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No.7474 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 71  引用
     ☆☆ 愛は時空を超えて 71 ☆☆

             ――  霊界の克との対話  ――

飯沼)おーい、くぅ、こんばんは。

克子)はーい。
まーたん、こんばんは。

飯) この前から示されていたテーマが、「進化」につながるものとして自分のなかでようやく確かな実体をもってきたように思うんだ。
まず、2007年2月の「愛は時空を超えて・26」でお前から伝えられたメッセージから抜粋するね。

【人間の想念は願いを形や現実にする力を持っているのです。
その力を健やかではない方向に使ってしまった結果が、思いによる病的症状の現出や、自分の嘘を自分で事実として思い込んでいくということです。
あるいは「自分の心は動かない。自分は変わらない」という思い込みもそれに近いものがあります。
そういう例は決して珍しくないのに、奇跡現象はやはり非常に稀にしか起きませんね。
それは多くの人々が長い年月をかけて「そんなことが起きるはずがない」という常識のエネルギーを積み上げてきたからに他なりません。
「常識・思い方の習慣」の枠を超えて、もっと自由に本来の力を発揮できる人も今は非常に少ないのです。

あなたは霊界のエネルギーとの共鳴度がとても高い人ですが、それだけではなく地上の人間としての思いも実は強い人なのですよ。
もたらされたことを受け入れる力とは別に、「願い」のエネルギーも本当はとても強いのです。
ただ、今の地上における一般的な願いの多くに、あなたはあまり関心がないだけのことです。
そして、あなたの場合は理性のエネルギーが非常に強いのは自分で分かっていますね(笑)
霊的真理・法則に関しては、初めは抵抗感を持ちながらも、あなた本来の理性で受け入れることができました。
私と出会い、確信を持ったあなたは持ち前の愛情深さと正義感とも相まって、地上での霊的真理の普及者・実践者としての道を歩み始めたのです。
それは今の地上界の霊的なものに関わる多くの人たちの意識とは掛け離れていたので、必然的に孤立を強いられることになりました。
そのなかでもあなたは信念を曲げることなく、霊的真理普及・実践の本流としての自覚を持ち続けて、ひたすら私や仲間たちと共に働いてきましたね。
それはこちらでもとても大きく評価されています。
今ではあなたに共感する人たちは以前と比べて格段に増えています。

しかし、理性のエネルギーの強いあなたは、理性で処理できない事柄にはあまり関心を向けずにきたのです。
そのひとつが「奇跡現象」です。
霊的なラインではそれを受け入れ、あなた自身も幾つもの体験をしてきました。
でも、人間の想念・意念による事象・現象に関しては、肯定的に意識を向けようとはしなかったのです。
その意味ではあなた自身も「常識」の枠に一方の重心を置いていたのです。
あなたの目から見て「奇跡現象」を好む人たちは本来の霊的真理からは掛け離れていたのですし、正統派としてのあなたはそういう人たちと同類に見られたくなかったのです。
あなたにとっての理性とは普遍の摂理と同義語だったからです。

それらを越えて、さらに今、あなたに求められていることがあります。
常識(すなわち、人間の想念・意念の集積。思い方の習慣です)の枠を打ち破っていくエネルギーの獲得です。
理性が最も通用しにくい分野に直接影響を与えていくエネルギーの獲得です。
あなたの場合、理性が納得しなければ本気になって動けないという傾向がありますね。
しかし、逆に理性が納得して、それが今どうしても必要であると思えれば、自分でも想像のつかない力が出るのです。
「人間の思いが事実・現実を作り上げている」という事実から、どのような展開が成り立つのか、あなたの理性で十分に吟味してください。
今の世の常識を理性で洗いなおして、地上的現象からも法則を見出し、常識に束縛されない本来の理性を駆使して、真理と事実に基づいた常識をあなたの中に確立するのです。
それを信念として、今の世の常識やひとりひとりの人間の想念の澱の凝縮である頑なさを溶かしてゆくのです。

あなた自身の常識を、まず理性のところから組み替えていってください。
そのためには日常と離れた時間と空間が必要です。
じっくり時間をかけて組み替えて、それを何度も理性によって補強していくのです。
十分に納得できれば、あなたはそれを信念にできるのですし、実際にそのエネルギーを発揮しながらさらに確信を強めていくでしょう。
それによってあなたがたの働きはさらに力強く広がり、ヒーラーとしてのあなたの力量も想像以上に大きくなるのです。
なぜなら分かちあい・支えあいによって皆が幸せになっていくことを阻んでいるのは今の世の歪んだ常識であるのですし、スピリチュアルヒーラーのエネルギーの作用を阻むのは、その人の頑なな思い込み・思い方の習慣が作り上げたオーラの壁なのです。
あなたがたがそのエネルギーを獲得し、駆使して人々に健やかさをもたらしていくことは、霊界と地上界の(エネルギー的な)統合・調和につながるのです。】

このメッセージを受けた後、僕は青森の三内丸山遺跡に行ったんだけど。もしかしたらそれから4年近く、僕らはずっと同じテーマをめぐって研鑽してきたのかもしれない。
最近になって「進化」というイメージを意識するようにはなったが、自分のなかではなかなか具体的な実感が持ちにくかった。
お前の言うように、僕は理性の枠を打ち破ることに抵抗感を持ち続けていたのだと思う。
何事につけ「筋道」を立てて物事を考えるタイプだからね。
それが先日、ひょんなことから自分のなかで一気に進展したんだ。
きっかけは実に単純なことだった。

Aさんの裁判の傍聴の後、何人かの人と夕食を一緒にしようということになった。
裁判所から少し歩いた神戸駅の近くに、その日に獲れた魚を淡路島から直送で出す居酒屋がある。
とても新鮮でしかも値段も手頃なので、その店に行こうかという話になった。
その店の開店時間は5時で、裁判所を出たのはまだ4時半ごろだった。
僕らは話をしながらあえてゆっくりと歩いていた。
のんびりと信号待ちをしていたら、僕らが歩いてきた道とは違う(直角)方向からHさんが現れたんだ。
彼女は、裁判が神戸地裁ではなく尼崎支部であると思い込んで3時にそこに行ったらしかった。
間違いに気づき、尼崎支部の人からは「今から行っても間に合わない」と言われたのに、「悔しくて神戸地裁に来た」のだと言った。
その日の裁判は4時前には終わり、その後で弁護士さんからの説明があったので僕らもその時間まで裁判所にいたが、普通ならとっくに帰っているところだった。
Hさんが傍聴に来ている人に全く連絡もしないで、出会える見込みなど全くないのに、尼崎支部から神戸地裁に来る気になったことが僕にはありえないことに思えたし、実際にすごいタイミングで出会えたことにびっくりしてしまった。
彼女は大阪の人だから、明らかに逆方向に足を延ばして来たんだ。
僕らが別の道を通って移動するか、あと30秒早くその信号のところに来て道路を渡っていたら絶対に出会えないタイミングだった。

僕の感覚では、実現不可能なはずのことに労力や費用をかけることは無駄としか思えない。
もちろん趣味などは別だけど、趣味というのは自分が楽しむことが目的だから、その目的のために労力や費用をかけることは決して無駄ではないし、理にかなってもいる。
Hさんが裁判の傍聴のためであればそれは完全に実現不可能なんだし、皆に会うことを目的としていたのなら誰かにメールなどで連絡しなければ普通は会えるはずがない。
なのに、彼女は移動中の僕らの前に忽然と現れていつもの笑顔で笑っていることに僕はある種の衝撃を受けてしまった。
大袈裟かもしれないけど頭がくらくらして、怖いとすら思った(笑)
通常の筋道を完全に無視して、願う結果に一気にたどり着いたんだから。
僕にはとても非常識なことに思えたんだね。

おまけに、いくらゆっくり歩いても居酒屋の開店時間には早すぎて、30分ほど隣の喫茶店で待つことになったんだけど、喫茶店を出た時に彼女は「会社に戻って仕事があるから」と大阪に帰ってしまった。
たったそれだけのために、会える見込みもないのにわざわざ尼崎から神戸地裁に来たのだと思うと、僕の理性はまたまた混乱してしまったんだ。
普通に考えれば、これは一等賞金が100万円の宝くじを90万円分も買い込むような暴挙に近いとしか思えない(笑)
当たる可能性はほとんどなくて、当たったとしても得るところは少ないという意味でね。

克) あらあら、いくら親しいからといってもそんなふうに言うものじゃありませんよ(笑)
それに彼女のお陰であなたは改めてとっても大事なことに思い至り、ようやくあなたの厚い理性の壁を壊すことができるのですからね。
Hさんのことは彼女の念の力もありましたし、もちろんこちら側からの計らいでもありました。
あなたに思い返していただきたいのですが、通常の筋道からはありえないことがあなたの周囲でたくさん起きているはずです。
それらは偶然の範囲に収まるものではなかったでしょう?

