逆立ちして歩くこと、なかなか上手になりたれど、 そんなこと長う続かんぞ。
あたま下で手で歩くのは苦しかろうがな、 上下逆様と申してあるが、これでよく分かるであろう、
足はやはり下の方が気楽ぞ、 あたま上でないと逆さに見えて苦しくて逆様ばかりうつるぞ、 この道理分かりたか。
岩戸開くとは元の姿に返すことぞ、 神の姿に返すことぞ。 (ひふみ神示より) |
02/03/2009(月) 22:58:11
| No.5336 飯沼 |
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>岩戸開くとは元の姿に返すことぞ、 おー、まさに高千穂でさきさんが感じたとおり、「元に還る」ということですね。 宮崎から戻った日はさきさんも篠山に一緒に来て、たまきちゃんの顔を見て夜に京都に帰りました。 船の中で、僕は「『ひふみ神示』は言葉遣いは独特だけど、あれは本物の啓示だと思う。ただし、『ひふみ神示』の解説書を出している人は、真髄がまるで分かっちゃいない。僕も内容はほとんど覚えていないけど、さきさんも原典を一度読んでみたらいいよ」というような話をしていました。 それでさきさんは、本棚で誇りをかぶっていた「ひふみ神示」の上巻をリュックに入れて持って帰ったのでした。 高千穂で「岩戸開き」の言葉を唱えた後で、さきさんが何度も「元に還るっていうことだと思った」と言うのを、とても納得しながら聞いていました。 同じ言葉が「ひふみ神示」にあるとは思いもよらなかった。
さきさんの感性、さすがです。 |
02/03/2009(月) 23:33:22
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| No.5338 飯沼 |
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☆「ひふみ神示」にこんなのもあった。
だました岩戸からはだました神が出て、ウソの世となったのぢゃ、この道理判るであろう、ニセ神やら、だました神やら、次々に五度の岩戸閉めと申してあろが、タンバはタニハ、田庭とは日の本の国ぞ、世界の事ぞ、タンバとはタンバイチとは世界の中心と云ふ事ぞ、日の本と云ふ事ぞ、キミの国ざぞ、扶桑の国ざぞ、地場ざぞ、判りたか。
地場を固めなならんぞ、五十鈴の川はムツの川、和合の川ぞ。社殿(やしろ)は八方に開く時来たら八尋殿(やひろどの)建てて下されよ、マコトの八尋殿。何も判らん無茶苦茶者が、偉ら相な名の神がかりして、何も知らん人民をたぶらかしてゐるが、今に尻尾を出して来るぞ、尻尾つかまらん内に改心して神の道に従って来いよ。 |
03/03/2009(火) 02:00:30
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| No.5339 ひろこ |
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いっぱい、興味深い事ばかりで、コピーするのに忙しいなあです。 電車で頭の悪い私が居眠りしながらでも読ませて頂いています。 ありがとうございます。 |
03/03/2009(火) 10:55:26
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