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No.7369 飯沼 ホームページ E-mail
きんちゃんのお父さんのこと 引用
今朝方の4時ごろにきんちゃんから「お父さんが危篤だと連絡がありました」というメールが来ました。
きんちゃんは昨日の夕方から東京に帰っていて、今日の午後に病院に戻るつもりだったようです(アホ!)。

5時半にまたメールが入り、「落ち着いたようです。心臓音からは個人差はあるけど4〜5日は大丈夫じゃないかとのことです」とありました。

9時半にまた連絡があって、「今は落ち着いて眠っています。昨晩は寂しさと怖い夢を見てパニックになったようです」とのことです。

お父さんは髪が白くなっていたのですが、最近は一部がポツポツと黒くなってきてるそうです。
今までも奇跡的な回復をした人たちの白髪が黒くなったことがあります。

お父さんはもう5日間も何も食べず、栄養点滴も受けていないそうです。
吐き気などで受け付けないというのではなく、食べられないのだそうです。
その一方では、車椅子を押してもらってタバコを吸いに行っているそうなので、そのギャップが引っ掛かります。
痛みも軽減しているようですし。
髪が黒く戻り始めているとすれば、その意味は小さくないと思います。

ただ、ヒーリングをしている人のなかには、地上を離れる直前まで比較的普通に過ごす人もおられます。
末期癌で数値的にも悪化しているのに医師の予想よりもはるかに長く地上で生き、亡くなる前日まで仕事に行っていた人もおられました。

要請があったので、明日の午後に私たちも病院に行ってきます。
今日はきんちゃんは病室に泊まって、お父さんとずっと一緒にいてあげてほしいと思います。

05/11/2010(金) 10:44:57


No.7370  さき ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
お父さんはずっと寂しさ(孤独)のなかにあって、きんちゃんと今みたいに過ごせるとは思ってなかったと思います。
きんちゃんはお父さんに最高に幸せな時間をプレゼントした、していると思います。
お父さんのなかには、もう十分だという思いがあると思います。
「食べたくない」というのが、そんなお父さんの気持ちから来ているなら、きんちゃんの側から、お父さんに求めて欲しいと思います。
私のためにご飯食べて元気になってほしいって。
昨日、きんちゃんとそんな話をしました。

>お父ちゃんにもっと生きててほしい。
>お父ちゃんと結婚パーティー参加したい。
>お父ちゃんと一緒やないといやや

一昨日、お父さんにそう言えたのだと言ってました。
きんちゃんのその気持ちが、お父さんの心と身体に、細胞の全部にしみわたりますように。
祈ってます。

05/11/2010(金) 11:21:08

No.7371  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
きんちゃんのお父さんの人生には、「自分が置いていかれる、見棄てられる」ということが何度もありました。
実際に長年にわたって一人暮らしで寂しい思いをされてきました。
親らしいことは何もしてやれていないのに、結婚して幸せに暮らしている娘の世話になり、負担をかけることの負い目は絶えずあるでしょう。

きんちゃんは自分のさまざまな思いと向き合い、それを越えながら、今までほんとによくやってきたと思います。
そういうきんちゃんだから、もう一歩お父さんの心に踏み込んで、お父さんを強く求めることができるのですし、それはきんちゃん自身の幼い頃からの気持ちであったはずです。

きんちゃんの心の底にある気持ちを全部出しても、きんちゃんの心が壊れることはありませんし。
きんちゃんはもう大人になったのだし、誠司君や大勢の仲間たちがついています。
大丈夫、怖れることはありません。
ありのままの気持ちをお父さんに伝えることで、お父さんの心をさらに大きく満たすことになるのです。

「今の状態のお父さんにそういうことを言うのは酷だ」という考え方があるのも分かりますが、お父さんの今までの人生を思えば、強く求めることがお父さんの喜びになるのは間違いありません。

人間は、心が満たされたら必ず変化が現れてきます。
それが奇跡の回復なのか、それとも満たされた心で霊界に戻ることなのかは分かりませんが、そんなことはもうどちらでもいいのです。
お父さんの寂しさを埋めてあまりある言葉と心を伝えきることです。
きんちゃんのさまざまな思いはあるでしょうが、今こそ、悠々塾で学んできた者としての真価を発揮してください。
それが必ずきんちゃんのさらなる幸せにもつながるのです。

「自分は娘から愛され、必要とされている」という喜びと安心にお父さんが包まれますように。

05/11/2010(金) 11:59:02

No.7373  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
きんちゃんのお父さんは意識混濁・混乱の状態のようです。
「せん妄」といわれる意識錯乱状態だとのことです。


こういう状態は手術後や、病状が進み地上を離れる前にも起きることがあります。
そのほかにも、低血糖や体の電解質のバランスが崩れた時や、孤独感・孤立感の増幅で起きることもあるそうです。

きんちゃんのお父さんの場合は、病状も重篤ですし、かなり長い間食事をほとんど食べず、特にこの5日間は何も食べていません。
「浮腫むから」という医師の判断で、栄養点滴もしていないそうです。

それが「せん妄」の原因かどうかは断定できませんが、低血糖になっているのではないかと思います。
「砂糖(水)を口に入れてあげるとかのことをしてはいけないのか」とメールしました。

05/11/2010(金) 13:29:57

No.7374   藍子 ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
今日昼からきんちゃんのお父さんの病院に行ってきました。

お父さんは眠ってらっしゃったけれど、手できんちゃんに手を握ってほしい仕草をしたりして、きんちゃんがお父さんの命を支えているのだと改めて思いました。

きんちゃん、ずっと一人で本当によく頑張っていると思います。
これ以上何をどうがんばればいいのって言うくらい、いろんな思いと闘いながら最大限頑張っていると思います。

せいじくんも来てくれたし、休めるときにはせいじくんに甘えつつ、お父さんのそばでたくさん言葉をかけてあげてほしいと思います。

お父さんの人生が、だれにも愛されない人生だった、というものから、こんなに愛されて求められていたのだと気付ける人生に、見事に変化してほしいと願います。

まだまだこれからです、と夕方のきんちゃんからのメールに書いてありました。お父さんときんちゃんの時間がまだまだこれから、ほんとそうあるように私も心から、お父さんが快復することを願っています。

05/11/2010(金) 22:37:36

No.7375  あきら&ひとみ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
僕らもお父さんの回復を強く願います。

> そういうきんちゃんだから、もう一歩お父さんの心に踏み込んで、お父さんを強く求めることができるのですし、それはきんちゃん自身の幼い頃からの気持ちであったはずです。

その通りだと思います。
金太郎 今とても大変だろうけど、お父さんが「自分は娘から愛され、必要とされている」という喜びと安心に包まれるように僕らも願っているし応援しています。

06/11/2010(土) 01:03:12

No.7376  祐造
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
きんちゃんのお父さんときんちゃんが、どうか幸せでありますように。

僕は今、祈りながらお二人にエネルギーを送ることしかできませんが、やっぱり病が治ってなってほしい! 元気になってほしい!って願ってやみません。


>お父さんは眠ってらっしゃったけれど、手できんちゃんに手を握ってほしい仕草をしたりして、きんちゃんがお父さんの命を支えているのだと改めて思いました。<

これを読んで、涙が出そうです。
どうかお二人が幸せでありますように。
応援しています。

06/11/2010(土) 01:51:02

No.7377  まさみ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
 きんちゃん、人は必要とされると、元気になったり強くなれるものだと思います。
 親子であれば、なおさらだと思います。
 どんどん、必要だってことを伝えて言ってください。
 
 お父さんが元気になりますよう、心から願っています。

06/11/2010(土) 22:53:34

No.7378  さき ホームページ
Re: きんちゃんのお父さんのこと 引用
昨日の午後きんちゃんのお父さんのところに行ってきました。
一昨日「せん妄」で意識が混濁し注射をして眠って、そのままの状態が続いていました。すやすやと穏やかそうで黄疸は前の病院でお会いした時より少し薄くなっているようにも感じました。
きんちゃんも病室に泊ってせいじくんと一緒にお父さんの身体をさすったり、口元に水をふくませてあげたりしてお父さんの側によりそってお世話をしていました。

お父さんがずっと眠ったままで、しばらく食べられてない上に水分補給もできてないので、点滴をしてもらってはどうかという話をしました。
その後、お父さんがベッドのままシャワーに行くことになって、シリンジから点滴をしていることに気が付きました。看護師に聞いたら、点滴で24時間の痛み止めをしてるとのこと。私たちはそこで失礼したのですが、おかしいと思ってきんちゃんが確かめたらモルヒネの点滴していたそうです。(それじゃあ目を覚ますわけないです!)
お父さんは痛みのある時に痛み止め飲んでましたが、モルヒネの使用をたずねられて、きんちゃんは使わないで欲しいと言ってたのにです。痛み止めの代りだと言ってです。
きんちゃんとせいじくんが、止めてほしいと言うとすぐに止めてくれて、後で血相かえて医師と婦長が来て話あいをして、こちらの要望を受け止めて動いてくれることになったとのこと。

お父さんはモルヒネ止めてすぐに今何時やと言って目をさまして、寝たり水くれと言って起きたりされてるそうです。首を振って意思疎通もされるそうです。栄養点滴もして、血液検査もしてくれることになりました。
今朝は目を覚まして、起きたい、起きたいと言って車いすに乗ったりしてるそうですが朦朧としているところもあるようです。
今朝のきんちゃんのメールです。

★前の時よりは安定してます。ずっと寝てたのもあって体力がなくなって大きな声も出せないという感じです。
モルヒネは使わないことになってます。昨晩からやんえ、せいじ帰ろうなと言ってました。今は家に帰りたいという感じなんだと思います。

07/11/2010(日) 11:09:11


No.7349 きん  
みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用
今日、
皆さんが掲示板で書いてくれたエールをさきさんがコピーしてくれて実家に届けてくれました。
今日、父は昼ごろまで混乱状態に陥りました。
そういう姿を目の当たりにすると、ショックですが
冷静にならなければと思います。
でも、そういう姿が辛かったです。

鉄ママと泰君がお見舞いに来てくれて、
一服したら落ち着いたようでした。

父は今日何も食べていません。
何も食べたくないようです。

皆からの手紙を読んでもらいました。
たばこを吸うのも忘れて一気に読んでました。
「いいなぁ、ありがとう、本当にありがとう、サンキューな」
としみじみ言いながら一服してました。


私からもみなさん本当にありがとうございます。

そして、鉄ママ、泰くん、あっこちゃん、ひろこさん、あっこさんのおとうさん、おばあちゃんお世話になりました。ありがとうございます。みなさんもいつもありがとうございます。

01/11/2010(月) 00:15:35


No.7350  あきこ
Re: みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用
きんちゃんのこと、いつも応援してるから、
安心して、いつでも愚痴でもなんでも言ってな。
また一緒に野菜スティック食べよう。

お父さんが元気になりますように!!!

01/11/2010(月) 01:10:08

No.7351  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用
きんちゃん、こんばんは。
疲れているのに投稿ありがとうね。

今日はきんちゃんが病院に行くのがいつもよりも遅くなったので、お父さんが不安になってしまったのでしょうね。
でも、皆さんからのメッセージ、喜んでもらえてよかったです。

霊界から見ればというか、実際に今のきんちゃんとお父さんとの間に流れているエネルギーが、この地上にあってとっても輝いているのだと思いますよ。

もちろんお父さんが元気になって結婚パーティに出席できることを願ってエネルギーを送り続けますが、実はそんなことはたいしたことじゃなく、きんちゃんとお父さんは今、地上で最も愛情の密度の濃い時間を共にしているのでしょう。
今で十分なのです。
真摯な真実があるからです。
だから、いずれ霊界に戻った時には、必ず大きな喜びとして思い返すのだと思います。

今日は遅くなったので、またね。
鉄ママ、泰くん、あっこちゃん、ひろこさん、あっこさんのおとうさん、おばあちゃんに、私からもありがとう!

