊の可能性」をはじめて認めたことになります。
今日は比較的落ち着いていて、水蒸気のベントもしていないようです。
。。。。。。。。。。。
以下も読売新聞の記事です。

防衛省は24日、陸上自衛隊の大型ヘリCH47に搭載した装置で、福島第一原発の上空約900メートルから建屋などの表面温度を測定した結果、1〜4号機のすべてで、前日の23日より温度が低下していたと発表した。

 同省によると、24日の観測で最も温度が高かったのは3号機の使用済み核燃料貯蔵プール付近の31度だった。今後も測定は続けられる。
(2011年3月24日22時07分)
。。。。

事実であれば朗報です。
しかし気になるのは、今朝は1〜4号機全てから水蒸気が上がっていました。
しかも、3号機は昨夜、かなり激しく煙を出していました。
大量の放水の9時間後に発火したのですから、相当に高温の何らかの火元があったということです。
しかも3号機の建屋は屋根の側壁も吹っ飛んでいるので、ヘリからの温度観測も熱源を直接観測することになると思うのですが?

なんだかよく分かりませんが、各地の放射線量は上昇していないことは事実です。
このまま収束しますように。

24/03/2011(木) 22:53:09

No.8061  祐造
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
3号機の地下で 被爆した作業員、20〜30歳代って言ってました。
「東電の協力会社(下請けor孫請け)の社員」ということだけれど、短靴とはあまりに無防備すぎると思います。
ひょっとしらた、専門知識や講習も受けていない「派遣さん」ではないでしょうか、、。
今の時代の「原発ジプシー」だとしたら、恐ろしいです。
命がけで現場で働いてくれていた彼らが、どうか治癒しますようにと祈ります。


テレビやラジオで、福島の酪農家のおじさんや農家の人たちが、不安そうにインタビューに答えている様子に、胸がしめつけられます。
自然や生き物を大事に、コツコツと働いてささやかな家族の幸せを願っている人たちが、人を人とも思わぬ東電や、大嘘つきの「専門家」にだまされ、結局踏みにじられているのがたまりません。

東電の社長から面会を求められた福島県知事は、「県民の怒りと不安は頂点に達している。おわびを受ける状況じゃない。」と、面会を拒否しました。
土を奪われ、水を奪われ、空気を奪われた人たちが、怒りを爆発させないわけがない。
でもそんな庶民のインタビュー場面は、たぶん放映されないのでしょうね。
お上に従順はコメントばかりが流されているようです。


福島原発は紙一重の厳しい状況が続いていますが、その状況のなかで「利権・保身・嘘」にしばられた人たちと、「助け合って分かちあおうとしている人たち」の姿がくっきりと照らしだされているような気がします。
人の悲しみに寄り添って、人を大事に共に生きようとする方々の姿に、自分もそうありたいと思うし、そうであるならばたとえ状況がきびしくなっっても、人はそこから希望を紡ぎだしていける。
明日を願い引き寄せることができる。
だから「何があっても大丈夫!」
僕も「新しい喜びの世界」に向けて精一杯願いを高めます。

Beagleさん、おめでとうございます!
僕もBeagleさんとお腹の赤ちゃんにエネルギーを送りますね。

25/03/2011(金) 03:21:10

No.8063  Beagle
Re: 3月24日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
KANDAさん、さきさん、祐造さん、あたたかいお気持ちをありがとうございます。
嬉しくて泣けました。
自分のことばっかり気にして、って非難されるの覚悟で書きましたので。

昨日までよりは落ち着いていられるので、
今日は今から会社に行ってきます。
ありがとうございました。

25/03/2011(金) 08:56:50


No.8028 飯沼  E-mail
3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
おはようございます。

昨夜遅くのゆりかさんの書き込み(8027)を転載させてもらいます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私も9時にエネルギーを送らせてもらっています。

戦争のない世の中、原発のない世の中を創っていくために、自分のできることはやっていきたい!!と思って生きてきました。自分や子供たちや多くのいのちの平和な未来のために生きていきたいと思っていました。でも、今回の福島原発の現実・事実に近いであろう情報を目にしながら、はっきりとわかったことがあります。私は心の軸に、放射能汚染に対する恐怖をしっかりと座らせながら、不安や恐怖を軸に動いてきたのだと。心のエネルギーからすれば、この現実をつくった人間の一人なのだと。

悠々塾に繋がる皆さんと一緒にエネルギーを送れることがすごく嬉しいです!!心がすごく落ち着いて喜びが溢れてきます。これや!!この感じや!!って思いながら、新しい喜びの世界がくることを祈りながら、エネルギーを送らせてもらってます。
皆さんのお陰です。本当にありがとうございます。

もう私は、不安や恐怖や心配を軸に生きるのはやめます。
もっともっと強くなります。

希望を軸に、人と人の心がつながる喜びを軸に生きていきます。
新しい喜びの地上界をつくるために、心も体も動かしていきます。

23/03/2011(水) 08:53:59


No.8029  飯沼 E-mail
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
福島原発からの放射能も落ち着き傾向にあるようです。
ただし、このまま落ち着いてくれたとしても、まだまだ放射能を出し続けるわけですから、非常事態が続いていることに変わりはありません。
汚染の実態が分かるのもこれからでしょう。
。。。。。。。。。。。。。。

◆首都圏、放射性降下物増える 東京で前日比10倍も(朝日新聞)
ttp://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201103220536.html

 文部科学省は22日、福島第一原発事故の影響を受け、上空からちりなどとともに落ちた放射性物質の測定結果を発表した。首都圏などを中心に増加傾向を示した。東京都新宿区で1平方メートルあたり5300ベクレルのセシウム137、3万2千ベクレルのヨウ素131を検出、前日に比べ、いずれも約10倍の濃度に上がった。健康に影響を与える値ではないが、長期に及ぶ監視が必要になる。

 放射性降下物の測定は、文科省が21日午前9時から22日午前9時にかけて全国で行い、分析した。

 東京都の値は、前日のセシウム560ベクレル、ヨウ素2900ベクレルから急上昇した。22日発表のセシウムの値は、放射線管理区域の基準値4万ベクレルの8分の1、ヨウ素の値は、5分の4にあたる。

 この他の自治体のセシウムの値も、さいたま市が1600ベクレル(前日790ベクレル)、甲府市が400ベクレル(同不検出)、宇都宮市が440ベクレル(同250ベクレル)と、軒並み上昇した。

 前日に、最も高い値を記録した茨城県ひたちなか市では、やや下がったものの、セシウム1万2千ベクレル、ヨウ素8万5千ベクレルと、依然、高い値を記録している。福島や宮城は震災の影響で計測できていない。

 東日本は22日も、雨や雪が降ったところが多く、大気中に漂うちりとともに、放射性物質が落下したとみられる。ヨウ素の半減期は8日間と短いが、セシウムの半減期は30年で、地面に降りた後も長期間放射線を出し続ける。土壌や水、農作物への放射能汚染につながりかねないため、今後も監視を続ける必要がある。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

奇妙な話ですが、政府やマスコミはさかんに「多少は被曝しても安全」であるかのようなキャンペーンを重ねています。
しかし、放射線が遺伝子を傷つけることは事実ですし、放射性物質を体内に取り込んでしまう「体内被曝」は、レントゲンやCTスキャンによる被曝とは全く別のものであることは伝えられていません

まして、東電は今回の事故で放出されている猛毒のプルトニウムの値を検知していないそうです。
検知されれば非常に都合が悪いからだとしか思えません。
ここまで徹底して自分たちの都合を貫き通し、国民の安全をないがしろにする姿勢に呆れてしまいます。

政府はやはり、事故の早い時期に「最悪の事態は回避するよう出来ることは全てしますが不測の事態もありえるので、、念のために妊婦さんや子供や若い世代の人たちは、できれば福島原発からなるべく離れたところにひとまず退避することをお考えください。胎児や乳幼児、若い人ほど放射能の影響を受けやすいからです」と言うべきでした。

東電は官僚の天下り企業であり、当然さまざまな名目で政治献金などもしているのでしょうし、筆頭株主は金融機関でもあり、そこもまた天下りや政治献金をしているのですし、そういう「上層部」の利権や利益や都合が国民を踏みつけにしながらまかり通っているのでしょう。

政府やマスコミがあれほど繰り返して、「野菜などの放射能汚染が基準を超えていても、本当は安全なのです」と言うのなら、国会内の食堂や議員会館のレストラン、各省庁の食堂や放送局の社内食堂で買い取って食べればいいのです。
テレビで「基準があるからの措置で、これぐらいの放射能なら実は何の問題もない」と言い続ける専門家の家庭はもちろん、勤務先の大学の学食でも、汚染が明らかになった野菜や牛乳を使えばよいのです。
彼らは、自分の子や孫に「これぐらいの汚染だったら安全なんだよ」と言って、食べさせることができるのでしょうか?
これからも「今の基準が保守的な基準で、本当は安全なのです」と言い続けるなら、是非そうして見せてほしいと思います。
それでこそ発言に責任を持つということですし、風評被害も小さくなるでしょう。

国民の上に立つ人たちが、「せめて健康に暮らしたい。家族の健康を守りたい」と願う庶民の願いを踏みにじるかのような姿勢では、国は滅びます。
少なくとも、「妊婦さんや乳幼児・子供たち、若い世代の人たちは、十分に気をつけてください」という一言が、なぜ言えないのか、馬鹿者たちよ!

私個人はこの先の成り行きによっては、喜んである程度の汚染作物を食べていくつもりでいます。
若い世代の人たちにさせるわけにはいきませんが、私ぐらいの世代以上の者たちが、原発事故被災地の生産者と連帯する気持ちで、生産物を消費していけばよいのだと思っています。
もちろんこんなことは無理にできることではなく、あくまでも有志がそれぞれにやっていくしかありませんし、これ以上汚染が広がらなければそれが一番です。
でも、たとえいくらか汚染されていても、その作物や海産物などを心からの感謝でいただいていれば、たいした害も出ないように思いますし、それで地上を去るのが多少早くなっても何の悔いもありません。
病気になっても病院の医療にどっぷりと浸かる気もないので、健康保険に負担をかける心配もないでしょう。

私が原発の反対運動をしたのは、「原発は必ず次の世代の人たちに多大なる危険と負担を強いることになる」という理由からでした。
しかしあの時代の流れとして「今は勝ち目がない」と思い、いつの間にか自分の意識も原発のことから遠ざかっていました。
反原発・脱原発の活動を続けていても結果は同じだったでしょうが、原発の危険性を知っていたのにそれを止められなかった、ある時期からは止めようともしなくなったことの埋め合わせのひとつとして、喜んで、感謝とともに食べていけます。

福島原発が最悪のシナリオを脱しつつあるように見える今、これからのことをふと思えることがありがたいです。

23/03/2011(水) 10:20:38

No.8030  飯沼 E-mail
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
誤解を招くといけないので補足します。

私は風評被害を煽ったり、肯定しているのではありません。
しかし、放射能汚染などの場合、ある程度の風評被害は当然だと思うのです。
だからこそ、電力会社(企業)や政府も、自分で責任のとれないような被害をもたらしてはならないのです。
ましてや、電力会社による保証はずべて電気料金に含まれ、政府による保証はずべてが税金に転嫁されるのです。
本当の責任者の腹が痛むことはありません。
これはペテンだと、私は思います。

消費者には、食品だけでなく商品の購買について、選択の自由があるはずです。
何を買おうが買うまいがその人の自由なのです。
その大前提があるからこそ、企業は膨大な宣伝費をかけてCMを垂れ流し続けてきたのです。
さまざまに工夫されて消費者の購買意欲を刺激するCMが、「商品に関しての正しい情報」であったとは思えません。

今さら風評被害を抑えるために、安全を強調してもどうにもならないのです。
民に甚大なる影響を与える立場の人間が、自分たちの利益・利権のために、極めて無責任なことをしてきた結果です。
風評被害の責任を一般の消費者に求めるのは、違っています。

