昨日の定例会に参加してくださった皆さんお疲れさま。 ありがとうございました。 今月も大勢の皆さんと楽しく有意義な場と時間を共にすることができました。
今月は地元篠山のご家族が始めて参加してくださいました。 私も全く初対面のご家族でしたが、2部では皆さんとすっかり打ち解けて和やかに過ごしておられました。 今月はやっと仕事の都合の都合がついたにぃくんが何年かぶりで定例会の1部に参加してくれました。
2部からでしたが、きんちゃんとせいじ君も駆けつけてくれました。 2人とも疲れているのでしょうが、思ったよりも元気そうで安心しました。
1部では「無条件の感謝のエネルギー」がテーマになりましたが、そのためにも皆さんおひとりおひとりに自分に対しての自信を高めていただきたく、私は主にその話をさせていただきました。
人間誰にも過ちや不十分さはあるものです。 不平不満や将来への不安もあるでしょう。 さまざまにもたらされる苦しさに、心を翳らせてしまうこともあるでしょう。 しかし、私たちはそういう不十分さを抱えながらも、自分よりも弱い立場の人や苦しい状況に置かれている人たちに対して手を差し伸べようとし、さほどのことはできなくても、その人が今よりも少しでも楽になるようにと願う心を持ち続けてきました。 人生の試練に悩み苦しみのたうちながらも、私たちはそのささやかな善良さを手放すことなく生きてきたからこそ、悠々塾につながっているのです。
今はまさに強い者勝ち、弱肉強食の世の中です。 そういう世にあって、私たちが持ち続けてきた人としての善良さは、ささやかなものであるかもしれませんが、まさに人生の宝物です。 小さくてもその輝きを自分でしっかりと認め、それを喜んでいくことから始まるのだと思います。 自分を否定していたのでは無条件の感謝のエネルギーを十分に発することはできません。 人も自分ももっと幸せにしていくためにも、今の自分に自信を持ち喜んでいただきたいと思います。
そのことを何としても分かっていただきたく、同じ話ばかりしたような気がしますが、それだけ大切なことなのだと受け止めてくださいね。
2部ではいつもながらも和やかで楽しい時間が続きました。 いろんな皆さんに嬉しい変化の兆しがはっきりと見えて、私も嬉しく頼もしく思いました。 イッシンさんも先月よりもさらにパワーアップで、藍子さんのボーカル、ゆうき君のピアノが響き渡っていました。 初披露の「貧しさのない国〜ベーシックインカム」、絶賛でしたね。
克が伝えてきたように、「今年最後の定例会に際して、どうか最も小さき生命である微生物たちに無条件の感謝のエネルギーを注ぎ、あなたの隣人たちにも同じ無条件の感謝の心を向け、関わり直していこうと意志していただきたいのです。」 |
21/11/2010(日) 21:57:58
| No.7454 さき |
|
|
|
今年最後の定例会、皆様お疲れ様でした。 参加できなかったけど「参加したいな」と思って下さった皆様とも、きっとつながっていたと思っています。
定例会の前々日にある人から「無条件の感謝を向けるのは難しい(そういう気持になれない)」と言われて話をするうちに、まず自分が自分の存在を喜べないとなかなか無条件の感謝の気持ちにもなりにくいと感じました。 自分のダメさや不十分なところ、至らないところを知ってるから、そこに意識がいって「自分なんか」と思っている人多いです。 自分の存在に自信を持てなくて、自分の存在を喜べない。「悠々塾症候群」です。
自分の存在を喜ぶということは、何かができたり、、条件つきで、これができたから、これをクリアしたから自分の存在を喜べる、喜んでいいというものではないと思うのです。 地上は喜びのみ世界ではありません。 地上ならではのかげりや闇にまみれながら心と魂を鍛えるためのトレーニングの場です。 誰もが生まれてきた時期や環境やさまざまに計らわれたシナリオのなかで、心かげらせることが設定されます。 そのなかで、なかなかそうできないことも含めて、かげりを光にかえていくこと、喜べないことを喜びにかえていくこと、その喜びを広げていくことが、地上で生きるということです。 思うようにならないこと、なかなかそうはできなことは最初から織り込み済みです。 与えられる試練は誰にも公平です。何がいいのか悪いのか、どこまでやったらクリアなのかなんて人間が考えてわかることではありません。みんな精一杯、自分の心を使って生きることしかできないのです。
自分にはこんな嫌なところがある、、と自分のネガティブなところ、喜べない部分ばかりに意識がいって、自己否定の気持ちにおぼれこんでいくことが健やかなことだとは思いません。 むしろ、自分の嫌な部分や見たくない自分を見るからこそ、苦しくなったり、しんどくなったりする、自分の心のまっとうさや正直さをこそ喜べばいいのにと思います。 さずかったいのちです。どんな存在であれ、存在するものは祝福されているのです。 小さな自分の視野だけで、自分の気持だけで、「自分なんか」と勝手に評価してしまうのは、与えられたいのちに対する冒涜だと感じます。自分に何がわかってるんよ、とも思います。
定例会の時に机の上にペットボトルが置いてありました。 無条件の感謝のエネルギーを送った方と送ってない方の違いは歴然でした。 水が赤く変色して毒々しくカビのかたまりのようなものが浮いているペットボトルが、なぜかとても愛しく思えました。 毒々しい赤だっていいやん、と思うのです。 地上は喜びのみ、光や輝きのみの世界ではありません。 祝福や感謝を忘れてしまう時もあるでしょう。自分もそういう時があったと思います。 それでも、そんな時でも、祝福されているのだと思うのです。 せっかく生まれてきたのに祝福されるよりも、「自分なんか」という気持をふくらませて注がれたら、自分の体内微生物はかわいそうだよなーと思いました。
