>そして、努力次第で必ずそれに見合ったものが齎されるのだろうと・・・
そうですね。 「皆も自分も幸せに」というラインで考え、行動すれば、必ずその努力に見合ったものがもたらされるのだと思います。
前にも書きましたが、世界には飢餓状態に追い込まれている人たちが何億人もいるのですし、日本においても「一日でまともな食事が給食だけ」という状況の子供もかなりいる状況です。
例えを変えて、業績不振に陥った企業が人員整理をしなければ倒産してしまうという場合などはどうなのでしょうね。 あるいは、正規従業員の給与水準は非正規従業員の低賃金や不安定就労によって維持されているともいえるとも思うのですが、そういう場合はどうなのでしょう。
今の時代、考える機会は実はいくらでももたらされているのだと思うのです。 しかし自分を否定してしまったり、何か理由を見つけ出して自分を正当化して守るのでは、それが生身の人間として止むに止まれぬ心の作業であっても、喜びにはなりません。 本気になって、「皆も自分も幸せに」というラインで考え、ビジョンを描き、行動していきたいと思います。 「皆も自分も幸せに」の経済的基盤はベーシックインカムだと私は思います。 。。。。。。。。。。。。。
私は先日、民主党本部で紹介されて、永田町の議員会館のある議員の部屋を訪ねました。 学生時代に農業系の小さな業界新聞社でアルバイトをしていて、発行日には議員会館の関係議員の部屋に配って回っていました。 40年ぶりで、やはり懐かしかったです。 その新聞社は自民党の御用新聞のようなものでしたが、仕事自体はとても面白く、社長をはじめスタッフの皆さんも個性豊かな人たちで大好きでした。 「卒業したらここに就職しなさいよ」なんて言ってもらっていました。 NHKの朝の連ドラの「どめきときめき出版」の感じをもう少し下品にしたようなスタッフたちでした(笑) たまの残業が終わると、父親ぐらいの年代の編集長にトリスのウヰスキーとおつまみを買いに行かされて、いろんな話をしてくれることもありました。 今はすでに高齢に達した与謝野さんが自民党の新人候補だった頃の話です。 自民党の御用新聞社なのに、「与謝野晶子の孫が自民党から立候補するなんて・・・」と話題になっていました。 まあ、私が言ったのですが(笑)
その新聞社には、私よりも早くからの学生アルバイトがもう一人いて、近所の安い定食屋や外部の人も食べれる職員食堂などを教えてくれて、よく一緒に昼飯を食べました。 私はその仕事とスタッフが好きだったので結構真面目に働きました。 新米の割にはかなり役に立っていたようです。 あるとき部長に呼ばれ、「有能なのでバイト料をアップして担当を増やし、もう一人のアルバイトには辞めてもらう」とのことでした。 私は抵抗しましたが、会社の決定とかで受け入れられませんでした。 「君には期待している」と言ってもらえたことは嬉しかったのですが、それよりもある種の罪悪感や複雑な気持ちの方が強かったのを覚えています。 急にその仕事への意欲が薄れ、それからすぐに私はいい加減な一身上の理由をでっちあげてその新聞社を辞めてしまいました。 なんだかやる気が失せてしまったのです。 それが原因ではないのでしょうが、学校にもあまり行かなくなりそのまま中退しました。
これは自慢話のように受け取られてしまうかもしれませんが、私にとっては全くそういうものではありません。 むしろ、自分の身の置き所のなさや自分の存在をどこか疎ましく思うトラウマになっていたのだと思います。 子供の頃から何度かそういう思いになることがありました。 あの出来事がなければ、その新聞社に就職したかどうかは分かりませんが、おそらくしていなかったにしても、もう少し一般的な人生を歩んできたのかもしれません。 ジャーナリストとか教師とかも将来の視野になくはなかったのですし。 まあどちらになっていてもすぐに嫌気が差して辞めているでしょうから、ならなくてほんとによかったと、今は心から思っていますが。 あ、そういえば喫茶店のマスターにもなりたかったのを思い出しました。
昨年のことですが、私はベーシックインカムという制度によって、皆も自分も幸せになっていく方法があることを知りました。 人生はもちろんお金が全てなんかじゃないけれど、皆が気がねなく最低限の普通の暮らしを営んでいける世の中になれば、ほとんどの庶民は自分たち自身で幸せに向かっていくことができるのだと思うのです。 それぐらい、今の世の中ではお金にまつわる悩みは多いのですし、そこから派生する心の苦しみや歪み、人生の制限は大きいのだと思います。 BIが導入されてもトラブルや悩みはあるでしょうが、人生の選択肢が増えて心に余裕ができれば、それらの不調和も調和できやすくなると思います。
