エジプトでの反政府デモが広がって、今日の新聞には治安部隊の弾圧で「エジプト死者100人超」の見出しが大きく出ていました。 エジプトだけでなく、国民の抗議デモが広がり大統領が国外逃亡したチュニジアの政変に触発されたように、エジプト、アルジェリア、ヨルダン、イエメン、サウジアラビアなど周辺アラブ諸国で反政府デモが起こってます。 気になったのでメモしました。(以下、新聞とネットより)
●チュニジアでは昨年12月、大学卒業後に物売りをしていた男性(26)が警察に抗議して焼身CENSOREDを図り、後に死亡。 インターネットなどを通じて若者の怒りを呼び、大規模デモにつながった経緯がある。 ●約30年にわたりムバラク大統領が権力を握るエジプトでは、貧富の差の拡大や高失業率への不満が高まっていた。 最近は、チュニジア政変のきっかけとなった青年の焼身CENSOREDを模倣し、議会前などでCENSORED(生活苦を訴えて抗議)を図る人が相次いでいる。 ●アルジェリアで、市長に失業問題を訴えようとして面会を拒否され、自らに火をつけた無職男性(37)が死亡した。 ●30年つづくムバラク独裁政権への民衆の怒りと不満が爆発した。ここ数年、食料品などの物価高騰が続き、若者の失業も深刻、大学を卒業しても職がなく、国民の大半が貧困層という状況が続いていた。 ●エジプト国民の4割が、一日2ドル(約160円)以下で暮らす。 月約五千円で一家を養ってる電気技師の「こんな生活うんざりだ」というコメント。 **********
貧富の差、高失業率、暮らしていけない、どうにもならない、先が見えない、生活苦。 民衆の不満が爆発した、せざるをえない現状、社会背景があるのだと思った。 それと、京都新聞には、「アメリカは反米のイランやイスラム主義の防波堤として(またイスラエルとも国交を持つ)エジプトの安定こそが利益と、年間数十億ドルの援助を続けてきた」と書いてあった。(だからエジプトの安定のために、非民主的な体制にも目をつぶってきたと。) この「エジプトの安定」が揺れると中東全体が大きく流動化するのだろうし、アメリカは必死だと思う。 これまで同様に大国の利害や、権力や資本にとって都合のいい秩序を築くのか、その国に生きる人たちにとっていい国、いい社会にするのかが、せめぎ合ってるのだと思う。
抗議の死、という訴えは痛ましくて、何とも言えない思いが湧きあがるが、どんな国や体制であっても、自由がほしい、という声を押しとどめることはできないし、国民を大事にしない政府はいつかしっぺ返しを食らう。それが道理だと思う。 同じ庶民としての連帯の気持ちで、今起こっていることを注目してます。
他人事ではなく、日本でも格差や生活苦が広がって、同様の不満は水面下でどんどん溜まっていると思います。強い者にまかれるんじゃなくて、生活者のための社会と秩序、政治が求められてるんだと思います。 少し前のことですが、乗ってた特急電車が「人身事故」を起こしました。翌日の新聞で飛び込みだったことを知りました。 「人身事故」は世の中への無言の抗議でもあるように感じます。 無言の抗議を、声にしたいです。
皆さんの「人として正しくやさしく」「自分もみんなも幸せに」という日々の言動がその力なのだと思ってます。 一緒にいい世の中にしたいです!
