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No.6136 飯沼 ホームページ E-mail
当然ですが、遺伝子組み換えトウモロコシは危ない。 引用
☆時間がないので解説は省きますが、遺伝子組み換えトウモロコシは危ないと思いますよ。
どなたか追加情報をご存知ならお願いします。

★オルター通信より転載
@ttp://alter.gr.jp/Preview.aspx?id=5408&cls=

2008年11月、遺伝子組み換え(GM)トウモロコシの食品としての安全性に疑問を呈する動物実験結果が、イタリアとオーストリアで相次いで発表された。またもやと思う。いずれも日本では食品安全委員会が承認し、食品として流通が認められている作物である。
 これまでにも多くの実験・研究例が報告されてきたが、その一部を見てみよう。

 2003年、カナダ・オンタリオ州のグエルフ大学の研究者が実施した動物実験で、140羽の雄鶏にGMトウモロコシを、対照群に非GMトウモロコシを摂取させたところ、42日間の飼育で、GMトウモロコシを摂取した鶏の死亡率が2倍になり、成長もバラバラになるという結果が出た。この実験は、バイテク企業からの依頼によるもので、用いたGMトウモロコシはバイエル・クロップサイエンス社が開発した「T25」である(デイリー・メイル 2003年6月25日ほか)。「T25」は、日本では2001年3月30日に食品として安全性が確認されたとして、承認されている。

 また、モンサント社が開発したGMトウモロコシ「MON863」について、ドイツの裁判所が情報公開を命じたことから、同社が行ったラットによる動物実験の詳細が明るみに出た。フランスのG.E.セラニーニなどの統計専門家が、それを再評価したところ、モンサント社は問題ないとしていたが、雄の体重が低下、雌は増加していた。また肝臓と腎臓、骨髄細胞にも悪影響が見られた(環境汚染と毒性学アーカイブス 2007年3月13日)。

 この「MON863」も、日本では2002年2月21日に食品として安全性が確認されたとして、承認された。

 そして今回、2つの動物実験が発表された。その1つイタリア食品研究所のエレーナ・メンゲリらが行った研究では、マウスの免疫系に異常が起きていた。用いたGMトウモロコシは「MON810」で、30日間と90日間与え、腸、上皮、脾臓、リンパ球を調べた。その結果、30日間、90日間いずれも、対照群(非GM飼料を与えたマウス)に比べて幼いマウス、年とったマウスの免疫系に異常が起きていた。この結果について実験者は、同じ年齢に当たる人間への影響が懸念されるとしている(Journal of Agricultural and Food Chemistry 2008/11/14)。この「MON810」も、日本では2002年2月21日に食品として安全性が確認されたとして、承認されている。

 さらにオーストリア政府が支援し、ウィーン大学獣医学教授ユルゲン・ツェンテクらが行った実験で、孫や曾孫の世代で異常が起きた。用いたGMトウモロコシはモンサント社の「NK603とMON810」を掛け合わせたもの。実験は長期摂取による影響を調べたもので、繁殖を繰り返した3〜4世代後の子孫に、対照群に比べて数の減少が起き、体重も軽く、ひ弱だったという(オーストリア保健省 2008/11/11)。

 「NK603」は、日本では2001年3月30日に食品として安全性が確認されたとして、承認されている。この「MON810」と掛け合わせた品種も、2003年6月30日に食品として承認された。

 日本で食品として承認されたGMトウモロコシは、これまで45品種(2008年12月18日現在)に達する。「T25」「NK603」は、除草剤耐性であり、「MON810」「MON863」は殺虫性である。この4つの品種や、それらを掛け合わせた品種は、全部で16品種に達する。実に3分の1強である。食品安全委員会が見直しに動き出すという話は聞いたことがない。         

23/10/2009(金) 19:39:58


No.6137  飯沼 ホームページ E-mail
ついでに地震についても 引用
先月でしたっけ、巨大地震について警告している人たちがいることをお知らせしました。
その人たちの観察・分析との関係は分かりませんが、数日後にいくつもの巨大地震が起きたのは事実です。

今回もまた巨大地震についての警告が発せられています。
「場所は分からないが、数日中に巨大地震が起きる可能性がある」ということだと思います。
これに関して、僕は全く判断の材料も知識も持っていません。
その人たちが勝手な思い違いをしているだけかもしれません。
ですから前回同様に、「そういうことを言っている人たちがいる」という程度での情報提供です。

23/10/2009(金) 19:56:30

No.6142  春が来る
Re: 当然ですが、遺伝子組み換えトウモロコシは危ない。 引用
義父が体調を崩し、主人の実家に行っていましたので、タイミングが遅くなりましたが・・・

遺伝子操作食品を食べると、抗生物質が効かなくなる可能性があるということを示す実験結果が、イギリス食品基準局(FSA)から2002年7月11日に発表されています。

遺伝子操作大豆の入ったバーガーを人工肛門を持つ人に食べてもらい、便中の細菌を調べたところ、大豆の遺伝子が腸内細菌の遺伝子に移っていることが判明したというのです。

遺伝子操作作物には、抗生物質耐性のマーカー遺伝子(本当に組み換わったかを判別するために入れる遺伝子)が使われているものがあります。

この実験結果は、食品中の抗生物質耐性遺伝子が腸内細菌に移り、抗生物質が効かなくなることが、実際あり得ることを示しています。
             (参考文献「食品と暮らしの安全」)

そして、私が何より恐ろしく思うのは、モンサント社とは、ベトナム戦争で480万人ともいわれる被害者を出した、枯葉剤を製造した会社のひとつだ、ということです。
その会社が、食品を作っているのです。

25/10/2009(日) 22:20:24


No.6138 飯沼 ホームページ E-mail
マインドコントロール、思考停止・・・ 引用

この掲示板で9・11事件のことを書いたり、地球温暖化二酸化炭素説のことを書いたりしています。
僕は、9・11はアメリカ政府を取り込んでいる軍需産業や国際金融財閥の意向を受けた政府の自作自演だと思っています。
地球温暖化二酸化炭素説も、とっても怪しいと思っています。

でもそれは、僕の意見であって、読者の皆さんに同意を求めているわけではありません。
誰かがそう言っているから、その人を信じているから、自分もその人の発言に沿って思考してしまうことは、非常に危険なことです。
「自分はそうは思わないけど、とりあえず話を合わせておこう」という程度の処世術ならまだしも、無意識に自分としての思考を停止させてしまうことはマインドコントロールにほかなりません。
自分の頭で考え、自分の心で感じ取っていかなければ、自分としての成長はありません。

なにか新しいことに遭遇した時には、まずはシンプルに考えてみることです。
もちろん、緻密に細かく、さまざまな要素を網羅して考えねばならない時もありますが、多くの場合、意外とシンプルなところから真実が見えてくるものです。

たとえば9・11では、「飛行機が激突したからといって、ふたつのビルが全く同じようにあのような崩れ方をするものだろうか?」という疑問がわきます。
さらに、飛行機が激突もしていないビルも、2棟のビルと全く同じ崩れ方をする偶然があるのだろうか?
しかも、たまたま2棟のビルと同じ所有者のビルが、まるでビルの解体工事のように?
しかも、消防士たちが「ビルが崩れる前に、下の階から爆発音が聞こえた」と証言しています。
アラブのテロリストがビルのセキュリティをかいくぐって、3棟のビルの何ヶ所にも爆薬を仕掛けることは不可能ですし、飛行機で突入するならそんな必要はありません。
もしも爆薬を仕掛けるとしても、あんな崩れ方をするように仕掛ける必要は全くないでしょう。
しかも、政府の報告書では爆破されたなどとは一切言っていません。

ペンタゴンに突入した飛行機にしても、草原に墜落したという飛行機にしても、シンプルで極めて重大な疑問点がいくつもあります。
そもそも、激突したり墜落したら、機体の残骸は残るはずですが、それが2ヶ所ともほぼ全くなかったのはどうしてなのか?
ペンタゴンの激突の痕跡は、飛行機だとすればあまりにも小さすぎて、翼がぶつかったはずのところが無傷だったり・・・。
ペンタゴンの周囲には監視カメラがあるのに、飛行機が映っているはずの映像がなぜ公開されないのか?
墜落したという飛行機は、地面に激突したはずなのに、飛行機の残骸は一切なく、空中で爆破されたように半径10キロもの範囲にその飛行機のものが広く散乱していたりはどうしてなのか?

