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No.7164 しのしの  
ありがとうございました。 引用
飯沼さん、さきさん。
昨日は、弟のカウンセリングありがとうございました。
あれから、教えてもらった道を行ったと思っていましたが、結局道を間違えてしまい、そのまま丹波橋まで戻りました。

長年弟のことが気がかりだったので、弟のカウンセリングなのに、私が、安心して家路に向かいました。母にも、カウンセリングの内容を話しましたが、二人で大喜びしました。

年が離れている弟なので、ついついいつまでも子供だと思って接していましたが、いつの間にか、たくましくなっていたのですね。
カウンセリングを受けて、本当に良かったと思っています。
弟もちょくちょく定例会にも、顔を出すと思いますので、その時はよろしくお願いします。

06/09/2010(月) 12:54:36


No.7165  飯沼
Re: ありがとうございました。 引用
こんにちは。
先日は猛暑の中、お疲れさまでした。

駅まで、ずいぶん遠回りになってしまいましたね。
暑かったでしょう?

彼は多分ご家族の誰よりも大人だと思いますよ。
大人のとしての思考ができるのに、純粋さを持ち続けている、いい弟さんです。
私たちも出会えて嬉しかったです。

定例会でまた会えるのを楽しみにしています!

07/09/2010(火) 12:16:41

No.7169  さき
Re: ありがとうございました。 引用
しのしのさん、うまく道言えなくてごめんねー。

弟さんと出会えてうれしかったです。
弟さんが乗り越えてこられたことの大きさを思いました。
大きくて、深くて、広い視野と細やかな心を培ってこられた弟さんに拍手したくなりました。
しのしのさん、弟さんのお母さんみたいでしたね!
兄弟姉妹の心の絆、いいものだなーと、ちょっとジーンとしましたよ。
また定例会でお会いできるのを楽しみにしています。

08/09/2010(水) 09:35:49


No.7163 飯沼  
民主党代表選挙のこと 引用

ご存じのように民主党代表選挙は、国会議員424人(848ポイント)、地方議員100ポイント、党員・サポーター票300ポイントの合計1224ポイントの過半数、613ポイントを獲得した候補が勝利者となります。

新聞やテレビなどの世論調査では、管さんの支持が6〜7割、小沢さんは2割程度の支持になっています。
しかし、いくつものネットアンケートでは小沢さんが7割程度の支持を集め、管さんは2〜3割の支持となっているようです。

国会議員票の予測は、新聞などでは小沢さんがわずかに有利と言われています。
しかし、実際には小沢さんがかなり引き離しているのに、それを新聞等が隠蔽しているという分析もあります。
その場合は小沢さんの圧勝になるでしょう。

共同記者会見やそのほかのテレビ出演、あるいは街頭演説会などの両者を見れば、政策も人間力もどちらが総理大臣にふさわしいかは明らかでしょう。
小沢さんを前にしたとき、管さんの信念のなさや詭弁・胡麻化しが恥ずかしいぐらいに浮き上がって見えます。
しかし国会議員は自分の利益やしがらみによって投票する人たちが多いようです。
ポスト狙いの旧民社党系の議員グループ(約30人)が管陣営に抱き込まれたようなので、国会議員票は本当に拮抗するのかもしれません。

地方議員の多くは来春に選挙を控えているので、一般の有権者がマスコミの極端な偏向報道に流されている現状では、管さんが有利だと言われています。
とはいっても、地方議員は全部で100ポイントですし、それぞれの候補者に得票を振り分けていくので、管さん65%、小沢さん35%としてもその差は30ポイントに過ぎません。
国会議員15人分です。
これぐらいの差であれば、国会議員は小沢さん優勢と伝えられているので、相殺されるのではないかと思います。

もしも、マスコミによる国会議員や地方議員の情勢分析が偽りや間違いでなければ、勝敗のカギを握っているのは党員・サポーターの300ポイントになるでしょう。
党員・サポーターは、全国300の小選挙区ごとに集計され、得票数の多い候補者がその選挙区の1ポイントを獲得する仕組みです。
その選挙区での得票数が1票多いだけでも1ポイントを得ることができます。
極端な話、すべての選挙区で500票対499票でも、300の選挙区のすべてを制することができるのです。
しかも、各選挙区の党員・サポーター(有権者)数は1000人前後です。

それぞれの選挙区でどちらの候補も3割程度は得票するでしょうから、残りの4割が勝敗を分けることになりそうです。
各小選挙区ごとの4割といえば、400人前後です。
もしも国会議員の支持が拮抗しているとすれば、各選挙区400人程度の党員・サポーターの票が民主党代表と次の総理大臣を決めることになります。
その人たちが、新聞などの世論調査の通りの投票をすれば管さんが勝ち、ネットでのアンケートの結果通りなら小沢さんが勝つということになります。

新聞の世論調査の数字がねつ造されていないとすれば、新聞の世論調査の結果はこれまでのしつような小沢バッシングの「成果」でしょう。
それに対してネットのアンケートの結果は、マスコミの世論操作に惑わされずに真実を見抜いている人たちがかなりの割合でいるということの証明だと思います。
年会費6000円を払っている党員、2000円を払って登録しているサポーターの人たちが、どちらの側に属しているのがで、勝敗が決まるのかもしれません。
マスコミ報道では、党員・サポーターも管さん有利と伝えられていますが、「そんなわけないだろ!」と私は思っています。

党員・サポーターの人たちは、ネットアンケートに答える人たちよりも意識が高いのではないかと思うのです。
自分の1票が重要な役割を果たすのですから、マスコミの悪意に満ちた「報道」に流されず、両候補の政策や人間性や実行力をしっかりと吟味した上で、本当に国民や国のために働いてくれる候補者に投票するのではないかと思うのです。
そういう人たちによる、まさに質の高い民意によって代表選挙の結果が決まるように思います。
自分が総理大臣になりたいだけの人と、今この国のため国民のためにどうしてもしなければならないことがあるのであえて逆風の中で出馬した人との違いは歴然としています。
私は、党員・サポーターの投票で、小沢さん200ポイント、管さん100ポイントで、小沢さんが100ポイント程度の差をつけて勝利するのではないかと思っています。

これは予想というよりは私がそう信じたいのかもしれませんが、自分の利益やしがらみに左右されない質の高い民意によって、小沢さんが代表・総理大臣に選ばれ、日本一新・縄文革命の第2幕が始まると信じます。

06/09/2010(月) 02:37:47


No.7166  飯沼
Re: 民主党代表選挙のこと 引用
>ポスト狙いの旧民社党系の議員グループ(約30人)が管陣営に抱き込まれたようなので、国会議員票は本当に拮抗するのかもしれません。

昨夜の「報道」では、旧民社党グループは菅さん支持を表明するのを見送っているとのことです。
理由は書かれていませんでしたが、風見鶏は風向きに敏感ですから、風の流れは風見鶏の動きを見ていれば分かるということかもしれません。

07/09/2010(火) 12:24:31

No.7167  ひろこ
Re: 民主党代表選挙のこと 引用
自分の利益やしがらみに左右されない質の高い民意によって、小沢さんが代表・総理大臣に選ばれ、日本一新・縄文革命の第2幕が始まると信じます。

一般市民のインタビューを見ているとテレビの報道で
左右されている事を悲しいほど感じます。
そんな中で、10人に1人ほどの小沢さん支持の人は
自分の考えを真剣に答えています。
そういう人達が多いと思うんですが・・・

リセットして、質の高い第2幕が始まりますように・・・

07/09/2010(火) 18:00:52

No.7168  ひろこ
Re: 民主党代表選挙のこと 引用
> これは予想というよりは私がそう信じたいのかもしれませんが、自分の利益やしがらみに左右されない質の高い民意によって、小沢さんが代表・総理大臣に選ばれ、日本一新・縄文革命の第2幕が始まると信じます。

