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No.5019 さき ホームページ 
ぬまの構想について思うこと・メモ 引用
ぬまさんの提案と構想について思うことをメモしました。

炊き出し用のコメ・野菜あつめ
炊き出し用の野菜つくり
(マニュアル化→他でもやれるように)

<困った時はお互い様>
野宿者・炊き出し支援⇒都市の生活困窮者と農村(漁村)をつなぐ
都市と農村を「お金を介さない物や心」でつないでいくなかで、
次の社会の原型が見えてくるんじゃないか

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<最初に感じたこと>
ぬまがやらなくてもいいのではないか
他にやる人、同じような発想で動きはじめてる人はいるのではないか。

<気になるところ>
都市からの発想
緊急支援、応急手当。

都市と農村を「お金を介さない物や心」でつないでいく
次の社会の原型
にアプローチするには、農村の側から、そこに根をおいて考える必要があるって思う。

戦後経済成長のなかで、農業、一次産業、軽んじられてきた。
経済成長(二次三次産業、お金が大事、利益優先)を支えるピラミッドの底辺に置かれてきた。
都市の住民はその上にのっかって、自らの生存の源である胃袋を満たしてきた。

どんな社会であれ、その根っこには、いのちを支えてきたもとには、<食><農>がある。
経済優先のなかで、
私たちはそれを粗末扱い過ぎてきたってことに、気がつかなきゃいけないと思うのだ。
私たちはどっかで食べ物はお金を出せば買えるものだと思ってる。
(地球上にはそのお金を出せないために、飢餓に陥ってる人たちが山ほどいるんだけど)

自由化、グローバリズムのなかで、
<食>や<農>が人間のいのちを育むことから切り離されて、商品さらに投機の対象になっている。
日本のなかでもその流れが進行している。

★農産物自由化の流れの中で
94年以降、生産者が受け取る米価が下がり続けている。
(90年代初期には1俵2万円越えたものが、05年には1万円〜1万3千円)
「コメつくっちゃメシが食えん」現状。

「農地法」の「耕作者主義」(耕す者が農地を持つ)を取り払う動き。
(今の政策)
農業の主軸を農民から、資本(法人、株式会社)へ移行する。
ビジネスとして成り立つ農業へ。農産物=商品。
(アジア、「途上国」で先進国の資本がやってきた、やってること)

日本の農業もグローバリズムのなかに投げ込まれてる。
ここを奪われたらえらいことになる!!
いのちを育むための<食>を担う農業⇒金のための農業へ。
農家は消滅、非正規低賃金の農業労働者が農作業をする?
効率重視の農薬漬けの商品しか食えなくなる?

★中国、「途上国」の農民・漁民とどう手をつなぐのか
中国の沿岸部には日本の食品企業の加工場、冷凍工場が林立。
日本に入ってきている中国の野菜や野菜加工品のうち9割は日本の食品企業や流通資本があちらに進出して契約栽培でつくらせ加工して持ってきている。
種も生産資材も栽培技術も日本のものが持ち込まれる。
中国在来種を捨てさせ、日本品種を7倍も8倍もする種代をとって売りつけ、日本向けにつくらせる。
見栄えと規格を押し付け、価格競争で少しでも安いものと買い叩く。
中国の農民は四苦八苦。これで儲けるのは日本の企業だけ。

〜これに価格で対抗できない日本の農業はやっていけない 
〜食糧自給率は39%になり、村が消えていく〜
※発展と成長を求め、自由化、市場開放を支持してきたのは誰なのか。都市の人間。
都市の人間自身も人件費削減のなかで今のありさま。
〜「毒でもいいから安い方がいい」
都市には安い中国食品があるからこそ食料にありつけるワーキングプア・貧困層があふれる〜
〜けど日本人のために儲からない農業を続け、
 食べ物を安定的に届けてやろうという奇特な農民は世界中に一人もいない〜
※資本が対策して輸入野菜が安全なら買うのか

★国の政策に翻弄されてきた農民の声(都市の人間は農を軽んじてそしらぬ顔をしてきた)
〜今、日本の政府がやることを見ていたら、国家から自分を守る手段を考えなければならんと感じますね。百姓は国家がなくても生きていけるんだもの。国の政策がなくてもちゃんとやっていける人はいますよ。逆に政策でつぶれた人はたくさんいる。
私はもう天下国家のために農業をやるのはよそうと思う。人様のために百姓はやらない。自分が生きていければそれでいいのだ。国がどうなろうと、都市の人たちがどうであろうと関係ない。自分の責任において、自分だけは生き残れる道をさがそうと思う。〜

※「耕作者主義」は死守すべき。(いのちの根っこを市場に渡さない)
農産物をどこに、どんな風に、誰にまわすのかは(売るかどうかも)農民の裁量。
 いのちや安全はお金で売り買いするものではない。
 いのちや環境、食や農を市場原理に組み込むことは、自分で自分の首をしめること。

◆グローバリズムの流れに抗する視点を持って、今かろうじて残ってる農と食をつぶさないこと。

「コメつくっちゃメシが食えん」のに、なぜつくってるのか。
田んぼや畑は自分がつくったものじゃなくて先祖からの預かりもの。次の世代にリレーするもの。
=その意識がグローバリズムとの対抗軸になってる
売るためにつくるんじゃないからできること。
そこで頑張ってる高齢者たちができなくなったら、終わり。

自分のいのちの根っこを支えてくれている、その人たちへの敬意がなかったらあかんと思う。
ここで<困った時はお互い様>を持ってくることに都市のごうまんはないのか。

自分を支えてくれてる、この農をつぶさないために、都市の人間が汗を流すこと抜きに、
農村と都市をお金を介さない物や心でつないでいくことはできないと思う。
自分たちはこれまで間違ってた。
自分が生きるために、農を奪われないために、自分もがんばる。(価値観の転換が必要)
炊き出しもいるけど、可能な限りUターン、Iターンしていくこと。

自分は汗を流さないで、自分だけ安全なものを食したいとは思わない。
中国やアジア・「途上国」の農民・庶民と手をつないでいきたい。
互いを分断するグローバリズムの流れに巻きこまれないことが鍵。

農村―都市
「途上国」ー先進国
いのち(みえないもの)ーかたち(みえるもの)
存在(あること)―所有(持つこと)
女性原理ー男性原理

農、いのちは、資本の論理とあいれない。
そこに基盤をおいた価値観を、自分たちの生き方、暮らし方、新しい社会の原理とすること。

※メモなんでわかりにくいかもしれないけど、ぬまさんの構想に対して思ったことです。
ちょっと挑発的に書いたけど、補完的なものとして読んでね。

大野和興(おおのかずおき)さんって人の発信されてる情報に注目してました。
「百姓が時代を創る」って本を参考にしました。
急いでたので引用と私のコメントが混ざってます。ご容赦を!

27/12/2008(土) 11:26:32


No.5020  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ぬまの構想について思うこと・メモ 引用
☆さきさん

ご意見、ありがとうね。
今、ざっと読ませてもらった感想を書きます。

>ぬまがやらなくてもいいのではないか

僕もそう思いますし、その必要がなくなることを願っています。
でも、これだけ先行きが分からなくなってきているのだから、もっと大変な状況になることも想定して、それに備えていかずにはいられないんよ。

>他にやる人、同じような発想で動きはじめてる人はいるのではないか。

今の社会の仕組みの危機的状況から、新しい社会のありようの理念と実際を意識して動いている人もいるのかもしれないし、いてほしいと思う。
でも、少なくとも僕はそういう人を知らない。
それに、食べ物提供の場と、金銭的理由で病院での治療を受けられない人への、ヒーリングの場の両方を意識に入れて動いている人は、いないような気がしているんだけど。

>都市からの発想
>緊急支援、応急手当。


これには反論しておきたい。
都市からの発想とは、「おカネで物は買える」というものでもあると思う。
だから、「おカネがなくなったら食べることすらできなくなる」
だから、「そういう状況の人を支援するにも、(誰かが)おカネで買った物を提供するしかない」
という発想になる。
もちろん、それが間違っているわけじゃないし、そのラインはもっともっと太くしていく必要がある。

だけど、僕が思っているのは、「(自分たちを含む誰かが)育てた物、作った物、獲った物(の一部)を「分かちあい・困った時にはお互いさま」のラインに乗せていこうとするもの。
あるいは、収益を目的にしている仕事や生産物や商品の一部を、収益に打撃を与えない形で、「分かちあい・困った時はお互いさま」の流れに乗せていくこと。
それは、収益目的の市場の基準からはみ出しながらもそのものの本質的な価値を持っている物。(規格外の野菜や雑魚として廃棄される海産物とか)
あるいは、収益目的の業務の隙間(たとえば、運送業者の篠山から大阪へのトラックの荷台の隙間)とか。

そして、緊急支援・応急手当の面もあるけど、それだけではなく、「分かちあい・困った時はお互いさま」をキーにして、人々の心を動かしてつないでいくこと、それに沿って物を動かして、それらのラインを網の目のように織りなしていくことによって次の社会の原型を模索したいと思っているんよ。
緊急支援・応急手当だけを考えているのではない。

>都市と農村を「お金を介さない物や心」でつないでいく
次の社会の原型にアプローチするには、農村の側から、そこに根をおいて考える必要があるって思う。

農村の側からと限定する必要があるとは、僕は思わない。
農村に暮らす人たちは農村から始めればいいんだし、漁村に住む人はそこから始めればいいんだし、都市に住む人たちは都市から始めればいいんだし、僕のような中間地域に住む者はそこから始めればいいんだと思う。
いずれにしても、限られた地域での自己完結は成り立たないんだから、その人が今、足場を置いているところから始めていいのだと思う。
というか、そうしなければ「異なった立場の者たちが、それぞれを尊重しながら、分かちあい・困った時はお互いさまを軸とする社会」はできないと思う。

この部分以下のさきさんの文章については、僕の細かい意見は省きます。
100年あまり前は、人口の90%が農民でした。
農村で暮らせなくなった非嫡子を中心に、仕事を求めて都市の人口が増えていったのです。
この大不況が長引けば、農村に実家のある人たちの中には、帰郷することを選ぶ(そうするしかない)人たちもかなり出てくるでしょう。
人が集まれば、それなりに仕事はできてくるものです。
歴史的に見れば、都市に人が集まることで、仕事ができてきたともいえるのですから。

それと、日本の農家のなかでも、今は農業収入を主な収入源にしている農家は非常に少なくなっています。
農業収入を主な収入源にしている農家でも、農的暮らしを軸にしている農家は極めて少ないでしょう。
その意味では、暮らし方や経済的には、農村と都市をそこまで分けて考えることはできないのです。
農本主義的な暮らしをしている農家は、皆無に等しいのだと思います。
それに僕の願いは、線引きや分断ではなく、やはり調和であり、お互いの違いを尊重しながらも大きなところでの融合です。

>自分のいのちの根っこを支えてくれている、その人たちへの敬意がなかったらあかんと思う。
ここで<困った時はお互い様>を持ってくることに都市のごうまんはないのか。

敬意はどこから生まれるんだろうか?
この場合はまさに、「自分のいのちの根っこを支えてくれている」のが食料(農水産物)であり、その仕事を担ってくれているのが農に携わる人たちであり、漁に携わる人々であることを分かるところから生じるのではないか?

ここで「困った時はお互いさま」を持ってくることが傲慢だとは僕は思わないが、そう思う人はいるのかもしれない。
思い方はそれぞれでよいのだから。
ならば、傲慢だと思わない人がこのラインで動いていけばよいのだと思う。
傲慢だと思う人は、自分の納得できるやり方を採用すればいいだけのことじゃないのかな?

さきさんの意見はさきさんの意見として読むけれど、僕の考えていることの「補完」にはなっていないと思うよ。

27/12/2008(土) 12:44:21

No.5021  さき ホームページ
Re: ぬまの構想について思うこと・メモ 引用
ぬまさん、荒っぽいメモに返信ありがとう。
ちょっと補足させて下さい。

>都市からの発想
>緊急支援、応急手当。

 ↑
って書いたのは、そこだけにとどまらないには?という問題意識でです。
そもそも炊き出し支援のために、という話だったので、だったら例えばフードバンクとかとどう違うんだろうとか思ったのよ。

あと、農村の側からって書いたのは、そこに暮さないとってことじゃなくて、何を大事にするのかって意味においてです。


>「分かちあい・困った時はお互いさま」をキーにして、人々の心を動かしてつないでいくこと、それに沿って物を動かして、それらのラインを網の目のように織りなしていくことによって次の社会の原型を模索したいと思っているんよ。<

というのがぬまのやりたいことだと考えたらいいですか?