もっと基本的な疑問は、セスナ機すらまともに操縦できなかったテロリストが、訓練もなしの一発勝負で3ヶ所の目標物すべてにあんなに見事に機体を命中させられるのか?
バイクに乗るのがやっとの人間3人が、初めて乗る大型車の車庫入れを一発でやってのける以上のことです。
これはどう考えても不可能なことでしょう。
そもそも、そういう計画は立てないでしょう。

これは決して自分に都合よく結論を導き出すための疑問ではないと思います。

温暖化に関しても、そもそも地球の気候というものは、温暖期と寒冷期を繰り返してきたというのは、常識ではないのでしょうか?
そういう地球の気候変動ではなく、温暖化ガスによる気温上昇だという説明がなされているとは思えないのです。
しかも、温暖化ガスの排出量は増えているのに、ここ2年の地温は低下しているのです。
常識的に考えれば疑問を持つのが当然だと思うのですが、IPPCの見解だからとか、テレビでさかんに言っているからとか、誰かが言っているからという理由で、思考停止してしまってはいけないと思うのです。
自分の頭と心で、「本当のこと」をみていこうとしなければ。

その意味では、数ヶ月前の「たかじんのそこまで言って委員会」に出演した、民主党の藤田幸久議員(9.11のことで国会質問をした参議院議員です)は、一切自分なりの推測を交えず、陰謀論に組みすることもなく、コメンテーターの挑発に乗ることもなく、「本当はどうなのか」という視点で客観的な疑問点のみを提示して見事だったと思いました。

実は今日はこのことを書きたかったのではなく、冤罪というか、無実なのに自白をしてしまう被疑者のことや、ちょっと考えたら無実だと分かりそうなはずなのに、検察の意見を全面的に取り入れて有罪判決を出してしまう裁判官のことを書きたかったのですが、疲れてしまいました。

簡単に書けば、たとえば足利事件の菅谷さんは、起訴されたのは1件の殺人事件だけでしたが、他の同様の事件でも容疑を掛けられていました。
ですから、1件で「自白」してしまったら他の件でも「自白」することになって、死刑になる可能性もあったのです。
菅谷さんもそれはわかっていただろうに、でも「自白」してしまった。させられてしまった。
ということは、どんな人でも無実なのに「自白」させられてしまうのだということでしょう。

日本の刑事事件の有罪率は98%だったかで非常に高率です。
ほとんどが有罪になる理由は、無罪判決を出せばその裁判官の出世に響くからともいわれています。
そういう要素もあるような気はしますが、そこまでストレートに邪まな動機で無実が推定されるのに有罪判決を出す裁判官ばかりではないように思うのです。
彼らはそこの部分を自分では意識しないように、無意識のうちに(ということは実は強烈に意識していることの反動ということですが)、「有能な検察官の捜査結果に間違いがあるはずがない」と、自分を思い込ませているのではないかという気がします。
ほんとは自分の利害が絡んでいるのに、自分のプライドを守るために、「(被告よりも)検察官を絶対的に信頼する」というある種のマインドコントロール状態に陥っているのじゃないかと思うのです。
無罪判決を出すことは、検察や国家の威信に関わるという刷り込みがあるのかもしれませんし。

そうじゃなければ、「誰が見ても無実だろう。しかも、無実を証明する証拠も証人もちゃんとあるのに」というような事件にあんなばかげた有罪判決が出せるはずがないという気がします。
裁判官が思考停止しているとしか思えない「有罪判決」がいくつもありますから。
はじめから「有罪」を決め込んで、それに沿って判決文を書いたとしか思えない判決がいくつもあるのです。
無実の証拠や証言を退ける理由が、子供の屁理屈にもなっていない無茶苦茶な判決文が実際にあるのです。

「誰々がこう言っているから」ということを基準にせずに、それが信頼できる人であったら、その人の意見を参考にしながら、しかし、やはり「本当はどうなのだろう」と自分の頭と心で見ていこうとしなければ、それはマインドコントロールであり、悪しき宗教そのものだと思うのです。
司法に携わる人がマインドコントロール状態で、思考を停止させていれば、この国は暗黒です。

25/10/2009(日) 00:41:59



No.6135 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 57 引用
    ☆☆ 愛は時空を超えて 57 ☆☆

         ――  霊界の克との対話  ――

飯沼) おーい、クゥ、こんにちは。

克子)はーい。まーたん、こんにちは。

飯) まだ原稿が書きあがってなくて、あんまり時間が取れないんだけど、そちらから何かある?

克) あらあら、いきなりご挨拶だわね(笑)
ずいぶんお邪魔みたいですね。

飯) あ、いえいえ、そういうわけじゃないんだけどね。
とにかく、思うように進まなくて・・・。

克) そのようでしたね。
でも、それはそれで、あなたにとってのお勉強にもなっているのですよ。

飯) まあ、それは確かにそうなんだけど、いろいろ資料を調べたりで、思いのほか時間が掛かってしまうんだよ。

克) はいはい。
あなたの悪い癖だけど、本気を出すのが遅いのよね(笑)
決して怠けているわけではないのですが、大事なことを後回しにしたり、コツコツやることが苦手だったり(笑)

飯) はいはい、確かにおっしゃるとおりです(笑)
結局、怠けてるってことじゃないの?
人が弱ってるのに言いたいことを言うんだね。
今日はこういう雑談でいいのかな?

克) そういうわけにはいかないのですよ。
こちらからお伝えしておきたいことがあります。

飯) はい、それではよろしく。

克) まず、悠々塾のエネルギーはあなたがたが思っている以上に高まっていることを、皆さんが自覚していただきたいのです。
特に今年に入ってからは、「地の岩戸開き」として、さまざまにエネルギーを共鳴させてきました。
悠々塾につながる人たちは、どちらかといえば控えめで、ともすれば自分を否定したり、縮めたり、後ろに下がろうとする人が多いのですが、それでも、そういうところのある自分でも、意念を高め、自分の存在を喜び、人(相手)の存在を喜んでいこうとしてきました。
皆さんがた自身はまだまだ自分の変化に気づけていないかもしれません。
「まだまだ自分は自分や人を喜べてはいない」という思いを少なからず残しているかもしれません。
自分なりの癖も解消しきれているわけではないでしょう。
でも、こちらから見ていると、皆さんがたの嬉しい変化はよく分かるのですよ。

以前と比べて、皆さんがたが人(相手)や自分に向ける眼差しは格段に優しく、思いやり深くなっているのです。
それは皆さんがたが今までよりもさらに大きな霊力の通路として貢献しているということです。
霊界には当たり前に満ち溢れている愛情と祝福のエネルギーを、地上に引き入れる通路としての役割を、皆さんがたが立派に果たしているのです。
そのことを素直に喜んでいただきたいのです。
自分を喜ぶことによって、霊力の通路はさらに広がっていくのですから。

皆さんがたはその純粋さと心の優しさ、繊細さゆえにさまざまに苦しい思いを味わい、なかなか自分に自信が持ててはきませんでした。
自分らしい純粋さや優しさを発揮することによって摩擦が生じて苦しくなっていたというよりも、多くの場合、本当の自分らしい心を押し縮め、歪めてしまっていることが苦しかったのです。
そして少なからず、人との違いに心をかげらせるように設定されていました。