東電や政府や専門家たちは、まず、「原発を推進してきた私たちが間違っていました」と心からの謝罪をし、同時にきちんと情報を開示しなければなりません。
彼らが自分たちに都合の悪い情報を隠していることが見え隠れしている間は、庶民も彼らの言うことを信用できないのです。
そういう中で庶民が、せめて自分や家族の健康を守るために、過剰に反応することは止むを得ないことだと、私は思います。
上に立つ者たちが真実に対して真摯に、事実に基づく情報を伝えてこそ、庶民も自分たちなりに正しく判断できるのです。

人々が、自分や愛する者たちの健康を守り、そのために食物を選択するのは当たり前のことです。

上の投稿に、
>たとえいくらか汚染されていても、その作物や海産物などを心からの感謝でいただいていれば、たいした害も出ないように思いますし、それで地上を去るのが多少早くなっても何の悔いもありません。<
と書きましたが、あれはあくまでも私がそう思うということであり、今の時点では何の科学的な根拠もなく、公開の場で言うべきことではないかもしれません。
私個人の思いとしてお読みください。

23/03/2011(水) 11:28:12

No.8031  さき ホームページ
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
>もう私は、不安や恐怖や心配を軸に生きるのはやめます。
>もっともっと強くなります。
>希望を軸に、人と人の心がつながる喜びを軸に生きていきます。
>新しい喜びの地上界をつくるために、心も体も動かしていきます。

ゆりかさん、共感します。
私もそんな風に心も体も動かしていきたいです。

ぬまさん、
今「ただちに影響はない」と言っている人たちは、人のいのちや人生をなんだとおもってるのか!と思います。
こういう人たちが、今の地上界を築いてきました。
ピラミッド型の社会の仕組みのなかで、たくさんの人を踏みつけにしながら自分に害がおよばなければ何とも思わない!こんな地上界を築いてしまったのだと思います。

ぬまさんが書いてたように被ばく労働者を生み出しつづけなければ動かせない、原発はそういう仕組みです。
その強い者勝ちの仕組みのなかで、私たちもまたたくさんの人を踏みつけにしてきてしまいました。今もしています。
誰だって自分が踏みつけにされたら痛いんです。嫌なんです。
できたら被ばくしたくないです。あたりまえです。
自分に害が及ばなければそれでいいのか。違います。
誰一人、その人生を、いのちをないがしろにされない社会。
それが私の、私たちの求める、新しい地上界です。

人間を大切にしない国は終わりです。
もうこんな社会の仕組みはつくりかえるしかないんです。

これまでの延長で何とかなる事態じゃありません。
国や偉いさんが何とかしてくれる、というレベルじゃないです。
とてもじゃないけど、任せてられないです。

私たち一人一人が、本気になって動き始めるしかない。
真実をを知ろうとし、おかしいことはおかしいといい、自分にできることをしていく。
互いの違いを認め合いながら情報を共有し、心を交わし、今必要なことやなすべきことを練り上げ、協働していく。そういう力をたくわえていく時なのだと思います。
皆がともに生きるために。
すべてのいのちが尊重される新しい地上界のために。

「フクシマ」は、それを私たちに教えてくれているのです。

ぬまさん、
私はこの場が危機的な今の現状を認識する場、今起こっていることに対応するための場である同時に、この場につながる一人一人が、あるがままの自分を喜びながら、自分の生き方や価値観、暮らし方や人生を変え、新しい自分になっていく、そんな気づきや喜びが共鳴しあう場にしていけたらと思っています。
どっちかというと、私の関心は後者にあります。
一人で出来ることには限りがあるからです。
一人でもしなければいけないことはあると思います。
けど、一人より二人、二人より三人と、、みんなの心が集まれば、共鳴すれば、単なる足し算を凌駕するパワーが生まれると思うからです。
信じるべきは人の心。です。
皆さんが自分の心をこの場で表現して下さるとうれしいです。

23/03/2011(水) 12:45:51

No.8032  飯沼 E-mail
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
>私はこの場が危機的な今の現状を認識する場、今起こっていることに対応するための場である同時に、この場につながる一人一人が、あるがままの自分を喜びながら、自分の生き方や価値観、暮らし方や人生を変え、新しい自分になっていく、そんな気づきや喜びが共鳴しあう場にしていけたらと思っています。
どっちかというと、私の関心は後者にあります。<

はい。
僕は両方を思っています。
もちろん、早く後者に重心を移せるような状態になってほしいと願っています。
しかし、3号機はプルトニウムが混ざった燃料なのに、東電がプルトニウムの計測をしていないとか、
アメリカの無人偵察機の観測によれば、4号機には燃料プール以外の場所に、非常に高温の発熱体があると思われるとか(事実ならばプールから核燃料が飛び出している可能性が高い)、
その情報を提供されても日本側は一切公表していないことや、
2号機や3号機のこういう写真(ttp://edition.cnn.com/2011/WORLD/asiapcf/03/21/japan.nuclear.reactors/index.html?hpt=C2)を見れば、
「まだまだ楽観はできないのだから、自分でしっかり判断してほしい」という情報を発信せずにはいられません。
それが、こうなる可能性を十分に知りながら、何もできずにきてしまった自分に今、せめてものできることであります。

もちろん、さきさんの言う「後者」の希望や喜びを広げ、形に顕していきます。
皆さんがこの状況・この場で、心を表現してくださることは何よりも嬉しいですね。
一昨日の夜、ちぃさんの書き込みを読んで、涙を流しながら眠りました。
ゆりかさんの書き込みもすっごく嬉しかった。
日本人に嫌な思いをさせられてきた在日のオーストラリア人の人が、「やっぱり日本が好きだ」と言ってくれたとの書き込みにも胸が熱くなりました。
この数日、皆さんの書き込みに何度も涙が込み上げてばかりいます。

私からもお願いします。
信じるべきは人の心。です。
皆さんが自分の心をこの場で表現して下さるとうれしいです。

23/03/2011(水) 14:01:45

No.8033  飯沼 E-mail
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
昨日も真偽不明の情報としてお知らせしましたが、「昨夜も3号機が青っぽい光を発しているようだ」との情報があります。
東電が、福島原発を遠望できる地点に望遠カメラを据えて、1時間ごとの写真を公開しています。
紹介記事では画像も処理されているようですし、依然として、私には真偽のほどは分かりません。
東電がそんな写真を公開するとも思えませんから、不安を煽るいたずらかもしれません。
ttp://alcyone.seesaa.net/article/192058239.html(紹介記事)
ttp://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html(写真のページ)

ただ、関係ないとは思うのですが、ウィキペディアの「臨界事故」の項には以下のように書かれているので気にかかっています。、
『ほとんどの臨界事故ではいわゆる「青い閃光」が観察されている。これは臨界状態に達した核物質の周囲の空気が強いX線またはガンマ線(または水中などの特殊な物質の中ではベータ粒子など)のパルスによって電離されるために生じるものである。』
。。。。。。。。。。。。

別件ですが、午後4時20分頃から、また3号機で灰色の煙が上がっているそうです。
作業員は退避したとのこと。
東電の「ふくいちライブカメラ」の映像は非公開になりました。(3時頃には映像が公開されていたのに、今は非公開です。煙を見られたくないのでしょうか?)
3号機で、本当は何が起きているのでしょう?

自衛隊のヘリが水を投下する時に、下部に鉛板を装着してもなお、空中停止(ホバーリング?)すらできなかったことや、5日ほど前に遠方で非常に強い放射能が観測されていたりとか、どうしても気になることが払拭できません。
何らかの理由で、3号機は放射性物質を空中高く吹き上げているのではないのかという疑念が解消できないのです。
放射能を高く吹き上げていれば、風向きや風の強さによっては、真下よりも遠方に飛んでいきます。
この数日は海に向かって風が吹く日が多かったようです。

3号機の燃料はプルトニウムが含まれているのですし、東電はプルトニウムの計測をしていないとのことなので、被害にあう人が大勢でるのではないかと。
放射性物質の一種であるクリプトンの観測もしていないそうです。
放射線量の問題ではなく、これらの放射性物質をわずかでも体内被曝することの問題は重大です。
広瀬隆さんは、「放射性物質を体内被曝するということは、小さな原子炉を体に取り込むということだ。体内で放射線を出し続ける」と言っています。
少し荒っぽい表現のようには思いますが、そういうことになるのでしょう。

政府は、文科省が製作している放射能の拡散シュミレーションも公開しないそうです。
大事なことを国民に隠そうとすれば、またさらに国が滅ぶような事態がもたらされるだけだと思います。

今までずっと「日本の原発は絶対に安全です。大事故はありえません」と言い続け、「原発の安全神話」を信じ込ませてきた専門家・学者たちが、今の事態の中でなぜ大きな顔で、「分かった者」としてテレビに出ることができるのか?
推進派の専門家・学者たちは恥ずかしくないのか、彼らの人間性を疑います。
この期に及んでもまだこの事故を過小評価しようとしている。

自分の不明と間違いを、被害者をはじめ全国民に謝りなさい。
そして、原発の安全神話を吹聴することで、電力会社からどんな便宜を図ってもらってきたのか、どんな利益供与を受けてきたのか、告白して人間として出直しなさい。
それが福島原発の現状を救い、この国を、国民を救うことになるのだと思います。

23/03/2011(水) 15:05:22

No.8035  みゆき
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
さいこさんの叔母さまの「何かあったらそれはしかたがない…」という言葉。きっと、叔母さまだけではなくて、自分の身に何かがあった時、多くの人がこういう思いをされるのではないか、って思うと、なんかもう、胸が痛くなって苦しくなって、言葉がでてきませんでした。

まゆみさんの書き込み、泣きました。
ありがとうございます。
わたしも一緒にがんばります。

ぬまさんのまゆみさんの書き込みへの返信、嬉しかったです。
言葉にしてあらわしてもらえて、安心しました。
なんでわたしがこんなん思うかって、思われるでしょうが。
気持ちを言葉にする、って難しいけど、すごく大切なことなんですね。。。
ありがとうございます。

ひとみちゃん、呼びかけありがとうございます。
わたしたちも一緒にエネルギー送ります。

わたしも変わりたいです。
でも、なかなか難しい。。。
ここ何日かは、大変な状況が続いているにもかかわらず、
夜になると、なぜかイライライライラして、
お兄さんにも娘にも、お腹の中のちびっこにも
迷惑をかけています。
そんな場合じゃないのにな。と思いながら。

わたしには、夢がなくって、特にやりたいこともなくって、
しょうもない人間やなぁ、ってずっと思ってきました。
ただ、小学校に通い始めて、いろんなことがあって、
それから「平和でみんなが幸せな世界になったらいいな」って
なんでかわかりませんが思っていました。
でも、この願いはあまりにもおっきすぎて、現実離れしている、わたしが現実逃避しているんやと思いました。
なんの能力も才能もない自分には何ができるのか?って考えた時、なんもできひんし。。。なので、いえませんでした。
人に何かいわれること、ばかにされんのとか、そんなん無理や、綺麗ごとやっていわれるやろうと思っていえませんでした。
人にいわれる前に、自分自身でも、そんなん無理やろう、って思っていました。あきらめてました。
具体的に何をしたらいいのか考えもしてきませんでした。

頭では、「人間、心が大切や」ってわかってても、「つよいもん」が作ってきた価値観が、自分自身に染み付いていることがよくわかりました。

新しい喜びの地上界は、ISSINさんの「貧しさのない国へ」そのものやと思います。
ほんまに、こんな世界になって欲しい。
わたしの夢は、これやったんやろか。
だから、悠々塾と繋がったんかな。。。

>使い捨てにされる立場を生きるしかなかった、彼らの人生に対して限りない共感と謝罪を込めて、「全てが喜びに変わりますように」とエネルギーを送ります。
彼らに向けて、「皆が尊重され、誰一人として使い捨てにされることのない、新しい喜びの地上界を作っていきます」と、誓います。

