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No.5951 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 55  引用
     
      ☆☆ 愛は時空を超えて 55 ☆☆

         ――  霊界の克との対話  ――

飯沼) おーい、クゥ、こんにちは。

克子)はーい。まーたん、こんにちは。

飯)いろいろと慌ただしい8月で、僕の方からは受信のテーマも思いつかないんだけど、今、僕が感じていることを書いてみるね。
その後で、そちらから何か伝えてもらえるかな?

克)はい、分かりました。
遠慮なく、何でも書きたいことを書いていってね。

飯)日本では、地球温暖化説に反して、かなり涼しい夏になっている。
雨も多く、野菜も不作で値段が高騰し、稲の生育にも影響を与えているとのことだ。

「地球温暖化は、人間の経済活動によって排出される二酸化炭素が原因」という説は、その信憑性が非常に怪しい。
「地球の気温に影響を与えるのは、主に太陽活動や宇宙線などの天体活動で、大気中に0.03%しか含まれていないCO2の影響はほとんど無視できる」という説のほうが正しいように思う。
そもそも、地球が温暖化しているかどうかも、実は定かではないようだ。
世界の主要な4気候観測機関が、「2007年に地表の平均気温が約0.6〜0.7度下がったと発表している」し、その後も気温は低下しているそうだ。

アメリカのCIA調査グループが、先にアメリカ国防総省・ペンタゴンに提出したレポートでは、「近い将来、地球環境の激変によって、ヨーロッパ全域は凍土となり、農産物が一切実らない不毛の地となり、世界各国で食料戦争が起こる」と警告を発しているそうだ。

どうやらIPPC(気候変動に関する政府間パネル)の、「我々を取り巻く気候システムの温暖化は決定的に明確であり、人類の活動が直接的に関与している。」という見解は、何らかの意図に基づいて作成された可能性があると思う。
実際、この見解は、かなり曖昧なデーターと、強引な議事進行によって決定されたという話もどこかで読んだ覚えがある。

僕らは、意図的な大嘘に騙されているんだと思う。

アメリカの9.11事件も、少数のテロリストの犯行だとすれば、どう考えても、ありえない矛盾がありすぎる。
あれがアルカイダのテロでないとすれば、あの事件を理由として始まったアフガニスタンへの侵攻も、イラク戦争も、まさに嘘の言い掛かりをつけて始めた大量殺人犯罪だ。
イラクやアフガニスタンでは、一般人が100万人以上殺されているという。
「イラクが大量破壊兵器を隠し持っている」という戦争の理由は虚偽だったと、戦争を始めたアメリカ大統領自身が認めた。
世界で一番早くイラク戦争支持を表明した、日本の小泉元首相は、知らん顔のままだ。

アメリカ発の世界金融恐慌・大不況も、やっぱりおかしい。
そもそも、サブプライムローン破綻が予測できなかったはずがないし、早い段階から警告している人たちもいたのに、あえて破綻まで突っ走ったとしか思えない。
しかも破綻した後は、天文学的な借金をしてまで、膨大な税金をそれらの企業につぎ込んでいる。
そんな膨大な金が返せるはずもなく、いや、それ以前にそれでも金が足りなくて、世界の基軸通貨であるドルが、遠からず破綻する可能性が高い。

日本でも、この10年余りの間に、国債等の政府の借金だけで、500兆円も増えている。
今現在の、地方を含めた日本の借金総額は、1000兆円を超えていて、これは国民一人当たり850万円にもなる。
赤ちゃんと夫婦の3人家族で、2500万円の負債を背負っている計算だ。
そんな大金を使えば、もう少し国民も豊かになるはずなのに、実際はこの10年あまりで、庶民のほとんどの暮らしは苦しくなっている。
苦しくなっているどころか、さらに追い詰められ、社会保障も不十分で、セイフティネットもズタズタだから、この先さらに庶民は大混乱に陥るだろう。

政府は、「社会保障を拡充するには、消費税を大幅に増税するしか財源がない」と言っている。
今度の総選挙で、政権交代が実現すれば、消費税の増額は延期されるのだろうし、多少はマシな政治が行なわれるのかもしれないが、ドルが破綻すれば、激しく混乱するのは間違いない。
庶民のほとんどは、さらに厳しい状況に追いやられていくだろう。

そもそも、20年前に消費税が導入された時も、「社会保障の拡充のために」という名目で、「福祉目的税」というイメージだった。
しかし、実際にはこの20年で、社会保障は大きく後退した。
この20年間で、国民が支払った消費税は210兆円以上になるが、その一方で大企業等の法人税負担は、180兆円も減ったそうだ。
高額所得者の負担する所得税率も大幅に少なくなっている。

明らかに金持ちを優遇するシステムなのに、庶民が仕事を失い、住む家を追われ、日々の食物に窮しても、「自己責任」などと思わせる雰囲気が未だに残っている。
喩えは悪いが、これは「日本が戦争に負けたのは、兵士が駄目だったから」と言うのと同じだ。
あの戦争は元より、帝国主義国家間の利権争いであり、兵士を使い捨てにすることを前提とした、国家や軍部の上層部による無謀な戦争だったからこそ、数百万人の国民が死に、数え切れないほどのアジアの人々をCENSOREDしまったのだ。
庶民同士が、「共食い」させられたのだ。
それと同じ仕組みが、今も継続しているとしか思えない。

今、多くの人々が追い詰められているのは、「自己責任」なんかじゃなく、明らかに政治や社会システムの責任だ。
労働者の50%以上が、年収300万円以下の賃金しか得ていない。
年収が200万円以下の世帯が、100万世帯以上、300万円以下の世帯が700万世帯ある。
年収700万円以上の労働者は10%以下であり、そのほとんどが大企業の従業員か公務員だ。
年収1500万円以上の世帯も、200万世帯以上ある。
その人たちが、今の社会のシステムを作り、その恩恵を受けているのだ。

書き始めればキリがないが、庶民は、憲法25条に保証された、健康で文化的な生活を享受する権利を主張していってほしい。
胸を張って、公的支援を求めていけばよいのだ。
銀行や企業は、税金から膨大な公的支援を受けてきているのだ。
それが一般庶民にも適用されるのは当然なのだから、堂々と要求していけばよいのだ。
それは、自分のためだけではなく、同じ境遇に置かれている、何百万・何千万人の庶民の役に立っていくことなのだ。
全国民に一人当たり850万円もの負債を背負わせている政府や自治体が、全ての人間の「健康で文化的な生活」を保証するのは当たり前なのだから。

日本では政権交代が起きるかもしれない。
自民党は2007年実績で、168億円の企業献金を受け取っている。
そのうち、経団連からの献金は約30億円にもなっているそうだ。
財界の献金で養われているのだから、自民党政府が財界・企業の利益につながる政治をするのはある意味で当然だっただろう。
民主党が本当に庶民の側に立った政治を行なうのかどうかは、今はまだ分からないが、自民党政府よりはマシにはなるだろう。
そして、民主党は企業献金を禁止すると公言しているから、財界とのつながりは自民党よりは薄いだろうが、ある面では自民党よりも経済グローバリズムに積極的なのかもしれない。

どちらが政権についても、ドル破綻や新型インフルエンザの大流行などに伴う社会の混乱には、十分に対処できないように思う。
そういう状況の中で僕ら庶民は、日々を生き抜きながら、新しい社会に向けて、具体的に何をどうしていけばよいのか・・・。

克) はい。
10年前に、私たちが受信した「地上人類の歩み」にもあるように、今の世は最終的に金銭(利益)がひとところに集まるようなシステムになっています。
人々が生きるに必要な物が足りないのではなく、分配の仕方が偏っているのです。
搾取・収奪と独占のシステムが貫かれています。
彼らはさらに占有するため、自分たちの利益のためにさまざまな種類の膨大な量の情報を流し、これからも世界を操作していこうとするでしょう。

しかしながら、今回はそういう企てが最終的に成功を収めることはありえません。
以前からお伝えしているように、地上人類は霊性進化の大きな節目を迎えているのです。
搾取・抑圧・虚偽等による独占・占有から、真実・自由に基づく分かち合いの地上界に変わっていきます。
分かち合いと言うよりは、本当は「与え合い」なのですが。
それはあなた方人間がじっとしていてそうなる、そうしてもらえるというものではありません。
地上界の浄化は、地上人類の意志と意欲と行動によってなされるべきものだからです。
今、地上に生きているひとりひとりの人間が、新しい価値観を確立し、それに沿って日々を生きていかねば、地上界の浄化は成し得ません。
人間が霊的真理に触れ、それぞれの魂の意志に目覚めるために、霊界からも長い年月にわたって、さまざまな形で情報をもたらし続けてきました。
それらの情報を受け入れた人間が、実際にどうしていくかに全ては懸かっているのです。

現在もそうですが、地上は今まで、本来の霊界よりも幽界や暗黒界の影響下に置かれてきました。
「自分の利益や自分勝手な気持ち」を優先することが、当たり前のような世界です。
人を利用してでも自分に集め、自分が得たものに執着して与えようとはせず、自分の思い通りにならなければ相手を攻撃する。
それでは皆が幸せになれるはずがありませんね。
そういう時代が長く続いてきたのです。
ですから、どんな人も多かれ少なかれ、今までの地上界の幽界的な部分を引きずっているものです。
それは止むを得ないことですし、そういう自分を否定しても何の進歩にもなりません。
否定もまた、幽界的なかげりなのです。
自分の至らなさに思い至ったのであれば、そこを本来の喜びに変えていってこそ進歩・成長になるのです。

今日は「摂理」というものからお伝えいたしましょう。
摂理とは、神の経綸であり、それを言い換えるならば「神の秩序」です。
本来の順に沿った調和ということです。

物事には全て、優先順位があります。
霊界にも地上界にも、霊にも人間にも、(現象の元になる)あらゆる要素が存在しています。
しかし、本来の霊界では、神の分け御魂を戴いた霊としての優先順位に皆が沿っているから、結果的に皆が幸せの中で生きる喜びに溢れているのです。

地上でも、「人として優しく、正しく。皆も自分も幸せに」を最優先にしていけば、霊界の写し世となり、皆が幸せを実感しながら生きていけます。
今回は、それが地上界に根付くまで、浄化の現象が続くと思ってください。
混乱したり、分からなくなれば、「今の自分は何を最優先にしていけばよいのか」をしっかり考え、それを実行していくことです。
考えても分からなければカウンセリングを受ければよいのですし、分かっていても実行できなければヒーリングを受ければよろしいのです。
それぐらいに大事なことなのです。
とにかく、自分が摂理(本来の優先順位)に沿って生きていこうとすることです。
自分が得ているものを、いくら必死になって守ろうとしても、摂理に反していれば失い、あるいは無価値なものになっていくでしょう。
廃れていく今の地上の価値観よりも、霊的価値観に意識を移行して、実際の言動で形にしていくことです。

といっても、肉体や金銭、物質を疎かにしてよいはずはありません。
霊的優先順位に沿って、大切に使っていくことが求められているのです。
それは、たとえば金銭を自分の喜びや楽しみに使ってはならないという意味ではありません。
自分としての喜びを求め、実現していくことは大切なことです。
でも、そこに調和がなければ、単に自分勝手にお金を使っているに過ぎないのですから、やがて痛い目にあって、自分の身勝手さを思い知らされるでしょう。
国や自治体にしても、限られた収入のなかで、どのような優先順位で使っていくのかが、問われているのです。
個々人や家庭における家計も同じです。
限られた収入であれば、なおさら優先順位をしっかりと意識していく必要があります。
あなたが以前に書いたように、商品を買う(買わされる)のではなく、本当は何が必要なのかを見極めながら、あるいは創意工夫を楽しみながら、金銭に依存する度合いを薄くしていくことも大切です。

今、皆さん方がしっかりと意識しなければならないことは、地上界は大きく変貌しようとしており、今までの価値観ややり方が通用しなくなってきているという事実です。
金銭を軸に据えた(大量)消費社会は、もう終わるのです。
拝金や物質偏重の世の中が終わるのです。
いつまでもお金や物質を得る喜び、あるいは、得られないことへの不満や不安に留まっていてはいけません。
もちろん、金銭や物質の配分についての偏りは矯正されねばなりませんが、それは金銭や物質の奪い合いではなく、「人として優しく、正しい社会」の実現に向けてです。

飯) はいよ、ありがとうね。
本人はお金を使っているつもりでも、実際にはお金に使われているってケースも珍しくないからね。
今の世の中では、やはり一定のお金は必要ではあるが、お金に囚われて、お金に人生を使われるというのは、貧しいことだと思う。
いずれにしても、金銭が権威を持つ時代は終わろうとしていると、僕も思う。。
絶対的に足りなかったり、お金を持っていても買えない状況に移行していく可能性が高いのだろうね。
日本はお金や物資がそれなりに潤沢な時代が続いてきたから、そこから意識を脱却させるのはそう容易くはないのかもしれないけど、抗えない大きな変化には、自分の方が適応していくしかないんだよね。

克) そうですね。
今の時点で、「お金よりも心が大事。お金よりも心を優先して生きていきたい」という意識を持てている人たちは、言葉だけではなく、実際にそういう生き方に切り替えていっていただきたいと思います。
それが自分や皆の幸せを実現していくのです。
霊として、人としての本来の優先順位を回復するのですから、幸せにならないはずがないのです。

飯) ありがとね。
じゃあ、またよろしく。

克) はーい、まーたん、またね。
(2009.8.18)