ヒーラーとして働かせていただくことは私にとって大きな喜びでした。 しかし、それは今の世の中では一般化しにくく、理解されにくい次元の働きでもありました。 私たちのヒーリングは、治すことだけではなく、もしも治らなくても、死んでも大丈夫なヒーリングなのですから。
そして今、ベーシックインカムによって皆も自分も幸せに生きることのできる社会を目指すことで、自分の力の全てを発揮していけるように思います。 私もようやく社会復帰できそうです(笑) それがまた自分のヒーリングの力をさらに大きくしてくれるのだと思います。 なんだか自分の中で変化が起き始めている手応えがあります。 湧いてくるその力を喜んで、私も社会復帰します。 社会復帰というよりも、本当はまさに「いざ出陣」という感じです。 面白くなってきましたよ。
ちぢこまった閉塞の世を、皆にとって健やかでおおらかな世の中にする仲間たちを大募集します! 自分に自信を持ちきれないフツーの人たちこそを募集します。 確固たる自信をお持ちの人はご自分で旗を掲げて仲間を募り、どうか私たちとも連携していってください。 それでこそ多様なネットワークが築かれていくのだと思うのです。
「面白くなき世を面白く」することは、とっても面白い人生だと思いませんか? |
19/03/2010(金) 14:14:37
| No.6517 飯沼 |
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明日は定例会です。
願いや希望を一直線に実現する力を高めたい方は、ぜひご参加くださいますように。 今がその時。 それぞれの皆さんにいろんな事情はあるのでしょうが、そろそろ本気になりましょう。 |
19/03/2010(金) 14:23:23
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| No.6518 さき |
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ぬまさん、私もー! 自分に自身を持ちきれないフツーの人たち代表です。 仲間たち大募集に手を挙げます!!! (返信一番乗りゲットです。笑)
今から篠山に行きます。 影響を受ける側から、影響を与える側へ。 サポーターから、プレイヤーへ。 地上人生を悔いなく生きたいです。私も本気になる! |
19/03/2010(金) 15:42:13
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| No.6519 あきら&ひとみ |
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面白いことなら僕もひとみも参加します!
僕もひとみもまだまだ自分に自信を持ててないし、何が出来るのかもわかりません。 でも、ベーシックインカムの話を聞いた時に思い描いた世の中には、とても魅力を感じました。 最低限の生活の保障をされるって、生きていく中では物凄く安心だと思います。 物や物質が全てではないと分かっている人たちは沢山居るけど、でもやっぱり少しの余裕(安心感)があると人に優しくできたり、思いやったりと言うようなことも当たり前のようになっていく道筋が出来ていくという面もBIの魅力だと感じます。
実際、BIが実施された時、僕なんかが考えている嬉しい効果などはるかに凌ぐ様な化学反応が起きるのでしょうね。 |
19/03/2010(金) 22:57:28
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| No.6520 にぃ&ちぃ |
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>自分に自信を持ちきれないフツーの人たちこそを募集します。
フツーかどうかは自信がありませんが(苦笑)、自分に自信が持ちきれていないのは自信があります!(笑) なんて言ってる場合じゃないですよね。 私たちも手を挙げます! 願いはただひとつ、みんなも自分も幸せに、です。 本気になります!! |
20/03/2010(土) 00:40:24
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