27/12/2008(土) 15:06:54

No.5022  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ぬまの構想について思うこと・メモ 引用
☆さきさん

僕からの返信を補足・手直ししたら、ちょうどさきさんの追加コメントが入っていたので、それにも返信しておきます。

都市からの発想、緊急支援、応急手当にとどまらないものとして考えています。
思いついたきっかけは炊き出し支援ですが、それを軸としながらもイメージが広がってきました。

フードバンクは、主に企業が廃棄する食品の提供を受けて、支援にまわしていますね。
今は、輸入食品を梱包している段ボール箱が破れてるだけでも、廃棄処分になるそうですから、とても有効な方法のひとつでしょう。
しかし、提供を受ける相手が主に企業であれば、そこでは企業の論理の枠内で動くしかないでしょう。
最近は、格安の「わけあり商品」がブームになっています。
今まで廃棄していた物でも売れて利益をあげることができるようになれば、ほとんどの企業は物品の提供を中止するのではないかと思います。
もちろん、そうならないことを願いますが。
僕のイメージしているのは、フードバンクとは全然違っています。

それとは別に、コンビニで販売している食品は、「家に持って帰って食べる」ことを想定しているので、消費期限が過ぎても何時間かは大丈夫になっているそうです。
コンビには消費期限の前に廃棄処分にするのだから、それらの提供を受けて活用していければよいのですが、現状ではほとんどのコンビニがそれを許可しないようです。
多分、コンビニの本部の意向でしょうね。
ここを粘り強く突っついて、どこかのコンビニ会社が提供を始めれば、そういう流れになっていくように思います。
誰かが回収に回って、コンビニから離れた場所で、「すぐに食べること」を条件に無料配布すればよいのです。
でも、これも僕がしようとしていることではありません。

何を大事にするかということについては、先の投稿に補足しました。

>>「分かちあい・困った時はお互いさま」をキーにして、人々の心を動かしてつないでいくこと、それに沿って物を動かして、それらのラインを網の目のように織りなしていくことによって次の社会の原型を模索したいと思っているんよ。

>というのがぬまのやりたいことだと考えたらいいですか?

そうです。
個も全体も、あらゆる意味で健やかさを回復していくように、です。
そこでは、食料提供の場と、病院に行けない人への「健康相談」やヒーリングの場が、僕のイメージではどうしても重なってきます。

さきさんはじめ、ドネのスタッフの皆さんはすでに手一杯なのを知っているから、これ以上僕の方から協力要請はできないけど、さきさんや皆と一緒にこの働きをしていくことができれば、とても嬉しいです。

27/12/2008(土) 16:20:33

No.5023  さき ホームページ
Re: ぬまの構想について思うこと・メモ 引用
>>「分かちあい・困った時はお互いさま」をキーにして、人々の心を動かしてつないでいくこと、それに沿って物を動かしていく、、

ということですが、
やっぱり大事なことだと思うので繰り返します。
私はその時に、現在すすんでいるグローバリズムの流れを意識に入れずに、物を動かしていっても、根っこが変わらないとって思うわけです。

>農、いのちは、資本の論理とあいれない。
>そこに基盤をおいた価値観を、
>自分たちの生き方、暮らし方、新しい社会の原理とすること。
って書いたこと。
中国やアジアや世界の貧しい農民、漁民、庶民と分断され対立させられてる今の不幸な関係を変えていきたい、と書いた視点です。

輸入野菜は危険って言う時に、確かにそうだとしても、なんともいえない居心地の悪さ、違和感を感じてしまいます。

>自分のいのちの根っこを支えてくれている、その人たちへの敬意がなかったらあかんと思う。
ここで<困った時はお互い様>を持ってくることに都市のごうまんはないのか。
↑↑
これは農家の人がどうこうじゃなくて、私が自分自身に問い掛けずにはいられない思いです。

心を動かし、物を動かしていく、、
そのなかで、経済優先をよしとしてきたこれまでの自分たち自身の生き方や暮し方、価値観の転換をどこまではらませていけるのかって思います。それでこそ、次の社会の原型になると思うんだけど。

27/12/2008(土) 17:36:56

No.5024  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ぬまの構想について思うこと・メモ 引用
☆さきさん

>私はその時に、現在すすんでいるグローバリズムの流れを意識に入れずに、物を動かしていっても、根っこが変わらないとって思うわけです。

これが僕の意識のことを指してるんだったら、僕は現在進んでいるグローバリズム(国際的な市場原理主義)のことを、もちろん意識に入れています。
強烈に意識していますよ(笑)
でも、僕を含めた誰かがそれを意識に入れているかどうかを、最優先にするつもりは全くありません。

グローバリズムとは、「カネ(儲け)が全て」という価値観を体裁よく理念化したものであり、同時にその理念の(世界的規模での)実践です。
言ってみれば、カネの力によって国を、地域を、人間を、全て支配してしまおうというものです。
そして、実際に今や世界は、世界の人々はその支配下に置かれているのかもしれません。

もちろん、今の日本の大不況もグローバリズムによってもたらされたものです。

しかし私たち人間は、たとえ今は生活や心のかなりの部分をカネで縛られているとしても、「カネが全てではない」ということを知っています。
人間の魂をカネで支配し、カネの論理で縛ることはできないからです。
「困った時はお互いさま」「皆も自分も幸せに」という思いや行動は、その人の魂から発せられるものだと、僕は思います。
つまり、グローバリズムというものを意識に入れていなくても、「困った時はお互いさま」という気持ちで、自分が動き、物を動かすことは、グローバリズムなどというマヤカシを超えているのだと思うのです。
グローバリズムなどという用語を知っていようがいまいが、理解していようがいまいが、そんなことはどうでもいいことだと、僕は思っています。

僕らは、「グローバリズムをどうとらえるか?」などというテーマでつながっていくのではなく、もっとシンプルで、本来は誰の心にもある「困った時はお互いさま」という心でつながっていくのです。
そういう心でつながり、必要としている人たちのところに届けるために、物を動かしていくのです。

目的は重なっているのですから、必要とされる物を動かす方法やラインは、さまざまであってよいと思います。
「反グローバリズム」を掲げる人たちのラインがあってもよいのですし、その横に「難しいことは分からないけど、自分たちはとにかく必要とされている物を届けたい」という人たちのラインがあっても構わないのです。
大事なことは、共通の目的で動いている者どうしであるお互いを、批判しあうのではなく、必要があれば手を携え、支えあい、補いあっていける関係性・つながりを作り合っていくということです。
ひとつのラインが緩慢になったり停止した時には、つながりのある別のライン(たち)がそれを補って、全体を安定させていく。
そういうネットワークでしょう。

>心を動かし、物を動かしていく、、
そのなかで、経済優先をよしとしてきたこれまでの自分たち自身の生き方や暮し方、価値観の転換をどこまではらませていけるのかって思います。

ほとんどの人が経済優先の社会で暮らしてきたのだし、積極的にか消極的にかの違いはあっても、そういう社会の価値観に適応しようとしてきた人も少なくないと思います。
だから、価値観なんて、皆が一様に転換できるものじゃないと思っています。
それでいいんじゃないのかな?
地上に生きる間に完全に転換できて、人間としての本来の価値観に沿って生きていける人もいるだろうし、今回の人生では途中までしか転換できない人もいるかもしれない。
それでいいんじゃないのかな?

その人ができる限り、あるいは、できる範囲でよいのだと思うけどな。
昨日より今日、今日よりも明日が少しでも、より自分の魂に沿って実際に言動していければね。
魂とは、さまざまな段階や傾向はありますが、共通しているのは「より大きな調和に向かう愛」ということでしょう。

「人として優しく正しく、自分も人も幸せに」と思ってはいても、やはり自分も人も不十分な存在なんだから、それぞれが協力的に補い合っていきたいものだと思います。

>それでこそ、次の社会の原型になると思うんだけど。

そうなのかもしれないけど、「困った時はお互いさま」という気持ちを形にし、流れを作り、その流れをつないでいくこともまた、次の社会の原型であろうと考えています。
こう言えば、さきさんと僕が思い描いていることが食い違っているように聞こえるかもしれないけど、経済優先の社会は当然の帰結として、「困った時はお互いさま」の気持ちや言動を抑圧します。
だから、僕とさきさんは同じことを言ってるんだと思うんだけどな。

ただ、単一路線は窮屈だから僕は苦手です。

27/12/2008(土) 21:40:41

No.5025  さき ホームページ
Re: ぬまの構想について思うこと・メモ 引用
ぬまさん、お手数をおかけしました。

ちょうどぬまが↓↓書いてるようなことを考えていました。

>つまり、グローバリズムというものを意識に入れていなくても、「困った時はお互いさま」という気持ちで、自分が動き、物を動かすことは、グローバリズムなどというマヤカシを超えているのだと思うのです。<

分かちあいと支えあいを形にする、としてドネでやろうとしてるのはまさにそういうことだよね。

グローバリズムを意識においていくってことや、経済優先の社会や価値観を転換していくってことは、私自身の問題意識でありめざしていきたい方向です。
そこを共有したくて、表現したかったのですが、それでなきゃだめ、意味がない、みたいな書き方をしてしまったので、違和感ありありだったかも。
何があったん?反対のための反対してるみたいって思われたかも。。

さっきぬまと電話で話して、そう言われました。
そうとしか読めないって。。
話しててそういうとこもあったかと思います。
ドネの代表を担ってることで手一杯って思いがあって、ぬまからこの話を聞いた時に、誰がそれを担うの?私はもう無理って思ったんです。
それが元にあって、反発した表現をしてしまいました。
ぬまさん、皆さん、お騒がせしてすいませんでした。

ただ、書いた内容については大事なことやと思ってます。
それと「今の社会の仕組みの危機的状況から、新しい社会のありようの理念と実際を意識して動いている人」がいないとは思わないってことかな。。

今回のぬまの提案や動きに反対するものではないです。
(ぬまも忙しいから、できる範囲でってことだろうけど)
「分かちあい・困った時はお互いさま」をキーにして、人々の心を動かしてつないでいくこと、それに沿って物を動かしていく、、ということはまさにドネがやろうとしていることと重なってますしね。
(やっぱ皆さん読んでて訳わからなかったかもしれないですね。汗。)

28/12/2008(日) 03:51:31

No.5026  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ぬまの構想について思うこと・メモ 引用
>>つまり、グローバリズムというものを意識に入れていなくても、「困った時はお互いさま」という気持ちで、自分が動き、物を動かすことは、グローバリズムなどというマヤカシを超えているのだと思うのです。<

>分かちあいと支えあいを形にする、としてドネでやろうとしてるのはまさにそういうことだよね。

うん、そういうこと。
僕がやろうとしていることは、ドネの別働隊のようなイメージを持っています。
前にも書いたけど、さきさんをはじめとするドネのスタッフは手一杯だろうから、これ以上の無理は言えないと思っています。
特にさきさんは、本当に頑張ってくれてるものね。

昨夜電話で話してて、「ぬまがやるなら、知らん顔はできないし、だけどもう手一杯だし・・・。私だって頑張ってるのに・・・」というジレンマがあったと聞きました。
さきさん、ごめんね。
「ヒーリングも他の活動も、ぬまと一緒にやっていくというのが大前提だからこそ、今、新たなことを始めることにプレッシャーがあった」と聞いて、申し訳なく思いながらも嬉しかったです。

僕もイメージしてることをすぐに全部できるとは思っていない。
僕は僕で結構手一杯だし、世の中の今後の成り行きも分からないからね。
だけど、できるところから動いていきたいとは思っています。
さきさんも、できるところでよろしく!

