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No.7207 飯沼 ホームページ E-mail
鍔市ダム 引用

今日は午前中にメールの返信やアドバイスのメッセージ受信をしたら少し疲れを感じたので、午後一番からリフレッシュを兼ねて鍔市(つばいち)ダムに行きました。
家から車で15分ぐらいの湧き水の出ているところです。

ダムの周りに何人かの釣り人がいるだけで、日差しも風も穏やかでとても静かな情景です。
たぶん10℃ぐらいの冷たい水で喉を潤し、持参したタンクにも溜めて、屋根のある休憩所で瞑想と遠隔ヒーリングをしていました。

しばらくすると、風もないのにすぐ傍の木の枝が大きく揺れる音がします。
少し離れた木からも何やらかなり大きな音が聞こえてきます。
鳥とかじゃないのはすぐに分かりましたが、何の音だかは分からず、そのまま遠隔ヒーリングを続けていました。
そのうち、休憩所の屋根の上からガタゴトと音が聞こえ出しました。
なんだろうと思っていたら、屋根の端から猿が私のほうを覗き込んできました。
「お前、何やってんの?」と話しかけると、首をかしげるようにして屋根の陰に引っ込んでいきます。

休憩所を出てみると、周囲の道や山の斜面や木の枝に野生の猿たちが20匹ばかり散らばって、掛け声を掛け合いながら好き勝手なことをしていました。
なかには子猿を背中に乗っけて歩き回っているのもいます。
こんなにたくさんの野生の猿を見たのは初めてでした。
可愛いものですね。

しばらくすると水汲みの人の車が来て、猿たちも山に引き上げていったようで静けさが戻り、私も集中して遠隔ヒーリングを続けることができました。

鍔市ダムでの瞑想と遠隔ヒーリング、なんだかクセになりそうです。

21/09/2010(火) 18:06:29


No.7208  飯沼 ホームページ E-mail
Wさんからです 引用
誰も返信してくれないのでちょっと寂しく思っていたら(笑)、Wさんからメールが届きました。
許可をもらったので、転載しますね。
。。。。。。。。。。。。。。。。。

こんばんは。
悠々塾の掲示板を読みました。
飯沼さんのお宅は、猿がでるところに近いということは、結構山の中なのですね。

主人と館山に行った際、夏の海の潮風で髪や身体が汗ばんできた時、二人で、自分達は山の人間だからこういう潮風が苦手だと話しました。
もちろん、海にたいして、憧れはありますし、好きなのですが、山里の風景には懐かしさがあり、やはり自分にとっては原風景です。
私の育ったところは、中部山岳国立公園の中です。
もの心ついた頃より、狭い地域の世間体にばかりしばられて生きている母の姿に違和感を感じていましたので、この小さな村から早く出たいとの思いを、心の片隅に中学生ぐらいのころより持っていたようでした。

でも、小さな時に走りまわった自然あふれる風景は今も、私の愛する故郷です。
田舎は隣近所の関係が密接ですけれど、人の目を必要以上に気にして生きなければいけません。
世間話の大好きな人もいます。
そんなところが、私には生きづらい原因です。
自然は好きだけれど、田舎の人間関係には、辟易し疲れていました。
東京はコンクリートばかりですが、都会にしては、緑が多く、ビルの谷間の街路樹にも癒されます。
でも今はやはり都会のコンクリートの中の生活が、私の欲する生活です。
山の中にいる猿はもう何年も見ていませんので、見てみたい気持ちもありますけれど。

21/09/2010(火) 23:17:17

No.7209  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 鍔市ダム 引用
Wさん、こんにちは。

メールにも書きましたが、うちは大阪駅から快速で約1時間のJR篠山口駅から徒歩5分のところです。
ですから山の中ではないのですが・・・。
鍔市(つばいち)ダムは、多紀連山につながっているので、野生の猿の群がいるのだと思います。

この前の電話での「私は自分が綺麗好きじゃないことに気づきました」という話でも感じたのですが、Wさんは治癒に向けての次の段階に入ってきたような気がします。

田舎はどうしても世間が狭くなり、人のことをあれこれと噂するのが好きな人も少なくないと思います。
それぞれが「人からどう見られているか」を気にしてしまい、窮屈になってしまいます。
都会の無関心とは真逆なところがありますからね。

Wさんは田舎で、優等生であろうとし続けるしかなく、それに疲れてしまったのでしょうね。
なので、最初から私は「Wさんの場合は思いっきり我侭になることが治癒への道筋です」と言ってきました。
優等生や良妻賢母の枠を打ち破り、その上で「私は私でいいんだ。所詮、世間の人なんて思いたいように思い、言いたいように言うんだから、そんなのに自分を合わせる必要もない。私は今のありのままの私としておおらかに生きていこう」と思い、そうしていくことでさらに状態は大きく改善されるでしょう。

東京での暮らしを満喫したら、「世間の人がどう思おうと、何を言おうと私は私」というふうに、堂々と胸を張って故郷に戻る気持ちが湧いてくるのかもしれません。
無理にそう思う必要はありませんし、あくまでもWさんの自然な気持ちのままにやっていくことが大切です。

病気というものは今までの自分を変えていく機会でもありますし、周囲の人もその変化を、「あの人は病気になってから別人のように変わったね」というふうに、受け入れやすいのです。
いろんな意味で病気は本来の自分を取り戻すチャンスですね。

22/09/2010(水) 12:11:01

No.7210  さき
Re: 鍔市ダム 引用
Wさん、こんにちは。お元気そうで嬉しいです。
関東定例会でお会いできるのを楽しみにしています。
Wさんのメールをお読みして、狭い地域の世間体、人の目を必要以上に気にして生きなければならない、ということの重さがすごくわかる気がしました。

私の生まれところは250人、80世帯程が共同生活をするところ。閉鎖した狭くて濃い人間関係のなかで育ちました。人のことを言う人、うわさ好きの人もいるし、人間だから互いの相性や感情のもつれもあるし、ひとつこじれたら居場所がなくなるみたいな怖さもあったし、結局声の大きい人が幅をきかすみたいなところがあって、、うちの両親なんかずいぶん小さくなって生きてたと思います。そういう親の姿を見るのが嫌でたまりませんでした。
それもあって親のようにはならないぞ!と決意したと思います。

24時間みられている、同じ空間、同じ人間関係のなかに閉じ込められている。逃げ場がない。水面下の噂はすごいのに、正面切ってモノを言うのはいのちがけみたいな。あんな窮屈さと不自由さを味わうのはもう二度と嫌だと思ってます。

けど、Wさんが使われた原風景という言葉に惹かれました。
父の死で、意地とあてつけで15年戻らなかった実家に帰って、触れた風景や暮らし。そこにある母の思い、父の思い。両親の人生。
それは長い間、自らの手で断ち切ろうとしてきた自分自身の半身のように思えました。

ぬまさんの言うように、そこの人たちがどう言おうと、世間の人がどう思おうと、何を言おうと私は私。
そう思えたら、もっと楽になるのでしょうね。

母の介護で、ちょくちょく生まれ育った所に戻るようになって、私は私自身をとりもどす機会も与えられているのかなと思います。(もちろん、埋め合わせもあるけど。)
どこにあっても、私は私。自由でありたいと思います。
(自分のことばかり書いてすいませーん。)

22/09/2010(水) 16:55:01

No.7211  飯沼 ホームページ E-mail
Wさんからのメールです 引用
おはようございます。
悠々塾の掲示板読みまして、さきさんも同じような思いの中成長されてきたのだと知りました。
きっと、世界中の多くの人が人間関係にストレスを感じながら生きているのでしょう。
私が世間話の好きな人であれば、田舎暮らしもさしていやではないのでしょうが、噂話、世間話の多くは、人の不幸は蜜の味 といわんばかりに、良いことよりも、悪いことを取り上げる傾向にあります。

私は、地元では、お姑さん、近所や職場において、そのような話しの輪に入りたくなかったので、距離を置き接するようにしていました。
ですので、優等生として疲れるというより、自分と同じ感覚の人の少なさ、仲間がいないという何というか虚無感もありました。
もちろん、全て無視することもできないので、話しの輪に加わらなければならない場面もありましたし、そうした時は、やはり精神的に疲れました。
人はそれぞれの家庭や個人の思いで生活しています。
社会的にまっとうに、人に迷惑をかけず生きているのであれば、第三者がとやかく言う必要などないのに、あれこれ詮索して話しをする人もいるのです。