飯) 確かにそういうことはほんとにたくさん起きていたと思う。
ありえないところで悠々塾の仲間どうしが遭遇という話もいくつも聞いてきた。
そういうことだけじゃなく、理解不能な現象もたくさんあるのも事実だ。

克) 理性とは、筋道に沿って思考するということでもあります。
通常それは今の三次元の地上界の条件の中で、筋道を立てて思考するということになります。
あなたの場合は霊的法則に基づいて考えてもいるのですが、できる限りは地上的な三次元の論理で処理しようとしています。
しかしあなたも知っているように、全ての事柄が3次元の地上界の制約を受けて発現するわけではないのです。
現状がどうであれ、地上界にももっと高次の法則・筋道が発現される余地は十分にあります。

飯) うん、それが「霊界からの計らい」であったり、「進化」でもあるわけなんだよね。
もちろん、未浄化霊のなせる業の場合も少なくないんだろうけど、そこは人間側の動機次第だよね。
今の地上の三次元の条件に制約されずに、「進化による現象・事象の具現化」という道筋も含めて、僕の理性の領域を広げ、組み替える必要があったということなんだろ?
2007年2月のメッセージはそういう意味だったんだと、ようやく腹に落ちた気がするよ。

三次元の世界では、物質や時間・空間に制約されるのが当然で、それが常識になっている。
だけど、これからの人類はそれらの制約を超えて心を具体化していく能力を獲得していくのだと思う。
それはもちろん「自分のために」などではなく、「皆の喜びにつながる誰かの喜びの実現」に自分を役立てていく貢献のためであるのだろう。
自分を役立てていくことを自分の喜びとすることが本当の意味での「皆も自分も幸せに」ということなんだろうね。
そういう意識・心の段階に達した者からその度合いに応じて、時間や空間や物質などの三次元的制約を超えた喜びを具現化していくことになるのかもしれない。
肉体も今の常識を超えた機能を発揮していくのだ。

克) はい。
おおよそにおいてそういうことですし、今はそういう理解で結構です。
それが人間の進化の道筋なのですから、必ずそうなっていくのです。
あなたの意識がやっとそこに到達してくれたことを嬉しく思います。

以前にお伝えしたメッセージを繰り返し、しっかり読み込んでくださいね。
特に以下のところもね。
【今の世の常識を理性で洗いなおして、地上的現象からも法則を見出し、常識に束縛されない本来の理性を駆使して、真理と事実に基づいた常識をあなたの中に確立するのです。
それを信念として、今の世の常識やひとりひとりの人間の想念の澱の凝縮である頑なさを溶かしてゆくのです。
あなた自身の常識を、まず理性のところから組み替えていってください。
そのためには日常と離れた時間と空間が必要です。
じっくり時間をかけて組み替えて、それを何度も理性によって補強していくのです。
十分に納得できれば、あなたはそれを信念にできるのですし、実際にそのエネルギーを発揮しながらさらに確信を強めていくでしょう。】

飯) はいよ、分かった。
この前、さきさんと話していたんだけど、
「今の地上界は不正や隠蔽がまかり通り、真実というものが覆い隠されてしまっている。
不正や隠蔽は今の地上ならではの手法によってなされていて、今の地上的な力を持たない者たちが隠された真実を明らかにしていくのは至難の技だ。
しかし、そんな条件をものともしないで明らかになっていく力を真実そのものが持っている。
なぜなら、それが真実であるから。
だから僕らは、地上的な諸々の条件に囚われてしまわずに、まず何よりも『真実は必ず明らかになる』と信じきることだと思う。
真実は必ず明らかになることが摂理なのだから、それは必ずそうなるのだ。
心身の病にしても、健やかなことが摂理にかなっているのだから、必ず治癒に向かうのだ。
なぜならそれが摂理であるのだから。」

克) はい、そのエネルギーをあなたやさきさんをはじめとする仲間たちに定着させることはとても重要です。

たとえて言えば、幼い子供はしばしば感謝ということが分からなかったり、身勝手なことをしたり言ったりするものですが、その最も大きな理由は「事の分別がつかない子供だから。未熟だから」にほかなりません。
もちろんその子なりの理由や原因もあるのですから、その子の身になってそこを掘り下げていくことは意味のあることです。
しかし、細かな原因を追求しすぎたり、その子の現状を否定してもどうにもならないことがほとんどでしょう。
結局は、その子の成長を信じて関わり続け、自らが大人としてのお手本を示していくことが最善の方法になるのです。

今の地上界は価値観が自分中心で金銭・物質が偏重され、虚偽や隠蔽や強欲や吝嗇で溢れかえり、生命にとっては健やかな状態ではありません。
その最大の原因は、「未熟だから」です。
地上界もそこに生きる人間の多くも、今はまだ未熟な段階にあるのです。
「魂の学び」という言葉を口にする者ですら、(調和に向けての)貢献を抜きにした魂の学びなどありえないことが分かっていない場合が多いのです。

知識は自分の立場をよくするためでも自分をひけらかせるためのものではなく、さらなる真理・真実の解明や実践に向けての責任を伴っています。
金銭にしても、自分としての喜びを縮めることはありませんが、その使い道の選択はいつも問われているのです。
自分よりも貧しく、生きることが苦しくなっている者たちに提供し、あるいは意義のある活動の支えに使ってこそのものです。
私は断言いたしますが、これからの地上界では、能力や財産や金銭を有しているのに、それらを人の喜びのために使おうとしない者は、地上的にいかに優秀であっても裕福であったとしても、自分としての幸せを実感することはできないでしょう。
地上界の価値観が成長・進化する大変動期ですから、今までよりもそのことがはっきりと見えてくるのです。

いずれにしても地上界も人間も間違いなく進化します。
それがいつ成就するかは地上の人間次第ですが、必ずそうなることは決まっているのです。
今までの価値観や生き方・暮らし方を切り替えていける者はそれだけ早く本当の幸せを実感し、なかなかそうしようとしない者はいつまでたっても満たされません。
物質や金銭などに束縛される状態から解放されて、自分自身の本当の願いと心に沿ってそれらを自由に使いこなしていく段階に入ります。
地上人類もいつまでも未熟なままではいられないということです。

抑制されていた霊性が開発されるにつれて三次元の地上の制約からも解放されていくのです。
それは物質や金銭というものだけではなく、時間や空間の制約も超えて「目的」を実現していく能力の獲得も含みます。
霊界には金銭や食物は不要なので存在すらしていませんが、必要な“物”は意念(心のエネルギー)で作るのです。
もちろん、自分以外の霊たちが作ってくれたものを使わせていただくこともよくあります。
時間や空間に制約されることもありません。
行きたいところや会いたい者のところへも瞬時に移動できるのです。
霊界における制約は摂理と学びの段階の違いのみです。
と言っても、摂理を制約であると感じている霊はほとんどいないのですが。
霊界では皆が摂理に沿って生きることが当たり前であり、喜びでもあるからです。
ただし、自分の学びの段階以上の階層へは行けません。
ダメージを受けたり、エネルギー的に共鳴できず、ついていけないのです。
学びの進んだ者は必要があれば自らの波動を落として、より低い階層に行くことはできます。
何らかの役割を担っての貢献のためにですが、自らの波動を落とすということは不自由なことではあります。

今の時期は光の霊界から数えきれない霊たちが大挙して、地上界の浄化を促すために地上に赴き、援助しています。
地上の人間は皆それぞれのカルマを抱えているのですから、何事もすんなりとはいかないものです。
そういうなかで全人類が地上に生きることを喜べるように働いていくのがあなたがた悠々塾につながる人たちの使命です。
何事も努力なしに成し遂げることはできません。
どうか地上の現状に心を埋没させることなく、倦まず弛まず、進んでいっていただきたいのです。

それが皆の喜びになるという確信があれば、あれこれと思い悩まず、ストレートに実現を願うことです。
それでこそ願いは実現するのですし、人間にはそういう力が備わっているのです。
もちろん全ては摂理のなかで裁量されていくことですが、ストレートに願えない弱さが目的の実現を妨げる不十分さは越えていかねばなりません。
がっかりすることや傷つくことを怖れて、一直線に願うことに臆病であってはなりません。
しかしそれは願いが実現しない現状や結果を受け入れずに、自分や相手や状況を否定することではありません。
無条件の感謝のエネルギーとストレートな願いが融合すれば、誰もが今までとは別人のような力を発揮できることをお伝えしておきます。

