◆CEA(基準値5.0以下) 今回 1514 前々々回 4500 前々回 2600 前回 1078
◆CA15-3(基準値30以下) 今回 384 前々々回1100 前々回 650 前回 372
今回(6月中旬の血液検査)では5月よりも数値が少し上昇しています。 それを受けてWさんご本人とご家族へのメッセージを受信して送りました。
Wさんの治癒に向けてのメッセージを皆さんも共有して、引き続きヒーリングエネルギーを送っていただきたくお願いいたします。 応援メッセージもよろしくお願いしますね。
先月に私が書いた文章も再掲いたします。 。。。。。。。。。。。。
無条件に存在を喜ばれ、感謝の念を向けられることは、すべてのものにとって間違いなく大きな喜びになります。 人間ひとりひとりもそうですし、人体を構成する細胞のひとつひとつ、体内微生物や細胞内微生物(ミトコンドリア)にとっても、そうだと思います。
すべてのものは、神の祝福があればこそ存在しているのですから、生命の最小単位である微生物に無条件の感謝・祝福のエネルギーを注ぐことは、極めて理にかなった霊的行為です。 単に病の回復という効果のためにではなく、そういう地上の人間側の都合に基づいての感謝・祝福のエネルギーではなく、それを越えて、存在そのものに感謝の念を注ぐのです。
「醗酵性の微生物にも、腐敗性の微生物にも、病原性の微生物にも、感謝と祝福のエネルギーを」です。 極端に聞こえるかもしれませんが、「ガン細胞にも、免疫細胞にも同じ感謝と祝福のエネルギーを」ということです。 正常細胞の中のミトコンドリアにも、がん細胞の中のミトコンドリアにも、分け隔てすることなく同じ感謝と祝福のエネルギーを送るのです。 胎児や赤ちゃんの細胞内微生物や体内微生物にも、間もなく地上を離れる人の細胞内微生物や体内微生物にも、人間の都合や気持ちで分け隔てすることなく、無条件で感謝と祝福のエネルギーを注ぐことに意味があるのです。
私からの呼びかけに応えて、微生物に感謝のエネルギーを送るトレーニングを始めておられる人がかなりいます。 くれぐれも、「何かの結果を求めて」や「何らかの効果を期待して」ではなく、腐敗菌であれ醗酵菌であれ、微生物たちにとにかく無条件で感謝の念を送るトレーニングにしていってください。
そういう心の作業が、自分の思い通りに事が運ばなければ不平不満を募らせたり、あるいは自分の思いを押しCENSORED我慢を続けなければならないような、そういう心のありようや苦しさを溶かすことになるのです。 不平不満も我慢も、表現は違っていても、どちらも健やかな心の使い方ではありません。
微生物たちに無条件の感謝の念を送る習慣ができると、そういう相反するかげりをも無意味化して、本来の喜びに向かうありがたい回路を自分の中に開くことになるはずです。 それを目的化するのも違っているのですが、「微生物たちにそういう心にさせてもらっている」と感謝しながら、無条件の感謝のエネルギーは注げるでしょう。
それとは別に、言うべきところでは心の力のすべてを込めて、言わねばならない場面もあります。 それでこそ、本来の健やかさに向かえることもあるのです。 生半可な優しさや我慢が決して相手のためにならず、むしろ相手をますます駄目にしている場合も少なくありません。 |
02/07/2010(金) 14:09:13
| No.6883 飯沼 |
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☆Wさんへのメッセージ
人間の臓器や器官には、そこにつながる心の要素があります。 たとえば胃は、「受け入れる」という心の要素にまつわる臓器であり、肝臓は「我慢」というものに関連しています。 乳房は「与える」ということにまつわる心を象徴しています。
あなたの場合、「自分の感情や欲求を縮めて、家族の邪魔にならないように、いつも気を遣っていた。それが当たり前になり、自分を縮めていることを自分でも意識しなくなり、家族からも“空気のような存在”だと思われていることに、妻として母親としての存在感を感じながらも、やはり寂しかった」という思いが募り、乳房の病として形になりました。
これに関しては、結婚してからだけのものではなく、幼い頃の家庭環境のなかで、親の仕事の邪魔にならないようにと気を遣ってきたことの寂しさも蓄積されたままでした。
病の原因としてはもうひとつあります。 それは、「私はもっと自分の可能性を試してみたい。いろんな状況に置かれている人たちのことを知り、自分を役に立てていく生き方をしたい」というものです。
すでにお伝えしているように、本来のあなたは、無邪気でお茶目な要素を強く持っています。 あなたのそういう面は幼い頃も、結婚してからも抑えざるを得ませんでした。 これからは気兼ねなく、もっと無邪気でお茶目な面を出していってよいのです。
あなたの夫は、理知的ではありますが、それとは別に理屈抜きで楽しいことを好む人でもあります。 彼の育った環境はそういうものではなかったので、彼もまだ自分の理屈抜きに楽しい面はあまり表現できてはいません。(特に家族の前では) あなたが躊躇なく、無邪気にお茶目な面を表現することによって、彼もまたそれを表現していけるようになるのです。
あなたが気を遣うことなく(頭で考えるのではなく)、自分を縮めることをやめて、今、自分がしたいと思うことをしていくこと、してほしいと思うことを口に出して求めていくことによって、あなたの病はさらに治癒に向かっていくのです。
