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No.5257 ルナ  
天地悠々・悠々通信の事で 引用
飯沼さんご無沙汰しております。昨年後半からの諸事情により、毎月送って頂いていました通信をストップしていただきたいです。メールでお願いを致しましたが今年の通信が送られて来ました。いろいろと余裕がなくなりまして掲示板にも今日久し振りにお邪魔させていただいたしだいです。最近の皆さんの近況の事などや掲示板の雰囲気が分からず乱してしまっていましたら、お許し下さい。電話で止めて頂く旨をお願いしなければいけないところを申し訳ありません。遅ればせながら、飯沼さん御家族の続けてのご出産、ゆうきさん、みゆきさん、あいこさん、みやっちさん、おめでとうございます。人生いろんな事が起こりますが、愛する人と力を合わせて素敵な家庭を築いていって下さいね。みさおさんも頑張ってられるんですね。陰ながら応援しています。みんなも自分も幸せな人生を送れますように。

10/02/2009(火) 00:14:06


No.5258  飯沼 ホームページ
Re: 天地悠々・悠々通信の事で 引用
ルナさん、お久しぶりです。

こちらの手違いで名簿から外すのを忘れていたようですね。
すみませんでした。

10/02/2009(火) 21:02:54


No.5242 鉄ママ  
Kとあれから 引用
昨夜、KとK母、R母(チビ鉄のクラスメートの母)と鉄パパ、鉄、私の6人、我が家で話しをしました。
Kの言動は相変わらず気にいらないことがあれば側にいるものを殴り、自分の思うようにならなければ脅し、椅子を投げつけたり学校の備品を壊したり。
目が合っただけで追いかけまわして殴り、止めに入る先生を殴る。
といった状態でした。
鉄パパが1度は電話でKをきつく叱りました。その時の約束は「学校でチビ鉄になにかしたらただではおかない。」というものでした。
そして2度目、チビ鉄の制服のボタンが引きちぎられて帰ってきました。
Kはそれまでも「先生たちは俺に絶対手をあげない。だから、先生を殴れる。」と言っていました。
鉄パパは「子供がまちがったことをしたときは真剣にぶつからないといけない。俺は行く。」とKの家へ行き、Kの胸ぐらを掴み「いい加減にしろ!どれだけ皆がお前のことを考えていると思っているのか!」とどやしつけました。
それでも毎日毎日Kの問題行動は続きました。
私たちはKが何故そうなってしまうのかわかっています。
Kは本当に小さい頃からKの心は置き去りにされ、大人の勝手な都合に振り回されてきました。
Kの淋しい心を埋めるのはKの母。K母がKと向き合わなければ何も動いていかない。
でもK母の心もまた固く固く閉ざされています。
雪の降る夜、私たちが帰宅すると軒下にKが膝を抱えてうずくまっていました。「お母さんに殴られた。」と唇がはれ、あちこち引っかき傷がありました。
Kの楽しみを奪う事で反省させようと食事を抜くこともありました。
Kの洋服は洗濯されず側に来ると異臭がしました。
全て「この子の責任ですから、自分のケツは自分で拭かせるんです。」とK母は当然のように私たちに語りました。
彼女の心がどうしたら解放されていくのか?
飯沼さん、さきさんにいろいろ相談しました。
私にできるだろうか?
私が飯沼さんやさきさん、悠々塾に繋がる皆さんからもらっている
安心や労りの心を彼女に与えることができるのだろうか?
10日に1度のペースでK母とお茶でもしながら話しをしようと約束をしました。
都合がつかず昨夜になりました。
些細な理由でたまたま横にいたチビ鉄を殴り蹴ったこと。
鉄パパは仕事帰りKの家へ行きK母とKを連れて帰宅しました。
RもしょちゅうKのターゲットにされます。R家は母子家庭ということもあり、鉄パパが「R母も呼んで。」と。
今まで何度もK母と話をしてきましたが、今回は初めてK母に対してきつい口調で話をしました。
Kの責任と二言目には言うがKを生み育てているのは誰か。
Kの言動は淋しさからくるもの。
私がKの母親だと覚悟をきめろ。
Kは自分を映す鏡。Kだけの責任にして逃げるな。あなたが逃げるからKも逃げるんでしょう。
自分のケツは自分で拭けと言うがあなたは親としてどう責任をとっているのか。
とそこへ、鉄が帰ってきました。
Kは肝心なことをぐっとこらえて言わないところがあるので、それを聞きたいと思い鉄に「Kの気持ちがわかる?」と聞きました。
しばらくして「お前が今思っていることを言え。いくつかあるな。
どうせだから言ってしまえ。」と鉄が促がすと泣きながら「皆にお母さんが責められてかわいそう・・・」
「それから」と鉄。
「俺がお医者さんに障害があるって(発達障害のいくつかの診断名がついていて薬も処方されのんでいます)お母さんが聞いて悲しかっただろうなと思う。」
「それから、まだある。お前がお前の口で言え。」
でも、どうしても出てこない様子のKに「いいか、俺が今から言う言葉はお前も気付いてないかもしれない。それは魂が言っている言葉だ。わかるか?」そして、
「俺は皆が思っているような障害なんてない。」とKに言わせました。
私たちはこれまでKにそう言ってきたのですがKは母親の口から聞きたがっていると思い「お母さんがこの子には障害がある。だから切れるなんて思っていたら子供にそのまま伝わるからね。障害のせいにして逃げちゃだめだよ。」「Kに違うと言ってやって。」
「Sは障害なんてないよ。」とお母さん。
K母は学校や担任の手前医者へ行き、薬をのませていると言っていました。
彼女に今Kに「障害はない」と言ったんだから真剣に彼と向き合あってほしいと言いました。
Kの心には「周りのもの皆俺のことを直ぐに切れる障害があると思っている。」といった気持ちもあるようで強く強く否定しておきました。
K母には「Kはとんでもなく優しい子。お母さんが大好きでいつもお母さんのことを考えている。
学校では「人の気持ちが汲めない。」と評価されているけど、この子は相手の気持ちをじゅうぶんに汲んで涙を流せる子だよ。」と話しました。
それからKは「RにもいつもひどいことしてRのお母さんにもずっと謝りたいと思ってた。ごめんなさい。」と手をついて深く頭を下げました。
R母は涙ぐみながら「うんうん」とうなずきました。
なにかKが問題を起こしても動こうとしてこなかったK母に対して鉄パパが「Kのやらかすことに鈍感になってはいけない。もしくは、目をそむけてはいけない。いやだと思う感情は誰にもある。でも、その時どうするか?だ。」と言いました。
すると、「Rのお母さん、本当に申し訳なく思っていました。」と彼女は泣きながらR母に謝っていました。
鉄が「K、お前とチビ鉄はライバルでもあり仲間だ。」とアニメの登場人物と比較をしながら話しました。
「お前は一人じゃないからな。」

悠々塾の話をしました。
飯沼さんは「なんとかしてあげたいね。」と言ってくれていました。
鉄パパが切り出しました。
「1度行ってみたら?」と言うと「行きます。」と返事が返ってきてうれしかったです。
飯沼さん、さきさんのこと、悠々塾に繋がる皆さんのこと。私はここでたくさんのことを学ばせてもらっていること。
どれほどの安心を与えてもらっているか等。
「飯沼さんとさきさんに一杯聞いてもらってね。」と言いました。
その時はよろしくお願いします。

07/02/2009(土) 03:36:17


No.5243  さき ホームページ
Re: Kとあれから 引用
Kくんの話を聞くたびに胸が痛みました。
どこから解いていったらいいのか、いけるのか、、、
気が遠くなりそうでした。

昨日はよかったね!!
素晴らしいヒーリングの場になったんだと思いました。
鉄ママや鉄家の皆さんがKくんに注いできた愛情が昨日の場をひきよせ、切り拓いたんだと思いました。

「皆にお母さんが責められてかわいそう・・・」
「俺がお医者さんに障害があるって、、
 お母さんが聞いて悲しかっただろうなと思う。」

Kくんのお母さんへの気持ちを思うと泣きそうになります。
お母さんの気持ちが動いたことは喜びと調和へむけての大きな一歩。
お母さんにも本当はわかってほしい気持ちがあるのでしょう。
鉄家の皆さん、すごいよ!
Kくんとお母さんの本当の家族みたい。
だれもこんなかかわりできないと思います。
鉄ママ、鉄家の皆さんを尊敬します。

Kくんとお母さんがここからもっと嬉しいほうへ動いていけますように。
そのために役立てることがあるならなんでもします!
鉄ママやったね!お疲れさまでした!

07/02/2009(土) 09:33:00

No.5244  キン
Re: Kとあれから 引用
鉄ママ、K君とK君のお母さんのこと掲示板に書いてくれてありがとう。
あれから話したのかなぁと気になってました。
鉄ママ自身の今までのことも重なって、
(私の想像の枠を超えた)色々な思いの中で、
深く思う所もたくさんたくさんあったと思います。
その中での鉄ファミリーの働きには尊敬の念を抱きます。
鉄ママすごいね。

いつもいつも悩みながらも前に進んでる鉄ママはすごい!
鉄ファミリーがまた色んな形で支えてくれる…。
家族っていろいろあっても芯の部分でちゃんと絆がしっかり
あるんだなって思います!
鉄ママの人生のジャーニーはまだまだ続くのかなぁ。

K君のお母さんやK君が悠々塾に来てくれたらいいですね。
K君のお母さんも大変な家庭環境だったようだし、
心が癒されたらいいなと思います。私と同じ年だというので
会ってみたいなという気持ちもあります。

K君のお母さんが今までK君から向き合えなかったこと
K君を無きものにしてきたようにしてきたこと、
長い間そうしてきて自分と向き合うことは難しいかもしれないけど、
どんなひどいしうちを受けても、K君のお母さんへの思いやりや愛情、
思慕の念をわかって、心が解きほぐされて行けばいいな思います。

鉄ファミリーすごい!ほんと。

07/02/2009(土) 12:29:06

No.5245  飯沼 ホームページ E-mail
Re: Kとあれから 引用
鉄ファミリー、すごいです!

逃げ続けているK母なので、シビアな指摘をすれば、鉄ママからも逃げてしまう可能性があると思い、僕は別の対応の仕方をアドバイスしていました。
でも、今回の様子からは、すでに鉄ママとK母の間に揺るぎない心の絆が成立していたのだと思います。
よかったです。
さすが鉄ママ、鉄ファミリーです!
鉄パパって、大事な時にはほんとにかっこいいですね。
鉄も頑張ってるし!
チビ鉄はひたすら優しいし!

もう何年前になるんだろう、鉄ファミリーが初めて三田でのヒーリング・カウンセリングに来たときのことを思い出して、僕は泣きそうになってます。
今は霊界の克も喜んでますよ!

