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No.7564 ホープ  E-mail
素晴らしい定例会でした 引用
初めて定例会に参加させて頂きました。
懇親会の暖かい雰囲気にずっと浸っていたかったのですが
事情でISSINさんのライブの後失礼させて頂きました。
帰りの車の中で、定例会の内容を思いながら運転してしておりました。講座が終わった後のヌマさんの興奮した笑顔が忘れられません。「副守護霊」や「最も小さき生命」に無条件の感謝のエネルギーを注ぐ・という事の基盤としての大変重要な意味があることを知りました。今までの霊書にほとんど語られてなかった分野に踏み込んだ回路を教えられ、これを通してイメージが広がります。
大変価値の高い定例会だったと思います。
ここに集う悠々塾の人達の温かさと思いやりに改めて感激しています。
ヌマさん、さきさん、皆さん、ISSINさん本当に有難うございました。
又参加させて下さい。

23/01/2011(日) 09:57:47



No.7559 飯沼  E-mail
2011年1月定例会に向けてのメッセージ 引用

2011年1月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。
今回は、皆さんが「副守護霊」からの影響を克服して、守護霊様をはじめとする本来の光の霊界からの導きのなかで、これからの地上人生を生きていくための大事な定例会になります。
「副守護霊」に関しては以前にもテーマとしましたが、改めてその学びを実際的なものにして、「地上界浄化のけん引役」としての役割を確立していただきます。
はじめに「霊的法則の基本」から抜粋してお伝えします。

皆さんが霊的進化・向上の道を進んでいこうとする時に、その道を照らし、進むべき方向へと手招きしてくれる存在が守護霊です。
守護霊とは全く対照的な方法で皆さんに影響を与えている存在を、副守護霊と言います。ここで言う「副」とは、補佐的な意味を示すものではありません。働き・役割のうえで「対」になっているために「副」という表現を用いています。役割のうえからは逆守護霊(反守護霊)と呼ぶ方がふさわしいかもしれません。

言ってみれば、副守護霊は皆さんの進む道にハードルを設け、障害物をもたらす役割を担っている、と言えましょう。
皆さんにとっては、不都合な存在だと思えるでしょうが、副守護霊からの働きかけによって、学びの手段が与えられ、皆さんそれぞれの課題やカルマが浮かび上がるのです。

皆さんは地上に生まれるにあたって、自らの解消すべきカルマ(越えるべき課題)と貢献(担う役割、もたらすべき喜び)を明確に意志しています。
副守護霊からの働きかけによって、皆さんは背負ってきたカルマを実際の思い方や言動に表してしまいます。
理屈では分かっているのに「こう思ってしまう(そうは思えない)」「こうしてしまう(そうはできない)」というように。自分の感情を自分ではどうしようもできない。あるいは言動に反映できない。そんな時、自分の意志とは違う、何か分からない力に阻まれていると感じることがあるでしょう。
心を動かそうと思っても、重しがついているようで、思うようにならない。
それは、越えるべき課題だからこそのものではありますが、“重し”のように感じられるものこそ、副守護霊からのエネルギーです。
副守護霊が設けたハードルなのです。
しかし同時に、同じテーマで守護霊は皆さんの心と言動を動かすために援助してくれています。
そこでは、より強く共鳴、意志していくのが、それまでの自分なのか、あるべき姿の自分なのかによって、つながり方の度合いが変わります。

人の心には光とかげりがあります。
人に対する思いやりや優しさ、正直さや誠実さ、正しさや公平さ、という心と言動を重ねれば当然守護霊との共鳴、つながりは増し、学びを進め、進化・向上の方向へと向かいます。
自分なりの気持ちから抜けきれず、不平不満や妬み、恨みや憎しみ、嘆きや後悔、嘘や不正、という心と言動を重ねればもちろん副守護霊との共鳴、つながりは増し、カルマを重ねる方向へと向かいます。

心に抱くかげり、そこへの憑依、かげりが引き寄せるトラブル、悩み、困難や試練。
全ては「導き」のなかですが、それらが実際に皆さんの心・体・具体的事象に実体化するのは、副守護霊からの作用です。(抜粋終わり)

このように副守護霊は、ある意味からは病をはじめ悩みやトラブルなどの厄難の原因とも言えますし、それらを長引かせ重篤化させる作用を果たしています。

守護霊は地上を離れてからさらに学びを進めた霊ですから、皆さんと共通点があったとしても地上の人間とはすでに掛け離れた存在に進化しています。
しかし副守護霊は、地上を去って何十年・何百年が経過していようとも、極めて人間的な意識のままの存在です。
しかも、心のほとんど全てをかげりや闇に覆(おお)い尽くされてしまっています。
副守護霊はあなたと同様のカルマを抱えて生きた人間であり、地上人生でカルマを深め、死後も気づくことができずに暗い世界で生きているのです。
副守護霊とは、あなたの最も嫌な部分のみ、おぞましい部分のみ、情けない部分のみの心で生きている自分の分身のような存在です。
愛することも愛されることも、人を思いやることも思いやってもらえることもとうの昔に忘れ果て、感謝することもされることもなく、百年一日のごとく否定や悪意や欲望や自己中心の泥沼に沈み込んだままの哀れな死者です。

今日はその哀れな死者・もう一人の自分に対して、無条件の感謝のエネルギーを注ぎます。
死後、本来の霊界に戻った者は学びを進める中で、副守護霊の存在を教えられます。
自分の地上人生の課題を浮き上がらせ、それゆえにあらゆる厄難の原因でもあった副守護霊の存在を知り、彼らのことを理解し、心からの慈しみの念を送るのですが、その時はすでにつながりが希薄になっているので、彼らの次元に同調することが難しいのです。
ですから、今はまだしっかりと副守護霊とのつながりを持っている地上の皆さんのエネルギーの方が有効に作用することはお分かりいただけるでしょう。

地上の最も小さき生命である微生物たちに無条件の感謝のエネルギーを注ぐことと同じく、地上界よりも下層にあって地上界や人間たちに影響を及ぼし続ける最もおぞましい状態の生命に、無条件の感謝のエネルギーを注ぐ作業はとても重要です。
自分や人の闇のエネルギーを無条件で癒して光に転じることでもあります。
そのエネルギーは最も大きな愛であり、そのエネルギーの通路となる皆さん方はまさに光の霊界との共鳴度を格段に高めることになるからです。
結果的には、皆さん方のミトコンドリアや体内微生物相をさらに活性化させ、自他の病を癒し、人生の課題を越えて生きる喜びを実現していく力を身につけるでしょう。
それだけではなく、今も地上に強い影響を及ぼしている幽界や暗黒界に柔和で揺るぎない愛の光を射し込ませ、闇を光で抱(いだ)き込む光の戦士としての働きをなしていくのです。

21/01/2011(金) 16:00:48


No.7560  飯沼 E-mail
Re: 2011年1月定例会に向けてのメッセージ 引用

■1月定例会  

日時 1月22日(土曜日)
第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
     
午後2時から5時 
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 

午後5時半ごろからお時間の許す限り (ISSINミニライブあり)    
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)
。。。。。。。。。。。

☆☆ 2011年2月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
2月5日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
2月6日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
2月7日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
2月8日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
2月9日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。☆なお、1月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングを
ご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます。

21/01/2011(金) 16:04:53

No.7561  あきどん
Re: 2011年1月定例会に向けてのメッセージ 引用
今少し体調不良なので、私にとてもタイムリーなメッセージでした。
克子さんありがとうございます。
無条件の感謝のエネルギーを注ぐことをやっていきたいです。心したいと思います。
定例会なかなか参加できなくて残念ですが、どうぞ有意義な会になりますように。

21/01/2011(金) 16:25:37

No.7562  きん
Re: 2011年1月定例会に向けてのメッセージ 引用
もう1月は終わりつつありますが、
去年は皆さん心からありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

正月から風邪をこじらせて心身ともに澱んでました。
定例会に向けてのメッセージを読んでると副守護霊に対する哀れみというかなんというかそういう気持ちが込み上げてきました。深く同調してるんだと思います。
毎度の事ですが行ったり来たりで、人間らしく生きたいのに無駄なエネルギーと時間を使ってると思います。
どんな試練も受け止めて文句わずに笑いで吹き飛ばしたいなーなんて思います。
1月定例会のメッセージの文章のまま無条件の感謝に繋がると胸から何か込み上げてきました。久しぶりの感覚だったので意欲が湧いて久しぶりに掲示板に書き込みしました。(こんな夜中に)
飯沼さん、克子さん悠々塾ありがとう。
定例会にとっても参加したいです。皆さんにも会いたいです。
今回は行けませんがまた関東定例会でもお願いします。

おわり

22/01/2011(土) 03:08:18


No.7558 さき ホームページ 
中野剛志先生のよくわかるTPP解説 引用
管さんが突然言いだしたTPP(環太平洋連携協定)
平成の開国って言ってますけど、この国の誰のためにもなりません。
わかりやすい動画があったので紹介します。
右上の家マークからも見られます。
↓↓
中野剛志先生のよくわかるTPP解説
―日本はTPPで輸出を拡大できっこない!
○ttp://www.youtube.com/watch?v=RlyluxDfjMo&feature=related