それは皆さんがた自身のカルマでもあり、今回の人生のテーマでもあるからでしたが、大きなところから言えば、今、大きな節目を迎えている地上人類全体のテーマだったからです。
今は地上人類の第二段階の終盤、同時に第三段階の始まりと重なっています。
それは、「かげりを光に。違いを越えて調和の喜びに向かう」ということです。
悠々塾は地上界の浄化の雛形ですから、ここに集う人たちの間にもさまざまな違いが設定されています。
誰もが生身の人間ですから、さまざまに心がくもり、心をかげらせてしまうこともあったでしょう。
人との比較において、自分の能力や担っている役割のちっぽけさにいたたまれなさを感じることもあったでしょう。
それは誰にでもあることです。
しかし、そこから闇に沈み込んでいくのか、自分は自分として力を高め、敵愾心や競争ではなく、協調の心を広げようとしていくのかが、その人にとっての進化向上のテーマでもあるのです。
人との違いに心をかげらせるのではなく、違いを受け入れ、お互いを役立てあい、喜びあっていくことこそが、皆さんがたが挑むべき学びなのです。
たとえ躓きながらでもそうでき始めれば、その人の輝きは増し、その人らしい力も発揮されてきます。
嬉しい心のつながりも広く深くなっていくのですから、さらに幸せを感じるのは当然です。

悠々塾という磁場は、そういうさまざまな違いをもつ皆さんがたの心が拠り合わさって、なんとも美しい光を放っているのです。
(その中に自分も含まれているのだろうかと、ちょっと不安になっているあなたももちろん貢献しているのですよ・笑)

そのエネルギーは、今の地上界の次元を超えつつあるといえるでしょう。
まだまだ初歩的な現象ですが、それがあなたがたの周りで、「通常はありえない物理現象」が起きはじめている理由です。
現象が起きていることは事実なのですから、もうそこに疑いを差し挟むことなく、すべての人に嬉しい現象を起こしていくために、喜びと願いのエネルギーを高めてください。
検証を疎かにしてはいけませんが、エネルギーを高める時に疑いを差し挟めば、一定以上のものにはなりません。
「異質なるものの、喜びによる融合」のテーマには、意識と物質の融合も含まれています。

今は物質・金銭が意識(心)に君臨し、支配し、人々もその心も分断されています。
あらゆるところに格差があり、強い者勝ちの競争原理の世の中です。
しかし、いつまでもそれでよいはずがありません。
これから世の中は間違いなく変わっていくのです。
こちらからもそれを導き、許される範囲でできる限りの応援はいたします。
それでも、やはり地上人類の進化向上は、皆さんがた地上人類が成し遂げるべきテーマです。
ですから、それには皆さんがたひとりひとりの心の向上と、実際の力が必要なのです。

今の地上界には、人との比較において寂しい思いをし、それが嵩じて、かげりを歪んだ対抗心や妬みに増幅させてしまっている人が少なくありません。
自分のコンプレックスゆえに、ありのままの自分の存在を喜べないがゆえに、人よりも強大な力を得ることに躍起になっている人もいます。
しかし、自分のために力を誇示する地上界はもう終わります。
人に役立てるために自分の持てる力を惜しみなく、余すところなく発揮し、人の喜びを自分の喜びとしながら、さらに力を高めようとしていくことが本当の人としての力なのです。
それが違いを越えた(他との)喜びの融合ということです。

あるいは、綺麗に装った自分しか見せられない人もいます。
虚偽を常用したり、あからさまな裏表を使い分けることが平気な人もいます。
でもこれからは、「本当のこと」に基づいたものしか喜びにはならなくなっていくのです。
今の自分がどうであれ、今の自分は、今以上でも今以下でもありません。
けれども、間違いなく皆が今以上になっていけるのですし、その人次第で今以下に後退してしまう可能性もあります。
ありのままの今の自分を土台にしてこそ、確かな成長につながるのです。
自分を装って底上げしたところから積み上げようとしても不自然なものになるだけですし、いつかは必ず岩盤破壊が起きてしまいます。
小学生が分かったように見せて中学校の授業を受けても、いつかは破綻して元の学びの段階に戻らねばならなくなるのと同じです。
そんなみっともない無理をしなくても、今のありのままの自分で十分に祝福されているのです。
まずは今の自分をありのままに認め、受け入れていくところから進歩が始まります。

認められたいのに認めてもらえないことに腹を立て、認められている人を激しく妬み、認めてくれなかった人を恨んでいる人もいます。
でもそれは、まことにお気の毒な姿です。
自らを省みることをせず、周囲の人や先達を否定し攻撃しても、自分の学びは後退するだけなのです。
それが分からないから今までの自分や今の自分があるともいえるでしょう。
そういう段階の人には、決してもう自分の思い通りにはならないことと、それでは新しい地上界の住人にはなれないこと、それでも自分の存在が祝福されていることを分かっていただくしかありません。

これから悠々塾のエネルギーはさらに高まっていくでしょう。
今まではありえなかったさまざまなことが実際に顕現されていくはずです。
ここにつながる皆さんがたは、今をありのままに受け入れながらも、今までや今に囚われることなく、それぞれの願いを実現しようと強く思っていただきたいのです。
それはもちろん、「皆も自分も幸せに。人として優しく正しく」という愛と摂理に基づいたものですが、だからといって決して高尚ぶった綺麗事のエネルギーにすべきではありません。
動機に含まれるくもりをできる限り薄くして、生身の人間としての「なにがなんでも」という念のエネルギーも全開にして願うのです。
自分の都合や自分の気持ちよりも、相手の幸せを願い、相手の存在を喜び、祝福していくことが、すでに光の霊界とつながっているということなのです。
そして、間違っていること(者)、邪まなこと(者)、理不尽なこと(者)への違和感を薄くして、そこにも限りない慈しみと願いのエネルギーを注ごうとしてくださいね。
本来の道を踏み外している者たちを否定するのではなく、同じ神の子としての幸せを願ってあげるのです。
それはもちろん迎合することではなく、毅然とした心を持ったうえでのことです。
それこそが、「異質なものの融合」を形にするエネルギーなのです。
そのエネルギーが本物になってくるにつれて、皆さんは今までは思いもよらなかった喜びの貢献をしていくことになりますし、皆さん自身も幸せに満たされていくのです。

飯) はいよ、ありがとうね。
今はちょっと頭が疲れているので、聞き役に徹して楽をさせてもらったわ(笑)
原稿もこんなふうに、伝えられることを書いていけると助かるんだけどね。
あ、いやいや、本気で言ってるんじゃないからね(笑)

克) はいはい、当たり前ですよ(笑)
プレッシャーは分かるけれど、あなたらしさを縮めないようにして書いてくださいね。
リラックスする時間を上手に作って。

飯) うーん、わかった。
じゃあ、またね。

克) はーい、まーたん、またね。

22/10/2009(木) 20:36:08



No.6125 さき  
メダカの話から、、 引用
今頃ですが、、ベビーバスから水草を出した時に一緒にメダカがバケツにメダカが入ってしまったとは考えにくく、、ぬまさん、引き続き観察ですね。
メダカとは違いますが、7月の下旬にうちの室内の観葉植物の植木鉢(13センチ四方の立方体)にアリが巣をつくって大発生しました。去年もアリが家に入って来たのでまた入ってきたと思っていたら、ある時期から突然増えてきて、あまりにもおかしいので、どこから来るのかと探してて植木鉢に気がつきました。土が盛り上がってぼこぼこしてたので、びっくりして外に出して土をひっくり返したら、すごい状態でした。
アリも幼虫も卵もうじゃうじゃで、おまけに羽アリまで何匹かいたんです。要するにアリが巣をつくって繁殖したのだと思ってたんですが、ぬまさんにあれも変だよ言われて、話をしていて調べるうちに重要な事実が判明しました。

実は観葉植物は5月か6月くらいに植替えしてるんです。ホームセンターの観葉の土で。その時にアリの巣はありませんでした。
で、アリの生態に詳しい方に聞いて教えて頂きました。
たぶんうちにいたのはトビイロケアリというアリですが、女王が巣をつくって少なくとも4〜5年しないと羽アリは発生しないそうです。さらに最も好条件だったとしても、1年で100匹まで増えないそうです。植木鉢にいたのは100匹どころではありませんでした。
植え替えてからの2ヶ月ほどで羽アリも含めてそんなに大繁殖することはありえないそうです。
また、アリは巣を引っ越することもあるそうですが、わざわざ室内の小さい植木鉢に来るとは考えにくく、卵や幼虫まで大量にアリが室内に引っ越しして来たらいくらなんでも気がついたと思います。