東京では、知り合いがいないのが、私にとっては楽です。
いろいろな人がいろいろな価値観て生きていますし、外国人も多いです。
私は、東京という都会の中で価値観の同じような人を捜そうとしているのかもしれません。

◆追伸
高山にももちろん人間として尊敬できる方々がいました。
そういう人達と会えないのは淋しいです。
明日は病院に血液検査に行きます。

23/09/2010(木) 13:10:25


No.7201 飯沼 ホームページ E-mail
9月定例会のこと 引用
定例会に参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。

5月の定例会で皆さんに「無条件の感謝」のエネルギーを注いでもらったご飯と水の入ったペットボトルを見ていただくのを忘れていました。
何もしていない方のペットボトルは、カビが浮いたり、ご飯が変色したりしていますが、皆さんにエネルギーを注いでもらった方は、薄く白濁して醗酵臭がしています。
5月の定例会の前から私が「無条件の感謝」のエネルギーを注いでいるペットボトルも同じような状態です。

さて、今回の定例会は、以下のような意味での「当てつけ」についてでした。

・・・「あなたが〜〜だから、自分はこうなった。自分はこうするしかなくなった。(どうしてくれるのよ?)」という思いが、無意識に作用しているのです。
分かってほしいのに分かってもらえない思い、(批判や反発心を)ストレートに伝えられない思いが高じて、当てつけが自分の人格の一部にまでなってしまうのです。・・・

こういう「当てつけ」の場合は、「誰々が〜〜だったから自分はこうなってしまった。誰々が〜〜だったから自分はこうしてしまう」という「結論」を自分で準備しているので、その結論を示す(確認する)ためには、自分にとっても嬉しくない「出来事・状況(結果)」を引き寄せてしまうことになります。
自分も嫌な思いをし、周囲の人にも嫌な思いをさせても、、「誰々が〜〜だったから自分はこうなってしまった。誰々が〜〜だったから自分はこうしてしまう」という思いを(無意識にでも)主張しないと気が済まないのです。
それぐらい深く傷ついていたということです。

たとえば、親から「〜〜しなさい」と言われ続けていれば、不自然なまでに「親から言われていたことの内容」を重視し、こだわりになってしまったり、あるいはその逆に不自然に疎かにしてしまうとかです。
不自然に重視してこだわることも、疎かにしすぎることも、本来の自分らしさではないので、どちらも親に対する当てつけというラインでたどりなおしてみることによって、いうことです。

そのほかにもいくつかの例を挙げてお話しましたが、こういう当てつけは実は多くの人が自分のクセや人格の一部として見に染み付かせてしまっているような気がします。
病気についても、そういうラインからも元をたどりなおし、それを解消するエネルギーを注ぐことができそうです。

こういう「当てつけ」に意識をあてて、自分のクセや問題点を辿りなおすことは、実はとても大事なことのように思いました。

「いつも嬉しくない結果がもたらされる」、「いつも同じような問題が起きて、人との関わりがうまくいかない」というような人は、ぜひ直接ヒーリング・カウンセリングをお勧めいたします。
「無意識の当てつけ」を解消できれば、きっと人生がもっともっと嬉しいものに変わってくるはずだからです。


2部ではいつもながらも和やかでにぎやかな時間を共にしました。
イッシンさんも今までとはエネルギーが全然違っていて、「やっと本気になったんだな」と感じました。
チビ鉄の輝きが急に大きく膨らんでいて、「今がその時」と感じたので、ある働きかけをしました。
彼はそれをしっかりと受け止め、とても深いところから反応してくれました。
ある時期からずっと機会を狙っていたことなので、「これは俺でなければできない大手柄だよね!」と自慢したいぐらいに嬉しいです。(と言って自慢してますが・笑)
そのほかにも嬉しいことが幾つもあって、やっぱり定例会はいいですね。

10月16日は関東定例会です。
テーマなどについては、これからあきら&ひとみさんと相談しますが、実り多い関東定例会にしますから、皆さん参加してくださいね。

20/09/2010(月) 15:57:39


No.7202  さき
Re: 9月定例会のこと 引用
参加されたみなさん、お疲れ様でした。

>誰々が〜〜だったから自分はこうなってしまった。
>誰々が〜〜だったから自分はこうしてしまう。

メッセージを読んで、私もあるよなーと思ったのですが、一部の最後にエネルギーを通す時に「はっ」として気付きました。

しつけもちゃんとしてくれない。いい人だけど頼りない。
弱い。人の顔色を見ながら生きている。
そんな親に対する反発で小学校の高学年の頃に、自分は親のようにはなりたくない、ならない!と決意してました。
生意気で幼稚だったけど、その決意がその後の自分を規定してたと思います。
定例会でも言ったけど、そうやって自分は自分の人生選択して一生懸命頑張ってきたけど、上手くいかないことやしんどいこともあるわけで、そんな時に親へのあてつけの思いがわきあがることがありました。

で、定例会の最後に気付いたのは、私は自分の人生を生きると選択して家を出てから親に対して冷たかったです。自分の選んだことを貫きたい、親子だからと筋を曲げたくなくて意地を張ってたところもありますが、あれってあてつけやったんやわ、と思った次第です。
家を出てから物心ともに一切親には頼らなかったし、父が死ぬまで15年家には帰らなかった。その間に一度だけ、母が父の介護で腰を痛めて動けなくなり「帰ってきて」と言ったことがありますが、その時も冷たく断りました。
そこまで極端な言動したのは、親へのあてつけでもあったんだと。
アホやったけど、自分で納得しました。
地上の人間だからこそ、不十分だからこそやってしまう無意識のあてつけ。
その連鎖を解消したいですね。

20/09/2010(月) 21:56:13

No.7203  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 9月定例会のこと 引用
無意識の内に、誰かに対する「当てつけ」が自分を規定し、人格の一部のようになってしまっていることって、内容やパターンや重症度の違いはあっても、ほとんどの人にあるんだろうね。

何かことが思うようにならなかった時に、自分の親や家庭環境に原因をつなげる傾向のある人や、トラブルの相手や誰かのせいにしてしまう傾向の強い人ほど重症の「当てつけ症候群」なんだと思います。
さらに、自分では「親や家庭環境のせい」だとは意識していなくても、それは無意識化しているだけで、実際には強烈な「当てつけ症候群」の人も少なくないと思います。

でもこれは本人の気づきやヒーリング・カウンセリングによって、案外簡単に薄くしていけるような気がしています。

さきさんの場合は、「世間の価値観とは大きく異なる、無所有を是とし奉仕に生きる一燈園」という共同体のなかで、自分を縮めて気を遣いながら生きているご両親への当てつけというか、そういう環境で自分が生まれたことへの反発心が当てつけに発展してきたのかもしれませんね。
そこを出てから15年間も帰らなかったのは、ご両親に対する当てつけだけではなく、「一燈園で暮らし、自分を生み育てた」ご両親への当てつけだったのでしょう。

しかし、一燈園で生まれ育ち、実直なお父さんと人が大好きで明るく楽しいお母さんに育ててもらったからこそ、今のさきさんがあるのだということはもう十分に分かっていると思います。
さきさんの場合は、「〜〜のせいで」はとっくに卒業して、「〜〜のお陰で」というふうに変化しているはずなのです。
この機会に改めてそこにしっかりと意識をつなげてね。

20/09/2010(月) 22:34:12

No.7204  さき
Re: 9月定例会のこと 引用
ぬまさん、念のため。
今はそんな極端な言動することないですよ。
何かあっても親のせいで、、と思うこともないですし、これまでもことあるごとに親のせいで、、と思ってきたわけでもありません。
ただ、かつての自分の無意識のところに深いあてつけがあったと思ったのでコメントしました。
ああ、だからあそこまでやったんだと、納得したんです。
極端な言動してきた自分を(やったことはとりかえせないけど)受け入れやすくなりました。
今は、〜のおかげでと、しっかり意識してまーす。

20/09/2010(月) 23:01:13

No.7205  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 9月定例会のこと 引用
>今はそんな極端な言動することないですよ。
>何かあっても親のせいで、、と思うこともないですし、これまでもことあるごとに親のせいで、、と思ってきたわけでもありません。