「明治の開国は関税自主権の回復であり今回はそれを放棄しようとしている」
─日本史を教えている高校教師が「幕末・明治の開国を教えるときは、1911年・小村寿太郎をセットにして教えるほど関税自主権は基本的で大事なこと」と言いました。関税をゼロにするという話に飛びついた政府やマスコミは歴史に何を学んでいるのか疑いたくなります
幕末の開国はペリーが武力で迫ったものですが、今回はそんなことはありません。世界第2位のGDPがあり、何度も言っているようにすでに開国しています。なぜ自爆しようとするのでしょうか。こんな平成の開国の歴史を、僕らの子どもや孫にどうやって教えますか。雰囲気で決めるようなこの時代を、将来、歴史の教科書でどう教えるのですか。
中野氏のインタビュー記事はこちら↓↓
○ttp://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/01/tpp_5.html

21/01/2011(金) 10:52:26



No.7553 ホープ  E-mail
(No Subject) 引用
飯沼さん、さきさん、とても嬉しい報告です。
意思を形にしてゆくと言うことは、こういう事なんですねえ。
混乱とガタガタの政界にエネルギーが浸透してゆく一歩となることを切に願います。
ストレートな願いを活動に表現すると言う具体的な動きが始まった
のではと思います。
そう思えば、日々のニュースの中にも人間性を取り戻そうという
出来事があちこちで起こってきています。
新年のメッセージにもあったように、光の点を繋げ、光の網を
つくり、闇を無意味化してゆく活動に益々力を注ぎたいものです。
世の格差と閉塞感は、極限に達しようとしている反面、少しずつ
ではありますが、確実に人の意識を変える現象も現れているようです。気持ちが力付けられます。
「生活手当て」導入に向けて声を上げていきましょう。

お二人の働きには大変刺激されます。本当にお疲れ様でした。

18/01/2011(火) 11:45:27


No.7555  飯沼 E-mail
ホープさん・みなさんへ 引用
ホープさん、コメントありがとうございます!

平野さんのご著書を読んでから平野さんと接触したいと考えていました。
ベーシックインカムを政治のまな板に乗せるためには、政治にロマンを持ちながらも現実的な判断のできる平野さんのような政治家の後ろ盾がほしかったのです。
東京や大阪での講演会では印象が薄いし、会の趣旨に外れたことを言うのも気が引けるので、今回の熊本の懇談会を知ってすぐに申し込みました。

といっても相手にしてもらえるかどうかも分からず、当たる可能性が極めて低い宝くじを当てに行くつもりで熊本に行きました。
一次予選は通過したと思うので、ホッとしています。
熊本で食べた牡蠣には当たったようで、17日から私はかなり消耗しています(笑)
食あたりだけでなく、私自身の排出でもあるようで、体温も低下しています。
16日の懇談会が嬉しかったので、その夜は調子に乗って飲みすぎてしましました。

この15年あまりの新自由主義的な政治で格差が広がり、多くの庶民の生活は疲弊しています。
小泉改革でそれがさらに進み、アメリカ型の弱肉強食社会になってしまいました。
アメリカでは、生活保護的な食糧配給券を受け取る国民が8人に1人以上になっています。
中間所得層が切り崩されて、裕福層と貧困層に二極分化しています。
日本もそういう社会になりつつあるのです。

一昨年の総選挙で民主党は「国民の生活が第一」というマニフェストを掲げて、圧倒的な国民の支持を受けました。
しかし今の民主党政権は国民との約束を破り捨て、法人税の引き下げと引き換えに消費税の増税を実施しようとしています。
それ以降の選挙で連戦連敗しているのは当然でしょう。
次の総選挙では、大半の民主党議員は落選するに違いありません。
それが分かっていても、彼らには有効な策を考えられていないことも分かりました。

消費税引き上げが公然と語られるのであれば、生活に喘ぐ庶民の離反は決定的でしょう。
「国民の生活が第一」を掲げる政治家たちが「ベーシックインカムについての国民的議論を始めよう!」と提唱することで、消費税増税に対抗していく方法は、大胆で分かりやすい妙手だと思います。
多くの国民の共感も得られるのじゃないかと思います。
次の選挙では落選確実な多くの新人議員たちにとっても、国民に対して改めて政治家としての拠りどころを示すことにもなるでしょう。

私は以前から、「政権交代しても、民主党自体が新自由主義者と国民の生活を改善しようとするグループの寄り合い所帯だから、もう一度政界再編があると思う。その時に、国民の生活が第一のグループがベーシックインカムを掲げて政界再編に臨めるかどうかだ」という意味のことを言ってきました。
政権の体たらくは予想以上で、このままでは本当に弱肉強食の社会が固定化しています。
今年の秋ごろからは世界的に食糧価格の高騰が予想されています。
庶民の生活はさらに苦しくなるのです。

もう一度平野さんに会って、何としても口説き落とし、お力を貸していただきたいと思っています。

私たちがこうして活動できるのも、「ベーシックインカム ええじゃないか!」や私たちに活動費の支援をしてくださっている皆さんのお陰です。
今回の熊本行きも交通費と宿泊費はカンパしていただいた活動費を使わせていただきました。(飲食費はもちろん自前です)
ご厚意を生かせるように、頑張ります。
。。。。。。。。。。。。。。。

昨日・今日と体調がイマイチなので、メールへの返信ができていません。
こういう文章は何とか書けるのですが、すみません。
明日は大丈夫だと思います。

19/01/2011(水) 20:59:28

No.7556  さき ホームページ E-mail
Re: 引用
ぬまさん、排出はおさまりましたかね。
16日の懇談会、最初は熊本まで行くの?と思ったのですが、参加出来て本当によかったと思いました。
平野さんが語られた落ち穂拾いの話や、共生社会のイメージはそのまま私たちのめざす社会のイメージにつながっていて、ぬまさんの発言は平野さんにも他の参加者にも響いていたと思います。
直訴、大成功でした。

この国をなんとかしないと、このままでは死んでも死にきれない。
70歳の平野さんがそう言ってました。
国とか政治とかいうと自分には手が届かないことのように思いがちですが、要は人間の気持ち、人の心が人を動かすのだと思います。
国会のなかでのやりとりが政治じゃない、この国に生きる1億数千万の人の幸せのために働くことが政治ですよね。
既成の政治や権力に何のしがらみもない、無名の庶民だから言えることや出来ること、あります。というか今の時代、その力こそが必要なんだと思います。私も頑張ります。

懇談会の後、ぬまさん本当に嬉しそうでした。
直訴できたことはもちろんですが、ぬまさんがぬまさんらしくあることができたからだと思いました。
これまで結構自分を縮めてきてたんですね。(意外と!)
自分でなくてもいいんじゃないかとか、自分が前に出ることで生じる色んな人たちの気持ちとか、、色々あったんやねーと思いました。体調不良は浄化排出ですね。
もう躊躇しないで、自分らしく自分の力を発揮してね!

20/01/2011(木) 12:30:00

No.7557  ひろこ
Re: 引用
ぬまさん、いっぱい排出してください。
お大事に!!!
私達も私達なりに頑張るから
↑よろしくお願いします。

20/01/2011(木) 16:42:04


No.7554 飯沼  E-mail
お知らせです 引用
☆☆ 2011年2月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
2月5日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
2月6日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
2月7日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
2月8日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
2月9日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。☆なお、1月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)
。。。。。。。。。。。。


■1月定例会  

日時 1月22日(土曜日)
第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
     
午後2時から5時 
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 

午後5時半ごろからお時間の許す限り (ISSINミニライブあり)    
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

18/01/2011(火) 21:19:59



No.7550 飯沼  E-mail
熊本に行っていました 引用

先ほど熊本から帰ってきました。
昨日、熊本市で「日本一新の会・平野貞夫さんを囲む集い」があり、それに参加してきました。
平野さんは、小沢一郎さんの知恵袋といわれ、小沢さんと一緒に「共生にもとづく縄文革命」を目指しておられる人です。
「心」というものを重要視する、非常に稀有な政治家です。

参議院議員を2期(12年)勤めたあと、「今の日本では政治家をしているだけで国民から信用されない。自分は政治家をやめて、外から日本の改革を目指す」ことを選択されました。
その話を小沢さんにした時に、小沢さんが「だったら自分も議員を辞める」と言ったというエピソードがあります。
平野さんは70歳を超えたばかりで、今も多くの政治家に影響力を持っておられます。

今回の集いは講演会ではなく座談会ということでしたし、参加者も10人程度だという予測でした。
大きな集会でベーシックインカムの話をして時間を取るのは迷惑になるので、小さな座談会に遠方から参加することで平野さんにアピールできるに違いないと考えました。

参加者は予想を超えて30名ぐらいになっていました。
集いは平野さんが30分程度のお話をされ、それから座談会に移りましたが、案の定、遠方から参加しているということで冒頭に司会者から指名されて話す時間をもらえました。
作戦成功!

