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No.4931 さき ホームページ 
生田武志さん講演会 引用
日曜日に日雇い労働者の街、大阪・釜ヶ崎に行きました。
炊き出しの長い列ができていました。
野宿を強いられている人たちとって冬は過酷な季節です。
大阪市内で年間200人以上の人たちが路上死しているといわれます。
釜ヶ崎を拠点に野宿に追いやられた人たちと出会い、活動してこられた生田武志さんから、野宿の現実、現場からのお話を聞かせてもらいます。

貧困や格差が広がるなかで野宿者問題は私たちにとってひとごとではありません。
弱い者どうしが互いの足を引っ張りあうのではなく、庶民どうしがわかちあいとささえあいのなかでともに生きていく、そんな関係をつくっていく、そのために何ができるのかを、一緒に考えられたらと思います。
事前申し込みは不要です。みなさま是非ご来場下さい。

************************************************
日時 12月7日(日) 午後2時より(1時半開場)
場所 大阪市立 玉津会館(JR環状線 玉造駅下車 徒歩7分) 
参加費 500円
主催・呼びかけ NPO法人 ドネーションシップわかちあい
**************************************************

◆講演 生田武志さん
1964年生まれ、大阪・釜ヶ崎で野宿者支援活動に取り組む。
著書に ルポ最底辺(ちくま新書)、<野宿者襲撃>論(人文書院)など。

◆大阪市立 玉津会館(上の家マークより)

生田さんの本「ルポ最底辺」はおすすめです。
あわせて「ルポ貧困大国アメリカ」堤未果著、岩波新書もおすすめします。

02/12/2008(火) 20:58:00



No.4903 飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんのことです 引用

先日の大排出の後、みさおさんはお腹の腫れが緩む時もあるそうですが、まだはっきりとした変化には至っていないそうです。
みさおさんの手術の予定は来年1月で、1回だけ抗癌剤治療を受けるために一昨日入院しました。
副作用が治まればすぐに退院することになっていました。

「抗癌剤」と聞けば、抵抗感をもたれる方もいるかもしれません。
手術もできない状態で発見されて、(手術ができないから)治らないことを前提として抗癌剤治療を受けることには、私も賛成できません。
そういう抗癌剤治療は患者さんの延命にもつながらない場合が多く、患者さんが残りの人生を自分らしく生きられない場合が多いからです。
それならば、患者さんの免疫や体力を落とさない方法で、何らかの代替治療を選択したほうがよいと思います。

けれども、みさおさんの場合は診断された時点ですでに腹水が溜まってはいましたが、今は手術を受ければ完治する可能性が十分にあります。
手術までの期間に腫瘍が大きくなったり、転移するのを防ぐための抗癌剤治療です。
しかも、通常の抗癌剤治療よりもはるかに少ない投与量です。
それでも副作用はあり、髪の毛は全部抜けると言われているそうですが、通常よりは軽いはずです。
私の経験では、ヒーリングをしていると、抗癌剤の副作用がほとんどないか、非常に軽いという人が大半です。

さて、みさおさんですが、一昨日に入院して今日(28日)が抗癌剤治療の予定でした。
ところが、先日のPET検査で、みさおさんの骨髄全体が光っている(ブドウ糖を多量に吸収している)ことが分かりました。
PET検査は、癌細胞が他の細胞の5〜8倍のブドウ糖を吸収することを利用した検査法です。
癌だけでなく、炎症を起こしている部位や、心臓のように活発に動いている部位も光ります。
PET検査の前に一定の運動をすれば、使った筋肉も光るそうです。
要するに、“活性化”している部分は光るということのようです。

入院してから、骨髄全体が光っていることが問題になったようです。
骨盤への浸潤もないのに、骨全体に癌が広がっているということはありえないのですし、医師もそういう見解ではありましたが、ではなぜ骨髄全体が光るのかが分かりません。
みさおさんの白血球の値もさほど高くはないのですから。
それで、今日、骨髄液を採って検査したそうです。
結果はまだ出ていないようですが、心配はないと思います。
ヒーリングを受けている患者さんに、医師が首をかしげる現象が起きることは珍しくありません。
免疫細胞は骨髄で作られるので、そういうことと関連しているのかもしれません。

ということで、抗癌剤投与は、月曜日に延期になりました。
みさおさんは明日家に帰って、日曜日の夜か月曜日に病院に行くことになりました。

ところが、その後に、火曜日に手術予定だった患者さんがキャンセルするかも知れず、そうなれば火曜日にみさおさんの手術をするという話を医師がしたそうです。
キャンセルになるかどうかは半々だそうで、日曜日の夕方に分かるとのことでした。
「手術は早いに越したことはない」のと、ちょうどみさおさんが入院中だったのが理由だと思います。

みさおさんは、先日の大排出もあったので、かなり動揺して電話してきました。
みさおさんが動揺する気持ちは分かります。
私も、大排出の後の変化を期待しているので、複雑な気持ちで聞きました。
しかし、話しているうちに、みさおさんのなかにまだ残っている「手術を回避することへの執着」を感じました。
もちろん、できれば手術をせずに治したいという気持ちは当然です。
でも、それが願いを越えた執着になってしまえば、みさおさんの健やかさの回復に逆行するエネルギーとして作用します。
「願いは願いとして持ちながらも、自分の思い通りにならないことを“もたらされたもの”として受け入れていく」というテーマが、改めてここで強烈に提示されたのでしょう。
しかも、キャンセルになるかどうかは日曜日にならなければ分からず、みさおさんにはどうすることもできません。
「みさおさんがその病院で手術を受けるつもりなら、ここは委ねるべきだ」と、私は話しました。

今のみさおさんはどんな方法によってでも、とにかく「治ること」を最優先にするべき状況です。
ヒーリングによって治る可能性も十分にあるのですが、火曜日に手術を受けたとしても治ることに関してのデメリットが増えるわけではありません。
腹水が引いて、先日の大排出があって、お腹の腫れが目に見えて小さくなっているのであれば、「もう一度検査をしてから手術を受けたい」と主張もできるでしょうし、もしも医師がそれを拒否するならば、別の病院で検査を受ければよいのだと思います。
しかし、今の状態ではそれを主張することはリスクが大きすぎるでしょう。
私たちもヒーリングによる完治に執着せずに、みさおさんが治ることを最優先に思うべきです。
腹水が引いたことで、ヒーリングに効果があることは明らかなのですから、私たち自身ももたらされたことを受け入れながら、ヒーリングを続けることだと思います。

みさおさんも、「手術を回避すること」を軸に考えたり、思ったりするのではなく、体を信じ、心の全部で体を応援することが大切です。
「手術を回避したい」という自分なりの気持ちに自分の心のエネルギーを使っている余裕はありません。
この2ヶ月間でみさおさんは誰の目にも明らかなほどに変化しました。
でも、9月の定例会の時にみさおさんが言葉にした「手術」へのこだわりが、みさおさんも気づかないところにまだまだ深く残っていたようです。

今回、もしかしたら手術が早まるかもしれないという話が飛び出したこと自体が、まさに導きなのだと思います。
みさおさんが無条件で、もたらされたことを受け入れていくための、導きと計らいです。
これを越える必要があったからこそ、こういう展開がもたらされているのでしょう。
「導きとは、まさに完璧なのだ」と、また思いました。

私たちがみさおさんに全的健やかさのエネルギーを送るのは当然ですが、それとは別に、後はみさおさんに委ねられているのかもしれません。
「火曜日の手術を受け入れたら〜になる」とか、「〜になるために〜する」というのではなく、無条件に委ねることと、(治ることを)無条件に願い続けることです。
これは誰にとっても難しいことではありますが、それが今もたらされているということは、みさおさんが今それを越えていく時期を迎えているということでもあります。

先日、大阪でみさおさんと会った時に、克から伝えられ、みさおさんにも伝えたことがあります。
少し整理して文字にしておきます。
『悠々塾に出会い、そこで学ぶことになったこと自体が導きであり、魂の意志でもあります。
あなたが学んできたことを総動員して、道筋に沿って病を克服することで、後に続く、まだ病を癒す法則を知らない人たちが歩む道を広くするのです。
自分たちが苦しいところを越えて進むからこそ、後から来る人たちがもっと楽に病を治せるようなエネルギーの通路に、あなたがたはなるのです。
これは、病を得た仲間にも、病を治そうとする仲間にも言えることなのです』

みさおさ〜ん、ゆったりと全部委ねて、楽しい週末を送ってよ!

29/11/2008(土) 00:50:49


No.4906  さき ホームページ
Re: みさおさんのことです 引用
今日お昼に外泊で家に帰ったみさおさんと電話で話ました。
昨日、予定の人がキャンセルになったら火曜日に手術と聞いた時はショックで、部屋で泣いていたそうです。そのあと長時間ぬまと電話していたので看護師さんも部屋の人も心配していたそうです。

そりゃあ、びっくりするし、ショックだったと思う。
けど、みさおさんそこからは落ち着いていました。

昨夜は克子さんからのメッセージを何度も読んだそうです。
自分でも、手術を受けたくない回避したい(それをバネにして)だから頑張ってきたって言ってました。
なんという導き!なんだと思います。

(入院した日にみさおさんがくれたメール)
>やっぱり、導きの中、ここまでこれたと思っている。
>色々あったけど、あれはあれで必須科目だったのかな。
>今からは本当の意味で幸せになれることを目指すわ。

導きのなか、残ってたことが提示された。
いちばん苦手なとこが。。
越えられるからこそです!!!

今日はハーブティーでも飲んでゆっくりする。
手術は明日の電話もらってから考えたらいいよね。
。。って言葉が嬉しかった私です。
みさおさん、頑張れ〜!!って思いながら、
私も苦手なことにむきあおう、むきあわなくっちゃって思った。

体を信じ、願いながら結果は委ねる。。
みさおさんがそんな気持ちで今日明日をゆったりと過ごせますように。
みさおさん、治ろう!!幸せになろう!!喜心治病!です。


★追加補足です。
みさおさん、まだ治れてないとか、自分のことで掲示板占領していいんかな、って言ってました。ええっ〜!そんなわけないやんって否定したけど、この前書いてた、、

>そしていつも 明るくしていたい自分は
>そうしていないと 人には 退屈される かも、しれない…

というみさおさんの思いを感じました。
そんなわけないやんって、何度でも言いますよ!!!!

29/11/2008(土) 18:53:05

No.4908  みやっち&藍子
Re: みさおさんのことです 引用

みさおさん、急な展開でびっくりしました。

急な手術になっても、予定通り来年になっても、どちらになっても委ねてくださいね。
どちらであっても導きなのだと思うので。

きっと治ると信じています。
絶対に治しましょうね。

29/11/2008(土) 22:33:27

No.4910  春が来る
Re: みさおさんのことです 引用
みさおちゃん

>まだ治れてない

こういう思いは焦りにつながる、と思うし、

>自分のことで掲示板占領していいんかな

こういう思いは自分を縮めてしまって身体に良くない、と思うわよ。ありのままの自分「全て」を受け入れてもらえるって信じて、ネ!