この地上に人間として存在していること、それ自体が奇跡だと思うのです。 地上には生きたくても生きられなかったいのち、生きられないいのちがあふれています。もう少し人が人おもう、人を大切にする、そんな世の中でさえあれば、生きられたはずのいのちです。 「自分なんか」という思い方は傲慢じゃないのかと感じます。
自分のいのちはたくさんの人たちに支えられてあるし、自分のなかの体内微生物たちのとの共生関係のなかでこそあるのだし、もうその時点で自分のいのちは自分だけのものじゃない。 そのいのちを勝手に「自分なんか」って思う思い方はやめようよ、その時の自分がどんな自分であれ、その存在を祝福されているのだと思ってほしい。自分の存在を喜んでほしい。そんな思いをこめて話をしました。 ぬまさんの話と少しずれてたかもしれないけど、何か感じてもらえたなら嬉しいなと思います。 |
22/11/2010(月) 10:42:37
|
| No.7455 オレンジ |
|
|
|
定例会ではお世話になりました。 今回も泊めて頂きましたが、みなさんのエネルギーに触れてなかなか眠れませんでした。帰りの運転も全く疲れ知らずでなんだか変な高揚感が今だに続いています。 今朝も微生物に感謝のエネルギーを送ったところですが穏やかな心境のはずがドキドキ状態が続いています。
私事で個人的にヒーリングをお願いしていて最近思うことですが、なかなかネガティブな気持ちから抜けきれない状態にいる時でも何かしらのサイン(こうすればいいよという)があってそれは私の場合は身近な両親だったり悠々塾の仲間だったりしますがとりあえずアドヴァイスを聞いてそうしてみることで状況がいい方向に変わっていくことがあります。
自分なりの思いがあるから遠回りをすぐしてしまうけど、結局は克子さんや飯沼さんの言われたことをまずはすることが悠々塾に繋がっている限りは守られている、幸せになれる方向に導かれるんじゃないかなと思います。
一部の話でもありましたが今までの苦しい経験や辛いことは過去に自分がしてきたことの埋め合わせなんだと思うようにして、そこはないものにすることはできないのだからそれはそれで仕方なかったんだと思って前進しようとすれば、また一歩後退するかもわからないけど、はっと後ろを見た時に前に進めてよかったなと思える状態になっていたらいいんじゃないかなと思います。
これをすると良い結果を引き寄せる確約がないからこそ、そこは試されているんだと思ってまずは気持ちを動かそうとする、あえて動かすことが面倒だけどそこを何とかして動かそうとすると何かしら変化が出てきて自分にとってこれでよかったんだと思えたら、そこから更に心を動かしてみるうちにだんだん自分にとっての喜びが出てくるんじゃないかなと思います。抽象的でわかりにくいかもわかりませんが。
じっとうずくまって私のこと誰か助けてって待っていても状況は変わらないんじゃないかと思います。
ISSINさんの歌のことですが最初の「ベーシックインカム」の一曲目で二人のエネルギーを受けて体が硬直してしまいました。 ほんとにほんとに凄い心のエネルギーを発しています。 定例会ごとにパワーアップしていて3曲しか聞けないことがいつも残念に思います。ベーシックインカムの曲もすごくいいです。 ISSINの歌を聞いた方は何かしらの影響を受けることと思います。
今年も残りあとわずかですが無条件の感謝のエネルギーを送ることと自分の周りの人への感謝の気持ちと自分より辛い状態にある人が少しでもよくなるように願いを持って心を使っていけたらなと思います。
悠々塾と仲間に繋がっていることを感謝して自分なりの思いはいろいろあるけどまずは克子さんの言われる事の実行を目標にしたいと思います。ありがとうございます。 |
23/11/2010(火) 09:34:00
|
| No.7456 ひらり |
|
|
|
定例会お疲れ様でした。
一部の途中からの参加でしたが、感謝のエネルギーの力を実感することがありました。 言葉で夫に謝れない自分がいて、メモで伝えたりしていたんですが、二人組になって夫と向き合うことになり、今回の参加はこう云う事かと思いながらエネルギーを送っていました。
定例会の2日前から口内炎が酷くなってきていたのですが、いつもならとことん悪化して治るのが、感謝のエネルギーを注ぎあった翌日から痛みが薄くなり、日曜日には完治していたのです。
今迄こんなことはなかったので(しかもずっと暴飲暴食してました。)ビックリしました。夫やあの空間での皆さんのエネルギーに包まれたから治ったとしか思えません。
地上に生まれて生きていくということは、試練の連続のように思います。今の私を知る人は、夫に守られて幸せに生きてきた奥さんと思って下さいます。 夫と出会う前、出会ってからも色んな事がありました、でもどんなことも自分は乗り越えられる、大丈夫と思って生きてきたから今があるんだと思ってます。
悠々塾に繋がってからは、大丈夫と思う私にその先をどう生きるかを教えて頂いてるのだと思います。
定例会に参加する度に、気づきがあります。飯沼さん、さきさん、まゆみさん、そして繋がる皆さんとの出会いが私を支えてくれてます。無条件の感謝のエネルギーを皆さんと、私が出会った人達に送れるようにと思います。
皆さん、ありがとうございました。 |
23/11/2010(火) 11:21:53
|
|