昨日電話でぬまさんと話してて、尖閣諸島の話になりました。 現政権の無策にあきれつつ、毅然としろよ、しっかり未来を見据えた外交しろよと思うと同時に、ナショナリズムを刺激する領土問題で感情的な中国への反感が高まることに危惧を覚えます。
●日清戦争に勝った日本は1895(明28)年に中国の清朝から台湾とともに釣魚台を譲り受け、沖縄県に編入した。「尖閣諸島」という日本名がついたのは、その後の1900(明33)年で、島を調査した沖縄師範学校の先生が、尖がっている島の形からつけたとされる。 日本が太平洋戦争に負け、米軍は釣魚台も沖縄の一部として占領した。1970(昭和45)年に沖縄返還が決まったが、その中に釣魚台含まれおり、尖閣諸島は日本の領土になった――。
というのが歴史的経過です。(その後日中の国交回復があり、この問題は両国が白黒つけずにグレーでいくことでおさめてきた)さらに、
●海上保安庁が漁船を逮捕した海域では、当時100隻以上の中国漁船が操業してた。1997年締結の日中漁業協定では、同海域では、いずれの国の漁船も相手国の許可を得ることなく操業することができることになっている――。
ということもあわせてこの問題を考えたいと思います。 地図をみると尖閣諸島は沖縄、石垣、台湾につながる島です。 毅然としつつ、歴史と未来を見据えた対応がいると思います。
中国のGDPが日本のそれを上回って、中国には大国としての戦略があるわけで、当然この海域の海底資源ほしい。米国のアジア戦略も中国重視だし。 ここで日本が米国頼みでない独自外交しないと、どの国からも相手にされないし、いいように利用されるだけやと思います。 この国に生きる人たちがこの無策の道連れになります。 他国の人も道連れにするかもしれません。 対立や紛争、戦争があった方がいい。日中が対立してもめてくれた方が都合がいいと思ってる人たちもいるでしょうから。そんな人たちのもくろみに乗らされたら取り返しがつきません。 この国の行く末、自分たちの未来を今真剣に考えていかんとえらいことになると思います。
経済優先、大国の利害優先の政治じゃない。 この国、この地域に生きる人たちのにとっての政治や外交が必要なんだと思います。 新しい日中関係、新しいアジア、新しい日本を!って思います。
●印の部分は田中宇さんのサイト「日中対立の再燃」からの情報です。 ○ttp://tanakanews.com/100917senkaku.htm 右上の家マークをクリックすると見られます。 |
28/09/2010(火) 11:33:22
| No.7225 飯沼 |
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| Re: 新しい日中関係、新しいアジア、新しい日本 |
引用 |
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☆ホープさん、さきさん、皆さんへ
こんばんは。 領土問題は歴史的に見れば、やはり「強い者勝ち」の論理なのだと思います。 琉球列島にしても1600年代初めの薩摩藩による侵略までは、奄美諸島を含めて琉球王国であったのですし、中国(明や清)の配下にあったのです。 明治政府による琉球処分(1879年)によって、琉球国は完全に滅亡させられるのです。 まさに武力侵略による「強い者勝ち」の結果にほかなりません。
尖閣諸島における今のトラブルも、中国は「強い者勝ち」の論理を押し通そうとし、それに対して日本は官僚主導の「事なかれ主義」の対応に終始しているように思えます。 しかし、日中関係が本当に悪化してしまえば、両国ともにダメージを受けるのです。 誰か、本当の意味で力のある政治家が交渉に当たって、「これぞ東洋の国際交渉だ!」と世界中を唸らせるような結着を導き出してほしいところですが、無理でしょうね。
軍事力による力の論理や弱肉強食の経済至上主義によって、人々の人生や生活はズタズタにされているのですから、もうここらで新しい世界に向けて新しい理念を掲げ、新しい方法を編み出し、定着させていかねばなりませんね。 どこの国であっても、ほとんど全ての国民は対立や戦争など望まず、ごく普通に皆が仲良く暮らし、和やかに豊かに交流していくことを願っているはずです。 そういう圧倒的多数の庶民の普通の幸せを実現していくのが近代国家や政治の義務と責任であるはずなのに、歴史的にも今の現実を見ても全くそうはなっていません。