はいはい、もちろん知っています。
前の投稿で言いたかったことは、「さきさんの場合は、世間の価値観とは真逆の理念を掲げる一燈園で生まれ育ったという、稀有な環境があるので、それがご両親への対応(当てつけ)に凝縮されていた」ということでした。

書き方が分かりにくかったかもしれないけど、「この機会に改めてそこにしっかりと意識をつなげてね。」というのは、
「 一燈園で生まれ育ち、実直なお父さんと人が大好きで明るく楽しいお母さんに育ててもらったからこそ、今のさきさんがある」ことを喜んでねという意味ですからね。

21/09/2010(火) 10:11:11

No.7206  さき
Re: 9月定例会のこと 引用
あー、そうですね。
一灯園に対する「言ってることとやってることが違うやん!」という反発も親へのあてつけに凝縮されてましたね。親はいい迷惑だったでしょうに、それを私にあてつけはしなかった。
何ができるできないなんてまったく関係なく、何の圧迫を向けることもなく、親である自分の気持ちを押しつけることもなく、ただただ無条件に(私が)「ある」ことを喜んでくれた両親に感謝しています。
親は何もしてくれなかったと思ってきたけど、そうじゃなかった。
希有な(心の)贈りものをしてくれたんだと思います。

21/09/2010(火) 10:42:23


No.7198 飯沼 ホームページ E-mail
2010年9月定例会に向けてのメッセージ 引用
 
   2010年9月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

まず、前々回からのテーマをもう一度あげておきますね。
「微生物に無条件の感謝のエネルギーを注ぐことによって、自分自身の体内微生物相をも健やかな調和に転換していただきたいのです。効果や原理などについて考える前に、個人的な気持ち抜きでシンプルに、もっとも小さき者たちに向けて、ただただ感謝のエネルギーを発しましょう」
日常生活に追われるなかで、ついつい疎かになっているかもしれませんが、これはとても重要なものなのです。
そこへの意識が薄くなっている人は今一度しっかりと思い起こし、そういう心を大切にしながら暮らしていってくださいね。

前回のテーマは、「地上的な全てを超えて、今までの自分の人生でもたらされたことの全てに対して無条件に感謝すること、最も嫌な出来事や嫌な人に対して心からの感謝でつながりなおすこと」でした。
それらとも関連しているのですが、今回は「(無意識の)“当てつけ”について」というテーマです。
それを薄くすることによって本来の自分らしい輝きを引き出していきましょう。

ここで言う“当てつけ”とは、「自分の思いをストレートに表現するのではなく、誰かに対する違和感や反感や批判を別の形で示す」という意味です。
憧れや評価や好意が反転している場合も少なくありません。
実は、誰にでも思い当たるでしょう?
こう言う私も地上に生きている頃はずいぶんいろんな“当てつけ“をして、この人を苛立たせたものです(笑)。
もちろん、そういう可愛い(笑)当てつけはさほど大きな問題を含んでいるわけではありません。
それでも、最初は軽い当てつけのつもりが、仲たがいや決別にまで発展することも珍しくありませんね。
そうなってしまった時にどうしていくかも、その人の地上での学びのテーマになっているのです。

そういうものとは少し違う、実際には本人にも意識できていない深い意味を持った“当てつけも“あります。
私の場合は母親への反発・違和感が元になって、母親とは真逆の人格の者であろうとして、自分をその枠に収めようとしていました。
自分の家庭の経済状態や親の学歴や職業へのコンプレックスも、実は根深くあったことも薄々は気づいていましたが、地上を離れてからさらにはっきりと分かることになりました。
それによって、私にもあった無邪気さなどを抑制してしまっていたのです。
今回、皆さんにたどっていただきたいのは、主にそういう意味での“当てつけ”です。

根深いところに元がある当てつけを無意識のうちに深く身につけてしまうのは、相手が自分にうんと近い場合です。
しかしその当てつけはその相手に向けてだけ出すのではなく、自分本来の性格や傾向であるかのように身に染み付いてしまう場合が多いのです。
自分でもそういう傾向の人間だと思い、人からもそう思われる。
でも、それは本来の自分らしさではないので、どこか不自然でチグハグだったり、人に違和感を抱かせたり、自分本位すぎたりして、人間関係に不調和をきたし、自己嫌悪を深めてしまう。
そういうことって思い当たりませんか?

その“当てつけ”は、元の違和感の対象になっている人と真逆の表現になる場合もあれば、同じような表現をして見せる場合もあります。
どちらの場合も、「あなたが〜〜だから、自分はこうなった。自分はこうするしかなくなった。(どうしてくれるのよ?)」という思いが、無意識に作用しているのです。
自分を苦しくしてでもそこまでの当てつけをしてしまうのは、元になっている相手のことをとても大事に思っているからに他なりません。
大好きな人には分かってほしいのに分かってもらえない思い、(批判や反発心を)ストレートに伝えられない思いが高じて、当てつけが自分の人格の一部にまでなってしまうのです。

今日はそういう意味での自分の“当てつけ”について、じっくりと思いをめぐらせてみましょう。
できれば思い当たったことを言葉にして、皆に聞いてもらいましょう。
どんな人にも必ずあるはずです。

そしてそれに気づいたならば、そういう自分の哀しさ・情けなさを心から抱きしめてあげてください。
自分の当てつけを意識することは大切ですが、そういう自分を「嫌な人間」として否定してもどうにもなりません。
むしろそういう傷を抱えながら必死で生きてきた自分を慈しみ、祝福することで、人格の一部となっている当てつけも解消し、本来の自分の輝きが膨らんでくるのです。

そうなれば、当てつけの元になっている人が今も地上に生きていても、あるいはすでに地上を離れていても、理解してあげられるようになるでしょう。
そして、その人の不十分さを「反面教師」として自分の豊かな成長に取り入れることができるのです。
あるいは、その人の秀でたところを自分も学び取ろうとしたり、傾向がはっきりと異なっているのなら評価や憧れを持ちながらも違いに心をかげらせることなく、別の形で本来の自分らしさをおおらかに喜んでいけるのです。
霊的真理から言えば、あなたは今回の人生でそういう心を学びとるためにその人と出会ったのです。

17/09/2010(金) 21:05:21


No.7199  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 2010年9月定例会に向けてのメッセージ 引用
下になってしまいましたが、NO.7193に関東定例会のご案内があります。

17/09/2010(金) 21:06:49

No.7200  飯沼 ホームページ E-mail
Wさんからのメールです 引用
こんばんは。
今日は国技館に相撲の観戦に行ってきました。
5月場所に行った際、チケットプレゼントに応募し、抽選で当たりましたので、行ってきました。
白鵬強かったです。

帰ってきて、悠々塾の掲示板を読み、9月の定例会のテーマが、私にはとても思いあたる点が多いのです。
私も克子さんと似ていて、母親に対しての当てつけが一番多いように思います。
9月の定例会に参加できなくて残念ですが、私も克子さんからのメッセージをよく考えてみます。

18/09/2010(土) 00:03:30


No.7195 飯沼 ホームページ E-mail
民主党代表選挙への疑惑に答えるのは、日本の正義の問題だ 引用

以下は「植草事件の真相掲示板」に投稿した文章です。
決して賛同を求めているのではありません。
ただ、こういう動きがあることをお知らせしておきたくて。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今回の民主党代表選挙の党員・サポーター票に関する疑問点は、小沢さん支持者だからとかの問題ではない。
勝った負けたというレベルの話ではなく、私たちが暮らす日本という国の正義の問題なのだ。

言うまでもなく民主党は公党であり、政党助成金として多額の税金が提供されている。
ならば、国民から示された重大な疑問については、民主党は可能な限り調査し、開示する責任があるのではないか?