↑引用したつもりが???すみません。

07/09/2010(火) 18:06:59


No.7135 和也&久美 ホームページ 
ベーシックインカムのサイトを作りました 引用
飯沼さんとさきさんには既にお話してあるのですが、私たち二人でベーシックインカムのサイトを作ってみました。
サイトには、右上の家のマークのところをクリックして行くことができます。

私たちは、なかなか自分に自信が持てなくて、すぐ動けなくなってしまいます。
ですが、格差社会の中で苦しんだり命を落としていく人々のことを思うと、自分達でも何か出来ないかと考えました。
そこで微力ですが、ベーシックインカムが少しでも広がるお手伝いが出来ないかと思いました。
数ヶ月ほど前に飯沼さんとさきさんに相談したところ、背中を押していただいて、ひとりでも多くの人にベーシックインカムを知っていただく機会になればとの思いで「やってみよう」ということになりました。

ベーシックインカムのことをまったく知らない、聞いたこともないという人にも、取っつきやすく、分かりやすい内容になるよう心掛けました。
我が家の猫のびんちゃんやいろんな動物たちも登場し、”ベーシックインカムマンガ”もあります。
ご意見等をお寄せいただくこともできるようになっています。
ちなみに、管理人の名前は「たんぽぽ」としています。

ベーシックインカムの広がりは、まだまだゆっくりという感じもするので、やはり私たち庶民の声がもっと高まってくることが必要なんだと思います。
ささやかではありますが、私たちのサイトが、そのための一助になればと願っています。
サイトをご覧いただいて、ベーシックインカムにご賛同いただける方は、是非とも賛同のご意見・メッセージ等をお寄せください。
よろしくお願いいたします。

01/09/2010(水) 21:21:56


No.7136  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ベーシックインカムのサイトを作りました 引用
☆和也&久美さん

こんばんは。
ベーシックインカムのサイト、まだざっとですが見せていただきました。
分かりやすくて可愛くて、力作ですね。
とても労力がかかったと思います。
ありがとう、そしてお疲れさまでした。

ベーシックインカムのことはまだあまり広がってはいませんが、いずれ必ず社会保障制度としても新しい社会や人生のあり方としても注目され、具体化が議論されていくことになると思っています。

渇ききった荒地のような今の社会のあちらこちらに種を撒いておけば、いずれ雨が降り、撒いた種が芽吹き、やがて社会はは優しい緑で柔らかに覆われていくでしょう。
時節が来れば、あっという間に広がり、花を咲かせ、実を結ぶものです。

和也&久美さんのサイトもその一助になるに違いありません。
本当にありがとう。
これからもよろしくお願いしますね。

01/09/2010(水) 22:00:57

No.7146  和也&久美 ホームページ
Re: ベーシックインカムのサイトを作りました 引用
☆飯沼さん

>分かりやすくて可愛くて、力作ですね。

ありがとうございます。そんな風に言っていただいて、とても嬉しいです!!

種が芽吹いて広がって緑に覆われる・・・広がる時には、今までは何だったのかというくらいに一気に広がって行くのかもしれませんね。
サイトでは「たんぽぽ」という名前を使っていますが、たんぽぽは日本中に咲いている親しみのある花です。
そんなたんぽぽの花のように、ベーシックインカムも日本中に根付いてくれたらなぁと思います。
その日が絶対にくると信じています。
私たちのサイトが、その種のひとつになれば、更にその種が少しでも広がっていったらと願っています。
こちらこそ本当にありがとうございました。

02/09/2010(木) 23:52:03

No.7148  ゆうき
Re: ベーシックインカムのサイトを作りました 引用
和也&久美さん

お疲れ様です。めっちゃ分かりやすいです。
ベーシックインカムはまだまだ知られていない社会システムです。
それをこんなに分かりやすく!しかも動物漫画まで!

この動物漫画を見るだけでもベーシックインカムが何を目指しているのかがよく分かり、活字が苦手な人でも気軽にBIを知ってもらえると思います。

相互リンクお願いしたいので、近いうちにサイトのほうに訪問させてもらいますね〜

03/09/2010(金) 00:25:42

No.7149  あきら&ひとみ
Re: ベーシックインカムのサイトを作りました 引用
こんばんは。

全部ではありませんが見させてもらいました。
確かに可愛くて分かりやすいですね。
ここまで作られるの大変だったでしょうがお疲れ様でした。

継続して発信し続けるのも大変だと思いますが、応援しています。

03/09/2010(金) 00:25:52

No.7156  和也&久美 ホームページ
Re: ベーシックインカムのサイトを作りました 引用
☆ゆうきさん 

もともとは、「漫画みたいなものがあったら、活字や社会問題が苦手な人も見てくれるかもしれない…」そう考えたのが始まりでした。
動物が出てくるものはCMでも人気があるので、動物漫画にした方がたくさんの人に見てもらえるかなぁと思って作ってみました^^

相互リンクを貼っていただけるんですね!!
リンクを貼ってくれる人はなかなかいないと思っていたので、相互リンクをしてくださるなんてとても嬉しいです!!
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
メールフォームをお寄せいただいたら、相互リンクでゆうきさんのサイトを紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございます。


☆あきら&ひとみさん

「分かりやすい」と思っていただけたら嬉しいです。
動物漫画などは案外楽しんで作っていた部分もあります^^

私たちは微力ですが、このサイトを継続することで、ベーシックインカムが少しずつでも広がってくれたらと願っています。
応援していただきありがとうございます^^

03/09/2010(金) 22:07:24

No.7158  みさお
Re: ベーシックインカムのサイトを作りました 引用
すごーい
かわいいし わかりやすいし
B1ねこ びんちゃん

和也&久美さんの優しさが 感じられるサイトですね
まだ全部見てないのですが 楽しみです

和也&久美さん
ありがとうございます

04/09/2010(土) 17:17:31

No.7160  ひろこ
Re: ベーシックインカムのサイトを作りました 引用
和也さんと久美さんご夫婦らしい
あったかい、分かりやすいサイトです。
ありがとうございます。

気持ちがあったかくなりました(^0^)
びんちゃんも一緒にいい仕事してますね〜

05/09/2010(日) 00:06:15

No.7162  和也&久美 ホームページ
Re: ベーシックインカムのサイトを作りました 引用
☆みさおさん

サイトを見てくださってありがとうございます!
びんちゃんも頑張ってくれていますが、今回はハナちゃんにも登場してもらいました^^
「優しさが感じられるサイト」と言っていただいて嬉しいです☆
読んでくださる方が親しみやすいようなサイトにしようと思って作りました。
サイトの方は、時間のある時にゆっくり見てくだされば嬉しいです^^
本当にありがとうございました。



☆ひろこさん

とにかく「分かりやすい」を心掛けて作りました。
作った本人が言うのも何ですが、動物さんたちの表情を見ているだけでも、気持ちがあったかくなります^^
日頃、人には非協力的なびんちゃんですが、今回はいい仕事をしてくれました(笑)
本当にありがとうございました。

05/09/2010(日) 17:30:48


No.7151 椿ときん  E-mail
結婚パーティのご案内 引用
飯沼さんがキューピット役となり、わたしたちが結婚してから、
おかげさまで幸せのなか、はや二年が経とうとしています。

結婚当時は披露宴などを開くことのなかったわたしたちのために、
悠々塾の仲間が結婚パーティーを主催してくれることになりました。

この場をお借りして、お知らせをさせてください。

パーティの日時と場所は、以下の通りです。

日時:12月11日 (土)午後1時〜
場所:大阪市中央区
その他:会費制

このパーティーに参加していただける方は、
お手数ですが、9月19日(日)の午前中までに、
上記緑の帯の右側のメールマークのメールアドレス宛に、
ご連絡いただきますようお願い致します。
折り返し、詳しいご案内をさせていただきます。

パーティ会場の都合上、
参加していただける人数に限りがございます。
万が一、定員オーバーが生じた場合は、
大変心苦しいのですが、先着順とさせていただきます。

みなさん、いつもありがとうございます!