◆追記◆ エジプトの一青年からのメッセージ ○ttp://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=906 1/27発信のネット上のブログを訳したものです。 このメッセージが静かに広がっているようです。 (右上の家マークから読めます) |
30/01/2011(日) 18:12:48
| No.7586 ホープ |
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全く共感いたします。今まで克子さんからのメッセージにも 度々取り上げられておりましたが、支配される側の抵抗の大きな うねりが始まった様な気がしてなりません。 支配する側の亀裂や崩れ始めた兆候が徐々に表に現れ始めた感があります。 正に支配する側とされる側のせめぎあいが始まったようです。 それにしても、オーストラリア、ブラジルの大洪水が引き金となるであろう異常気象の多発による食料への打撃、目を転じれば、鳥インフルエンザで何十万羽という鳥が刹処分され、追い討ちをかけるように霧島の火山噴火と、政治の混乱。 起こるべくして起こっている事と捉えるしかありません。
正に人類が正気を取り戻せるかどうかの正念場が来たようです。 世が変わってゆく為の混乱と崩壊を目の当たりにしながら これに向き合うための唯一の武器は、魂の覚醒以外には有りません。 すなわち「人として皆も自分も幸せに」という人間の良心による 訴えと、実践活動を推進してゆく事が、結局間違いのない、そして 唯ひとつの”世直し策”であると確信いたします。 教えられたことを実践として形にしましょう。 |
30/01/2011(日) 19:03:03
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| No.7587 飯沼 |
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エジプトやサウジアラビアの親米政権は実は恐怖の独裁政治で、政府批判などをした人が逮捕監禁されたり消されていくということが通常化していたそうですね。 貧困と圧制に口を閉ざすしかなかった庶民も我慢の限界に達したのでしょう。 地下のマグマが吹き上がるように、ついに声を上げ行動に移し始めた普通の庶民たちがが軍隊の銃弾を浴びないことを祈らずにはいられません。
日本でも生活苦や格差の増大によって、政治への不満のマグマは蓄積しています。 特に「国民の生活が第一」というマニフェストを掲げて政権を獲得した後、見事に官僚に取り込まれ国民の期待を裏切った民主党に対する不満が増大しています。 民主党の候補者たちがビラを破り捨てられたり罵倒されたりは日常化していて、ひどい場合はツバを吐き掛けられたりということもあるそうです。
この15年ほどの間に国や地方自治体の借金は激増して、すでに1100兆円を超えています。 なのに庶民の生活は苦しくなり、格差は広がる一方です。 この10年の間に労働者の給与は平均で50万円も下がっているのです。 OECD(経済協力開発機構)は、「日本の税制と所得再配分機能は、労働者の貧困の緩和にほとんど効果をあげていない」と指摘しています。 高所得層の減税政策が進んでいるだけではなく、この20年間で徴収された消費税と、減税された法人税はほとんど同じ額です。 これでは格差や貧困が進行するのは当たり前です。 菅内閣はさらに消費税の引き上げを公言しています。 このままいけば庶民の暮らしはますます苦しくなるでしょう。
大人しい日本人の我慢にも限界はあるはずです。 幕末や敗戦直後にはそれまで圧迫されていた民衆のエネルギーが高まり、大きなうねりになりました。 今の日本でも生活苦や格差の増大によって、政治への不満のマグマは蓄積しています。 そのエネルギーが暴発してまたしても庶民に犠牲者が出ないように、あるいは、政治家の無能や庶民の不満に付け込んでファシズムが台頭してこないように願います。 「ベーシックインカムええじゃないか!」の平和的で熱いうねりになり、皆にとっての喜びの実を結びますように。 ベーシックインカムとは、憲法25条の生存権にもとづいた「生活手当て」のことです。 政府は全ての国民に健康で文化的な最低限の生活を保障する義務と責任があるのです。 ならば、ベーシックインカム、ええじゃないか! (ベーシックインカムを「生活手当て」と見事に言い換えたのはさきさんでした!)