わたしも誓います。
原発ジプシーのこと、知りませんでした。
すごくショックです。。。
危険な仕事をされて、それが原因で亡くなられた方、怪我や病気で苦しんでいる方。
みなさんの気持ち考えたら、言葉がないです。
ほんとに申し訳ありません。
こんな悲しいこと、あったらあかんと思います。
生まれてきたすべての人が、生きるっていいな幸せやな、って思えるような世界にしたいです。

生き直したいです。
自分を変えます。
人と比べるの、やめます。
自分のことでちっちゃくなるの、いじけるのやめます。
自分にやれること、やっていきます。
自分を喜びます。

23/03/2011(水) 15:57:23

No.8036  飯沼 E-mail
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
みゆきちゃん、書き込みありがとうね。
じーじはとっても嬉しいです。
みゆきちゃん本来の心がそのまま伝わってきます。
何度でも書いてね。

先を急ぐので、今はこれにて。

23/03/2011(水) 18:57:09

No.8037  飯沼 E-mail
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
8033にも書きましたが、3号機からの発煙、テレビニュースでほんの少し映っていました。
原子炉建屋か隣接するタービン建屋からの発煙かも分からず、相変わらず「原因不明」とのことです。

ほんの5秒ほどの映像でしたが、奇妙なことに気づきました。
黒灰色の煙はかなりの量ですが、建屋あたりから20〜30メートルぐらいは真っ直ぐに上がっているのです。
そのあと、ほぼ直角ぐらいに折れ曲がって流されているので、風がないわけではなく、むしろかなりの風が吹いているのだと思います。
なのに煙は、20メートルぐらいは真っ直ぐに上がっています。
ということは、「かなりの勢いで煙が噴き出している」可能性が高いように思います。
一昨日の夜だったかの煙の出方を覚えていないので、一概には言えませんが、今日の映像はそうでした。
今の状況の中で、かなりの勢いで煙が噴き出すって、どういうことなのでしょう?
もしかして、格納容器の上蓋が大破しているとか・・・?
まさか、です。
とにかく、「原因不明」で済ませられる問題ではないんだから、無人ヘリでも何でも飛ばして、ちゃんと把握して報告してほしいと思います。
案外、すでにおおよその原因は分かっているから、怖くて調査もできない、なんてことだったりして・・・。

さっきはつながらなかった画像が、今ならこのアドレスで見ることができます。
ttp://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html(写真のページ)


3号機は、先日来、4号機を後回しにして、過剰とも思えるほどに大量の海水の放水をしたり、急に高まった格納容器の圧力がこれまた急に下がったりとか、なんだか奇妙なことが続いています。

もうひとつ、別件なのか実はつながっているのか、東電がまたまた隠蔽というのか嘘をついていた事実を公表しました。
以下をお読みください。(中性子線は核分裂に伴って放出されます)

読売新聞 3月23日(水)13時10分配信

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000534-yom-soci

 東京電力は23日、東電福島第一原発の原子炉建屋の約1・5キロ・メートル西にある正門付近で、これまでに2回だけ計測されたとしていた中性子線が、12〜14日に計13回検出されていた、と発表した。

 観測データの計算ミスで見落としていたという。

23/03/2011(水) 19:14:48

No.8038  まゆみ
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
みゆきちゃん。ありがとう。私も涙でうるうるしてしまいました。


ひとみさん。呼びかけありがとうございました。
私も夜9時に合わせてエネルギーの共鳴しています。


みんなで新しい喜びの地上界をつくっていきましょう。

みなさんエネルギーの共鳴よろしくお願いいたします。

23/03/2011(水) 20:27:21

No.8039  飯沼 E-mail
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
★発酵食品!

今日の7時から、広瀬隆さんが福島原発のことを解説しておられるネット中継がありました。
途中からしか見れなかったのですが、広瀬さん自身の見解やアメリカの専門家たちの見方として、先行きは「非常に厳しいと思う」とのことでした。
大方のところで、私が今まで掲示板で伝えてきたなかでの「最悪の展開」に近い予測なのだと思います。

3号機の煙については、「配線などが燃えているのではないか」ということでした。
私にはとてもそういう量じゃないと思えますが。
上の投稿で書いた、「かなりの勢いで吹き上げている」に関しては、あくまで私が映像をチラッと見た印象です。
しかし、単に煙が出ているという感じではなく、相当の高温で上昇気流が発生しているのかもしれません。
チェルノブイリの時も、黒灰色の煙が出てから爆発したそうです。
フクシマは爆発する可能性は高くないとのことですが。

広瀬さんも、「後で人に笑われてもいいから、(可能な人は)今のうちに福島からできるだけ遠いところへ退避しておいた方がよい。皆が一斉に避難し始めると混乱がひどくなる」と言っておられました。

東京でも水源に放射能が検出されました。
福島原発の状況や風向き次第では、どこまで広がるか分かりません。
このアドレスで、各都道府県の数日間の放射線値がグラフになっています。
ttp://atmc.jp/
自分の居住地と福島原発の間にある府県の線量の動きを見れば、放射能の広がり方が予測できると思います。

ttp://www.asyura.com/
では、ドイツの気象学者のシュミレーション動画中継があります。

気象庁のホームページで風向きも見ることができます。
ttp://www.jma.go.jp/jma/index.html
天気図を見れば、気圧配置で数日間の大雑把な風向きも予想できます。
基本的には、気圧の高いところから低い方面に向けて風が吹きます。
。。。。。。。。。。。。。

広瀬さんの話の中で、前に私の紹介した広島に原爆が落とされた時の話がありました。
この話は昔からかなり有名なのですが、ネタ元が定かではありません。
広瀬さんの話では、原爆投下後に「生味噌」を寮生にに食べさせた先生がいて、生味噌を食べた生徒たちは原爆症を起こさなかったとのことでした。
広瀬さんは、生きている「麹(こうじ)菌」がいいと言っていました。
添加物が入っていない自然なもの、とも。

放射線による健康被害(白血病やガンなど)は、胎児・乳幼児に発症する確立が非常に高いと言われています。
1歳児と40歳以上の成人とでは、たしか1000倍とかそれ以上の差があります。

そのことをしっかり知ったうえで、しかし怖れや不安を越えて、全てを癒していきましょう。
結果的に微生物の働きを促進させるのは、「無条件の感謝・祝福・喜びの心のエネルギー」です。
「不安を越えられない」という人や「体内微生物を活性化しておきたい」という方は遠隔ヒーリングもお受けします。
こういう時だからこそ、ご遠慮なく、連絡してください。

自然醸造の味噌や甘酒や納豆など、以前から何度もお伝えしているさまざまな発酵食品を準備して、多種類を食べていきましょう。
この際、言ってしまいますが、自家製のどぶろくなども麹さえあればほんの数日で簡単に作れます。(作り方はネットにあります)
私は数日前からそれを飲むのをやめて、子供たちが来たときのために保管しています。

東電や政府からの情報は、「パニックを起こさせない・責任を追及されない」というところに主眼がありすぎて、どこまで信用できるのか分かりません。
このまま収束する可能性もあるのでしょうし、その方向に向かっているのかもしれません。
そうなるように、エネルギーを送り続けます。
しかしそれとは別に、テレビの雰囲気に流されずに、もう一度しっかりと準備を整えてください。

23/03/2011(水) 22:32:58

No.8040  飯沼 E-mail
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
先ほどテレビで3号機の煙を見ました。
灰色ではなく、ほとんど黒煙ですね。
さっきのテレビでは、煙の元を聞かれた「専門家」が、「配線のコード類か、格納容器の上部(フランジ)の塗料が燃えているのではないか。格納容器の温度が100℃程度になっていたから」と言っていました。
なわけないですよ〜。
わずか100℃で、格納容器の塗料が燃えるだなんて、先生、大丈夫ですか?
あれだけの量の煙が、配線コードが燃えて出るはずもないし。
こんな事態の時に、悪い冗談はよしてください!

やはり、もう彼らは火元を推測できているようです。
格納容器の上部の丸い部分(フランジ)が破損しているか、プールの燃料が16日だかの爆発で飛び出しているか、プールが破損して放水しても燃料棒が露出して非常に高温に加熱して、周囲の何かが溶けるように燃えているのでしょう。

いずれにしても、重大事です。
放水作業もできませんし。
1号機の原子炉も高温・高圧になっているようです。
1号機は今月末ごろで稼動40年になります。
もちろん、むちゃくちゃ想定外の老朽原子炉です。
当初は15〜25年ぐらいで廃炉にするつもりだったそうです。
廃炉にするのは莫大な費用も掛かるし、廃炉のマニュアルもないから引退できなかったのです。
廃炉にできないから使用期間の法律の方を変えて、寿命を引き延ばして使ってきたのです。
格納容器の破裂のありえると思います。

という状況をしっかり認識して、皆でエネルギーを送り続けましょう。
この状態を今まで維持してきたこと自体が奇跡です!
正念場です。

24/03/2011(木) 00:36:33

No.8041  さやか
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
飯沼さんさきさんお久しぶりです。
みなさんはじめまして・・。

関東にはたくさんの友人や彼の家族がいるので放射線のことがとても心配です。状況が許す乳児がいる友達は関西の実家に避難してきたりしていますが、特に東京で働き続けているおなかが大きい友達や小さな赤ちゃんがいる友達が心配です。mixiやFacebookで広瀬さんの情報を載せたり、大丈夫?ってメールしたりはしていますが・・。

今回友人がFacebookに載せていた情報が重要な問題提起だと思うので載せさせていただきます。NGOの田中優さんという人だそうです。広瀬さんのように内部被爆の危険性などをおっしゃっています。これをFacebookに載せた友人は経産省で働く人なので、いわば政府側の人ですが、彼のように情報を隠蔽せずに公開していくべき、という官僚がもっと増えていけばいいのになと思います。


先週はいろいろ不安になってしまいましたが、私も「無条件の感謝・祝福・喜びの心のエネルギー」を膨らませて被災者の方や原発の作業を命がけでされている方、原発の近くに住んでおられる方に送りたいと思います。(先週は暗い気持ちになっているところ英会話の子供のレッスンで子供にたくさん元気をもらいました。子供たちの無邪気で純粋なパワーはやっぱりすごいですね!)


友人の一人に福島出身の子がいて、その子の家族は20キロ以内に住んでいたため親戚の家に避難したそうです。福島の人たちが一瞬にしてふるさとを失ってしまった気持ちを考えるとほんとうに言葉がないです。。

田中優さんの動画↓
ttp://www.ustream.tv/recorded/13373990
(1時間くらいあります)

24/03/2011(木) 00:41:21

No.8052  ちづこ
Re: 3月23日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界 引用
このような大変な状況になって、初めて本気で考えさせられていると思います。
大震災、原発事故が起きてからは、自分を役立てたいと思いながらも、この状況や今後の状況が恐ろしくてたまりませんでした。
でも、以前に克子さんから頂いたメッセージ、やシルバーバーチの本を読み返して、
自分は何者なのか、自分は何のために生きているのかを思い返すと、恐いという思いは少なくなっていきました。
みんなが家族や愛する人と幸せに暮らすことは、普通で当たり前のことなのに、当たり前のことができていないことが悲しいです。
そんなことは今までもわかっていた事かもしれないけど、そこに目を向けようとしなかったり(自分の心が重く苦しくなるので避けていました)、自分の些細な事にとらわれていた自分を情けなく思います。
これからは、もっと本当のこと、犠牲になっている人達のことを知っていきたいし、少しでも動いていきたいです。
自分のことを喜ぶこともうまくできないようなわたしだけど、
みんなが喜び合える地上にしていきたいです。
まだまだ未熟ですが、悠々塾のみなさんと一緒に変わっていきたい、頑張っていきたい、自分を役立てていきたいと思っています。

24/03/2011(木) 15:32:05


No.8049 ゆりか  
(No Subject) 引用
あさっての定例会は定例会ですね。
私も参加して喜びの地上界へのエネルギーを皆さんと共鳴しなら、フクシマに送りたい気持ちでいっぱいです。
でも今の我が家の状況では家族に迷惑をかけてしまうので、参加することができません。
それでも、心でしっかりと参加したいと思っています。
どうしても皆さんと今この時に心を共鳴させたいから。

毎日毎日、テレビで今回の大惨事についてのできる限りの情報を国民にわかりやすく説明しようとしない政府やマスコミや学者の人達を見ています。
この人達にどうしても変わってもらいたい!!
この人達が変われば、多くのいのちが助かるはず!!
そんな思いが募ってきます。
怒りや腹立ちやあきらめの気持ちもありますが、変化を祈る気持ちが強いです。

自分も含めて全ての人の心に奇跡が起きてほしい!!