03/09/2010(金) 00:39:18


No.7154  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 結婚パーティのご案内 引用
椿君&きんちゃん、おめでとうございます!

お知らせ、お待ちしていました!

付き合いも長く、結婚して2年たっても初々しい愛情でつながっているのが可愛い二人です。

そういえば、さいこさんと亀ちゃんは新婚当初から、夫婦の年輪を感じるカップルでしたね。
なのに結婚パーティではテーブルの下で手を握り合っていたそうですが(笑)

2年経っても初々しいとか、最初から年季が入った夫婦の感じがするのって、過去世で夫婦として共に生きたことがあるかないかも影響しているのでしょうかね?

そんなことはともかく、会場はたぶん十分な人が参加できると思うので、皆さん一緒にお祝いしましょう!!

03/09/2010(金) 08:02:58

No.7155  みやっち&藍子 ホームページ
Re: 結婚パーティのご案内 引用
椿君、きんちゃん、おめでとうございます☆☆

パーティ今からとっても楽しみです!!
今回パーティのスタッフをしています。よろしくおねがいします。

お二人のパーティのこと、少し補足させていただきますね。

会費は今のところ1万円を予定しています。
一時から4時くらいまでパーティをする予定です。

パーティに出席して下さる方は、出席される方の氏名、住所を書いたメールをお二人に送ってください。
あらためて幹事からパーティの詳細の葉書を送らせていただきますので、よろしくおねがします。

会場広めのところなので大丈夫と思います!!
ぜひぜひたくさんの方にきてもらって、お二人を一緒にお祝いしましょう!!友人主催ということでアットホームなパーティになればいいなぁと思っています。

どうぞよろしくおねがいします。

03/09/2010(金) 11:04:11

No.7159  さいこ
Re: 結婚パーティのご案内 引用
椿くん、きんちゃん、おめでとうございます!!

二人の晴れ姿をみたいと思って、ずっと待ってました。
パーティー、出席させて下さい!
今から楽しみしています。
ほんと、よかったね!!

04/09/2010(土) 17:44:37

No.7161  ひろこ
Re: 結婚パーティのご案内 引用
おめでとうございます☆彡
あと3ヶ月・・・ですね。
楽しみにしています。

お父さんにお会いするのも楽しみ(^0^)

05/09/2010(日) 00:11:40


No.7138 みゆき  
父が退院しました 引用
いつも父にエネルギーを送ってくださってありがとうございます。
報告が遅れてしまい、申し訳ありません。
昨日、父が退院しました。
はやくても手術してから10日ぐらい、といわれていたのですが、
7日間で退院することができました。
まだ、痰をだす時などちからをいれるような場面では、背中や手術の傷が痛むようですが、だいぶ落ち着いてきたようです。
手術で切り取った部分の検査結果ですが、35ミリ大の低分化腺癌でステージが1B、リンパ節転移や脳、骨などの遠隔転移もなく、きれいに切除できている、ということでした。
これからの治療方針として、抗がん剤(UFT)の内服をいわれていて、父はその治療を受けると決めたようなので、現時点では父の意志を尊重したいと思います。
みなさん、ほんとにありがとうございました。
父の様子をみて、「手術前よりいまの方が、すっきりとした感じになった」と父のお見舞いにきてくださった方がみなそういってくださいました。
ほんとにありがとうございました。

01/09/2010(水) 23:08:13


No.7139  藍子 ホームページ
Re: 父が退院しました 引用

すごく早い退院良かったね!!!!
遠隔転移もないようで安心しました。

02/09/2010(木) 08:55:05

No.7140  さき
Re: 父が退院しました 引用
お父さん、手術も成功、リンパ節転移もなくてよかったです。
どうしても傷は痛むでしょうが、早く退院できたのは術後の経過も順調な証拠ですね。
「すっきりとした感じ」が身体にも反映しているのでしょうね。
よかった!

02/09/2010(木) 09:55:46

No.7141  みゆき
Re: 父が退院しました 引用
藍子ちゃん、さきさん
ありがとうございます。
退院、ほんとに早かったです。
そうですね、術後の経過がいいってことですよね。
父も、毎日欠かさずだったたばことお酒、両方いっぺんにやめることになったり、家族内でひともんちゃく、ふたもんちゃくあったり、いろいろしんどかったと思うのですが、父、がんばったなぁ、と思います。
ただ、退院した日、父、なんか機嫌悪い感じやったので、気になっています。

02/09/2010(木) 14:24:09

No.7142  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 父が退院しました 引用
退院、ほんとに早かったですね。
よほど順調なのでしょうね。

原発性の肺癌が3センチ大になっているのに、リンパ転移もなかったのはかなり珍しいんじゃないかと思います。

>父の様子をみて、「手術前よりいまの方が、すっきりとした感じになった」と父のお見舞いにきてくださった方がみなそういってくださいました。

お父さんにご家族の皆さんの気持ちが通じたということでしょう。
みゆきちゃんもいろんな気づきがあったみたいだし、頑張ったものね。
重篤な病はご本人だけでなく周囲の人たちの気づきと変化を促すためにもたらされていると言えます。
これは私の経験上も断言できるのです。
病を得た本人にはいろんな不安もあり、すぐに気づきが得られなかったり、今までどおりの自分を押し通そうとしてしまうこともよくあります。
そういうときは周囲の人たちが今までの自分を変えていくことで、ご本人に実際的にもエネルギー的にも大きな影響を与えていくものです。

自分なりの思いを薄くして調和(皆にも自分にも嬉しく)に向かおうとすれば、必ず次の喜びにつながるのですし、自分なりの思いを手放せなければそれに見合う結果を引き寄せてしまいます。
生命に関わる病は、周囲の人にとっても待ったなしの真剣勝負です。
これからもなお一層、病が完治に向かうような心のスイッチをオンにして、実際の言動で形にしていきましょう。

02/09/2010(木) 16:18:27

No.7143  にぃ&ちぃ
Re: 父が退院しました 引用
みゆきちゃん、お父さんの退院おめでとうございます!
転移が無くて良かった!!
そして1週間で退院だなんてすごいです!!
本当に良かった!!
頑張ったお父さん、みゆきちゃん、ご家族の皆さん、
これからも応援しています。
お父さんの回復をお祈りしています。

02/09/2010(木) 23:09:47

No.7144  あきこ
Re: 父が退院しました 引用
お父さんの退院、早くてほんとに良かった!!
おめでとうございます。
これからもますます体調よくなられますように☆

02/09/2010(木) 23:33:59

No.7145  きん
Re: 父が退院しました 引用
みゆっきぃのお父さん、退院おめでとうです。
転移もなしでよかった!
お父さんがすっきりされてるようで更に安心しました。
お父さん笑顔ですごせますように。
みゆっきぃの支えあってこそやんね。
よかったです。

02/09/2010(木) 23:36:09

No.7147  和也&久美 ホームページ
Re: 父が退院しました 引用
お父さんの退院おめでとうございます!!
転移もなく、早期の退院、ほんとうに良かったですね。
お父さんやみゆきさんご家族が本当に頑張られたんですね。
私たちも応援しています!

02/09/2010(木) 23:53:37

No.7150  あきら&ひとみ
Re: 父が退院しました 引用
みゆきちゃん、お父さん、良かったです。

転移が無いと聞いてほっとしています。
よかったね!

