★さいこさんからの報告メールです。 パソコンの具合が悪くて投稿できないので、私が代理投稿します。 。。。。。。。。。。。。。。。
こんばんは。 先日、A氏の公判の傍聴のお願いしましたが、昨日その公判がありました。 皆さんの応援パワーをもらったおかげで、結審にせず、こちらの言い分が通った形になりました。 A氏の弁護士は、前任弁護士がA氏に初公判で罪を認めるように自白強要した旨について意見し、これらの事は無効であると訴えました。 裁判官、検事ともに初公判とはまったく反対の内容に戸惑っているように見えました。
傍聴席の雰囲気も前回とはまた違うエネルギーを感じたのかもしれません。 それと公判前にマスコミに記者会見をしたので、マスコミも大勢来ていました。 そう簡単に結審できない状況が伝わったのでしょう。 結果、結審せず次回、11月に三回目の公判をすることになりました。 振り出しに戻って、これからがまともな裁判の始まりです。 昨日で少しほっとしましたが、また次回公判に向けて気持ちを引き締めていきます。 昨日、傍聴に来ていただいのに、傍聴席が一杯になってしまい、交代で傍聴する事になってしまってすみませんでした。 応援のメッセージを頂いた方々ありがとうございました。 昨日の産経の夕刊に昨日の裁判の記事が掲載されました。 ひろこさん、ファックス送って頂いてありがとうございました。 ちゃんと事実が書かれていて、ほっとしました。旦那さんからも、飯沼さん、さきさんはじめ皆さんにありがとうございました。くれぐれもよろしく伝えてほしい。と申しております。
まだ裁判は続きます。 これからも応援おねがいします。 |
30/10/2010(土) 21:01:14
| No.7342 さき |
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さいこさん、昨日はお疲れ様でした。 初回公判でAさんが起訴事実を認めて今回で結審の予定を、振出しに戻すことができましたね。 さいこさんの「本当のことを言わなあかんよ」という一言が、(一人の人の人生がかかっているのに)機械的に処理されそうだったこの裁判をひっくり返しつつあることに感動を覚えています。 傍聴に行けてよかったし、交代で傍聴するくらい、注目されていることが裁判所に伝わってよかったと思っています。
検察のあり方が問題になってることでマスコミも関心持ってるし、検事も裁判官も自分の責任問題になると困るのか、無理やり結審にはしませんでしたね。Aさんの無実の罪を晴らしたいです。そうでないとおかしいと思います。検事にも裁判官にも最初の弁護士にも、自分たちの責任の重みをしっかり負って欲しいです。 これからも応援します。 |
31/10/2010(日) 00:36:17
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| No.7344 飯沼 |
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一昨日の裁判の傍聴応援に駆けつけた皆さん、お疲れさまでした。
傍聴席が満席になったので、あくまで応援部隊の私たちは交代で傍聴することになりましたが、傍聴者の数の多さは「事件」の重大さを印象づけたと思います。 報道陣も大勢来ていましたね。
私は7時半の電車に乗り、車中で遠隔ヒーリングをしながら行きました。(ベンチ式の対面座席だったので寝たふりをしながら・笑) 地裁にはかなり早く着いたので、地裁前の喫茶店で時間調整して10時前に法廷に行くとすでに満席でした。 仲間のご厚意で、最初は傍聴させていただき、20分で他の人に交代しました。 待合室で、法廷に入れなかった新聞記者たちの取材を受けました。
結果的に前回の公判でAさんは起訴事実を認めてしまったので、予定では今回で結審、次で判決の段取りになっていました。 公判は裁判官の指揮権が強く、前回の予定が覆るかどうかがまずは大きなポイントでした。 私は裁判のことはあまり詳しくありませんが、常識的に考えて、かなり難しいのではないかと思っていました。 同時に、「絶対に真実に向かうはず」と信じてもいましたが。
実際に開廷され、弁護士が「弁護士交代についてと被告人質問について」意見を述べると、驚くほどあっさりと許可されました。 前回とは違う検事も何も言いません。 公判後に弁護士さんが、「今日は100点だった。場合によってはと思って次の手立てをいくつか準備してきていたが、今回は全くその必要もなかった」と説明してくださったように、異例のスムーズさだったのです。
前回の公判で、さいこさんが心の全部を込めて穏やかに毅然と「Aさん、ほんとのことを言わんといかんよ!」と声を上げたそのエネルギーが作用しているとしか思えません。 そのエネルギーがさまざまな事柄を引き寄せて、真実の解明に向かわせているように思いました。
待合室で取材を受けたマスコミの人たちもとても好意的で、小沢一郎さんについての偏向報道を繰り返している同じマスコミの人だとは思えないほどでした。 「こういう冤罪って珍しくないんでしょうね」という話のやり取りもありました。
関係ない話ですが、そういう雰囲気だったので、横に座っていた40〜50歳前後の記者に、「あの神戸事件も本当は冤罪で、関係者やマスコミの人たちもそれを知っているという話もありますね?」と水を向けてみたら、その記者は否定しませんでした。
Aさんはとても正直な人で、大事なところでは嘘のつけない人だという印象を受けました。 裁判官も「無実」の心象を持ったと思います。 非常に厳しい裁判になることに変わりはありませんが、今後の展開次第では無罪を勝ち取れる可能性も出てきたのじゃないかと感じました。 月曜日に再申請される保釈申請に裁判官がどう答えるかがひとつのポイントでしょう。 弁護士が交代してからすでに保釈申請は一度却下されており、今度が二度目です。 聞くところによれば、保釈申請は2度しかできないそうなので、次も却下されるとAさんは判決が出るまで拘置されたままになるのかもしれません。 それを承知で保釈を却下するということは、有罪判決を出す可能性が高いということになるとも考えられるからです。 保釈が認められたからといって無罪判決が出るとは限りませんが。
前回の公判はわずか15分程度だったのに、今回は1時間の予定をかなりオーバーして被告人質問が行なわれました。 次回はおそらくは検事からの反対尋問や、他の証人尋問が行なわれるのでしょう。
