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No.7453 飯沼 ホームページ E-mail
11月定例会 引用

昨日の定例会に参加してくださった皆さんお疲れさま。
ありがとうございました。
今月も大勢の皆さんと楽しく有意義な場と時間を共にすることができました。

今月は地元篠山のご家族が始めて参加してくださいました。
私も全く初対面のご家族でしたが、2部では皆さんとすっかり打ち解けて和やかに過ごしておられました。
今月はやっと仕事の都合の都合がついたにぃくんが何年かぶりで定例会の1部に参加してくれました。

2部からでしたが、きんちゃんとせいじ君も駆けつけてくれました。
2人とも疲れているのでしょうが、思ったよりも元気そうで安心しました。

1部では「無条件の感謝のエネルギー」がテーマになりましたが、そのためにも皆さんおひとりおひとりに自分に対しての自信を高めていただきたく、私は主にその話をさせていただきました。

人間誰にも過ちや不十分さはあるものです。
不平不満や将来への不安もあるでしょう。
さまざまにもたらされる苦しさに、心を翳らせてしまうこともあるでしょう。
しかし、私たちはそういう不十分さを抱えながらも、自分よりも弱い立場の人や苦しい状況に置かれている人たちに対して手を差し伸べようとし、さほどのことはできなくても、その人が今よりも少しでも楽になるようにと願う心を持ち続けてきました。
人生の試練に悩み苦しみのたうちながらも、私たちはそのささやかな善良さを手放すことなく生きてきたからこそ、悠々塾につながっているのです。

今はまさに強い者勝ち、弱肉強食の世の中です。
そういう世にあって、私たちが持ち続けてきた人としての善良さは、ささやかなものであるかもしれませんが、まさに人生の宝物です。
小さくてもその輝きを自分でしっかりと認め、それを喜んでいくことから始まるのだと思います。
自分を否定していたのでは無条件の感謝のエネルギーを十分に発することはできません。
人も自分ももっと幸せにしていくためにも、今の自分に自信を持ち喜んでいただきたいと思います。

そのことを何としても分かっていただきたく、同じ話ばかりしたような気がしますが、それだけ大切なことなのだと受け止めてくださいね。


2部ではいつもながらも和やかで楽しい時間が続きました。
いろんな皆さんに嬉しい変化の兆しがはっきりと見えて、私も嬉しく頼もしく思いました。
イッシンさんも先月よりもさらにパワーアップで、藍子さんのボーカル、ゆうき君のピアノが響き渡っていました。
初披露の「貧しさのない国〜ベーシックインカム」、絶賛でしたね。

克が伝えてきたように、「今年最後の定例会に際して、どうか最も小さき生命である微生物たちに無条件の感謝のエネルギーを注ぎ、あなたの隣人たちにも同じ無条件の感謝の心を向け、関わり直していこうと意志していただきたいのです。」

21/11/2010(日) 21:57:58


No.7454  さき ホームページ
Re: 11月定例会 引用
今年最後の定例会、皆様お疲れ様でした。
参加できなかったけど「参加したいな」と思って下さった皆様とも、きっとつながっていたと思っています。

定例会の前々日にある人から「無条件の感謝を向けるのは難しい(そういう気持になれない)」と言われて話をするうちに、まず自分が自分の存在を喜べないとなかなか無条件の感謝の気持ちにもなりにくいと感じました。
自分のダメさや不十分なところ、至らないところを知ってるから、そこに意識がいって「自分なんか」と思っている人多いです。
自分の存在に自信を持てなくて、自分の存在を喜べない。「悠々塾症候群」です。

自分の存在を喜ぶということは、何かができたり、、条件つきで、これができたから、これをクリアしたから自分の存在を喜べる、喜んでいいというものではないと思うのです。
地上は喜びのみ世界ではありません。
地上ならではのかげりや闇にまみれながら心と魂を鍛えるためのトレーニングの場です。
誰もが生まれてきた時期や環境やさまざまに計らわれたシナリオのなかで、心かげらせることが設定されます。
そのなかで、なかなかそうできないことも含めて、かげりを光にかえていくこと、喜べないことを喜びにかえていくこと、その喜びを広げていくことが、地上で生きるということです。
思うようにならないこと、なかなかそうはできなことは最初から織り込み済みです。
与えられる試練は誰にも公平です。何がいいのか悪いのか、どこまでやったらクリアなのかなんて人間が考えてわかることではありません。みんな精一杯、自分の心を使って生きることしかできないのです。

自分にはこんな嫌なところがある、、と自分のネガティブなところ、喜べない部分ばかりに意識がいって、自己否定の気持ちにおぼれこんでいくことが健やかなことだとは思いません。
むしろ、自分の嫌な部分や見たくない自分を見るからこそ、苦しくなったり、しんどくなったりする、自分の心のまっとうさや正直さをこそ喜べばいいのにと思います。
さずかったいのちです。どんな存在であれ、存在するものは祝福されているのです。
小さな自分の視野だけで、自分の気持だけで、「自分なんか」と勝手に評価してしまうのは、与えられたいのちに対する冒涜だと感じます。自分に何がわかってるんよ、とも思います。

定例会の時に机の上にペットボトルが置いてありました。
無条件の感謝のエネルギーを送った方と送ってない方の違いは歴然でした。
水が赤く変色して毒々しくカビのかたまりのようなものが浮いているペットボトルが、なぜかとても愛しく思えました。
毒々しい赤だっていいやん、と思うのです。
地上は喜びのみ、光や輝きのみの世界ではありません。
祝福や感謝を忘れてしまう時もあるでしょう。自分もそういう時があったと思います。
それでも、そんな時でも、祝福されているのだと思うのです。
せっかく生まれてきたのに祝福されるよりも、「自分なんか」という気持をふくらませて注がれたら、自分の体内微生物はかわいそうだよなーと思いました。

この地上に人間として存在していること、それ自体が奇跡だと思うのです。
地上には生きたくても生きられなかったいのち、生きられないいのちがあふれています。もう少し人が人おもう、人を大切にする、そんな世の中でさえあれば、生きられたはずのいのちです。
「自分なんか」という思い方は傲慢じゃないのかと感じます。

自分のいのちはたくさんの人たちに支えられてあるし、自分のなかの体内微生物たちのとの共生関係のなかでこそあるのだし、もうその時点で自分のいのちは自分だけのものじゃない。
そのいのちを勝手に「自分なんか」って思う思い方はやめようよ、その時の自分がどんな自分であれ、その存在を祝福されているのだと思ってほしい。自分の存在を喜んでほしい。そんな思いをこめて話をしました。
ぬまさんの話と少しずれてたかもしれないけど、何か感じてもらえたなら嬉しいなと思います。

22/11/2010(月) 10:42:37

No.7455  オレンジ
Re: 11月定例会 引用
定例会ではお世話になりました。
今回も泊めて頂きましたが、みなさんのエネルギーに触れてなかなか眠れませんでした。帰りの運転も全く疲れ知らずでなんだか変な高揚感が今だに続いています。
今朝も微生物に感謝のエネルギーを送ったところですが穏やかな心境のはずがドキドキ状態が続いています。

私事で個人的にヒーリングをお願いしていて最近思うことですが、なかなかネガティブな気持ちから抜けきれない状態にいる時でも何かしらのサイン(こうすればいいよという)があってそれは私の場合は身近な両親だったり悠々塾の仲間だったりしますがとりあえずアドヴァイスを聞いてそうしてみることで状況がいい方向に変わっていくことがあります。

自分なりの思いがあるから遠回りをすぐしてしまうけど、結局は克子さんや飯沼さんの言われたことをまずはすることが悠々塾に繋がっている限りは守られている、幸せになれる方向に導かれるんじゃないかなと思います。

一部の話でもありましたが今までの苦しい経験や辛いことは過去に自分がしてきたことの埋め合わせなんだと思うようにして、そこはないものにすることはできないのだからそれはそれで仕方なかったんだと思って前進しようとすれば、また一歩後退するかもわからないけど、はっと後ろを見た時に前に進めてよかったなと思える状態になっていたらいいんじゃないかなと思います。

これをすると良い結果を引き寄せる確約がないからこそ、そこは試されているんだと思ってまずは気持ちを動かそうとする、あえて動かすことが面倒だけどそこを何とかして動かそうとすると何かしら変化が出てきて自分にとってこれでよかったんだと思えたら、そこから更に心を動かしてみるうちにだんだん自分にとっての喜びが出てくるんじゃないかなと思います。抽象的でわかりにくいかもわかりませんが。

じっとうずくまって私のこと誰か助けてって待っていても状況は変わらないんじゃないかと思います。

ISSINさんの歌のことですが最初の「ベーシックインカム」の一曲目で二人のエネルギーを受けて体が硬直してしまいました。
ほんとにほんとに凄い心のエネルギーを発しています。
定例会ごとにパワーアップしていて3曲しか聞けないことがいつも残念に思います。ベーシックインカムの曲もすごくいいです。
ISSINの歌を聞いた方は何かしらの影響を受けることと思います。

今年も残りあとわずかですが無条件の感謝のエネルギーを送ることと自分の周りの人への感謝の気持ちと自分より辛い状態にある人が少しでもよくなるように願いを持って心を使っていけたらなと思います。

悠々塾と仲間に繋がっていることを感謝して自分なりの思いはいろいろあるけどまずは克子さんの言われる事の実行を目標にしたいと思います。ありがとうございます。

23/11/2010(火) 09:34:00

No.7456  ひらり
Re: 11月定例会 引用
定例会お疲れ様でした。

一部の途中からの参加でしたが、感謝のエネルギーの力を実感することがありました。
言葉で夫に謝れない自分がいて、メモで伝えたりしていたんですが、二人組になって夫と向き合うことになり、今回の参加はこう云う事かと思いながらエネルギーを送っていました。

定例会の2日前から口内炎が酷くなってきていたのですが、いつもならとことん悪化して治るのが、感謝のエネルギーを注ぎあった翌日から痛みが薄くなり、日曜日には完治していたのです。

今迄こんなことはなかったので(しかもずっと暴飲暴食してました。)ビックリしました。夫やあの空間での皆さんのエネルギーに包まれたから治ったとしか思えません。


地上に生まれて生きていくということは、試練の連続のように思います。今の私を知る人は、夫に守られて幸せに生きてきた奥さんと思って下さいます。
夫と出会う前、出会ってからも色んな事がありました、でもどんなことも自分は乗り越えられる、大丈夫と思って生きてきたから今があるんだと思ってます。

悠々塾に繋がってからは、大丈夫と思う私にその先をどう生きるかを教えて頂いてるのだと思います。

定例会に参加する度に、気づきがあります。飯沼さん、さきさん、まゆみさん、そして繋がる皆さんとの出会いが私を支えてくれてます。無条件の感謝のエネルギーを皆さんと、私が出会った人達に送れるようにと思います。

皆さん、ありがとうございました。

23/11/2010(火) 11:21:53


No.7451 飯沼 ホームページ E-mail
2010年11月定例会に向けてのメッセージ 引用



    
     2010年11月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

今回は、5月の定例会で皆さんが微生物たちに「無条件の感謝」のエネルギーを注いだペットボトルを見ていただきましょう。
何もしなかったほうのペットボトルとの違いは歴然としていますね。
もう少し前からこの人(飯沼)が無条件の感謝のエネルギーを注いでいたものも同じような状態を続けています。
最も小さき生命である微生物たちに「無条件の感謝」のエネルギーを注ぐことで、ここまでの違いが出るのです。

誤解しないでいただきたいのですが、私は「腐敗が悪で、醗酵が善」などと言っているのではありません。
本来、微生物に善玉も悪玉もないのです。
大切なことは相互・全体の調和と喜びです。
「健やか」とはそういうことです。