03/09/2010(金) 00:33:33

No.7153  みゆき
Re: 父が退院しました 引用
飯沼さん、にぃ&ちぃさん、あきこちゃん
きんちゃん、和也&久美さん、あきら&ひとみちゃん
ありがとうございます。
転移がなくて、ほんとによかったです。
みなさんのおかげです。
ありがとうございます。
父に楽しく毎日過ごしてもらえるように、いままでできなかった分、わたしができることはいろいろしていきたいと思います。

03/09/2010(金) 07:33:44

No.7157  みさお
Re: 父が退院しました 引用
7日で退院 すごいですね。
やはり自宅が 一番いいですから良かったです
みゆきちゃんも おつかれさまでした。
すごく頑張られたとおもいます

お父さん これからもっと楽しんでください。

04/09/2010(土) 17:08:35


No.7126 飯沼 ホームページ E-mail
政局ではなく、日本の針路 引用
新聞などの電話による世論調査では、小沢さんが民主党代表選挙で勝つことを支持する人は15%、菅さんを支持する人は70%以上ということになっています。
ところが、新聞社等のネットアンケートでは軒並み小沢さん支持が菅さんをはるかに上回っています。
読売新聞のネットアンケートでは小沢さん支持が70%を超え、菅さん支持は25%程度です。
スポニチやライブドアなどのネットアンケートも同じぐらいの数字です。
小沢支持派が集団で投票した形跡もなさそうです。
これはどういうことなのでしょう?

新聞紙上で公表される世論調査の数字はかなり意図的に操作されているという話もありますが、その可能性はやはりありそうです。
苦しい生活を強いられ、将来に希望を持てない国民の多くは、実は小沢さんに「政治の力で何とかしてくれ!」と願っているのかもしれません。

ところで、今日の朝日新聞の1面トップには、反小沢のボス的存在の仙石官房長官の政治資金が長男に流れていたと報道されていました。
今の時期に仙石さんの「政治とカネ」の問題を朝日新聞が大きく取り上げるのはいかにも不自然です。
おそらくは何らかの意図があってのスクープでしょう。

民主党の代表選挙は小沢さんがかなり優性なのは間違いなさそうです。
菅さんは小沢さんには勝てないので、小沢さんを副総理か幹事長に復帰させて、「挙党態勢」という形にして自分が代表・首相として続投したかったようです。
それを封じたのが仙石さんや枝野幹事長だと言われています。
「小沢さんは今の逆風の中で代表選挙に立候補する度胸はない」と踏んでいたのでしょう。
自分の器でしか相手を計れないことがすなわち自分の器の小ささを晒しているということです。

朝日新聞はどこの意向を汲んでいるのかは知りませんが、おそらくはアメリカも日本の官僚も小沢さんが総理大臣になることだけは阻止したいのだと思います。
もしも小沢さんが総理大臣になれば、健康上も年齢的にも長期の執務には不安があるので、官僚主導の政治に大胆に手を入れる可能性が高いのです。
憎まれ役の小沢さんがしっかりと道をつけて、後継者にバトンタッチしなければなりません。
アメリカに対してもはっきりと物を言い、アメリカの属国状態からの脱却を図るでしょう。
小沢さんの基本政治理念の「普通の国」というのは、明らかに「アメリカの属国ではない独立国」という意味です。

今はアメリカの属国としてアメリカを支配している巨大金融・軍産企業に都合のいいように扱われている日本が、本当の意味で独立した国になって国民のための政治を行なう政府に変化するのかどうかの重大な岐路に立っているのです。
ある意味で明治維新に匹敵するほどの、日本の歴史の節目なのです。

朝日新聞の仙石さんの政治資金問題スクープは、このままでは小沢さんが代表選挙に勝利して総理大臣になる可能性が高いので、仙石さんを揺さぶって菅さんに対する「小沢外し」の圧力を削ぎ、菅さんが小沢さんに譲歩して「挙党態勢」を約束することで、小沢さんに立候補を辞退してもらうというメッセージのように感じます。

菅さんが鳩山さんを通じて小沢さんに譲歩する約束をすれば、小沢さんはどうするのでしょう?
それでも代表選挙に出ると言えば、気弱でブレ癖のある鳩山さんはまたまた態度を翻す可能性もあり、中間派も菅さんに流れる可能性があるでしょう。
菅さんが「挙党態勢」を確約すれば、小沢さんは苦しくなります。
妥協して「挙党態勢」の枠に収まっても実権を奪われていくことは目に見えています。

一度表明した立候補を貫いて勝負に出るのか、立候補を取り下げるのか、その時点で政治家としての小沢さんの真価が問われることになるのかもしれません。

29/08/2010(日) 14:25:00


No.7128  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 政局ではなく、日本の針路 引用
私が予測したとおりの展開になりましたね。

結局、小沢さんが改めて代表選挙への出馬表明をしました。
しかし、それにしても菅さんは政治家としての無能さだけでなく人間としての低劣さも曝け出してしまいました。
数日前には小沢さんの出馬の意志を聞いて、新人議員たちの前で「選挙になることはいいことだ!」と腕まくりをして見せたのに、形勢不利と分かれば鳩山さんに助けを求め、しどろもどろになりながら平身低頭、「トロイカ態勢でいきます」と、まるで命乞いのように媚びへつらった昨夜の記者会見でした。
「こういう人間は信用できんな」と思っていたら、案の定でした。
「トロイカ態勢」になると首を切られるのが確定的な新自由主義者の前原さんあたりがねじ込んだようで、今日になればまたまた態度を翻し、心細げに強気を装ったりして醜態をさらしています。
菅さんという人はもう少しマシな人物かと思っていたのですが、軽さ卑しさズルさが見え透いています。

人間、窮地に立たされたときにこそ、その人の真の姿が隠しようもなく出てしまうものです。
男としての美学を求めるのは無いものねだりにしても、ここまでの醜態はなかなか見せられないものだと思います。
菅さんは消費税を代表選挙の争点にするとのことですが、庶民の暮らし向きの実情などにはお構いなしのようです。
財政再建のために消費税を上げるのなら、自民党政治と同じです。
もしも菅さんが代表選挙に勝てば、自民党との連立の予定でもあるのでしょうか?
財政が厳しいのであれば、予算の執行の優先順位を組み替えることで、今は何よりも「国民の生活を第一」にする政治が行なわれなければなりません。
それを願っての政権交代であったはずです。

しかし、小沢さんは代表選挙で勝利して、総理大臣に指名されても、それからが大変でしょう。
すでに概算要求が提出されている来年度の予算を、今から大幅に組み替えることは至難の技ですし、官僚はサボタージュで小沢政権の足を引っ張るでしょう。
参議院選で負けすぎているので、法案もなかなか成立しないでしょうし・・・。
ほんとは小沢さんは出馬したくなかったと思いますよ。

先々のことを考えれば、「国民の生活が第一」というスジの通った政策を主張して、僅差で負けるのが一番無難なのかもしれません。
しかしここまでくればそうもいかないのでしょうから、ほんとに大変です。
政治家としての腕の見せ所といえばそうなのでしょうが・・・。

「国民の生活が第一」という政策が実体を伴って試行錯誤されてこそ、将来のベーシックインカム制度導入につながると思うので、ここはどうしてもその流れを断ち切らせるわけにはいきません。

31/08/2010(火) 23:53:04

No.7132  さき
Re: 政局ではなく、日本の針路 引用
混迷の時代のなかで、これからの日本の針路を大きく左右する岐路に立っていることを、ひしひしと感じます。
私は民主党支持者でも小沢さんの支持者でもないけれど、格差社会が広がるなか、一年前の政権交代で、多くの庶民が「もうこのままではやっていけない!」と切実な思いで託した<国民の生活が第一>という政治を、誰がどうやって実現することができるのか。いや、私たちが、どうやって実現させるのか。その道筋にむかうことができるのかどうかの、岐路だと考えています。

この間の民主党の代表選をめぐる様子を見てて、政治は人間がやるものだということを、あらためて思いました。
会社でもどんな組織でもそうですが、最終的にそれを動かすのは人間なのだと。
既成の組織や官僚機構の下請けをするのが政治ではありません。
それを動かすのは、最終的には人間の力なのだと。

