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No.6091 ホープ  
(No Subject) 引用
民主党の政権が誕生してから半月がたちました。何しろ政治の在り方を根本的に変えて行こうと言うのですから、国民の関心もあり
新しい閣僚のエネルギッシュな行動がマスコミを通じて報道されています。いろいろと問題も指摘されてはいますが、傍目に見ても、こうまで政治が生き生きと活動的に感じられた事は長い間の自民政権では無かったように思います。彼らの活動が何処まで実績を挙げられるかはまだ未知数とは言え、旧政権のあまりに硬直化した長年のたらい回し的政治は、本当にあれが政治だったのか、と思うほど
の変わり様です。中でも零細業者である私にとっては、先日より話題の「モラトリアム」は前政権では検討課題にも乗らなかった案件だと思われます。亀井金融相は次の国会に法案上程の意向と言う事ですが、最終的にどのような具体策となるのかは解りませんが、ワラをも掴みたい事業者にとっては、固唾を呑む思いで見守っています。
考えて見れば殆どの中小零細業者は資本力に乏しく、何とか自分の才覚で舵取りをしておりますが、昨年のリーマンショックを始めとする経済的な大波による世の動きには、なす術がなく急速に財務体力を失っております。
「モラトリアム」一定期間借入金返済猶予という措置案件に対しては銀行筋から反対意見が出されておりますが、消費のパイが急速に
収縮している中で支払いだけは以前のままの条約通りに・・
と言うのであれば物理的に経営は行き詰ってしまうのです。

01/10/2009(木) 16:40:16


No.6094  ひろこ
Re: 引用
フィリピンの洪水の後に、大きな地震が続いています。
ちょうど27日の後だったですね。

被害は貧しくてもいつも真面目に生きている一般庶民です。
胸が痛いです。もっとマスコミで報道してほしいと思います。

ホープさんへ
ホープさんと同じ思いで政治の行方を見守っている人達が
多いと思います。
でも新聞やマスコミの中でこれでもかと批判しているのを見ると、現政権の大臣にどんなに非難されても頑張ってと応援したい気持ちでいっぱいです。

うちの会社も中小企業です。
亀井さんに・現政権に、中小企業に・・・一生懸命に生きている人達に力が出るように、そして最低限みんなが文化的で健康に生きれる世の中になるよう頑張ってーーという気持ちです。

日本の膿をいっぱい出して
世界の見本になれるような日本になりますように!

01/10/2009(木) 18:33:37

No.6099  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 引用
☆ホープさん、ひろこさん

今ちょっと返信ができないので、9月29日の亀井大臣の記者会見の一部を転載します。
一部でも長いのですが、新大臣の政治家としての心意気が感じられて、読み応えがありますよ。
。。。。。。。。。。。。。。
(前略)
私は、もっと言うと、金融庁の連中は怒るかもしれないけれども、こういう状況になったということは、金融機関の責任というよりも、おまえたちの責任だと言っているのです。(昔は、)「いいよ、まだ金を返してもらっていないし滞っているけど、まあ頑張れよ。経済環境はこうなのだから、だれがやったって商売はうまくいかないのだ、頑張れよ。もっと貸してやるよ」と、こういうことをやっていたのです、日本の経営者というのは、信用金庫や信用組合の経営者というのは、それをやっていたのです。

ところが、残念ながら、検査官が怖くて金融機関が震えてしまって、そういうことをしなくなってしまっている現実が起きている。これは、だけど、検査官が悪いのでもないのです。誤解のないように。悪いのではない。これは、小泉・竹中がそういうことをやるように金融庁にやらせてしまっていたからそうなってしまったのです。役人ですから、政治家が間違えたらいけないです。それに従って金融庁がそういうことをやってしまったから、本当を言えば、地方の信金や信組や地銀の人たちは、借り手があって初めて商売が成り立っているわけです。だから、お互いに案配に協力し合ってきていた。これが、日本的な関係だったのです。それが外国と違って、それでうまく地域の金融というのは機能していたのです。それが、四角四面なやり方をするから機能しなくなってしまったのです。

私の地元で、この4、5年で3人、中小・零細企業の経営者がCENSOREDしてしまいました。その方々から私は相談を受けて、金融機関に「こんなに一生懸命頑張ってやっている。今、全体がこうなのだから、なかなかうまくいっていないだけなのだから、金を貸してやってくれないか。返済を猶予してやってくれ」と、どれだけそういう人たちに私はやったか。でも駄目。私に悲痛な遺書を書いて、3人CENSOREDしました。
その1人は、これは皆さん方が「えっ」と思われるかもしれませんが、暮れですが、社長がCENSOREDしたら、副社長が後を追ってまたCENSOREDしてしまった。私は、社長の葬儀に行って、遺族の方と一緒に肩を抱き合って、お互いに泣いたのだけれども、それから3日後に、副社長がまたCENSOREDしてしまった。これは何かというと、社長が死んでしまったから、自分が今度は社長にさせられてしまうと。そうなってきたら、債務から何から全部自分が被っていかなければいけないからということで、それもCENSOREDしてしまったのです。私の地元でそういうことが起きました。

かつてはうまくいっていたのが、いかなくなってしまっているのです。だから、地方の信用金庫や信用組合の融資担当や理事長などというのは、みんな温かい心でやっていたのです。それがやれなくなったのです、この10年で。小泉・竹中のそれでビューッと来てしまったでしょう。不良債権の回収という強烈なプレッシャーがかかってしまって、そしてRCC(整理回収機構)にどんどん放り込まれていくということの中で、まだまだやっていける企業まで潰れていったのです。そういう現実が、日本中にずっと起きてきてしまったのです。

この今作ろうとしている法律は、私は、大変な役割を果たすと思っているのです。このことは、総理にも私は申し上げましたけれども。総理も昨日、そうだといって聞いていましたけれども、日本の雇用というのはほとんどが中小・零細企業の雇用なのです。大企業の雇用というのは一部でしょう。ほとんど中小・零細企業や商店の雇用なのです。私の地元でもそうだけれども、今、社長さん方が自分の給料を取っていない、取れない。社長の給料をもらえなくても、隣近所から通ってきてくれている従業員もクビにしないで、お父さんの代から雇っている従業員をクビにしないで、抱えて頑張っているのです。
そういう必死になって頑張っているけれども、この暮れになって抱え切れないと、そこが「しようがない、辞めてくれな」と。今の雇用は、大変な状況になっているでしょう。このまま放っておくと、年末に大変な状況が起きてきます。年越しだから、一つの区切りです。中小企業・零細企業の経営者が、「悪いけど辞めてくれ」というのが全国でどっと始まったら、雇用条件は一気に悪化します。だから、この対策は、中小・零細企業の金繰りを助けるというだけじゃなくて、雇用、ほとんど中小・零細企業の雇用なのだから、それが助かるのです。そういう目的もあるのです、この法律というのは。

そういう観点からやっているのを、市場原理至上主義の立場から論説が…。本当に最近の論説というのは程度が悪い。私は、今朝、朝日新聞を読んだけれども、あんなことを書いて、東京でぬくぬくと高禄を食んで記者稼業をやっている、それもいいです。悪いとは言わない。ただ、この日本列島で、同じ日本人がどれだけ今、苦しんでいるか。自分の責任ではない、必死になって頑張っている、それを助けるのが政治ではないのですか。
一方では、今も七つの銀行に税金をつぎ込んで助けているでしょう。資本注入して、12兆円の金を要してしまっている。今日、朝日新聞が書いている、「これをやったら1兆円ばかり焦げつくかもしれない」と。片方は12兆円用意して、万一の場合、借り手が返せなくなった場合は1兆円ぐらい焦げつくかもしれない、税金で穴埋めしなければいけない、けしからんみたいなことを、皆さん、考え方が偏っていませんか。

私は、記者の皆さん方に本当に訴えたい。生きとし生けるもの、必死になってみんな生きている。大部分の人がちゃんとしているからといって、一部の人であろうと何であろうと、苦しんでいる場合はそれを助けるのが政治ではありませんか。それを無視しようなどと、そんなことは許されないと私は思っている。
だから、皆さん方、どんどん私を批判しなさい。

しかし、何度も皆さん方に言うけれども、自分の良心に照らして、皆さん方が毎日幸せに生きている一方では、草深い中で明日がないような状況になっている人が、ずっと今、生まれている。そういうことにあなた方が思いをいたさなくて良いのかどうか、私はそれを訴えたい。やり方には、いろいろなやり方があるのです。金太郎飴を切るみたいなことはやれません。私も、あなた方が思っているほどばかではない。
(以下略)

02/10/2009(金) 22:40:10


No.6087 飯沼 ホームページ E-mail
9月定例会 引用

昨日の定例会に参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。

定例会の席でもお話したように、今回のメッセージを受信して、僕自身がとても嬉しく、ありがたく思いました。
さきさんも僕も、このメッセージに僕らがどんな話を付け加えればよいのか、全く思い浮かびませんでした。
実はかなり困った気持ちのままに、定例会が始まったのですが、話し始めるといつものように止めどなく言葉が浮かび、話し足りないぐらいでした。

後半の実習もとても意義深いものになったと思います。
「摂理と慈しみの融合」の意味はとても深く、このエネルギーこそ病を癒し、あらゆる不調和を喜びに調和していくものです。
普段から、何かあればなおさらのこと、「(どんなあなたであっても)、あなたがこうしてここにいてくれることが私は嬉しい」という祝福のエネルギーを惜しみなく注いでいきましょう。

2部の懇親会はいつものように和やかに楽しく、しかも感動的な時間になりました。
今回は宿泊者が多く、悠々塾の二間の座敷がぎゅうぎゅう詰めでしたが、僕は夜が明けるまで話しこんでいました。
悠々塾の働きの次に向けて、とても意義深く、充実した定例会になりました。
ありがとうございました。

11月28日はさいたま市の大宮で、「悠々塾 関東定例会」が始まります。
それについては、近日中にスタッフからお知らせします。

27/09/2009(日) 19:37:44


No.6088  エーチャン
お礼 引用
私自身、定例会に参加できませんでしたが、飯沼さんの投稿と克子さんのメッセージから、光にあふれ、本当に温かい定例会であったことが分かるような気がします。悠々塾を知ることができて本当に良かったと改めて思います。

実は先週の金曜日、個人的に大変つらいことがあり、夕方帰宅してから克子さんのメッセージに出会いました。「癒し」、「慰め」、「励まし」に満ちあふれたメッセージにどれほど助けられたか、表現のしようもありません。こころからのお礼を申し上げたいと思います。