何度もお伝えしているように人間の腸には100兆個もの微生物が生息しています。
皮膚にも無数の微生物がいます。
1個の細胞内に数百から数千もいるミトコンドリアを体内微生物として捉えるならば、人間は自分の体内に京の単位にのぼる微生物を宿しているのです。
体内微生物は人体活動のありとあらゆるところに関与しています。
「人体の健やかさはミトコンドリアを含む体内微生物によって規定されている」と言っても過言ではありません。
ミトコンドリアは脳や神経細胞に特にたくさん棲息しています。
体内微生物は、心身全ての健やかさに大きく関与しているのです。

もう一度、ペットボトルを見てください。
人間の想念エネルギーが微生物たちに影響を及ぼすことは分かっていただけますね。
「無条件の感謝」のエネルギーを注がれなかった方のペットボトル内の環境は、目にも毒々しく劣化してしまっています。
しかし、これは単に「無条件の感謝のエネルギーを注がれなかった」というだけのものであり、ネガティブな想念を受けたわけではありません。
実際の人間の日々の暮らしにおいて、ほとんどの人は「無条件の感謝のエネルギー」を発することが少ないだけでなく、さまざまなネガティブな想念エネルギーを発しています。
ネガティブな想念エネルギーは自分の体内微生物相の調和を乱すだけでなく、関わる人の体内微生物にも好ましくない影響を及ぼしているのです。

今年最後の定例会に際して、どうか最も小さき生命である微生物たちに「無条件の感謝のエネルギー」を注ぎ、あなたの隣人たちにも同じ無条件の感謝の心を向け、関わり直していこうと意志していただきたいのです。
隣人とは、あなたの視界に入る人たちだけでなく、あなたの意識に入る人たちのことです。

「そんなことを言われても、自分には今までや今現在の事情や気持ちがあるので、到底そうはできない。そんな気にはなれない」と思うかもしれません。
しかし、そういうあなたもいつかは死んで地上を離れます。
地上を離れて本来の霊界に戻るまでに、必ず利害損得やさまざまな事情や自分なりの気持ちなどを超えた「無条件の感謝」の境地に至るのです。
私たち光の霊界の住人は、学びの段階や傾向の違いはあっても、一人残らず「無条件の感謝」を心のベースにして生きているのです。
そしてそれは本来であれば地上に生きている間になすべきことであり、人間はそのために地上に生まれてきているとも言えることです。
ですから、「そうしよう。そうなる」と思えば、必ずできます。
その結果として、今のあなたには想像もできない喜びがもたらされるのです。
それが摂理に沿った進化だからです。

そうしたくない事情やできない理由をいくら挙げても一歩も前には進めません。
日々の生活のなかでも不平や不満に傾き、摂理に対しても不平不満を抱いていては幸せになれるはずがないのです。
重ねて申します。
今年最後の定例会に際して、どうか最も小さき生命である微生物たちに無条件の感謝のエネルギーを注ぎ、あなたの隣人たちにも同じ無条件の感謝の心を向け、関わり直していこうと意志していただきたいのです。

19/11/2010(金) 10:30:10


No.7452  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 2010年11月定例会に向けてのメッセージ 引用
明日は今年最後の定例会になります。
どうぞ皆さんご参加ください。

19/11/2010(金) 10:59:33


No.7444 きん  
父のことありがとうございました。 引用
父のことでみなさんにたくさんたくさん応援いただきました。
どうもありがとうございます。

みんなの支えなしでは今頃心を陰らせ後悔の念に
苛まれてたと思います。
みんなの支えがあってこそ今があると思います。
最後にお父さんとの時間を過ごさせていただいて
本当にありがとうございます。

飯沼さん、さきさん直接ヒーリングや熱い応援ありがとうございます。
鉄ママ、ちぃさん、ともこさん、あっこちゃん、ひろこさん、りえっち、ゆうきさん、みゆっきぃ、みやっち、藍ちゃん、まゆみさん、彩子さん、みさおさん、ゆかりさんや、きんもくせいさん、なみさんのお母さん、なみさん、私の同級生、
病院にお見舞い来ていただいた方達、
お通夜、お葬式にも来ていただいた皆さん、
お父さんに応援のエネルギーを送ってくれた方たち、
父や私にメッセージを送ってくれたみなさんありがとうございました。
お父さんとても喜んでました。


父が寂しかった分最後に心に溢れるくらい満たされて行ったと思います。
ホッと安心してるような綺麗な寝顔でした。
みなさんありがとうございました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

18/11/2010(木) 11:28:39


No.7446  まゆみ
Re: 父のことありがとうございました。 引用
きんちゃん。
大変でしたね。大丈夫ですか?
きんちゃんのお父さん、喜んでおられるでしょうね。
私は頼りなく何の役にもたちませんでしたが、一晩付き添わせていただきありがとうございました。
きんちゃん、よくがんばったと思います。
お疲れ様でした。ゆっくり疲れをとってくださいね。
お父さまのご冥福をお祈りいたします。

18/11/2010(木) 13:25:25

No.7447  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 父のことありがとうございました。 引用
きんちゃん、ほんとにお疲れさまでした。
前にも書きましたが、今回はきんちゃんの複雑な気持ちも分かった上での関わりでした。
きんちゃんが今生でそういう境遇に生まれたのは親との関わりに関して何らかのカルマがあったということになります。
過去世で、親に対しての何らかの不十分さがあったと考えるべきでしょう。
ということは、今生では複雑な気持ちを越えてきんちゃんがお父さんに精一杯の関わりをしてあげなければカルマの解消にはならず、いずれかの人生でまた同じような思いをしなければならなくなってしまいます。

きんちゃんがせいじ君と結婚し、東京に転居して、どうしても抜けられない仕事や子育てもない今の時期に、つまりはきんちゃんの気持ち次第でどうにかできないことはないという状況の時に、高齢で一人暮らしのお父さんのガンが悪化したことは、まさにカルマ解消のための計らいであったのだと思います。
カルマ解消に関わる重大な事柄の時は、「この状況でどうするのか、どうするべきなのか」と苦しい選択を問われるものです。

9月の末に退院したお父さんとしばらくは一緒に暮らすとのことだったのに、すぐにきんちゃんが東京に戻った時にお父さんの症状が悪化したのを聞いて、私は「このままではいかん。カルマを重ねることになってしまう」と思いました。

それからもきんちゃんのいない時にお父さんの状態が悪くなり、きんちゃんの気持ちも揺れているようだったので、とにかくきんちゃんの気持ちを支えねばどうにもならないと思い、皆さんに泊り込み応援をお願いしました。
「肉親でもない人たちがここまでしてくれるのだから、自分も自分のさまざまな気持ちを越えてお父さんに寄り添っていこう」と思ってほしかったからでもあります。
有体に言えば、きんちゃんが逃げ出せないようにということになるのかもしれませんね。
あの時、あのままお父さんが他界していたら、カルマの解消はできていなかったでしょう。

皆さんの応援を得て、きんちゃんの気持ちもずいぶんと変わりました。
思い返せば不十分だったところはいくつも見えてくるでしょうし、金ちゃん自身がそれを意識しながら、それでもきんちゃんは十分に頑張りましたよ。
カルマの解消ができたから、お父さんは息を引き取ってすぐに安らかで穏やかなお顔になったのです。

人間は肉体と霊体がシルバーコード(玉の緒)といわれる見えない紐でつながっています。
シルバーコードが肉体から切り離されれば肉体は生命を失って「死」ということになるのですが、実際にはシルバーコードだけではなく、もっと細いコードでもつながっています。
それらの細いコードはシルバーコードが切断された後もしばらくは肉体とつながっている場合が多いのです。
つまり、ごくわずかですがまだ肉体と心の体とにつながりが残っているので、死後の心の状態がご遺体の表情に表れるということです。

きんちゃんのお父さんのお顔がとても穏やかだったのは、お父さんが本当に満たされた心で肉体を離れたからです。
だから、お父さんはもちろんきんちゃんもそれでよかったのですよ。
きんちゃんの頑張りと皆さんの応援によって、親とのことにおけるカルマは解消されたと思って胸を張ってくださいね。

そういうことですので、皆さんもどうぞご安心ください。
そして、さまざまな形で応援してくださった皆さんに私からもう一度重ねて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

18/11/2010(木) 22:17:59

No.7449  あきこ
Re: 父のことありがとうございました。 引用
きんちゃん、せいじくん、ほんとにお疲れ様でした。
きんちゃんはすごい頑張っていて、
ほんまにえらいなと思いました。
私も人生の節目できんちゃんやみんなに助けてもらったし、
これからもこうしてお互い支えあいながら
色々あるかもしれへんけど、一緒にいれたら嬉しいよ。
お父さんの顔はほんとに気持ち良さそうに眠っている感じでした。
最後まで男前なおとうさんだったね!!
ゆっくり休んでください。

18/11/2010(木) 22:39:57

No.7450  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 父のことありがとうございました。 引用
>きんちゃんのお父さんのお顔がとても穏やかだったのは、お父さんが本当に満たされた心で肉体を離れたからです。<

と書きましたが、誤解を避けるために補足しておきます。
もしも息を引き取った直後は険しい表情だったとしても、魂が完全に肉体から離脱した後、軽やかな心を取り戻す人も大勢おられます。
そういう場合でも、すでに肉体から完全に離脱していれば、心の状態は肉体には反映しないままになります。
死後しばらくは苦しい心の状態でも、さらに地上的な時間をかけて心の健やかさを取り戻していく人もたくさんおられるのです。

残念ながら不平不満を手放せないまま、自らの過ちを頑なに認めようとしないまま、妬みや憎しみを抱いたまま、物欲に駆られたまま等々で、悔い改める機会を逃がして幽界や暗黒界に堕ちていく人も少なくないのですが・・・。

18/11/2010(木) 22:47:11


No.7440 なみ(代理投稿)  
報告です。 引用
★母からです。

きんちゃんのお父さんが、きんちゃんによって幸せに満たされ、光の霊界に向かわれたことを嬉しく思います。

弟の遠隔ヒーリングいつもありがとうございます。
おかげ様で先日の検査の結果、血液中のC型肝炎ウイルスがいなくなっていたという嬉しい連絡がありました。

最初から人の3倍ぐらいのウイルスがいて、順調に減っていたとはいえ、なかなか数が少なくならなくて、治療が長引くと言われていたそうです。お医者さんに今の時期にいなくなってしまうのは珍しいと言われたそうです。
一番治りにくい型のC型肝炎だそうで、完治する確率は50%ぐらいなのだそうですが、これだとその50%に入るでしょうと言われたと喜んでいました。

弟が最初に調子が悪くなって病院に行ったとき、既にC型肝炎になっていて、すぐにインターフェロンの治療をするように言われたそうです。それから半年、また数値が悪くなっていて、治療をするために船の仕事を休み、帰る前に飯沼さん、さきさんに直接ヒーリングをしていただきました。
その翌日、病院に行ったのですが、持って行った前回の検査表を見て、先生にインターフェロンの治療はできませんと言われました。
その日に検査をした結果で、後日これなら治療ができると言われました。
直接ヒーリングで飯沼さん、さきさんにエネルギーを通していただいたおかげです。それ以外、考えられません。

治療を始めてからも、みんな必ず副作用で貧血が起こるらしいのですが、それも余りなく、先生にこんな人は初めてですと言われたそうです。
弟は副作用として、インフルエンザに似た症状はあるらしいのですが、それも軽いほうなのだと言っています。

おかげ様で、治療も来年の6月で終わるそうです。
これからも遠隔ヒーリングを引き続きお願いいたします。
本当にありがとうございます。

17/11/2010(水) 10:38:33


No.7441  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 報告です。 引用
なみさん、お母さん、ご投稿ありがとうございます。

弟さんのヒーリング、はじめから決して順調ではなかったのですが、最近は医師も驚く展開になって、私たちも本当に嬉しいです。
直接ヒーリングに京都に来られてから展開が変わったところを見たら、さきさんの人懐っこいエネルギーが彼のオーラを和らげたのでしょうね。

もちろんそれだけではなく、彼のことを呼んで家族一緒に出かけて楽しい時間を作ってあげるそちらのご家族の温かいエネルギーが大きく作用しているのだと思います。

私たちも何度かそちらにお邪魔しましたが、いつも自分の実家に帰ったように寛いで楽しい時間を過ごさせていただきました。
お父さんとお母さんの微妙な間合いが、実はとてもほのぼのしてて最高なのです(笑)

ヒーリングの働きを20年もしているといろんなことがあって、やはりいろんな気持ちになるものです。
同じ種類の病気の人でも、嘘のように簡単に治ることもあれば、かなり長い期間ヒーリングを継続して改善していく人もいます。
形の上では何の改善も見られない人もいるので、申し訳なく思うこともしばしばです。

もう一息で、ヒーラーとしてもさらに前進できそうな気がしているところです。
そして、その力は必ず仲間の皆さんにもしっかりと伝授できると思っています。

私もそうですが、お母さんも奈美さんもいろいろ疲れることもありますが、皆も自分も幸せになるためにこれからも一緒にやっていきましょうね!

