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No.5591 飯沼 ホームページ E-mail
お知らせです 引用

☆☆ 2009年6月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
6月6日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月7日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月8日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月9日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月10日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、5月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)
。。。。。。。。。。。。。。

■5月定例会 
 
日時 5月23日(土曜日)
第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
       
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 

午後5時半ごろからお時間の許す限り        
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

12/05/2009(火) 22:36:00



No.5579 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 42  引用
☆☆ 愛は時空を超えて 42 ☆☆

         ――  霊界の克との対話  ――

飯沼) おーい、クゥ、こんばんは。

克子)まーたん、はーい。
今回は、地上の「母の日」を意識してというわけではないのですが、「両親、特に母親」に関してのメッセージをお伝えします。

飯)うん、よろしく。
いわゆる「念」のエネルギーの歪みに、その人の心の底に溜め込んでいる、両親への思いがかなり強く影響しているように思うんだ。
それがうまく解消すれば、本来の自分らしさを取り戻し、自分の魂の意志に合致した「念」のエネルギーを使っていける人がぐんと増えるように思う。
お前も、母親とはいろいろあったからね・・・。

克)そうね、確かにそうでしたね。
この際だから、私のことをありのままに伝えて、母親とのことが子供にどのように影響を与え、その後の人生を左右するかを、皆さんに実感していただきましょう。

飯)えっ、それってどうなのかな?
いろいろ差し障りがあるんじゃないの?

克)地上的な感覚ではそうかもしれませんね。
しかし、たとえ本人が知らないところででも、未だに埋め合わせができていないことに関しては、こういう形で公開されたほうが、ゆくゆくは本人のためになる場合もあるのです。
大事な局面でも、秘匿・隠蔽や事実の否定を重ね、ようやく事実を認めた後もそこに意識を向けることをしなかった埋め合わせは、いずれ必ずしなければなりません。
ここで明らかにすることが、その埋め合わせに協力することにもなるのです。
「秘匿・隠蔽」の埋め合わせは、「公開」の要素を含んだものになるのは当然です。

もちろん、十分に自分の過ちや至らなさを振り返り、それにふさわしい埋め合わせができている場合は、さらなる埋め合わせは必要ありません。
そうではない場合は地上を去ってからでも、法則に従った埋め合わせをしなければなりません。
それはもちろん、内容や雰囲気や形においても、裁判のようなものではありませんが、地上のように気持ちを優先して事実や本質を曖昧にしてしまうようなものではないのです。

飯)はいよ、分かった。

克)この話は、幼い私の身に起きたことですが、私自身は40年近くの間、記憶の引き出しにしまいこんだまま、全く思い出すこともできませんでした。
私が乳癌と診断されて数ヶ月が経ったとき、あなたにヒーリングエネルギーを注いでもらった後に、私の体が記憶している事実を唐突に表現したのです。
それでも、私には何のことか全く思い出せませんでした。

飯)そうだったね。
あの時はすでに深夜になっていて、眠りかけていたお前が突然に苦しみ始めたんだった。
自分で喉を押さえて、本当に苦しそうに押し潰された声で「苦しい・・・、お母さんやめて・・・」と呻いていた。
それからお前はふらふらと立ち上がり、怯えた様子で壁に背中を貼り付けるようにしながら、横歩きし始めた。
まるで夢遊病者のように。

しばらくして異常行動は治まったが、僕は「これはただ事ではない」と感じた。
お前は「全く思い当たることがない」と言うし、それで、メッセージを受信することにしたんだった。

克)はい、そのときのメッセージの内容は、こちらから補足して、私がお伝えします。

私が幼い時、私の母親は無理心中をするつもりで、二階で眠っている私の首を絞めたが、苦しむ私の様子に途中で思いとどまりました。
彼女は自分がしたことが怖くなって、そのまま階下に降り、翌日も、その後もずっとその件については何も言わず、普段どおりにしていました。
彼女は自分が何も言わなければ、私が「夢を見たんだ」と思うだろうと考えた。
その頃、私の両親はトラブルを抱えていて、父親は夜も留守がちで、母親はかなりの酒を毎晩のように飲んでいました。
母親は思いあまってというよりも、父親への当てつけの意味で無理心中を思いつき、酔った勢いで、私の首を絞めるという行為に及びました。

母親が立ち去った後の私の様子は、あなたと一緒にいた夜に再現されたとおりでした。
私には何の落ち度もなく、大好きな母親に首を絞められる理由など思い当たるはずもない。
しかし、それは紛れもない事実であり、同じ部屋で眠っている弟に危害が加えられた様子はなく、自分だけが殺されかけたことに大きな衝撃を受け、同時に恐怖心を抱いたのです。
翌朝、母親は何食わぬ顔で、黙ったまま私の髪を束ね、私も黙ったまま学校へ行った。
母親は私が昨夜のことを何か言うに違いないと思い、そうすれば「何を言ってるんだよ。そんなこと、あるわけないじゃないか。お前はきっと悪い夢でも見たんだよ」と言って終わりにするつもりだったのです。
でも、私は怖くて何も聞けなかった。
というよりも、「あんなことをしたんだから、お母さんの方から説明して。謝って」という気持ちでした。

母親が謝りもしないので、幼かった私は、「だったら、きっと自分が何か間違ったことをしたからに違いない。だからお母さんはあんなことをしたんだ」と思い込み、自分が間違うことをひどく怖れるようになりました。
自分が間違ったら絶対に許されないのだという思いが刻み込まれ、あなたによく指摘されたように、自分の間違いや至らなさをなかなか認めることができない部分のある人間になってしまいました。
母親に対しても、(あなた以外の)他の人に対しても、ありのままに心を開くことができず、人間に対する怖れが刻み込まれました。

特に母親には、内心では強い反発を感じながらも、エネルギー的に支配され続けました。
あまりに価値観や感性が違っていたから、なんでも母親の言いなりではなかったけれど、エネルギー的には完全に支配されていたのです。
だから私は、母親がその事件のことを、私が忘れることを望んでいることを察知し、そして、実際に意識の底深くに沈めました。
つまり、忘れたのです。

飯)あの時、自分でメッセージを受信したのに、お前は全く思い出すことができなかった。
僕は、以前からお前に過剰防衛の傾向が強く、自分が間違えることを極端に怖れる様子に違和感を持たざるを得なかった。
心の奥で人を怖れ、心の底まで開くことができず、ほとばしる感情を表現することを自ら封じ込めているようだった。
そのことと病気が深いところで関連しているに違いないと思い、何としてでも思い出すようにと言って、そのためにずいぶん時間もとったね。
そのうち、お前の記憶も断片的に甦ってきたが、それはあくまでも客観的な事実を思い出したに過ぎなかった。

お前の病状がかなり悪化してから、ようやく母親もその事実を認めたが、「長い間、言えずにいたことが言えてすっきりした」という言葉に、お前はまた激しく傷ついた。
それでも、お前は思い出した事実に実感が伴わず、幼いときのその事件の実感が甦ったのは、地上を離れる1週間ほど前のことだった。
病室でまるで幼児のように、母親にその時の恐怖を切々と訴えるお前に皆が涙した。

克)そうでしたね。
私の地上人生のテーマのひとつは「与えつくすこと」でした。
私にとって、それはまさに喜びでした。
でも、母親は(身内以外に)何かを与えることを嫌う人でしたから、私はそのエネルギーの影響も強く、深く受けていたのです。
同時に、私は母親を怖れてもいましたし、それ以上に可哀想だとも思っていました。
ですから、母親の意向に反するようなことは、私のオーラに摩擦を起こし、大量の澱を発生させていたのです。

乳房が象徴する意味は「与える」です。
私の場合は原発部よりも、腋のリンパ節の病巣が広がっていったのですが、私が「(与えるということについての)腋に抱える思い」は、実は私が母親の価値観や考えや感覚に引きずられていたものでした。
もちろんこれは、私の病が母親のせいだったなどという意味ではなく、私はどんなことがあったにしても、喜びのみの中で本来の私としての生き方を貫いていくことを人生の課題・目的にしていたからでした。
その意味では、地上の私がその課題をなかなかクリアしきれずに、地上を離れる数日前になって、ようやく越えることができたのでした。

地上の私は、いつも母親の言いなりになっていたわけではありませんでした。
でも、私の中にはいつも必ず、「母親がどう思うだろう。どう言うだろう」という意識がありました。
そこに使うエネルギーは、実は膨大なものでした。
それだけではなく、幼い頃に横で眠っている弟はそのままで、自分だけが首を絞められたことを、私は「母親は私のことが邪魔なのだ。嫌いなのだ」と思い込み、弟よりも母親に気に入られたいと思うようになっていました。

母親は、世間体や自分が基準の人でしたし、「念」のエネルギーが非常に強い人でもありました。
私という人間の考え方や感性などには何の配慮もなく、自分の価値観や考えや感覚を押し付けてくる人でした。
一般に、母親は自分が産んだ子供をいつまでも自分の中にいるものだと思いたいものですし、まるで自分と一体であるかのように思うことが多いのです。
一方、ほとんど全ての子供はお母さんが大好きなので、エネルギー的に一体化しやすく、迎合しやすいものです。
子どもが成長して、母親と同じではなくても、本来の自分を確立する時期に、スムーズにエネルギー的な親離れができればよいのですが、なかなかそうはいかない場合が多いのです。
子供の方に、母親に反抗しにくい事情や気持ちが強ければ、さらにエネルギー的な親離れはこじれていくことになります。
家族構成・家庭環境や「怖い・可哀想・大好き」などの気持ちです。

飯)確かに、お前は「母親がどう思うだろう。どう言うだろう」という意識が強くあったと思う。
きっと、そういう人は実はとても多いんだよね。
母親からいつも同じことを言われることにうんざりしていて、だけど言っても分かってもらえないし、分かろうともしてもらえないから、違和感を抱きながらも何も言わないとか。

克)そうですね。
私の場合もそうでした。
母親と私の価値観や感性は掛け離れていたのですが、それでも母親は電話の度に、彼女の価値観や感性を押し付けてきていました。
私はそれに同意することは少なかったけれど、それでも(エネルギー的に)向こうが優位だったので、エネルギー的な影響はずいぶんと受けてきたのです。

念のエネルギーは強弱・大小であり、言わば「力関係」ですから、エネルギーの質とは別のところで、強い方の影響を受けてしまうのです。
その念のエネルギーは私のオーラの下層に蓄積され続けていました。
あなたと出会い、癒しの働きを始めてから、私は年に数回、激しい吐き下しという形で、その澱を排出していたのです。
母親から送り込まれる念のエネルギーと、目覚めてゆく私の魂の意識が激しく摩擦を起こしていたということです。
しかし、私の場合は根っこのところが残ったままでした。
やがて、今回の人生のプログラムに沿って、自分の魂の意志と計らいによって、吐き下しを中止し、病の発現の準備に取りかかったのです。
もちろん、地上の私は全く意識できてはいませんでしたが。

私の場合は、地上を離れるという形をとりましたが、ほとんどの人はそうではありません。
いずれにしても、親の念に対して子供の方も念で応じ、念のエネルギーを歪めて使ってしまう場合が多いのです。
親に対しての喜びでない感覚をきっぱりと出せるか、大きく理解することによって昇華できればよいのですが、実際にはそれはなかなか難しいものです。
親に対しての喜びでない思いが、子供の念の使い方を歪めていくのです。
「親が〜だから、自分は〜になってしまった」というのが基本形で、それはいくつものパターンに展開していきます。

たとえば、親に否定されてきた子供は、自己否定を強くするものですが、その自己否定が極端になり、無意識のところで「否定され続けたから、自分はこんなに自己否定の強い人間になってしまった。自分に自信の持てない情けない人間になってしまった」という思いを表現せずにはいられないのです。
親から否定的に扱われたり、褒めてもらえなかったから、これ見よがしの自己主張が強くなる場合もあります。
親からの期待が大きすぎる場合も、子供の念はそれなりの展開をしていきます。

あるいは、家事の手伝いを強要された場合は、大人になってから家事ができない、家事が嫌いな人間になって、「自分は本当はしたくなかったのだ」ということを表現せずにはいられなくなったりもします。
もちろん、お手伝いに喜びが伴えばそういうことにはならず、むしろ家事をすることに何の抵抗感もない人になるでしょう。
「自分は家事をしたくなかった」という場合でも、家事そのものが嫌いで苦手なのか、あまりにも無配慮に手伝うことを要求されたことによって、「自分の状況や気持ちを分かってもらえなかった」という思いを深める場合では、意味合いが違ってくるでしょう。

「念」とは、「どうしてもそうせずにはいられない思い」であって、それはしばしば本人にも無意識のうちに行為行動の癖として現れます。
オーラの念の層のエネルギーは、直接に肉体や行為行動に反映するのです。
さらに子供だけでなく、その両親にもそれぞれの念の歪みによる行為行動があるのです。
そして、念の歪みは直接的に親から子へ、子から孫へと、健やかさとは逆の連鎖をしていくのです。
母親(父親)と早く別れた場合にも、やはり母親(父親)への思いを軸にした念の使い方を身につけていきます。
厄介なことに、念の層は理性ではなかなか意識できない場合が多いので、親から受けた仕打ちを頭で理解しただけでは、すぐには(念の層の)健やかさの回復まで行き着かないことがほとんどです。

親から受けてきた喜びでない仕打ちを、そのまま自分の子供や家族にしてしまうことも珍しくありません。
それは自分が持ちきれない状態であるから、エネルギー的に自分よりも弱い人や受け入れてくれる人に、半ば無意識に同じことをしてしまうのです。