私は不正があったと言っているのではない。
しかし多くの国民が疑問を感じていることは事実なのだ。
税金を提供されている公党が、その疑問に真摯に答えるのは当然の責任であると思う。

マスコミが、「民主党有権者の3割以上が代表選挙にそっぽを向いていた」というような記事を流さないのも不思議といえば不思議な気がする。

国会議員の投票が終わるまで党員・サポーター票の結果は厳重に秘匿されることになっていたはずだ。
それは民主党の代表選挙規約にも定められているのではないのか?
しかし、実際には14日の党大会の数日前から、マスコミにリークされていた可能性が高い。
13日の夜のニュース番組で、TBSの松原キャスターは取材記者に対して、「もう結果は出ているんじゃないですか?」と言っていた。
それは「予測」ではなく、「すでに知っている者」の口ぶりだった。
私は松原キャスターのその一言で、小沢さんの敗北を確信したのだ。

そもそも得票数が6対4だったのだから、選挙区ごとの票の出方によっては獲得ポイント数は拮抗する可能性が十分にあったはず。
しかも、「棄権者が33%もいた」のだから、各選挙区の国会議員や地方議員の支持や意向は十分には反映されていないということだ。
もしももう少し投票率が高く、その多くが小沢さんに投票していれば、結果は違っていた可能性がある。
ということは、事前にマスコミが確実な予測などできなかったはずなのだ。
にもかかわらずマスコミがかなり正確に「予測」していたのは、事前に確定情報が流出していたからだと考えるしかない。
厳重に秘匿されるべき情報が流出していたのであれば、この段階ですでに「不正」が行なわれていたとは言えるだろう。
その情報によって寝返った国会議員も少なからずいたようだ。
それはそれで彼らの「見識」による行動なのだから、私たちは私たちの見識に基づいて評価すればよい。

しかし、もしも党員・サポーターの票に何者かによって不正が加えられていたとすれば、国民として看過すべきことではないと思う。
本当に33%もの有権者が棄権したのかどうか、民主党は確認調査をしていただきたい。

平均投票率は67%弱だが、46の選挙区で投票率が50%台、6の選挙区では40%台に留まっているのだ。
そういうことがありえないとは言わないが、茨城県の郵便局止めにされた投票用紙が都内の開票場に搬入されるまでの10日余りのことが全く公表されていないのだから、不審を抱くのは当然なのだ。

私は以下のことを民主党本部や支部に要請していくつもりです。

・「14日まで党員・サポーター票の得票状況を厳重に秘匿するためには、党本部に保管することは不適切」という理由のようだったが、それでも得票状況が流出したのだから、民主党はその責任の所在を明らかにしなければならない。

・党本部以外の場所に保管するにしても、なぜ開票場から遠く離れた茨城県筑波だったのか、説明しなければならない。

・筑波のどこでどのように保管され、誰がどのようにして予備開票を行なったのか、明確に公表しなければならない。

・非常に関心を集めた選挙であったにもかかわらず、棄権者が33%もいたことはやはり奇妙に思えるので、いくつかの選挙区で確認調査をしていただきたい。

・党本部が確認調査の指示を出さない場合は、党員・サポーターの名簿は各支部にもあるはずなので、支部で調査を行なっていただきたい。

17/09/2010(金) 11:59:01


No.7197  飯沼 ホームページ E-mail
ある人に送ったメールです 引用
○○さま

不正選挙の可能性があるのであれば、「どちらの陣営に有利か不利か」というレベルの問題ではないと思います。
政治とは所詮は権力闘争であるのでしょうが、そればかりではないでしょう。
いい歳をして青臭いことを申しますが、「日本をどういう国にしていくのか?」こそが政治のテーマなのだと思います。
庶民は、不正や欺瞞がまかり通る風潮に辟易しています。
ずる賢くうまくやった者が勝ち進んでいく世の中に巻き込まれながらも、本心ではうんざりしているのです。
政治に駆け引きは付きものでしょうが、不正選挙は民主主義を否定する犯罪的行為です。

疑惑があるのは事実なのですから、そのような行為が本当にあったのかなかったのかを明確にしてこそ、日本一新に繋がるのだと思うのです。

庶民の苦しみに目を向けず、さらに格差を広げる政策を進めようとする新自由主義者たちとの戦いはもちろん手を抜くことはできません。
しかしながら、総理大臣を選ぶ政権与党の代表選挙において、重大なる不正が行なわれた可能性があるのであれば、真実を調査検証し、国民に向けて明らかにしていく責任は民主党総体が担うべきものだと思うのです。

調査・確認の結果、不正行為が濃厚になれば、仙石氏や菅陣営への攻撃の材料に使うのではなく、「我々は不正によって不利益を被った側ではありますが、この国難の時期に首謀者の責任を追及する以前に、同じ民主党議員として国民の皆様にお詫びいたします。」と堂々と表明してこそ、人々の共感を得られるのだと思います。
王道を歩むことによって、ようやく国民のなかで薄まり始めた「小沢一郎は権力の亡者」という作られたイメージを爽やかに払拭できるでしょう。

小沢さんは非常にスケールの大きく明晰な政治家であるだけでなく、庶民の気持ちや感覚を分かり繋がることのできる、稀有な政治家です。
本当の意味での国民的政治家であると思います。
58歳にして生まれて初めてのことですが、私は「男・小沢一郎」に心からの憧れを抱きました。
小沢さんの心とありのままのお人柄が広く知られれば、大多数の国民は政治家としてだけでなく人間としての小沢さんを慕い、支持するでしょう。

もちろん今回のことは「不正はなかった」可能性もあるのですから、確認調査が小沢さんの意向で行なわれている印象を与えてはなりません。
どなたか、どこかの支部に影響力のある方が、小沢さんとは無関係に調査確認を要請することはできないのでしょうか?

(以下略します)

17/09/2010(金) 15:26:41


No.7193 あきら&ひとみ  
関東定例会のお知らせです。 引用
みなさんこんばんは。

第三回関東定例会のお知らせです。

今はまだ年に2回程度の開催ではありますが、第三回を迎えることを嬉しく思います。
今回もWさんは参加されると思いますし、他にも皆さんのお力をお借りしたいこともあります。
是非気兼ねなさらずにご参加くださいますよう、よろしくお願いします。
今回も和やかに心と心を繋げる場になると思います。
初めて参加される方もお気軽にご参加ください。

場所: 志木市民会館パルシティ  101会議室
    (埼玉県志木市本町1-11-50 )
日時: 10月16日(土)
    13時30分受付開始〜17時まで
参加費: 1500円


  尚、今回も定例会終了後、交流会を持たせていただきます。
  参加費は大体3500円前後になると思います。
  毎回楽しく賑やかな交流会です。
  こちらもお気軽にご参加ください。
  交流会に参加される方の大まかな人数を把握しておきたいのでこの下のアドレスからご連絡  いただけると助かります。
    ↓      ↓  
   ☆ttp://hamaheart.blog113.fc2.com/ (☆をhに変えてください)
  当日参加も勿論歓迎ですので、当日伝えていただいても構いません。 
  よろしくお願いします。


16/09/2010(木) 19:28:29


No.7194  さき ホームページ
Re: 関東定例会のお知らせです。 引用
あきらさん、ひとみさん
関東定例会で会えるのを楽しみにしています。
参加者がなごやかに自分の経験や思いを語りあえる、
そんな関東定例会の雰囲気が定着してきましたね。
心が通うこと、人とつながることの喜びを、
皆さんとわかちあえたらと思います。
今回もどうぞよろしくお願いします。

16/09/2010(木) 23:12:20

No.7196  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 関東定例会のお知らせです。 引用
10月15日、また関東の皆さんにお会いできるのが楽しみです。
あきら&ひとみさん、お世話をお掛けしますがよろしくお願いします。
みおちゃんに会うのも楽しみです。

翌日から、できる限り直接ヒーリング・カウンセリングもさせていただくつもりなので、ご希望の方はお知らせくださいね。
。。。。。。。。。。。。

明日は篠山での定例会です。
定例会に向けてのメッセージは後ほどアップします。
まだ受信していませんが、テーマは「無意識の“あてつけ”について」のようです。
皆さん、お気軽にご参加ください。
。。。。。。。。。。。。

NO.7195の投稿もお読みくださいね。

17/09/2010(金) 12:05:35


No.7188 飯沼 ホームページ E-mail
「私には夢がある」『民主党代表選演説』より抜粋 引用


「私には夢があります。役所が企画した、まるで金太郎あめのような町ではなく、地域の特色にあった町作りの中で、お年寄りも小さな子供たちも近所の人も、お互いがきずなで結ばれて助け合う社会。青空や広い海、野山に囲まれた田園と大勢の人たちが集う都市が調和を保ち、どこでも一家だんらんの姿が見られる日本。その一方で個人個人が自らの意見を持ち、諸外国とも堂々と渡り合う自立した国家日本。そのような日本に作り直したいというのが、私の夢であります。
 
 日本人は千年以上前から共生の知恵として、和の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。誰にもチャンスとぬくもりがある、豊かな日本を作るために、自立した国民から選ばれた自立した政治家が自らの見識と自らの責任で政策を決定し実行に移さなければなりません。
 