29/11/2008(土) 23:31:54

No.4911  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みさおさんのことです 引用
みさおさんから電話があって、今日は帰宅して穏やかに過ごしているそうです。
今までは「手術をしないために」ということが、まだかなりみさおさんの動機に含まれていたことにもしっかり思い至りました。

体が健やかさを回復したら、結果的に手術は不要になるのですが、体が治ることを強く願う気持ちと、「手術を回避したい(から治ってほしい)」という気持ちは質が違っていることも納得できたようです。
みさおさんは今、そういう動機のズレに伴う心の澱を強烈に浄化排出しているようで、電話がかかってきてから電話の間中、私はひどい鼻炎で喉までイガイガしていました。

「今日は、ひたすら体のことを信じて、体が治ることだけを心の全部で願うように」と言いました。
みさおさんも納得でした。

30/11/2008(日) 00:12:37

No.4916  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みさおさんのことです 引用
先ほどみさおさんから電話がありました。
まだ確定ではありませんが、火曜日はみさおさんの手術にはならないようです。

元々、火曜日に手術予定の患者さんがいたのですが、検査の結果次第で手術できない可能性が出てきて、その場合はその日の手術はみさおさんにということだったそうです。
その患者さんは手術を受けられる可能性が高まったのですが、もうひとつ血液検査をしないと確定しないようです。

きっとその患者さんは手術ができることを祈るような気持ちで願っておられるのでしょうね。
進行した卵巣癌の場合、一般には手術を受けても予後は必ずしも良いとは言えません。
それでも手術を待ち望む患者さんや、手術を最善の方法として選ぶしかない医師の気持ちを思えば、何とも言えない気持ちになります。
今までたくさんの症例を見てきて、それでも手術・抗癌剤治療をするしかない、そして多くの場合の予後も予測できる医師は、本当に大変なんだと思います。

みさおさんは昨日から自宅に戻っているのですが、同室の患者さんの話を聞いて、いろいろ思うところがあったそうです。
状態が厳しそうな人にそっとヒーリングエネルギーを送ったりもしているそうです。
本当に、皆さんが治ることを祈らずにはいられません。

掲示板の読者で余力のある方は、火曜日手術予定の患者さんが無事に手術を受けることができ、そして完治するように、どうかヒーリングエネルギーを送ってもらえませんか?
名前も年齢も分かりませんが、「その人」と思うことでつながることはできます。
今、苦しい病の中にいる人が皆さん治って幸せになってほしいと願います。

フィリピンの冨田江里子さんのクリニックに来る、重篤な患者さんにもヒーリングエネルギーを送ってくださいね。

サイトのアドレスは(@をhに変えてください)
@ttp://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko/26759978.html

30/11/2008(日) 12:34:52

No.4917  飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからのメールです 引用
みなさん
いつも ありがとうございます

今 落ち着いた気持ちで 自宅で ゆっくり しています

春が来るさん
もう 大丈夫です
変に 自分を 縮めたりせず 今からは
自分のエネルギー全てを 自分と病にある人が 治る為に 使っていきます

霊的法則を 学んだ者として
克子さんと過ごした者として

何が あっても 大丈夫!と 自分の事は
思え始めてきました

でも ほとんどの方が、癒しを知る機会のない中 苦痛に耐えるしかない治療を受け
少しの希望と 大きな不安の中で 過ごされています

自分も まわりの人も 治したい
希望を もてる様に
苦痛が 和らぐ様に
私も 今日から エネルギーを送っていこう と思っています

飯沼さんが 書いてくれましたが
私からも その人に
病に ある人へ向け
お時間のある時にでも、エネルギー 祈りを向けて 頂けます様に お願いします

書き込み メール下さった方達
いつも思ってくれているみなさん

ほんとに ありがとうございます
みなさんの お陰で
落ち着け こういう気持ちに なれたのだ
と 感謝しています

30/11/2008(日) 15:48:16

No.4918  さいこ
Re: みさおさんのことです 引用
こんばんは。

みさおさん、いま病に苦しんでいる方たちに、エネルギー送りますね。
もちろん、みさおさんにも送ります。

今日は自宅でゆっくり休んでね(*^_^*)

30/11/2008(日) 21:52:53

No.4919  にぃ&ちぃ
Re: みさおさんのことです 引用
自分自身と向き合い、喜びへと進んでいっておられるみさおさん、本当にすごいです!
そしてみさおさんの優しさに胸いっぱいになりました。
私達もその方や冨田さんの患者さん方にエネルギーを送らせて頂きます。
みさおさん、みんながついてるからね!

30/11/2008(日) 22:44:46

No.4920  キン
Re: みさおさんのことです 引用
みさおさん、ゆっくり休んでね。
きっと不安もあるはずなのに、人のことを心から思えるみさおさんに涙。
わぁーと思いながら、そんなみさおさんの優しい心に掲示板を読んで
触れてみると自分の心も洗われるようです。
いつも、みさおさんを思って、祈ってます。
ひらパー第二弾も待ち遠しいですっ!
みさおさんのいう、その人さんも、世界の中の軽重関係無しに病を持ってる人、
どんな人もみんなみんな心身が健やかに治りますように、善くなりますように…。

みさおさーん!治すぞー!

30/11/2008(日) 22:57:35

No.4921  春が来る
Re: みさおさんのことです 引用
みさおちゃん

コメントを読んで、みさおちゃんの落ち着きと精神的な強さ、優しさがびんびん伝わってきて、うるうるしました。

>変に 自分を 縮めたりせず 今からは
自分のエネルギー全てを 自分と病にある人が 治る為に 使っていきます

自らが命懸けのかん難のただ中にいる時に、この様に思えるって本当にすごい事だと思います。

その様なみさおちゃんに私が言うのはおこがましいけれど、その様に思える自分をい〜っぱい褒めてあげてね。
そして、「喜び」が病を回復に向かわせるのであれば、その様に思える自分を思う存分喜んで!
みさおちゃんが「喜び」に満たされますように!

30/11/2008(日) 23:12:37

No.4922  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みさおさんのことです 引用
僕も、みさおさんのメールを読んで涙が出ました。

なんか、心が洗われる感じです。

30/11/2008(日) 23:15:56

No.4923  あきら&ひとみ
Re: みさおさんのことです 引用
みさおさんの言葉、全部が心に染みました。
自分と向き合い気持ちをかえていくことって、ほんとに難しい事なのに、それでもそれでもと進むみさおさんの姿に私達はどんなに励まされているのだろうと思います。
みさおさんの頑張りは、自分の中のちっぽけな気持ちも消してくれます。
みさおさん、ありがとう。

私達も今病に苦しんでおられる方々に、エネルギーを送ります!

01/12/2008(月) 00:07:17

No.4924  飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからのメールです 引用

手術予定の方
手術できる事に なりました

昨日 今日 掲示板のコメント 読んで 凄く 嬉しいです
その人と 病の人へのエネルギー 送ってもらえる事に 感謝で 嬉し涙が でました

ありがとうございました 私も 頑張ります

01/12/2008(月) 10:43:19

No.4925  川口雅子
Re: みさおさんのことです 引用
こんなときに自分のことだけでなく、人のことを思えることってすごいよみさおちゃん。エネルギーを送る名前も知らない「その人たち」みなさんが健やかをとりもどしますように。苦痛が和らぎますように、私も祈ります。エネルギー送ります。みさおちゃんが入院したことにもきっといろんな意味があるのでしょうね。みさおちゃんのココロがどんどん進化している気がします。わたしも体調悪いけどがんばるね。

01/12/2008(月) 21:57:32

No.4926  祐造
Re: みさおさんのことです 引用

急な展開だからただでさえ動揺してしまうし、混乱しますよね。
そんな中でみさおさんが気持ちを切り替えられたのは本当にすごいことだと思います。
そして「その人」を思うみさおさんの優しさに胸が熱くなりました。
みさおさんの心の強さや優しさにふれて、私も頑張らないと!とそう思います。
みさおさんと病にある方にエネルギーを送ります。
みさおさんを応援し続けます!

01/12/2008(月) 23:08:05

No.4927  ひろこ
Re: みさおさんのことです 引用
みさおさんは外泊で家でゆっくりして、月曜日から病院だと思っていたら大変だったという事を読んでびっくりしました。ごねんね。

色々な事があって、色々な事を通り過ぎて、治りますように!!

みさおさんの治る事だけを信じて祈ります。

02/12/2008(火) 00:31:53

No.4929  さき ホームページ
Re: みさおさんのことです 引用
みさおさん
昨日が抗がん剤だったんですよね。
今日を穏やかな気持ちで過ごせますように。
みさおさん、今日手術された方、病のなかで苦しい思いをしてる人たちが、健やかさにむかえますように、治りますように!

02/12/2008(火) 13:23:47


No.4900 飯沼 ホームページ E-mail
聞かせてください 引用

金融危機に始まった世界的な不景気については、新聞などでも取り上げられてもいます。
中国では、解雇に抗議して各地で暴動が起きてるという報道もあります。
日本でも企業の倒産や大幅な減益が相次ぎ、非正規労働者が次々と解雇されているそうです。

私があまりテレビの報道番組等を観ないからかもしれませんが、庶民が実際にどのような影響を被っているのかの情報が少ないようにも思います。
中小零細企業の経営者も、ほとんどの正規従業員も非正規従業員も社会情勢に翻弄される同じ庶民です。
今の金融危機・大不況によって、庶民は実際的にどのような影響を受けているのか、この掲示板の読者の皆さんが見聞きしたことを紹介していただけませんでしょうか?
ご自分のことでも構いませんし、新聞やテレビで紹介された話でも、個人的に聞いた話でも構いません。
ご自分のことは書きにくいかもしれませんので、そういう場合は普段とは違うハンドルネームをお使いください。

それぞれの方の経験や見聞きしたことを持ち寄ることによって、今、何が起きているのか、何が起きようとしているのかを共有していきたいと思います。

金融危機が始まる前のことでも結構です。
普段は投稿なさらない方も、どうぞよろしくお願いいたします。

27/11/2008(木) 21:03:17


No.4901  春が来る
Re: 聞かせてください 引用
世界金融危機以降、大変な状況になりつつありますね。

私の知っている事って、ほんの一部だと思いますので恐縮ですが・・・

先ず、新聞の報道ですのでご存じかと思いますが、

「リストラの波 正社員も」という題で、朝日の11月27日付に、世界的な景気悪化に伴う雇用調整の波が、正社員にも及び始めた、という内容の記事が載っていました。

以下、具体的に

   日本IBM    1万6千人の正社員のうち、年内をめどに1千人規模の早期退職を募る計画(コンピューター大手)
   ソディック  約330人の全社員を対象に年内に希望退職を募集、希望退職に応じなかった社員も12月から最大2割の給与カット(金属加工機械)
   沖電気    50歳以上または勤続25年以上の管理職1200人程度を対象に、来年初めに300人の早期退職を募る(中堅電機メーカー)
   大京     40歳以上を対象に社員の1割強にあたる450人の希望退職を募る(マンション大手)
   若築建設   社員の1割強にあたる100人の希望退職を募る(中堅ゼネコン)
   レナウン   300人の希望退職を募る(大手アパレル)
   ルック    正社員の3分の1にあたる約150人の希望退職を募集(中堅アパレル)
   キリンヤクルトネクストステージ   正社員143人の7割にあたる100人の人員を削減する計画(健康食品製造・販売)

毎日新聞 今日(11月28日付)

   「国内自動車メーカーの人員削減」

   トヨタ自動車  年度内に期間従業員3000人削減
   ホンダ     年内に270人削減
   日産自動車   年内に派遣社員1500人削減
   スズキ     年度内に派遣社員600人削減
   マツダ     年内に派遣社員1300人削減
   三菱自動車   年内に非正社員1100人削減
   富士重工業   年内に非正社員800人削減
   いすゞ自動車  年内にすべての非正社員1400人削減
   日野自動車   すでに期間従業員500人削減


以上は、リストラに関してでしたが、他に、世帯主が保険料を1年以上滞納した為、自治体に保険証の返還を求められ、無保険状態の中学生以下の子供は全国に1万8240世帯、3万2903人(厚生労働省調べ)
無保険の場合、医療機関の窓口でいったん全額を支払わないといけない為、必要な医療を受けにくくなると指摘されています。

最近、気になった情報では、いわゆる「日本版 サブプライムローン」の問題があります。

旧住宅金融公庫の「ゆとりローン」という住宅ローン利用者の破たんが増えてきている、という事です。
「ゆとりローン」は当初5年間は返済額が低く、その後段階的に上がっていくのですが、融資限度額が高いので、若い世帯や低所得層に多く利用されたようです。
「ゆとりローン」は償還計算や金利上昇で6年目、11年目に返済額が上がるのですが、金利が最低となった1998年から11年目の今年は金利が上がる年です。
この制度は、景気対策の一環として国が後押しした制度ですが、1998年にはすでに、朝日新聞などで破たん予備軍急増として警告されているのに、予測が甘かった事を国が認め、ゆとりローンが廃止されたのは2000年になってからです。

ゆとりローンのリスク管理債権(不良債権)比は 17.76% だそうです。
(ちなみに、大手都市銀行           1〜2%
アメリカサブプライムローン          17.31%)