もちろん、親への思いによる念の形成は、ネガティブなものばかりではありません。
たとえば、「親が頼りなく自信を持てていない」と子供が感じた場合、「だから自分も頼りなく自信を持てない人間になった」という現実を形成する場合と、「だから自分はしっかりした人間になろう」と念を強め、実際にそういう人間になっていく場合もあります。
そういう場合でも、喜びでないものへの反発・反動の意味が大きい場合は、(周囲の人から見れば)どこか力みがこもっていたり、不自然さが目に付くものです。
その意味でも、「どのような親の子供として生まれるのか」は、本来の自分を取り戻して、自分らしく生きていくための「設定」なのです。
決して、親のせいにすべきことではありません。
親の影響下から脱して、自分としてのエネルギーをより高めるために計らわれているのです。
本当の意味で「親離れ」ができてこそ、本来の自分として生きていけるのです。

本人の力だけでは、念の歪みを矯正することは難しいでしょうが、それでも意志と意欲を高めて、「今、自分がどうしていくのが、皆にも自分にも嬉しいのか」を実際の言動に反映させていくことが大切です。

あるいは、ヒーリングを受けて、自分の念の使い方の歪みがどこにあり、それは何が原因になっているのかをたどりなおしていただきたいのです。
念のエネルギーの使い方が、その人の実際の人生を形にしていくのです。
多少の時間・期間や費用を要しても、決して無駄にはなりません。

飯)はいよ、ありがとう。
いろんな人に関わっていて、やはり、親から受けたものの影響はとても大きいと思う。
念の使い方にしても、たとえば自己否定の強い人がそれを矯正しようとして、さらに自己否定を強めているケースも少なくない。
「こんな自己否定の強い自分じゃ駄目だ。自己否定を薄めていきたいのに、なかなかそうできない」という堂々巡りの中にいる人が多いと思う。
もしかしたら、そういう人は「自己否定するしかない自分」を、無意識のところでアピールしているんじゃないかと思うこともある。
だから、お前が伝えてくれたことはよく分かるよ。

克)そうですね。
念とは、まさに自己実現に使われるエネルギーですからね。
親から受けたものへの反発や、苦しさを訴えなければ気がすまない段階にあれば、そういうことになるのです。
もちろん、対象となっている相手は、親に限っているわけではありませんが。

母性とは、一般に保守的なものです。
そこでは父親が、「人としてどうあるべきか」を教え、導いていく役割なのですが、今の時代はそういう父性を備えた父親が非常に少なくなっています。
ですから、今の世の価値観や仕組みや、世間というものに迎合していくようにという親からのエネルギーや、特に母親の自分なりの感情のエネルギーの影響が強くなっています。
しかし、多くの母親は地上を去ってから、いかに我が子の幸せを思ってのことであったとしても、人としての本来のありようとは掛け離れたことを我が子に示し続けたことを、心から反省するものなのです。

どのような家庭に生まれたとしても、その子はそこから自分の魂の意志に沿って生きていくことを意志して生まれてきています。
ですから、親がどうであれ、それを越えて本当の自分らしく生きていくことがその子の人生の目的でもあるのですが、それでも、地上を去って人間として本当に大事なことに目覚めれば、地上の自分の関わり方の過ちや不十分さを反省せずにはいられないのです。

まして、今の時代は地上界の大変化に向けての時です。
いかなる障壁も圧力も越えて、新しい地上界・社会を構築していく時期です。
今までの価値観や社会通念を覆して、自分も皆も魂の意志に沿って、実際に日々を生き始めていく時期を迎えているのです。
そこでは、親の価値観や念のエネルギーに支配されていれば、あるいは、「親がどう思うか、どう言うか」を基準として意識しすぎていれば、自分のエネルギーの発露が歪むのも当然です。
親であれ、子であれ、孫であれ、本来の人としての価値観や意識や生き方に目覚めた者の側が、勇気を出して影響を与えていくべき時代が始まっているのです。
場合によれば、親の反発や摩擦を怖れず、「私はお母さんとは違う。私は私として生きていくから、お母さんの価値観や気持ちを押し付けるのはやめて。お母さんはお母さんでいいし、私は私でいいんだから」と、毅然としてきっぱりと言い切ってしまうことです。
それは、親に対して心をかげらせることとは違います。
結局はそれが、親のためになるのですし、自分らしさの解放になるのです。
多少の摩擦が生じたとしても、魂の意志に沿って言動していくことが、やがて必ず本当の意味での調和を構築していくのだと信じてください。

飯)よくわかったよ。
ありがとう。
両親を敬えと教え、平和を述べ伝えるイエスが、「私が来たのは地に平和をもたらすためではない。私が来たのは平和をもたらすためではなく剣(つるぎ)をもたらすためである。なぜなら、私は人をその父に、娘をその母に、嫁をその姑に逆らわせるために来たのです」(マタイによる福音書12節)と語るところがあるが、そういうことなんだろうね。
親から受けてきた仕打ちやエネルギーをネガティブに展開させてしまっているならば、一旦は親に逆らってでも(霊的真理に即した)本来の自分を取り戻す必要がある場合もあるということだと思う。
その場合でも、親に対して要求するのではなく、親の現状をありのままに受け入れた上で、「私は私として生きていく」と宣言することで、「親離れ」するということだろうね。
同じ土俵で、念の力比べをして引っ張り合っていても仕方がないからね。

克)はい、そうですね。
何度も言いますが、今は地上界の大変革の時期で、今までの価値観が入れ替わる時期です。
それはほとんど全てのことについて言えるでしょう。
話が逸れますが、たとえば収入が少なかったり、今の仕事が将来的に不安定だから、結婚できない、子供をもうけることができないという状況の人たちが少なくありません。
もちろん、そういう仕組みの社会を変革していくことは必要ですし、家族を養うための努力も必要です。
しかし、結婚や家族とは、本来、経済的な条件が優先されるものではないのです。
人生を共に生きることが喜びであると思える相手と巡り遭うことができたならば、その愛の喜びを優先するべきなのです。
たとえ厳しくても、心を縮めることなく、心と力を合わせて自分たちらしく生きるなかで、新たな嬉しい展開が計らわれていくのです。

今の地上の価値観では、金銭が最優先の軸になってしまっているかのようですが、新しい世を生きる皆さんがたは、金銭に縛られ、従属させられてはなりません。
もちろん無駄遣いを排し、創意工夫によって倹約は心掛けねばなりません。
金銭を使わされる、買わされる愚かさは卒業していかねばなりません。
しかし、それは金銭を節約するためではなく、金銭への従属から解放された生活を作っていくためです。
金銭は、必要なところに使っていくため、役立てていくためにこそあるのです。
「自分たちが生きるにあたって、何が必要なのか、どこに役立てるのか」が、その人の生き方そのものであるのです。
金銭的な不安から自分の人生の伴侶すら求められない、子供をもうけることができない、使うべきところに使うことができないというのでは、自分が幸せになることをあきらめたも同然です。
魂が約束した相手であれば、自分でなければその人を幸せにすることができないのです。
金銭に心や人生を従属させるのではなく、自分の心にふさわしく金銭を扱いながら、心を交わし合える人たちと共に、自分としての幸せを構築していっていただきたいのです。
これは今回のテーマからは逸れていますが、今、どうしてもお伝えしておかねばならないことでした。

飯)ほい、了解。
お疲れさま、ありがとね。

克)はーい、まーたんこそお疲れさまでした。
それじゃ、またね。
(2009・5・6)

06/05/2009(水) 12:43:08


No.5580  しのしの
Re: 愛は時空を超えて 42  引用
こんにちは。

これを読んで、本当に意味がわかります。まさしく今の私は、母を責めずにはいられない状態ですし、2週間ほど前に母とぶつかって今だいぶ解けましたが、冷戦状態です。(ちょうど1年前に同じような内容でぶつかりました。)
私は私で今までの私の思いを母にぶつけたのに、それをわかろうともせず、自分の思いで、丸め込もうとするし、私に対しても言い負かさずにはいれないようで、私が何を言っても攻め続けます。
「私の人生は、私が考えて決めていくから、ほっておいてよ。」と叫んでいるのに、「親が心配して何か悪い。」とか「あなたが親になったら、わかることよ。」とか言われて、ピントが外れた、言葉が返ってくるので、私が何を言ってもどうして分かってくれないのだろう。と言う気持ちで一杯になります。
「いい加減に子離れしてよ。」と言いたいのですが、なぜかそれを言ってはいけないような気がして、その事を言えませんでした。
母と離れた時に、私の人生に関わる大事な事を決める時は、まず私の頭に「母になんて言えばいいのだろう」とか「母はなんて思うんだろう」と言うのが浮かびます。どうしてこの時、この場面で母のことを思い浮かぶのだろうと思うのですが・・・。
私のほうから、毅然とした態度で、押し通したらよかったんですね。なんかほっとしました。

06/05/2009(水) 23:26:11

No.5581  あきら&ひとみ
Re: 愛は時空を超えて 42  引用
こんばんは。
読みながらあの当時の事を思い出してました。
こうして文章で読むと、克子さんがそうせずにはいられなかった経緯と、その後のプログラムは改めてよく理解できます。
その根っこを解消するために、克子さんとヌマの大変な作業を今になって改めて思います。
自分の魂の意志や自分らしくというための設定とはいえ、なんとう設定だろうという思いもありますが・・・。
勿論、お母さん側にもカルマと設定が絡んで、複雑なものなのでしょうが・・・。

念についてもよく理解できます。
僕も子供の頃からの事を思い出して、念についてよく考えてみます。
こういうところを変えて行きたいと思い当たるところも沢山あるので、そこについてもよく考えてみます。

07/05/2009(木) 01:11:25

No.5582  ちこ
Re: 愛は時空を超えて 42  引用
飯沼さん、さきさん、昨日は両親のカウンセリングありがとうございました!

まさしく母の歪んだ念(自己否定・自信のなさ)の使い方を思い知りました。
それも母が幼い頃からの母の父親から受けた兄弟の中での比較においての刷り込みのせいではあったのですが、それにしても長年母はその呪縛から逃れられなかったのだと思いました。
もちろんその歪んだ念は私にも受け継がれ、「自分なんか」という思いがずっとありました。
私は幼い頃から両親が大好きでしたが、母の自己否定の念のエネルギーに支配され、また自分の中にもある自己否定と共鳴増幅してしまい、母から父や弟のことで連絡があると「お母さんが可哀相、早くなんとかしなければ!」という強迫観念にも近い思いが湧いて、正常な判断をすることができませんでした。
けれど私が一定の自信を持ったことで母の念の支配下から抜けることができてやっと母にも間違った思い込みがあるのではないかと思えるようになりました。

それを察したからなのか準備が整ったからなのか、父の問題行動が起こり「チャンス!」とばかりに両親揃ってのカウンセリングの機会を得ることができました。

今までは母から父の悪口ばかり聞いていたせいで、本当は父の優しさを知っていたはずなのにまったく見えなくなっていて、母は被害者で父は加害者という構図ができあがってしまっていました。
けれど、飯沼さんから「お父さんは優しく繊細で本当は人の気持ちを敏感に分かる人。社長という立場上(自営業なので)ワンマンで社員のことも考えずいいたいことを言っているような役割を演じていただけ。正義感が強く男気のある人だ」と過剰なまでに褒めていただき、父もとっても嬉しかったと思います。
私も幼い頃父から可愛がってもらったことなどを思い出しながら、「そういえばそうだったなぁ」と改めて父を見直しました。
また両親は本当は深い愛情の絆で結ばれていることを言っていただいて、母もまだ許しがたさは残っているものの、改めて父を見直す良いきっかけができたと思います。
(お互い愛し合っているにも関わらず、歪んだ念のせいでこんなにもややこしいことになるのですね)

あの後、両親と3人で食事をしたのですが、母はなんだかむくれていました(笑)
きっと飯沼さんから「それはお父さんが悪い」と言ってもらえると思っていたのが、こんな展開になったのでちょっと消化不良だったのだろうと思います。
でも、母は父から「最愛で唯一の存在だ」と言ってもらえた喜びと、飯沼さん、さきさんからエネルギーを通してもらったことで、きっと変わっていけると思います。
また私も母と似たような思いを旦那さんに持ったこともあるので、フォローしていけると思います。

両親のカウンセリングに立ち合わせていただいて、改めて飯沼さん、さきさんのすごさを思い知りました。
あんな短時間で両親の愛情の絆の深さと両親の本来の姿を真っ直ぐ見抜かれるのは、やっぱり魂レベルが違うわ〜と思いました。
私なんて両親の見かたが邪念だらけで歪みまくってましたから(笑)

両親を嫌っていた時期もありましたが、やっぱり両親が大好きなんだと再認識しましたし、本当にこの両親の子供で良かったと思いました。
本当にありがとうございました!!

そうそう父が「ほんまはあの女の人が中心じゃろ?時々なんかぴぴっと女の人がだしとった。お父さんには分かった!」と自慢げに言っていました。
スケバン刑事(デカ)「サキ」ならぬウラバンヒーラー「さき」ですね!