07/02/2009(土) 12:47:03

No.5246  鉄ママ
Re: Kとあれから 引用
さきさん、キンちゃん、飯沼さん。ありがとうございます。
Kたちが来る直前にさきさんからの「いいんちゃう。」という言葉と以前飯沼さんが「母親のように。」とくれたアドバイスが心の中にありました。
K母に対して自分の姪のように、Kに対して叱るように、関わろうと思いました。
鉄パパは「K母がKの前でKの問題で真剣に謝る姿を見せないといけない。」と言っていました。
鉄が問題を起こし泣きながら謝る私の姿。鉄の心にあると思います。
「すみません」「ごめんなさい」と口にはするけれど何も伝わってこない言葉だけのK母の「すみません」「ごめんなさい」
私はK母にかなり厳しくはっきりと指摘しました。
あれこれそれなりの理由をつけて反撃してくるK母に、私は「おう、かかって来いや。絶対負けないからね。」と昔の?私が顔をだしていました。

その日の朝、鉄パパと揉めました。
私のチビ鉄に対する態度が酷いと。10日ほど前にも言われていました。「チビ鉄の状態がよくなくなったらそれはママだ。」
学校へ行く前いつものようにチビ鉄に些細なことでぎゃーぎゃー言って送り出した後、鉄パパが「いい加減にしろ。」と怒り私が反撃し、直後にすごい音がしたのでびっくりして振り返るとふすまにはめ込まれているアクリル板が割れていました。
鉄パパが固いものを投げつけ割れたのです。
悲しみでいっぱいになり私はそれを泣きながら鉄パパに思いっきりぶつけました。「さいてい!」「顔も見たくない!」
涙が子供のころのように流れました。
そして、放課後学校でのKとチビ鉄の出来事が知らされました。

鉄パパとの諍いは吹き飛びました。
私がK母に話す内容はそのままそっくり私に向けられている言葉でもありました。
「私もなかなかチビ鉄のことを受け入れられずにいる。同じだよ。」と彼女に言いました。

皆で一緒に喜びへつなげて行きたいです。
ありがとうございます。

07/02/2009(土) 17:42:55

No.5247  ひろこ
Re: Kとあれから 引用
鉄ファミリーブラボーやね!!!

恐れを越えたところにある絶対的な安心・信じなければいけないという安心ではなく、こうありたいと意思して行動し健やかになりたいと思います。
私も鉄ママ夫婦と一緒でドタバタで乗り越えてきました。
健やかな、喜び多い世の中にと思います。

みさおさんが治るという安心
ちび鉄っちゃんが健やかに育ちますようにという安心
私も会社がうまくいき繋がる人に喜びが広がるようにという安心
K母さん、Kちゃん、Rちゃん母子が安心できますように!

鉄パパ、鉄ファミリーフレ〜フレ〜です。

07/02/2009(土) 19:08:30

No.5248  まき&ちこ
Re: Kとあれから 引用
さすが鉄だな!

   まき


鉄ママファミリー、ほんとすごいです!
家族一丸となって自分たち家族の絆だけでなく、K母子の絆も一挙に深めていかれたのですね!
鉄ママファミリーの愛情が作る場があってこそなのだと思いました。素晴らしいです!

>私にできるだろうか?

鉄ママが抱える不安を打ち破っていくのには、本当に勇気がいったと思います。
鉄ママ、おめでとうございます!
素敵なお話をありがとうございました!!

08/02/2009(日) 00:21:53

No.5254  あきら
Re: Kとあれから 引用
鉄パパ、かっこいい〜!
この掲示板では、鉄パパの株が上がりっぱなしだから、どっかで下げておいた方がいいかもね(笑)
鉄パパファミリーを尊敬します。
家族っていいね。

08/02/2009(日) 23:27:43

No.5255  あきこ
Re: Kとあれから 引用
鉄ママファミリー、本当にすごいです。
みんなが健やかに向かいますように、
応援しています!!

09/02/2009(月) 12:54:34


No.5230 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 49  引用

     ☆☆ 愛は時空を超えて 49 ☆☆

               ――  霊界の克との対話  ――

飯沼) おーい、クゥ、こんばんは。

克子)はーい、まーたん、こんにちは。

飯) 先日、他の人へのメッセージを受信していた時に、次の「愛は時空を超えて」のテーマが伝えられて、同時に「今回は早く受信するように」と伝えられたよね。
テーマはメモしておいたんだけど、「もう一度、霊的視点の確立を」ということでいいのかな?

克) はい、それで結構です。

飯) だけど、何で今さら「霊的視点の確立を」なんだろう?
今までもそういう視点で伝えられてきたはずだし、「今回は早く受信するように」というのも引っ掛かる。
何かこちらに不十分なところがあるってことかな?

克) いいえ、そういう意味ではありません。
「不十分」と言えば、地上の人間はいつも不十分さを抱えて生きているのは確かですが。
まあ、それは霊界に生きる私たちも同じではあります。
いくら認識できる世界が広がり、思考の次元が上がっても、私たちも地上のあなた方も不十分な存在であることに変わりはないのです。
ですから、自分の不十分さに心をかげらすのではなく、自分の不十分さに意識を向け、変わっていくこと、進化向上していくことを喜びと捉えていただきたいものです。

自分の至らなさや過ち、かげりや闇を認めることは、地上的には恥ずかしかったり、勇気が要ったりするかもしれません。
こう言う私も、地上にいるときはそういう面がありました。
幼い頃の出来事によって、「間違ってはいけない」と刷り込まれてしまったことを、地上にいる間に越えることができませんでした。
そんな私でしたから、何度もあなたを怒らせ、困惑させましたね。
ほんとに、ごめんなさいね。

でも、自分のことを贔屓目で見るのではありませんが、私の場合は「自分が間違えば愛する者から抹殺される。(その出来事の時は私は何か過ちを犯したわけでもなかったので)自分がどう間違ったのかすら分からない。だからいつも完璧でなければならない」というものでした。
しかも、病を得るまでは私自身がその出来事を記憶の奥に封じ込め、全く意識に上らせることなく過ごしてきました。
私が実感を伴ってその出来事を思い出せたのは、地上を去る10日ほど前のことであり、それは回復に向けてというよりは地上を去る準備のためでした。

私は、霊界側からあなたや仲間たちと手を携えてこうして働いていくことが魂の約束になっていたので、いずれにしてもあの時期に地上を離れることは決まっていました。
しかし、「病と心」という視点で言えば、やはり、「死に至る病を得ながら、自分のかげりを払拭できず、生まれ変わったような自分になることができなかった」のです。

今、重篤な病の中に置かれている人には、「今までの自分の考え方・思い方のかげりや言動の歪みを、本来のものに修正していくことによって病は癒されるのです。それさえできていれば、今回の人生のプログラムによって、その時期に他界することになっても、魂、すなわちあなた自身は、極めて平安に肉体を離脱、し生きる次元を移行できます」と、改めてお伝えしたいのです。

飯) うん、僕もそう思う。
それで?

克) 今の地上にはあらゆるかげりが蔓延しています。
それは、地上界が次の新たな段階への移行期を迎えているからではありますが、個も全体も癒すという使命を背負い、その役割を果たそうとしているあなたや仲間たちは多くの艱難を越えて進んでいかねばなりません。
どうしようもないかに見える現実に、自分たちの無力さを痛感し、意志や意欲が萎えそうになることもあるでしょう。
「もしかしたら自分たちには何もできないのではないか。一生日の目を見ずに、ただただ苦しいことばかりを背負っていくことになるのではないか」という疑念が湧くこともあるかもしれません。
そこまでではなくても、あなた方も生身の人間ですから、心も体も疲れてしまうことはあるでしょう。
それほどに、今の社会が、そこに生きる人たちが、本当の意味での霊的な光を喜びとして受け入れ、それに沿って動き、生きていくということは難しいからです。

多くの人たちは、激しい困難や試練がもたらされた時、今までの自分の暮らし方や自分のやり方を守る方向に動こうとします。
今までの価値観や、それに基づく枠組みが今の歪んだ状態を作り上げてきたのだと、頭では思えても、実際にその価値観を根底から転換し、言葉や行動で形にしていける人はまだまだ少ないのです。
そういう段階・状況のなかで、あなた方はこの働きをなしていくことを意志して生まれています。
ますます厳しくなる状況を見せつけられて絶望せず、動かない人の心を見て、あなた方自身の心をかげらせないように、お願いしておきたいのです。

飯) それって、これから僕らが絶望的になったりすることが起きるということ?

克) そうかもしれませんし、そうではないかもしれません。
でも、地上の常識的な感情や感覚では喜べないことであっても、霊的視点からは「全ては喜び」なのです。
たとえば、いつもお伝えしていることですが、地上の多くの人間は「死」を最悪のものとして捉え、忌まわしいものであるかのように思っています。
しかし、地上的な死は生きる次元の移行にすぎず、ほとんどの人間にとって、死は解放の喜びにほかなりません。
その霊的真実は、地上での生命を大切にすることや愛する者が健やかに地上で生き続けるのを願わずにはいられないことや、愛する者が地上を去った時に深い悲しみや寂しさを感じることや、理不尽に生命を奪われることへの憤りが湧き上がることと、何ら矛盾はありません。
それは地上の人間としての愛情に基づいた、極めて真っ当な感情です。

あなた方で言えば、関わった病者さんが治らなかった時、治してあげられなかった時には、やはり申し訳なさや無力感も抱くでしょう。
ヒーラーといえども地上の人間ですから、それでよろしいのです。
私がお伝えしたいことは、くれぐれもそれらの地上的な感情に囚われてしまわないようにということです。
なぜならば、全ては摂理のなかでもたらされたことだからです。
そして、大いなる神はもちろんのこと、私が生きる霊界も、地上的なあらゆることを越えた喜びのみの世界だからです。
地上の全ての人間も、霊的段階はさまざまではありますが、元は喜びの霊界に生きていた魂です。
いずれは皆が地上を去って、地上人生の全てを喜びとして捉えなおし、光の霊界に戻るのです。

地上の価値観では、地上人生の全てを喜びとして捉えることはできません。
どうしても喜びとは思えなかったからこそ、地上であんなに悩み、苦しみ、頑なになり、心をかげらせていたのです。
でも、それらを霊的視点で捉えなおすことによって、全てが喜びになるのです。
しかしながら、それは自分の過ちや至らなさをそのまま肯定するのではありません。
それは開き直りであり、身勝手です。
それでは何のための過ちや至らなさだったか、何のために自分は苦しみ、人にも嫌な思いをさせていたのか、意味がなくなってしまいます。

過ちや至らなさは、必ず埋め合わせをさせていただくことになるのです。
その前に、自分の過ち・至らなさに向き合い、認め、気づく喜び。
心にお詫びの念が広がる喜び、地上での過ちを越えて自分らしい心で貢献に生きようと思えた喜び・・・などに変換できるということです。
その人の心(意識・魂)が肉体から離脱し、地上的・物質的な価値観や常識の束縛から解放されることによって、物事の受け止め方や考え方・思い方も変化するのです。
「喜び」にいたる道筋は、地上にいた頃よりもはるかに多くなります。
次元を変えて生き続けるとは、そういうことです。

地上においても、物事を喜びの視点で受け止めて理解し、喜びをベースにしていくからこそ、身も心も健やかに生きることができるのです。
それは自分勝手に「これでよい」と思い込むことではありません。
神の御心や霊界の流れとは逆行するかのような歴史を重ねてきた地上界が、このままでよいはずがありません。
地上界もそこに生きるひとりひとりの人間も、根底から価値観を転換し、変わっていく時期を迎えています。
物質や金銭に対する執着を薄くして分かちあい、肉体をまとった霊の心で生きていく時期なのです。
愛に基づいた心の喜びを最優先にし、物質・肉体・金銭を愛に基づいた心に従わせていく。
それが、「霊的視点を確立する」ということです。

霊的視点とは、全てのベースが喜びであるのです。
摂理に反したことは、喜びとして受け止められないのは当然ですから、それらについては摂理に沿った本来の喜びに変化させていくことが喜びとなるでしょう。
地上の全てを喜びとして捉えようとするエネルギーが、自分が得た病を治し、ヒーラーとして人の病を癒すのです。

飯) ありがとね。
ヒーリングの働きのなかでよく思うことなんだけど、病気や症状が嫌だから・死ぬのが怖いからという動機は人間の気持ちとしては分かるけれども、ベースが喜びではないんだよね。
思い方や想念のエネルギーというものは、必ず形に作用すると思うんだ。
「〜が嫌だから〜する」という思い方のエネルギーは、喜びが薄いと思う。
よくあるのは、「〜が嫌だから、〜するしかない。〜にならないために、仕方がないから〜する」という思い方。
例を当てはめると、「死ぬのが嫌だから薬を飲む」「これ以上悪くなるのが嫌だから、仕方がないから食養生する」という感じかな。

