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No.6588 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 63  引用

        ☆☆ 愛は時空を超えて 63 ☆☆

            ――  霊界の克との対話  ――

飯沼)おーい、くぅ。

克)はーい、まーたん、こんにちは。

飯)こちらでは地球温暖化二酸化炭素説をあざ笑うかのように、寒暖の差が激しく、観測史上もっとも遅い雪が降ったり、なんだか落ち着かない天候が続いている。
やっぱり地震も多いし、アイスランドでは火山が噴火してヨーロッパの空路は大混乱に陥っているようだ。

克)はい。
いつもお伝えしているように、地上は今、人類史上最大とも言える大きな変化の時期を迎えています。
それは人間の都合による変化ではなく、大いなる神の御心によって計画された地上界の霊性進化のプログラムに沿ってのものです。
気づきの機会をもたらし、新しい時代を生きる人間としてふさわしい言動への変化を促すために、これからもさまざまな事象・現象が起きると思っていてください。
天災といわれるものにももちろん意味はあるのです。
その意味はひとつではなく、個々人にとってはさらに多様な意味をもっています。
今の自分が目にするもの、耳にするものからしっかりと意味を汲み取り、霊として本来の生き方に切り替える機会にしなければなりません。

昨今の天候異変や地殻変動は、人間の小ささや無力さを感じさせているはずです。
経済至上主義の土壌の上に築き上げた科学や文明が、いかに脆弱でちっぽけなものであるかを思い知るべきなのです。
どんなに巧妙かつ大々的に流布されているとしても、真理・真実に基づかない情報や技術など人間の浅知恵にすぎません。
太陽系はもちろん、宇宙総体が大いなる神のご意思によって経綸されているのですから、人間もその摂理に沿って進歩・発展していくべきなのです。
それこそが本当の喜びなのですが、それを拒否してなおも自分なりの利益や思いのままに生きるならば、必ずいつかは自らの愚かさを痛感することになるでしょう。

飯)アイスランドの火山噴火にしても、航空業界だけで一日200億円もの損害が発生しているそうだ。
今回噴火した火山は200年前にも噴火して、その時は2年間も噴火活動が続いた。航空機やヨーロッパの物流だけではなく、アイスランドは偏西風の通路になっている。
偏西風は、アイスランドから主にイギリス方面から北欧やロシア、あるいはフランスやスペインを通って、北アフリカ、中東、中国、日本、カナダ、アメリカなどの中緯度地域を循環している。
つまり偏西風のコースは、豊かな農業や工業が営まれている地域と重なっている。
場合によれば、吹き上げられた大量の火山灰は偏西風に乗って中緯度にある国々の農業や工業に大打撃を与えてしまう可能性もある。
そうならないことを願うが、噴火の規模や期間は人間にはどうしようもないことだ。

地震もそうだし、一旦回復しかけた太陽活動もまた低下してきている。
どうやら太陽活動の異変は間違いなく起きているようだ。
これも地球環境に影響を与えていくのだろう。
今年2月のチリでの大地震で地軸にずれが生じ、地球の自転速度がわずかだが速まったという。
チリに続いて起きたスマトラの大地震によって、さらに自転速度は速まっているという。
それがまた新たな巨大地震や火山の噴火活動につながって、世界が大混乱に陥っていく可能性もある。
そうなると決まったわけではないし、影響は収束していくのかもしれないが、どちらにしても人間の力の及ぶところではない。
自然の力の前では人間というものはほんとに無力なのだと思う。
自然の営みから乖離し、近代科学に依拠した今の文明は、実はとてもちっぽけで危ういものなんだろうね。

克)はい。
私どもは科学や工業文明や機能的な社会システムなどを否定するものではありませんが、しかしそれらはあくまでも人間を含む地球上の生命の健やかな幸せを願う動機から発していなければなりません。
自然の営みをも人間の都合によって征服しようとすることで、人間そのものをはじめとしたそれら生命の健やかな幸せが実現すると考えること自体が傲慢であり、愚かさの露呈ではないでしょうか。
そして、もしも工業科学が自然をコントロールできたとして、そういう社会や人生が生身の人間にとって健やかなものであろうはずがないのです。
しかも今の地上界はごく一部の者たちの利益のために動かされていると言って過言ではありません。
人間のほとんどは科学技術や工業文明の恩恵に浴するのではなく、むしろ利用され、生物たちは踏みつけにされています。
そういう理不尽で残酷な事実を前提として今の文明は成り立っていると言えるでしょう。
皆の幸せとは掛け離れた動機、つまり自分勝手な欲得によって今の文明は動かされています。

そういうなかで多くの人間が心をかげらせたままで地上を離れてくるのが現状です。
それも含めて地上界の霊性進化はプログラムされていたのではありますが、いよいよ地上界の大転換の時期に至ったということです。
これからは大小にかかわらずさまざまな混乱や、それと併行して新しい人と人とのつながりや新しい価値観に基づく調和への動きが錯綜する時代に移行するのです。
経済も社会のシステムも混乱するでしょう。
戦争や戦争の噂も途絶えることなく続くでしょう。
人や家畜や野生生物の病気も広がるかもしれません。
もっとも基本的な、食料や飲料水の確保が新たな利権とトラブルの材料になっていくのです。

いつもお伝えすることですが、闇の勢力が優勢になって「我よし」の論理がまかり通り、将来に希望が見出しにくくなったとしても、あきらめてはなりません。
天変地異や地上の混乱が激しくなっても怖れてはなりません。
それら全ては地上界の浄化、地上人類の霊性進化を促すためのものであるのですから、その流れに従って、肉体をまとった霊として、神の分け御魂を戴いた人としての生き方にさらに踏み出していくことで必ず幸せに導かれるのです。
前回の「愛は時空を超えて」でお伝えしたことを、しっかりと胸に収めていただきたいのです。

『今はまだまだ変化の過程です。
その中で全ての人々は、自分がどんな価値観で日々をどう生きていくのかを選択していく時期です。
摂理と愛に自分を沿わせていくことによって本来の光の霊界との共鳴を高めていくために、今の状況があるのです。
そうはいっても、地上に染み付いた凝集のエネルギーは根深いものがあり、かげりの境涯からの影響も強い状態です。
意志したとしても、自分の弱さやさまざまなかげりに引きずられて、一進一退の日々が続くかもしれません。
そういう自分や人を否定することなく柔らかに受け入れながら、しかし決してあきらめることなく願い続け挑み続けることで、人間して地上に生きるあなたがたの魂は鍛えられるのです。
結果だけではなく、そういう心を獲得することそのものが地上人生の意味だと言えるでしょう。』