28/12/2008(日) 11:11:56


No.5010 飯沼 ホームページ E-mail
湯浅誠さんの動画 引用
NPO法人「もやい」の湯浅誠さんの動画がありました。
NHKブログでの映像のようです。
すごい人だと思います。
湯浅さんの著書を、私はまだ読んでいないので、取り寄せて読みます。
湯浅さんの動画、この投稿の家のマークから行けます。

今朝のニュースでは、来年3月までに解雇・雇い止めされる労働者は8万5000人に上る見込みとのことでした。
自治体などもかなり頑張っているようですが、ほとんどの場合は解雇された後の仕事を見つけるのは困難を極めているようです。
仕事を失う人たちは、これからまだまだ増える可能性の方が高いのでしょう。
何しろアメリカでは、毎月30万人の失業者が「増加」して、この数ヶ月で120万人の失業者が「増加」したというのですから。

26/12/2008(金) 10:37:14


No.5011  ひろこ
Re: 湯浅誠さんの動画 引用
仕事を失う人達もそうですが会社を経営している方々も大変です。
うちも会社の人達で、先を見越してみんなで力を合わせて継続をして行く事を話し合っています。
その中で、心も身体も参ってしまわないようにしたいと思います。
自分の事で精一杯になりがちですから。
自分に出来る、役に立つ事が出来ればと思っています。

こういう時になっても、テレビで労働組合が賃金アップ交渉というニュースが出ていました。そんな人達がまだまだいるなんて信じられない事です。

仕事を失う人達が増えて、事件も増えたりすることは悲しい事です。でも、不況で人の優しさを感じて、手を差し伸べたいと思える人も増えて行くことは、宝物ですね。

26/12/2008(金) 11:31:17

No.5012  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 湯浅誠さんの動画 引用
>仕事を失う人達もそうですが会社を経営している方々も大変です。
うちも会社の人達で、先を見越してみんなで力を合わせて継続をして行く事を話し合っています。
その中で、心も身体も参ってしまわないようにしたいと思います。

本当にそうだと思います。
私も、親父が小さな工務店を経営していたので、経営者の苦労は我が身に突き刺さるように見てきました。

中小零細企業の経営者は、今、本当に大変だと思います。
削減できるものは全てし尽くしても、さらに厳しい状況が打ち続いているのでしょう。
人件費の削減や解雇をしなければ会社自体が潰れてしまう危機にある企業も多いようです。
経営者が高額な給与を維持したままで従業員を解雇することは、人間としてのモラルに反します。
そこでは、苦しい時に経営者も従業員も痛み分けを受け入れなければならない場面もあると思いますね。
私は経営者や政治家がそれなりの給与を受け取ることを批判しません。
そういう立場の者が自分の生活に窮していては、求められるスケールにおいてのアイデアも湧かないものでしょうし、本来の仕事に支障をきたします。
その給与は、あくまでも庶民や従業員の生活を成り立たせるためのいわば必要経費で、自分が豪奢な暮らしをするためでないのは言うまでもありませんが。

ひろこさんの旦那さんのような、人間の心に沿った経営者は、非常に少ないのでしょうが、これからの時代は彼のような人がお手本を示していくのだと思います。

戦国時代末期の上杉家は、120万石を30万石だったか15万石だったかにまで減封されても、家臣のほとんどを解雇しなかったそうです。
まあ、この場合は動機が違いますし、領民は年貢を搾り取られるのですから、それがよいのかどうかは別問題ですが・・・。

企業がどうしても今よりも人件費を削減しなければならない状態になった時にどうするのかが、経営者としての理念と感覚が問われるのだと思います。
今のように、解雇された従業員が長期にわたって他の仕事を見つけられない状況であば、解雇は従業員の生活を崩壊させることになってしまいます。
今は、経営者としての旨味よりも、経営者としての従業員やその家族・社会に対する責任を優先しなければいけな時期です。

ならば、従業員に会社の経営状態を明らかにして、減給か退職かを選んでもらう。
減給を選んで会社に残った従業員には、生活費節減の方法を共に工夫したり、場合によれば食料などの生活物資を安く共同購入して、会社ぐるみで働く者の生活を支えあっていくという方法も考えられるのではないかと思います。

いずれにしても、今まで通りの暮らし方はできない時代に入ったのです。
今までのやり方を根っこから見直し、低賃金のなかでも誇りを持って、新たな喜びを見出して暮らし、食べていけるような方策を工夫していかねばいけない時代に入っているのだと思うのです。

そういう動きが、おカネ中心の今の世の中を、生活するために必要な物を軸にした社会の仕組みへと、庶民・民衆の側から組み変えていくのだと思うのです。
その流れが確かになるにつれて、今は既得権に胡坐をかいて、困窮した人の痛みが分からなくなってしまっている人たちの心の目を覚まさせていくことを願いながら。

ひろこさんも日々とても大変なようですが、心を楽しく健やかに、体はいたわってね!

26/12/2008(金) 12:45:27

No.5013  飯沼 ホームページ E-mail
今日のニュースから 引用

厚生労働省は26日、来年3月までの半年間に、期間満了で契約を更新されなかったり途中で解雇されたりする「雇い止め」の非正規従業員が8万5000人を突破するとの調査結果を発表した。初めて調査した先月28日公表分の3万67人に比べ約2.8倍に悪化した。就職内定を取り消された大学・高校生も769人になり、先月調査から約2.3倍に増えた。不況の深刻化で雇用情勢が急速に厳しさを増していることを示す結果になった。

 厚労省によると、今年10月〜来年3月に派遣・期間労働者など非正規従業員の雇い止めをしたか、予定しているのは1415事業所で、総数は8万5012人。うち5万2684人は年内に雇い止めになる。また、少なくとも2157人が住まいを失い、5万人については住居の状況が把握できていない。業種別では製造業が8万1240人と全体の95.6%を占めている。

26/12/2008(金) 14:09:24

No.5014  あきら
Re: 湯浅誠さんの動画 引用
僕も、たまたまNHKにチャンネルを合わせた時に、この番組がやっていたので見てました。
湯浅さんの言ってることに、うんうんと頷きながら見てましたよ。

26/12/2008(金) 19:47:38

No.5015  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 湯浅誠さんの動画 引用
☆あきらさん

たまたまNHKにチャンネルを合わせた時というよりも、たまたまNHKにチャンネルが合った時なんだよね、きっと。
で、他にコメントないの?

今、しぃから電話があって、成人式の打ち合わせで三田に来てるので、今から篠山に来て泊まって帰るそうです♪♪

26/12/2008(金) 20:12:40

No.5016  飯沼 ホームページ E-mail
ある自営業者さんからのメール 引用
ある自営業者さんからのメールをご紹介します。
彼の会社は今、大変な経営危機で、年末も走り回っている状態だそうです。
本当に善良な温かい心の持ち主で、それがアダとなって今の危機があります。
(ひろこさん、近いうちに旦那さんに彼を引き合わせたいのですが、無理でしょうか? ここを乗り切るための知恵をお貸しいただきたいのです)

以下は彼からのメールです。
。。。。。。。。。。。。。。

いつもお世話になります。
悠々塾の掲示板を拝見させてもらいました。
23日に、愛媛の田舎に帰った時に野菜を頂いて、
金銭的に余裕はありませんけど、野菜でしたら
多少の分は協力出来ますので、釜ヶ崎に送らせてもらいます。
品物じたいは市販で売られてるものと比べると、
けして綺麗なものではありませんけど、
父親が丹精込めて作ったもので、味はさほど変わらないと思います。
いつ何時、自分もそういう状況になるかわかりませんが、
常に、危機感をもって過ごしている状況のなか、
私で出来る範囲で協力させてもらいます。

26/12/2008(金) 20:24:24

No.5018  ひろこ
Re: 湯浅誠さんの動画 引用
ヌマさんへ
今、主人と電話で色々話をしていました。
又電話があったらその旨伝えます。

とはいっても知恵をお貸しできるなんてお恥ずかしい事ですが
同じ立場で同じ視点で、お話が出来ればいいなあと思います。

彼は日曜日に帰ってきます。
帰って来てからは、31日までは人と会ったり会社には行くので時間が合えばお会いさせて頂く事が出来ると思います。
年明けの9日ぐらいまではこちらにいるし、それ以後に帰って来た時でもいいと思います。

27/12/2008(土) 00:45:37


No.5003 飯沼 ホームページ E-mail
ブログに上げた記事ですが・・・ 引用

この不況・恐慌は、10年間ぐらいは元に戻らないだろうという見通しがある。
そもそも、元に戻るのかどうかも分からないし、元に(市場経済主義の社会に)戻ることがよいことだとも思えない。
いずれにしても、生活困窮者はさらに増えて、何年間も見通しが立たないままの状態に置かれる可能性は高い。
最後のセイフティネットであるはずの生活保護も、困窮者の全てに適応されるとは思えない現状だ。

僕はこのブログのリンクにあげている「ドネーションシップ わかちあい」というNPO法人のスタッフをしているが、今の、これからの日本の生活困窮者の支援をしていくには、ドネの活動だけでは十分ではない。
ドネと連携しながら、何かをしていかねば、自分が落ち着かない。
・・・以下は、ドネのスタッフ掲示板に思いついて幾つか書いたもののコピー。
改めて構想をまとめるが、時間がないのでまずはこれをアップしておく。
今考えているのは、
・炊き出し用の野菜(イモ類やカボチャなど)を、畑を借りて自分たち有志で作ること。
・農村を回って、お米や野菜を少しずつ提供してもらうこと。(漁師さんも)
・炊き出し現場への運搬は、運送業者の協力をお願いするとかの形で、一般の人たちを「困った時はお互いさま」の流れに招き入れていく方向で。
・できるだけ記録をとって、その気があれば多くの人たちが自分の住まいに近いところで食料集めができるように、マニュアル化する。
・個人でやるより、任意のNPO(将来は法人化してもよいが)として活動していく。NPO「困った時はお互いさま」という名称が気に入っている。
。。。。。。。。

今思いつくのは、すぐには間に合わないけど、畑を借りて、炊き出し用にジャガイモやサツマイモやカボチャなどの比較的手間のかからない作物を作って、有志が植え付けや草引きや収穫をしていくとか。

あるいは農村部の各戸に、「○日に頂きに来るから1キロ程度のお米や保存のできる野菜を炊き出し用に提供してもらえないでしょうか?」という内容のビラ入れをして、指定した日に回収に回るとか。

今のドネのスタッフの人数ではやれないから、そういう活動をひろく提案して、動き始めることによって、一緒に動く仲間を増やしていくとか。

僕はこれからの不況や恐慌は、都市部だけの動きではどうにもならないように感じていて、農村や漁村と都市をつないでいくことを視野に入れて考えてしまう。
。。。

農村部の各戸回りは、(たとえはよくないけど)廃品回収のイメージで想像してみてください。
単発でやるのではなく、回る地域の農協や集落の区長さん、お寺の住職さん等にも趣旨を書いた文書を持って挨拶に行ってから、各戸を回ることによって、活動の趣旨は一定認知されるのではないかと思うのです。
そういうところから、将来さまざまな実際的なつながりを作っていければいいなと思います。
。。。

思いつきで書いたことを軸にして、いろんな構想やアイデアが浮かんできて自分でも困っています。
「明日のくに」がどこか別の場所に独立してあるのではないと、僕は思っています。
そして社会の状況は、今すぐにでも「分かちあい・支えあい・補いあい」を軸にして、実際に必要な物を介したつながり・ネットワークを必要とする時代に突入してしまったように思うのです。

働く人の状況はますます厳しくなり、職に就いている人たちの生活も厳しくなっていくでしょう。
越冬カンパも今年は特に減っているとのことです。
そういう状況でこそ、分かちあわねばいけないのですが、多くの人にとってそれはなかなか難しいのだと思います。
実際に余裕のない人が増えているのですし、たとえば毎月5000円倹約しなければならなくなった人は、500円のカンパでもしにくくなるでしょう。
それでよいかどうかは別にして、お金が集まりにくくなった状況のなかでの支援の手立てを考えておく必要もあると思うのです。

お米を作り、出荷用野菜・自家用野菜を作っている農家にとってはお米や野菜は生産物であり、換金していない手持ちのお米や野菜があるわけです。
自家用米はやはり余分に確保する農家が多いから、新米が穫れても去年の米が残っていたら、感覚的には「去年の米が余っている」ということになります。
野菜の出荷農家なら、市場の基準に合わない野菜は「クズ野菜」として捨ててしまう場合が多いはずです。

それらはお金に換えることができない分なので、理解さえ得られれば比較的、提供してもらいやすいのじゃないかなという気がします。
炊き出しに使う肉にしても、買えばかなりの金額になりますが、養鶏場や食肉処理業者とつながることができれば、廃鶏(産卵率が下がった鶏)などは超安価で簡単に入手できそうに思います。
普通のブロイラーよりも、廃鶏の方がよっぽど美味しいのです。

漁師さんの協力が得られれば、市場に出せず、雑魚として廃棄する魚を提供してもらえるでしょう。
鱗や内臓は取らねばならないかもしれませんが、それらはフードプロセッサーで丸ごとミンチにでき、大量に魚団子が作れます。

エリアを決めて定期的に回収に回ることで、人間関係もできていくでしょうし、そこからまた何かが始まる可能性も十分にあると思うのです。
そのうち、農村部の協力者も出てきてくれるかもしれません。
そうすれば、各戸を回って集める手間が省け、格段に効率がよくなります。

僕はドネでも参加者が殺到するんじゃないかと思っていた人間なので、今度も僕の考えが甘いのかもしれませんが・・・。

もしも、農家や漁協等の理解が得られれば、炊き出しだけでなく、提供してもらった食材を使っての超格安の大衆食堂なんかもできるんじゃないかとか。
そこでの売上げを、食材集めの経費に回していき、農繁期には恩恵を受けている人たちの有志に呼びかけて援農隊を組織するとか・・・。
ほとんど放置されたままの山林の手入れの応援なども、できるでしょう。
国レベルでの食料生産を考えれば、麦類の収穫期と田植え時期が重なっているので、その時期の労働力が確保できれば、今よりもはるかに多くの農家で小麦栽培ができるはずです。

そんなふうに都市と農村を「お金を介さない物や心」でつないでいくなかで、次の社会の原型が見えてくるんじゃないかという気がするんです。

農地を借りての、炊き出し用の野菜(イモ類やカボチャなど)を栽培するのは、テストケースならばすぐにも実現可能だし、話題性もあり、仲間を増やしたり、次の活動へもつなげていけるんじゃないかと思います。

第一次産業に携わる人々には、「自分たちは生産効率の悪い、ワリに合わない仕事をしている」のではなく、「人間が生きるために絶対に必要な食料を生産しているのだ」という誇りを取り戻してもらいたいと思うのです。
。。。。。。。。

僕が思いついたことは「支援」だけではなく、新しい社会に向けての庶民のネットワークを視野に入れていて、かなり面白いとは思うのですが、とにかく労力の問題が大きいですね。
実際問題、僕もさきさんも今の仕事や活動で手一杯なのが現状です。

頓挫することを怖れていては何も始められないし、かといって無理が分かりながら始めるのも無責任だし・・・。
篠山市はかなり農村もあるので、そこから始めるにしても、それでも無理がありすぎますね。

しかし、病気の虫が動き始めてしまってるのも事実です。
だって、すでにとんでもないことが始まっているのだから、実際に食べていけない人たちの食料を確保し、今の世の中の仕組みを何とか変えていかねば、僕らは何のために日々を生きているのか、と思うのです。
。。。。。。

☆コメントをいただければ、参考になります。
☆ちょっと下になりましたが、昨夜、「愛は時空を越えて」をアップしました。コメントをいただける場合は、ここの返信欄にお願いします。

23/12/2008(火) 22:25:20


No.5004  ゆりかちゃん
Re: ブログに上げた記事ですが・・・ 引用
飯沼さん!