色々確かめたのですが、普通ありえないようなことが起こった。ということは間違いなさそうです。
だからどうという話ではないですが、普通ありえないようなことが起こることもあるんだと、淡々と受け止めることにします。

この間悠々塾で、念、物質次元に作用するエネルギーを意識してきているので、そういうことがあったとしても不思議じゃないのでしょう。この場のみんなのエネルギーが高まってるんだと思います。
腫瘍が消えたり、元気な細胞が増えて傷が癒えたら、願ってもないことですよね!!
―どんなあなた(どんな自分)であっても、
     あなたがそこにいてれることが嬉しい―
その祝福のエネルギーにつながって、その喜びを高め、自分を喜び、人を喜び、この地上で現実化していきたいです。

本の方も頑張りまーす。関東定例会も楽しみにしてます。
あきらさん、ひとみさん、よろしくね〜。

17/10/2009(土) 17:08:51


No.6126  飯沼 ホームページ E-mail
Re: メダカの話から、、 引用
7月11日のドネ会の時にもいくらかアリが入ってきていました。
でもあの時は明らかにベランダのサッシのあたりが中心で、植木鉢のあった場所あたりでは見かけませんでした。
ドネ会のときは10人以上の人がフローリングの床に座っていたのですし、植木鉢のすぐ前にも座っていました。
アリがうろうろしていたら必ず目に入ったと思います。

それに、7月4日から8日までの直接ヒーリングの間は、その植木鉢はヒーリングをしているさきさんのすぐそばに持ってきていたので、そこから植木鉢周辺にアリがいたら絶対に分かります。

さきさんが電話で、「アリがたくさん出て、ノイローゼになりそう」と言い始めたのは、7月下旬のほんの数日間だけでした。
その後すぐに、植木鉢に大発生していたのを見つけたのです。
「ちょっとやそっとじゃなく、植木鉢のなか全部がアリというぐらい大発生していた」と興奮して言っていたのを覚えています。

わずか数日間で、小さな植木鉢のなかでアリが爆発的に大発生したのだと思います。
定例会の時だけ何匹かのムカデが出現したり、にぃ&ちぃさんのところの植物のありえない現象といい、さきさんがすでに販売中止になっている「地楽」のビンを見て触れたり、さまざまな現象が起きています。

アリが象徴する想念は、「不調和な状態への違和感。不調和を調和したいという願い」でしたっけ?
あの時期、そういう想念に思い当たることがあります。
ある件について、「このままでは大変なことになるんじゃないか」って、さきさん宅でも電話でもずいぶん話していました。
そういう想念エネルギーがありえない現象を引き起こしたということなのでしょうね。

昨夜、克から伝えられたところによると、「喜びではない想念エネルギーの中和・解消のための物質現象ではなく、喜びを広く人々に提供していくための物質現象にしていく必要があります。そのためにはあなた方が、(たとえ理不尽な事柄であっても)目にするさまざまなことに対して違和感を抱くのではなく、あらゆることを(魂の)喜びとして受け止めていきながら、同時に地上的にも最も下位の念次元での願いのエネルギーを高めることです。高次の霊的次元の喜びと地上的な願いが重なり融合した時にこそ、物質次元を超えて『神一厘の仕組み』は成就するのです」とのことでした。

17/10/2009(土) 21:51:20

No.6127  さき
Re: メダカの話から、、 引用
ぬまさん
不調和への違和感、喜びでない想念エネルギーの解消。そういう想念エネルギーが引き起こした現象、ということとは別に、物質的次元・地上的次元での、現実化・顕現のエネルギーが大きく関与しているような気がします。顕現のエネルギーがこれまでより動いている、動き始めているのではないかと感じます。
植木鉢のなかのアリに気がついたのが7月の27日でした。
その2日前が7月定例会でした。
地の岩戸開きからテーマになっている、念のエネルギーについて話をして、<存在を祝福するエネルギー>を互いに通しあいました。
皆のエネルギーが高まって、その次元のエネルギーが動いた、動いているのだと感じます。
定例会という場のエネルギーはすごいんだと思います。
(実は私たちが思ってるよりも)
地楽もムカデも、定例会の時でしたからね。
アリにも関係してそうな気がします。

18/10/2009(日) 00:08:52

No.6128  ちぃ
Re: メダカの話から、、 引用
メダカに続いて、今度はさきさん宅にアリさんですか!
家の中の植木鉢に巣を作るなんて!それも短期間に! ビックリしました。
我が家の花壇はミミズが戻ってくる気配はなく、固い土のままです。
(去年まではミミズがたくさん居たのですが、今年になって居なくなり、土の表面が割れ、花は育たず、植木まで1本枯れてしまいました。)
にぃくんと一緒にエネルギーを送ると、その後、端っこ1列だけ雑草が生えたものの以降はさっぱりです。
でも、今年は雑草に悩まされずにすんだーなんてホッとしたりして、植物たちに気持ちを向けられずにいました。
植物たちにとっては、こんな土では住みにくいですよね。反省。。
克子さんが伝えて下さったことを胸に
>―どんなあなた(どんな自分)であっても、あなたがそこにいてれることが嬉しい―
という喜びをふくらませていきます!
花壇の土の復活も頑張ります!

18/10/2009(日) 23:15:50

No.6129  ひろこ
Re: メダカの話から、、 引用
> 昨夜、克から伝えられたところによると、「喜びではない想念エネルギーの中和・解消のための物質現象ではなく、喜びを広く人々に提供していくための物質現象にしていく必要があります。そのためにはあなた方が、(たとえ理不尽な事柄であっても)目にするさまざまなことに対して違和感を抱くのではなく、あらゆることを(魂の)喜びとして受け止めていきながら、同時に地上的にも最も下位の念次元での願いのエネルギーを高めることです。高次の霊的次元の喜びと地上的な願いが重なり融合した時にこそ、物質次元を超えて『神一厘の仕組み』は成就するのです」とのことでした。

一昨日の友達の集まりから、昨日・今日と腑に落ちない事が
6件続きました。昨日・今日の事はすぐにうまくいったけれど
一昨日のことに関して、昨日・今日と感情的になっていました。
今、掲示板を開いて「そういう事なんだ」とやっと
腑に落ちました。(まだまだ分かっていません:^0^:
取り急ぎお礼を申し上げます(^0^)

19/10/2009(月) 20:03:40


No.6116 飯沼 ホームページ E-mail
メダカが消える 引用
台風一過で急に涼しくなりました。
台風の被害や影響を受けた地域の皆さんにお見舞い申し上げます。

さて、僕は本の原稿が思うように進まず、関東定例会に間に合わせるつもりですが、かなりピンチです。
遠隔ヒーリングや電話の対応と原稿書きで手一杯になってしまい、畑もあまり行けなくなっています。
克が受信した「病についての通信」は、まゆみさんが頑張って印刷作業を続けてくれています。
実はこの本の「あとがき」もまだ書けていないのです・・・。
数日中に大急ぎで書かないと、製本作業ができません。

先日、「病についての通信」の「まえがき」を書くために、何年ぶりかで全部を通して読んだのですが、改めて感動しました。
なんというのか、とにかくすごい内容の本です。
200ページぐらいの本格的な本になります。
完成がとても楽しみです。

今日はちょっと変な話を書きます。
ずっと以前からのことなのですが、こういうことに関しては非常に用心深い僕なので、確認に確認を重ねてきました。
でも、どうしても間違いなく起きていることなので、意を決して公表します。

というほどの話でもないのですが、実はうちで飼っているメダカが消え続けているのです。
メダカは今年の6月頃から飼い始めました。
7月ごろには水槽とベビーバスの池(?)に分けて飼っていました。
何匹かは死にましたが、死んだメダカが消えることはありません。
金魚と一緒に飼っているから金魚に食べられてしまうのかと思い、早い時期にメダカは全部ベビーバスに移しました。
それでもやはり数が減り続け、外敵にやられているとも考えられなかったのですが、網もかぶせました。
それでもやはり減り続けています。