飯) ありがとうね。
このところ波動的に少しノイズがあったんだけど、段々すっきりしてきたよ。
前にも言ったけど、財産やお金があろうがなかろうが、学歴や世間で評価される能力があろうがなかろうが、民族や国籍や家系などにも関係なく、皆がそれなりに暮らしていけて尊重されて自分としての人生を健やかに生きていけるような、そんな世の中に作り変えたいと思っている。
それが10代の頃からの僕の夢だ。
ずっと変わらぬ夢ではあったが、同時に「そんなことができるはずがない。ここまでになってしまった今の世の中が変わるはずがない。今の世の中の仕組みに飼い馴らされてしまった人々はもう、皆の幸せを実現するために社会を変えることを望んでなんかいないんじゃないか」とも思ってきた。
でも、「進化」のエネルギーにつながり、お前からのメッセージを受けて、僕の奥底からのエネルギー的な変化を実感している。

イエスの弟子が病人を治せなかった時にイエスが弟子を叱って言った、「信仰が薄いからだ。はっきり言っておく。もし、からし種一粒ほどの信仰があれば、この山に向かって、『ここからあそこに移れ』と命じても、そのとおりになる。あなたがたにできないことは何もない」という言葉を信じようと思う。
僕は「そう言うイエスも山を移動させていないし、自分のことを信じてもらえない人の病気は治せなかったのに」と思う人間だったけど、心を入れ替えます(笑)
「信仰」という言葉を使うと宗教的になるけど、信仰とは自分も人も全ての生命も、神の祝福を受けて生かされている霊的存在だと信じて日々を生きることだと思う。
つまり、地上に生きているのに三次元を超えているということだ。

今の地上界は与えられた自由意志の使い方を間違えて、明らかに摂理を逸脱している。
だから人間をはじめ生命たちがその存在を祝福されず、健やかに生きていけない。しかし神の経綸ならば、この地上界も摂理にかなった世界になって、そこに生きる人間や生命たちも尊重され祝福されて皆が健やかな喜びのなかで生きていけるようになるに決まっているのだ。
その皆の喜びのために、僕はひたすら心も力も尽くしていくよ。
状況分析をしないで行動するHさんを見習わなくちゃいけないね(笑)

克) そうですね。
あなたにとっても非常に大きなテーマですから、調整しにくいのは分かります。
もう一度、前のメッセージを読んで、進化のエネルギーに馴染んでいってくださいね。
それではまーたん、またね。
(2010・12・3)

05/12/2010(日) 10:16:17


No.7475  ひろこ
Re: 愛は時空を超えて 71  引用
ぬまさんへ
> 大袈裟かもしれないけど頭がくらくらして、怖いとすら思った(笑)
くらくらさせて申し訳ありません(^0^)
とは言っても、どうしてぬまさんがびっくりしているのかが
逆に不思議だったんですよ。
左利きだから、理性の脳の働きが悪いかも・・天然・・

でも今回の時空を超えてで、いかに自分がかげりの念を使いっぱなしだったかと言う事が分かりました。

主人の夢に白蛇を登場させたくらい、人の念と言うのはすごいんだなあって思いました:^0^:

克子さんが亡くなる2ヶ月前に、「マイナスの事が思い浮かんだら即きりかえる」と書いて下さったのが頑固に出来なくて・・・。
それはそれは難儀な事でした。
かげり10 対希望0 が9対1になり、8対2になり・・・
少しずつ・・・かげりのエネルギーはとても苦しいです。
それよりも、希望の念に切り替えるのはもっと苦しい事でした。

おかげさまです。

ところで、神戸地裁とネットで検索したら尼崎と出たのが間違いの発端でした。それも、友達のもらったフランス人が書いた思い込みの本を読みながら電車に乗りました(^0^)

「もし本庁でしていても、裁判のやり直しはすぐに終わるので
行っても無駄ですよ」と何度も言われたけれど
「いいですから道順を教えてください」と・・・
尼崎支部は往復2000円弱タクシー代を使ったのですから一緒だぁ〜

会社の途中で抜けてきたし、早く帰らなくてはと会社の人達
への後ろめたさがあって、立花の駅では大阪行きか西明石行きに乗るかうろうろして・・でも足は西明石行きの階段を下りてました。
肝心な裁判に傍聴出来なかったけれど、会えないという気持ちは
なかったです。

帰りにふっと気が付くと、息子の事があったのは10年前のちょうど12月です。
あの時「きみの事なら、どんな事でもする。そして退学もさせないし、留年もさせないから」と冬休みを返上し友達も参加で、息子のために授業をして下さった先生が亡くなった事が分かりました。
先日息子が先生のお宅にお参りに東京から帰ってきました。

仕事の事で辛かったときに、克子さんから「息子さんが手伝ってくれますよ」とメッセージ頂いたなあって思い出しています。

なんか・・・生まれて初めていろんな喜びを身体で感じれる自分になった事が嬉しいなあと思っています。

おかげさまです。ありがとうございます。

06/12/2010(月) 21:16:25

No.7476  あきら&ひとみ
Re: 愛は時空を超えて 71  引用
ひろこさんの話も今回の時空もとても興味深いというか、重要な内容だとじっくり読ませてもらいました。

毎回読んでるけど、僕は記憶力が良い方ではないので以前の内容を覚えてなかったりして、克子さんの話は全て繋がっているのだなと改めて驚いたりしています。
早く冊子にまとめてくれることを望んでます。

地上的な常識に囚われているって、僕自身 相当思い当たります。
誰かにエネルギーを送る時は勿論、良くなって欲しい、こうなって欲しいと純粋に願うけど、自分の根本の枠が常識に囚われていたらエネルギー的にもマイナスなのだろうと思います。
今回の内容は何度も読み返させてもらいます。
受信、お疲れ様でした。

07/12/2010(火) 00:04:23


No.7473 月光  
虚偽は正当な弁護士業務だ !No.2 引用
飯沼 様

 >このご投稿の事実関係や経緯が分かりませんので、経緯が分かる情報も添えてもらえればありがたかったです。

 について、日弁連・弁護士会らの常軌を逸した主張・事実が多すぎて、すべてを説明しきれませんが、下記に一部を示します。

【判例】:最判昭44・7・8民集23・8・1407.民訴百選3版A35法協88・2・227
  【不当訴訟】
 原告が、被告の権利を害する詐害的意図の下に、被告の訴訟手続に対する関与を妨げ、あるいは虚偽の事実を主張して裁判所を欺網する等の不正な行為を行い、その結果、本来有り得ざる内容の判決を得るは、不法行為を構成する。

 という判例があり、?@・懲戒対象弁護士が正に同様の手口で不法行為を行っている(自白証拠等を提出済み)から、懲戒して欲しいと申請したところ、「虚偽(詐害行為)は正当な弁護士業務だ」と3度も国民を愚弄する議決をして門前払いし、懲戒対象弁護士を擁護して何らの懲戒も非難も行わなかったのです。

?A・これに対して、裁判手続きをし提訴したところ、「弁護士懲戒制度は、公益のためにあるのであるから、弁護士の不当訴訟で損害・冤罪を被ったからといって、一般国民が提訴する権利などない」と主張しているのです。

 日弁連・弁護士会らは、「【不当訴訟・詐害行為】を防止することは国民の利益(公益)ではなく、虚偽は正当だ.と主張しているのである。

 宇都宮健児及び.日弁連・弁護士会らが、本当に、「虚偽(詐害行為)は正当な弁護士業務だ」と考えているのであれば、これを国民の前でも主張すべきである。

04/12/2010(土) 12:32:32



No.7471 月光  
虚偽は正当な弁護士業務だ ! 引用
 日弁連・会長:宇都宮健児は、「虚偽(詐害行為)は正当な弁護士業務だ」と主張(議決)して、懲戒対象弁護士を擁護し、これを撤回せずに、裁判で争っております。