19/08/2009(水) 20:35:37


No.5961  エーチャン
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
以下の書き込みは、飯沼さんにメールで送ったものに変更を加えたものです。



いつもすばらしいメッセージを届けていただき、本当に感謝です。

ただ、最初に飯沼さんが語られている部分に少し違和感を感じました。それは、特に

「庶民は、憲法25条に保証された、健康で文化的な生活を享受する権利を主張していってほしい。胸を張って、公的支援を求めていけばよいのだ。」

という部分です。私の曲解かもしれないのですが、これを読むと、「私たち庶民も応分の取り分をもらう権利がある、パイの取り分をよこせ」というような主張につながるのではないかと思うのです。私も庶民ですし、カネのことでは困っています、それでも生活は一応成り立っているだけ庶民の中では恵まれている方であって、もう生活が出来ないというところまで追い込まれている人々も少なくないと思います。そういう社会の現状を見るとき、飯沼さんの発言は極めて妥当であると思います、が、それでもどうしても違和感があるのです。

その直前にある

「労働者の50%以上が、年収300万円以下の賃金しか得ていない。
年収が200万円以下の世帯が、100万世帯以上、300万円以下の世帯が700万世帯ある。
年収700万円以上の労働者は10%以下であり、そのほとんどが大企業の従業員か公務員だ。
年収1500万円以上の世帯も、200万世帯以上ある。
その人たちが、今の社会のシステムを作り、その恩恵を受けているのだ。」

という部分と併せて読むと、庶民と一部の大金持ちの対立、そして分配の問題に焦点が当てられていることが一層鮮明になる気がします。分配の問題、さらには金持ちへの憎悪に結びつくのではないか、そこに私の違和感があります。(私のあまりにも歪んだ解釈かもしれませんが)

ここで、私の尊敬するケア・ハーディ(James Keir Hardie、1856-1915 イギリス労働党の初代党首)の手紙の一節を紹介することにします。19世紀末から20世紀初め、大地主、資本家対労働者という階級対立の構図(階級闘争)を作り上げることに反対する彼は、次のように記します。


「大地主や資本家を単に非難するだけでは、我々は前進しない、というのは、立場が変われば非難する側の人間(労働者)も非難される側(大地主、資本家)がしていることを全くそのまま行うことになるだろうからである。大地主、資本家も労働者も悪しき制度によって産み出されたものなのであって、非難されるべきは、取って代わられるべきは、そのような制度なのである。」

階級対立(現代的に言えば、格差ということになるのでしょう)を産み出す社会制度、そしてその根幹にあるこころのあり方、価値観こそ、変えなければならないというのがケア・ハーディの考え方です。

そしてその考え方は、私がスピリチュアリズム(シルバーバーチの本であり、天地悠々のメッセージ、そして克子さんのメッセージです。)で教えられたこと、つまり現在の地上を蔽う価値観(それは幽界、暗黒界の強い影響を受けたものなのでしょう)を根本的に変えねばならない、ということと直接的に繋がると思います。この価値観の転換が起これば、パイの奪い合いなど全く起こらない、克子さんの言葉を借りれば「与え合い」が根本の価値観に据えられることになるからです。

克子さんは次のように語っておられます。

「今、皆さん方がしっかりと意識しなければならないことは、地上界は大きく変貌しようとしており、今までの価値観ややり方が通用しなくなってきているという事実です。
金銭を軸に据えた(大量)消費社会は、もう終わるのです。
拝金や物質偏重の世の中が終わるのです。
いつまでもお金や物質を得る喜び、あるいは、得られないことへの不満や不安に留まっていてはいけません。
もちろん、金銭や物質の配分についての偏りは矯正されねばなりませんが、それは金銭や物質の奪い合いではなく、「人として優しく、正しい社会」の実現に向けてです。」


皆さんどのように思われるでしょうか、一つの問題提起として捉えていただければ幸いです。

24/08/2009(月) 13:06:10

No.5962  さき
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
エーチャンさん、こんにちは。お久しぶりです。
書かれているような違和感を感じられる方って他にもあるのかなぁと思いながら投稿を読ませてもらいました。
私はぬまさんの文章を読んで、パイの取り分をよこせとか、金持ちへの憎悪といったことにはつながらなかったので、、他の方の意見も聞きたいところです。

この国のなかに格差があるのは現実だし、地球規模ではもっと大きな偏りと格差がある。生存さえもおびやかされ、ないがしろにされている人たちのなんと多いことか。
そんなのおかしいやん、わかちあっていこうよ、というのは(持ってる人への非難ではなく)生きるためのしごくまっとうな分配の問題であると思ってます。
それは強い者勝ちからわかちあいへ、自分もみんなも幸せにへ、心のあり方、価値観が変わっていくってことでもあると思うし。。

>今、多くの人々が追い詰められているのは、「自己責任」なんかじゃなく、明らかに政治や社会システムの責任だ。

という意味において、人々の暮らしや生存を守るためにあるのが本来の政治でしょ!という意味において、私は指摘された部分を小気味よく読んだのですが、うーん、何が違うのかな?

24/08/2009(月) 16:32:43

No.5963  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
☆エーチャンさん

コメント、ありがとうございます。
「愛は時空を超えて」はかなりの労力を費やして受信しています。
受信し終わって掲示板にアップしても、反応がなければ、やっぱりちょっと寂しいです。
だから、僕が書いた文章の読まれたかとしては予想外ではありましたが、ご意見を書き込んでくれて嬉しいです。

>分配の問題、さらには金持ちへの憎悪に結びつくのではないか、そこに私の違和感があります。

分配の問題を金持ちへの憎悪に結び付けようとは全く思いません。
むしろ、裕福層や多少なりとも経済的に余裕のある層の人々が、意識も行動も「分かちあい」の方向に動かしていくことを願っています。

生活に必要な金銭や物資という意味での富の分配形態は、社会の根幹だと思っています。
それはその社会の価値観や、社会を構成する人々の心の反映であるからです。

「ドネーションシップ わかちあい」の仲間の多くも、今の日本においてはさほど余裕があるわけではない人たちが多いのですが、それでも世界には1日1ドル以下の生活を強いられていう人々が何十億人もいる状況です。
日本にも僕らよりもはるかに厳しい生活状態に置かれている人たちが大勢います。
僕らがわずかな余裕の中から、あるいは日々の生活を切り詰めた中から、年会費を持ち寄って何がしかの役に立てていってもらうという、ささやかな「分かちあい」のシステムもあります。

しかし、それは目に余る、社会的不公平や不公正を看過することではないと、僕は思っています。

さらに言えば、「階級対立」という言葉が資本家階級と労働者階級という区分であるならば、今の社会はすでにそういう分け方では収まらなくなっていると思うのです。
大企業の組織労働者、零細企業の未組織労働者あるいは非正規労働者間の格差は、決定的なものになってしまっています。
公務員でも、同じ仕事をしていても臨時職員と正規職員では、給料に何倍もの差があるなんてこともザラにあります。

組織労働者は、未組織労働者や非正規労働者が極めて劣悪な労働条件に置き去りにされていることで、自分たちの取り分をかろうじて確保しているのが現状です。
企業間においても、大企業が下請け企業に不当とも言える厳しいシワ寄せを強いている現状があります。
中小零細企業は、倒産しないために、従業員の労働条件を悪化させ、さらに低賃金でいつでも首を切れる非正規従業員を増やしていく、そうせざるを得ない。

そういう状況の中で、働いていても生活保護で支給されるよりも少ない賃金しか得られない人たちが1000万人近くにもなっているのだと思うのです。
もちろん、内部留保の資金を潤沢に保有していても、ちょっと仕事が減れば派遣社員を大量に解雇する大企業も少なくありませんが。
では、大企業が諸悪の根源かと言えば、大企業は大企業で、国際競争とやらに勝ち残らなければ、企業の維持存続ができないという状況です。

実際には、「パイの奪い合い」をするとしても、すでに誰が敵なのかすら見定められない社会の仕組みになっているのだと思うのです。
だから、自分を守るために心を縮めて頑なになってしまったり、鬱状態に陥ってしまう人が多いのでしょう。

確かなことは、最終的には弱い立場の人たちが、最もシビアにシワ寄せを受けてて、ごくごく普通の生活すら成り立たなくなってきているということです。
人間としてのごく普通の心の健やかさを維持できなくなっている人も非常に増えています。

いろんな意味で、弱肉強食の社会になっていると思います。
それって結局は、弱い者いじめの社会だと思うのです。
僕は、そういう状況の社会をそのままにしていてよいとは思いません。

ごくごく普通の生活すらできなくなっている人たちが、「自分たちにも健康で文化的な生活を!」と声を上げていくことはとても大事なことだと、僕は思います。
ただでさえ苦しい日々で、「自己責任」などという嫌な言葉で押さえつけられて、声を上げにくい人たちが非常に多い状況だからこそ、勇気を出して声を上げていくことが重要なのだと思うのです。
「パイの奪い合い」ではなく、その社会での最低限の生活を保障していくのが政治の役割だと思っています。
あるいはそういう声を聞いて、多くの人々がどう心を動かし、どういう社会にしていこうとするのかです。

政府は銀行や企業の経営が成り立つように、莫大な税金を投入して支援し続けています。
ならば、社会的に弱い立場に置かれて、生活に困窮している人たちが、「自分たちにも公的支援を!」と主張することは、「パイの奪い合い」ではなく、「公正で公平な社会を実現しよう」という主張であると、僕は思います。
もちろん、自分たちの暮らしを点検し、創意工夫によってお金が中心の暮らしや社会を卒業していくことと併行であってほしいと思いますが、それは各人の意識次第です。

スピリチュアリズムでは、「人類はひとつの意識体であり、地上の同胞である」と伝えられています。
同胞が日々の食物にも困り、雨露をしのぐ家すらも失っていることを知って、自分がどうしていくかが問われていると思うのです。
「皆がそれなりの暮らしを安心して営めるように」という思いが高まるからこそ、分かちあいの社会につながっていくと思うのです。
強い者勝ちの弱肉強食の社会を「分かちあい・支えあい」の社会に変えていってこそ、地上界は大きく変貌し、今までの価値観ややり方とは違う地上界に進化していくのだと思っています。

長々と書いて、結局は僕の主張を補足しただけなので、さらに違和感を持たせてしまったかもしれませんね。
まあ、僕が階級闘争やパイの奪い合いを主張しているのではないと、分かっていただければありがたいです。
他の皆さんも、どうぞご意見や感想をお書きください。

しかし、エーチャンさん、ケア・ハーディを尊敬しているって、なんだかすごいというか、エーチャンさんらしいというか、やっぱりすごいですね。
ケア・ハーディさんは、シルバーバーチの霊訓にも少し登場してましたっけ?

さきさんも、コメントありがとうね!

24/08/2009(月) 23:07:10

No.5964  エーチャン
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
さきさん、飯沼さん

私のコメントに対する書き込み、ありがとうございます。


「まあ、僕が階級闘争やパイの奪い合いを主張しているのではないと、分かっていただければありがたいです。」

これはもう私もよく分かっているつもりです。


ただ、一点だけ言わせてください。

私は数年前まで普通のサラリーマンをしていて、スピリチュアリズムも全く知らず、現世的価値観にどっぷり浸かった生活をしておりました。今もそのころの価値観から抜けているとは到底言えないと思います。そういう意識、価値観で、飯沼さんの書かれているのを読むと、「分配の問題、さらには金持ちへの憎悪に結びつく」のではないかと思われるのです。要は、こころの問題としてではなく、モノの問題として捉えてしまう、ということです。

私自身、この問題は重要だと思いますので、日を改めて再度書き込みをしたいと思います。



ケア・ハーディとの出会いは、シルバーバーチの霊訓です。(近藤先生の訳ではキア・ハーディとなっていたと思います。)彼はシルバーバーチの交霊会に登場しますが、実は生前からスピリチュアリストでした。彼の伝記には、無二の親友とともに熱心に交霊会に出席したということが書かれています。

25/08/2009(火) 07:26:45

No.5965  春が来る
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
昨日、久し振りに二人の友人と会いました。ひとりはお医者様の奥様で、里山を守るなど環境保護の市民活動を行っている人。もうひとりは弁護士の奥様で、ゴミの問題に関心を持ち、食器をリユースする市民活動などを行っている人です。

正直、今の社会状況から言えば、経済的には恵まれている人たちだと思います。

しかし、本音トークをする内、二人ともご主人のお仕事の責任の重さを言っていました。

現在の医療現場は過労死もあり得るような、医師の使命感に頼ってなんとか機能しているような状況です。その上、ミスをすれば訴訟を起こされる可能性もあるという、緊張とストレスの中でのお仕事です。また、弁護士の方は、訴訟内容によっては身の危険を感じることもあるそうです。

もちろん医師や弁護士の方にもいろいろな方がいらっしゃると思いますが、良心的に仕事をしようとされている方にとっても、今の価値観の中では、責任の重さに見合う報酬を受け取られることも仕方がないのではないか、と思うのです。
(もちろん、ぬまさんは、この様なことは理解された上での発言だと思いますが・・・)

>今、多くの人々が追い詰められているのは、「自己責任」なんかじゃなく、明らかに政治や社会システムの責任だ。
 労働者の50%以上が、年収300万円以下の賃金しか得ていない。
 年収が200万円以下の世帯が、100万世帯以上、300万円以下の世帯が700万世帯ある。
 年収700万円以上の労働者は10%以下であり、そのほとんどが大企業の従業員か公務員だ。
 年収1500万円以上の世帯も、200万世帯以上ある。
 その人たちが、今の社会のシステムを作り、その恩恵を受けているのだ