3ヶ月で70匹以上は消えてしまっています。
10匹以下に減って、買い足して30匹ぐらいに増やしても、しばらくしたら10匹以下になってしまうのです。
その繰り返しです。
ある時期からは10日〜1週間ごとに水草なども全部出して数を数えてきました。
僕だけではなく、まゆみさんにも数えてもらってきました。
1週間で何匹かは必ず減っているのです。
20匹ずつとか30匹とか、もう何度も買い足してきましたが、今日数えてみたら10匹しかいないのです。
10月4日には13匹いました。
その2週間ほど前には17匹、その10日ほど前には25匹、その何日か前には買い足したばかりで30匹近くいたのに。
9月の末頃も13匹に減っていたのですが、さきさんに「増えるように念じてみたら?」と言われて、その期間だけ何度か念じてみました。
そしたらその期間だけは減らなかったのです。
念じるのをやめたら、今日は10匹に減っていました。

外敵は絶対に入れませんし、共食いをしている様子もありません。
僕は気分転換に日に何度かはメダカの様子を見に行くので、死んでいるのがいたら分かります。
どう考えても、消えたとしか思えないのです。
克からは「減る理由が何であれ、物質に影響を与えるエネルギーをさらに使いこなしていく機会にしていくように」と伝えられています。

どなたか、メダカが消える理由について思い当たれば教えてください。
メダカを飼い始めるずっと以前に、「メダカがアセンションし始めている」という話を読んで、信じるどころかバカにしていたのですが・・・。

10/10/2009(土) 00:53:32


No.6118  アホ仙人
Re: メダカが消える 引用
メダカが消える真の理由。
どうでもいい事だと思います。友人に10年程前肉体が5人に分身(同時期に異なる場所に出現)。ベニヤ板に観音の絵が徐々に描かれ、完成したので描かれたネックレスを引っ張ると本物のネックレスが出てきた・・・
他不思議現象が多数ありました。今はあまり起きていない様ですが、分身は未だに理由がわからない。オリオンに住んでいた頃、諸葛コウメイの相談に乗った等訳の分からない事を言っています。
6月に日本メダカ協会兵庫県支部を設立。
9月26日〜27日展示会を開催。数千人来場の盛況で無償配布のメダカ
3000匹も1時間でなくなりました。篠山、和田山、豊岡、神戸、佐用・・・と遠方からもお見えになりました。多くの人が癒しを求めているようです。メダカはペアー(2匹)が1シーズンで100匹ぐらいに増え、種類も錦鯉のように多彩です。掲示板もありますので一度訪ねて見て下さい。

10/10/2009(土) 11:44:17

No.6119  ゆず
Re: メダカが消える 引用
初めまして。
たぶん、共食いだと思いますよ。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414664254?fr=rcmd_chie_detail

11/10/2009(日) 20:48:04

No.6120  飯沼
Re: メダカが消える 引用
共食いの可能性は僕も考えました。
「メダカ・消える」とか「メダカ・神隠し」などのキーワードで、メダカに関するサイトもたくさん見ましたが、疑問は深まるばかりでした。
メダカの幼魚が親に食べられたり、餌が不足していれば共食いをする場合もあることも知りました。
餌は十分に与えていますし、密飼いでもなく、水草も入れて、メダカにストレスがかかる環境でもありません。

それに、もしも共食いだとしたら、犠牲になったメダカ1尾が数時間で全部完全に食べられてしまうのでしょうか?
日に何度かは見に行っているのですが、共食いしている様子はなく、食べかけの死体も見たことがないのです。
ごく普通に死んだメダカの死体はかじられることもなく、そのまま浮いたり、沈んだりしています。

もともとメダカに共食いの習性があるのなら、僕のところだけじゃなくどこのメダカもどんどん消えているのではないでしょうか?
無理に不思議現象にしようとは思わないのですが、どう考えても、共食い説には納得できないのです。

11/10/2009(日) 21:36:26

No.6121  飯沼 ホームページ E-mail
Re: メダカが消える 引用
土曜日はドネ会でした。
夕方の懇親会には、埼玉のひとみさんがサプライズで駆けつけてくれて、びっくりするやら嬉しいやら!

例によって深夜遅くまで話し込み(僕は途中うたた寝してしまいましたが)、3時半ごろに改めて布団に入ったら、「うちのメダカの件は、空から降ってくるはずのないものが降ってくる『ファフロッキーズ現象』の逆バージョンではないのか」とひらめき、お泊り組の人たちのそれだけ言って、また部屋に戻って眠りました。
翌朝、改めてその話をしました。
「物資化」について、さきさんと積極的に話しました。
そして昨日と今日は臨時の直接ヒーリングでした。

今日、まゆみさんから「メダカが2匹増えている(しかも水を張ったバケツの中で!)」というメールが来ました。
夜に篠山に戻ってバケツの底にいる2匹のメダカを確認しました。
ベビーバスの池のメダカは昨日も10匹だったそうです。
ということは、金曜日に10匹だったメダカが12匹に増えているということになります。

メダカの数を数えるの邪魔になるので、ベビーバスの池から水草を一旦バケツに移す時にメダカも一緒にバケツに移してしまった可能性はゼロではありませんが、今まではそんなことは一度もなく、メダカがそんなにのろまだとも思えません。
もしもそうなら、ベビーバスには12匹のメダカがいたことになり、どっちにしても金曜日よりも2匹増えていることになります。
なんだかわけが分からなくなってきましたが、意念は熱く、観察は冷静に続けていきます。
もしかしたらとんでもなく面白いことが始まっているのかもしれません。

12/10/2009(月) 22:46:49

No.6122  きん
Re: メダカが消える 引用
どうでもいいことであろうがなかろうが
メダカのことですが、
大学生の時に学科の建物のプレハブの前に先生が
風呂桶を水槽としてメダカを飼ってました。
それと、アトリエにも水槽あってメダカを飼ってました。
4年間ほとんど休み以外は毎日そこに出入りをし、たまにですがメダカの様子をみたり、先生に言われて餌を与えたりしてましたが、
私の経験上では子どもを食べる事はあっても共食いや、
共食いの残骸とか見た事ありません。
後、猫などいましたが食べられたりすることもありませんでしたし、
大雨が降っても大量にいなくなったりなどすることはありませんでしたし、
メダカを可愛がってた先生から聞いたことありません。
所詮私の経験です。

色んなことが考えられますが、ほんとうのところはなんなんでしょうね。
メダカどこにいったのかなぁ。

飯沼さん、本楽しみにしてます!
無理しないでくださいね!
遠くからいつも応援してます。

12/10/2009(月) 22:52:40

No.6123  飯沼 ホームページ E-mail
Re: メダカが消える 引用
☆アホ仙人さん、きんちゃん、みなさんへ

コメント、ありがとうございます!
まゆみさんが毎日数えてくれていますが、あれ以来メダカは増減なしのようです。
僕は不思議現象に浮かれる趣味はないのですが、「ベールの彼方の生活」に「やがて地上人類は心のエネルギーを駆使して、自由に物質を操れるようになるでしょう」という意味の記述があり、それは地上人類の進化向上に伴っていくものだと思っています。
本当の、究極の意味での物質からの解放であり、地上人類が物質次元から卒業し、次のステージへ進化していくことだと思っています。
それを実現していくには、おそらくは、意識を物質から解放して、しかし意念は対象に焦点を当てて凝集することなのかもしれません。
あ、今思いついたことを書いただけですが。
特に今年に入って、「地の岩戸開き」をテーマにしてから、さまざまな現象が起きているのも事実です。

最近は遠隔ヒーリングと電話の対応と原稿書きで目一杯で、他のことにエネルギーを注ぐ余裕がないのですが、せめて眠る前にでも意念を集中させてみたいと思います。
遠隔ヒーリングはとてもいい感じで、させていただけることがありがたいです。