 そして、霞ヶ関で集中している権限と財源を地方に解き放ち、国民の手に取り戻さなければなりません。そのため、国のひも付き補助金を順次すべて地方への一括交付金に改めます。これにより、地方では自主的な町作りやインフラ整備が可能になります。国、地方を通じた大きな節約効果と、そして地域経済の活性化が期待できます。また、地域での雇用が生み出され、若者がふるさとに帰り、仕事に就くこともできるようになります。
 
 国民の皆さんにご負担をお願いするのは、ここにいる皆さんがありとあらゆる知恵を絞って、できることすべてに取り組んでからでいいはずであります。そしてそれが、昨年の総選挙で民主党と国民との約束でなかったでしょうか。
 
 官僚依存の政治に逆戻りさせるわけにはいきません。それはとりもなおさず、政治の歴史を20世紀に後戻りさせることになるからであります。私は代表になってもできないことはできないと正直に言うつもりであります。しかし、約束したことは必ず守ります。
 
 こう断言できるのは官僚の壁を突破して、国民の生活が第一の政治を実行するのは、最後は政治家の志であり、改革のきずなで結ばれている皆さんとなら、長い時代の壁を突破できると信じるからであります。そして私自身は、民主党の代表すなわち国の最終責任者として、すべての責任を取る覚悟があります。
  
 明治維新の偉業を達成するまでに多くの志を持った人たちの命が失われました。また、わが民主党においても、昨年の政権交代をみることなく、志半ばで亡くなった同志もおります。このことに思いをはせるとき、私は自らの政治生命の総決算として最後のご奉公をする決意であります。そして同志の皆さんとともに、日本を官僚の国から国民の国へ立て直し、次の世代にたいまつを引き継ぎたいと思います。」

「私には夢がある」
小沢一郎氏 2010年9月14日
『民主党代表選演説』より抜粋

15/09/2010(水) 19:04:17


No.7189  飯沼 ホームページ E-mail
民主党の皆さんへ―今回の代表選挙について 引用
民主党の皆さまへ

代表選挙、お疲れさまでした。
私は民主党に期待する者でしたが、今回の代表選挙に関してどうしてもお尋ねしたいことがあり、このような文書を送らせていただきます。
失礼をお許しください。

どのような人たちがどのような経緯で民主党の党員・サポーターに登録するのか、私は知りません。
しかし年間6000円あるいは2000円の会費を負担するのですから、全く無関心な人たちは少ないのでしょう。
その前提の上に、私の疑問を提示させていただきます。

今回の代表選挙の有権者、すなわち党員・サポーター数が342.493人。
投票数が229,030。
棄権した人は、113,463人に上ります。
投票率は66%。
実に、3人に1人が棄権したことになります。

民主党代表選挙における党員・サポーター投票は、2002年に一度だけ実施されています。
その時の有権者数は約31万人で投票率は51.3%でした。
それに比べれば今回の66%という投票率はかなり高くなっています。
しかし前回は民主党が野党時代の代表選挙であり、今回は実質的に総理大臣を選ぶ選挙です。
その意味では前回とは全く違った選挙なのに、投票率が前回よりも15%上がっただけというのは不思議に思います。
総理大臣を選ぶ選挙であるのに、有権者の3人に1人が棄権するというのはどう考えても不自然な気がします。

党員・サポーターの投票用紙は往復はがきの返信部分で、その上部の欄に指示する候補者の名前を書いて投函するだけです。
投票者の名前は記入しません。
しかも目隠しシールなどもないため、葉書を見れば記入された候補者名がすぐに分かります。

今回の平均投票率は66%ですが、もちろん選挙区によってばらつきがあります。
90%台の選挙区は皆無で、80%台の選挙区が6ヵ所あります。
三重3区(岡田克也氏の選挙区)84%、香川2区(玉木雄一郎氏の選挙区)82%、新潟4区(菊田真紀子氏の選挙区)81%、岩手4区(小沢一郎氏の選挙区)81%、宮城5区(安住淳氏の選挙区)80%、新潟2区(鷲尾英一郎氏の選挙区)80%です。
岩手4区と新潟2区が小沢氏が勝ち、それ以外は菅氏が取っています。

ここで意外なのは、小沢一郎氏の選挙区である岩手4区の投票率が決してダントツに高くはないということです。
地元の党員・サポーターのほとんどは小沢氏の支援者だと思われます。
実際の得票も小沢氏1462に対して、菅氏106票にすぎません。
その選挙区の投票率が、81%というのはむしろ不自然に低いと言えるのではないでしょうか?
小沢氏1056票に対して菅氏126票の岩手1区の投票率ですら75%、1384対99の岩手2区で76%。
1772対234の3区は68%ですから、全投票率のほぼ平均値しかありません。
投票率70%台の選挙区は83ヵ所程度はあります。
小沢氏の地元岩手の投票率にすれば、やはり低すぎるという気がします。

また全選挙区のうち、投票率が50%台の選挙区が46選挙区、40%台が4選挙区あります。
40%台の選挙区のうち3ヵ所は沖縄選挙区です。
沖縄は2002年の代表選挙のときの投票率も低く、今回は民主党に対してしらけてしまっている有権者も少なからずいるとは思いますが、それにしても沖縄の4選挙区全ての投票率が40%台・50%台というのは低すぎるような気がします。

全国300選挙区のうち、50選挙区の投票率が50%・40%台なのです。
50もの選挙区で有権者の2人に1人は棄権しているのです。
実質的に総理大臣を選ぶ選挙の有権者の投票率にしてはあまりにも低すぎるという印象を拭えません。

穿った見方かもしれませんが、どう考えても私には不自然に思えます。
それは私だけが感じることではありません。
ネット上では「不正選挙」の疑念が湧きあがっています。

私は「不正があった」と断定するつもりはありません。
しかし、党員・サポーター票は短期間の間に全国各地から茨城県内の郵便局止めで郵送され、倉庫に保管された後、東京都内に搬送されて開票作業が行なわれたと報道されています。
投票用紙は投票した候補者名がむき出しになっているのですから、保管倉庫内で何者かが小沢一郎と書かれてある投票用紙(葉書)を片っ端から抜き出そうと思えば、それは可能です。
もしも、茨城の倉庫内で投票用紙を候補者別に分別していたならば、もっと簡単に不正はできるでしょう。
もしも何者かが小沢氏への票を5万枚廃棄したとすれば、34万人の有権者のうち棄権者は6万人あまりになり、投票率は81%になります。
党費や会費を負担している党員・サポーターによる総理大臣を選出する選挙ですから、この程度の投票率でも決して高すぎるという印象はありません。

繰り返しますが、私は「今回の選挙に不正があった」と断定しているわけではありません。しかし、天下の公党であり、今や日本の政権与党である民主党が、代表選挙においてこのような疑念を抱かれること自体、恥ずべきことでありましょう。
まさかとは思いますが、万一にでもそのような不正選挙を企てた輩が日本の政権与党の中枢、あるいは日本の政府の中枢にいるなどということがあれば断じて許されるものではありません。
これは小沢氏を支持するとか、菅氏を支持するとかの問題ではありません。
もちろん小沢氏の敗北が受け入れられずにゴネているのでもないことをご理解ください。
終わってからいろいろ言うことを小沢一郎という人物は決して好まないことを十分に承知の上です。
本当に不正の可能性が明らかになりかければ、小沢氏は民主党の信頼失墜を防ぐために、むしろ追及の動きを抑える側にまわるのでしょう。
ですからこれは小沢氏のためなどではなく、総理大臣の選出に不正の可能性があるのならば、真っ当な日本を希求する人間として、決して看過できないことだからです。
一定以上の人々が不自然さを感じ、疑念を抱いているのですから、民主党としての「説明責任」が発生すると思うのですが、皆さんいかがでしょうか?