28/09/2009(月) 07:12:08

No.6089  えみこ
Re: 9月定例会 引用
定例会ありがとうございました。

篠山では今年最後、「念」についてはしめくくり、
みさおさんの癌から一年でもあり、
大きな節目の定例会だったように思いました。

そして、克子さんからのメッセージ。
「地上にいる全ての人間が神に祝福された神の子」だということ。
「どんなあなたであっても、あなたがこうしていてくれることが
 私は嬉しい」
そんなエネルギーを惜しみなく注ぎあいました。

今の自分を喜ぶことができ、
決して”祝福”の思いなどむけられないと思っていた人に
対してもこころを開いている自分がいます。

魂の意思したこととはいえ、
苦しみの中でよく歩いてきたと労い、
”祝福”されていることを素直に受け入れ、喜んでいます。
このことをそのまま、人々に届けていけたらと思います。
おおきな収穫でした。

満室状態の宿泊者でした。朝食までごちそうになり、
まゆみさんには言い尽くせないほど感謝しています。
定例会のご馳走もテーブルにのりきらないほどでした。
どれもおいしくいただきました。
ヌマさんの作る野菜もまた格別おいしいのです。

そして、いつにもましてヌマさんの笑顔が輝いていましたね。

28/09/2009(月) 13:35:37

No.6090  さき
Re: 9月定例会 引用
定例会お疲れ様でした。

>どんなあなたであっても(どんな自分であっても)
>存在を祝福されている。

克子さんのメッセージのエネルギーは理屈抜きの絶対的なもので、言葉で説明しようとすればするほど、そこから遠くなってしまうようでしたが、、定例会や直接ヒーリングで出会ったお一人お一人の方を思いながら話をしました。

地上の人間の実感として、そのエネルギーにつながりたかった。
>どんなあなたであっても(どんな自分であっても)<
そうは言っても実際にはなかなかそうは思いにくい自分や相手にこそ、そのエネルギーを注ぎたい。それでこそこのエネルギーが実体を持つのだと思いました。

なかなかそうは思いにくい自分をないものにしてしまわない。
目をつぶってわかったふりとかできない。
そんな悠々塾につながるみんなのやっかいだけど人間的な営みのなかにこそホントがある。
今回の定例会であらためてそう思いました。
嬉しかったです。
この喜びとエネルギーをもっともっと地上で形にしていきたいです。
皆さんありがとう!!そしてこれからもよろしく!

28/09/2009(月) 18:43:20

No.6095  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 9月定例会 引用
☆エーチャンさん

こんばんは。
返信が遅くなりました。
9月の定例会メッセージは、僕もほんとに嬉しかったです。
僕自身が、その内容に少しでも沿っていけるようになりたいと思います。

>悠々塾を知ることができて本当に良かったと改めて思います。

ありがとうございます。
僕も悠々塾を主宰していて本当によかったと、自分でも思うこの頃です。

☆えみこさん
おばあちゃんになっても後姿はまだまだ若いえみこさん、こんばんは。(定例会の2部で、音がするぐらいアタマを叩かれた仕返し?)←そうなんですよ、皆さん。えみこさんは僕の頭を突然後からかなりの力ではたいたのですよ。びっくりして振り返ったら、他の何人かの女性も、怖い顔して僕をにらんでいました。ジュースのビンなんかも飛んできたりして。
はい、僕がちょっと失言したと受け取られたみたいで。ほんとはそうじゃなかったんだけどな。
だけど、あんな頭のはたかれ方をしたのって何十年ぶりだろう。
この歳になっても、そうしてもらえる人がいるって、幸せです。痛いけど。

☆さきさん

定例会、お疲れさまでした。
メッセージを読む前に他の話を少し僕がしたんだけど、そのときになぜだかえらく緊張して困りました。
なんでだろうと思ったら、横でさきさんがひどく緊張していて、それが伝わってきてたんだよね。
まあ、誰でも緊張する時はするんだから、緊張しながらでもこれからもよろしくお願いします。
さきさんのさきさんならではの感覚、大解放しようね!

01/10/2009(木) 22:56:35

No.6096  みさお(代理投稿)
Re: 9月定例会 引用
9月定例会
ありがとうございました
癌と診断されてから ちょうど一年 感慨深い気持ちで 出かけましたが 電車の事故で 一時間半遅れの参加に なりました

どんなあなた(自分)で あっても いてくれる事が嬉しい 存在を祝福
定例会では いつも宿題を頂いて帰るのですが
今回は お土産を 頂いたような気持ちです
あなたがいてくれる
翌日から 友人や知人に エネルギーを送る時 自分も嬉しくなります
いてくれる事が嬉しい
ほんとに そうだな
今 どんな状態で あっても
今から これからなのだ
そして、一緒に生きていきたい

issinの歌を聴いた際
一年て早いなぁ、あの時は マトちゃんも ききちゃんも まだ お腹の中
感動的な場面も悠々塾ならでこそだと 色んな 嬉しさがこもった定例会でした

いつものように泊まらせて頂きまゆみさん
ありがとうございます
翌日も 楽しく過ごさせてもらえました
コンビニに行き帰り道に迷い うろうろ…
それも都会生まれ育ちの私には楽しい時間でした
次は 埼玉勉強会 参加させて頂きます
よろしくお願いします

02/10/2009(金) 18:08:13

No.6097  鉄ママ
Re: 9月定例会 引用
定例会ではありがとうございました。

9月の連休直前、不正出血があり病院へ行きました。
診察後先生に「卵巣が子宮に癒着しています。筋腫も大きいもの、小さいものと多数あり子宮がぼこぼこしています。検査結果がでてから、薬で様子をみるか手術をした方がいいか相談しましょう。」
と言われました。
会計を済ませ外に出るとさきさんからの電話が鳴りました。
その日さきさんに電話をしたのですが繋がらなかったので、さきさんが電話をくれたのでした。
さきさんの声を聞いて私は泣きました。
「うえ〜ん、おねえちゃん。」って気持ちでした。
冷静なつもりでいたのですが、分からない事、不安でした。
さきさんと話すうちに随分気持ちが落ち着きました。
さきさんが「鉄パパに甘えてね。」「みんながついてるからね。」
と言ってくれました。
それと同時にみさおさんのことを思いました。
みさおさんの病の治癒。
自分を信じ、仲間を信じ、喜びに向けての歩み。
みさおさんそのものが光に感じました。
不安な中でも、私の前にみさおさんが歩いた道がありました。
どのような検査結果がでても「だいじょうぶ」と思えました。
私は女として生きるのが辛かったです。女性の象徴である子宮、卵巣をとって解放されたいと密かに思いました。
鉄パパは「残せるなら、残す。」と言いました。

連休を挟んだ為に検査結果が送れました。
鉄パパは「悠長なことしててだいじょうぶなんだろうな!」と病院に電話をしました。
先生は「だんなさんが心配するような状態ではないとおもいますよ。」と優しくなだめられたそうです。
鉄パパは私が病院へ行った次の日から「腰が痛い。」と言っていました。
鉄とチビ鉄は風邪をひき「只今、排出中」です。

今回のことで仲間の存在、家族の絆、私の課題、など、改めて心に沁みました。
これからもよろしくお願いします。
(検査結果は、薬で様子をみることになりました)

02/10/2009(金) 20:46:20

No.6098  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 9月定例会 引用
☆みさおさん

「皆でみさおさんを治そう定例会」から1年経ったと思うと、感慨深いものがありました。
すっかり元気になり、生まれ変わったようなみさおさんがとても輝いています。
関東定例会にも駆けつけてくれるそうで、嬉しいです。
輝きを増したみさおさんの持ち味と人柄を生かして、それからもいろんな人と人をつないでいってくださいね。

☆鉄ママ

鉄ママが電話で泣いた話を聞いて、可愛かったですよ。
もう強くなくていいから、安心して女性としての弱さも出していこうね。
これが治癒・改善へのポイントです。

病院に怒って電話した鉄パパの一途さに感激したけど、笑いました。
受付の人やドクターも気の毒に(笑)
むしょうに鉄パパに会いたくなりましたよ。
鉄もずいぶん心配して、定例会の夜、みやっちに長い電話をかけてきてたようですよ。

02/10/2009(金) 22:29:05


No.6086 飯沼 ホームページ E-mail
2009年9月定例会に向けてのメッセージ 引用
   
☆ 2009年9月定例会に向けてのメッセージ ☆

皆さん、こんにちは。
克子です。

前回、「どんな状態であっても、全ての人間は存在を神に祝福された神の子です」とお伝えしました。
地上ならではの日々を生きる皆さん方には、なかなか自分のことをそうは思えないかもしれません。
ならば私は改めて、「皆さん方は、神の子です」と繰り返しましょう。

こちらからは、皆さん方の魂の輝きがそのまま見えています。
皆さん方が自分でどう思っているのかとは関わりなく、皆さん方の魂は美しく輝いています。
それは皆さん方が霊界にいた時の輝きであり、いずれこちらに戻った時の心の輝きです。
その輝きを地上でもそのまま表現していくことが、全ての人間の共通の目的ではありますが、それはそう容易いことではありません。
というよりも、地上においては魂の輝きを十分に発揮できないままにこちらに戻ってくる人が多いのです。

それは霊として、地上人生の失敗だったのでしょうか?
ある意味ではそうとも言えるでしょうが、私はあえて、「決してそんなことはありません。失敗などではありません」と申し上げます。

皆さん方がそちらに赴く前は、皆こちらに生きていました。
全ての者が永遠の生命と神の祝福を実感しながら、何不自由のない世界で生きていたのです。
それが、いかに過去世の不十分さからであるとしても、背負いきれないほどの苦しさや悩みの中で生きるために、その殺伐とした地上に赴いたのです。
自らの意志で、再び地上に生きようとすること自体が、すでに神の子ならではの心であり、神の子としての行為なのです。

赴いた地上では、当然のことながら、さまざまな苦悩が待ち受けています。
その元の多くは、自分の意志ではどうすることもできない幼い頃の境遇にあり、そこからまたさまざまに苦悩が変形していくのですから、自分の人生ながらなんともいえない思いに囚われてしまうのも無理はありません。
そして、地上人生の課題や目的の全てをクリアして霊界に戻れる人はほんのわずかです。