国という巨大な組織が、これまでの慣れ合いや官僚の利権や、経済の力や大国の意図といった、我よしで手前勝手な論理に支配され、その地で生きる人たちは二の次、三の次で、大きな者たち、力の強い者たちに翻弄され続けています。
自民党の長期政権にNOを突き付けたのは、この小さき者たち、力を持たない者たちの「もうこのままでは生きられない!」という悲鳴のような叫びでした。

誰がやっても、困難な道です。
けれど、この流れを逆転させることは絶対にしたくありません。
政治を庶民の手に、政治を私たちの手にとりもどすために、
既得権益や力の論理を越える、志を持ちたいと思います。
その人間のちからだけが、この現実を変えるのだと思います。
この国を今を憂い、身を賭してこの国の未来を切り開いていこうとする真の政治家があらわれてくれることを、期待します。
私たち庶民がそう願ってこそ、現実は動く、政治は変わるのだと思います。

01/09/2010(水) 14:37:15

No.7133  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 政局ではなく、日本の針路 引用
今日の夕方、民主党代表選挙に立候補した菅さんと小沢さんの共同記者会見がありました。
NHKで中継があったので、1時間しっかりと両者の会見を見ました。

わずか1時間の会見で政治家としても人間としても、両者の格の違いは明らかでした。
小沢さんはやはり決して弁舌爽やかとは言えませんが、重厚ななかにも国や国民に対する政治家としての情熱が十分に伝わってきました。
菅さんはまさに軽く、中味のなさを露呈していたように思います。

象徴的だったのが、冒頭に菅さんが「自分は総理大臣としての職責を完璧に果たしながら代表選挙に臨んでいる。(防災記念日の)今日も静岡に行って小学生と一緒に土嚢(どのう)を作って、さっき帰ってきたところです。」という意味のことを誇らしげに語っていたことです。
揚げ足を取るような指摘になりますが、しかしこれは本質的な認識の問題として非常に大きなことでもあると思います。
もしも重大な災害が起きた時に、総理大臣が住民と一緒に土嚢を作るなんてことは絶対にないのですし、あってはならないことです。
重大な災害が起きれば、総理大臣たる者は対策本部に詰めて、情報を把握し、適確な指示を発信しなくてはならない立場です。
防災の日に静岡県に行って小学生と一緒に土嚢を作るのは総理の仕事ではなく、総理大臣としてのパフォーマンスなのです。
パフォーマンスが悪いわけではありませんが、静岡にまで出張して土嚢を作るのはパフォーマンス以上の意味は全くないということです。

菅さんの冒頭の発言で、彼が本来の総理大臣の仕事とパフォーマンスの違いを混同してしまっていることが分かって最初から興ざめしてしまいました。
しかも会見の最後には、「小沢さんが予算委員会で長時間、総理大臣席に座っている姿が想像できない」と、極めて失礼なことを言っていました。
政策内容も、「一に雇用、二に雇用、三に雇用」などと、中味のないコマーシャルのような話が多く、全く具体性に欠けるお粗末なものでした。

それに対して小沢さんは、地方自治体への政府の交付金を霞ヶ関の「定食メニュー」に合わせるのではなく、地方自治体が自由に使えるようにしていく。民主党が地方の首長さんにしたアンケートでは、地方が自由に計画を立てて使えるのなら、交付金は今の7割で今以上に有効に活用できるという結果が出ている。自分の親しい首長さんが5割でもいいと言っている。官僚主導ではなく、政治主導で予算の無駄は大幅に削減できる。消費税の話はそれを徹底的にしてからのことだ」と、極めて具体的に明確に政治理念を語っておられました。

政治とカネの問題も、「自分は公開の義務もない事務費なども全てオープンにしている。そうしているのは国会議員の中では自分だけだと思う。政治資金に関しても、強制捜査権を持つ検察が1年あまりにわたって徹底的に捜査をして、結局は何も出なかった。(それ以上何を説明しろというのか?)」と明確に話していました。

改めて小沢一郎という政治家はたいしたものだと思いました。
地方交付金の話にしても、中央集権から地方分権という大きなテーマを提示し、国家予算の配分法や脱官僚の具体的イメージなどが盛り込まれているのですが、それだけではなく、代表選挙の投票権を持つ民主党地方議員へのアピールも十分に含まれていたのだと思います。

今日の共同記者会見で、小沢さんはさらに代表・総理大臣に近づいたのではないかという気がしました。
菅さんはどんな手を使うか分からない人のようですし、マスコミの世論操作に乗せられてしまう人も少なくないのが現状ですからまだまだ分からない要素は多々あるのでしょうが。
しかし、昨夏の政権交代が具体的に進化(深化)する予感がしました。
日本一新の第2幕が始まるのかもしれません。

01/09/2010(水) 20:44:17

No.7137  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 政局ではなく、日本の針路 引用
上記の投稿はあくまでも私個人の意見です。
民主党の代表選挙に関して、異なるご意見があればどうぞ遠慮なく書き込んでくださいね。

01/09/2010(水) 22:02:24


No.7127 飯沼 ホームページ E-mail
Wさんの腫瘍マーカーの数値 引用

☆Wさんから血液検査結果の知らせがありました。
その前に7月の結果の訂正があります。
7月はCA15−3の検査ではなく、CA15−9という腫瘍マーカーの検査だったそうです。
なので7月の175という数値はCA15−9のものでした。
なぜCA15−3じゃなくて、CA15−9の検査を単発でしたのかについては「それもしておけばよいかなと思って」という説明だったそうです。
8月はCEAが1230、CA15−3は221でした。


◆CEA(基準値5.0以下)
  
3月 4500 
4月 2600 
5月 1078
6月 1514
7月 1177
8月 1230

◆CA15-3(基準値30以下)
   
3月 1100 
4月  650 
5月  372
6月  384 
7月  / / /
8月  221

CEAは微増ですが、この程度の増加は気にする必要はないと思います。
CA15−3はいい感じで下がっています。

しかし数値よりも、Wさんがメールで伝えてきてくれた
「私の体調は悪くなく、夜まで街にでていることもありますので、夕方になるとつらくなっていた冬の頃と比べると、随分と気がつかなかったのですが、良くなっています。数値はもっと下がれば嬉しいですが、今でも私は入院することもなく、自由に過ごしていますので、ありがたいです。」
という心境に大きな意味があると思います。
まさに、喜心治病なのです。

昨日、別の遠隔ヒーリングの依頼者に送ったメールの一部を転載しておきます。

こちらこそ、○○さんの不安を分かっていながら、あんな書き方をしてすみませんでした。
生命に関わるような病を得たとき、不安や苦痛の中でどういう心を抱くのかが、治癒と進行の分かれ道になることが多いので、敢えてあのような書き方をしました。
全ての人がそうだとは言いませんし、本人に知らせないままの遠隔ヒーリングで進行したガンが消えてしまった人もいます。

さまざまな症状は不快なものですし、先行きへの不安が募るのも当然です。
でも、そこで心をかげらせてしまうのではなく、そういう日々のなかにあっても地上にこうして生きていることに喜びを見出し、その喜びや感謝を表現していけるようになれば、治癒への道筋に入ったとも言えるのです。
○○さんは治癒への道筋に入りかけておられると思います。

人間はいつかは必ず死ぬのですし、いつ死ぬのかは誰にも分かりません。
今が健康であっても明日死ぬ人もいますし、医師から余命宣告された人が奇跡的な治癒を得て、何十年もお元気に暮らしておられることもあります。
ならば、あんまり先のことを思い煩わずに、今こうして地上に生きていることを喜び、その喜びと感謝をおおらかに表現しながら日々を暮らすことが健やかな幸せであり、病治癒のコツのようです。

しかし実際には病の中でこういう心境で日々を暮らすことは決して容易なことではありません。
地上の人生は魂にとってのトレーニングのようなものだと言いますが、いかなる状況にあっても生きる喜びを見出して日々を暮らすことは全ての人間にとっての大きなテーマでもあります。
病はそのための材料・教材としてもたらされるとも言えるのです。
そのテーマをクリアすれば病は無意味化され、結果的に治癒に至るということのようです。