あまりにひどい格差、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という憲法25条が守られていないことへの義憤から書かれたのだと思うのですが、この年収別に人を区別するような書き方には誤解を生じる恐れがあるのではないか、ということをエーちゃんさんは危惧されているのではないでしょうか?
立場の違いを超えて理解をし合おうという姿勢が、少なくともこの文章からは感じられない、という事なのではないかと・・・

しかし、ぬまさんの仰りたいことの趣旨は分かりますし、エーちゃんさんも趣旨はご理解されているように思うのです。

文章に表現するということは、つくづく難しいと私自身感じています。
私の文章を読まれた方に、じゃあ、あなたの文章はどうなの?と思われれば何も書けなくなります。
限られたスペースで、言いたいことに的を絞れば、いろいろな事に対する配慮が難しいこともあります。

ただ、今回のエーちゃんさんのご意見は、私は貴重だと感じています。
ただでさえ、世の中に閉塞感を感じるこの頃、この場は自由闊達にものを言える場であって欲しいと願うからです。
(もとより、ぬまさんはそれを望んでおられると思いますが・・・)

以前、お世話になった直接ヒーリングで、克子さんに言われた、
「自信を持って。反省することは必要ですが、天真爛漫に、自分の思ったことを言動に表わしていくように。」という意味の言葉が、私が投稿する時のささえになっています。
また、躊躇することが、足の痛みとして表れたこともありましたし・・・

以上の様なことから、申し上げ難いことを投稿させていただくこと、拙い文章の中でもその中で言おうとしている趣旨、をご理解いただければ幸いです。

25/08/2009(火) 17:40:24

No.5966  さき
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
春が来るさん

同じ文章を読んでも、人によって感じ方の違いがあって当然です。それぞれが感想や意見を出しあうなかで考えが練られたり、相手への理解が深まることも、気づきもあると思ってます。

でもって、エーチャンさんが意見を出して下さって、私は他の方の感じ方も聞きたいと思いましたし、エーチャンが再度の書き込みをして下さるのを楽しみにしてます。

なので、春が来るさんの
>今回のエーちゃんさんのご意見は、私は貴重だと感じています。
ただでさえ、世の中に閉塞感を感じるこの頃、この場は自由闊達にものを言える場であって欲しいと願うからです。

というコメントにはえっ??と、思いました。
自由闊達にものが言えない雰囲気かな??
引き気味の方が多いけど、皆さんがどんどんこの場に参加してくださったらいいと思ってますよ〜。

それはさておき、
人として正しくやさしく。自分も皆も幸せに。
言いようによっては曖昧で抽象的な言葉ですが、私は自分の日常のなかで、日々の言動・実践のなかで、それを少しづつでも形にしていくことが、自分が地上で生きることの意味だと思ってます。

でもって、ぬまさんが書いてる、
>働いていても生活保護で支給されるよりも少ない賃金しか得られない人たちが1000万人近くにもなっている。<
>世界には1日1ドル以下の生活を強いられていう人々が何十億人もいる状況です。<
というのがこの地上の現実です。

年収の話はこの国の現実の情報であってそれ以上でも以下でもないと思うんですけど。格差や貧困があるって言うことが、
>立場の違いを超えて理解をし合おうという姿勢が、少なくともこの文章からは感じられない、という事なのではないかと・・・<
ということになるんでしょうか??
エーチャンはそれをおっしゃってたのかな。

医者や弁護士が緊張とストレスのなかにある、、
>今の価値観の中では、責任の重さに見合う報酬を受け取られることも仕方がないのではないか、と思うのです。<

と書かれたことの意味を考えてほしいです。
(仕事に見合った報酬は当然だし、高収入を責めるわけでもないですけど。)

2008年の労災での死傷者は12万9260人だそうです。
ストレスと過労で亡くなった弁護士や医者もあるでしょうが、それよりもっとたくさんの人が3Kと言われるような労働現場で亡くなってます。彼らには緊張もストレスも責任の重さもないのでしょうか。彼らの収入は、その危険やキツさに見合っているのでしょうか。時給300円の労働者と言われる外国人研修生の作業中の事故や死亡は過去最多でした。

よりしわ寄せを受けている人、より苦しい立場にある人がいること。そこに心を向けること。それなくして立場の違いを越えて理解しあうことなんてできないと思います。人として正しくもやさしくもありえないと思います。
ちょっとえっ?と思ったので、私も思ったことを書きました。

25/08/2009(火) 22:24:14

No.5967  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
☆エーチャンさん

重ねて確認しておきますね。
僕は、「生活に必要な金銭や物資という意味での富の分配形態は、社会の根幹だと思っています。それはその社会の価値観や、社会を構成する人々の心の反映であるからです」と思っています。

シルバーバーチも、「神は全ての人間を養うに十分なものを与えてくださっています。問題はその独占や搾取にある」という意味のことを伝え、『地球の富の分配の不公平さを見て平然とはしていられないのです』と、はっきりと言っています。

僕は、世界における、あるいは日本における、極端な分配の不公平さは是正されなくてはならないと思っています。

今の日本の極端な所得格差の「事実」を書くことが、なぜ「憎しみ」に結びつくとエーチャンさんが思うのかが、僕にはよく分かりません。
僕らが用いる方法は、摂理に則った「分かちあいや愛による調和」以外にはありません。
それは、皆が肉体を携えた霊として、物心両面から本当に豊かな地上人生を実現していくことであるとも思っています。

エーチャンさんの次の書き込みをお待ちします。

☆春が来るさん

僕は高額所得者のことをとやかく言っているのではありません。(ただ、今の世の中の仕組みや賃金体系を作っている人たちのほとんどは高収入を得ているのも事実だと思います。)
働いているのに生活保護額以下の収入しか得られない状態に追いやられている人たちや、企業の都合で使い捨てにされてしまう人たちのことを言っているのです。
身の危険や緊張を伴う仕事に就いていても、生活が成り立たないほどの低賃金の人たちが数えきれないぐらいいるのが現実です。

今の社会の収入の基準は、職務上の責任や緊張やストレスや身の危険なのでしょうか?
「今の価値観の中では、責任の重さに見合う報酬を受け取られることも仕方がないのではないか」ということであれば、職務上の責任や緊張やストレスや身の危険のなかで働いている何千万人という人たちが、もっと高収入を得られる賃金体系でなければおかしいとも言えてしまうと思うのですが?

責任ということで言えば、低賃金で使い捨てにされていく人たちも、自分の身を養い、あるいは家族を養わねばならないのです。
生きていく責任があるのです。
自分や家族の生活が成り立たないほどの、劣悪な労働条件を強いられ、総理大臣からは「カネがなければ結婚しないほうがいい。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」とまで言われてしまう人たちに、僕は同じ人間として深い共感を抱きます。
春が来るさんの投稿からは、今の社会の仕組みのシワ寄せをもろに被っている人たちへの共感が感じられなくて、とっても残念に思いました。

口答えをするようですが、僕も自分の思ったことを書いてみました。

25/08/2009(火) 22:59:44

No.5968  エーチャン
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
春が来るさん、さきさん、飯沼さん

コメントありがとうございます。

平日はなかなか時間がとれませんので、問題点を整理してこの週末に書き込みします。

26/08/2009(水) 07:13:55

No.5969  春が来る
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
>ただ、今回のエーちゃんさんのご意見は、私は貴重だと感じています。
ただでさえ、世の中に閉塞感を感じるこの頃、この場は自由闊達にものを言える場であって欲しいと願うからです。

これを書いたのは、

>書かれているような違和感を感じられる方って他にもあるのかなぁと思いながら投稿を読ませてもらいました。

の文章にエーちゃんさんのような受け止め方をする人はほとんどいないのではないか、という様な意味の、さきさんは意識していなくても印象を持つ人もおられるのではないか、と感じたからです。

さきさんの書かれた事を批判するつもりはないのですが、私のコメントに「えっ??と、思いました」と書かれていたのでその説明として書かせていただきます。


医者や弁護士が緊張とストレスのなかにある、、
>今の価値観の中では、責任の重さに見合う報酬を受け取られることも仕方がないのではないか、と思うのです。<

と書かれたことの意味を考えてほしいです。
(仕事に見合った報酬は当然だし、高収入を責めるわけでもないですけど。)


「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という社会システムが作られるべきだと、もちろん私も思っています。

>今の価値観の中では、責任の重さに見合う報酬を受け取られることも仕方がないのではないか、と思うのです。<
と、書いたのは、今の社会システムに問題があると思うので、個人は責められるべきではない、という事を強調する意味もあり「仕方がないのではないか」という書き方をしたのです。「今の社会システムの中」で、社会の為に一所懸命仕事をしている人が結果的に高収入であっても、他の人が責めるべきではない、と思いますし、さきさんは、(高収入を責めるわけではないですけど。)と
書いておられるのですが、

>年収700万円以上の労働者は10%以下であり、そのほとんどが大企業の従業員か公務員だ。
 年収1500万円以上の世帯も、200万世帯以上ある。
 その人たちが、今の社会のシステムを作り、その恩恵を受けているのだ
 
の、「その人たちが、今の社会のシステムを作り、その恩恵を受けているのだ」の箇所に、一所懸命、社会の為に働いて結果的に多少経済的に恵まれている人と、既得権益や自分の出世や欲望の為にあるべき姿勢とかけ離れた形で仕事をしている人とをひとまとめにした書き方に無理があるのではないか、と感じたのです。
高収入を得られている人の中にも社会の為に一所懸命働いておられる人もいるのではないか、ということを言いたかっただけなのです。
そこにエーちゃんさんが違和感を持たれたのではないかと・・・
(それから医師と弁護士について書いたのは、たまたま前日に会って直接、話を聞いたばかりだったので実例として挙げたまでです。ちなみに良心的にすればする程、経営状態は厳しく、友人宅は同業の中で収入は少ない、ということでした)

前回も述べましたが、私はぬまさんの仰りたい事の趣旨は理解しているつもりですし、少し前の投稿にも書きましたように、この様な受信を目にすることが出来るということを、とてもありがたく思っています。

今回の投稿は、エーちゃんさんとぬまさんの論点がかみ合っていないように感じましたので、敢えてエーちゃんさんが気にされている論点に絞って書かせていただきました。
ですから、必然的に高収入の人に的を絞って書いた形になりました。

>今の社会の収入の基準は、職務上の責任や緊張やストレスや身の危険なのでしょうか?

この様なことを言うつもりはありませんが、一要素ではある、と思います。ですから、ぬまさんがおっしゃるように「職務上の責任や緊張やストレスや身の危険のなかで働いている何千万人という人たちが、もっと高収入を得られる賃金体系でなければおかしい」と思います。
CENSORED者が毎年3万人程も出るような社会は異常だと思いますし、その人達は氷山の一角で、海面下には数えきれないほどの恵まれない人々がおられるのだと思います。

>責任ということで言えば、低賃金で使い捨てにされていく人たちも、自分の身を養い、あるいは家族を養わねばならないのです。
生きていく責任があるのです。

ですから、私は、すべての人々が、健康で文化的な生活を営める社会になることを望んでいます。
一所懸命働いても、健康で文化的な生活を営めない人がおられる社会はおかしい、と思います。

>自分や家族の生活が成り立たないほどの、劣悪な労働条件を強いられ、総理大臣からは「カネがなければ結婚しないほうがいい。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」とまで言われてしまう人たちに、僕は同じ人間として深い共感を抱きます。

私もその様に思いますし、舛添氏の「怠け者に税金使わぬ」発言には憤りを感じます。

>春が来るさんの投稿からは、今の社会の仕組みのシワ寄せをもろに被っている人たちへの共感が感じられなくて、とっても残念に思いました。

エーちゃんさんとぬまさんの論点がかみ合っていないのではないかと感じていた時、「他の皆さんも、どうぞご意見や感想をお書きください。」とありましたので、論点がかみ合うことを願って投稿させていただきました。ぬまさんの仰りたいことは理解しているつもりです。

最後になりましたが、私は、社会システムが今のままでいい、という様な意味のことを、今まで言ったことは一度もありません。
現在の社会システムに問題があると思うからこそ、私に出来る範囲ではありますが、この掲示板やドネの日記に社会的問題だと思うことを書かせていただいてきました。
しかし、私の発言の趣旨をご理解いただけなかったようで残念に思います。

26/08/2009(水) 15:25:29

No.5970  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
NO.5967は、書きかけた時に相談の電話が入り、終わってから書き上げて投稿したら、さきさんの内容とダブっていました。
春が来るさんを刺激しすぎることになってしまったようですね。
すみませんでした。

>年収1500万円以上の世帯も、200万世帯以上ある。
>その人たちが、今の社会のシステムを作り、その恩恵を受けているのだ。


という書き方は、不十分でした。
せめて、「その人たちが、今の社会のシステムを作り、あるいはその恩恵を受けているのだ。」とすべきでした。
誤解を招くような書き方をしてしまったことをお詫びします。
ごめんなさい。

春が来るさんは、「年収別に人を区別するような書き方」に反応して、「高収入を得ている人たちにもいろいろあるのですよ」と、良心的高収入層を弁護することに重心があったように感じました。
なので、春が来るさんの投稿内容にズレと違和感を感じました。