では、その人の地上人生は苦しいだけ、不十分さが残っただけなのかといえば、それも決してそうではないのです。
地上人生のプログラムには、今回の人生で最低限クリアしなければならない課題と、いわば努力目標的な課題の両方が設定されています。
過去世の埋め合わせを背負いながら、倦まず弛まず地上人生を全うするための完璧なプログラムです。
いずれ霊界に戻った時には、地上で実現できた喜びもさることながら、おそらくは、地上ならではの苦悩の中で生きた日々のことを懐かしく思い出すでしょう。

それは、地上で苦労の末に幸せを手にできた人が、幼い頃の苦しさを懐かしく思い出すことと似ています。
自分の頑張りをねぎらい、意地になったり、苛立ったり、停滞したり、落ち込んだりしていた頃の幼い自分に苦笑しながら、愛おしく思うのです。
もしも、あまりの苦しさや希望のなさから自ら命を絶ちたい、生きるのをやめたいと思ったことのある人ならば、「生きていてよかった。あの苦しさがあったから今の自分があるのだから」と、心から思うことでしょう。

今がどんなに辛く苦しくても、いずれは必ずそれらから解放され、喜びのみの霊界に戻ることができるのです。
思うようにならない人生が続き、いくつもの過ちを犯し、人とうまく関われず、不安に苛まれ、生きていることの喜びなど感じることができない人生であっても、いずれは必ずその人生の全てを喜びとして思い返すことができるのです。
そして必ず、「自分は神の子として、神の祝福の中で地上の人生を生きた」という、得(え)も言われぬ喜びに満たされるのです。

残念ながら、地上界の現状からすれば全ての人がそういう喜びに満たされるわけではありません。
だから、地上を去ってからも歪んだ念を払拭できない死者たちの介護に、霊界側が手を焼いているのです。
しかしながら、この悠々塾につながっている限りは、いかに不十分さを残しているとしても、必ず「自分は神の子として、神の祝福の中で地上の人生を生きた」という喜びに満たされることを、私が保証いたします。
その喜びを地上の隅々にまで広げていくことが、悠々塾につながる全ての皆さんが担っている役割でもあるのです。

何よりも大切なことは、自分や人(相手)への否定を払拭(あるいは薄く)し、自分が存在していることを喜び、人(相手)が存在してくれていることを喜ぶということです。
神は、それがどんな状態であっても全ての者を慈しみ、祝福し、愛してくださっています。
だからこそ、その者たちはその者としての現状で存在することができているのです。
地上の人間は未熟な存在ですから、いつも神のように全てを祝福することは難しいでしょう。
ですから、こういう学びの場で、自分が存在していることや人(相手)が存在してくれていることを、神の子の心になって喜び、祝福しあいましょう。
「(どんなあなたであっても)、あなたがこうしてここにいてくれることが私は嬉しい」という祝福のエネルギーを惜しみなく注ぎあいましょう。
そして、そう思ってもらえている自分を、素直に喜びましょう。
理屈抜きに無条件で存在を喜び、祝福しあえばよろしいのです。
その喜びが、あらゆる念の歪みを溶かし、人生の幸せを実現していくのです。

それが、皆さんがみさおさんの病を治し、みさおさんが自らの病を治したエネルギーでもありました。
そして、それは全ての人の心身の病を治し、全ての不調和を調和の喜びに変えていくヒーリングエネルギーなのです。

25/09/2009(金) 13:27:58



No.6085 さき  
明日は定例会ですね。 引用
去年の9月定例会はみさおさんの癌がわかって、その癒しのための集まりでした。
たくさんの方が駆けつけて下さったことを思いだします。
みさおさんよかったね。(何度でも言います)
「喜心治病」を成し遂げたよね。
この喜びを広げていきたいです。この場につながる皆様と一緒に。
11月には関東定例会がスタートすることになって、一部のある定例会としては今年最後です。
皆さまにお会いできることを楽しみにしています。


(以下、今月の「悠々通信」〜はじめに〜より)
**************
悠々塾につながる人たち。
一生懸命に日々を生きている人たち。
霊的法則とか、真理とか、、
頭で考えた机上の話じゃなくて、立派なお話じゃなくて、
いいことばかりじゃないこの地上で、
歪みや負の連鎖を繰り返してきたこの地上の人間たちのなかにあって、
その人間たちの一人として、同じ泥にまみれながら、
一生懸命に生きてい人たち。
理不尽なことや、どうにもならないこと、
苦しみ、痛み、嘆き、悲しみ、許し難さ、、
そんな気持ちと格闘しながら、葛藤しながら、培ったもの。
人として正しく優しくと、願ったこと、求めたこと。
その方向性とプロセスの全部が、
いつのまにか、自分のなかに、みんなのなかに、
根をおろしはじめたような気がする。
自分が大変身したわけじゃない。
相変わらずの自分もいるけれど、前より好きになれそうな自分もいる。
一緒に歩く仲間がいる。
楽なことではないのも知っているけれど、この道を行きたいと思う自分がいる。
ひとりひとりの頑張りが、それぞれの血となり肉となって、光っている。
地上に生きる喜びとは何なのかー。そのなんたるかを示し、照らしている。
これまでの価値観や秩序が大きく揺れ動いているこの時代のなかで、
それぞれが培ってきた光が今、求められているのだと思う。
その光を今、掲げよう。

***********
リレートークを書いて下さったYさんが、最後にこう書いておられます。
〜〜メッセージをもらっている方がいたら、一度その文面を真剣に読み返してみてください。そこにはあなたの人生においてとても大切な言葉が書かれているはずですから。〜〜

進んでいくのってホントらせん状だと思います。
ひとつステップ上がったと思っても、
また同じところ(自分の課題、人生のテーマ)に戻ってくる。
そこでは前とは少し違う自分がいるんですけどね。
そうやって少しづつ進んでいくのでしょうね。
(色々あるけど)
そんなお互いを喜びあえる定例会にしたいですね。

25/09/2009(金) 10:30:43



No.6083 飯沼 ホームページ E-mail
地震、太陽黒点、地球の気温・・・ 引用
どうしたものかとだいぶ迷ったのですが、あくまでも「情報のひとつ」として、一応お知らせしておきます。

あることに注目して、そのデーターを観察してきた人たちが、「(おそらくは日本で)巨大地震が起きる可能性がある」と分析して、草の根広報を要請しています。
彼らの分析によれば、「起きるとすれば今月の27日前後」とのことです。

日にちの割り出し方法もよく分かりませんし、「日本で」という判断の根拠も、僕にはよく分かりません。
どういうスジの情報かは伏せたままで、ご勘弁ください。
もちろん、いわゆる霊感や予言の類ではありません。
僕自身が、この地震情報の元になっている見解の真偽を判断する材料を持っていないので、全く何も言えないのです。

普通なら一笑に付す類のものですが、かなり実力のある科学者も「その施設の装置」について警告しているので、無視してしまいにくいのです。
その科学者が今回の地震の可能性についてどう言っているかは知りません。

ただ、データーに大きな変化が現れていることは客観的事実です。
それが本当に巨大地震につながるのかどうかが、僕には全く分かりません。
彼らは相当に自信を持っているようで、「田舎に逃げてください」とまで言って、警告しています。
中国の四川地震のときと同じ変化が起きているようなので、もしも彼らの言うとおりであれば、後になって「実は」と言うよりも、あくまでも「情報のひとつ」として、お知らせしておこうと思いました。
決して不安を煽るためではなく、防災準備の確認の機会にしていただくためとご理解ください。

日本と特定する根拠も分からないのですから、日本のどこでということももちろん分かりません。
彼らは、大都市や原発付近を予想しているようですが、これは全くデーターの変化とは無関係な予想です。

繰り返しますが、この情報の真偽は僕には全く分かりません。
こういう情報があることを、一応お知らせしておくだけの意味ですので、くれぐれも誤解なきようにお願いします。
この際、できる範囲での防災の準備を確認しておくぐらいのことでよいのではないかと思います。

まあ、今流行中の新型インフルエンザのワクチンが、実際に発生する2年も前に特許申請されていたそうですし、裏で何があり、何が起きるか分からない世の中のようですから念のため。
。。。。。。。。

☆なんだか物騒な投稿なので、他のことも書いておきます。

地震とは全然関係ありませんが、太陽活動は活発化の兆しが現れ始めてきたようです。
昨年も今年も、この150年の太陽黒点の観測史上で、実質トップクラスで無黒点日が多かったのです。
太陽の11年周期からすれば、すでに活動期に入っているはずなのにです。
太陽活動は、当然、地球の気候にも大きな影響を与えるので、小氷河期に移行する可能性もあります。
もともと地球の気温は、数百年単位で、温暖期と寒冷期を繰り返してきました。
もちろん、温暖期のなかにも数十年間のやや寒冷な時期なども交えながらです。
寒冷期・小氷河期になれば、食料やエネルギーの争奪戦が起きるのは目に見えています。
このまま太陽活動が順調に活発化してくれることを祈りたい気持ちでいます。
。。。。。。。。

人類が急激に二酸化炭素を排出し始めた1940年頃から70年ごろは、(温暖期の中の)寒冷期でした。
地球の気温は低下傾向でした。
その頃は、地球の寒冷化、小氷河期の始まりが心配されていたのです。

この二百年間ぐらい、地球の気温は波はありますが、おおむね上昇傾向にあったそうです。それは二酸化炭素の影響ではなく、太陽活動の影響だという説のほうがデーターとも整合性があり、はるかに説得力があります。いくつかの周期はあるのですが、二酸化炭素排出量とは無関係に、地球ははるか太古からプラスマイナス四度ぐらいの気温の変動を繰り返しています。

日本でも縄文時代の前半は今よりも温暖で、その後も数百年単位で、寒冷期と温暖期を繰り返してきました。欧米地域でも、十世紀から十四世紀にかけては「中世の温暖期」といわれる期間が続きました。農業生産力は増大し、人口も増加しました。バイキングが凍結していない海を渡って、グリーンランドに入植しました。今は氷に閉ざされているグリーンランドに緑の森が繁っていたそうです。
その後、一八〇〇年代のはじめ頃まで「小氷河期」といわれる寒冷期が続きます。イギリスのテムズ川が完全に凍結したり、オランダの運河が凍結したり、ニューヨーク湾が凍結した記録が残っています。アルプスのふもとでは農場や村が氷河に押し潰されたりもしたようです。農業や漁業が打撃を受けたことはいうまでもありません。