24/03/2011(木) 13:50:07



No.8010 飯沼  E-mail
3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用

昨日の3号機の煙の件で、放水作業員だけでなく東伝社員も、全て福島原発から20キロ圏外に退避したそうです。

今日は放水が始まったというニュースを見つけられていません。
どうなっているのか、ご存知の方、情報をお願いします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨夜のちぃ&にぃさんのご投稿を今日のスレッドに再掲載させていただきます。
昨夜遅くに投稿されたのでまだ読めていない方が多いと思います。
  ↓   ↓   ↓    ↓

>その一方で、私は、今まで原発内での危険な作業に狩り出され、使い捨てにされてきた数えきれない名もなき臨時従業員たちのことを思わずにはいられません。

私はそうした方達の存在を知りませんでした。
これまでに原発の危険性を知る機会はありましたが、
このような事態になってここまで動揺し恐れを抱いた自分を思うと、
危険性を理解していなかったし、我が事のように捉えられていなかったのだと思います。

野宿労働者の原発被曝労働の実態 ttp://san-ya.at.webry.info/201103/article_11.html
日本の原発奴隷 ttp://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

ヌマの書き込みや上記のサイトを読んで絶句しました。

『 原発で働く訓練と知識が欠如しているため、頻繁に事故が起きる。
そのような事故は、従業員が適切な指導をうけていれば防げたであろう。
「誰も気にしていないようです。彼らが選ばれたのは、もしある日仕事から戻らなくても、
彼らのことを尋ねる人など誰もいないからなのです。」と樋口氏は言う。
一時雇用者が、原発の医療施設や近くの病院に病気を相談すれば、
医者は組織的に、患者が浴びた放射線量を隠し、“適性”の保証つきで患者を再び仕事に送り出す。
絶望したホームレスたちは、昼はある原発で、夜は別の原発で働くようになる。 』(日本の原発奴隷より引用)

私は当たり前のように電気を使ってきました。
当たり前のように電力は供給されるものと思ってきました。
そのために今もこれまでも多くの方が犠牲になっていることを思うとやりきれません。
でもだからこそ思いを届けます。

>私は、今、福島原発の現場で命懸けで作業してくれている人たちだけでなく、顔も名前も知ることすらできない「原発ジプシー」と呼ばれている彼らにも、心からの感謝とねぎらいのエネルギーを送ります。
>使い捨てにされる立場を生きるしかなかった、彼らの人生に対して限りない共感と謝罪を込めて、「全てが喜びに変わりますように」とエネルギーを送ります。
>彼らに向けて、「皆が尊重され、誰一人として使い捨てにされることのない、新しい喜びの地上界を作っていきます」と、誓います。


私たちも誓います。エネルギーを送ります。
生き方だけでなく暮らし方も見つめ直し、新しい自分に生まれ変わります。
そして皆さんと共に新しい喜びの地上界を作っていきます。
みんなで幸せになりたいです!!
これまで私は自分のためにたくさんエネルギーを費やしてきました。
それも自分の思い通りにならないとワーキャーなって負の部分でたくさん使ってきました。
そのパワーをみんなや自分の喜びや幸せに変えていきます。
奇跡を信じています。

22/03/2011(火) 09:22:34


No.8013  飯沼 E-mail
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
★お知らせです

この1〜2週間、悠々塾のメールが不調です。
容量の大きい写真が詰まっているのかもしれません。

送受信できる場合も少なくないのですが、かなりの数が受信できていない状態のようです。
メールの返信が滞っているのですが、下記のアドレスに再送信をお願いいたします。
しばらくの間は、メールをくださる方は下記のアドレスにお願いいたします。

asitanokuni@yahoo.co.jp

22/03/2011(火) 10:03:13

No.8016  飯沼 E-mail
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
◆経産相、福島原発事故「安全な方向に向かうとは言いづらい」
(日経新聞)

海江田万里経済産業相は22日午前の閣議後記者会見で、福島第1原子力発電所の事故について「大変厳しい状態であり、一進一退でなかなか前に進んでいるという実感を得るのは難しい。原子炉の状態そのものが、必ずしも安全な方向に向かっていくとは言いづらい」との認識を示した。
。。。。。。。。。。。。。。。。。

最近は政治家の言葉が非常に軽くなってしまっているので、この発言もどこまでまともに受け止めるべきなのかは分かりません。
しかし、原発を管轄する経済産業大臣が今の状況の中でこのような発言をすることの意味は重大です。
消防隊員や自衛隊員が命懸けで放水作業に従事しているのに、こういう発言は普通ならばありえません。
朝の閣議後の記者会見での発言とのことですから、内閣全体でもこのように認識されているのでしょう。

海江田大臣の発言が事実であれば、これは実質的な「敗北宣言」です。
この後、首相なり官房長官なりが海江田発言を否定するのか、あるいは追認するのかによって、見えてくるものがあるはずです。

22/03/2011(火) 10:37:10

No.8017  さき ホームページ
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
産経新聞(9:56)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000508-san-soci
東京電力によると、22日朝も、福島第1原発の2号機から白い蒸気のようなものが立ち上り、3号機からは白いもや状の煙が上がっているという。

 こうした状況を踏まえ、東電によると、福島第1原発での22日の電源復旧と放水作業の再開のめどは立っていないという。

22/03/2011(火) 10:44:56

No.8018  さき ホームページ
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
今の状況は、海江田万経済産業相の「原子炉の状態そのものが、必ずしも安全な方向に向かっていくとは言いづらい」という言葉そのままだと思います。

もう心のエネルギーしかない!
もうこれ以上悲しい思いをする人が増えるのはイヤ!
皆さんエネルギーの共鳴をお願いします。
祈って下さい!エネルギー送って下さい!

22/03/2011(火) 10:58:02

No.8019  飯沼 E-mail
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
★訂正です
NO.8010
>昨日の3号機の煙の件で、放水作業員だけでなく東電社員も、全て福島原発から20キロ圏外に退避したそうです。<

「東電職員は屋内退避」との報道があるので、20キロ圏外に退避したのは消防隊員や自衛隊員などの放水作業員だけなのかもしれません。

22/03/2011(火) 11:03:54

No.8020  さき ホームページ
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
電源復旧作業再開したそうです。
放水作業も再開準備中とのこと。
なお予断は許さないのでしょうが、よかったです。
(被ばくや放射能が放出され続けていることを思うと、よかったという言葉ではいえないのですが、もう手がつけられないということではなかったという意味で)

この未曾有の大災害と原発事故は、私たちに“魂の覚醒”を迫っているかのようです。
新しい喜びの世界をおもう、この場の心の共鳴をここからさらに深く大きく広くしていきたいと願っています。
この掲示板を見て下さってる皆さん、引き続き皆さんの今の思いや、今までとは違う新しい自分、地上界への思いを投稿下さると嬉しいです。

※悠々通信3月号に「掲示板から」として皆さんの投稿を抜粋編集して載せさせてもらいます。

22/03/2011(火) 11:54:34

No.8021  飯沼 E-mail
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
作業が再開できる状態でよかったと思います。
作業に従事する人たちが皆、無事でありますように。

防衛大臣は、「何か残骸のようなものが燃えたのではないかと言う報告がある」と語り、推進派の専門家は、相変わらずたいしたことではないかのようにコメントしています。

しかし、3700トンもの放水をした数時間後のあれだけ大量の煙が出たのですから、「その火元は何か?」が非常に重要な問題です。
火元が保管中の核燃料体ならば、「放水の効果は期待できない」ということになるのです。

私の素人考えですが、燃料プール内のほとんどの燃料体は放水によって水に浸され、一定の冷却状態を回復したのではないかと思います。
だから、周囲の放射線量も低下傾向にあるのでしょう。
しかし、何らかの事情で、1〜2本の燃料棒が露出したままの状態になっていて再加熱し、1000℃とか1500℃に達して、覆いかぶさっている残骸を溶かしながら発煙させたのではないでしょうか。
もしもそうであれば、露出している燃料体は2800℃程度にまでさらに加熱して、さらに大量の放射能を放出する可能性が高くなります。
燃料プールやプールの周辺は水浸しのはずなので、最悪の場合は再臨界の条件が整ってしまう可能性も否定できません。

政府や東電や専門家が、火元について言及しないのは、燃料体が火元であるとの認識があるからだと思います。
私の考えが間違っていればよいのですが、まだまだ予断を許しません。

>この未曾有の大災害と原発事故は、私たちに“魂の覚醒”を迫っているかのようです。
新しい喜びの世界をおもう、この場の心の共鳴をここからさらに深く大きく広くしていきたいと願っています。<

私もそう思います!

22/03/2011(火) 12:04:56

No.8022  さき ホームページ
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ttp://www.meti.go.jp/press/
↑↑経済産業省の報道発表(右上家マーク)
発表資料(PDF)に具体的な数字などのデータがあります。

22/03/2011(火) 13:44:05

No.8023  飯沼 E-mail
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
「愛は時空を超えて」を数編、ざっと読み返しました。
この状況に向けて、この状況を皆で越えて「新しい喜びの地上界」を顕すために、ずっと導かれていたのだと思いました。

「天地悠々」が定例会に間に合わないかもしれませんが、できるだけ間に合わせるように努力します。
さきさんは、「悠々通信」の準備をすでにしてくれているのに、申し訳ありません。

福島原発の放水作業、3号機は消防隊員によって1時間、4号機は東電社員が特殊な機械の設置の準備をしているとのことです。
昨日、菅総理の指示によって「放水作業は自衛隊が指揮をとるように」ということになったようですが、今日は自衛隊の放水作業は見合わせになったのでしょうか?
消防隊員の作業も1時間で切り上げというところに、現場の汚染が進んでいることが見えてきます。

さらにエネルギーを高めるためにも、現状を見極めていきたいと思います。

22/03/2011(火) 17:30:10

No.8024  さき ホームページ
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
繰り返しになりますが、
この場に集まっている皆さんの心に私は動かされています。

意識のところでも心のところでも、お一人お一人の方の気づきや変化がひしひし伝わってきます。なんか偉そうな言い方ですが、この場の皆さんの、変わりたい、生き直したいという意志と欲求の高まりに、魂が鼓舞されるのす。

新しい喜びの地上界は、遠くはなれたどこかにあるのではなく、
このエネルギーの共鳴のなかにこそ在るのだと思うのです。
まだまだ小さなこの共鳴をさらに広げていけば、新しい喜びの地上界は確かな現実となってその姿を顕わすのだと。

私たちはもっとつよくなれる。

皆の喜びのために、それぞれがそれぞれの心を使い、鍛え、広げていけば。それぞれが互いの存在を喜びあい、かげりも至らなさも抱えた地上の人間として、違いを補いあって、おおらかに、しなやかに、縄をなうようにより合わさっていけば、この場の共鳴はもっとつよくなる。
この地上に新しい喜びを顕現することができる。
そう思っています。

今ある現実、今起こっている現実から意識も心を離すことなく、新しい喜びの地上界への共鳴をさらに高めていきたいです。
皆さんと一緒に、日々新しい自分へと変わっていきたいです。
皆さんとエネルギーの共鳴ができることが嬉しいです。
今日も9時に、心をあわせます。