今のあなたは、「良妻賢母」の枠を打ち壊し、我侭なほどに自分を表現していくことが何よりの薬になります。 しばらくは我侭なあなたでいても、一生そのままではありません。
今は、あなたのなかの「抑制」のスイッチを切り替え、長年にわたって蓄積された「我慢・分別」を排出する時期です。 それによって病を治す時期です。 蓄積された心の澱の排出が完了すれば、あなたらしい心遣いと自己主張のバランスは自ず整っていくので、心配はありません。
今回、腫瘍マーカーの数値がやや上がったのは、「家族は、自分がいることを当たり前だと思って、あまり気に掛けてくれない。自分はこんな状態なのだから、もっと大事にしてほしい。いたわってほしい。重病を抱えている自分のことを最優先にしてほしい」という寂しさや不満が原因です。 こちらからもご家族に対してお伝えいたしますが、あなた自身ももっともっと気持ちを言葉にして、家族に対して求めてください。
それと、眠る前に自分の乳房に向けて、「ありがとう」という言葉を心から注いで上げてくださいね。 あなたの乳房は、あなたの抑制というエネルギーや、あなたの寂しさを受け止めて、溜め続けてきてくれたのです。 あなたの心の澱が他の臓器に広がること(転移)を最小限に抑え続けてきてくれたのです。
硬く変形し、血膿を排出している乳房を決して疎ましく思わないように。 疎ましさとは逆の感謝や慈しみの心を注いでこそ、健やかさを回復し、治癒に向かうのです。
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☆Wさんのご家族へ
あなたがたの愛する○子さんが(奇跡的に)一定の状態を維持しながらも、依然として非常に厳しい状況にあることはご存知のことと思います。 通常の経緯であれば、彼女はすでに地上を去っていても、少しもおかしくないことも分かっておられると思います。
彼女がなぜ、今のように回復してきたのか? それは、昨年末に彼女が生活の場を東京に移し、愛する娘の傍にいられる喜びと、自分のために(仕事最優先の)夫が長期休暇をとってくれた喜びがあったからです。
しかし、彼女は今、非常に大きな分かれ道を迎えています。 それは言うまでもなく、このまま治癒への道を進んでいけるのか、あるいは再び病が進行し、遠からず地上を去るかという分かれ道です。 (略します)
彼女は幼い頃から、「家業の邪魔にならないように。両親の手を煩わせないように」と、自分を抑えることに努力を続けてきました。 元々の彼女は、無邪気でお茶目で賑やかなことも好きなのですが、そういう面は強く抑制するしかありませんでした。 「家族の邪魔になってはいけない」という思い方が、彼女には染み付いています。
その傾向は結婚してからも変わっていません。 家族からすれば、「空気のような存在。いるのが当たり前の人」かもしれませんが、彼女は無意識の内に自分を抑制し、寂しさを報われなさをその身に深く沈め、溜め込みながら生きてきたのです。
彼女が自分の乳房の病変に気づいてから2年間も、夫にも娘にも誰にも言えなかったことを、あなたがたはどのように受け止めているのでしょう? 病変に気づいた彼女に不安がなかったはずがありません。 怖くなかったはずがありません。 誰かに相談したくなかったはずがありませんね。
それでも、彼女は「家族に心配をかけてはいけない。家族の仕事勉強の邪魔になってはいけない」と、自分の不安や恐怖を抑え続けてきたのです。 (略します) 彼女の治癒には、彼女が安心して「自分の我侭を快く聞き入れてもらえる。自分のことを何よりも優先して考えてもらえ、自分を中心にしてもらえている。本当に自分を大事に思い、いたわってくれている」と思えることが不可欠です。
あなた方にもさまざまな事情はあるでしょうが、愛する妻、大好きなお母さんのために、何を置いてでも彼女を最優先にしてあげるべき時です。 我侭な子供のように、彼女を甘えさせてあげることが治癒につながるのです。 (以下、略します) |
02/07/2010(金) 14:18:36
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| No.6886 ちぃ |
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Wさんやご家族の皆さんへのメッセージを読ませていただきありがとうございます。 今の私にとって大切なことがたくさん書かれていました。 私の父は手術を受けてから今月末で丸2年経ちます。 その後も元気・元気に暮らしており、体重も元通りになって手術をしたのが嘘のように仕事に剣道にと精を出しています。
父が癌だと分かった時、何が何でも父に生きてほしい、傍に居てほしい。 私たちから父を奪わないで、どんな父でもいい、父と一緒に居たいと強く思いました。 父が無事に退院出来た時は、パジャマ姿ではない私服の父が家に居て、お帰りと迎えてくれ、 みんなでたわいもない事を話ながら食事を出来ることを本当に幸せに思いました。 なんてことない当たり前の日常1つ1つがキラキラ輝いていました。 でもそうして日々を過ごすなかで、私はそれらが当たり前になってしまっていたのです。
つい先日、毎晩私と一緒に食事をしたいという父に「ワガママだ!」と言ってしまいました。 両親と食事をし、その後帰宅した夫と食事をするのは体がしんどい。夫を優先させてほしいと言ったのです。 すると父は「ならばお前は食べなくていい、でもお父さんが食事をしてる間、傍に居てくれ。」と言いました。 父は幼少期から家族団欒を経験したことが無いのです。 二世帯で暮らすことになった時、父のたっての希望が「一緒に食事をしたい」でした。 でも私は自分のことを優先して、父の気持ちを汲むでなくワガママだと言ったのです。 夫がお父さんと一緒に食べてあげてと言ってくれているにも関わらずです。 すると父はその後すぐ高熱を出しました。 ヌマに父が癌だと発覚した当初の気持ちを思い出すように言われ、ハッとしました。 そして、Wさんへのメッセージに書かれているWさんの気持ちを読んで、込み上げました。
