日曜日に日雇い労働者の街、大阪・釜ヶ崎に行きました。 炊き出しの長い列ができていました。 野宿を強いられている人たちとって冬は過酷な季節です。 大阪市内で年間200人以上の人たちが路上死しているといわれます。 釜ヶ崎を拠点に野宿に追いやられた人たちと出会い、活動してこられた生田武志さんから、野宿の現実、現場からのお話を聞かせてもらいます。
貧困や格差が広がるなかで野宿者問題は私たちにとってひとごとではありません。 弱い者どうしが互いの足を引っ張りあうのではなく、庶民どうしがわかちあいとささえあいのなかでともに生きていく、そんな関係をつくっていく、そのために何ができるのかを、一緒に考えられたらと思います。 事前申し込みは不要です。みなさま是非ご来場下さい。
************************************************ 日時 12月7日(日) 午後2時より(1時半開場) 場所 大阪市立 玉津会館(JR環状線 玉造駅下車 徒歩7分) 参加費 500円 主催・呼びかけ NPO法人 ドネーションシップわかちあい **************************************************
◆講演 生田武志さん 1964年生まれ、大阪・釜ヶ崎で野宿者支援活動に取り組む。 著書に ルポ最底辺(ちくま新書)、<野宿者襲撃>論(人文書院)など。
◆大阪市立 玉津会館(上の家マークより)
生田さんの本「ルポ最底辺」はおすすめです。 あわせて「ルポ貧困大国アメリカ」堤未果著、岩波新書もおすすめします。 |
02/12/2008(火) 20:58:00
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