お元気そうで何よりです。

ヌマさんのなかで湧いてきている具体的な助け合いのイメージと 私達シオノムラが思い浮かべている社会の進化していく過程での
具体的な第一次産業地帯と都会での助け合いの形の基本が共通しているを とても嬉しく思いながら読ませてもらいました。

こちら農村部での人材を含めた様々な基盤をしっかりと整えながらできるだけ早いうちに 具体的な協力事項の発案をしていけたらと思っています。

ハウス増設の工事がやっと始まりました。
来年3月くらいには 完成する予定です。
新しいハウス増設工事を軸に動いているこの冬の間に ストーブに薪をくべながら 若いスタッフも一緒になって 現実的な夢をいっぱい語り合っている塩の邑に いつでも遊びに来てくださいせ。。

24/12/2008(水) 05:32:42

No.5005  U.H
Re: ブログに上げた記事ですが・・・ 引用
飯沼さんへ
 
 昨日の釜崎等の越冬支援の呼びかけを見て、実は私も農作物を作って送ることが自分でもできるのではないか、作物を作るやりがいができるのではないかとちょっと考えていました。1年前から家庭菜園を始め飯沼さんの自立の考えに多いに賛同していました、お金に依存しない自給自足の生活に憧れている者です。農地が欲しいと毎日考えてはいますがまだ現実とはならないので、自分にほんとにできるか不確かですが、農的生活をおくりたい、農作物を作りたいと考えており、飯沼さんの話は渡りに舟のように思い、突然ですが思い切って出させていただきました。

24/12/2008(水) 21:32:05

No.5006  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ブログに上げた記事ですが・・・ 引用
☆ゆりかちゃん、U・Hさん

こんばんは。
高知の状況はどうなのでしょう?
やはり野宿者は増えているのでしょうか?

大阪は、釜ヶ崎に流れてくる人は今のところそれほど増えていないそうですが、むしろ大阪の繁華街で野宿する人が増えているようです。
それほど大きな都市にも思えない岡山にも、600人ぐらいの野宿者がいることを知りました。
これからさらにどこの都市でも野宿者は増えていくのでしょう。
解雇された人たちも、今はまだ幾ばくかのお金が残っているかもしれませんが、それがなくなれば一体どうしていくのでしょう。
経済状況は来年もますます厳しくなるはずで、本当に先行きが分かりません。
ギリシャをはじめ、ヨーロッパでも抗議行動が暴動化しているとのことです。
日本もそうなっていく可能性は十分にあり、「分断・抗争」が激しくなって、国全体が不安定化していく・・・。

それもまた、世界を牛耳る国際財閥は見通しているのだと思います。
国民を分断し、国の力を低下させて不安定化させ、やがて彼ら主導の世界政府樹立の下地を作ろうとしているのでしょう。
その計画は、間違いなく冷酷に管理された世界の始まりなのですが、それとは逆のイメージを抱かせて進行するはずです。

仕事や収入や生活を奪われ、使い捨てられてしまった人たちの憤りや無念さは、人間として当たり前の感情です。
しかし、それが暴発してしまえば、庶民同士の分断はさらに進みます。
「対立させて支配する」のが、国際財閥の常套手段です。

今のこの時期に、「困った時はお互いさま」の庶民の心を形にしてつなぎ、分かちあい・支えあいの流れを作っていかねば、抗争が始まってからでは手立てがなくなってしまいます。
今は解雇された人たちに同情的な報道が続いていますが、やがてマスコミも態度を変える時期が来るでしょう。

僕は、まだ迷いも残っているのですが、この投稿に書いたような行動を始めていこうと思っています。
畑を借りるにしても、せいぜい10アール(300坪)程度から始めるしかないのですが、それでもジャガイモやサツマイモやカボチャなら1トン以上の収穫が見込めます。

今のところ畑を借りる当てもないのですが、わずかなツテを頼って協力をお願いしていくところから始めるしかありません。
厚かましい話ではありますが、種や種芋や苗に関しては種苗会社等に協力を要請していったりして、一般の人たちを「困った時はお互いさま」の流れに招き入れて、その流れを広げていきたいのです。

私自身が経済的に余裕がなく、ヒーリングの依頼をいただいて生活している身です。
時間の使い方は多少は融通が利きますが、それでも日々することは詰まっているので、理解と協力が得られなければ頓挫してしまうでしょう。
その可能性を含みながらも、やはり今、私は支援の物資を得るために、「困った時はお互いさま」の流れを作り出すために、動き始めずにはいられません。

穫れた野菜や提供された米は、運送業者に便乗をお願いして、炊き出しグループに届けてもいいし、状況次第では自分たちのグループで炊き出しの拠点を作る必要がでてくるかもしれません。
日々の食事にも困る状況の人たちは、体に不調があっても病院にも行きにくいでしょうから、悠々塾で学ぶ人たちがヒーリングをさせていただく場を作りたいという願いもあります。

社会の状況がさらに悪くなっていくならば、全国各地にこのような場を作っていく必要があるでしょう。
そうはならないことを願うのですが、本当に先行きの見えない状況です。
U・Hさんがどなたなのか、思い浮かばないのですが、返信、とても勇気づけられました。
篠山から遠くないところにお住まいなら、是非ご協力をお願いします。
10アールの畑でも、私ひとりではとても管理できません。
とにかく動き始める中で、一緒に汗を流してくれる人が現れるのを信じて始めるしかありません。
ご投稿を読んで、U・Hさんが遠方の方でも、きっと他の誰かが参画してくれるに違いないという気持ちになれました。
ありがとうございました。

ゆりかさん、またそちらへも行きますね。
その時にいろいろ話しましょう。
あ、Yさんの奥さんに、よければ一度メールか電話をしてくださいと伝言お願いします。
。。。。。。。。。
仲間のご家族が急に具合が悪くなって、救急車で運ばれたとの一報が入ったので、その後の連絡を待ちながら書きました。
とりあえず、顕著な異常は見つからなかったということで、ホッとしました。

25/12/2008(木) 02:09:09

No.5007  U.H
Re: ブログに上げた記事ですが・・・ 引用
飯沼さん 
 
 期待させて申し訳ありません。島根県のUです。
近くなら是非手伝わせてもらいたいところです。私としてはこちらで作ることをイメージしておりましたから、運送費がたぶん高くなるのでそこがネックになるなーとか考えておりました。私にとって時機を得た飯沼さんの呼びかけに、じっくり読まずに返信したみたいです。遠くすぎてちょっと無理筋ですかね。
 いずれにしても、今後先は長いかもということですので、何らかの協力ができたらと考えています。

25/12/2008(木) 20:32:38

No.5008  ひろこ
Re: ブログに上げた記事ですが・・・ 引用
自分の身近な所から、自分に出来る物資を調達できる事等を考えて行動していきたいと思っています。

26/12/2008(金) 00:38:53

No.5009  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ブログに上げた記事ですが・・・ 引用
☆U・Hさん

はーい、了解です。
どなたか分かりました。
距離的に直接ご協力をいただくのは無理でしょうが、U・Hさんのご投稿にとても勇気づけられました。
ありがとうございます。

☆ひろこさん

大阪の近辺には、けっこう漁港があるんですよね。
農産物の産地もありますしね。
私が考えているグループは、ドネの友好グループとして活動していきたいと思っています。
もちろん、ドネ会で承認されればの話ですが。
ドネの宣伝にもなると思いますし。

26/12/2008(金) 10:19:25


No.4998 さき ホームページ 
越冬支援の呼びかけ 引用
ドネーションシップわかちあいより呼びかけます。

*****************************************************
人が人として生きるために・野宿を余儀なくされている人たちへの
◆◆◆◆◆越冬(えっとう)への支援を呼びかけます◆◆◆◆◆

世界同時不況といわれるなかで、経済危機、雇用不安、仕事を失う派遣労働者が相次いでいます。来年3月までに3万人を越える非正規雇用者が雇い止めになる、厚生労働省の調査結果も発表されています。
実際には、その何倍もの人が職を失っているのではないでしょうか。

*****************************************************
◆「暖かい場所で新年を迎えたい」

寒風が吹きすさぶ大阪の街中で、元派遣社員の男性はつぶやいた。
繁華街に近く、夜遅くまで人通りが絶えないJR天王寺駅(大阪市天王寺区)近くの広場。毎晩午後9時を過ぎると、ホームレスの人々がベンチに横たわって夜を明かすため集まってくる。
元派遣社員の男性(46)がここに来るようになって間もなく2週間になる。

和歌山市内の測量事務所やパチンコ店などに勤めた後、4年前に派遣社員になった。
愛知や滋賀の自動車部品工場などを転々とし、寮に住み込みで働いた。
今年9月まで勤めた愛知県内の工場を最後に、派遣先の紹介が無くなった。
所持金は約10万円。
ほかの派遣会社にも4社登録し、大阪市内で1泊1800円の宿に泊まりながら毎日ハローワークに通った。
面接も数社受けたが採用されず、ついに所持金が 2000円を切った。

初めて野宿したのは今月6日。
防寒のため重ね着したジャンパーの中に拾った古新聞を詰め込み、建物の軒先にうずくまって目をつむった。
寒さと空腹で一睡もできず、「何を励みに生きればよいのか」と考えると涙がこぼれたという。

日経ネット記事 2008/12/19 配信。
(派遣に“寒風”路上で年の瀬―「どんな仕事でもやるのに…」より)
*******************************************************

今や雇用者の3人に1人が派遣やパートなどの非正規雇用で生活しています。路上生活に追いやられた男性の言葉は、明日の自分の姿でもあるように思えます。
 
全国で野宿を余議なくされている人たちは3万人ともいわれます。
野宿に至った理由のほとんどが失業です。 
働きたいけど仕事がない、路上で過ごすしかない。
それはその人たちのせい、その人たちの自己責任ではありません。

庶民ひとりひとりの生存と暮らしが、寒風のなかで見捨てられることのないよう、私たちはこの呼びかけ見て下さったすべての皆さんと、心をあわせ、声をあわせ、手を取りあっていきたいと願っています。

◆大変な時こそ、お互いに 分ちあい、助けあい、支えあいたいのです

大阪市西成区の釜ヶ崎(かまがさき)は戦後日本の経済成長をその底辺で支えてきた日雇い労働者の街です。
現在、釜ヶ崎周辺をはじめとする大阪市で野宿する人は1万人とも言われます。

釜ヶ崎では毎年、仕事がなくなり、行政の窓口が閉ざされる年末年始を挟んでの厳しい寒さの時期、野宿を強いられる仲間を守るための「越冬(えっとう)」の取り組みが行われてきました。
炊き出し、布団を敷いての寝場所つくり、野宿する仲間を守るパトロール、公園でたき火をしながらの越冬まつり、夜まわりなどです。
野宿者支援策の不備ゆえに、野宿の現実は厳しく、いったん野宿に陥るとそこから這い上がることは容易ではありません。 

大阪市だけで年間200人を越える人々が路上で亡くなられています。
この人数には病院に搬送されて24時間を経過した者の数は含まれていません。
2000年のデータをもとに発表された調査結果によれば、死亡時の平均年齢は56・2歳、死亡時の所持金は500円未満の者が半数を越え、死因には餓死17名、凍死19名が含まれます。
結核による死亡は全国平均のおよそ44倍、CENSOREDは6倍を越えます。

冬は野宿を強いられる者にとってはまさに命がけの季節なのです。
越冬の取り組みは「一人の餓死者、凍死者もださない」を合言葉に続けられてきました。

越冬には釜ヶ崎という地区の現状を理解し、そのために何か行動を起こしたい、お手伝いしたいという気持ちがあればどなたでも参加できます。
また、支援物資、支援カンパへの協力の呼びかけもおこなっています。

私たちは、こんな時代だからこそ、人が人として大切にされる、そんな社会、そんなあたりまえの社会を築いていきたいと思うのです。
そんな願いを込めて、越冬への支援を心より呼びかけます。


◆◆◆<緊急のお願い>◆◆◆
********************************************************
◆支援物資を送って下さい!
☆毎日の炊き出しに使う、米、野菜、その他の食料
☆寝場所や医療パトロールで使う、毛布類、寝袋
☆衣類(成人男性用で、防寒着、セーター、下着、靴下など)
☆その他、石けん、タオルなどの日常生活用品
(※必要な物資について、詳しくは実行委まで問い合わせて下さい。)

【支援物資送り先】 〒557−0004 大阪市西成区萩之茶屋1−9−1
釜ヶ崎越冬闘争実行委員会 (電話06−6632−4273)
********************************************************

◆カンパをお願いします!
炊き出し等を支える財政は本年大変厳しくなっています。
千円でも2千円でもありがたいです。
苦しい時こそ庶民どうしがわかちあいささえあっていきたいのです。
あなたのカンパをお願いします!