話を戻しますが、もしもエジプトのムバラク政権が倒されて民主的な選挙が行なわれたら、反イスラエル政権が樹立されるのはほぼ間違いないといわれています。 イスラエルに封じ込まれ蹂躙されているガザ地区はエジプトに隣接しているので、生活物資の補給が可能になるでしょう。 同時に武器の搬入も容易になります。
中東諸国が民意を反映した政権になれば、イスラエルは完全に孤立し、中東に大戦争が起きる可能性が十分にあります。 そうなればイスラエルは核兵器を使用するかもしれません。
世界も日本も大きく変化していきます。 庶民の暮らしや人生も、大きな流れの変化と無縁ではありえません。 口蹄疫や鳥インフルエンザも人為的なものである可能性が取りざたされています。 数年前に口蹄疫が流行したイギリスでは、人為的ウイルスであるかどうかの調査が進んでいるようです。 鳥インフルエンザが人間に感染するウイルスに変異するのは確実で、あとは時間の問題だといわれています。
この掲示板にも何度も書いていますが、太陽活動に異変が起きているようで、このままいけば寒冷化が進む可能性が高いのです。 それだけではなく、地磁気の異常な弱まり方が進行していることから、地球の地軸が大きく移動したり、北極と南極が逆転するのではないかともいわれています。 もしもそうなれば、人類はもとより地球上の動植物は激減するでしょう。 電子機器のシステム崩壊どころではありません。
日本でも火山噴火が起きていますし、富士山の噴火の予兆も指摘されています。 最近は小笠原地域で群発地震が起きています。 小笠原は富士火山帯のエリアに位置しています。 朝鮮半島の白頭山も噴火の予兆があるそうです。 相変わらずマグニチュード7以上の巨大地震が世界各地で起きています。 数年前からアメリカのイエローストーン公園の地下の巨大なマグマ溜りが膨張を始め、3年前から年間7センチ以上も地面が隆起し始めているそうです。 アメリカの科学者もついに60万年ぶりの噴火の可能性を指摘しました。 普通の火山の1000倍ぐらいの噴火になるといわれているので、もしも噴火すればアメリカの国土の大部分は火山灰に埋もれてしまう可能性があるそうです。 噴出する有毒ガスで大被害が生じる可能性もあります。 実際にいつ噴火するかは別にして、噴火の予兆によって人々がパニックに陥る可能性も十分にあるでしょう。
そこまでの天変地異がすぐに起きなくても、異常気象や消費拡大に付け込んだ投機マネーによる食糧高騰はすでに始まっていますし、さらに高騰していくのは確実視されています。
私たちは今、そういう時代に生きているのです。 真面目に働いていても、庶民として個人としてのささやかな幸せを確保することすら非常に難しくなっている時代です。 不平不満だらけの今の暮らしすら失われてしまう可能性も十分にあるのです。 大好きな愛する誰かや、反感や違和感を向けている誰かが暮らしていけなくなったり、ある日突然のように地上からいなくなってしまうかもしれない状況です。
これは脅しなどではなく、今の地上界は本当にそういう可能性をはらんでいるのです。 そういうなかで、小さな一個の自分として、日々をどんな心でどう生きていくのか――。 そこが今、強烈に問われているのだと思います。
考えがまとまらなくても構いませんから、思ったことを何でも書いてみてもらえませんか? 思いを言葉にすることでも地上界のエネルギーは高まります。 もちろん疑問や反論でも結構です。 私にできる限りでお答えいたします。
参考のために、克が10年以上前に受信した「このままいけば地上界はどうなるのか」をコピーして掲載しておきます。 |
31/01/2011(月) 11:58:40
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| No.7588 飯沼 |
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このままいくと地上界はどうなるのか(概論)
今の地上界が「皆が喜べるところではない」ことも「心から幸せだと思える者がほとんどいない」ことも、あなた方は分かっています。けれども「それはそれでどうしようもないじゃないか。」と半ば他人事のような思いで見ています。自分たちのことでありながら、自分たちのこととして正面から向き合おうとしないのは、あなた方人類の歩み続け、“発展”し続けた(と思っている)結果がこの状態なのだという認識があるからです。