僕は、「『元気になって〜するために〜しよう』と思ってくださいよ」とアドバイスするんだけどね。

克) そうですね。
否定から始まるのか、喜びから始まるのかでは、エネルギーが全く違いますからね。
そういう心の持ちよう、心のありようで、実際に肉体の状態は大きく変わるものです。
「死ぬのが怖いから、死ぬのが嫌だから、死なないために仕方なく〜する」というのが、治癒エネルギーを最も縮める思い方ですね。
人間はいつかは必ず死ぬのですし、死なないために生きているのではありませんからね。
地上に生きることも喜びであり、死んで霊界で生きることも喜びなのです。
そのことを本当は全ての人の魂が知っています。
ならば死を忌まわしいものとせず、死後の生も喜びとしながら、地上に生きている・生かされている日々を喜んでいくことが、病治癒への基本的原則だと言えるでしょう。

飯) 確かにその通りで、そういうことは伝えてはいるんだけど、実際にはなかなかそういう思い方になれない人が多いのも事実ではあるよね。
地上の人間ならではの、何というのか、さまざまな重いものを手放せない人も少なくないし・・・。
それは病者さんに限らず、その人の芯のようになっている重いかげりを解消するのは、なかなか難しい場合があるよね。
理屈じゃないし、頭で分かったようになっても、芯のところの重いかげりはすぐには溶けないことがある。
ヒーリングで、芯まですっきりとなる人もいるんだけど、いくらヒーリングエネルギーを注いでも、動かない人もいる。

克) そうですね。
心の底に重い石を抱え込んでいるような人も少なくありませんからね。
でも、前回も伝えたように、あなたのエネルギーも大きく変化しています。
遠隔ヒーリングや食事の後で、異様な眠気に襲われるのもそのためです。
新たに取り入れ始めたエネルギーが、あなたの肉体レベルにまで馴染みきれば、今までは動かせなかった重いかげりにももっと作用していくことができるでしょう。
これも前回伝えましたが、今のあなたの中にはさまざまな疲労が溜まっています。
それの排出のためにも、時間を取ってリフレッシュすることをお勧めします。

飯) 僕はなぜか、こういう時に船に乗りたくなるんだ。
船で九州まで行って、高千穂と鹿児島の上野原縄文遺跡を回って、また船で帰ってこようかと思ったりもしているんだけど。
費用も比較的安くて済むしね。

克) そうですね。
あなたが考えているように、高千穂は、古くからその地に生きていた人々が、新勢力の武力によって支配・征服された象徴的な地です。
上野原に関しては、言うまでもなく、縄文の始まりからの息吹きが安堵と希望の喜びとして大地に染み付いているでしょう。

今の世の中も、混乱から対立に、対立から動乱に移行する可能性は十分にあるのです。
そうなれば、地上界は今よりもさらに深いかげりに包まれ、憎しみと暴力がさらにはびこってしまうでしょう。
かといって、今のままでよいはずもありません。
対立や抗争ではなく、喜びによって価値観を転換し、かげりを喜びに変え、ひたすら喜びをキーとして広げることによって、新しい時代を開いていくことが求められているのです。
霊界の私もそうですが、あなた方もそのことを改めて意識に入れなおして、働きを進めていってくださいね。

飯) うん、近いうちに行ってみるわ。
ありがとうね。

克) はーい、まーたん、またね。
(2009・2・5)

05/02/2009(木) 23:06:57


No.5238  あきどん
Re: 愛は時空を超えて 49  引用
克子さんの今回のメッセージを読んで、気持ちを引き締めよう、と思いました。

あ、鹿児島という文字が!
飯沼さん、よろしかったら、お越しの際は、ご都合に合わせて、どうぞ声をおかけくださいませ。

06/02/2009(金) 11:02:59

No.5241  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 49  引用
☆あきどんさん

「愛は時空を超えて」にコメントしてもらえるのはとても嬉しいです。
前回の受信でも克に言われていた、僕のヒーリングエネルギーの変化の意味について、今日になってようやく実感が湧いてきました。
今が分かって納得すれば、使いこなせると思います。
ありがたいことに、さきさんもそのエネルギーに納得しているので、共鳴・連携させながら高千穂や上野原を巡りたいと思っています。
予定が決まれば、ドネメールでお知らせしますね。

07/02/2009(土) 00:19:28

No.5253  あきら&ひとみ
Re: 愛は時空を超えて 49  引用
この通信でいつも勉強させてもらってます。
ありがとうございます。
艱難が待ち受けていて、それを超える段階で意志や意欲が萎えたりしそうになることはよくあります。
このところの自分の心境でも、それに近いものはありました。
でも、今、地上にいる人間として思い悩みながらも、もう一歩前に進もう、もっと近い人を幸せにしたい、もっと多くお人に幸せになってもらいたい、と手探りでもいいから泥にまみれてもいいから前に進もうという気持ちが大切なのだと思いました。
ちょっとずれた投稿かもしれませんね、すみません。
ありのままの自分から、更に成長していきたいと思います。

08/02/2009(日) 23:23:04


No.5222 飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからのメールです 引用

今日から抗がん剤投与で11日間 入院します

前回 顔見知りの方と 話していて 私は 術後の 経過が 良かったのだ と 改めて 思いました

朝入院して すぐ 採血が、あり 先程 結果がでました

CA19ー9 21(正常値0〜37)
CA125  24(正常値0〜65)
CEA 3(正常値0〜5)

上記は 腫瘍マーカーの 種類で
全て 正常範囲内でした!!

看護師さんに
術後、マーカー値、変わって ない人 いるの?(下がってない人)
と 聞いたら

いるよ けっこう と いう返事でした

今 部屋に入院してるのは 私を入れ二人だけです
同室の方が同じ 卵巣癌で 腹水が かなり あったらしく
私が 治療なしで 腹水が ひいた事(かいつまんで、どうして、ひいたのか話ました)
に、つづき マーカー値を目を 輝かせて 聞いています

皆さん ありがとうございます
また 報告させて頂きます

05/02/2009(木) 16:27:32


No.5223  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みさおさんからのメールです 引用

みさおさんは抗癌剤治療を受けることを選んだようです。
みさおさんの判断として尊重します。

私は前に、「手術後の抗癌剤投与を受けるかどうかは大事な選択だ。抗癌剤が効けばよいが、効かない場合は免疫を落として再発や転移の原因になる可能性もある。まず腫瘍マーカーの値を調べてもらって、マーカー値が低ければ、術後すぐの抗癌剤は見合わせて定期的にマーカーの検査を受けながら様子を見るという方法もある。だから腫瘍マーカーの検査をしてもらってから考えたらどうか?」と勧めていました。

抗癌剤投与の前にこうしてマーカーの検査をするのですから、退院前に強く頼んでいれば検査はしてもらえたと思うのですが、残念です。

もうひとつ、みさおさんにずっと言っていたことがあります。
それは、「『私は自分の体を信じます』と心の全てで言い切る機会がもたらされるはずだから、心の底からその言葉が湧き上がってきた時には、誰に気を遣う必要もないから、そう言えばよい」ということでした。
今のところみさおさんはそういう心境には至っていないようです。

病者さん本人が何をも怖れず、心から自分の体を信じきることが、奇跡的な治癒につながっていくことを、私は何度も経験していきました。
しかし、実際にはそれはたやすいことでないことも知っていますが、心に全面的に信じてもらえてこそ、体は治癒力を全開にできるのです。

私たちも、今までこんなに頑張ってきたみさおさんの体を信じ、引き続きヒーリングエネルギーを送りましょう!

05/02/2009(木) 17:02:54

No.5224  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みさおさんからのメールです 引用
あ、今読み返したらなんだか不満げなコメントになってますが、そういうことではありません。
術後の経過が良好なこと、嬉しく思っています。

05/02/2009(木) 18:01:34

No.5225  tomoako
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさんの治癒を願って 引き続き エネルギーを送ります!!

05/02/2009(木) 19:03:04

No.5227  あおやま(代理投稿飯沼) ホームページ E-mail
Re: みさおさんからのメールです 引用

よかったですね。

    あおやまより

05/02/2009(木) 20:39:46

No.5228  オレンジ
Re: みさおさんからのメールです 引用
正常範囲内でよかったですね。

ヒーラー合宿のことでした。みさおさんと同室でしたが歯がうずいてみさおさんは困っていました。
「歯医者には行ってないの?」と私が聞いたら「行っている」とみさおさんは言いました。
「歯医者に通っているのに何でうずいているの?」って聞いたら「痛いってどうしても言えない」と言うのです。

みさおさん、担当医に聞きたいことがあったら納得いくまで聞いて言いたいことがあったらはっきり言いましょうね。

05/02/2009(木) 21:13:19

No.5229  きんもくせい E-mail
Re: みさおさんからのメールです 引用
腫瘍マーカーが全て正常範囲ってすごいですね!
値が下がったんですよね?!
よかったですね!
これはすごいことなんですよね?

それでも抗がん剤治療はしたほうが良いものなのでしょうか?

そうすることをみさおさんが決め頑張っていかれるのであれば、心から応援させていただきます!

みさおさん。
どうぞ安心してご自分の体を信じて頑張ってくださいね。

05/02/2009(木) 21:48:42

No.5231  あきら&ひとみ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさんこんばんは。
抗がん剤を受けている時は、頭がぼーとしたり、他にも副作用があるかもしれませんが、完全治癒を強く願い頑張ってくださいね。
心が動けば必ず結果につながります。
みさおさんと共に僕らも成長させてもらってます。
みさおさん、ありがとう。
               あきら

みさおさん、抗がん剤治療もヒーリングでの治癒もどちらもみさおさんの心からの気持ちがとても大事になると思います。
たくさんの不安はあると思います。
でも、心の動くままに進んで欲しいと思います。
もちろん私達もこれからも一緒です。
引き続きエネルギー送ります!
               ひとみ 

05/02/2009(木) 23:11:24

No.5232  まゆみ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさん。
これからも応援しつづけます。
引き続きエネルギーを送ります。

05/02/2009(木) 23:58:27

No.5233  あきこ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさんの気持ちも身体も健やかに
治癒に向かいますように!!!
みんなで一緒に☆

06/02/2009(金) 01:04:31

No.5234  ひろこ
Re: みさおさんからのメールです 引用
私も前の日の電話で抗癌剤治療を受ける事に決めた事聞きました。
それならば抗癌剤治療を越えてほしいと祈っています。
みさおさんが選んだ道で、みさおさんの心も身体も喜びに向かいますように・・・祈ります。ガンバだよ

06/02/2009(金) 01:12:29

No.5235  みやっち
Re: みさおさんからのメールです 引用
腫瘍マーカーの数値が全て 正常範囲内でよかったです!
嬉しいですね。

みさおさんが自分で選んだ事を信じて抗癌剤治療を乗り越えて下さい。
みさおさん、ありのままの自分をいたわってあげて下さい。

06/02/2009(金) 08:33:58

No.5237  ちぃ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさん、何度でも言わせて。みさおさんが大好き!
みさおさんの全部が大好きだよ!!

06/02/2009(金) 10:46:41

No.5239  あきどん
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさんが、ますます快方に向かわれますように!