僕は、将来にも日々の生活にも不安を抱かざるを得ない状況に追い込まれている人たちに、「胸を張って、不足しているものを主張してほしい」と言いたかったのでした。
それは本人のためでもあり、同じ境遇にある他の人たちのためでもあり、格差社会の是正のためでもあると思うからです。
今の格差社会を是正し、皆がそれなりに暮らしていくには、総所得をどう再配分していくかという問題にいきつくからです。
それが唯一の方法ではないでしょうが、ベーシックインカム的な施策を導入するか、税負担の累進化を強化していくことは必要でしょう。
いずれにしても、高所得者層が今のように優遇されすぎていれば、格差は縮まらないのですから。

「これではやっていけない!」という声が高まるなかから、「分かちあいの社会」への移行の必要性が認識されていくのだと思います。
それを「パイの奪い合い」と捉えるか、「分かちあい社会への移行」と捉えるかは、その人の感覚によるのだと思います。

エーチャンさんは、「要は、こころの問題としてではなく、モノの問題として捉えてしまう、ということです。」と書いておられるように、「スピリチュアリズムに学ぶ者であるならば、今までの階級対立と混同されかねないラインからアプローチするのではなく、まさにスピリチュアルなアプローチの方法があるのではないか?」とおっしゃりたいのではないかと思っています。

今の僕は、臓器移植の話の時にもそうだったように、スピリチュアリズム(霊的真理)を受け入れている人たちにしか通用しない手法を避けています。
僕自身はスピリチュアリズムを人生の規範にして生きていきたいと願う者ですが、特に社会的なことについては、唯物論者を含めて、より広範な人たちに発信していきたいと思っています。
もちろん、モノから入ったとしても、モノだけの話で留まるわけではなく、心(霊・精神・気持ち)を軸に据え直すためにです。

本当の意味で、スピリチュアリズム(霊的真理)を今の世の中で一般化・具体化していきたいのです。
大それた言い方ですが、人々の意識(価値観・気持ち等も)を融和統合していける発信者になりたいのです。
摂理と自由意志に基づいた融和統合=調和の形成を目指してみたいのです。
まあ、そんな大それた話ではなく、僕自身のお勉強としてです。

僕自身が伝え方の軸やスタイルに関して、まだ試行の過程なので、誤解を招いたり、「(スピリチュアリズムと)矛盾している」と受け取られることもあろうかと思います。
なんせ、まだお勉強中なので(笑)
なので、エーチャンさんの指摘や春が来るさんの投稿も参考になっています。

26/08/2009(水) 17:52:25

No.5971  さき
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
話がふくらんできましたね。

春が来るさん、皆さん、
私の投稿で、自由闊達にものが言える場であってほしい、って思われたんですね。
あらら。。って感じです。笑
最初のエーチャンの投稿を読んで、大事な指摘なのかなって思ったので、他の方の意見も聞かせてほしいところですって、促したつもりだったんです。
そういう印象を与えたなら、すみません。


昨日投稿してから考えてて、
ただ事実として<所得格差がある>ということを言うことが、なんで分断や対立や敵意をあおるように受け取られるのかなと。。
金持ちは悪だとか、高収入を受けるのは間違いとか、言ってるわけじゃないんだけど、そう聞こえるってことなんですかね。

まさに、春が来るさんが、
>高収入を得られている人の中にも社会の為に一所懸命働いておられる人もいるのではないか、ということを言いたかっただけなのです。<
って書いておられますものね。

私、春が来るさんの正義感やまっすぐさが好きなんですよ。
前にも言ったけど、この場でもドネでも社会的な問題や情報を提起して下さることもすごくありがたく思っています。
好きやし余計にわかりあいたいと思うこともあったりするんですよね。

以下は私のこだわり、私が大事にしたいと思ってることとして聞いて下さい。春が来るさんにどうこう言いたいということじゃないです。

>高収入を得られている人の中にも社会の為に一所懸命働いておられる人もいる<
その通りやと思います。実際にそういう人もたくさんおられると思います。
けど、いやな言い方をしたら、例えば麻生首相だって舛添大臣だってそう思ってるんだと思うし、それを支持する人もいるでしょう。
社会のために一生懸命働いてるって、誰がどう判断するんでしょう。

人間って物的にも心的にも社会的立場としても、既得権益があったら、なかなかそこから動くこと、変わることはできません。
自分では善意のつもりで、無神経な人もたくさんいます。
自分で悪気はなくても人を踏みつける社会のシステムに加担しているかもしれない。世界の圧倒的多数の人たちのなかでは、私だってそうです。
そのことに敏感でありたいと思うのです。
愛や調和を語りながら、同じ地上を生きる人の痛みに鈍感でありたくないのです。
形ではなく心、って言うことが、今の歪んだ現実をそのままにしておくことあってはならないと思ってます。
この地上の現実を直視して、どうするのか。
実際にどう生きるのか。

人として優しく正しく、と思っていても、誰しもこの地上の歪みやねじれを抱えています。
良心のセンサーをフルに働かせていないと、この社会の仕組みのなかで、誰しも気づかないまま人を踏みつけているかもしれない、そう思うんです。
価値観が変わるということは、自分の生き方が変わるということだと思います。
それって終わりのない歩みだと思います。
自分のやさしさや正しさの中身を点検しながら、少しづつでもホントのことに近づいていけたらって思ってます。

思いつくままにだらだら書いてしまったかもですが、投稿します。

26/08/2009(水) 22:24:26

No.5972  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
鈍いので、後になってわかったのですが、僕の読み間違いかもしれないので・・・。

さきさんの、以下の文章を読んで、
>書かれているような違和感を感じられる方って他にもあるのかなぁと思いながら投稿を読ませてもらいました。
私はぬまさんの文章を読んで、パイの取り分をよこせとか、金持ちへの憎悪といったことにはつながらなかったので、、他の方の意見も聞きたいところです。<

春が来るさんは、
「さきさんの文章が、自由闊達にものが言えないような雰囲気を与えているという印象を持った」ということだったんですね?

そうだったら、ちょっとびっくりです。

27/08/2009(木) 15:30:15

No.5973  春が来る
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
>春が来るさんは、
「さきさんの文章が、自由闊達にものが言えないような雰囲気を与えているという印象を持った」ということだったんですね?

そうだったら、ちょっとびっくりです。

さきさんの文章に関しては、後で読み返せば、私が初め抱いた印象は感じませんでした。
ただ、ぬまさんの文章を読んで、エーちゃんさんが投稿されたお気持ちも分かるような気がしていた時、さきさんの

>書かれているような違和感を感じられる方って他にもあるのかなぁと思いながら投稿を読ませてもらいました。

という文を見て、私自身、その時は、投稿し難さを感じた覚えがあったのです。

私も、自分の考えを文章に表わすことの難しさはつくづく感じています。
私も、「まだまだ勉強中」です。
気分を害されたのなら、申し訳ありません。

今、「世界一幸福な国、デンマークの暮らし方」(PHP新書)千葉忠夫著を読んでいます。

貧しい国民生活の苦しさを経験したデンマークは、それをきっかけに、貧困は国家の政策で克服できる、いや、克服しなければならないという考えに到達しました。

その思いの背景にあるデンマーク政府と国民の一致した考えこそ、国民の「共生」という考えです。
霊的視点から見れば、もっともっと進化した形があるのでしょうが、まずは、この「共生」という社会システムになることを望んでいます。
 
それから、この機会にもうひとつ付け加えさせてください。
ぬまさんの、

>喩えは悪いが、これは「日本が戦争に負けたのは、兵士が駄目だったから」と言うのと同じだ。
あの戦争は元より、帝国主義国家間の利権争いであり、兵士を使い捨てにすることを前提とした、国家や軍部の上層部による無謀な戦争だったからこそ、数百万人の国民が死に、数え切れないほどのアジアの人々をCENSOREDしまったのだ。
庶民同士が、「共食い」させられたのだ

という箇所なのですが、確かにぬまさんの仰るように、無謀で悲劇的な戦争は、一部の権力者によって実行されていきました。
しかし、その点を見るだけでは、再び戦争を止められない危うさがあると思うのです。
当時、戦争に反対する人や批判的な人達を「国賊」「非国民」であるとし、「庶民」が「庶民」を監視するという社会が、より戦争への道を突き進む要因になった、ということを私達、庶民ひとりひとりが教訓として頭に置いておかなければいけない、と思うのです。

私は、以前、流行した「KY」という言葉にとても違和感がありました。
漠然とその様に感じていた時、今の日本の安全保障に警鐘を鳴らす「日米同盟の正体」という本の中で、次の文章を目にしました。

【山本七平は『「空気」の研究で第二次大戦の作戦を引用しつつ、戦艦大和の出撃が無謀であるとの論拠があるにもかかわらず出撃したのは「空気」ゆえだったとして、「(空気は)非常に強固でほぼ絶対的な支配力をもつ『判断の基準』であり、それに抵抗する者を異端として、『抗空気罪』で社会的に葬るほどの力をもつ超能力である」と説明した。山本七平は空気を読む社会に警鐘を鳴らした。・・・

・・・今日の日本社会では空気に逆らうことをとがめる風潮が一段と強まった。2007年から08年にかけてKY(空気を読めない、空気を読めの略)という言葉が流行した。あいつはKYだから困ると互いにささやき、その人物を自分たちの仲間、組織からはずしていく。
政治の世界でも、小泉純一郎総理時代、郵政民営化をめぐり、この流れがピークに達した。自民党内で郵政民営化に反対した議員は除名されただけでなく、選挙時、刺客が送られた。組織の指導者の見解に反対したら抹殺される。その動きに対し世論は反対せず、むしろ喝采する。この動きに筆者は怖さをかんじた。自己の考えをもち、それを自由に発言する。それは民主主義の原点ではないか。】

二度と同じ過ちを繰り返さない為に、私達ひとりひとりが、時代の「空気」を作っているという自覚が必要だと思うのです。

27/08/2009(木) 16:19:29

No.5974  春が来る
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
前の投稿の補足です。

私自身、自分の文章に自信があるわけではありません。
前にも書きましたが、そこでは克子さんの言葉をささえにして、ようやく投稿出来ているところがあります。
今回の投稿に関しては、私の立場では投稿しないですませる事もできました。
その中では、私なりの葛藤があった、という事をご理解いただければ幸いです。

27/08/2009(木) 18:04:26

No.5975  さき
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
春が来るさん

最初にそんな印象を与えたのねって思っただけで、気分を害してはいませんよ。
で(内容についてじゃなくて)思ったんですが、、
この場は立派なことや正しいことを言わなきゃいけないとか、どっちが正しいとか間違ってるとか、、そういったことで成り立ってるわけじゃないと思うんです。

この場につながる人が、ありのままに自分の気持ちや考えを表現して、気持を通わせあったり、考えを深めたりする、交流と学びの場だと思ってます。
その人がその人らしく伝えたいこと、聞いてほしいことを書いたらいいのであって、そこでは文章がどうとか関係ないと思います。

>自信を持って。反省することは必要ですが、天真爛漫に、自分の思ったことを言動に表わしていくように。<

という意味の克子さんの言葉。
春が来るさんは春が来るさんのままでOKだよってことじゃないのかな。
天真爛漫でいきましょうよ〜。

27/08/2009(木) 20:22:25

No.5976  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
限りなく論が展開しそうなので、一言、二言だけコメントします。

>今回の投稿に関しては、私の立場では投稿しないですませる事もできました。

こういう書き方は、それこそ独特の空気を醸し出しているように、僕は感じます。

僕は、春が来たさんが本音のところでおっしゃりたかったことは、「今の価値観の中では、責任の重さに見合う報酬を受け取られることも仕方がないのではないか、と思うのです。」ということではなかったのかと思うのですが、違うのかな?

僕も人の言葉を借りて言うならば、若い頃、鶴見俊輔さんが「建て前とは、本音を覆い隠すもの」みたいなことを言ってらして、「確かにそうかもしれないけれど、こういう世の中って面白くないな」と思ったことがありました。
天真爛漫に、ありのままの本音を言い合える関係が、僕は好きです。

あ、電話なので。

27/08/2009(木) 20:32:49

No.5977  春が来る
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
>今回の投稿に関しては、私の立場では投稿しないですませる事もできました。

と書いたのは、エーちゃんさんの投稿を補って「書く」という意味においてです。
そして、その内容がさきさんの書かれたように

>書かれているような違和感を感じられる方って他にもあるのかなぁと思いながら投稿を読ませてもらいました。

という内容だったので、果たして私の書いた文章で分かっていただけるだろうか?という思いと、自分の書いた内容には最後まで責任を持たなければいけない、という思いからくる重さがあった、という事です。
社会的な問題について書く時にも、自問自答はあります。
それは、その内容がどれ位受け入れていただけるだろうか?とか、タイミングを見てとか、必要な事だろうか?等ということです。

本音」で言うと、「改正臓器移植法」について書いた時、表現する事の難しさを感じました。ですから、硬い書き方になっていると自分で分かっていても、書き方がどうしても硬くなってしまうのです。
もっと、天真爛漫に「喜び」の中で書ければいいのですが、正直、これが今の私の状態です。

ぬまさん

私が一番言いたかったのは、

>「その人たちが、今の社会のシステムを作り、その恩恵を受けているのだ」の箇所に、一所懸命、社会の為に働いて結果的に多少経済的に恵まれている人と、既得権益や自分の出世や欲望の為にあるべき姿勢とかけ離れた形で仕事をしている人とをひとまとめにした書き方に無理があるのではないか、と感じたのです。
高収入を得られている人の中にも社会の為に一所懸命働いておられる人もいるのではないか、ということを言いたかっただけなのです。

ここです。

27/08/2009(木) 20:56:17

No.5978  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
☆春が来るさん

「愛は時空を超えて」の僕の文章を読んでいただければ分かると思うのですが、僕は年収1500万円以上の世帯が200万世帯以上あるという統計上の事実を書いているのです。
他の年収層の人たちに関しても、一所懸命仕事をしている人と、そうじゃない人はいるのでしょうが、そういうことには全く触れてはいません。
なぜ、高収入の人については、一所懸命、社会の為に働いて結果的に多少経済的に恵まれている人と、既得権益や自分の出世や欲望の為にあるべき姿勢とかけ離れた形で仕事をしている人とを区分しなければいけないのか、春が来るさんの視点がズレていると思うのです。
それに、年収1500万円以上の人たちは、やはり今の社会のシステムの中で恩恵を受けているからそれだけの収入を得ているのだとも思います。
そこは春が来るさんご自身も、「今の価値観の中では」と言っておられるとおりです。
今の価値観があって、今の社会のシステムがあるのですから、同じことじゃないですか?