あなた方が思うように、確かに“人類”はさまざまなところで“発展”してきました。“進歩・向上”もありました。しかしそれのみかと言うと、そうではありません。自分たちの力では解決が難しい問題が時代を経るにつれて、次々と出てくることに、気づいている者、知らされている者はむしろ少ないでしょう。あえて問題を見ていこうという姿勢を持つ者も少数です。それは“人類”が自分たちの“快”や“喜び”に焦点を当てて進化しようとしてきたからなのです。見る目を持って自分たちのまわりに目をやれば、たくさんのことが飛び込んでくるというのに。
あなた方はそれぞれに、今回の人生で目的を持って生まれてきます。その“目的”とは大きくふたつに分かれます。ひとつは「与えられた力・能力によって全体に貢献していくこと」であり、もうひとつは「それまでの人生で積み重ねてしまった心のかげり(カルマと言います)を清算し、さらに喜ぶ心を広げていくこと」です。 この、カルマとは、個人のなかにあるだけではなく、個人間、家族どうし、地域、民族、国どうし、そして人類全体にもあります。本来ならば、ある人生で作ってしまったカルマは次の人生で解消されていくべきもの、それを乗り越えてさらに心を広げるためのもののはずなのです。あなた方の心が次第に「愛情」を広げ、深めていくことこそが「進化」なのです。
しかし、あなた方が人類として歩み始めてから今日に至るまで、前の人生で作ったカルマを解消し、進歩していくことのできる者はそう多くはなかったのです。むしろ、また同じ過ちを繰り返し、カルマを深めてしまう結果となったのです。もちろんそれも、個人のレベルのみのことではなく、さらに大きなレベルにおいても同様でした。ですから今の地上界には、清算しなければならないものが渦巻き、絡み合い、層を成していると言えるのです。 もちろんそれは見えません。しかし起こってくるさまざまな問題・トラブル・現象はそういったものが形を成したものだと言えます。そのひとつひとつについて、ここで解説を交えるわけにはいきませんが、何の理由もなく“現象”は起こらない、ということです。
あなた方それぞれに何か問題が起こった時、あなた方はそれを何とかして解決しようとします。そこでは、どうしてそうなったのか、だからどうしていけばいいのか、という思考をします。しかしそこで忘れてならないのは、「自分だけでなく、皆が(またはその人と自分が)、どうすれば嬉しいか」、「どうすればその人のためになるか」という視点で考えるということです。 解決の糸口は「喜びに向けて」というところにあるのです。
これを踏まえて、改めて地上界を見てみれば、皆が喜べる状況にないことはすぐ分かります。それをどうしていくか、どう考えていくかはこの通信によってこれから綴られます。 しかしこの通信を貫いている視点は「喜びに向けて」というところですから、それを現実のもの、実現可能のものとしてとらえにくい人もたくさんいるでしょう。どうすれば健康になるかを聞いてもなかなかそうはできず、しかし自分が病を得て初めて、「ああそうだったのか、ならばそうしていこう」と思えるのと同じです。
今の地上界において最も問題となっているのは、「さまざまなものの偏り・集中・独占」です。それがある限りは、決して「皆が喜べること」にはなりませんし、「誰もが安心すること」にはつながりません。とどこおることなく、物やエネルギーや情報が全体にいきわたるようにと人々が思っても、なかなかその動きは始まらないでしょう。 しかしだからと言って、そのままでいいはずがないのです。この、偏り・集中・独占がそのまま手つかずであればそれをもとにして次々と派生してくる“かげり”が実に多いのです。少しでも多くを手にしようとすること、他を出し抜こうとすること、偽りや欺き、さらには支配に至るまで。
地上に生きるあなた方全体が、本当の「進化」を遂げていくプログラムは、地球という星が形づくられる前からありました。その流れのなかには、もちろん「かげり」の発生も含まれます。「かげり」を乗り越えることにより、それよりさらに大きな「光」の心を獲得していけるからです。その意味では、人類がさまざまな問題を抱えるのは“予定通り”だとも言えます。しかしそれはそれを乗り越えることが前提だからこそです。 乗り越えることがなければ、その先にあるのは崩壊と「やり直し」なのです。重なり合ったかげり(カルマ)が極限に達しようとしている今の時期こそ、その分かれ目だと言えるのです。それを乗り越えて新たな地上界へと再生できるのか、それとも一旦全部壊してゼロからやり直すのか。