ゆとりローン利用者は約64万人、中には、焦げ付いて夜逃げやCENSOREDする方もあるそうです。

その他、北海道では、会社の社員寮や学生向けの下宿に住む高齢者の方が増えているとか。
頭金がいらなかったり、頼れる家族がいなかったり、1日2食のまかない付きで7万円台からあるのが増えている理由のようです。

それから、私の身近なところでは、主人の知人が経営していた会社が、今月、民事再生法の適用を申請しました。
大正時代の創業で、その知人の方は、商工会議所の副会頭をされていて、地元では老舗企業でした。

以上、私が気になった事を思いつくままに書いてみました。
報道されている事なので、ご存じの内容だったかもしれませんが、その旨ご了承ください。

   
   

28/11/2008(金) 18:25:20

No.4902  あきら
Re: 聞かせてください 引用
僕の周りでは、まだ大きく変わった事は無いように感じます。
というか、なんとか踏ん張って皆さん頑張っているようです。
これからがそのような動きが顕著に現れると思っています。

僕の職場で言えば、1年半くらい前から厳しくなってきたように感じます。
一応ボーナスもありますが、以前頂いていた金額の半分以下になっていますし、今年のボーナスはまだ頂いていませんが、出ればラッキーと思っています。
来年は更に厳しくなることでしょう。

29/11/2008(土) 00:31:15

No.4904  くみ
Re: 聞かせてください 引用
飯沼さん。お久しぶりです。(私が誰かわかりますか?)今大手のメーカーで派遣社員として働いていますが今回で契約を切られました。つい昨日の話です。私のいるグループからどうしても一人減らさないといけないとのことで、何が悪いということではないとの話でした。納得はいきませんが仕方ないのでしょう。うちの部署は特に人員削減の動きが激しいようです。トヨタのニュースなどを聞いていたので、ある程度予想はしていましたがいざ自分の身にふりかかってくるとやはりショックですね。

29/11/2008(土) 11:18:38

No.4905  さき ホームページ
Re: 聞かせてください 引用
くみさん、派遣の契約を切られたんですね。ショックですね。
契約終わりのひとことで、多くの人たちの生活が翻弄されてるのでしょうね。
昨日、厚労省が企業におこなった調査で、来春までに3万人の非正規の人が雇い止めになるって夕刊に出てましたね。
テレビで派遣で仕事を失った人が寮もでなくてはいけないし困ったって話をしてました。えらいことだと思います。

29/11/2008(土) 18:10:34

No.4907  くみ
Re: 聞かせてください 引用
さきさんお久しぶりです。仕事を無くすと同時に寮も出なくてはいけない人たちは本当に大変だと思います。私のいる愛知県は特に派遣切りがひどいようですね。仕方のないことなのですが、派遣はやっぱり使い捨てなんだなということを身をもって実感しました。

29/11/2008(土) 21:58:01

No.4909  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 聞かせてください 引用
☆くみさん

愛知県のくみさんですね?
すぐに思い当たるくみさんではなさそうですし、すみません。

厚労省の調査で3万人ということは、調査の対象にならなかったり回答しなかった中小零細企業を含めれば、その何倍にもなるのかもしれませんね。

29/11/2008(土) 23:25:44

No.4912  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 聞かせてください 引用
くみさん、分かりましたよ!
I・Kさんですね。
お久しぶりです。

30/11/2008(日) 00:14:29

No.4913  さき ホームページ
Re: 聞かせてください 引用
飯沼さん、3万人が表にでている数字ですから下請けとか、、現実はもっと深刻と思います。
派遣法で製造業が一斉に多数の派遣労働者を雇ってから3年の期間が切れる「2009年問題」(検索すると出てきます)ってのもあるようです。

同じように働かせて簡単に首を切れる、派遣って企業にとっては都合のいい仕組みなんでしょうが、働く者にとっては大変なことです。暮らしていけなくなりますもの。
くみさん↓↓電話相談してますよ。愛知でもあるみたい。

景気の悪化で契約を打ち切られ仕事を失った派遣労働者などを対象とした無料の電話相談が、29日と30日の2日間、全国各地で行われます。
この電話相談は、派遣労働者の労働組合などでつくる「全国ユニオン」が行うものです。厚生労働省によりますと、来年3月までに契約を打ち切られたり契約期間の終了とともに仕事を失ったりする派遣労働者や期間従業員は少なくとも3万人に上っています。
各地の労働組合にも「突然、契約を打ち切られたが、次の仕事のあても貯金もなく生活できない」とか、「すぐに寮を出るよう言われたが行き先がない」など、深刻な相談が相次いでいるということです。このため相談では、契約の打ち切りを通告された場合の対処のしかたや、失業給付の手続き方法などについて具体的にアドバイスすることにしています。
電話相談は29日と30日の2日間行われ、いずれも午前11時から午後8時まで相談を受け付けます。
電話番号のうち、東京は(03)5371−5202、
大阪は(06)6942−0219となっています

30/11/2008(日) 08:19:24

No.4914  くみ
Re: 聞かせてください 引用
飯沼さん、正解です。久しぶりのご連絡ですがあまりいい話題ではなく残念ですね。さきさんも情報ありがとうございます。とりあえず次を見つけられるようにがんばります!

30/11/2008(日) 11:14:50

No.4915  いせこ
Re: 聞かせてください 引用
9月から主人の給料が、月6万円減額になりました。
ボーナスも5年ほど前からありません。残業代も全くつきません。
小さな会社ですので、会社を潰す訳にはいかないため、とのことです。
又、風呂の水漏れのため、修理、リフォームをせざるを得なくなり、融資を申し出ても、銀行は必要書類はあれこれ提出させるものの、のらりくらりと返事がないまま、何ヶ月も放置されたままです。結局、1件目の銀行とは折り合いがつかず、2件目の銀行とやり取り中ですが、対応は1件目と同じです。返す能力がないとみなされているのでしょうが、貸せないのなら、そう返事をしてほしい。と言うのですが、もう少し努力させてください。と言うだけで、返事の期日が来ても連絡もありません。これを貸し渋りというのでしょうか。
結局、親に一時的に負担してもらい、工事しましたが、まだ、融資の返事待ちの状態です。仕事があるだけありがたいとは思いますが、やはり、お金があれば・・・と思ってしまい、そう考えてしまう自分はピュアじゃないな、と思ったり・・・
厳しさをひしひしと感じています。

30/11/2008(日) 12:05:42

No.4928  さき ホームページ
Re: 聞かせてください 引用
いせこさん、こんにちは。
月6万の減額は痛いですね。ボ−ナスもなし、残業代もつかないけど会社をつぶすわけにはいかないから。。という話、身につまされる方はすごく多いんじゃないかと思います。
銀行、エラソーだし。。
けど、なんとか生きてく道をさがすしかないんだよね。
厳しいけど、、頑張りましょうね。

02/12/2008(火) 13:18:43


No.4897 飯沼 ホームページ E-mail
返信のメール 引用

☆今日、ある癌患者さんに返信したメールを転載しておきます。(みさおさんではありません)

こんにちは。
癌の診断を受けた人の多くはそういうお気持ちになるのだと思います。
人間は誰もがそうですが、我々の年齢になれば、ほんとにいつ何があっても不思議ではありません。

「人間はCENSOREDば終わりではなく、死後の生もある。死とは生きる世界・次元の移行に過ぎない」と、私は確信しています。
40歳前まではそんなことは全く思ってもいない唯物論者だったのですが、この15年あまりの間に私自身が目の当たりにしてきた経験があるので、今では死後の生を確信しています。

まあ別にそういうことを信じていなくても、人間は誰もがいつかは死ぬのですし、それがいつくるのかは誰にも分からず、人間にはどうしようもないことです。
階段から落ちて亡くなる人もいれば、末期の癌が治った人も少なからずいるのですから、先のことは分からないものです。
考えてもどうしようもないことに心を煩わされていては楽しくありませんね。
先のことは分からないのですから、今、この地上に生きていることを喜び、自分を誰かの役に立てながら、自分も人も幸せにと願って楽しく生きればよいのだと思っています。

実際、進行癌の宣告を受けた後、残された人生をそんなふうに生きようとした人の癌が自然治癒した例は幾つもあります。
これは、治らなかった人がそうできていなかったという意味ではありません。
いずれにしても、生命に関わる病を治す秘訣は、「心機一転、生まれ変わったような気持ちで生き直すこと(肩の力を抜いて)」のようです。
その意味では、病は神から届けられた白紙の手紙のようなものなのかもしれません。
白紙の手紙に自分が、日々の思いや言葉や行為・行動・醸し出す雰囲気などで返事を書いていくのです。
神は愛であり、喜びであり、全き調和です。
人間からの返事の手紙が神の御心に叶うならば、その人の人生のシナリオに沿った幸せと喜びがもたらされるのでしょう。
それは病の治癒の場合もあるでしょうし、生きる次元を移行した後の幸せかもしれません。
それがどちらなのかは人間には分からないことですし、それがどちらなのかと心を煩わせるならば、喜びではない返事を書いているということになってしまいます。

「自分が頑張って〜したのだから、きっと自分の思い通りの結果になるだろう」とか、「自分の思い通りの結果を手にするために〜する」というのでは、人間が神に条件をつけることになります。(もちろん、治ること=調和の回復を願わなければ何も始まりません)
人間にはどうしても分からないことや、どうしようもないことの結果は神にお任せして、人間は今、この地上に生きていることを喜び、自分を誰かの役に立てながら、自分も人も楽しく生きればよいのだと思っています。
必ずふさわしく導かれるのです。

お孫さんが自分の気持ちを言葉にできるといいですね。
そうできれば、きっと喘息の症状も緩和されていくと思います。
(*以下略します)

26/11/2008(水) 16:13:49


No.4898  ひらり
Re: 返信のメール 引用
ちぃさん、こちらこそ楽しい時間でした。
ありがとうございます。
次回はにぃさんにも是非お会いしたいです。

初参加の定例会でしたが、普通の方達が自分を役立てたいと思い真剣に学ばれてる姿は、私達にとって感動でした。

お仲間のみさおさんに全身全霊でエネルギーを送る皆さんの姿には、唯々肉体を超えた本来の魂を感じました。
そして皆さんからのエネルギーを受けるみさおさんはとても神々しく思えました。絶対完治する、そんな思いが心の中に静かに涌き上がって来ました。

これからも一緒に学んでいきたいと思います。皆さん宜しくお願い致します。

26/11/2008(水) 17:01:07

No.4899  ひらり
Re: 返信のメール 引用
間違って定例会の返信をこちらに書いてしまいました。
すみません。

26/11/2008(水) 17:06:11


No.4882 飯沼 ホームページ E-mail
定例会のこと 引用
定例会の参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。

今回の定例会は、久しぶりに克からのメッセージを受けてのものになりました。
「話の筋道としては分かるのだが、実感としては思い当たりにくい」というのが、多くの方の印象だったかもしれません。
しかしながら、あえて今月の定例会に向けてあのメッセージがもたらされたのにも意味があるのだと思います。
できれば何度か読み返して、辿り直していただきたいと思います。
1部でみさおさんにヒーリングエネルギーを通した時の磁場は、言葉にできない慈しみに満ちたものでした。
その時に私がお話したことは、事前には全く考えていない内容だったので、私自身が戸惑いとある種の感動を覚えながら言葉を発していました。
あれは初参加のまるちゃんのエネルギーの影響なのでしょうね。

2部の懇親会では私が作った野菜がたくさん使われていて、「美味しい」という声が嬉しかったです。
ひらりさんの普段のきりりとした印象とはちょっと違う面白さに大笑いしたり、ちぃさんにそっくりな賑やかさにびっくりしたり、直樹君の絶妙なコメントにお腹を抱えて笑ったり、りえちゃんの優しさに胸を打たれたり、そのほかにもいろんなことがいっぱいあって、いつもどおり朝方までの2部になりました。

みさおさんもとても元気に生き生き動き、話していました。
「みさおさんがとても綺麗になった。見た目そのものも柔らかくなった」という声があちらこちらから上がっていましたね。
人間の気持ちも表情も体も、時期(機)がくれば一瞬にして変わるものなのだと再確認しました。

