☆☆ 愛は時空を超えて 59 ☆☆
―― 霊界の克との対話 ――
飯沼)おーい、クゥ、こんにちは。
克子)はーい。まーたん、こんにちは。
飯)何か特別なことが起きなければ、これが今年最後の「愛は時空を超えて」になるね。 というか、今年も残り1週間あまり。 あっという間の1年間だった。
克)はい、この1年間、本当によく頑張りましたね。
飯)うん。自分でもそう思う。 その半面、自分の自信のなさも再認識することになったけどね。
克)以前にもお伝えしたように、あなたにも幾つもの越えるべき課題が設定されています。 かつての人生であなたは国を統括する立場にありながら、人との比較においてのかげりを深める者たちの離反や攻撃によって思いもよらぬ事態が連続してもたらされるなかで、頑なになり、自信を失い、役割を放棄してしまいました。 今回の人生では、果たすべき役割を自分から求め、揺るぎない信念と柔軟な思考と実行力を鍛え、人々の心のかげりに寄り添いながら導き、新しい地上界の構築の働きに邁進することを意志して生まれてきています。 ですから、当然ですがそれにふさわしい設定がもたらされてきたのです。 つまり、何もないところから始めていかねばならなかったということです。
飯)うん、それは覚えているし、分かっているつもりだよ。 分かってはいても、まあ、いろんな気持ちになることはあるよね。 だけど、自分の思いへの囚われを薄くして、働きを進めていきたいと思っている。
克)はい。それはもちろんそうですね。 私たちもあなたがたのさまざまな思いは十分に分かっているつもりです。 でも地上を離れた者から見れば、地上の人間が抱き囚われている「自分なりの思い」のほとんどは自分にしか意味を持たず、しかもそれらは本来的に無意味なものにすぎません。 それが自分の心を縮めさせ、自分にも人にも何の役にも立たないどころか、場合によれば相手(人)を傷つけてしまうことになるのです。 ほとんどの場合、それらは喜びに向かう願いの影のようなものですから、思い方ひとつで光に転換することができるはずなのですが・・・。
あなたがたのことについて言えば、これも以前からお伝えしていることですが、自分なりの思いに引きずられる分、働きに使えるエネルギーは減じられるのです。 自信のなさという自分のかげりに足を引っ張られるということです。 今の自分の持てる力で楽々とすべての病人を治し、新しい地上界を作り上げていけるのであればそれで十分ともいえるのですが、実際にはそんなはずはありません。 今の力をさらに高めていかねば成就するはずもない役割を担っているのです。 「薄くして」と言うのではなく、「払拭して」という気構えが求められています。 人間である限り、さまざまな思いに引きずられてしまうことは織り込み済みですが、でも、そこに自分を逃がすことを自分で容認してしまわないようにね。 完全を目指しても完全には至らないからこそ、やはり気構えとして完全を求めていただきたいのです。 もちろん、躓いたときに自分を否定する必要は全くありませんし、自分を否定すること自体が自分なりのかげりとなって、さらにエネルギーを減じることになってしまいます。 あなたの場合、躓いた時には、必要があれば原因をたどりなおし、喜びの心で再挑戦していくために、しばし休息をとればよいのです。
特にエネルギー的な変化の時期には、よりスムーズな調整のために十分な休息が必要です。 こちらの世界でも生きる境涯が進化する時には、しばしの調整期間を経る場合が多いのです。 光の霊界から今の地上界に赴く時にも、逆の意味でのエネルギー的な調整が必要になります。 私の場合は他界後あまり期間が経っていないこともあり、かなり広い範囲の次元を比較的自由に行き来できるのですが、通常は直接的に地上を導く高い階層の光の霊にとっては、かなりのエネルギー的な調整が不可欠です。
あなたもさきさんも、今までのエネルギーの大きさのままでの延長では、これからの働きには対応できません。 今のふたりの体調がやや不良なのは単に疲れが出ているのではなく、主な原因はここにあります。 この1年のテーマでもあった「地の岩戸開き」、つまり具体的な次元から意識を離すことなく、すべての人々(生命)が健やかな喜びに満たされる地上界に思いを馳せてください。 もちろん、個々のヒーリングと全体的なこと両方についてです。 今は、それが理想を超えた夢想であってもかまいませんから、とにかく人々が喜びに生きるということについての意識をどこまでも広げていくのです。 全ての人間や生命が、霊としても生身の存在としても全き喜びを享受して生きていける世界をイメージして、あなたがたの意識に刻み込むのです。