★今は明らかに未曾有の危機であり、ある意味から言えば変革の大きなチャンスでもあるのですが、いかんせん庶民・国民の多くは未だに眠りこけたままの状態が続いています。 どう考えても、自分のことばかり考えていれば、その自分たちの人生も生活も押し潰されてしまうのに、それでも目先の自分の小さな損得や都合や取るに足りないような気持ちに囚われてしまっているのは哀しく情けないことです。 まあ、がっかりしても嘆いてみても何も始まりません。 私たちは私たちの意志で皆の人生の幸せを願うという大望に向かって、楽しくやっていきましょう。 私などはいずれにしても残り数年か、せいぜい2〜30年の地上人生です。 悔いなく、面白く、やれるだけのことをやって、すっきりした気持ちで霊界に戻りたいものです。
そういえば、昨夜のテレビ番組で民主党の原口一博氏がベーシックインカムを肯定する発言をしていました。 私はチラッと見ただけなので、前後の流れはよく分かりませんが、多少はまともな政治家がベーシックインカムをどう受け止めているのか、感触は伝わってきました。 今の日本の不況やデフレや、貧困や格差や破綻する年金や医療や老人問題や子育て・少子化や医療や心身の健康問題など、全てを網羅して解決できるのはベーシックインカムだと思います。 ベーシックインカムはとてもシンプルな制度ではありますが、事なかれ主義で既得利権を手放そうとしない官僚主導の政府では絶対に実現不可能です。 まずは私たち自身が目先の損得や事なかれ主義を越えて、声を上げ、動いていくことです。 そこからしか始まらないでしょう。 (★に戻る・笑)
話は変わって・・・。 先日、鍔市ダムので「妖怪や幽霊が出たらどうしよう・・・」と書いたら、「飯沼さん、怖いんですか?」というメールをもらいました。 誰もいない真っ暗な山の中で妖怪や幽霊が出たら、やっぱり怖いと思いますよ(笑) 想像しただけで怖くなります(笑) ちなみにその人の子供さんは幼い頃、カッパをみたり、イタチの妖怪や小さいおじさんを見たりしたそうです。 「妖怪から、妖怪辞典を貰ったよ」って、お母さんに見せてくれたけれど、お母さんには見えなかったそうです。 きっと本当なんでしょうね。 今はもうそういう話はしないようですが、その子供さんの心には幼い頃見えていた妖怪さんたちの豊かな世界が息づいているのでしょう。
実はうちの車が車検で整備工場に行っています。 もう10年以上・15万キロ以上も走っているのに故障ひとつせずによく走ってくれるので助かります。 今朝、車屋さんが取りに来てくれて、明日には帰ってくるはずだったのですが、何としたことか「車検証が入っていない」という電話がかかってきました。 2年前の車検の後、車検証は車に保管していたはずなのに、どこにもないというのです。 家を探してもあるはずもなく、車検証を再交付してもらってから車検を受けることになりました。 明後日あたりまでは車がないので、鍔市ダムにも行けません。 それはまあいいのですが、誰もいない山のなかで送ってみたいエネルギーがありました。 仕方がないので今日の午後、うちの座敷を暗くしてそのエネルギーで遠隔ヒーリングをしてみました。 ちょっと言葉では説明できないエネルギーですが、あえて言葉で言えば、活性化した自分の体内微生物相の振動を霊的エネルギーと融合(共鳴)させて送るのです。 その人の魂と体内微生物や遺伝子のスイッチを意識に入れて。
断続的に2〜3時間ぐらいヒーリングエネルギーを送った後に、両手の甲に蚊に刺されたような湿疹がいくつか出て、おっそろしく痒みが出ました。 頭もボーっとして、夕食の時に少し「微生物が生きている濁り酒」を飲んだら、急に暑くなって汗が噴き出し、驚くほどに酔いがまわってしまいました。 副作用は別にしても、ヒーリングの手応えは十分でしたし、なかなか面白い感覚でした。 妖怪さんも幽霊さんも怖いけど、やっぱり誰もいない山のなかで、泊りがけでそのエネルギーに集中してヒーリングしてみたくなりました。 |
28/09/2010(火) 23:13:10
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| No.7226 ひろこ |
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| Re: 新しい日中関係、新しいアジア、新しい日本 |
引用 |
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ぬまさん すごい!!!
山で泊まる時はくれぐれも気を付けてくださいね” |
29/09/2010(水) 18:18:31
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