理屈から言えば、誰もがいつも変わるべき時機の連続なのでしょうが、なかなかすぐには動けないのが人間で、何度も時機を逸したりもするのが人間なのでしょう。
「それでも、それも含めて必ずいつかは本来のところに立ち戻り、今までの失敗や頑迷さも無駄になることない。どんな自分であってもありがたい祝福に包まれて見守られ、慈しんでもらっているのだ」というエネルギーを感じ、それが自分でも嬉しい定例会でした。
まあ、私の場合はまだなかなか馴染みきれていないのでしょうが・・・。

前回同様に深夜になってにぃくんが仕事場から駆けつけ、久しぶりで伊勢に行った6名でみさおさんに直接ヒーリングもできました。
みさおさんは定例会の夜やその後も、前回のような排出があったそうです。
完治に向けて、再び大きく前進したのだと思います。

皆さん、引き続きよろしくお願いいたします。

24/11/2008(月) 20:40:12


No.4883  さき ホームページ
Re: 定例会のこと 引用
ぬまさん、みさおさん、皆さま、お疲れ様でした!
今年最後の定例会、皆様にお会いできて嬉しかったです。
いつもながらのあたたかくなごやかな場を共有することで、たっぷり心の充電をさせてもらいました。ありがとうございました!
先の見えない不安がうずまく時代だからこそ、思いあう心や人と人との信頼やつながりを実感できることの喜びをかみしめます。

つまづいても、かっこわるくても、いじけたり、ぐずぐずしたり、同じところからなかなか動けないことも、逃げたくなることも、かげりをふくらましてしまうことも、、、人が人であるからこそ生じてしまうことなんだと思うんです。
かっこよく、上手にクリアできることばかりじゃないからこそ、にんげんなんだと思うんです。

強い者勝ちの世の中にうまくなじめないからこそ、そこで力を持たないからこそ、そのしわ寄せを余計に受けてしまう、追い詰められてしまう、そこで余計につまづいてしまう。。
そんなにんげんらしい人たちが私は好きです。私自身が弱いにんげんだから、余計にそう思うのかもしれないけど、人が人であることって、そういうことなんじゃないかと思うんです。
そこで力を持たないからこそ、ありのままの自分を喜べなくて力にあこがれる気持もある。矛盾した自分を抱えてる。ちぐはぐでうまくやれなくて失敗ばかりして、またそんな自分にもんもんとする。私もそんな一人ですが、今こうして皆様とのつながりのなかで在ることに感謝しています。

ちっぽけでも、弱くても、かっこ悪くてもいいやん。
自分だけ勝ち抜けようとして、強い勝ちの秩序に上手に割り込むこと考えるよりも、人とのつながりのなかで、心通わしあう喜びのなかで助けあって、嬉しいことも辛いこともわかちあって、一緒に生きていこうよって思うんです。
そんな思いを、そんな喜びを、共有できる、この場につながることができてよかったねって、みんなと思いあいたいです。そのみんなが、もっともっと広がっていったらいいなって思ってます。
なんだかいっぱい書いてしまったけど、定例会のあとそんなことを思いました。

みさおさん、心と身体はリンクしているということをものすごくリアルにみさおさんから教えてもらっています。
健やかさに向かおうとしているみさおさんの体に、いっぱい喜びエネルギーを送ります。
喜心治病!へGO!!!!!

25/11/2008(火) 12:36:52

No.4884  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 定例会のこと 引用

みさおさんは定例会の深夜(朝方)から今朝にかけて、また大排出があったそうです!

それを治癒に向けての排出と断定はできませんが、そう解釈する根拠は十分にあります。
9月の定例会の夜にも同じような排出があり、そこから一気に腹水が引きました。
先日の検査では腫瘍マーカーの値が3種類とも減少していました。
みさおさんはまだ病院の治療は受けていないので、これらのことは普通はありえないことです。

そして、今回も定例会の深夜からというタイミングであり、みさおさん自身の気持ちの大きな変化もありました。
さらに今回の定例会では、今までとは少し違うイメージで、皆さんと一緒に直接ヒーリングエネルギーを注ぎました。

今回は、9月よりもはるかに顕著な排出です。
前回も肉片のようなものは排出されたのですが、前回は大量のおしっこが中心だったように思います。
今回は、肉片(血液の塊というよりも、組織の塊のようなもの)が大量に排出されています。(オシッコもたくさん出たそうです)
縦・横・高さともが500円硬貨の2倍ぐらいのものを最大に、それに近い大きさのものが全部で18個も排出されたそうです。
昨夜、そのうちの2個の写真が送られてきて、それを見た私もびっくりしました。

先日、大阪でみさおさんと会って話をした後、必ず次の排出があると思っていました。
今度こそ完治に至るように、新たな気持ちでみさおさんにヒーリングエネルギーを注いでくださいますようお願いします。

25/11/2008(火) 14:17:58

No.4885  ひらり
Re: 定例会のこと 引用
初めて定例会に参加させて頂いて、いろんな意味で皆さんの凄さを実感しました。
和やかに会が進行する中、皆さん一人一人の人としての優しさを感じ乍ら参加出来たことがとても幸せで嬉しかったです。

タバコ部屋?でエネルギーの共鳴をした時、あきらさんが白い中に金色の輪のようなものがとおっしゃいました。私とまるちゃんにはそれが何かすぐに分りました。
数日前に私が彼のイメージにぴったりと携帯に送った絵だったんです。
皆凄いって思いました。

今回私達が定例会に参加出来たのは、導きだと思ってます。そしてみさおさんに出会えたことが参加するにあたってとても大きかったのです。みさおさん、ありがとう。そして美味しい手料理をいっぱいつくってくださったまゆみさん、ご馳走さまでした。

帰路まるちゃんは少し興奮気味に皆凄い!!って連発してました。

**みさおさんの排出が始まってる書き込みを読んで,感動で心がふるえています。あらたな気持でエネルギーを送ります。***

25/11/2008(火) 16:42:50

No.4886  飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからです 引用

定例会では みなさん エネルギーを 送って頂き ありがとうございました

定例会の日に
手術を 改めて 意識する事に なり
何故だか 寂しい気持ちに なりました
9月定例会の時の
手術への 拒否感ではなく 今回は 喪失感 の様な 感じでした

1部の時
自分だけが みんな と違う と 初めて思いました
今まで 気が張ってたのか
絶対 治す と 強く 自分に 言い聞かせてたからか

何故 自分が 病気に…
…と 思った事が ないのです

診断された日に
まさか とは 思いましたが
定例会1部で ふっ と自分だけなんだ と思いました
その少し後に
飯沼さんが 細胞の話を して
みんな同じ 種を持つ と話され 少し 寂しさが 薄れました
その後 そのままで良い と いう エネルギーを 送ってもらい
許されているのだと 安心できました(私の中に、人に対しての罪悪感が、あります)

そして2部では
話を 聞いてもらったり 楽しく 盛り上がったりしました

帰宅した 翌日
手術を したら自分が 変わって しまうのでは ないか
何故か 元気のない自分が 浮かび
今までの様に 人と 明るく 話せないかも しれない と 又 思い始め さきさんに 電話で その事を 話しました

その日は そんな気持ちで 過ごしましたが 翌日
定例会2部で 自分の話を聞いてもらった事を、思い出し 1部での 子供の頃に 遡るを又考え
お姉ちゃんが ほしい 親に なんで お姉ちゃん いてないの!
と しょっ中 言ってた事を 思い出しました

そして 私の答えは
自分が 言えないだけで お姉ちゃんの様に 聞いてくれる人は いるのだ でした
その後 家族で 食事に行き 妹に 色々 庇ってもらい 嬉しく思い
どんな時にも
家族は、いてくれるのだと、何十年ぶりかに強く思えました

帰宅し 掲示板の 定例会の 報告を読んで しばらくしてから 本格的に排出が 始まりました
自分の中に こんな物 これだけの物が あった事にびっくりです
今後 何かの 役に たつかも しれない と思い 5つ程 写メールに撮りました

昨日 飯沼さんと メールの やりとりの中
手術までに 治したいと
なかなか 全てを委ねられない私に
みさおさんも手術できない状態なら 転移したら 痛みは 酷いのだろうかなど
今より、心も体も苦しんでるよ
卵巣癌は、見つかった時には、ほぼ手遅れが多く、治る見込みがないのに、手術を受け
繰り返しの、抗がん剤の副作用に苦しみ
死んでいく

腹水も 引き 手術できる状態
全てを 喜んで いこうよ
と 書かれており

私は 誰もが どんな事をしても治りたいと 思われる中、
こうしたい!と 思い こう なれば良いな では なく こう したい

なんて 罰当たりな 人間なんだ と、 以前から少し 間違っている とは 思ってましたが
改めて 思い直しました
願いは 持って 良いものだけど 執着とは 違う…
願いは 今も 持ち続けています

お姉ちゃんがほしいと
手術後 どうしたら良いのか わからない も ある所で 繋がっていて
手術後 無理して 明るくする必要は ないのだ そのままの自分で いいのだ
長女だから こうしないと いけない
もう そんな事で 無理しなくても いい
そして
いつも 明るくしていたい自分は
そうしていないと 人には 退屈される かも、しれない…
これも 子供の頃に 思った事だと 思います
今まで 自分で 培った良い部分は 喜び
無理していた部分には、今まで ありがとう 、と 言い浄化させて、あげたい
その部分が、あったから、苦しい中、ここまで、やってこれたから
明日から 一週間程
抗がん剤治療の為 入院します
心も 体も 良くなって退院したいと 思ってます
みなさん いつも ありがとうございます
喜心治病


ちかさんへ
見てますかぁ〜
私も ちかさんの事おぼえてますよ
又 笑い合いたいですね

25/11/2008(火) 20:12:02

No.4887  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 定例会のこと 引用

定例会の1部でみさおさんに皆でヒーリングエネルギーを注ぐ前に、私は以下のようにお話しました。(実は急に浮かんできたことなので、あんまりはっきりと覚えていないのですが・・・)

人間は不完全な存在で、だからこそ人それぞれにさまざまなかげりや闇を抱えてしまう。
それを見せつけられる側にとっては、それは厄介で不愉快なもの。
しかし、私たち自身のなかにも、それと同じ種があるのではないか?
幸いにして私たちはその種を大きく膨らませていないかもしれないが、同じ種を持っているはず。
ならば、かげりや闇を増幅させてしまっている人と、私たちの違いは決定的なものではなく、むしろ、紙一重の違いというべきだろう。
その人がそこまでかげりや闇を膨らませてしまったのは、その人の今までがそれだけ苦しかったからだとも言える。
今思い浮かぶ、そういう人に向けて慈しみのエネルギーを送りましょう。
それは言葉にすれば、「それでいいんですよ」ということになるのかもしれない。(それは「ずっとそのままで言い」ということとは違うが・・・)

そして、私たちの体にも毎日のように癌細胞が生じている。
それが増殖するか免疫機能によって解消されるかは、実は紙一重なのではないか。
私たちも同じ種を幾つも持っている。
同じものを持っている者として、みさおさんの癌細胞に限りない慈しみのエネルギーを注ぎましょう。

*(みさおさんが手術を改めて意識することになったのは、その時にに私が「来年1月には手術で摘出される・・・」と言ったからです。結果的にどうなるかはまだまだ分かりませんが、しかし少なくとも今は手術を受けることを前提にしているのですから)

*昨夜、みさおさんに送ったメールも転載しておきます。
昨夜は、先日大阪に行ったことに引き続いて「勝負どころ」と思ったので、かなりきつい内容かもしれません。

『いろいろ思うのは無理もないけど、考えても分からないことを考えてる余裕はないよ。それに、卵巣癌の場合は特に、発見された時には手遅れで手術すらできない人がとても多いんだしね。手術しても治る見込みが薄いのを分かりながらも、「手術さえできたら治るかもしれないのに」と思いながら、繰り返し投与される抗がん剤の副作用に苦しんで亡くなっていく人がとても多いんよ。みさおさんは手術ができる状態なんだし、腹膜転移や腹水が消えたことだけでも奇跡なんだから、とにかく全部を喜んで、日々を楽しく過ごして完治させような』