07/05/2009(木) 15:54:11

No.5584  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 42  引用
☆ちこさん

昨日はお疲れさまでした。

ご両親の夫婦としての絆の強さを目の当たりにして、改めてちこさんのことがよく分かりました。

お母さんの思い通りの話にはなりませんでしたが、追々に元から調和されていくと思います。
ちこさんも付いているし、そこは安心しています。

お父さんのことは過剰評価ではありません。
いつもそういう面を表現できているわけではないでしょうが、お短は間違いなくそういう人ですね。
お母さんの可愛らしさにも驚きました。
以前お会いした時はそこまでには感じなかったのですが、お父さんと一緒の時は、可愛さ倍増なんでしょうね。

>そうそう父が「ほんまはあの女の人が中心じゃろ?時々なんかぴぴっと女の人がだしとった。お父さんには分かった!」と自慢げに言っていました。

やっぱり分かりましたか・・・?
僕は昨日はかなりのエネルギーでお話し、あの後、しぃと夕食を食べに行ったときもしばらくは擦り切れ状態だったのですが、やっぱりさきさんにはかなわないみたいです。

☆しのしのさん、あきらさん

コメント、嬉しいです。
それぞれにいろいろあるものですよね。
今日は夜も予定が入っているので、ゆっくり書けなくてすみません。

07/05/2009(木) 17:26:17

No.5586  えみこ
Re: 愛は時空を超えて 42  引用
克子さんからのメッセージに少なからず衝撃!でした
読むほどに、念のエネルギーのもたらすものの大きさを感じます。

母親としての自分を振り返っていました。
最近、やっと”子離れ”できたのかなあ、と、、、
今となっては、時間を巻き戻すこともできず、反省してもしきれない。

3人の子どもを育てる中で、(長男36歳、次男35歳、三男31歳)
母親として自分なりの感情を色濃く出していました。
初めての子育てとなる長男に対しては得に強く、
若くエネルギッシュな私達は、どこか”有無を言わさず”のような
ところがありました。”しっかりいい子に育てよう”と気合が入って
いたんでしょうね。

長男は早い時期に、本来の自分らしさをしまいこみ、こころを固くして
いきました。そして、歪みのある反発の仕方を見せるようになりました。小学校を卒業する頃、やっと、”子どもは親の思い通りになるもの
でも、するものでもない”と、あきらめたのを覚えています。

私は保育所に勤務していたこともあって、どこかに、理想の子ども像が
ありました。
長男は内向型で、音楽や読書を好みました。
私の中では、外で仲間と元気に遊ぶ姿を描いていました。
子どもが行きたい方向とは違う方へ軌道修正し、”出る芽”をつんで
しまっていました。

夫は、私とはまた違う厳しさがありました。
夫の父親は、外では温厚で立派な人、でも家では厳格で、お酒が入ると
暴力を振るう人だったそうです。父親は早くに実母を亡くし、継母に
育てられ、寂しい思いをして育った人でした。
形を少しづつ変えてではあるけれど、この連鎖のもたらすものは
大きいものだったように思います。

高校生になった長男が”僕はどうして○○〔三男)のように自由奔放
に自分を表現できんのかなあ”と話したことがありました。
ただただ素直に、こころから詫びた。
いたらなかった、と
その時は精一杯の気持ちで向き合っていた、と
でもそれは、間違っていた、と
ここからは自分の力で乗り越えていってほしい、と
あー勝手ですみません!!ごめんなさい!

最近になって子どもたちと話すことがありました。
長男は随分やわらかくなってきました。
親が思っている以上に成長しています。
でも思います。あるがままを受け入れていたらってね。

次男は親の強い念をものともせず、うまくかわしていました。
親もその姿を認めていたようなところがありました。
今でも、親の姿をシビアな目で見ているかなあ。

三男は、子育てにも慣れ、”子どもは放っておいても育つ”という
安心感のなかで、のびやかに育ちました。
最近結婚したのですが、酔ったいきおいで?か
”ほんまに世話のやける親やった!”
”おれらあ子どもに感謝してよね”っていわれちゃいました。
(ま、これには山ほどのイミもあってのことなのですが、)
ホント、いたりませんで、立場逆転!です。

子育て真っ最中の方、これからの方、
どうぞどうぞ、肩の力を抜いて、少々いい加減に
我が子のあるがままを、ただただ喜んで、愛して、自分も
楽しんでいってくださいね。

失敗だらっけの母からの伝言です。

魂としては了解済み、とはいえ、
理不尽な思いをさせてしまいました。
”感謝”の気持ちでこらえてもらうかな。

克子さん、
身を呈してのメッセージ、ありがとう!!

08/05/2009(金) 17:08:32


No.5585 春が来る  
豚インフルエンザについて 引用
アメリカでは、新型インフルエンザを「メキシコからの脅威」とみなし、移民締め出しにつなげる論調が、保守派の口から飛び出すようになったそうです。
ただでさえ「ヒスパニック」と呼ばれ、多くの人が弱い立場に置かれている現実の中で、より、差別や偏見が強くならないことを願います。

豚インフルエンザについて、ネットでは「陰謀説」もささやかれています。
私には、ことの正否を判断するすべはありませんが、知り得た情報をお伝えしたい、と思います。

『豚インフルエンザはバイオ兵器であるかもしれないことを示唆する幾つかの要因が存在する。
・豚インフルエンザはヒト、トリ、ブタのウイルスが大陸を超えて混合した、完全に新型のものとして特徴付けられているが、ブタがA−H1N1(インフルエンザウイルス)に感染したとの報告はまったくない。
・元NSA(米国家安全保障局)職員のウェイン・マドセンが知る情報源によると、ある米国のトップ級の科学者は「この新型ウイルスは軍隊のバイオ戦用兵器として遺伝子操作により人為的に”製造された”ことを示唆するある複数のベクター(媒介動物)を持っている」と判定した。
・フレデリックニュースの伝えるところによれば、フォートミードの報道官チャド・ジョーンズは「CID(米犯罪捜査部)は米陸軍感染症医学研究所から複数のウイルスサンプルが持ち去られた可能性を捜査している」と述べた。
 
(ポール・J・ワトソン   グローバル・リサーチ2009年4月27日より抜粋)

『豚インフルエンザ恐慌は、巨大製薬企業の株価を押し上げた。
メディアの情報操作によって、恐怖や不安に満ちた雰囲気が広がっていった。米国のあらゆる保険に関係する部門からは「緊急事態」が宣言された。
最も需要の多いインフルエンザは、タミフルとリレンザ。
タミフルは、米国に拠点を置くバイオテクノロジー企業ギラード・サイエンス社に代わって、スイスの巨大製薬企業ホフマン・ラ・ロシュ社によって製造された。薬はロシュ社によって製造されているが、特許権を持つギラード・サイエンス社によって開発されたものだ。
ラムズフェルド元国防長官は、ギラード・サイエンス社の大株主の一人だ。
1997年にはラムズフェルド氏は同社の会長に就任し、2001年にブッシュ政権の国防長官に就任するまで、その地位にあった。ラムズフェルド氏は1987年のギラード社設立以来、同社の重役を務めていた。
2005年の鳥インフルエンザ危機の真っ最中に発行されたフォーチュン誌に掲載された記事には、バイオテクノロジー産業の中で最も政治との関係を深めている企業の一つとしてギラード社が記述されていた。ラムズフェルド氏がギラード社から得た利益および持株数は、2006年の彼の重役就任後も知られていない。』
                     
(ミハイル・チョスドフスキー   サンフランシスコ・ビジネス・タイムズ2009年4月27日より抜粋)

ちなみに、この記事には、豚インフルエンザ大流行の報道以来、堅調に推移しているニューヨーク証券取引所のギラード社の株価が添付されています。

08/05/2009(金) 11:11:29



No.5565 飯沼 ホームページ E-mail
久しぶりに、みさおさんのこと 引用
今日、みさおさんが京都に直接ヒーリングに来ました。
みさおさん、根っこから変わっていたというか、本来のみさおさんらしくなっていましたよ。
今までもずいぶんと嬉しい方向に変化してきたのですが、今回はほんとに根っこからの変化を感じて、とっても嬉しかったです。

以前のみさおさんは、いろんなことを自分の物差しで計ろうとして、時には自分のことも自分の物差しで計って、煮詰まってしまうというところがありました。
自分の物差し・基準に合わないことは受け入れられない傾向が強かった。
でも、「相当に進行した癌」という病を得たことで、ずいぶんと柔らかになってきたのですが、今回は明らかに土俵が広がっていました。
自分の物差しが基準ではなく、相手をありのままに受け入れて、その人なりの感覚ややり方を肯定的に受け入れ、優しく楽しげな眼差しを送るようになっていました。
もちろん、まだ全ての人や物事に対してそうできるようになったということではないでしょうし、自分としての気持ちを出す方が相手のためにもなり、自分にも健やかな場面もあるでしょう。

でも、本当の意味で、本来のみさおさんらしさを回復していることは間違いありません。

今日は、みさおさんの「念」の使い方の歪みの元にも行き着きました。
「やったね!」という感じで、とっても嬉しいです。

みさおさんは、今月の27日に病院の検査の予定です。
僕は、「みさおさんは必ず治る、すでにもう治っている」と確信しました!

04/05/2009(月) 21:30:29


No.5566  みさお
今 掲示板見て 携帯を 触りながら びっくりです 引用
今日 今??
私の携帯から いつもの様に 掲示板を 開いたら 画面が いつもと 違う??そして 自分の事が 書かれてて 、読み終え下まで 見ると コメント欄が ありました??
昔 いつ頃か 忘れましたが
以前は 私の携帯からも 書き込みでき たまーに ほんとに、たまにですがコメントしてたのですが
いつ頃からか
エラー
と 出て 書き込みできなくなったのです

先ほど まで
ヒーリングから帰り、ご飯を食べたり、ヒーリングでの 内容を 思い出したり
今日 購入した 日々を スピリチュアルに、を読んだり 鉄ママと 電話を して掲示板を 開きました
なぜ 今日から 書き込みできるように なったのでしょう
なんか めちゃめちゃ 嬉しい〜 ずっと 飯沼さん さきさんに 代理投稿してもらってて

一旦 飯沼さんか さきさんにメールを 送ります それが この内容(メールの文)で 良いか お伺いを たててるような
私の 失敗したくない と いう事にも 絡んでるような
また お忙しい時に 悪いかな など最近思うようになり、PCを購入しようと思ってました
ゆっくり大きな字で掲示板見たいし…
そして 今日 ヒーリングでも 言ったのですが、以前の彼氏と別れた際 自分の事を 言いたかった
と 改めて 思いだしました
それより そんな事より
先ほど 思った事は
日々を スピリチュアルに
を 自分の分
○○さんへの分と数えながら
私は 病院の本棚 (入院病棟に本棚があるところや図書室があるのを見た事があり)に、本を置きたくて、以前から 病者さんや 御家族が悠々塾の
癒しに 触れてほしい
何かしら 救われてほしい と ずっと思ってました
先ほど
日々をスピリチュアルに
を 本棚に 入れてくる事を 想像した時に
本の背表紙?ですか
に 日々をスピリチュアルに
の文字を 次回から 入れてもらえないかな (本棚に入れたら背表紙を見るかな)とか 思ったりして
可能なら なのですが 飯沼さんに 一度 言ってみよう と思いながら 掲示板を 開きました
飯沼さん
さきさん
ずっと 応援して下さった 皆さん ありがとうございました始まったばかりですが 進んでいきたいと 思っています

04/05/2009(月) 23:41:22

No.5567  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
みさおさん、自力投稿できてよかったです。
代理投稿もコピーして送信するだけで、別にたいした手間じゃないから、大丈夫ですよ。

背表紙は、製本がちょっとでもずれると格好がつかないので、うちの機械ではかなり難しいかもしれませんが、トライしてみます。

04/05/2009(月) 23:58:37

No.5568  あきら&ひとみ
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
そうですか、みさおさん又一つ階段を上がったんですね。
嬉しいですね。
今思えば前回の定例会の時に、相手の事を受け入れその中で自分ができる事をさせていただくといった事を、会話の中だ話していて、しかも既に実践していたけど、そういうことですね。
なんだか、なんの違和感も無くそういう会話をしていたので、そこが大きな変化の一つである事をうかつにも気付かなかったけど、僕の中でもともとみさおさんはそういう人だと思っていたからかもしれません。
携帯からの書き込みのことも凄いですね。
確実に嬉しい方に向かってる。

05/05/2009(火) 09:28:35

No.5569  tomoako
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
みさおさん 完治おめでとうございます♪

みなさんの書き込みを 読んでいて ウルウルしてきました。

書き込みへたで うまく 文章が 思い浮かびませんが

とにかく 嬉しいです!!

05/05/2009(火) 09:46:10

No.5570  えみこ
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
みさおさん、

晴れやかな笑顔が伝わってきましたよ。
土俵が広くなったみさおさん、
魅力的やなあ、、

それにしてもようがんばったよね。

携帯からの書き込みもすごいな。
”病”退散!って感じ。
おめでと!

05/05/2009(火) 10:25:55

No.5571  さき ホームページ
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
みさおさん、昨日はありがとう〜☆
昨夜投稿を見てびっくり!すごく嬉しかったです。
今回の病はみさおさんにとって、この16年くらいの総決算やったんやったな〜って思いました。みさおさんのなかで終わってなかった気持、そこつながると切なかったです。
だからだから、これからが本番なのさ〜!
幸せになろうね!
昨日感じたみさおさん本来のあたたかさや、かわいらしさが、これからもっともっとあふれだして開花するんだ確信しました〜。
これからもよろしくね!一緒に歩んでいきましょうね。

05/05/2009(火) 11:31:37

No.5572  さいこ
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
みさおさん、良かったね!ほんと、良かった!!
掲示板の文章からも、女性らしい柔らかさとと可愛らしさが伝わってきて、みさおさんはほんと変ったんだと思って嬉しいです。

先日、会社の同僚の女性から聞いたのですが、彼女のお友達(私と同じ年です)が子宮がんになって、子宮摘出と抗がん剤治療を受けたようですが、身体にかなりのダメージがあって大変だったそうです。
こんな話を聞くと、みさおさんの決断は正しかったんだと思うし、みさおさんが完治すれば、癌やほかの病気で苦しんでおられる病者さんに生きる希望を与えられると思います。

私もみさおさんからたくさんのことを教えてもらいました。
ありがとうね!
これからもよろしくね。
一緒に幸せになろうね!!