平野さんは政局や政界の裏話を交えながら、「落穂拾いという絵画があるが、ヨーロッパではその畑の耕作者は落穂を拾ってはいけないという法律があったそうだ。畑を持たない人に落穂を譲る習慣になっていたそうだ」と話されました。

そのお話を受けて、私もベーシックインカムの話をさせていただきました。
政権交代したにもかかわらず、「国民の生活が第一」ということが踏みにじられ、消費税の引き上げを強行しようとしている。
今の政治は、一般の国民からは政治家の主導権争いにしか見えず、国民の心は離れていく一方だ。
庶民の窮状は深まるばかりで、人生に希望を見出せない国民が大勢いる。
「国民の生活が第一」を政治信条にする政治家たちが、「ベーシックインカム導入の国民的議論を始めよう」と呼びかける時期にきているのではないか?
というような話をかなり熱く語ってきました。

平野さんとも直接いろんなやり取りもできました。
もしも話ができないときのために平野さんへの手紙を準備して行ったので、大急ぎで作ったベーシックインカムの冊子と一緒にお渡ししてきました。
おそらくはしっかり印象に残ったと思います。
集いの翌日には、平野さんから「大変参考になった。まだまだ皆さんのお話を聴く機会をつくらないと・・・・・」という連絡が主催者に入ったそうです。
主だった話の大半は私とさきさんがしていましたから(笑)、熊本行きは大成功でした。
私たちの話は、他の参加者の共感も得られたようです。
できれば近いうちに東京に出向き、今度は平野さんともっと詰めた話をしたいと思っています。

返信欄に、平野さんにお渡しした手紙を掲載しておきます。

17/01/2011(月) 21:30:12


No.7551  飯沼 E-mail
平野さんへの手紙・飯沼 引用
平野貞夫様

拝啓

「日本一新の会」の設立、ありがとうございます。
平野様のご活躍に感謝いたしております。

私は名も無き庶民ですが、日本の現状を深く憂えています。
このままの日本を子や孫に残すわけにはいかぬと思い、ささやかなNPO活動などをして参りました。「国民の生活が第一」を掲げた一昨年の政権交代には大いに胸弾ませたのも束の間、現状は惨憺たるありさまです。
私はカウンセリング・ヒーリングの仕事を通じて、たくさんの人たちの人生に関わらせていただいていますが、庶民の状況は本当に苦しくなっています。

そういうなかで平野様の存在とお考えを知り、是非とも間近でお目にかかりたく、本日の集いに兵庫県から参加しました。平野様に聞いていただきたい話はたくさんありますが、皆様のお邪魔になることは避けたいと思い、このような形でお伝えさせていただきます。
同封の冊子、「ベーシックインカム(生活手当て)導入の議論を始めよう!」と合わせて、どうかご一読くださいますようお願いいたします。

私たちからのお願いは、「政治主導で、ベーシックインカム(生活手当て)導入についての国民的な議論を喚起していただきたい」ということです。
ベーシックインカムについては、鳩山政権の時に同志社大学の山森先生が民主党から招かれ、議員会館で民主党の議員の皆さんにレクチャーしたと聞いています。
ベーシックインカムの書籍はかなり売れているそうです。最近ではマスコミも関心を示し、つい先日も池上彰氏の番組でも取り上げられて、池上氏は「これからベーシックインカムという言葉を耳にする機会が増えますから、この言葉を覚えておいてください」と言ったそうです。
ベーシックインカムは、これから注目されていく制度・政策であると思います。

ベーシックインカムは「左翼から新自由主義者まで」といわれるように、幅広い層から支持されています。
それゆえにリスクもありますが、私たちはベーシックインカムを「生活手当て」と呼ぶことで、その性格を表現していこうと考えています。
その日その日の暮らしに追われ、将来の不安に押し潰されそうになっている庶民にとって、ベーシックインカムはまさに夢の制度です。あまりにも今までとは掛け離れた制度であるがゆえに戸惑いや拒否反応もあります。
しかし「生活手当て」は、まさに「縄文革命」であり、「国民の生活を第一」にする制度・政策に違いありません。
実際問題として、実現にはさまざまな問題があるのでしょうがが、だからこそ、政権交代の期待を踏みにじられた国民にとっての新たな希望になると思うのです。

平野様もご存知のように、国民は政治に対して激しく不信を抱いています。
その責任が官僚や仙谷氏・菅氏・前原氏らやマスコミにあるとしても、実際問題としてどうにもならないほどに国民は心底がっかりしているのです。
本当に「国民の生活が第一」の日本を作ろうとする政治家たちは、国民に新しい希望を提示しなければなりません。一刻も早く、今の政治不信のスパイラルを打ち破らねばいけないと思います。

「ベーシックインカム導入について国民的な議論を始めよう」という提案は、国民の画期的で新しい希望になりえます。
消費税論議の対抗軸にもなりえると思います。
どなたか、一定の知名度と信頼のある政治家が「ベーシックインカム導入について国民的な議論を始めよう」と口火を切ることで、新しい流れが巻き起こるように思うのです。(ちなみに原口さんは以前テレビでベーシックインカムに肯定のニュアンスの発言をしておられました。)

ベーシックインカムは、脱官僚政治の幕開けにもなります。
現状の延長上でもう少しまともな政権になったとしても、失礼ながら今の政治家の力量では、小沢さん以外の政治家は誰も官僚と太刀打ちできないのではないのでしょうか?
しかしベーシックインカムは画期的でありながら非常にシンプルな制度ですから、国民の支持さえあれば今の政治家さんたちの力量でも、官僚の壁を飛び越えて実現することができると思います。官僚と戦わずして勝つというか、相手の抵抗を無意味化できると思うのです。
しかも、ベーシックインカムが実現すれば庶民層の購買力が高まるので景気回復になり、購読者減や広告費減に苦しむマスコミの経営も改善するでしょう。損得でしか動かないマスコミもベーシックインカムに賛成する可能性が十分にあると思います。

庶民の窮状を思いもせずに消費税率を上げようとする勢力を打ち破って国民的支持を獲得する魅力が、ベーシックインカムにはあるのです。
「国民的な議論を始めよう」という提案ですから、提案する政治家さんたちに責任がかかることもありません。
ベーシックインカム制度の成否はともかくとして、「心ある政治家たちは『国民の生活が第一』の路線を堅持して、それをさらに発展させようとしている」という、強烈なアピールにもなると思います。
ベーシックインカムの議論は今や世界的潮流ですが、縄文の心を受け継ぐ日本が真っ先に実現を模索するにふさわしい制度であると思います。

長くなって申し訳ありません。東京にでもどこにでも出向かせていただきますので、改めて平野様のご意見をお聴かせ願えませんでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。
                      敬具

17/01/2011(月) 21:35:18

No.7552  飯沼 E-mail
平野さんへの手紙・立川さき 引用
平野貞夫様

前略で失礼いたします。京都在住、立川と申します。

一昨年の夏、朝から近くの小学校に選挙の投票に行きました。すでに暑い日差しのなか小学校の校庭を投票に行く人たちが列をなしていました。お年寄り、おじさん、おばさん、子ども連れの若いお父さん、お母さん、杖をついて歩いているおばあさん、、、みな投票会場の体育館に向かって歩いていました。そんな光景を見たのは初めてでした。

言うまでもありませんが“このままでは暮らしていけない”“このままではやっていけない”“変わってほしい”“もう限界だ”“なんとかしてほしい”という切羽詰まった人々の生活実感があの「政権交代」を実現させました。

私自身、選挙権を行使するというのはこういうことなのかと、初めて一票を投じたことを誇りに思った選挙でした。

あれから、1年4カ月が過ぎました。あの投票所に行く人の波、その光景を思い出すたびに、あの人々の思いをなぜつないでいくことができないのか、なぜ政治がそこに応えられないのと、歯ぎしりする思いです。
あの時の期待や一途の望みが、もうボロボロです。
所詮政治とはこんなものということを見せつけられています。

“このままではやっていけない”と思ったその暮らしの現実は、さらに厳しさを増しています。
あきらめと、閉そく感は深まるばかりです。
期待しただけにその失望感はとんでもなく深いです。

「国民の生活が第一」
もう一度、期待してみようと思えるかどうか。

本気でそのことを実現しようとする政治家、政治グループがあらわれるのかどうか。
そうできなければ、もうとりかえしがつきません。

ベーシックインカムはこの閉塞感を突破する新しい希望と可能性になると考えます。

そこから新しい公共、新しい共生社会、新しい日本を展望したいと考えます。

ベーシックインカム導入の議論を始めることをご検討下さい。
よろしくお願いします。


2011・1・16 立川さき

**************

基本所得・ベーシックインカム(BI)は、所得を再配分し、誰もが安心して生きられるように、最低限の生活のためのお金を給付する制度、仕組みですが、お金に支配されない、人と人とのつながりを回復していくー。そのための仕組み、でもあると思ってます。

今はあたりまえだと思っている基本的人権とか、普通選挙制度とかも、100年くらい前では、あたりまえではなかった。 今は夢物語のように思える、基本所得という考え方も、いつかあたりまえのことになってほしい、そうしたい。

誰もがあたりまえに生きられる社会を、子どもたちの世代にリレーしたい。ベーシックインカムはその希望です!