そして、一八〇〇年代前半からは温暖期に入り、小さな寒冷期をまじえながら約二〇〇年間、温暖期が続いたということのようです。つまり、人間の経済活動で多量に二酸化炭素を排出する前のずっと昔から、地球は温暖化と寒冷化を繰り返しているのです。
地球温暖化、二酸化炭素原因説キャンペーンが広がったのは、国連機関のIPCCが「地球は温暖化しており、その原因は二酸化炭素である可能性が高い』との見解を発表したからですが、その見解に反対する科学者の脱退が相次いでいるそうです。

「地球温暖化、二酸化炭素説の嘘」については日本でも、東京工業大学大学院教授の丸山茂徳さんや、北極圏研究の世界的権威である赤祖父俊一さん、理学博士の槌田敦さんをはじめ、何人もの学者が主張しています。
その主張は決していい加減なものではなく、むしろ非常に納得できるものです。世界では三万人以上の科学者が、「二酸化炭素原因説」を否定するアピールに署名しています。署名した科学者はあらゆる分野にわたり、そのうち一万人近くが博士号を持った科学者です。二酸化炭素原因説を否定する科学者は、今も増え続けているそうです。

もちろん、素人の私にはどちらの説が正しいのかを断定することはできません。しかし、「人間の経済活動によって、地球が温暖化している」という説に、これだけの反論があるのに、それがほとんど全く無視されているところに、非常に大きな疑問を感じてしまいます。大きな事柄については、私たち庶民には分からないことが多いものです。だからこそ、マスメディアがさまざまなラインから調査・検証して報道いるのだと思っていたのに、実際にはそうではないのだとしたら、これは大変なことだと思うのです。

24/09/2009(木) 11:52:10


No.6084  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 地震、太陽黒点、地球の気温・・・ 引用
鳩山首相は国連演説で、「他の国も同調するならば、日本は2020年までに二酸化炭素排出量を25%削減する。途上国に対して経済的、技術的な支援も惜しまない」と表明しました。

理科系の学者である鳩山さんが、「地球温暖化、二酸化炭素説」の真偽を知らないはずはないと、僕は思っています。
しかし、今の世界の状況では、「二酸化炭素説」に政治家が疑義を呈すれば激しいブーイングに晒されるでしょう。
それだけで政治生命を奪われかねない勢いです。
世紀の暴論だとすら言われる二酸化炭素説を、強力にキャンペーンしている人たちには、何らかのはっきりとした政治的意図・目的があってのことでしょうから、その邪魔をする政治家などは叩き潰さずにはおかないはずです。
アメリカ憲法に則って、政府に紙幣発行権を取り戻す命令書にサインした直後にケネディ大統領が暗殺され、アメリカの石油メジャー以外のルートで、原油確保のルートを開こうとした田中角栄が汚名を着せられて失脚したように。
小沢一郎さんは、田中角栄の側近としてその成り行きの一部始終を見てきているのですし、小沢さんと鳩山さんはずいぶん肌合いの違う政治家なのに、政治力学以外のどこかでしっかりとつながっている気がします。
もしかすれば二人ともが、今までの日本の政治家には希薄だった本当の意味での「国益」を守るために、志を同じくしているのではないかと思うのです。
確かに「ん???」というところもあるので、単に僕がそう思いたいだけなのかもしれませんが。

二酸化炭素の排出量は、アメリカと中国で世界の40%以上を占めています。
日本の排出量は、5%未満です。
アメリカと中国が実際に大幅削減をしていくことは、かなり難しいでしょう。

それらの事情を踏まえるならば、今回の鳩山さんの提案はかなりの妙手だと思います。
要するに、「アメリカや中国や世界の国々がほんとにやるなら、日本は思い切って大幅削減しますよ。途上国に協力もしますよ。だけど、アメリカや中国がやらないのなら、日本もやりませんよ」と言っているわけですから。
米中ができないことを知っているのに、ということです。

もしもやるってことになれば、日本は省エネでは世界の最先端の技術を誇っています。
その技術を世界に輸出できるのですから、日本経済の活性化にもつながるでしょう。

鳩山さんのことを、僕が買いかぶっているだけなのかもしれませんが、そうであってほしいと願います。

24/09/2009(木) 13:59:12


No.6080 飯沼 ホームページ E-mail
「愛は時空を超えて」へのコメント、ありがとう! 引用
☆あきどんさん、さきさん、あきら&ひとみさん

コメント、ありがとうございます。
やっぱり反応があると嬉しいです。

今回の「愛は時空を超えて」は、僕個人としてもいろいろ思うところがありました。

今書いている本は、読んで共感してくれた人が、普段はあんまり本とかを読まない人に対しても、「この本、読んでみて」と勧めてもらえるようなものにしたいと思っています。
NO.6074に引用した文章も、今書いている原稿からの抜粋でした。
今の世の中は、ほんとに不安定で、この先ますます不安や混乱が広がっていくように思います。
ということは今まで、社会のことなどにはあまり関心を持たず、社会的なことを書いた本も読むことがなかった人たちも、嫌でも社会や世の中のことを思わずにはいられない時代になるのだと思うのです。

そういう人たちにも読んでもらえ、今の世の中の現状や目指すべき社会と、その実現への道筋を分かってもらえるような本を書きたいのです。
読んでくれた人から、その周囲の人たちに広げていただけるような本でなければ、意味がありません。
この掲示板などでは、一定の興味を持って理解しようという気持ちの人たちに向けて文章を発信してきましたが、今度はそれではいけません。
といって、内容のレベルを落とすようなことはぜず、気持ちの次元にもつながる本にしたいのです。
分量も、150〜200ページ程度に抑えるつもりです。
特定の分野のことについてだけ書くのではないので、しかも子供だましのような内容ではなく、それなりにしっかりした内容にしようと思うので、なかなか大変です。
僕は、普段はかなりのスピードで文章を書いていくのですが、今回初めてほんとに苦しんだように思います。(さきさんの文章とそのエネルギーに圧倒されましたし・・・)

最近はだんだんに書くことが楽しくなり始めてきました。
11月の関東定例会には必ず間に合うように頑張ります!
もちろん、ヒーリングも、「神一厘の仕組み」の成就に向けて、精一杯やっていきます。

20/09/2009(日) 23:04:28


No.6081  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 「愛は時空を超えて」へのコメント、ありがとう! 引用
☆ちょっとお知らせです

最近またメールの返信やメッセージの受信等が遅れがちになっています。
すみませんが、もう少しお待ちくださいね。

21/09/2009(月) 13:59:54

No.6082  ひろこ
Re: 「愛は時空を超えて」へのコメント、ありがとう! 引用
ぬまさん
時間はいくらあっても足りないですね。
でも片方だけでそれだけの文章をパソコンで書く作業は一番目が疲れるのでリフレッシュして大事にしてくださいね。

さきさんが書いてくれているように
>いちばん動きにくい自分から動かしていく

これしかないですね。
自分の闇ではいちばん動きにくいですが・・・

みさおさんが、言ってくれました。
悠々塾で大事なこと勉強させてもらった自分が動かないとって。
自分から謝るのにお金いらないって。

11月の本を楽しみにしています。

21/09/2009(月) 19:50:15


No.6068 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 56  引用

☆☆ 愛は時空を超えて 56 ☆☆

         ――  霊界の克との対話  ――

飯沼) おーい、クゥ、こんにちは。

克子)はーい。まーたん、こんにちは。

飯) こちらでは今年は夏がそれほど暑くなくて、8月の後半からかなり涼しくなった。
今はもうすっかり秋だよ。
涼しくはなったけど、僕の住んでるところでは1ヵ月も雨が降らず、借りてる畑はずいぶんダメージを受けた。
まあ、この前にやっとまとまった雨が降って、生き返ったけどね。
雨が降るまでは、土が乾燥してカチカチになってたけど、水分補給された翌日には、団粒構造でふんわりとした軟らかい土に戻っていた。
あの変化のすごさに、「おお、土中微生物たち、こんなに頑張ってくれてるんだな」と感激したよ(笑)
あれ、なんだか今日は雑談モードだね(笑)

克) 今日はそれでいいのですよ。
あなたは執筆などもあって少し疲れているので、リラックスしましょうね。
と言いながら苦言になるけれど、畑の土中微生物や作物に対して、もっと意識的に心で接して、感謝の念を向けるようにしてみてくださいね。
今のあなたはしなければならないこと、していかねばならないこと、したいことが山積みで、気持ちのところで負担が重くなっています。
農作業は運動不足の解消やダブルの活性化には役立っていますし、気分転換にもなっています。
でも、あなたにとっての畑の作業は、そういう消極的な補助の意味だけではないのです。
あなたも分かっているように、土中微生物や人体内の微生物のありようが健やかであるかどうかは、これからの地上人類にとってとても大きなテーマになります。
その次元の生命と感応し、喜びのエネルギーを共鳴させることの意味は、あなたが考えている以上に大きいのだと思ってくださいね。

飯) うん、分かった。
畑に行ける日や、畑で作業する時間は増やせないけど、もっと土中微生物に心を向けるように意識しなおして作業するよ。
さまざまな役割を担う酵素は、微生物が生み出すんだからね。
微生物や酵素には、まだまだ解明されていない「健やかさ」の維持・増進・回復の働きがあるように思う。

今の僕の状態では、1ヵ月の半分ぐらいしか畑に行けないし、時間も日没前の1時間あまりしか取れないからね。
その割には100坪の畑というのは広くて、ついつい“やっつけ仕事”みたいになってしまってると思う。
まあ、僕の場合、あれぐらいの広さの畑でなければ横着が出て、逆に行くのが面倒になってしまうから、面積的にはちょうどいいんじゃないかと思っているんだけどね(笑)

しかし、そちらからは以前、「趣味や楽しみを持つように」と指示されたのに、畑仕事は学びの延長じゃないか(笑)
あ、大事なことを教えてもらってるんだから、文句を言ってるわけじゃないよ。
それに、今になって思えば、かなり追い詰められた苦しい気持ちで有機農業をやってた頃のトラウマの解消にもなっているしね(笑)

克) あーら、畑仕事を趣味に選んだのはあなたじゃなかったのかしら(笑)
こちらからは、「もっと地上での楽しみを持つように」とお伝えしたのですよ。
まあ、これはふたりのお孫さんを可愛がることでクリアしつつあるとも言えるのですが(笑)
あなたが孫に接するように、あんなふうに手放しで喜んで(楽しんで)ほしかったのです。
ごく普通の人たちと共通する喜び(楽しみ)のエネルギーを膨らませることが必要でもありました。