原稿のほうは相変わらず苦戦しています。
いい加減なことは書きたくないので、資料を調べるのが大変です。
11月の第一週までに書き上げなければ、関東定例会に間に合いません。
とてもじゃないけど間に合いそうもなく、自分の能力のなさを情けなく思っていましたが、ある項目について30ページ程度さきさんに書いてもらって「共著」にすることにしました。(さきさんには冒頭部分というか、長いまえがきも書いてもらっています)
新たに頼んだ項目はさきさんが書いたほうがよいと思うので、一挙両得です。(四文字熟語で思い出し笑いをしてリラックスします・笑)
さきさんに受け持ってもらうことを思いついたときは、今までの落ち込みなど忘れて「僕は天才だ」と思いました(笑)
それでも僕の方は11月初めに間に合うかどうかかなり難しい状況です。
畑にもほとんど行けず、サツマイモ掘りとイチゴの定植はもうしなければなりません。
まゆみさんに手伝ってもらって、これだけは明日か明後日に済ませてしまいます。
あ、ソラマメも植える時期ですね。
その他諸々の菜っ葉類のこの秋最後の種まきも。
これも今週中にやってしまいます。
メールの返信も遅れ、ドネ日記へのコメントなどもあまりできませんがお許しを。

15/10/2009(木) 20:01:52


No.6102 あきら&ひとみ  
関東定例会のお知らせ 引用
皆さんこんばんは。
関東定例会のお知らせをさせて頂きます。

日にち:11月28日土曜日

場所: さいたま市民会館おおみや
     ↓     ↓
    ○ttp://www.saitama-culture.jp/omiya/index.html
    
    ○の部分にhを入れてください。
    さいたま市民会館おおみやへのアクセス方法がご覧になれ    ます。

住所: 埼玉県さいたま市大宮区下町3−47−8

時間: 13時30分受付開始
    14時〜17時までです。

参加費:1500円

    18時から交流会も開きたいと思っています。
    居酒屋さんを予定しています。
    お時間のある方は、是非参加してくださると嬉しいです。
    交流会参加費は料理代2000円〜2500円、お飲み物    は別途と予定していますが、そのあたりの事は、お店と相    談してみますので、決まりましたら又お知らせします。

    
関東第一回目の定例会と言うことで、その進行役をさせて頂くのですが、何もかもが初めての事で今からとても緊張しております。
私達だけでは、まだまだ不十分でみなさんに助けていただくと思いますが、宜しくお願い致します。
みなさんと共にこれから関東定例会というものを作っていけたらと思います。
心と心を繋ぐ、そんな場を作って行きたいと思っています、どうぞ宜しくお願い致します。

               あきら&ひとみ  

04/10/2009(日) 23:25:20


No.6104  オレンジ
Re: 関東定例会のお知らせ 引用
いよいよ第一回目の定例会なのですね。

会場の準備から何もかもが始めてでさぞかしご苦労が多いことだろうと思います。
なんせ遠方なのですぐには応援にかけつけることはできません。
何も手伝うことはできないけどエネルギー面での応援ならいつでもさせて頂きます。
みんな繋がっているのだから、困った時、エネルギーが必要な時は掲示板で呼びかけて下さい。
今からわくわくします。
応援しています。

05/10/2009(月) 20:27:12

No.6105  ひろこ
Re: 関東定例会のお知らせ 引用
あきらさん&ひとみさんへ
もうすぐですね。
お二人の優しく・温かい雰囲気で第一回関東定例会は
和むことでしょう。
ぬまさん・さきさんがついていてくれるから大丈夫ですね。
応援しています☆☆彡

05/10/2009(月) 21:01:06

No.6106  あきら&ひとみ
Re: 関東定例会のお知らせ 引用
オレンジさん、ひろこさん応援ありがとうございます。

こうしていきたいなというイメージは固まりつつあります。(遅いかな?)
とにかく第一回関東定例会頑張りまっす!

06/10/2009(火) 20:05:58

No.6107  ちぃ
Re: 関東定例会のお知らせ 引用
あきらさん&ひとちゃん、関東定例会の準備、おつかれさまです!
いつものあきらさん&ひとちゃんで大丈夫だ!
お二人のあったかいキラキラ、本当に素敵なんだから^^
そしてみんなついてます!!
何でも遠慮なく言ってね^^
にぃくんは残念ながら参加出来ませんが、心はちぃと一緒に行きます!
関東定例会、楽しみにしています♪

07/10/2009(水) 02:41:17

No.6108  なみ
Re: 関東定例会のお知らせ 引用
あきらさん、ひとみさん

埼玉で定例会が開かれること、とても嬉しいです。
お二人の温かさをいつも感じています。
残念ながら参加することはできませんが、私も家族みんなも遠くからですが、応援しています!!

07/10/2009(水) 10:16:28

No.6111  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 関東定例会のお知らせ 引用
ちょっとバタバタしていて、返信が遅くなってごめんなさい。

いよいよ来月から関東定例会ですね。
中心スタッフのあきら&ひとみさんはドキドキかもしれませんが、三田さんはじめおなじみの方々がスタッフとして応援してくださるので大丈夫ですよ。
もちろん僕らも行って話もさせてもらいますし、ヒーリングの実習もやりますよ。

とにかくふたりの持ち味をそのまま出せば、関東の心の拠点になっていくことでしょう。
あきらさんたちのイメージをまた聞かせてくださいね。

07/10/2009(水) 22:27:53

No.6113  みさお
Re: 関東定例会のお知らせ 引用
私も とても楽しみにしています
二人の持ち味をだす そのとおりにおもいます
関東の心の拠点
待っている人 沢山いますよ!
では 来月喜んでいきま〜す

08/10/2009(木) 13:31:15

No.6117  あきら&ひとみ
Re: 関東定例会のお知らせ 引用
ちぃさん、なみさん、ヌマ、みさおさん、コメントありがとうございます。
返信おそくなりすみません。

人前に立って何かをしたり、話したり・・・。本当に苦手で変な汗かきまくりかと思いますが、みなさんに助けてもらいながら、頑張りたいと思います。
私自身、兵庫での定例会の場はとても居心地がよく、いつもみんなから元気をもらっています。
そんな場をみんなと一緒に作っていけたらいいなぁ〜と思っています。
みなさん、宜しくお願いします!!

10/10/2009(土) 01:51:16


No.6115 飯沼 ホームページ E-mail
☆☆ 2009年11月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆ 引用
☆☆ 2009年11月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
11月7日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
11月8日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
11月9日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
11月10日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
11月11日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、10月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)

09/10/2009(金) 00:33:47



No.6114 まゆみ  
喜びの輪を広げましょう。 引用
喜びの輪を広げましょう!


8日です。喜びの輪(和・環・話…)を広げましょう。


*9月定例会メッセージより

「(どんなあなたであっても)、あなたがこうしてここにいてくれることが私は嬉しい」という祝福のエネルギーを惜しみなく注ぎあいましょう。
そして、そう思ってもらえている自分を、素直に喜びましょう。
理屈抜きに無条件で存在を喜び、祝福しあえばよろしいのです。
その喜びが、あらゆる念の歪みを溶かし、人生の幸せを実現していくのです。



今病気の中で苦しんでおられる方に健やかな回復を願ってエネルギーを送りつづけたいと思います。

みなさんよろしくお願いいたします。

    * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。


この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』



『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
 堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *




08/10/2009(木) 16:54:27



No.6103 ホープ  
(No Subject) 引用
ベーシックインカムは是非実現を
飯沼さんの掲示板(9/3)に取り上げられるまで恥ずかしながらこの制度のことを
知りませんでした。以来、私はこの制度について夢中になっています。
一見夢のような現実離れした話のようですが、決してそうではなく、ちゃんとした
システム理論で、条件をクリア出来さえすれば、わが国にも導入可能な制度なのです。