17/01/2011(月) 21:36:22


No.7540 飯沼  E-mail
初詣の人出 引用
先日、京都でのヒーリング・カウンセリングの後で、ホープさんと話している時に、「例年なら初詣の人でごった返す地元の神社が、今年はとても人出が少なかった」という話が出ました。
「天候によっては人出が少ないのも考えられるが、岡山は特に天候が悪かったわけでもないので不思議な現象に思う」ということでした。

京都の八坂神社も今年は人出が少なかったようです。
社務所の人に尋ねたら、そう言っていました。
私は2日に篠山の諏訪神社に初詣に行き、11日の朝に八坂神社に参拝しました。
日にちや時間もあるのでしょうが、八坂神社は非常に人が少なくて驚きました。
他にも「今年の初詣の人出は少なかった」という話をちらほら聞きます。

新聞などには警察庁の集計による各地の有名神社の初詣客のランキングが掲載されていたのですが、昨年からは公表しなくなったようです。
どうやら有名神社の多くは、正月早々から初詣の人数をサバ読みして発表していたようで、警察庁は「正確性に疑義があるので公表しないことにした」とのことです(笑)
まあ、虚偽が公に通らなくなったのは良いことでしょう。

皆さんの中にも初詣に行った方が多いのではないかと思います。
昨年と同じ神社に初詣に行った人にお聞きしたいのですが、今年の初詣の人出の印象はどんな感じだったでしょうか?
人出の印象などを書いてもらえればありがたいです。

13/01/2011(木) 00:37:27


No.7541  はづき
Re: 初詣の人出 引用
近年、パワースポットブームで、お正月に関わらず、日頃からご利益のありそうな場所や、お気に入りの神社等に足を運ぶ方が増えたからではないでしょうか??

私もなぜか今年はまだ初詣をしていません。
なんでかなぁ・・・。
人や車が多い時ではなく、落ち着いた気持ちで行きたいなぁと思っていたら、今日になってしまいました。
近いうちに行きたいです。

13/01/2011(木) 01:41:18

No.7542  みやっち&藍子 ホームページ E-mail
Re: 初詣の人出 引用
私たちは岡山の宗忠神社に毎年初詣に行っています。

今年も例年通り三日の朝に行ったのですが、そういえば参拝者の方が少なく、並ばずにお参りできました。毎年は並ぶのに。

でも二日の昼、神社の様子を見たときは、神社の外まで長い列ができていたので、私たちが参拝した時間帯がたまたま空いていたのかもしれません。二日の様子を見たのは今年が初めてだったので、その列の長さにびっくりしました。

おみくじは親子三人「吉」「小吉」「小吉」でした。
今年は自由気ままな娘を見習って、私たち親ももっと枠を壊していきたいです。


追伸:1月16日(日)夜に京都三条のライブハウスでISSINのライブがあります。日にち迫ってきていますが、もし来て下さるという事はぜひご連絡ください。詳細お知らせいたします。

では、今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

13/01/2011(木) 14:36:41

No.7543  さき ホームページ E-mail
Re: 初詣の人出 引用
初詣の参拝者が少なかったというホープさんの話を聞いて、確かにこのご時世と閉そく感のなかでは、初詣とか行く気にもならないのかもしれないと、、暗たんたる気持ちになりました。
そこまでではなくても、はづきさんが書かれているように、あらたまって行かなくてもいいかという感じかもしれないですね。
全国的に参拝者が少なかったということもないのかな?
気になったので京都でいくつかの神社に問い合わせてみました。京都は大晦日から1日にかけて雪だったので1日はどこも例年に比べて少なかった。2日、3日は盛り返しつつも全体として少ない目という感じのようです。どこも雪のせいで、、と言ってました。
他のところはどうだったでしょうね。

14/01/2011(金) 10:03:30

No.7544  あきどん
Re: 初詣の人出 引用
鹿児島は元旦にめずらしく積雪してたので、実家の近くのトヨタマヒメ神社には、徒歩でやってくる参拝者もちらほらに見えました(家の窓から見てた)。2日は、車でやってくる方々も現れ道が渋滞してきました。3日に私もようやく歩いて参拝に行きました(いつもは元旦に行くけど雪のせいです)。
秋ごろ、姉が鞍馬寺に行くと、ものすごくお参りするところに人が行列してたと言っていたし、年末に訪れた霧島神宮もたくさんの人が参拝してたので(あれ?年末なのに?と思いました)、私は、近年、お寺や神社に参拝する人は増えているという印象を持っているのですが。

14/01/2011(金) 11:39:00

No.7545  しのしの
Re: 初詣の人出 引用
私は、去年と同じ神社にお参りに行きましたが、時間が少し遅かったこともあり、すいていました。だから、一概に減ったとは思いませんが・・・。
伊勢神宮などパワースポットブームで参詣者がかなり増えたとのことなので、パワーをいただける神社仏閣に参詣者が行ったのではないでしょうか?
私は、年始は寒かったから、なるべく家から出ないようにしていました。バーゲンさえも行きませんでした・・・。

14/01/2011(金) 12:50:50

No.7547  ひろこ
Re: 初詣の人出 引用

毎年年越しの12時前に氏神様にお参りに行きます。
ここは質素でお金をかけていない氏神様ですが、雰囲気や建て方、
そして土地自体が大好きですごくパワーを感じます。

いつもなら30分ぐらい前に行って並ばないと、12時前に行くと
かなりの人が並んでいるので寒い中自分の番になるまで大変なので
前の方にいけるように早く行きます。

でも今年は、まるちゃんの除夜の鐘のテレビを見たくて
ビデオするのに時間がかかり氏神様にはぎりぎりに着きました。
それなのに「あれっ、メッチャ少ない??ラッキー」と思いました。

15/01/2011(土) 17:57:22

No.7548  おぼこ
Re: 初詣の人出 引用
娘が地元埼玉では参拝者が多い寺社に護摩受付のバイトをしておりましたが、今年は分散型と言っておりました。
僕も毎年参拝に行くのですが例年に比べて少なめで飯沼さん同様に「おやっ?!少なめ?」と思っておりました。
娘によると、通常正月三が日に集中するのですが1日〜5日までの参拝者数に差がなかったそうです。しかも人が並んだのは午前中に集中し午後は受付待ちもすぐに途切れたそうです。6日7日は少し減って9日大安のこの日は最も参拝者数が多かったそうです。9日はハンパなく鬼猛烈に忙しかったとボヤいておりました。

15/01/2011(土) 23:06:51

No.7549  飯沼 E-mail
Re: 初詣の人出 引用
皆さん、ありがとうございました。
いろいろ参考になりました。
またよろしくお願いしますね。

17/01/2011(月) 20:46:54


No.7531 飯沼  E-mail
2011年、新年を迎えてのメッセージ 引用

皆さん、新年おめでとうございます。
克子です。
これから始まる2011年が、皆さま方にとって有意義で幸せ多いものとなりますように。
病にある全ての人が癒され、全ての病が癒されますように。
さまざまな格差や偏りに対して真っ直ぐに温かい手が差し伸べられて、地上界が喜びの調和に向かいますように。

地上界の浄化の時期にふさわしく、地球にも世界にも日本にも皆さま方の周囲にも、今年もさまざまな事がもたらされます。
闇やかげりを深める出来事や、虚偽情報によるプロパガンダで人々の意識を操作する策謀も継続します。
天変地異や将来に対する漠たる不安も増幅するでしょう。
しかしそういうなかで、真実を希求する人たちもその数を増し、存在感を示していけるでしょう。
真実とは、事実や真相というだけの意味ではありません。
人としての真(まこと)です。
それがすぐには大きな勢力にならなくても、人としての真(まこと)を表現して生きようとする人たちのエネルギーがつなぎ合わされて地上に広がっていくことが大切なのです。
どんなに強い輝きでも、それが一点に留まっていては地上的な力としては不十分すぎます。
闇の中で輝きを放つ点と点がつなぎ合わされ、光の網目になれば、それは光が闇を囲い込んだことになるのです。
光に取り囲まれた闇は無意味化されて消滅するか、光に転じるしかなくなるのです。
地上界の闇がいかに深く大きくても、地上界そのものは無限の霊的光に包み込まれています。
やがては必ず、光の世界の常識が地上の常識になっていくのです。
その意味でも、今年は今までの地上の常識に疑問を持たざるを得ない事柄がもたらされるでしょう。
地上側の準備次第ですが、今まで自分たちが常識としていたことや今まで正しいとされてきたことが覆り、「今までのことは一体なんだったのだろう?」というように、マインドコントロールから目覚めさせる画期的な出来事が起こる可能性もあります。