僕は所得格差の実態を書いただけの話なのです。
しかも、高額所得者のことではなく、日々の生活にさえ支障をきたしている人々のことを書いているのです。

エーチャンさんの指摘は、「モノからか心からか」というところで、僕にも理解できます。
春が来るさん独自の視点は分かりますが、エーチャンさんの指摘を補っているのかな?
僕が書いた内容ともズレているとしか思えないのです。

際限なく話が続きそうなので、取りあえずこのあたりで休止にします。

27/08/2009(木) 21:31:56

No.5979  春が来る
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
私も、いつまでもこの様に論を展開するつもりはありませんが、明日は朝から夜まで用事で出かけますので、最後に、「本音」で言わせてください。(今までも書き方は硬くとも、本音で言っていたつもりですが・・・)

>今回の投稿に関しては、私の立場では投稿しないですませる事もできました。

こう書いたのは、「そうだったら、ちょっとびっくりです。」というぬまさんのコメントと、今までのやりとりの中から、ここまで書かないと、私の言いたいことを分かっていただけない気がしたからです。

それと、今の私には、内容が「天然痘テロ」の様な重い、ある意味神経を使う投稿の後、何も反応がなければ、書いて良かったかどうか分からなくて、次に書く時、投稿すること自体に緊張がある、ということです。

それから、今回投稿した動機は、ぬまさんとエーちゃんさんの論点がかみ合っていないように感じたので、私が書くことで、少しでも論点が、より、かみ合えばいいなぁ、という願いからです。

27/08/2009(木) 22:48:56

No.5980  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
はーい、そうでしたか。
僕も諸般の事情で返信できないこともあるので、すみません。

人は誰にもその人なりの思い方があり、その人なりの守り方があるものだということで、いい歳をした大人らしく(笑)この場を収めましょう。

27/08/2009(木) 23:46:54

No.5981  春が来る
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
ぬまさん

5976を見た後、5977の続きとして5979を書きました。
用事をしながらメモ帳に書いたのを5978は見ないで投稿しました。
失礼しました。
明日は、朝から京都の娘の所に行かなければならなくなりました。

5976の

>限りなく論が展開しそうなので、一言、二言だけコメントします。

>あ、電話なので。

を読んで、もうそろそろ休止にしたい。忙しい、ということが伝わってきて、ああいうコメントになりました。

私の書いた事がズレていたのなら申し訳ありませんでした。

もう少しいい終わり方をしたかったのですが、残念です。

28/08/2009(金) 00:35:08

No.5982  MOMO
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
エーチャンさんや春が来るさんの言っていること
私は分かる気がします。

最近特に思うのですが、飯沼さんの書かれている
内容が刺激的(過激的?)というか、上手く言えないけど前と少し
論調が違ってきているように思います。ただの私の気のせいかも
しれませんが・・・。

正直、今回の内容を見ていると論点より自分の意見を押し通そう
としているその姿勢の方が、私は目に付きます。もう少し色々な
意見が言える雰囲気にしないと、言いたくてもなかなか自分の意
見を言えない人も結構いるのではと思いました。

このことは、掲示板だけではないかもしれませんね。人との関わり
の中で、無意識にそういう所が出ているとすれば、ますます言えな
い、言ってもらえないかもしれませんね。

お節介なこと少し言い過ぎました。すみません。

28/08/2009(金) 03:26:11

No.5983  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 55  引用
☆春が来るさん
天真爛漫で、ほんと、可愛い人ですね。
参りました(笑)
今度会ったときに、また、ぐだぐだやりあいましょう(笑)

☆MOMOさん
恐ろしく深夜に、善意に溢れるご投稿、ありがとうございました。
生意気なことを言いますが、なかなかお上手な文章ですね。
あなたのお人柄が滲み出ていると感じました。
お節介だなんて、とんでもありません。
言い過ぎましただなんて、まだ言い足りないのじゃありませんか?
言わずにはいられないお気持ちだったのですね。
なんだか少し痛々しいです。
こういうことをあなたに言わせてしまったことを申し訳なく思います。

最近、僕の論調が変わってきているのは、世の中が大変な状況になり、さらに大変な状況に向かいつつあると思うからです。
いろいろと資料を調べているうちに、マスコミでは全く報じられない「驚くべき事実」があることを知り、「情報のひとつ」としてこの掲示板でも紹介しています。
もちろん、僕自身がその情報の整合性を検証した上でですが、それでも、無理に信じさせようなどとは全く思っておらず、判断は読者に委ねているつもりです。
ですから、僕の論調の変化も、刺激的な投稿が増えているのも、決してあなたの気のせいではありません。

掲示板のことだけでなく、僕の人との関わりについてまで、想像たくましいご意見をいただき恐縮です。
ご忠告に留意していこうとは思いますが、最終的には僕は僕としてやっていきます。
誰かの意に沿うためにこの働きをしているのではありません。
僕はそういう人間なので、すみませんね。

僕がこういう人間であるにもかかわらず、よい仲間たちに恵まれ、ほんとに幸せな人間だと感謝しながら活動させてもらっています。
そこのところは、あなたはご存じないか、認めたくはないのでしょうが、あなたの思いがどうであれ、それが事実なので、ご心配なく。

人間同士ですからいろいろありますが、僕は人を信じる喜びを知っています。
文面から察するに、あなたは僕への反感とは別に、どうやら人を信じることができない方のように感じました。
それは人生最大の寂しさだろうと、痛ましく思ってしまうのです。
ただの私の気のせいかもしれませんが・・・。

今後ともこの掲示板を読んで、またご意見をご披露くださいね。

28/08/2009(金) 07:45:15


No.5957 さき  
心が動かない時 引用
↓↓次回、悠々通信の「はじめに」として書いたものです。


心が動かない時。
動かしたくない!動かすもんか!という自分がいる。

誰もがもっている念の使い方の癖、身につけてしまった歪んだ念の使い方、
それを自分にとっても周囲にとっても嬉しい方に、喜びの方に切り替えようと、
言ってきたものの、意識してきたものの、
強情に、テコでも動きたくないとばかりに、頑張っている自分がいる。
重しになっているのは囚われであり、
自分なりの気持ちや感情にしかすぎないと頭ではわかっても、
動けない、手放せない、やっかいな自分の気持ち。

自分の思いどおりにしたいだけ。
そう出来ないこと、そうならないことへの不平不満を表現しているだけ。
そこにとどまっていては、自分にとっても周囲にとっても嬉しいことにはつながらない。

私は何をやってるんだろう。

与えられた条件や環境のなかで、その具体的な日常の積み重ねのなかで、
自分が選んできたこと、言動してきたこと、形にしてきたこと、その結果としての今があり自分がいる。
歪ませてしまった念もある。その歪みを抱えながら、生きてきた。
嬉しいこと、喜べることばかりじゃない。
むしろ、この地上界の、心かげらせることの、いかに多いことか。
人として正しくもやさしくもないことの、いかに多いことか。
喜びや愛情を歪ませて表現してしまうことの、なんと多いことか。

かげりや歪みの連鎖ではなく、それを喜びや健やかさに変えること。
それこそが与えられた(自ら選んだ)学びの機会なのだろう。

とはいえ、ただの地上の人間だし、弱くて、ちっぽけで、揺らぐことばかり。
小さなことで心をかげらせ、自分を守り、意地を張ったり頑なになったりしながら、不器用に生きてきた。
いいところもわるいところも、長所も短所もある。
頑張ったことも、頑張れなかったこともある。
人として正しくもやさしくもない自分、心かげらせている自分もいる。

・・・毎日の小さなことの積み重ねに疲れていって、もっている歪んだ念が働いてしまう・・・

先日頂いたお便りの一節が印象に残って離れない。何かが自分と重なったのかもしれない。
きっと多くの人たちが同じような思いを抱きながら生きているのだろうと思った。
その思いにこそ、寄り添いたいと思った。
その思いをこそ、喜びに変えたいと思った。
その思いにこそ、喜びや希望を注ぎたい、与えたいと思った。

そのお便りはこう続いていた。
・・・自分のことをたどり直してみて、自分の至らなさばかりが浮かんできて、これでは前に進めないなと思いながら・・・・辛さのなかを頑張ってきた日々もあったと思えました・・・

そうですね。頑張ってきた日々もあった。時もあった。その自分を喜んだらいいんですよね。
お便りを下さった方に感謝します。
やっかいな気持ちやかげりをないものにせず、一緒に歩んでいきたいです。
動かない心を動かしていきたいです。

21/08/2009(金) 22:41:28


No.5958  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 心が動かない時 引用

ふぅーん、そうなんだぁ。
意外だけど、さきさんにもそういうところって、あったんだぁ。
ふーん、知らなかったなぁ。

21/08/2009(金) 23:44:17

No.5959  さき
Re: 心が動かない時 引用
↑↑↑
ぬまさん、わざとらしくない?
日頃、とりたてて霊的な視点で見なくても、ほとんどのことは「人としてやさしく正しく」「自分もみんなも幸せに」という視点で考えていったらいいと思ってるんですが、頭ではわかっても気持ちが沈んでしまって、、カルマの負荷を実感しました。
それがわかってよかったと思ってます。

22/08/2009(土) 09:09:36

No.5960  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 心が動かない時 引用
カルマの負荷が分かってよかったです。

上の返信は、わざとらしく書きました。
これも分かってよかったです・・・?
ちょっと疲れ気味なので、意味不明でごめんね。

22/08/2009(土) 09:34:29


No.5956 春が来る  
天然痘テロ 引用
匿名さんとぬまさんのご本、楽しみにしています♪

そして「愛は時空を超えて」の受信、いつもありがとうございます。 
この様な内容を目にすることが出来る、ということを、毎回、とてもありがたく思います。

>搾取・抑圧・虚偽等による独占・占有から、真実・自由に基づく分かち合いの地上界に変わっていきます。

その様な地上界にできるだけスムーズなかたちで変わっていくことを願いながら・・・


マスメディアでは、連日、新型インフルエンザの報道がなされています。
強毒性に変化しないことを願うばかりですが、世の中がますます混沌としてきた感じを受けます。

この様な中で、さらに不安を煽るつもりは決してありませんが、ただ、様々な重大なことが知らされていないように感じますので、知り得た情報をお伝えできれば、と思い投稿させていただきます。

今からお伝えする様な恐ろしいことは、ただただ起こらないことを願うばかりですが、万が一、起きた場合、心構えがあるかないかで、その受け止め方が大きく違ってくると思うからです。

専門が感染症疫学で、現在、現役の厚労省検疫官・木村盛世さん著の「厚生労働省崩壊」を参照し、要点を紹介させていただきます。

『感染症とは、病原体によってうつる病気の総称です。
今、新型インフルエンザ問題が取りざたされていますが、以前の感染症と今の感染症は全く違ってきています。

感染症は世界的な脅威となっています。それは、感染症を引き起こす病原体がテロの道具として使われる危険性が高まっているからです。

病原体を使って行うテロを「生物テロ」と呼びますが、この生物テロの中で、世界中で最も注目されているのが、「天然痘」だということです。

天然痘は人にうつります。天然痘にかかった人のそばにいるだけで60〜70%の割合でかかると言われています。
もし、天然痘にかかった場合は30〜40%の人が命を落とし、仮に死を免れても、一生あばたを残すだけでなく、失明することもあります。

1977年、ソマリアの患者を最後に天然痘患者はこの地球上からひとりもいなくなったにもかかわらず、天然痘は、今、生物兵器としてよみがえろうとしています。
それは、人からうつりやすく死ぬ確率も高い天然痘は、テロリストにとってはとても魅力的な兵器だからです。

天然痘患者はいなくなりましたが、病気のもとになるウイルスは残されました。
アメリカとロシアの研究所に厳重な警備体制のもとに保管されています。

ウイルスを将来の研究のために残すか、生物兵器として使用される危険性を回避するために根絶するか、ウイルス存続についての議論はWHOにおいて、長い間繰り返されてきましたが、ウイルスを残すという意見が採用されました。
ウイルスはまだ生きているわけです。

その後、あってはならないことですが、ロシアの研究所の研究者がアメリカに亡命し、ロシアに保管されているはずの天然痘ウイルスが外部に流失している可能性が高いことが明らかになりました。

天然痘は発病する前に天然痘ワクチンを打つことによってほぼ100%予防することができます。
アメリカでは3億人分の天然痘ワクチンがすべて個人の名前をラベルして用意してあります。
そして、1週間以内に全部の国民にワクチンを打てるよう訓練も行われています。