あなたがたはもちろん、悠々塾につながるすべての皆さんは、そういう地上界の構築に向けての働きを担い、自分を役立てるために生まれてきているのです。 自分の課題を越え、より多くの貢献の行為によって、皆さんがた自身も幸せを実感できることになっているのです。
今回の地上界浄化の主なテーマは、「人との比較や違いによるかげりを越えて、自分のことも人のことも喜んでいく」ということと、「物的次元の束縛からの解放」です。 後者は、物質(物やその象徴である金銭)に対する心の優位性を確立し、物や金銭を皆の喜びに役立てていくのが当たり前の世界にしていくということです。 もうひとつは、「本当のことを軸とした社会や人間関係を取り戻していく」ということです。 これは悠々塾とつながっているかどうかなどとは無関係に、全ての人間に共通したテーマとしてこれからも個々人に提示され続けていきます。 この通信を読む皆さんがたひとりひとりが、そのことを再度しっかりと意識していただきたいと願います。 これらのことができれば、地上界浄化は成就したも同然であり、今の薄暗く混迷した地上界は光の喜びに溢れた地上天国になっていくのです。 それが神の経綸です。 「神の経綸に逆行した幸せなどあろうはずがないのです」と、私は断言いたします。
いつもお伝えしているように、地上界の浄化は地上人類自らの意志と行動によって成し遂げるべきものです。 ひとりひとりの人間が向上させた意識に沿って行動していくことによって、皆が霊として人間として生命としての喜びの中で生きていける地上界を作り上げていくのです。 それは一足飛びに到達できるものでもありません。 生身の人間としてのさまざまな悩みや葛藤を抱えながら、それらを越えて成し遂げることでよろしいのですし、だからこそ本物の値打ちがあるともいえるのです。 あなたが言うように、人類は深い病的状態のなかで、それを克服して健やかな喜びに到達し、今後はもう何があってもその健やかさを損ねることのないような免疫力を獲得する過程なのです。
ですから神の化身のような救世主が降臨することはありません。 「イエスの再臨」とは、そういう意味ではないのです。 人類以上に進化した宇宙生命体が直接介入することも控えていただくことになっています。 ただし、霊界や地球よりも進化した天体から、地上人類の目覚めを促す意味でのサイン(しるし)がもたらされることはあるでしょう。 しかしそれとても今の地上の科学を用いれば、そのような現象は比較的容易に起こすことができるので、それに惑わされてはなりません。 今回の地上界の浄化は、あくまでも地上人類自身が自らの神性を磨いていくことの結果でなければならないのです。 神の経綸と地上人類の自由意志によって、人類は苦しみの中で非常に長い期間、経験と学びを重ねてきました。 それを地上人類自身の手によって皆が喜びに生きる地上界に移行させるのが神の経綸なのです。
飯)ありがとう、よく分かった。 愛や分かちあいを唱えるグループや人々は少なくないが、そういう人たちが何をどう実践しているのかということだと思う。 今の地上界では聞こえのいい表向きの言葉が飛び交っている。 「正義」を掲げながらでっち上げの理由で他国に攻め込み、数えきれない人々を殺戮したり、「自由」の内実が収奪や独占だったり・・・。 本当はどうなのかは、その人たち自身が掲げる言葉をどう実践しているのかということを外しては見極めることができない。 まさに、「偽キリスト(真理)・偽預言者に騙されてはならない」ということだろう。
克)はい。 宗教や霊的な事柄に限らず、事実を理性で吟味することも大切ですが、最後は(霊的)直感によらねばならないケースも少なくないことを付け加えておきます。
そしてもうひとつお伝えしておきたいことがあります。 それは関東定例会であなたが話したことでもありますが、人間の幸せにとって本当に大切なことは、お金の力でも権力でも社会的立場でもなく、知識や頭脳力でも仕事上の能力でもありません。 何よりも大切なことは、相手(人)のことを思いやりながら、本来の自分らしく人と心を交わしあおうとすることです。 それは自分に何かを集めようとしたり、自分の手にしているものや自分自身を守ろうとしていれば非常に難しいことになってしまいます。
今の世の中で、相手(人)のことを思いやりながら、本来の自分らしく人と心を交わしあえる場や関係性がとても少なくなっている理由はそこにあるのです。 安心してそうできる場作りも地上界浄化につながる重要な働きです。 あきら&ひとみさんをはじめとする関東定例会のスタッフの皆さん、そこに集う皆さんが作っていく場のエネルギーに期待しています。 ほかの地域でも積極的にそういう場を作っていくように意識しておいてくださいね。