01/11/2010(月) 01:12:47

No.7353  鉄ママ
Re: みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用
きんちゃん、日曜日は私たちのせいで病院へ行くのが遅れてしまって本当にごめんね。

お父さんの「ありがとう」うれしいね。

きんちゃんは「うちは我がままやから。」って言うけど
小さい頃からいろんな思い、気持ちを押しCENSORED「家族に迷惑をかけちゃいけない。」「我がままは言えない。」ってずっと我慢して頑張ってきたでしょう。
今、いっぱい我がまま言って甘えてください。
悲しくなったら、淋しくなったら「会いにきて。」って遠慮なく言って。
いつでも飛んで行くつもりでいるから。
みんな私と同じ気持ちだと思う。

ありのままのきんちゃん、ありのままのお父さん。
ありのままの二人の姿が今あると思う。
様々な感情がぶつかる二人が今あると思う。
親子だから。

01/11/2010(月) 22:45:32

No.7354  きん
Re: みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用
飯沼さん、鉄ママ、みなさんありがとうございます。


今朝から憂鬱で、お父さんに会うのが嫌で、
昨日みたいにパニックだったらどうしよう、、とか
どっちみちこんな心の状態では優しくできないのに
行っても意味がない、でもたばこ吸いに行くのが
楽しみだから行くしかないとかいろいろ思いながら
行きました。臨床心理士が心配して話を聞いてくれました。
支離滅裂でしたが何も言わずによくやってると労ってくれました。
そのあと、私がお父さんにと思って買ってきた水筒を
こんなものいらない、飲みにくい、、、と言いました。
私は怒って水筒をソファに投げつけました。
そこからふてくされて、ソファで眠ってしまいました。
寝たのが気分転換になったのか、寝てる間に気持ちが
楽になって、お父さんもご機嫌で、たばこを吸いにまた
外に出ました。
お父さんは私に「ごめんな」
私は「お父さんのこと好きやから素直になれんと逆に行動してしまってごめんな」と謝りました。
喫煙所にはいつもの顔ぶれの方達がいて、
その人たちには入院してから、お父さんは何を話してるかわからないかもしれないし、KY発言するけど、話かけて輪の中にいれてくださいとお願いした人たちで、お父さんも楽しそうに話してました。
帰り際はいつも握手するのですが、
「これが娘の手か…はっはっは」と言って微笑んでました。
ずっと手をつないでました。お父さんの手はやわらかく冷たかったです。

もう二日も何も食べてません。
点滴をすると浮腫んで更に疲れるのではないかと言われました。
とても心配してます。
どうしたらいいんでしょうか。

01/11/2010(月) 23:37:27

No.7355  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用
きんちゃん、今日もお疲れさまでした。
どう見ても、とっても仲のいい父と娘が過去30年の離れていた時間を取り戻すように、我がままをぶっつけあっている感じですね。
不謹慎な言い方ですが、微笑ましく感じます。

「いくら可愛くても、結婚した娘をいつまでも自分に付き添わせておくわけにはいかない」というお父さんの気持ちも伝わってきますし、それは私にもよく分かります。
お父さんは回復される可能性もあるでしょうが、すぐにも地上を離れる可能性もあると思います。

「自分が重篤な状態だから娘もこうして付き添ってくれているが、回復すればまたひとりになってしまう」という思いに、お父さんの回復への意欲は削がれているのでしょう。
どうしようもない思いはやはりあるものです。
今は、その時その時を全てだと思って大事にしていってくださいね。

といっても、無理に綺麗事にするのはきんちゃんらしくないから、今日のようにありのままのいろんな気持ちを出し合って過ごせばよいのだと思います。
それがお父さんにとって一番嬉しいことなんだから。
ただ、いつ容態が急変するか分からないので、その日の最後は温かい気持ちになれるようにすれば、それで十分だと思いますよ。
今日のようにね。
今日はお父さんにとって最高の日だったと思います。

02/11/2010(火) 00:35:58

No.7360  ひろこ
Re: みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用

↑ぬまさんはやっぱりすごいですね。

人と人の何十年もの中で、色々な事があっても、
今が温かい気持ちになれば、それまでの何十年の事は
流れていってしまうような気がします。

腹がたったり、それを行動や言葉に出したり
憂鬱になったり、情けなくなったりしても
その日の最後は温かい気持ちになれるようにすれば自分を許せるし、お父さんは嬉しい気持ちいれると思います。

私を生きる望みだった祖母や義父母、
両親に同じような思いがあります。
冷たくしたり怒ったり、わけの分からない事をぶつけたり
でも優しくしたこともあるし日々悪戦苦闘でした。
それでも、最後は大好きな気持ちでごめんねと・・・

きんちゃん、ほんとに偉いなあ。
おつかれさま♡♡♡
あっこさんのおとうさん・おばあちゃん♡
きんちゃんのこと思ってるよ。
 寒いから気をつけてね。

02/11/2010(火) 09:39:39

No.7361  さき ホームページ
Re: みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用
★きんちゃんからのメールです

午前中はイライラしてて、今日は痛みはありません。
イライラは体の疲れのせいではないかと言ってますが。
どうなんだろう。

私の顔を見せろと言うので顔を近づけると嬉しそうに笑ってます。
ますます美しくなると誉めてくれました。
君がいたから生きてこれたありがとう。私は大丈夫。
何も心配しないでいいとさっき言ってました。
ありがとうな。ほんとありがとう。と、

主治医には会うたびに、楽に死なせてほしい。
早く死なせてほしいと言ってるようです。

今日も水以外何も食べられません。

************
今日のお父さんの体調を聞いて、もらったメールです。
お父さんの愛情に涙が止まりませんでした。
地上で生きる喜びを膨らませてほしい。
お父さんにエネルギー送ります。

02/11/2010(火) 19:29:31

No.7362  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用
今日のメールを読んで、「やっぱり・・・」と思いました。

理由はいくつもあるのですが、「早く終わりにしたい」というお父さんの気持ちはずっと伝わってきていましたから。

お父さんはもう長い間ほとんど何も食べておられないようですが、もしかすれば、病状が進行して食べられないのではなく、半ば意識的に食べていないのかもしれません。

もしもそういう要素があるのなら、
「自分がもっと生きて、結婚パーティにも参加することが、紛れもなく愛娘の喜びなのだ!」と、お父さんが本当に思えれば流れが変わる可能性もあると思うし、皆さんからのメッセージやエネルギーでその切り替えスイッチが入る準備はできていると思うのですが・・・。

うーん、困りましたね・・・。

02/11/2010(火) 20:51:38

No.7364  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用
>うーん、困りましたね・・・。

こんな書き方をしたら誤解されてしまいますね。
「困りました」といっても、決して今が不十分だということではありません。
昨日・今日のきんちゃんからのメールからも、今ですでに十分であることはよく分かります。
まさに生身の人間が描く、綺麗事なんかじゃない、限りなく美しい愛情模様がはっきりと伝わってきます。
これで十分なのです。
お父さんが最高の幸せを実感しておられることは間違いありません。
いつ地上を離れても全く大丈夫です。
喜びのなかです。

なのに、私たちはできることならばお父さんに結婚パーティに出席してほしいという願いを手放すことでできなくて、できることならば元気を回復していく流れのスイッチを入れてほしくて、それで「困まりましたね」という表現になってしまいました。

時期がきて地上を離れることは、幸せでありがたいことです。
でもやっぱり、自分がどんな状態になっても、自分の存在を掛け替えのないものとして必要とされ、求められることは、人間にとっての大きな喜びでもあります。
それは無理に地上に引き止めることでもなく、地上的生命に執着することでもないでしょう。
地上の人間としてのありのままの愛情表現であり、願いです。
人生の最終場面が近づいている状況で、愛する者に心からそれを伝えられることもまた最大の喜びになるのでしょうね。

03/11/2010(水) 01:07:31

No.7372  しのしの
Re: みなさん父へのメッセージありがとうございます。 引用
きんちゃんへ。

なんて言葉をかけていいのか、わからなくて、なかなかコメントできずにいました。遠く離れていても、応援しています。
きんちゃんも、体に気をつけてね。

05/11/2010(金) 12:38:58


No.7368 飯沼 ホームページ E-mail
Wさんの血液検査数値です 引用
Wさんの10月の血液検査数値が届きました。
だいぶ前に知らせてもらっていたのですが、アップするのが遅くなりました。
先月に比べてCEAは100程度下がり、CA15-3も50程度下がっています。
数値的にも体調も良いようです。

乳癌・肝癌の数値だけでなく、やはり現代医学では治療法がないとされている“ミオパチー”関係の数値も改善しているようです。
特にGPTは正常値になり、CPKは4500もあったものが1450になっているとのことでした。
腫瘍マーカーもCPKもまだまだ高いですが、Wさんがもともと志向していた「貢献」に関して、難しく考えるよりももっと軽やかに動いていこうという新たな変化があり、その喜びが心身に馴染むにつれてさらに大きく改善していくと思います。

Wさんからのメールの一節を転載します。
「・・・医師は、私の身体は不思議で、ゾンビみたいだ、と言うのですよ。ですから、私が今こうして普通の生活ができることが、医学の常識では考えにくいことなのでしょう。もっとも、いつも診てもらっている医師は東洋医学とか、代替療法など、よいとおもわれるものは取り入れる考えの先生ですので、こういう場合もあるというようにとらええてみえるようです。」

◆CEA(基準値5.0以下)
  
3月 4500 
4月 2600 
5月 1078
6月 1514
7月 1177
8月 1230
9月 1110
10月 1019

◆CA15-3(基準値30以下)
   
3月 1100 
4月  650 
5月  372
6月  384 
7月  / / /
8月  221
9月  340
10月  290

03/11/2010(水) 23:46:44



No.7363 飯沼 ホームページ E-mail
『人が病気になるたった2つの原因』(安保徹) 引用
日曜日に新聞の書籍広告で見つけ、「ミトコンドリア系と解糖系云々・・・」という短い解説文に興味を引かれて、さっそく取り寄せてみました。

安保徹教授は『免疫革命』で有名な、新潟大学大学院教授・医学博士です。
今までの著書では、「ほとんど全ての病の原因はストレスである」と主張し、それを科学的に証明なさっています。
安保教授の偉業は、「白血球の自律神経支配の法則」を発見し、証明なさったことです。
「私たちの体を守る免疫細胞=白血球の働きが、体を無意識下でコントロールしている自律神経の働きと密接な関係にあること」を解き明かしました。

つまり、心と体は表裏一体であり、ほとんど全ての病の原因は「ストレス=心のかげり=喜びではない心」であるということです。

その安保教授がついにミトコンドリアに注目した著書なので、とても興味を惹かれました。
今日の夕方に届いたばかりなので、パラパラっと全体を見ただけで、まだほんの少ししか読んでいません。
解糖系とミトコンドリア系について、本書から引用しておきます。

・私たちの体は、食べ物の栄養素や呼吸から得た酸素を細胞にまで運び、活動エネルギーに変えることで生き続けています。
・そして、エネルギー産出のシステムは「解糖系」と「ミトコンドリア系」という2つのプロセスに分けることができます。分かりやすくいえば、人間には細胞内に、性質の異なる2つのエネルギー工場があるのです。
・解糖系とは、食べ物から得られる栄養素をエネルギーに変換するシステム
・ミトコンドリア系は、解糖系で分解された栄養素などに加え、呼吸によって得られた酸素など、ほかの多くの要素も関わっています。
。。。。。。。

安保教授は、人間のエネルギー産出システムが、解糖系に偏ることによって、癌などの病になりやすくなると説明しておられます。
今までも、ガン細胞の中にはミトコンドリアが非常に少なく、それなのにがん細胞は激しく分裂・増殖することからも、がん細胞は解糖系のエネルギーを使用していると言われています。

安保教授はこう断言しておられます。
「私からすれば、ガンを退縮させるのは決して難しいことではありません。ガンが適応しにくい環境、すなわち低酸素・低体温状態から脱却し、ミトコンドリア系が働きやすい環境に変えてあげればいいからです」

比較的分かりやすく書かれているので、どうぞ皆さんもお読みください。
講談社から出版されています。

面白いことに安保教授は、「(この場合は足のかかとの皮膚を温めることによってですが)ミトコンドリア系が活性化すれば、かかとの皮膚が薄く柔らかくなる」と書いています。
何が面白いかといえば、以前、醗酵食と微生物たちに無条件の感謝のエネルギーを送ることをしていた人お二人から、「足のかかとの皮膚が柔らかくなりました」という報告を受けていたのです!
醗酵食と無条件の感謝のエネルギーによって、ミトコンドリアの活動が活性化したことの傍証になると思います。

「無条件の感謝」は、ストレスとは真逆のエネルギーですから、ミトコンドリアや体内微生物が活性化するのは当然ですが、思いもよらずこういうところで確認できて嬉しかったです!

付け加えれば、安保教授は「本書で詳しく述べるように、人類はついにガンすらも克服したのです。全ての病気を回避するための本当の答が見つかったわけですから、この本で発表することは、『百年に一度』の大発見になると思っています。意識の転換を図るためにも、心身のバランスのとれた本当の健康を手に入れるためにも、本書をじっくりとお読みください」と、豪語しておられます。

しかし、それは決して大言壮語などではなく、真理に到達した科学者の雄叫びなのでしょう。
安保さんもすごいけど、悠々塾はもっと先を進んでいるのだし、もっと具体的な方法を提示できるはずだと思いました。
私も頑張ります。
皆さんも一緒に頑張って、皆も自分も健やかで幸せな新しい世の中を目指しましょう!
私たちの意志と意欲と言動で、必ずそういう世の中に作り変えることができるのです。

02/11/2010(火) 22:53:00


No.7365  オレンジ
Re: 『人が病気になるたった2つの原因』(安保徹) 引用
「足のかかとの皮膚」について思い出したことがあるのでちょっと
報告します。

会社の隣の席の男性のことですが。
6月頃からご飯を入れたペットボトルにエネルギーを送るよう隣の男性に半強制的に私が持参し薦めました。
彼はその時以来ずっと続けています(私より継続することには優秀です)
机の上にペットボトルを置いているのですが毎日午前中にエネルギーを送っているみたいです。いつ頃かは忘れましたが片方のかかとの皮がペロンとかなりめくれ、しばらくたってからもう片方の皮もペロンとめくれ、その時は私に「何で?何で?こんなこと初めてだ」と言っていたのを思い出しました。今はそのペットボトルもとても甘い匂いがしています。

話は変わって父のことですが。

父親は肺に痰が溜まりその痰を自力で排出することができない病気です。この病気を患ってから永年になります。
最近も8月末に短期入院しました。入院中からリハビリすることを薦められ自力で痰が排出できない為に退院後も母親が手で痰を押し出すリハビリを週に3回ほど続けていましたが、今はそれをしなくていい状態のようです。

それは何故かというと血液がとても綺麗な状態らしくばい菌を退治するのは白血球でしょうか?よくわかりませんが血中にばい菌を退治するものが非常に多い為らしく肺の中の血液が溜まった痰やばい菌などを退治しているからと言われたようです。

なので医者は血液を良い状態にする為に栄養のある物をしきりに食べなさいと言うらしいですが、私は父親に醗酵物をしきりに食べなさいと言っています。
ヨーグルトは以前から少し食べていたみたいですが、退院後は一日3回毎日食べたまに私が作った甘酒や市販の甘酒を飲んでいるみたいです。父はまだ長生きしたいという想いがあるのだと思うのですがヨーグルトに関しては私よりよく食べているなあと思います。

今日父に「かかとは、どう?」って初めて聞いてみたらそれが最近はつるつるだと言ったのにはびっくりしました。
父親には時々微生物への感謝のエネルギーを送っていますが私は飯沼さんにエネルギーをもらっているような状態なので微生物へのエネルギーも作用していることもあるかも知れませんが。
きんちゃんのお父さんへのコメントの順番が前後になってごめんなさい。

03/11/2010(水) 17:10:54

No.7366  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 『人が病気になるたった2つの原因』(安保徹) 引用
オレンジさん、情報ありがとうございます!

