一昨日から昨日にかけて、さきさんと伊勢に行ってきました。 昨日は雨でしたが、伊勢の奥にある「天の岩戸」まで足を運びました。 そして、「魂喜(たまき) あまねく 人々に」と唱えてきました。
鳥羽の宿で、「足利事件」の菅谷さんが釈放されたニュースを知りました。
そして、同じような経緯で、無実を訴えながら確たる証拠もないままに死刑判決が確定し、再審申請準備中の昨年に死刑が執行された「飯塚事件」のことを知りました。 最高裁で「死刑」の判決が出てから、わずか2年後の執行でした。
「飯塚事件」のことをもう少し詳しくお伝えしたいのですが、この数日ちょっと時間が取れそうにありません。 どなたか、新聞やネットの情報で結構ですから、「飯塚事件」の概要をこの掲示板に書いてもらえませんか。
「誰かがしてくれるだろうから自分はしない」を越えるためにも、どうかよろしくお願いいたします。 |
06/06/2009(土) 10:43:06
| No.5719 飯沼 |
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「日々をスピリチュアルに」のことですが、まだかなり残部がある状態です。 ご注文をよろしくお願いいたします。
今、克が受信した「病についての通信」の編集作業をしています。 数ヶ月以内に出版の予定です。
ちぃさんが、ペットについての本の原稿を書いてくれることになりました。 ペットに対するちぃさんの感性・感覚は愛情に満ちており、考え方は筋が通っていて、経験も豊かです。 いい本ができると思います。 ということで、ちぃさん、よろしくお願いします。
前に言っていた、高知のひろちゃんたちの地産地消の活動の本は、まだ原稿ができていませんが、いずれ必ず出版して皆さんに紹介します。
僕が書く本は、原稿を書く前に読んでおきたい書籍をだいたい読み終えた段階です。 今月のドネ会が終われば、2〜3日の日にちをいただいて全体の構想をまとめる作業にかかります。 構想・構成がまとまり、概略の目次ができれば、少しずつ書いていけると思います。
「明日のくに出版」はまさに自転車操業なので、先に発行した冊子の売上げが入らなければ、次の本を出版できません。 「日々をスピリチュアルに」のご注文をよろしくお願いいたします。 代金・送料等は、悠々塾サイト表紙の「お知らせ欄」に掲載しています。 |
06/06/2009(土) 12:07:24
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| No.5720 かわぐちまさこ |
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| Re: 伊勢のこと、足利事件・飯塚事件のこと。 |
引用 |
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日本は冤罪事件が多いと言われています。 何の罪もおかしていないのに、刑務所で何年もの間、屈辱的な日々を過ごしたかたがたの、無念を想像するとたまらない気持ちになります。足利事件で無罪が判明されたあの方も、自白を強要され、無実の罪で辛い日々を送られたことに胸が痛みます。厳しい取調べからの自白強要がまかり通ることは決して許されることではありません。 わたしもいろいろ勉強不足で知らないことが多いのですが、飯塚事件の概要を検索しました。 以下ネットからの情報です。
足利事件と同じDNA鑑定、92年の飯塚事件も再審請求へ 1992年に福岡県飯塚市で女児2人が殺害された「飯塚事件」で死刑判決が確定し、昨年10月に刑が執行された久間三千年(くまみちとし)元死刑囚の弁護団が、今秋以降にも福岡地裁に再審請求する方針であることが5日わかった。
久間元死刑囚は無罪を主張していたが、最高裁は2006年9月、DNA鑑定の信用性を認めた。弁護団は「足利事件」と同じDNA鑑定法だったこともあり、鑑定の不備を柱に再審を求めるとしている。ただ、当時の試料は残っておらず、DNAの再鑑定はできないという。
久間元死刑囚は92年2月、小学1年の女児2人(いずれも当時7歳)を車で連れ去り、殺害して山中に遺棄した疑いで94年9月に逮捕された。遺体周辺から採取された血痕のDNA鑑定が一致したことが逮捕につながった。
飯塚事件の鑑定法は足利事件と同じく、DNAの配列の一部だけを目で見るなどして調べる「MCT118型検査法」を採用。弁護側は「鑑定は不正確」として無罪を主張したが、最高裁は鑑定結果の信用性を認めた。