無理にそういう心境になろうとするのではなく、おおらかに日々の喜びに心の目を向けていってくださいね。
私も遠隔ヒーリングで応援させていただきます。

31/08/2010(火) 10:11:05


No.7129  さき
Re: Wさんの腫瘍マーカーの数値 引用
Wさん、この暑さのなかですが、
お元気でお過ごしのご様子、嬉しいです。

腫瘍マーカーははっきり数値になるので、わかりやすい目安になる半面、数字に囚われてしまいそうになる側面もありますよね。

60兆の細胞と、微生物のかたまりである人間の身体。
その総合的で有機的な全体を、(参考にはなっても)数値で切り取って全部を判断することは不可能だし、いのちを物質に還元することはできないし、部分を超えた大きな調和の全体がいのちなのだと思います。
微生物を意識するようになってから、なおさらそのことを実感しています。

>数値はもっと下がれば嬉しいですが、
>今でも私は入院することもなく、自由に過ごしていますので、
>ありがたいです

その気持ちが、さらなる調和と喜びの流れを確かにしていくことを疑いません。
Wさんの喜びと治癒への道のりは、私自身の喜びであり、この場につながる私たちみんなの喜びであり、治癒の道なのだと思います。
人の喜びを喜ぶ。自分もみんなも幸せな地上を願う。
そのために自分を役立て、この地上を癒すこと、人を癒し自分を癒すことが、この地上に生きる私たちみんなの魂の意志なのだと思います。
一緒にその喜びにむかっていきましょう!

01/09/2010(水) 11:16:38

No.7134  あきら&ひとみ
Re: Wさんの腫瘍マーカーの数値 引用
Wさん、お元気そうでなによりです。
 
さきさんが書いているように、Wさんの治癒への道のりが僕らの喜びであり、みんなの喜びであり、更には今まだ繋がりの無い方達の喜びと希望に繋がると思います。
このまま自由な喜びの心で過ごされ、治癒に向かって頑張りましょう!

01/09/2010(水) 21:02:46


No.7130 ホープ  E-mail
どうなるのか 引用
昨日からの一連の政局騒動をへて、選挙と言うことになりました。
マスコミはこれぞとばかり政局の行方をアレコレと取り上げています。どんな結果になるのかは分かりませんが、国の行く末に対し
不安と危惧を感じるのは私だけでしょうか。
ここから代表選挙に向けて互いに政策論争が始まります。国民はこれをしっかりと見比べる必要があります。とは言っても政治界のこと、口の上手い専門家ですからそれぞれに語られる事でしょう。
問題は互いに語るであろう政策を具現化する実行力ではないでしょうか。肩を持つつもりはありませんが、この点に関しては小沢さん
の方が遥かに期待出来るように思います。好き嫌いは別にして
正直菅さんにこの今の難局を乗り切れると感じている人は実は
余り居ないのではないかと思います。鳩山退陣からの彼の行動を
見て行くと、とてもその器ではないと思います。
昔”乱世の小沢”と言われたことが有りましたが、彼の今までの経歴の功罪は別にして、それなりに一本筋の通った所は、腰の据わらない今の軟弱な政治に最も必要な要素です。
それにしても小沢氏に塗られた悪党イメージはひどいものです。
菅さんのクリーンイメージのパフォーマンスは、その作り笑顔
と共にかなり”臭い”もので選挙で勝利したとしても、その後の
政治にうろたえと変わり身でまたぞろ混乱を招きかねず、憂いを感じてしまいます。

01/09/2010(水) 12:01:03



No.7121 飯沼 ホームページ E-mail
報道とカネの問題を明らかに 引用
民主党の代表選挙に小沢さんが立つそうです。
マスコミはまた露骨な小沢バッシングによって、民主党の議員や党員・サポーターに影響力を行使しようとするでしょう。
この数年のマスコミの報道姿勢を見ていると、彼らはどうしても小沢政権の誕生を阻止する役割を請け負っているかのようです。
報道の不公正さはあまりにもひどく、亡国に導いているかのようです。

少なくとも小沢さんの「政治とカネ」の件は、検察がメンツをかけて起訴に持ち込もうとして、ゼネコン各社などの家宅捜索までやった挙句の不起訴でした。
検察審査会というのは、検察が手抜き捜査をした場合のためのチェック制度ですから、小沢さんの件については該当しないはずです。
しかも検察審査会で委員を指導した弁護士が自民党と親しい事務所に所属していたということですから、重ね重ね無茶苦茶な話です。
こんな事をしてまで小沢さんを失脚させようとするのは、旧権力や官僚やマスコミにとって小沢さんがよほど邪魔な存在だからだとしか思えません。
彼らにとって都合の悪い政治家が国民にとってどうなのか、実際に首相になって確かめさせてほしいものです。

菅さんは総理になったとたんに財務省・官僚に乗せられ、自民党と一緒になって消費税率を大幅に上げようとする程度の政治家であったことはすでによく分かりました。
ギリシャの消費税が20%程度だというのを知ってか知らずか、「消費税を上げなければ日本もギリシャのようになってしまう!」と叫ぶ菅さんの姿は、多くの国民の窮状よりも官僚と仲良くして長期政権を維持したいという政治屋そのものでした。

国民は「国民の生活が第一」という言葉を信じて政権交代を選んだのにと思います。
国の財政が緊迫しているのなら、「なぜそうなってしまったのか?」をまず明らかにして、根本から財政を組み替えねばならないはずですし、それが政権交代というものでしょう。

新聞・テレビなどのマスコミ関係者やテレビに出演している評論家やおそらくはタレントなどにも、官房機密費という税金が提供されていたことが証言されています。
官房機密費は使途を報告する必要もない裏のお金で、年間14億円もの税金が官房長官の自由に使えるそうです。
あるジャーナリストの取材によれば、新聞記者やテレビ局の記者などにもいろんな形で官房機密費は提供されていたようです。
要するに税金による賄賂ですから、これは報道の根幹に関わる大問題です。

小沢さんの立候補のことを批判的に取り上げる前に、新聞の政治部記者や編集員やテレビのキャスターやコメンテーターなどは、「報道とカネ」の問題について自分のことを明確にしなければなりません。
これは当たり前のことではないでしょうか?

26/08/2010(木) 23:04:44


No.7123  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 報道とカネの問題を明らかに 引用
ホープさん、コメントありがとうございます。
元投稿の右上にある「返信」ボタンをクリックすると、別スレッドにならずに返信が入ります。

これからしばらくは小沢バッシングが激しくなるでしょうね。
マスコミは今度の代表選挙を「民主党内の権力闘争」として矮小化しています。
しかし実際はそんな争いではなく、菅政権が昨夏の政権交代の理念をことごとく覆しているので、これからの国のありようや国民の生活をどうしていくのかを懸けた代表選挙だと思います。

菅さんが実は中味のない「空きカン」政治家だということは早くも露呈してしまいました。
パフォーマンスばかりで信念の欠片もない。
これじゃダメでしょう。
鳩山さんはやはりお金持ちのお坊ちゃんだったのか、早々に腰砕けになってしまいましたし。

では小沢さんはどうなのかといえば、私にはよく分からない部分もあります。
ベストセラーになった小沢さんの著書の「日本改造計画」をパラパラと読んでみたのですが、新自由主義的な記述も目立ちます。
ただし「日本改造計画」は15年ほど前に出版されたもので、当時は新自由主義の問題点が今ほどは明らかになっていなかったという事情もあるでしょう。