17/11/2010(水) 21:14:57

No.7442   みやっち&藍子 ホームページ
Re: 報告です。 引用
弟さん、体調良くなっているようでうれしいです!

私たちもなみさんたち家族とは何か縁を感じています。
またお宅にお邪魔させてください!!

17/11/2010(水) 22:52:26

No.7445  椿ときん
Re: 報告です。 引用
なみさんの弟さんの体調よくなってて嬉しいです!
よかった!!
私達も応援させてください。



追伸。
なみさんのお母さん、なみさんお手紙ありがとうございます。
心に刻まれてます。ありがとうございます。

18/11/2010(木) 11:32:40

No.7448  あきこ
Re: 報告です。 引用
弟さん、すごいですね!!
これからもお身体もっとよくなられます様に。

18/11/2010(木) 22:32:19


No.7436 飯沼 ホームページ E-mail
きんちゃんのお父さんのこと 引用
きんちゃんのお父さんのことを整理しておきます。

私たちは昨日の朝に知ったのですが、お父さんは12日にした血液検査で腎臓の数値が悪化していたそうです。
お父さんはかなり長期の脱水傾向でしたし、4日から6日の夜まではほとんど全く水分補給していなかったので、腎臓不全になっていたのだと思います。
6日の夜からの点滴がなければ、意識を回復しないままに2〜3日以内に他界しておられたでしょうし、病院側はそういう段取りだったと思います。
医師の予測に反して尿がしっかり出ていたことは、完全に腎不全に陥ってはいなかった証拠であり、ギリギリのところで回復の可能性もあったのだと思います。
あと一歩のところで、こちら側が力を集中しきれなかったということでしょう。

きんちゃんは複雑な気持ちをたくさん抱えながらもよくやったと思います。
皆さんからの厚い応援があったからです。
それがなければ、きんちゃんは3日の夕方に東京に戻った時を最後に、お父さんと言葉を交わすことができないままに地上の別れを迎えていたでしょう。
本当にありがとうございます。

きんちゃんは今はさまざまな思いが複雑にのしかかってきているのかもしれませんが、やがて娘として立派にお父さんをお見送りできたことを受け入れることができると思います。
「何がどうであっても、きんちゃんが自分の不十分さを責めることは、肉体を離れたばかりのお父さんの喜びにはならないのだ」と言ってやりたいです。

今日がお通夜で明日がご葬儀とのことですが、私は行かずに失礼します。
ほかの依頼者さんとの兼ね合いもあり、個人的に親しくさせていただいていた人以外のご葬儀には失礼することにしています。
理由はそれだけではなく、人はいつ地上を去るか分からないということが前提です。
ですから重篤な状態の人であれ、そうではない病や悩みについてのヒーリングであれ、いつ地上を離れても大丈夫なようにヒーリングをさせていただいているつもりです。
なので、地上を離れた人は安心して霊界側にお任せできるのです。

依頼者が亡くなった時のことで、強烈な思い出があります。
私がヒーリングの活動を始めてすぐの頃のことです。
その人は何度かのガンの手術をしても予後が悪く、かなり衰弱した状態でした。
全く駆け出しヒーラーの私がかかわり始めてすぐに体調も良くなり、見違えるように元気になりました。
その時は「快気祝い」の宴にも招かれ、私自身が戸惑いながらも、ヒーラーとしての力を実感していました。
ところが、1年ぐらい経過した頃に再び衰弱し、やがて眠るように息を引き取られました。
私は非常に申し訳ない気持ちでお通夜に行き、手をついてご家族にお詫びせずにはいられませんでした。
まだスピリチュアリズムを知らないころのことです。

お通夜には大勢の人が来ていたので、部屋が手狭になり、私は先に失礼しようと思って外に出ました。
暗いなかで、外には何人もの人が待っていました。
私のことを知っている人たちもいて、私は捕らえられて晒し者にされる敗軍の将のような心境になってしまいました。
皆の横を通り過ぎて車を置いているところに行こうとした時に、1〜2メートルの深さのかなり大きな溝に落ちたのです。
暗くて溝があるのに気づかず、歩いていたままに転落して冷たい水の中に倒れこみ、略礼服もびしょびしょになっていました。
落ちた痛みよりも水の冷たさが身に染みて情けなさが込み上げてきたのですが、その時に「死を忌まわしいものと思うな!」という、強烈なインスピレーションが頭全部に響き渡りました。
その時は私が転落したのを見た人たちが驚いて「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれるのに軽く返事をしながら逃げるように車に乗って帰ったのですが、それから私は少しずつ「死」というものを忌まわしいものだと考えなくなっていきました。
それからスピリチュアリズムを知ったのです。

聖書の中の話で、イエスが最初の弟子(ペテロだったか?)に声を掛ける場面があります。
その弟子は漁師だったのですが、イエスに「あなたはこれから人間を獲る漁師になる」と言われ、「これから近親者の弔いに行かねばなりませんからその後にしてください」と言うのを受けて、イエスは「死者のことは死者に任せておけばよい」という意味のことを言います。
もしかしたら多少は私の記憶違いがあるかもしれませんが、確かこういう話が聖書にあると思います。

私は高校生の頃に新約聖書を読んで、「イエスのような人間にはなれないが、イエスの弟子にはなれるかもしれない」と思い、それからずっとそうなりたいと思ってきました。
聖書に登場するイエスの弟子たちは、驚くほどイエスの教えを理解できておらず、「あらあら」と思うほど人間的な弱さ・未熟さを満載しているので、「この程度なら自分もイエスの弟子になれるかも」と思ったのです。
だからかどうかは分かりませんが、ヒーリングをさせていただいた後、その人が他界しても「死者のことは死者(霊界)にお任せしておけば大丈夫だ」と思えるのです。
そういうこともあって、私はよほどのことがなければ、個人的に親しくお付き合いがあった人以外のお通夜やご葬儀には失礼させていただくことにしています。
。。。。。。。。。。。。。

聖書の話ですが、ちょっと調べたら、「人間を獲る漁師に」という話と「死者のことは死者に任せておきなさい」という話は別の弟子に対する別の場面のもののようですね。

16/11/2010(火) 18:28:08


No.7437  さき ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
今ごろお通夜でしょうか。。
昨日の夜、きんちゃんに送ったメール↓です。

★きんちゃん、お疲れさまでした。
お父さんにきんちゃんとの嬉しい時間を過ごしてもらえてよかったです。
きんちゃんとタバコにいくのを楽しみにしておられましたね。
いい人生だった。きんちゃんという娘がいてくれたからこそ、お父さんは心から生きててよかったと思われたことでしょう。
きんちゃんはお父さんの自慢の娘ですよ。
お父さんはこれからあちらの世界からずっときんちゃんを見守って下さいますよ。
お父さんの自慢の娘として生きていこうね。
きんちゃんがお父さんに、こんなぶうにしてあげたかった、という気持は、全部今のお父さんに届いていますよ。
お父さん嬉しいと思います。
大好きなお父さんと一緒に、お通夜、告別式を過ごして下さいね。頑張ったきんちゃんにねぎらいの気持ちを送ります。
私はヘルパー講座で明日から3日間、施設実習に行きます。お通夜にも告別式もいけませんがお父さんのご冥福を祈っています。

16/11/2010(火) 19:46:50

No.7438  和也&久美
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
きんちゃん、色んな気持ちのある中で本当によく頑張られたと思います。
お父さんが十分に満たされていたのは、きんちゃんが頑張ったからじゃないでしょうか。
どうか頑張った自分を労ってあげて欲しいです。
お父さんのご冥福をお祈りいたします。

16/11/2010(火) 22:43:49

No.7439  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
☆NO.7436の補足です。

お父さんが息を引き取る前に口から吐いた茶色い水は700?tとかではなく、2〜3リットルもあったそうです。
胃には内容物はなかったはずですし、それが何であったのかは医師にも分からないそうです。
他界するその日の午後から急に胃が膨れてきて、茶色い水を吐き出したら元に戻ったそうです。
その場に居合わせた藍子の話では、茶色い水という感じで異臭も悪臭もなかったとのことでした。

点滴の水分はその日の朝まで順調に尿で出ていましたし、点滴の水分が急に胃に滞留するなどということは通常はありえません。
もしもそういうことがあったとしても、点滴で入れている水分よりもはるかに多かったのです。

克から伝えられているのは、「彼の今までの人生における“受け入れられなさ”を茶色い水という形にして排出した」ということでした。
もう少し付け加えれば、

「解消されるべき時期を迎えて、今までの人生における“受け入れられなさ”がエネルギー的に浮き上がり、エネルギーの塊として彼の胃に滞留していました。
それがある時期から彼が食べなくなった理由でもあります。
それは胃が思いのエネルギーで一杯になったことで食べられなくなったとも言えますし、彼が無意識の念の次元で『食べない』と決めたこととも同じ意味です。
いずれの意味からであっても、“受け入れられなさ”とは正反対の“強く求められること”で解消するものでした。
しかし、それは彼の娘が不十分であったということではありません。
彼の負い目と頑なさが胃に滞留したエネルギーを硬くしたのです。
それだけ彼の人生が過酷であったということです。
かげりの残骸を喜びに転換する直前に肉体の限界がきたのです。
大きな意味ではそれも彼の人生のプログラムに設定されていたといえます。

彼女にももちろん不十分な点はいくつもありましたが、複雑に屈折した父娘の経緯を越えて、彼女は父親によく尽くしました。
それでも自分が不十分だったと思うのであれば、これからの人生で人との関わりにおいて、自分から伝えようとし自分から求めていくことを心掛けていけばよろしいのです。

彼の願いは、『娘にずっと傍にいてほしい』という寂しい老人としてのものと、それと同じ強さで『娘が愛する男性と離れて暮らすべきではない。自分のことはいいから、彼と幸せになってほしい』という父親としてのものがありました。
相反する願いの葛藤はどうすることもできず、そこでは彼の場合、治癒に向かうのは非常に困難な条件がありました。
そういうなかで、大勢の人に『少しでも長く地上で生きてほしい』と願ってもらい、娘とありのままの心を交し合う濃密な時間を持てたことは、何よりの彼の喜びでした。
彼の娘が、彼との関わりに不十分さがあったとしてどんなに自分の不十分さを責め、気持ちを揺らしたとしても、彼は娘によって幸せに満たされた者として光の霊界に向かっています。
つまり、それでよかったのです。