ある時期から、霊界側からの働きかけが強まったのは、あなた方人類に“前者”であってほしいからです。地上に生きる者たちが、できれば喜びのなかで新しい地上界へと移行してほしいからです。崩壊に伴う苦しさを味わわせることを、こちら側の者たちも避けたいのです。
しかしながら、先にも述べたように、「病となって初めて自らの肉体や心を見つめ直すことができる」のと同様、厳しい事態が発生して初めて、あなた方は気づいていくことが多いようです。 最も問題となる「偏り・集中・独占」については特にそうです。それが解消されないのであるならば、改めて、「そうはできない状況」がもたらされます。それは、「独占しようとしても、しようと思う“物”自体がない」という状況です。そこからたくさんのかげりを次々と生み出す“もと”であるならば、そしてそれを改められないのであれば、「無い状態」にするしかあるまいということなのです。
それは、天候異変で農作物が採れなくなることであったり、家畜や捕獲されるものの病や激減であったり、エネルギー源の枯渇・事故による生産の停止であったりします。これらのなかの、どれかひとつをとってみても今のあなた方にとっては大問題です。ダメージが少なくてすむものなどありません。それに加えて、“コントロールされていた情報”は“コントロールできない状態”へと陥り、それがさらにあなた方の不安や恐怖をかき立てていくことになるでしょう。
そういったなかにおいては、どうしても「自分が手にする」ということをやめさせることができずに、いかなる手段に訴えても物を得ようとする人の“かげり”は増します。しかしそれも時間の経過とともに手放さざるを得ないでしょう。そしてあなた方は、ようやく「分かち合うこと」や「与えてもらうこと」の喜びに気づき始めるのです。「助け合う」ことの必要性から「助け合う喜び」を知っていくのです。 もたらされた、どうしようもない状況を喜べるものにしていくためには、それぞれの力を集め、また、ふさわしいところでいかすことが望ましいのだ、とも分かります。それまで力をふるっていた“金銭”は何の役にも立たず、「人の心」こそが、多くを救い、最も役に立ち、力になり、希望や喜びをもたらしてくれるのだとやっと実感できるのです。
そのことにめざめれば、与えられた「心の力」をさまざまにいかすことが可能となるでしょう。可能性と力を秘めた見えないエネルギー、心の力に対して、それを“希望”としてあなた方は歩み直すことができるでしょう。 しかしこれもまた、“希望”を糸口とした見方であるとも言えます。次々と発生する事態のどの時点で、あなた方が気づいてくれるのかが、その先の全てを決めていくのです。繰り返し起こっていく「どうしようもないこと」「手の打ちようのないこと」のなかで学ぶことができなければ、その時は、あなた方は「やり直し」を選択した、ということになるのです。
それは地上の全てのものを失い、崩壊した状況のなかではもう生きられる人はいないということです。つまり一旦、全ての者が地上を離れ、再び「ふさわしい時期」を選んで(それはあなた方の時間では、何万年という単位以上のものです。)地上界を再び形成していく者と、別の星に別の形で生まれていく者と、そして、その魂をエネルギーとして宇宙全体に役立てることになる者(魂そのもので存在できなくなるということ)とに分かれます。
これはあなた方をおどかすために伝えているのでないことをぜひ分かって頂きたい。「このままではいけない」「このままでいいはずがない」と分かっている人には、変えていきたいという意志を、まだ気づかずにいる人には「このままではいけないということなのか」という気づきのきっかけを、それぞれ持って頂くためのものです。
それでも、実際に「そうしていくのだ」と踏み出せる人は少ないかもしれません。けれども、皆が、誰かが、ひとりが動き出すことなしには、「人類の歩みのプログラム」は、「そうせざるを得ない状況」を作っていくように作用します。それは誰にも止めること、阻むことができないのです。たとえ霊界側であっても、です。私どもにできることは、あなた方があなた方の意志に基づいて、“変化”を迎えられるよう、援助していくことのみなのですから。 |
31/01/2011(月) 12:01:26