22/03/2011(火) 18:34:32

No.8025  飯沼 E-mail
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
9時のエネルギー、すごかった。
力強い喜びが込み上げてきました。

4号機燃料プールへの注水も再開できたそうです。
周辺地域の放射線量も急上昇はしていないようなので、3号機の灰色の煙は燃料棒が露出していることが原因ではないかもしれません。
だったら本当によいのですが、今日テレビに出ていた専門家が「3号機の煙は水蒸気です(だから心配はない)」と言っていました。
大学教授の専門家の先生がそういうことを平気で言うから、私のようなど素人が状況を見極めようとしなければならないのです。
誰がどう見ても、あの煙の色は水蒸気ではないと思うからです。

あれを水蒸気だと言わねばならないところに、何か本当の重大なことが隠されているのでしょう。
しかし、放射線量が急激に上昇していないのは事実だと思います。
原発事故があった時に、放射線量を誤魔化すのは電力会社の常套手段ではありますが、民間の測定値もそれほど大きく上昇していません。
それは今のところの朗報です。

1〜3号機の原子炉内も燃料棒が露出したままなので、溶融してぐちゃぐちゃになっているだろうに、大きな破綻は起きていないようです。
まさに奇跡が続いているのだと思います。

22/03/2011(火) 22:46:39

No.8026  飯沼 E-mail
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
4号機の使用済み燃料プールの冷却循環ポンプが、23日にも再起動する見通しもあるそうです。

プールに破損がなくて、これがうまくいけば、4号機の当面の危険は解消すると思われます。
大朗報です。

23/03/2011(水) 00:15:53

No.8027  ゆりか
Re: 3月22日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
私も9時にエネルギーを送らせてもらっています。

戦争のない世の中、原発のない世の中を創っていくために、自分のできることはやっていきたい!!と思って生きてきました。自分や子供たちや多くのいのちの平和な未来のために生きていきたいと思っていました。でも、今回の福島原発の現実・事実に近いであろう情報を目にしながら、はっきりとわかったことがあります。私は心の軸に、放射能汚染に対する恐怖をしっかりと座らせながら、不安や恐怖を軸に動いてきたのだと。心のエネルギーからすれば、この現実をつくった人間の一人なのだと。

悠々塾に繋がる皆さんと一緒にエネルギーを送れることがすごく嬉しいです!!心がすごく落ち着いて喜びが溢れてきます。これや!!この感じや!!って思いながら、新しい喜びの世界がくることを祈りながら、エネルギーを送らせてもらってます。
皆さんのお陰です。本当にありがとうございます。

もう私は、不安や恐怖や心配を軸に生きるのはやめます。
もっともっと強くなります。

希望を軸に、人と人の心がつながる喜びを軸に生きていきます。
新しい喜びの地上界をつくるために、心も体も動かしていきます。

23/03/2011(水) 02:34:30


No.7996 飯沼  E-mail
3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
今日からスレッドのタイトルを変えました。
引き続き、情報や思いの書き込みをお願いいたします。

テレビなどはほとんど通常番組に戻っています。
しかし、被災地の皆さんの置かれている状態は言うまでもなく、福島原発も厳しい状況が続いています。

3号機の原子炉の温度は、昨日の時点でも稼働中よりも高くなっているようです。
それに伴って格納容器内の圧力が高まるというような不安定な状態です。
昨日も書いたように、3号機の格納容器内の圧力が高くなりすぎれば、格納容器の破裂の可能性があります。
圧力を逃がすために水蒸気や水を放出すれば、周囲の放射能汚染は桁違いに高まり、放水作業そのものができなくなるか、作業員の皆さんがさらに被曝することになってしまいます。
3号機は、非常に毒性の強いプルトニウムが原料に含まれています。

4号機に放水ができる状態であったことは幸運ではありますが、燃料プールに水が補給されることによって燃料が核分裂を起こす危険性と背中合わせの状況のようです。
4号機のプールの燃料は、数日前に一度は核分裂反応を起こした可能性が高いとのことです。
それを強く推測させる中性子や核物質が検出されています。
その時は、核分裂が連鎖的に広がらずに収まってくれたようですが、予断を許さない状況です。
昨日あたりからNHKでも、しばしば「予断を許さない」と言っていますが、それは燃料の再臨界の可能性も示唆しているのだと思います。
再臨界の可能性は高くはなく、燃料の発熱が抑えられていれば大丈夫なのですが。

こういう状況の中で、不安を高めるのではなく、皆にとっての喜びを顕現するエネルギーを送り続けましょう。
。。。。。。。。。

今、現場で、まさに命懸けで作業してくれている人たちに、心からの感謝を捧げます。
彼らが無事であるように、将来的にも健やかに生きていけるように祈り、エネルギーを送らせていただきます。

その一方で、私は、今まで原発内での危険な作業に狩り出され、使い捨てにされてきた数えきれない名もなき臨時従業員たちのことを思わずにはいられません。

原発は事故の時はもちろん、通常時でも定期点検などのときに、強い被曝を伴う作業が不可欠です。
「原発ジプシー」と呼ばれる彼らは、放射能の危険性についても十分に知らされることもなく、十分な防護も配慮もなく、時給のほかには何の保証もないままに使い捨てにされてきたのです。
何年かたって、おそらくは被曝による病を発症しても、それに気づく医師もおらず、手立てもないなかで死んでいくのです。
彼らは誰一人、決して英雄視されることなどありはしません。
社会から感謝されることもなく、むしろ人生の敗者として多くの人たちがすでに地上を去っているのです。

原発は稼動以降40年あまり、そういう下積みの人たちを使い捨てにしながら、電力を供給してきたのです。
私は、今、福島原発の現場で命懸けで作業してくれている人たちだけでなく、顔も名前も知ることすれできない「原発ジプシー」と呼ばれている彼らにも、心からの感謝とねぎらいのエネルギーを送ります。
すでに地上を離れている人たちも多いでしょう。
今まさに被曝による病の中にいる人たちも少なくないでしょう。
使い捨てにされる立場を生きるしかなかった、彼らの人生に対して限りない共感と謝罪を込めて、「全てが喜びに変わりますように」とエネルギーを送ります。
彼らに向けて、「皆が尊重され、誰一人として使い捨てにされることのない、新しい喜びの地上界を作っていきます」と、誓います。

私の気持ちに共感してもらえる皆さん、どうか彼らにエネルギーを送ってください。
お願いいたします。

21/03/2011(月) 14:27:25


No.7997  さき ホームページ
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
共感します。
「すべてが喜びに変わりますように」とエネルギーを送ります。
皆が尊重され、誰一人として使い捨てにされることのない、新しい喜びの地上界をつくっていきます。

今まのあたりにしている現実のなかで、ひとりひとりが「あなたはどうするのか」と問われているのだと思います。
心を動かし、心を使います。
自分に何ができるのかと、たくさんの人たちが心を動かしています。
その気持ちを、心をつないでいきたいです。
未曾有の悲しみとなおも続く不安のなかから、新しい喜びと希望をつむいでいきたい。分かちあうこと支えあうことの喜びを、ひとりでも多くの皆さんと一緒に共有していきたい。
信じるべきは人の心ー。

21/03/2011(月) 15:22:46

No.7998  飯沼 E-mail
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
★東電はこんな重大なことでもまだ嘘の発表をしていました。

2011.3.21 11:15 産経新聞

ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032111150032-n1.htm

 東京電力は21日、福島第1原発2号機で原子炉格納容器内の放射性物質を含む蒸気を外に逃がした操作について、実施したのは15日午前0時からの数分間だったと発表、「16日から17日にかけて実施した」との20日の説明を訂正した。

 格納容器につながる「圧力抑制プール」内の水を通さずに蒸気を直接逃がすため、放射性物質をより多く放出する方法だった。

。。。。。。。。。。。。

これとは別に、未確認情報ですが、今朝5時前後に福島原発から光のようなものが立ち上がったという情報もあります。
ネットの情報なので、信憑性も分かりませんし、マスコミで報道されているのかどうかも分かりません。
もしも事実ならかなり重要な情報だと思うので、一応お知らせしておきます。
事実であれば、放射能を含んだ蒸気を大量に放出した可能性も、その他の事態が起きている可能性もあります。
今朝5時頃、茨城方面の放射線値が急上昇したそうです。(これは事実だと思われます)

政府・東電は事実に基づく情報を開示しなければなりません。

21/03/2011(月) 15:54:50

No.7999  さいこ
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
私も共感します。
すべての人が喜びの中で生きていけるように、誰もが安心して暮らせるように、誰一人使い捨てされることのないような、新しい地上界を作っていきます。
私なりに精一杯のエネルギーを送ります。

21/03/2011(月) 17:17:40

No.8000  さき ホームページ
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
NHKニュースより
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20110321/t10014811101000.html
21日午後3時55分ごろ、東京電力福島第一原子力発電所の3号機の屋上南東よりの場所からやや灰色がかった煙が上がったいると、現場から連絡があったということです。その後、煙は当初より少なくなりましたが、念のため消防に連絡したということです。東京電力では作業員を避難させ、現場の確認を進めています。

21/03/2011(月) 17:31:50

No.8001  飯沼 E-mail
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
他の新聞でも報道されています。

発煙は、3号機の使用済み燃料プールあたりからのようです。
3号機燃料プールは、この数日間の放水量の合計が、プールの容量の3倍になっています。
燃料体はプールの底部に置かれているので、放水量からすれば燃料体が水面から露出しているとは考えにくいと思います。
東電によれば、「爆発音は確認できなかった」とのことですから、水素爆発や水蒸気爆発の可能性は低いと思います。

いずれにしても3号機は建屋が破壊されているので、建屋内に水素が溜まることはないでしょう。
煙は白煙ではなく、灰色がかっているとのことです。

今後の推移や情報を注視していく必要があります。

21/03/2011(月) 17:50:56

No.8002  飯沼 E-mail
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
政府・東電によれば、「3号機からの発煙によって周囲の放射能値に変化はみられない」とのことです。

「発煙の原因は不明」で、官房長官は午後6時の会見で「建屋内には可燃物もいろいろありますから」と言っていました。

しかし、3号機建屋は地震以降、電気は通っていないのですし、
この数日間で3000トンもの放水をしてきました。
そういう条件下で発煙する原因のいくつかを、東電や原発の専門家ならば推測できるのではないでしょうか?