06/02/2009(金) 11:06:31

No.5240  キン
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさん、正常値で良かった!!
今、もう治療に入ってるかな…。
みさおさんと出会ってまだ時間が経ってなかった頃、
私が精神的にどうしてもしんどく、夜勤の仕事がまともにできなくなったとき、
みさおさんにメールして、エネルギーを送ってくれるよう頼みました。
すぐに精神的に安心することができました。
なんでそんなに自分は不安だったんだろうって思うほどでした。

みさおさんは、そういうパワーのある人だと思います!!
みさおさんが、自分の体は絶対大丈夫。と心から思えたとき、
きっと、不安も迷いも病も全部消えてなくなってしまうと私も思います。

みさおさん、今も、今までもいっぱいいっぱい頑張ってますよね!
みさおさんの心も体も元気にまりますように!
みさおさんとずっと手を繋いでます!
みんなの思いがみさおさんの全部に滲みていきますように。

いつも力になれなくてごめん。 いつもみさおさんにもらってばっかりで

06/02/2009(金) 11:51:51


No.5204 にぃ&ちぃ  
〜EARTH〜のこと 引用
今日は〜EARTH〜で関わらせて頂いている猫ちゃんに、とても嬉しいことがあったのでご報告させて下さいです。
初めてご依頼を頂いたのは5月、ちょうど父の病が分かる少し前でした。
16歳の猫ちゃんなのですが、左目頭と右耳の入り口に良性の腫瘍があり、食欲が落ちてきて嘔吐も認めているとの事。
遠隔ヒーリングさせて頂いて食欲は戻ったものの、嘔吐や腫瘍に変化は無く月日が流れ、今回改めてご依頼下さいました。
すると先日、右耳の入り口の黒く大きく膨らんでいた腫瘍が破れて出血し(おそらく猫ちゃんが引っ掻いたとの事)、
その後、腫瘍がぺちゃんこになって皮膚の色も肌色になったとの事。
腫瘍が無くなったのです!!
もう嬉しくて嬉しくて!!
(なんて言いつつ、時間が経つにつれ、腫瘍が無くなったという事で間違いないんだろうか?とあれこれ考え始めてしまった私です。反省。)
腫瘍が無くなったことはもちろん、飼い主さんが喜んで下さっているのがとても嬉しかったです!
腫瘍が無くなるというのが奇跡ではなくもっともっと当たり前になりますように、これからも頑張っていきます!!

02/02/2009(月) 23:24:26


No.5210  さいこ
Re: 〜EARTH〜のこと 引用
にぃさん、ちぃさん、良かったね〜♪♪

きっとヒラーとしてのエネルギーがパワーアップしたに違いないよね!
これからも頑張ってね。
うちのジェイもずっとエネルギーを送ってもらってたお陰で、今はもう目薬をしなくても大丈夫です。もう9歳やけどやんちゃ過ぎて困るくらいです。

報告が遅くなってごめんなさい。
ほんまありがとうございました。
これからも頼りにしてます!宜しくお願いします。

03/02/2009(火) 01:14:51

No.5226  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 〜EARTH〜のこと 引用
☆にぃ&ちぃさん

ごめん、ごめん。
今、書き込みに気がつきました。

猫の腫瘍が消えたのはやっぱりすごいことだと思いますよ。
にぃ&ちぃさんがヒーラーとして力をつけてきた証拠でしょう。

お父さんも、快調に暮らしておられるそうですし、嬉しいです。
ちぃさんのお父さんは、余命宣告までされ、手術をしても仕事はおろか普通の生活ができないだろうと言われてたのに、仕事も剣道も魚釣りもお酒(!)も今までと変わらず、快調に楽しんでおられるのですから、ほんとにすごいです。

お父さんは、心の動かし方も表現の仕方も別人のように変わったとのことですね。
それが劇的回復の大きな原動力です。
今度、またお父さんにお会いし、お酒をご一緒できるのがほんとに楽しみです。

僕も、埼玉でのボウリングで証明したように(!)、まだまだ若いもんには負けないように、ヒーラーとしての力を高めていきます。

05/02/2009(木) 19:15:01

No.5236  ちぃ
Re: 〜EARTH〜のこと 引用
*** さいこさんへ
返信ありがとうございます^^
ジェイくん、良かった〜!! 嬉しいです!!
さいこさんという素敵な家族が増えて、愛情を注いでもらって、ジェイくんはとっても幸せだと思います♪
嬉しいよ〜楽しいよ〜でやんちゃさんなんだよね、ジェイくん^^
これからもジェイくんの健やかさや幸せをお祈りしています☆

*** ヌマへ
ありがとうございます♪
腫瘍が消えたこと、本当に嬉しいです^^
飼い主さんは猫ちゃんの病に向き合いながらご自身とも向き合い、より安心や喜びを広げようと頑張っておられ、飼い主さんの大きな愛情や動物との絆、動物の幸せを感じる度に嬉しくて、ちからをもらっています。
これからも動物たちの治癒や飼い主さんと動物たちの幸せを願って頑張りますです!!

それから父のこと、いつもありがとうございます!
そして、皆さん、改めて本当にありがとうございます!
父は元気な頃より元気じゃないかと思うほど元気にしています。
少し残した胆管を腸に直接繋いでいるので、腸からの逆流により感染を起こしやすく発熱はつきものと言われていましたが、退院後少しして2度ほど発熱したものの、ここ数か月は全く無く、体重もみるみる増えて今ではお腹がぽっこり!
(発熱は2度とも、父が喜びでない気持ちを元に無理をして体を動かしたのが原因だったようで、それに気付いてから無理をすることも、発熱することも無くなりました^^)
毎日大好きな晩酌に、頻繁な飲み会にと、ちょっと飲みすぎじゃないのー?ですが、飲み過ぎて嘔吐してしまった翌日の血液検査でも全く異常がありませんでした。(苦笑)
しかも、10年くらい前からずっと肝機能が高かったのに、今でも変わらずお酒を飲んでいるのに、あのような大きな手術をした後なのに、肝機能がいつも正常なのです!!
体力の方も、術後はさすがに落ちて車を運転する度に「ハンドルが重ステに感じる」と言い、剣道も子供相手に指導しか出来なかったのですが、車を運転出来ることも、また防具をつけて竹刀を握れることも父には喜びだったようで、気がつけば今では大人相手に剣道が出来るほど体力が回復しました^^
また、退院後は気持ちの問題で、当分の間は一人で出掛けることも遠出もなかなか出来なかったのですが、今では一人で1週間も釣りに出掛けたり、今月には剣道の遠征で海外にも出掛けることになったようです。
気持ちのところでも一言で言えば丸くなり、あんなに短気で怒りまくっていた父が、優しくてあたたかいお父ちゃんになりました。
友人達も父の変化を感じて下さっていて、「病気は人を変えると実感した」と言って頂いたり、剣道仲間には「剣道まで優しくなった」と言って頂いたりしており、労ってもらったり喜んでもらったり、褒めて頂いたりしているようです^^
そして、以前は”お父さんは強いんだ!”という感じで一切、弱い部分を見せることが無かったのですが、先日はワクチンを打っただけで「痛かった痛かった」と大騒ぎ。
冗談ではなく本気で言ってる父を見て心底びっくりしましたが、とても嬉しく、また、ワクチンだけでこんなだから、父は本当に手術や術後のリハビリをよく頑張ったと思いました。
今でも父は頑張っていると思います。
時にひょっこりこれまでの癖が顔を出しそうになったら自分で気付いて修正したり、転移の不安とも闘っています。
ですが不安になった時は母に話せるようになり、その時に母が、術後、目が覚めた時の父の笑顔が最高だった話や、余命宣告までされたのにこんなに元気になったのはすごいという話をすると父は落ち着くようです^^
父は本当に変わりました。
術後、混乱して大変だった時にヌマやさきさんに虚勢を張ってる自分も弱い自分も見てもらえ、叱咤激励してもらえた事が嬉しかったのだと思います。
あの翌日から父は変わり始めました。
自分をさらけ出すというのは勇気が要ったと思います。
きっと、60年間生きてきた自分を否定するかのような思いにもなっただろうと思います。
でも、父を見ていて決してそんな事はないと、これまでの生きてきた・培ってきた自分を更に輝かせていくという事であり、重い鎧を脱ぎ棄てることが出来て父自身も楽になり、家族も周囲の人達もみんなにとっても嬉しい事なのだと改めて実感しています。
父の事が今まで以上に大好きになり、たくさんの喜びや幸せをプレゼントしてもらっています。
(こういう気持ちを伝えましょうよー私。ですよね。苦笑)
そんなこんなで、癌と診断され余命2ヵ月と宣告されてから7ヵ月経ちましたが、父は血液検査も腫瘍マーカーもCTも全て正常で、普通に暮らせるかも分からないと言われていたのに元気な頃と変わりない暮らしを出来、だけれど喜びの生活へと変わり、元気いっぱいです!
皆さん、本当にありがとうございます!!
これからも父が心身ともに元気にいきいきと暮らせるように頑張ります!

06/02/2009(金) 10:42:58


No.5184 飯沼 ホームページ E-mail
私事ですが・・・。 引用

今、藍子さんが出産したと連絡がありました。
嬉しいのとホッとしたのとで涙が出そうです。

一昨日の朝方に少し破水して、早朝に入院していました。
みやっちが病院に泊り込んでいて、僕らは家で待機して(させられて・笑)ました。

母子とも元気だとのことです。
病院に行ってきます。

02/02/2009(月) 11:44:45


No.5185  さき ホームページ
Re: 私事ですが・・・。 引用
おめでとうございます!!!

藍子ちゃん、がんばったね。
嬉しいです。
みやっちと藍ちゃんの赤ちゃん♪地上に来てくれてありがとう。
はやくあなたに会いたいです。

ぬまさん、まゆみさん、おめでとうございます。

02/02/2009(月) 12:00:19

No.5186  tomoako
Re: 私事ですが・・・。 引用
おめでとうございます!

02/02/2009(月) 12:24:34

No.5187  みさお(代理投稿) ホームページ
Re: 私事ですが・・・。 引用
藍ちゃん みやっち
おめでとう
ございます

飯沼さん まゆみさん良かったですね
あまねちゃん
従姉妹が できたね

02/02/2009(月) 13:12:48

No.5188  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 私事ですが・・・。 引用
ありがとうございます。
母子ともに元気な様子を見て安心しました。
いずれ、みやっちがドネ日記で写真を公開すると思います。

02/02/2009(月) 13:36:52

No.5189  さいこ
Re: 私事ですが・・・。 引用
みやっちさん、藍子ちゃん、おめでとう!!

昨日から今か今かと待っていました。
母子共に元気で何よりです♪

ぬまさん、まゆみさん、ほっと一安心ですね。
ほんと良かった!おめでとうございます!!

02/02/2009(月) 13:39:57

No.5190  あきどん
Re: 私事ですが・・・。 引用
ご出産おめでとうございます!
今、掲示板を覗いてびっくりしました。
お元気とのことでなによりです。

02/02/2009(月) 14:40:54

No.5191  カピバット
Re: 私事ですが・・・。 引用
みやっちさん、藍子さん、

ご出産おめでとうございます。藍子さんの出産でますます飯沼家もにぎやかになりますね。2人の孫に囲まれた飯沼さんの表情を見てみたいです。

02/02/2009(月) 15:00:28

No.5192  えみこ
Re: 私事ですが・・・。 引用
おめでとうございます!!

家族がどんどん増えて嬉しいかぎりです。

02/02/2009(月) 15:40:50

No.5193  鉄ママ
Re: 私事ですが・・・。 引用
みやっち、藍ネエ、おめでとー!
定例会で笑わせすぎたかな〜。

02/02/2009(月) 15:46:16

No.5194  ひろこ
Re: 私事ですが・・・。 引用
おめでとう(^0^)ございま〜す。
早く写真みたいです。

02/02/2009(月) 18:00:37

No.5195  きんもくせい E-mail
Re: 私事ですが・・・。 引用
おめでとうございます!

母子共にお元気とのこと。
よかったですね。

今、初めて知ったのですが、とても嬉しいです!