05/05/2009(火) 13:17:23

No.5573  ひろこ
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
嬉しいエネルギーをありがとう。
また、遊んでね。

05/05/2009(火) 18:07:27

No.5574  はる
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
みさおさんよかったね!
みさおさんの笑みに触れて、おこぼれもらって私も元気になろーっと!
あそぼーね。。

05/05/2009(火) 20:04:03

No.5575  鉄ママ
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
みさおさん、よかったよー!
うれしいよー!

05/05/2009(火) 20:23:35

No.5576  にぃ&ちぃ
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
わぁ〜〜♪ みさおさん、嬉しいです!!
病のなかで自分と向き合うという大変な作業を見事にやってのけ、見事にキラキラ輝いたみさおさん。。
本当にすごいと思うし、本当に嬉しいです!!
みさおさんの頑張りに私達もたくさん力を頂きました。
みさおさん、ありがとう。
これからもヨロシクです♪
みさおさんの幸せを私達も応援しています!!

05/05/2009(火) 20:45:06

No.5577  和也&久美
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
みさおさんは今どんな感じなのかなぁ〜と最近も思っていました。
一層嬉しい方向に変化してきていると聞いて、みさおさんが今まで背負ってきた重たいものから解放されて、心がどんどん軽くなっているのが本当に嬉しいです^^
みさおさんの病気はもう絶対に大丈夫だと思います!
みさおさんにはいつも勇気と元気をもらっています。
本当にありがとうございます!

   和也

みさおさん、私たちも嬉しいです!!
本当に良かったです!
根っこから変化するって、なかなか出来そうで出来ないように思うのですが、凄いなぁって思いました。
みさおさんの幸せが、どんどん膨らんで行きますように!!

   久美

06/05/2009(水) 01:25:12

No.5578  きん
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
みさおさんほんとよかった。
私もとっても嬉しいです!! 
ありがとう!

06/05/2009(水) 02:00:01

No.5583  あきどん
Re: 久しぶりに、みさおさんのこと 引用
みさおさん、良かったですね!!!
私もとても嬉しいです。

07/05/2009(木) 16:52:41


No.5561 飯沼 ホームページ E-mail
新しいスレッドにしました 引用
「ゴールデンウイークを前にして」へのコメント、ありがとうございます。

僕は、小沢さんや民主党の応援をし、自民党や麻生総理の批判をしたかったのではありません。
と言いながら、ずいぶん批判的なことを書きましたが、それに同意を求めているんじゃないのです。

ただ、あまりにも社会が偏ってしまっている現状を知って、考えてみてほしいと思いました。
そんな主義主張を掲げていても、どんな仕組みの社会になっても、「公正・公平」というものがないがしろにされてしまっては、必ず弱い立場の人たちが苦しむことになると思うのです。

権力や財力を持つ人たちが、自分の立場・利益を守り、さらに強化するために、マスメディアを使って情報を操作し、反対者を不当な方法で貶めることは、最も「公正・公平」に反する行為です。
あるいは、裁判官に有形無形の圧力をかけて、権力に都合のよい判決を出させようとすることも、明らかに「公正・公平」を踏みにじる行為です。

それぐらいのことは誰にでも分かるのですが、実際には多くの人に知られないようにそういう操作が行なわれていることが、今の社会の危機のひとつだと思うのです。

テレビのCMをそのまま鵜呑みにする人もいるかもしれませんが、多くの人は「買わせたいがためのCMであり、その会社や商品に都合のよい情報だけを取り上げている」と分かった上で、CMの情報を受け止めるのではないでしょうか?
あるいは、知人同士がトラブルを起こした時に、どちらかがどんな話をしたとしても「状況からして、一方だけの話を鵜呑みにして判断するわけにはいかない」というぐらいの知恵は常識的に働かせると思うのです。

なのに、社会的な事柄に関しては、そういう目を持たずに流される情報を鵜呑みにしてしまったり、関心すら持たない人たちが多すぎるように感じるのです。
庶民は自分の身の回りのことを中心にしていくものではあります。
だからこそ政治的・社会的リーダーが、庶民が「人として善良」であれば十分に幸せに生きていける世の中の仕組み作りを担っていくのですが、残念ながら今は全くそうはなっていません。
歴史を見ても、ほとんどの場合、為政者は自分たちに都合のよいような情報操作によって庶民を誘導したり、大事なことから庶民の意識を外させ、結果的に人々を非常に苦しい状況に追い込んできました。
国民を享楽的に誘導していくことも、権力者や為政者の当初からの計画であったのです。
国民が物事を深く考えることなく、為政者の思うように動くことが、彼らには好都合なのですから、その道のプロである彼らはそうやって国民を飼い馴らしてきたのです。

カネと軍事力による世界の再編成の準備を進める人たちによって、私たち庶民は、今また同じ目に合わされようとしているのだと、僕は思います。
小沢さんの秘書の逮捕と長期拘留は、どう見ても政治的謀略です。
9.11事件も自作自演の可能性が極めて高く、イラク戦争でのアメリカの真っ赤な嘘はすでに明らかにされています。
虚偽であるにもかかわらず、アフガンやイラクでの戦争は事実・現実であり、数えきれない人々が殺され続けていることも、紛れもない事実・現実です。

しかし、多くの人々は、マスメディアが垂れ流す情報を真に受けているように感じます。
私たちは騙されているのではないですか?
そのお人好しが、子や孫や愛する者たちにとんでもない時代をもたらすとしたら、庶民のお人好しは「お人好し」などと言えるのでしょうか?
むしろ、「怠慢」なのだと僕は思うのですが・・・。

たとえば、日本の借金(国や地方自治体の長期債務)の合計は、今日現在で、944兆4118億6445万1167円、一世帯あたりの負担額は2142万9813円、国民一人あたりにすると745万4745円になっています。
それはいやが上にも国民にかかっているのです。
しかし、私たち庶民の暮らしは、そんな大借金に見合うだけの豊かなものになっているのでしょうか?
なんだかおかしくないですか?
私たちはどこかで騙されているのではないですか?
そもそもおカネが万能の市場経済主義。経済グローバリズムが、とんでもない騙しではないでしょうか?

ならば僕ら庶民の幸せだと思える暮らしや人生や人間関係、庶民が幸せを実感できる社会や国や外交とはどういうものなのでしょう?
ゴールデンウイークの間に、少しでもそういうことに意識を向けてみませんか?

警察や検察が、権力にとって都合の悪い人間を逮捕・起訴すれば、日本の裁判の有罪率は99%以上ですから、ほとんど自動的に有罪となり、その人の社会的立場を失わせることができます。

たとえば、平成14年には、当時大阪高検の現役検察官だった三井環さんが、「検察の裏金作り」についてテレビの番組で証言することになっていた当日の朝に逮捕され、起訴されて有罪判決が出ています。
あるいは、植草一秀さんの痴漢事件も、ずいぶんとセンセーショナルに報道されていましたが、これも真実は定かではありません。
植草さんは当時から、小泉&竹中氏の経済政策に真っ向からの批判を展開していましたから、郵政民営化を視野に入れた小泉&竹中氏には非常に目障りな存在だったはずです。

植草さんを逮捕した警察官は、神奈川県警に所属し、管轄内の横浜駅から東京都の品川駅まで尾行しての逮捕でした。
こんなことで、管轄を越境してまで尾行を続け、逮捕すること自体が異例中の異例でしょう。
しかも、当日、植草さんは横浜で民主党議員の集いに参加した帰りでしたから、適当な時間に横浜駅で張り込んでいれば、植草さんはまず間違いなく現れる日だったのです。
(上層部が植草さんのことをいろんな面から詳細に調査した上で)、植草さんを痴漢で逮捕する指示が出されていたと考えるほうが自然でしょう。
2度目の逮捕の時も、長時間尾行されていたそうです。

植草さんのブログ「植草一秀の『知られざる真実』」から、一部を転載します。

《2004年9月に私が巻き込まれた冤罪事件。》

エスカレーターに普通に立っていた私は、下から駆けあがってきた警官に呼び止められた。警官は「携帯電話による盗撮」だと確信して駆けあがったと公判で述べた。

エスカレーターを降りた後、警官はポケットのなかの持ち物を確認して、直ちに携帯電話を出すように私に指示した。携帯電話での盗撮を疑っていたのである。しかし、携帯電話はアッシュケースの中にあった。そのまま、駅の交番に行ったが、弁護士の検証によれば、行動の様式は紛れもなく「任意同行」だった。警察で容疑事実が変更された。

「現行犯人逮捕手続き書」には「現行犯逮捕である旨を告げて逮捕した」との記述があるが、この書類は、事後的に、事務的な目的によりねつ造されたものであることを、書類を作成した警官が公判で証言した。

私は駅の防犯カメラ映像が私の無実を確実に証明する決定的証拠であることから、防犯カメラ映像の確認とその保全を要求し続けたが、警察は防犯カメラ映像の保全を行なわずに、10日以上放置し、その後、「防犯カメラ映像を確認したが、時間が経過して映像が消去された」と回答し、決定的な証拠が消滅された。

警察は防犯カメラ映像を確認し、私の無実を確認したために、防犯カメラ映像を消滅させたのだと考えられる。

被害者とされる女性サイドからは、「被害届を出した覚えもない。起訴して裁判にしないでほしい」との上申書が東京地検に提出された。しかし、私は起訴され、有罪判決を受けた。

元財務省職員の高橋洋一氏は、3月24日、東京都豊島区の温泉施設で数十万円の金品を窃盗した現行犯で捕らえられたが、逮捕されず、身柄が釈放され、書類送検された。
(飯沼・注・高橋洋一氏は竹中平蔵氏の経済政策をサポートした人物です。窃盗事件を起こした時点では、大学教授でした。この事件では、余罪がある可能性が高いにもかかわらず、家宅捜索もされていません。まるで「前に盗んだ物が自宅にあるなら、今のうちに処分しておいてください」といわんばかりの処置です)
。。。。。。。。。。。。

02/05/2009(土) 16:30:04


No.5562  ひろこ
Re: 新しいスレッドにしました 引用
いつもありがとうございます。
珍しく会社で主人と一緒なので、コピーして読ませて
もらっています。

春が来るさんもありがとうございます。

02/05/2009(土) 19:40:29

No.5563  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 新しいスレッドにしました 引用
>たとえば、日本の借金(国や地方自治体の長期債務)の合計は、今日現在で、944兆4118億6445万1167円、一世帯あたりの負担額は2142万9813円、国民一人あたりにすると745万4745円になっています。
>それはいやが上にも国民にかかっているのです。

しかし、私たち庶民の暮らしは、そんな大借金に見合うだけの豊かなものになっているのでしょうか?

と書きましたが、こんなに借金を増やしているのに、ワーキングプアは増える一方で、600万人とも1000万人ともいわれています。(ワーキングプアとは、働いても生活保護で支給される金額以下の収入の人のことです)

国民の生命や住まいを支える農林水産業は衰退していくばかりです。
日本の農業従事者の大半は65歳以上の老人です。
沿岸漁業も後継者がいないし、杉やヒノキの山は手入れもされずに荒れ放題。

高齢化の波が押し寄せてきているのに、介護者の賃金が安すぎて生活が成り立たない。

誰もがいつ失業するか分からない時代。
しかも、有効求人倍率は50%台。
つまり、職種を選ばなくても、失業者の2人に1人は仕事を見つけられない。
実際には、就職をあきらめてハローワークに登録しない人がたくさんいるそうです。

失業者への保証も不十分すぎるし、生活保護も受給しにくく、母子加算などは廃止されて、さらに苦しい生活を強いられていく。

その一方では、大企業や裕福層へは、税金を使ってさまざまな恩恵がもたらされていく。

税金の他に1人当たり745万円、1世帯平均2142万円もの借金を背負わせているのだから、せめて全ての人が最低限の生活ができるようなセーフティネットの拡充ぐらいできないはずがない。
給料が安すぎて、結婚もできない、子どもも作れないという人たちは数えきれないぐらいいるという。

政府は、お金(税金)を一体どこに使っているの?

国の基幹産業であるはずの農林水産業を立て直そうともしないで、政府はお金をどこに使っているの?

庶民の最低限の生活を保証するための施策には「財源がない」と言うけれど、財源がないのにそんなに借金を増やして、そのお金を一体どこに使ったの?