これからますます世界は不安定になっていきます。
もたらされ続ける状況の中のどこで人間が気づくかです。
命あるものたちに対して、違いを越えた慈しみと祝福のエネルギーを注ぐことができるかどうかです。
違いを越えて、相手の存在を祝福する。
違いを越えて、お互いがお互いの存在を祝福し合う。
これが全てなのです。

どんな相手に対しても、いついかなる時も、愛に根ざしたエネルギー(想念・言葉・行動)を向けるように心掛けるのです。
それはもちろん、間違いや悪意を助長したり放置することではありません。
気づきを促すために、時には厳しい批判や指摘をしなければならない時もありますが、そういう場合にこそありったけの愛を込めて伝えてあげるのです。
感情に左右される人間ですからいつもそうできるとは限りませんが、そうできなかった自分を否定するのではなく、未熟な自分を慈しんであげればよろしいのです。
私ども霊界の住人は地上のあなた方に対して、いつもそうしています。
あなた方人間も未熟な自分を慈しむことができれば、もっとスムーズに成長していけるのですが・・・。

過ちを犯した自分や未熟な自分を否定するのは、それだけ進化・成長への願いが強いからだとも言えます。
人からどう思われているかを気にしすぎるのも同じです。
無駄なところにエネルギーを使わずに、「本当は自分はどうしたいのか、どんな自分になりたいのか」のラインに沿って、素直に真っ直ぐにエネルギーを使えば、思っているよりももっと簡単にそうなっていけるのです。
仲良くしたいのなら自分の方から仲良くしていくのが最善の方法ですね。
どうしても自分のことをどう思われているのかが気になるのであれば、自分の方から心を開いてそれを聞いてみればよいのです。
心を開き合えば、違いや不十分さがあっても、人間というものはそれを越えて好きになれるものなのです。
お互いが神の分け御魂をいただき、神や霊界から絶対的に愛されている存在であることに、どうか自信を持っていただきたいのです。

飯)はいよ、ありがとう。
火山噴火や地震などの自然現象を何らかの警告やサインとしてのみ意味づけしていくことはオカルト趣味で、僕はそういう一面的なところで捉えたくはない。
たとえば今よりもはるかに神の御心に沿っていたはずの縄文時代にも、大規模な火山噴火などはあったのだし。

克)もちろんあらゆる現象・事象の意味はひとつではなく多様な意味を含んでいます。
縄文といわれる時代の大規模な火山噴火は、影響を受ける人間たちの移動(広がり)や変化を促しました。
自然に対する畏敬の念を高める機会になったのは言うまでもありません。
火山噴火などの大規模な自然現象は、人間だけにではなく地形や生態系にも変化をもたらします。
今の時代の大規模な自然現象も、人間にとって同じ意味を持っていると言えるでしょう。
何でも人間の思い通りになると思うのは大間違いで、自然の中で生かされる存在として節度と調和のある文明に変化していくことが求められているのです。

地上人類は、地球という星が太陽系の部分を構成している存在で、地球上の生命は中心である太陽や地球そのものによって生かされていることを再確認することになるでしょう。
自然の摂理に背き、経済合理主義の枠に収まらない人たちや弱い立場の人間を切り捨て、幾多の生物種を絶滅に追い込む文明に真の幸せなどあろうはずがないのです。

だからこそ、あらゆるスケールと要素においての調和と協調による文明の構築に向けての「建て替え建て直し」が始まるのです。
物質中心の経済発展よりも、その国の自然風土に調和した、生命に優しい豊かな分かちあいの社会への移行です。
世界も社会も個々人も、今や今までの状態をベースにするのではなく、勇気を持って「本来の調和」を土台に据えなおさねばなりません。
日本という国とそこに生きる人々は大きな役割を担っています。
それだけにご苦労もまた大きいのです。
日本という国がバッシングや嘲笑を怖れず、世界に先駆けて、本当の意味で人々や生命の幸せを第一にする国に再生できるかどうかです。
調和と協調への配慮を欠かすことなく、挫けず流されず進んでこそ皆も自分も幸せになり、霊的栄誉を賜ることができるのです。

皆さん方は、世の中に対しても自分自身に対しても、「このままではいけない」と心の底から気づかねばなりません。
それは世の中に対する攻撃ではなく、自分を否定することでもありません。
進歩成長への憧憬であり、魂の希求なのです。
地上に生きるということは本当に大変なことですが、この国に生きる者としての誇りを持って、皆(相手)も自分も幸せになっていくために、大胆かつ地道に進んでいってくださいね。
大きなスケールのことでなくても、日々の暮らしのなかでごく普通にもたらされる小さな事柄にも大きな霊的意義があるのです。
ですから私は、「倦まず弛まず、日々を大切に」と繰り返しお伝えするのです。
「日々をスピリチュアルに」とはそういうことです。
だからといって、窮屈に重く考える必要はありません。
本来の光の霊界につながれば、自由に軽やかに楽しく霊的成長の流れに心を添わせていけるようになるものです。
どうか、「本当は自分はどうしたいのか、どんな自分になりたいのか」を大切にして、それを素直にシンプルに言動に表してくださいますように。

飯)はいよ、ありがとうね。
今回はお前とのつながりがイマイチで、ちょっと受信にてこずったけど、なんとか完了だね。

克)そのようでしたね。
あなたの気持ちに揺れが生じれば、つながりは不安定になります。
病者さんにヒーリングエネルギーを送る場合は、あなたの側の地上的な思いのエネルギーが効果を促進することもあるのですが、受信の場合は精神の安定と集中が不可欠です。
無理をすれば疲れが残るので、くれぐれも気をつけてくださいね。
それじゃあ、まーたん、またね。

飯)はーい、ではまたよろしく!
(2010・4・23)

23/04/2010(金) 14:24:39



No.6587 飯沼 ホームページ E-mail
明日は関東定例会です 引用

明日は関東定例会です。
関東方面の方、お気軽にご参加ください。

日時:4月24日(土)
時間:13時30分受付開始
    14時〜17時
参加費:1500円

場所:志木市民会館パルシティ
   *ttp://www.sbs.or.jp/palcity/palcity.htm
   (*をhに変えてください)

   以前行った場所とは違いますので、お間違いのないようお願いします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

明日の早朝に京都から新幹線に乗ります。
日曜日は東京でヒーリングの予定が入っていて、帰りは26日になります。
3日間はパソコンのメールチェックができません。
お急ぎの方で私の携帯番号をご存じない場合は、悠々塾に電話してお聞きください。