そういう情報を秘匿することが混乱を大きくするのです。

21/03/2011(月) 18:33:01

No.8003  和也&久美
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
私たちも、午後9時やそれ以外でも送れる時に精一杯エネルギーを送ります!!
不安な状況がもたらされていますが、心を揺らすことなく、私たちらしい心で皆さんと共に目一杯のエネルギーを送らせてもらいます。
誰一人使い捨てにされない、すべての人が喜びの中で安心して暮らせる世の中になりますように。

21/03/2011(月) 19:47:50

No.8004  飯沼 E-mail
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
和也&久美さん、ありがとうございます。
心づよいです。
。。。。。。。。。。。。。。

3号機からの発煙は2時間程度で収まったそうです。
映像を見たら、単なる発煙ではなく、相当規模で何か起きたとしか思えません。
「周囲の放射線値に変化はない」という政府・東電の情報が嘘だとも思えず、しかし完全には信用できない部分もあり、3号機で何が起きたのか、何が起こっているのか、さっぱり分かりません。
原因推測の情報があれば、お知らせください。

2号機でも、新たな白煙が出ているようです。
これについても、情報をよろしくお願いします。

21/03/2011(月) 20:24:51

No.8005  春が来る
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
9時にエネルギーを送りました。

www.tidt.jp/pdf/ukraine-shiryo.pdf

こちらの「チェルノブイリ放射能土壌汚染の浄化と放射能被爆者への医用生体技術による救済 」の中に、複合発酵による耐放射性菌、対放射性菌を用いた放射能・放射性物質・放射線エネルギーの分解消失
?@)複合微生物動態系解析における複合発酵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
   ?A)複合微生物動態系解析における複合発酵を用いた耐放射性菌、対放射性菌の発現・現生・・19
   ?B)分解菌・分解酵素の発現・現生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20
   ?C)放射能を分解する微生物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21

が載っています。
克子さんが「微生物」について伝えてきてくれたことの意味がはっきり分かった気がします。
希望を感じます。

21/03/2011(月) 21:42:30

No.8006  ひろこ
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
近所の友達から電話がありました。
その子はスピリチュアルの話をしても、ドネの話をしても殆ど興味がない人でした。

私達みんなでエネルギーを送っていると言ったら
私もこれから毎日9時に祈りますと・・・
そんな子から「新しい喜びの世界へと祈る」と言った言葉に
びっくりしました。たくさんのエネルギーが届きますように・・・

21/03/2011(月) 22:57:19

No.8007  飯沼 E-mail
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
さっきのテレビニュースによれば、2時間に渡って黒灰色の煙が出た3号機の燃料プール周辺には可燃物は置かれていないとのことです。
ポンプ等の油などはあるそうです。
ポンプは電気で稼動するのですから、油と言っても燃料オイルではなく機械オイルの類だとすれば、そんなに大量にはなかったはずです。

3号機からの煙は、何かが溶けながら燃えている煙のように見えました。
機械油が、というような量ではないと思います。
油圧式の機械などがあるのかもしれませんが。

いずれにしても問題は、「発火元が何か?」です。
3号機には3700トンもの海水を放水しています。
その条件下であれだけの煙を出させる発火元は、核燃料体しかないのではないかと、私は思います。(素人の考えです)
東電や政府の会見でも、何かを隠しているような様子が見受けられました。

燃料プール内の使用済み核燃料から何かに引火して発煙したのであれば、3700トンの放水にもかかわらず燃料プールの燃料は露出していることになります。
これは非常に危険な状態です。
プールが破損しているか、先日の水素爆発で瓦礫などでプールの大部分がフタをされている状態なのか・・・?

深さ10か12メートルあまりのプールの底部4メートルの高さまで水を入れれば、燃料体は水に浸るのです。
つまり放水した水の10%がプールに入っていれば、燃料体は一定冷却状態にあるはずなのです。
しかし、どう考えても燃料体から何かに引火してあれだけの煙が出たとしか思えません。
その場合は、「プール内は比較的低温に保たれている」との防衛省の報告と矛盾してしまいます。
何らかの理由で、1〜2本とかの少量の燃料棒が水から露出し、その上を瓦礫が覆いかぶさっていたのなら、防衛省の温度センサーではとらえられなかったのかもしれません。

何がどうなっているのか、今の段階では判断できませんが、おそらくは24時間以内に実情が見えてくるでしょう。
気を緩めずに、準備すべきことはしっかり準備して、不安を募らせるのではなく、祈り、エネルギーを送りましょう。

21/03/2011(月) 22:58:28

No.8008  飯沼 E-mail
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
☆春が来るさん

情報、ありがとうございます。
複合微生物が放射能にどのように作用するのか、実際的な効果などを要約してもらえればありがたいです。
できればよろしくお願いします。

22/03/2011(火) 01:13:33

No.8009  にぃ&ちぃ
Re: 3月21日 東日本巨大地震・大津波〜福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
>その一方で、私は、今まで原発内での危険な作業に狩り出され、使い捨てにされてきた数えきれない名もなき臨時従業員たちのことを思わずにはいられません。

私はそうした方達の存在を知りませんでした。
これまでに原発の危険性を知る機会はありましたが、
このような事態になってここまで動揺し恐れを抱いた自分を思うと、
危険性を理解していなかったし、我が事のように捉えられていなかったのだと思います。

野宿労働者の原発被曝労働の実態 ttp://san-ya.at.webry.info/201103/article_11.html
日本の原発奴隷 ttp://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

ヌマの書き込みや上記のサイトを読んで絶句しました。

『 原発で働く訓練と知識が欠如しているため、頻繁に事故が起きる。
そのような事故は、従業員が適切な指導をうけていれば防げたであろう。
「誰も気にしていないようです。彼らが選ばれたのは、もしある日仕事から戻らなくても、
彼らのことを尋ねる人など誰もいないからなのです。」と樋口氏は言う。
一時雇用者が、原発の医療施設や近くの病院に病気を相談すれば、
医者は組織的に、患者が浴びた放射線量を隠し、“適性”の保証つきで患者を再び仕事に送り出す。
絶望したホームレスたちは、昼はある原発で、夜は別の原発で働くようになる。 』(日本の原発奴隷より引用)

私は当たり前のように電気を使ってきました。
当たり前のように電力は供給されるものと思ってきました。
そのために今もこれまでも多くの方が犠牲になっていることを思うとやりきれません。
でもだからこそ思いを届けます。

>私は、今、福島原発の現場で命懸けで作業してくれている人たちだけでなく、顔も名前も知ることすれできない「原発ジプシー」と呼ばれている彼らにも、心からの感謝とねぎらいのエネルギーを送ります。
>使い捨てにされる立場を生きるしかなかった、彼らの人生に対して限りない共感と謝罪を込めて、「全てが喜びに変わりますように」とエネルギーを送ります。
>彼らに向けて、「皆が尊重され、誰一人として使い捨てにされることのない、新しい喜びの地上界を作っていきます」と、誓います。


私たちも誓います。エネルギーを送ります。
生き方だけでなく暮らし方も見つめ直し、新しい自分に生まれ変わります。
そして皆さんと共に新しい喜びの地上界を作っていきます。
みんなで幸せになりたいです!!
これまで私は自分のためにたくさんエネルギーを費やしてきました。
それも自分の思い通りにならないとワーキャーなって負の部分でたくさん使ってきました。
そのパワーをみんなや自分の喜びや幸せに変えていきます。
奇跡を信じています。

22/03/2011(火) 02:23:34


No.7966 飯沼  E-mail
3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
皆さん、おはようございます。

今朝6時からの予定の、自衛隊による4号機への放水、私はテレビのニュースでもネットのニュースでもまだ確認できていないのですが、ご存知の方はお知らせください。

。。。。。。。。。。。。。。。

今、放水開始したそうです!
できる状態で、ほんとによかったです!

今朝の解説では、「4号機のプールの水は一度は蒸発して、水素爆発を起こし、何かの加減で呼びのプールの水が流れ込んだのではないか?」という説明がありました。
「17日の時点でプール内に水があったのなら、それ以前に水素爆発を起こすのはおかしい。水素爆発を起こした時点で、プール内の水はほとんど失われていて、燃料が露出していたはずだ」というアメリカや日本の識者からの疑問に対する東電側の見解です。

もしもそうであれば、それもまた奇跡でしょうが、ありがたいことです!
何日も前に燃料体の70%とか40%が溶融していた1,2号機や、格納容器が破損した3号機の炉心もなぜか冷却状態にあるという奇跡が起きています。

まだまだ予断は許しませんが、大崩壊が回避される兆候が出てきました。
エネルギーを送り、祈り続けましょう。

20/03/2011(日) 08:11:07


No.7968  あきら&ひとみ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ヌマさん、いつも掲示板への情報ありがとうございます。

>まだまだ予断は許しませんが、大崩壊が回避される兆候が出てきました。
エネルギーを送り、祈り続けましょう。

はい。
エネルギーはけしてなくなることはありません。
一人一人の気持ち次第で、どんどん大きくなると思うのです。
みなさんと心を合わせて、今持っている全部のエネルギーを注いでいきます。

               ひとみ

20/03/2011(日) 09:24:28

No.7969  飯沼 E-mail
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ひとみさん、元気そうでよかったです。
昨夜のあきらさんの投稿、というかひとみさんのエネルギー、眩しく感じました。
あきらさんも私も、基本的に理詰めで物事を考えるタイプですからね。

筋道で考えれば、燃料の大部分が溶融してもなお露出したままであり、格納容器が破損したり、使用済み核燃料が再加熱して保管プールの水が蒸発して水素爆発や火災まで起こしていた福島原発は、修復不能のの状態としか考えられませんでした。
1〜4号機のうちの3機が奇跡的に落ち着いたとしても、1機だけが駄目になっても結局は全部が崩壊するのですから、いくつもの奇跡がパーフェクトに起きなければどうにもならなかったのです。
これは普通に考えれば、不可能なことです。

そういう状況の中で、福島原発の現状も地上界のモヤも超えて「新しい喜びの地上界」につながるのは、エネルギー的に不慣れで至難なことでした。
でも何とかそうできた時、「新しい喜びの地上界」の輝きが、とてつもなく大きな太陽のように照り返してきて、向こう側からモヤを払拭してくれた実感に驚き、感動しました。
そのエネルギーの照射をあびて、深いダメージを受けてしまいましたが、皆さんに支えられて今日は朝から元気です。
放射性物質に作用するエネルギーの手応えや、かげりの現状を無意味化して本来の健やかさを顕す(引き寄せる)癒しの道筋も開けたような気がします。

4号機への自衛隊の放水は今朝8時20分から11台体勢で行なわれているそうです。
どこの局も映像を放送しないのですが、実際にやっているのだと思います。
「水蒸気爆発した」という報道もないので、本当によかったです。

しかし、それにしても「4号機のプールの水は一度は蒸発して、水素爆発を起こし、何かの加減で予備のプールの水が流れ込んだのではないか」というのは、ありえないすごい話です。(正直なところ、今も半信半疑です)
多分、構造的にはそうういうシステムになっているのではなかったのだと思います。
別に私たちの手柄にするつもりはありませんが、ここにつながって、不安の中で不安を越えようとしながら一心に祈り、エネルギーを送ってくれた皆さんの力が作用したんじゃないかという気がします。
だって、まだまだ予断は許しませんが、今の時点でもすでにやっぱりありえない奇跡が起きているのは間違いないのですから。
皆さんと出会えて本当によかった。
嬉しいです!
ありがとう。
。。。。。。。。。。。。。

それと、テレビに呼ばれる原発の専門家たちは、今回の事故を「想定外」の自然現象のせいにしていますが、これは全く違います。
明治の時代に当方地方の太平洋側は、「明治三陸地震・津波」の大被害にあっています。
その時の津波の最大の高さは38メートルでした。
そういう記録が残っているのに、福島原発はわずか10メートル程度の津波対策しか講じていなかった。
原発を推進してきた人たちの傲慢で貪欲なご都合主義が、今回の未曾有の危機の原因です。

皆が本気になって出直し、生き直さなければ、次の試練・艱難がもたらされます。

20/03/2011(日) 10:16:48

No.7970  飯沼 E-mail
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
★お知らせです

この1〜2週間、悠々塾のメールが不調です。(今日気づきました)
送受信できる場合も少なくないのですが、かなりの数が受信できていない状態のようです。
「返信があって当然のメールなのに返信が来ない」という方は、下記のアドレスに再送信をお願いいたします。

asitanokuni@yahoo.co.jp

20/03/2011(日) 10:34:13

No.7971  椿ときん
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
切迫した危機が少し遠退いた今、街でまわりを見ていると、思うことがあります。

東日本は原発事故に絡み電力不足の状態で、ご存知の通り、節電を呼びかけられています。
駅の電灯の約半分は消灯され、自動販売機は休止中、広告の電飾も消されている状態です。
また、夜にはお店はほとんどやっておらず、お店の中に明かりを見つけ、他の客を見つけることで、ああ、やっているのだと分かる状態です。

しかし、人々はごく自然に対応しており、むしろ今までの電気の使い方が乱痴気騒ぎのようで、このままあまり電力消費をしない生き方も良いのではないかという意見も多く聞きます。

また、この節電のため、18時前後に業務を終了する会社も多く、多くの人が今までよりも早く帰宅する状況ですが、この不安定な状態のなかで、むしろ今までと比較して人々が活き活きとしている感じがします。

過剰な供給と過剰な消費による強引な経済活動に疑問を抱き、手に余ることのないコンパクトな生活の中での心の豊かさや自分らしく生きるということを、忘れていた遠い記憶を思い出すように、実感し始めているような印象を受けます。