心ある皆さま方は日々の生き方や言葉によって、地上界の偏りから調和への移行を促す役割を果たすことになります。
自分さえ良ければという「我よし」の段階を卒業し、皆も自分も嬉しくなるように。
強いもの勝ち・弱肉強食の格差社会から、分かちあい・与えあい・支えあい・補いあいの調和の世の中に。
不自然な自己抑制や自己顕示から、豊かな個性を自分らしくおおらかに表現する喜びに。
お互いが自分のことも人(相手)のことも認め尊重しようとしていけば、ほとんどの諍(いさか)いの種は消え去り、心を交わしあう喜びに満たされていくのです。
怖れることはありません。
神の御心に沿い、人としての真に生きようとする者は必ず光の霊界から守護されます。
私どもがお守りいたします。

今年は、今まで長年に渡って決して手放せないと思い込んできたものを手放し、囚われから解放されることにチャレンジしてみてください。
「これが自分だ。これを手放せば自分じゃなくなってしまう」という思い込みが拘(こだわ)りになって、ずいぶんと不自由になってしまっている人が少なくありません。
かげりや拘りというものをとっくに卒業している光の霊界の者でも、新たなラインでの輝きを身につけて個性や能力を豊かに広げていくのです。
それもまた、成長進化の喜びです。
今まで習得し身につけてきたものは、それが輝きであれば決して消え去るものではありません。
それとは別の回路も使って喜びを表し具現化することも、成長進化なのです。

2011年を皆さま方の進化の年にして、自分にとっても人(相手)にとっても喜び多き1年にしていけるように、共に心をつなぎ、手を携えて進んでいきましょう。

01/01/2011(土) 00:14:01


No.7532  ひろこ
Re: 2011年、新年を迎えてのメッセージ 引用
新年おめでとうございます。
昨年もお世話になりましてありがとうございました。

> 地上側の準備次第ですが、今まで自分たちが常識としていたことや今まで正しいとされてきたことが覆り、「今までのことは一体なんだったのだろう?」というように、マインドコントロールから目覚めさせる画期的な出来事が起こる可能性もあります。

このような出来事が起こり、地上界が喜びに向かいますように!!

> 今年は、今まで長年に渡って決して手放せないと思い込んできたものを手放し、囚われから解放されることにチャレンジしてみてください。

はい、チャレンジします。
自分だけじゃなく広げていかねばと思います。

2日の朝方、克子さんが初夢に出てきてくれました(^0^)
「もうこれで終わりましたよ。今まで色々大変な事が
 ありましたからね♡」と言ってくれたんです。

前の晩、テレビの嵐の番組で
「初夢を覚えていたいけれど、どうしたらいい?」
というメンバーの質問が記憶にありました。
夢の中のたくさんの出来事を覚えていなくてはと、
夢を見ながら思っていました。

目覚めてすぐに夢を思い出そうとしました。
でも克子さんの言葉だけが残っていました。
他を思い出そうとしても分かりませんでした。

克子さんの言葉を心に刻み、それを実現したいと思います。
そして、広げて生きたいと思います。

克子さん、ありがとうございました。

地上界が喜びの調和に向かいますように♡♡♡

03/01/2011(月) 17:43:16

No.7533  飯沼 E-mail
Re: 2011年、新年を迎えてのメッセージ 引用
新年、おめでとうございます。

皆さんはどのような新年を向かえ、どんなお正月を過ごされたのでしょうか?

我が家は年末から子供たちや孫たちが篠山に帰ってきて、さきさんやしぃやねねも一緒に、にぎやかで楽しいお正月になりました。

今年、還暦を迎える(!)まゆみさんも数年前の体調不良が嘘のように、とても元気に動き回っていました。
専門の医師からは「膠原病で、何ヶ月も入院して精密検査とステロイドの投与量を調整していく必要がある」と言われ、入院の予約までしたのに、心のエネルギーによってすっかり元気になり、検査結果も正常に戻っています。
本当にありがたいことだと思います。

今年はさらに世の中の根幹が揺らぎ、不安や混乱が増幅するのでしょうが、だからこそ全ての人、生命にとっての喜びの世を目指して、働いていきたいと思います。

年賀状をくださった皆さん、ありがとうございます。
いつものことながら、いただいた年賀状の返事も書かず、申し訳ありません。

こういう私ですが、どうか今年もよろしくお願いいたします。

☆ひろこさん、克が初夢に出てきたのですね!
今年のひろこさんは、きっと克の言葉どおりの年になるのでしょうね。
今年もよろしく!

04/01/2011(火) 12:01:45

No.7534  さき ホームページ E-mail
Re: 2011年、新年を迎えてのメッセージ 引用
ぬまさん、克子さん、新年のメッセージありがとうございます。
今年も様々な出来事がもたらされるのだろうと思います。
その度にうおさおはするのでしょうが、小さな自分の気持ちに囚われて不安や心配をふくらますことなく、皆の幸せや喜びを軸に大らかに自分らしく地上を生きたいと思います。

>地上界の闇がいかに深く大きくても、地上界そのものは無限の霊的光に包み込まれています。
やがては必ず、光の世界の常識が地上の常識になっていくのです。

至言です。
何を恐れることがあるのかと思います。
不自由な囚われや拘りの衣を脱ぎたいです。
この場につながる皆さんと一緒に、点と点をつないでいきたいです。
今年もよろしくお願いします。

まゆみさん、お雑煮美味しかったです!
篠山でお正月らしく過ごしました。
皆さんありがとうございましたー。

04/01/2011(火) 14:13:54

No.7535  しのしの
Re: 2011年、新年を迎えてのメッセージ 引用
明けましておめでとうございます。

新年から、克子さんのメッセージをプリントアウトして、何回も何回も読みました。
囚われとか拘りとか、自分では直視できず、なかなか気づかないので、やっかいです。解放するためにチャレンジしたいのですが、何に囚われているのだろうと思い悩みました。
私はきっとそこから目をそらしているだけなんでしょうね。

06/01/2011(木) 12:49:12

No.7536  ひろこ
Re: 2011年、新年を迎えてのメッセージ 引用
私の夢は今まで現実になった事はなかったです。
2日の夢は私の欲求の夢かもしれないけれど
苦しかった今までのままではこの世を去りたくないと、
この年でやっと前に進むように!という事だと思います。

「もうこれで終わりましたよ」と克子さんが微笑んでくれて
耳の後ろから「今まで色々大変な事がありましたからね」
という声が聞こえました。

会社をしていると自分達だけではないし
今の不況だから毎日怖い不安が襲ってきます。
それでも今までの自分には戻りたくないという気持ちです。

今まで自己否定や自身の無さの中で暮らしていた時は
自分だけが大変で、自分だけが人に気を使っているという
傲慢な思い込みがありました。

でも本当は他人にとても厳しく周りの人がとてもしんどい
思いをしていたのです。
それはそれは大変だったと思います。
50年以上それに気が付かずに自己中心(自分が大変だ)でした。
克子さんに1年間毎月メッセージを頂いても
「もう今世では辛いから、終わりにしたい。もういい!!!」
と何度も思いました。

でも毎回メッセージを頼りに思いなおしました。
自分を修正するのは大変ですが、修正しているうちに
少しずつ自分が楽になり、自己否定も少なくなっていてます。
周りの人も楽になっていってくれてるのかなとやっと思います。

去年ぬまさんに「悠々塾に出会えてから、これでもかこれでもかって私が修正しなければいけないメッセージでしんどかった〜」
と言ったら「それで〇〇さんが(主人の事)楽になったでしょう」
と言われたときも、何でまだ私?って首を傾げていました(^0^)

でも家族や周りの人が楽になっているのが分かります。
自分に甘く人に厳しかったですね。
誰だって出来ないことはいっぱいあるし、私は人よりも
出来ないことがいっぱいあっていい。
それはそれでいいと思っています。
自分が出来る事でいいですよね。

今の世の闇はとてつもなく深いですが、自分が変わり
喜びを増やし、自分に出来る事を広げて行きたいと思います。

06/01/2011(木) 19:47:59

No.7537  あきどん
Re: 2011年、新年を迎えてのメッセージ 引用
新年おめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

克子さんの新年のメッセージを読み、希望を感じ頑張ろうと気分一新に思いました。ありがとうございます。
まゆまゆさんの体調が回復されたことはお聞きしておりましたが、ご病気のこと初めて知りました。
父も同じ病気でした。ステロイドなどの薬なしで回復されたことすごい!ととても嬉しい気持ちになりました。
また、ひろこさんの、初夢と変化をお聞きしてすごく嬉しく思います。
これからも、悠々塾の皆さんと、嬉しい方向に進んでいけたらいいなと思いました。

07/01/2011(金) 10:02:59

No.7539  飯沼 E-mail
Re: 2011年、新年を迎えてのメッセージ 引用
コメント、ありがとうございます。
今日はドネ会なので、もう少ししたら出かけます。