8月末にお父さんが入院された時に遠隔ヒーリングをさせていただきましたが、その後のことは初めて聞いたのでびっくりしました。
とにかく、よかったです!
きっと、醗酵食と無条件の感謝のエネルギーの相乗効果なのでしょうね。

しかし、職場の隣の席の男性は素直なというか面白い人ですね。
どんな人なんだろう?(笑)

市販の甘酒は熱処理しているものが多いので、やはり自家製が一番でしょうね。
娘が作ってくれた甘酒はお父さんも嬉しいと思います。
オレンジさんの愛情がエネルギーとして込められているのですし、それが甘酒の微生物やお父さんのミトコンドリアを含む体内微生物に大きな影響を与えたのでしょうね!

晩酌とかをする人なら、自家製のどぶろくなんかは実に簡単に作れるそうです。
一応は違法ですが、最近は手作りビールキットなんかも販売されているようなので、大ごとにはならないのじゃないかと思います。
私やさきさんのような順法主義者は、熱処理していないどぶろくもネット通販で購入できますし、熱処理していないマッコリ(韓国風どぶろく)はかなり安価でネット購入できます。

ヨーグルトメーカーがあれば、自家製の納豆も簡単に作れます。
うちの納豆は、とてもあっさりしていて、煮豆感覚で毎日食べています。

腸内微生物をはじめ、体内微生物の研究は今の医学などでもあまり進んでいないので、まだまだ分からないことがたくさんあるようです。
未知の可能性があるということです。

「21世紀は心の時代」と言われ、「21世紀は微生物の時代」とも言われています。
その両方が融合されてこそ、21世紀の画期的なパラダイムシフト(ある時代・集団を支配する考え方が、非連続的・劇的に変化すること。社会の規範や価値観が変わること)になるのです。

すでに20年も前に「醗酵食療法」を思いつき、10年以上前にミトコンドリアについての受信をし、数年前にミトコンドリアをテーマにしての「ヒーラー養成合宿」を行なった、悠々塾と自分にかなり(ほんとは絶大な)自信と誇りを持ちました。
こんな気持ちになったのは生まれて初めてです(笑)

03/11/2010(水) 21:04:54

No.7367  オレンジ
Re: 『人が病気になるたった2つの原因』(安保徹) 引用
職場の隣の人はごく普通の人ですが結構掲示板を読んでいます。
6月以降ペットボトルの水が腐らず醗酵しているので続けてみたら?と私が言ったので素直にそうしているみたいです(笑)
微生物に感謝のエネルギーを送っている時は時限の違うエネルギーを受けていますよね。私はすぐに眠たくなり、前の席の女の子までその影響を受けてあくびを始めるので職場でするのは辞めました。

夏の暑い最中父が入院した時はどうしても私の力では生きる気力を与えることができなくてヒーリングをお願いしたと思います。その後父の気持ちが明るくなったのは明らかでした。

父は酒が大好き人間ですが最近は止めているようです。かかりつけの医者に「血液がきれいになったのはお酒を止めたからかな??」と言ったら医者は「そうでもないと思う。けどよくわからんなあ」と答えたみたいです。

ヨーグルトメーカーで納豆ができるのですね。父の為に早速購入して作ってみたいと思います!

03/11/2010(水) 23:27:55


No.7352 飯沼 ホームページ E-mail
掲示板での「応援エネルギー」要請について 引用
ちょっと唐突ですが、掲示板での「応援エネルギー」の要請について一応の目安を書いておきます。
というのは、私はかなりの方々からのヒーリングの依頼を受けており、不公平感や誤解を避けるためにです。
実際にそういう不公平感が伝えられたわけでは全くありませんが。

「応援エネルギー」要請についてもこの掲示板上で自由に呼びかけてもらえればよいと思っています。
ただ、私がコメントなどで対応させていただくのは、原則としてヒーリング継続中の方になります。(あくまで原則です)
冷たいようですが、有料で依頼してくださっている方との兼ね合いとしてご理解いただければと思います。

それと、これも原則として、私が「呼びかけ」の投稿をするのではなく、まずはご本人かその周囲の人に最初の投稿をしていただくようにお願いします。
ただし、ご本人や周囲の人が掲示板に投稿しにくい場合は、私から呼びかけることもあります。

ヒーリングエネルギーは、誰でも送ることができます。
ヒーリングの基本は、「その人の病が癒えるように。その人が幸せになりますように」と願う心です。
掲示板で要請があった時には、「自分には関係ない」と思わずに、「自分もできることをさせてもらおう」と思って、ご自分のヒーリングエネルギーの回路を広げていく機会にしていただければありがたいです。

なお、ヒーリングエネルギーを送るときに分からないことなどがあれば、掲示板で質問してくだされば、できる限りお答えいたします。

01/11/2010(月) 11:40:06



No.7341 飯沼 ホームページ E-mail
Aさんの裁判 引用
★さいこさんからの報告メールです。
パソコンの具合が悪くて投稿できないので、私が代理投稿します。
。。。。。。。。。。。。。。。

こんばんは。
先日、A氏の公判の傍聴のお願いしましたが、昨日その公判がありました。
皆さんの応援パワーをもらったおかげで、結審にせず、こちらの言い分が通った形になりました。
A氏の弁護士は、前任弁護士がA氏に初公判で罪を認めるように自白強要した旨について意見し、これらの事は無効であると訴えました。
裁判官、検事ともに初公判とはまったく反対の内容に戸惑っているように見えました。

傍聴席の雰囲気も前回とはまた違うエネルギーを感じたのかもしれません。
それと公判前にマスコミに記者会見をしたので、マスコミも大勢来ていました。
そう簡単に結審できない状況が伝わったのでしょう。
結果、結審せず次回、11月に三回目の公判をすることになりました。
振り出しに戻って、これからがまともな裁判の始まりです。
昨日で少しほっとしましたが、また次回公判に向けて気持ちを引き締めていきます。
昨日、傍聴に来ていただいのに、傍聴席が一杯になってしまい、交代で傍聴する事になってしまってすみませんでした。
応援のメッセージを頂いた方々ありがとうございました。
昨日の産経の夕刊に昨日の裁判の記事が掲載されました。
ひろこさん、ファックス送って頂いてありがとうございました。
ちゃんと事実が書かれていて、ほっとしました。旦那さんからも、飯沼さん、さきさんはじめ皆さんにありがとうございました。くれぐれもよろしく伝えてほしい。と申しております。

まだ裁判は続きます。
これからも応援おねがいします。

30/10/2010(土) 21:01:14


No.7342  さき ホームページ
Re: Aさんの裁判 引用
さいこさん、昨日はお疲れ様でした。
初回公判でAさんが起訴事実を認めて今回で結審の予定を、振出しに戻すことができましたね。
さいこさんの「本当のことを言わなあかんよ」という一言が、(一人の人の人生がかかっているのに)機械的に処理されそうだったこの裁判をひっくり返しつつあることに感動を覚えています。
傍聴に行けてよかったし、交代で傍聴するくらい、注目されていることが裁判所に伝わってよかったと思っています。

検察のあり方が問題になってることでマスコミも関心持ってるし、検事も裁判官も自分の責任問題になると困るのか、無理やり結審にはしませんでしたね。Aさんの無実の罪を晴らしたいです。そうでないとおかしいと思います。検事にも裁判官にも最初の弁護士にも、自分たちの責任の重みをしっかり負って欲しいです。
これからも応援します。

31/10/2010(日) 00:36:17

No.7344  飯沼 ホームページ E-mail
Re: Aさんの裁判 引用
一昨日の裁判の傍聴応援に駆けつけた皆さん、お疲れさまでした。

傍聴席が満席になったので、あくまで応援部隊の私たちは交代で傍聴することになりましたが、傍聴者の数の多さは「事件」の重大さを印象づけたと思います。
報道陣も大勢来ていましたね。

私は7時半の電車に乗り、車中で遠隔ヒーリングをしながら行きました。(ベンチ式の対面座席だったので寝たふりをしながら・笑)
地裁にはかなり早く着いたので、地裁前の喫茶店で時間調整して10時前に法廷に行くとすでに満席でした。
仲間のご厚意で、最初は傍聴させていただき、20分で他の人に交代しました。
待合室で、法廷に入れなかった新聞記者たちの取材を受けました。

結果的に前回の公判でAさんは起訴事実を認めてしまったので、予定では今回で結審、次で判決の段取りになっていました。
公判は裁判官の指揮権が強く、前回の予定が覆るかどうかがまずは大きなポイントでした。
私は裁判のことはあまり詳しくありませんが、常識的に考えて、かなり難しいのではないかと思っていました。
同時に、「絶対に真実に向かうはず」と信じてもいましたが。

実際に開廷され、弁護士が「弁護士交代についてと被告人質問について」意見を述べると、驚くほどあっさりと許可されました。
前回とは違う検事も何も言いません。
公判後に弁護士さんが、「今日は100点だった。場合によってはと思って次の手立てをいくつか準備してきていたが、今回は全くその必要もなかった」と説明してくださったように、異例のスムーズさだったのです。

前回の公判で、さいこさんが心の全部を込めて穏やかに毅然と「Aさん、ほんとのことを言わんといかんよ!」と声を上げたそのエネルギーが作用しているとしか思えません。
そのエネルギーがさまざまな事柄を引き寄せて、真実の解明に向かわせているように思いました。

待合室で取材を受けたマスコミの人たちもとても好意的で、小沢一郎さんについての偏向報道を繰り返している同じマスコミの人だとは思えないほどでした。
「こういう冤罪って珍しくないんでしょうね」という話のやり取りもありました。

関係ない話ですが、そういう雰囲気だったので、横に座っていた40〜50歳前後の記者に、「あの神戸事件も本当は冤罪で、関係者やマスコミの人たちもそれを知っているという話もありますね?」と水を向けてみたら、その記者は否定しませんでした。

Aさんはとても正直な人で、大事なところでは嘘のつけない人だという印象を受けました。
裁判官も「無実」の心象を持ったと思います。
非常に厳しい裁判になることに変わりはありませんが、今後の展開次第では無罪を勝ち取れる可能性も出てきたのじゃないかと感じました。
月曜日に再申請される保釈申請に裁判官がどう答えるかがひとつのポイントでしょう。
弁護士が交代してからすでに保釈申請は一度却下されており、今度が二度目です。
聞くところによれば、保釈申請は2度しかできないそうなので、次も却下されるとAさんは判決が出るまで拘置されたままになるのかもしれません。
それを承知で保釈を却下するということは、有罪判決を出す可能性が高いということになるとも考えられるからです。
保釈が認められたからといって無罪判決が出るとは限りませんが。

前回の公判はわずか15分程度だったのに、今回は1時間の予定をかなりオーバーして被告人質問が行なわれました。
次回はおそらくは検事からの反対尋問や、他の証人尋問が行なわれるのでしょう。

次回も傍聴できる時間は少ないかもしれませんが、「大勢の傍聴人が来ている」ということ自体がエネルギーを生み出します。
都合をつけて、傍聴に行きましょう。
次回の公判日は後ほどお知らせします。

★なお、悠々塾の11月定例会は第3土曜日の11月20日です。

31/10/2010(日) 13:37:48

No.7345  飯沼 ホームページ E-mail
Re: Aさんの裁判 引用
上の投稿の「保釈申請は2回しかできない」というのは、人から聞いた話なので、今、確認中です。