「天地悠々」は関東定例会後に発送いたします。

23/04/2010(金) 11:43:03



No.6583 ホープ  E-mail
(No Subject) 引用
飯沼様:
 先日は大変お疲れ様でした。アラ還の私としましては久しぶりの夜更かしで語り合ったことは
実に楽しく時間のたつのを忘れる程でした。
竹やんとしましては、橋やんの登場で自分の知らない世界を教えられて実に興味深いものでした。
久しぶりに同じ世代として感性を共有できる両兄と語り合う楽しさはたまらないものでした。
これもBI導入提言の活動という柱となる目的が有ったればこその導きのようにも思えます。

山森さんの秘めたる信念と情熱は並々ならぬもので、貴方の掲示板に有った様に彼の「使命」
であることを感じさせられました。
懇親会と三条での食事を通じて、ここに集う人々の雰囲気は自分の人生で今まで経験した事のないものでした。
やはり何か目に見えない糸の繋がりを感じます。
このつながりを本当に大切にしていきたいと強く思っています。

掲示板の貴方とさきさんの遣り取りは、実に面白く拝見致しました。
同時に、ここまで表裏の無い心境をストレートに表現し合うお二人の姿勢は素晴らしいと思っています。
これは大変大切なことで、或る面つながりの確かさを感じますし、信頼感も増します。
正に悠々塾の何たるかを教えられているような気が致します。

ともあれいろいろと有難うございました。以後竹やんとお呼び下さい。

22/04/2010(木) 10:09:36


No.6585  さき ホームページ
Re: 引用
ホープさん、先日はお疲れ様でした。
あの日の出会いは偶然だったのですが必然を感じましたね。
その場を提供させてもらえたことも、アラ還のおじさま方の熱い思い溢れる長い夜を一緒に過ごせたことも光栄に思います。
我ながらいい働きしてるよねー、と自分で言っときます。

>掲示板の貴方とさきさんの遣り取りは、実に面白く拝見致しました。
すでにばれてますが、一人っ子育ちのわがままがあって、自分の感情をコントロールできない、隠せない、出さずにいられないんで。。そんないいもんと違いますが、こんなヤツだってことでよろしくお付き合い下さい。

ちなみに私はまだ40代!なんで、アラ還の皆様とは世代が違いますしねー。皆様お間違えなく。

22/04/2010(木) 11:17:43

No.6586  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 引用
☆ホープさん

こんにちは。
お言葉に甘えて、これからは竹やんと呼びますね。
私のことも「ぬまさん」と読んでください。
三条での飲み会でもお分かりのように、30代のネエチャンから「ぬま!」と呼ばれているので、お気遣いなく(笑)
定例会にもぜひご参加くださいね。

竹やんとの出会いも橋やんとの出会いも、BIの実現のために計らわれたものだと思います。
頑張って世の中のアラ還世代にBIの風を起こしましょう。

計らいといえば、山森さんとさきさんが旧知の仲だったのもまさに計らいでしょうね。
最初に山森さんの「ベーシックインカム入門」をさきさんに見せた時、「あ、山森君や!」と言ったのでびっくりしました。
先日の講演会の冒頭でもさきさんは「山森君」と言いかけて、慌てて「山森さん」と言いなおしてました(笑)

>ここまで表裏の無い心境をストレートに表現し合うお二人の姿勢は素晴らしいと思っています。

さきさんは心境の表現がほんとにストレートですからね。
最近は顔を見ただけでご機嫌さんか不機嫌か分かりますし、電話では受話器を取ったときの空気で分かるぐらいになりました(笑)
でも後を引かないから助かります。
自分の素晴らしさを認めて、もうちょっと自信を持ってくれるともっと世のため人のため、何よりも僕のためになるんですが(笑)

22/04/2010(木) 17:14:25


No.6574 飯沼 ホームページ E-mail
ベーシックインカム、山森さんの講演会 引用

18日のドネ主催の山森亮さん講演会 、「―不安と貧困のない社会へ―ベーシックインカム(無条件給付の基本所得)を考える」に参加してくださった皆さん、お疲れさま。ありがとうございました。
遠方からのきんもくせいさんご夫妻や鉄ママもありがとう。

さきさんは会場探しや情宣から当日の司会進行役と、本当にお疲れさまでした。
受付のお嬢様方、「講師の席に」と陶器の器に入ったお花を持ってきてくれたひろこさんもありがとうございました。
綺麗な横断幕を描いてくれた東クンもありがとうね。
とっても有意義な講演会だったと思います。

ドネの会員さん以外の一般の参加者も方々も何十名かおられました。
山森さんのお話もとても分かりやすく、穏やかで静かなお人柄のなかに、人間や社会に対する優しく熱い思いがいっぱい詰まっているのが伝わる講演でした。

山森さんは政府の税制調査会の連続勉強会の講師としても招かれてレクチャーなさっているそうです。
ベーシックインカムという制度への認識も、実現への願いもこれから間違いなく広がっていくと思います。

ベーシックインカム日本ネットワーク設立総会の直前にお母さんが急逝なさり、徹夜続きで事務局長としてBI日本ネットワーク設立を迎えることになったそうです。
ベーシックインカムという制度のことを人々に広め、実現させることはまさに山森さんの使命なのだと思いました。
山森さんはお人柄も考え方も全面的に信頼できる人であり、さきさんの昔の仲間でもありますし、これからも連絡を取り合って活動していきたいものです。

18日は会場の喫茶店での交流会の後、10名ほどで三条まで出て、食事&飲み会の流れになりました。
例によって私は周囲の人に給仕をしてもらったりで、いろいろお世話を掛けました。

ドネの会員さんでもあり「私の見た世の中 小さな店主の思いと人生〜〜ベーシックインカム 新しい世の中へ」の著者でもある竹やん(と掲示板では呼ばせていただくことにします・笑)と香川から駆けつけてくれた橋やん(と掲示板では呼ばせていただきます・笑)のおふたりも参加し、そのまま一緒にドネの事務所(さきさん宅ですが)に泊まりました。
アラ還というのか60歳前後のおっさん3人とそれよりは少し若いさきさんの4人でずいぶん話が弾み、結局朝方の4時ごろまで語り合いました。