私の経験では、自分が何に囚われているかということは、自分では案外分かりにくい場合も多いように思います。
自分にとってはそれが身に染み付いて当たり前になっている場合がよくあります。
「どういうことに自分は(過剰に)反応するか?」をキーにして辿ってみることも自己点検の方法のひとつですが、自分では「過剰に反応している」とは思えていない場合もよくあるようです。

今年はとても寒い冬になっていますが、私はあまり寒さがこたえません。
感覚が鈍くなっているのではなく、もちろん寒いことは分かるのですよ。
でもそれが体に苦痛に感じないのです。
篠山は深夜になれば室温が3℃ぐらいになっていますが、夜中にトイレに起きても今年は平気です。
昨冬までは、足が冷えるのでざっくりした毛糸の靴下を編んでもらって、それをはいて布団に入っていたのに、今年は全く不要です。
きっとミトコンドリアが活性化しているのだと思います。

膠原病の一種である多発性硬化症の原因に、ミトコンドリアが関わっていることが分かったそうです。
ミトコンドリアはガンをはじめとする体の病にも、さまざまな心の病や症状にも深く関連しているのだと思います。
今月の定例会も、もう一度ミトコンドリアの活性化がテーマになるようです。
まだ筆記はしていませんが、克から昨日おおよその内容が伝えられました。

自分の健康にも、周囲の人の病の治癒・改善にも、とても大事なテーマなので、今まで参加していない方もどうぞいらしてくださいね。
。。。。。。。。。。。。。。

■1月定例会
  
日時 1月22日(土曜日)
第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
       
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 

午後5時半ごろからお時間の許す限り (ISSINミニライブあり)    
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

08/01/2011(土) 09:49:58


No.7538 まゆみ  
喜びの輪を広げましょう。 引用


8日です。喜びの輪(和・環・話…)を広げましょう。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

体調はお陰さまで本当によくなりました。
体が楽に動くことはうれしいです。
そして何より、心が楽になってきているのは本当にうれしいことです。
これからも、自分にできること精一杯していこうと思います。


今月もこのメッセージを胸に刻み、みなさんとエネルギーを共鳴させたいと思います。


今、病気の中で苦しんでおられる方に、健やかな回復を願ってエネルギーを送りつづけたいと思います。
みなさんよろしくお願いいたします。

   * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。


この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』



『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
 堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *




08/01/2011(土) 09:49:11



No.7510 飯沼  E-mail
2010年、年末です 引用

久しぶりの投稿です。
今年は明日も明後日も予定が入っているので、今のうちに書いておきます。

2010年もあと数日で終わります。
今年もいろんなことがありました。
事柄のひとつひとつを辿りなおす余裕はありませんが、そこで動いた心やその後の心の動きなども意識のなかにはしっかりと刻み込まれています。
いつもながら、本当にいろんなことがあったと思います。
そういう1年でしたが、どうやら何とか無事に年を越せそうです。
この1年間、導いてくれた霊界の克に感謝です。
そしてこの1年間、私たちの活動を支えてくださった皆さん、さまざまな心を交しあってくださった皆さんに心から感謝いたします。

ざっと思い返せば嬉しい心の交わしあいが多かったように思います。
もちろん、がっかりしたり寂しく思ったりすることもありました。
でも、そういうことに自分の心のかげりを深めることもなく、不自然に心を離すこともなく、むしろありのままを受け入れてその人の成長を願い、自分の学びの糧にしてすることができているように思います。
私ももちろん生身の人間としてのいろんな気持ちは湧いてきます。
時には腹を立てたりもします。
それでも、やはり私は本気で人を拒否したり嫌いになることがありません。

今年が特にどうだったというわけでもないのですが、そういう自分を確認できたような気がして、それもまた嬉しく思います。
心の拠りどころを喜びのみの霊界に置いて、しかし地上のことに向き合い、つながりながら、地上を旅する霊的人間になってきたのかなと思うからです。
ずっと以前から私にはそういうところはあったように思います。
今年の5月ごろから「名もなき微生物たちに無条件の感謝の心を向ける」ということを始めてから、私のそういう面が増進したようです。
最も原始的なというか原初の地上生命のエネルギーにつながったからなのでしょうね。

要するに、自分も人も「個」として絶対であるかのようにしか思えなくても、実際にはとっても未熟な成長の過程にある存在だということが改めて腹に落ちたということなのでしょう。
その時その時の自分の損得や気持ちが全てであるかのように勘違いしているから、そこに囚われ、かげりが増幅して先々まで歪めてしまうのです。
さらなる喜びが形になる嬉しい成長や進化を阻んでしまうのです。
誰だって未熟なのですから、自分も人(相手)も間違ったり不十分だったり分からなかったりするのが当たり前です。
「自分が(も)間違っていた。不十分だった。分かっていなかった」と認める(分かる)から、誰もがそこから成長していけるのです。
それを認めたくなくて自分を守ろうとすれば、人(相手)の不十分さをあげつらい否定するしかありません。
そういう態度こそが自分の大間違いなのですが、無我夢中で自分を守る渦中にある本人にはそれが分からないのですね。
ちっぽけで不十分な自分を必死になって自分で守ろうとして歪みを増幅しなくても、ちっぽけで過ち多い自分のことを素直に認めれば、もっと大きな存在に守ってもらえるのです。

すべきことをしない理由をいくつ挙げてもなんにもならないのと同じように、「自分は間違っていない。自分は正しい」と何万回唱えてみても喜びの調和にはなりません。
自分の過ちを認めたくないがゆえに今の自分の幸せを自分や人にいくらアピールしても、それが本当の幸せであろうはずがないのです。
個としての自分にとっての幸せと、人としての自分の幸せが同じでないことは珍しくありません。
小さな自分にしか意識が向いていない場合は、人としての幸せとは掛け離れた自分の好都合を幸せだと勘違いしてしまうことがよくあります。

人間の本質は永遠の進化成長を続ける魂ですから、心が成長する喜びが魂にとっての最大の喜びです。
だから、人間は地上を去ってから地上人生の全てを喜びとして捉えなおし、光の霊界に戻るのです。
地上の人間にとっては、心の成長に伴う喜びの実感が最大の喜びです。
分かりやすい例で言えば、今までは苦の種にしか思えなかったことに対して、何らかの喜びの心で関わりなおしていければ、苦労はあってもそれはすでに大きな成長の喜びになっているのです。

成長とは喜びの領域を広げていくこと、今までは喜びに思えなかったことに喜びを見出し、人間(生命)にとって明らかに喜びではないことを喜びに変えていこうとすることです。

心の成長・進化を伴わない喜びや幸せはいずれ虚しく崩れ去ります。
それを学びの機会として本当の意味での人としての幸せに向かい始めることができるのです。
自分の過ちや至らなさから目を背け、自分なりの正当性を言い張っているからいつまでたっても成長できず、人としての自分の幸せも手にできないのです。
それもまたその人の地上における魂の旅の一部なのですから、そういう状態の人を否定することもありません。
自分も人もちっぽけで過ち多い存在であることを踏まえた上で働きかけ、その人がまだ気づきの段階を迎えていないと分かれば静かに見守ればよいのです。

もちろん、不調に終わった原因の全てを相手の問題にするのではなく、自分の至らなさや思い違いというラインで真摯に検証しなければ、唯我独尊の幽界的境地に陥ってしまいます。
こういうことは今までも何度か書いたような気もしますが、それが無理なく自然に自分の心のスタンスになってきていると思えることは嬉しいことです。

さて、お互い年末の忙しい時期ですから少し話を進めましょう。
日本もそうですが、北米やヨーロッパも大寒波に襲われています。
昨冬も北米やヨーロッパは大寒波に見舞われ、南米も歴史的寒波が襲来したと報じられました。
これらの大寒波とどこまで関連しているのかは定かではありませんが、太陽活動に異変が起きていることも事実のようです。
太陽の活動が明らかに低下しているのです。
これが長引けば、地球寒冷化になります。
地球はこれまでも数百年単位で温暖化と寒冷化を繰り返している星なのです。

北米やヨーロッパなどの世界の穀倉地域が寒冷化の影響を受ければ、間違いなく世界的な食料不足が始まります。
最近は世界的に洪水や干ばつの被害も多発していますから、寒冷化が加われば食料不足はきわめて深刻な事態をもたらすでしょう。
決して他人事ではありません。
ごく少数の裕福層と少数の中間層と大多数の貧民化は、計画的な世界的潮流であり、人間どうしを分断して管理する戦略です。
中間層や圧倒的多数の貧民層は徹底的に管理され、自分たちよりもさらに虐げられている層への転落に怯え、「生きていきたければ言うことを聞いて黙って働け。それともあんなふうになりたいのかね?」というような、閉塞的なピラミッド型階級社会になっていくでしょう。
それはすでに日本の現実でもあります。