状況はそれだけではなく、これから世界やアジアの緊張は必ず高まる。
それはそういうシナリオに基づいて、必ず平和が脅かされていくし、国民感情を煽って戦争への道を進んでいく可能性が十分にある。

軍需産業と金融財閥が一体化して、先進国の政府を動かしているのだから、カネと兵器を大量に消費する戦争は最大のビジネスチャンスなのだ。
生命よりも暮らしよりも真実よりも、とにかく金儲けが最優先の世界になってしまっている。

医療だって、例外ではない。
実際にはほとんど治療効果のない抗がん剤が、なぜここまではびこっているか?
それはひとえに、抗がん剤ビジネスの成果なのだ。
議論のあるところではあるが、ワクチンもまた然り。
特定の大企業が儲かる仕組みになっている。

アメリカの大手製薬会社バクスターは、人に感染する強毒性の鳥インフルエンザのウイルスを合成している。
「実験用のインフルエンザワクチン」と称して、チェコやドイツの研究所に送り、数十人が感染した。
これは生物化学兵器そのものだ。
しかも、そういう事故は今回が初めてではないというから、アメリカ国防総省の意図で配布され、実験しているのではないかという見方がある。

田中宇さんのメルマガから、一節だけを引用させていただく。
「鳥インフルエンザの流行でひどい目に遭い、その前にはテロ戦争のとばっちりでバリ島のやらせ爆弾テロ事件などを起こされ、米軍産複合体の世界戦略の被害者であるインドネシアでは、政府の保健大臣が、今回の豚インフルエンザの騒動について「人間が作ったウイルスかもしれない」と発言している。
保健大臣(Siti Fadilah Supari)は、以前から「欧米が発展途上国にウイルスをばらまき、欧米製薬会社にワクチン販売で儲けさせようとしている」と非難していた。』
。。。。。。。

マスコミが報道しないところで、だから僕らの知らないところで、カネと軍事力・暴力による世界の再編成は着々と進められている。

03/05/2009(日) 11:07:32

No.5564  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 新しいスレッドにしました 引用
今日は憲法記念日。

日本国憲法 第25条
 
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

03/05/2009(日) 13:09:23


No.5543 飯沼 ホームページ E-mail
ゴールデンウイークを前にして 引用

もうすぐゴールデンウィークが始まります。
皆さんそれぞれに長い休みを過ごされることと思います。
長いお休みをゆっくり楽しむことのできる人もいれば、私のように休みにはならない人も少なくないでしょうし、労働報酬が時間制や日数制の人にとっては、ゴールデンどころ収入激減の厳しい5月になるのでしょう。

メディアではさかんに「豚インフルエンザ」のことが報じられています。
前にも少し書きましたが、メキシコシティは周辺部も入れると2000万人の大人口都市です。
最初の患者が発生してからすでに10日以上が経過しているようですが、今日現在のメキシコ全土での感染者(発症者?)は2000人程度です。
この数日間で感染者が1000人増えただけということになります。
死者は150名とのことですから、もちろんこれは大変なことです。
それにしても、発生地の感染者が2000人というのは、爆発的流行とは程遠いように感じます。
その割には、メキシコ旅行から帰った外国人の感染が目立ちます。
これはどういうことなのでしょう?

その時点でのメキシコの感染者は1000人程度かそれ以下だったのですから、メキシコに行った外国人の旅行者が、現地で感染者と接触する確率はかなり低いと思うのです。
なのに、旅行者がそれだけ感染したのなら、メキシコに住む人たちはもっとたくさん感染者すると思うのですが・・・。
どうもよく分かりません。
豚インフルエンザが人から人へ感染するタイプに変異したものの、メキシコの人たちはこのタイプのウイルスに免疫を持っている人が多いということなのかもしれません。

日本へのウイルスの侵入は避けねばなりませんが、政府もメディアも大騒ぎしすぎているような気がしなくもありません。
もちろん、厳重な警戒と適切な対策を立てることは絶対に必要ではあります。
でも、ニュースを観ていると、なんとなく違和感を抱いてしまいます。
先日の北朝鮮のロケット(ミサイルも同じ構造)発射の時の、あの騒ぎぶりの印象が残っているからかもしれません。

あの時はメディアも政府も、本当にひどかったですから。
まるで北朝鮮のミサイルが日本に打ち込まれるかのような騒ぎようでした。
あれが人工衛星であれ、ミサイルの発射実験であれ、はるか領空権外の上空500キロを通過するだけのことだったのですから。
政府は「万一の落下物から、国民の生命・財産を守るのは政府の義務」とのことで、迎撃するとかの物騒なことまで言い出し、まるで臨戦態勢のようなものものしい対応をしていました。
その割には、重大な誤情報を発表してかなり恥ずかしかったのですが・・・。
沖縄で、アメリカの軍用ヘリが学校の敷地内に墜落した時は、アメリカに遠慮して独自の調査すらできなかったくせに、相手が北朝鮮だと見ればまるで虎の威を借るキツネのごとく、勇ましく吠えまくるんだから、国民として情けない限りです。
今年の7月には、韓国のロケットが日本の160キロ上空を通過するのですが、それはOKだそうです。
事故や故障で落ちる可能性は、同じだと思うのですが・・・。

僕はこんな皮肉を言いたいのではなく、新聞やテレビというメディアがすでに真実を伝える機関ではなくなってしまっていると言いたいのです。
以前からそういう傾向はありましたが、最近はそれがあまりにもひどくなっています。
ほとんどの国民は、新聞やテレビやネットのニュースによって、世界や日本の状況を知るわけですから、その情報が意図的に歪められていればこれは大変なことです。
よく巷では、中国や北朝鮮の報道があまりにも一方的で、自国の政府に都合のいいことしか報道しないと、半ば嘲るように話題になることがありますが、実は日本の報道もそれに近いと感じることが多々あります。
まあ日本の場合は、かなり巧妙に中立を装っているので分かりにくいのですが、ある意味そのほうがタチが悪いとも言えるでしょう。
政府だけではなく、警察や検察も「関係者からの情報」という形で報道させるために、自分たちに都合のいい情報をリークしています。
報道機関は、その情報の真偽やリークの目的などを検証することなく安易に垂れ流し、自分たちこそ「正義の味方」であるかのように悪乗りしているのです。

これは政治問題だけに限らず、一般の事件についても同じです。
たとえば、先日最高裁で死刑判決が確定した和歌山カレー毒物事件の「犯人」は、今も無実を訴え、実際に無実である可能性がありそうです。
少なくとも、警察が「犯人」の自宅から押収した「証拠品」の、砒素入りガラス瓶をでっち上げたことは間違いなさそうです。
あの事件のときも、マスコミは最初から彼女を犯人扱いして報道し続けていました。
一説によれば、それが警察に大きなプレッシャーとなって、殺人罪での逮捕に追い込んだとも言われています。
証拠の捏造や冤罪事件は、決して少なくないようです。
日本の刑事裁判の有罪率は99%以上で、他の「先進国」の60%程度を大きく上回っています。
これは日本の警察が優秀だからというよりも、自白偏重の過酷な取調べや場合によっては証拠の捏造、検察官と裁判官の癒着、無罪判決を出した裁判官に対するその後の冷遇などが理由だと言われています。

話を戻します。
北朝鮮のミサイルの件といい、今回の豚インフルエンザ問題で、麻生総理が早々に対策本部の責任者として動き出した裏には、数ヶ月以内に実施される衆議院選挙へのイメージアップの意図があるのではないかと感じます。
政府は、豚インフルエンザ問題で、「カネや労力を惜しむことなく対処する」と明言しました。
それは政府として当然といえば当然なのですが、「では他の問題に関してはどうなのか」と言わずにはいられません。
ご存知のように、この国は1998年以降、毎年3万人を越える人がCENSOREDしています。
この11年間、毎日90人以上の人が自死に追い込まれているのです。
CENSORED者が急激に増えた理由は、やはり経済の問題が大きいのです。
自営業者や被雇用者に、CENSORED者の増加率が高いことからもそういえるでしょう。
CENSORED未遂者は、その10倍を越えているといわれています。
社会の閉塞感の高まりによる鬱の増加も、根底にあるようです。
日本のCENSORED率は、ロシア以外の先進国中トップです。
アメリカもCENSORED者が多い国ですが、日本はその2倍のCENSORED率です。

未曾有の経済危機といわれるなか、被雇用者や自営業者はますます苦しくなってきています。
豚インフルエンザ問題で、「カネや労力を惜しむことなく対処する」と明言した政府は、それらの人々が希望を持って生きていけるような政策を講じているとは到底思えません。
15兆円にも上る補正予算も、大企業や比較的裕福な人たちに手厚く、困窮している人々や青息吐息の自営業者には冷たいものです。
そのカネは国の借金として国民が背負うことになるのですし、さらに麻生総理は近い将来、消費税率を上げることも臭わせています。

自民党には、企業から毎年200億円以上のカネが渡されているのですから、その意味ではスポンサーに忠実な政治をしているのでしょう。
政権交代必至という状況になれば、どう見てもあまりにも不公平な小沢民主党代表の秘書の逮捕と、マスコミをあげての大バッシング。
自民党の現職大臣も、政治資金を小沢事務所と同じやり方で処理しているのに、こちらの方は未だに捜査もしていない模様。
一方の小沢代表の秘書は起訴されて、未だに拘置所に収監されたままの状態です。
未だかつてこういう案件で逮捕の事例もなく、実刑が下されたこともなく、元検察官によれば「違法とは言えない」という見解まであるのですから、これは草薙クンと同様、不当逮捕でしょう。
というよりも、あからさまな政治的謀略です。

ちなみに小沢代表への政治献金の総額は、現職の政治家の中でも10位以下なのですが、あの強面が利用されたのか、すっかり悪に仕立て上げられています。
草薙クンにはずいぶんと同情が高まっているそうですが、衆議院選挙のほうは、確定的だった政権交代が遠のいたとか・・・。

まあ、選挙はやってみなけりゃ分からないし、自民党の支部長なのに「完全無所属」を名乗り、「幸福の科学」が組織を挙げて応援した森田健作さんが千葉県知事に当選した時も、マスコミは「小沢問題の影響」を強調していたけれど、同じ日に行なわれた千葉県のある市の市会議員選挙では、民主党系が大勝していることは一切報じなかった・・・。

こんなに長々と書いて、僕が何を言いたいのかといえば、「騙されてはならない」ということを言いたいのです。
今は、日本だけではなく世界的な危機にあります。
本当に未曾有の危機といえるでしょう。
「真面目に働き、優しく生きていれば、今までと同じ生活が保障される」などと思っていたら大間違いなのです。
テレビのドラマに感動し、お笑い番組で笑い、新聞の見出しで納得している間にも、事態は着々と進んでいっている、いえ、進められているのです。
気がついた時にはもう手遅れで、何もできないように固められてしまっているでしょう。
明日の我が身を守るために、同じ庶民という仲間たちが次々に切り捨てられていく様子を横目で見ながら、ため息をつくのがせいぜいな時代が近づいているのです。
私は思うのですが、庶民はあまりにも馬鹿にされている。
まるで家畜のように、飼い馴らされすぎていると思うのです。

この国を取り巻く状況も大きく変化していきます。
アメリカに追従していればおこぼれにあずかれる時代はすでに終わったのです。
いくら政府が尻尾を振って愛想をしても、相手はもっとシビアに世界を見ています。
利用価値のなくなった国になどお構いなしに、その戦略を展開していくでしょう。
アメリカという国そのものを踏み台にして潰してでも、さらに世界中をカネと軍事力で締め上げ、「自由と正義」の大義名分を掲げて、富や利益をひたすら集めようとしていくでしょう。
日本も見棄てられるか、あるいはアジアの緊張を高めて軍備を増強させ、戦争に巻き込んで軍需産業の利益の対象にするのです。
今までの大恐慌や産業構造の転換の行く先は、戦争だったのです。

世界を牛耳る人々や仕組みは同じであっても、世界はすでに10年前、5年前とは違う段階に突入しているのです。
世界経済は次の大混乱に向かっているようです。
世界のインサイダーたちが、最近になって急に大量の株売りに出ているということです。
「平和ボケ」という言葉は嫌いです。
しかし、平和を享受するのは結構なことですが、この危機にあってものほほんと今までどおりの意識しか持てないのであれば、そう言いたくなるような気もします。

「残念だけれど、こういう社会にしてしまって本当に申し訳ないことだけど、あなたがたの将来を保証してくれる者はいないのだ」と、大きな声で叫び出したい気持ちになります。
「だから今こそ、太平の眠りから覚めて、自分や自分の愛する者たちが本当に安心して、希望を持って生きていける世の中のことを考えてほしい。そういう世の中にしていくために、少しは時間とエネルギーを使っていこうとしてほしい。今、真剣にならなければ、やがてどうしようもない事態に押し潰されるのだから」と言いたいのです。
それがなぜ分からないのか。
競い合わされながらも家畜のように飼い馴らされた先にあるのは、豊かな牧場ではないことがどうして分からないのか・・・。

この連休、少しだけでも小市民的なぬるま湯から出て、なんでもいいから本気になって意識を高めてみませんか?
少しでもいいから、今よりも意識を広げてみませんか?
今の世に生まれてきた者としての自覚を高め、自らの魂の意志と輝きにつながってみませんか?

29/04/2009(水) 00:09:11


No.5544  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
これだけ長文を書いたんだから、誰かコメントしてね。

29/04/2009(水) 01:13:08

No.5545  さいこ
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
こんにちは。

今回の豚インフルエンザの日本の対応の早さは、自民党のアピールやと政治経済に疎い私でもすぐに分かりました。
当たり前の事やのに、自民党の国民をばかにしたアピールには辟易する。
もう騙されへんよと思いながらも、今回の対応の早さを評価する人たちも多いんだろうなぁ…と思いました。

29/04/2009(水) 11:12:51

No.5546  ソフランヨ
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
小市民的なぬるま湯から、一歩ふみだすために、、、
と、思い巡らせたとき、「あ^^〜してほしい、、、」という気持ちの自分から抜け出ることやなーと、おもいました。弱い自分でもいいから、他者をしらんぷりして、あいせる気風のよさや!!!