31/10/2010(日) 14:28:22

No.7346  飯沼 ホームページ E-mail
Re: Aさんの裁判 引用
「保釈申請は2回しかできない」について、分かりました。

実は昨夜、しぃに裁判の報告をしていた時に出た話だったのですが、話の受け取り違いがあったようです。
しぃは、「保釈申請が却下された場合、高裁に抗告ができる。それも却下されたら最高裁の再抗告ということもできるが、よほどのことがなければ再抗告が通ることはないので、実質的には保釈申請は2回しかできない」ということを言ったのでした。

今回は、保釈申請が却下されたことへの抗告ではなく、新たに保釈申請をするようなので、話が行き違っていました。
こういう場合の保釈申請申請の回数の限度は分かりませんが、ホリエモンなどは3度目の保釈申請が認められたようなので、2回しかできないというわけではなさそうです。

31/10/2010(日) 15:05:38

No.7347  飯沼 ホームページ E-mail
Re: Aさんの裁判 引用
一昨日の公判当日、新たにAさんの弁護人になった上野勝弁護士から配布されたプリントです。
上野弁護士はさいこさんのダンナさんの大学柔道部の大先輩だそうです。
上野弁護士から「○○君」と呼ばれて、「はい」と返事をする亀ちゃんが可愛かったです(笑)
僕も真似をして、「○○君」と呼んでみましたが、あの顔でにらまれました(笑)

上野弁護士は冤罪事件で有名な甲山事件の弁護団の中心的一員でもありました。
甲山事件が起きたころ、私は福祉施設の職員をしており、人的つながりもあって少し関わっていました。
施設の職員を辞め、農村部に移住したことで、段々と関わりが薄くなってしまいましたが。
30年以上前の話です。
上野弁護士のお顔を久しぶりに見て、「(他人事ではなく)僕も歳をとったということだろうな」と妙な感慨が湧いてきました。

なお、下記の文中の弁護士2名は、当然ですが解任されました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

A氏よりの聴取 (宮内弁護士発言、石井弁護士発言)
               平成22年10月21日接見

9月3日   13:39〜14:10 (31分間)

★宮内弁護士
 ?@大きい犬にかまれたと思って認めた方が良い。たかが条例違反や
 ?Aなんで略式裁判で罰金払って終わらせなかったんや
 ?Bやってないのなら認めて、保釈されたあとで新聞にでも投書したら良い。
 ?C条例違反の事件通常は副検事が担当。ところがエリート検事が担当。裁判では勝てない。認めた方が良い。
 ?Dこれからどんどん寒くなる。裁判も長引く。こんな寒いとこいつまで入っとんのや(8日にも同じことを言った)
 ?E認める、認めないどっちが得か精神的・体力的に比較して、損得勘定で考えろ。

★A氏     待って下さい。みんなとも相談したい。

★宮内弁護士 相談してくれ



9月8日 10:25〜11:17 (52分間)

★A氏     みんなが闘えという。私は闘いたい。

★宮内弁護士 
 ?@勝てない。こんなとこにいつまでおるんや。たかが条例違反や。認めたら今月末か来月初に保釈される。裁判しても勝たれへんのに頑張ってどないするんや。私は50年も弁護士やってるからよくわかる。
 ?A認めないと実刑、1年2ヶ月位、刑務所に入る。認めるとすぐ保釈されて執行猶予。どちらも罪人だが、認めると刑務所に入らないで良い。
 ?B大きな犬にかまれたと思い、損得勘定で決めろ。

★A氏     石井先生本当に実刑ですか。

★石井弁護士 実刑の判決が出る可能性がある

★A氏     公判終了後支援者に、無実なのに認めたことを説明して下さい。

★石井弁護士 判りました

★A氏     判決をもらい、保釈されたら一席設けるのでその時支援者に、やっていないのに認めた経過について詳しく話をして下さい。

★石井弁護士 判りました。その席に出席します。

★宮内弁護士 あんた本当にやってないか。

★A氏     やってないからくやしいんじゃないですか。

(A氏の気持ち:捜査で警察、検察にいろいろ言われても否認を通したのに、専門家である弁護士に認めろと言われて絶望した。また、弁護人である以上、自分のことを考えて言ってくれていると思い込んでしまった。)
         

31/10/2010(日) 15:31:42

No.7348  ひろこ
Re: Aさんの裁判 引用
さいこさん
傍聴に行かれた皆様お疲れ様でした。
私は、平日最後の月末日だったので行かせてもらえなくて
残念でしたが、夕刊に記事が出ているのでびっくりしました。

マスコミも注目しているんですね。
でも無実なのに被告となっている書き方が、
記事を読むのが辛かったです。
でも解任した弁護士の事が詳しく書かれていました。

世の中の葬られているたくさんの真実でない事が
明らかになることを身近な人から行動を起こさないと・と
改めて思いました。

31/10/2010(日) 21:28:14


No.7340 さき ホームページ 
きんちゃんからのメールです 引用
今日お父さんの様子を知らせてもらって、やりとりしたメールです。
きんちゃんの正直な気持ちだと思い、掲示版への転載をお願いしました。

*******************
父のなかに寂しさと私への負い目や求めることへの躊躇があるのは小さい時から感じてたし、あって当たり前のことだと私は傲慢にも思います。むしろなかったら、私は父のそばにはいないし、いたくもないと思います。
父はそんななか、私にできることしてくれたように思います。
口うるさい前妻といるときも、お母さんの命日以外も来てくれました。
甘やかされました。前妻がよく父に怒ってました。死んだ私の母にも怒ってました。
父はほんと可哀想です。会った時に私からも喜ばれず。
今父に何を求めるのかと自問すると、色々な気持ちはあったけど、しょうがなかったりお互い様やったし、元気になってほしいということなんですが、私も父と同じくさみしがりやで、一人で父と向き合ってると辛くなります。
父には私以外いないのに、支えてくれる皆がいる私が辛くなるなんておかしい話なんですが。私も父に申し訳ない気持ちもあるのかもしれません。
優しくしたいのにできない。言うこと絶対聞きたくない。
思い通りに動きたくない-みたいな。
看病も他に頼れる人はいません。
父も私しも、心から甘えれる人がいないんでしょうね。

母の親戚は皆父をよく思ってません。
おばあちゃんは私が父の看病しにいくだけで 本当は気分がよくないようです。
それほど私を育てる中でいろんなことがあったようです。
せいじはあまりに忙しく腰も痛めてるし、私の愚痴を聞く心の余裕もなさそうです。
せいじには忙しい時に支えてあげられない負い目もあります。せいじのそばにいたいです。
父が余命を宣告されて痛そうで辛そうでも、私がいると安心だと言っても、今週か来週は一度東京に帰ろうと思える神経の持ち主なんです。
これが私特有のかげりなのかな。
罰があたってしょうがない人生なんやろうなと思います。
私も早く死にそうです。死んでしまえばいいやんとも思います。

*******
(そのあとに来たメールです)
さきさん、すいません。
さっきのメールで暗く悲しいとこに落ちてしまいました。
親孝行できるように娘としてできることやっていきます。
私元気です。

(以上)
**************
やっぱり、きんちゃんはまっすぐで正直やと思います。
きれいごとにしてしまわずに、こういうありのままの気持を自分で見てもがくことが、自分に向き合うということだし、
それがとても大事なことなんだと思います。
それがそれぞれに中身や重みは違っても、自分の気持と葛藤している、みんなの役に立つと思います。
ということで掲示板への転載をお願いしました。

>掲載してもいいですが、相変わらずでなんかみっともないです。
と、了解もらいました。きんちゃんありがとうね。

PS.1つ目のメールの後に、せいじくんに電話して気持ちを聞いてもらったそうです。
↓↓↓
このメール(1つ目のメール)のあと、また涙が込み上げてきてせいじに電話しました。さきさんやぬまさんや鉄ママや皆に甘えてます。ほんと感謝してます。せいじには心の余裕はあるんやけど、私が勝手に悪いと思い込んでるようです。せいじにたくさん聞いてもらってます。せいじありがとう。暗くなると誰もいない、一人なんだと思ってしまいました。思いたいように思ってるんかな。ややこしくてすいません。

30/10/2010(土) 18:32:03


No.7343  飯沼 ホームページ E-mail
Re: きんちゃんからのメールです 引用
きんちゃんの正直な気持ちに共感しながら読みました。

そんなふうに、いろんな事情や気持ちを抱えながら、人は縁ある人と共に生きていくのだと思います。

お父さんも80歳を越えておられるので、いずれにしても地上を離れるときが近づいていることに違いはありません。
それが明日かもしれないし、もう少し先になるのかもしれません。
でも、誰もが必ずいつかは地上を離れるのです。
きんちゃんのお父さんの場合は、いつその日がきても大丈夫です。
きんちゃんにも後悔が残らないように。
自分で思っているようにはしてあげられていなくても、もがきながらでもお父さんとのことに正面から向き合っている自分を胸を張って赦して、ちゃんと認めてあげてね。

31/10/2010(日) 01:10:00


No.7305 さき ホームページ 
皆さんにお願いします 引用
昨日の夜、ヒーリングでぬまさんと一緒にきんちゃんのお父さんにお会いしました。
きんちゃんが東京に行ってる間、かなり背中や腰の痛みがあったようですが、今日はそうでもないと言われてました。
きんちゃんとせいじくんが傍にいてくれることがとても嬉しそうでした。
日中、車いすで病院の庭を散歩して、その時に三人でシャボン玉をしたそうです。
お父さんは立ち上がって運動しておられたそうです。

最初にぬまが、お父さんの人生へのねぎらいの言葉を伝えると、涙ぐんでおられました。
エネルギーを通しながら、お父さんのなかに溜まっている気持を伝えます。
出さずにいられない、言わずにいられないくらい、たまらなく寂しかった思い、寂しさ。。
と同時に、その寂しさを出してもいいものだろうかという躊躇や葛藤。(胆のう)
(大変なことの連続だった)自分の人生はさんざんやった。
自分は結局、誰にも愛されなかった。
このまま終わってしまうのなら、早く終わって欲しい。

寂しさ、寂しさ、寂しさ、寂しさ、寂しさ、、、
お父さんが溜めてこられた寂しさ(孤独)がとめどなくあふれてくるようでした。
きんちゃんには、キミのお母さんには愛された、と言っておられたそうです。
けどお母さんは、きんちゃんが1歳の時に病気でなくなられ、きんちゃんは母方の親戚に育てられました。(そこではきんちゃんもたまらなく寂しい思いをしてきました。)

きんちゃんもせいじくんも傍にいてくれるから、もう離れないから。
寂しさを出していいし、もう寂しくないから、と伝えます。
きんちゃんもお父さんの手をとって言葉をかけていました。

>自分は結局、誰にも愛されなかった。
>このまま終わってしまうのなら、早く終わって欲しい。

というお父さんの気持につながると泣きそうになります。
ぬまが、大変なことばかりだったけど、これからはいいこともありますよ。
というと、そうか?そうかなーと、大きな声で返事されていました。

お父さんの寂しさ(孤独)を埋めることが、いちばんの鍵です。
けどお父さんのなかに、躊躇があります。
父親らしいことを何もしてやれなかった自分が娘夫婦に甘えていいのだろうか。
いつ見捨てられても仕方ない、みたいな。。
それは、きんちゃんのなかにもあって、お父さんに対してストレートに愛情表現すること、素直に自分の気持ちを見せることへの抵抗感があります。気持はすごくあるのに、愛情があるからこそきんちゃんが抱いてきたお父さんへの気持や意地があって、あえて淡々とぶっきらぼうに表現してしまう。お父さんも躊躇があるから、もう一歩で鍵と鍵穴がかみ合いそうな、、けどその一歩が残ってる、と感じました。

病室を出てから、きんちゃんとせいじくんと話をしました。
お父さんは今安定されていますが、厳しい状態にはかわりありません。きんちゃんは自分の意地も、それゆえ素直に自分の気持を見せられていないことも意識しながら、そうできてない自分がいて、その自分が苦しくてしょうがない。苦しいのだけど、そこを踏み出す、動かすのは、難しくて、ますます自分を苦しくしていってしまう。というなかで葛藤してます。

きんちゃんはネガティブな気持をコントロールできない。人に対してということではなく、自分のなかで。
純粋で透明でまっすぐで、だからこそ自分の気持も人の気持もそこにあるものをそのままストレートに実感するんだと思います。誰だって、ネガティブな感情も感性も感覚もあります。けどそれがすべてではない。のに、そこからすべてを見てしまってネガティブなことを固定化し、増幅させるみたいな、ネガティブ増幅回路を持ってると思います。自己否定的にね。その回路によって、自分も相手も苦しくしてきた部分、傾向があると思います。
ネガティブな気持を持つ自分、持った自分にとらわれないで、自分の愛情や自分の輝きに自信を持ってほしい。せいじくんに愛されている自分を喜び、その自分に自信を持ってほしいです。

安易な言葉でもあるけど、人間っていいとこばかりじゃないけど、悪いところばかりでもない。
誰でも否定的な面をとりあげたら、いくらでもあります。(自己否定も含め)そこだけとって、人を見たり人と関わることは、あんまり健やかなことだと思いません。そうした人が多いから、今の世の中みんな自分を守るためにギスギスしてるんだと思います。
お父さんの病は、きんちゃんの自己否定型ネガティブ増幅回路を、解消する機会でもあるのだと思いました。
きんちゃんが今よりもっと幸せになるために。