日本の経済も政治もガタガタですが、世界的な金融危機やアメリカ国債の破綻によるドル崩壊も確実視されています。
そうなれば日本の経済は致命的打撃を被り、大混乱になるでしょう。
家畜の伝染病も依然として不気味な動きを見せています。
巨大地震や火山噴火も続き、まだまだ治まりそうもありません。

今までの価値観のままでは、皆も自分も人間としての心を持てなくなり、やっていけなくなるような状況が進行しています。
マスコミも人心誘導のための露骨な偏向報道が当たり前になってしまっています。
マスコミは権力者や既得権者に不都合な事実・真実を、一般庶民には知らせないのです。
もちろん政府や官公庁も、自分たちに都合の悪いことはあまり公表しません。
表に出ていることと実際の内実が違いすぎているのです。
検事の描くシナリオに合わせた調書が作成されていることや、刑事の(警察官)の恫喝などはごくごく普通に行われているのに、極めて珍しい不祥事であるかのように報道されていること自体が異常な気がします。
裁判だって、いかなる権力からも独立して公平に行なわれているなんていうことが大嘘の幻想だということは、裁判に関わった人ならすぐに分かります。

あまりにも露骨な強いもの勝ち、自分さえよければという自己保身・我よしの世の中になっています。
あらゆるところからこの国も世界も劣化しているのです。
このままで世界や日本やそこに暮らす人々の、幸せな未来像を思い描くことができないのです。
日本でも圧倒的多数の人たちが将来への強い不安を抱えています。
歪みきった今の世の中の価値観やシステムややり方のままでは、もうどうにもならないところにまできているのだと思います。
「それで自分がどうするか?」に思いをめぐらせていただきたいのです。
あわただしい日常に流されたままで今年を終えてしまわず、改めてそのことを意識していただきたいと思います。

悠々塾は組織でもなく、会員制のグループでもありません。
義務もなければ強制もありません。
「まだまだ不十分な自分だけれど、仲間たちとの関わりのなかで、少しずつでも自分も成長し、少しでも人の役に立っていきたい。皆(相手)も自分も幸せになっていけるような生き方をしていきたい」と思う人たちが、自分の意志でつながっていくところです。
そういうなかで、不十分ながら今年も私たちらしい活動ができ、心を交わしあえてお互いに少しでも成長できたことは大きな喜びであります。
私自身の反省点は多々ありますが、皆さんがたへの感謝の思いで一杯です。
生活のためのお金の保証も財産なく、過ちや至らなさも多々抱えている私が、自分を幸せだと思えていることがありがたいです。

こんなふうに自分を幸せだと思える人がもっともっと増えて、やがては一人残らず地上に生きる喜びを実感できる世界になるように、来年2011年はもっともっと頑張りたいと思います。
今年1年間、本当にありがとうございました。
物心共にご支援、心から感謝いたします。
ヒーリング・カウンセリングにおいて、働きの機会を与えていただいたことに感謝いたします。
今年もヒーリング・カウンセリングをさせていただくことで、たくさんのことに気づき学ばせていただきました。
近い時期に必ず、心のエネルギーによるヒーリングの「極意」を一般化したいと思っています。
有料のご依頼や支援カンパをいただけるから、生活に困窮しておられる方の無料のご依頼を快くお受けすることができるのですし、その他の活動にも積極的に動けます。

そして何よりも皆さん方の幸せや成長・進化が嬉しい私です。
そういう様子が見えれば、たいした力添えもしていないのに今までの苦労が報われたような気になって悦にいっています(笑)
こんな私ですが、来年も仲間として友人としてどうかよろしくお願いいたします。

できれば今年の最後に、皆さんからの一言がいただければ嬉しいです。

28/12/2010(火) 16:34:42


No.7511  さいこ
Re: 2010年、年末です 引用
こんばんは。

ヌマさんの返信をお借りして、皆さんにご報告があります。

先程、主人から連絡があってA氏の保釈が認められて、今拘置所のに迎えに行ってます。
約半年ぶりに自宅に帰れます!
お正月、自宅で迎えられる事ができて、本当に良かったです!
嬉しいです\(^o^)/

皆さん、本当にありがとうございました。
まだ裁判は続きますが、とりあえず、A氏が元の生活に戻れる事ができて、ほっとしました!
良い年越しができそうです。
お酒も美味しく飲めそうです!

皆さんには本当にお世話になりました。
今年は私にとって大きな気づきがあったし、忘れられない年になりました。
来年も頑張ります!
必ずA氏の無罪を勝ち取ります!!

28/12/2010(火) 21:34:13

No.7513  あきこ
Re: 2010年、年末です 引用
Aさんがご自宅で年末年始を迎えられること、
ほんとに良かったです!!
身体も心も癒してほしいです。
さいこさん、みなさんすごいですね。

ぬまさん
今年も一年お世話になりました。
ありがとうございます。
来年はーもう少しゆるい自分になれるようにしたいです。
大きな意味での幸せを信じてがんばります。
新年が明けて皆さんに会えるのを楽しみにしています。

29/12/2010(水) 00:18:00

No.7515  さき ホームページ E-mail
Re: 2010年、年末です 引用
Aさんには正月を自宅でむかえて欲しかったし、
保釈の知らせにやったー!です。一緒に乾杯したい気分です。
さいこさん、よかったね!

ぬまさん、今年一年お疲れ様でした。
まだ今年の予定が残っていますが来年もよろしくお願いします。
皆様この一年ありがとうございました!

29/12/2010(水) 02:17:46

No.7516  飯沼 E-mail
Re: 2010年、年末です 引用
Aさんの保釈が認められて、ほんとによかったです!!!

地裁で保釈が認められたのに、検事が高裁に抗告したそうですね。
こういう場合の抗告はほとんど却下されることを知りながらの嫌がらせだとしか思えません。
案の定、抗告は却下されましたが、高裁は判断を来年に先送りするつもりだったようです。
弁護士さんが頑張ってくれて、今晩の保釈になりました。
高裁の職員や裁判官にとって、一庶民の被告がお正月を我が家で迎えるか寒い拘置所で過ごすかなど、何の関心もないのでしょうか?

Aさんの事案は容疑そのものが通常ならば逮捕も起訴もされない程度の極めて微罪であり、しかも本人は無実を訴えています。
判決が出るまでは「推定無罪」なのですから、裁判所はAさんの人権に十分に配慮して当然です。
そもそもこんな事案で起訴し、半年間も拘留すること自体が異常です。
しかも、ようやく地裁で保釈が認められたのに、高裁の判断を来年回しにしようとするなど言語道断です。
裁判所がこんな感覚だから冤罪が後を絶たないのでしょう。
この国は、ほんとにおかしくなってしまっています。

とは言え、Aさんが家に帰れたこと、ほんとに嬉しいです。
さいこさん、お正月は大好きな亀ちゃんと美味しいお酒を飲んでくださいね。
必ず無罪判決を勝ち取りましょう!

今日は他の件でも驚愕のビッグ情報が飛び込んできて、その検証をしていたらこんな時間になってしまいました。
それでは、おやすみなさい。

29/12/2010(水) 02:20:51

No.7518  ひらり
Re: 2010年、年末です 引用

さいこさん、Aさんの保釈良かったですね。お正月お家で迎えられて良かったです!!

今年もお世話になりました。
ここに繋がれたことは、計らいであったと思ってます。苦しい時飯沼さんや皆さんの言葉に、どれだけ助けられたか分かりません。

私達も自分を役立てていけるように頑張ります。
これからも宜しく願い致します。

29/12/2010(水) 10:08:38

No.7520  みやっち&藍子
Re: 2010年、年末です 引用

Aさんの釈放、本当に良かったです!!
さいこさんも亀ちゃんも本当におつかれさまでした。
これからも無罪になることを信じて応援しています。


今年一年本当にお世話になりました。

ISSINにとってはISSINの事務所を立ち上げ、4人で頑張っていこう!と心に決めて取り組んだ一年となりました。
年末になって一年を振り返ると、もっとできたのではないか、もっと結果を出したかったと悔やむ部分も大いにありますが、みんなで力合わせて前進できたと思っています。

来年はその前進をさらに形に現せるようにもっともっと頑張っていきます。

定例会で毎回歌わせてもらっていることに感謝しています。私たちがいつも自分たちの音楽を信じてやっていけるのは、みなさんの応援があるからこそです。本当にいつもありがとうございます。


ヌマさんもさきさんも本当に一年おつかれさまでした。
年末年始はゆっくりお酒飲みましょう!!
子どもたちともたくさん遊んでやってください。

29/12/2010(水) 12:32:40

No.7521  エーチャン
Re: 2010年、年末です 引用
今年一年を振り返り、色々と書きたいことが思い浮かぶのですが、何よりも悠々塾とそこにつながる方々に対し、心からの感謝を述べたいと思います。ありがとうございました。

私の場合、人付き合いが苦手で、掲示板を通して学ぶことが多かったのですが、「愛は時空を超えて」のすばらしさはいうまでもありませんが、それだけでなくいわゆる常連の方々の投稿もまた、ホンモノの力と愛にあふれていると思います。