今一歩のところで体は回復に至らず、しかし完全に浄化された意識で地上を離れるために、息を引き取る前に“茶色い水”という形にして排出したのです。
娘や周囲の人たちの愛念によって、胃に滞留した“受け入れられなさ”のエネルギーも重く暗いものではなくなっていたから、吐き出した“茶色い水”には悪臭も異臭もなかったのです。
“受け入れられなさ”を地上で完全に払拭することはできなかったにしても、浄化することはできたということです。
浄化したかげりのエネルギーの塊を洗い流して、彼は喜びのみの心で地上を離れたのです。
わずか数時間で彼の胃に溜まった大量の水がどこから入ってきたのかとか、それだけ大量の水が彼の体のどこにあったのかとかを、今の地上の科学や常識で考えても正しい答は得られません。

本当の意味での高次元の心のエネルギーを十分に注がれた時、肉体は今の常識をはるかに越えて機能するのです。
それを“不思議なこと”として捉えていては、高次元のエネルギーによる肉体の働き(治癒や機能の進化)をあなたがたのヒーリングの働きに定着させるのに長い期間を要してしまいます。

悠々塾がつながっている高次のエネルギーと、地上という物質界の願い(喜び)を融合させれば、水であれ何であれ物質などいかようにも使いこなせるのです。
使いこなすということは、エネルギーの粒子を集めて物質とすることも、物質を見えないエネルギーに分解することをも含むのです。
今の地上の低次元の科学を基準にするのではなく、地上人類が進化した暁には当たり前になるはずの科学・技術・医療・生活や心のありようを基準にしていくことが、新しい喜びと幸せへの突破口なのです。

高次元のエネルギーとは、決して難解な論理や法則をマスターすることではありません。
ましてや膨大な知識を詰め込むことなど不要です。
神に感謝するのと同じように、最も小さき生命である微生物たちに無条件の感謝を注ぐことでしっかりとつながることができるのです。
その心を自分の日々の暮らしや自分にもたらされる事柄にも澱みなく向けていくことです。
それが不十分な現状に甘んじることではなく、不正や差別や搾取や生命への冒涜を容認するものでないことは言うまでもありません。」

17/11/2010(水) 01:53:01

No.7443   みやっち&藍子 ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用

今日、きんちゃんのお父さんの告別式に家族で行かせていただきました。

お父さんのお顔がとても穏やかで、今にも目を開けそうで、幸せそうに見えました。

ほんとうにすべて浄化した後のようなスッキリした表情でした。

きんちゃん、せいじくん、あらためておつかれさまでした。
疲れが出ませんように。

17/11/2010(水) 22:58:52


No.7415  みやっち&藍子 ホームページ 
きんちゃんのお父さんのことです。 引用
きんちゃんのお父さんの容態が急変しました。
エネルギーを送って下さい。

私たち家族は夕方5時過ぎに病院へお見舞いに行きました。
きんちゃんとせいじくんも同じころに病院に着いたようで、その時お父さんのおなかが異様にふくれていることを気にしていました。

今日は尿の量が少ないと言っていました。
痰が絡むようなのと、少し口から水分がでてきたので医者を呼びました。痰を吸引してもらい、そのあともすぐ喉に水分がたまっているようだったので、医者に相談して態勢を横向きにして水分を出そうということになりました。

そうしたら700ミリリットルくらい大量に茶色の水分が口から出てきて、お父さんも呼吸をあごでするようになり、しんどそうでした。

きんちゃんとせいじくんがそばでずっと手を握ったり声をかけたりしていました。お父さんの口からはまだちょろちょろと茶色の水分が出ていて、呼吸も苦しそうで、医者がもう早いかもしれないので呼びたい人を呼ぶようにと指示していました。

水分を排出して、膨らんでいたおなかがへっこんできたとせいじくんが言っていたので、排出が終わったら落ち着くのかもしれません。

親戚の方が来られるので私たちは失礼し、今現在の状況は分かりませんが、せひきんちゃんのお父さんにエネルギーを送ってください。

よろしくおねがいします。

14/11/2010(日) 19:38:02


No.7416   みやっち&藍子 ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
大変残念ですが、今日夜7時30分に金ちゃんのお父さんは息を引き取られたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

14/11/2010(日) 20:01:30

No.7417  鉄ママ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
きんちゃん、抱きしめてあげたい。

14/11/2010(日) 20:41:08

No.7418  ゆうき&みゆき
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
プリンを口にされたと聞いて、だんだん回復されてるんだととても嬉しく思っていました。
突然のことに言葉がみつかりません。
きんちゃんの気持ちを思うと胸がつまります。
お父さんのご冥福を心からお祈りいたします。

14/11/2010(日) 22:16:36

No.7419  ひらり
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
きんちゃん、せいじ君頑張ったね、お父さんも頑張ったね。


きんちゃんのお父さんのご冥福を心からお祈りいたします。

14/11/2010(日) 22:55:14

No.7420  オレンジ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
なんと言っていいのかよくわかりません。
きんちゃん、よく頑張ったね。
お父さんの御冥福をお祈りいたします。

14/11/2010(日) 23:05:09

No.7421  祐造
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
あまりのことに、今は言葉になりません。
お父さんに「お疲れさまでした」って、ねぎらいの気持ちをむけることしかできません。
きんちゃんは本当に立派だと思います。

15/11/2010(月) 00:14:29

No.7422  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用

今朝さきさんが連絡をとった後、きんちゃんやせいじ君からは全く連絡がなくて、状況がよく把握できないまま藍子から容態急変の電話が入り、きんちゃんかせいじ君からの連絡を待っている間に、藍子から他界の電話が入りました。

私は今日の3時からの矢島祥子さんを偲ぶ会に参加し、先ほどさきさんも一緒に篠山に戻ってきました。
大阪に行く前に病院に寄りたかったのですが、お昼前後の時間帯はきんちゃんたちがいないとのことだったので、断念して直接大阪に行きました。
もう一度お会いしたかったです。

今から思えば、今朝の尿量が少ないという誤報が急を告げるサインだったのかもしれません。

克から伝えられていることがあるのですが、また改めて言葉にします。
少し言葉で伝えれば、
お父さんはようやく脱水症状も解消し、昨日・今日が、奇跡的な回復に向かうか、あるいは満たされた心で地上を去るかの非常に大きなターニングポイントでありました。
水分を口から飲んでいなかったのに息を引き取る前に大量の水分を吐いたのは、最後まで残っていた「受け入れられなさにまつわる思い」を、物質界を離れる直前に水という形に換えて排出したということです。
彼の蓄積された「自分は愛する者から受け入れられていない」という思いは、強く求められることでしか解消できなかったのです。
そこのところの解消は十分にはできなかったものの、それでもお父さんは十分に満たされて地上を離れました。
今の彼が心からそう納得しているように、きんちゃんをはじめ周囲の者たちも、これでよかったのです。

まだ続くので、やはりまた改めて言葉にしてお伝えします。
とにかく、きんちゃん、お疲れさまでした。

15/11/2010(月) 01:20:24

No.7423  恵美子
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
きんちゃん、がんばったね。

お父さん、嬉しかったと思うよ。

お父さんのご冥福をお祈りいたします。

15/11/2010(月) 10:13:36

No.7424  ひとみ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
これからお父さんは回復されると思っていたので、驚きとショックときんちゃんが心配でなりません。
きんちゃん、大丈夫ですか?

きんちゃん、お父さんはきんちゃんと一緒に居られて本当に嬉しかったと思います。
良く頑張ったね。

きんちゃん、みんなついてるからね。

15/11/2010(月) 10:33:54

No.7425  ひろこ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
きんちゃん  せいじくん
ほんとうにお疲れ様でした。

満たされた気持ちで、お父さんをお見送りしてあげてね。

15/11/2010(月) 10:39:59

No.7426  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
昨日は矢島祥子さんを偲ぶ会に参加し、ご家族と少し話をしました。
会に参加していた東君とみさおさんとさきさんと一緒に食事をするために歩いている時に、藍子から「連絡あった?」という電話が入りました。
何も知らなかったので少し様子を聞き、4人でエネルギーを送りました。

その後も連絡がないので、昨日の泊り込み応援のきんもくせいさんにみさおさんが連絡しましたが、すでに新幹線に乗って新大阪近くまで来ていました。
きんもくせいさんからきんちゃんにメールを入れたようですがやはり返事がないとのことだったので、私たちと合流してもらうことにしました。
きんもくせいさんが店に着いた時に、藍子からまた「お父さんが亡くなったこと聞いた?」と電話がありました。
それで、きんもくせいさんは急遽、みさおさんの家に泊まることになり、この間、思いを込めてかかわってきたさきさんのことが心配だったので一緒に篠山に戻りました。

帰りの電車の中で、克から一気に伝えられ、納得しました。
改めて全部を言葉にする作業は省きますが、主には昨夜書いたようなことです。
お父さんが満たされ、きんちゃんも精一杯の関わりができたことでよかったとのことです。
両者共に意欲においての不十分さがなかったわけではないが、それは後で越えていける範囲のところまではもっていけたのでそれでよかったのだし、何としてもそこまでのところにしておかねばならなかったのだそうです。
多くの仲間たちの応援があればこそそうできたのであって、そのことの意味は非常に大きいのです。
皆さん、本当にありがとうございました。

痛みも解消し、回復・治癒に向かい始めていたが、それを形にするまでには至らなかった。
その原因は、私たちを含めての意欲の不足があったのだそうです。
確かに、病院側の死へ導くあからさまな処置は断固として阻止しましたが、回復に向けての「勝負どころ」で2度ほど私は躊躇してしまいました。
きんちゃんの複雑な気持ちも分かるし、温度差を埋めていく努力が足りなかったのです。
というか、どこまで求められているのか分からない面がありました。

回復・治癒に向けて、ここが外せない勝負どころだと分かっていたのだから、もしも齟齬が生じたとしてもその修復は仲間たちに委ねて、あなたは言うべきことを言わねばなりませんでしたと、克から指摘されました。

筋道をたどって治す場合は、本人の筋道だけでなく周囲の人の筋道も深く関わってきます。
幾筋もの道が交差しているポイントをスパークさせてエネルギーの滞りを解消することで、治癒が形になるのです。
もちろんそこまでのかかわりをしなければ治らないのではありません。
遠隔ヒーリングだけで改善・治癒する人も大勢おられるのですが、なかにはそういう筋道に沿って治癒を目指す役割の人たちとの関わりが計らわれるようです。
そういう筋道(法則)に沿っての関わりによって、ほかのパターンの関わりの人へのヒーリングの力(理屈抜きの瞬発力)も鍛えられるのだそうです。

きんちゃんのお父さんはもうすぐ、決して恵まれていたとはいえないご自分の地上人生を振り返り、その人生の最後に娘をはじめ大勢の人たちが自分の人生や生命そのものを限りなく尊重してくれたことに大きな喜びと深い感謝に満たされるのです。

というようなことが伝えられました。
自分としての反省点も力不足もありましたが、お父さんを満たされた心でお送りすることができたことを喜びたいと思います。
改めてきんちゃん、せいじ君、お疲れさまでした。
そして皆さん、本当にありがとうございました。

15/11/2010(月) 12:09:06

No.7427  しのしの
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
私もなんと言って良いのかわかりません。
お父様のご冥福をお祈り申し上げます。
きんちゃんも、体に気をつけてね。

15/11/2010(月) 12:44:05

No.7428  さき ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
>きんちゃんのお父さんは、もうすぐ決して恵まれていたとはいえないご自分の地上人生を振り返り、その人生の最後に娘をはじめ大勢の人たちが自分の人生や生命そのものを限りなく尊重してくれたことに大きな喜びと深い感謝に満たされるのですと、克は伝えてきています。<

ぬまさん、克子さんのメッセージありがとう。
お父さんは喜びに満たされ、その人生を祝福されておられますね。
きんちゃん精一杯頑張りましたね。
お父さんは感謝しておられますよ。
しっかりそう思って、お父さんを送ってあげて下さい。

克子さんから伝えられた意欲の不足について、自分のなかにお父さんの負い目を払しょくするためにというエネルギーが足らなかったと思います。至りませんでした。ぬまさんが書いているように、皆さんの応援があって、ここまでこれたと思います。
皆さまありがとうございした。

15/11/2010(月) 14:37:02

No.7429  なみ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
きんちゃん、大丈夫ですか?