せいじくんと出会って結婚して、愛し愛される喜びを知って、きんちゃん本当に幸せそうで、安定したよね。そしてこの間、お父さんの病を通して自分の存在がお父さんにとってどれだけ大きなものなのか、必要とされているのかを実感したよね。
あと一歩の鍵穴を埋めてほしいです。できれば地上で、父と娘との愛情をありのままに交わしあってほしいです。
それがお父さんの生きる喜びを最大限に高める鍵だと思ってます。
きんちゃんにも頑張れ!エネルギーを送りますよ。
皆さんにきんちゃんにも応援の言葉やエネルギー送って欲しくて書いてたら長くなってしまいました。
皆さんよろしくお願いします。

******************
◆最後に、ひとつ具体的なことをお願いします。
エネルギーを通しながら、きんちゃんのお父さんの寂しさ(孤独)の深さを感じました。
きんちゃんのお父さんに、ひとりぼっちじゃないですよ。
という応援メッセージを返信欄に書いてもらえないでしょうか。
プリントしてお父さんに届けます。
(病名の告知はしていないので、それは踏まえて下さい。)

24/10/2010(日) 15:54:17


No.7306  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 皆さんにお願いします 引用
「できれば土曜日か日曜日に直接ヒーリングに来てもらえませんか?」という依頼を受けて、昨日の夕方病院に行ってきました。
お父さんは思ったよりもお元気そうでした。
ただ、経絡でいう任脈にあたるのだと思うのですが、体の中央のライン(正中線)のエネルギーに滞りや違和感があったように感じ、それは気になりました。

さきさんも書いているように、きんちゃんとお父さんの間には、愛情はもちろん寂しさなどのさまざまな思いが流れています。
昨夜は病院の談話室で、お父さんのとの幼い頃からの関わりの薄さや取り残されたような気持ちからくる、きんちゃん自身の寂しさやある種の許し難さを話してくれました。
お母さんの他界後、母方の親戚に育てられながらもお父さんのことは大好きで、授業参観などにお父さんが来てくれることがとても楽しみだったそうです。
でもお父さんが再婚し、相手の人の意向やきんちゃんの反発もあって段々に関わりが薄くなってしまいました。

それ以降の寂しさが、お母さんを失った彼女の不安定さを増幅したのでしょう。
時としてお父さんへの激しい当てつけや攻撃になってしまうこともあるようです。
その話を聞いて、「本当に私のことが好きだったら、本当に愛してくれているのなら、たとえ私がどんな態度をとっても、どんなことをしても私のことをどこまでも追いかけてきてくれるはずでしょう?」とう、きんちゃんの特徴的な思い方の元が分かったように思いました。

重篤な病を得たお父さんと関わることは、きんちゃんは自分のそういう部分を払拭し、進化成長する機会になるのだと確信しました。
誠司君と一緒になって、今がとても幸せだからできるのでしょう。
誠司君はきんちゃんを大きく包容しながら、本来の道筋へとリードしていってくれると思います。

家族・肉親や親しい人の重篤な病は、周囲の人の気づきと成長の機会でもあるのです。
人はいつか必ず地上を去るのですし、まして地上での残された時間が少ないと言われているのであれば、その日その日、その時その時が非常に大事になってきます。
自分としてのさまざまな思いを昇華して、愛情のこもった温かい言葉のやりとりができてこそ奇跡的な治癒もあるのでしょうし、もしもそのまま他界しても「お互いに大丈夫」なのだと思います。

今回の投稿は、きんちゃんのお父さんの回復に不可欠なので、あえて個人的なところにまでかなり踏み込みました。
きんちゃん、ごめんね。

さきさんが呼びかけているように、できればお父さんへのメッセージをお願いいたします。
そして、お元気な姿で12月の結婚パーティに来ていただきましょう。
私も遠隔ヒーリングを続けます。

24/10/2010(日) 18:00:46

No.7307  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 皆さんにお願いします 引用
★カピバットさんからのメールを代理投稿します。

飯沼さん、こんばんは。先日は、お世話になりました。

つい先ほど、悠々塾の掲示板を拝見しました。どうか、キンさんのお父様、キンさん、誠司さんにメッセージを送っていただけないでしょうか?

「元気になられて、これからはずっと娘さん、誠司さんの愛情を感じながらお過ごし下さい。私も夏にお父様にお会いでき、嬉しかったです」

どうしても携帯電話からメッセージを送信することが出来ないので、宜しくお願い致します。

24/10/2010(日) 21:04:28

No.7308  ひろこ
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さんへ
「お茶しようよ」ってお電話頂いて
しばらくして入院になってしまったけれど
お茶させてもらうのを楽しみにしています。

だから、元気になってください。
楽しみにしていますね。楽しみに待っていますね。
そして、娘さんの結婚式で喜びを思う存分味わってください♡

24/10/2010(日) 22:46:05

No.7309  ゆうき
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さん。

8月の展示会で声を掛けさせてもらったゆうきといいます。
ひょろひょろっとしためっちゃ背の高い男です。
覚えてらっしゃいますでしょうか?

ほんのちょっとだけだったので、覚えてなくても当然ですよね。

12月のきんちゃんとせいじくんの結婚パーティー
僕も楽しみにしています。

お父さんは僕の数倍楽しみにしてらっしゃる事でしょうね。

早く元気になってくださいね。
12月の結婚パーティーでまたお会いできる事を楽しみにしています。


***

きんちゃん。

大変だと思うけど、頑張れ〜〜
ネガティブ回路解消して、元気溌剌天然きんちゃんでヨロシク♪
エネルギー送ります!

24/10/2010(日) 23:36:58

No.7310  あきこ
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さん
いつもきんちゃんと仲良くさせてもらっているあきこです。
展示会ではお会い出来てすごく嬉しかったです。
きんちゃんはいつもすごい優しくて、
思いやりがあって大事な友達です。
せいじくんも優しくて心が広くて尊敬してます。
そんなお2人に出会えて幸せです。
お父さんがおられるからこそです。
ありがとうございます。
元気になってください。
一緒に結婚式でお会い出来るのを楽しみにしています。

25/10/2010(月) 00:26:33

No.7311  あきら&ひとみ
Re: 皆さんにお願いします 引用
☆金ちゃんのお父さんへ

初めまして、金ちゃんと仲間の明です。
まだお会いした事はありませんが、金ちゃんと誠司君の事は身内のように思っています。
なのでお父さんは金ちゃんのお父さんなのですから、既に僕は親しみを感じています。
今は入院されていると聞いていますが、どうか早い回復を妻と共々願っています。
金ちゃんの結婚パーティーという嬉しい事が待っていますし、自慢の娘さんの華やかな姿を一緒にお祝いさせてください。
とってもお洒落なお父さんだと聞いていますので、絶対お会いしたいと金ちゃんの結婚パーティーを楽しみに待っています。
早く良くなりますように。

お父様へ
妻のひとみです。
私達は関東に住んでおりまして、きんちゃんと誠司くんとはとても仲良くさせてもらっております。
まじめで真っ直ぐで、優しくってみんなに気遣いができるきんちゃんが私は大好きです。
そんなきんちゃんのお父様に、私もお会いしたいです。
きんちゃんと誠司くんの結婚パーティーにお父様が来てくれる事がきんちゃんも誠司くんもそして沢山の仲間達も楽しみにしております。
お父様、早く元気になってください。

25/10/2010(月) 00:47:24

No.7312  ひらり
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さん初めまして、京都に住んでるひらりと申します。

きんちゃんはとても可愛い女の子ですね。きんちゃんの花嫁姿楽しみですね。
お父さん、お元気になられてパーティに行きましょうね♪

25/10/2010(月) 10:35:53

No.7313  恵美子
Re: 皆さんにお願いします 引用
  ☆金ちゃんのお父さんへ

初めまして、四国は高知の恵美子です。
金ちゃんや誠二くんは大切な仲間です。

遠くからですが、お父さんの病気が一日も早く治るよう
願っています。

お父さんの病気が治って、元気になることが、
金ちゃんと誠二くんへの最大のプレゼントですよ!
縁あってつながっている人みんなが”幸せ”であるように!

お父さん、勇気を出して、娘に甘えましょう!
金ちゃんも嬉しいはずだから、、、、、





**********************
パソコンが私同様少々古びて、言うことをきかなくなっています。
ドネもご無沙汰です。
今日はうまく作動するかも、、、、届きますように!

25/10/2010(月) 12:22:28

No.7314  みやっち & 藍子 ホームページ
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さんへ。

はじめまして。大阪で暮らしている夫婦です。
きんちゃんと誠司くんとは、二人が結婚する前から仲良くしてもらっていて、12月の結婚パーティの幹事役もさせてもらっています。

結婚パーティ楽しみですね!!
お父さんと一緒に歩く花嫁姿のきんちゃん、それを迎える誠司君、笑顔で祝福する親戚の方々や友人や仲間たち。
想像するだけで最高の気分になります。

早く12月が来ないかな。
お父さん、今はゆっくりきんちゃんと誠司くんに甘えて、病気を治してください。お父さんにお会いできるのを私たちも今から楽しみにしています。

25/10/2010(月) 13:39:40

No.7315  tomoako
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんの お父さんへ

私の父も 生きていれば きんちゃんのお父さんと 同じくらいの

年齢になっていると思います。 

私の 父のつもりで きんちゃんの

お父さんに 愛情一杯の エネルギーを 送ります。

「お父さん!一人じゃないですよ、

みんなついています。一緒に 乗り越えて行きましょうね♪」 

25/10/2010(月) 13:57:15

No.7316  さいこ E-mail
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さんへ

きんちゃんとせいじ君の結婚パーティーで、元気なお姿のお父さんにお会い出来る事を楽しみにしています。
大切な愛娘のとびっきりの花嫁姿をしっかり見てあげて下さい。

お父さん、お身体が早く良くなられるように願っています!!

25/10/2010(月) 15:03:25

No.7317  みゆき
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さん

きんちゃんと仲良くさせていただいています。みゆきと申します。
きんちゃんのお父さんと展示会でお会いすることができて、すごく嬉しかったです。そして、きんちゃんのお父さんは、きっとわたしには想像できない、いろんな思いや経験をされてるんやろな、、、そのお父さんが、いまここにいらっしゃるんや、お会いできたんや、って思ったら涙がでてきました。
急に泣いてしまい、びっくりされたと思います。申し訳ありませんでした。
きんちゃんとせいじくん。
お似合いの二人です。わたしも、ふたりのこと、大好きです。
お父さんが、もりもり元気になられるよう、お祈りしています!
そして、またお父さんとお会いしたいです!

25/10/2010(月) 15:11:49

No.7318  せいじ
Re: 皆さんにお願いします 引用
みなさん、いろいろな応援の言葉ありがとうございます。
お父さんが見たら、すごく喜ぶだろうなと思います。

明後日から、24時間いつでも面会可能な病棟に、
お父さんが移れることになりました。
ぼくたちが一緒に泊まることも可能です。

実のところ、この病棟は緩和ケア病棟ですので、
症状が非常に芳しくない状態の人しか入れません。

ぼくたちとみなさんのエネルギーを合わせて、
結婚パーティの前には、
ここにはもういる資格がないですね、と言われるくらい
お父さんが元気になることを目指したいと思います。

今でもとても支えになりますが、
お父さんのためにも、毎日付き添うキンのためにも、
引き続きエネルギーを向けていただけると心強いです。
よろしくお願いいたします。

25/10/2010(月) 15:19:13

No.7320  まゆみ
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さん。
はじめまして。きんちゃんと仲良くさせてもらっているまゆみです。
私はきんちゃんと同じくらいの娘がいる年のいったおばさんですが、きんちゃんと出会えたことは、私にとってとてもうれしいことで、感謝することばかりです。

かわいい娘さんにしっかり甘えて早くよくなってくださいね。
きんちゃんのお父さんのこと応援しています。
お会いできる日を楽しみにしています。


きんちゃん。
大変だと思いますが、がんばってくださいね。
エネルギーを送りつづけます。
きんちゃんもお父さんにしっかり甘えてください。
そのままの気持ちを向けてもらったら、どんなにかお父さんはうれしいだろうと思います。
私もそんなきんちゃんの優しさにとても救われる思いを何度もしました。
でもお父さんはきんちゃんに傍にいてもらうだけでうれしいでしょうね。

25/10/2010(月) 16:34:40

No.7321  さき ホームページ
Re: 皆さんにお願いします 引用
先ほどやりとりしたきんちゃんからのメールです。
了解得てまとめて転載します。

(転院でお父さんは)広い個室の部屋に行けることが嬉しいようで、かなりご機嫌です。
ここの病院でも癌は秘密なんですが、看護婦が小さい声で本人が目の前にいるのに、パーティーまでもつかな…とか、あからさまに言います。
転院する病院ではガンのガの字を出したら、しっ!て言って徹底的でした。部屋も父が好きな広く綺麗で24時間心おきなくおれるので安心すると思います。
転院先の医者には安定したら一般病棟に移ってもらうか家にも帰っていいと言ってます。今、東京に帰る体力はないと思いますし、家で暮らすのは無理です。