『よーし! 心も体も大掃除!
もしもみさおさんも「手遅れで手術できない」って言われてたら、「ヒーリングで治らなかったらどうなんだろ」とか、「転移したら痛みが酷いんだろうか」とか、「苦しみが長く続くんだろうか」とか、気持ちも体も今以上にしんどくなってたと思うよ。
だから、今を喜んで心も体も大掃除してしまおう!
今が最大のチャンスだと思うよ!』

25/11/2008(火) 20:53:39

No.4888  飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんから・2 引用
飯沼さんが 送ってくれたメール
かなり きつい内容に なってる…と

私 読んだ時
きつい と 全然思わなかったですよ
その通りだ と思いました
自分でも 何かが違ってる と思っていたので それを わかりやすく 具体的に 書いてもらえ良かったですよ
ありがとうございます

ひらりさん
まるちゃん
と 一緒の定例会
良かったです
タバコ部屋に 一緒に いる時 ずっと前から、みんなで 一緒に いる気分に なりました
エネルギーもありがとうございました
今度は もっと 遅くまで お話したいです〜

25/11/2008(火) 23:22:02

No.4889  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 定例会のこと 引用
>あきらさんが白い中に金色の輪のようなものがとおっしゃいました。私とまるちゃんにはそれが何かすぐに分りました。
数日前に私が彼のイメージにぴったりと携帯に送った絵だったんです。
>皆凄いって思いました。

そういえばあきらさん、そんなこと言ってましたね。
確かにすごい。
だけど、あきらさん、いつからそんな変な人になったんだろう?
悠々塾に出会う前から変な人だったのは確かだと思うけど・・・。

25/11/2008(火) 23:27:04

No.4890  ひらり
Re: 定例会のこと 引用
>ひらりさん
まるちゃん
と 一緒の定例会
良かったです

私達も嬉しかったですよ〜!

>タバコ部屋に 一緒に いる時 ずっと前から、みんなで 一緒に いる気分に なりました。

私もずっと前から一緒やった気分になりました。タバコ部屋落ち着きますね!
>エネルギーもありがとうございました
今度は もっと 遅くまで お話したいです〜

今度はゆっくり話そうね☆

25/11/2008(火) 23:41:20

No.4891  あきこ
Re: 定例会のこと 引用
久しぶりの定例会で、行きに電車降りようとしたら
みさおさんと会って嬉しかったです。
みさおさん、元気になったら一緒に遊ぼうね!!
楽しみにしてるから、みんなで病気治そう!!

26/11/2008(水) 00:04:45

No.4892  あきら&ひとみ
Re: 定例会のこと 引用
こんばんは。
みなさん定例会お疲れ様でした。
今回みさおさんを見た時に、明らかに雰囲気というか見た目が変わっていたことにびっくりしました。
それを見ただけで、みさおさんのこれまでの努力が伺えて何とも言えない気持ちになりました。
更に定例会後に大きな排出があったということで、驚きもしましたが間違いなく治癒に向かっているのだと思いました。
静かに受け入れ、そこから前を向いてするべきことをしていくってなかなか難しいかもしれないけど、いろんな気持ちは周りの信頼できる仲間に聞いてもらえばいいし、いつでも仲間がいることを思ってください。
がんばろう!
それからまるちゃんとひらりさん、初めましてでしたが大笑いさせてもらいました。
また、楽しいお話を聞かせてくださいね。
ひらりさんがご近所さんの噂話に上がらないよう、気をつけて下さい(笑)                  
                        あきら

みなさん、定例会ではお世話になりありがとうございました。
久しぶりにみさおさんにお会いできたのですが、とっても柔らかい感じになられており(全体的に)、ず〜っと見とれてしまうほど美しかったです。
自分自身、そしてご家族と懸命に向き合っているみさおさんに、こちらが元気をもらいました。
みさおさん!ありがとう!
定例会後に排出があったのも、みなさんのエネルギーがしっかりみさおさんに届いているのだと嬉しくなりました。
みさおさん、みんな一緒にだからね。
みさおさんが嬉しい気持ちになれば、みんな嬉しい!
そういう仲間達ばかりですから、たくさん話してくださいね。
この仲間達とだから、みさおさんを治せると思っています。
みなさん、引き続きいっぱいのエネルギーをみさおさんに送りましょう!!
              ひとみ

26/11/2008(水) 00:11:02

No.4893  あきら&ひとみ
Re: 定例会のこと 引用
> 悠々塾に出会う前から変な人だったのは確かだと思うけど・・・。

変な人の周りには、変な人が集まるのは確かだと思います。

あと金色に見えたやつは、凄いとかそんなんじゃないので気にしないで下さい。

26/11/2008(水) 00:18:08

No.4894  ひらり
Re: 定例会のこと 引用
あきらさん
>ひらりさんがご近所さんの噂話に上がらないよう、気をつけて下さい(笑) 

 気をつけます。はい!(もう遅いかも・・・)
でも次回も新ネタはゲットして、みさおさんや皆さんを爆笑の渦に巻き込みますね☆

26/11/2008(水) 00:31:52

No.4895  ひろこ
Re: 定例会のこと 引用
>無理して 明るくする必要は ないのだ そのままの自分で いいの>だ 。長女だから こうしないと いけない
>もう そんな事で 無理しなくても いい
>そしていつも 明るくしていたい自分は
>そうしていないと 人には 退屈される かも、しれない…

みさおさん、一緒やなあ。長女やからって頑張らなくていいよ。
ほんまに無理して明るくする必要はないんやなあ。

みさおさん、お好み焼き食べてる時も頑張って話してくれる。
みんなと違うとみさおさんと同じ思いの経験をした人が見えないところでいっぱいいるんやろうね。

心と身体の大掃除をして、一緒にゆっくり歩いていこうね。

26/11/2008(水) 01:19:20

No.4896  ちぃ
Re: 定例会のこと 引用
こんばんは。定例会ではありがとうございました。
みさおさん、みさおさんの全部が大好きだよ!!
どんなみさおさんも大好きです!!
無理に明るくしなくたって良い良い!みさおさんが一緒に居てくれるだけで嬉しいし元気をもらっています。
安心してみんなに甘えて下さいね。みんなついてるからね^^
>みなさん、引き続きいっぱいのエネルギーをみさおさんに送りましょう!!
はぃ!! 引き続きいっぱぃいっぱぃ送ります! みんなで頑張ろう!

それからひらりさん、これから先輩と呼ばせて下さい!
ひらりさんのお話のテンポの良さや楽しさに脱帽いたしました!
そしてお話されてるひらりさんを優しく笑顔で見守っておられるまるちゃん!素敵でした!!
まるちゃんとひらりさんは凹と凸ががっちり合わさって1つになっておられて、とっても素敵で私の理想のご夫妻です^^
次回は是非、まるちゃんエネルギーをにぃくんに分けっこして下さいです。

26/11/2008(水) 02:11:22


No.4880 飯沼 ホームページ E-mail
2008年11月定例会に向けてのメッセージ 引用

☆2008年11月定例会に向けてのメッセージ

今年も最後の定例会を迎えました。
皆さん方のこの1年間はどうだったでしょう?
目指すところに少しでも近づけているのであればそれを喜び、人として、霊としてのさらなる進化向上の道を歩んでくださいますように。
何らかの理由で停滞や後退を余儀なくされている方は、そういう自分を否定するのではなく、そこからまた本来の道を進んでいこうと、改めて意志と意欲を高めてくださいね。
自分なりにさまざまな理由をつけて、至らなさや過ちに留まっても、いつかは必ずそれを越えねばならないのです。
ならば、悠々塾という学びの場と、志を同じくする仲間たちにつながったこの機会に、課題を越えて、本当の幸せに向かおうとしていただきたいと願わずにはいられません。
いまや多くの人にも見えてきた地上界の大混乱が、本当の意味での人々の幸せへと転回させていくために、皆さん方は地上に生まれ、この悠々塾とつながったのです。
その方法は幾つもありますが、原理はたったひとつです。
ひとりひとりの魂の意志である、分かちあう心、支えあう心、補いあう心、人の健やかな喜びを願う心・・・を最大に高め、その心を形にしていくことです。
すなわち、愛を具体的な形にしていくことなのです。
それは相手(人)にとっての喜びを自分(たち)がもたらそうとすることであり、心のエネルギーによる病の癒しもそのひとつです。

さて、病の原因はひとつではありませんし、心のエネルギーにおいても、ひとつのラインにだけにかげりが集積しているわけではありません。
皆さん方はいずれそれら個別の原因やラインを超えた(喜びの)全的エネルギーによって病を癒していくようになるのですが、しかし、そうなるには自分がそのエネルギーに満たされ、そのエネルギーの大きな通路になることが求められます。
そういう揺るがぬ信念や自信は、やはり自分自身の実践や実績によって地固めされていくのです。
さまざまにもたらされる試練をポジティブに受け止めながら、自らも健やかに、そして縁あってつながった人たちの本来の健やかさの回復のために、ご自分を役立て続けてくださいますように。

今日は、病の原因にもなるエネルギーの変形・歪みについてお伝えいたします。
肉体は非常によくできた機械ですから、地上の人間であるならば誰にも生じる心の澱を適切に排出・解消しながら、自分の良心に従って、人生や日々の暮らしに喜び(楽しさ)を見出しながら生きていれば、本当はそう簡単に重篤な病に陥るものではないのです。
いつもお伝えしているように、これは本人のせいで病気になるという意味ではなく、病を自分の魂からのサインと受け止めて、治癒を目指すということです。
ということは、いかに深刻な状態の病でも、そこから治っていく道はあるということです。
あるいはどんなにこじれた人間関係でも、修復できるということでもあります。

では、具体的にお伝えしていきましょう。
まず、「元々の自分は〜〜なのに、(諸々の事情によって)それとは逆の姿を演じている」という人は少なくありませんね。(ここでの元々とは、胎児期に設定された傾向も含みます。ですから「本来の(魂の意志に沿って)」という意味ではなく、「(欠点も含んだ)単に幼い頃の」という意味です)
それが自分の強烈な意志によってであったり、反復継続していくなかで無意識化されていけば、「設定」として自動的にそういう思い方や反応・言動をしていくことになります。
こういうパターンを「設定?@」とします。
?@の設定が出来上がるには、主にふたつのパターンがあります。

〜〜をたまらなく嫌だと思いながらもそれに抗(あらが)いきれずに、「どうせ自分は(も)〜〜なんだ」と、自分を明け渡して屈して(諦めて)しまうことによって。
もうひとつは、〜〜だったらいけない(嫌われる・馬鹿にされる・非難される・損をする・自分でも嫌だ、等々)と思うことの反動として、〜〜とは逆の自分であるかのように振る舞い、いつしかそれが身に染みついてしまったというパターン。
もちろん、ふたつを厳密に分けることはできませんし、その必要もありません。
いずれにしても、親や兄弟との関わりやお友達(世間)、あるいは大人になってからの人との関わりによって、「元々の自分」とは逆の自分として振舞う場合がほとんどでしょう。(ほとんどの場合は無意識に)

?@の設定が出来上がると、元々の自分を表現していく中で生じる心の澱よりも、はるかに重い澱が生じるものです。
なぜならば、元々の自分の傾向(個性)を押さえ込むことに非常に大きな無理が掛かり、その上に元々の自分の傾向(個性)とは違う(多くの場合は逆の)傾向・個性を表現するのですから、2重の無理が掛かるのです。
それだけではなく、設定によって無意識に自分がしている思い方や言動は変形したものなので、やはり不自然なものになるのですから、周囲の人たちに違和感を持たれたり、摩擦が多くなったりもします。
そこでもまた心の澱が生じます。
さらに、たとえば職場などでは変形した自分を抑えようとして大きなストレスを溜め込み、(たとえば家族の前などの)出せるところで鬱憤を爆発させて、さらにまた澱が蓄積されることも多いのです。
実際にはそれぞれが連鎖して、何重にも心の澱が生じるシステムができてしまっているのです。