 弁護士を指導・監督する立場にある宇都宮健児のこの行為は、不法行為を教唆するものであり、国民への背任です。

 表向きは、社会正義の実現(弁護士法1条)を強調しながらも、裏陰では、「虚偽(詐害行為)は正当だ」と指導しているのですから.弁護士トラブルが急増するは当然です。
 
 日弁連・会長:宇都宮健児らは、提訴し、勝訴するための「虚偽は正当だ」との理念を抱き、当然のように実践する人間たちだということでしょう。
 

 そして、組織的な権力を得ている日弁連・会長:宇都宮健児らのこの裏影での卑劣な行為を国民は知ることができず、それをとがめる手段もないのです。

 国民は、日弁連・会長:宇都宮健児らのこの卑劣な事実を知るべきであり、この元凶者たちを排除すべきです。

法曹界に正義はありません。

03/12/2010(金) 22:18:29


No.7472  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 虚偽は正当な弁護士業務だ ! 引用
★月光さん

どなたかは存じませんが、こんにちは。
どなたかは存じませんがと言いながら、見当がついてしまうところが困りましたね(笑)

このご投稿の事実関係や経緯が分かりませんので、経緯が分かる情報も添えてもらえればありがたかったです。
いずれにしてもちょっとこういう書き方はどうなのでしょう・・・?
月光さんの表現のニュアンスには多少引っ掛かりを感じるのです。
宇都宮さんのことは私は全く知りませんので、法曹界も放送界全般の話として、利権や虚偽・隠蔽がはびこっていることは紛れもない事実であると私も思います。

04/12/2010(土) 10:38:54


No.7466 きん  
すいません 引用
A氏の裁判の報告ありがとうございます。
直接駆けつけたい気持ちです。A氏さん、家族、みなさんを応援してます。

南北関係がかなり緊迫してて民間人や兵士が亡くなりました。
北朝鮮には友達がいます、粉ミルクを送ったみんなもいます。
韓国には友達や友達の家族や親戚もいます。
戦争だけは絶対に避けてほしい、二度と戦争など起こらない世の中になるような平和な世界を希み
強く心で叫び、祈り、願います。

矢島さんの事件が早く解決されるように心から願います。
あれだけ不自然なことがあるのに、はがき1枚の文章でCENSOREDと判断されたのは
本当におかしく思いました。今は訂正したようですが、
こぶが死後にできたとか、おかしいのは素人でもわかります。
捜査が仕事なのに怠慢にもほどがあるんでは、、、と思いました。
矢島さんの事件が早く解決しますように。矢島さんとの時間を思い出します。


個人的なことで本当に申し訳ありませんが、結婚パーティに
ついて少し書かせていただきます。

結婚パーティーは12月11日から4月30日に身勝手ながら変更させていただきました。
ご迷惑おかけしまして大変申し訳ありません。
日にち的にも連休前ですので
すでに予定を入れてる方などもいらっしゃると思います。
出席に変更のある方は年内までに椿ときんにご連絡お願いします。

あと、1日遅れましたがカピさん誕生日おめでとうございます☆
(連絡がつかないので、ここに書かせていただきました。)

30/11/2010(火) 14:37:35


No.7467  カピバット
Re: すいません 引用
キンさん、

こんにちは。

誕生日メッセージ、ありがとうございます。また、すぐに連絡を受け取ることができず、申し訳ありませんでした。「良い肉の日」だったのですが、イカを食べていました。

4月30日の結婚パーティーは、今から楽しみにしています。絶対に、何が何でも他の用事は受け付けるつもりはありません(笑)。必ず結婚パーティーに出席します。宜しくお願い致します。

30/11/2010(火) 15:16:25

No.7468  あきこ
Re: すいません 引用
私も、平和な世界を強く願い、祈ります。

裁判もうまくいきますように、祈っています。

きんちゃん、せいじくんの結婚パーティー、嬉しいです!!
楽しみにしています。

30/11/2010(火) 23:34:17

No.7470  さき ホームページ E-mail
Re: すいません 引用
きんちゃん、疲れがでてないですか。
4月30日の結婚パーティー必ず出席させてもらいます。

矢島さんとの時間を思い出すと怒りと悔しさではらわたがでそうです。
真実が明らかになることを求めます。

私が20歳を過ぎた頃に、韓国の民主化運動や政治犯の問題を知りました。1980年に韓国光州で民主化を求める数千人の市民が軍に虐殺された事件があったことを知り衝撃を受けました。
その頃であった在日朝鮮人の方から、朝鮮問題を考えるならそれが7千万人の問題だということを忘れないように、と訓えられました。以来それはずっと私の視座になっています。

南の地で生きる人、北の地で生きる人、
7千万人にとっての平和と幸せを願い求めることー。
それ以外に進む道はないことは、その地で生きる人たちがいちばんよく知っています。その道を切り拓くしかないのです。
その道を妨げないことです。
日本の私たちがなすべきことは、決してその道を妨げないことだと思っています。
7千万の人たちと、ともに生きる未来を切望します。

02/12/2010(木) 18:31:46


No.7464 さいこ  
A氏の裁判の報告です。 引用
こんにちは。
掲示板をお借りして、A氏の裁判の報告をさせていただきます。
先週の金曜日に第三回の公判が行われました。
A氏は気合いの入った顔つきで、入廷してきました。
彼には支援者の応援がしっかりと届いているのだと思いました。
「一人じゃない!皆と一緒に闘う!」という気持ちが伝わってきました。

今回は検察側の被告人質問でした。
検察官から前任の弁護士が接見に何回来たとか、どんな事を話したとか、罪を認めてしまった経緯について色々と質問してきました。
彼は「やったて言われても、現実に何も起こっていない架空の話に対して、どう答えていいか分かりません」
検察官の嫌みな聞き方にもしっかり答えていました。

A氏は訴えた少女に対してどう思われますか?と尋ねられて、「かわいそうやと思います。
うちに下宿して学校が終わったら、お父さんに無理矢理練習に連れて行かれて、スパルタなお父さんお母さんが、練習を休む事は許されへんかったし、しんどかったんやと思います。
うちを出ていく言い訳にこんな嘘を言って、彼女の気持ちが爆発したんやと思います」と答えていました。
A氏はほんまは腹が立ったこともあったと思いますが、今は彼女を許して同情の気持ちを向けています。
この気持ちが、少女と少女の家族に届く事を願います。

今後のことですが、公判は一旦中断して、期日間整理手続きにはいるそうです。
期日間整理手続きとは、今後の公判がスムーズに行われる為に、今回の事件に関して検察側と、弁護側がお互いの証拠を開示して、事件の争点と証拠を整理するために実施される非公開の手続きだそうです。
次回公判は、来年の2月か3月くらいになるのではないかと弁護士さんは言ってました。
この期日間整理手続きの間に検察側が、持っている証拠を全て開示してくれればもっと早くに公判が行われるのですが、自分たちの都合の悪い証拠に関してはなかなか出してくれないようなので、時間がかかるようです。
保釈申請の手続きはこの期間間整理手続きが始まって様子を見てから、行われるようです。
こちらに有利な証拠が出てきてからの方が、保釈を認められやすいということのようです。
まずは保釈が認められて、A氏が一日も早く拘置所から出られる事を願います。
A氏は至らないところもありますが、ほんまに正直で、優しい人です。
最初、私はそのことに気づけていませんでした。
でも裁判を通して、彼が自分の気持ちを自分の言葉で正直に答える様子を見て、彼の人柄が分かりました。

先日の定例会の時に何人かの方がこの件に関して「自分は何もできないし、傍聴にも行けないからどう声をかけていいか分からなくて…。でも応援しているから頑張って!」と言ってもらいました。嬉しかったです。
傍聴に駆けつけて下った皆さん、陰ながら応援して下っている皆さん、ありがとうございます。
どうぞ、今後も引き続き応援をよろしくお願いします。

それと最後になりましたが、矢島祥子さんの事件も、早く真相が明らかになることを願います。
ご家族の気持ちを思うとやり切れないです。
今の世の中は強いもの勝ちで、自分たちの都合の悪い事は、闇に葬られてしまう事が本当に現実にあるんやなぁ…と実感しています。
戦争も強い者たちが自分たちの利益をために、自分たちの都合の悪い事は隠すためにしてきたことだと分かってきました。
戦争や争いで、傷つけ合う姿はもう見たくいないです!
人が人を尊重しあって、お互いを助け合い、認め合いができるような社会、世の中になるよう心から願い祈り続けます。

29/11/2010(月) 14:25:22


No.7465  飯沼 ホームページ E-mail
Re: A氏の裁判の報告です。 引用
さいこさん、皆さん、お疲れさまでした。
今回から広い法廷に移ったので、全員が傍聴できてよかったです。
さいこさんのあの一言が、真実を具現する力の元になりましたね。