橋やんとは「ベーシックインカムお話会IN高知」の帰り道、香川の市会議員さんに会いに行った時に初めてお会いしました。
その時は響き合うものを感じながらも、個人的に話す時間もなく、普段は神奈川で介護の仕事をしながら市民派候補からの要請があれば選挙運動のサポートをしていることぐらいしか聞けなかったのですが、今回はたくさん話ができて嬉しかった。
お互いに残された地上人生がどれほどあるのかは分かりませんが、長い付き合いになりそうだと思いました。

竹やんと橋やんとの出会いも「霊界側の計らい」としか思えないもので、まさしく導かれていることを思い知らされました。
竹やんの地元の岡山県西部で、この秋までには出版記念を兼ねてBIのイベントを持ちたいと思っています。
これにはISSINにも出演してもらって、賑やかにやります(と勝手に決めています)
岡山にはもうひとり大好きな60歳代のお父さんもいますし、悠々塾の仲間もいるので、みなが集うのが楽しみです。

あ、最後に、講演会に参加するために高知から広島に寄って京都まで来るつもりが、なぜか5時間以上も遅刻して、結局会場にたどり着けずにそのまま帰った四万十のおばさん、お疲れさまでした!
もちろん恵○子さんではありません。
お、恵○子さんと言えば、飲み会の途中でいきなり変なメールしてごめんなさいでした。
橋やんが弘前や八戸に長くいたという話を聞いて、もしかしたら知ってる人かなと思ってメールしたけど違ってました。
恵○子さん、元気なのかな?

20/04/2010(火) 21:08:11


No.6575  ひろこ
Re: ベーシックインカム、山森さんの講演会 引用
ぬまさん・さきさん
心に響く企画をいつもありがとうございます。
私達に自分に出来る事を、楽に参加させてもらえる事幸せです。

みなさん、お疲れ様でした。
またまた、たくさんの素敵な人にお会い出来て幸せです。

出かける時、庭に咲いていた花があまりにも可愛くて
娘が作った器に慌てて活けて、ぎりぎり電車に乗りました。

いつもの、突発的な思い付きです;^0^;
花が貧弱かな?と思って恥ずかしかったですが
喜んでもらえて、良かったです。

20/04/2010(火) 23:14:40

No.6576  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ベーシックインカム、山森さんの講演会 引用
私の投稿に対して、「悠々塾の主宰者のぬまが、ドネ主催だった一昨日の講演会を主催したかのような印象を与える書き方になっていて、違和感がある」と、さきさんから抗議を受けました。
「悠々塾=ドネではない」と。
私の投稿の前半部分が、不適切だったとの指摘です。

もちろん、悠々塾=ドネではありませんし、私は18日の講演会にドネの理事として参加したつもりです。
ただ、18日の講演会に参加したドネの会員さんのほとんどは悠々塾ともつながっている人たちだったので、深く考えずにこの掲示板でお礼などを書いてしまいました。
それがいけなかったようです。

指摘されていることの意味がまだよく分かっていないのですが、不適切だと言われたらそうなのかもしれません。
私の投稿の後半の部分はこの掲示板に書いて、前半部分はドネの方に書けばよかったのかなと、今これを書きながら思いました。
そういうことなのかな?

私の中ではドネはドネだし、悠々塾は悠々塾で、別個のものです。
ドネはNPO法人であり、悠々塾は会員制のグループですらなく、あらゆる意味で全く任意の人と人とのつながりの場、癒しの場です。
ドネは確かに悠々塾のつながりから始まったNPO法人ですが、今では悠々塾とは無関係の会員さんも入会しておられます。
ドネでは悠々塾のことは一切書かないようにはしているのですが、こちらの掲示板でもドネに関することを書いてはいけないのかな。
私の場合は立場的にややっこしいので、ドネの理事を降りて任意のスタッフとしてドネの活動に参加したほうが良いのかもしれないと思ったりもしますが、それでも私の影響力は残ってしまうと思います。
そうすればしたで「裏で指図する」とか「黒幕だ」とか、言う人は言うのでしょうから、結局は同じような気もするし・・・。
なんだか、そういうことを考えるのが面倒になってしまいます。
でも、以後、気をつけようとは思います。

21/04/2010(水) 01:23:12

No.6577  さき ホームページ
Re: ベーシックインカム、山森さんの講演会 引用
ぬまさん、書かれた内容が不適切だって言ってるわけではないのよ。この掲示板でドネのことを書いてはいけないとも言ってないよ。

ドネは悠々塾とは別物です。
ドネの趣旨に共感して会員になって下さった皆さんや、賛同して下さった方々の気持ちをつないで運営しています。
この場の人的つながりのなかからスタートしたから、人的に重なってる方もあるけど、そうじゃないつながりや会員さんもおられます。そのなかで、わかちあいに共感する皆さんと、ドネとしてのつながり・安心できる関係をつくっていきたいのよ。それを広げていきたいのよ。人的に重なってる方がいても目立たないくらい、わかちあいへの共感を広げていきたいのよ。

この場とは無関係にドネに共感して下さってる方が、それを理由に疎外感を感じるようなドネにしてはいけないと肝に命じてます。(だからあるものを隠すとかいう意味じゃないよ。)
ドネが主催した講演会で、主催側でもあるだから、まずドネの会員ページや掲示板にコメント書いて、ここにも書くのが筋なんじゃないの?って思ったってことです。
ドネのつながりのなかでも、講演会の感想や経験を共有したいと思いませんか?

21/04/2010(水) 10:33:58

No.6578  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ベーシックインカム、山森さんの講演会 引用
★さきさん

>この場の人的つながりのなかからスタートしたから、人的に重なってる方もあるけど、そうじゃないつながりや会員さんもおられます。そのなかで、わかちあいに共感する皆さんと、ドネとしてのつながり・安心できる関係をつくっていきたいのよ。それを広げていきたいのよ。人的に重なってる方がいても目立たないくらい、わかちあいへの共感を広げていきたいのよ。<

僕もさきさんのドネに対する思いと同じです。
その上で言えば、

>この場とは無関係にドネに共感して下さってる方が、それを理由に疎外感を感じるようなドネにしてはいけないと肝に命じてます。(だからあるものを隠すとかいう意味じゃないよ。)

僕もそう思うので、ドネに悠々塾のことは持ち込まないようにしています。
しかし、ここは悠々塾の掲示板であり、「この場とは無関係にドネに共感して下さってる方」がこの掲示板を読んでそう思うという可能性まで考えなければいけないのなら、窮屈すぎて僕にはやってられません。