こういうパターンで蓄積された膨大な心の澱は、やがて肉体にあふれ出し、免疫機能が追いつかなくなることによる、病となって表れます。
ここでの免疫機能とは、肉体の健やかさを阻害する異物を、排除・同化・調和していく働きと考えてください。
であるならば、設定?@のパターンの場合は、慢性・重篤な炎症や癌を引き起こしていくと考えられますね。
それがどの臓器・器官・部位に生じるかは、その人の心の澱の種類・傾向と関連しています。
肉体の病ではなく、精神疾患や症状の原因にもなります。

設定?@があるということは、?Aもあるということですね。
設定?Aは、「元々(本当)の自分は〜〜が嬉しい(好き・願っている等々)のに、(諸々の事情によって)それとは逆の姿を演じている」という場合です。
こういう場合も、その後の心の澱の生じ方は同じようなものです。
?Aの場合は、自己免疫疾患の原因にもなります。
元々(本当)の喜びを否定的に捉え、喜びではないものに変えて表現することによって、本来は肉体の健やかな喜びのために働くはずの免疫機能が混乱するからです。
設定後の心の澱の蓄積によって、炎症や癌を引き起こす場合も少なくないでしょう。

説明が長くなりましたが、これらはあるラインによる病の原因についてのもので、これが全てではありませんし、実際にはふたつのパターンのなかにもさまざまな要素が混じっているものです。
たとえば、元々の自分とは逆の姿ではなく、元々の自分の傾向(個性)が著しく過剰に表現されている場合も少なくありません。
そして食物等の物質からの影響も受けるのですから、実際にはさらに複雑です。

しかし、皆さん方のなかにも、設定?@や設定?Aに類するものがあるのではないでしょうか?
あるいは、皆さん方が関わる病者さんにそういう設定があるかもしれません。

今日はそのことについて、自分をたどり直す機会にしていただきたいのです。
「うんと幼い頃の自分はどうだったのか?」
「幼い頃、周囲の人から自分はどんなふうに見られ、言われていたのか?」
「今の自分は幼い頃の自分の傾向(個性)の、健やかな延長線上にあるのかどうか?」
「幼い頃の自分とはかけ離れているとすれば、それは自分が心を広げ、弱点や欠点を克服し、成長したからなのだろうか?」
「そうではなくて、何かに躓いたことによって、あるいは何かに屈したことによって、何かを言われたことによって、何かを気にしすぎたことによって、元々の自分とは違う自分として振舞っているのではないか?」
・・・・・等々。

幼い頃やうんと若い頃の自分というものは、それなりの長所もあれば欠点・弱点もあって当たり前です。
長所を自分でも喜んでさらに延ばし、欠点を克服してこれたのであれば、それは非常に素晴らしいことであり、大きな喜びです。
しかしそうではなく、その頃の自分を否定するあまり、元々の長所も欠点・弱点も抑え込んだまま、つまり欠点や弱点の種を抱え込んだまま、そうではない(逆の)自分として振舞ってきたとすればどうでしょう?
その無理の積み重ねは元々の心を圧迫し続けて、人間関係に不調和をきたしり、やがては病を発症することが多いのです。
だから一度、元々の自分を思い出して、その頃とは大きく違っている今の自分を思い、「自分の“変節“の経緯」について思いをめぐらせるのです。

今回の作業は、本来の自分を取り戻す一段階前の作業になります。
「あの頃の自分のああいうところはそのままでよかったんだ」「あの頃の自分の欠点や至らなさは、本当は〜〜(こう)いうふうに変えていくべきだったんだ」と思えることによって、今までの圧迫から解放され、本来の自分に近づけるのです。
自分ひとりではたどり直すことが難しい人は、改めてヒーリング・カウンセリングを受けることをお勧めします。
本当の喜びに裏打ちされた健やかな人生とは、何よりも、歪んだ自己否定から解放され、至らなさも過ちも含んだ今までの自分の人生の全てを慈しむところから始まるのです。

21/11/2008(金) 22:27:08


No.4881  tomoako
Re: 2008年11月定例会に向けてのメッセージ 引用
いつも 霊界からのメッセージ受信と書き込みを ありがとうございます。

魂に 刻み込まれ 上がって行く自分を 嬉しく思います。

そして みさおさんの治癒を 願い 今日も 微弱やけど エネルギーを

送り続けます。」

23/11/2008(日) 17:20:17


No.4858 飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんと会ってきました 引用
今日は、昨日のみさおさんのPET検査や血液検査の結果が出る日でした。

実は、昨日はみさおさんは妹さんについていってもらったのですが、病院の帰りにちょっとというかかなりトラブルがあったそうで、この時期のトラブルは下手をすると取り返しのつかないことになりかねないと思い、今日の診察後、大阪で会って話をすることにしました。
私はその前に時間調整を兼ねてちょっとだけあまねちゃんの顔を見に行きました。

2時半に大阪駅で、みさおさんとさきさんと待ち合わせをして長時間、話しました。
昨日のトラブルは、みさおさんの方が思い直してすでに修復していましたが、元になった心のありようは残っていました。

前の大学病院で撮ったMRI(9月18日)の画像も見せてもらいました。

今回のPET検査の結果は、やはり卵巣と子宮はFDGの集積が顕著で、陽性とのことです。
いくつかのリンパ節の転移の可能性もあるようですが、PET検査では、リンパ節転移に関しては擬陽性の場合もあるようです。

そのほかの臓器や骨盤、腹膜にも転移も浸潤もしていないようです。

腫瘍マーカーは以下の通り、いずれもかなり減少です!

(2008年 9月16日 採取日)
CA19−9→444
CA125→830
CEA→32、7


今日の結果(11・12採取)
CA19−9→238
CA125→741
CEA→13

9月18日のMRI画像を見せてもらいました。
聞いていた話では、右卵巣が鶏卵大に腫れているとのことでしたが、実際に画像を見たら鶏卵よりもはるかに大きいと思います。
同じ画像の子宮よりも、右卵巣の方がはるかに大きいのです。
これには驚きました。
今の病院ではまだMRIは撮っていないので、現在の大きさは分かりません。

子宮癌のほうは、「たいしたことはない」そうです。

みさおさんの腹水が引いたことに医師からのコメントはありませんが、みさおさんの場合、腹膜への播種転移による腹水だったことは間違いないはずです。(卵巣癌は初期症状がほとんどなく、腹水等の症状が表れて病院に行くとすでに手遅れというケースがとても多いのだそうです。みさおさんも9月の時点ではおそらくそうだったのでしょう)

その腹水が見事に引き、腫瘍マーカーも減少しています。
これはやはりみさおさんの気づきと変化、皆さんからのヒーリングの成果です。

治癒への流れがやや足踏みしていたことについても、克から伝えられ、みさおさんもそれに気づいて顔が輝きました。

それは、みさおさんのカルマの解消でもあり、今のみさおさんにとっても喜びであり、しかも、本来のみさおさんをありのままに表現していけばよいことでした。
なんと自然で簡単でしかも嬉しいことが、幼い頃からの積み重ねによって、どうしても表現できず、それとは逆の表現をしてしまっていたのです。
その不自由で重い癖を手放せば、心はさらに喜びに羽ばたき、体は病から解放されるのです。

それに気づいて、子供のように嬉しそうな笑顔になったみさおさんを見て、「この人は必ず完治する」と、改めて確信しました。

病院の治療・手術もありがたく受けていく必要はあるのでしょうが、私たちもみさおさんの完全治癒に向けて、ヒーリングを続けていきましょう!

みさおさんは、定例会の後で入院し、一日だけ抗癌剤治療を受けて退院、来年1月に手術を受ける予定です。

今日も、克からいろいろと伝えられ、みさおさんには掻い摘んでお話しました。
みさおさんも、心から納得でした。
また明日にでも、改めて文章化します。
もしかしたら、それが今月の定例会のテーマになるかも、です。

今日はみさおさんの話もゆっくり聞けて、ほんとによかったです。

20/11/2008(木) 00:48:16


No.4859  さき ホームページ
Re: みさおさんと会ってきました 引用
みさおさん、今日は会えてよかったです。
話をしているうちに、色々なことが解けてきて、いくつかの気づきもあって、みさおさんの表情がどんどん明るくなってきたのが嬉しかったです。
私もなるほどって思いました。
これまでみさおさんが頑張ってきたから、ここにたどり着いたんだよね。
ここから仕切りなおしてやるぞ!!ここから治すぞ!!です。
みさおさんが自分らしさを素直に表現していけますように。
そう願いながらエネルギー送ります。

20/11/2008(木) 02:06:29

No.4861  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みさおさんと会ってきました 引用
みさおさんは、明日、MRIの検査を受けます。

昨日の大きな気づきを受けて、今日のみさおさんはご家族ともとってもいい感じで言葉や気持ちを交し合っているようです。

今また、治癒への準備が整い、大きなチャンスを迎えているのは間違いありません。

みさおさんの治癒を心から願う皆さん、今晩は今まで以上に集中して、みさおさんにヒーリングエネルギーを送ってください。
時間は決めませんが、ひとりで送ってくださる人も、克も含めた仲間の皆と一緒にヒーリングエネルギーを送っているというイメージでお願いします。
祈ってくださっている方の場合も同じです。

20/11/2008(木) 16:56:28

No.4862  飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからのメールです 引用

気分は バッチリです
今日電話で ○○子と 話した時も この前とはまるで違う 通い合う 感覚
○○子も お姉ちゃんに 聞いて欲しがってんな と 電話中に 思いました (**は何時に来る?と電話した際に、○○子が子供が学校から帰って来ないと話し) この前までなら あんたんとこの話ばかり 聞きたくないわ!! て 言ってたんです・・・

今から 姉妹も やり直したい と いうか
姉妹の喜び 感じたいです
昨日の事も**は あれでいい 側にいるだけで
**も お姉ちゃんの側に いたいんだと 昨日 夜から思いました
みんな そのままで良いって

体調は 普通です
今夜 、父 ・**・ 叔母と 近くに ご飯を食べに行く予定です
まだ 連絡ないんですが 昨日までなら
今 イライラしてるんですが
今日からは 早く **に 会いたいと 思っています

飯沼さん さきさん ありがとうございました


すごく 嬉しいです
色んな事 思い出したり  昨日から してるんですが
その都度
あぁ… そうかぁと 思ったり わかったり
なんでも 飯沼さんに **との件
ケンカに なった事も良かったんですよね?と 自分の思う 返事を 求めてたけど

今まで 自分の中に 火山を抱えてて
いつ 噴火するか 噴火しない為に
みんな こうして!
何故 してくれない!
と 思っていたけど
今は その根元に ある火種を
昨日 お二人に 自分が消すと いう事を教えてもらい
今日からは 納得と 有難い気持ちで 消す事が できそうです
なんか そんな 感覚です

(飯沼・補足=○○子さんはみさおさんのすぐ下の妹さん。**さんは一番下の妹さんで海外在住。みさおさんの病気を知らされてつい先日帰国して、一昨日・昨日は病院に同行。)

20/11/2008(木) 17:59:12

No.4868  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みさおさんと会ってきました 引用

昨日から今日にかけて、克から伝えられたことの要約です。

・悠々塾につながり、そこで学ぶということは、それ相当の意味がある。

・みさおさんの場合は、クリアできた部分は肉体的にも改善され、まだクリアできていない部分については、病として残っている。
病を得た人の気持ちを和ませていく作業は治癒に向けて大切なことであり、通常は家族がしていくべきこと。
しかし、それぞれに家族の縁を結んだ霊的理由やカルマがあるので、全ての家族においてそうだとは言えない。
みさおさんの場合は、いかに心ない対応をされたとしても、そこで心をかげらすことなく、自分の方から素直にありのままに自分本来の心を表現し、楽しく和やかな雰囲気を作っていかねばならない。
それはみさおさんにとって、非常に困難なことである。
だからこそ、仲間たちが配剤されているとも言える。

・病治癒の原理は、喜びの心・楽しい気持ち・和やかな雰囲気。
かげりの気持ちの排出も必要ではあるが、それはあくまでも喜びにかかるくもりを払拭するためである。
かげりが増幅されるようではいけない。