裁判の報告はさいこさんがしてくれているので重複を避けますが、検事の被告人質問は3〜40分程度。
しかもその内容は、途中で弁護士さんが苦情を呈するほどのお粗末さで、普通の人間の日常会話ならば10分も掛からないと思います。
それが今回の公判のほとんど全てでした。
そんな公判のためにAさんは拘置所で1ヶ月も待たされたのかと思うと暗然たる気持ちになってしまいました。
「庶民をバカにするのもいい加減にしろよ」と思います。

しかも、前回の保釈申請も却下されていますし。
もともとが極めて軽微な犯罪容疑による逮捕、起訴です。
しかもAさんは無実を訴えています。
ということは、裁判所も「Aさんは無実であるかもしれない」という前提で裁判を進めねばならないはずです。


保釈については、「保釈請求権者(勾留されている被告人、弁護人、法定代理人、保佐人、配偶者、直系の親族、兄弟姉妹)から請求があった場合は、裁判所は保釈を許さなければならない。」と、刑事訴訟法89条に規定されています。

保釈権が認められない条件は、以下の6点です。
1.死刑、無期又は短期1年以上の懲役・禁錮に当たる罪を犯した場合(同条1号) 「短期1年以上」とは、「2年以上の懲役に処する」(非現住建造物等放火罪)など、法定刑の刑期の下限が1年以上であることをいう。
2.過去に、死刑、無期又は長期10年を超える懲役・禁錮に当たる罪について有罪判決を受けたことがある場合(同条2号) 「長期10年を超える」とは、「15年以下の懲役に処する」(傷害罪)のように、法定刑の刑期の上限が10年を超えることをいう。
3.常習として、長期3年以上の懲役・禁錮に当たる罪を犯した場合(同条3号)
4.罪証隠滅のおそれがある場合(同条4号)
5.被害者や証人に対し、危害を加えるおそれがある場合(同条5号)
6.氏名又は住所が明らかでない場合(同条6号)

Aさんの場合、お母さんを残してこんな微罪で逃亡するはずもなく、そもそも証拠が無いのですから証拠隠滅のしようもありません。
被害者や証人に対して危害を加える怖れもないでしょう。
要するに保釈が認められない理由は、Aさんが否認しているからであるとしか考えられず、他の裁判でも否認していれば保釈が認められないことが多いようです。
これは国家権力の濫用であり、裁判所が重大な人権侵害を行っているということに他なりません。

検事や裁判官にとって、庶民の人生などどうなってもおかまいなしなのでしょう。
そんな人間に人を裁く資格などないと思います。

必ず無罪を勝ち取りましょう。

当日の裁判の後、ひろこさんと遭遇して、私はある種のカルチャーショックを受けました(笑)
そのエネルギーを見習いたいと思います。
が、まだついていけてないところがあるので・・・。

29/11/2010(月) 21:16:58


No.7463 飯沼 ホームページ E-mail
今日の「報道ステーション」で矢島さんの事件が報道されます。 引用
本日午後10時からの朝日放送「報道ステーション」で、「西成さっちゃん先生不審死の解明は」というタイトルで、矢島祥子さんの事件が報道されるそうです。
10時50分ぐらいからとの話ですが、観ようと思う方は早めにテレビをつけておいてください。

先週に放送される予定だったものが、北朝鮮と韓国の武力衝突があったために放送延期になっていた番組です。

29/11/2010(月) 13:28:35



No.7461 飯沼 ホームページ E-mail
私たちは世界の平和を希求しています。 引用
皆さんご存知のように、朝鮮半島の情勢が緊迫しています。
米軍と韓国軍は再び明日から4日間にわたって、北朝鮮と中国の目前で合同演習を行なうようです。
日本の港から米軍の艦船が出港しているそうなので、日本は決して無関係な立場ではありません。

先日の武力紛争(おそらくは北朝鮮の暴発)も演習中の出来事です。
明日からの米韓合同演習も、北朝鮮・中国は挑発行為と捉えており、武力紛争や戦争を引き起こすことが懸念されています。

アメリカの現状からすればアメリカが大規模な戦争を担うとは思いにくいのですが、戦争になればアメリカの軍需産業にとっては好都合でしょう。

いずれにしても戦争に正義などありません。
私たちは無力な庶民ですが、戦争で犠牲になるのはいつも庶民です。
もう世界のどこにも新たな戦争が起きないように強く願い、祈り、平和な世界を希求するエネルギーを地上に高めましょう。

27/11/2010(土) 23:45:36


No.7462  飯沼 ホームページ E-mail
「分かちあいの社会、支えあいの世界」から 引用
◆「明日のくに出版」から昨年発行した「分かちあいの社会、支えあいの世界」から抜粋します。

もうひとつの大量消費は、戦争です。
 近代の戦争はデフレとの関連が強いそうです。第二次世界大戦も一九三〇年前後の世界恐慌が元になっていたといわれています。一九三一年からの昭和恐慌(デフレ)は、日中戦争につながっていったのです。戦争は文字通りの大量消費ですから、あらゆる生産活動は活発になり、膨大なお金が動きます。第二次大戦以降の戦争は、アメリカをはじめとする世界の軍需産業の利益のために仕組まれたという面が強いようですが、ほとんどの大企業にとっては「戦争ほど儲かる商売はない」のです。

 敗戦によって世界の最貧国レベルにまで破壊された戦後の日本が驚異的な経済復興を遂げたのは、一九五〇年から三年間続いた朝鮮戦争の特需があったからです。庶民は誰も戦争など望んでいなかったはずなのに、朝鮮戦争では北朝鮮側で二百五十万人・中国兵百万人と、韓国側で百三十五万人・アメリカ兵六万三千人の死者が出たともいいます。北朝鮮側の死者が甚大なのは、アメリカ軍による爆撃が激しかったからです。その人たちの犠牲の上に、日本はその後も経済発展の道を進んできました。

 しかし、バブル経済の崩壊やその後の不況があり、一九九八年には前年よりもCENSORED者が八千人も増えて、はじめて三万人を超えました。二〇〇二年から二〇〇七年八月まで続いたといわれる戦後最長の好景気の期間でもCENSORED者は三万人以上で、世界でもトップクラスでした。これからますます厳しくなります。もしも経済が回復したとしても、庶民の暮らしは楽にはならないでしょう。株価が上がったり、企業の経営状態が改善されるだけで、ほとんどの庶民には無関係な好景気であろうことは、つい数年前までの戦後最長の好景気の実態が示しています。

 あるいはまたしても、物資も人命も大量消費する戦争への道を歩みかねません。歴史を見れば、お金のために数えきれない人の命が奪われてきたのです。二十世紀の戦死者数は一億人をはるかに超えていました。十九世紀の戦死者は二千万人、十八世紀は七百万人、十七世紀は六百十万人、十六世紀は百六十万人と推計されています。二十世紀の百年間の戦死者数はそれ以前の数千年の戦死者合計数を上回っているそうです。「二十世紀は戦争と成長の時代」と言う人もいますが、私たち人類は本当に進歩してきたのでしょうか。

 世界の全人口の三割の人たちが、その日の食物にも困る絶対的貧困状態におかれています。三秒に一人の子供が、貧困を原因とする飢えや病気で死んでいます。その人たちにまともに手を差し延べることもしないで莫大なお金を費やして戦争に明け暮れ、博打そのもののカジノ経済に翻弄され、経済グローバリズム・市場経済主義は一般の人々を追い落とし、さらなる貧困を作り出しています。それが事実であり、世界の現実ではないのでしょうか。

 まるで新興宗教のようなマネー崇拝の価値観によって、悪性の伝染病のように人間の命が奪われ、人の心が蝕まれてきたのではないかと思うのです。

 生産やサービスに必要な十倍ものお金が流通し、貪欲なマネーゲームに興じ、その挙句が今の世界規模の大不況です。ささやかな幸せを思い描きながら生きてきた庶民の人生を奪い続けています。今の日本に生きる私たちが我が子を思う気持ちと、飢えや栄養失調で我が子を失うアフリカの母親の悲しみが違っているはずがありません。もしも彼らがそんな悲しみに慣らされてきているとすれば、それはもっと悲しいことだと思います。

 日本でも困窮する人たちが増えていますが、世界の大多数の人たちは成長の時代にあってもずっと貧しく、飢餓状態におかれてきました。世界中が人間の生死にかかわる極端な格差状態であり、国のなかでも格差は広がっています。先進国ではとりわけアメリカと日本の状態がひどいのです。アメリカは失業率が十%を超え、国民の一割以上が自活できなくてフードスタンプの給付を受けている一方で、税金で経営支援を受けた会社の役員が一億円を超えるボーナスを受け取って平気でいます。軍隊に行くのもほとんどが貧しい若者たちです。貧しい若者をターゲットにした徴兵ビジネスが横行しているそうです。

27/11/2010(土) 23:50:56


No.7460 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 70  引用

       ☆☆ 愛は時空を超えて 70 ☆☆

             ――  霊界の克との対話  ――

飯沼)おーい、くぅ、こんばんは。

克子)はーい。
まーたん、こんばんは。

飯)今回はテーマが何も思いつかないんだけど、どうしよう?