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| No.7589 エーチャン |
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| いろいろと思うことがあるのですが、考えが全くまとまりません。ただ、問題が先鋭化してきている今、「無条件の感謝」ということが本当に重要だと思います。その意味について頭で(ことばで)考えるのではなく、こころで(思いで)捉えられるようになりたい、微生物にも、周りの人間にも副守護霊にも、今世界を操っているごく少数の人々にも、またその走狗となって動いている人々にも本当にこころを込めて「無条件の感謝」を送ることができるようになりたいと願っています。少なくとも私の場合、これができるようにならないと、何をやっても浮ついたモノになってしまう、そのように思います。まだまだ道ははるかに遠いのですが、倦まず弛まずやっていきたいと思います。(こつこつと地道に毎日継続するというのが本当に苦手(三日坊主)なのですが、そうも言っていられない時代に突入したと感じます。) |
01/02/2011(火) 08:21:28
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| No.7590 飯沼 |
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エーチャンさん、コメントありがとうございます! こういうテーマになるとほとんど反応がないので、とって嬉しいです。
無条件の感謝のエネルギーを注ぐコツがつかみにくいとおっしゃる人も多いです。 「微生物にも、周りの人間にも副守護霊にも、今世界を操っているごく少数の人々にも、またその走狗となって動いている人々にも」というように、分類してしまうとなかなか無条件の感謝はできにくいですよね。 コツは、分類される前の生命に意識を合わせることかもしれません。 定例会でもお話したのですが、(どんなに邪悪なものでも)存在しているものは全て大いなる神の祝福があればこそ、存在が赦されている。だから存在している全ての生命に無条件で感謝のエネルギーを送りましょう、というようなイメージです。 あるいは、どう考えても邪悪性が強すぎるものたちに対しての憐憫の情というようなものもあるでしょう。 コツはあまり真面目に考えすぎないことかもしれませんね。
私自身、たくさんの失敗や考え違いのなかから、ようやくそういう意識に近づいてきました。
私もコツコツとが苦手なのですが、無条件の感謝のエネルギーを注いでいる時の至福感が嬉しくありがたいので、義務感とは掛け離れた気持ちで続けることができています。
またお会いしましょう! |
01/02/2011(火) 08:54:00
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| No.7591 さいこ |
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私はA氏の裁判の第1回の公判を思い出すたびに、今でも胸に熱いものが込み上げてきて、涙が出てきます。 私にとってはそれだけ衝撃的なことでした。 冤罪や国の腐敗した状況は聞いて知っていましたが、気持ちのどこかで他人事のように感じていました。 普通に日常を暮らしている私たち庶民を、国家権力は何の抵抗もなく罪に陥れようとする実状を目の当たりにし、私の気持ちのどこかで信じていたものが一気に崩れ去りました。 それと同時に、こんな事があること自体、絶対に許されない、これを見て見ぬふりはできないと感じました。 でも一人では心細くて何もできない。 そんな思いの中で、掲示板でAさんの事を呼びかけさせてもらって、多くの励ましの言葉を頂いて本当に心強いし、頑張ろう!と思う気持ちの支えになっています。 それはA氏も同じ気持ちだと思います。 ひとりじゃないんや!と思う気持ちは生きる上で大きな原動力になると思います。
飯沼さんが言われるように、これからこの国、世界が多くの混乱に巻き込まれる可能性は十分あると私も思います。 その場面に遭遇した時に、ひとりひとりがどう思うのか、どんな行動にでるのかとても重要なことなんだと思います。 混乱の中にいるときこそ、本当の事を見極めて行動し、その力を結集すればきっと想像をはるかに超えた大きな力になると信じています。