過去世でも今生でも、あなたはいつも厳しい状況を背負っていて、心を押し潰されそうになりながら、自分の責任を果たそうとしてきました。
それでも喜びを感じ、楽しさも発揮してきたのですが、理屈抜きの楽しさに浸ることがあまりできてこなかったのです。
でもね、霊的喜びと地上的な楽しさの両方がなければ、人間の心はなかなか動けないものなのです。
いかに魂の喜びであるとはいっても、今までの自分に染み付いたものを変えていくのは、山登りのようなものですからね。
誰にとってもやはり大変なことなのです。
まるで求道者のように自分と戦いながら、山に登れる人はとても少ないのです。
理屈抜きの楽しさがあってこそ、険しい峠も越えられるというものです。

あなたの中には理屈抜きの楽しさという要素も十分にあります。
まして今は、可愛い孫や、今生や過去世での家族・親族とも和気藹々の時間を過ごせるのですし、嬉しい仲間たちにも恵まれているのですから、安心して惜しみなく理屈抜きの楽しさに浸ってくださいね。

それとは別に、少し精神が疲れたと感じた時には,働きの現場を離れて、しばしの間リフレッシュすることをお勧めします。
あなたの精神はタフではありますが、同時に繊細です。
少し時間を取ったとしても、早く疲れを解消して、新たな気持ちで働きに戻る方がずっと効率的ですし、ヒーリングのエネルギーもより効果的に送れるのですからね。

飯) はーいよ。
今は、普段の仕事の上に新しい本の原稿書きが加わって、ちょっと疲れているのかもね。
本のイメージも骨子も決まっているのに、なかなか進まなくてね。
自分がこんなに文章が書けないなんて思ってなかったよ。

克) そのようですね。
それは今までのあなたが、いかに自分の側から発信してきたかということでもあります。
これはあなたの至らなさを指摘しているのではありませんからね。
今まではそれでよかったのです。
霊的世界に触れ、真理や法則を学ぼうとしている人たちが対象という認識であったからです。
これからもそういう人たちに向けての、あなたならではの視点や次元からの見解を発信していく必要もあります。

しかし今回の本は、あなたがたのイメージでは、圧倒的多数の一般の庶民に向けてのものですね。
目的はそれでよろしいのです。
今こそそういう本が必要な時代です。
ただ、そのイメージにかなったものにするには、あなたは今までよりももっとずっと、読み手である一般の人たちのところに歩み寄らねばなりません。
彼らの目線や思い方に十分につながった上でなければ書けなかったのです。

あの内容で、あなたとしての原稿を書くだけならば、さほど苦労をすることもなかったでしょう。
でも、「一般の庶民にどう読まれるか。どう伝わるか」ということを意識しながら、誰にも分かりやすく、しかも内容のレベルを下げることなく書くとなれば、容易ではありませんね。
厳しいことを言いますが、今のあなたの書けない苦しみは、今までのあなたが一般の庶民の意識次元から乖離していたことの証しでもあるのです。
あなたとしての心の位相にいてこそあなたなのですから、それはあなたの間違いでも至らなさでもありませんが、ある意味から言えば、不十分さではありました。
あなたのほうからその壁を越えて、同じ地平に立とうとした時に、それだけの困難があるのですから、今まで彼らの側からは聳え立つ鉄壁のように感じられてしまう要素があなたにはあったということなのです。
それが揺るぎない信頼を得ることにもなっていたので、一概には言えないことではありますが。

飯) 確かに、内容も骨子も決まっているのに、どうしても書き出しが納得できず、何度も何度も書き始めては削除を繰り返してきた。
それは文章の書き方がどうこうではなくて、読んでほしい対象としている人たちのエネルギーとつながっていないと感じたからだ。
エネルギー的な接点が確保できないから、どうしても書き進めることができなかったんだと思う。
結局、僕のイメージを伝えた上で、冒頭の2〜3ページをさきさんに書いてもらって、僕はその続きから書いていくことにした。
さきさんの原稿を読んで、この本を書くにあたって僕が求めていたエネルギー、僕に不足していたエネルギーが分かったように思った。(まあ、地上のお前には僕よりももっと不足していたと思うけどね・笑)
それからは今までの停滞が嘘のように書けるようになってきた。
といっても、エネルギー的な接点がずれると急に書くのもストップしてしまうんだけどね。

克) はい。
おっしゃるとおり、確かに地上の私には欠落していたエネルギーでした(笑)
でも、私には元々なかったとか、薄かったということではなく、幼い頃からの積み重ねによって出せなくなってしまっていたということなのですが。
私とは別の理由で、もちろん私よりはマシでしたが、あなたもそういう次元のエネルギーをおおらかには発揮しにくくなっていたのですよ。

飯) はいよ、ありがとう。
日本では今日、民主党を中心とする新内閣が発足した。
いろんな意味で新政権の前途は多難だろうが、人々が変化を求め始めていることは確かだと思う。
アメリカのドル破綻がこの秋にも起きるのではないかとの観測もあるなかで、世界はますます厳しく、不安定になっていくのだと思う。
ドル破綻のことについて、そちらから何か伝えてもらうことはない?

克) はい。
それがいつ起こるのかについてはお伝えすることはできません。
もちろん、それが起きるのかどうかも明言はいたしませんが、ごく普通に考えれば、もうこのままでは立ち行かなくなっていることは事実でしょう。
ならば後は、「いつ、どのような形で」ということになるのですが、そういうことよりも大切なことがあります。
それは、ある特定の者たちによって、今の世界の流れは意図的につくりだされたものであるということです。
その濁った流れはいたるところであらゆる物を飲み込み、彼らの仕組みは今やほぼ完成しつつあるのです。
そこまできたものを元から建て直すには、庶民の心を開いて、つないでいく地道な努力と、人々の目を覚ますような出来事が必要でしょう。
摂理が強烈に具現化されて、人々の価値観がひっくり返ってしまうような、奇跡のような現象の一般化がいるのです。
それについては以前にお伝えしていますね。

悠々塾につながる人たちは皆さん人として善良な心の持ち主ですが、その一方ではそれぞれのカルマや育った境遇から、念の歪みも強い人たちが配剤されています。
ご本人たちの気づきと努力、そしてあなたがたの粘り強い関わりによって、それもかなり解消に向かってはいます。
あと1歩、もう2歩3歩で、それぞれの念の歪みはおおらかな喜びのエネルギーに切り替わっていくでしょう。
以前にお伝えした「神一厘の仕組み」の成就には、あなたがただけでなく、悠々塾につながる人たちのエネルギー的変化が必要です。
仲間たちと共に、焦らず弛まず進んでいってくださいね。
必ず、ふさわしく導かれ、計らわれるのですから。

飯) うん、ありがとう。
最近は特に太陽が活動期のはずなのに極めて低調で、太陽の核反応が停止しているのではないかという人もいる。
この状態が続けば、気候だけではなくいろんなところに影響が現れるように思う。

克) いずれにしても、今は地上人類の最大ともいえる変化の時期です。
さまざまなところに変化の兆しや、変化を促す現象が現れるでしょう。
「このままではいけない。根本から改めなければ、やっていけない」と思わざるを得ないことが頻繁に起きるのだと思ってください。
地上人類の進化のプログラムはすでに決まっています。
それに人類の方が適応した進化向上ができるかどうかです。
地上の富をいくら集め、いかに冷酷に権力を振るっても、神の経綸に逆らえるはずがないのです。
神の経綸は社会や国家や世界というスケールにおいてのことだけではなく、人間ひとりひとりについてもいきわたっています。

ひとりでも多くの人が、今回の地上界の進化向上の流れに沿っていけるように、あなたがたの働きが必要なのです。

飯) 分かりました。
僕らも霊界とのつながりをさらに強め、念の歪みを矯正し、ヒーリングの力を高めて、働きます。
本の原稿も早く書き上げて、11月末の関東定例会に間に合わせるよ。

克) はい、本当に頑張ってくださいね。
今度の本の原稿を書く作業は、あなたには意外と疲れるものになるでしょう。
疲れを感じたら、考えすぎずに、効果的にリフレッシュして、意欲を高めてくださいね。

飯) ほいよ、ありがとうね。

克) まーたん、またね。
(2009・9・15)

17/09/2009(木) 10:57:02


No.6069  あきどん
Re: 愛は時空を超えて 56  引用
いつも、克子さんからのメッセージ受信していただきありがとうございます。
いつも、勇気や元気を貰ったり、お尻をたたいてもらって反省したり、頑張ろうという気持ちにさせていただきます。
飯沼さん、どうぞリフレッシュしつつ、執筆頑張ってください。

>悠々塾につながる人たちは皆さん人として善良な心の持ち主ですが、その一方ではそれぞれのカルマや育った境遇から、念の歪みも強い人たちが配剤されています。

少し苦笑(^0^)

>あと1歩、もう2歩3歩で、それぞれの念の歪みはおおらかな喜びのエネルギーに切り替わっていくでしょう。

そうですか、嬉しいです!!

>以前にお伝えした「神一厘の仕組み」の成就には、あなたがただけでなく、悠々塾につながる人たちのエネルギー的変化が必要です。

ここで、気が引き締まりました!