・病が目に見えて快方に向かっている時に、喜びのなかで治癒への希望や願いを高めることは比較的容易くできる。
しかしながら、回復が停滞したり、後戻りしているように思えるなかでも、同じ気持ちでいることは難しい。
だからこそヒーラーが、「いかなる病にも意味があり、(いつかは必ず喜びに変化するのだ)」と現在の状態を受け入れ、なおかつ「治らない病はない」という不動の信念と、霊的真理を学んだ者としての「絶対安心」の、全的な喜びのエネルギーを高める必要がある。

みさおさんの回復が一時足踏みしたことで、そのエネルギーを低下させてはならない。
これは、悠々塾に学ぶ皆さんにもみさおさん自身にも言えること。

・「女性性」とは、一言で言えば「受容性・受け入れる」ということ。

・受け入れるということは、相手を「自分と同じではない相手・人」として尊重するところから始まる。
それは、「いかにそれが正しいことであったとしても、相手を自分の思い通りにさせよう、動かそう」とすることとは対極のエネルギー。

・「母性」とは与えることを喜びとすること・無条件で慈しむこと。(父性は、本来の喜びに向かう道を示し、導くこと)
ただし卵巣の場合はそれだけでなく、自分の母親に対する思いや、母親としての自分の思いも影響する。

・我が子に10の欠点があっても、(それとは別に)ひとつの長所を心から喜び、認め、褒めてあげるのが母親の役割でもある。
あるいは、普段は我侭な子供がたまに見せる優しさや思いやりを心から喜ぶのが母性。

・自分が病になり、子供に何かをしてもらわねばならなくなった時、子どもの至らなさや未熟さに不平不満を持ち、嘆くのではなく、その子なりのことをしてもらえたならば「ありがとう」と心から感謝し、それを伝えずにはいられないのが母性。

・自分の子供がどんな子であれ、他の子供と比較を越えて、「このこの母親でよかった、嬉しい」と絶対的な慈しみに満たされるのが母性。

・リンパ転移の可能性は気になる情報ではあるでしょうが、リンパ転移があっても他の臓器や器官に発症しない人は大勢いる。それどころか、癌が全身に転移していても治る人は治る。

・それは確率の問題ではなく、喜びのエネルギーがその人の心の鍵穴にフィットしたからこそ体が劇的に修復し、治癒がもたらされる。

・たとえリンパ転移であっても、不安や怖れを越えて、喜びが全身にいきわたれば治癒するのが原理であり、それを信じること。

・みさおさんの場合は、一番後回しになっていた最後の鍵穴が見つかり、自分でもそれを認識できた。
その鍵穴から、喜びのエネルギーを注いでいくことによって、心は喜びに満たされ、体は安心して回復・治癒に向かえる。

・病の理由がなくなれば、病は治る。

。。。。。。。。。。。。。。

みさおさんが幼い頃からお母さんの体が弱く、遠足のお弁当を入れてほしいと思ってもそれが言えず、仕方なくお店で買ったサンドイッチをお弁当に入れて持って行ったそうです。
友達に「サンドイッチ、いいな」と言われて、「お母さんが作ってくれた」と言ってしまうぐらい、ナイーブな少女だった・・・。
でも、親戚からは「お姉ちゃんなのに、もっとしっかりしなければ」とも言われていたそうです。
子供の頃は、「ボーっとしてる」と言われることが多く、ある時期に自分で「しっかりしよう。強くなろう」と思ったそうです。

20/11/2008(木) 21:17:37

No.4869  あきこ
Re: みさおさんと会ってきました 引用
少しでも役に立てるのであれば、
みさおさん、送るよー☆彡

20/11/2008(木) 21:27:58

No.4870  さいこ
Re: みさおさんと会ってきました 引用
こんばんは。

みさおさん、本当にナイーブな女の子やったんや。
みさおさんの笑顔を思い浮かべながら、エネルギー送ります。
完全治癒に向かうまで祈り続けます。

20/11/2008(木) 21:44:32

No.4871  みやっち&藍子
Re: みさおさんと会ってきました 引用
みさおさん、本来の気持ちにはなかなか気付けないものですよね!
すごいです!
クリアできてない部分もクリアしてそして病気を治し、もっともっと幸せになってもらいたいです。

今日は、今まで以上に集中してエネルギー送ります。
絶対に治しましょう!!

                     みやっち


みさおさん、私も今夜は思い切りエネルギーをおくります。

明日も安心の中で検査を受けて下さいね。

いっぱい気持ちばかりあふれて言葉にならないので、全部エネルギーにこめて送ります。

明日の検査の間も、ずっとみんなが手をつないでると思ってください。
仲間が配剤されているってそういうことだと思います。
絶対に大丈夫です。これからもっとどんどん治っていきましょう。

藍子

20/11/2008(木) 23:09:18

No.4872  祐造
Re: みさおさんと会ってきました 引用
今夜は更に気持ちをこめてエネルギーをおくります。
みさおさんの頑張りには、こちらが励まされる思いです。
みさおさんの幸せは、みんなの喜びです。
治るまで応援していますよ!

20/11/2008(木) 23:10:56

No.4873  ひらり
Re: みさおさんと会ってきました 引用
みさおさん、今からマルちゃんと一緒にエネルギー送りますね♪

完治して美味しいお酒飲もうね。

20/11/2008(木) 23:33:49

No.4874  あきら&ひとみ
Re: みさおさんと会ってきました 引用
僕らもこれから、ありったけのエネルギー送りますね。
もう少しで定例会です。会えるのが楽しみです。

21/11/2008(金) 00:40:53

No.4875  にぃ&ちぃ
Re: みさおさんと会ってきました 引用
私達もこれからエネルギーを送ります!
みさおさん、みんながついてるからね。
大丈夫だからね!

21/11/2008(金) 02:37:28

No.4876  エーチャン
Re: みさおさんと会ってきました 引用
みさおさん、直ると確信しています。
私もエネルギーを送ります。

21/11/2008(金) 07:44:59

No.4877  えみこ E-mail
Re: みさおさんと会ってきました 引用
気分バッチリ!!いいですねえ。

「絶対安心」のエネルギー!で送ります。
みさおさんの、確かな変化に置いてかれないよう、
つながっている人たちと共にあるよう、かげりを光に
していきます。

明日の定例会、心から楽しんで、いい時をすごせますように!
(23日は息子の結婚式、みんなしあわせになろうね!)

21/11/2008(金) 14:56:43

No.4878  ゆりか
Re: みさおさんと会ってきました 引用
!だ〜〜〜ィ好きなみさおちゃんに 明日の定例会で 奇跡が起こる

事を謙虚に願っている  篠山に集っている皆さんの心と  しっ

かりと共鳴できますように。。。と 願いを込めています。

皆さんと出会いたことが  私の喜びです。

ありがとう!!!

21/11/2008(金) 16:56:03

No.4879  ひがし&のぶよ
Re: みさおさんと会ってきました 引用
みさおさん、
ずっとエネルギー送っています。昨夜はよくエネルギーが通ってびっくりしています。きっと治ると信じています。引き続きエネルギー送ります。

21/11/2008(金) 22:18:17


No.4865 飯沼 ホームページ E-mail
11月定例会のお知らせ   引用

  ☆11月定例会のお知らせ  

日時 11月22日(土曜日)
第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
       
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
ISSINのミニライブあり

午後5時半ごろからお時間の許す限り        
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

20/11/2008(木) 20:35:42



No.4853 飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんへのメッセージ 引用

みさおさん、こんにちは。

今日は「無条件で信じる」ということについてお伝えしますね。
みさおさんにとってとても大事なことで、病の治癒の鍵を握っていると言ってもよいほどのことです。
それは、ある過去世で、親族のことを信じることができず、過ちを犯してしまったからでした。
ですから、今回の人生では、「疑わしいなかで、あるいは、自分の思い通りにならない状況のなかで、きっぱりと信じきること」が求められているのです。
もちろん、「誰彼なく無闇に信じなさい」ということではありません。
「信じるべき相手・対象については、どのような状況においても信じる」ということです。

定例会の時、みさおさんは自分のことを思ってくれている仲間たちの気持を心から信じることができましたね。
その後、劇的に腹水が引いたのです。
あるラインから言えば、それはみさおさんの「信じる喜び」というエネルギーが肉体に作用したのです。
であれば、今の状況のなかでみさおさんが自分の体の力(治癒力)を信じ、ご家族の気持ちを信じることで、さらに治癒に向かうのです。

人間は誰もが、自分のことを信じてもらえてこそ、健やかに自分の愛情を表現していけるものなのです。
それは自分の体・細胞のひとつひとつにも言えることです。
体は従者であり、主人は心です。
病とは、主人の何らかの喜びでないエネルギーを、従者である体が背負ってくれているのです。
そういうなかでも体は必死になって、治癒・回復に向かおうとしてくれています。
体の治癒・回復に向かおうとする力は、主人(心)に絶対的に信じられ、支えられ、ねぎらわれてこそ十分な力を発揮できるのです。
信じられてこそ人も体も健やかな喜びを表現できるのです。
それが治癒や修復の鍵になります。

もうひとつお伝えしますね。
子宮は「女性性」というエネルギーを象徴し、卵巣は「母性」を象徴しています。
みさおさんは、その両方について大きな輝きを持っているのですよ。
でも、その器官に病を得るということは、やはり本来のみさおさんにはふさわしくない想念もあるということですね。(私の場合もそうでした)
みさおさんは、女性らしい細やかな心遣いと、相手のために尽くしきるという輝きを発揮しています。

でも、自分の弱さや心細さなどをありのままに表現することは苦手です。
相手(特にご家族)に対して、一切の見返りを求めずに尽くすという、母性の輝きをずっと発揮してきました。
でも、人並みはずれてそうしてきただけに、それがいつも当たり前のように対応されると、見返りを求めるわけではありませんが、何ともいえない寂しさや報われなさも感じてきました。
あるいは、その溢れるほどの情愛を何の遠慮もなくありったけに注げる自分の子供を授かっていないことにも、一抹の寂しさを感じることもありました。
でも本当は、みさおさんは相手が誰であっても、情愛を注げることが喜びとできるなのです。
そういう自分をもっともっと喜び、自分の弱い部分もありのままに出していくことも、治癒への鍵なのです。

誤解しないでほしいのですが、これはみさおさんが不十分であったから病気になったということではありません。
カルマを解消し、さらにみさおさんらしく喜びを膨らませて地上で生きていくためのものなのです。
みさおさんは怖がりだから、すぐに最悪のことを想定して、自分の願いをねじ伏せてしまおうとするところがあるよね。
そうではなくて、信じて、願いの実現に向けて、みさおさんの全部のエネルギーを使っていこうね。
その先には必ず大きな喜びが待っているからね。

17/11/2008(月) 00:23:57


No.4854  飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからのメール 引用
昨日 アップされたメッセージ
とてもよく わかりました
あれが 全てと 思ってます

体調は 昨日より良くなってきました

さきさん 昨日も 聞いてもらい ありがとう
昨日の事も 聞いてもらえ 良かったです

明日は 妹と行き 父に送ってもらいます
昨日 父 妹が 来て
少し 態度に 出せたかな…
でも さきさんの言うとおり まだまだ 甘えないと満足しないんだなと 実感しました
姪に会ったのも久しぶりで 姪と甥が、べったり私に ひっついてたけど(それは凄く楽しいのですが)私は 父と妹に 構ってほしいのだと よく わかりました
安心して 体も家族も、信じていける様に していきたいです

飯沼さんメッセージ ありがとうございました

17/11/2008(月) 21:06:17

No.4855  あきら&ひとみ
Re: みさおさんへのメッセージ 引用
こんばんは。

> でも本当は、みさおさんは相手が誰であっても、情愛を注げることが喜びとできるのです。

前にぬまからみさおさんがご家族に尽くしてきた事を聞いて、凄い人だなと思いました。だからこそ上のメッセージの通りなのだと実感できます。

> その先には必ず大きな喜びが待っているからね。

みさおさん、頑張ろうね。
みんなついてます。

17/11/2008(月) 22:41:07

No.4856  さき ホームページ
Re: みさおさんへのメッセージ 引用
みさおさん、電話でも言ったけど、もし自分がみさおさんの立場におかれてたら、やっぱり不安になったり、心細くなったり、心配になったり、、で、誰かに側にいてほしかったり、ただ甘えたくなったり、、、すると思うんです。
不安で泣きたくなる時もあると思うんです。人間だもの。

