今日で13日目でした。 体重は90.5キログラムです。
今日は朝から風雨が強く、ちょっとした嵐のようなお天気です。 お天気とは関係ありませんが、お天気のようにその時その時で移ろいを繰り返す人間の気持ちというものについて、いろいろと思うことのある日でした。
「発酵食ソフト断食」の冊子の参考にと思い、微生物関係の本を数冊注文したついでに、「9割の医者はがんを誤解している」という本を取り寄せました。 22万部を超えるベストセラーなので、ご存知の方もおられるかもしれませんが、医学博士の岡本裕氏の分かりやすい著書です。 岡本博士は「e−クリニック」というNPO法人を立ち上げて、セルフ治療(メンタル・食べ物・運動)によるガンの克服に携わって、さまざまな活動をなさっているそうです。 e-クリニックの調査で、進行ガンから生還した人に「ガンが治らない人と、治ったあなたとの決定的な違いをひとつ挙げるとしたら?」と質問したら、圧倒的多数の人が「考え方」との回答したそうです。 e-クリニックの調査によれば、ガンで死ぬ人の多くは以下の項目のどれかに該当する場合が多いそうです。 ・考え方を変えない人 ・生活習慣を変えない人 ・ガンをなめている人(「手術すれば治る」というように) ・自立できない人 ・医者の言いなりになる人 ・ガンに特効薬や特効的治療があると思っている人 ・努力しない人 ・意志の弱い人 ・投げやりな人
進行癌から生還した人はその逆の傾向を持った人と言えるのですが、そのほかに「死生観のしっかりした人」も含まれるとのことです。
一緒に取り寄せた「論より証拠の ガン克服術」(中山武・著)も、「心・食事・運動」がガンの治癒に深く関わっていると書かれています。
まだどちらもパラパラとページをめくっただけですが、とても興味深い「ガン治癒のポイント」です。 治癒のポイントであれば、予防のポイントになるのは当然です。 心の囚われや不自由さはガンだけでなく、さまざまな病の原因になることは、ヒーリングを通じて私も日々実感しています。
自分の心の囚われや不自由さというものは、自分自身はそれに慣れっこになってしまっていて、自分では案外分かりにくいのかもしれません。
自分の心がどれほど囚われていて不自由になっているかを知る手立てとして、「何らかのトラブルがあった時に、自分はどうするのか。修復の方向に動こうとするのかどうか」について、自分を振り返ってみるとある程度は分かるかもしれませんね。 トラブルがあったときに気持ちを硬直させたり逃げたりして、修復から遠ざかってしまうとすれば、危険な状態だと言えるでしょう。
地上で最も小さき生命である微生物たちにも、分け隔てのない無条件の感謝の心を注ぎ、そこから自分が関わる人間に対しても分け隔てのない無条件の感謝の心を向けることと、発酵食品を中心にした食事にしていくことは、ガンをはじめとする難病の治癒や予防につながるのだと、改めて思いました。
どうか、皆さんご自身のためにも、地上界の浄化のためにも、この掲示板で繰り返しお伝えしていることを実行してみていただきたいと思います。 。。。。。。。。。。。。。。。。。
6月26日 朝 ヨーグルト 40g 24 kcal 天然酵母パン 25g 69 kcal 蜂蜜 小さじ1 21 kcal 黒砂糖 小さじ1 10 kcal コーヒー 8 kcal 計 132 kcal
昼 玄米甘酒 40g 32 kcal 納豆 半パック 46 kcal ひじき煮物、生野菜 15 kcal 大根こうじ漬け、キムチ 8 kcal 計 101 kcal おやつ 黒砂糖 小さじ2 20 kcal
夜 玄米甘酒 40g 32 kcal 納豆 半パック 46 kcal 長いもとろろ 130g 78 kcal イカ塩辛 10 kcal キャベツ甘酢和え 10 kcal 生野菜、その他 5 kcal 味噌 小さじ1 11 kcal じゃがいも 60g 43 kcal 計 235 kcal 合計 488 kcal |
26/06/2010(土) 21:11:53
|