そして、自覚を高めていくということは、本当の日本、世界の動を知っていく考えていくことなんですね。むずかし。。がらずに考える人になりたいと思います。

29/04/2009(水) 13:13:49

No.5547  さき ホームページ
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
ぬまさーん
昨夜この投稿を拝見して、あーすっきり!
言いたいことをいってもらったようで爽快な気分で就寝しました。
情報からどんどん「意味」が奪われていってる気がします。
だけだったらまだいいけど、力のある人たちによって、上手く利用され、操作され、踊らされている。
気がついたら戦争に逆らえなくなってたなんて嫌です。絶対嫌です。悪い冗談でなく現実にありうると思えるから怖い。
庶民どうしの対立をあおり戦わせることで利益を得てる人たちがいますもの。
庶民はこの社会での何の地位も力もないけど、人間のプロです。
飼いならされいいように使われていくだけの存在じゃない。
自信持ちましょうよって言いたいです。

29/04/2009(水) 14:44:11

No.5548  ひがし
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
いつも貴重な情報をありがとうございます。
大いに参考になっています。
感覚的にはおかしいおかしいと思いながらも
情報の決め手はよく分からないことが多く、
何となくおかしいという気持ちがTV等の情報を見てよく思います。
だから飯沼さんの情報は大変参考になるし貴重と思います。
そんな風にものを見る人が増えてくれば、
世の中は少しは変わっていくと思います。

29/04/2009(水) 15:42:17

No.5549  春が来る
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
問題はその手が存在しないことではなく、周囲のカモフラージュによって見えないことだ。きわめてゆっくりと、少しずつ、また注意深く、私たち米国民の敵は歩を進め、憲法に保障された権利を奪おうとしている。ついに時がいたれば、誰も安全ではいられなくなる。肉体も、所有物も。
この「少しずつ、少しずつ」というアプローチは見事に功を奏し、私たちは古代ローマの大衆のように、派手なハリウッド・ショーと巨大娯楽スポーツという「パンとサーカス」をあたえられて目先の欲求を満たされ、関心をそらされてしまった。
           (「コールマン博士は知っていた」より)

アメリカと同様のことが、この日本でも起こっているように思います。「定額給付金」は「パン」ではないでしょうか?
そして、テレビには、お笑いやバラエティ番組が溢れ(お笑いは健康にもいい、ということですので否定するわけではありませんが)本当に大切なことは、国民に知らされないまま、事が進められつつあるように思うのです。

「日米同盟の正体  迷走する安全保障」孫崎 享著 講談社現代新書 が3月に出版されました。

イラク戦争に反対して外交官を辞した天木氏は孫崎氏の3年後輩にあたるそうですが、その天木氏のブログより、
 
『きょう(4月13日)発売の週刊現代4月25日号を見て私は本当に驚いた。元外務省国際情報局長の孫崎享氏が、北朝鮮への非難決議を巡って日本が孤立している本当の原因は、米国の裏切りにあると喝破しているのだ。米国は、日本を重視する振りをしながら、その実は対中国重視政策にある、対北朝鮮融和政策にある、と述べているのだ。
 それはもはや誰の目にも明らかだ。そのような指摘はすでに多く見られる。しかし、日本を代表するインテリジェンスの専門家(外務省国際情報局長)であり、ついこの間(3月31日)まで防衛大学校教授をつとめていた安保政策の第一人者である孫崎氏が、そう指摘するのである。その言葉の重みが違う。世間に与える衝撃度が違う。
 私は3月23日のメルマガ第113号で、孫崎氏が上梓した「日米同盟の正体」(講談社現代新書)を読んで、それが驚愕の書であると紹介した。なぜなら、その書が日米同盟の欺瞞を指摘し、対米従属一辺倒の政府、外務省の外交では国益を損なうと、批判をしているからだ。
 それにもかかわらず、いや、だからこそ、この衝撃の書が、メディアから完全に無視されてきた。その異常さを私は3月31日のメルマガ第123号で書いた。そして今回の孫崎氏の週刊現代誌上での日本孤立発言である。
 孫崎氏はこれで完全に外務省から決別した。外務省は孫崎氏を完全に敵と見なす事になる。裏切り者呼ばわりする事になる。』

 『どうやら政府・外務省は外務省OBが書いたこの本を徹底的に無視するつもりだ。この著書が脚光をあびては困るのだ。

 そうであれば私が紹介する。そこに書かれている以下の事はすべて資料や関係者の発言に基づいて書かれた事実なのである。国民必読の書である。若い世代が読むべき本だ。

1.日米安保条約は、2005年10月29日の日米外務・国防大臣間の合意(日米同盟:未来のための変革と再編)によってとって代わられた。しかし政府・外務省は、国民には、何も変わらない、といい続けてきた。

2.日米同盟関係というが、実態は、守屋元防衛次官が認めているように、米国が一方的に決めたものを日本が従うだけの関係である。そもそも自主、自立した安全保障政策を持たない日本なのだから、「共通の戦略」などあろうはずはない。米国の戦略に従うほかはない。

3.日本に国際貢献を求める米国の狙いは、政治的に受け入れやすいものからはじめて、最後は軍事協力に行かざるをえない状況にもっていくことである。PKOや人道支援、文民協力を言い出し始めたのはその戦略のあらわれだ。

4.日本人は安全保障問題を軍事的、戦略的に考える事ができないので、経済を絡ませて説得すればいい、と米国は考えている。石油に依存する日本は中東問題に貢献しなければならない、などというのがその好例である。

5.危険の分担は求める。しかし自立した抑止力は決して持たせない。これが米国の一貫した対日安全保障政策である。

6.米国の重要な外交は謀略でつくりだされてきた。南北戦争も真珠湾攻撃も9・11も、それをきっかけに国民を戦争に駆り立てる謀略だった。米国は北方領土問題でみずからの立場をわざと曖昧にし、日本とロシアを永久に争わせる、それが米国の戦略だった。

7.日米同盟を唱える者たちは、米国の戦略が正しいと思ってそう言っているのではない。損得勘定で得だと考えたからだ。「議論で勝って(正しい政策を主張して)、人事で飛ばされる」、それが組織で生き残る知恵だ。なんと寂しいセリフだろう。

8.いまの米国の安全保障政策の要は中東政策である。その米国と軍事的一体化を進める日米同盟強化が、国益なのか。日本国民のためなのか。

9.日本ではいま、ミサイル防衛が国防の柱になりつつある。しかしそれは有効ではない。ミサイルが真に怖いのは核弾頭を搭載した場合である。  そしてそのミサイル攻撃に最も脆弱なのは日本なのだ。日本はミサイル戦争をしてはならない国である。』
                       (転載許可済)                               そして、天木氏は『孫崎氏の著書「日米同盟の正体」が正しく評価される日本にならなくてはならない。すべては国民の覚醒にかかっている。』と。

私も「日米同盟の正体」を読みました。

この本の最終章で、著者は、軍事力に頼るのではなく、「自分たちと敵対する国をできるだけ国際経済の一員にし、日本がその中で尊敬される位置を占めること、じつはこれが極めて有効なわが国を守る手段である。」と提唱されています。

2007年3月に外務省が英独仏伊で行った調査では、日本のイメージは「豊かな伝統と文化、強い経済力と技術力、美しい自然の国である。」ということだそうです。
また、BBCの調査では、世界の主要国の中で、日本が国際的に最も歓迎されている国という結果を示したそうです。(調査対象国34カ国)
このように、国際的に高い評価を得ている日本。

「今日、日本くらい、国内秩序が優れた国は世界中にほとんどない。昭和30年代の日本は、経済成長の過程で、鉄鋼や自動車など重要産業分野で国際水準に追いつく努力をする一方、弱者を国際的にも国内的にも見捨てなかった。
国内では、地方、農村、中小企業等弱者支援のシステムを作った。国際的には、円借款で発展途上国が自ら立ち上がるのを助けた。1960年前後、日本は自分自身が苦しい中、懸命に弱者の国を救うシステムを作った。円借款もその一つである。弱者の立場に立った者に暖かい目を向ける、仮に現時点で非難される所があっても、前に進む余地があれば助けるという姿勢が、かつての日本外交にはあった。
支援の中核となる円借款の貴重な資金源は郵便貯金であった。しかし、日本は郵政を民営化した。地方、農村、中小企業等の弱者救済のシステムは今後崩壊していく。われわれは本当に弱者救済のシステムを捨てなければならなかったのであろうか。将来、弱者切り捨ては社会不安として必ず反動が出てくるだろう。
過去の日本的行き方は国際的にも評価されてきた。世界で最も望ましいと見られる行き方かもしれない。日本が持つ日本的なものの価値を見直してもよいのではないか。」

外交官として、世界を見てこられた筆者の言葉です。

平和国家日本の誇るべき良さが、少しずつ切り崩されていくことをとても残念に思い、投稿させていただきました。 



 

29/04/2009(水) 17:10:20

No.5550  エーチャン
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
今の世に生まれてきた一人として、精一杯の働きをしているのか、情けない話ですが、まだまだ生ぬるいと思わざるを得ません。その上で、わたしは同じ問いを新聞社で働いている人々にしたい。あなたがたは本当に自分の良心に照らして恥ずかしくないのか、権力、あるいは金力にこびへつらっているということは絶対にないといえるのか、前の戦争の際の過ちを本当に心から反省しているのか、ぜひ答えてもらいたいと思います。

29/04/2009(水) 19:54:54

No.5551  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
皆さん、コメントありがとうございます。
昨夜、急に書きたくなって、思うところをありのままに書きました。

エーチャンさんにコメントさせてください。

エーチャンさんの気持ちはよく分かるのですが、僕はマスコミに「無いものねだり」をしようとは思いません。
新聞社も放送局も、所詮は企業だと思うのです。
日本の場合、アメリカのように、全部のマスメディアがある特定の財閥の資本によって成り立っているわけではないにしても、です。

新聞社にしても放送局にしても、企業からの広告費で成り立っているわけですから、スポンサーの意向が反映されるのは当然だと思うのです。
この大不況ですから、新聞社も放送局も、広告(スポンサー)の獲得に苦労しているでしょうからね。
特に新聞社は、購読者が減っているし、経営的にはかなり苦しくなっているのではないでしょうか?

企業は、自民党に年間200億円以上も献金して、企業に有利な政治をさせています。
年間200億円以上の大金を、無目的に献金するはずがないのですし、そんなことをしたら背任行為として株主から訴えられるでしょう。
そういう企業が、企業に不利になるような報道をする新聞や番組のスポンサーになるはずがないのです。
特に、つい数ヶ月前までのように、「このままいけば政権交代間違いなし」という状況になれば、新聞社や放送局に対して、それなりに圧力もかけるでしょう。

それとは別に、新聞社は公称の発行部数と、実際の購読者数がかなり違っているそうです。
公称1000万部発行でも、実際には700万部ぐらいだとか。
でも、企業からの広告費は1000万部として徴収しているのだそうです。
解釈の仕方によれば、これは詐欺行為にあたります。
場合によれば、法的な問題にもなりかねず、そこを握られてしまっている新聞社は権力に迎合するしかないという事情があるという話です。

いずれにしても、マスメディアも、建て前とは別に、実際には企業や権力の側に立たざるを得ない事情があるのだと思います。
その中で、現場の記者さんたちの中にも頑張っている人たちはいるのでしょうが、そこは一般の企業や学校と同じように上層部の意向に従わざるを得ないのでしょうね。
個人の心情として我慢のできなくなった社員は退社するしかなく、結局その人たちの良心は、新聞や放送の内容に反映しにくいのではないでしょうか?(もちろん、そこまでの規制は政治などの分野に限られていて、ほかの分野の記事は大丈夫なのでしょう。)

つまり、企業のカネによって経営が成り立っている新聞社や放送局に、公平な報道や庶民の側に立って報道を期待しすぎることは幻想にすぎないのでしょう。
だからこそ、一般の人たちがもう少し本当のことを見極める目を持たなければ、意図的な報道に騙され続け、気がつけばがんじがらめにされてしまって身動きがつかないということになってしまうのだと、僕は何度でも何度でも大声で言いたいのです。

そもそも、日本の政治家や官僚にもアメリカのというか、CIAのエージェントが何人もいると言われています。
古い話では、戦争中は「鬼畜米英」を叫んでいて、A級戦犯として逮捕され、その後釈放されてアメリカに尻尾を振り続けた岸信介さん(安倍元総理の祖父)などもそうですね。
最近では、アメリカ自身が郵便事業は国営なのに、日本には民営化するようにとの要求に、まさに体を張って応えた小泉元総理や竹中平蔵さんなども、CIAのエージェントだと言われています。
実際にはもっともっとたくさんいるのでしょうね。

アメリカという国の中枢がユダヤ系財閥と直結していることは周知の事実ですし、市場経済や経済グローバリズムを生み出したのも彼らです。
利益のためには戦争でもなんでも手段を選ばないやり方で、世界の人々を殺戮し、蹂躙し続けてきたことは歴史をたどればすぐに分かります。
そして、今、彼らは世界中の富をさらに自分たちに集めるために、世界を再編成しようとしているのだと思います。
それは決して他人事ではなく、善良で優しく真面目な、普通の人々にとっても、相当に悲惨な形で推し進められていくはずです。
そういう状況にあることなど全く知らず、知ろうともせず、ただ優しく善良で真面目な人たちが、愛する者たちと一緒に言われなき辛酸を舐めさせられ、踏みにじられていくことになるのです。
そうとも知らず、太平の夢を見ながら惰眠をむさぼっている人たちがあまりに多いので、「なぜ分からんのだ!」と、言わずにいられなくなりました。