17/09/2009(木) 13:34:01

No.6070  さき
Re: 愛は時空を超えて 56  引用
ぬまさん、楽しそう〜!
ぬまさんと(地上の)克子さんとの会話・やりとりを思い出して、
なんだか懐かしい気持になりました。
秋やしかな。。

ぬまさんにはぬまさんの苦労があるんですね。
私からも、リフレッシュしつつ頑張ってくださいね!
ぬまさんの力、ぬまさんのエネルギ―、ぬまさんならではの働きが、今、求められていると思います。
私も補完できる部分があるなら全力でそれをやります。

悠々塾につながる人たちのエネルギー的変化も、実感します。
それぞれが、それぞれならではの、その人本来の持ち味と力を発揮すれば、すごく力強くなると思う。
それぞれの力を発揮するってことだけでなく、

>念の歪みをおおらかな喜びのエネルギーに変える・・
ということの、ひな形として、
新たな(霊的)通路を開くことになるのだと思う。
やっかいなかげり、念の歪みの連鎖を続けてきた地上人類の新たなステージを牽引することになるんだと思う。

その流れをつくりたいです。
私も乗りおくれないようにしたいです。
あと1歩、もう2歩、3歩、、
皆さんと一緒に、喜びのなかで変わっていきたいですね。
自分自身を喜びながら、より多くのみんなの幸せに向かっていきたいですね。

17/09/2009(木) 18:10:10

No.6078  さき
Re: 愛は時空を超えて 56  引用
ちょっと補足。
前から思ってたことですが、
シルバーバーチが自分の伝えているのは「人のために役立つことをしなさい」ということにつきると繰り返し述べていますよね。
悠々塾のテーマはそのことに加えて「かげりを光に」ということだと思っています。
地上人類が長年にわたって積み重ねてきたかげりや念の歪み、その連鎖を反転しないと、本来の霊界からおしみなく注がれているエネルギーが届きにくくなってしまいます。
地上の人間にとっては、もっともやりにくい、向き合いにくい、向き合っても動かしにくい、重たい次元のテーマなのだと思います。けど、それ抜きに本来の喜びや調和につながっていくことはできないし、いちばん動きにくい自分から動かしていくからこそ、そこには何ものにも替えがたい無上の喜び、魂の喜びがあるのだと思います。
この場の皆さんと一緒にその通路を開いていきたいです。

19/09/2009(土) 12:03:08

No.6079  あきら&ひとみ
Re: 愛は時空を超えて 56  引用
ぬま、いつも長い受信ありがとう。
さきさんが補足で言っている事、その通りだと思います。
そして、悠々塾は立派な理念を掲げるだけではなく、地上の人間としてってところが悠々塾らしいのだと、それが悠々塾なのだと思います。
上手く書けないけど、だからこそ苦労もあるし大変だと思うけど、それぞれ個性を発揮し、協力して頑張っていきましょう。

20/09/2009(日) 07:01:54


No.6063 まゆみ  
小さな国の大きな奇跡 引用

またキューバの本を読みました。

「小さな国の大きな奇跡」 キューバ人が心豊かに暮らす理由
NPO法人アテナ・ジャパン代表 吉田沙由里 著


知りたかったキューバの人々の暮らしが書かれていてとても興味深く、またまた感動しました。


キューバは社会主義国で医療も学校もみんな無料。
(自由に外国に行けないとか規制はある。)
どんな職業についても賃金にそんなに格差はない。
必要最低限の食料は低価格で国民全員に配給していて、
閣僚級の人でも有名人でも一般のひとたちと同じように配給所に並ぶ。
でもその配給は到底満足いくものではない。
足りない分は買わなければなりません。
働いて得る給料では満足いく生活はできなくて、副業で工夫しながらの生活。
それでもキューバの人たちは明るく、心豊かに暮らしている。
(亡命する人もいる。)

すごく感動したのは医療体制と国際貢献のことです。
国民220人に対して医師が一人いる。
ファミリードクターといい、地域に診療所が設けられ健康管理がなされる。
世界でも長寿の国になった。
医療システムや医者の数、その技術力は世界に誇れるものを持つ。
が、病院の設備は悪く医療機器は充分ではなく経済難の実態は明らかだ。


キューバでは現在、2万5000人の医療専門家や技術者がラテンアメリカをはじめ70ヶ国で人道支援や医療協力を提供している。

そして私が感動したのはこのプログラムです。↓

1999年、ハバナにラテンアメリカ医科大学が開設された。
この大学は、ラテンアメリカやアフリカ諸国をはじめとした貧困層を対象に、外国人が医師になるための6年間の総合基礎医師養成プログラムが設けられ、すべて無償で受けられる。
また留学のための渡航費や在学期間の宿泊費、食費といった最低限の生活費が保障されている。
卒業後医師の免許を取得すると、彼らはそれぞれ自国に戻り、半年間医師として無償で地域に貢献すること、さらにその後も貧しい地域を中心に働くことを義務付けているのだ。

↑始まったばかりの取り組みで、自国に帰ったときのいろいろな問題も指摘されていますが、
全世界の貧しい人々に無料の医学教育を提供し、自国の貧しい人々を救う医師を育てる・・・
とても感動しました。

その他にもたくさん感動するキューバの医師団の話が書いてありました。


チェ・ゲバラの娘さんの手記もありました。

厳格だった父は、閣僚時代も国民が享受できない利益や快適さを放棄していました。ですから、当時からわが家も、ほかのキューバ人家庭と同様に食料が不足していたのです。

と・・・

本の中には革命のときの話も書いてあり、ゲバラとカストロはすごい!
どう表現していいかわかりませんが・・・
すごいです。
この二人を尊敬するからこそ、国民は厳しい状況を乗り越えられたんだと思います。

16/09/2009(水) 14:19:42


No.6067  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 小さな国の大きな奇跡 引用
キューバについての紹介、ありがとう。

確かにキューバは今の日本が参考にすべき魅力的な国だと思います。
革命に身を投じ、革命を成就させた、カストロやゲバラの動機は、民衆への愛だったのだろうと思います。

残念なことに他の国での「革命」は権力闘争で、扇動された民衆が利用されるケースが多かったように思います。
しかもなぜか、大資本家の資金援助を受けて、共産主義革命が成功しているのです。
ロシア革命も中国革命もそうだったようです。
そういう「革命」では、庶民は革命政権に利用され、「反革命」のレッテルを貼られて弾圧されるケースも珍しくありません。
ロシア(ソ連)でも、ツアー体制を打ち倒すために共に戦った民衆のグループが、革命成立後に革命政権から武力攻撃を受けて壊滅しました。

キューバはいいですね。
人々がとても明るそうです。

人々が明るいといえば、スペインは今、失業率が20%の大不況ですが、家族・親戚のつながりが強いこともあって、それなりに暮らせているようです。
もちろん大変そうではありますが、日本やアメリカとは少し様子が違ってるみたいですよ。

17/09/2009(木) 10:56:00

No.6071  さき
ぬまさん 引用
次元の違う話で、あえて言うことではないのかもと思いつつ、、

>残念なことに他の国での「革命」は権力闘争で、扇動された民衆が利用されるケースが多かったように思います。

これは言いすぎなんじゃないでしょうか。
人びとが、民衆自身が変革を求め声をあげ行動すること抜きに革命の成就はないです。扇動しようとした人もいるだろうし、扇動された人もいるでしょう。けどそこには必ず民衆のため、民衆とともにあろうとするリーダーの存在があるし、その人たちの動機に、ぬまさんのいう「民衆への愛」がなかったとは決して思いません。

そういう要素はあると思うけど、扇動された民衆と言ってしまうと、変革を求めた人たちの願いをそこにおとしめてしまうようで、私は違和感があります。リーダーたちの願いも民衆への愛も。(結果的に願いとは別物にからめとられてしまったとしても。)

問題は(政治権力の奪取?っていうのかな)その革命の成就後の社会をどう築くのかという時に(旧来の土台から抜け出せなくて、あるいは干渉によって、権力闘争になってしまって)失敗したってことなんじゃないのでしょうか。そういう意味では、あらゆる革命がまだ未完なんだと思うんです。
私は形としては(今のところは)失敗したとしても、一生懸命に命がけでよりよい社会を求めたたくさんの人たちの願いにつながっていきたいって思うんですが。そこはぬまさんと違わないと思うんですが、いつもぬまさんと話をしていて「んっ?」って思うところです。

余計なことだったら削除します。

17/09/2009(木) 23:33:07

No.6072  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 小さな国の大きな奇跡 引用
>>残念なことに他の国での「革命」は権力闘争で、扇動された民衆が利用されるケースが多かったように思います。

>これは言いすぎなんじゃないでしょうか。

はい。
この表現は、僕も問題があると思っていました。
仕事の合間に超短時間で返信を書いたので、後で読み返したときには、他の箇所の表現も自分でも違和感がありました。
こんなこと言っても、何の言い訳にもならないけど、すみません。
さきさんへのお詫びだけでなく、かつて社会の変動期に立ち上がり、旧権力や新しい権力の犠牲にされていった人々にも申し訳なく思います。
『残念なことに他の国での「革命」は権力闘争で、我慢の限界を越えて立ち上がった民衆が、民衆の代表を自称する「革命家」に利用されるケースが多かったように思います。』と訂正します。

革命家は、「民衆のために」と言うものです。
でも、それがどこまで本音・本心であるのかは、革命成就後の社会の仕組みや、そこに生きる人々の扱われ方を見なければなりません。
革命が人々の解放であるならば、革命後の社会や人々がそれ以前の社会よりもはるかに解放されていなければ、何のための革命だったのかということです。
もちろん新しい社会を敵対者から防衛しなければならないのですし、新しい社会はさまざまな問題が生じるものです。
だから、ある程度の制約は仕方がないのかもしれませんが、それでも、そうだからこそ「革命家」は振りかかる問題に対処しながらも、やはり人々の豊かな自由を目指し続けてこそ革命家だと思うのです。
共に戦った民衆の自由を奪い抑圧する「革命家」は、新しい権力者でしかありません。
庶民・民衆への共感と愛があれば、自国の人々だけでなく、他国の庶民・民衆をも蹂躙するようなことはできないんじゃないかと思うのです。

あえてこんな事を書きましたが、
「私は形としては(今のところは)失敗したとしても、一生懸命に命がけでよりよい社会を求めたたくさんの人たちの願いにつながっていきたいって思うんです」という、さきさんと僕も同じ思いでいます。

ちなみに、明治維新などは、「人々のために」というスローガンすらなく、「人々と共に」戦ったわけでもなかったのですが・・・。

18/09/2009(金) 00:24:10

No.6073  さき
Re: 小さな国の大きな奇跡 引用
そんな、あやまってもらわなくても、です。
でも気になってたので、気持共有できてよかったです。

18/09/2009(金) 02:09:58

No.6074  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 小さな国の大きな奇跡 引用
「革命」という言葉が飛び交って、「やっぱり飯沼はサヨクだ」と思われているかもしれませんね(笑)

「私は形としては(今のところは)失敗したとしても、一生懸命に命がけでよりよい社会を求めたたくさんの人たちの願いにつながっていきたいって思うんです」という、さきさんの思いに共感していますが、それは「革命」に身を投じた人たちことだけではありません。