お父さん回復に向かわれていると思っていたので、驚きました。

お父さん、きんちゃんと一緒にいられてすごく嬉しかったと思います。

お父さんのご冥福をお祈りいたします。

15/11/2010(月) 17:58:00

No.7430  あきら&ひとみ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
金太郎、せいじくん 本当にお疲れ様でした。

お父さんのご冥福をお祈りします。

15/11/2010(月) 19:08:47

No.7431  にぃ&ちぃ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
たくさん頑張ったきんちゃん、せいじくんに労いの気持ちでいっぱいです。
お父さん、とっても嬉しかったと思います。
本当におつかれさまでした。
お父さんのご冥福をお祈りします。

15/11/2010(月) 20:58:29

No.7432  まさみ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
きんちゃん、お父さんとっても嬉しかったと思います。
同じ時間を一緒に過ごすことが出来て、それも親子として色々な感情をぶつけ合って触れ合って、本当に幸せだったんではないでしょうか。

 きんちゃんも戸惑う中、色々とお父さんを思って時間をともにして、とっても素敵な親子だと思います。
 とってもステキな娘さんです!!

 喜びに満たされ他界されたと聞き、きんちゃんと過ごす時間があって、きんちゃんの優しい心があっての事だと思いました。
 
 お父さんの冥福を心からお祈りします。

15/11/2010(月) 21:47:18

No.7433  ひがし&のぶよ
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
きんちゃん、せいじくん、
お疲れさまでした。
お父さんはきんちゃんと過ごせてお幸せだったと思います。
こちらの親の事もあり、お見舞いに行けなかったけど、
8月にお会いした時のお父さんのにこやかなようすを思い出しています。
お父さんのご冥福を心からお祈りいたします。

15/11/2010(月) 22:56:04

No.7434  みさお
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
お父さん
お父さんのご冥福をお祈りします。

きんちゃん せいじ君お疲れさまでした。

15/11/2010(月) 22:58:16

No.7435  きんもくせい
Re: きんちゃんのお父さんのことです。 引用
きんちゃん、せいじくん。
お疲れさまでした。
突然のことで、びっくりでしたが、
>お父さんが満たされ、きんちゃんも精一杯の関わりができたことでよかった
とのことで、よかったです。
きんちゃん、いろいろな気持ちのある中で頑張ったよね。
今頃もいろいろ思うことあるかもしれないけれど、お父さんに精一杯関われたことを思ってね。

そして、お父さん。
できることなら、お会いしたかったです。
お父さん。おつかれさまでございました。
お父さん。ありがとうございました。

15/11/2010(月) 23:42:40


No.7394 さき ホームページ 
きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
今朝の報告を再掲します↓↓
★きんちゃんのおとうさん、昨夜500ccの点滴をしたのですが、今朝の尿量は50ccで、昨日の朝の半分以下だったそうです。
お父さんはほとんどずっと気持ちよさそうに眠っておられるそうです。
痛みがなさそうなので、オキシコドンの流量を減らすとのことです。

(その後)
★昼間も眠っておられましたが、寝たまま受け答えはして、ちょっと目を覚まして「カーテンを閉めて」「窓開けて」などと言われたり。足も自分で組み変えたりされてたそうです。
看護師から「尿が少ないので腎臓に負担をかけていると思う。」と言われたそうですが、わからないのでそのまま点滴を続けて様子をみることにしたそうです。
きんちゃんが一時帰宅して夕方病院に戻るまで眠っていたそうです。(眠りが浅くなってタバコとかトイレとか言われていたそうですが。)
尿は今のところ朝から300CC!出ていて、少なくないという報告が先ほどきました。
胆汁も140CC出てます。
みんなが帰った後、目をぱっちりあけて、きんちゃんに「歯を磨く」と言い(毎朝きんちゃんがお父さんの歯磨きや洗面などのモーニングケアをしています)、そのあとカーテンを開け閉めして、部屋を真っ暗にして寝られたそうです。

減っていた尿が出始めています。
お父さんの体が動いています。
転院して「せん妄」があってからの麻薬系の薬も減っていますし、点滴で脱水も回復傾向です。(むくみなどもでていません。)
お父さんの免疫力も生命力も働きやすくなっていると思います。
きんちゃんのお父さんにヒーリングエネルギーを送って下さいますよう、
皆様再度よろしくお願いします。
私はお父さんの体内微生物、ミトコンドリアを意識してエネルギーを送っています。

11/11/2010(木) 20:08:49


No.7395  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さん 引用
尿量が増えているのは大朗報ですね!
腎臓機能が破壊されていたら、わずか1000CCの点滴でこんなに尿は生成できませんからね。
今朝の50CCというのはかなりショックだったのですが、その後夕方までに300も出たのはすごいと思います。

あ、今、きんちゃんからメールが来て、尿量は200程度だったようです。
目盛りを見間違えていたそうです。
でも、朝から200でも立派なものです!
摂取水分は最低必要量ギリギリの1000CCなのですから。

胆汁もしっかり出ているし。
これも、肝臓機能がダメになっていたら胆汁も生成できないのですから!

昨日はかなり強くリスキーな進言をして、なのに今朝の尿量だったので、その可能性は承知の上だったとは言え、何とも言えない気持ちになりました。
自分の気持ちよりもきんちゃんに申し訳なくて・・・。

今朝さきさんに「尿量50で、昨日の半分以下」と伝えました。
さきさんは「きんちゃんは落ち着いている?」というメールの後、「お父さんにエネルギーを送ってヘルパー講習に出かけます」とか、「今日は1111、始まりの日だよ!」とか、「お父さんのミトコンドリアを意識してエネルギーを送りました」とか、威勢のいいことばかりメールしてきました。

私は「この状況でどうしてあんなに元気なんだ?」と思い、気持ちが付いていけませんでした。
しかし、さきさんはすごい! 
改めてそう思います。

お父さんはさっききんちゃんとさいこさんに付き添われて、車椅子でタバコを吸いに行ったそうです。
2本も吸って満足そうで、今はまた眠っておられるそうです。
今晩・明日あたりがヤマで、どちらの方向に行くのか、流れがはっきりと見えてくると思います。

とにかく今日の時点で、「このまま眠って息を引き取るだろう」という病院側の見解に反して、尿量が増え、意識も言葉も回復傾向で、タバコまで吸いに行ったのはすごいと思います。
オキシコドンの投与をやめればさらに改善する可能性が大きいと思いますが、きんちゃんがまた病院側と一戦交えなければならないので、もう少し様子をみる方がいいのでしょう。

事情で今までほとんど一緒に過ごすことのなかったきんちゃんとお父さんが少しでも長く地上で温かい心を交し合えますように。
お父さんが奇跡の回復を遂げて、結婚パーティに参加できますように。

11/11/2010(木) 21:04:09

No.7396  あきこ
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
おとうさん、すごいですね!!
奇跡の回復を遂げて、一緒にパーティー参加したいです。
きんちゃんとお父さんがたくさんの幸せな時間を過ごせますように。
私も送ります!!

11/11/2010(木) 21:23:33

No.7397  あきら&ひとみ
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
絶対に回復してもらうよう、僕らもミトコンドリアを意識してエネルギー送ります。

11/11/2010(木) 23:15:33

No.7398  祐造
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
僕もお父さんの体内微生物、ミトコンドリアを意識してエネルギーを送ります。
感謝と喜びのエネルギー送ります。

お父さんスゴイ!です。
こんな医者の言うことねんてあてになりませんね。

きんちゃん頑張って!
病院との戦い、応援しています。
きんちゃんのお父さんへの大きな愛情は、きっと心ある看護師さんや医師たちの心に響くと思います。

>お父さんが奇跡の回復を遂げて、結婚パーティに参加できますように<
僕も精一杯エネルギーを送ります。

12/11/2010(金) 01:19:47

No.7399  tomoako
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
わたしも 体内微生物、ミトコンドリアを心に想い

一生懸命 エネルギーを 送ります。


 

12/11/2010(金) 05:49:10

No.7400   みやっち&藍子 ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用

きんちゃんのお父さん、すごい!!!
体がイキイキしだしたんやね。
きんちゃん、医者に向かって頑張ったね!

最近歌うときはいつもお父さんのこと想っています。
お父さんのミトコンドリアにエネルギー送ります!

きんちゃん、みんなついてるからね。
お父さんによろしくねー!!また会いに行きます。

12/11/2010(金) 08:17:48

No.7401  さき ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
今朝の様子です。昨夜はさいこさんが付き添ってくれました。

★おしっこは250
胆汁280 です。
昨日おならも一回出ました。
腸の音らしきものも頻繁に聞こえます。
ずっとさいこさんに体をさすってもらってます。
体の節々や、お腹とか。とても気持ちよさそうにです。
さいこさんのおかげで眠れました。
かなり黄色かった目の色が薄くなった感じがします。

よし!です。
きんちゃんのお父さんを思う必死の気持ちが、
みんなのエネルギーが届いています。
さいこさんはお姉さんが来るまでいてくれるそうです。
ありがとうございます。
皆さま引き続きよろしくお願いします。

12/11/2010(金) 09:09:52

No.7402  なみ
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
私もお父さんにエネルギーを送ります。

きんちゃんとお父さんが幸せな時を過ごせますように。

いつもきんちゃんのこと想っています。

きんちゃん、がんばってね。

12/11/2010(金) 09:44:06

No.7403  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
お父さんの回復傾向がはっきりしてきましたね!

昨日の朝の尿量が50?tで、今朝が250?t。
よかったです。
昨日の朝からの1日で450?t出ているので、腎機能の回復は歴然です。
水分の摂取量が1000?tですから、上出来だと思います。

水分の摂取量は、尿量+1000?tが目安だといわれているようなので、もう少し水分を補給したほうがよいのでしょう。
点滴を増やすのはまたいろいろ大変だから、お父さんが起きている時にできるだけ飲んでもらいましょう。
きんちゃんは小まめに飲ませてあげているようですから、その調子でやっていきましょう。

お父さん、元気になるにつれていろいろ要求したり、我がままを言ったりすることが増えてきたようです。

私の経験でも、こういうことはしばしばありました。
今までの人生で自分を抑えざるを得なかった人が、重篤な症状になったときに、びっくりするぐらいの我がままを出してしまうのです。
家族の人はその変化にびっくりして、それを受け入れるのに手間取ります。
苛立ちの共鳴が起きたりもします。

でも、患者さんのそういう我がままも健やかさの回復に向けての排出です。
周囲の人が違和感を薄くして、患者さんの我がままを全部受け止めて、笑顔で従ってあげることができればいいのですが。
そうしていけば、患者さんの排出が完了すれば、極端な我がままは治まります。
病室の窓を1センチ刻みで開け閉めすることを絶えず要求し続けたりする患者さんもいます。
周囲の人にも気持ちがありますから、違和感や抵抗感は仕方ないでしょう。
でも、それが強ければその分、患者さんの我がままも長引くのです。

特に生命に関わる重篤な病の場合は、自分のことを最優先にして自分の全てを受け入れてもらえていることで患者さんは安心できるのですし、それが治癒回復への原動力になっていきます。

以下は今朝のきんちゃんへのメールの一部コピーです。

お父さんに優しくできない時があることで自分を責めてはいけないよ。
誰にもよくあるパターンだけど、自分を責めてもどうにもならんし、よけいに前に進みにくくなるからね。
自分の不十分さが自覚できている場合は、自分を責めるよりも今の自分ができているところをしっかりと見て、そんな自分を褒めてあげようね。
結果的にそれが現状打開の近道になる。

12/11/2010(金) 10:24:12

No.7404  しのしの
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
私も、お父様にエネルギーを送ります。
きんちゃんも、がんばってね!