克)はい。
こちらは前回の続きをもう少し進めていきたいと思っています。

飯)前回の話って?

克)『地上の人間も地上界も、現状がどうであれ、たとえ遠回りすることはあっても、「進化」はプログラムされているのです。
それは神の喜びであり、霊界の喜びであり、全人類の喜びであり、ひとりひとりの人間の喜びであり、全ての生命の喜びです。
それをあなたは「分かっている」のですから、現状に心をかげらせることなく、全ての人に進化に向けての喜びのエネルギーを注いであげられるはずなのです。』というところから続けましょうか?

飯)なるほど、そういうことか。
分かりました。
要するに、社会であれ個人であれ、歪んだ現状に心をかげらせることなく、本来の輝きに立ち戻った姿をしっかりと想定して、そうなっていけるように僕らは働かなくてはいけないってことだろう?
現状がどうであれ、その人や社会の進化した姿が僕には分かるのだからということだよね?

克)はい、そういうことですが、それだけではありません。
あなたは今、あなた自身の進化の節目にあるという認識を持っていただきたいのです。
それは単に受け止め方や考え方や思い方が成長したというレベルのものではありません。
「進化とはどういうことか?」ということです。

進化とは単に既存のものの延長上の成長・変化に留まらず、新しい形質を獲得していくということです。
地上の人間もまさに進化の節目にあるのです。
と言っても、人体という形はこの先もさほど進化する余地が残っているわけではありません。
しかし、調和を回復・増進するための機能や、意識の次元は今の常識をはるかに超えて進化していきます。
人体は今の医学ではありえない機能を発揮していくのですし、意識のレベルやスケールも格段に進化するでしょう。
そしてやがては皆が肉体を携えた霊として、地上人生を生きることになるのです。
ただし多くの人はその前に、意識の重心を置いている次元をより精妙にしていかねばなりません。

今の地上界にはさまざまな意識レベルの人間が暮らしています。
自分の感情に重心を置いている人は、全てを自分の感情でしか見ることができず、受け止め方も判断も自分の感情のままでしかありません。
そういう段階の人は、動かしようのない事実すら自分の感情に合わせて歪めていくものです。
それは極めて頻繁に行なわれているのですが、事実の歪曲の全てが悪意のある嘘だとは限りません。
コンプレックスや寂しさなどが元になっている場合も多く見られます。
いずれにしても、感情の次元に意識の重心があるから、その人の感情に合わせて「事実」が作り変えられるのです。
感情の次元に意識の重心がある人は、何かにつけて「自分の気持ち」を最優先にします。
自分の気持ちを主張する割には人の気持ちや皆の気持ちなどには無神経です。
たくさんの知識を身につけ、自分では論理的に物事を捉えているつもりでも、実際には感情のレベルでしか考えられていない人間も多いのが現状です。
そういう人間の「論理」は自分なりの屁理屈に過ぎないのですが、未熟というものは悲しいもので本人にはそれが分からず、周囲の人と喜びを共有して関わりにくいことが続きます。
それをまた自分なりの思い方や屁理屈で捉えるので、なかなか自分の至らなさに気づくことができないのです。

今の地上にはもっと未熟な意識レベルの人も少なくありません。
そういう人間は、物的な欲求や損得が全てになっています。
自分の利益のためや、自分が損をしないためには、人のことなどお構いなしにどんなことでもしてしまいます。
意図的に虚偽を用いることも平気ですし、感情すら未発達なので冷酷無比なことにも心を痛めることがありません。
心の成長段階が未熟でも、物的世界における頭脳力を携えている者も少なくないので、競争社会では彼らが優位に立つことになります。
自分の利益のためや自分の感情を実現していくために多大なエネルギーを注げるからです。

人間の意識レベルははっきりと区分されているわけではなく、しかも意識の重心はその人なりの範囲で移動します。
今の地上においては、ほとんどの人が感情のレベルと物的な欲求や損得の意識レベルに重心を置いて生きています。
それが今の地上界全体の意識レベルでもあります。
もう少し学びが進めば、「人として」という理性のレベルに重心が移行していくのです。
理性の次元は、普遍性を軸にする次元でもあります。
当然ですがそれは論理性を含みます。
理性のレベルに重心があっても、感情やそれ以下の意識次元ともつながり、その次元のエネルギーを豊かに使いこなすことができます。
しかし、「自分として」という感情の次元やそれ以下のレベルに重心がある人間は、「人として」という理性のエネルギーを使いこなすのは難しいのです。
というよりも、分からないのです。

これから地上人類は、「霊として」というレベルに意識の重心を移し、それを常識として実際に日々の言動や社会のシステムや科学や芸術の分野でも、形として表現していくことになっています。
今の人間の全般的な状態からすれば一足飛びにそこに到達するのは難しいのですが、大いなる神の御意思に基づく霊界からの強烈な計らいによって、あなた方が思っているよりもはるかに早く、その流れは大きくなるのです。
より多くの金銭や物質を自分が得るという意識で生きている人間はどんどん苦しくなっていきます。
自分なりの感情で物事を判断したり、自分中心の感情で人と関わっている人間も、自分としての幸せを実感することが難しくなります。

そういうなかでもやがて多くの人たちは「人として」という意識で物事を考え、言動に表せるようになっていくのです。
「人として」とは、「皆も自分も」ということです。
はじめは少数の先駆者たちによって提示される喜びに感化される者も増えてくるのですし、より高次のエネルギーが地上に解放されることによって地上界のエネルギーに影響を及ぼしていくのです。
あなた方が積極的な意識を持って、愛と真実を地上に具現しようとすることの意味は非常に大きいのです。

今の地上の人間が「人として」という意識で生きることができれば、それは大きな成長・進化です。
誤解しないでいただきたいのですが、物質や金銭や肉体に向ける意識(エネルギー)に善も悪もありません。
自分としての感情にも善も悪もないのです。
幼い子供は理性が発達していないので、その意味では未熟ですが、純粋に人のことを思ったり豊かな愛情を表現したりはできます。
どういう次元の意識(エネルギー)であっても、その使い方が霊としての本来の道にかなっているか、人としての道にかなっているかどうかということです。
そしてもちろん、霊としての意識に重心を置いても、人としての意識に重心をおいても、感情や物質・肉体に向ける意識が薄くなるのではなく、皆も自分も喜べるように豊かにおおらかに発揮していくことができるのです。

飯)人間は皆、光の霊界から地上に生まれてきているという。
さまざまな学びの段階はあるにしても、霊として生きていた世界から母体に宿り、胎児、乳児、幼児、少年少女・青年、壮年・・・というように成長し、やがて霊界に戻っていく。
拝金主義や物質偏重の経済至上主義の世の中は、経済効率が優先される。
社会もひとりひとりの人生も金銭や物質や効率性に支配されてしまえば、「人として」の理性や「霊として」の霊性の発達が阻害されるのは当然だろうね。
その結果として、肉体年齢を重ねても意識のところでは未熟な段階のままに留まっている大人たちが大勢いるのだと思う。
日本人のことで言っても、最近は特に日本人の心や精神の劣化が目立つように思う。
学業が優秀であるとかないとか社会的地位などとは無関係に心や精神の未熟さが目立つ。
学業優秀な人でも個々の事柄を総合的に思考して、整合性のある大きなスケールの全体を組み立てられる人間は非常に少ないように思う。

考えてみれば、今の学校教育のなかで優秀でいられる人の多くは競争原理に強い違和感を抱かず適応できたということなのだろうし、そこで勝ち抜いてきた人たちによって今の社会のシステムが作られている。
社会の根底にある理念・心も劣化するだろうし、そういう社会のなかで生きざるを得ない人間の意識・心も劣化して当然なんだろうね。
結局は、自分中心の強い者勝ちの世の中、弱者切捨て、弱肉強食の社会がまかり通ってしまう。