サヨクと思われるのは居心地がよくないので、最近僕が書いた文章の一節をご紹介しておきます。
。。。。。。

私たちの国は、前の戦争でアジアや太平洋地域の人たちに理不尽な被害を与え、数百万人の人たちをCENSOREDしまいました。最終的には日本の国土も焦土と化し、兵士と民間人を合わせて三百万人以上の人たちが死にました。その後、「奇跡の復興」を遂げ、日本人の勤勉さが大きく評価されましたが、奇跡の復興に貢献した人たちも今は老人となりました。苦しい中で戦後の日本を支えて働いてくれたお年寄りたちは、今、本当にその人生を感謝されて豊かな老後を送ることができているのでしょうか。

軍隊に志願し、あるいは徴兵によって戦場に送られた人たちの多くは、「愛する日本を守るため」という思いだったのでしょう。国家の指導者が始めた戦争の、軍部の上層部が考えついた稚拙で残酷な作戦に従事し、実際にはほとんど戦果をあげることもなく死んでいった若い特攻隊員の人たちも、「愛する国のために」飛び立ち、散っていったのだと思います。それは見ず知らずの異国の地で銃弾に倒れ、病や飢えに死んでいった兵士たちも同じでしょう。

彼らが思い描き守ろうとした国は、今のような日本の姿だったのでしょうか。人を人とも思わず、お金のために使い捨てにし、お年寄りのみならず若い人たちも子供たちまでもが、自分の人生を喜べず、将来に希望を持てず、本当の自分の心をおおらかに表現することができないような国になることを願って、彼らは自他の殺戮に身を投じたのでしょうか。
私は戦後世代で、戦争中や戦後の悲惨さを直接に体験したわけではありません。でも、他国・自国の人々にあれだけの犠牲を強いたのですから、日本人として生まれ、日本に生きる人間として、この日本をせめてもう少し良い国にしなければ、自分が死んでから彼らに顔向けができないように思うのです。

そんなことを思っても、私自身がお金の余裕もなく日々の生活に追われる身です。だからこそこの国の今と未来について、同じような境遇に生きている、圧倒的多数の「庶民」といわれる皆さんと一緒に考え、心から誇りに思える国に作り変えていきたいのです。かつてこの国に生き、死んでいった人々のことを思いながら、今を生きるお年寄りや子や孫たちの世代が心豊かに生きることのできる日本にしてこそ、私自身の人生も豊かだったと思えるような気がします。
。。。。。。。。。

ここには書いていませんが、誤った判断で戦争を選び、たくさんの人たちを踏みにじり、使い捨てにして殺した、国の指導者や軍部の上層部の人たちも、今はほとんどが地上を去っています。
彼らが、向こうの世界で安心して自らの過ちを反省し、誰ももう二度と愚かで残酷な過ちを繰り返さなくてよい地上界を作るために、もうひと頑張りしてから、僕も向こうに帰りたいと思っています。

18/09/2009(金) 10:33:58

No.6075  さき
Re: 小さな国の大きな奇跡 引用
ぬまさん、

>国家の指導者が始めた戦争の、軍部の上層部が考えついた稚拙で残酷な作戦に従事し、実際にはほとんど戦果をあげることもなく死んでいった若い特攻隊員の人たちも、「愛する国のために」飛び立ち、散っていったのだと思います。
彼らが守ろうとした国は、今のような日本の姿だったのでしょうか。

じーんとしました。
彼らの思いに報いたいです。
それはさておき、私も革命って言葉を使ったけど、思い描いていたのは、地上人類の歩みの中で圧政や独裁に抗した人たちや、植民地からの独立解放のために戦った人たち(いわゆるサヨクに限らずですよ)、この国で百姓一揆に身を投じた人たちや、和人の支配に抗したアイヌのリーダーたち、 足尾鉱毒事件の先頭にたった田中正造とか、、です。

18/09/2009(金) 11:00:43

No.6076  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 小さな国の大きな奇跡 引用
☆さきさん

>私も革命って言葉を使ったけど、思い描いていたのは、・・・

なーんだというか、えっというか、そうだったんですか・・・。
僕は、『他の国での「革命」は』ということで書いたので、これはさきさんのほうがズレてたんだね。
もちろん思いは同じなんだけど、にゃんだか丁寧に謝って損したような気分もちょっとありだわや(笑)

いずれにしても、闘争主義や暴力での変革や革命は、どちらの側の人間の身も心も傷つけてしまう。
田中正造の言ったように、まさに「亡国に至るを知らざれば之れ即ち亡国」という今の時代にあって、
どこかの感性豊かな女性がかつて土器(!)に刻んだ言葉のように、『かくめいは春のように』でやっていきたいものです。

18/09/2009(金) 13:19:56

No.6077  さき
Re: 小さな国の大きな奇跡 引用
☆ぬまさん、感性豊かな女性って書いてくれてサンキュ。
おばさんって言われなくてよかったわ。
まぁあれを土器!(うちにある備前焼の花瓶です)に刻んだのは20歳位の時だけどね。でもって「かくめい」ではなくて「KAKUMEI」でーす。

☆まゆみさん
キューバの話からずれてしまってすみませんでした。
キューバの医療プログラムは先進的だと思います。
ゲバラや革命の精神が生きていることの証ですね。
紹介ありがとうございます!

ちょうどこの前読んでた本に、
>人間はなぜか利他的な人間の「本気」に「感染」する、、
ってことが書いてあって、ゲバラを紹介してました。
今の社会って、そういう「本気」と「感染」があまりに欠如してるんだと思います。ゲバラはすでに伝説ですが、やっぱりカッコいい。

19/09/2009(土) 02:38:11


No.6060 飯沼 ホームページ E-mail
「病についての通信」 「日々をスピリチュアルに」 引用

☆ある人から、「歯周病」についての質問がありました。
ちょうど今、製作中の「病についての通信」にそれについてのメッセージがあったので、転載します。

「病についての通信」は、まゆみさんがさきさんに応援してもらいながら、編集作業中です。
今月の定例会が終われば、悠々塾の二間の座敷が印刷・製本作業場になります。

僕の方の原稿も、遅くても10月中には書き上げて、印刷・製本にかかります。

2冊とも、11月28日の関東定例会に必ず間に合わせます!(と、自分にきつく言い聞かせています・笑)

完成したら、どうか皆さん読んで、少しでも広げていってくださいね。

☆「日々をスピリチュアルに 第2号」の原稿も、どうぞ書いてくださいね。
普通の人が日々の暮らしの中で気づいたこと、変化し始めていることや変化の兆しを、普通の人の感覚で伝えていくことが、今とても大事なのです。

病、子育て、恋愛、結婚、仕事、職場での人間関係、お金のこと、家族のこと、自分のこと、社会のこと・・・。
人間はさまざまなことで行き詰まり、摩擦を起こし、悩むものです。
それらの結果のみならず、そういう状況の中で「どう心を遣うのか、心をどう動かすのか。どう言動に表していくのか」がとても大切なことであり、それが「地上に生きる」ということでもあります。

「スピリチュアルに」とは「霊的に」という意味ですが、霊とは意識、すなわち心です。
地上という物質次元で、生身の人間としてのさまざまな悩みやトラブルをありのままに受け止め、「人として優しく、正しく。自分も人も幸せに」の方向で喜びに変えていこうとすること、その過程にこそ人生の意味があるのだと思うのです。

原稿を書くにあたっては、今どれだけその方向に心が向き、どれだけ実際の言動にできているかは、たいした問題ではありません。
「頭では少しは分かっているのだけど、実際にはほとんどそうできていない」でも構わないのです。
そう思えているところがすでに気づきであり、悩み苦しみながらも向き合っているということですから。

今の世の中の人たちの多くは、その段階にも至っていない場合がとても多いのです。
そういう人たちに共感と少しでもヒントを提供していくために、あるいは、今のあなたの心をこの地上で「原稿」という形にしていくことそのものに意味があるのです。
こういう冊子を継続して発行していくこと自体にも大きな意味があるのだと思います。
原稿を書いてくださる人がいなければ、発行できません。

難しく考えずに、書いてみてくださいね。
創刊号に書いてくださった人も、よろしければ、またお願いします。
。。。。。。。。。。。

■舌・歯

この器官には大きくふたつの意味がある。ひとつは、「言葉を発すること」について。あるいは発された言葉そのものにまで意識を及ばせることについて。もうひとつは、経験する、実感するという意味での「味わうこと」と、実際に食べるなかでの「味わい」について。 

 ・まずひとつ目の「言葉を発すること」について。

 人の心が喜びを求めるものであり、肉体もそうであり、いつも“健やかさ”の方向に動こう(働こう)としている。だとすれば、言葉を発するにあたっても、そこに「喜び」の要素は不可欠である。どういう言葉を発したか。「舌」や「歯」自身は、喜びにつながる言葉を発することを求めている。しかし、人が発する言葉はそればかりではない。悪口、嘘、噂話、批判、皮肉、こめられる敵意、恨み、憎しみ、嘆き。自己否定、自己肯定。自慢、無神経。発される心のエネルギーを、具体的な言葉に変換する部位であるが故に、込められる心のエネルギーの影響を、直接的に受けるのである。

 「舌」や「歯」が本当に発したい言葉、それは、人への優しさ、思いやり、尊敬、いたわり、心遣い、愛情のこもった言葉なのである。それは言葉を発する自分自身にとっても、向けられる相手にとっても喜びにほかならないからである。

 言葉は人と人との関係を、心と心のつながりを、「喜び」にも「かげり」にもできる力を持つ。また、人の心を動かし、人を動かすほどの力を持つ。その「言葉」を発する器官が、「舌」であり、「歯」なのである。

 自分の発した言葉が、どういう影響を人に及ぼすのか、どういう結果を招くのか、大抵のことは、経験的にあなた方は知っている。逆に、「そんなつもりではなかった」と、心と言葉と結果の違いに驚いたり、意表を突かれたりする。そのような時は、さらに言葉を重ねて思いや意志を伝える必要が生ずる。それによって理解が深まったり、誤解が解けたり、という嬉しい結果がもたらされることが多い。しかし忘れてならないのは、言葉を発したのは「自分だ」という点である。何かしらの心のエネルギーを、「言葉」という形にしたのである。そこには自ずと責任が伴うのだ。それを認識したうえで発される言葉は力を持つ。人のことを思いやって発された言葉には温もりがある。そういう言葉を発することが、舌にも歯にも本来の役割であり、喜びであり、健やかなことなのである。

・もうひとつの「味わうこと」について。

 人の心の要素は実に多様である。多様な要素をただ持っているだけではない。同時に、求める。与えたいと思う。“交流”させたいのである。人間にとって、さまざまな思いを経験することが地上人生の目的のひとつでもある。そのなかでも特に「喜び」は、強く求めるものなのである。