飯沼さんが書かれている通り、今の世の中、特に我が日本を取り巻く状況はどうしようもなく暗いとしか言いようがないのですが、それだけに悠々塾の輝きがいっそう温かく心を潤し、未来に希望を与えてくれます。新しい年、悠々塾がいっそう輝くよう、そして願わくば私も悠々塾の一番端っこにでも位置することができるよう願っております。

29/12/2010(水) 15:46:43

No.7522  yokoyoko
Re: 2010年、年末です 引用
こんばんは。

>でも、そういうことに自分の心のかげりを深めることもなく、不自然に心を離すこともなく、むしろありのままを受け入れてその人の成長を願い、自分の学びの糧にしてすることができているように思います。

ありがとうございます。参考にします。

おかげさまでこの頃、全てありのまま受け入れる事が出来つつあります。
自分に起こる事柄だけではなくて、自分自身をもです。
私は私でいいんやって思えたら、到底理解できない人、その人達の行動もお互い未熟だからと思えるようになってきました。一進一退ですけど・・

本当にテレビでも偏向報道が醜いほどですね。見ていると腹が立ってくるので、スポーツか旅番組しか見ないようになりました。
かつての日本は自然を敬い、感謝し、道徳心があって、礼儀正しく、人に対して思慮深いそんな国だったのにずたずたにされてしまって、早くあらゆる真実が明るみになって、まっとうに生きている庶民のみんながこの国に生まれたことへの誇りを取り戻してほしいです。

飯沼さん、さきさん、堀江さん、そして悠々塾につながっている皆さん、本当にありがとうございます。感謝しています。
どうぞ良いお年をお迎えください。

29/12/2010(水) 17:10:26

No.7523  Wさんより(代理投稿)
Re: 2010年、年末です 引用
こんばんは。
ご多忙中とは存じますが、今日病院に主人と一緒に行ってきましたので、検査結果をお知らせします。

CEA  833.7、
CA15-3 364.3、
BCA  220 となりました。

CEAは初めて3桁になりました。
今年一年本当に心身両面で支えていただきありがとうこざいました。
どうぞよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。

29/12/2010(水) 21:17:16

No.7524  おぼこ
Re: 2010年、年末です 引用
悠々塾のみなさま、今年は大変お世話になりました。
ありがとうございます。
僕も自分の未熟さに対して更にひねくれたりしますが少しずつ持ち直しながらなんとか頑張ってます。
素直なつもりが実はお行儀が悪かったりと反省点は多く、来年もそのようなことが無きよう勉強しながら交流させていただければと思います。
飯沼さん、さきさん、あきらさん、ひとみさん、来年もよろしくお願い申し上げます。

追伸
12月の頭くらいから、脱力感や夕刻過ぎくらいの異様な眠気、へその下がジーンと鈍い痛みがあったりと体調不良がありましたが最近は良くなりつつあります。何か関係があるのでしょうかね?

克子さんとの霊界通信は大変充実した内容で物凄く勉強になりますし、感覚的にもコレだ!という感性を呼び覚ます内容となっており、叡智のフタが開かれたようです。書籍化は大変かと思いますが出来ましたらありがたく思います。

29/12/2010(水) 22:36:32

No.7525  鉄ママ
Re: 2010年、年末です 引用
今年もあと2日。
つい先に悠々塾の仲間と話をするなかで気付いたこと。
3年ほど前のカウンセリング。
「鉄ママは頑張ってきた。」と言われても私は「頑張ってきた自分」を受け入れられずにいました。
でもようやく「頑張ってきた自分」を認めてあげられるようになっていました。
たいしたことではなさそうで、実は「頑張ってきた自分」を受け入れることはとっても重要なことなんだとしみじみ感じています。
ずいぶん前、掲示板に飯沼さんのメッセージ。私はそのメッセージに強く心を揺さぶられこのメッセージのように「幸せ」になりたいと思いました。

本当に幸せになりたいのなら、本当は幸せじゃないことを受け入れてみることだ。
あのころの悲しみも、今のこの時の苦しみも
あの人ことも、この人のことも、誰よりも自分のことを。
心の底から魂の喜びとして受け入れてみることだ。
己の魂が決めてきたことだものいくらもがいても這い出せるわけがない。
あきらめることと受け入れることは違っている。
慣れることと受け入れることも違っている。
過去として処理することと受け入れることも違っている。
受け入れたとしても希いは消えない。
受け入れられないままの希いは執着に。
ならば、まずは信じて受け入れてみることだ。
魂の喜びを、己の喜びとしてみることだ。

きっと幸せがわかるだろう。

(飯沼さん勝手にすみません)

受け入れていかなければならないことはまだまだありますが、
悠々塾に繋がるみなさんと共に歩いて行きたいです。
今年も本当にみなさんに支えられ、癒され、励まされ、ありがとうございました。

29/12/2010(水) 23:48:04

No.7526  にぃ&ちぃ
Re: 2010年、年末です 引用
今年もお世話になりました。
来年もお世話になります。
にぃ


Aさんがお正月をご家族と過ごせること、そしてWさんの嬉しいご報告、とっても嬉しいです!
これからも応援しています!

今年もお世話になりありがとうございました。
自分の未熟さを認める・受け入れるということがこんなに難しいとは思ってもみませんでした。
でもとても大切なことであると実感しています。
来年は力を抜いて自分らしくをモットーに、少しでもお役に立てるよう頑張っていきたいです。
来年もよろしくお願いいたします。
ちぃ

30/12/2010(木) 16:45:47

No.7527  和也&久美
Re: 2010年、年末です 引用
今年は、??沼さんやさきさん、多くの皆さんに支えられて、私たち夫婦も多少なりとも前進できたように思います。
本当にありがとうございました。
来年は、私個人のことで言えば、「自分なんかが。。」という思いを少しでも払拭できるように、もっと自分自身を見つめていこうと思います。

 和也

今まで皆さんに言われていたことを頭では理解していたんですが、今年になってようやく腹にストンと落ちたような気がします。
そのことで、自分がいかに幸せだったか分かりました。
未熟で至らない私を応援して見守ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

 久美

Aさん、お正月を自宅で迎えることが出来て本当に良かったです!
Wさんも良くなられているようで嬉しいです!
皆さん、良いお年をお迎えください。

30/12/2010(木) 22:57:16

No.7529  あきら&ひとみ
Re: 2010年、年末です 引用
今年は僕らにとって大変嬉しい年になりました。
美桜が産まれて、慌しくも幸せな日々を過ごしています。
美桜が誕生したことも嬉しいのですが、それに伴って僕らは沢山の方々に支えられているという事を実感できた一年でもありました。
それが僕には大変嬉しいのです。
僕もやっぱり自分なんか大した人間ではないという想いが根っこの所にあったのですが、今年はみんなの気持ちがそのような想いに大きな亀裂入れてくれました。
少しは自分の事を喜べるようになってきました。
これから大変な世の中になっていくというのに、自分のエネルギーを最大限に発揮できる状態になっていないというのは、ともすれば自己中心的とさえ言えるのかもしれませんが、2011年はもう少し自分も成長して、みなさんと共に頑張っていきたいと思います。

Aさん、お正月が自宅で迎えられるようになってよかったです。Aさんの無実が証明されることを祈っています。
Wさん、CEAの数値が初めて三桁に突入したという事を知って、とても嬉しく思っています。
癌と聞くと多くの人は怖いと思ってしまいます。本当によくぞここまでと思います。
来年は治してしまいましょう!

あ、あとにいさん、僕も長い文章は苦手な方だけど、上には上がいるもんだね(笑)

                   あきら

みなさん、今年も大変お世話になりました。
この一年を振り返ると去年の妊娠から出産、そして美桜が生まれてからもいろんな事がありましたが沢山の仲間に励まし応援してもらいました。
そのおかげで、今はドタバタな毎日ですが(笑)楽しく過ごさせてもらっています。
本当にありがとうございました。

今年は子育ての事ばかりでなかなか自分に自信も気持ちの余裕も持てず、おまけに少しでも人の役にたてたら・・・という事が全然できていなかったと思います。
みなさんに頼りっぱなしでした。
来年はみなさんと一緒に定例会等、参加したいと思っていますので、宜しくお願い致します。
早くみなさんにお会いしたいです!!


                   ひとみ

31/12/2010(金) 02:02:01

No.7530  きんもくせい
Re: 2010年、年末です 引用
ついに今年も残りわずかとなりました。
飯沼さん。さきさん。悠々塾の皆様には直接的にも間接的にも本当にお世話になり、ありがとうございました。
ここに繋がれたことを本当に嬉しく思った一年でした。
私も、せっかくもたらされた喜びや感謝を微力ながらも周りにも広げていけるよう心がけていこうと思います。
そのためにも未熟な自分を成長させねばいけません。
どうぞ皆さまと共に、来年もよろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えくださいますよう!

31/12/2010(金) 10:16:05

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