>ドネが主催した講演会で、主催側でもあるだから、まずドネの会員ページや掲示板にコメント書いて、ここにも書くのが筋なんじゃないの?って思ったってことです。<

ドネの会員ページにももちろん書くつもりでしたが、皆さんのコメントが入りつつあったので、「すぐにじゃなくてもかまわないだろう」と思いました。
講演会の感想はできれば少ししっかりと書きたいと思っていたし、昨日一日で両方に書く余裕がなかったのよ。

もうひとつは、講演会の夜の竹やんと橋やんとのアラ還どうしの語らいが、僕にはとっても楽しかったし、竹やんと橋やんの出会いの「計らい」に感動していたので、早く書きたかったのです。
それは個人的なことすぎるので、ドネに書くわけにはいかないからね。

そして、これはさきさんを批判するつもりではないけれど、
「主催側でもあるだから、まずドネの会員ページや掲示板にコメント書いて、ここにも書くのが筋なんじゃないの?」と言うならば、
「この掲示板にもドネ主催の講演会のお知らせを投稿したのだから、有意義な講演会が持てたという報告はここにも書くのが筋なんじゃないの?」という気もありました。
でも、さきさんはドネへの報告やアンケートの書き起こしなどで忙しいのだろうし、記憶が曖昧なんだけど、もしかしたら僕がさきさんに「この掲示板に案内を投稿してほしい」と言ったのかもしれないと思って、まずこの掲示板に報告を兼ねて投稿しました。
以上です。

21/04/2010(水) 11:42:53

No.6579  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ベーシックインカム、山森さんの講演会 引用
「電話で話をつけずに、どうして掲示板でこんなやり取りしてるの?」と思ってらっしゃる方もいるかもしれないので、ちょっと事情説明を・・・。

昨夜の電話で、私の投稿への違和感の話の中で「ドネは悠々塾の下部組織ではない」との言葉があって、私も不愉快に思いました。
それで、「じゃあ、どう書けばよかったのかを教えてくれ」と言ったら、「今はどういっていいのか分からないから電話を切る」とのことでいきなり電話を切られました(笑)
それで電話で「まるで悠々塾主催のような書き方だ」と言われた、投稿の中の「おかげさまでとても意義深い講演会になりました」という部分をすぐに修正しました。
そして返信欄に書き始めたときにさきさんから「電話をしてもいいか?」とのメールが来たのですが、時間も遅かったし、今さきさん宅の電話回線の変更で、ヤフーの無料回線が使えないこともあって、「コメント書いたら寝ます」と返信して眠りました。
といういきさつでした。

別に揉めているわけではなく、それぞれの考えや思いを掲示板上に出して、読者の皆さんにも共有していただければと思います。
ご意見等も遠慮なく書いてくださいね。

21/04/2010(水) 13:09:15

No.6580  さき ホームページ
Re: ベーシックインカム、山森さんの講演会 引用
電話でぬまさんと話ました。
昨夜、元投稿を読んで(特に前半部分)、
ドネ主催でやったのに「全部ぬまさんに持って行かれた」って感じました。ぬまさんの存在が大きいのと、自分の自信のなさからちょっと過剰反応したと思います。

ただ、この場につながりのないドネ会員さんが(この掲示板を見るかどうかは別にしても)自分の知らないところで「仲間うち」の話題がされているみたいだと、疎外感を持たれることのないように、というのは常に思ってることです。
今回はドネ主催のイベントだから余計にそう思いました。
その点に関してはぬまさんも「同じ思い」だということですし、ドネでも感想を書きたいと思ってたということなので了解しました。

ちなみに話してていきなり電話を切ったわけではありません。
同じ話の繰り返しになってて、何度も「じゃあどう書けばいいのか」と言う話になるので、そう返事しただけです。
内容が不適切とか、書くなという話でなく、ここに書くならほぼ同じ内容でいいしドネにもコメント(日記)してほしかったと思いました。

◆18日の写真やアンケートの感想を紹介しています
ドネ事務局ブログ↓右上の家マークからも行けます
○ttp://blog.goo.ne.jp/donationship

21/04/2010(水) 17:04:52

No.6581  さき ホームページ
Re: ベーシックインカム、山森さんの講演会 引用
ぬまさん、皆さん、お騒がせしました。
わたし小さいなーと思います。
自己否定とかいじけて言うんじゃなくて、つまらんことで反応したなーと今朝になって思いました。

この掲示板は、ぬまさんも皆さんも誰もが、のびのび自由にものが言える場であってほしいと思ってるのに、(これを言っていいのかなとか)窮屈で偏狭なものを持ちこんじゃったと思います。
ごめんなさいね。

こんなんですが呆れずにこれからもつき合ってやって下さい。
変わりますから。

22/04/2010(木) 09:24:10

No.6582  あきどん
Re: ベーシックインカム、山森さんの講演会 引用
こんにちは。
いえ、さきさんが、思いを発言することで、自由に話しができる雰囲気でいい思います。そんな雰囲気好きです。

22/04/2010(木) 09:47:00

No.6584  さき ホームページ
Re: ベーシックインカム、山森さんの講演会 引用
あきどんさん、ありがとう。
そうですね。過剰反応したのも自分やもんねー。
これからも色々ありだね。笑
それに今回は、おかげでドネとこの場の関係について、考えていることをお伝えできる機会にもなったのでよかったと思ってます。

22/04/2010(木) 10:46:11


No.6567 飯沼 ホームページ E-mail
Wさんのことです 引用

先月に非常に進行した乳癌と肝臓転移のあるWさんのことをお知らせしました。
その後1ヶ月ほどWさんからの連絡がありませんでした。
「便りがないのは達者な便り」と思いながらも少し気になっていたのですが、今日久しぶりに電話があってホッとしました。
Wさんはとってもお元気そうでした。
ご本人的には「特に体調に変化はなく、悪くはなっていない」ということでしたが、そうであってもすごいことだと思います。

Wさんは、「雪深い岐阜県の山間部でこの冬を過ごすのは気分が重い」ということで、今は東京で大学生の娘さんと一緒に暮らしておられます。
食欲もあり、娘さんと同じぐらい食べれているようです。(娘さんは小食だそうですが)
体重も少し増えたように思うとのことでした。

私の強い提案を受け入れてくれて、昨年末からご主人が介護休暇を取り、東京のマンスリーマンションで一緒に暮らしていましたが、4月からご主人は職場に戻られました。
それで娘さんと一緒に暮らし始め、岐阜県の山間部から老齢のお母さんも様子を見にきてくれたそうです。
お母さんを岐阜県まで送って行ったり、郷里の春祭りを楽しんだりしておられたようです。
とても寒かったにもかかわらず、春祭りは楽しかったようで、夜祭りも見てきたそうです。
そして昨日、バスに5〜6時間も乗って、一人で東京に戻ったそうです。