定例会の翌々日から、少し真面目に微生物と旦那さんと私の副守護霊にエネルギーを送っています。 微生物にエネルギーを送るのはイメージしにくいのですが、副守護霊は、なんとなくイメージしやすく、感謝の気持ちを素直に思えたり、嫌な役目をさせて申し訳ないとも感じます。 その影響なのか、少し風邪をひいてしまいましたが大したことはなかったです。 それよりも半年以上痛かった右腕の痛みが日に日に軽減していくようになりました。 今でもまだ痛みますが、でも確実に痛みは半減しています。 ちょっと、びっくりですが、とても嬉しいです。 ヌマさん、克子さん、さきさんありがとうございました。
まとまりのない文章ですみません。 たったこれだけ書くのにすごく時間がかかってしまいました。 仕事するふりして書いていたので、今からちゃんと仕事します(笑) |
01/02/2011(火) 15:07:02
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| No.7592 ひろこ |
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白状します。
私は去年まで副守護霊さん(?)を毎日ぼこぼこにしていました。 寝るときも丹田の辺りから怖ろしさが湧き上がってきたら 怖くて怖くてボクシングのようにぼこぼこぼこ に叩きのめして:^0^:いました。
それでなんとか闇から這い出て生きてるって感じでした(^0^) 副守護霊さん、ごめんなさい。今までお世話になりました。 これからもよろしくお願いします。
1月は嫁→孫→私(私だけインフルエンザで苦しかった〜) →主人→息子と熱の排出が連鎖しました。 来週フランスに仕事で行く娘と、かかったら大騒動になる義母は 必死で耐えています。
私たちの願いは小さいかもしれないけれど 地球のエネルギーが高まりますように 存在している全ての生命に無条件で感謝のエネルギーを送ります。 |
02/02/2011(水) 01:13:34
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| No.7593 エーチャン |
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飯沼さん、ありがとうございます。
> コツは、分類される前の生命に意識を合わせることかもしれません。 > 定例会でもお話したのですが、(どんなに邪悪なものでも)存在しているものは全て大いなる神の祝福があればこそ、存在が赦されている。だから存在している全ての生命に無条件で感謝のエネルギーを送りましょう、というようなイメージです。
なるほど、と思い、今夕やってみましたが、何か重荷が取り払われたような、軽やかな感じになりました。これなら続きそうな予感がします。
1月の定例会、是非出席したかったのですが、直前にインフルエンザにかかってしまい、ダウンしてしまいました。(定例会前日の金曜日夕方には熱が39.7度にまで達しました。)今はもう完全に直っています。
最後に、ちょっと思うところを付け足します。
シルバー・バーチのことばに、「霊力で解決できない問題はありません」というものがあったように記憶しています。初めてこの言葉に出会ったとき、「なるほどそうなのか」と思いながらも、「ではどうやってその霊力が身につくのか」と分からないままでした。5年くらい前のことです。それから、この言葉は頭の片隅にずっと残っていたのですが、今ようやく分かったような気がします。「無条件の感謝」こそ、この霊力を身につける(あるいは誰のうちにも潜んでいる霊力を引き出す)方法ではないのでしょうか。そして、その霊力を身につけた人間が共鳴することで、今の常識では奇跡としか思えないことが起こるようになる、そのような道筋があるのではないか、そのような気がしています。
あるいは間違っているかもしれません、どうか飯沼さん、フォローをお願いします。 |
02/02/2011(水) 20:38:31
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| No.7594 飯沼 |
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☆さいこさん