【振込先】釜ヶ崎実行委員会 代表 山田実
      みずほ銀行 難波支店 普通口座1387094
【振込先】釜ヶ崎キリスト教協友会
      郵便振替口座 00960−5−305599

※12月28日〜1月5日まで労働組合や多くの仲間たちが共同で炊き出しなどを行う越冬闘争と、その後「釜ヶ崎キリスト教協友会」を中心に2月末まで連日続けられる夜まわりの越冬行動があります。どちらに送金していただいても結構です。
********************************************************

★12月28日〜1月5日の期間中、炊き出し、布団ひき、パトロール等があります。釜ヶ崎・三角公園での越冬まつりもあります。詳細は越冬実行委(06−6632−4273)または下記連絡先まで問い合わせ下さい。釜ヶ崎へは JRと南海の「新今宮」、地下鉄「動物園前」が近いです。

★2月末まで連日「夜まわり」が行われます。野宿する仲間に声をかけ安否確認、毛布などの配布、医療や福祉の情報を伝えます。詳細は釜ヶ崎キリスト教協友会(電話06−6631−2720)まで問い合わせて下さい。インターネットをご覧になる方は 釜ヶ崎キリスト教協友会で検索して下さい 。
********************************************************

◆呼びかけ、連絡先◆ 
NPO法人 ドネーションシップわかちあい         
〜わかちあいささえあい明日のくにへ〜
TEL&FAX  075−621−3128 
Eメール yume@donationship.org
URL  ○ttp://donationship.org/ ←交流掲示板をご覧ください。

※この呼びかけは、越冬実行委の呼びかけをもとに作成しました。
転送歓迎です。

22/12/2008(月) 11:11:14


No.4999  飯沼 ホームページ E-mail
これとは別に 引用

東京に「自立生活サポートセンター・もやい〜つながりのなかで生きるために」というNPO法人があります。
「反貧困」の著者の湯浅誠さんが主宰するグループです。

〈もやい〉のサイトから転載します。(もやいのサイトには、この投稿の家のマークから行けます)

『<もやい>は、アパートで新生活を始める人々の、暮らしの基盤づくりをお手伝いします。
経済的に貧しく、人とのつながりにおいても孤立している。このことが今、路上・公園・施設・病院など、広い意味での「ホームレス状況」に置かれている人々にとって、 自立をさまたげる大きな要因となっています。そしてその「人間関係の貧困」を象徴するのが、 「アパートに入居したくても連帯保証人が見つからない」という問題であると言えます。

私たちは、アパート入居に際して連帯保証人を提供するシステムを構築すると共に、共通の課題を 抱える当事者同士の交流を通じて、社会的な孤立状態の解消をめざします。 そして、人間関係を新しく紡ぎながら、安心して地域社会での生活を築けるよう、専門家の協力も得ながら、 「困ったときにはお互いさま」と言えるつながりを作っていきます。

「自立」とは、ひとりで生きることではなく、つながりの中で生きること・・・人生の再出発を迎える皆さんと一緒に、 新生活の基盤づくりをお手伝いする。そして、誰もが排除されることなく、安心して暮らせる社会をつくっていく。 それが私たちの活動指針であり、理念です。』

この大不況の中、彼らは無償で大勢の人たちの相談に乗り、支援しているはずです。
活動が活発になれば、活動費がかさみます。
〈もやい〉にカンパをお願いいたします。
できれば、サポーター会員になって、私たちもつながっていきましょう。
ドネ会員の方は、振込用紙に「ドネーションシップ わかちあい会員〉と一筆添えれば、今後のつながりに生きていくでしょう。

再び〈もやい〉のサイトから転載しておきます。
。。。。。。。。。。。。。。。。

1、 活動資金の寄付をお願い致します。

■サポーター会員
「もやい」の日常活動(事務費、通信費等の諸経費)を財政面から支えていただく、「サポーター会員」制度を設けています。年会費は1口5,000円)です。

■資金カンパ
資金カンパは随時受け付けております。

※サポーター会員になっていただける方は、郵便振替口座の振込用紙通信欄に「サポーター会員○□」、資金カンパの方は「資金カンパ」と明記してください。

*ゆうちょ銀行振替口座 No.00160-7-37247
口座名「自立生活サポートセンター・もやい」

*三菱東京UFJ銀行 新宿通支店 普通 3149899 
口座名「特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい 理事長稲葉剛」
(トクテイヒエイリカツドウホウジン ジリツセイカツサポートセンターモヤイ リジチョウイナバツヨシ)

三菱東京UFJ銀行の口座へのお振込みをされる場合は、連絡先の御住所と御氏名、金額の内訳をメールにて送信の上、上記口座に入金をお願い致します。

*クレジットカード募金(イーココロ経由)
@ttps://www.ekokoro.jp/card/index.php?ngo=147
募金の仕方・クリック募金の仕方は
@ttp://www.moyai.net/modules/weblog/details.php?blog_id=314 ここをクリック

■テレフォンカード(未使用)
路上生活者対策関連施設やネットカフェなどにいらっしゃる方との電話連絡に使用させていただきます。
また、商品券やクオカード(コンビニなどで利用できるプリペイドカード)もありがたいです。

■官製ハガキ・切手(未使用)
郵便物の発送に使わせていただきます。額面は問いません。

■お米・缶詰・インスタント食品
生活に困っている方への緊急支援としてお渡しする食料を集めています。
缶詰(フルーツより魚介類などおかずになるものがありがたいです)、インスタント食品は賞味期限内のものをお願いします。
もやい内で保管できるかどうかの状況確認がありますので、送付の際は事前にinfo@moyai.netへ一報願います。

量が多いい場合はフードバンク(@ttp://www.geocities.jp/food_bank2007/HTML/index.html )への送付をお願いします。
*フードバンクとは?
 生活に困窮する方々に無償でお米などの食材を提供している団体です。

■炊飯器
炊飯器をお持ちでない方に、お米と共に炊飯器をお渡ししています。
サイズは五号炊きまで。中古品の場合は使える状態かどうか、ご確認をお願いします。
複数になる場合は事前にお問い合わせください。

[送り先]
〒162-0814 東京都新宿区新小川町8-20 こもれび荘
「NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい」宛

※宅配便の場合は、火曜日(午後〜夜間)、金曜日(午後)、土曜日(午後)指定でお送りください。

※<もやい>と協力関係にある「リサイクルショップあうん」では、電気製品や衣類などを募集しています。詳しくは事前に「あうん」までお問い合わせください。
@ttp://www.awn-net.com
あうん電話:03-5604-0873(10〜18時、日曜定休)

■サポーター会員、カンパ、寄付をくださった方には、
通信「もやいニュース」をお送り致します。


お問い合わせ

NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい
電話 03−3266−5744(火曜11時〜21時、金曜11時〜17時)
ファックス 03-3266-5748
E-mail info@moyai.net

22/12/2008(月) 12:37:16

No.5002  川口雅子
Re: 越冬支援の呼びかけ 引用
私の友人も数人が釜のことに関わっています。弱者切り捨ての今の社会をどうしたらよいのでしょう。
寒い中、毎年たくさんの方が命を失くす。本当に辛いです。
何もできない自分ですがせめてものカンパを送ります。

23/12/2008(火) 16:10:29


No.5000 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 47  引用

☆☆ 愛は時空を超えて 47 ☆☆

               ――  霊界の克との対話  ――

飯沼) おーい、クゥ、こんばんは。

克子)はーい、まーたん、こんにちは。

飯) アメリカから始まった金融危機は、今や世界恐慌の様相を呈してきた。
日本でも従業員がどんどん解雇されている。
会社の寮に入っていた非正規社員は失業と同時に住むところも失い、寒空の下で夜を明かす人たちも少なくない。
当然、消費は低迷し、不況はさらに深刻になっていくだろう。
この国では、「健康で文化的な生活」という生存権が憲法で保障されているはずなのに、実際にはセイフティネットは十分に機能していない。

今はまだ一定の保障の中に暮らし、路頭に迷う人々のことをどこか他人事のようにしか思えていない人たちも、やがてシビアな現実を我が身に味わうことになるだろう。
今までの社会の仕組みは、すでに破綻しているのだから。

しかし、こういう状況も国際金融財閥にとっては当初から織り込み済みのことで、それぞれの国の力を削ぎとり、人々の暮らしに混乱をもたらし、彼らが主導する世界的政府を作り上げようとしている。
僕はいわゆる「陰謀論」を振りかざすつもりはない。
しかし、それらの主張を「単なる陰謀論」として片付けることができないほどに、明確に見えてきているのが現実だ。

克) はい。
私が地上にいる時にも受信したように、ごく少数の者たちが全てを「凝集・独占・支配」するための企てがあり、その実現に向けて次の段階に入ったのは事実です。
それは私などがお伝えするまでもなく、「金銭の動き」をキーにして歴史をたどれば、一目瞭然でしょう。
宗教的信念や立場が違えば、価値観も違ってくるのですし、生身の人間に対する感覚も対応も違ってくるのです。
それは彼らに限ったことではありません。
どこまでのラインで、同じ人間としての眼差しを向けるか、同胞としての共感を抱き、相手が困っていれば手を差し伸べるか、それはまさに愛情の広さ深さそのものです。
彼らの場合は、「人間」として認知する対象が、極めて特殊な意味での「自分たち」であり、意識において自分たちと自分たち以外の者たちを完全に別のものとして扱っているところが極端ではあるのですが・・・。
しかし同じような「線引き」は、今の地上では当たり前のように見受けられます。

飯) 同じ人間でありながら、従業員の何倍・何十倍・何百倍の金銭を得て蓄財し、「企業の社会的責任」について尤もらしく発言し、その一方で容赦なく従業員を解雇し、彼らが生活費に困り、住む場所を失おうともお構いなしの者たち。
経営者の責任として自分の貯えや所有している物を提供することすらなく、会社=自分さえよければと平然としている者たち。
従業員として昨日まで一緒に働いていた人たちが解雇され、路頭に迷うのを知りながら、自分の暮らしを守るため、今の自分の物質的生活レベルを維持することを優先して、使い捨てられていく人たちをただ黙って送り出す者たち。

確かに、「どこまでのラインで、同じ人間としての眼差しを向けるか、同胞としての共感を抱き、相手が困っていれば手を差し伸べるか」、今の社会では極めて限定されてしまっている。
まさに、「自分さえよければ」という価値観や感覚がまかり通っていると思う。
人々は、人間は分断されてしまっている。
地上を支配する者たちは、企業の「合理化」のために人員削減をするように、世界の「合理化」のために世界の人口を削減することを目論んでいるとの話もある。

克) もちろんそれでよいはずもなく、あなた方地上人類はあくまでも同胞であり、ひとつの意識体なのです。
つまり、ひとりひとりが、皆が本当は生命(心・魂)でつながっているということです。
高いプライドと知的能力を持ちながら、ある意味においてはだからこそ他の人々から忌避されてきたともいえる彼らは、金銭や利害というラインでのつながりを作り上げてきたのです。
それは決して「分かちあい・支えあい・補いあい」という意味のつながりではなく、彼らに集めるための、独占するための、支配するためのつながりでした。
いつの間にか、世界中がその価値観に基づくつながりを形成したのです。
生身の人間、心を持った人間にとっては、それはつながりというよりも分断として作用してきたのです。

この状況の中であなた方のなすべきことは、人間としての心を甦らせ、甦った心に沿って人や物をつないでいくということです。
それを対立や抗争ではなく、喜びの中で進め、広げていくのです。
それは決して難しいことではありません。
あなた方の理念であり感覚でもある、「困った時はお互いさま」でよろしいのです。
今、援助を必要としている人たちと、その人たちの現状を何とかしてあげたい、そのために自分を役立てたいと思っている人たちが心と物でつながって、そのつながりを広げていくということです。

それこそが縄文からの人々の心と生き方であり、つい最近まで庶民はそうして生きてきたのです。
あなた方の暮らす大地には1万年に及ぶ縄文の人々の心のエネルギーが染み込んでいるのですし、世界中のいかなる所に暮らす人々であっても、神の分け御魂を戴いた人間である限り、その心を完全に封じ込めることはできません。