02/02/2009(月) 19:44:40

No.5196  キン
Re: 私事ですが・・・。 引用
赤さん、待ってましたよ!
無事に生まれてきてくれてありがとう!
藍ちゃんよく頑張ったね!!!!!
お疲れさま!!
これから、密着度200パーセントだね!
嬉しいね。 ほんと、おめでとう!!
みやっちパパさん、おめでとう!!!!

飯沼さん、まゆみさん、兄さん、みゆっきぃ、あまねさん、
飯沼家、宮川家のみなさんや、みんなみんな本当におめでとう!!

外から帰って来てびっくりしたことは、
浅間山噴火と赤さん誕生のことです!!

赤さん誕生、嬉しいですね! あ〜ほんと善かった!!!

02/02/2009(月) 20:03:00

No.5197  ゆうき&みゆき
Re: 私事ですが・・・。 引用
藍子さん。みやっちさん。
赤ちゃん誕生おめでとうございます。

育児はちょっと大変ですが、想像以上に楽しいので
お互い頑張ろな〜

02/02/2009(月) 20:36:18

No.5198  はる
Re: 私事ですが・・・。 引用
藍子さん、みゃっち赤ちゃんの誕生おめでとうございます。
10数年前出会った高校生の藍子さんがお母さんなんて・・
嬉しいです。頑張ったね!
早く赤ちゃんに会いたいね。。

02/02/2009(月) 20:48:28

No.5199  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 私事ですが・・・。 引用
皆さん、ありがとうございます。
自分の娘が母親になった様子を見るのは、何とも妙なものです。
藍子さんは相変わらずで、陣痛の時は、窓から下を見て、「この道を通って家に帰る(徒歩10分ですから)」と言ってみたり、出産後数時間でスタスタ歩いて看護師さんを呆れさせたりしているようです。

夕方、赤ちゃんが何度か嘔吐したとのことで、ちょっと心配しましたが羊水を飲んでいたことによるもののようです。
胃の中の羊水を吸引したら治まっているようです。

みやっちが夕食と風呂に戻ってきたときにその話を聞き、またちょっと病院に行ってきました。
心配なさそうです。

そんなこともあって、みやっちもすぐに病院に戻ったので、お父さんのドネ日記はまた後日になります。
名前もそのときまで伏せておきますね。
赤ちゃんは、みやっちさんにかなり似ています。
でも(?)、とっても可愛いです。

02/02/2009(月) 21:15:35

No.5200  tomoako
Re: 私事ですが・・・。 引用
喜びと感動が伝わってきます。

とても 嬉しいです♪

02/02/2009(月) 21:20:07

No.5201  オレンジ
Re: 私事ですが・・・。 引用
おめでとうございます。
赤ちゃんに会えるのを楽しみにしています。

02/02/2009(月) 22:26:35

No.5203  あきこ
Re: 私事ですが・・・。 引用
おめでとうございます!!!
藍ちゃん、みやっちさんお疲れ様です!
って娘さんに感動のご対面やから全然疲れてないかな??
会えるのがめちゃ楽しみですーーー♡

02/02/2009(月) 22:55:31

No.5205  にぃ&ちぃ
Re: 私事ですが・・・。 引用
みやっち、藍ちゃん、おめでとう!!!!!
みやっち似か・・・
   にぃより

わぁ〜♪ ご出産おめでとうございます!!
藍ちゃん、よく頑張ったぁ〜!!
みやっちやご家族の皆さんもお疲れさまでした^^
藍ちゃんも元気元気で良かったです!!
赤ちゃんに会えるの楽しみにしています♪
抱っこさせてけれー☆
   ちぃより

02/02/2009(月) 23:25:02

No.5206  ひとみ
Re: 私事ですが・・・。 引用
みやっち、藍子ちゃんお疲れ様。おめでとう。
母子共に元気なのは何よりです。
あまねちゃんも可愛かったし、この子に会うのも楽しみです。
あまねちゃんはあきらおじちゃんの事を受け入れてくれたから、多分この子も大丈夫だろうな。
ヌマのじじバカぶりを見るのも楽しみにしておきます。

               あきら

藍ちゃん〜おめでとさ〜ん!
それからみやっちもお疲れ様でした〜!感動した?泣いちゃた?
みやっちは涙もろいからなぁ〜まぁ、そんなとこが素敵なんだけどね。
う〜ん!あまねちゃんに続き女の子ということで、パパ達そしてじじはデレデレですね。
早く赤ちゃんに会いたいよ〜!
とにかく藍ちゃんママ!ゆっくり(おとなしく?)休んでね。
               ひとみ   

02/02/2009(月) 23:32:26

No.5207  和也&久美
Re: 私事ですが・・・。 引用
おめでとうございます!!

嬉しくて、感動して、グッときました。
赤ちゃんとの初対面、嬉しいですね。
「こんにちは、赤ちゃん〜♪」ですね!
本当に本当におめでとうございます!!

02/02/2009(月) 23:33:19

No.5208  ひらり
Re: 私事ですが・・・。 引用
今掲示板を見てびっくり!!
予定日より一週間位早かったんですね。

母子ともにお元気で何よりです。嬉しいです!!

みやっちさん、藍子さん、飯沼さん、まゆみさん、おめでとうございます!!

03/02/2009(火) 00:14:23

No.5209  ひがし&のぶよ
Re: 私事ですが・・・。 引用
赤ちゃん誕生おめでとうございます!!
元気に育って下さいね。
はやくお顔が見たいです。
母子ともにお元気でよかった。
本当におめでとうございます。

03/02/2009(火) 00:39:29

No.5211  祐造
Re: 私事ですが・・・。 引用
藍ちゃん、みやっちさん、おめでとうございます!
よかったよかった。
お顔を見るのが楽しみです。
お母さんも、あかちゃんもお元気でなにより。
パパ、ママ、これから忙しくなりますね。
お誕生、おめでとうございます。

03/02/2009(火) 02:13:45

No.5213  なみ
Re: 私事ですが・・・。 引用
↓返信しようと思ったら、間違えてしまいました。

 ごめんなさ〜い。

03/02/2009(火) 10:16:14

No.5214  まき&ちこ
Re: 私事ですが・・・。 引用
みやっちさん、藍子ちゃん
赤ちゃんの誕生おめでとうございます!!
出産後すぐにスタスタ歩くとはさすが藍子ちゃん(笑)

飯沼さん、まゆみさん
赤ちゃんが退院するのが待ち遠しいですね。おめでとうございます。

早く赤ちゃんに会えるのを楽しみにしています!

03/02/2009(火) 11:00:44

No.5215  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 私事ですが・・・。 引用
皆さんに祝福していただいて、赤ちゃんも両親もじじ・ばばも嬉しいです。
ありがとうございます。
さっきみやっちが昼食に戻ってきましたが、赤ちゃんはもう嘔吐もなく、よく眠ってるそうです。
仕事の区切りがついたら、顔を見に行ってきます。

しぃに、赤ちゃんの写メール付きで連絡したら、「おめでとう!女の子?」と返信がきました。
まあ、みやっち似ですから・・・(笑)

藍子が産まれた時は僕の親父が、「これから時代の女性は顔じゃない」とつぶやき、ピンクの服を着せているのに近所のおばさんから、「まあ、男の子だのに可愛い服、着せてもらってるね」と言われたものです。
一概にみやっち似とばかりは言えませんね。
あ、みやっちは小さい時、目がパッチリでとても可愛かったそうです。

03/02/2009(火) 14:27:07

No.5216  鉄ママ
Re: 私事ですが・・・。 引用
友達の娘さん(高校3年生)めちゃくちゃ美人です。
お父さんはごつい感じの人ですがお父さん似です。
みやっち、藍ネエんとこの赤ちゃんも美人になります。

03/02/2009(火) 17:28:33

No.5217  みやっち
Re: 私事ですが・・・。 引用
みなさん、ありがとうございます。

予期せぬ事もありましたが無事に赤ちゃんが生れてきてくれました。
なかなか大変な出産でしたが藍子さんと赤ちゃんががんばってくれました。
すっごい感動しました!!
そして大変だっただけにほっとしました。
藍子さんも赤ちゃんもとても元気です。

名前はひらがなでたまきです。
魂輝く。魂喜ぶ。の意味があります。
僕達はききちゃんと呼んでいます。
みなさん、これからかわいがってやって下さい。


とてもかわいい赤ちゃんです。
僕に似てるかな?ちょっとまだわかりませんが昨日、生まれた時の顔と今日の顔はちょっと違いますね。
生まれたばかりにしては、はっきりとした顔をしているようですがもう少し日がたてばもっとどっちに似ているかはっきりするでしょう。
多分、僕に似ていてもとってもとってもかわいいでしょうね!

03/02/2009(火) 21:10:15

No.5218  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 私事ですが・・・。 引用
たまき、という名前は、あまね という名前が、産まれた日にゆうき&みゆきちゃんの赤ちゃんに採用されて、産院から京都に向かう電車を待っている駅のホームで浮かんできました。
たまき たましい輝く、たましい喜ぶ・・・と。
「あまね&たまきで、あまねく魂輝き喜ぶってことか」と思いながら・・・。

>多分、僕に似ていてもとってもとってもかわいいでしょうね!

これを本気で言うのがみやっちなんですよ〜!

03/02/2009(火) 22:30:14

No.5219  あだも
Re: 私事ですが・・・。 引用
みやっちさん&藍子ちゃん、たまきちゃんの誕生おめでとうございます。
とても良い名前ですね。
早くたまきちゃんに会ってみたいです。
楽しみにしてるね。

04/02/2009(水) 01:06:30

No.5221  りえ
Re: 私事ですが・・・。 引用
あいちゃん、みやっちさん、おめでとうございます!!
めっちゃカワイイんだろーな〜
ききちゃんに会えるの楽しみです!

04/02/2009(水) 22:04:03


No.5212 なみ  
(No Subject) 引用
藍子ちゃん、宮川さん、おめでとうございます!!
飯沼さん、まゆみさん、おめでとうございます!!

藍子ちゃん、お疲れ様!よかったですね!
嬉しいです。みんな喜んでいます。

早く赤ちゃんに会いたいです。

03/02/2009(火) 10:10:16



No.5171 飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからのメールです 引用

自分を みつめる作業は 頭が クラクラしてくる時も あります
私は 初め克子さんからのメッセージを 2度程 読んだ際に 自分の今までの事には すぐ納得が いきました
でも私への事 私が 見ていく 私の至らさは 頭で 読んでいました
読みながら そんな事は… そんな つもりはないのに…など 自分の 言い分も ありました
自分の思いも あって 良いのだ とは 思いますが 言い分は 深く思っていくのを阻むものだ と 読み初め まだ 心から 考えれてない時に ちぃさんから電話を もらいました(その前日にも電話してくれました)

みさおさん まだ 頭で 読んでるで
深く 心から 克子さんの 言ってるとおりに
私は、わかったなど 話した後に ちぃさんが泣きながら
みさおさん わかって生きてよ 
ちぃ みさおさんが好きやし 一緒に 生きようよ
と泣きながら何度も言ってくれました

私は、あの時 一番 辛かった です
こんなに人が 全力で ちぃさんは 自分の全てで 私に 言ってくれてるのに 私は、まだ わからない…
ちぃさん ごめん… と 言いながら 自分には なぜ わからないのか 私の心は 岩のように 硬いのか 氷のように冷たいのか
と申し訳なさ と 情けなさ で涙が 止まりませんでした

まだ 心から わからない自分
でも絶対に この人を ちぃさんを 悲しませたくない
みんなの治ってほしい と いう気持ちを 裏切りたくない 
生きる みんなと 生きたい