その様な中で、国を守る体制が何も整備されていない日本を見ると、いつバイオテロが起こっても不思議ではありません。』

以上、木村盛世さんが強い危機感を抱き、警告の為に出された本の内容の要旨を伝えさせていただきました。

木村さんは、厚生労働省医系技官として、アメリカで公衆衛生学修士号をとられ、優れた研究者に送られる、ジョンズ・ホプキンス大学デルタオメガスカラーシップを受賞されています。

ご自分の知識を活かし、日本国民の健康問題に貢献できれば、との思いで帰国され、厚労省に入られたのですが、残念ながら、厚労省の実情は、そういう意識をもっている医系技官はほとんどいない、ということのようです。

この様なことを知って、不安に思われる方がいらっしゃるかもしれません。
ただ、私は、おそらくは、この本を出されることによって、いっそう厚労省の中で強い風あたりを受けるであろうことも覚悟された上で、「未来の日本が少しでも明るくなることを願いながら書きました。」と、あとがきで書かれている木村さんの思いを、たとえささやかでも、自分に出来ることをすることによって受け止めたい、と思いました。

私は、無責任な情報を流すつもりはありませんが、この本の内容を確かめるすべはありません。
しかし、この本の趣旨、そして書かれた動機から、この本の内容を信用したいと思います。

この情報によって、ただ、不安を持たれるのではなく、一つの情報として受け止めていただければ幸いです。

21/08/2009(金) 11:22:22



No.5952 匿名  
(No Subject) 引用
飯沼様:
 昨日掲示板にて個人商店の店主さんたちに向けての
本を書いて下さいとのご要請を頂き有難う御座いました。
そんな事は今まで考えた事も有りませんでした。
自分でも文才も有りませんし、どちらかと言うと、世の不条理に対し言葉で
語る方が自分でも心が熱く高揚して来るのを感じて、主に若者に対して
熱弁を振るう事が多く有りましたが、前回京都にて貴方から「本を書いては?」と
言われて、びっくりした事をハッキリと覚えており、以来その事が心の何処かに居座っておりました。
しかし湧き上がる”語りたい事”は多々あれど、反面それをどうであれまとめて本にするという
作業を考えた時、全く自信がありません。生来の大雑把さと、引っ込み思案の性格でしょうか
そういう自分を心の中では良く分かっております。
そんな中、ふとこの事は自分にとっても”何か意味”が有るのでは・・そして肝心な所での消極性という
自己の殻を脱皮する挑戦と受け止めるべきではないだろうか・・との思いに至りました。
書物に成るかならないかはともかくとして、自分の思いをぶつけて見ようと思っております。
またいろいろご指導くださいますようお願い致します。

所であの「地上人類の歩み」は京都でも話しましたが、本当に”すごい”本だと思います。
霊書としてはSバーチやモーゼスを始めとして私としては数々の本を読ませていただき
その”高い意識”からの霊的知識や人を思う暖かい指導性に今でも感動いたしますが
この本は、それに加えて今までにあまり伝えられなかった「先進性」と「水準の高さ」を
強く感じます。Sバーチの霊言集に「啓示はその時代、その民族の進歩の度合いに合わせて理解できないこと
が無いように、少し進んだものがもたらされます」というのが有りますが、この本を読むと
まさにそれを裏付けるような思いがします。今読まなければいけない本だと思います。
その意味においても悠々塾と出会うことが出来、本当に良かったと感謝しております。

問題は実践、実践です。
せっかくの知識を自分の人生で実践できなければ、この世という物的社会
での修行の意味が有りません。
 何とか自分の個性をおおらかに表現し少しでも世に貢献出来ればと・・。
この次元を去る時に少しでも「良かった」と思えるよう生きたいものです

20/08/2009(木) 16:18:34


No.5953  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 引用
☆匿名さん

ありがとうございます。
「地上人類の歩み」を受信していた頃は、今のような世の中になると思っていた人は少なかったと思います。
なぜあの時期に、あの内容の本を受信しておかねばならなかったのか、今になれば納得できます。

「地上人類の歩み」と「来たるべき地上界のために」は、ぜひ皆さんに読んでいただきたい本です。

>・・・世の不条理に対し言葉で語る方が自分でも心が熱く高揚して来るのを感じて、主に若者に対して熱弁を振るう事が多く有りました・・・

まさにそういう感じで、語るように書いてみたらどうでしょうか?
そうは言っても、僕自身、本にする原稿書きに難儀しています。
内容はとっくに決まっているのに、文体というのか、スタイルが決まらず、悶々としています。
お互い、「何とか自分の個性をおおらかに表現し少しでも世に貢献し、この次元を去る時に少しでも『良かった』と思えるように」頑張りましょう!
しかし、地上というところは大変で、厄介なところですね・・・。

20/08/2009(木) 21:44:51

No.5954  さき
Re: 引用
>貴重な教えを、個々の人間が今の自分の立場でどう人生に重ねていけるのか、「人も自分も幸せに」と言う事がセリフの繰り返しではなく、自分においてはどう表現できるのか、を真剣に考えています。

>何とか自分の個性をおおらかに表現し少しでも世に貢献出来ればと・・。
この次元を去る時に少しでも「良かった」と思えるよう生きたいものです

匿名さんの言葉に共感します。
人生そのものとしての実践、、そこにある匿名さんの毅然とした意志に、鼓舞されています。
若者に熱く語るように思いをつづる、、いいと思います。
私も匿名さんの熱弁を聞かせてもらいたいです。


ぬまさん、地上は厄介だけど、厄介だからこそ地上にいる意味があるんだと思う。私自身も厄介なものをいっぱい抱えてるし、自分が地上にいる間は、地上を嫌いにならんとこうって思うことにしました。原稿頑張って!

21/08/2009(金) 08:20:06

No.5955  飯沼 ホームページ E-mail
三田さんからのメールです(代理投稿) 引用
匿名様

前回の投稿の時から、匿名さんの言葉は、そのまま私の思いだと共感しておりました。
知る、語るだけではなく、何が出来るのか、何をすればいいのかでした。
今回の大変な状況の中でなお、匿名さんがご自分が出来る事を模索し、そして形にする(本として)事に、勇気と力を頂きました。
有難う御座います。

今、私も「出来る事から形にして行く」為に動く事を始めようと思っています。


飯沼さん
「念の歪みを喜びに替える」為のヒーリングをうけて今、心が軽く、素直な気持ちでいられます、そして自分の考えにを肯定し、まずはできる事から形にする為に動こうと思い始めました。
又、心を翳らせたり、自己嫌悪に陥ったりすると思いますが、自分が今この世に生きてある事、生かされている事を、無意味にしない様に生きたいと思います、
ヒーリング有難う御座います。
 

21/08/2009(金) 11:19:08


No.5949 匿名  
(No Subject) 引用
お盆連休も終わり、いよいよ大変な時期に差し掛かってきたようです。
選挙選挙で世の中が沸騰しており、マスコミも加熱を煽り立てております。
一方流通業界も大変な事になりつつあります。中でも我々零細小売店の状況は
目を覆いたくなるような賛嘆たる状況を呈して来ました。物が売れません。
来店客が激減しております。去年までは盆休みには、連休の開放感もあり
お買い上げは無くとも、店に顔を出され話されるお客さんがチラホラおられましたが
今年は殆ど皆無の状態で、家内と開店休業の店内で寂しい数日を過ごしました。
第一街中の雰囲気が大変暗いですし、お客さんのムードは何か落ち着かず不安を
抱えているような感じで、とても物を買おうと言う雰囲気では有りません。
盆明けの昨日は取引先のメーカー卸屋から立て続けに電話が入り状況を尋ねてきました。
何処もそのようで、彼らもじっとしていられないのでしょう。
我々の業界は確実に崩壊しております。

私は数年前、悠々塾との出合い以来、霊的な意味における人間とは、そして自分は
何をなさねばならないのか、等、本当に大切なものを学ばせて頂き(まだまだ本当に分かっては
いませんが)、為にここ数年のピンチの連続を何とか耐え通過できてこれたと思っております。
本当の自分の心の深いところでは、何かしらある種の確信のようなものが出来たように思いますが
取り巻く環境がここまで厳しくなり、いよいよ身の振り方を考えざるを得ない状況となって来ますと
自分に係わる人たちに対しての責任感や責務の重圧に”自分”を維持することの苦しさは
やはり耐え難いものが有ります。

どうやら世の中はおっしゃる通り重要な節目に差し掛かっているように思います。
「地上人類の歩み」をしっかり読んでみれば、その事の意味が理解できますし、確かにその通りです。
”闇の勢力”の支配からその崩壊、そして次のステップに向けた過程における大混乱。
解決方法はすでに霊書に書かれている通りです。

問題はその時代に生きている自分の意味・・を、そして自分は何を意志して生まれてきたのか、
その課題を解消するために、ここから先どう生き、何をなせば良いのか・・と。
貴重な教えを、個々の人間が今の自分の立場でどう人生に重ねていけるのか、
「人も自分も幸せに」と言う事がセリフの繰り返しではなく、自分においてはどう表現できるのか、
を真剣に考えています。

支離滅裂な便りとなり、申し訳ありません。
何か自分の思いを伝えたくなりメールしてしまいました。

18/08/2009(火) 13:51:59


No.5950  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 引用
匿名さん、こんばんは。
もともとはメールでいただいたのですが、掲示板にも投稿してくださってありがとうございました。

日本全国デフレ不況ですが、とりわけ地方の寂れようは著しいものがあるようです。
かつては「〜銀座」と呼ばれた商店街が、今や「シャッター通り」へと様相を変えてしまっています。

そういう状況下で、個人商店の経営はどこも非常に厳しく、廃業せざるを得ない小売業者が続出しています。
匿名さんと同じように、「取り巻く環境がここまで厳しくなり、いよいよ身の振り方を考えざるを得ない状況となって来ますと、自分に係わる人たちに対しての責任感や責務の重圧に”自分”を維持することの苦しさは、やはり耐え難いものが有ります」という状況に追いやられている人たちが大勢おられるのだと思うのです。

以前、非常に厳しい状況にもかかわらず、匿名さんは、「今後の人生、自分は、何か人の役に立ちたいと思っています。実は最近こういうふうに言う人が増えているんですよ」と語っておられました。
その言葉に、僕も勇気がわいてきたのをはっきりと覚えています。

そして、「厳しい状況に追い込まれている、個人商店の経営者さんたちに向けた本を書いてください」とお願いしました。
「匿名さんの経験や思い、そして、物的なものをほとんど失うかもしれない状況の中で、あるいはその後で、何を思い、どう生きようとするのか」を、是非、文章にしていただきたいのです。
今は同じような境遇の商店主さんが大勢いる時代ですから、もしかすれば一般の出版社が本にして出版してくれるかもしれません。
もしも、そうはならなければ、「明日のくに出版」からの本にさせていただきます。

匿名さんの人生をかけた思いは、必ず同じ境遇に追いやられている人たちの心に響き、次の人生を生きる道を照らすと思うのです。
難しい内容ではなく、苦しさの中でも生き生きとしたリズムと楽しさが感じられる、匿名さんのいつもの語り口で、是非、本の原稿を書いてくださいね。

18/08/2009(火) 21:56:17


No.5945 飯沼 ホームページ E-mail
イラク戦争に派遣された自衛隊員の死者数 引用

明日は、日本の降伏宣言によって、太平洋戦争が終わった日です。

「大量破壊兵器を持っている」というでっち上げの理由で始められたイラク戦争では、イラクの民間人が10万人以上も殺されました。
今のイラクの混乱は続いています。

小泉政権は、「大量破壊兵器」のでっち上げによるイラク戦争を、世界で一番早く支持しました。
そして、国際協力・テロとの戦いと称して、自衛隊をイラクに派遣しました。

イラクに派遣された自衛隊員の死者が、政府答弁書で明らかになっています。
新聞等での報道はほとんど全くなかったと思います。
以下にご紹介します。
なお、答弁書の中では全て漢数字が使われていますが、人数に関してのみアラビア数字に書き換えました。
。。。。。。。。。。。

平成十九年十一月二日提出
質問第一八二号

イラク帰還自衛隊員のCENSOREDに関する質問主意書          提出者  照屋寛徳(*社民党衆院議員)

1 (*割愛します)

2 イラク対策特別措置法に基づき、イラクに派遣された自衛隊員の、派遣時から現在までの、重複を含むのべ人数を明らかにされたい。

3 インド洋における補給活動に派遣された自衛隊員、及びイラクに派遣された自衛隊員のうち、在職中に死亡した隊員の数、そのうち死因がCENSOREDであった者、死因が傷病の者、死因が「事故または不明」の者の数を、陸海空自衛隊員毎に明らかにした上で、これらの方々の尊い犠牲に対する政府の見解を示されたい。

4 自衛隊員のうち、インド洋、イラク、クウェートなどに派遣された経験者で、帰還し、退職した後に、精神疾患になった者や、CENSOREDした隊員の数を、陸海空自衛隊員毎に、その数を明らかにした上で、元隊員、または、ご遺族に対し、政府としては、どのような形で責任をとるつもりなのか、見解を示されたい。
右質問する。
。。。。。。。。。。。。。。。

平成十九年十一月十三日受領
答弁第一八二号

  内閣衆質一六八第一八二号
  平成十九年十一月十三日

衆議院議員照屋寛徳君提出イラク帰還自衛隊員のCENSOREDに関する質問に対する答弁書
                                                 内閣総理大臣 福田康夫