30/04/2009(木) 01:17:29

No.5552  エーチャン
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
飯沼さん

コメントありがとうございます。これから出なければなりませんので、夕方以降、返事するようにいたします。

それにしても、前日の私のコメントは短すぎました。もっと敷衍すべきと思っておりましたが、飯沼さんの書き込みに触発されたこともあり、日頃の鬱屈した思いが生のまま出てしまいました。

30/04/2009(木) 08:38:52

No.5553  あきどん
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
飯沼さんのおっしゃることは、ほんとうにその通りだと思いました。もうテレビなんかいらないと思ってしまうこの頃。でも、ちゃんと本当のことを見ていく努力をしたいと思います。

30/04/2009(木) 14:01:18

No.5554  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
☆エーチャンさん

はい、了解しました。
5551は、エーチャンさんへのコメントというよりも、またまた僕の言いたいことを書いただけなので、気にしないでね。
エーチャンの気持ち、僕もほんとによく分かるのですよ。
同年代ですしね。
マスメディアは、まるで自分が社会の良心・良識の砦のような態度をとってきたんだから、今の姿はあまりにもひどすぎると、僕も思います。

30/04/2009(木) 14:09:04

No.5555  あきら&ひとみ
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
こんばんは。
以前にヌマからユダヤ系財閥やアメリカの事の話を聞いた時がありました。
実際暗いエネルギーが周到に張り巡らされていることは、間違いないのだろうと思います。
日本の軍需産業を拡大するために、例の北朝鮮の事を利用しているのだとしたら、加速度的に危ない方向に向かうのかもしれない。
何かの番組で、ミサイル防衛に重きを置いていくようなことを政治家が言っていた事には違和感を覚えました。
そのような流れになった時、何が出来るかはわからないけど、慎重に見極めていかなければと思います。

30/04/2009(木) 21:36:25

No.5557  春が来る
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
確かに新聞社も企業には違いないのですが、社会に対する大きな責任を負っていると思います。
(もちろん、ヌマさんが、その事も重々分かられた上で書かれていることは承知しています。)

私は、ずっと朝日新聞を愛読してきました。
かつての朝日には、感動して目頭が熱くなるような文章との出合いがありました。
行間からは、権力を監視し、平和、人権を尊重する朝日の使命感に燃える記者魂を感じました。

しかし、最近は、政府や警察の発表を記者クラブで受けて、ただ、それを記事にして伝える媒体となったように思います。

伝説の朝日新聞記者、疋田桂一郎氏は、30年ほど前に、戦前、戦中の反省の上に立ち、

・警察の発表内容を一度は疑ってみること
・裏付け取材をすることを原則とする
・記事の中で、ここからここまでは警察発表と明示したらどうか
・わからないことは「わからない」とはっきり書くこと
・もっと続報を書く
・警察広報となれあいで話を面白くするな

と、提唱されています。
しかし、これらのことは生かされてこなかった様に思います。

そして現在の「記者クラブ」の制度には、多くの問題があると思います。

小沢民主党は公約の一つに「記者クラブ廃止」を上げています。

週刊朝日4月10日号にフリーランスジャーナリストの上杉隆氏が、「涙の小沢一郎会見 報道されなかった重要部分」という記事を書いておられます。
上杉氏は、3月24日の記者会見の場で、自ら小沢氏に次の様な質問をされたそうです。
すなわち、小沢代表がこれまで彼のようなフリーランス、雑誌記者、海外メディアにも記者会見を開放してきたことに敬意を表した上で、もし小沢民主党が政権交代を果たしたら、記者クラブ制を廃止して首相官邸をメディアに解放するのか、と。
これに対し小沢氏は、「どなたでも会見にはおいでくださいと申し上げてきた。この考えは変わらない。」と返答されたそうです。
この質問に対して会見後多くのメディア関係者から、「ありがとう」、「おめでとう」、「素晴らしい質問だった」との声が上杉氏にかけられたそうです。
会見に出ていた非記者クラブのジャーナリストが動かぬ証人になった以上、記者クラブ解放はもはや後戻りできない民主党政権の公約になった、と上杉氏は書いておられます。

その一方で、この日の質問と小沢氏の回答を、記者クラブのメディアは完璧に黙殺し、新聞もテレビも一切報じなかったということなのです。

この様な「記者クラブ」の特権意識、そして真実を追及しようとすることへの放棄が、新聞の魅力を失わせ、購読者離れを起こしている一因だと思います。

販売店に新聞が届けられる際、実際の購読者数以上の部数が届く「押し紙」といわれる手法。
「押し紙」と言われる余剰分の料金は販売店が負担する為、ここでも弱者である販売店にしわ寄せがいきます。
新聞各社は、「押し紙」の手法を改め、権力側に弱みを握られたり、権力側と癒着することなく、正々堂々とマスメディアの社会的責任を使命感を持って果たしていって欲しい、と思います。
そうする事で、かつての輝きを取り戻して欲しい、と強く願います。
それと同時に、もちろん私自身も含めて、各個人が社会の一員としての責任と自覚を一層持たなければいけない時代が来ている、と感じています。

30/04/2009(木) 22:28:17

No.5558  ひろこ
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
うちの家にはゴールデンウイーク
という言葉はありませ〜ん(^0^)

そういう人達も増えているんだろうなあなんて思います。

>今の世に生まれてきた者としての自覚を高め、自らの魂の意志と輝きにつながった・・・

というかその事の自覚を高めなければいけない所に生きているという感じです。それが力となっています。

色々刺激を頂いています。おかげさまです。

30/04/2009(木) 23:57:17

No.5559  エーチャン
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
飯沼さん

「5551は、エーチャンさんへのコメントというよりも、またまた僕の言いたいことを書いただけなので、気にしないでね。」

はい、気にしていません。言いたいことがたまってはるんやなあと思いながら読みました。私もそうなのですが、、、

さて、私の5550の投稿ですが、「新聞社で働いている人々」と書いたのは、「朝日新聞で働いている人々」のことです。半世紀近く朝日を購読してきた者として、最近の記事は首を傾げさせるどころか、涙を流したくなるようなものもあるのです。特にそのことを痛感したのは、かんぽの宿に関する一連の記事、社説です。本来、朝日は問題追及の先陣にたつべきところ、あろうことか、問題を隠蔽する側に回ったとしか思えない記事を連発する。「なんだ、これは」という怒りが次第にこみ上げてくるようになりました。新聞社の収益の仕組みというものもある程度は知っているつもりですし、組織を維持していくために種々の制約があるということは理解しているつもりですが、それにしてもあまりにもひどい、それ故の「なぐり書き」になりました。

雑誌「世界」5月号の佐高信氏と高杉良氏の対談で、朝日の経済部が市場原理主義、新自由主義にかぶれ、社会部とのせめぎあいがあるということが語られています。背景の一端はこれで分かったのですが、やはり憤りの気持ちは今も強く残っています。

その上で、私が「新聞社の人々」に言いたかったこと、是非考えてほしいと思ったことは、こころを動かしてほしいということです。天木直人氏の今年4月9日のブログを是非ご覧ください。こころを動かすということがどういうことか、感動を覚えるくらい、見事に示されています。かいつまんで紹介しますと、アメリカの女性反戦活動家レイチェルさんが6年前レバノンでイスラエルの武装ブルドーザーに立ちふさがり、ひき殺されてしまう、彼女が23歳の時です。天木さんは、レイチェルさんの行動を受けて、職業外交官のいわば暗黙の規律よりも自らの良心を優先して一連の行動を起こされました。こころを動かすと言うことはこういうことだと思うのです。

誰でも、どのような立場にあってもこころを動かすことはできると思います。新聞社の人々も是非こころを動かしてほしい、そういう願いで5550を書きました。

01/05/2009(金) 09:19:42

No.5560  春が来る
Re: ゴールデンウイークを前にして 引用
もう一言、言わせてください。
私もたまっているんだ、と思います(苦笑)

おばさんから特に若い人達に言いたいのです。

時には派遣で「物」の様に扱われ、まじめに年金を払っても将来どうなるか分からない。
権力や金力に媚びている大人を見せつけられ、社会正義はまかり通らない。
この様な世の中には希望を見出せないし、あきらめの境地にもなる・・・

若い人達の気持ちを思うと涙が出そうです。

それでも、それでも!

麻生首相の支持率が落ち込むと2チャンネル(おばさんはアクセスしたことはないのですが・・・)で麻生首相の本「とてつもない日本」を購入しよう、というキャンペーンが行われ、たちまちアマゾンの売上ランキングで1位になる。
秋葉原では、麻生首相の似顔絵が描かれた1万2千円札を表紙にした定額給付金メモが売り出される。

そして、麻生首相は、少し支持率が上がると、記者会見の席で雑誌を持ち出し、「これ、誰だかわかる?」と記者に質問する。
(ちなみにおばさんには、エビちゃんしか分かりませんでした)

この様な状況を見ると、おばさんは本当に心配になります。

国民に大切な事は知らされない中で、憲法改正を唱え、核、空母、爆撃機、そして国民皆兵を議論すべきだ、という意見まで出てきているのです。

一旦、それらが大きな潮流になると、それを押しとどめることは至難の技、ということは歴史を見れば明らかです。

「知らない内に、兵隊になることになってしまった。」という事が未来永劫起こりませんように!

01/05/2009(金) 12:57:37


No.5556 まゆみ  
「日々をスピリチュアルに」の送料の訂正 引用
本のご注文ありがとうございます。
今日、ご注文いただいた方の発送を致しました。

送料に間違いがありましたので訂正いたします。

4冊まで   80円
5〜8冊  160円
9冊    240円
10冊以上 300円

*計測方法の違いなどにより料金が加算された場合は、封筒に記載いたします。

今日の発送分にチラシを同封し忘れましたので、送料を訂正し明日郵送いたします。

全く何も分からないところからの本造りでした。
こうしてご注文いただけるのがとてもうれしいです。
「日々をスピリチュアルに」たくさんのご注文お待ちしています。
よろしくお願いいたします。

30/04/2009(木) 21:56:21



No.5539 飯沼 ホームページ E-mail
「天地悠々・悠々通信」「日々をスピリチュアルに」 引用
「天地悠々・悠々通信」4月号は、昨日発送いたしました。

ご寄稿いただいた読者の皆様には、「日々をスピリチュアルに」にを同封してお送りしました。

早速にご注文のメールが届き、とても嬉しく思っています。
たくさんの方々に読んでいただきたいと願っています。
「日々をスピリチュアルに」を継続して発行していくためにも、「明日のくに出版」で新たな本や冊子を発行していくためにも、できるだけたくさんのご注文をお願いいたします。

「明日の国出版」のメールアドレスを作りましたが、ご注文は悠々塾宛てでも結構です。

できれば、お振込みは「明日のくに出版」の口座にお願いいたします。

☆「日々をスピリチュアルに」創刊号ご注文のご案内

・価格   500円(116ページ)

・送料
2冊まで   80円
4冊まで  160円
6冊まで  240円
6冊以上  300円
。。。。。。。

☆明日のくに出版 

銀行口座 中兵庫信用金庫 丹南支店
     0194944
口座名義 明日のくに出版 飯沼正晴
メール  asitanokuni@yahoo.co.jp

27/04/2009(月) 14:50:01


No.5540  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 「天地悠々・悠々通信」「日々をスピリチュアルに」 引用

☆ご注文のメールに返信ができず、申し訳ありません。
明日までのご注文分は、あさってに発送いたします。
発送が完了したら、メールでお知らせしますのでご確認ください。
ありがとうございます。

引き続き、皆さまからのご注文をお待ちいたします。

28/04/2009(火) 14:46:53

No.5541  tomoako
Re: 「天地悠々・悠々通信」「日々をスピリチュアルに」 引用
「明日のくに出版」開設 

おめでとうございます*・゜・*:.。.*.。.:*・☆

私も購入したいので 注文させてください♪

今は 受注等で お忙しいようなので

もうちよっとしてからにしまぁ〜す(^^)v

28/04/2009(火) 21:06:39

No.5542  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 「天地悠々・悠々通信」「日々をスピリチュアルに」 引用
☆tomoakoさん

こんばんは。
お心遣いありがとうございます。
こちらとしては早くご注文いただけるほうが嬉しいです。
後になると困るわけでは全くありませんが、まあ気持ち的に、ドカーっと注文が来て、パーっと発送できるほうが元気が出ますから。

28/04/2009(火) 22:00:55


No.5537 飯沼 ホームページ E-mail
豚インフルエンザ・・・ 引用

メキシコやアメリカ合衆国で広がっている「豚インフルエンザ」は、今のところ世界的大流行(パンデミック)の兆しは見せてはいませんが、その可能性が否定されたわけでもありません。
メキシコで最初の症例が見つかったのが4月13日で、23日時点での感染者(発症者?)が1000人程度です。
潜伏期間を数日間とみても、爆発的な流行ではなさそうですが、インフルエンザウイルスは短期間で変異して性格を変えるそうですから、しばらくの間は注意が必要です。
人から人への感染も確認されているようですから、油断はできません。