ちぃさんに 絶対に 頑張る と 約束をし 
ちぃさんからは克子さんの 言ってる事 一つ一つを 深く考えて と もう一つ 大事な事を 教えてもらいました
メッセージの最後に みさおさんも いつかは わかる と書いてあったので 今から 自分に 何か 辛い事や嫌な事 苦しい事が 起こり 
以前に もらったメッセージの 一旦は 心静かに 受け止めて 自分が そこで 考えて いくのか
超える わかると いう事は どこか 自分を 戒めたり 辛い中 頑張ったり そういう厳しいだけ のものだと思ってました

ちぃさんは
そんなんじゃない 自分を 責めたり そんなんじゃないよ
そして いつか 、その内では なく 今やねん
飯沼さんも 卵巣の腫れに 対し 去年 今 治す と思うよう(その今には、別の意味もあると思いますが)
今 生きてる事に 感謝
明日も ではなく 今と 言ってた事を思い出し ちぃさんからの 電話を 切りました

その後に 一度 祈りました
私が 深く わかっていけますように

そして また メッセージを 読みました

でも とか 自分の 言い分より 問われている事を そのままに
その間 こんな自分は 人からは 嫌われる
と いう思いが 何度も 頭を よぎりました

その度に ちぃさんが 好き て 言ってくれた みんなが、いてくれる
1月定例会では私に みんなが 好き と いうエネルギーを 送ってくれていると 思い 読んでいきました
反対に 例え 人から どう思われても 自分は今 自分を みないと いけない と 強く思い
あぁ こんな自分は 人からは 嫌われる と不安だから 心から 読めなかったのか…
自分で そんな自分を みたくなかったのか
でも 自分でも 気が ついていたところも あり 私は何かが違う と 思いながらも 分からなかった(見まいとしていたのか、本当に、わかってなかった部分、都合よく思っていた部分)

人には 厳しいね と言われましたが わからなかった事 教えてもらえ 本当に 良かった と 思っています
厳しいねと 言ってくれた人も 私を 思って 言ってくれている
でも そこで 甘えて ばかり だったなと 今 思います

手術前から 今までの事を 書こうと 思っていましたが 今 自分に わかった事を 書かせてもらいました
昨日から この事を 思うと 涙が 止まりません

去年 9月から みんなの 思いで 今 生きてる
自分なりの思いが 強かった私なのに 今 生きれてる
わかっていない私なのに 仲間が 全力で 教えてくれた
仲間(お会いした事ない方も) と 家族が 自分の全て
それ以上 何も いらない

それなら 摘出に よる喪失感 そんなものも もう ない
みんなが いてくれるから
生きてる
みんなと 生きていきたい
自分も 何か できる事を みんなに していきたい

まだまだ みつめている途中です
今回 コメント頂いた方達、完治するまで応援してると書いて下さった 方達 ありがとうございます
手術までは 手術の事 その後は 抗がん剤の事ばかりが 頭を 占め 大切な事を より わからなくしていた事を わかり
これからは 克子さんの 教えてくれた 心静かに 一旦 受け入れていきたい と思っています

また 書かせて頂きます
ありがとうございます

30/01/2009(金) 16:57:07


No.5173  みやっち&藍子
Re: みさおさんからのメールです 引用

みさおさん、読んでいて胸にぐっときました。

良かった、そんなふうに思えるようになって本当に良かった、、と
みさおさん自身とちいさんやたくさんの人たちのがんばりに感謝したい気持ちです。

みさおさんのこと、大好きです。
いつも応援しています。これからもずっと、一緒に生きていこう!

まだまだこれから、これからだね!!

30/01/2009(金) 21:52:59

No.5174  あきこ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさんの事、心配やったん。
でも昨日母からみさおさんとの電話の事聞いて、
この文章読んで、「心配するやんか!!」って
でも感動もして涙も出るし鼻も出るし。
でもみさおさんと一緒に生きたい。
ほんでもっと仲良くなりたいです。

30/01/2009(金) 22:46:06

No.5175  ひろこ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさん、書き込み素敵だよ〜。

みさおさんは10分ほど歩いて私が待っているお店までいつもの軽快な歩き方で・・・来てくれました。嬉しかった!!!
その時はまだ自分の事に戸惑っているようでした。

それから2日ほど仕事しながらもみさおさんの事考えていました。
そして私は自分にも向き合いました。
掲示板を読まれているだけの人、悠々塾に身近に繋がっている人
すべてみさおさんの病気のお陰で、自分に向き合えているんじゃないかと思いました。

私は昨日まで翳りがあったら許してもらおうなんて自分に甘えていて、同じ自分の課題に対する同じ過ちを繰り返していました。
みさおさんと話していて自分の課題に進むために、もう失敗をしない、言葉、行動を実践して行くと強く強く決心しています。

この掲示板を読まれている人はみんな自分の課題を乗り越えたい為に開くのだと思います。

みさおさん、ありがとね。
みさおさんはみんなに感謝してるけど多くの人を癒してるんだよ。
お陰様、お互い様、助け、助けられ、癒され、癒し喜びを広てね。
また、ご飯食べよね。

31/01/2009(土) 11:47:52

No.5176  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みさおさんからのメールです 引用
☆克からです

みさおさん、頑張ってますね。
あの厳しいメッセージを手にして、心をかげらせることなく前進しているみさおさんは本当に輝いていますよ。
ご家族や仲間たちを信じて、もっと心を開いていけますからね。
これはまだみさおさんが心を開けていないという意味ではなく、「もっと安心して自分の至らなさを見せていいのよ」という意味ですから、誤解しないでね。

地上の人間のというよりも、全ての霊のテーマはふたつです。
ひとつは、今の喜びを膨らませていくこと。
もうひとつは、かげりを光に変えていくこと、です。

このふたつのことは実は同じものなのです。
でも、今の地上界に生きる人間は、本当の意味での進化向上よりも惰性や停滞(今までの自分への執着)を好む傾向が強いので、便宜的に別のものとして扱う必要があるのです。
喜びは、(次元は掛け離れているとしても)神のエネルギーそのものですから、人間もそれを無限に広げることができるのです。
嬉しいことを喜ぶのはもちろん、取り立てて何もない今そのものを喜ぶこともできるのですし、かげりに向き合ってそれを光に変えていく作業を喜ぶこともできますね。
かげりを越えてみれば、あんなにも忌まわしかった自分のかげりすらありがたく、「それがあったから今の自分があるのだ」と思えるものです。
石ころだらけの険しい山道に難儀しながらでも、その峠を越えた時に満たされる爽快な喜びと同じです。
その時は峠越えの最中に、「頑張って」と言ってくれた人も、「疲れてるようだから休んだら?」といたわってくれた人も、「そんなじゃこの峠は越せないから、今こそ本気を出さなきゃね。日が暮れてしまったらもっと大変よ」と叱咤激励してくれた人、皆をありがたく思えるのです。
今のみさおさんも、そういう心境になってきていますね。
私も本当に嬉しいです。

今のみさおさんにお伝えすることがひとつあります。
真摯に自分を振り返ることは必要であり、とても重要なことですが、でもその作業を続けながらも「人間には完璧はない」ということも意識に入れておいてくださいね。
みさおさんはとても真面目な人なので、「(自分が納得できる)完璧」を求めすぎる傾向があります。
それそのものはかげりではないにしても、そこから執着が派生するのは好ましくありません。
ですから、真摯に自分を見つめ直しながらも、気持ちの余裕や作業していることを喜んでくださいね。
みさおさんは顕著な進化向上を遂げつつあるのですから、嬉しいことなのですよ。

手術後、みさおさんの心がやや停滞していたのは、みさおさんの不十分さだけが原因ではありません。
悠々塾という、地上の霊性進化のけん引役を担うグループは、光の霊界からの厚い守護も受けている一方で、かげりや闇に囚われている世界からの妨害、そしてその世界の影響を強く受けている人間から送られる暗いエネルギーも受けています。
暗い世界からの影響を越えて、本来の道を提示し、形にしてこそけん引役と言えるからです。
みさおさんの場合も、絶えず両者から相反する質のエネルギーが注がれています。
みさおさんが手術後に喪失感を抱き、「とうとうこうなってしまった。終わってしまった」という思いを持った時に、同質のかげりのエネルギーの影響を強く受けてしまいました。
頭では分かっていても、なかなか喜びの方に気持ちが向かわなかった原因はそこにもありました。
それも今は、仲間たちからの愛念のこもった熱い言葉や、ヒーリングによって払拭されているので安心してくださいね。

抗癌剤治療に関してはこの人(飯沼)から伝えてもらいます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

☆ということで、飯沼です。

抗癌剤治療については、「それを受け入れるように努力しなければいけない」という切り口で考えるべきことではないと思います。
みさおさんがどう選ぶか、治るために何を拠りどころにして、何をどう信じて、どう判断するかということだと思うのです。

抗癌剤治療を受けても完全に治る保障があるわけではありません。
抗癌剤治療を受けても、再発率は30〜40%です。
抗癌剤は正常細胞にもダメージを与えるので、免疫力は低下します。
抗癌剤で癌細胞を叩く一方で、身体の治癒力は減退するでしょう。
そうはいっても、5ヶ月間の抗癌剤治療を受ければ、非再発率=完治率は60〜70%ですから、これはなかなか魅力的な数字です。

みさおさんの場合、心の作業や仲間からのヒーリングでかなりの効果がありました。
あれだけ大量に溜まっていた腹水が一気に引いた事実をどう受け止めるかでしょうね。
逆に言えば、わずかに残っていた(のか新たに溜まったのかは別にして)腹水に、抗癌剤治療は有効だったのかどうかです。
幾つもあったリンパ節転移が手術の時には消えていました。
それが抗癌剤の効果だったとすれば、劇的に抗癌剤が効いたということになります。
しかし、普通はそんなに簡単なものではないはずです。
だから医師も、「初めからリンパ節転移はなかったのかもしれない」と、PET検査とは矛盾する説明したのでしょう。
では、腹水に関しては抗癌剤は効いたのか?
9月のあの大量の腹水が一気に引いたのはどうしてだったか?

頭だけで考えても、堂々巡りに陥ってしまうでしょう。
どちらにしても完璧・確実に結果が保証されているわけではないからです。
しかし、抗癌剤治療を受けるのであれば、「抗癌剤治療が効く」と信じて受けなければ、効果は半減でしょう。
あるいは、自分の体を信じ、心のエネルギーによって治すのであれば、それを信じてこそ治るのだと思います。
要するに、みさおさんが、結果が不確定なこの局面で「何を一番に信じるのか」だと思います。

シビアな判断をしなければなりませんが、安全弁はいくつもあります。
抗癌剤治療を受けても再発・転移した場合は、データーからしても、その後の抗癌剤治療は効果がありません。
そこで、「改めて心のエネルギーで治すしかない」と腹を決めることもできます。
その時も「もう治らないのではないか?」という不安を払拭できない可能性はありますし、抗癌剤のダメージで身体が治癒力を落としていることは否めませんが。

抗癌剤と心のエネルギーを併用する選択肢もあるでしょう。
みさおさんがどんな判断をしても私たちはみさおさんを応援していきますから、それが一番無難なようにも思います。
併用の場合は、「何を一番に信じるのか?」「本当に自分の体や心のエネルギーを信じた結果としての判断なのか?」というところが弱点になるかもしれません。

「自分の体を信じる」「心のエネルギーで治す」場合は、抗癌剤治療を断ることになるでしょう。
まず、医師にそれをきっぱりと言えるかどうかです。
みさおさんの場合は、あれだけ大量の腹水が病院の治療を受ける前に引いたという事実があるのですから、それを拠りどころにして話すことはできると思いますが、まあ医師は受け付けないでしょう。
それでも、「(誰がなんと言おうが)自分の体を信じる」のかどうかです。