今日は痛みはなく、看護婦に手を振ったり、知らない人に話しかけたり、車椅子で散歩の途中で歩きたいと言って1メートルほど歩いたり今3度目の散歩です。
今日は最高と言ってます。結婚パーティーも楽しみのようです。
飯沼さんは髭が気になるが全くの紳士だと言ってました

今は食欲はないそうで今日は晩御飯を断ると言ってます。
(朝ごはん、昼ごはんは少しだけ食べられたそうです)
今日は座ってる時間も長いです。今座ってテレビみてます。
あと、こううつ剤は家族の意思を尊重してくれました。
また明日報告します。

私もまだ余計な葛藤は残りますが、
お父さんに素直に気持ちを向けるとほんとに気持ちが楽です。
振る幅が大きくなくなったような気がして
頭痛もましだし疲労感も違います。
昨日今日の話ではあるんですけど、皆のおかげです
ありがとうございます。

25/10/2010(月) 18:22:39

No.7322  なみ
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さんへ
 
初めまして、なみといいます。
きんちゃんにはいつも娘に優しくしてもらっています。
よく一緒に絵を描いてもらったり、遊んでもらったり、本当に感謝しています。
娘が一番つらいとき、きんちゃんの優しさに救われました。
おかげさまで、今ではあのころのことが嘘のように娘は元気いっぱいに成長しました。
娘も私もきんちゃんのことが大好きです。

12月の結婚パーティー本当に楽しみですね。
私たち家族も一緒にお祝いさせてください。
お父さん、元気になってくださいね。
早くよくなられますように。
お父さんにお会いできるのを楽しみにしています。

25/10/2010(月) 20:51:38

No.7323  なみ(代理投稿)
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さんへ

はじめまして。なみの母です。
私は、きんちゃんより年の大きな娘と息子がいます。
12月にはきんちゃんの結婚パーティーに家族で出席させていただくのを楽しみにしています。
お父さんがご病気で入院されているとお聞きして、どうしても結婚パーティーまでには良くなっていただきたいと思っています。

私たちがきんちゃんに初めて会ったのは、4年程前でした。
とても優しくて本当にさりげなく気遣いをしてくれて、心の温かいお嬢さんですね。
孫がいつもきんちゃんに遊んでもらって、絵を描いてもらったり、教えてもらったりしたおかげで、今では絵を描くのが大好きな子になりました。
私たちも孫も、きんちゃんのこと大好きで、いつもきんちゃんに感謝しています。
本当に素晴らしいご両親のもとに生まれてこられたのだろうなと思いました。
きんちゃんのこと、少しずつお話していくうちに、きんちゃんも辛くて寂しいこともあったと知りました。よく頑張ってこられたと感心しています。
離れて暮らしていると、辛くて寂しい思いはお父さんも同じですよね。
きんちゃんもお父さんも心の深いところでは、お互いをいつも大事に思っていたと思います。だけど、一緒に暮らせなかった分、言葉にできない寂しさはおありだったと思います。

これからは、きんちゃんはせいじさんという素敵なご主人とともに、お父さんに寄り添いながら、今までの寂しさを嬉しい、楽しい語らいでいっぱいにしてくれると思います。
どうぞ、きんちゃんに甘えてくださいね。
元気を出してくださいね。
そして、きんちゃんにも甘えさせてあげてくださいね。
お会いしたことがないのに、なぜか知っている人のように親しく感じています。(すみません。)
結婚パーティーでお父さんにお会いできる喜びも増えて嬉しいです。
どうぞお身体の痛みがありませんように、お心が穏やかに過ごせますようにと願っています。

25/10/2010(月) 21:20:09

No.7324  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 皆さんにお願いします 引用
★三田さんからのメールを代理投稿します。

金ちゃんのお父さんへ、私はお父さんと年齢が近いと思います、
今年6月に母が亡くなりました。
私は母と2人きりの家族なので母とは長く一緒に過ごしましたので、我がままも云いましたし、諍いもありました、
でも生きて傍にいてくれた事が、子供にとってどんなに安心だったか、亡くなって身にしみて解りました、
金ちゃんが幸せになる為には父さんの存在は絶対なのだと思います、
可愛いお嬢さんにとってかけがえの無い肉親ですから、どうぞできるだけ傍にいてあげて下さい。

25/10/2010(月) 22:03:23

No.7325  オレンジ
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さんへ

はじめまして。私も同じ一人暮らしをしています。
お父さん、今までほんとに寂しい思いをされてこられたのですね。
誰とも会話できなくて、誰かに愛されていると実感することも一緒に何かを楽しみ、喜びを共有することもできない何とも言えない孤独感はわかるような気がします。

でももう一人ではないですよ。

きんちゃんと誠司君がおられるのですから、これからはどうか生きる希望を持って下さい。
お父さんが生きておられることがきんちゃんにとって本当に喜びだと思います。もうCENSOREDなんて思わずにきんちゃんの為に生きようと元気を出して下さい。
そして元気なお姿で結婚式に出て下さい。
私もきんちゃんの結婚式楽しみにしています。
そしてお父さんにお会いできることを楽しみにしています。

26/10/2010(火) 00:08:39

No.7326  祐造
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さんへ

はじめまして、京都の祐造といいます。
きんちゃんは私の大事な友人です。
私がとても自信をなくし悩んでいたときに、きんちゃんのやさしさにとても励まされました。
そんなきんちゃんのお父さんが病気で入院されたとお聞きして、どうか早くよくなられますようにと心からお祈りしています。
きんちゃんにとって、お父さんは大きな大きな心の支えなのだと思います。
お父さんときんちゃんに、幸せな暖かな光がいっぱいふりそそぎますように!
きんちゃんとせいじさんの結婚、とても嬉しいです。
結婚式で、お父さんとお会いできるのを楽しみにしています。

*************

きんちゃん、応援してます!
きんちゃんにもエネルギー送りますよ。
身体、大事にしてくださいね。

26/10/2010(火) 02:17:30

No.7327  ちぃ
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さん、はじめまして。
きんちゃんとせいじくんの結婚パーティ、楽しみですね!
私たちもきんちゃんの花嫁姿、せいじくんの晴れ姿、そして、お父さんにお会い出来るのがとても楽しみです。

お父さん、きんちゃんやせいじくんにたくさん甘えて下さいね。
大好きなお父さんに甘えてもらえたら、きんちゃんもせいじくんもとても嬉しいと思います!
私の父は2年前に入院していたのですが、その時に父の色んな気持ちを垣間見ることが出来ました。
嬉しい気持ちもそうじゃない気持ちもどんな気持ちであっても、父の心に触れられることが嬉しくて。
時に涙したり喧嘩をしたり色んなことがありましたが、
親に甘えてもらえること、頼りにしてもらえることがこんなに嬉しいこととは思いませんでした。
なかなかうまく応えられないこともあるのですが、でも、嬉しいんです。
父に愛されてるんだって感じたりして。
だからお父さん、安心してこれでもかー!と甘えてあげて下さいね。
私も夫と一緒に応援しています。

26/10/2010(火) 11:40:43

No.7329  さき ホームページ
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんから連絡がありました。

(今日のお父さん)
今日は病院に行ったら、お父さんとても機嫌がよくて、
いつもより笑ったり、おしゃべりもたくさんされてそうです。
きんちゃんと手をつなぐと、とても嬉しそうで、
痛みも特に言われてなかったとのことです。
食欲が今ひとつないのですが、今日の晩ご飯はかなり食べられたそうです。

明日の転院がとても楽しみで、張り切って屈伸運動もやって、、
きんちゃんもびっくりしたそうです。
お見舞いに来られた親戚の方も、前回来た時よりずっと元気そうで
びっくりされていたそうです。
お父さんの嬉しそうなご様子が伝わってきて、私も嬉しくなりました。
皆さんのエネルギーのおかげです、ときんちゃん言ってました。
きんちゃんが頑張ってるからですよ。
きんちゃんにエールを、あなたへの愛念を送ります。

****************
きんちゃんのお父さんへのメッセージ、
皆さんありがとうございます。
早くお父さんに読んでいただきたいと思います。
今はまだ間に合いますが、
明日にでもプリントして送りたいと思います。
(結婚式は→結婚パーティーとさせてもらいます)

26/10/2010(火) 22:32:46

No.7331  和也&久美
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さんへ

今までお互い離ればなれに暮らしてきて寂しかった分、お父さんにもきんちゃんにも幸せになって欲しいです。
お父さんのありのままの気持ちできんちゃんに甘えることが、きんちゃんにとっても嬉しいと思います。
お父さんの喜びがきんちゃんの喜びになるし、きんちゃんの喜びがお父さんの喜びになると思います。
きんちゃんもお父さんにいっぱい甘えてくださいね。
早くお元気になられて、きんちゃんの花嫁姿を見てあげて欲しいです。

26/10/2010(火) 23:04:52

No.7332  まさみ
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんのお父さんへ
奈良県のまさみです。きんちゃんとは「おもちゃ箱」で知り合いました。
知り合って間もない私がメールをするのも何なのですが・・・
12月の結婚披露パーティーにお父さんと一緒に参加させていただきたいと思いコメントさせていただきます。

私も父に頼ってもらうと何だか嬉しい気持ちになるんです。

今までお二人が一緒に居なかった時間が、お二人を素直にさせていないのであれば、それはとっても勿体無い気がします。
もっともっと甘えていいんだと思います。
家族だから出来ることなんです。
せっかくお二人がふれあい、感情を交える事が出来る様になったんです。どんどんふれあって、感情を交えていくことがお二人にとって大切な事かと思います。

12月の結婚披露パーティーでお会いできることを楽しみにしています。
家族なんだから、どんどんきんちゃんに甘えていいんだと思います。

27/10/2010(水) 00:05:58

No.7333  さき(代理投稿) ホームページ
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんもくせいさんより、パソコンが故障していて自宅で見れないそうです。メールで送ってもらったメッセージを代理投稿します。


きんちゃんのお父さん。おもちゃ箱でお会いした者です。
お父さんが書かれた原稿や絵を拝見して、なんとも言えず心打たれ、これまでのお父さんのご苦労、お気持ちを思い、何と言えばいいのか?
なぜ、こんなに悲しいこと寂しいことがあるのか?
でも、あのおもちゃ箱を通してきんちゃんがお父さんを紹介してくださって、お父さんとお会いできて嬉しかったです。

お父さん。
どうか、喜びいっぱい感じてくださいますよう。
きんちゃんの優しさと愛情に甘えてくださいますよう。
私はきんちゃんが好きです。
だから、きんちゃんのお父さんもきんちゃんも幸せを感じていただきたいと思っています。

お父さん。
12月にお会いするのを楽しみにしていますね。

27/10/2010(水) 07:26:09

No.7334  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 皆さんにお願いします 引用
☆きんちゃんへ

お父さんが元気を取り戻しつつあること、本当に嬉しく思います。
きんちゃん、頑張っているものね。

この前、病院に行って、お父さんのヒーリングをしたり、きんちゃんの話を聞いたり、誠司君ときんちゃんの様子を見て、やっぱり、きんちゃんが誠司君と結婚して「自分が間違いなく強く深く愛されていると」いう実感を心に刻み込むために、一定の期間が必要だったのだろうと思いました。
2人を見ているだけで、誠司君の大きな愛情に包まれているきんちゃんの幸せが伝わってきたよ。

結婚して2年が経った今だから、お父さんと願いや喜びを共有し、その実現のためにお父さんに素直に心を開いて支えていくことに挑めるのだと思います。
満たされた者は赦すことができるのですし、不足している者に必ず与えていけるのです。
そして、それが喜びになっていくのです。
意地やこだわりを少し薄くさえすればね。

幼い頃からの経緯を聞けば、きんちゃんが今も複雑な思いを残しているのは当然です。
それを無いものにしたり、今の関わりを綺麗事にしてしまうのはピュアなきんちゃんらしくないと思います。
それがどんな気持ちだとしても「在るものは在る」のだから、誤魔化さない方が僕はいいと思う。

親子・肉親・家族というものは、とりわけ深いカルマがある場合が多いのですから、それに見合って今生でも実にさまざまなことが起き、簡単には解消できない思いを抱きあうものです。

80歳を過ぎ、余命宣告までされているお父さんを前にして、幼い頃からの思いを払拭できないきんちゃんの苦しさは僕にも分かります。
まだしばらくは複雑で気持ちの揺れ動く期間が続くのかもしれませんね。

それはきんちゃんにとって苦しいことではあるだろうけど、それがありのままのきんちゃんの心の状態なんだから、それでいいじゃないか。
きんちゃんがお父さんの人生の終盤にどんな関わり方をしたとしても、きんちゃんの「私はやっぱりお父さんのことが大好き」という真実は変わらないのだし、いつか必ずお父さんには伝わるのだから。
今もお父さんは十分にきんちゃんからの愛情を感じ取っているのだし。

だから、きんちゃんは無理をしないで、「私は私らしく、ありのままでいよう」と思っていればいいと思うよ。
そうしていれば、「私はやっぱりお父さんのことが大好き」という気持ちこそが一番の「ありのままの気持ち」として、自然に表現されていくと思う。
実際にはすでにそうなっているようにも感じるけどね(笑)
決してひとつではない「ありのままの気持ち」のどれを優先し、どう表現していくかも含めて「ありのままの気持ち」なのだし、だから「ありのままの気持ち」つまり心は進化成長していくものなんだよね。