12/11/2010(金) 12:28:04

No.7405  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
★きんちゃんからのメールです。

痛みは訴えてません。
さいこさんがいてくれてる間にタバコ行きたかったんですが、眠ってます。今、姉が見てくれてます。毎日午前10〜18時まで姉か父の親戚の方が来てくれてます。
朝、看護婦に点滴したからってお父さんが楽になるわけではありませんしねと、威圧的な言い方されました。医者は脈は弱いもののいつものお父さんの調子になったことを喜んでました。
彩子さんと一緒に血液検査またお願いしました。
寝てる時酸素してても息苦しそうだし、体は冷たいというほどではないけど足が紫になっていました。揉むと少し大丈夫みたいでした。

土日は(せいじくんが帰れることになったので)大丈夫です。ありがとうございます。
。。。。。。。。。。。。。

★オキシコドンの副作用(がんサポート情報センターのサイトより)

まず副作用です。軽い副作用としては、吐き気や皮膚の痒みなどがあり、その頻度はモルヒネよりも若干少ないとされています。幻覚に関しても、欧米の臨床試験では若干少ないと報告されました。
なお、眠気を生じる場合には、それを防止するための目覚まし薬がありますから、気になれば医師にご相談ください。
また、程度の差こそあれ便秘ぎみになるので、便を柔らかくする薬が同時に処方されます。
重篤な副作用は、モルヒネと同様に“呼吸抑制”です。
オキシコドンを服用中の患者さんが不自然に眠ってばかりいるときには、その際の呼吸回数をご家族が数えて、通常よりも減っているなら迷わず医師に連絡してください。
。。。。。。。。。。。。。。。。。

オキシコドンの副作用として、チアノーゼになる場合もあるようです。(今日あたりからきんちゃんのお父さんの呼吸がやや苦しそうになっているのは、地上を離れる時期が迫っているからかもしれませんが。)

私の経験では、ヒーリングや患者さんの気持ちの苦しさが緩和されることによって、激しい痛みは解消することがほとんどです。
お父さんの場合は、ある時期からは実際の痛みというよりもお父さんの心の苦しさ(寂しさや負い目)などを痛みというイメージで表現しているように感じます。
だからきんちゃんの愛情をたくさん受けて、お父さんは痛みを訴えなくなっているのです。
今のお父さんに麻薬系の鎮痛剤が本当に必要だとは思いにくいのですが・・・。
。。。。。。。。。。。。。。

近いうちに17日以降の泊り込み応援のシフト表を送りますので、よろしくお願いいたします。
17日以降は遠方の方にもお願いすることになります。
いろいろとご負担をお掛けしますが、どうかよろしくお願いいたします。

12/11/2010(金) 14:21:00

No.7407  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
★きんちゃんからのメールです。(夜9時半ごろの)

今、お父さんが皮下注射してるのは1ミリリットルのパビナールっていうのに、生理食塩水を2ミリ薄めてるのを一時間に0,05ミリ入れてるそうです。
医者に連絡したら止めてくれるようです。
今日ずっと寝て起きてだからおしっこも出てるので睡眠薬を飲んではどうかと言われました。
おしっこは500cc以上出てます。
さっき姉とタバコ行ってきました。嬉しそうで笑ってました。
さくら、飛行機、ピンクとかたまによくわからないことは言ってますが、家に帰ろうとか、起きるとか言ってます。今日も受け答えはっきりしてると言って、皆が嬉しそうでした。

。。。。。。。。。。。。。。

お父さん、尿量もしっかり増えていますね。
「パビナール」はオキシコドンの商品名です。
今の処方量は最低限に少なくしているようです。
なので、医師は「それで呼吸機能に副作用が出ているとは考えにくいが、痛みも全く訴えなくなったので、いつでもパビナールの点滴を止めますよ」と言ってくれたそうです。
元気を回復してきたお父さんを見て医師も嬉しそうにしてくれているとのことです。

お父さんの呼吸のことも、今晩電話で聞けば、静かに寝ているときには苦しそうでもなく、酸素のチューブを外しても特に苦しくもならないそうです。

それで、パビナールを中止しすることにしました。
それと、点滴をもう少し増やせないかと医師に働きかけてみることになりました。

きんちゃんは昨晩泊まってくれたさいこさんがお父さんの足を長い時間さすってくれていたのを見て思うところがあったそうで、要求されなくてもお父さんの足を自然にさすったりできるようになったと言っていました。
きんちゃん、嬉しそうでした!

これを書いている途中で、ちぃさんから心強い情報の電話をもらいました。

今、きんちゃんからメールが来て、点滴を増やす件について医師は「オシッコがしっかり出ているから問題はないだろうが、明日の朝の尿量を確認してから増やしましょう」と言ったそうです。
パビナールも明日の朝に中止することになりました。
点滴を増やせば、脱水状態は完全に修復されると思います。

きんちゃんに余裕が出てきたので、お父さんに根強く残っている負い目を軽くするために一計を案じて提案しました。
うまくいくかどうかは明日のお楽しみです。
それが功を奏しなくても、今の状態なら方法はまた浮かんでくると思います。

皆さんからの応援エネルギーは間違いなくきんちゃんとお父さんの心と体に作用しています!
本当にありがとうございます!

12/11/2010(金) 23:24:30

No.7408  さき ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
きんちゃんからの報告です

今朝のおしっこ800CCです。しっかり出てます!
10時くらいに昨夜付き添ってくれたみさおさんと一緒にタバコを吸いにいったそうです。
そのあと医師と話をして、点滴をあと500増やすよう頼んで増やしてもらうことになった。痛み止めは止めてもらった。ということです。
血中酸素濃度は十分とは言えないが酸素しなくても大丈夫と言われたそうです。

お父さんの心と身体に健やかさと喜びが満ちますように。
がんばってるきんちゃんとお父さんを応援します!

13/11/2010(土) 12:55:56

No.7409  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
きんちゃんのお父さん、まさに死線を越えての回復傾向がはっきりしましたね。

繰り返しますが、私は地上の死を最悪の結果だとは思いません。
その時がくれば、感謝とねぎらいの心で地上の別れの時を大切に過ごせばよいのだと思っています。

しかし、さほどの苦痛もなく、いつまでかは分からないにしてもまだ地上に生きられる余地を残している人に対して、麻薬で眠らせ水分を断つことによって、意図的に数日で死に導くやり方を容認する気にはなれません。
こういうやり方は医療現場では「ドライ」というのだそうです。
呼び方もやり方も、その人の人生を軽んじすぎている。
全ての人に超高額医療を施せとは言わないけれど、せめて死に際してはもう少し平等な対応をしてこそ、数々の苦しみや悩みのなかで生きたその人の人生に対する餞(はなむけ)になるのだと思います。
治療法もなくなった不治の病の人を、何の生産性もない用済みの人間として「処分」してよいはずがありません。
医療現場の人たちもそんなことをするために医療職を選んだはずもなく、彼らも生産性至上主義の今の社会に組み込まれた犠牲者なのでしょう。
彼らを責めるのではなく、本物の光によって彼らの心を照らしてあげたいと思います。
皆さんと一緒に、皆の心と力を合わせれば、きっとそうできると思っています。


患者の家族も今の社会に生きているのですし、実際に看護が長引けば苦しさも募ります。
そういうなかで、心をかげらせることもあって当然です。
不十分さや悔いが残ることもあるでしょう。
取り返しのつかない思いに苛まれることもあるかもしれません。
そうであったとしても、だからこそ今やこれからをどう生きていくかが大切なのだと思います。

もしもその時が本当に不十分であれば、別の事柄であっても必ず「埋め合わせ・やり直し」の機会が計らわれるはずです。
地上人生は期間不明のなかなかハードなトレーニングの場です。
まして今は地上界の大浄化の大きな節目の時期です。
自己否定や後悔に時間もエネルギーも使っている暇(いとま)はなさそうですよ。

話は戻りますが、きんちゃんのお父さんの昨日24時間の水分摂取量は1000CCで、尿量は800CCでした。
人間はじっとしていても呼吸や自然発汗で900CC程度の水分を失うのだそうです。
食事をしていれば、炭水化物を分解する時に水が生成され、その量は300CC程度になるそうですが、お父さんは今のところまだ食事はしていません。
今までも極度の脱水状態で体に余分な水分が蓄えられているとも思えません。
それにしては、昨日の800CCというのはかなり多い尿量だと思います。
私はこのことに注目しています。
おそらくは体の浄化排出が大きく進んでいると思うからです。
今日からは点滴量も1500CCになるので、尿量からの見極めはできなくなりますが、重要なデーターとして意識においておく必要があると思います。

最後に、先ほど届いたきんちゃんからのメールを転載しておきます。
「お父さん今日もよく笑ってて、朝、顔ふいてあげたら嬉しいわってめっちゃいい笑顔で言ってくれました。
朝に色々話して重湯食べてなって言ったら、うなずいたり首横に振ったりでしたが、昼に食べるとうなずいたので作りました。
しかし今も寝てて、点滴の針を入れ替える時に少し起きた時に食べてなと言ったら、また首横に降ったりうなずいたりです。
揺れてますかね。」

お父さんはやはり「食べない」という意志のスイッチを入れた可能性がありそうです。
無意識化した「念」のエネルギーかもしれません。
愛する娘に優しくされることは嬉しいけれど、負い目が深くなっていくお父さんの気持ちは私にも分かります。
「親として十分なことをしてやれなかった。親としての責務よりも自分としての人生を優先してしまった」という負い目は、我が子を思う親ならばいつまでたっても消え去るものではありません。
お父さんは昨日も、きんちゃんがいない時に医師に「早くCENSOREDくれ」と言ったそうですし。

タバコを続けて2本も吸えるのに、食べ物は一切口にしないというのは、やはり不自然なように思います。
吐き気があるわけでもなく、けい眠になる前は水分はそれなりに飲んでいたのに食べなくなったのです。

きんちゃんからの働きかけに、お父さんの意志も揺らいできているようです。
ここは「何が何でも」という「念」エネルギーの勝負ですね。

13/11/2010(土) 15:50:38

No.7410  ひろこ
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
さいこさん・みさおさん
お疲れ様でした。

ぬまさん・さきさん
いつもお疲れ様です。

せいじくん
東京から大阪までの往復本当にお疲れ様です。
仕事もあるので、どうか身体に気をつけてください。

きんちゃんへ
毎日・毎日大変だけど・・・頑張ってね。

14/11/2010(日) 00:07:35

No.7411  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
昨日はせいじ君が来て、お父さんは笑顔で彼を迎えたそうです。