さきさんも今年は大成長の年になりました。 「自分は軽んじられている」という思い込みを払拭し、先頭に立ちながらも皆から親しみを込めて敬愛されている自分に自信を持って、これからいよいよ彼女の本領を発揮していってくれることでしょう。 私も霊団の皆さんも今年のさきさんの頑張りを大いにねぎらい、次への期待を高めています。 自分のエネルギーの強さ大きさをありのままに認識することによって、自分に制限を加える傾向を打ち払い、皆に大きな喜びを与えていこうと意志してくださいね。
飯)はいよ、分かった。 さきさんは自分のエネルギーを真面目さとしてある意味で小さく表現するところがあるからね。 もう少し自信を持てば、彼女のエネルギーが一気に解放されるように思う。 とにかく、ほんとによく頑張ってくれたと思うし、感謝してる。
克)はい。 私からももう一度、「さきさん、今年もよく頑張ったね。ありがとう。今やさきさんあっての悠々塾だから、それを受け入れて喜んで、自信を持ってね」とお伝えいたします。
悠々塾につながるひとりひとりの皆さんも、今年はそれぞれ変化がありました。 形に表れた変化の場合もありますが、まだ形を伴わない内面の変化の場合もあります。 多くの人が本来の嬉しい方向に動き始めていることを、私も嬉しく思っています。 あなたも感じているように、未だ停滞としか自分では思えていない人も、内面では嬉しい変化の準備が始まっているのです。 相変わらず暗雲の垂れ込める状況であっても、自分に差し込んだ一条の光の感触を見過ごさず、そこにつながっていこうとすることです。 そう意志して、必要な努力をすれば、必ず幸せに導かれていくのです。 ごく稀にはかげりや闇の境涯に後退してしまった人もいますが、本人さえその気になればいつでも本来の流れに復帰することはできるのです。
全体に関する概況としては、これまでの通信でお伝えしてきた流れの中にあります。 今の世の偏りを、人類自身の意志と行動によって「分かちあい・与えあい」による社会や世界に変えていくまで、さまざまな苦難は続きます。 気づきを促す契機は、貧困に関するものだけではありません。 利益のために仕組まれた虚偽に満ちた今の地上界にあって、「本当のこと」への希求は地上界浄化の軸になるでしょう。
非常に厳しい状況に置かれている人たちのことを他人事のようにしか思えず、何も手を差し延べようとしない人たちにも、やがて何らかの形で苦難がもたらされることになるでしょう。 人のことを思いやるべき場面、手を差し延べるべき場面でそうしなかった負の報いはもたらされて当然だからです。 人間がどこまで逃げても、その摂理から逃れることなどできはしないのです。 そのことを知っている者から見れば、そういう人たちはまことにお気の毒だとしか言いようがありません。 霊界側の計らいによってもたらされた機会なのに、自分勝手な理屈や虚偽を用いてまでも足蹴にしてかげりを深め、闇に逃げ込もうとする霊的落伍者は、こちらでは最大の憐れみの対象なのです。
今すでに地上人類は、苦難の中でも光の喜びに向かおうとする者たちと、今は一定以上のものを得る立場にありながら、苦しい状況の人々への共感や思いやりを向けることができず、つまりは自分さえよければという考え方や言動に留まることによって、深いかげりや闇に向かいつつある者たちとに分かたれようとしているのです。 あるいは自分のコンプレックスや自信のなさを越えて自分も人も喜んでいこうとする者たちと、情けない自分を守るために逃げたり、自分を装ったり、虚偽を用いたり、人を攻撃したり、自己否定を強めたりという、さらにかげりを深める方向に進む者とに分かたれようとしているのです。
皆さんがた全てにそういう機会が準備され、もたらされるのです。 せっかくもたらされた機会を無にすることなく、霊界からの計らいを踏みにじることなく、今までの自分なりの思い方や言動を本来の喜びに切り替える人生の節目にしていただきたく切に願います。 惰性に甘んじることなく、今までできてこなかったことを今年中にやってしまいたいと意志を高め、強く念じて、すがすがしい新年を迎えていただきたいのです。 永遠の生命を生きる自覚のある霊界では時間の概念がありませんが、限りある地上の人生は時間の制約を強く受けるものです。 ならばその日その日、1年1年を大切に、ひと足ずつであっても確実に喜びと幸せに向かって前進していかねばなりません。 何事にも無駄はないとはいうものの、本当の幸せを実感できる喜びは一日も早いほうが嬉しいに決まっているからです。 一度逃げたことに再び向きあうのは、決して容易なことではありません。