小沢さんの懐刀といわれている平野貞夫さんは、「小沢さんがやろうとしていることは共生による縄文革命である」という意味のことを言っておられます。

悪意に満ちた報道に影響されることなく、私たちが小沢一郎という政治家をしっかりと知っていく必要があると思います。

27/08/2010(金) 21:14:52

No.7124  飯沼 ホームページ E-mail
小沢一郎「私の基本理念」(2006年発表のもの) 引用

――「常識の政治」で普通の国に――
衆議院議員 小沢一郎


私たちは、「共生」を新しい国づくりの理念として、あらゆる面で筋の通った「公正な国・日本」をつくる。そのために、国民一人一人が自立し、国家としても自立することを目指す。

内政では、わが国社会の活力を高め、成熟した経済・社会を維持していくために、自由で透明な開かれた経済・社会の実現を推進する。政府は、市場に直接介入して統制することを最小限にとどめ、公正なルールの策定と運営に当たる。
同時に、自由な競争は、社会の安定を保障するセーフティネットの確立が大前提であると考え、その整備を進めて格差をなくすことを、民主党政治の最重要課題とする。そのためにまず、雇用、社会保障、食料等の面で「日本型セーフティネット」を構築する。それにより、すべての国民の命と暮らしを守り、様々な人たちがともに生き、大多数の国民が安全・安心の生活を送ることのできる社会をつくる。

外交では、先の戦争に対する反省を踏まえて、一つには人間と人間、国家と国家との「共生」、つまり日本及び世界の平和の確保、もう一つは人間と自然との「共生」、つまり地球環境の保全を、日本が率先して進めることを国是とする。
また、世界の国々と相互の信頼に基づく対等な関係を積み上げ、平和で自由で開かれた国際社会の実現を推進する。特に、米国とは対等な真の同盟関係を築き、中国、韓国をはじめアジア諸国との信頼関係を醸成する。

わが国は、自民党による長年の無原則・無責任な政治の結果、今や屋台骨が崩れかかり、日本の良さは失われ、国民の心の荒廃は限界を超えようとしている。しかも、国民の現状不満と将来不安を背景に、極端で偏向した「煽動政治」が台頭し、日本の危機を一段と深刻にしている。

私たちは、このような日本を土台からつくり直し、新しい仕組み、新しいルールを定めることで、日本の良さを保守し、日本が21世紀も平和と安定を続けていける基盤を確立する。その第一歩として、日本を真の民主主義国家にするために、ますます強まっている官僚支配の政治を打破し、主権者・国民の代表である政治家が自ら政策を決定して実行する議会制民主主義を定着させる。それにより、国内においても国際社会においても、安定感のある信頼される「常識の政治」を行い、「普通の国・日本」を実現する。


27/08/2010(金) 21:17:55

No.7125  飯沼 ホームページ E-mail
小沢一郎「私の基本政策」(2006年発表のもの) 引用
――公正な社会、ともに生きる国に――

私たちは、日本の仕組みを一新することで、日本の良さを保守し、国内でも国際的にも「公正な国」を実現するために、早期に自ら政権を担い、当面、以下の6つの改革を実行する。


I、「人づくり」から「国づくり」を始める

日本国教育基本法の制定
「教育の崩壊」とも言える現状を根本から改めるために、現行の教育基本法に代わり、「日本国教育基本法」を制定し、国の最終責任と市町村の役割を明確にした教育制度を構築する。


義務教育は国が最終責任者
義務教育については国が最終責任を負うと同時に、市町村が自らの創意工夫で自由に行える制度をつくる。
責任の所在が不明確な現行教育委員会制度を改め、各地方自治体で自ら教育内容を決めて、各首長の責任で民主的に運営する制度とする。 教師の資格、身分の尊重、適正な待遇の保障については国が責任を持つ。


義務教育の拡大と子育て制度の一元化
高等学校までを義務教育化したうえ、中・高一貫教育を実現する。また、就学年齢を5歳に引き下げるとともに、就学前教育の無償化を推進する。幼稚園、保育所など子育てに関わる制度は完全一元化する。


すべての国民に高等教育の機会を保障
すべての国民は生まれた環境にかかわりなく、意欲と能力に応じて高等教育を受けることができるように、奨学金制度の抜本的拡充を実施する。


社会ルールの学習
学校週5日制を見直し、毎週土曜日は、教師、父母、生徒・児童、地域住民、様々な団体、企業が力を合わせ、スポーツ、ボランティア活動、伝統文化の継承等を通じて、子どもたちが社会を知り、ルールと教養を身につける日とする。


II、格差をなくして国民が助け合う仕組みをつくる

子ども手当と親手当の創設
社会の基本単位である家族の再生のために、親と子の支え合いをあと押しする制度を導入し、子育てに対する「子ども手当」と、親と同居している世帯に対する「親手当」を創設する。また、年金受給者については、若年・壮年世代との給付のバランスを図るため公的年金控除を引き上げる。


雇用のセーフティネット
野放図な非正規雇用の増加が社会の二極化、不安定化を招いていることから、希望者については非正規雇用から正規雇用への転換を推進するとともに、常勤者の「同一労働=同一賃金」の原則を確立する。
終身雇用を中心とする日本的雇用制度は、わが国にふさわしい雇用のセーフティネットとして再評価し、雇用法制はあくまでも長期安定雇用を基本とする。官・民とも管理職については徹底した自由競争の仕組みを導入する一方、非管理職の勤労者については終身雇用を原則とする。
子育てや介護で離職した人たちの再就職を促進する仕組みを創設する。特に、子育てが一段落した女性(男性でも可)の職場復帰を推進する。


すべての年金制度の一元化
危機的状況にある国民皆年金制度を立て直し、堅持するため、議員年金も含め、すべての年金を例外なく一元化する。年金は、消費税を財源として1人6万円(月額)をめどに支給する基礎年金と、所得比例年金の二階建てに統一する。ただし、保険料負担は現行水準を維持する。また、保険料未納者と高額所得者については、年金の一部または全部を支給しない。


医療・介護の安心と「生涯雇用」の確立
抜本的な医療改革を行い、最適な医療がどの地域でも受けられる体制を整える。また、介護の自己負担増大に歯止めをかけ、公的支援を充実させる。
高齢者にとって最も大切なことは、健康でかつ生きがいを持って生活することであることから、退職後の再雇用の仕組みを整え、働きたい人には「生涯雇用」を確保する。それにより結果的に、高齢者医療費を削減でき、高齢者の医療問題を打開することになる。


消費税の福祉目的税化
消費税は福祉目的税とし、その全額を社会保障関係費の財源に充てる。それにより、公正で安定した社会保障制度を確立すると同時に、国民に対し税負担とその使途を明確に示す仕組みに改める。


高額所得者への支給制限
社会の公正さの観点から、年金、医療、介護も、「子ども手当」等の諸手当も、高額所得者についてはその支給を制限する。
また、株取引による所得をはじめとする資産性所得については、同様の観点から、適正な水準にまで課税を強化する。


III、まず食料から国民の安全と安心を確保する

食の安全の確保
食の安全と安心を確保するため、食料のトレーサビリティー制度を拡充、徹底する。また、加工食品の原材料も含め、原産地表示を義務づける。


食料の完全自給を目指す
外国からの輸入に頼らず、国民が健康に生活していくのに必要な最低限のカロリーは、国内ですべて生産する食料自給体制を確立する。


小規模生産でも生活できる農山漁村の確立
生産効率のみを追求する自民党政権の小規模農家切り捨て政策は、農山村の荒廃と伝統文化の破壊を招いていることから、あくまでもこれまでの小規模生産でも生活できるように、総合的な農山漁村振興政策を実施する。その一環として、高齢者の力を活用し、また、完全な地方分権を実現することにより、若者も定着できるよう雇用の場を増やす。


個別(戸別)所得補償制度の創設
世界貿易機関(WTO)における貿易自由化協議と、各国との自由貿易協定(FTA)締結を促進する一方、農産物の国内生産を維持、拡大する。そのために、基幹農産物については、わが国の生産農家の生産費と市場価格との差額を各農家に支払う「個別(戸別)所得補償制度」を創設する。