私が提案したことを実行したわけではなさそうですが、お父さんはプリンを二さじ口にしたとのことでした。

ただ、昨夜の10時ごろの尿量が700ccとのことでしたが、今朝の尿パック取替えの時に看護婦さんが「700?tですね」と言っていたそうです。
さきさんがきんちゃんに確認したところ、昨夜はきんちゃんが尿量を見て、見間違いではないようです。
今朝は看護婦さんが見て、きんちゃんは確認していないのですが、看護婦さんが見間違えたとは考えにくく、とすれば昨夜から尿が全く出ていないことになります。
これは非常に危険な状態で、容態急変の兆候です。
この話を聞いてびっくりして、さきさんがせいじ君と一緒に病院を出たきんちゃんに連絡をとって、「尿量が間違いないのならすぐに病院に戻るように」と言いました。(今、また連絡がありました)
今回は経験のために基本的にさきさんに窓口をしてもらっているのですが、僕との電話でさきさんは凍り付いていました。

きんちゃんが病院に電話して確認したら「1100?tでした」とのことで、その報告を受けて生き返ったさきさんから電話がありました(笑)

ということで、私もホッとしました。
驚かせてすみません(笑)

14/11/2010(日) 11:57:32

No.7412  まさみ
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
 きんちゃん、とっても一生懸命お父さんに愛情を注いでいるんですね。
 お父さんも、きんちゃんの愛情を受けて色々な葛藤をされているように思います。お互いに大切に思うからでこそなんでしょうね。

 お父さんが今より少しでもお元気になられるよう、心から祈っています。
 きんちゃんの元気も必要だと思います。無理せず体に気をつけてください。

 ぬまさん、さきさんありがとうございます。

14/11/2010(日) 12:25:20

No.7413  ひらり
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
きんちゃん、せいじ君お疲れ様です。

一番最初にエネルギーを送らせて頂いた時の感じを書かせて頂きますね。(10月21日です)

夫と一緒にエネルギーを送った時に感じた事は、お父さんは自分なんかに・・・という感じでした。これは自分なんかではなく、こんな自分に娘が一生懸命になってくれてる事が、申し訳ないような、でも嬉しい・・・喜びが伝わってきました。

きんちゃんとお父さんは公園みたいな場所で少し向き合って座っていて、二人は光に包まれていて、二人の頭から光のロープが繋がっていました。

私は二人が十分お互いの気持ちを分かってるんだと思い、涙が止まりませんでした。

これは私が感じた景色です。

きんちゃんいろんな思いを持っていてもいいんだと思います。きんちゃんがお父さんのことが大好きだと云う気持ち、皆に伝わってるよ。それが大きなエネルギーになって此処に繋がる皆を動かしてるんだと思います。

未だお見舞いにも行けてなくてごめんね。

そして泊まりの皆さん、本当にお疲れ様です。
エネルギーずっと送りますね。

14/11/2010(日) 15:29:31

No.7414  まゆみ
Re: きんちゃんのお父さんにエネルギーを送って下さい 引用
きんちゃんのお父さんの病状が急変したとの連絡がありました。
まだ詳しいことがわかりません。
エネルギーを送ってください。お願いいたします。

14/11/2010(日) 18:21:02


No.7406 飯沼 ホームページ E-mail
お知らせです 引用

☆☆ 2010年12月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
12月4日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
12月5日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
12月6日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
12月7日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
12月8日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、11月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)
。。。。。。。。。。。。

■11月定例会 
 
日時 11月20日(土曜日)←今回は第3土曜日です。

第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
       
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り (ISSINミニライブあり)    
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

12/11/2010(金) 20:28:30



No.7380 飯沼  E-mail
きんちゃんのお父さんのこと 引用
土曜日に家族に無断でモルヒネ投与していたことが発覚したことによって、モルヒネ投与を中止するだけでなく、今までしてもらえなかった栄養点滴や血液検査が行われました。

お父さんはほぼ意識を回復し、せん妄の症状はあったようですが、ぐっすり眠り、タバコを吸ったりもしたようです。

土曜日の看護師さんの説明では、「衰弱による睡眠(昏睡)」とのことでしたが、そうではなくモルヒネ投与による意識レベルの低下であったこということです。
私のいくつかの質問に対して、人柄のよさそうな看護師さんの説明がどこか不自然で苦しそうだったので、引っかかっていました。
それで土曜日、病院を出た後に駅からきんちゃんに電話して、「あれはモルヒネに違いないから、投与をやめるように誠司君と一緒に本気で強く医師に伝訴えるように」と勧めました。
きんちゃんたちがそう伝えると、医師と婦長さんが血相を変えて駆けつけてきたそうです。
すぐにモルヒネ投与は中止され、同時に栄養点滴が始まりました。

木〜金曜日頃に全身チアノーゼが出ましたが、それもおそらくは鎮静剤の過剰投与による副作用だと考えられます。
木曜日未明の混乱状態の原因は「肝臓が機能がしていないので、脳にも障害が起き、それによる精神錯乱」という説明でしたが、やはりそうではありませんでした。

あのまま眠らされたままで水分補給もしなければ数日で他界していたでしょう。
そう思うと、背筋が寒くなります。
そもそもお父さんは痛みはさほどでもないので、モルヒネ投与など必要ないはずです。
しかも木曜日に医師から、モルヒネを投与して意識レベルを下げることを提示されて、きんちゃんは「自分はまだお父さんに話したいことがあるから」と言って断っているのにです。

点滴をしない理由は、病院側の説明では「肝臓が全く機能しなくなっているので、点滴をしても浮腫むだけでだから」とのことでした。
が、昨日の血液検査の結果では、肝臓の数値は改善しているそうです!
腎臓の数値が悪化しているそうですが、おしっこも普通に出ているし、2日間ほどはほとんど水分をとっていなかったのでその影響かもしれません。
意識が回復してからは水も飲んでいるので、あらためて血液検査をしてもらうように言いました。

私は過剰な延命措置は必要だとは思いませんが、まだ生きられる人に最低限の水分補給や栄養補給もせずに薬剤によって死に導くやり方には激しい憤りを感じます。
私たちが心と力を合わせて、お父さんに地上の生を全うしてもらいましょう!

そこで、皆さんにお願いがあります。
今のところお父さんの生命の糧はきんちゃんからの愛情です。
きんちゃんはお父さんの傍を離れることができず、とても頑張っていますが体力的にも精神的にも負担が重すぎる状態です。
お父さんにはきんちゃんが実質的にほぼ唯一の肉親です。
きんちゃんの母方の親戚や異父姉さんもとっても良くしてくれていますが、やはりきんちゃんの負担を少しでも軽くする必要があると思います。

そこで、夜に病室に泊まり込みにいける人が順番に応援に行くことを提案します。
病室は個室でかなり広く、ソファーベッドもあります。
仲間が泊まりの応援に行けば、夜、何もない時はきんちゃんにはソファーベッドか家族室で休んでもらえます。
仲間がいれば、きんちゃんも心強いでしょう。
何かあれば看護師さんを呼べばいいのですし、お父さんが眠っておられる間はこちらも仮眠できると思います。

きんちゃんも、「そうしてもらえればありがたいです」と言っています。

できるだけ早く応援体制を作りたいので、都合のつく方は至急お知らせください。
この投稿欄の右上のアドレスに、「お名前と○曜日の夜(何日の夜)○時ごろ〜○時ごろまで泊まり込み可能」と書いてお送りください。
私の携帯にメールしてもらってもかまいません。
ローテーションを組んで、後ほどこちらから返信いたします。

病院の場所は、JR立花駅(尼崎よりも一つ西・神戸方面寄り)からタクシーでワンメーターです。
立花駅には各駅停車しか停まりません。
皆さんのお忙しいとは思いますが、ご都合のつく人はどうかよろしくお願いいたします。

そして、どうか皆さん一緒に、名もない庶民の生命や人生が最後まで尊重される世の中を作りましょう。
今の世の中、いくらなんでも酷すぎます。

08/11/2010(月) 11:36:22


No.7381  まゆみ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
きんちゃん、本当によくがんばっていると思います。
疲れも相当たまっているでしょう。
少しでも休んでもらえるよう、私も協力できることはしたいと思います。
メールしますので、よろしくお願いいたします。

きんちゃんとお父さんが、喜びと安心に包まれますように。

08/11/2010(月) 14:05:51

No.7382  せいじ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
> しかも木曜日に医師から、モルヒネを投与して意識レベルを下げることを提示されて、きんちゃんは「自分はまだお父さんに話したいことがあるから」と言って断っているのにです。

医師の説明では、モルヒネを投与して意識レベルと下げるという説明ではなく、必要な場合は「睡眠薬」を投与して命が尽きるまで眠らせるという提案でしたので、この提案を行わないという約束は守られていたことになります。

モルヒネに関しては、薬名は出さずに麻薬との説明で、口から飲むのが難しくなったら、注射による連続投与に変更するという説明でした。この時点では、キンもぼくもこの麻薬が、前の病院で使用していたものと同じものが使用されていると思っていましたので、そのような場合は・・・と同意しました。(前の病院では、モルヒネ系の薬からアヘンアルカロイド系のオキシコドンという、モルヒネと鎮痛作用は同等かそれ以上で、意識に与える影響が少ない薬に変更してもらっていました。)

しかし、この説明を受けた後、数時間して気づくと、もう麻薬の連続投与が始まっており、確認があいまいだったのではっきりとは言えませんが、15ml/h という流量のモルヒネを投与されていました。ぼくの父の場合では、痛みが非常にひどい亡くなる直前で 20ml/h でしたから、濃度が同じだとしたら、非常に多量のモルヒネが投与されていたことになります。痛みが少ない場合、モルヒネは上手に連続投与を行えば、意識に影響をほとんど与えずに鎮痛効果を得られることが分かっています。実際、父の場合も少量の連続投与の時点では意識ははっきりしていました。
また、モルヒネと同時にセレネースという精神安定剤も一緒に投与されていました。せん妄を抑えるためとの説明をされましたが、調べた限りでは、多量のモルヒネによって幻覚症状などが出てきた場合に、このような投与の仕方をすることもあるようなので、事実は分かりませんが、もしかしたら医師は確信的にやったのかも知れません。

あるいは、連続投与がはじまってからも、せん妄で暴れるような状況がありましたので、もしかしたら、モルヒネやセレネース自体は、本当は影響が小さかったのかも知れません。この時のせん妄を抑えるために、ぼくたちが医師の勧めに乗って、打ってもらった睡眠薬が効きすぎて長時間意識がないような状態だったのかも知れません。

事実がどうであったにせよ、現在は、病院側はこちらの要望を聞き入れてくれていますし、看護婦さんたちもすごく良くしてくれています。お父さんも意識が薄れてきたり、現実が見えていない部分があったりはしますが、トイレに行きたいとか、タバコを吸いたいとか、しっかりとした要望がある状態です。

昨日は、「一緒にごはんに行こう」と言われた後、「キン、せいじ、はやく家に帰ろう」とずっと繰り返していました。
今の体調ではすぐにできないのが悲しいですが、最後には「良かった」という想いで心を満たして、残りの命を全うしてほしいです。

キンも悩みながら一生懸命にがんばっています。
ぼくがそばに付いていられればいいのですが、仕事を放り出したまま、ずっと付き添うわけにも行かない状況です。

あつかましいお願いなのでしょうが、みなさん、どうかキンを支えてあげてください。よろしくお願いいたします。

08/11/2010(月) 16:57:04

No.7383  飯沼 E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
せいじ君、こんばんは。
的確なフォロー、ありがとう。
今朝、東京に戻ったのですね。
大変でしたね。