1について  (*割愛します)
2について
 我が国がイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(平成十五年法律第百三十七号。以下「イラク特措法」という。)に基づき派遣した自衛隊の部隊の一部については、イラクに入国していない場合があることから、お尋ねの人数について確定的にお答えすることは困難であるが、平成十九年十一月七日現在までに、我が国は、イラク特措法に基づき、延べ約5600人の陸上自衛隊員、延べ約330人の海上自衛隊員及び延べ約2870人の航空自衛隊員を派遣してきたところである。

3及び4について
 テロ対策特措法又はイラク特措法に基づく派遣と隊員の死亡との関係については、一概には申し上げられないが、平成十九年十月末現在で、テロ対策特措法又はイラク特措法に基づき派遣された隊員のうち在職中に死亡した隊員は、陸上自衛隊が14人、海上自衛隊が20人、航空自衛隊が1人であり、そのうち、死因がCENSOREDの者は陸上自衛隊が7人、海上自衛隊が人8人、航空自衛隊が1人、病死の者は陸上自衛隊が1人、海上自衛隊が6人、航空自衛隊が0人、死因が事故又は不明の者は陸上自衛隊が6人、海上自衛隊が6人、航空自衛隊が0人である。
 また、防衛省として、お尋ねの「退職した後に、精神疾患になった者や、CENSOREDした隊員の数」については、把握していない。
 (*以下略します)
。。。。。。。。。。。。。。

在職中に死亡した自衛隊員は、
陸上自衛隊が14人、海上自衛隊が20人、航空自衛隊が1人。
そのうち、死因がCENSOREDの者は
陸上自衛隊が7人、海上自衛隊が人8人、航空自衛隊が1人。
病死の者は
陸上自衛隊が1人、海上自衛隊が6人。
死因が事故又は不明の者は
陸上自衛隊が6人、海上自衛隊が6人です。

延べ9000人足らず、わずか5年余りの期間の派遣で、イラクに行った自衛隊員が35人も死亡していたのです。

日本にとって、戦争は60年以上昔のことではありません。
不安定な世界情勢のなか、改めて恒久平和への誓いと決意を高めましょう。

14/08/2009(金) 13:32:37


No.5946  飯沼 ホームページ E-mail
地球環境の激変による食料戦争 引用

☆とても重要な情報なので、「オルタナティブ通信」から転載させていただきます。(ttp://alternativereport1.seesaa.net/)
。。。。。。。。

◆CIA=ペンタゴンの食料レポート

1980年代、ソ連=ロシアとアメリカとの軍事対立が激しく展開された冷戦時代、

ロスチャイルドのシェル石油の「内部研究グループ」は、「近い将来、ソ連に若い指導者が出現し、西側への開放・協調政策を展開する」と、明晰な予測を立てていた。

この予測は、10年後、ゴルバチョフの登場によって、正しさが実証され、世界は冷戦の終結と言う大転換を果たす結果になる。

この極めて正確に分析・予測を的中させた、シェルの「内部研究グループ」は、現在、CIAの調査部門にリクルートされ、CIAで、国際情勢の予測・分析に当たっている。

このCIA調査グループが、先にアメリカ国防総省・ペンタゴンに提出したレポートでは、

「近い将来、地球環境の激変によって、ヨーロッパ全域は凍土となり、農産物が一切実らない不毛の地となり、世界各国で食料戦争が起こる」と警告を発している。

オバマ大統領は、この報告の下に、アメリカ国家として大量の食料備蓄体制の確立に急ピッチで動き出している。

日本政府は、一切、危機を察知せず、居眠り状態を続けている。
。。。。。。。。。。。。。

気候の急激な寒冷化による資源不足に備えて、世界の人口を今の3分の1に減らす企てが進行中だという説があります。
削減されるのは、私たち有色人種だとのことです。
この説の真偽は分かりませんが、世界的財閥のトップが「世界の人口が多すぎる」と公言したりもしているのです。

新型インフルエンザウイルスの遺伝子の組み合わせは、自然なものではありえず、人為的に作られたものとしか考えられない」と云う研究者もいるそうです。

この掲示板で、無責任な不安を撒き散らかすつもりはありませんが、一応、情報のひとつとしてご紹介しておきます。

14/08/2009(金) 15:41:26

No.5948  春が来る
Re: イラク戦争に派遣された自衛隊員の死者数 引用
私も決して不安を煽るつもりはありませんが、「寒冷化と食糧危機」に関しての一つの説をご紹介させていただきたいと思います。

「Co2温暖化説は間違っている」槌田 敦/著 の「はじめに」で著者は、

『私は、物理学を研究する者として、気象学者の間違いを知ってしまった。また、環境経済学を教育・研究する者として、この温暖化対策が社会に対して増税や物価高騰だけでなく、原発を推進し、貴重な石炭資源を採掘不可能にするなど、重大な悪影響を残すことも分かった。

さまざまな温暖化政策は気象学と経済学の間違いが絡みあい、未来に深刻な禍根を残すと思われる。物理学と経済学の二足のわらじをはく者として、これを黙認するわけにはいかない。

さらに、Co2温暖化説の影に隠されているが、最も重大かつ緊急を要する課題は、近い未来に予想される地球寒冷化による飢饉の問題である。将来、人類は食糧難に悩まされるに違いない。
そして、食糧不足を原因とする戦争が始まるだろう。そこで、できる限り早く温暖化問題を切り上げて、寒冷化問題を検討すべきと思う。』

と 2006年1月の時点で述べておられます。

以前にも、東京大学生産技術研究所教授・渡辺正氏の「温暖化説は間違いである」という説をご紹介させていただいた事がありますので、今回は「寒冷化と食糧危機」に絞ってご紹介させていただきます。

以下、要約です。

『現代では、土地の砂漠化がアフリカ、インドネシア、ブラジルなどの熱帯と南北アメリカ、アジアなどの温帯で進行し、残された穀物農地は北アメリカ、北ヨーロッパなど亜寒帯(北緯40〜60度)に集中している。

世界の食糧は農地の砂漠化により危機的な状況にある。ここで寒冷化すれば、ただちに世界的飢饉となる。したがって、寒冷化対策こそ必要である。

陸地植物の光合成は、15°C以上でなされるが、現在の平均気温は15°Cである。つまり現在の温度では陸地の約半分で光合成ができない。穀物を得るためには、15°Cの温度が3〜4カ月必要となる。十分に育って、花が咲いても、実のつく時期に寒くなれば収穫はないのである。

世界が寒冷化した場合、小麦は北アメリカや北ヨーロッパなど寒い地域で作られているので、生産量が急減する。その結果、同地域からの小麦輸出量が半減したとすると、約5億人の人々が飢えることになる。

寒冷化と砂漠化が重なると世界規模の悲劇となることが予想される。』


歴史をたどってみても、寒冷期に人々は飢饉に苦しめられています。

科学技術はアメリカなど先進国で穀物の過剰生産を引き起こし、穀物の価格が下がりました。その結果、まだ穀物を生産できる農地であっても、採算がとれなくなって放棄され、その放棄された農地の多くが風水害で荒地となり、砂漠化していったということです。

この先進国での穀物価格の低下は、農民を離農させ、失業問題になりました。そこで農民の失業を抑止するため、先進国はこの過剰穀物を輸出しています。

これらの先進国の穀物の輸出攻勢を受けて、途上国の穀物生産は壊滅状態になりました。

特にアフリカの場合、昔は小麦を食べませんでしたが、食の嗜好が変わり、都会の住人に小麦を食べる習慣ができてしまい、農家がミレット(きび)などの雑穀を生産しても、都会の住民は買ってくれません。やむなく農業を放棄して、都市のスラムの住民になり、その為、放棄された農地は、風水害によって荒地となり、さらに砂漠化することになる。というように、地球砂漠化を引き起こす要因の一つとして自由貿易の問題があげられるようです。

私は、地球温暖化説と寒冷化説の正否をここで申し上げるつもりはありません。ただ、「すぐ」に寒冷化するということではなくても、寒冷化説も公に論じられるべきだと思うのです。
そうして、初めて、本当の意味での「危機対策」を考えることが出来ると思うのです。

砂漠化と寒冷化が重なった場合、世界的食糧危機が起こるのではないか、そしてその様になった場合、食糧の争奪戦が起こるのではないかと危機感を抱きます。

18/08/2009(火) 13:20:11


No.5940 飯沼 ホームページ E-mail
いくつもの異変のなかで 引用

豪雨・地震・台風・雨の冷夏と、幾重にも異様な気象が続いています。
地震に関しては、8月9日に東海道南方沖を震源とする、 M6,9 、震度4のものがとても気になっていました。
通常の地震は震源が地殻の範囲内の地下10〜40キロ程度です。この地震の震源は、なんと地下340キロとのことでした。
地殻よりも深いところのマントルで、マグニチュード6,9という、かなり大きな破壊が起きたということです。(この投稿の最後に関連説明を載せます)

9日の地震の震源は、太平洋プレートと北米プレートとフィリピン海プレートの合わせ目のマントルで大きな破壊が起きたことを示しています。
「土台の一部が崩れた」とも言えるでしょう。
これを引き金に、一定の期間内で関東・東北・東海・近畿を中心とした日本列島で大地震が起きる可能性は十分にあります。
怖れや不安を高めるのではなく、大地震の可能性を意識して、心構えとできる備えはしておいた方がよいと思います。

天候異変も、続くかもしれません。
太陽は11年周期で活動を活発にしたり、やや衰えさせたりするといわれています。
その説に基づいた観測が始まってから、今は24周期目に入っています。(サイクル24)
サイクル23は、1996年から始まり、2001年頃が活動のピークで、そこから徐々に活動を弱め、2007年夏ごろにはサイクル24に入って再び活動が活発になると予測されていました。
しかし、サイクル24に入ったのは、2008年1月4日です。

サイクル23の後半の不活発期が長く、しかも谷が深かったので、サイクル24はかなり活発になるのではないかといわれていました。
2011年あたりから24周期のピークに差し掛かるので、天候異変や電波障害なども取りざたされていたようです。

ところが、活動期のはずなのに、未だに太陽活動は活発になっていません。
太陽活動が活発になれば、黒点がたくさん長期間にわたって現れるのですが、黒点も非常に少ないままです。
この1ヵ月は、無黒点状態が続いています。
つまり、この数年間は太陽活動に変調がみられ、活動が著しく衰えているのです。
気の早い人は、「太陽の核融合が停止して、地球生命が死に絶える」などと言い始めています。
そこまでかどうかは知りませんが、太陽活動に異変があり、地球気象に影響が現れているのは確かなようです。
いずれにしても、地上界(地球)は大きな節目を迎えているのだと思います。

それに呼応しているかのように、アメリカの経済が9月頃に完全に行き詰り、破綻するという説が現実味を帯びてきました。
アメリカではすでに70以上の銀行が倒産して、それは今も拡大しています。
9月末までに、200兆円分のアメリカ国債をどこかに買ってもらわねばならない状態なのに、アメリカ国債への信用度が低下して、売れない状況のようです。
日本はアメリカ国債を政府関連で100兆円、民間を含めれば数百兆円保有しているそうです。

アメリカの預金者が銀行不信になって、預金の引き下ろしが増えれば、銀行にドルがなくなって、まさに銀行が連鎖的に破産するということもありえます。
そうなれば、預金の引き下ろしは凍結されるでしょう。
もちろん日本もまともに影響を被って、経済的な大混乱が起きます。

アメリカでは失業率が実質は10%以上で、3000万人以上の人がアメリカの生活保護であるフードスタンプの補助を受けているそうです。
アメリカの人口は3億人ですから、1割以上の人が生活保護を受けているということです。
日本の生活保護受給者は人口の1%あまりですが、急激に増加しています。

地球規模、世界的な危機はこれからさらに現実化していくのでしょう。
まさに地上人類の節目です。
お金や物質の豊かさを優先して求める現状から脱皮し、分かちあいによる心の豊かさを軸にした生き方・社会に切り替えていくことでしか、この危機を克服することはできません。

「人として優しく正しく。人も自分も幸せに」を自分の生き方にして、自然に湧きあがる喜びと感謝を形にしていけば、必ず乗り越えていけるでしょう。

政治が庶民に最後まで責任を持ってくれることは、まずありえません。
企業であれ何であれ、組織の上層部が組織の構成員ひとりひとりのことを考えてくれることも、まずないのです。
それは、日中戦争や太平洋戦争の経緯・結果で明らかですし、今の社会の状態からも嫌というほど分かります。
マスコミが流す情報が真実ではなく、為政者や大企業に都合よく、驚くほどに歪められた情報で庶民を惑わしている部分も少なくないのです。(もちろん、中には最近のNHKスペシャル「日本海軍 400時間の証言」のように、勇気を持って、隠された真実を追求した番組もありますが)

私たち庶民も、これからまさに正念場を迎えるのだと思います。
自分(たち)だけの今を守ろうとするのか、心を開いて人と関わり、分かち合おうとするのかが、闇と光の分かれ目になるのです。
光の心で生きれば、必ず幸せの実感、生きる喜びがもたらされます。
光の道に立ち戻るのに、遅すぎるということは絶対にありません。
なぜなら、それが人間としての本来の生き方であるからです。