幸か不幸か、党員・サポーターの総数が500人以下の選挙区が数十ヵ所もあります。
その人たちの電話番号なども把握できていると思います。
いくつかの選挙区の有権者一人一人に投票したか棄権したかを確認することは決して難しいことではないと思います。
この際、少々の手間を掛けても国民や民主党支持者の疑念を晴らすために、実際に確認作業をしていただけますよう、お願いいたします。

2010年9月15日
     飯沼正晴

15/09/2010(水) 19:13:20

No.7190  さき ホームページ
Re: 「私には夢がある」『民主党代表選演説』より抜粋 引用
小沢さんが代表選に立候補したスピーチを聞いた時に、ああこの人はできることなら自分が立候補なんかしたくない、自分が総理大臣なんかになりたくない、誰か他の人がちゃんとやってくれさえすれば、と思っている、そういう人なんだと思いました。
地位や名誉、私利私欲じゃなく、皆のため、国のために自らの身体を張って働くことを使命とする志士ですね。
政治家って信用してなかったけど、自分の信念と自分の言葉で語る小沢さんの演説を聞いて、政治家っているんだなと思いなおしました。
代表選の結果がどうあれ、自らの信念に基づいて進むのみ。
これからは一兵卆として、、という言葉に何の迷いも疑いも感じなかった。
小沢一郎カッコいいやん!と思った。

今回の代表選はこの国の現在のありようを映しているのでしょう。
記者クラブがいかにひどいかということも見せつけられました。
3人に1人が棄権、300選挙区のうち、50選挙区の投票率が50%・40%台という、ぬまさんがあげてくれた数字には同じような疑問を感じました。
同時に、この国の現状が、このありさまがどんなにひどくても、ここに甘んじ、ここで諦めるわけにはいかないなら、そう思った者が自ら立ち上がるしかないやんと、そう思いました。
政治にかかわるとかいう特別なことではなく、この地に生きる生きる人間としてあたりまえの声をあげていくってことです。
この場につどう皆さんと「自分も皆も幸せに」という願いを、この地上で形にしていきたいです。

◆右上の家マークから、14日の民主党臨時党大会
 代表選での両候補の演説、意見表明が聴けます

15/09/2010(水) 21:51:49

No.7191  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 「私には夢がある」『民主党代表選演説』より抜粋 引用
某民主党消息筋の話では、昨日の12時頃までは小沢陣営は国会議員票250票近く固めていたようですね。
つまり菅さん陣営は160票あまりということだったようです。

菅さん陣営は12時過ぎに220席を予約してホテルでそう決起集会を持ったのに、参加議員は130名程度でした。
ショックを受けた菅さんは、縁起かつぎのカツカレーに手もつけずにすぐに退席してしまったそうです。

その直後、党員・サポーターの票数で6対4、ポイント数で200以上の差で菅さんが勝っているという情報が、菅さん側から小沢陣営の議員たちに流されたそうです。
もちろん、党員・サポーターの開票結果は、国会議員の投票が終わるまで厳重に秘匿される取り決めになっていました。

ところがそういう非常に重要な取り決めが破棄されて、党員・サポーターの開票結果が小沢陣営の切り崩しに使われてしまったようです。
それで、勝ち馬に乗るつもりで小沢さんに投票するはずの中間派議員や、浮き足立ってしまった小沢陣営の議員たち47名が雪崩を打つようにして菅さん支持に乗り換えたということです。

ですから、午後2時から国会議員の投票が始まる時には、すでに両陣営ともが「結果」を知っていたのです。
小沢さんは負け戦を知りながら、あの堂々たる演説をしたのだと思えば今さらに胸が熱くなります。
そして、負け戦が分かっても最後まで小沢さんを支持し続けた議員が199名もいたことに、小沢さんは心からの感謝をしておられるそうです。

日本一新・縄文革命はまだ終わってなどいません。
人と人との信頼に基づく結束はさらに強まり、遠からず表舞台に立って働く日が必ずくるに違いありません。

15/09/2010(水) 22:08:49


No.7181 飯沼 ホームページ E-mail
近況など 引用
民主党の代表選挙のことが気になって仕事に集中できないので、今日は朝から車で15分程度の鍔市(つばいち)ダムに行きました。

鍔市ダムは多紀連山の麓の火打岩地区にあります。
火打岩地区には明治から戦中にかけて、アジア屈指のマンガン鉱山があったそうです。
重いマンガン鉱石どうしが擦れあえば火花が出ることから火打岩という地名になったようです。
マンガンは鉄の強度を高めるので、大砲や鉄砲の銃身として貴重な鉱物でした。
採掘や運搬は非常に重労働で、朝鮮人や未開放部落の人たちが粗末な食餌でまさに牛馬以下の扱いでこき使われ、使い捨てにされていったそうです。
その一方で、鉱山からの利益にあずかる日本人の関係者たちは極めて贅沢な暮らしを営み、最盛期には山あいの地域なのに遊郭まであったとのことです。
そういう暗く恥ずべき歴史を秘めた火打岩地区も、今では鉱山も廃坑になり、何事もなかったかのような静かな山村に戻っています。

鍔市ダムの周辺は鍔市自然公園ということになっていますが、釣り人がぱらぱらといるぐらいで、木造の休憩所のほかには何もありません。
ただ、ダムの一番奥あたりに湧き水を汲める場所があるのみです。
水汲みに来ている人の話では、そこの水は地下700メートルの岩盤から湧き出ているとのことでした。
役所の検査でも飲用可能という結果が出ているそうです。
とにかくとっても冷たくて美味しい水です。
酒造会社がこの水を使うことを検討したのですが、水量がそれほど多くないので取りやめになったとも聞きました。
うちは自家製の甘酒等(笑)を仕込むのに天然水を使うので、この水はとてもありがたいものです。
水はパイプから豊富に流れ落ちているので、10リットルのタンクなら1分もしない間に一杯になります。

私はさっさと水を汲んで、ちょっと離れた休憩所で少し瞑想をしてから遠隔ヒーリングをしてきました。
この数日は地上のあまりのおぞましさや稚拙さに少なからず心がささくれ立っていたので、鳥や風の声を聞きながらひんやりとした空気のなかでの瞑想や遠隔ヒーリングは、最高のリフレッシュになりました。
1時間程度だったので依頼を受けている人すべてにはできませんでしたが、私自身も英気を養うことができました。
今度はお弁当を持って、休憩の時には辺りを散策したりしながら、心ゆくまで瞑想や遠隔ヒーリングをしてみたいと思いました。

さて、今日の午後はいよいよ民主党の代表選挙。
おそらくは日本のトップリーダーを選ぶ選挙の結果が出ます。
どんな結果が出たとしても、今の日本の劣化・窮状を本来のものに建て直していく動きが潰えることはありません。
本当に今の日本は腐りかけていると、さまざまなところで思い知らされる日々です。
しかしだからこそ、人としての優しさ・人としての正しさが喚起され、踏みにじられようとしている人への心からの共感とともに勇気をもって声を上げる人たちが増えてきているのも事実です。

いずれ詳しく報告し、ご支援をお願いすることになると思いますが、私はつい先日そういう光景を目の当たりにして深く感動しました。

どう考えても無実の人間がいきなり逮捕され、厳しい取調べに耐えて23日間も無実を訴え、不当にも起訴されても無実を主張し続けているのを、なんと弁護士が「どうせ有罪になるのだから、裁判では罪を認めて執猶予をつけてもらったほうがいい」と拘置所のAさんを1時間半も「説得」し、Aさんは孤独の中でついに心が折れてしまって、罪を認めることを承諾させられてしまったのです。
ちなみにその弁護士は国選ではなく、着手金数十万円を受け取った弁護士です。

Aさんの知り合いで、悠々塾の仲間であるSさんが初公判を傍聴に行き、罪状認否で認めかけたAさんに、「Aさん、本当のことを言わんといかんよ!」ときっぱりと声を掛け、Aさんのお母さんも「ほんまのことを言わんとアカン!」と声を上げたのです。
私は前夜に状況とSさんの決意を聞いて、心配になって急遽傍聴に行っていました。
さきさんやしぃも傍聴席に駆けつけていました。
Sさんとお母さんはすぐさま裁判官に退廷を命じられました。
私とさきさんはその後の裁判の成り行きを見守ることにしていましたが、さきさんも傍聴席からAさんに声をかけて退廷を命じられ、すぐに退廷しなかったので衛視を呼ばれていました。
私はさきさんの耳元で「もう一回声を上げて、衛視が来る前に早く退廷しろ」と優しくアドバイスしました(笑)