せん妄は水分不足からも起きるようです。
いろんな要素が重なったのでしょうね。

前の病院からの勧めで緩和ケア病棟のホテルのような広くて綺麗な部屋に移り、その直後に「あと1週間」と言われたあたりから、「なんだか変だな」と思っていました。
前の病院でもお父さんは手のかかる患者だったのかもしれません。
「だからと言って病院で殺人行為だなんてそれはないだろう、この野郎!」という気持ちです。

土曜日のお父さんは、どう見ても衰弱して眠っているという感じではなかったので、「もしかして脳梗塞ということはありませんか?」と看護師さんに聞いたのですが、「衰弱による睡眠」とのことでした。
そんなに多量のモルヒネを投与しているのなら、「モルヒネで意識レベルが落ちているのでしょう」と説明するのが当然なのに、やはりモルヒネのことは隠しておきたかったのかもしれませんね。

肝機能が停止し、内臓や脳の機能も破壊されているという根拠について聞いた時は、「黄疸と食べれないからです」という説明でした。
「黄疸は前に来た時よりも薄くなっていますよ」と言えば、「それから胆汁を外に出す手術を受けていますから」との事だったので、「僕が会ったのはその手術の後のことで、その時よりも薄くなっているのですが」と言ったのですが、善良そうな看護婦さんは黙ってしまいました。

そういうマニュアルになっているとすればとんでもないことですし、良心的な現場の職員さんは辛いでしょうね。

とにかく今は誰を責めるのでもなく、お父さんときんちゃんを支えていきましょう。
すでに何人かの人から泊まり込み応援のお申し出をいただいています。
ありがたくて、涙が出ます。

もう少し待ってからローテーションを組んで返信しますので、よろしくお願いいたします。
とりあえず明日は、ヒーリングが終わってからさきさんが泊まりに行くことにしました。

08/11/2010(月) 20:18:43

No.7384  みさお
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
きんちゃん せいじ君

私も 出来る限りの事します。

08/11/2010(月) 22:37:15

No.7385  祐造
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
きんちゃん、せいじさん、大変な状況のなかでクタクタではないでしょうか、、。
本当によくやっておられると思います。
僕にできることはしれてますが、少しでも協力させていただきたいです。
きんちゃんとお父さんに、幸せな時間がながれますようにと願っています。

09/11/2010(火) 00:46:16

No.7386  飯沼 E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
皆さん、ありがとうございます。

昨日から今日も、泊まり込み応援のお申し出が続々と届いています。
感動しています。

まだお申し出のメールが続いている状態なので、今日の夜はさきさんに明日はまゆみさんにお願いして、今日の夜にシフト表を作ります。
明日中には返信メールを送りますので、どうか皆さんよろしくお願いいたします。
ほんとにほんとに、ありがとうございます。

09/11/2010(火) 11:21:44

No.7387  せいじ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
みなさん、ありがとうございます。

親戚以上に頼れる方々がこんなにもいてくれることは、
本当に有り難いことで、なんと表していいか分からないほど、ありがたく思います。

09/11/2010(火) 15:06:23

No.7388  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
昨夜から泊まっているさきさんから連絡が入りました。

お父さんは、一昨日はぐっすり眠ったようですが、昨夜はあまり眠れなかったようです。
朝は車椅子に移動してタバコを吸いに行ったそうです。
車椅子への移動もかなり大変な状態のようですが、お父さんの意向でトイレも部屋のポータブルトイレでではなく、病棟のトイレまで車椅子で行くそうです。

昨日も今日も、朝に「ご飯」と言うのですが、実際には食べないようです。
夜、眠れないようなら睡眠薬の注射などをしてもらって、お父さんやきんちゃんの負担を軽減する方向で考えます。

お父さんの言葉をうまく理解できるのはきんちゃんとお姉さんなので、今の状態では夜はきんちゃんが部屋にいる必要がありそうです。
昼間、お姉さんに来てもらえる日に、きんちゃんが帰宅して眠るということになりそうです。
きんちゃんは夜一人になるととても不安になってしまうので、応援の人が家族部屋で寝ているだけでも心強いとのことです。
こういう状況ですし、きんちゃん自身がお父さんと一緒に暮らしたことがほとんどないので、不安や戸惑いがあって当然でしょう。
そういうなかで、きんちゃんはほんとによくやっていると思います。

応援のお申し出、遠方の方たちからもいただいています。
本当にありがとうございます。
今旅行中で、今日の夜にならなければ予定が分からない地元の仲間がいるので、来週分のシフトは明日作ってメールさせていただきます。
とりあえず今週分は今日中にメールでお知らせします。
なるべく京阪神の人を中心にと思うのですが、やはり遠方の方にもお願いしなければ回りません。
遠方の方には特に、労力的にも費用的にも大きなご負担をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

10/11/2010(水) 10:30:29

No.7389  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
先ほど、泊り込み応援のシフト表をメールで送らせていただきました。
まだ予定が分からない仲間もいるので、当面17日までのものになっています。
未定の日もあります。
東京や高知や岡山の仲間からもお申し出をいただいています。
とりあえず今回のものは京阪神の方にお願いしました。
(おひとり、名古屋の方にもお願いしましたが)

★それと、この数日はメール等の返信ができていません。
近日中に返信するようにします。
すみません。

10/11/2010(水) 17:16:37

No.7390  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
メールに書き忘れました。
もしもせいじ君が帰れる日ができたら、応援組は日にちを変更しますので、ご了承くださいね。

10/11/2010(水) 19:04:40

No.7391  さき ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
昨夜9時前に病院に行きました。
お父さんはじっと同じ姿勢でいるとしんどい(ですよね)ようで、ご自分で足を組んだり伸ばしたりしながらも、きんちゃんを呼んでは痛みを訴えられたり、姿勢を変えたり、クッションを入れたり、身体を上にやったり、布団をはずしたりかけたり、水を飲んだり、、、ということが続きました。
夜明け前に、窓を少し開けて明るくなる空を見ておられました。しばらくしてきんちゃんに起きると言って車いすでタバコ吸いに行きました。
お父さんがしっかり目をあけて起きている時間が減っているようで気になりました。24時間の痛み止め(オキシコドン)の点滴をされているためかもしれないです。意志疎通もお父さんがぼんやりしたなかでのやりとりになっています。血圧も下がっているそうで、動くこと、看護師さんに車いすに乗せてもらうのもしんどそうな様子です。

きんちゃん一生懸命オイルをお父さんの足に塗ってマッサージしてる姿をみてたらウルっとしました。お父さんに、娘さんが側にいてくれていいですね、と言ったらうなずいておられました。
きんちゃんが少しでも楽になるように、体も休めるように、応援に動ける者で支えたいです。

10/11/2010(水) 21:15:19

No.7392  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
全くもって迂闊な話ですが、私は麻薬系のオキシコドンを使用していることが分かっていませんでした。
せいじ君のコメントを私がちゃんと読めていなかったのですね。
前の病院でもオキシコドンを使い、今度の病院で土曜日にモルヒネの点滴をやめた後もオキシコドンの点滴を受けていたことに、昨日気づいた次第です。

オキシコドンはモルヒネよりは副作用が少ないとされていますが、全くないわけでもありませんし、個人差もあるでしょうし・・・。

お父さんの今の状態は、医師が言うように「病状が進んでもう間もなく息を引き取る状態」の可能性もありますが、やはりモルヒネの大量投与とそれに続くオキシコドンの投与による「けい眠状態」の可能性もあると思います。
少なくとも土曜日にモルヒネ投与を中止した後は、お父さんの意識状態はよくなったのです。

土曜日の時も、病院側の説明では「肝機能や脳の機能が破壊されてせん妄状態になり、その後“けい眠状態”に陥った」とのことでしたが、モルヒネを中止すると目を覚まし、血液検査の結果も前よりも改善されていました。

「水分補給ができていないから」と言っても、「浮腫むから」ということでしてもらえず、モルヒネの件が発覚したら手のひらを返したように、500CCの栄養点滴を日に2回することになりました。
しかし今日確かめたら、1回しかしていないとのことです。
理由は「心臓に負担がかかるから」とのことです。
実際、お父さんは血圧が下がり、車椅子に移動する時もかなり苦しそうな様子になるようです。

が、脱水症状でも、血液が濃縮されるので心臓に大きな負担がかかり、血圧も下がります。
お父さんの場合、どう考えても水分の摂取量が極端に少ないと思います。
脱水症状が出ても不思議ではありません。

先週、数日間眠り続けていた時も、当然、水分補給しなければ脱水症状になってすぐにも生命に関わるはずなのに、きんちゃんが頼んでもなかなか点滴をしてもらえませんでした。
あのままだったら、お父さんは今ごろ脱水ですでに他界しておられたでしょう。
やっと点滴を始め、浮腫みも胸水も腹水もないのに、500CCを2本すると言っておきながら、家族に説明もなく1本しかしていません。

1日あたり、最低1000CCの水分を摂取しなければ脱水状態に陥ります。
きんちゃんのお父さんはそれ以下の状態が何日も続いているのですから、医師ならば「脱水状態」を考えないはずがないのですが、まったく脱水には触れません。
どうしてなんだろう・・・?

今これを書いていたらきんちゃんからメールが来て、点滴量を増やしてもらえることになったそうです。
お父さんはいい顔をして、足を組み替えたりしているそうです。
きっと、きんちゃんの必死さのエネルギーがお父さんに伝わっているのでしょう。
状況が状況ですから先のことどころか明日のことも分かりませんが、だからこそきんちゃんがお父さんに良かれと思って必死になって医師に訴えていけばよいのだと思います。
そのエネルギーがお父さんの何よりの喜びなのです。

今日の夕方、医師から、「血圧も下がり、脈も弱くなっている」と言われたそうです。
今日は午後からほとんど眠っておられるようですが、8時ごろにまゆみさんが行った時にはパッチリと目を開けて、手で挨拶してくれたそうです。
昼間は2度車椅子で喫煙場所に行って、タバコを4本も吸ったとか。

今日の夕方の電話できんちゃんに「きんちゃんはお父さんに十分なことをしてあげているのだから、その時期がきたら胸を張ってお見送りしたらいい」と言いました。
人間が地上を離れる時期はあらかじめ決まっているのだとは思いますが、それがいつに設定されているのかは誰にも分かりません。
その時期がもっと先になることを祈りながら、私もヒーリングを続けます。

10/11/2010(水) 23:26:01

No.7393  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
今朝の篠山は霜が降りて薄氷が張っていました。

きんちゃんのおとうさん、昨夜500ccの点滴をしたのですが、今朝の尿量は50ccで、昨日の朝の半分以下だったそうです。

お父さんはほとんどずっと気持ちよさそうに眠っておられるそうです。
痛みがなさそうなので、オキシコドンの流量を減らすとのことです。

11/11/2010(木) 09:31:10


No.7379 まゆみ  
喜びの輪をひろげましょう! 引用
8日です。喜びの輪(和・環・話…)を広げましょう。

克子さんが受信したこのメッセージを、ここに掲載することを引き継ぎ、5年くらいになるかと思います。
エネルギーを送るということ、共鳴させるということ、
それは、目に見えないものかもしれませんが、そのエネルギー(心・思い)は
消えることなく、そして、無駄になることもないと思います。
ひとりひとりの小さなエネルギーが集って、
この地上をも変えていけるものだと思います。
これからも、気持ちを新たにし、このメッセージを胸に刻み、
みなさんとエネルギーの共鳴をしたいと思います。
どうかよろしくお願いいたします。

きんちゃんのお父さんが喜びと安心に包まれ、回復しますように。

Wさんの完治を願って。

今、病気の中で苦しんでおられる方に

健やかな回復を願ってエネルギーを送りつづけたいと思います。

みなさんよろしくお願いいたします。


   * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。


この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』



『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *

08/11/2010(月) 09:39:16


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