ここでは悠々塾サイトの「病と癒し」から、「風邪・インフルエンザ」について転載しておきます。

【風邪・インフルエンザ】

毎日毎日を喜びのなかでのみ生きられれば人は病を得ることはありません。しかし実際にはそうはいきません。事あるたびに、ささいなことであっても、気持ちが揺れたり、くもったり、喜びでない心は絶えずあなた方の心に生まれています。それらは気持ちを切り換えたり、何か他の嬉しいことによって解消されるのがほとんどです。しかしそうはいかない場合もあります。緊張状態が続いたり、“悩み”が解消しなかったり、もたらされる喜びよりも抱いている心の重さの方がまさっていたり、その程度はさまざまです。心に持ちきれないほど重くなる前に、できることなら解消してしまいたいと、心や体は求めます。

それがいつも健やかさを求めている心と体の自然な動きだからです。

ですから一定のかげりが溜まればそれを即、排出(発熱・下痢・頭痛・嘔吐・咳・・・その他)しようとします。それがいわゆる風邪という症状を引き起こすのですが、その“一定”とは人によって限界がまちまちです。言い方を換えれば、人が抱く想念に引き寄せられる細菌類が介在してくれて、症状を引き起こすとも言えます。 それによって、排出とともにあなた方の抱いた“かげり”が解消されれば、それだけ「全体」のエネルギーがより明るいものへと向かうからです。

その極端な例がインフルエンザです。より急速に、より“強く”排出する力を持つウィルスが働かねばならないのは、冬という“季節”のエネルギー傾向が、拡散・解放・進ちょくというものとは逆の、凝集・閉塞・収縮というものであり、人々もその影響によって、ためてしまったかげりを出しにくい(解消しにくい)からです。とどめようとする力を越えて排出に至らせるには、それだけの“強さ”がなければならないからです。その作用の強さにその人が耐えられない時には、排出が進みすぎ、「死」に至ることにもなるのです。

いずれにしても、心が弾み、充実を感じ、生きていることを喜んでいることができれば、たとえ“かげり”を抱くことがあったとしても、それはすぐ解消できます。それが溜め込まれなければ排出の必要もない、ということであり、風邪すらひかない、ということになります。(日々の苦しさやつらさが重くのしかかっている人が、「風邪ひとつひかない」というのはまた別の問題です。意志の力によってさらに強く「とどめよう。出すまい」としているからこそ、それが肉体に現れない、ということです。)
。。。。。。。。。。。。。。。。

今回の豚インフルエンザは、青年層や壮年層に症状が現れる傾向があるとも伝えられています。
これが事実であればかなり不可解なことです。
いずれにしても、新型インフルエンザは近い将来、必ず大流行するといわれています。

それぞれの人が気持ちの澱を溜め込まないようにしていくことが大切です。
この機会に、自分の心の澱を穏やかな形で排出し、さらなる澱を生じさせないためにも、自分のものの見方や思い方、人との関わり方を変えていきましょう。
それが自分にとっての幸せにもなり、相手や周囲の人の喜びや幸せになるのですから。

特に半ば無意識に使ってしまっている「念のエネルギー」の歪みを、自分の魂の意志に沿うように矯正・修正し、本当の意味で健やかに自分らしく生きていく機会にできますように。
5月の直接ヒーリングの予約はほとんど詰まっていますが、遠隔ヒーリングで補助しながら、澱の解消や「念のエネルギー」の矯正・修正をしようと思われる方はご遠慮なくお申し込みください。

ちょっと話が逸れますが、昨日、遠隔ヒーリングの依頼者のことで、興味深いメールをいただきました。
ひどい喘息のような発作が急に始まった女性に遠隔ヒーリングをしていて、咳の症状はすぐに改善されたのですが、翌日あたりから今度はひどい吐き下しが始まり、「くらげのようなゼリー状のものが出た」そうです。
しかも、ご本人だけではなく、ご家族の人も同じようなものを吐いたとのことでした。
病院に行っても「風邪の症状」と言われるだけで、薬も効かなかったそうです。

数日前にその連絡を受けて、「浄化・排出なら長くても三日間程度でピークは過ぎるはずですから様子を見てください」とお返事しました。
エネルギーの送り方を少し変えたせいもあったのか、吐き下しの症状は、翌日から落ち着き始めたのですが、昨日のメールで、くらげのようなゼリー状のものの話を知りました。
これはどう考えても、胃の内容物だとは思えず(食べれてなかったのですし)、その方の澱が物質化して排出されたのかもしれません。
お互いに大好きで、気持ちが強くつながっているご家族も連動して排出したのでしょう。
あるいは、まだ症状が現れていなかった何らかの重篤な病が実はあって、それが解消してそういう形で排出されたのかもしれません。

特に最近はそこまでの激しい好転反応の報告を受けることがほとんどなかったので、自分のエネルギーの変化を感じています。
そういえば、エコーやCTで見つかった肝臓の“影”が10日後ぐらいの精密検査では消えていて、医師が驚いていたという報告もいただいたり、嬉しい報告が多いです。
でも、いろんなエネルギーの送り方をしてもなかなか改善しない方もおられるので、まだまだです。
なかなか症状が改善しない人でも、大きなところでは状況が改善される場合がほとんどですが、それだけに僕も「何としても治ってほしい」という思いが強くなるものです。

26/04/2009(日) 14:05:18


No.5538  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 豚インフルエンザ・・・ 引用
豚インフルエンザは、ニュージーランドにも飛び火したようです。
楽観はできませんね。
当サイト、「病と癒し」から、もうひとつ転載しておきます。

【なぜ病気になるのか】

病とは、それを見る視点によっていくつものとらえ方ができるものです。細菌の侵入、遺伝子の異常、(化学)物質への反応などという見方は、物質的なところにその原因を見た場合です。しかしそれについて、「では、どうしてそうなるのか。」という疑問への答えは得られません。

人の体とは、人の心(意識を含む)を“表現するもの”です。地上に生まれた人、全ては、心をより健やかに、より愛情深く、より喜びに満たされるよう、ということを目指して生きます。しかし多くの場合、それはすんなりとはいきません。なぜならそうなりにくい部分、そうなっていくのを妨げてしまう気持ちがあるからです。本来人としてあるべき姿を知りながらも、それとは矛盾している“心のかげり”を持っているからです。

その“かげり”とは実に多岐にわたります。しかしいずれもが、その人本来の心(魂の意識)にそぐわないものであるという点で共通です。今回の人生で成さねばならない働きや越えねばならないテーマ、それらに反するものがかげりとなるのです。
その“健やかさとは逆向きの心(エネルギー)”は、心に抱いているだけでなく、肉体にも表現されます。その現れ方が、主に病という形をとるのです。

しかしその“健やかさとは逆向きの心”が、「心がけの悪さ」とか「良くない気持ち」だということではありません。

例えば、極端な遠慮、気のつかいすぎは、「本来素直に、おおらかにあるべき」というテーマを持っている人には“かげり”となりますが、今回の人生で遠慮する気持ちを知ることや、人並み以上に細やかな気づかいをしていくことをテーマとしている人にとっては“かげり”とはなりません。要するに、その人それぞれ、何が「かげり」となるかは違うのです。それは、それぞれの人の魂が違う段階にあるからであり、学ぶ内容や生まれた目的が違うためです。けれども、人としての正しさを貫くことや、人へ向けての愛情を素直に表現すること、という共通項はあるのであって、そうはできない部分がすなわち“かげり”となるのです。

肉体に反映された病と向き合うなかで、大抵の人は自分のそれまでの行為・行動・心と向き合うことになります。まわりの者についてもそれまで以上にしっかりと見始めます。その病が命がけのものであればなおさらそうなります。本来はそこまでいかなくとも“気づかねば”ならなかったのです。しかしそこで改めて自分の人生・生き方に問い直すこと、思い直すことができれば病を得たことの意味があったということになるのです。

「さてあなたは、どうだったのでしょう」「どうしますか」という見えない問いかけに、しっかりと応えていくことができる時には、治癒という結果や安らかに地上を去ること、がもたらされます。

病はあくまでもそれを心の変化の契機としてもらうための“きっかけ”なのです。 しかしほとんどの人は病を得たことで、それまで以上に心をかげらせることになります。
死への恐怖、病そのものへの恐れ、さまざまな症状に対する不安、不快感。それを重ねるほど、かげりは深くなり、やがて抜けきれなくなっていきます。

見出せる限り(たとえささいなことであっても)生活の中に喜びを見出すこと、いろいろなもの、ことへの感謝の気持ちがわいてくること、この先の人生での新たな希望、そういったものを抱くことができるかどうかが、病を得ること、そしてそれを癒すことの鍵を握っているのです。

病を恐れることはありません。それまでの自分の不十分さや至らなさと向き合い、それまで以上の喜びや感謝に心満たされていくことで、その原因となるものが消えていくのです。

先天的な病・遺伝的な病の場合は、上述したこととは少し違う意味あいがあります。その病を背負うことそのものが、その人の人生の目的そのものと重なる場合が多いことと、さらに、本人のみならず、まわりの者・つながりのある者にとっても、その病が大きな意味を成すからです。共に心を合わせて互いに喜びを生み出そうとしていくこと、それはたやすいことではなく、しかしそれを成し得た時は、多くの人々にもその喜びを広げていくことができるからです。

26/04/2009(日) 18:01:44


No.5535 飯沼 ホームページ E-mail
「日々をスピリチュアルに」創刊号発行にあたって 引用

「日々をスピリチュアルに」
       皆も自分も幸せに――
       人として優しく、人として正しく――

☆創刊号発行にあたって

この冊子は、「スピリチュアリズム・スピリチュアル」に触れた普通の人たちが、改めて自分の心のありようや生き方に向き合っていく過程を綴った原稿を持ち寄って作りました。装丁も内容も決して派手ではありませんが、霊的なことを受け入れていない方々の心にも響く冊子になったと自負しています。

「スピリチュアリズム・スピリチュアル」とは、霊能力に憧れたり、霊能力をもてはやしたりするようなものではないと、私たちは思っています。「人としてどう生きるのか」こそが全てであると、私たちは考えています。
であるならば、死後の生や霊的なことを信じているかいないかは、実はさほど大きな問題ではないと思います。自分を見つめ、「人として優しく、正しく。皆も自分も幸せに」と日々を生きようとしているかどうかの方がよほど大切なことです。
あわただしく過ぎていく現実社会の中で、人としての心を大切にし、本当の自分らしい心で生きようとすることは決して容易くはないでしょう。しかし、だからこそより本来の自分として、人と共に幸せに生きる心の力を高めることができるように思うのです。

社会現象とまで言われた「スピリチュアルブーム」が過ぎ去ろうとしています。
「スピリチュアルブーム」を作っている一般の人たちも、大きくふたつの流れに分かれるようです。
ひとつは、見えない世界を現実逃避や利己主義・我よし・強引な自己肯定・自己賛美に利用している人たちです。
もうひとつの流れは、「スピリチュアルブーム」によって、スピリチュアリズム(霊的真理)の片鱗に触れ、そこから本当の意味で自分を高め、人を思いやり、人の役に立ちたいと思い始めている人たちです。
そして、その中間層の人たちも大勢いると思います。

「スピリチュアル」を単なるブームに終わらせず、より多くの人々が本当の意味で自分らしく生き、心をつなぎ、手を携え、より良い社会を作っていくためにも、継続して発行していきたいと思っています。
人生に迷いを感じている人を共感でねぎらいながら進むべき方向を照らし、病に悩んでいる人に希望や治癒への道をもたらしていく冊子にしていきたいと願っています。
今、気になっているお知り合いにお届けいただければ、この冊子が何かのお役に立てるかもしれません。
また、お気軽に皆さま方の原稿をお寄せいただければ嬉しいです。
ご注文、お問い合わせは「明日のくに出版」にお願いいたします。
ありがとうございました。


☆「日々をスピリチュアルに」創刊号ご注文のご案内

・価格   500円(116ページ)

・送料
2冊まで   80円
4冊まで  160円
6冊まで  240円
6冊以上  300円
。。。。。。。

☆明日のくに出版 

銀行口座 中兵庫信用金庫 丹南支店
     0194944
口座名義 明日のくに出版 飯沼正晴
メール  asitanokuni@yahoo.co.jp
HP   準備中

25/04/2009(土) 22:38:59


No.5536  さき ホームページ
Re: 「日々をスピリチュアルに」創刊号発行にあたって 引用
創刊号送ってもらって読みました。
ぬまさん、冊子というより本ですよ〜。
手作りのあたたかみもあって、それぞれの方の気持ちが伝わってくるいい本になりましたね。何人か読んでほしい人の顔が浮かびましたのでまた注文させてもらいますね。
実際に編集印刷製本の作業をしてもらったよっしーさん、まゆみさんに、ありがとうございます、です。

昨日外出した帰りに、欲しい本があって書店に行きました。
ついでにいわゆる精神世界コーナーにも立ち寄ったのですが、なんだかめまいがしそうでした。
オバマ大統領の守護霊からのメッセージというわけのわからない本が大量に平積みしてあったり、闇のなんとかとか、前世とか霊とか宇宙人とか、、、なかにはちゃんとした内容のものもあるのかもしれませんが、、、あまりに何でもありの雰囲気にその場にいるのも嫌になってすぐに立ち去りました。ひとことで言うと、胡散臭い、デタラメ、危ない世界、という印象でした。
こんなものに近づきたくないと思う人の方が健全だと思いました。
って、私が言ってる場合じゃないんだけど。

「日々をスピリチュアルに」を皮きりに、これから出版される明日のくに出版の本が、ほんものを伝える役割があるのだと思います。
その本たちにふさわしく、ほんものを形にしていきたい。
なんでもありの現状が、意味を失うような本物が必要とされているんだと、そう思いました。

26/04/2009(日) 00:25:20

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