その後のことは問題が残っているところが腹水ですから、治っていかなければ比較的短期間でお腹が張ってくるんじゃないかと思います。(それは抗癌剤治療を受けても同じでしょう)
それから抗癌剤と併用するという方法もあるでしょう。

いずれにしても確実な保証はどこにもないのですから、頭で考えすぎないことだと思います。
「〜は嫌だ、〜はしたくない」というようなネガティブなところから出発せずに、ある種の直感めいて「よしっ、自分はこうしよう!」とひらめく時があるような気がします。
それは悩みぬいた末にかもしれませんし、何でもない時にふと、しかし強く心に浮かぶのかもしれませんし、心が嬉しい時にひらめくのかもしれません。
心が不安や怖れに囚われている時には本来のインスピレーションはもたらされないものです。
この数日でどうしても判断できそうになければ、抗癌剤治療を少し先延ばしにしてもいいと思います。
医師は怒るでしょうが、風邪を引いていたらできない治療ですから、延期する人はいるはずです。

克も伝えているように、完璧を求めすぎずに、おおらかに自分を見つめ、先のことを決めていきましょう。
僕らはみさおさんの判断を尊重して、応援し続けるからね。

31/01/2009(土) 18:05:41

No.5177  ちぃ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさん、嬉しいです。とっても嬉しいです。
みさおさんのお気持ちが、頑張りが本当に嬉しいです。
メールでもお話しましたが、私はみさおさんに偉そうに言いながら私自身が自分と向き合えていなかった事に気付きました。
みさおさん、気付かせてくれてありがとう。
そして頑張っているみさおさんからたくさんちからをもらいました。
みさおさんがこうして多くの人の心を動かしているのは、みさおさんが今もこれまでもたくさん頑張ってきておられるからこそだと思います。
みさおさん、私も頑張る!
みさおさんのちからになれるように私自身も心を磨いて喜びを膨らませていきます。
みさおさん大好きだよ!!

01/02/2009(日) 00:22:48

No.5178  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みさおさんからのメールです 引用
>抗癌剤治療については、「それを受け入れるように努力しなければいけない」という切り口で考えるべきことではないと思います。
みさおさんがどう選ぶか、治るために何を拠りどころにして、何をどう信じて、どう判断するかということだと思うのです。

みさおさんは、「抗癌剤治療を受けないことは、もたらされたことを受け入れないという、自分の我がままではないのか?」という考え方をしていたようです。
「抗癌剤は嫌だ、という自分の思いに囚われていることではないのか?」と。

確かに、単に「嫌だから」とか、自分なりの思いで「嫌だから」であれば、そうだと思います。
でも、「だから抗癌剤治療を受ける」という帰結が全てでもありません。
それは結局、「抗癌剤」を軸にして、「抗癌剤」の土俵でしか考えていないことです。

もちろん、抗癌剤治療で完治する可能性が非常に高いのであれば、ぞれを選ぶべきでしょう。
しかし、医師から示された数字は決してそうではなく、かなり微妙な「確率」です。
しかも抗癌剤は、体の免疫機能を低下させるという副作用もあります。
患者に対しては絶対的権威を持つ大学病院の医師の半強制的な指示ですから、そこに気持ちが囚われるのは無理もありませんが、ここはひとまずその枠から気持ちを解放して、考えてみる場面でしょう。

医師があたかも科学的な意見を述べているかのようですが、今回に関して言えばそうとも思えません。
病院としてのマニュアルに固執しているようにすら思えます。
科学は、何よりも事実を客観的に踏まえなければ成立しません。
大学病院の医師がみさおさんのデーターをみたら、9月時点での大量の腹水がほとんど消失していることに気づくはずです。
それは病院での治療を始める前に起きたことです。
病院においても、腹水はかなり厄介なもので、薬剤等で消失することはまずないので、大量に溜まれば抜き取るのです。
大学病院の医師は、みさおさんが「民間療法」を受けていることを知っています。
それへの反感は理解できますが、腹水が劇的に引いているという事実に全く取り合わないのは、科学的な態度ではありません。
医師の立場や心情からすればやむを得ないとはいえ、そこのところもちょっと気になります。

こう言えば、僕は抗癌剤治療に反対しているように受け取られてしまうかもしれませんが、決してそういう意味じゃありません。
「抗癌剤」を軸に考えるのではなく、そこから意識を解放して考えてほしいという意味です。

病院で治療を受けるにしても、抗癌剤が全てではありません。
別の病院を探さねばなりませんが、免疫療法や温熱療法などを取り入れている病院もあるはずです。

みさおさんが、絶対的に信じるべきは「自分の体」です。
その後は、何を補助的な治療法として受けていくのかということであり、補助的な治療・療法は複数であっても構わないと思います。

01/02/2009(日) 11:54:37

No.5180  ひとみ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさん、とってもとっても苦しかったよね。
でも、こうして自分自身を振り返りながら前に進もうとしている姿はとても輝いていますし、素敵です。
ちぃさんやみんなの生きてほしいという強い思いは、ずっとみさおさんの傍にあります。
たくさんみさおさんと喜び、たくさん笑いたい!
みさおさん、一緒に頑張ろう!!

01/02/2009(日) 13:02:23

No.5181  もこもこ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさん、今日の体調はどうですか?
私は、私の、向き合わなければいけない事に逃げずに向き合い、乗り越えていけるように頑張らなければ・・・と思いました。
みさおさんをこれからも応援します。気の利いた文が書けずすみません!

01/02/2009(日) 21:22:32

No.5182  飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからのメールです 引用
克子さんからのメッセージありがとうございます
凄く嬉しいです私も 一安心できました
掲示板を 読まれてて どういう事から この展開に なっているのだろう と思われてる方も おられたら と思ってます

入院 手術を して 直後は 生きてる事 回復していく事に 嬉しさを 感じていました
暫くして ふと 喪失感を 抱き そこからは あまり 喜べなくなっていきました
そして 退院前に 抗がん剤投与を 決める際に 経過をみながら…と 思っていたのが 日程を すぐ決める事と 強く勧められ どうして いいのか わからなくなっていきました
退院後 抗がん剤の件で飯沼さん さきさんに 相談すると その件よりも もっと 大切な 大事な事が あるような 事を 言われましたが 私は 何か 全然わかりませんでした
そして 克子さんから メッセージを もらい 、そこには 今の心の状態では先行きは 厳しいと 書かれていて 私が わかっていなかった私の至らさを
わかりやすく書いてありました
そして そのメッセージに向き合い始めてからを 掲示板に 書かせてもらっています

喪失感を 抱いたにせよ 無事、手術が 終わった報告 退院できる報告を 応援してくれている みなさんに できなかった事
今 ほんとに 申し訳なく思っています
喜んで もう少し喜べてから 書こうと 思い なかなか 書けませんでした
影響を受けた事 私が喜べる事を 喜んでいたら 違っていたかも しれません
この部分は もっと みつめていきたいと 思っています

メッセージを読み、自分が、わかっていなかった事をわかり
申し訳ない気持ちと、それでも私を思って下さっている気持ちに、有り難く、涙が止まらなかった
書き込みして下さった方達 メールを 下さった方達にも なかなか 返信できなかったり、また 落ち着きのない 感じの返信に なってしまい すみませんでした
遅くなりましたが 退院してからも 特に 何も変わらず過ごせて います
入院中も回復は、早いと言われてました

また 飯沼さん さきさん
多くの時間や エネルギーを ありがとうございました
さきさん、昨年 クリスマス頃と 退院直後と 2度も 大変な 思いを させて ほんとに ごめんなさい
そして 飯沼さんから 書いてもらいました様に PET検査では 写っていた リンパ転移が 消えてました
聞いた際 すぐに エネルギーでだと 思いました

抗がん剤の件ですが 飯沼さん 長文 ありがとうございます
今日から 落ち着いて 考えれてます

私が 何を一番に 信じているか

治る事 への見方で そういう思い考えを したいと思っています
今は、大変だとか、決めるのは難しいとかはあまり思ってなく
おおらかに喜びの中で 考えたり 自分に 向き合っていこうと 思っています
ありがとうございます
。。。。。。。。。。。。。。。。。

☆飯沼です

克からのメッセージに、「みさおさんが手術後に喪失感を抱き、「とうとうこうなってしまった。終わってしまった」という思いを持った時に、同質のかげりのエネルギーの影響を強く受けてしまいました。頭では分かっていても、なかなか喜びの方に気持ちが向かわなかった原因はそこにもありました。それも今は、仲間たちからの愛念のこもった熱い言葉や、ヒーリングによって払拭されているので安心してくださいね。」とありました。

さっき、みさおさんから電話があった時に聞いたら、手術後数日して、そういうふうに思った覚えがあるそうです。
それから自分でもおかしいと思うぐらいに落ち着かなくなり、喜びの心が薄らいでいったそうです。

みさおさん、元気そうでしたよ。

01/02/2009(日) 22:32:41

No.5183  さき ホームページ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさん
ずっとみさおさんのこと思ってます。
みさおさんが自分の心と向き合ってること、みさおさんの心が動いていることが伝わってきます。すごく嬉しいです。
喜心治病―。治ってよ。生きてよ。
今も、これまでも、これからも、応援してますよ。

02/02/2009(月) 11:29:17


No.5160 飯沼 ホームページ E-mail
■なぜ病気になるのか 引用

        ■なぜ病気になるのか

病とは、それを見る視点によっていくつものとらえ方ができるものです。
細菌の侵入、遺伝子の異常、(化学)物質への反応などという見方は、物質的なところにその原因を見た場合です。しかしそれについて、「では、どうしてそうなるのか。」という疑問への答えは得られません。

人の体とは、人の心(意識を含む)を“表現するもの”です。
地上に生まれた人、全ては、心をより健やかに、より愛情深く、より喜びに満たされるよう、ということを目指して生きます。しかし多くの場合、それはすんなりとはいきません。なぜならそうなりにくい部分、そうなっていくのを妨げてしまう気持ちがあるからです。本来人としてあるべき姿を知りながらも、それとは矛盾している“心のかげり”を持っているからです。

その“かげり”とは実に多岐にわたります。
しかしいずれもが、その人本来の心(魂の意識)にそぐわないものであるという点で共通です。今回の人生で成さねばならない働きや越えねばならないテーマ、それらに反するものがかげりとなるのです。
その“健やかさとは逆向きの心(エネルギー)”は、心に抱いているだけでなく、肉体にも表現されます。その現れ方が、主に病という形をとるのです。

しかしその“健やかさとは逆向きの心”が、「心がけの悪さ」とか「良くない気持ち」だということではありません。
例えば、極端な遠慮、気のつかいすぎは、「本来素直に、おおらかにあるべき」というテーマを持っている人には“かげり”となりますが、今回の人生で遠慮する気持ちを知ることや、人並み以上に細やかな気づかいをしていくことをテーマとしている人にとっては“かげり”とはなりません。要するに、その人それぞれ、何が「かげり」となるかは違うのです。それは、それぞれの人の魂が違う段階にあるからであり、学ぶ内容や生まれた目的が違うためです。けれども、人としての正しさを貫くことや、人へ向けての愛情を素直に表現すること、という共通項はあるのであって、そうはできない部分がすなわち“かげり”となるのです。

肉体に反映された病と向き合うなかで、大抵の人は自分のそれまでの行為・行動・心と向き合うことになります。
まわりの者についてもそれまで以上にしっかりと見始めます。その病が命がけのものであればなおさらそうなります。本来はそこまでいかなくとも“気づかねば”ならなかったのです。しかしそこで改めて自分の人生・生き方に問い直すこと、思い直すことができれば病を得たことの意味があったということになるのです。

「さてあなたは、どうだったのでしょう」「どうしますか」という見えない問いかけに、しっかりと応えていくことができる時には、治癒という結果や安らかに地上を去ること、がもたらされます。