みさおさんはそういう部分、気持ちを出すことに躊躇してしまうんだよね。
心配かけたら悪いとか、辛い思いをさせるんじゃないかとか。。
もうそのブレーキをはずしてもいいんだよ。
妹さんも、お父さんも、みさおさんのこと心配しておられるもの。
家族だもの。大切な存在だもの。
その絆を信じてね。
頑張ってきた自分を喜んでね。
だからこそ、今は力を抜いて、信じてね。
いっしょに治っていこうね。

17/11/2008(月) 23:51:12

No.4857  ひろこ
Re: みさおさんへのメッセージ 引用
みさおさんへ
明日は妹さんやお父さんに甘えて、身体を癒してね。
みさおさんが一番望んでいた事やね。
寒くなるから、あったかくしてね。
黄色のコートすごく似合ってたよ。
みさおさん可愛くなった(^0^)

18/11/2008(火) 00:34:54


No.4848 ひらり  
ドネ会のこと 引用
先日のドネ会での事を少し書かせていただきます。

当初の予定では京都に居ないはずだったのですが、いろんなことが重なり二人で帰って来れる事になって急遽参加できました。

懇親会では飯沼さんと話しているうちに私は自分の愚かさに気づき、義母や義父とまったく同じ事を夫に押し付けていた自分と向き合えました。夫の為、義父母の為になると思い込んでたことは、結局自分の思い(考え)が一番正しいと信じていて、そして自分の思い通りにしようとしていただけだと分り愕然となりました。正直自分の愚かさが恥ずかしかったです。また、そんな私をずっと大きな愛で包んでくれてた夫に申し訳なく思いました。

そして少し時間がたってから、みさおさんにエネルギーを通すのに私達も参加させて頂くことになりました。初めてのことで分らない中なんとか出来たかなと思いました。そのあとさきさんのサポートの元、今度は二人でみさおさんに通させて頂き最初のとおりにやったのですが、自分達は実感として通ってるかのかどうかは分りませんでした。
でもその後みさおさんの頬が赤くなってたので通ってるんだと確信出来ました。

その日は何故かみさおさんのお役にたてるかもしれない、との思いが私に強くあったので(以前飯沼さんから夫のエネルギーは浄化のエネルギーだと聞いていたので)どうしても参加したかったのです。

ドネ会から帰ってからはとても暑がりの夫が、今迄感じたことが無い寒さを急に訴えるようになりました。綿入れまで着込んで、おまけにしきりに眠い眠いと云って早々に休んでます。
反対に寒がりの私が暑くて暑くてどうしようもありません。
二人でほぼ毎日エネルギーを送る事をしてます。その都度私は鼻水が流れて困ってしまうのですが、夫が声に出して唱える言葉が身体に染みて幸せな気持になります。ドネ会以前はこんなことはありませんでした。

彼自身は実感として、寒い事がなんなのか、また皆さんが書いてらっしゃる手がつるつるになってることがなんなのか疑問が一杯のようです。
私達は人の役にたつのであればしっかり勉強して自分を役立てたいと願ってます。
本来、人に癒しや安心を与えるのが彼の仕事の基本です。

彼の中で確実に何かが変わってきてることは一緒にいて感じます。
話していても以前なら飲み込んで云わなかったのが、はっきり云うようになりました。彼の本来の姿なのでしょうね。
これからどういう風に変わるのか、自分達を役立てられるのか分りませんが、ここに繋がった意味をしっかり考えていきたいと思います。

11月8日のドネ会は私達にとって感動の時間でした。

15/11/2008(土) 23:09:00


No.4849  飯沼 ホームページ E-mail
「慈悲」というエネルギーのこと 引用
☆ひらりさん

こんにちは。
先日は久しぶりにおふたりにお会いできて嬉しかったです。
ちょっと残念なことではありますが、今月のドネ会は(も)参加者が悠々塾つながりの方ばかりだったので、懇親会は定例会の2部のような感じになってしまいましたね。

さまざまなことについて、ひらりさんはまさに正しかったのですよ。
それどころか、思いやりに満ちて、しかも筋の通った判断と行動を貫かれたと思います。
自分としての願いはあっても、決して自分の思い通りにしようとしたということではありません。
私が少し話したのは、そういうこととは別の、エネルギー傾向のことでした。

ひらりさんご夫婦が入って、みさおさんにエネルギーを通した時、私は大きな気づきというか、ある種の「悟り」を感じました。
「悟り」と言えば何だか傲慢ですが、そうとしか表現できないくらいのものでした。
まさに、「「南無阿弥陀仏』のお念仏の真髄を見た!」という感じでした。(彼はお坊さんです)
それはまさに「慈悲」のエネルギーでした。

私も数日前から、また寒さというか体が冷えて、頭がボーっとしてやたらと眠く、ちょっと気を抜くと爆睡してしまう状態が続いています。
日に何度か「鼻炎タイム」もあります(笑)
意味のあるようなないような夢を見て、目が覚めて夢の話をしてるのがまた夢だったり、「二重、三重の夢を見た」と誰かに話したら、それがまた夢だったり・・・。
何だか変だなと、思っていました。
2日ほど前にさきさんと話している時に、「あー、ドネ会でまるちゃんのエネルギーに触れたからだ!」と気がついたという次第です。
さきさんの言葉によれば、「ぬま、まるちゃん(彼のニックネームです=さきさん命名)のエネルギーに当たったんや」ですが(笑)、私もそうだと思います。
そちらもきっとエネルギー的な変化が始まっているのでしょうね。

エネルギー的な変化に伴う「冷え」に関しては、
「今まで、さまざまな理由で自分のオーラに蓄積せざるを得なかった(本来の自分らしくない)エネルギーが一気に排出されて、新たに取り入れ始めたエネルギーにまだ十分に馴染めきれていない。『本来の自分らしくないエネルギー』とはいっても、それを使って人の役に立てようとしてきていたので、それは澱やかげりではない。しかし、長年にわたって本来の自分らしくない状態に自分を置いておくには、膨大なエネルギーを要するもの。今の『冷え』は、『気づき』によって、自分らしさを押し縮めていたエネルギーが排出されたのに、まだ本来のエネルギーを使いこなせていないことによる、一種のエネルギー不足の状態である」
というようなメッセージでした。

私は何かがあった時には、直線的な部分を表現しがちです。
さほど狭量でもなく、それなりに幅もあるように自分では思うのですが、やはり何か事が起きた時のエネルギーは(本来の方向に動かそうとする)直線的な傾向が強いのです。
そして、その効果も弊害も知っています。
私の感覚では、心のエネルギーというものは一瞬にして作用するものであるので、もたらされ示された(導きの)エネルギーに沿おうとするならば、一瞬にして変化が起こるものなのです。
もちろん、物質界という重い世界に生きる人間はそう簡単にはいかないものなので、それが気持ちや言動にまで馴染むには繰り返し挑み続けることになるのですが、しかし、少なくとも自分の上層の意識は一瞬にして変化するもののはずなのです。
自分の上層(高次)の意識が変化(活性化)すれば気持ちや言動にも反映するのですし、すぐにかげりや闇を光に転じることはできなくても、ごくわずかでもそれらが薄くなってこその「気づき」であるというように、筋を通して考えるというか、要するに直線的なんですよね。
「本来の方向に動いて当然」という意識が、どこかにあるのだと思います。
もちろんここは地上ですから、なかなかそういうふうには動いていけない人が圧倒的多数だということも知っていますし、そういうことに対する理解もできているつもりではあるのですが・・・。

それとは別に、昨夜さきさんと話していて、私のなかには「本来の筋を通して何が悪い? 違っているのはそちらの方だろう?」という思いもあるのだと思い至りました。
それは今までの私の2度の地上人生のカルマとも深く関わっていることでした。
「導きのエネルギー、つまり進化向上のエネルギーは一瞬にして作用する」などと偉そうなことを言いながら、「本来の筋を通して何が悪い? 違っているのはそちらの方だろう?」という自分なりの思いは、徐々に薄くなってきたとはいえ、私が完全には手放しきれずにいるものだとも思います。
今までは「それが僕なんだから」という処理の仕方をしてきたのだと思うのです。
まあ、確かにそうとも言えるのですが、今も引きずっている私の課題です。

まるちゃんは円環のエネルギーを表に出し、それに馴染んでこられたのだと思います。

先日、私は「慈悲のエネルギーというものは、相手(対象者)を大きく包み込み、ぐるりと一周して元のところに戻る(だから何も動いていないようにも見える)ラインと、救済(進化向上・極楽浄土・成仏・・・等々)への光の道を強烈に直線的に開き提示する、両方のエネルギーを合わせ備えているものなんですね」と言いました。
「『ありのままでよい』というのは、その両方のエネルギーを含んでいるからこそ救いの言葉になるのだ」と。

光に向かう直線的なエネルギーと、まるで何も動かず動かそうともしないように見える円環のエネルギーが融合すれば、それは螺旋(らせん)状に光への道を開いていくということになるのでしょう。
今までもどこかでは分かっていたのですが、そのエネルギーをはっきりと体感したのは初めてでした。

直線と円環。
お互いに、それは自分のエネルギーの一面に過ぎないということなのでしょうね。
というところで、私も先月の定例会から始まったエネルギー的変化の仕上げ段階のような気がしています。

16/11/2008(日) 13:14:58

No.4850  さき ホームページ
Re: ドネ会のこと 引用
ひらりさん、先日はお二人にお会いできて嬉しかったです。
絶妙のタイミングだったような気がします。
みさおさんにとっても嬉しい出会いで必要なエネルギーだったし、ぬまさんも変化みたいですし。。
これからも一緒に学んでいけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。
そうそう、ぬまさん、まるちゃんって愛称をつけたのはみさおさんですよ〜。

16/11/2008(日) 21:09:06

No.4851  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ドネ会のこと 引用
>そうそう、ぬまさん、まるちゃんって愛称をつけたのはみさおさんですよ〜。

あ、そうでしたか。
みさおさんの付けるニックネームって、温かくて的を射てるね。

僕は夕方から大阪に出て、あまねちゃんに会ってきました。
みゆきちゃんのお母さんが風邪とのことで、あまねちゃんが早めに自宅に戻ることになりました。
しばらくの間まゆみさんが泊り込みで家事手伝いをすることになったので、一緒に行ってきました。
毎日、あまねちゃんの顔を見て、抱っこできるなんて羨ましい。
あまねちゃんはご機嫌さんで、ほんと可愛かったです。
まゆみさんに抱っこされてるあまねちゃんを見てると涙が出そうになりました。
帰りは、後ろ髪を引かれないようにそそくさとゆうきの家を出てきましたが、やっぱり帰る前に抱っこしてきたらよかったと、バス停で後悔しました。
みゆきちゃんも元気でしたよ。

16/11/2008(日) 21:42:21

No.4852  ひらり
Re: ドネ会のこと 引用
飯沼さん、さきさん、こんばんは。

私達にとっても、このタイミングはとても良かったと思います。
私が書くのもなんですが、彼はまず僧侶としてどうなのか、と考えて生きてます。人に接する時も皆の意見に耳を傾け、和を大切にしてます。

今回の出会いはまさに計らいだったのかなと思います。
人を癒す、安心を与える、僧侶とは本来そういう仕事(彼曰く職業ではない)だと思います。


慈悲のエネルギーはお念仏の中に生きる彼にとっては自然なものなのでしょうね。以前は分らなかったのですが、彼と一緒にいると安心して穏やかになる自分がいます。

これからどんなふうに変わるのか分りませんが、今後とも宜しくお願い致します。

***>帰る前に抱っこしてきたらよかったと、バス停で後悔しました。
この気持分ります☆私も娘宅に行ったら必ず帰りは後ろ髪ひかれてます。
あまねちゃんを抱っこするまゆみさんを見たいです***

16/11/2008(日) 22:50:58

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