地上の人たちにとって、これからはいよいよ大変な状況がもたらされてくるでしょう。
しかし、そういう状況を痛ましく思いながらも、私はあえて申し上げますが、「人間のピンチは神のチャンス」です。
「困った時はお互いさま」「人として優しく、正しく。人も自分も幸せに」を軸に、喜びを見出し、喜びを膨らませながら日々を生きていくことです。
そうすれば必ず、ふさわしく導かれるのです。
特にこれからは、あなた方が幸せを実感して生きるには、そういう生き方をしていくしかないことを分かっていただきたいのです。
そしてそれは仕方なしの選択ではなく、実はその選択こそが確かな喜びにつながっていくということです。

神の御心に沿わぬ金銭や財産は腐食し、崩れ去っていくことでしょう。
実際にそうはならなくても、みすぼらしく色褪せていくのです。
もう誰からも憧れも尊敬も向けられない中で、単なる物的力だけを手放さずに持ち続けることが、どれほど惨めで寂しいことか、今のあなた方には想像できないでしょう。
それは誰かによってそうされたのではなく、持ち主自身がそうさせたということです。
神の御心にかなったものは輝きを増し、さらに豊かに広がりを形作っていきます。
その輝きが見えてくるのは、しばらくの間の乏しさを越えてこそのものです。
人間の心のエネルギーが、凝集のエネルギーによって形作られる物質を越え、喜びをキーにして無限につながる心のエネルギーが物質に適切に作用した時、輝く心と物質は融合し、物質もまた変化して輝き始めるのです。
神の分け御魂である霊としての心のエネルギーが、物質をも変化(進化)させていくのです。

それは心のエネルギーによって病が治癒する原理と、全く同じものです。
心のエネルギーが、凝縮・凝集のエネルギーによって形作られる病を越え、喜びをキーにして、無限につながる心のエネルギーが、物質(肉体)に適切に作用した時、輝く心と物質(肉体)は融合し、物質(肉体)もまた変化して輝き始めるのです。
苦難の日常ではあっても、そこに喜びを見出し、楽しい心で日々を生ることができれば治ったも同然です。
肉体が治るかどうかはそれぞれの人の今回の人生のプログラムによりますが、心が健やかさを取り戻せば後はもう導かれるままでよいのです。
それがどのようなものであっても、「自分の思い通りにならないこと」に心をかげらせている間は、本当の意味での治癒を手にすることはできません。
かといって焦る必要はないのです。
焦りは喜びではありません。
もしも今回の人生で間に合わねば、いずれまた地球や他の天体でやり直す機会を与えられるのです。

極端な言い方をすれば、治るために心をかげらせるよりは、少しでも進化向上できたことを喜び、進化向上の材料を提供してくれた周囲の者たちに感謝して地上を去ることの方が後の幸せに移行しやすいでしょう。
幸せとは、いかに苦しい状況であっても喜びに心の重心を置くことであり、不幸とは、喜びでないものに心の重心を置くことです。
地上人生には、条件的に全てが喜びであるなどということはありえません。
同じように、全く喜びがないということもありません。
その人の過去世のカルマや今回の人生のテーマに即して、それらはふさわしく配合されているものです。
ならばもたらされた状況の中でも喜びを見出そうとし、喜びでないものを(喜びをキーにして)喜びに変えていこうとすることです。
魂にとっては全てが喜びなのですから、そのエネルギーが病んだ肉体を治癒に向けるのです。
原理はいたってシンプルです。
人間の思いや気持ちが、重く複雑なだけです。

地上界の浄化・地上人類の霊性進化の原理も、実はいたってシンプルなのです。

飯) ほい、ありがとう。
いずれにしても、いわゆる先進国の物質文明を、世界の全ての人間が共有することは不可能だ。
いつも言うことだが、それは資源の枯渇を早め、生命が生きるための環境を汚染して、たちまちに崩壊する。
そして、今は、僕らが今まで手にしてきた物質的な暮らしをそのまま継続することが難しくなってきているのだと思う。
それはむしろ当然のことであって、今までが異常だったのだ。

世界がそうであったように、この国でも「最低限の物質的文明社会」にも留まれず、追い出され、排除される人たちが激増している。
その人たちは住むところも食べ物すら得ることのできない日々を強いられていく。
心を押し潰されていく。
それはさらに広がり、まさに「明日は我が身」という状況だ。
ぬるま湯につかって惰眠をむさぼり、それが当たり前だと思い込んでいる人たちは、いきなり冷や水を浴びせられて現実を知るのかもしれない。

すでに日本は金銭的に豊かな国ではないことを、ひとりひとりが現実のものとして認識していかねばならない。
世界も日本も貧困層が増え、中流家庭でも自由な購買に回せる金銭が減っているのだから、全体的に物が売れない。
買えないのだから、売れないのは当然だ。

物を買うことが豊かだと思わされてきた時代は終わった。
物質的な「豊かさ」を求めるのではなく、物質的な乏しさを受け入れて、どう分かちあっていくのか、支えあっていくのかという時代に突入している。
それは痛みを伴いながらも、社会や人間の健やかさを取り戻す絶好のチャンスでもあると思う。
まさに「人間のピンチは神のチャンス」だ。
健やかな心に裏打ちされた、必要な物を提供しあい、分かちあうことを「豊かな喜び」とする時代が始まろうとしている。
しかし、新しいその道を提示し、切り開いていく者がいなければ、人々はさらに暗い世界に引き込まれるか、路頭に迷うことになる。

自分が今までに得たものを手放さないことを前提にしていては、自分よりも弱い立場の人たちが全てを失うことを容認することと等しい。
一日も早く、善意の人たちが目を覚ますことを願っている。
自分が幸せになっていくには、「人間には何が大切なのか」についての優先順位を、自分の中で確立することから始まるのだと思う。
自分は皆の一員なのだから、「今、困窮しているあの人」は、実はもう一人の自分なのだ。
「人間のピンチは神のチャンス」を肝に銘じて、僕もやっていくよ。

克) はい、私も応援してますよ。
自分を引いてしまう癖を払拭して、今のあなたにできること、あなたにしかできないことを形にしていってくださいね。
今こそあなたのような、既成のものに囚われない自由な発想が必要とされているのです。
あなたの場合、目指す社会や世界については十分に分かっているのですから、躊躇しないでね。

飯) はいよ。
今回は最後に、お前が10年ぐらい前に受信したメッセージの一部を添えておくよ。
改めて皆さんに読んでほしいからね。
じゃあ、またね。

克) はい、まーたん、またね。
(2008・12・22)

23/12/2008(火) 01:54:25


No.5001  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 47  引用
「来るべき地上界のために」から転載

◆このままいくと地上界はどうなるのか(概論)

(略)
今の地上界において最も問題となっているのは、「さまざまなものの偏り・集中・独占」です。それがある限りは、決して「皆が喜べること」にはなりませんし、「誰もが安心すること」にはつながりません。とどこおることなく、物やエネルギーや情報が全体にいきわたるようにと人々が思っても、なかなかその動きは始まらないでしょう。しかしだからと言って、そのままでいいはずがないのです。この、偏り・集中・独占がそのまま手つかずであればそれをもとにして次々と派生してくる“かげり”が実に多いのです。少しでも多くを手にしようとすること、他を出し抜こうとすること、偽りや欺き、さらには支配に至るまで。

地上に生きるあなた方全体が、本当の「進化」を遂げていくプログラムは、地球という星が形づくられる前からありました。その流れのなかには、もちろん「かげり」の発生も含まれます。「かげり」を乗り越えることにより、それよりさらに大きな「光」の心を獲得していけるからです。その意味では、人類がさまざまな問題を抱えるのは“予定通り”だとも言えます。しかしそれはそれを乗り越えることが前提だからこそです。 乗り越えることがなければ、その先にあるのは崩壊と「やり直し」なのです。重なり合ったかげり(カルマ)が極限に達しようとしている今の時期こそ、その分かれ目だと言えるのです。それを乗り越えて新たな地上界へと再生できるのか、それとも一旦全部壊してゼロからやり直すのか。

ある時期から、霊界側からの働きかけが強まったのは、あなた方人類に“前者”であってほしいからです。地上に生きる者たちが、できれば喜びのなかで新しい地上界へと移行してほしいからです。崩壊に伴う苦しさを味わわせることを、こちら側の者たちも避けたいのです。

しかしながら、先にも述べたように、「病となって初めて自らの肉体や心を見つめ直すことができる」のと同様、厳しい事態が発生して初めて、あなた方は気づいていくことが多いようです。

最も問題となる「偏り・集中・独占」については特にそうです。それが解消されないのであるならば、改めて、「そうはできない状況」がもたらされます。それは、「独占しようとしても、しようと思う“物”自体がない」という状況です。そこからたくさんのかげりを次々と生み出す“もと”であるならば、そしてそれを改められないのであれば、「無い状態」にするしかあるまいということなのです。それは、天候異変で農作物が採れなくなることであったり、家畜や捕獲されるものの病や激減であったり、エネルギー源の枯渇・事故による生産の停止であったりします。これらのなかの、どれかひとつをとってみても今のあなた方にとっては大問題です。ダメージが少なくてすむものなどありません。それに加えて、“コントロールされていた情報”は“コントロールできない状態”へと陥り、それがさらにあなた方の不安や恐怖をかき立てていくことになるでしょう。

そういったなかにおいては、どうしても「自分が手にする」ということをやめさせることができずに、いかなる手段に訴えても物を得ようとする人の“かげり”は増します。しかしそれも時間の経過とともに手放さざるを得ないでしょう。そしてあなた方は、ようやく「分かち合うこと」や「与えてもらうこと」の喜びに気づき始めるのです。「助け合う」ことの必要性から「助け合う喜び」を知っていくのです。もたらされた、どうしようもない状況を喜べるものにしていくためには、それぞれの力を集め、また、ふさわしいところでいかすことが望ましいのだ、とも分かります。それまで力をふるっていた“金銭”は何の役にも立たず、「人の心」こそが、多くを救い、最も役に立ち、力になり、希望や喜びをもたらしてくれるのだとやっと実感できるのです。

そのことにめざめれば、与えられた「心の力」をさまざまにいかすことが可能となるでしょう。可能性と力を秘めた見えないエネルギー、心の力に対して、それを“希望”としてあなた方は歩み直すことができるでしょう。

しかしこれもまた、“希望”を糸口とした見方であるとも言えます。次々と発生する事態のどの時点で、あなた方が気づいてくれるのかが、その先の全てを決めていくのです。繰り返し起こっていく「どうしようもないこと」「手の打ちようのないこと」のなかで学ぶことができなければ、その時は、あなた方は「やり直し」を選択した、ということになるのです。

それは地上の全てのものを失い、崩壊した状況のなかではもう生きられる人はいないということです。つまり一旦、全ての者が地上を離れ、再び「ふさわしい時期」を選んで(それはあなた方の時間では、何万年という単位以上のものです。)地上界を再び形成していく者と、別の星に別の形で生まれていく者と、そして、その魂をエネルギーとして宇宙全体に役立てることになる者(魂そのもので存在できなくなるということ)とに分かれます。

これはあなた方をおどかすために伝えているのでないことをぜひ分かって頂きたい。「このままではいけない」「このままでいいはずがない」と分かっている人には、変えていきたいという意志を、まだ気づかずにいる人には「このままではいけないということなのか」という気づきのきっかけを、それぞれ持って頂くためのものです。

それでも、実際に「そうしていくのだ」と踏み出せる人は少ないかもしれません。けれども、皆が、誰かが、ひとりが動き出すことなしには、「人類の歩みのプログラム」は、「そうせざるを得ない状況」を作っていくように作用します。それは誰にも止めること、阻むことができないのです。たとえ霊界側であっても、です。私どもにできることは、あなた方があなた方の意志に基づいて、“変化”を迎えられるよう、援助していくことのみなのですから。

23/12/2008(火) 01:59:16


No.4997 飯沼 ホームページ E-mail
地震にご注意 引用

この数日、東北地方および関東地方北部での地震が頻発しています。
M6を超えるかなりのエネルギーで、震源が「ごく浅い」というケースも含まれています。
さらに大きな地震の前兆である可能性もあるので、とりわけ関東・東北地方にお住まいの皆さん、念のために地震への備えをしておいてくださいね。

その他の地域の皆さんも、タンスが倒れたり、棚の物が落ちて怪我などしないように、もう一度確認しておきましょう。

なお、これは「予言」などではなく、常識的な注意喚起としてお読みください。

21/12/2008(日) 21:26:53



No.4993 飯沼 ホームページ E-mail
読者からのメールです(代理投稿=飯沼) 引用
☆掲示板読者からのメールです。
許可を得て、匿名で転載します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。

少し前に掲示板で「アメリカの金融危機がもたらした影響について。。。」なにか知っている事を書き込みして下さい。みたいな事がかかれていたと思います。
参考にはならないかもしれませんが、私が感じいてる事を書いてみました。