病はあくまでもそれを心の変化の契機としてもらうための“きっかけ”なのです。 
しかしほとんどの人は病を得たことで、それまで以上に心をかげらせることになります。
死への恐怖、病そのものへの恐れ、さまざまな症状に対する不安、不快感。それを重ねるほど、かげりは深くなり、やがて抜けきれなくなっていきます。

見出せる限り(たとえささいなことであっても)生活の中に喜びを見出すこと、いろいろなもの、ことへの感謝の気持ちがわいてくること、この先の人生での新たな希望、そういったものを抱くことができるかどうかが、病を得ること、そしてそれを癒すことの鍵を握っているのです。

病を恐れることはありません。
それまでの自分の不十分さや至らなさと向き合い、それまで以上の喜びや感謝に心満たされていくことで、その原因となるものが消えていくのです。

先天的な病・遺伝的な病の場合は、上述したこととは少し違う意味あいがあります。
その病を背負うことそのものが、その人の人生の目的そのものと重なる場合が多いことと、さらに、本人のみならず、まわりの者・つながりのある者にとっても、その病が大きな意味を成すからです。共に心を合わせて互いに喜びを生み出そうとしていくこと、それはたやすいことではなく、しかしそれを成し得た時は、多くの人々にもその喜びを広げていくことができるからです。
。。。。。。。。。

悠々塾サイト「病と癒し」より転載しました。

28/01/2009(水) 13:54:15


No.5161  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ■なぜ病気になるのか 引用
☆「病についての通信」より転載

人の心と体とはしっかりとつながり、心の状態は体に反映されます。本来健やかであるはずの体が、それとは逆の状態に陥ることを“病”とあなた方は呼びますが、その病も心のありよう(状態)の反映です。ということは、それを知り、その心の状態を本来の“健やかな状態”に戻していくことで、肉体もまた健やかさを回復できるのです。

 肉体に現れた症状がどういう心を表現したものなのか、そしてそれをどう解消していけばいいのかについて、これから伝えていきます。

 いかなる病にも必ず原因があります。それを“心”という視点から私たちは伝えます。そしていかなる病も癒されます。それは、原因となった心の“かげり”を“光”に転じていくこと(これが心の健やかさの回復ということです。)によってなされていくのです。

しかし、いかなる病、いかなる状態であっても最終的に鍵となるのは心の“喜び”ということです。
それこそが健やかさの回復への“力”となるものです。
これから続く通信によって、病をどう見るかを知るだけでなく、日々を喜びのなかで生きることの大切さについて、あなた方が今まで以上に目を向け、「そう生きたい」「そう生きよう」と意志してくださることを願ってやみません。

 それと同時に、病のなかにある人も、病を得た人を家族や友人に持つ人も“希望”を見いだしてくだされば、私たちがこれを伝える目的のもうひとつが果たされたことになるのです。

28/01/2009(水) 16:30:20

No.5162  あきら
Re: ■なぜ病気になるのか 引用
ここに書かれていることは、その通りなのだと思います。
病を得て、びっくりするほど変われた方たちも知っています。
地上に生きる人として、なかなか難しいところもあるかもしれませんが、越えることが出来ればまたは挑む過程において、喜びと幸せを実感できる事が出来るのでしょうね。
喜びが喜びを生んで、さらに嬉しい結果に繋がると思います。
みさおさん、これまでも頑張ってこられました。
ここからまた頑張りましょう。
また、今、病にある方たちにも健やかになれるよう祈ります。

28/01/2009(水) 20:18:17

No.5163  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ■なぜ病気になるのか 引用
『見出せる限り(たとえささいなことであっても)生活の中に喜びを見出すこと、いろいろなもの、ことへの感謝の気持ちがわいてくること、この先の人生での新たな希望、そういったものを抱くことができるかどうかが、病を得ること、そしてそれを癒すことの鍵を握っているのです。

病を恐れることはありません。
それまでの自分の不十分さや至らなさと向き合い、それまで以上の喜びや感謝に心満たされていくことで、その原因となるものが消えていくのです。』

『しかし、いかなる病、いかなる状態であっても最終的に鍵となるのは心の“喜び”ということです。
それこそが健やかさの回復への“力”となるものです。』

結局は、ここが全てのポイントになるのでしょうね。
自分のかげりや不十分さに向き合って、それを越えていくことは気持ちのところではなかなかしんどいことではありますが、その真摯な作業こそがその人の魂にとっての大きな喜びなだと思います。

みさおさんからは一昨日に電話がありました。
ちぃさんといろんな話をしたり、ひろこさんと出会ったりしながら、克から届けられたメッセージに沿って自分に向き合っているようです。
いい感じでしたよ。

引き続きみさおさんの完全治癒に向けての応援をお願いいたします。

29/01/2009(木) 11:50:06

No.5164  飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからのメールです 引用

私は 昨日から 満たされた気持ちです
今 向き合わな あかんのに 感謝や 嬉しさが 先に湧いてきて 掲示板みたら あきらさんの 挑戦できるのは 嬉しい事 て その通りやな と思いました
最後一番 みつめにくい所を 喜びの気持ちの中素直に みつめるのかな とも思ってます

しかし私は 怠慢な所が あるので そこには注意して 全て至らなさ わかってから 書こうか 今途中でも こういう状況と 途中報告しようか と思ってた時に 飯沼さんが 途中報告してくれてて ありがとうございます
まだまだ 自分に 向き合っていきます
昨日 母が 食べなくなった時の事 思い出しました (闘病中、父への思い、自分なりの思いの為に)
そうして悪化していくのを 見てるのは とても辛かった、
私も 思ってくれている人に そんな思いを させる事に なるのを 今まで わかりませんでした

作業を、している際に 〜と思ったら こうなる
と いうのが ふと 頭を よぎります
一昨日まで それに 困ってたのですが 昨日から その都度 それは違う こうなれば良いな 願いとして と 思い直す様に しています
なかなか時間が かかってしまいますが 生きてるからこそ 考えさせてもらえる と思ってます
何も 怖れずに 自分の 全て さらけだし みつめて いきます
仲間からの 気持ちが ちゃんと、わかれてなかったのに
ちぃさんや みんなからの 愛情で 今 大切な事に 気づきはじめています
飯沼さん 克子さんからのメッセージ ありがとうございました

今 叔母の買い物に 行ってきたところです
歩いて 買い物に いける その事も 噛みしめたいです
また 報告させて頂きます
みんなが 生きてて ほしい と強く思ってくれているのに
私は 手術に ばかり重点が いってました
今から もっと みつめ 至らさ わかりたいです

29/01/2009(木) 20:11:29

No.5165  あきこ
Re: ■なぜ病気になるのか 引用
みさおさんに治ってほしいです。
みさおさんがこんなに頑張ってるのに
小さい事にこだわる自分が恥ずかしいです。
これからも応援しています、そして一緒に成長して
みさおさん一緒に遊ぼうねー☆

29/01/2009(木) 21:11:06

No.5166  鉄ママ
Re: ■なぜ病気になるのか 引用
みさおさん、一緒にがんばろうね。

29/01/2009(木) 21:52:22

No.5168  ひとみ
Re: ■なぜ病気になるのか 引用
みさおさん!もっともっと喜びが待っていると思います。
一緒に頑張りましょうね!
とことんお付き合いさせてくださいね!
             

29/01/2009(木) 22:15:42

No.5169  キン
Re: ■なぜ病気になるのか 引用
みさおさん、
みさおさんのためにも、私もできることに邁進していくように
生きていく!
みさおさん、一緒に乗り越えて行こうね!!

30/01/2009(金) 07:19:06

No.5170  春が来る
Re: ■なぜ病気になるのか 引用
みさおちゃんの頑張りはすごいです!

みさおちゃんのメールから、「生きる意欲」や「喜び」が伝わってきて、とっても嬉しい思いで読みました♪

心より、応援しているからね!

30/01/2009(金) 09:07:18


No.5159 飯沼 ホームページ E-mail
癒しに向けてのメッセージ・9   (2009年1月定例会) 引用

◆「恐れ」について

 今の地上界にまん延しているかげりのもとは何か。それは「恐れ」である。人が持つさまざまな「恐れ」から、さらに多くの「かげり」が派生する。
 魂の意志に従い、導きに全てを委ねて生きることこそ、本来の人のあるべき姿なのである。しかし、人々はあまりにも多くの「恐れ」を抱きすぎている。
 死をおそれること、病を恐れること、痛みを恐れること。
 飢え、渇き、寒さを恐れること。
 否定、批判、非難を恐れること。
 排除、拒絶を恐れること。
 他人が認められること、他人が成功すること、他人が何かを得ること、他人が幸せになることへの恐れ(自分よりもそうなることを恐れて)。
 手にしているものを失うことへの恐れ。
 隠していること、知られたくないことが明らかになることへの恐れ。
 孤独・孤立・無理解への恐れ。
 自分をさらすこと、自分の力を発揮すること、自分の力を発揮できないことへの恐れ…。

 生きていること、行為行動、考え思うこと、あらゆる事柄のなかに「恐れ」は潜んでいる。
 その「恐れ」から自分を守り、安定を図るため、自分なりの安心を得るために、人はさまざまなかげりを生み出してしまう。
 嘘・偽り・策意・先入観・偏見・独占・攻撃・無視・自己評価・自己嫌悪・浪費・けち・迎合・嫉妬・ねたみ・言い訳・拒絶――収奪・排除・差別・不公平・不公正…。これらのかげりは、それぞれの者が課題としていることと重なっているのだから、当然、そのかげりを持ちながら人は生きていくことになる。そのかげりを光に変えて、というのが人生の目的のひとつであるとするならば、かげりを生み出すもとになる「恐れ」を越えていかねばならない。

 「恐れ」を越えたところにある「喜び」とは何か。それは「絶対的な安心」にほかならない。「いずれも良きに計らわれる」という摂理を信じきることで得られる「安心」である。たとえ、何がどうなろうとも、神は人に喜びを与えるもの、という確信である。ただ、その「喜び」がどの次元に拠(よ)るものかは、人が決めることはできない。

 「導きに全てを委ねる」ことの意味は、単に「お任せすること」ではない。それでは何もしなくても同じになる。
 生きることとは意志すること。ならば、「今すべきこと」を「あるべき姿を求めること」を、そして「こうありたい」「こうなってほしい」と思うことを、力の限り意志し、行動しなければならない。もう、これ以上は、というところまで力を出し尽くしたその先にあるのが全てを委ねるという状態なのだ。人ができること、人のやるべきことを残したままならば、計らいや導きはそれに見合ったものしか与えられない。それにふさわしい喜びがもたらされるのである。なすべきことをのこしたまま「あとはお任せする」と言っても、それは「途中放棄」でしかない。そこには、望むような、思うようなものは与えられない。それは当然のこと。
 全部の力を出し尽くすからこそ、そのあと何がもたらされても、何の不足もなく喜びとできるのである。なぜなら、自分の全てを出し尽くすことそのものが、すでに「喜び」となっているのだから。魂の意志を行動にまで反映させて行動することが、自分の全てを出し尽くすこと。魂の意志に完全に共鳴して行動することは喜び以外の何ものでもないのだから。

 その時点で「恐れ」は越えられ、つながっているのは「絶対的な安心」である。それはすぐには難しい。だからこそ、強く意志し、繰り返し挑戦する。「今、自分が何をすべきか」に従って、力を出しきろうと意志し続ける。心をそこに集中する。まず、少なくとも、「自分がどう見られるか」からは卒業しなければならない。それは自分のもつ「恐れ」と直結していることだから。
「たとえどう思われようと、どう言われようと、自分のなすべきことに邁進する。」その意志を持たなくては「恐れ」を越えてはいけない。ここにまず意識を合わせるように。

25/01/2009(日) 21:42:12


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