暗黒界といわれる下層界には、地上でつけた逃げ癖を死後も払拭することができず、自分勝手な理屈で虚勢を張りながら居直って生きるしかない者たちが大勢取り残されています。 見るも哀れなその者たちにも、地上でチャンスがあったのですが、そこから逃げ続けて開き直っていった結果です。 縁あって今この通信を読んでいる人には、絶対にそんな惨めな存在になっていただきたくはないのです。
飯)はいよ、ありがとう。 僕も今年残された数日間、頑張りますわ。
克)そうですねと言いたいところですが、あなたの場合は先に伝えたように、今は大きな調整期間ですから、十分な休息が必要です。 ヒーリングの働きの合間に、わずか2ヵ月間で「分かちあいの日本、支えあいの世界」の原稿を書きあげたのですから、それには多大なエネルギーを要したのです。 書いてからも十分に休めていないんだから、疲れも蓄積されたままですからね。
飯)うん、分かった。 原稿を書き終えたら温泉にでも行ってゆっくりしてこようと思ってたけど、まだ行けてないしね。 まあ、リフレッシュのプランを考えながらぼちぼちやることにするよ。 いつもありがとうね。 この前、お前の夢を見て、お前が僕と出会ってから地上的なものをたくさん失いながら働きに人生を捧げてきたことを改めて思い知った。 夢の中でも目が覚めてからも、なんだか少し申し訳なく思いながらも、自分も残された地上人生をこの働きに捧げたいと思った。
克)申し訳なくなんて思う必要は全くありませんよ。 それが私の魂の意志であり、あなたと私の魂の約束だったのですから。 あなたのお陰で不十分ながらもそれを全うする人生を生きることができて、私のほうが感謝しているのです。 ひと足早く霊界に戻っても、約束どおりあなたとこうして一緒に働けているのですしね。 それに、地上の私にもいろんな思いはあったし、いろんなことがあったけれど、私は本当に幸せでしたからね。 子供たちのことも、あなたが絶対的な愛情で見守ってくれているし、物心ともに援助してくれていることに感謝しています。 あなたでなければ育てきれない子供たちだけど、あの子たちのことを思ってくれるありがたい仲間の皆さんと一緒に、これからもよろしくお願いしますね。
飯)うん・・・。 何ほどのこともしてやれないんだけどね・・・。
克)またそういう言い方をして・・・。 あの子たちにはあの子たちの人生の課題と目的があるのですし、あなたは精一杯のところで十分に関わってやってくれていますよ。 それにあなたほどあの子たちのことを思ってくれている人はどこにもいないのですから。 まーたん、自分なりの思い方はもうやめようね。
飯)分かったよ。 ありがとうね。 じゃあ、またな。
克)はーい、まーたん、またね。 (2009・12・23) |
23/12/2009(水) 19:24:12
| No.6341 さき |
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ぬまさん、愛は時空を超えて、受信お疲れ様でした。 今年最後ですね。 内容がいっぱいこもってて、たぶん皆さんも簡単に返信しにくいんだと思うけど、読んでもらえてないとか、コメントがないとか思って落ち込まないでね。笑
>「自分は軽んじられている」という思い込み・・・ 昨日も言ったけど、↑↑自分のいじけた思い方や自信のなさの元をたどれば(一言で言えば)これだ!と納得しました。確かに自分の勝手な思いこみです。(元になるきっかけはあったにせよ)ずっーとその自分なりの勝手な思いにさいなまれてきたと思います。 アホですね。 ―想念が現実を創る―という意味でも腑に落ちました。自分がそう思ってるから、その現実を創ってきたと思います。 世間のなかでは比較において優位に立ちたかったり、自分に何かを集めようとするのはある種当然だったりするから、「自分は軽んじられてる」と、しっかり思いこんでる私は、いくらでも軽んじてもらえますよね。。で、その事実が積み重なっていけば、それがますます現実になっていく。。やっぱアホですね。 それが悠々塾の皆さんとのつながりのなかで、だんだんと自分の「思いこみ」に気がつきました。 この地上界にあって、この場の意味はとんでもなく大きいと思います。本当のことを大切にし、人として優しく正しく、自分もみんなも幸せに、と願う心の共鳴が、念の次元で作用してた長年の勝手な自分なりの思いこみを溶かしてくれました。 この場ってすごいと思います。 無駄なことにエネルギーを使わずに生きます。 それが、 >今までのエネルギーの大きさのままでの延長では、これからの働きには対応できません。< ってことだと思いました。
で、皆さんにも、、 思いこみ、想念、ゆがんだ念の使い方、、 健やかな方、喜びの方に、シフトチェンジしましょうね。 一緒に喜びの地上界を創っていきましょうね。 克子さん、ありがとうー! |