山森亮さんの著書にはこのベーシックインカムの考え方は200年の歴史があるそうで、1900年代から欧米において本格的な議論となり、最近ではわが国においても新党日本が提唱しております。
ベーシックインカム(BI)とは基本的所得とでも訳される通り、国家が全ての国民に対し
条件をつけず、最低生活を維持できる金額を一律支給すると言う制度です。
(*働く能力が有る無いに係わらず、赤ちゃんから寝たっきり老人まで)
今までの価値観を基本的に見直す画期的な構想で、これが導入されると世の中は一変します。現在様々な有識者を初めとしてこの制度の研究、数値的シュミレーションが行われています。現在のところ一人当たり5万円〜10万円での試算が多いようです。
 (*支給額を8万円とすれば四人家族で毎月32万円の収入となります)
この制度についての詳しい内容は、ネットで「ベーシックインカム」を検索すると
いろんな見解が出て参りますし、これに関する書物も出版されております。
どんな制度も当然問題点は有ります。財源確保、モラルハザード、資産家をはじめとする
既得権者の抵抗、etc・・。しかし私はこの制度のもたらす効果、恩恵の方が遥かに大きいと思うのです。
何といっても、人間が生活していく上での最低必要な費用が無条件で保証される事は
世界のあらゆる国家の抱えている最大の悩みである貧困、生活不安がもたらす様々な
混乱要因と治安問題という基本的難問題からの開放を意味し、その効果は絶大です。

いかなる情況にあろうと、”飢えることがない“と言う安心感は人心を穏やかにし、人間本来の明るさと能動性を引き出す事になります。人同士のいさかい、トラブルは激減します。
例えば、今まで自分が本来やりたかった仕事を職業として収入を得ている人は一部の人を除き、殆どいないと言っても過言ではありません。それは生活の為には、あえて職の選り好みなど言っていられない現実があるからです。しかしこの制度の導入により生活の安心感から収入の多少に係わらず自由な職業選択が可能となります。
ある統計があり、人に「無償」の仕事と「有償」の仕事を与えた場合、なんと「無償」の仕事の方が“質”が高かった・・という話があります。“好きこそものの上手なれ”で人間自分のやりたい仕事は質の向上に繋がるのです。そしてこうした質の高い生産性は国の本当の資産となるのです。
更にこの安心感は、現在問題の少子化にも効果を発揮致します。安心して子供を生むことが出来、人口増加につながり、安心して消費できることと相まって財源の基本であるGNP
を引き上げる事にもなるのです。
当然、働いてたくさん収入を得たい人は勿論大いに働けばよい訳でこれが基本所得にプラスされる訳です。(ただし相当な増税とはなります)

又基本所得が得られることにより、様々な格差が是正される事になります。
収入による格差はもとより、都市部と地方の差が無くなって行く事も期待出来るのです。
現在の地方都市の経済基盤の脆弱さから若者の地方離れと言う悩みも解消されるだけでなく地方は地方独特の文化的豊かさを育てて行けますし、これに若者の感性を反映することにより都会には無い繁栄を期待でき、これが更に若者の定着を促進することに繋がります。

更に実行する政府にとっても大変なメリットがあります。実務行政は実に簡単になります。
何しろ決められた日にチャンと指定の口座に決められた金額を振り込むだけで良いのですから。今までの膨大な査定量やそれに掛かる人員は不要となり、莫大な経費節減とそして
大変シンプルで簡素化された解り易い業務内容となり、その対比効果の大きさは計り知れないからです。

良い事すくめの話ですが当然、問題点、超えなければならないハードルも有ります。
前述の財源問題ではいろいろな試算がなされています。
例えば支給金額を一人8万円とすると年間約123兆円の財源が必要になります
社会保障給付費総額の88兆円強のうちセーフティネット的必要なものを除いてBIに
移し替えると約49,5兆円となり、123兆円−49.5兆円=73,5兆円、これを所得税
でまかなうと控除、累進制をなくし一律税率で35%で達成できるとの試算もあります。
私は専門家では有りませんから詳しい試算は専門家に譲るとしても、論理的に決して実行不可能ではないと思えます。
他に、この制度に胡坐をかいて働かなくなってしまうのでは?と言ういわゆる「モラルハザード」の問題や高所得者にも一律支給をするのか?等など様々な検討すべき課題も
沢山有る事でしょう。

しかし私はそれらの問題を含めても絶対に実現すべき制度ではないかと思うのです。
なぜならこの制度は長い長い弱肉強食、強者支配を受けて来た人類の歴史に、終止符を
打つ第一歩となると信ずるからです。
給付は個人に対する援助、支援ではありません。国民として獲得する当然な権利としての所得なのです。今までの一握りの資産家に集まる所得は、他の圧倒的低所得者の労働
力の生み出されたものであるからです。
ベーシックインカムはその所得の移転であり、富の公平な分配を基本理念としているからです。
これを書いている時、くしくもNHKのTV番組で「貧困」の問題を取り上げていました。両親の経済的困窮により、退学せざるを得ない高校生が急増しています。
中には家の収入が足らず、自分の学費だけでなく家の収入の為にアルバイトをしている
高校生もいます。討論ではセーフティネットが機能しなくなって来ていて深刻な意見が
交わされていますが、もはやセーフティネットは崩壊している印象です。
今の仕組みの限界を嫌が応にも認識せざるを得ません。民主党の山井さんのコメントにも苦しさを感じてしまいます。どう見てもこの仕組みで長続きするとは思えないのです。

現在我が国はこのBI制度を導入できる可能性が高い国の一つだと言われています。
これを導入できる条件を備えているからです。つまり財源確保の基となるGDPの
大きさ、そしてその国民の制度に対する理解度と運用していく意識レベルの成熟度
対外的債務の無い事、など。
何とか民意を盛り上げて行きたいと思っているのです。出来るだけ多くの人にこの制度の存在を知って欲しいのです。
私はこのベーシックインカム制度は素晴らしいと思っています。
我々の学ぶ霊的摂理に、そして克子さんの霊信でいつも語られる、助け合い、分かち合い、みんなも自分も幸せに・・そしておおらかに自分を表現するという教えに
1歩近づく事が出来る基盤を作る事が出来るような気がするからです。

05/10/2009(月) 00:17:59


No.6110  ひろこ
Re: 引用
私もベーシックインカムの事は春まで知らなかったです。
物知りじゃない私が書くのも恥ずかしいですが、
本を読んでみて実現を願っています。
実現すると、失業保険・生活保護費はなくなるので
手間も省けます。会社をしているとそういう事も楽になります。
年金の基礎年金はなくなるのかな?

今は生活保護をもらえていない人が沢山いるのに、
法を潜り抜け支給を受け、贅沢な生活をしている人が
沢山いるのでそれも平等になります。
あまり詳しくないですが、本で読むと1年過ぎると持ち越し税がかかるようにして使うようになれば、日本の中で日本の人達の経済が潤っていく様な事も書かれていました。

でも、今でもお年寄りが亡くなって届をしないでそのまま年金を家族が貰い続けている人が多いらしいし、私の知り合いに目が不自由な方の障害年金を家族が全て使っている人もいます。

それでベーシックインカムが導入されれば、子供に支給されたお金を子供のために使わずに親だけのものにする人もあるでしょう。
お年寄りのお金も取り込む家族もいるでしょう。

課題も多いですが、実現してそういう課題も
解決できていって欲しいです。

社会保険・雇用保険・労働保険・下請けの人達の労災保険も
かけなければいけない会社や賠償責任保険等会社負担分は
かなり大変です。
経営者は失業保険はありません。怪我をしても国に掛ける労災保険
からの補償は出ません。別に掛ける必要があります。

ベーシックインカムが導入されれば、中小・零細企業もいろんな意味で少し楽になると思います。
そして、国民が少しでも余裕を持って生活できるようにと
祈っています。

07/10/2009(水) 18:10:59

No.6112  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 引用
☆ホープさん、ひろこさん

ベーシックインカムについての投稿、ありがとうございます!
ベーシックインカムは、もしも実現すれば、全ての人への生活保障だけではなく、人々の暮らしや心のありようが大きく変わるきっかけになると思います。
分かちあい社会の始まりになるでしょう。
先の見えないデフレ状況や格差社会、脆弱なセーフティネット、破綻している年金制度、採算がとれないから衰退し続ける農林水産業の復興などを合わせて考えれば、ベーシックインカムの導入が最も有効な方策のように思います。