次回も傍聴できる時間は少ないかもしれませんが、「大勢の傍聴人が来ている」ということ自体がエネルギーを生み出します。 都合をつけて、傍聴に行きましょう。 次回の公判日は後ほどお知らせします。
★なお、悠々塾の11月定例会は第3土曜日の11月20日です。 |
31/10/2010(日) 13:37:48
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| No.7345 飯沼 |
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| 上の投稿の「保釈申請は2回しかできない」というのは、人から聞いた話なので、今、確認中です。 |
31/10/2010(日) 14:28:22
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| No.7346 飯沼 |
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「保釈申請は2回しかできない」について、分かりました。
実は昨夜、しぃに裁判の報告をしていた時に出た話だったのですが、話の受け取り違いがあったようです。 しぃは、「保釈申請が却下された場合、高裁に抗告ができる。それも却下されたら最高裁の再抗告ということもできるが、よほどのことがなければ再抗告が通ることはないので、実質的には保釈申請は2回しかできない」ということを言ったのでした。
今回は、保釈申請が却下されたことへの抗告ではなく、新たに保釈申請をするようなので、話が行き違っていました。 こういう場合の保釈申請申請の回数の限度は分かりませんが、ホリエモンなどは3度目の保釈申請が認められたようなので、2回しかできないというわけではなさそうです。 |
31/10/2010(日) 15:05:38
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| No.7347 飯沼 |
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一昨日の公判当日、新たにAさんの弁護人になった上野勝弁護士から配布されたプリントです。 上野弁護士はさいこさんのダンナさんの大学柔道部の大先輩だそうです。 上野弁護士から「○○君」と呼ばれて、「はい」と返事をする亀ちゃんが可愛かったです(笑) 僕も真似をして、「○○君」と呼んでみましたが、あの顔でにらまれました(笑)
上野弁護士は冤罪事件で有名な甲山事件の弁護団の中心的一員でもありました。 甲山事件が起きたころ、私は福祉施設の職員をしており、人的つながりもあって少し関わっていました。 施設の職員を辞め、農村部に移住したことで、段々と関わりが薄くなってしまいましたが。 30年以上前の話です。 上野弁護士のお顔を久しぶりに見て、「(他人事ではなく)僕も歳をとったということだろうな」と妙な感慨が湧いてきました。
なお、下記の文中の弁護士2名は、当然ですが解任されました。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
A氏よりの聴取 (宮内弁護士発言、石井弁護士発言) 平成22年10月21日接見
9月3日 13:39〜14:10 (31分間)
★宮内弁護士 ?@大きい犬にかまれたと思って認めた方が良い。たかが条例違反や ?Aなんで略式裁判で罰金払って終わらせなかったんや ?Bやってないのなら認めて、保釈されたあとで新聞にでも投書したら良い。 ?C条例違反の事件通常は副検事が担当。ところがエリート検事が担当。裁判では勝てない。認めた方が良い。 ?Dこれからどんどん寒くなる。裁判も長引く。こんな寒いとこいつまで入っとんのや(8日にも同じことを言った) ?E認める、認めないどっちが得か精神的・体力的に比較して、損得勘定で考えろ。
★A氏 待って下さい。みんなとも相談したい。
★宮内弁護士 相談してくれ
9月8日 10:25〜11:17 (52分間)
★A氏 みんなが闘えという。私は闘いたい。
★宮内弁護士 ?@勝てない。こんなとこにいつまでおるんや。たかが条例違反や。認めたら今月末か来月初に保釈される。裁判しても勝たれへんのに頑張ってどないするんや。私は50年も弁護士やってるからよくわかる。 ?A認めないと実刑、1年2ヶ月位、刑務所に入る。認めるとすぐ保釈されて執行猶予。どちらも罪人だが、認めると刑務所に入らないで良い。 ?B大きな犬にかまれたと思い、損得勘定で決めろ。
★A氏 石井先生本当に実刑ですか。
★石井弁護士 実刑の判決が出る可能性がある
★A氏 公判終了後支援者に、無実なのに認めたことを説明して下さい。
★石井弁護士 判りました
★A氏 判決をもらい、保釈されたら一席設けるのでその時支援者に、やっていないのに認めた経過について詳しく話をして下さい。
★石井弁護士 判りました。その席に出席します。
★宮内弁護士 あんた本当にやってないか。
★A氏 やってないからくやしいんじゃないですか。
(A氏の気持ち:捜査で警察、検察にいろいろ言われても否認を通したのに、専門家である弁護士に認めろと言われて絶望した。また、弁護人である以上、自分のことを考えて言ってくれていると思い込んでしまった。) |
31/10/2010(日) 15:31:42
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| No.7348 ひろこ |
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さいこさん 傍聴に行かれた皆様お疲れ様でした。 私は、平日最後の月末日だったので行かせてもらえなくて 残念でしたが、夕刊に記事が出ているのでびっくりしました。
マスコミも注目しているんですね。 でも無実なのに被告となっている書き方が、 記事を読むのが辛かったです。 でも解任した弁護士の事が詳しく書かれていました。
世の中の葬られているたくさんの真実でない事が 明らかになることを身近な人から行動を起こさないと・と 改めて思いました。 |
31/10/2010(日) 21:28:14
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