Aさんの心に皆の声がしっかりと届いたようで、Aさんはそれから被告席でずっと涙を流し、手を合わせていました。
罪状認否では弁護士に促されるように認めてしまいましたが、心が動いていることは明らかでした。
閉廷後、法廷内で手錠と腰紐を掛けられているAさんに向かって、私は「まだ終わってはいませんよ。諦めてはいけない。本当のことを言っていけば絶対に大丈夫」と大きな声で言いました。(閉廷後だから退廷もさせられません・笑)
衛視が引き上げたのを見て傍聴席に舞い戻っていたさきさんも、再びAさんに声を掛けていました。

いずれにしても微罪なので、そのままいけば次で結審の予定です。(微罪ではあっても、罪を着せられたAさんの全人格を否定し、再起不能に陥らせてしまうような容疑内容です。)
閉廷後、Aさんのご家族やSさんたちが相談して、信頼できる弁護士をあたって相談しなおし、Aさんに働きかけていくことになりました。
週明け早々に信頼できる弁護士が接見に行ってくれたとき、Aさんはずっと「ありがたい」と言って泣いていたそうです。
そして、逮捕後2ヶ月近い間にたった2回しか接見に行かなかった悪徳弁護士を解任し、弁護士会に懲戒申請の準備もして、改めて次の公判からは無実を訴えていくことを決意しました。
Sさんの勇気とあのきっぱりとして温かい一言が、こういう展開を引き寄せたのです。
傍聴席で声を上げたのは裁判官の心象を悪くしたでしょうが、今後の裁判でその経緯も明らかにされるでしょう。

Sさんの勇気と輝きに感動する一方で、本当に腐りきった今の世のシステムや力を持つ人たちのおぞましさに何とも言えない虚しさも感じてしまいました。

今朝、鍔市ダムで瞑想と遠隔ヒーリングをしたことで、その澱も払拭できました。
心機一転、頑張ります。

ちょうど先ほど、Wさんから電話があり、とてもお元気そうな声を聞けました。
10月の関東定例会にも参加してくださるそうです。

14/09/2010(火) 14:11:16


No.7182  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 近況など 引用
民主党代表選挙の結果が出ましたね。
日本はまだまだダメです。
多くの政治家も官僚たちも国民も、大きな流れに目を向けず、目先の自分の損得や真実をないがしろにした自分なりの気持ちを優先しています。
この結果は遠からず民主党の議員だけでなく、国民の全てに降りかかってくるでしょう。
こんな状態で、この国の人々がその負荷を分け持っていくことができるのかどうか・・・。

本当のこと分かった人たちから、新しい流れが形成され始めるのでしょうが、残念です。
私も新しい流れを作っていく者たちの一員として、真実に基づいて皆が幸せを実感し、自分のことも人のことも喜びながら生きていける世の中にするという夢を諦めず、どんなことがあっても挫けずに頑張ってやっていきます。

心臓疾患を抱えている68歳の小沢一郎さんの、国や国民のことを思う命懸けの本気さに心の底から感動しました。
小沢さんより10歳も若い私は、もっともっと本気を出さねばならないと思いました。

14/09/2010(火) 16:23:53

No.7183  さき
Re: 近況など 引用
選挙結果を知って、うーんと唸ってしまいました。
同じく、残念です。
けど、この国に生きる生活者、圧倒的多数の小さな声なき声を「民意」として形にすることができれば、別の結果になったに違いないと思ってます。
私自身ずっと既存の政治には何の期待もできないと思ってきたのですが、このままではもう沈没してしまう、やっていけない、生きていけないなら、小さな庶民の一人一人が、人ごとではなく自分自身のこととして、この国のあり方に物申していくしかない。そんな時代なのだと思います。

私もぬまさんの言う、
>新しい流れを作っていく者たちの一員として<
手をあげたいです。「民意」を形にしていきたいです。

選挙結果を知って、庭の草むしりをしながら、
小沢さんにありがとうを言いたいと思いました。


<追記>
Aさんの裁判、弁護士への怒りがおさまりませんでした。
傍聴席からのSさんの声。凛として、心のこもったSさんの語りかけが、このまま結審しそうだった状況を動かしたことに感動しています。Aさんを応援します。

14/09/2010(火) 18:06:28

No.7187  ひろこ
Re: 近況など 引用
仕事中ラジオを聴いていて選挙結果で
私も残念で唸ってしまいました。

>新しい流れを作っていく者たちの一員として<

私も自分なりにそうしたいです。
今回の流れで、逆に社会がよくなる方向にいきますように・・

鍔市ダム多紀連山の麓の火打岩地区で苦しめられた人達が美味しい水を守ってくれてるかもしれないですね。
世界中のひどい事がなくなりますように・・・

Sさん・Aさん・お母さん頑張ってください。
ぬまさん・さきさんお疲れ様です。

15/09/2010(水) 16:04:04


No.7180 飯沼 ホームページ E-mail
定例会と直接ヒーリングのお知らせ 引用

☆☆ 2010年10月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆
☆京都
10月2日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
10月3日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
10月4日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
10月5日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
10月6日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、9月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)
。。。。。。。。。。。。


■9月定例会  
日時 9月18日(土曜日)←今回は第3土曜日です。

第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
       
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り (ISSINミニライブあり)    
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

11/09/2010(土) 13:23:02



No.7170 藍子 ホームページ 
残念でした。 引用
二次審査まで進んでいた ミュージシャングランプリ の結果が出ました。ISSIN決勝進出なりませんでした。

多くの人に「生きて」を聴いてもらえ、ISSINの音楽が広まるチャンスだったのに、とてもとても残念です。
悔しいです。

でも、今までこういう悔しささえ知らず、こういったオーディションや地道な努力やアピール活動さえせずに来ていたんだということが、一番悔しいし情けないです。

ISSINの音楽広めたいと思いながら、大して思い切ったこともせず、自分たちの音楽に対する期待だけ膨らませて、、、今回の結果はものすごく残念だったけど、頬を思い切りひっぱたかれたような気合いが入りました。

プチプチのひとつが割れたにすぎません、まだまだ無数のチャンスにチャレンジさえしていないのだから。

ISSINとISSINスタッフと4人力合わせて、必ずISSINの音楽が広まるように、希望の星になれるように、もっともっとこれから貪欲に頑張っていきます。

応援してくださった皆さん、今回は残念でしたが、応援ありがとうございました。これからもどうぞよろしくおねがいいたします!

08/09/2010(水) 14:13:23


No.7171  鉄ママ
Re: 残念でした。 引用
本当に残念でした。
でも、イッシン信じています。
イッシン、イッシンのスタッフのみなさんが気持ちをあわせ イッシンの音楽を待っている人たちの為に。
目の前には大変なこともいっぱいあるだろうけど、信じてます。
イッシンの音楽で心癒され、励まされることを待っている人たちの為に必ず輝くこと。

08/09/2010(水) 17:31:51

No.7172  ゆうき
Re: 残念でした。 引用
なんというか、決勝にはいけるだろうと自信を持っていたのが
なんとも情けない話です。

僕がこの人たちは決勝に行くだろうな、と思っていた人たちも落選しているので、
評価というのは分からないものですね。

僕らと同じ予選を勝ち抜いた決勝進出者で
僕が記憶に残っている人は子どものチームとあと一人だけです。

あとは全然覚えていません。

どんな線引きがされているのか分かりませんが、
でもたぶん「大衆に受け入れられる可能性がある(売れる)」
or「受け入れられない要素が多い(売れない)」って事なんじゃないかと思うと、なんだかとてつもなく凹みます。

でもなんていうか、たとえ僕らの音楽の浸透力が高くなくても
それはこれからの課題として、より広く伝わる方法を身に付けていこうと思います。

でも、もちろん、広く拡散させる事が目的ではなくて、
一滴の水が湖面全体を揺らすような、今向き合っている人に真摯に歌を届ける事こそ大切であり、
ほんとうに大きく広くなりたいのなら、今手が届く範囲の事をないがしろにせず、真剣にやってこそなんだと、当たり前の事を思い直しました。

>鉄ママさん

応援ありがとうございます。
そうです。言われる通り、僕らの音楽は癒しの音楽です。
聴く人の心を慰め、励まし、言えない言葉を代弁し、誰にでもある心情をありのままさらけ出し、
歪めずには生きづらい心をほんとうの姿に戻し
そして病をも癒していこう、と誓ったのです。