前回はたしか腫瘍マーカーのCA15-3が1900以上あったものが1100に下がっていました。
基準値は30以下ですから、まだまだ非常に高い値ですが、抗がん剤投与もしていないのに、こんなに下がることは通常はありえないことだと思います。
もう一つの腫瘍マーカーのCEAは4000台(基準値は5以下)なので、まだまだ非常に高く、予断を許さない状況に変わりはありません。
その後一度血液検査があったのですが、まだ結果は聞いていないそうです。
検査の結果は気になりますが、何よりも今、Wさんがそういう状態で充実した日々を生きておられることが全てだと思います。

「死んでも大丈夫な医療(ヒーリング)」という言葉は、途上国で医療活動している吉岡秀人さんという小児科医の言葉です。(しばらく前に深夜のドキュメント番組で紹介されていました)
地上的な死の意味を知り、「死もまた喜び」とするスピリチュアルヒーリングは、まさに「死んでも大丈夫なヒーリング」です。
誰かの、できれば多くの人たちから注がれる愛情で満たされながら、心を縮めず全開にして自分らしく日々を生きれば、いつ地上を離れても大丈夫なのです。

霊的に見れば、そういう機会のないままに地上を離れることを先延ばしにするために、病気を治すのかもしれません。
変な表現になりましたが、病気とはやはり愛情を注がれたなかで本来の自分としておおらかに日々を生きていくため、生き直すための機会としてもたらされているということでしょう。

でも、やはりここまできたらWさんに治っていただきたいと思います。
応援して下さっている皆さん、引き続きよろしくお願いしますね。
「本当に治るのだろうか?」というような思いにエネルギーを使わず、先月の定例会で体得したあのエネルギーを軽やかに使っていきましょう。

16/04/2010(金) 17:26:41


No.6568  飯沼 ホームページ E-mail
Re: Wさんのことです 引用
☆さっきメールがあって、Wさん、24日の関東定例会に参加してくださるそうです。
あきらさん、関東定例会の第1部のなかで、皆でWさんにヒーリングエネルギーを注ぐ時間を作ってね。
18日の山森さんの講演会・交流会・2次会等が終わったら、さきさんと24日の下相談をします。
それから改めてあきらさんと相談しますね。

16/04/2010(金) 19:44:07

No.6570  藍子 ホームページ
Re: Wさんのことです 引用
Wさん、関東定例会参加されるんですね。
応援しています。治りますように。

ISSINのCD、関東定例会でも手にとってもらえるようにお願いしようと思います。

16/04/2010(金) 21:47:32

No.6571  さき ホームページ
Re: Wさんのことです 引用
Wさんと連絡が取れないと聞いて心配になっていましたが、今日の報告を聞いて、すごい!!と思いました。
京都でお会いした時には歩くのもしんどくて辛そうでしたし、吐き気であまり食べられないということだったので、ビックリ!しました。長時間バスで移動して、お祭りを楽しまれたことがとてもとても嬉しいです。
旦那様とも娘さんともお母様とも楽しい時間を過ごされたのだろうなーと想像しています。喜心治病―、ですね。

Wさんに治って欲しい。治したい。
エネルギー送ります。まっすぐに願いに向います。
Wさん、関東定例会でお会いできるのを楽しみにしていますね!
(会ったら嬉しくて泣いちゃうかもです。)

16/04/2010(金) 23:30:07

No.6572  あきら&ひとみ
Re: Wさんのことです 引用
Wさん良かったです!

悪くなっていないというのも凄いですが、ここから更に良くなってきたとなるようにエネルギー送ります。
関東定例会に参加してくださるそうで、

> あきらさん、関東定例会の第1部のなかで、皆でWさんにヒーリングエネルギーを注ぐ時間を作ってね。

その時は皆で思いっきりエネルギー送りましょう!
既に以前とは違う心で過ごされているWさん、必ず治りましょう!

17/04/2010(土) 00:32:02

No.6573  ひろこ
Re: Wさんのことです 引用
Wさん
よくなられますように!!!お祈りしています。

17/04/2010(土) 22:58:33


No.6569 藍子 ホームページ 
だいじょうぶ 引用
ISSINの新しいCD「だいじょうぶ」が完成しました。

「生きて」「朝が来る度」「バカな私」「だいじょうぶだいじょうぶ」の4曲が入っています。


今回はピアノとボーカルの基本スタイルに、
カホンやベースやストリングスなど
楽曲にあわせて、いろんな楽器を加えました。


どんな状況でも本当はだいじょうぶなのだと思ってもらえるような
聴いた後に、安心感が広がるようなCDにしました。


生きること、生きていることは当り前だけど
その当たり前を日々続けることは
当たり前ではありません。


もう生きていたくないと思う日や
なんだか全部疲れたなぁと思う日や
誰かに「だいじょうぶ」と言ってもらいたい日は
きっと誰にでもあるんじゃないかと思います。


下を向いて、どんどん下しか見えなくなって
そういうときに
少し顔をあげてもらえるように、

明日が来ることを、自分が自分であることを、
「だいじょうぶなのだ」と思ってもらえるように
気持ちをこめて歌いました。

どうか、一人でも多くの方にこのCDを聴いてもらえますように。



ご購入はissin-jimusho@live.jpまで。

「だいじょうぶ」4曲入り¥700

CD名・お名前・郵送先をお知らせ下さい。
折り返し代金の振込先等ご連絡いたします。
振込確認後の発送となりますのでご了承ください。
送料は1・2枚は80円、3・4枚は160円、5〜8枚は240円、
9枚以上は500円となります。
なお、個人情報はCDご購入に関する事以外には使用致しません。

16/04/2010(金) 20:54:37



No.6564 飯沼  
「明日のくに出版」からのお知らせです!! 引用


★「明日のくに出版」から新しい本をお届けいたします。

          ・ ・ ・ 

    『私の見た世の中 小さな店主の思いと人生』
        ――ベーシックインカム 新しい世の中へ――

著者    竹原 泉
発行日   2010年4月18日
編集・発行 明日のくに出版
税込価格  300円
         
          ・ ・ ・

★お申し込みは・・・ asitanokuni@yahoo.co.jp             
★送料は・・・4冊まで80円、8冊まで160円(これ以上の場合はお問い合わせください)