今年の8月〜債権回収の会社でアルバイトをしています。(そこにしか採用されませんでした。)
俗に言う取り立て屋です。
毎月、カード利用代金が約定日に口座から引き落としにならなかったお客さまへ電話で支払いの催促をする仕事です。
毎月毎月、これでもかというくらいの数の人達のデーターが未払い者リストとして送られてきます。(ちなみに今月12月分は35,000件ありました。)
金額にしたら毎月全国で数十億という金額になります。
もちろんリピーターも沢山含まれていますが、毎月のように新規の人もリストに含まれてきます。

私が督促しているのは銀行系やステータスとして一部の富裕層が会員になっているクレジットカードではなく、庶民的なスーパー系のクレジットカードの為、会員の方達も殆どが一般の人達です。
なかには世間一般の見方として硬い高給取りのイメージがある、○○銀行へお勤めだったり、○○区役所、○○消防庁、警視庁、教育者、看護士など。。。。だれが聞いても知っているような大手民間企業へお勤めの人達も未払い者リストに上
がってきます。
傍からみれば給与もボーナスもちゃ〜んと貰っている人達なのに、なんで約定日まで
に口座にちゃんと用意しておかないのか不思議で仕方ありません。

もっと不思議でならないのは、硬い仕事に就きながら数十万という金額をキャッシングをしている人達が多くいることです。
非正規雇用で働いている私からみれば、毎月の収支がマイナスでもボーナスで補填でるだろうに、なんでキャッシングをするのか?????です。
私たちが職業柄知りえる個人情報からはプライベートまでは分からないので何とも言
えませんが。。。。
ただ単に金払いが悪いのか、多重債務者でこっちのカードでキャッシングをして他社への支払いへ回しているのか?
使用用途はわかりませんが。。。

また初期段階の督促時に、弁介(弁護士が中に入り破産手続きを進めている人)が入っているお客様が毎月のように出てきます。
弁介のお客様は100%の確率で多額のキャッシングをしています。→おそらく生活費に使っているのではないかと思います。
年齢層はまちまちです。
個人事業主と思われるお客様も沢山いて、そういう方は商売又は会社の運営資金に使っているのではないかと思います。→私の想像ですが。。。。
自宅への電話では連絡が取れないお客様には、貸金業法(サービサー法)で決められている規則に沿って勤務先へ電話をする事も多々あり、たいていの人は勤務先まで追いかければ、支払いが遅れたペナルティーして遅延損害金と共に利用代金を払ってくれます。(1/3〜2/3の人達)

それでも払わない ( 払えない人なんだと思います。職がなくなってしまった人、
外国人、年金生活者、多重債務者など )人は、当月支払いの締め日以降、金額等に応じてランク分けされ担当者へと振り分けられていきます。
私は初期クラス(1課)扱いのお客様とのやり取りしか経験していないので、中長期クラス(2課)ではどのような会話が繰り広げられてくるのかよくは分かりませんが、 同じフロアーに中長期クラスがある為、毎
日のように担当者から発せられる怒鳴り声を聞かされています。
いくら仕事ととは言え、怒鳴り声を聞いていると。。。。
「催促側にいる私たちだって所詮は非正規雇用のアルバトなんだから、明日は我が身かもしれないと、とっても虚しさを感じます。」
たとえ中長期へ行っても、毎月支払いの意思表示として小額でも払っていれば、法的
な手続きへと話が進む事はないようです。
が、回収率はとても悪そうです。

今の仕事を始めて、企業側のスタンスにもすごく疑問を感じています。
私が扱う初期クラスのなかに、毎月・毎月、職業「厚生年金又は国民年金」と表示されているお客様が未払い者の中に上がってきます。
出てこない月はありません。
年金受給者会員の未払い者100パートに近いカード利用はキャッシングのリボ払いです。

年金受給者という事は若くても60歳以上の無職の方達です。
確かに年金は受給者が生存している限り2ヶ月に一度の収入は必ず確保されているわけですから、私のような非正規雇用の人間よりは収入が安定していると判断され、信用審査を通過しやすいのは理解できますが、これからどぉ転んでも限られた収入しか得ることが出来ない人達に、キャッシングの枠を100万も設定したり、グループ会社のネットバンクで口座設定をさせたり、日本語を話せない・日本語での読み書きも満足に出来ない外国人にカードを作られせるだけ作らせ、口座不備や残高不足のお知らせは全て日本語での文章を発送し、それを受け取った当の本人は何かのお知らせが来たことは理解ても内容が全く理解出来ないため、支払いが遅れあげくに遅延損害を請求され、結局はカード没収になっていきます。→何の為にカードを作らせているのでしょう か?

又ネットバンクは通帳が無い為、残高や入出金の管理がしづらいにもかかわず。。。だれが考えても高齢者向きとは思えないのに、ドンドン口座開設をさせ。。。。
自分の口座にいくら残高があるのかもわからないお年寄りは支払いがおくれる為、(遅延損害金を請求されたあげく)結局はカード没収になっていきます。

まるで少し前までドバイ首長国連邦で起こっていた。。。。投資家が金儲けの為にのみ不動産を買いあさっては短期で売買を繰り返し価格をドン
ドン吊り上げていた結果、庶民には手の届かない価格になってしまい、今では住宅のスラム化が進んでいるのと同じような事をしている気がしてなりません。

上場している企業でありながら、金儲けのためやっている事は三流で腹立たしさを覚えます。→破滅へ向かっているとさえも感じています。
督促の仕事をしている自分自身に葛藤を感じながらではありますが。。。(呆れる企業のからもらう給与が自分の生活を支えているのかと思うとどうしょうなく情けないです。)

いまの仕事を通して庶民の生活がいかに緊迫しているかを日々痛感しています。
(ショッピングでのカード利用で支払いが出来なくなるお客様よりも、遥かにキャッシング利用で支払いが出来なくなるお客様が圧倒的に多いのです。それも数十万単位のキャッシングです。)

私もけして裕福ではありません。
フルタイムで月20日間働いても、生活保護受給者の年収よりも低い金額しか手にする事は出来まない、俗に言う。。。ワーキングプーアーの一人ですが、住むところがあり食べる事にも困っていない生活はとても恵まれていると感じています。

私にはホントにちいさな事からしか始められませんが、何かすこしずつでも人の役に立てる事をみつけていこうと思います。
そして、あたりまえの事があたりまえになる世の中になって欲しいと思います。

18/12/2008(木) 23:40:31


No.4995  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 読者からのメールです(代理投稿=飯沼) 引用
○○さん、貴重な情報ありがとうございます。
アメリカでも、住宅ローンはもちろん、マイカーローンや学費ローンの滞納者も激増しているそうです。

日本も完全にアメリカの後を追っています。
前に春が来るさんも書いてくれていましたが、日本のマイホームローンもかなり大変なことになりそうですね。
それなりの高額給与があって、それを前提にローンを組んだりしていれば、給料が下がったり、主婦のパートがなくなったりすればたちまち生活にも響いてくるのでしょう。
ローン業者もやり方もずいぶんひどいものですね。

今までと同じ暮らし方を、皆が早く手放さねば、段々シビアな椅子取りゲームに翻弄されるだけで、なかなか次へは進めません。
創意工夫によって、自律・自立を目指して、少しずつでもそうしていけるかどうかです。

○○さんも今はとてもストレスの溜まる職場ですが、あなたが働くことを喜べる仕事につけますように。

19/12/2008(金) 00:34:58

No.4996  春が来る
Re: 読者からのメールです(代理投稿=飯沼) 引用
尊敬するマハトマ・ガンジーのお墓には、次の言葉が刻まれているそうです。

7つの社会的罪〜Seven Social Sins〜
1.理念なき政治 Politics without Principles
2.労働なき富 Wealth without Work
3.良心なき快楽 Pleasure without Conscience
4.人格なき学識 Knowledge without Character
5.道徳なき商業 Commerce without Morality
6.人間性なき科学 Science without Humanity
7.献身なき信仰  Worship without Sacrifice

これらを真剣に見つめ直さなければいけない時が来ている、と感じています。

19/12/2008(金) 16:09:03


No.4967 飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからのメールです 引用

コメント ありがとうございます
頑張った と いうか 私は 暇 退屈 黙ってるのが 耐えられない 人間なので みんなと仲良くなって 私自身が 助かりました

大事な事 報告です

ある日 廊下を 歩いてた時に
えっ!? と 思いました
廊下 病棟が 明るくなってる と思ったんです
それから 洗面所で 会った人の 顔が変わってる!
昨日より柔らかくなってる 辛そうな表情が 落ち着いてるんです
みなさんに エネルギーを お願いしてからです

手術が予定通り行われた方は 個室におられる様で 個室は私の病室と反対側にあり 様子がわからないのですが 手術を予定通り受けれたのは 間違いないです(私が手術に、ならなかったので)

みなさんの エネルギーは みなさんが思ってる以上に 大きい!
私もエネルギーを送る時 克子さんを思い みなさんと繋がってる みなさんの力も 、あわせた気持ちで送っていました
ありがとうございました

しぃちゃんへ
お誕生日 おめでとう
この前 ドネ会で会った時も 相変わらずテンション高く(笑)
楽しい時間だったけど、
大丈夫かな と あれから 思ったりしてたので

頑張り過ぎ 弱音を 吐かない です
今日 書き込み読んで、嬉しく思い ほっとしました
これからは もっと 楽になってね
これから 色々 楽しみやね

入院中に 色々 思ったり 感じた事 又 書いてみたい と 思ってます
頑張った と言ってもらった事は 素直に 喜んでます
昨日くらいから

変わった と 言ってもらえてるし
ここまで これたし
もう 自分の思っていた結果でなくても良かった と思おう 
と思えてきました(治らなくてもと、いう意味ではないです)

なかなか 先にある喜びを信じられなく
手術を受けなくて治る事が 自分にとって最大の喜び それしかないと いう思いでしたが 今からの日々家族 仲間 体
以上は 信じていますが 今 1つ 未来を 信じる 自信が なかったのですが 全てを信じて 委ねられる様に 思いながら 過ごしたいです

17/12/2008(水) 12:04:04


No.4971  ちぃ
Re: みさおさんからのメールです 引用
遅くなりましたがみさおさん、退院おめでとうございます!
副作用がなく本当に良かった!!
同じ病室の方々に希望や元気をプレゼントされたみさおさん、本当に素敵です。
みさおさんの頑張りや優しさに私もちからを頂いています。
みさおさんや皆さんの治癒を願ってこれからも応援しています!!

17/12/2008(水) 20:04:04

No.4988  川口雅子
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおちゃん。応援してます。だんだん素敵な人になっていくみさおちゃんにいつもこちらが、はげまされているよ!!!

18/12/2008(木) 20:47:18

No.4994  ひとみ
Re: みさおさんからのメールです 引用
みさおさん、退院おめでとう!
みさおさんの言葉はいつも私達に元気をくれます。
私も頑張るぞ!と身が引き締まります。(私の場合、あんまり引き締まっているようには見えないかも・・・笑)
ほんとにありがとう。
もっともっとみさおさんの笑顔が増えますように・・・。

18/12/2008(木) 23:49:57


No.4965 しい  
20歳。 引用
10月14日、20歳になりました。
とはいっても、何も変わらないので(お酒解禁?笑)、そんなに実感はありません(^^;)
ただ、先日年金手帳が送られてきた時には「大人だ!!」とちょっと感動した自分もいたりして。

ここ数年間、私には小さな目標がありました。
それは、自分の中に色んなものを貯め込み過ぎないこと。
しんどい時にしんどい、と言うこと。
自分は自分の信念を貫き通すこと。
でも、自分が間違っていたらちゃんと折れること。

上手くまとめることが出来ませんが、とにかくそんなようなことをしていこうと、特にお母さんが亡くなった後ぐらいから考えていました。

私は小さい頃から、どうでもいいようなことはいくらでも人に言えるのに、本当にわかって欲しい自分の気持ちを人に見せるのが、なんとなく苦手です。
逆に、大丈夫じゃない時に大丈夫、と答えるのが得意になっていた部分がありました。
それは例えば人に心配させたくないとか、弱いところを見せたくない自分の見栄とか、自分がしっかりしなきゃいけないんだという漠然とした責任感とか。
原因はひとつだけではなくて、でも誰かにそういうことを伝えることが出来ませんでした。
誰も受け止めてくれるはずがない、と思い込んでいる部分もありました。
今なら、それが私の弱さだっただけで、弱さを出してみればそれを受け止めてくれる人はいたんだということが、ちゃんとわかります。
(わかるようになったのは、もうすぐ帰国するダーリンのおかげですが、その辺の話は今回置いておきます。笑)
わかっていても、やっぱりどうしても苦手です。
でも、わかってくれる人たちがいることを知った今、昔より相当自分が身軽になれました。
そういう意味では、克服しつつあるのかな、と思います。

自分は自分で人は人。
だから、私は私でいいんだということをだいぶ受け入れられるようになった気がします。
だから、弱い部分を見せないように虚勢を張るのではなくて、それはそれでいい筈なんです、たぶん。
そこら辺が、私が自分で自分はまだ子供だなあと思うところです。