学歴や社会的地位や所有する財産などが人間本来の値打ちとは何の関わりもないことは言うまでもない。
それだけじゃなく、人間の能力や傾向は千差万別なのだから、学業が優秀であるとか、お金儲けがうまいとかいうことも、実は人間のごく一部の分野の能力にすぎないのだと思う。
たとえば、足が速いとか腕相撲が強いとか、指相撲が強い(笑)とかもその人の能力ではあるが、それでその人の人生が規定されることはほとんどない。
学業やお金儲けの能力などもそれと同じようなものなのに、今の社会のなかではそれが全てのように扱われ、人生そのものを規定してしまうことが多い。

条件的に不利であったり、運に恵まれなかったり、能力的に劣っている者たちの多くは、自分としての願いや誇りを大事にして生きることもできず、最低限の生活のために必死にならざるを得ない。
そうしても今は暮らしていけない人たちが激増している。
人として自分が地上に生きる喜びを実感できない人がとても多いのだと思う。

僕はこんな社会を、能力のあるなしに関わらず誰もが取り残されず、皆が人として尊重され、人とのつながりのなかで安心して生きていけるような世の中に変えていきたい。
奪い合いや競争や強い者勝ちの社会、弱い者いじめの世の中を、分かちあい・支えあい・補いあいの調和協調の社会に変えていきたい。
それそのものが地上人類の霊性進化なのだろうし、そうしてこそほとんどの人が地上に生きている間に、人として、霊としてという次元にまで意識を成長させることができるのだと思う。

克)はい。
私のほうからもう少し続けますね(笑)

ここでは厳密な説明は省きますが、「人として」という理性の意識を含んだそれよりも下位の意識は、概して地上の人間としての意識(エネルギー)ということになります。
「霊として」という意識に重心を置けば、それ以下の地上の人間としての意識と融合した「肉体をまとって地上に生きる霊」になります。
ほとんどの人間は物的社会に意識を取り込まれて、霊性が目覚めていない状態で生きています。
そういう状態が長く続きました。
そして、大いなる神のプログラムによって地上界の霊性進化の時期が到来したのです。

繰り返しますが、進化とは単に既存のものの延長上の成長・変化に留まらず、新しい形質を獲得していくということであり、人体は今の医学ではありえない機能を発揮していくのですし、意識のレベルやスケールも格段に進化するのです。
あなたがたの周囲で起きている、今の医学の常識をはるかに超えた治癒や現象はまさにそういうことです。
スピリチュアルヒーラーとして、あなたがたはもたらされる事象に一切の否定的意識(エネルギー)を混じり込ませることなく全てをありのままに受け止め、同時に「治りたい。改善してほしい」という対象者の地上的願いに、理屈抜きでさらにしっかりとつながっていかねばなりません。
今の医学の常識では不治の病であっても、そこに意識の基準を置くのではなく、「霊的エネルギーによって肉体は今の常識をはるかに超えて機能するのだ」と信じきることです。
それでこそ霊的エネルギーは減じることなく効力を発揮するのです。

霊としての意識は地上的な制約を超えて広がっていきます。
霊性進化が進み、そのエネルギーがしっかりと定着すれば、地上的な時間や空間を超えた認識力を獲得し、物質にも直接的に作用していけるのも当然です。
あなたに関して言えば、あなたが「進化」ということを強く意識していた時期に、あなたの意識が時間や空間を超えていたとしか思えないことがいくつかありましたね?
そういう能力を獲得することを目的にするのはもちろん本末転倒ですが、霊性進化の結果としてそういう能力も開発されていくのです。
そういうことに抵抗感を持つのではなく、開発された能力を全て人の喜びのために使えばよろしいのです。
その後あなたは地上的な諸々のことにやや意識を煩わされたので、そういう現象も起きなくなっていますが、もう一度あの頃の意識を高めなおし、さらに広げ深めていっていただきたいのです。
地上的な諸々のことから離れて、あなたの意識を自由に広げたり集中させる機会を積極的に持つようにしてくださいね。
十分に定着すれば、特殊な状況を作らなくても、通常の状態で進化した意識に基づいたエネルギーの行使が可能になっていくはずです。

今回は、今のあなたがとても大きな節目にいるということをお伝えしておかねばなりませんでした。
あなたもさまざまなことに関わり、年末のあわただしい時期でもありますが、今日お伝えしたことを後回しにすることのないように心してくださいね。

飯)なるほど、納得です。
よく分かりました。
このことは僕だけでなく、全ての皆さんにも起きていくはずのことなのだと思う。
もう一度、進化ということを意識して、そのエネルギーにしっかりとつながるようにするよ。
ありがとうね。

克)いいえ、どういたしまして。
まーたん、お疲れさまでした。

(2010・11・25)

25/11/2010(木) 22:24:22



No.7459 飯沼 ホームページ E-mail
西成の女医、矢島祥子さん不審死事件その後のこと 引用
以前にもこの掲示板で大阪・西成の医師であった矢島祥子さんの不審死のことを書きました。(NO.7221など)
最近もテレビで何度か報道されたようです。
その動画は矢島さんのお兄さんのブログ「心遊魂歌」で観ることができます。
ttp://blue.ap.teacup.com/yajibin/
このアドレスの冒頭にhを入れてください。

先日、「矢島祥子さんを偲ぶ会」に参加しました。
矢島さんと親交の深かった何人かの人が矢島さんを偲んで話をされました。
そのなかの一人の男性が、「矢島さんの死の真実を知る人間がこの会場にいる。皆で真実を明らかにしていこう!」と力強く発言しました。
矢島さんは学校では水泳の選手をするぐらい泳ぎが得意だったそうですし、いくつもの点からもCENSOREDの可能性は皆無だと思います。
まず間違いなく殺人事件なのですが、相変わらず警察の動きは鈍いようです。

そういうなかで、「真実を明らかに。矢島さんの死の真実を知る人物が偲ぶ会の会場に来ている」という発言に、会場から大きな拍手がわきました。
その人が言ったわけではありませんが、どうやらそう指摘された人物は、矢島さんが勤務していた「くろかわ診療所」の黒川渡院長のようです。
黒川院長はたまたま私の前の席に座っていました。
勤務先の院長なのにジャージ姿で偲ぶ会に出席していることに驚きました。
前に出て矢島さんのことも話しましたが、その話は驚くほど表面的なことに終始してました。
ある男性が、「矢島さんの死の真実を明らかにしていこう」と発言したとき、院長は全く拍手をしませんでした。
そのすぐ後にも別の男性が「真実を明らかに」という意味のことを言ったのですが、その時は院長は音が出ない程度に形ばかりの拍手していました。
会が終わると院長は矢島さんのご家族に挨拶もせず(始まる前もそうでしたが)、さっさと会場を出て行きました。

最近の報道番組で、矢島さんと親しかった西成の薬剤師が「ボランティアの方向性に関して意見の不一致があって矢島さんを(殺害した)ということはあるかもしれない」と語っています。
これは明らかに矢島さんと方向性の違いがあった人物を想定した言葉です。
その番組では、記者がくろかわ診療所を訪ねてインタビューを申し込みましたが、男性事務員に「取材には一切応じていませんから」と断られていました。
「時期がくればお話します」とコメントがあったそうですが、それは一体どういう意味なのでしょうか?
殺人事件の可能性が極めて高いのに、なぜ今の時期に話せないのでしょう?
どう考えても、矢島さん殺害事件はくろかわ診療所で始まったとしか思えない状況なのに。
黒川院長は今までも、矢島さんの死についての報道番組には全く登場していません。
ご遺族が警察の下したCENSOREDという判断に異議を申し入れる署名活動をしておられるのですが、私が署名用紙が診療所にあるかどうかを問い合わせたときも診療所の対応は「何のことですか?」でした。
矢島さんの勤務先の院長なのですから、普通ならば先頭に立って「真実の解明を!」と訴えずにはいられないと思うのですが、なぜ疑念を向けられている今もずっと沈黙したままでいるのでしょうか?