24/12/2009(木) 18:59:53
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| No.6342 ひろこ |
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今年も有難うございました。 お疲れ様でした。 克子さんいつもありがとうございます♡♡♡ |
25/12/2009(金) 23:46:31
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| No.6343 鉄ママ |
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今年もいろいろとお世話になりました。 ありがとうございました。 飯沼さんも、さきさんも、この1年本当にお疲れ様でした。
納会ではそれまで落ち込んでいたKさんが、とっても楽しそうにしている様子が私もうれしかったです。 もちろんKも。 頑な心も、悠々塾に繋がるみなさんと過ごすことでどんどん解れていくのだと思います。 さきさんが言うように、そういう場 だと思います。 私も仕事先で、悠々塾に繋がる前の私の表現に対する評価がどうであったか、を見る機会がありました。 同じ表現なんですが、悠々塾のみなさんは労いや励ましの言葉を向けてくれます。 さきさんが言うように、私の勝手な思い込みなんです。 過去に囚われ、揺れる私がいましたが、以前のように「私が悪いんだ」と深く沈みこむ事はありませんでした。 思い切って払拭させてしまいたいと思いました。 ー相手のことをおもいやりながら、本来の自分らしく人と心を交し合うー強く意識していきたいと思います。
飯沼さんもお正月は家族のみなさんとゆっくり過ごしてください。 来年もよろしくお願いします。 |
26/12/2009(土) 01:06:19
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| No.6344 きんもくせい |
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今年もお世話になり、ありがとうございました。 愛は時空を越えて・・・毎回のことですが、心に響く内容で(こんな表現では軽すぎるのですが)何度も何度も読み返しかみしめています。 また、納会では、柔らかな時間を過ごさせていただきありがとうございました。 お部屋のあちこちに飾られた克子さんのお写真。 そこに居合わせた方たちの優しさ。 何も守らなくても恐れなくてもありのままで心を通わせ合える。 そんな場所では、何故か理屈抜きに涙が込み上げてきます。 極め付けにISSINの素敵なメロディー、澄んだハーモニーにやられてしまいました。 今年最後の締めくくりにお邪魔させていただけて感謝しています。
その日に頂いた「病についての通信」と「分かちあいの日本 支えあいの世界」は、早速一気に読ませていただきました。 僭越ながら感想を少し・・・。 「病についての通信」は、照らし合わせて読めば読むほど納得がいき、今後いろいろな場面で参考にさせていただくと思います。 確かどなたかが言っておられたと思うのですが、一家に一冊あってもよい、「家庭の医学」みたいな本だと思いました。 「分かちあいの日本 支えあいの世界」は社会的な内容ではあるものの、根底にある、飯沼さんとさきさんの全ての人への優しさと思いが伝わって込み上げてきました。 たとえ悠々塾を知らなくてもスピリチュアルに懐疑的でも、とにかく情報の一つとして捉えるもよし、生き方を考えるきっかけにするもよし、周りの人たちにも読んでほしいと思っています。
本当に多くのことを教えてくださってありがとうございます。 私自身も、せっかく教えていただいているからには、自分を払拭し自分にできることを求めて多くの人たちと温かな関係を築いていけるよう心掛けていきたいです。
ではでは、皆が良い年を迎えられますように!! |
26/12/2009(土) 15:46:20
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| No.6345 ゆりか |