どんな大人になりたいか。
そんな話を最近友達と電話で語りました。(真面目!!笑)
幸運なことに、私は大人の最悪なパターンと、尊敬できるパターンを両方知っています。
最近気づいたけど、これは本当に幸せなことだと思います。
もちろん、尊敬できる人々の良いとこ取りをします(^^)
悠々塾に集う人々は、本当に皆さん温かいので、真似のし甲斐があります。笑
普段そんな言う機会ないからあえて言うと、やっぱりぬまのことはすごく尊敬しています。
反抗期は毎日のように喧嘩してたけど、ありがとう。
あの時期を抜けて、大人と子供じゃなくて対等に?(あ、でもやっぱり子供かも笑)話が出来るようになって、凄く成長出来たような気がします。
なんせ、ぬまと思考回路が似てる部分があるらしいので、ぬまと話をするのは楽しいです。
本当に、育ててくれてありがとう。
まだまだよろしくね。


これから、きっと世界が大きく変わっていくんだと思います。
だけど、どんな風に世界が変わっても、私はそこで私がやらなければならないこと、やるべきことをやっていけるような大人になろうと思います。
その時たとえ辛かったとしても、正しいことは必ずどこかで報われることを、私は知っています。

今まで、嫌なことや辛いことはほとんど全て自分の置かれた環境のせいにしてきた部分がありました。
だけど、私は今、そのことに本当に感謝しています。
この環境じゃなかったら気付けなかったこと、変われなかったこと、成長できなかったことがたくさんあるとからです。


「ししおどし見ながらあったかいお茶飲みながらぽけーっとしてたい」なんておばあちゃんみたいなことを思ってばっかいる毎日ですが、はたから見ればまだまだ20歳なので、若々しく頑張ろうと思います。笑

いつも見守ってくれている皆様、ありがとう。

そして私は、明日1限から授業です(・∀・)

17/12/2008(水) 03:39:57


No.4966  さいこ
Re: 20歳。 引用
しぃちゃん、元気そうで安心しました。
仕事中やけど、書き込み読んでいて涙がでました。
ほんまに、よう頑張ってるよね!

私も私がやらなければならない事、やるべき事をやっていけるような大人のおばちゃんになりたいと思います。

しぃちゃん、元気をもらいました。
ありがとう!!

身体に気をつけて。風邪ひかないようにね…。

17/12/2008(水) 10:18:47

No.4969  あきら
Re: 20歳。 引用
あら、しぃ随分大人になっちゃって!
これ読んだヌマの顔が想像できる(笑)

でもしぃの小さな目標は結構多くの人に当てはまると思うよ。
僕も含めてね。
だから小さくはなく、本当に大切な事だよね。
そういった事を20歳で理解しているとはたいしたもんだ。

17/12/2008(水) 18:47:48

No.4972  ちぃ
Re: 20歳。 引用
しぃちゃん、お誕生日おめでとう!!
私も書き込みを読んで胸がいっぱいになりました。
これまでたくさん頑張ってきたしぃちゃんをギューしたいです。
しぃちゃん、大好きだよ!! しぃちゃんの全部が大好き!!
こうしてしぃちゃんがますます輝いているのがすごく嬉しくって、そして大切なことに気付かせてもらいました。
しぃちゃん、ありがとう。私も頑張るよー!!一緒に頑張ろうね!!

17/12/2008(水) 20:04:44

No.4984  きんもくせい E-mail
Re: 20歳。 引用
しぃちゃん。

いっぱい頑張ってきて、更に前を向いて頑張っているしぃちゃん。
その若さですごく大事なことをいっぱい感じて実践していこうとしているしぃちゃん。

おばさんは、そんな素敵なしぃちゃんにありがとう!って言いたいです。

身体に気をつけてね。

18/12/2008(木) 00:48:27

No.4985  あきこ
Re: 20歳。 引用
しいちゃん、素敵な20歳になってるね、
30歳になる頃にはもっとすごい人になってるかもね!!
その頃私は40だー

18/12/2008(木) 01:54:02

No.4989  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 20歳。 引用
しぃ、返信が遅くなりました。

一部、気に入らないところもあったけど(言うまでもなく、ダーリンってところ)、20歳の記念投稿ありがとう。

しぃが小さい頃は、「20歳になったらふたりでお酒を飲みにいこう」ってよく言ってたけど、いざとなれば何だか照れくさくって、まだ行けてないね。
2月に篠山に帰ってくる時に行ってもいいんだけど、噂によればその時はダーリンとかいうのも一緒にくるみたいだからね・・・。
まあ、あいつを留守番させておいてというのも面白いかもね。

しかし、しぃはずいぶん成長したもんだ。

>私は小さい頃から、どうでもいいようなことはいくらでも人に言えるのに、本当にわかって欲しい自分の気持ちを人に見せるのが、なんとなく苦手です。
逆に、大丈夫じゃない時に大丈夫、と答えるのが得意になっていた部分がありました。<

こういうところを、しぃは越えることができてきたんだけど、そういう姉を持った妹は越えるどころか逆行しているんだろうね。
表現のパターンは正反対だけど、しぃとねねは似ているのかもしれないと思う時がある。
ねねの場合は、どう考えても普通に大丈夫なことでも大丈夫じゃなくしてしまったり・・・。

しぃも書いてるように、これから世の中は大きく変わっていくだろう。
物やカネに豊かさを求める時代は終わったのだと思う。
でもそれはそうすんなりと終わったわけではなく、物やカネの力で人間を操り、思い通りにしていこうとする勢力は、これからさらに強引にその圧力を強めていくだろう。
大きな変動と混乱はまだまだ続く。
そのなかで、人々はさらに分断されていく。
物やカネの力で人間を思い通りにしようとする勢力が強要する生き方と、魂を持つ人間としての心との板ばさみに苦しむ人々は生きる希望を失っていくことになるかもしれない。
今ですら、十分にそうなのだから・・・。

豊かさとは物やカネを追い求めることではなく、いかなる時も魂を持った人間としての心で自分らしく自分を表現していくこと。
安定とは、力で支配したり、力に従属することではなく、分かちあい・支えあい・補いあいのなかで、お互いが自由を尊重し合う繋がり。
目指すべきは、直線的な膨張や自分への凝集や異質な者の排除ではなく、もちろん停滞や萎縮でもなく、循環しながら皆が共に喜びをもたらし合おうとできる社会への理念を確立し、ビジョンを提示し、具体的に形にしていくこと。

「明日のくに」に向けてのこれらのことのほとんどは、これから形にしていくことばかり・・・。
しぃにも期待してるよ。

そういうこととは別に、誰にも地上の人間ならではの自分としての思いもあって、それに引きずられてしまうことも少なくないが、そういう自分のどうしようもない部分も「だって人間なんだから」と楽しんでしまえるようになれば、自分も周囲もきっと格段に楽になるんだけどね。
それができれば苦労はないともいえるが、しぃはまあそういうところはかなりクリアできてるよね。
そこはというか、そこもとっても偉いと思ってるよ。

というところで、よーし、来年はふたりでお酒を飲みに行こう!

18/12/2008(木) 21:45:09

No.4992  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 20歳。 引用
ぬまの個人ブログも読んでね。
家のマークから行けるから。

18/12/2008(木) 23:36:23


No.4968 さき ホームページ 
お願します!! 引用
フィリピンの冨田江里子さんから、3月にフィリピンで出会った白血病の男の子の容態が急変している、ヒーリングをお願いとメールがありました。
この掲示板をご覧の皆さんにもお願いします。
この子にヒーリングエネルギーを送ってください! 祈ってください。
冨田さんのブログ↓(写真と詳細が書いてあります)
○ttp://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko/27057106.html
(○をhに変えて下さい)


以下、冨田さんからのメールを転載させてもらいます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お願いです、とりあえずお時間があれば白血病の男の子のためにヒーリングをお願いします。

10日にマニラの専門病院で定期検査を受けました。それまでは最近急に大きく育ち、とっても元気で大喜びしていたあの白血病と診断されている男の子です。血小板が下がり、1万5千しかありませんでした。(正常は15万以上)白血球23万(正常8千ぐらいまで)ヘモグロビン7.3(正常13以上)という状況を改善すべく、取られた治療は全血輸血でした。
日本でなら成分輸血なのですが、フィリピンですので・・。

輸血は予測をはるかに超え困難なものになりました。血管が見つからず、たくさんの看護師にビックリするぐらい刺されて全て皮下出血で腫上がりました。何とか1パックは輸血できたのですが、
血小板は3万にしか増えず、他の数値はほぼ横ばい。医者はもう1パック輸血を指示してのですが、金銭的な理由と子供が泣いて訴えるのに両親は見ていられなくて連れて帰ってきたそうです。しかも針を刺された場所から静脈炎をおこし、腫れ上がって高熱を出しています。静脈炎が起こってきたのと同時に鼻血が出始め、おそらく現在ヘモグロビンが3ぐらいしかないと思います。

血小板も輸血後も3万までしか増えず、結局静脈炎から出血を引き起こしたので最悪の状況です。

両親は覚悟している、ありがとうと言われました。
そう言ってしまう状況(今にも事切れそう)を理解できますが、諦めきれるほど心は簡単ではありません。
男の子がもう病院に行きたくない、お家がいいと頑なに言っていたのですが、親も諦めきれるはずもなく。私のクリニックなら行ってもいい、と男の子自身が言ったので、昨日やってきたのです。

お忙しいでしょうが、お願いします、せめて苦しみを取ってもらいたいです。
同じようにお子さんを亡くされているさきさんにお願いするのも、心苦しいとも少し思うのですが、さきさんなら絶対にこの子を、皆さんならこの子を救えると思います。

お願いします。

冨田江里子

17/12/2008(水) 18:39:39


No.4970  あきら&ひとみ
Re: お願します!! 引用
すぐ送ります!

17/12/2008(水) 18:51:58

No.4973  にぃ&ちぃ
Re: お願します!! 引用
先日ブログで拝見した男の子の笑顔が目にやきついています。
元気になりますように、笑顔が戻りますように私達もエネルギーを送ります!

17/12/2008(水) 20:05:20

No.4974  ひがし&のぶよ
Re: お願します!! 引用
エネルギー送ります。

17/12/2008(水) 20:25:44

No.4975  ゆうき&みゆき
Re: お願します!! 引用
もちろんです!
エネルギーを送ります!

17/12/2008(水) 21:14:03

No.4976  tomoako
Re: お願します!! 引用
微弱ではありますが・・・

一生懸命に 祈ります、送ります エネルギーを!

17/12/2008(水) 21:24:53

No.4977  まゆみ
Re: お願します!! 引用
エネルギーを送ります!
白血病の男の子に笑顔が戻りますように。
元気になりますように。

17/12/2008(水) 21:41:03

No.4978  キン
Re: お願します!! 引用
どうかどうか治りますように。
元気になりますように。
呼吸が楽になって、心も体も穏やかになりますように!!!!
また、ご両親の胸に抱かれて笑顔で過ごすことができますように!

17/12/2008(水) 21:54:01

No.4979  ツインズ
Re: お願します!! 引用
男の子の苦しみがなくなりますように。
笑顔が戻りますように。元気いっぱい走り回れますように。
精一杯祈ります。

17/12/2008(水) 22:14:01

No.4980  みやっち&藍子
Re: お願します!! 引用
僕達もエネルギー送ります。

17/12/2008(水) 23:00:28

No.4981  ひらり
Re: お願します!! 引用
私達も微力乍ら送らせて頂きました。

良くなりますように、祈ります。

18/12/2008(木) 00:01:49

No.4982  飯沼 ホームページ E-mail
Re: お願します!! 引用
書き込みが遅れました。
今、冨田さんのサイトを見ましたが、やはり非常に厳しい状況のようです。
私もこの子にヒーリングエネルギーを送っています。

18/12/2008(木) 00:16:30

No.4983  きんもくせい E-mail
Re: お願します!! 引用
微力ながら祈らずにはおれません。

その子が少しでも楽になれますよう!
良くなりますよう!

18/12/2008(木) 00:37:19

No.4986  あきこ
Re: お願します!! 引用
ブログ拝見しました、

どうかどうか元気になってかわいい笑顔が
たくさん戻りますように。
私たちも送ります。

18/12/2008(木) 01:57:52

No.4987  川口雅子
Re: お願します!! 引用
わたしも微力ですが送ります。
こどもが苦しむことは、この世の中でもっとも辛いことです。そして子どもを亡くす両親の悲しみも!!!
その男の子が健康を取り戻すように!!
もしさまざまな理由でそれがかなわないなら、せめて苦痛がなくなるように、祈ります。
そして世界中の苦しんでいる子どもたちのことも思い、エネルギーを送ります。

18/12/2008(木) 20:45:24

No.4991  祐造
Re: お願します!! 引用
彼が元気になりますように。
治りますように!
精一杯エネルギーを送ります。
よくなりますように!

18/12/2008(木) 23:34:27

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