力強い投稿、ありがとうございます。 Aさんの裁判、必ず無罪を勝ち取りましょう。 あの時、さいこさんが法廷で「Aさん、本当のことを言わんといかんよ」と呼びかけた一言で一気に展開が変わりました。 損得を超えた真実を希求するエネルギーが力を取り戻しましたね。
つい先日、証拠改ざんで逮捕された前田元検事の事件に連座して逮捕・拘留されていた大坪元特捜部長が記者会見していました。 彼は、「今まで検察の威信のために頑張ってきたが、これからは自分の名誉のために闘っていく」と語ってました。 検察組織と自分のことしか頭にない彼の言葉に唖然としてしまいました。 「検事というのは検察の威信のために働くのが仕事かい? 法に基づき、公正な法の適用によって社会正義を維持するのが仕事じゃないのかい?」と、テレビに向かって呟いてしまいました。 数ヶ月間も拘置所の独房に入ってれば、いろいろ考えることもあるだろうに、まだこんなことしか言えない彼の人間性はどうなっているんだろうと思います。
検察の威信のために、今までどれだけの無実の人間が罪に陥れられてきたと思っているのでしょう? 個人だけではなく、小沢さんが総理大臣になることを阻止するためにでっち上げの嫌疑をかけて、あからさまな政治介入を続けています。 強引な見込み捜査によっても小沢さんを逮捕も起訴もできず、右翼グループが検察審査会に申し立てをして受理され、検察審査会の議決によって起訴になりましたが、今度は小沢さんの起訴を決めた2回目の検察審査会の実体が極めて怪しいものであることが明らかになりつつあるようです。
ここまで劣化した国がこのままやっていけるとは思えません。 国民の側から建て直しをするか、霊界側の計らいによって“ガラガラポン”ということになるのかもしれません。 いずれにしても、今の自分の小さな幸せだけを守ろうとしていたら、それをも失ってしまうことになりそうですね。 「問題は人々がいつそれに気づくか」ということなのだと思います。
さいこさんの腕の痛みについては以前に、「さいこさんが自分のエネルギーを自覚し、それを喜びながらふさわしく使っていけば改善されていくと思うよ」と言いましたが、まさにその通りになってきましたね。 自信を持ってさいこさんのエネルギーを使っていってくださいね。
☆ひろこさん、エーチャンさん
今日は遅くなったのと、ひろこさんにどうコメントしていいのかカルチャーショックに悩みそうなので(笑)、また明日にでも返信しますね〜。 |
03/02/2011(木) 00:27:14
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| No.7597 飯沼 |
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☆ひろこさん
やっぱりどうコメントしたらいいのか、言葉が浮かびません(笑) なんだかとにかくすごいエネルギーなんだなと思うばかりです。 というところで、すみません。 インフルエンザ、大変でしたね。 1人だけ排出がまだの人がいるのですか?
☆エーチャンさん
定例会の前後に体調を崩していた人、ほんとに多いですね。 にしても39.7度はきつかったでしょう。 無事に回復されてよかったです。
>「無条件の感謝」こそ、この霊力を身につける(あるいは誰のうちにも潜んでいる霊力を引き出す)方法ではないのでしょうか。そして、その霊力を身につけた人間が共鳴することで、今の常識では奇跡としか思えないことが起こるようになる、そのような道筋があるのではないか、そのような気がしています。
はい。 私ももしかすればそうなのかなという気がしています。 まだまだ手探り感もあるので、分かりませんが・・・。 でも、「(生命や生命現象に対する)無条件の感謝」と対になるエネルギーとして「(生命や生命現象に対する)無条件の祝福」があると思っています。 ただ「無条件の祝福」というエネルギーは自分としては体感できているのですが、言葉で説明すると上滑りになってしまって伝わりきらない気がしています。
「無条件の感謝」というエネルギーが決して自分を小さくして注ぐものではないのと同じように、「無条件の祝福」というエネルギーも決して自分を変に大きくして注ぐものではないのですが、そこらあたりの感覚が言葉では説明できそうにありません。 |
03/02/2011(木) 22:38:59
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