【目次】
商家に生まれて―上京し、男一匹生きていく― ……8

高度成長のなかで―東京での青春時代― ……………14

帰郷・商売人生のスタート ……………………………29

バブル全盛から、地方の衰退へ ………………………44

人生とは何なのか ………………………………………54

無我夢中の商売人生から得たものとは? ……………62

最後に・伝えたいこと
ベーシックインカム(基本所得) ……………………69
。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【序文】
 岡山県西部の小都市在住の竹原さんは気骨と人情に溢れた人である。親しみに満ちてしかも熱い語り口がとても魅力的でもある。
 その彼が、バブル崩壊後の不況のあおりで行き詰った店の経営を振り返って、「自分のどこが間違っていたのか・・・」と呟く。それも当然である。小都市の商店街はどこも寂れ果てて、シャッター通りと化しているのだ。小売店に限らず製造業も農業も沿岸漁業も、小規模なものは容赦なく切り捨てられ、衰退の一途をたどっている。その原因のほとんどは彼らにあるのではなく、津波のような市場経済主義にあるのだから。

 冷酷なまでに徹底した市場経済主義は、日本の里山のような「持ちつ持たれつ」の豊かなサイクルを根こそぎなぎ倒しながら、今も猛威を振るっている。
 そういう中にあって、私たち庶民にはなす術もないかのように思えるかもしれないが、しかし私たちには庶民としての心意気というものがある。利害や損得勘定だけでなく、心でつながっていくことを知っているのだ。物の売り買いにしても、そこに心のやり取りが含まれているからこそ価値があるのだと私は思う。

 今は誰もが心を押し縮め、人間としての心が沈黙を強いられ、それに代わってお金がモノを言う時代ではあるが、そんな時代が長続きするはずはないのだ。なぜならば、人間というものはそういう状況の中にいつまでも耐えられるほど心の貧しい存在ではないのだから。まるで肉食恐竜のような市場経済主義に踏みつけにされ、泥をかぶり、息も絶え絶えに追い詰められたにしても、そこから明るい太陽の光を求めて動き始める底力を備えているのだと思う。多くの人たちがあきらめの中で息を潜め、自分の人生を誇りをもって振り返る気概を失ったかのような今の時代だからこそ、竹原さんのような人が人間としての心の再生の先鞭を切る時期でもあるのだ。

 この冊子に綴られている竹原さんの半生は決して特別なものではないかもしれない。どこにでもいる商店主がたどってきた人生にすぎないのかもしれない。しかし、時代の荒波に翻弄されながらも決して人を踏みつけにせず、あこぎな商売をすることもなく、好調な時期には頑張り、不調な時代にもやはり頑張り、迷いも悩みも苦しみも抱えながら生き抜いてきた人生がどれほど輝いているか。本人はまだまだそれに気づく余裕がなさそうなので、私たちからお願いして文章にしていただいた。彼の生きてきた道をもっと知りたいと思ったからでもあるし、彼と同じような今を生きている多くの人たちに、自分の人生に誇りを持っていただきたいからでもあった。

 終章のベーシックインカム(基本所得支給制度)は、多くの人にとってまだ目新しいことかもしれない。ベーシックインカムとは「子供手当て」の大人版の制度のことだ。たしかに全ての人に無条件で月額八万円や十万円もの基本所得を支給する制度を実現するのは、すぐには難しいだろう。しかしとりあえず全ての人に無条件で月額三〜五万円のベーシックインカムを支給する制度は、その気にさえなればすぐにでも可能だ。

 日本の貧困率は先進国で最悪に近い。しかも日本の貧困層の多くは、世帯の誰かが働いているのに貧困状況に陥っているのだ。これは先進国でも極めて特例的な状況であり、著しい格差社会になってしまっている。さらに日本はセーフティネットが整備されていないので、一旦つまづくとどん底まで落ちてしまう可能性が高い。
 近代国家において、税は所得の再配分の役割を担っているが、日本での税はそれとは違う使い方をされてきた面が強い。しかも国民所得に対する租税負担率は、日本は二十三%に過ぎず、西欧諸国は三十五%程度、北欧では四十五%前後だ。せめて西欧並みの租税負担率にして、それを等しく分配すれば、全ての人に月額三〜五万円の基本所得は可能になる。デフレ不況を克服し、国民のすべてが今よりももう少し豊かに暮らしていく方法は、実はいくらでもあるのだ。

 前置きはこれぐらいにして、竹原さんの半生と人となりに触れていただくことにしよう。
 今は、懐かしい「三丁目の夕日」が沈んだあとの空虚な夜の時代ではあるが、そのあとに新しい希望の朝日が昇るかどうかは、圧倒的多数の庶民がそう願い、人に伝え、声を集めることをするかどうかだと思う。
 この冊子を読んでくださる皆さんがたは、竹原さんへの共感と共に「どっこい、庶民の心意気はまだまだ潰えてはいない」と思うに違いない。そこに営利目的ではなく、読んでいただきたい冊子を発行している私たち「明日のくに出版」としての喜びがある。

   二〇一〇年四月
               明日のくに出版代表 飯沼正晴


14/04/2010(水) 16:14:39


No.6565  ひろこ
Re: 「明日のくに出版」からのお知らせです!! 引用
お疲れ様です。
18日の時に本を楽しみにしています。

14/04/2010(水) 23:12:37

No.6566  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 「明日のくに出版」からのお知らせです!! 引用
ひろこさん、ありがとうございます。
18日に間に合いそうです。
といっても、実際の作業は全部まゆみさんがしてくれています。
タイトルや見出しはさきさんがつけて、ほかの編集もほとんどさきさん任せでした。
おばさん方おふたりが頑張ってくれていま〜す。

ベーシックインカムの冊子も、さきさんと共同制作になりました。
私なりには一通り書いたので、さきさんに加筆・編集してもらいます。
全く、おんぶに抱っこです。
あとは肩でも揉んでくれたら言うことなしです(笑)

16/04/2010(金) 17:20:54


No.6562 さき ホームページ 
ベーシックインカム講演会 引用
ドネーションシップわかちあいより、お知らせです。
ベーシックインカムについて、一緒に学びます。
この場につながる皆様とも会場でお会いできるとうれしいです。


講演会のお知らせ
************************************************
―不安と貧困のない社会へ―
ベーシックインカム(無条件給付の基本所得)を考える
◆◇◆ 山森亮さん講演会 ◆◇◆