そのためにも、自分の歪んだ念を喜びに切り替えましょう。
。。。。。。。。。

そもそも日本列島は、
ユーラシアプレートと北米プレートに乗っていて、これらは太平洋プレートにより東から、フィリピン海プレートにより南から押され、太平洋プレートとフィリピン海プレートは海溝やトラフをつくって潜り込んでいる。こうして、日本は3つのプレートが1カ所で接する三重点(トリプルジャンクション)が近くに2つもあるという、極めて複雑な様子を示している。

 このため、世界の地震と活火山で解放されるエネルギーの約10%は日本とその周囲でのものになっている。世界的に見ても、地質活動が非常に活発な地域である。こうした変動は今日も続いている。
 基本的には日本列島はアジア大陸の端にある、太平洋プレートとフィリピンプレートの沈み込みに伴う付加によって生じた付加体で、太平洋側の方ほど新しい地層・岩体が分布していることが多い。

12/08/2009(水) 12:00:22


No.5941  飯沼 ホームページ E-mail
Re: いくつもの異変のなかで 引用

日本のCENSORED者数(率)は世界でも10位以内に入っています。
いわゆる先進国のなかでは、ダントツのトップです。
平成10年以降は毎年3万人を越え、今年も半年間で17000人を越えました。

それとは別に、WHOの見解では、「変死者」の半分はCENSOREDであろうと推測されているそうです。
変死者数の統計はなかなか見つからないのですが、民主党の山田正彦議員の話によると平成9年に変死者9万人、平成15年に15万人だそうです。
わずか6年間で、変死者が6万人も増えていることになります。
これは多分ありえないことで、何らかの事情で数字が操作されているのだと思います。

平成9年のCENSORED者数は24391人、平成15年のCENSORED者数は34427人と公表されています。
WHOの見解通り、変死者の半分がCENSORED者であれば、平成15年のCENSORED者は10万人を越えています。
年間CENSORED者が10万人以上ということが明らかになれば、「政治の責任」を問われるので、CENSORED者を変死者として操作・処理している可能性があります。

その後、現在に至るまで、CENSORED者が減るような社会情勢ではないので、もしかすれば毎年10万人以上の人がCENSOREDに追い込まれているのかもしれません。

いずれにしても、この国に暮らす多くの人たちの生きる苦しみは、もう限界を越えてしまっているように思います。

12/08/2009(水) 14:34:47

No.5942  さき
Re: いくつもの異変のなかで 引用
>私たち庶民も、これからまさに正念場を迎えるのだと思います。
自分(たち)だけの今を守ろうとするのか、心を開いて人と関わり、分かち合おうとするのか・・・・

ぬまさん、そのとおりなのでしょうね。
その一方で、思います。
多くの庶民は、それぞれに歪ませてしまった自分の念を働かせながら生きている。過剰防衛や過剰攻撃して、相手を傷つけたり、アホな言動したり、それ故に負い目を抱いたり、喜べない自分、好きになれない自分と格闘しながら、一生懸命生きてるんだよね。

実際にその人が表現してしまっていることとは別に、その根っこには自分の存在を受け入れたい、喜びたい、ただ幸せになりたいという思いや、家族や愛する人を思う純粋な愛情があるのだと、ハタと気づかされることが多々あります。
その願いや愛情をそのままに表現できればどんなにいいか。
どんなに健やかな喜びが広がることかと思うけど、なかなかそうはできないのが地上なのでしょう。

>そのためにも、自分の歪んだ念を喜びに切り替えましょう。

ですね。
そのためにも(定例会の繰り返しになるけど)、まずはいいとこも悪いとこもあるけど、こうして今ここにいる自分を、自分の存在を喜びましょうよと、言いたいです。
自分のせいとか、自分のいたらなさとか思って、自分を喜べなくなってしまう。なんだかんだ言っても庶民って真面目で善良なんだと思います。
巨大に思える今の世界も、実はその庶民の善良さにのっかってるにすぎません。
今の危機ってそのデタラメな世界が自壊していくプロセスなのでしょう。

>「人として優しく正しく。人も自分も幸せに」を自分の生き方にして、自然に湧きあがる喜びと感謝を形にしていけば、必ず乗り越えていけるでしょう。<

はい、そう思います。
未来を切り拓くのは、この喜びに生きる者たちです。

13/08/2009(木) 00:31:17

No.5943  飯沼 ホームページ E-mail
三田さんからのメールです 引用

飯沼さんが、常々発信して下さっていた、地上人類の試練の時がこんなに早く、さまざまな現実として表れ始めた事に背筋が寒くなります。

いつも悠々塾のテーマは、まさしく今の私の課題と感じるのは、私だけでは無いと思いますが、今回も自分を喜べない歪んだ念に囚われて身動きとれずに居りました。

「人として優しく正しく。人も自分も幸せに」その思いは有るのですが、形として
何が出来るのか? 何をしたのか? 何をするべきなのか? いつも堂々巡り
で時間ばかり過ぎていきます。

しかしそんな自己憐憫に浸っている場合ではない!
さきさんに、人間は弱さと、本来の善良さを持って、のた打ち回りながら幸せを
求めて生きている、それで良いのだと言って貰った気がします。

まずは自分が此処に生きてある事を喜べる様に、その上で大きな試練に向かって、周りの小さな事々を見回し、出来る事、するべき事をしたい。

飯沼さん、さきさん又力を貸して下さい、皆さんも、「こんな事なら出来る」という事があったら教えてください。

あきらさん、ひとみさん、関東の定例会から「形ある小さな働き」を広げていけるよう、私も役に立たせて下さい。

飯沼さん、いつも代理投稿、申し訳ありませんが宜しくお願いします。
前回の定例会に参加できなかった事が、とても残念で、9月の定例会には必ず参加したいと思っています、念の歪みを喜びに変えるための遠隔ヒーリングを
お願いしたいのですが、よろしいでしょうか?

13/08/2009(木) 11:52:42

No.5944  飯沼 ホームページ E-mail
Re: いくつもの異変のなかで 引用

☆さきさん
>自分のせいとか、自分のいたらなさとか思って、自分を喜べなくなってしまう。なんだかんだ言っても庶民って真面目で善良なんだと思います。
巨大に思える今の世界も、実はその庶民の善良さにのっかってるにすぎません。
今の危機ってそのデタラメな世界が自壊していくプロセスなのでしょう。<

本当に、そのとおりだと思います。
公表されていない裏の事実を知れば知るほど、今の世の中を牛耳っている人たちのおぞましさを思わずにはいられません。
庶民もいろんなことを抱えてはいるけど、基本的に善良なんだと思います。
今の混乱は、庶民の善良さを土台に据えた社会に切り替わるのか、今のデタラメな世界がそれなりに進化して、さらに冷酷な収奪のシステムの管理社会を完成させていくのかの、分かれ道にあるのでしょうね。
善良な庶民社会に変えていくために、頑張りましょう!!

☆三田さん

本当に大変な社会です。
昨夜、NHKの「働きたいんや(だったかな?)」という、派遣切りにあった人のドキュメントを観ました。
生きる希望、人生の喜びを奪い取られて、それでも身を養うために生きていかねばならない、その寂しさが伝わって涙が出ました。
いろんなことはあるにせよ、普通に善良な人たちが、せめて普通に生きる喜びを実感しながら生きていける社会は、実はそんなに難しいことではないと思うのですが、今の世の仕組みの中ではそれがとても難しいことになってしまっているのですよね。

僕らの念の歪みを喜びに切り替えて、生きる喜びの連鎖を広げていきましょう!
まさに、さきさんが書いた、「そのためにも(定例会の繰り返しになるけど)、まずはいいとこも悪いとこもあるけど、こうして今ここにいる自分を、自分の存在を喜びましょうよと、言いたいです。」が全ての基本です。

念というやつはなかなか厄介なものですが、何度でも何度でも挑んで、喜びに切り替えてしまいましょう。
近くの人は直接ヒーリングで、遠くの人は遠隔ヒーリングで、僕らもお手伝いさせていただきます!

関東定例会、力を貸してくださいね!
あきらさんたちとも相談して、この秋から始めたいと思っています。

13/08/2009(木) 17:21:26

No.5947  あきら&ひとみ
Re: いくつもの異変のなかで 引用
> あきらさん、ひとみさん、関東の定例会から「形ある小さな働き」を広げていけるよう、私も役に立たせて下さい。

三田さんが居てくださると心強いです。
連絡をすることもあると思いますが、よろしくお願いします。

> 前回の定例会に参加できなかった事が、とても残念で、9月の定例会には必ず参加したいと思っています

定例会でお会いしましょう。

15/08/2009(土) 20:46:38


No.5931 ひらり  
(No Subject) 引用
皆さんにお願いです。
私が関わってる方が肋骨を骨折され、自宅で療養されてます。
(Aさんはは独居です)
かなり痛みがあるようです。

みなさんAさんにエネルギーを送って頂けませんでしょうか。
どうか宜しくお願い致します。

07/08/2009(金) 23:55:21


No.5932  さき
Re: 引用
Aさんの痛みがおさまるように、骨折が治るように、
エネルギー送ります。

08/08/2009(土) 08:05:51

No.5933  tomoako
Re: 引用
わたしも 微弱ではありますが

心を こめて エネルギーを おくらせてください。

Aさんの抱えている 孤独感を 

喜びに 変えなければ・・・・


 

08/08/2009(土) 11:30:27

No.5934  にぃ&ちぃ
Re: 引用
私達もAさんの痛みが無くなりますように、早く良くなりますようにエネルギーを送ります。
ひらりさんのあたたかいお気持ちや関わりに、Aさんはたくさん癒され、励まされていらっしゃると思います。
私達も応援しています。

09/08/2009(日) 01:39:19

No.5935  ひろこ
Re: 引用
痛みは、人には分からない辛さです。
そして、1人で耐えるのはもっと辛いです。
Aさんが、楽になりますように!!!

私の周りにも毎日痛みに耐えて過ごしている人がたくさんいます。

世の中の痛みに苦しまれている方が
楽になりますように!!!安心出来ますように!!!

09/08/2009(日) 01:54:21

No.5936  あきら&ひとみ
Re: 引用
僕らもエネルギー送ります。
痛みが取れますように。

09/08/2009(日) 06:17:25

No.5937  ひらり
Re: 引用
皆さんありがとうございます。

今日これからAさん宅に行きます。
皆さんの暖かいお気持ちがきっと届いてると思います。

独居の孤独感は計り知れないものがありますが、一緒に過ごす時間だけでも笑顔で過ごして頂けたらと思います。

エネルギー宜しくお願い致します。

09/08/2009(日) 09:12:22

No.5938  オレンジ
Re: 引用
Aさんの苦しみと辛さが和らぎますように。
そして一日も早くよくなられますように。
私もエネルギー送ります。

09/08/2009(日) 20:34:50

No.5939  ひらり
Re: 引用
オレンジさん、ありがとうございます。

今日行って来たのですが、ビックリするくらい回復されてました。

昨日夫と一緒にエネルギーを送ったんですが、後で手を見たらラメが出ていたのでビックリしました。
それと皆さんからもエネルギーを送って頂いているので、絶対良くなられてると思いながら伺ったんです。
痛いながらもスムーズに立ち上がられたのには、驚きと嬉しさで胸が一杯になりました。

皆さんからのエネルギーしっかり届いてました。

本当にありがとうございました!!

10/08/2009(月) 00:01:04


No.5929 しのしの  
ちぃさんへ 引用
久しぶりに書き込みをしようと、せっかく長い文章を打ち込みましたが、手違いで文章が消えてしまいました・・・。
追って、また文章を書けたらいいなと思いますが、取り急ぎちぃさんにお礼を!

この前の定例会の時、あまり定例会に参加していない私がエネルギーを注ぐことができると思っていませんでしたが、よしやってやろうと心に決めると自然に「安心して!」「大丈夫よ!」と言う言葉が頭に浮かびました。だから何度も何度もこの言葉を思いながらエネルギーを注ぎました。終わった後もちゃんとできているか不安だったけれど、ちぃさんから「温かくなった」と言われたので本当に嬉しかったのと、私も人を癒すことができるんだっと思いました。
掲示板に嬉しいことを書いていただいて、ありがとうございます。本当に嬉しかったです。
今度お会いする時は、ゆっくりとお話ができたらいいね!

06/08/2009(木) 23:47:13


No.5930  ちぃ
Re: ちぃさんへ 引用
しのしのさん、ありがとうございます!
>よしやってやろうと心に決めると自然に「安心して!」「大丈夫よ!」と言う言葉が頭に浮かびました。
わぁ♪ ありがとうございます! 嬉しいです。
しのしのさんのあたたかいお気持ち、エネルギー、しっかり頂きました^^
エネルギーを送って頂いている時、体があたたかくなって心地良くて込み上げました。
そして優しいお言葉もかけて頂いて嬉しく、ちからを頂きましたです!
自分を喜べるようになってきて、人との関わりにおいても苦手だったことにトライ出来たり、以前の私とは違う対応が出来たりして、状況も嬉しい方へと動き始めてきたりと、変化を感じてきています。嬉しいです^^
それから、しのしのさんの笑顔が更に輝いていて素敵でした^^
本当にありがとうございました!
またお会い出来るの楽しみにしています♪
たくさんお話しましょうね!

07/08/2009(金) 20:58:58


No.5928 飯沼 ホームページ E-mail
9月の直接ヒーリングのお知らせ 引用

☆☆ 2009年9月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
9月5日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
9月6日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
9月7日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
9月8日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
9月9日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、8月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)

06/08/2009(木) 10:18:47


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