(2009年6月6日03時10分 読売新聞) |
07/06/2009(日) 23:26:53
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| No.5721 ちぃ |
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| Re: 伊勢のこと、足利事件・飯塚事件のこと。 |
引用 |
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飯塚事件
1992年2月20日、福岡県飯塚市内で登校中の小学一年生の女児2名が行方不明となり、翌21日に遺体となって発見される。 司法解剖の結果、死因はいずれも手で首を絞められたことによる絞殺。 直接的な性的暴行の痕跡はなかったものの、性器内から被害者以外の微量の血液が検出される。
遡ること4年前の1988年12月4日、同飯塚市内の小学校1年生のA子ちゃんが、町内の廃品回収作業の手伝いを終えて公園で友達と遊んだ後、今回の飯塚事件の犯人とされる久間氏の自宅で遊んでいるのを近所の人が目撃したのを最後に行方不明となった事件があった。 警察は久間氏を重要参考人として捜査するも久間氏は関与を否定し、決定的な証拠も得る事が出来ず、またA子ちゃんも見つからず捜査は暗礁に乗り上げる。
そんな中、今回の事件が同じ市内(同じ小学校との情報もあり)で発生し、警察は久間氏を中心に付近の聞き込みを実施。 聞き込みにより、事件当日に遺留品発見現場近くで紺色のダブルタイヤのワンボックスカーと中年男性の目撃情報あり。 特定された車種は福岡県内に165台登録されていたが、久間氏はそのうちの1台の所有者であった。 (県外の所有者は捜査せず)
1992年3月末、久間氏は任意で毛髪を提出。 警察庁科学警察研究所により、DNAの配列の一部だけを目で見るなどして調べる”MCT118型検査法”という検査法(足利事件と同じ)で鑑定され、「死体遺棄現場付近に残された血液と久間被告のDNAがほぼ一致」とした。 しかし帝京大学での再鑑定により「一致する確立が低い」と結果が出たことにより断定出来ず、逮捕を見送り。 その後も警察によるマークは続く。
1993年9月、久間氏が所有していたワンボックス車を手放す。 この頃、警察の執拗な捜査に対し堪忍袋の緒が切れた久間氏が、張り込み中の捜査員2名に刈りバサミで切りつけ、手に5〜10日間のけがをさせたとして傷害・暴行の疑いで緊急逮捕。 傷害罪で罰金10万円に処せられる。 (その際の捜査員1名?はそれから半年後の1994年3月にCENSORED)
1993年12月、警察が久間氏が手放したワンボックス車を入手し再鑑定。
1994年2月、女児の衣服に大量に付着していた4種類の繊維と上記ワンボックス車のシートの繊維が一致し、シートの裏に付着していたといわれる極微細な血痕と女児一人の血液型が一致。(血液型のみの鑑定)
1994年9月末、殺人及び遺体遺棄の容疑で逮捕。 取り調べは67日間に及び、久間氏は一貫して容疑を否認するが検察により起訴。
1995年2月、久間氏が今回の事件の犯人として疑われるきっかけとなった上記Aちゃん失踪事件について、警察が6年ぶりにAちゃんの自宅近くの山林を再捜索。 開始から25分後にAちゃんの衣服(ジャンパーとトレーナー)を発見。 飯塚署署長は会見で「うまく行き当たった」・「当時は事件に巻き込まれたのかどうか分からなかった。自宅周辺のため池や側溝などは徹底的に調べたが、少し捜索が足りなかったかもしれない。」と語り、マスコミは「6年目の快挙」として報道。 しかし、あまりの手際の良さと、この衣服は野外で見つかったにも関わらず6年前に捨てられたとは思えないほど傷みが少なかった事などから、「警察が久間氏を小学生女児連続殺人犯に仕立て上げるための演出ではないのか」と指摘するマスコミも一部にはあった。 (久間氏の犯行を裏付ける証拠は見つからず、その後間もなく警察はA子ちゃんの捜査の打ち切りを決定。)
1999年9月29日、一審の福岡地方裁判所により死刑判決。
2001年10月10日、二審の福岡高等裁判所は控訴を棄却し、求刑通り死刑判決。 その理由として犯行を否認し反省の色もなく残虐非道な犯行であり、被害者遺族の厳罰感情が著しいためであるとした。