「みんながこんなに応援してくれているのに、お父さんが結婚パーティに出席できなければ、みんなに悪い」なんて思わないようにね。
ぜひとも実現したい願いだけど、そんなことは今の本質ではないし、たいしたことじゃない。
出席できてもできなくてもお父さんの心はパーティの場にあって、喜びを共有してくれるに違いない。
たかが地上人生、何があっても大丈夫なんだからね。

27/10/2010(水) 11:36:21

No.7335  さき ホームページ
Re: 皆さんにお願いします 引用
★皆さま、きんちゃんのお父さんへのメッセージ、ありがとうございます。
今日プリントして郵送しました。きんちゃんからお父さんに届けてもらいます。
お昼頃ぬまさんのコメントを見てきんちゃんにメールで送りました。
先ほどきんちゃんから来たメールを転載させてもらいます。

**********
飯沼さん、ありがとうございます。さきさんメールとお手紙ありがとうございます。せいじからも掲示板のメール来ました。
今朝転院するときに着替えてると痩せたお父さんがいて、朝から相当しんどいみたいでした。体がだるくしんどそうでした。胆汁を外に出したのに、黄疸が完全にとれません。

そんな父を見るのが悲しくて、何を言ってるかわからない父に苛立ちを覚えた自分にまた苛立ち、囚われが渦巻いて、何がなんだかわからなくなってた頃にさきさんからの飯沼さんのメールを読んで溢れ出て号泣してしまいました。
ソファに伏せて大泣きしてると父はタバコ吸いに行きたい気持ちがありながら、お前が来ないと寂しいと言い、父も泣いてました。
私が帰る時は何も心配しないでいいから帰って休めと言ってました。
姉が父を見に行ったら、晩御飯は食べてたようですが、機嫌が悪かったようです。
姉も悲しくなって泣けてきたと言ってました。
ありのままの私は父が大好きです、互いが夢見たお互いがお互いを受け入れた家族の時間を過ごしたいということです。
ありのままの娘として、接して行きたいですが、医者から1ヶ月もつかもたないと考えていただきたいと言われました。
結婚パーティーも意識がまだはっきりしてるうちにしたほうがいいのではないか、写真だけでも撮ってはどうかと言われました。
それほど厳しい状態です。
ごめんなさい。

***********
掲示版に載せていいか聞いたら、了解だったのですが、文章が変だし、恥ずかしい、情けないし、と気にしていました。
きんちゃんの思いがあふれているから大丈夫。苛立ちを覚えるのも、溢れ出て号泣するのも、ありのままの娘としての姿だし、恥ずかしくも情けなくもないと。きんちゃんの生い立ちからのいきさつを思ったら、当然湧き上がるであろう思いを越えて、あるはその思いと闘いながら葛藤しながら、きんちゃんよくやってると思うし、お父さんにも伝わってるよと返信しました。

27/10/2010(水) 22:23:19

No.7336  あきどん
Re: 皆さんにお願いします 引用
お父さんが良くなりますように!
体調が良くなりますように。
皆で祈っています。

28/10/2010(木) 15:35:41

No.7337  さき ホームページ
Re: 皆さんにお願いします 引用
あきどんさん、メッセージありがとう。
今朝、Nさんからもメールでメッセージを頂きました。
あわせてプリントし、きんちゃんのお父さんに先の応援メッセージの続きとして届けます。

★今日もらったきんちゃんからのメールです↓↓
今朝、どんな表情してるんだろうと思ったら、元気そうでした。色んな人に話しかけて楽しそうです。さっそくナンパしてました。
ご飯も食べてるようです。緩和ケアの看護婦さんやボランティアの人は皆優しくかまってくれて、タバコ吸いに一緒に連れて行ってくれます。良かったです。

お父さん、ご飯も食べれているようでよかったです!

28/10/2010(木) 22:53:55

No.7338  みさお
Re: 皆さんにお願いします 引用
きんちゃんの やっぱりお父さんが好き
私も 父、妹 叔母に対し色んな思いがあっても
やっぱり 家族が好き
という思いが ありのままです。

きんちゃん せいじ君の今の これからの幸せ
お父さん 

上手く書けませんが 大丈夫なのだ
と私は思います。

きんちゃん お父さん
精一杯応援しています。
 

28/10/2010(木) 23:33:10

No.7339  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 皆さんにお願いします 引用
★Wさんからです

はじめまして鷲見といいます。
私はお二人にはお会いしたことがありませんが、悠々塾の掲示板であれ程、皆さんに応援されているお二人ですので、お会いせずともお二人の人柄を伺いしることができるように思います。
私も現在闘病中です。岐阜県の飛騨高山に主人を残し、東京の大学に通う娘と一緒に生活しながら、病院に通院しています。
通院といいましても、私の病状は軽いものではありません。
いわゆる西洋医学的治療は受けたくないとの私個人の意思を、担当医師が尊重してくれているからにほかなりません。
春に検査上の数値が下がり、その後は横這いで推移してきていますが、なんとか普通に生活できています。

西洋医学的治療を受けないのは、私の個人意思ですが、どのような治療を行うかは、患者本人の意思ですので、病院での治療つらいものもあるでしょうが、頑張って受けていただきたいです。
私の両親は、娘が生まれてから小学校に入るぐらいまでの間、入退院を繰り返していました。
幼い娘をお姑さんに預け、病院に出かけていました。
病院の空気は重く、居るだけで疲れ、家に帰り幼い娘が甘えてきても、抱いてあげるのもいやだったことも正直いうとありました。
でも、両親には良くなってほしかったです。
父は他界しましたが、80歳の母は大きな手術を何度も繰り返しながら、今も元気でいます。
医師よりOKかでましたので、私と母は12月に海外旅行に行く予定です。
きんちゃんの結婚式も12月ですね。
12月に向けて一緒に頑張っていきましょう。

そして、最後になりましたが、悠々塾の皆さんの励ましやメッセージが、大きな心の支えや希望になっています。
きんちゃんのお父さんも、皆さんの力に支えられついます。
一緒に頑張っていきましょう。

30/10/2010(土) 13:32:40


No.7328 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 69  引用

        ☆☆ 愛は時空を超えて 69 ☆☆

             ――  霊界の克との対話  ――

飯沼)おーい、くぅ、こんばんは。

克子)はーい。
まーたん、こんばんは。

飯)ご存知のように「醗酵食療法」の冊子はまだ書けていない。
意欲は高まってきているんだけど・・・。

克)はい、もちろん存じております(笑)

飯)言い訳めくけど、いろいろと忙しくて、原稿書きに正面から取り組みにくいんだよね。
ある程度の長さの文章なら書きたくなったときにすぐに書けるけど、構成から組み立てていかねばならない長い原稿を書くには、「えいやっ!」という思い切りがいるからね。
ずっと前に書き始めてはいるのに、どうも先が続けられないでいる。
だけど、普段も絶えず冊子のことを考えていて、自分のなかでの機は熟してきていると思う。

克)はい。
こちらから言いたいことはたくさんありますが、あなたの意志と意欲にお任せするしかないのでしょう。
あなた自身が今の日本や地上界の現状を改めて認識しなおし、自分の使命を再確認していただきたいと思います。
そうはいっても、あなたの中で冊子の構想がどんどん進化していることも事実ですから、決して怠慢だとは申しませんが。

飯)はいはい。
寛容な対応に感謝しますよ(笑)

以前、冊子の参考にしようと思って何冊かの本を購入していた。
どうやらそのうちの一冊は読み落としていたらしく、つい先日、パラパラと斜め読みして驚いたよ。
その本は、「酵素力革命」というタイトルで、胃や腸の内視鏡による手術を開発した新谷宏美氏という非常に高名な医師の著書だった。
僕は知らなかったんだけど、新谷さんは何年か前に「病気にならない生き方」という本も書いていて、それがミリオンセラーになったそうだ。
新谷弘美氏は、内視鏡で30万人の胃腸の中を見てきているという。
そして、発酵食や酵素の摂取を強く勧めている。
内容的にも、僕が書いてきたことと重なる部分がとても多くてびっくりした。
土壌の微生物相と腸内の微生物相を同じ意味のものとして捉えているところも完全に一致している。

しかし、もちろん「人間の想念が微生物の健やかさに影響を及ぼす」ということは書かれておらず、その意味でも僕らが主張していることのほうが「生命はひと連なり」という真理を掘り下げていると思った。
新谷氏は乳製品などをかなりはっきりと否定しているけど、僕は今ある食物を否定しようとは思わない。

こんな言い方は自画自賛になるかもしれないが、「人間の想念が微生物の健やかさに影響を及ぼす」ということはとても大事なポイントだと思っている。
「人間の心(想念エネルギー)が、形を伴った生命体に直接的に影響を及ぼす」という真実を抜きにして病や健康のことは語れない。
病だけではなく、これから新しい地上界を形成していくための最重要ポイントだと思っているからね。

克)全くその通りです。
地上界は物質主義に偏りすぎています。
それがさらに歪んだのが、世界中を苦しく歪めている経済至上主義・拝金主義です。
医療はもちろんのこと、経済も科学も政治も企業もひとりひとりの人間の日々の生活にも、全ての分野で「人としての心」を取り戻さなければ、日本も世界もますます苦しい状況に陥るのです。

今回のその本を手にしたことで、あなたが自信を深めたことは結構なことではありますが、同時にそういう「権威」に裏打ちされなければ確固とした自信を持ちきれなかったことを思い知らされましたね。
それは霊的真理に即した新しい価値観や生き方を地上界の常識にしていく使命を担ったあなたとしてはやはり不十分なことなのです。
これを機会に、あなたの自信と確信をさらに揺るがぬものとしていってください。

飯)うん、僕もそう思った。
やっぱりどこかで「変人が荒唐無稽なことを言っている」という批判を怖れていた部分があったのかなと。
やっぱり素人だからね。
だけど考えてみれば、僕らが提示していることは、「免疫革命」の安保徹さんや「酵素革命」の新谷弘美さんや「9割の医者はがんを誤解している」の田中裕さんたちの極めて本質的で重要な主張を融合してさらに進化させているのだと思った。
傲慢かもしれないけどね。

克)いいえ、少しも傲慢だとは思いませんよ。
今までの物質偏重の医学や医療がそれだけ袋小路に迷い込んでいたということです。
それは医学者が頑迷な唯物主義に陥っていたということだけではなく、医学や医療そのものが巨大企業の利益の増大という枠の中に押し込まれているということでもあります。
利益につながらないものは、ほとんど研究の対象にはならないのです。
社会も医療も経済至上主義・拝金主義に汚染されたなかで、病める人々に真の癒しをもたらすことは至難の技だといえましょう。

飯)最近、「もしかしたら?」と思ったことがある。
僕は学生時代、日本農民新聞という小さな業界紙の会社でアルバイトをしていて、テープ起こしも担当していた。
ちょうどその頃、日本有機農業研究会が発足している。
たまたま一楽照男さんの「日本有機農業研究会の発足時の講演録のテープ起こしをして、有機農業というものを知った。
当時はほとんど関心はなかったけどね。
日本の有機農業は日本救世教の教祖である岡田茂吉さんが自然農法として提唱し、一楽照男さんが有機農業として一般化していったという経緯がある。

その後、学校をやめて、北海道の牧場や利尻島の民宿でアルバイトなどをしながら4ヵ月間、自分の生きる道を探しながらヒッチハイクで半ば放浪の旅を続けた。
旅から帰って福祉施設の職員になったら、そこには有機農業に含蓄の深い先輩職員がいて毎晩のように話を聞かせてもらった。
そのうち自分も障がいを持った人たちと一緒に有機農業をやってみたくなり、無謀にも実際に始めてしまった(笑)
悪戦苦闘しているうちに、どうしたわけか自分にヒーリングの力があることを知り、その活動も始めることになった。
そのかなり初期に、まさにインスピレーションとしか言いようがないのだが、ある日突然に「醗酵食ソフト断食」を思いついたんだ。
しかしその頃はまだ食事療法に重心があって、想念エネルギーとは融合していなかった。

それからお前と出会い、心や霊的なところからの癒しに重心が移っていった。
そして今、今までの全てを融合させて微生物や醗酵食に回帰してきた。
もしかしたら、学生時代に一楽照男氏の講演録のテープ起こしをしたのも、福祉施設で有機農業に詳しい先輩職員と出会ったのも、全てが霊界側の計らいだったのかもしれないと思ったんだ。

克)はい。
言うまでもなく、全てが霊界側からの導きであり計らいでした。

霊界側はその人のカルマに基づいて、考え方や性格や興味や判断の傾向などの全てを網羅して導きをプログラムし、ふさわしい時期にふさわしい計らいをもたらします。
しかし、それはその人の今回の人生の課題をクリアするという目的に即してのものですから、本人にとっては厳しい計らいであったり面白くないものである場合が多くなるのは致し方ありません。
カルマの埋め合わせや人生の目的というものは、まさに厳然たる摂理に即したものなので、霊界側はそのラインに沿った導きや計らいをもたらしていくことになるのです。
それをクリアしてもらえるように、こちらでもあらゆる工夫はして差し上げるのですが、課題そのものをないものにしたり安易にするわけにはいきません。