>「家族は、自分がいることを当たり前だと思って、あまり気に掛けてくれない。自分はこんな状態なのだから、もっと大事にしてほしい。いたわってほしい。重病を抱えている自分のことを最優先にしてほしい」
父もきっと同じ気持ちだと思います。 なのに父にワガママだと言ってしまったこと、本当に申し訳なく思います。 父と共に過ごせることに感謝と喜びのなかで、父の思いに応えていきます! これでもか!ってくらい、父の思いに応えたいです。 大好きな父だから、大切な父だから。
Wさん、私も父を喜んで受け止めます。そして応えていきます。 Wさんが安心してご家族の皆さんに甘えられますように、 Wさんの思いも一緒に受け止める気持ちでもって、父の思いを受け止めていきます。 そして、Wさんに私のワガママパワーをプレゼントします!! 私のワガママパワーはすごいのです!!(笑) ワガママのポイントは相手の状況や気持ちは一切気にしないことです!! 気にしてしまったらそれはワガママではなくなってしまいます! 私は今こうして欲しいのだー!こうしたまえーーー!!です!! 大丈夫ですよ^^ 愛情ってすごいのです。それでも可愛く見えてしまうのですから! なんて言ってる私はWさんを見習わねばなりません。
Wさんの回復を願って夫と共にエネルギーを送ります。 Wさん、応援しています。 たくさん甘えて下さいね。 |
04/07/2010(日) 00:14:24
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| No.6889 祐造 |
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Wさんにエネルギーを送ります。 自分の殻を破るのって、はたから見ている以上に、本当に大変なことなのだと思います。 私たちがエネルギーをおくることで、少しでも力になれたらって思います。 Wさんの治癒を願っています。 Wさんと、Wさんのご家族を応援しています。 |
06/07/2010(火) 01:32:54
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| No.6890 みやっち と 藍子 |
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私たちもWさんと、Wさんのご家族を応援しています。
ご家族にたくさん甘えてくださいね。 私(藍子)のワガママパワーもプレゼントしたいくらいです。
治癒に向かいますように。エネルギー送ります。 |
07/07/2010(水) 12:45:35
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| No.6891 みさお |
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Wさん Wさんのご家族の方へ
私も 自分の気持ちを 正直に出せない性格でした。 今も そんなところは ありますが 病気の時 もっと思ってほしい その思いを表してほしい。 今まで 我慢していた分 もっともっと家族に思ってほしい ほんとは 自分ばかりが家族を思うより 自分もおもわれたい。 私が 家族に何かをするのは喜びではあったけど それが 当たり前になるのは どこか寂しかった、
Wさん ご家族が これからもっともっと 喜びに向かわれる事を祈ります Wさん Wさんが思うように Wさんの好きなように生きてほしいです。 |
07/07/2010(水) 19:52:07
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| No.6892 あきら&ひとみ |
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コメント遅れましたが僕らも引き続きエネルギー送ります。
Wさんと同じく僕も「抑制」という固い殻に包まれています。 Wさんは病を得たからこそ、少しずつそこを崩してこられました。だからこそ数値も下がり続けてきたのですよね。 僕は同じ状況ではないけど、僕も「抑制」を崩すことによってもしかしたらWさんのお力になれるかもしれないので、僕も殻を破るように頑張ります。
今回は少し数値が上がったけれど、それを不安に思う事無く、これまで劇的に数値が下がってきたことを喜びましょう! Wさんの好きなように思うように過ごしてくださいね。 |
07/07/2010(水) 21:05:32
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| No.6893 さいこ |
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Wさん、エネルギー送ります! 旦那さま、娘さん、ご家族の皆さんにいっぱい、いっぱい甘えて下さい!! |
08/07/2010(木) 09:25:57
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