「もったいない」の普及
わが国は、食料の6割を輸入に頼りながら、カロリーベースで約4分の1を廃棄している。その廃棄を半減するだけで、食料自給率を5%高めることになるうえ、ゴミの大幅減少にもつながることから、全国で「食べ残しゼロ運動」を実施し、「残飯大国」の汚名を返上する。


IV、地方を豊かにする

分権国家の樹立
明治以来の中央集権制度を抜本的に改め、「地方分権国家」を樹立する。中央政府は、外交、防衛、危機管理、治安、基礎的社会保障、基礎的教育、食料自給、食品安全、エネルギー確保、通貨、国家的大規模プロジェクトなどに限定し、その他の行政はすべて地方自治体が行う制度に改める。
また、中央からの個別補助金は全廃し、すべて自主財源として地方自治体に一括交付する。それにより、真の地方自治を実現し、さらに中央・地方とも人件費と補助金にかかわる経費を大幅に削減して、財政の健全化にも資する。


補助金の廃止で陳情・利権政治を一掃
個別補助金の存在は官僚支配を許すと同時に、国会議員を地域と官僚機構との間の単なる窓口係におとしめている。さらに、その関係が補助金をめぐる様々な利権の温床になっていることから、地方のことは権限も財源も地方に委ねる仕組みに改め、国会議員も国家公務員も国家レベルの本来の仕事に専念できるようにする。


基礎的自治体の整備
「分権国家」を担う母体として、全国の市町村を300程度の基礎的自治体に集約する。都道府県は将来的に地方自治体から外し、最終的には国と基礎的自治体による二層制を目指す。


地域経済の活性化
地方分権を完全実現し、権限・財源を地方に移譲することで、経済、文化、教育等の各分野で企業・人材の地方定着を促すとともに、地域経済の活性化を図り、地方の中小・零細企業の活力を高める。特に、地場の中小企業の研究開発促進、地域の伝統的な文化・技術の現代社会への活用について、税制上の優遇措置や地域ファンドの体制整備を行う。


特殊法人等の廃止・民営化
特殊法人、独立行政法人、実質的に各省庁の外郭団体となっている公益法人等は原則として、すべて廃止あるいは民営化する。それに伴い、それにかかわる特別会計も廃止する。今日、どうしても必要なものに限り、設置年限を定めて存続を認める。


経済の持続的成長と財政の健全化
個別補助金の全廃と特殊法人等の廃止・民営化により、財政支出の大幅な削減を実現すると同時に、本来民間で行うべき事業から政府が撤退し、民間の領域を拡大することで、経済活動を一層活発にする。それによって日本経済を持続的成長の軌道に乗せ、税収を増やすことで、財政の健全化を加速する。


V、平和を自ら創造する

真の日米同盟の確立
日米両国の相互信頼関係を築き、対等な真の日米同盟を確立する。そのために、わが国はわが国自身の外交戦略を構築し、日本の主張を明確にする。また、日本は国際社会において米国と役割を分担しながら、その責任を積極的に果たしていく。さらに、真の日米同盟の確立を促進するために、米国と自由貿易協定(FTA)を早期に締結し、あらゆる分野で自由化を推進する。


アジア外交の強化
アジアの一員として、中国、韓国をはじめ、アジア諸国との信頼関係の構築に全力を挙げ、国際社会においてアジア諸国との連携を強化する。特に、エネルギー・通商分野において、アジア・太平洋地域の域内協力体制を確立する。


貿易・投資の自由化を主導
世界貿易機関(WTO)において貿易・投資の自由化に関する協議を促すと同時に、アジア・太平洋諸国をはじめとして、世界の国々との自由貿易協定(FTA)締結を積極的に推進する。それに向け、農業政策を根本的に見直すことで、わが国が通商分野で国際的に主導権を発揮する環境を整える。


政府開発援助(ODA)の抜本見直し
政府開発援助(ODA)を抜本的に見直し、相手国の自然環境の保全と生活環境の整備に重点的に援助する。それにより、日本が地球環境の保全で世界をリードする地位を築くための突破口とする。


自衛権の行使は専守防衛に限定
日本国憲法の理念に基づき、日本及び世界の平和を確保するために積極的な役割を果たす。自衛権は、憲法第9条に則って、個別的であれ集団的であれ、わが国が急迫不正の侵害を受けた場合に限って行使する。それ以外では武力を行使しない。


国連平和活動への積極参加
国連を中心とする平和活動については、国連の要請に基づいて積極的に参加する。国連の平和活動は、国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置への参加であっても、主権国家の自衛権行使とはまったく性格を異にしており、したがって日本国憲法第9条に違反せず、むしろ、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理念に合致するものである。


VI、政治を国民の手に取り戻す

国会審議は議員のみとする
国会は、主権者である国民を代表する国会議員が討論・審議する場に改め、国会審議には官僚を参加させない。衆参両院の委員会は議員のみが出席して審議を行い、国家公務員、民間人等から意見聴取や資料収集を行う場合には、委員会の下に設置する小委員会において行う。


副大臣・政務官の機能強化
国会議員が務める副大臣・政務官について、政府内で制度的、実質的に役割を果たし得る仕組みに改める。例えば、事務次官会議を廃止し、副大臣会議で政府内の調整を行う。


危機管理体制の確立
わが国への侵略、大規模テロ、大規模自然災害、エネルギー危機、金融危機などの非常事態に一元的、迅速に対処する制度を創設し、総理大臣を中心とする危機管理体制を平時から確立しておく。


法制度の欠陥の是正
日本国憲法に非常事態の規定そのものがないのをはじめ、憲法以下の法制度に国民生活の根幹に関わる重大な欠陥が存在していることから、憲法や法律に基づかない「超法規的措置」を防ぐためにも、法制度の欠陥を速やかに是正する。

27/08/2010(金) 21:25:41


No.7122 ホープ  E-mail
(No Subject) 引用
「政治とは如何に国民を煙に巻くかだ」と昔どこかで読んだこと
があります。事実とは違った事がメディアの誘導で事実となって
しまう・・考えてみれば国民にとってこれ程の不幸はありません。
これは何も我が国ばかりでなく、世界の政治もそうなのでしょう。
こうなってくると、”ガセネタ”が飛び交い、錯綜して、何が真実なのか分からなくなってしまいます。
昨今の小沢氏に対する多数の国民のイメージは”陰の実力者”としてダーティーな悪者となっています。その”ルックス”(失礼)
や弁舌の下手さもあり、特にご婦人方には人気がありません。
が、一体彼の政治信条や一連のバッシングの何たるか、を理解
している人がどれだけ居ることでしょう。
かく言う私も分かっているわけではありませんが、少なくとも
電波に乗って流されている事だけを真実と捉える愚だけは避け
なくてはならないと思います。
必要なのは「本当はどうなのか?」という観察眼を常に養って
いくことだと思うのです。
個人的に言えば、以前選挙に負けた(だったかな)後、反省の
為、自分を見つめ直す、として頭を坊主にして四国巡礼を
するような幼稚なパフォーマンスを行った管氏には、とても
好感は持てませんし人間的厚みも感じません。
ひょっとして今、日本の政治は今までの秩序、水準から脱皮の
時を向えているのかも知れません。短期間の指導者の交代や
目まぐるしい再編の混乱を経ながら、国民の側も騙され、煙に巻かれながらも、少しづつではありますが政治というものに対する認識
と自分達の主張を始めているようにも思えるのです。
「人は苦を体験することで魂を覚醒する」とシルバーバーチが
語っておりましたが、社会保障の崩壊や、経済混乱、そして政治の
迷走をきっかけにして皆が気付き、考え直す媒体として目覚め
改めていく試練としたいものです。
とは言え又月末、しんどいこっちゃ・・です。

27/08/2010(金) 12:50:38


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