これから、東日本はしばらくの間、電力不足の状態が続くでしょうから、経済規模は小さくなるなかで、法人も個人も経済的に苦しい状況に追い込まれる可能性があります。

一方で、自由になる時間が増えてきます。外に行っても店はやっていない、外に出ようにも放射能汚染が心配ででられない、テレビ局はバラエティ番組の自粛をしているし、そもそも広告主が減り制作費自体がないのでにぎやかしの番組がなくなっていく、今までとは違うこの状況で、いろいろなことに考えをめぐらす時間が増えることになるでしょう。

今なら、日本社会における価値観を転換する大きな流れを引き起こすことが可能かも知れません。

よく分からないですが、街中にいると、変わろうとしているようなエネルギーが伝わってくるようで、希望のようなものが内から沸いてくるのです。

ベーシックインカムも、今なら受け入れられ、浸透するかも知れません。特に、震災に遭われた方々に対して、そのような社会保障の仕方で、政府は支援することもできるのではないかと思います。

原発の事故が無事に収束し、これからの社会が人にとってやさしいものに変わっていくことを期待しつつ。

20/03/2011(日) 10:38:40

No.7972  かわぐちまさこ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
今22歳の娘をお腹に授かったころ、広瀬隆さんの「危険な話」という本を読み、「このままではこどもたちの未来がない」とパニックになったことを思い出します。そこから反原発市民活動にかかわってきたのですが、ついにおきたこの事態。自分はなにをしてきたのだろう。何も自分はできなかったという無力感でいっぱいでした。そして仕事はこの3週間、忙しく、こんなときにも仕事に追われる自分に苛立ち、落ち込むひびでした。
そんな中掲示板にはずいぶん助けられました。TVでえられない情報もありがたかったし、なにより同じ思いのなかまがいることに、救われる気持ちになりました。飯沼さんみなさまありがとうございました。
京大の小出さんのお話によると、福島はもう最悪の事態です。でも奇跡はおきるかもしれません。この事故から、すべての核廃絶につながっていくよう私は祈ります。すべての核兵器と原発がなくなるよう強く意識します。
震災であまりにも大きな犠牲。亡くなられた方々のことを思うと胸が痛い。でも新たなこれまでになかった、助け合いやわかちあいがうまれていることも事実です。阪神淡路大震災のときもそうでした。喜びの地上界にうつりかわるよう、思いを念じていきます。

20/03/2011(日) 11:05:32

No.7973  飯沼 E-mail
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
☆椿&きんさん

書き込み、ありがとうございます。
関西をはじめ日本中の原発も停止させねばなりませんから、全国的に電力は不足傾向になるでしょうね。
東電も関電も原発依存率は50%程度ですが、実際には火力や水力などの電力でかなり需要をまかなえるようです。
いずれにしても、暮らし方においても出直しが必要だと思います。

>ベーシックインカムも、今なら受け入れられ、浸透するかも知れません。特に、震災に遭われた方々に対して、そのような社会保障の仕方で、政府は支援することもできるのではないかと思います。

はい、まさにその通りです。
日銀券にするか政府通貨にするかは円相場の推移などを見て検討しなければなりませんが、ベーシックインカムの導入が最も有効だと思います。
これは福島原発の当面の結果が出たら書こうと思っていました。
近いうちに改めて書きます。
政治家にも働きかけていくつもりです。
内緒の話ですが、私たちの働きかけも多少は影響があったのか、この地震がなければ、ベーシックインカム的な共生の理念を掲げた、かなりの数を擁した政党・・・・・・(以下はまたいずれ)

20/03/2011(日) 11:07:17

No.7974  あきら&ひとみ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
たびたび、すみません。
ちょっと考えていたんですが、みなさんと一緒に心を合わせてエネルギーを送るのはどうでしょうか?
克子さんの治癒をみんなで願った時と同じように、時間を決めてできる方達だけでも送るのはどうでしょうか?
もちろん、今それぞれに送っているエネルギーが作用しているから、このようなありえない状態になっていると思っていますが、みなさんと一緒に送ったらもっと作用するんじゃないかと、そんなふうに思ってました。

それぞれ生活の時間が違いますから、強制とかでは全くありませんし、決めた時間以外にももちろん送りますしね。
一人で送るより、パワーがでそうな気がしませんか?

                   ひとみ

20/03/2011(日) 11:31:01

No.7976  しい
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ひとみさんの意見に賛成です!

昨日、何年か前にぬまからもらった、お母さんからのメッセージを読み返しました。

「自分や人の心や気持ちを大切にし、皆と同じではなくても自分としての誇りを持って地道な努力を怠らず、与えられ培ってきた能力を十分に発揮することによって、貢献の働きをしていくこと」

わたしはそれを意思して生まれてきたと。

「皆と同じではなくても自分としての誇りを持って」
ここに関しては、ある程度、乗り越えてきたように思うのです。

あとは、後半部分。
やっぱり、地道な努力は苦手です。
でも、しっかり向き合います。

今、わたしにできることは、出来る限りのエネルギーを送ること。
それから、自分のやるべきことを「どんな状況でも精一杯」やること。


大丈夫だと信じています。


ぬま、ありがとう。


(追記)
返信ミスで二重になってしまっています。
独立スレッドの方、削除できるならしてください。

20/03/2011(日) 13:03:47

No.7977  飯沼 E-mail
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ひとみさんの提案、いいですね。
時間は、私は融通がつきやすいから、そちらで決めてください。
ただし、「みおちゃんが眠っている時」には合わせられませんので、念のため。

無理にその時間に合わせられなくても構わないし、合わせられる時には一皆で緒にやりましょう。
一人でエネルギーを送る時でも、自分はみんなのエネルギーが合わさった中にいる(皆と一緒にいる)とイメージすればいいのです。
私はそうしています。

しかし、「もちろん、今それぞれに送っているエネルギーが作用しているから、このようなありえない状態になっていると思っていますが」と、あっさり言えるひとみさんはすごいですね。
その素直さが力になるんですね。

でも、ほんとに何か不思議な力が働いているとしか思えません。
大きくバランスを崩し、修復しようとすればするほど全体のバランスが崩れて落ちる寸前のところで、なぜか何とか持ち直しかけたという感じです。
政府やマスコミや原発推進派の専門家たちは表立っては言わなかったけど、誰がどう考えても絶望的な状態だったのですから。
菅総理は官邸で、「東電の馬鹿野郎!」と一人で怒鳴って、悔しがっていたそうですよ。

とはいえ、まだまだ厳しい綱渡り状態が続きます。
客観的には、「今は落ちていない」というだけです。
さっきの会見では、3号機の格納容器の圧力が高まり、放射能を含んだ蒸気を大気中に出すそうです。
それがうまくいかなければ、格納容器内の射能で汚染された水を、おそらくは大量に地表に流すのです。
先日の水素爆発でバルブなどが動かなければ格納容器が破裂します。
汚染がひどいので建屋内での作業は不可能です。
そうなれば3号機や4号機への放水もできなくなって、万事休すです。
福島原発の事態はまだまだ危機的です。
次の巨大地震や火山噴火もありえます。

この危機を収束させるためにも、推進派の専門家には早く原発そのものが危険だったのだと認めて出直してほしいのですが、それは彼ら次第として、そういうことに引っ張られずに「新しい喜びの地上界」を顕すエネルギーを送り続けます。

現場で作業してくれている人たちの環境がさらに悪化してしまいます。
彼らが無事であるように祈り、エネルギーを送らせていただきましょう。
被災地の皆さんや、福島原発周辺地域の皆さんにも、心の全てのエネルギーを送らせていただきましょう。

それでは時間の調整など、よろしくお願いします。

私たち一人一人も、「新しい喜びの地上界」にふさわしい人間になっていけるように、出直し・生き直しをしていきましょう。
私たちは皆、いずれ地上を去って、喜びのみの霊界に戻ります。
「新しい喜びの地上界」とは、物質的次元の世界であるこの地上界を、喜びのみの光の霊界と同じ価値観、同じ仕組みに変えていくことなのです。
自分の未熟さや至らなさを受け止めて反省・向上し、人の未熟さや至らなさも受け止めて許し癒そうとし、自分の利益や損得や自分にしか通用しない思いや感情などよりも、相手の喜び、皆の喜びを自分の喜びとしていくことです。
私が言葉にすれば硬くなるので、誰か柔らかく言い換えてみてください。

20/03/2011(日) 13:21:27

No.7978  さき ホームページ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
4号機への放水の映像をみました。
放水した時に建物のなかから(湯気らしきもの)があがっていました。確かに水はとどいてて燃料プールはもちこたえています。
(予備プールの話が事実ならすごいことです。)
3号機もふくめ厳しい状態にかわりないですが、よかった!

引き続き心を使います。エネルギーを送ります。
新しい喜びの世界を顕現していきます。

ひとみさんの提案賛成です。
私も時間あわせます。

すでに大量の放射能が拡散しています。
作業している人たちの被ばくを思うと涙がでます。
彼らにも一緒にエネルギーを送りたいです。(ヒーラーとして)

前のスレッドのまゆみさんの呼びかけ(NO7958)に、ものすごく心動かされました。下にいってしまったので、みなさんへ、の部分を勝手に転載させてもらいます。

******************
みなさんへ

この地上界を喜びの世界に変えようと、私の魂は意志してきました。
だから今もこうしてここにいるのでしょう。
私は自分を役立てたいと思っています。
できることは小さなことかもしれません。
でも私でしかできないことがあるのだと思います。
できることを精一杯やっていこうと思っています。

みなさんに呼びかけたいと思います。

一緒にこの地上界を喜びの世界に変えていきましょう。
エネルギーの共鳴、よろしくお願いいたします。


*******************
PS,
ドネのブログに被災地支援の情報も載せています。
ttp://blog.goo.ne.jp/donationship
今こそ、分かちあいと支えあいを形にしていきましょう。

20/03/2011(日) 14:16:58

No.7979  ひらり
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ひとみさんの呼びかけ大賛成です。

時間が合う人達は共鳴しましょうね。

金曜日からまったく関係のない所で「奇跡」という文字を多く見たり聞いたりしています。さらなる奇跡で収束します。絶対大丈夫と思ってます。

さきさん、上記の記載ありがとうございます。私も読んでいて涙が出ました。まゆみさん凄いなぁ、ありがとうね。

全ての人が幸せで笑顔で暮らせる地上界になりますように。

20/03/2011(日) 15:07:47

No.7981  あきら&ひとみ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
私の個人的な提案に賛同してくださりありがとうございます。

みなさんと一緒に送るエネルギーの時間は午後9時ぐらいでどうでしょうか?この時間が適切な時間なのかはわからないのですが、可能な方は一緒に心を合わせて下さい。
暫くは継続的に送っていきたいと思っています。

奇跡を信じ、そしてさきさんが言っていたようにそこで懸命に作業をしてくれている方達にも、エネルギーを送ります。

みなさん、宜しくお願い致します。

  
                   ひとみ

20/03/2011(日) 15:37:37

No.7983  ツインズ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
午後9時。私も参加させていただきます。数日前まで、事態が深刻になっていく状況に不安を募らせ、こちらの書き込みをみては震えて眠れなくなるほどでした。原発の隣県に住み、今でも恐怖を感じながら生活していますが、やっとどのように心を動かせていけばいいかわかりました。みなさんありがとうございました。原発に向けてエネルギーを送っている間は不思議と心が落ち着きます。前線で頑張っておられる方々のことは絶対私が守ると強く意志してエネルギーを送っています。私の住む地域でも計画停電が宣言され、町は節電ムード一色。でも人々から出る言葉の多くは、不平不満よりも被災地を気遣うものばかりです。安全・安心をないがしろにした今までの生き方が間違っていたことに人々が今皆気づいてきているような確かな感触を得ています。きっと今から「新しい喜びの地上界」が始まる。私も今までの自分に自戒を込めて、新たな世界にふさわしい生き方をしていくよう強く意志していきます。

20/03/2011(日) 16:13:19

No.7985  さき ホームページ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ひとみさん了解。私も9時にあわせます。

ttp://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/world/asia/japan-nuclear-evaculation-zone.html?scp=1&sq=estimates%20of%20potential%20exposure&st=cse
ニューヨークタイムスの記事。(右上家マーク)

(※訂正)
記事に放射能汚染地図が載っています。
さきほど調査データって書きましたが、予測モデルでした。
お騒がせしました。
ですけど、原発周辺の放射能濃度が相当高いと思われることに変わりはありません。作業している人たちが被ばくしていることもそうです。
このまま収束しても大変だということも。
私たちはずっと放射能を出し続ける原発の残骸と“ともいき”するしかないってことです。(やっぱり風の谷のナウシカの世界です。)

ttp://www.emro.co.jp/interim/data/97/p11/p11.html
ベラルーシではチェルノブイリ原発事故をはじめ、原発事故の被害処理にEM(微生物)を使う研究がおこなわれているとか。
被ばくしている人たちの体内微生物も意識してエネルギー送ります。

20/03/2011(日) 17:01:55

No.7986  tomoako
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ひとみさん 了解です!