日時:4月18日(日)1時半より(1時〜開場) 
会場:京都教育文化センター 
(京阪電車 丸太町駅?D番出口より徒歩3分)
参加費:500円
主催:NPO法人ドネーションシップわかちあい
**************************************************
今、ベーシックインカムという仕組みが注目されています。
ベーシックインカムは、全ての人に無条件の基本所得を支給する制度です。
例えば毎月5万円とか、8万円が、あなたに支給されます。
ベーシックインカムは全ての人に保障される安心のセーフティーネットです。
そんなことができるのでしょうか??
「ベーシックインカム入門」著者の山森亮さんを講師にお招きして、
なぜ今、ベーシックインカムが注目されているのか、
その考え方、その仕組みについて、お話を聞きます。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご参加下さい。

◆講師プロフィール
山森亮(やまもりとおる)さん
1970年、神奈川生まれ。現在同志社大学経済学部教員。
著書に「ベーシック・インカム入門」(光文社新書・840円)

◆会場地図、アクセス↓
○ttp://www2.odn.ne.jp/kyobun/
京都教育文化センター (電話 075-771-4221)
〒606-8397京都市左京区聖護院川原町4-13

◆ドネーションシップわかちあい
2007年からNPO法人として活動。
分かちあいと支えあいの関係が、あたりまえになることをめざして活動中。
会員制ウェブサイトを運営し、その年会費を寄付(わかちあい)として助成している。
○ttp://www.donationship.org/

◆講演会についてのお問い合わせ、連絡先
TEL&FAX 075−621−3128 (立川)
Eメール yume★donationship.org  (★印を半角の@に変えて下さい)

◆追記◆
講演会は申し込み制ではありませんが、会場や資料の準備の都合がありますので、参加予定下さっている方は事前に上記連絡先まで電話又はメールでお知らせをいただけると助かります。よろしくお願いします。

13/04/2010(火) 17:33:07



No.6555 あきら&ひとみ  
再びお知らせです 引用
先日お知らせした内容を、再び掲載します。
交流会にご参加されます方は、お早めにお知らせください。
よろしくお願いします。

こんばんは。
昨年10月に第一回関東定例会を行いました。
今回、第2回関東定例会のお知らせをさせて頂きます。
前回は30数名の方のご参加がありました、今回も皆さまと充実した時間を共有できればと思います。
皆さまお気軽にご参加ください。

日時:4月24日(土)

時間:13時30分受付開始
    14時〜17時

参加費:1500円

場所:志木市民会館パルシティ
   *ttp://www.sbs.or.jp/palcity/palcity.htm
   (*をhに変えてください)

   以前行った場所とは違いますので、お間違いのないようお願いします。
   また、今回も交流会を予定しています。
   お時間のある方は、是非こちらにもご参加ください。
   交流会を行うお店に予約を入れるため、人数の把握をしておきたいので交流会参加希望の方は 
   〜HEART〜のページよりお知らせください。(4月10日頃まで)      
  *ttp://hamaheart.blog113.fc2.com/

交流会:18時頃から2時間程度
    会費・3000円前後になると思います。

11/04/2010(日) 00:39:50


No.6557  ハンマークラヴィーア
定例会について 引用
あきらさま、ひとみさま

はじめまして。
定例会についてお聞きしたいと思います。
第二回はどのような内容を予定しておりますでしょうか?
申し込みはもう済ませました。
よろしくお願いいたします。

11/04/2010(日) 22:57:49

No.6560  あきら&ひとみ
Re: 再びお知らせです 引用
ハンマークラヴィーアさん、はじめまして。

もしかしたら〜HEART〜からメールを頂いた方でしょうか?
そちらでも伝えさせていただきましたが、まだ第二回の内容については詳しく決まっていません。
関東定例会は篠山の定例会と少し違う形態をとっております。
篠山の定例会でで行われたテーマに沿う話もあるかもしれませんし、違う内容になるかもしれません。
一つ関東定例会が軸としている考え方は「ここに来れば安心できる、力をもらえる場所を作りたい」といったものです。
こう書くとかなりざっくりした書き方ですが、霊的心理を軸とした学びの場にもしていきたいと思いますし、ここからどう自分達を役立てていけるような学びの場にもしていきたいと思っています。
やっぱりざっくりした書き方になってますね、すみません。

まだ第二回という事もあり、細かく形は決まっておりませんが関東定例会独自のものを作って行きたいと考えています。
是非ご一緒にご参加ください。
よろしくお願いします。

12/04/2010(月) 02:25:53

No.6561  ハンマークラヴィーア
早々のご連絡ありがとうございます。 引用
>もしかしたら〜HEART〜からメールを頂いた方でしょうか?
いいえ恐らく違おう方と勘違いされているのだと思います。

私は東京に住んでおりまして、いつも飯沼さんに遠隔ヒーリングをお願いしています。ですので、篠山での勉強会には一度も参加したことがありませんが、第一回の関東定例会のかなり前に浜松町駅近くで行われた関東での勉強会には参加したことがあります。

>一つ関東定例会が軸としている考え方は「ここに来れば安心できる、力をもらえる場所を作りたい」といったものです

そのような場所というのは中々ないものですから、貴重な場ですね。楽しみにしています。

12/04/2010(月) 21:07:11


No.6558 飯沼 ホームページ E-mail
今の時代にこの地上に生まれたことの意味を・・・ 引用


3月11日23時40分頃   南米西部     M7.2
4月 5日7時41分頃    北米西部     M7.3
4月 7日07時15分頃   インドネシア付近 M7.5
4月11日18時41分頃   南太平洋     M7.0
。。。。。。。。。。。。。。。。

この1ヵ月間に起きたマグニチュード7以上の巨大地震です。
ハイチやチリの巨大地震の復興もすまないうちに、これだけの巨大地震が続いています。

21世紀に入ってからのM6以上の巨大地震は、それまでの何倍にもなっています。
これは明らかに普通ではありません。
目先のことや自分なりの思いにに囚われずに、霊的真理に即した暮らし方、生き方に切り替えていく時期がきていることを示されているのだと思います。

受容力と共感と赦し。
愛に基づいた、分かちあいの地上界に。
霊的真理に触れた者としての喜びと気概と責任感を持ち、いつ地上を去ることになっても大丈夫な日常を。
それが皆を救い、自分を救うことになるのだと思うのです。


11/04/2010(日) 23:16:13


No.6559  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 今の時代にこの地上に生まれたことの意味を・・・ 引用
すみません。
不具合で6556とダブル投稿になっていたので、6556を削除しました。

11/04/2010(日) 23:19:19

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