2006年9月8日、最高裁で行われた弁護側弁論では「当時のDNA鑑定の精度が未熟だった」と主張し証拠能力がないとしたが、最高裁は「DNA鑑定結果などから被告の犯行だと認定できる」とした上で「性的欲望を遂げようとした卑劣な犯行。抵抗する力の弱い女児の首を締め付けて窒息死させた態様も冷酷かつ非情」と、上告を棄却し死刑が確定。 なお最高裁は動機を「性的欲望を遂げようとした」としているが、被害者は首を絞められ、顔を殴打した跡はあったが性的暴行は受けていなかった。 また、久間氏は一貫して無罪を主張をしており、自供も物証も得られていない。
死刑確定の2年後、2008年10月に福岡拘置所で死刑執行。(死刑執行は平均7〜8年後) 執行時死刑判決順位は100人中61番目で再審準備中であったが、就任後約1ヵ月の森英介現法務大臣により執行された。 享年70歳。 (足利事件で犯人とされた菅家氏のDNA再鑑定は2008年2月13日、宇都宮地裁が再審請求を棄却したが、東京高裁に即時抗告し、2008年12月に再鑑定が決定した。)
今秋以降にも久間氏の弁護団が福岡地裁に再審請求する方針だが、当時の試料は残っていないという。
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全て、様々なサイトからの情報です。
ttp://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage448.htm ttp://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/iidukajikenn.htm ttp://blog.goo.ne.jp/syouji0124/e/016b63d70e860791c3ba685d319f5f10 ttp://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-1529.html ttp://tukurou.seesaa.net/article/115243434.html ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%A1%9A%E4%BA%8B%E4%BB%B6
うまくまとめられなかったので時系列で書かせて頂きました。 足利事件の菅家さんのこともそうですが憤りを隠せません。 菅家さんが釈放された事は本当に良かったと思いますが、でも、冤罪で永年辛く悔しい思いをされてきた菅家さんやご家族の皆さんを思うと、いたたまれない思いでいっぱいです。 自白偏重による冤罪もとんでもない事ですが、自白も物証も無いまま信頼性に欠けるDNA鑑定の結果で犯人とされ死刑執行までされるなんて本当にとんでもない事です。 そして、久間さんの死刑執行の裏側には何かあるように思えて仕方ありません。 人の人生や生命を何と思っているのか。 まだまだ冤罪で苦しんでおられる方はたくさん居るのだと思います。 菅家さんのことをきっかけに真実が明らかになっていくことを願ってやみません。
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克子さんが受信された病についての通信の本、ヌマが執筆される本、高知のひろちゃんさんが執筆される本、とても嬉しく楽しみにしています。 私も読んで下さる方々に光をもたらせるような本になるよう、自信をもって心を込めて綴っていきたいと思っています。 色々とお世話になります。よろしくお願いいたします。 |
08/06/2009(月) 00:37:09
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| No.5722 飯沼 |
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| Re: 伊勢のこと、足利事件・飯塚事件のこと。 |
引用 |
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☆かわぐちさん、ちぃさん、ありがとうございます。
☆いろんなことが重なって、掲示板への書き込みができません。 メールの返信も遅れています。 すみません。
死刑が確定した和歌山カレー事件にも冤罪説があり、「証拠」のコップは捏造されたという話です。 もしも、時間が取れたら、この件の情報もどなたかお願いいたします。 |
08/06/2009(月) 11:53:40
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