矢島さんは昨年11月14日の午前4時ごろに診療所を出たと推測されています。
彼女のカードキーがその時刻に使用されていたからです。
その直後にセキュリティブザーが鳴り響き、30分後に警備員が駆けつけた時には診療所には誰もおらず、何の異常もなかったそうです。
しかし、矢島さんが自転車で帰宅する経路の商店街の8台の監視カメラには、その時刻に矢島さんの姿は映っていないようだとのことです。

これは矢島さんの失踪時刻が偽装された可能性が高いと思います。
もっと早い時刻に拉致して、矢島さんのカードキーを使用すれば矢島さんがその時刻に診療所を出たように偽装するのは簡単です。
しかも、セキュリティブザーを鳴らして警備員を駆けつけさせておけば、「矢島さんが診療所を出た午前4時ごろに診療所には何の異常もなかった」ということが「証明」されます。

診療所には狭い車道に面した裏口があります。
元刑事の飛松五男さんの推理によれば、矢島さんは診療所にいたところを、その裏口から自転車ごと車に連れ込まれて拉致されたのだろうとのことです。
矢島さんの自宅からも遺体発見場所からも1〜2キロ離れた、木津川沿いの市営住宅の駐輪場から発見された自転車の指紋は拭き取られていたそうです。
矢島さんの自宅アパートの部屋の指紋も拭き取られ、棚の上や桟の埃まで全て拭き取られていたそうです。

週刊朝日の記事によれば、14日の午前4時44分と45分に矢島さんの携帯からメールを送っているそうです。
1通は14日当日に会う予定だった人へのメールで「急用ができたから」と予定をキャンセルする内容で、もう1通も知り合いの弁護士に「16日の会議は行けなくなった」という内容だそうです。
もちろんこれは矢島さんが自分で送ったものかどうかは分かりません。
矢島さんの手帳にはこういう予定はメモされていたようですから。
しかし、矢島さん自身が送ったにしても、犯人がCENSOREDだと思わせるためか何らかの偽装のために送ったにしても、奇妙なことがあります。
矢島さんは14日は診療所を無断欠勤しているのです。
他の予定は朝の5時前にメールを送って律儀にキャンセルしているのに、勤務先の診療所にはなぜ欠勤を伝えるメールを送らなかったのでしょう?
これを私は、「メールを送った人物が14日は矢島さんが診療所に来ないことを知っていたから、連絡メールの対象として意識から抜け落ちていたからではないか?」と考えます。
つまり、診療所の関係者がこの事件に関与しているということの傍証だと思うのです。

しかし、たとえば診療所の人が事件に単独で関与していたとすれば、矢島さんの自転車の指紋を拭き取る必要があるのかなという気もします。
もしも自分の指紋が検出されても、どうにでも説明できると思うのです。
矢島さんの部屋の指紋は消す必要があったとしても、本棚の上や桟まで拭き取らねばならないというのはどうも分かりません。
かなりの時間を要する作業ですから、犯人とすればリスクの大きなことです。
それにその間は矢島さんはどこでどうしていたのか?
死因は溺死で、矢島さんの携帯電話は遺体のポケットから発見されています。
矢島さんの携帯電話は少なくとも15日の午後2時ごろまでは呼び出していたそうですから、その時刻までは矢島さんは水に沈められてはいなかったはずです。
しかし、いくら市街地から離れているといっても、昼間に誰が見ているかもしれない大阪市内の渡船場の河口で、頭部を殴打されて倒れた矢島さんを引きずり、水に沈めることができるのでしょうか?
矢島さんが遺体で発見されたのは、16日の午前1時過ぎです。
遺体発見現場あたりで殺害されたと考えられているようですから、殺害時刻は少なくとも夜になってからではないかと思います。

とすれば、14日の朝方に拉致して殺害までの2日間近く、矢島さんはどこかに監禁されていたということなのでしょうか?
飛松さんは「身近な者の犯行だ」と言っておられますし、診療所の院長が何らかの形で関わっていた可能性は極めて高いと思います。
しかし、身近な者の単独犯行だとしたら、2日間の監禁中のアリバイが不完全になるでしょう。
矢島さんの部屋に行って、本棚の本の表紙までも拭き取る作業時間のアリバイも失うことになります。
まだまだ分からないことがありそうです。

そもそも、「ボランティアの方向性の違い」で殺害するとは思えません。(まあテレビのインタビューではあれ以上のことは言えなかったでしょうが)
もしもそういうことだとすれば、単なる方向性の違いではなく、もっと重大な何かがあったのでしょう。
個人的な関係性における理由もあったのかもしれませんが、それだけではないように思います。
もしかしたら、矢島さんが何らかの重大な不正を発見してしまったという可能性もあるかもしれません。

これは矢島さんの事件とは別の話ですが、医療機関が向精神薬・麻薬などの薬物や注射器などの医療器材を不正に横流ししている事件もあるようです。
悪質な貧困ビジネスが事件になることもありました。

矢島さんの事件は複数犯の可能性の線も残して考えなければいけないように思います。
部屋が拭き取られていたことも、単に指紋を拭き取ったのではなく、矢島さんが発見して記録に残しているであろう何らかの資料を手袋をせずに家捜しし、後になって「警察が部屋の指紋を調べるかもしれない」ことに気づいて部屋中を拭き取るしかなかったということも考えられるでしょう。
複数犯なら、矢島さんと直接のつながりがなかった者たちが事件の実行犯に含まれている可能性もあり、逆に直接つながりのあった者は実行犯に加わっていなかった可能性もあり、真相の解明は難航するかもしれません。
複数犯ならば、極端な話ですが、木津川の水をタンクに汲んできて監禁場所の洗面台に溜めて、後から首を抑えて顔を浸ければ、人に見られることもなく水死させることもできます。
矢島さんの遺体には、首の後にかけて圧迫痕がありました。

犯人はCENSOREDに見せかけようとしたのでしょうし、遺体が流れて行ってすぐには発見されないことを期待していたのだと思います。
そうすれば、自転車を置いた場所が入水現場とされたのですから。
矢島さんの遺体は渡船上のフロートを固定する鎖に髪が絡み付いていたので流されることなく、その場で発見されたのです。

いずれにしても、矢島さんの身近な人のなかに事情を知っている者がいることは間違いないでしょう。
その人物が人間としての良心を取り戻し、自らご家族に真実を語って謝罪し、警察に出頭してほしいと願います。

なお、矢島さんから14日の消印の最後の葉書を受け取った63歳の人物が、恋人だったと自称しているようですが、ご家族たちの裏づけ調査では「その人物は恋人などではなかった」という判断だそうです。
テレビのインタビューの印象でも、憧れによる思い込みか誰かに使われているような感じを受けました。
その葉書は誰かの作意によって矢島さんが書かされたと考えられます。

それと、前の投稿にも書きましたが、矢島さんは診療所から拉致されたとは限らず、親しい人に何らかの理由をつけて騙され、犯人のシナリオに沿って行動させられていた可能性も残っていると思います。
もちろん、午前4時に診療所を出る時、セキュリティカードを使用した瞬間に拉致され、矢島さんがとっさに警報ブザーを押したのかもしれません。
あるいは何らかの非常に重大な件で矢島さんを診療所から離して説得していたが、矢島さんが同意しなかったので殺害するしかなかったという可能性も考えられます。

私がここで、何らかの事情を知っている人物として黒川院長の実名を挙げたことに違和感を持つ人もおられるでしょう。
しかし、どう考えても殺人事件なのに警察の動きが鈍い現状では、このまま有耶無耶になってしまう可能性があります。
少しでも現状打破に役立つならと考えて、私の責任においてあえて実名を挙げました。

この事件の真実が一日も早く明らかにされることを祈ります。

25/11/2010(木) 22:16:59



No.7457  みやっち&藍子 ホームページ 
椿君、きんちゃんの結婚パーティ延期のお知らせ。 引用

掲示板をお借りして、椿君、きんちゃんの結婚パーティ延期のお知らせをさせていただきます。

12月11日に予定していたお二人の結婚パーティですが、お父さんが亡くなられたこともあり、年を越して来春まで延期しようということになりました。

お二人はお父さんの看病に尽力を注ぎ、しばらくはゆっくり休んでもらいたいですし、新たな気持ちでゆっくり準備をして、当日を
迎えた方が良いのではと話し合った結果です。

出席をして下さるつもりで予定を空けて下さった皆様には、誠に恐縮ですがどうごご理解くださいますようお願いいたします。

なおあらためて、パーティの日程が決まり次第こちらの掲示板や葉書などでお知らせいたしますので、ぜひともご出席くださりますようお願いいたします。


きんちゃん、椿君、最高のパーティをしよう!
お父さんもその日はきっときんちゃんの晴れ姿を一番近くで、目を細めて見られることとと思います。

24/11/2010(水) 10:51:08


No.7458  ひろこ
Re: 椿君、きんちゃんの結婚パーティ延期のお知らせ。 引用
みやっちさん 藍ちゃんへ
会場探し等、お世話お疲れ様です。
来年もよろしくお願いします。

椿君、きんちゃん
ゆっくり休んでくださいね。

25/11/2010(木) 00:20:33

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