 人と交わし合う心(思い合う、助け合う、いたわり合う、尊敬し合う)を実感すること、人から愛される喜びを実感すること、安心のなかに身も心も置くこと。「心」の喜びだけでなく食べる楽しさも、味覚(おいしさ)も、体に触れ、触れられることも、眠ることも…。さまざまな心と体の喜びを「実感」したい。それが地上に生きることならではのものだからである。それが与えられなかったり、得られなかったりする暮らしは、「味気ないもの」である。喜びのない暮らしに潤いはない。

 舌や歯が食物を取り入れる際に、物理的に「砕く」だけでなく、「味わうこと」に関わるのは、取り入れるエネルギー(食物)のさまざまな要素が肉体にとって必要だからだけでなく、そこに「喜び」という「心」が介在するからである。さまざまな喜びを心は取り入れ、実感し、自らの心のエネルギーとするからである。

 生きていることを喜べる実感あってこそ、人はいきいき生きられる。舌と歯によって砕かれた食物が肉体に取り入れられていくというのは、「心」の側面から見ると、そういう意味なのである。

動かぬように思えても、実際の「舌」はじっとしてはいない。その動きに大小はあっても、決して止まってはいない。人の心もそうである。その動きをありのままの「言葉」に変換して表現し、伝える。そしてその交わし合いのなかで、人は生きる喜びを実感する。その素晴らしい役割を「舌」と「歯」は担っているのである。

その人が自分本来の心にふさわしくない言葉を発した時、あるいは発した言葉が人に与える影響に気づくべき時、発した言葉への責任を考えなければならない時、喜びをさらに感じるべき時、「舌をかんでしまうこと」や「口内炎」、「舌癌」の症状となる。その重みによって症状の段階は違うが、いずれも共通項は「言葉を発すること」と、「喜びの実感」にまつわるかげりである。

 日々の暮らしのなかに、強く、あるいは急に、味気なさを感じてしまった時、「味覚障害」や唾液の量の変化が現れる。

歯に表れる症状として、原因不明の痛みの場合、前述したようなことに気づくようにというサインの場合が多い。しかしそれだけでなく、もうひとつ大事なことがある。自分が発したい言葉、発するべき言葉を心にとどめたまま、何かのために“頑張って”いた、それが苦しい時にも痛みとなり、また虫歯となることもある。(歯を食いしばって頑張ったこと、それが「大変だった」という気持ち)

虫歯のほとんどは、暮らしの全般について(その要素はひとりひとり違うから)何かしらの「喜びでない実感」――いわゆるストレス――があった時に生ずる。単に歯磨きをしないから、甘いものを食べ過ぎて、という物理的要因が「原因」ではない。なぜなら、どうして磨かないのか、どうして甘いものを食べ過ぎたのかというところにこそ、本当の原因があるからなのである。

「歯周病」の場合は、言葉を発し、あるいは地上的な喜びを実感するうえでの“基本となる”歯が使えなくなってしまう可能性をはらむ。それは「虫歯」以上に根本的なところの問題である。よって発される言葉そのものよりも、それを発する「動機」(そう言ってしまう本当の気持ち、本音)に何らかのかげりがあるということである。もしくは本来は地上での暮らし、人生の喜びを実感する、その“もとのところ”に問題があるということである。つまり、「喜びを求めるその動機、求め方、求める対象」に関して、何か考え直さねばならないところがあるということである。

あなた方にとって、「舌」や「歯」の位置付けは、さほど大きくなかったかもしれない。しかし、改めて自らを振り返ってみる機会にして頂きたい。今、実際に何の症状もないとしても。

15/09/2009(火) 12:03:24


No.6061  ひろこ
Re: 「病についての通信」 「日々をスピリチュアルに」 引用
「病についての通信」とても、とても楽しみにしています。
飯沼さん、まゆみさん、さきさん、お手伝いの皆様お疲れ様ですが
よろしくお願いいたします。

「日々をスピリチュアルに」の原稿・・あ〜迫ってきた・ですね。
どうしよう・・・早いものでもう秋です。

世界中の人達が平和で喜びで土地を耕し、自然を喜び生きていける
世の中になりますように・・・

15/09/2009(火) 18:55:18

No.6062  さき
Re: 「病についての通信」 「日々をスピリチュアルに」 引用
「病についての通信」いいですよ〜。
まゆみさんの編集をお手伝いしてます。
昨日、校正もかね久しぶりに全文を読みました。

身体の各臓器や器官(胃、腸、肺、心臓、腎臓、肝臓、子宮、血液皮膚、骨、目、鼻、耳、、などなど)が象徴する心の要素についての記述(克子さんの受信)が全部載っています。
病の意味、病に至ったその人の心の苦しさを解消するために、病を癒すため治すために、実用的具体的で大変役に立つと思います。
他にも、鬱について、癌について、認知症について、アトピーや風邪の意味、などなど内容充実してます。

心の要素も含めての病の癒し、その実践のために、皆さまに役立てて頂けること請けあいの本です。一家に一冊ですね。
完成をお楽しみに!!!

15/09/2009(火) 19:53:16

No.6064  あきら&ひとみ
Re: 「病についての通信」 「日々をスピリチュアルに」 引用
>> 2冊とも、11月28日の関東定例会に必ず間に合わせます!(と、自分にきつく言い聞かせています・笑)

おおっ、大変でしょうが頑張って下さい。
2冊とも、とても楽しみにしています。

克子さんとヌマが受信した病の通信、つくづく凄い通信だと思います。
多くの人に伝えられるように僕らも頑張っていきたいと思います。

16/09/2009(水) 19:24:40

No.6065  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 「病についての通信」 「日々をスピリチュアルに」 引用
☆あきら&ひとみさん

ほーい、頑張りますよ。
いつもありがとうね。
今度の定例会で、関東定例会の相談をしましょう。

17/09/2009(木) 10:38:07

No.6066  ちこ
Re: 「病についての通信」 「日々をスピリチュアルに」 引用
飯沼さん、まゆみさん、さきさん、ご苦労様です。
色々忙しい中での原稿書きや製本作業は本当に大変だと思います。
ですが、きっとたくさんの人に喜びや安心を与える本になると思います。
首を長くして楽しみに待っています!
頑張ってください!

17/09/2009(木) 10:40:30


No.6058 飯沼 ホームページ E-mail
大丈夫かな? 引用

新政権に対する、マスコミの報道はずいぶんネガティブな意図が感じられますね。

今の政治空白状態がまるで新政権の責任みたいな報道が目立ちますが、7月21日に国会を解散して、8月30日の選挙まで、40日間の空白を決めたのは、自公民の政府だったはずなのに。
8月30日の総選挙で民主党が大勝、自民・公明が大敗して、政権交代が確実なのに、首相指名の特別国会は9月16日まで開かれない。
解散から2ヶ月近い政治空白期間を決めたのは麻生さんの責任なのだから、せめてこれぐらいはちゃんと踏まえて報道しなければいけません。

ついでにもうひとつ言えば、「新政権の閣僚人事がまだ固まらない」とさかんに報道されています。
でもね、自民党政権の頃はどうだったのかを、マスコミは忘れてしまっているのでしょうか?
総選挙の後、首班指名までに閣僚人事が決まっていたことなんて、一度もなかったと思うのですが。

しかし、新政権が発足しても、今の感じではマスコミ揃ってのネガティブキャンペーンが続くのかもしれませんね。
民放各社は、不況で企業の広告が激減して、赤字経営になっているとのことです。
広告主に顔色を伺いながらにしても、報道機関を自称するならばもう少し公正な報道をしていかないと、国が滅びます。

首相に就任したら、鳩山さんは総責任者ですから、マスコミや野党や官僚やアメリカや企業からの非難を受けるのでしょうし、閣内や党内からも多分かなりの不協和音が立ち始めるでしょう。
相当に強い意志と根性がなければ、疲れ果てて嫌気が差してしまいそうですね。
下手をすれば来年夏の参議院選挙で民主党が敗北し、またまた政局が混乱することも十分に考えられます。
参議院選挙で民主党が負けたら、鳩山さんの退陣・解散要求が高まるでしょうし、下手すりゃ安倍さんの二の舞にもなりかねません。

官僚さんたちや大企業もそれを期待して、マスコミもネガティブキャンペーンを繰り返していくでしょう。
圧倒的多数の庶民の支持を集められる思い切った政策を、早い時期から実行できるかどうかが全ての鍵を握っています。
これからの1年間が、新政権の全てを決するでしょう。
変革と実行に手間取っていたら、たちどころに形勢は逆転します。
鳩山さん、大丈夫かな?

マスコミのスタンスが見えているので、民主党は国民に直接訴えかける情報手段を整備しなければ、ネガティブキャンペーンに負けてしまいます。
記者会見に記者クラブ以外のジャーナリストの参加を許可し、インターネットを活用し、衆参各選挙区で情宣活動を粘り強く続けることぐらいしか思い浮かびませんが。
とにかく、大多数の庶民に支持される政策を力強く実行していかなければ、新政権は意外と短命に終わるかもしれません。
民主党、大丈夫かな?

おっと、肝心なことを書き忘れていました。
新政権がどうであれ、地上界の浄化は推し進められ、必ずや「明日のくに」は実現するでしょう。
僕も頑張りますよ。
皆さんと一緒にね!

13/09/2009(日) 22:19:16


No.6059  さき
Re: 大丈夫かな? 引用
ぬまさん、軽やかな文章ですね。(内容は軽くないけど、、)

>新政権がどうであれ、地上界の浄化は推し進められ、
>必ずや「明日のくに」は実現するでしょう。
>僕も頑張りますよ。 皆さんと一緒にね!

読みながら思わず最後に、はーい!と返事しました。

政権交代して、世の中って変わるんだ!って空気がありますよね。
今のままではやっていけない、暮らしていけない、変わってほしいという切実な欲求が政権交代につながった。
それをどう実現させられるかは今後にかかってるわけで、民主党政権にまかせてたら上手くいくってもんじゃない。
何をするにも一度に全部上手くいくわけないし、いちゃもんつけみたいな報道も多い。今から!ですものね。

これまで甘い汁を吸ってた人が既得権益を手放すって大変なことだから、色んなところですごいせめぎあいが起こってくるんでしょうね。甘くないですね。
今を好機にしないと、と思います。

14/09/2009(月) 23:15:40

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