精一杯のエネルギーを 送ります!!


昨年5月に  飯沼さんが霊界の克子さんから受信してくださった 
微生物に感謝。そして微生物が喜ぶ発酵食品を摂りましょうと はじめた 発酵食品ソフト断食や 微生物に感謝のエネルギーを送る訓練をしたのが 

今この時期に とても 大切なことだったのやと つくずく 思いました。

発酵食品は さっき畑から採ってきたよ〜というものではないので 放射能に犯されている心配もないし

体内微生物の喜ぶ食品やから 体内に侵入した放射能もやっつけるのでは?と思っています。

★東電幹部のみなさんへ★

どうか 今まで隠ぺいしてきたことを 包み隠さず 発表し、もう2度と 原子力発電所を作りませんと
国民に謝罪してください! 今 ずっと その言葉を 核燃料たちは待っています。耐えています。。。

20/03/2011(日) 17:17:11

No.7987  椿ときん
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
私達も9時に心合わせます!

ひとみさんありがとう!
まゆみさんの書き込みで泣きました。胸いっぱいでした。

椿は毎時間祈ってたようです。
衝撃。

20/03/2011(日) 17:22:56

No.7988  飯沼 E-mail
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
諸外国は、日本の情報の隠蔽体質に憤り、呆れているようですね。
菅総理はアメリカ政府高官に情報を隠蔽しないように強い申し入れ(叱責?)を受けたとか。

3号機の圧力はやや下がっているようですが、まだまだ不安定な状態です。
福島原発全体の推移を注視していかねばなりません。
公表される情報が少なすぎるのと、その中でもどれが事実でどれが歪曲されているのか見極めなければ本当のことが分からない状態です。
実に迷惑で困ったことです。
私はそういう作業をしているのでつい検証に力が入りすぎる面もあって、皆さん方には不安や違和感を抱かせてしまうこともあるかもしれません。
私自身が発熱しようが燃え尽きようが、全身全霊で皆さんに訴え、お伝えしなければならない局面であると思ってきました。
違和感を持たせてしまった皆さん、ご容赦ください。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

☆ひとみさん、みなさん

毎晩9時、了解です。

克からのメッセージです。
ちょっと受信状態が不良ですが、以下のような内容ですじゅし

『ここにつながる人たちはまだまだそれぞれに未熟さを抱えた人間です。自分を役立てるべき機会においても、貢献よりも自分のことに重心がかかってしまうことも少なくありません。
それでも間違いなく言えることがあります。
それは皆さんの中には皆の幸せ、皆の健やかさ、皆の喜びを願う心があるということです。
それは誰にでもある心ではありますが、ここにつながる皆さん方はその心を広げ膨らませていくという進化向上の流れに沿い、馴染もうとしています。
それでよろしいのです。

そこでは同じ流れにありながら、ここにつながる人たちの心・エネルギーは実にさまざまです。
それは学びの段階においてだけではなく、傾向も実に多様です。
それもそれでよろしいのです。
というよりも、そうであるからこそ、それが好ましく共鳴し、重層多様なエネルギーとなって、対象者に響き、染み渡るのです。
以前にもお伝えしましたが、さまざまに異なる皆さんがたが心を合わせて、健やかな喜びをもたらそうとして共鳴するときのエネルギーの美しさ(彩り)は言葉にはできません。

どんな人であっても、「自分にしかできないこと・自分にしか発せないエネルギー」があるのです。
そして、皆がそれぞれに未熟で不十分なのですから、「自分にはできない・自分には発しにくいエネルギー」もあります。
だからこそさまざまに異なる皆さん方が、心と願いを合わせることによって、「自分だけでは到底できないこと」も実現可能になっていくのです。
人との違いや差異に心を引きづられることなく、今の自分らしい心で、皆を信じ、目一杯のエネルギーを送らせていただくことでよろしいのです。』

20/03/2011(日) 17:58:15

No.7990  ひろこ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
最悪の危機になって日本の多くの人達の願いが
集まっているように思います。

電車で号外を食い入るように見つめている人の表情でも見て取れます。報道を聞き入る人々・私のように今まで自分の事に囚われてきた人々も・・・
毎日毎日何らかの形で、心の中で危機が治まるように
という思いが集まっているように思います。

その願いが結集して最悪の危機に奇跡が起こりますように・・・

まゆみさんのIさんへの思いに私も感動しました。
私も魂の意思してきたこと・どうしてここにいるのかを
もう一度再認識して「新しい喜びの地上界」に生き直しを
していきたいと思います。

私も9時にエネルギーを送ります。

ドネーションシップの中国に住んでおられる方が日記で
6時・12時・18時・24時に時間を合わせて
みんなと祈りますと書かれていました。

20/03/2011(日) 19:09:56

No.7991  なみ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ひとみさん、私たち家族も9時に心を合わせます。

みんなの祈り、願いがひとつになって、必ずあり得ないこと、奇跡が起こると信じています。

克子さんが言われるように、人との違いや差異に心を引きづられることなく、今の自分らしい心で、精一杯エネルギーを送ります!

20/03/2011(日) 19:33:26

No.7992  藍子 ホームページ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
私たちも九時に一緒にエネルギー送ります!!
ひとみさん、いいね!!

今日私たちは大阪京橋の商店街で夕方4時から6時半まで歌いながら、募金を呼びかけました。CDも今日の売り上げは募金箱にすべていれてもらいました。
全部で2万5945円集まりました。私たちが想像しているよりもずっと多くの方々が、ずっと多くの金額を募金箱にいれてくださいました。

Nさんも駆け付けて募金してくれました。大学の友人が手伝いにきてくれました。

私たちはずっと感無量でした。分かち合いや支え合いの心に触れ合う時間になりました。この募金はすべて日本赤十字社を通じて、被災地の方々に届けたいと思います。


奇跡が起こりますように。原発がこのまま収束に向かいますように。これ以上ずっと暮らしていた人々の土地が汚染されませんように。

九時、エネルギー送りますね!!!!

20/03/2011(日) 20:33:58

No.7993  にぃ&ちぃ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
我々も引き続きエネルギーを送ります。
絶対大丈夫!!
被災者の方々が一日も早く元の生活に戻れるよう願います。
にぃ

ひとちゃん、呼びかけありがとうございます。
私たちも全力でエネルギーを送ります!
奇跡を、みんなのちからや心を、自分自身を信じます。
ちぃ

20/03/2011(日) 20:45:45

No.7994  あきら&ひとみ
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
みなさん、ほんとにありがとうございます。

みなさんと一緒に心を合わせている感覚がしっかりあり、エネルギーを送った後は涙が出ていました。
この涙の訳は自分ではよく分からないのですが、やっぱりいつもとは違う感じでした。
何か凄いという感じです。

みなさん引き続きエネルギーを送りましょう。

PS、皆さんが賛同してくれる気持ちが嬉しかったです。ウルウルし  てました。ありがとうございます!

                  ひとみ

20/03/2011(日) 21:30:47

No.7995  祐造
Re: 3月20日 福島原発〜新しい喜びの地上界へ 引用
ひとみさん、提案ありがとうございます!
今日は9時を過ぎてしまったけど、明日から時間をあわせますね。
9時はいつもまだ仕事中だけれど、どこかにトラックを停めてカーテンを引けばそこはマイワールドになるので、大丈夫!
みなさんと一緒に気持ちを向けれることが、嬉しいです。

僕も福島原発の今の状況は「奇跡的」だと思います。
そして、現場にいて命がけで働いている作業員の人たちが、どうか守られますようにと祈るような気持ちです。
先日、ラジオで「福島原発で働く東電社員の奥さん」のコメントが紹介されていました。
〜〜〜地震の翌日から主人は家に帰ってきていない
一度電話で「大丈夫だから…」と声を聞いたきり。
東電の事故はみなさんから非難されても仕方ないかもしれない。
けれど現場の社員は精一杯のことを続けている。
そのことはわかってあげてほしい。
主人が無事に帰ってきたときには、いつものように笑顔で「おかえりなさい」って迎えてあげたい。
〜〜〜そんな内容でした。
原発業界は秘密主義でもあるようなので、内実が漏洩しないように家族にも連絡することを禁止しているのかもしれません。(十分あり得ます)
東電が組織の保身に走っているのとは真逆に、現場の人は自分を捨ててでもこのクニの人たちを守ろうとしている。
今まさに「新しい喜びの地上界」を顕現しようとしている人の姿に、胸をうたれます。
どうか全員、元気で帰ってこれますように。


昨日、飯沼さんにエネルギーを送っていて、自分の中に飯沼さんに対する負い目が色濃く残っていることに気がつきました。
さきさんにもそれと同じかそれ以上のものがあります。
今まで「自分を役立てていくことがなによりの埋め合わせ」と思ってきましたが、ちょっと違っていたようです。
お二人やみなさんから受け入れてもらって、定例会やドネ会に参加させてもらってきたのに、それでも自分のなかではどこか重いコートを着込んでいたんだと、、。
そうやって自分を縮めていた自分は愚か者です。
でも今からは躓きながらでも、変わっていきます。
自分は小さな人間だけれども、自分ならではのものがあるなら、それを広げて役立っていこう。
もう「負い目」ではなく、役立てる喜びを軸に、胸張ってみなさんと一緒に生きていきたいです。

21/03/2011(月) 01:42:36


No.7984 ホープ  E-mail
椿ときんさんに共感します 引用
福島原発の一進一退の緊張感の中、被災地の身を切られるような
状況の中、椿ときんさんのメールに共感いたします。
確かにこの出来事は多くの人に大きな衝撃を与えると共に”気づき”の時を迫っていると思います。
人と人との係わり合いを再認識する機会も与えられているようです。
ベーシックインカムの価値観が受け入れられ易い土壌となっていると思います。
TV画像にもBI精神そのものの発言も多く見られます。
なんとか人と人が優しく係わり合う世の中に一歩でも近づいて
欲しいものです。

>これから、東日本はしばらくの間、電力不足の状態が続くでしょうから、経済規模は小さくなるなかで、法人も個人も経済的に苦しい状況に追い込まれる可能性があります。

これは東日本だけではありません。事実、現在被災を免れている
西日本も決して楽ではありません。生活物資とか食料品などは
あるいは忙しいかも知れませんが、以外の業界は最悪の状態です。
そうでなくても、ぎりぎりの苦境に追い込まれている中小零細業
は更に酷いのです。東も西も密接にリンクしております。
楽しみを提供するムード商品など、一層の消費マインドの冷え込みで、来店客が無く大変な売り上げ減少に喘いでいます。

この出来事はあらゆる側面に大きな影響を与えています。
だからこそ今、苦しみの向こうに有るであろう新しい価値感の世に
向かってエネルギーを精一杯注ぎます。

20/03/2011(日) 16:59:13


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