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愛は時空を超えての受信は、もう59回にもなるのですね。 飯沼さん、克子さん、いつもありがとうございます。 今年は、私にとっても、いろんな意味で大きな節目の年だったような気がしています。 1ヶ月ほど前から、今迄送って頂いた天地悠々・悠々通信を読み返しながら整理しています。 天地悠々の1号毎に込められている地上界浄化のための霊団からのメッセージ、働きに全てを捧げてきた飯沼さん・克子さんの姿、悠々通信に溢れるさきさんや編集部の方々の思い、投稿された皆さんの思い、それらの全てに支えられ導かれて、今の私がいるのだとしみじみ思っています。 ほんとに、皆さん、ありがとうございました。
今年に入って、「どんなあなた(私)であっても、あなたが存在してくれて私は嬉しい!!」という念の歪みを解かす祝福のエネルギーを学びました。 自然に念の歪みが解けて行くから。。。。という飯沼さんの言葉を信じ、かなり真面目に努力しました。 自分で言うのは気恥ずかしいけど、3ヶ月が過ぎた今、かなり変化している自分がいます。 そろそろ、動いていけるかも?と思っています。
私の魂の意志の一つは、地上的な物・形・感情(自分なりの)を越えて、物・形・感情(人として)を介して、人と人を結んでいくこと。
このメッセージをもらったのは11年くらい前です。自分なりの思いを越えることに随分と時間とエネルギーの浪費をしてきたなァ〜と、自分の頑なさにあきれるけど、まずは、ご苦労さん!って自分をねぎらってやりたいと思います。
私へのメッセージには 「異質な人達も含めて、愛と信頼と霊的真理を軸に様々な人が有機的に繋がっていくことで、大きなエネルギーが生まれ、さらに拡がっていく事で全体の調和ができ、やがて全体の幸福がもたらされ、共に向上していくのです。」 と続いていました。
飯沼さんとさきちゃんと真裕美さんの魂のこもった2冊の本を、まずは、ヒロちゃんと恵美子さんとともに、広めていきます。いろんなことから逃げ腰にならず、日常生活を疎かにせず、私てきには私の直感を二人にサ二ワしてもらいながら行動していきます。 ヒロちゃんには、まずは、恵美子さんと私が、田舎のおばちゃんに、べーシックインカムを分り易く説明できるようになったら、飯沼さんとさきちゃんを呼ぼう!!って言われています。。 ので、暖かくなってからの方がいいかも?と話しています。
なんか、まとまらなくってすいません。。
勇気と自信をありがとう!! |
27/12/2009(日) 07:24:36
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| No.6346 あきら&ひとみ |
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愛は時空を越えての受信、今年もありがとうございました。
もう59回も受信を重ねていて、でも自分の事に限って言えば停滞などを繰り返しながら、ほんとに少しずつしか成長できていないように思います。 でも、少しでも成長できていることを喜びながら今後も頑張っていきます。 関東定例会も良い形で第一回を終える事が出来ました。 ありがとうございました。 このような癒しの場を継続できるようにしていきたいと思います。 |
27/12/2009(日) 23:08:15
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| No.6347 Glass Age |
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心温まるような、それでいて身が引き締まるような通信ですね。 僕は生前の克子さんは存じ上げないのですが(悠々塾を知ったのが半年前ですので)、きっとすばらしい方なのだと思います。
今年は残念ながら、定例会などには参加できませんでしたが、来年は是非とも参加したいと思います。
来年もよろしくお願いします! |
28/12/2009(月) 21:35:50
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| No.6348 飯沼 |
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皆さん、コメントありがとうございます。
バタバタしていて返信を入れそびれてしまい、すみませんでした。
「愛は時空を超えて」の受信は、かなり時間もエネルギーも要するのですが、私自身が月に一度、自分を点検・確認できる機会でもあります。 来年も受信を続けていきますので、どうぞお役立てくださいね。 こうしてコメントをいただけるととても嬉しいです。 |
31/12/2009(木) 16:11:04
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