ある試算によれば、全ての人に月額8万円、年額にして96万円支給した場合、年収1000万円以下の人は所得が増えるそうです。
これは財源を所得税からとした場合ですが、ベーシックインカムの財源を所得税と消費税に求める方法もあります。
日銀券ではなく、政府通貨を新たに発行してベーシックインカムにあてる案もあり、これは「地域通貨」の全国版でかなり面白いと思います。
政府通貨は、円とは違って金融には使えない法律を作り、当然利息もつかないようにするとか、政府通貨の価値を下げないように、同じ物は円と同じ単価をつけて販売する等の取り決めも必要でしょう。
もしも円と交換する時は、20%ぐらいの交換税を設定するとかの方法も有効でしょうね。
つまり、政府通貨は、お金本来の「物と物の交換の道具」としての機能に限定することによって、金が金を生む金融社会と、地に足のついた暮らしを営む人々の社会が別個になっていくはずです。

ベーシックインカムについては、今書いている本にも入れるので、また近いうちに抜粋を掲載します。
実はベーシックインカムの部分まだ書けていないのですが・・・。

あ、「ベーシックインカム入門」の著者の山森亮さんは、さきさんの知り合いだそうです。
ドネ主催で、ベーシックインカムについての講演会ができれば面白いですね。

07/10/2009(水) 23:36:49


No.6100 ホープ  
(No Subject) 引用
飯沼さん、ひろこさん:

 本当にその通りなのです。私はこの大臣のコメントを聞いた時思わず涙が出てしまいました。今こそ人間本来の、思いやり、優しさ、助け合いの世の中に転換すべき時であり、現政権もそれを旗印に誕生したのでは有りませんか。いつの間にか失ってしまった”人としての心”を取り戻し、人が”正気”を取り戻さなければならない時だと思うのです。
克子さんのメッセージにある、「人も自分も幸せに」という言葉を
裏を返してみれば、自分一人が助かっても、周りの皆が上手くいかなければ、いずれそれが自分にも帰って来ます。様々なお客さんに支えられて成り立っている小売業を営んでいる私には、その事が本当にしみじみと実感させられるのです。

それにしても、TVマスコミのたちの悪さはどうでしょう、コメンテーターと称する評論家の如何にも世の中が解った様な顔で話されるデーター数字を楯に取った弁論には、魂の説得力を感じられません。マスコミ当局も、まるでアラ捜ししてそれを得意げに報道しています。彼らに言わせれば、”報道の公平”と言うつもりでしょうが、何か裏に別の思惑が有るように感じてならない位です。
長年のワンパターンで硬直した政治報道の殻を破れないでいるのは、他ならぬマスコミではないのかと思うのです。
スマートにニュースを処理し、頭でっかちのコメンテーターの知識ひけらかし番組にはうんざりです。それだけに、亀井大臣の弁舌さわやかとはとても言い難いながら、とつとつとした言葉には相手の心に直接訴える力が有る様に思えました。

ところで、先日よりアメリカのドルの下落とそれに伴う株価の下落が伝えられていますが、言われておりました通り世界の金融が、何だかキナ臭くなって来ました。一説には今月7日、27日あたりにアメリカの連銀の金融破たんが表面化するとのうわさが有ります。
事実とすれば、これを皮切りに大混乱となる事は避けられません。
克子さんの通信にあるように、いずれ今の支配システムが崩壊し新しい価値観の世に変わって行くプログラムである以上、何らかの動きが始まるような気がします。忘れてならないのは、我々一人一人が、混乱の中でしっかりと目を見ひらき、自分の責務にどう向き合うのかが問われているような気がします。でもある意味、考え様によっては、我々は幸せなのかも知れません。だって何百年も続いた殺伐とした古い秩序が新しく変化してゆく入り口に生きているのですから、この目でそれを見、体感する事が出来るのですから。
勿論、私などはギュウギュウ言わされるでしょうが。

03/10/2009(土) 18:16:49


No.6101  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 引用
☆ホープさん
>克子さんのメッセージにある、「人も自分も幸せに」という言葉を裏を返してみれば、自分一人が助かっても、周りの皆が上手くいかなければ、いずれそれが自分にも帰って来ます。<

まさにそうですよね。
今の世の中、とくに経済の分野では「我よし」「強い者勝ち」の弱肉強食で貫かれています。
しかし、日本もひと昔前は今よりもはるかに「持ちつ持たれつ」の社会だったのだと思います。
経済活動にも人間としての心をいくらか含めることができたのでしょう。
亀井さんはそういうことを言っているのだと思いました。

ドネの総会でも話したのですが、1930年前後の世界恐慌のさなかに、大阪城の天守閣を再建しようということになり、大阪市民に寄付を呼びかけたところ、極めて短期間に当時のお金で150万円、今の価値にすると600億円の寄付が集まったのだそうです。
大不況下で企業はどこも苦しい経営でしたし、市民もみんな貧乏でした。
それでも、大阪市民の心意気が今のお金にして600億円という寄付になり、大阪城天守閣として聳え立ったのです。
大阪城の天守閣を再建しても、誰も得なんてしないだろうに。

今はすっかり時代が変わり、心よりも利益や損得が全ての世の中になってしまっていますが、そういう病んだ世の中だから、心やからだを病む人たちが激増しているのだと思います。
でも、はるか縄文から引き継いでいる「分かちあい・お互いさま・持ちつ持たれつ」や「自分を役立てる喜び」の心は、私たち全ての人間に伏流水として流れ続けていると、僕は思います。

人生の豊かな喜びとは、いろいろあったとしても結局は自分を何かに役立てていくことではないかと、僕は思います。
決して特別な人だけがそう思うのではなく、単なる綺麗事でもなく、「できれば人の役に立ちたい」と思っている普通の人たちが、実はとても多いことを感じながら僕は生きてきました。
それは本当に幸せなことだと思っています。

そういう心は、自分を含めた人間の思い方と言動の優先順位が変わり、社会の価値観やシステムが変化すれば、自然に湧きあがってくるものだと思うのです。
本当のもの・本物は、それを遮っているものが薄まれば、必ず表に出てくるはずだからです。
今は世界も日本も大きな変化の時期を迎えています。
今までのやり方では皆がごく普通の幸せすらも手にできないことがはっきりとしてきました。
その意味では不安や混乱の時期でもありますが、視点を変えればピンチはチャンスです。
人生の喜びや幸せについて、もう一度思い返し、ごく普通の人間がごく普通の幸せな人生を生きていけるような世の中のビジョンを思い描ける時期でもあるのです。
そうしなければ、これから起きるであろう大きな混乱に対応できず、私たち庶民は暗い荒海に投げ出されたまま、大波に飲み込まれていくしかなくなるでしょう。

今は本当のその分かれ道なのだと思います。
大不況で税収も落ち込み、政権交代を見越した前政権が下野する前に、国の金庫を空っぽにしてたとのことです。
新政府は、国債の増額をしないと明言していることが縛りになって、有効な手立てを講じることができない可能性が高いでしょう。

政府が、今の庶民の窮状を訴えて、優遇されてきた高額所得者の所得税率や相続税率をある程度もとに戻し、必要な国債は発行するべきだと思います。
日本の場合の国債は国内で保持されているので、アメリカ国債とは意味合いが違います。
使い道さえ間違わなければ、どうにでもなるのです。
それと、ベーシックインカムの制度も、真剣にシュミレーションしてみる価値は十分にあると思っています。
これだけデフレが進むと、何か思い切った手立てを講じなければ、経済の活性化はありえないでしょう。
庶民の暮らしが改善される方向には向かえないと思います。
下手をすれば戦争につながります。
今までの歴史はそうでした。

ホープさん、ベーシックインカムについて、また書いてくださいね。

04/10/2009(日) 10:49:39

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