残念な結果ではありますが、これを機に生まれ変わるつもりで
頑張ります。

08/09/2010(水) 21:41:19

No.7173  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 残念でした。 引用

イッシンさんの場合は、かなり狭き門だった一次審査を応募曲の2曲ともがクリアしたので、決勝ライブにも行けるものだと思っていました。
でもその一方で、今年で6回目ぐらいになるミュージシャングランプリに、今まで一度も応募したことがないとのことだったので、その意欲の薄さは気になっていました。
そのグランプリの存在そのものも知らなかったようなので、「何をしていたのか?」ということになってしまいます。

今回のことは残念ではありましたが、藍子さんとゆうき君の投稿を読んで、「やっと本気になったのかな」という気がします。
そうであれば、かえって良かったと思います。

今日、克から伝えられたメッセージをイッシンの皆さんには送りましたが、ここにも掲載しておきますね。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。

あなたがたイッシンが大きく世に出るための最低条件はすでにお伝えしています。
あなたがた4人は長年に渡って悠々塾で学んできた人たちですからお分かりのこととは思いますが、地上人生の全ては完璧な摂理のなかにあります。
こちらから伝えられたことに沿うかどうかはあなたがた次第です。
あなたがたの意志と想念と言動に見合った結果がもたらされるのです。
今回の結果は残念なものではありました。
それをどう受け止め、これから自分たちがどのようにしていくのか、しっかりと考え直す機会にしてくださいね。
あなたがたは自分たちのために大きく世に出るのではなく、地上界浄化の戦士として、人々の心を癒し動かしていく使命を担っていることを改めて意識し直してください。
そして何ごとにつけても分かちあい、支えあい、補いあうことは当然のこととして、さらに4人のエネルギーを共鳴させていかねば、大きく世に出ることのないように計らわれるのです。
今回、あなたがたの楽曲への評価は高かったのに結果がこうであったことはもちろん計らいであり、あなたがたにもう一度イッシンが担っている働きとそのスタッフとしての自覚を意識し直していただきたいからです。
何度も同じようなメッセージを受けながら、それでも自分なりの思い方や言動を改められないならイッシンが大きく世に出ることにはなりません。
そして、大きな役割を担っている者がその実現に向けての意志を高めず実現のための努力を怠れば、小さな個人としての幸せも遠ざかっていくことをお伝えしておきます。
厳しいようですが、それが摂理なのです。

09/09/2010(木) 00:25:59

No.7175  さき
Re: 残念でした。 引用
決勝ライブに行くのは間違いないとおもっていました。
残念でした。
イッシンが大きくはばたくための関門なのだと思うことにします。
チームイッシンが4人共鳴し、ここからさらに大きくなってくれることを信じて疑いません。
イッシンの音楽を待っている人たちに、それを届けること。
この地上に喜びを広げ、希望をもたらすことが、4人の魂の意志であり、この地上に生まれてきたことの意味だと思うから。

克子さんの言葉に↓気合が入りました。

>あなたがたは自分たちのために大きく世に出るのではなく、地上界浄化の戦士として、人々の心を癒し動かしていく使命を担っていることを改めて意識し直してください。<

私も頑張るよ!そして、イッシンがその使命を担っていくことを全力で応援します。

09/09/2010(木) 17:32:35

No.7176  あきこ
Re: 残念でした。 引用
決勝ライブ、残念だったけど、
これからのISSINを私も応援します!!
自分も人事ではなくて、心新たにしなければと思います。
私も一緒に頑張るよ!!

09/09/2010(木) 22:05:05

No.7177  ゆうき
Re: 残念でした。 引用
ヌマさん、さきさん、あっこちゃん、そしてエーチャンさん。

ベリーサンキュ〜です。

がんばります!

09/09/2010(木) 22:25:15

No.7178  ゆうき
Re: 残念でした。 引用
あ。克子さんが抜けてた・・・。
克子さん。いつもありがとう。

戦士なんて、言われるとくすぐったいような、浮き足立っちゃうような
変な気持ちになりますが、
僕らはほんとにちゃんと前を見据え、ブレる事なく目標に向かい
傷付こうが、骨を折ろうが前へ前へと向かわなアカンのやと思います。

なんとなく、僕にはどこかで何かがヒットして、生活が一転。
ああ、なんというアーティスト人生〜♪ ・・みたいな楽観があったと思います。

どちらも30超えて、どちらも家庭を持ってるようなアーティストは
絶対どこの会社も売りたくないでしょう。

なのにどこでそんな楽観を身に付けたのか・・・

オーディションは音楽を商品として扱う観念が好きじゃなく
今まで消極的でした。

大手事務所もたとえば、「キミたちは兄妹だしアットホームなイメージがあって
なんだか環境に優しそうだから原発のCMのイメージソングに決まったから!」
なんて言われても「え〜〜!?」って言うしかないような・・・。

全然知らない世界だけど、そういう世界なんじゃないかと想像しては
インディーズで自分たちがやりたい音楽を思う存分やりたい、と思うようになっていました。

僕は全然有名になりたくなくて、でも楽曲や僕らの歌声は
沢山の人に聴いて欲しいという、なんともヘンな矛盾を抱いていました。

自分たちの楽曲を広めていくには
自分たちを売り込むのが最短方法なのに
歌を歌って風を起したのだから、かってに桶屋が儲かるさ・・・的な
どこか何か見えない力に任せていた部分があると思います。

今回、そういう自分の一面をはっきりと見た気がしました。

僕は音楽で一発当てて儲けてやろうとか思っていません。
(ただ、音楽で生活が出来るようにはなりたい、とは思っていましたが)
今現在は音楽はまったく儲かる職業じゃありません。

一発当てたら一億円〜。とか、夢の印税生活〜。とかいうのはもう昔の話です。
そもそもCD自体が売れない時代です。

音楽で生活をするのが目的ではないんだと、今自分に言い聞かせます。
僕らが(スタッフを含め、4人が)奏でる音楽で人を癒すのが目的なんだ、とはっきりと宣言します。


沢山の人の心を、ほんとうの意味で「癒す」ため
僕らは有名にもなりたく思います。進んで自分を売り込みたく思います。

いささか遅くなった加速ではありましょうが、
これからも応援のほど宜しくお願いします。

09/09/2010(木) 23:33:41

No.7179  ゆうき
Re: 残念でした。 引用
自分に返信なのですが、
いくらオーデションを受けたとしても
そこで好成績を獲り、大手のレコード会社からオファーが来たとしても
きっとヘコヘコとその話に乗ったりはしないだろうと思います。

僕らがこのオーディションを受けたのは
ひとつはハクを付けるためでした。

これから事務所として活動していく場合に
無冠では営業しづらいだろう、という考えからでした。

○○賞受賞・・とプロフィールに書けると
それだけで営業がしやすいだろうとの考えからでした。

正直、既存の流れに乗ろうとは考えてませんでした。

僕らは僕らのやり方で、ほんとに地道に音楽を広げていくんだとおもっていました。

なんていうか、それだけ純粋だったのだと今では思います。

もうずいぶん前の(多分7・8年前?)メッセージには
(言い回しはちょっと忘れましたが・・)
《自分たちを売り込もうとギラギラした貪欲さの中に身を置きなさい》的な事が書いてありました。

当時の僕はまったく意味が分からず、そういう貪欲やギラギラとは距離を置いて活動をしてきたと思います。

今思えば、こうしてオーディションに出て
まさに自分を売り込もうとギラギラ目を光らせてる人たちと時間を共にするのは
僕にとってはとても勉強になる事でした。

僕が決勝へ進んだアーティストで記憶に残っているって言ったのは
子どものチームと、このギラギラがものすごい人でした。

そういう「絶対夢を叶えるんだ」という見えないアピールがヒシヒシと伝わってきて、僕はすごい気迫だな、とアゴを引いたのを覚えてます。
(楽曲はちょっと覚えていませんが・・・)

なんていうか、このオーディションはとても勉強になりました。
こういう結果でよかったと思うほどです。

ほんとうに僕らは汚くてもいいから
より沢山の人々に希望を、癒しを届けたいと思いました。

10/09/2010(金) 22:51:52


No.7174 エーチャン  
ISSINの皆さんへ 引用
飯沼さんから伝えられた克子さんのメッセージは、自分たちが担っている大きな役割を実現しようという意志・意欲を高め、そのためにエネルギーを共鳴させていけば、必ず世に出るという、力強い励ましのメッセージだと思います。

どうか、自分たちが大きな使命を担っているのだという喜びに満たされて邁進されますよう心からお祈りしています。

09/09/2010(木) 07:08:48


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