カルマの埋め合わせの意味で、成果の得られない努力をするように導く場合もあります。
そういう場合はその事柄については地上での成果が得られないのは致し方ありません。
しかしその人の霊性が覚醒すれば自ずとその意味は納得できるのですし、努力を続けていればその他のところでは大きな喜びを得られる場合がほとんどです。
いかなる人の人生も摂理の下で公平です。

ですから「踏みとどまって何とかここを越えてくれるように。地上的な損得や自分の都合や自分なりの気持ちを優先せずに、本来の方向に心を向けて足を踏み出してくれるように」と祈るような思いで見守り、さまざまに働きかけているのです。
しかし、人間には自由意志が与えられているので、実際には導きとは逆方向に後退してしまう場合が少なくありません。
人間側がどんなに逆らっても逃げ出しても、摂理に沿ったプログラムの変更はありません。
何度も生まれ変わったとしても、その人生でのカルマが書き加えられ、より厳しいなかでその目標をクリアするまで同じテーマの人生が繰り返されるのです。
摂理に反して本当の幸せを手にできることなどありえないのです。
こちらではそれがよく分かっているので、そういう時は本当に残念で気の毒に思います。
誤った道を選んだ責任はその本人がいずれ必ず負うことになり、間違った道を進んだ分は必ずその人が埋め合わせをして元のところに戻らねばならないからです。

あなたの場合ももちろん全てが導きと計らいでした。
あなたの場合は、「本当のこと(真実・真理)への希求が強く、知的好奇心が旺盛なので、その意味では導きやすかった」と守護霊様や指導霊の皆さんはおっしゃっています(笑)
しかしもちろん、あなたもいくつもの過ちを犯してきました。
摂理の裏にはさらに次元の高い摂理があるのですが、あなたもいくつもの過ちを踏まえた上で今の働きにつながるように導かれたとも言えるのです。

あなたは幼い頃からひたすら弱い立場の人たちの味方であろうとし、自分が社会のなかで地位や一定の立場を得ることを忌避してきました。
自分がどう生きるかに迷い、長い旅を続けることでたくさんの人たちと出会い、「今の地上には確かなものなどなく、人生そのものが旅のようなものだ」と感じ取ったのです。
やがて有機農業を知り、土壌中の微生物の働きに関心を向け、地上の暮らしに悪戦苦闘しながら「個も全体も癒す者」としての自覚を高めてきました。
あなたが癒し手としての活動を始めてすぐに発酵食療法を思いついたのは、霊界側からあなたの意識に強い働きかけがあったからにほかなりません。

その頃のあなたは、オーリングテストを知ったことなどで、知的好奇心を掻き立てられ、意識が開放されていたようです。
しかも癒しの働きに対して戸惑いはあったにしても、希望と喜びがほとんどを占めていたので、霊界側からも導きやすい状態だったそうです。
もちろんその頃のあなたは霊界というものの存在すら受け入れてはいなかったのですが、霊界側にとってそれはあまり重要ではありません。
貢献の意欲と、真理や真実に対してどれだけ意識・心を開いているか、その方向に実際に動いていく行動力がどれだけあるかが大事な要件なのです。

その後のあなたは魂の約束と霊界側の計らいによって私と出会い、真正面から霊的世界に引き込まれていきました。
霊界からの通信は私が筆記していましたが、あなたと私のエネルギーを共鳴させることで高次の霊界からの受信が可能になっていたのです。
その頃のあなたは、厳しい検証の結果として霊界の存在やそこからのメッセージなどを受け入れるようになりました。
しかし審神者(サニワ)としての検証を重視するあまりに、ともすれば疑念が混じりこみ、霊界側としてはやや導きにくくなっていたそうです。
今は私が通信役を仰せつかっていることもあって、権威への反逆児のようなあなたもとってもお利口さんになって、導きに素直に従おうとしてくれていますね(笑)

飯)余計なことを言わずに、そろそろ質問に答えてくれないか?(笑)

克)あら、そうでしたね(笑)
都会育ちでありながら農村に暮らして、有機農業や微生物農法の試行錯誤を繰り返し、癒しの働きを始めた頃に醗酵食療法を思いつき、それから20年近く経った今またそこに立ち戻ることも、当然ながら霊界側の導きです。
それほどまでに長い年月をかけて一巡りしたのは、それだけ重要な事柄であるからだと理解してください。
最近になっていくつもの事柄で「一巡りしたのだ」と感じることが増えていますね?

あなたの働きにおけるいくつもの分野で「一巡りした」ということは、あなたの働きの全体も一巡りしたということであり、もっと大きな働きに向けて踏み出していく時期が到来しているということです。
以前、「あと自分の地上人生があと3年しか残っていないというぐらいの気持ちで働きに邁進するように」とお伝えしたことを忘れてはなりません。
それぐらい今が大事な時期だということです。

飯)はいよ。分かりました。

克)あなたは自分の直感にもっと自信を持ってくださいね。
あなたの場合、直感といっても単なる思いつきではなく、ほとんどがこちら側から注ぎ込まれたインスピレーションなのです。
あなた自身の能力としても、特に本当のこと・本物を直感的に感じ取る力に秀でています。
それに関していくつもの実績があるのを思い出してくださいね。

飯)そう言われてもな・・・。
でも、そういえば、僕は高校生の頃にふとしたきっかけである社会思想に興味を覚えたことがあった。
いわゆるマルクス主義とかではなく、歴史的にもかなりマイナーな社会思想だった。
それからしばらくして、その社会思想は当時の世界や日本で急速に広がりを見せた時期があったんだけど、それもそうなのかな?

克)ある意味ではそうとも言えるでしょうね。
しかしもちろん別の意味もありますが。
その社会思想の真髄を汲み取って、その後出会うことになる霊的真理と融合させ、新しい社会のイメージを形成するというプログラムがありました。
ベーシックインカムが導入された豊かで自由な社会のイメージを膨らませるためにもね。

飯)なるほどね。
僕は、今の時点ではまだ発揮できていないその人本来の輝きを瞬時に感じ取ることはできると思う。
何の理由も根拠もなく、その人本来の輝きが「分かる」ことがよくあって、それを引き出すには時間も手間もかかることが多いけど、結果的には「やっぱりそうだった」ということになるんだよね。
これは自分にしかできないことかもしれないとは思っている。
そういう能力には多少の自信は持っているよ。

克)そういうことだけではないのですが、まあ今はこれ以上はやめておきましょう。
後でいろいろ思い返してみてくださいね。

飯)何となく分かってきたよ。
たとえば、無名の芸能人でも「この人は何かすごいものを持っている」と僕が思った人は、時間をおいて大きくブレークしたり、高く評価されたりすることが多かった。
あるいは、その分野が廃れても何十年間もその人らしく活動していってるとかね。
そういうことを含めての話なんだね?

克)それもありますね。
もう少し言えば、人や社会の現状に囚われることなく、むしろ現状とは掛け離れた姿でそれらが本来の輝きを発揮している状態が、あなたには「分かる」ということです。
たとえて言えば、何も知らない人が、地を這う虫が美しい蝶に変貌することを想像できないものです。
蝶と青虫はあまりにも掛け離れて見えるからです。
でも、知識や経験として知らなくても、それらが進化した姿があなたには「分かる」のです。
それを知っている者が観察すれば、青虫にもサナギにも羽化に向けての徴(しるし)がすでに潜在していることも分かるでしょう。
ひとりひとりの人間についても、地上人類というスケールについても、それは同じです。

地上の人間も地上界も、現状がどうであれ、たとえ遠回りすることはあっても、「進化」はプログラムされているのです。
それは神の喜びであり、霊界の喜びであり、全人類の喜びであり、ひとりひとりの人間の喜びであり、全ての生命の喜びです。
それをあなたは「分かっている」のですから、現状に心をかげらせることなく、全ての人に進化に向けての喜びのエネルギーを注いであげられるはずなのです。

飯)なんだかよく分からんし疲れてきたから、今回はここまでにしようか。

克)そうですね。
こちらの思念がうまく伝わらなくなってきましたね。

飯)テーマは「進化」だということは分かった。
「病の症状やかげりの深い現状に意識を引きずられて一喜一憂しないように」ってことだろう?
「人も社会も地上界も必ず健やかに進化していくのが神のプログラムなんだし、僕は進化した姿がイメージできるのだから、そちらに意識の重心をおいて、皆がその流れに入れるようにやっていきなさい」という意味なんだよね?

克)やっぱり分かってるんじゃない(笑)
もちろん現状にしっかりとエネルギー的な接点を確保する(同調する)必要はあるのですが。

飯)はい、心するよ。
やっぱり疲れたから、また今度ね。
ありがとう。

克)はーい、まーたん、またね。
(2010・10・25)

26/10/2010(火) 11:47:26



No.7300 さき ホームページ 
きんちゃんとせいじくんからのメールです 引用
みなさん、エネルギーを送っていただいてありがとうございます。
お父さんの様子を見ていると、エネルギーが効いているという感じがしてきます。

顔の黄色さはだいぶなくなりましたが、お腹が痛いと言っています。

今は胆管から体外へ出したチューブが付いた状態で安定しており、
胆管に筒状の金属の網を入れて広げるステント手術をして、
チューブを取り除いてしまうと、胆汁が体内にもれる危険性や、
ものを食べたときに肝臓に逆流してしまう可能性があるので、
お父さんが我慢できるのであれば、
手術はしない方が体調面では安心できるだろうとのことでした。

どれが重要な項目かよく分からないのですが、
血液検査の結果を一部抜粋して以下に記載します。

TB(総ビルビリン)が高いのは肝臓の機能が低下してるだろうと言ってました。
しかし、医師によると、現在の状態で平衡状態となって安定しているので、
問題はないだろうということです。

■血液検査推移(一部抜粋)
項目 10月10日 10月20日
TB 8.5mg/dl(H) 12.7mg/dl(HH)
AST 268U/l(H) 54U/l(H)
ALT 372U/l(H) 61U/l(H)
ALP 3422U/l(HH) 1180U/l(HH)
LDH 242IU/l(H) 182IU/l

TB(総ビルビリン)
赤血球中のヘモグロビンからつくられ、肝臓で処理される色素です。胆のうや肝
臓の病気、血液疾患で増加し、その結果として、黄疸(皮膚が黄色くなる)が現
れてきます。

AST および ALT
おもに肝細胞の中にある酵素で、肝細胞が障害されたり破壊されたりすると、血
液中に溢れ出し上昇します。また、ASTは心臓や筋肉の病気でも上昇します。

ALP
肝臓や骨などに含まれる酵素で、胆汁の流れの悪い場合や骨の異常などで上昇し
ます。

LDH
体の中で糖がエネルギーに変わるときに働く酵素で、全身の組織細胞の中に含ま
れています。損傷した臓器からLDHが溢れ出てくるため、肝臓だけではなく、
心臓、肺、腎臓、骨格筋、血液などの病気でも上昇します。

23/10/2010(土) 12:02:19


No.7301  さき ホームページ
Re: きんちゃんとせいじくんからのメールです 引用
きんちゃんは一度東京に戻って、今せいじくんと一緒にお父さんに付き添っています。
きんちゃんから電話でお父さんの様子をを聞きました。

お父さんは白髪が目立ち、ちょっとやせていて、
きんちゃんたちが行ったら最初は「もう終わりにしてほしい」と言われていたそうです。

けどきんちゃんに「着替えを手伝ってほしい」とか、「ひげそりしたい」と言って、(看護婦はあかんとか。)
目は輝いていて散歩も一緒に行ったそうです。

きんちゃんは「お父さんの傍にいるよ、ということを何度も言ってあげてね」というぬまの助言に沿って、照れながらも頑張っているようです。
医者からは、体調安定しているのでずっと付き添う必要はない、と言われたそうです。
(お腹が張ってたけど)腹水は溜まっていないし、血液検査もよくて肝臓の数値(ALP)が3分の1くらいに下がってる!とも。
あと「CENSORED」と言う言葉がよくでてくるので、抗うつ剤も処方されている、ということです。

***************
おとうさんのようなケースで高くなっていた肝臓の数値が下がることはあまりないとも言われたそうです。
続けてきんちゃんのお父さんにエネルギー送ります!
皆様もどうか引き続き力を貸して下さい。

23/10/2010(土) 12:11:28

No.7302  tomoako
Re: きんちゃんとせいじくんからのメールです 引用
きんちゃんの お父さんの症状が 回復へと むかわれます様に祈り続けます。

私の エネルギーが お父さんへ 届きますように〜 

23/10/2010(土) 20:30:58

No.7303  あきこ
Re: きんちゃんとせいじくんからのメールです 引用
きんちゃんのお父さんの
お体がもっと回復されますように。
わたしも頑張って送ります。

23/10/2010(土) 22:05:00

No.7304  さいこ
Re: きんちゃんとせいじくんからのメールです 引用
きんちゃん、ちょっと照れくさいかもしれないけど、きんちゃんの気持ちを精一杯お父さんに伝えて下さいね。
お父さん、とっても嬉しいと思います。
きんちゃん、せいじくん、引き続きお父さんにエネルギー送ります。

23/10/2010(土) 23:02:24

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