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No.4567 オレンジ  
不思議なこと 引用
9月の定例会の朝のこと。
これから出かけようと玄関のドアを開けて車のキーを開けて「あっ、ジャケット忘れた」と思ってキーを下駄箱の上に置いて、家の中にジャケットを取りに行って玄関まで来たところで「ガチャ」っと音がしました。「ん?」と思ったら車がロックされていました。
「今のは私の錯覚?手に持っていないのに」と思っていましたが、
10月9日の朝、仕事に出かける時、玄関のドアを開けて車のキーを開けてカバンを車の中に置いてから下駄箱の上にキーを置いて、すぐ側にあるプランタンのトマトの水やりをしていたらまた「ガチャ」っと音がしたので見るとロックされていました。
「ん???」
まただと思いました。
今までにこんな事はなく特に定例会の日にあったということで不思議な気がしています。

定例会の翌日両親から夕飯を食べにおいでと言われ、その日二人にヒーリングをしました。私の力不足で母親は腰痛の為整骨院(週2回)と整形外科に通っていましたが、不思議と翌朝治ってしまいました。こんなに体が軽いと思った事はないと言っていました。
父親は右肩に長い間しこりがあったのですが(血管が膨張していたのでしょうか)それも翌日なくなったそうです。
これも定例会でみさおさんの治癒を願ってのヒーリングをした結果だと思います。
嬉しいことを報告させてもらいました。

14/10/2008(火) 08:04:29


No.4570  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 不思議なこと 引用
☆オレンジさん

こんばんは。
車のロックのことは勘違いとは思えず、確かに不思議なことですね。
私は仕事柄、いろいろな人の経験を耳にするのですが、「電気・電子製品に影響を与えてしまう」という人は、稀におられるようです。
うちの娘なんかもそういうことがよくあるみたいです。

概して言えば、そういう人は(自分としての)エネルギーが強いように思います。
オレンジさんもきっとそうなのでしょうね。
それは、ご両親の症状の劇的改善によっても、証明されていると思います。
ただ、そういう傾向の人は、自分の心のありようによっては対象者と「かげりの共鳴」を起こしやすいとも言えるので、自分も喜びに向かいながら、ひたすら相手・対象者に喜びをもたらすことに集中することが大事になってくると思います。
せっかく授かっているヒーリングの力ですから、どうぞみなの喜びのために大成させてくださいね。
期待しています。

14/10/2008(火) 21:26:17

No.4579  ポニョ
Re: 不思議なこと 引用
ときどき拝見させていただいているものです。
はじめまして。

私もいっときこの現象に何度か合い、不思議だなあと思っていたのですが、夫に言うと。。。
な〜〜んだという結果でした。
というのは、車のキーでドアオープンした後、一定の時間ドアの開閉がないと防犯上の理由で再度オートロックされる仕組みになっているのだそうです(^_^)。

16/10/2008(木) 08:02:28

No.4580  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 不思議なこと 引用
☆ポニョさん

ご指摘ありがとうございます。

私の車はオートロックはもちろん、オートマティック車でもないので、ご指摘のことは全然思い当たりませんでした。

オレンジさんには確認していませんが、彼女の場合も自動的に再ロック機能が働いた可能性が高いということなのですね。

「今までそういうことが起きたことがなく、定例会の朝に初めてそうなり、その数日後にも同じことがあった」のと、「ご両親へのヒーリングでお二人ともに顕著な効果があった」ということで、車のロックに関しての私の検証が不十分になってしまいました。
検証役を自認しているにもかかわらず、不十分なことで申し訳ありませんでした。

私はこのような「不思議現象」にはあまり重きをおいていません。
ただ、特定の人のある種のエネルギーが、電化製品や電子機械に影響を与えるということは、あるように思っています。
霊的エネルギーは電気的なものだといわれていますし、人間の神経回路に流れるのも電気的信号だそうですから、それらが増幅された時に電化製品等に影響を与えることはありえるかもしれないと思います。

実は今朝も、相談の電話の流れで、ある人のことについて聞かれた途端に大きな雑音が入って電話が切れてしまいました。
しばらくしてその人は携帯から掛けなおしてくれたのですが、「家の電話が通じなくなってしまった」ということでした。
先日、別の人たちが集まっている場で、そのある人の話題になりかけた時に、その場にいた霊的感覚の鋭い人が「その話はやめよう。自分には変な声が聞こえてきているから」と言ったそうです。
これを単なる偶然と思い込みと解釈することもできますが、人間の想念・念のエネルギーの影響や察知であるかもしれないという視点は保持してよいと思います。

今回のオレンジさんの件については、車の機能が働いただけのことかもしれませんが、定例会の朝に初めてそういうことが起きたことには意味があると考えられます。
彼女のヒーリング能力の開花とセットになっているのだろうと私は考えます。
そこから意味を読み取るならば、「自分の身の回りに起きる現象を自分と絡めて解釈する傾向を薄くして、対象者が治ること、癒されることだけを願って、ヒーラーとしての道を歩んでいくように」という霊界からのサインであるように受けとめられると思います。
ご両親の症状の劇的改善は彼女のヒーリングの結果であるとしか解釈できないからです。

オレンジさんの車が自動的に再ロックされるかどうかは、再テストしてみたらいいと思います。
再ロックされたら、私の解釈に留意して、ヒーラーとしての貢献と研鑽を続けていっていただきたいと願います。
もしも再ロックされなければ、また別の話になるのでしょうが・・・。

長々と書きましたが、ご指摘に感謝いたします。

16/10/2008(木) 11:54:57

No.4583  オレンジ
Re: 不思議なこと 引用
ポニョさんへ
ご指摘ありがとうございました。
今日会社で掲示板を見て早速会社の人に聞いたところ、最近の車は一定時間そのままにしておくと防犯の為に自動的に再ロックされると聞き、実際試してみたらやはり、再ロックしました。
この件に関しては私の勘違いでした。
もともと車にはうとく今まで日常で同じような動作はしていたと思うのですが定例会の日に始めて気が付き、その日が定例会だったので変に気にしてしまいました。
私はエネルギーを体感する方なので自分としてのエネルギーも強い方かも知れないので飯沼さんは私の場合だとなるほどと簡単に思ったのだと思います。
飯沼さんの返信の中の「ただ、そういう傾向の人は〜かげりの共鳴を起こしやすい〜大事になってくると思います」の部分と
「自分の身の回りに起きる〜受け止められると思います」の部分が私にとっては最も重要なような気がしています。かげりを少しでも薄くする為にです。
いろいろメッセージがもらえてよかったと思っています。

16/10/2008(木) 20:19:05


No.4568 鉄ママ  
楽しかったよー 引用
この連休にみさおさんとすなめりさんが我が家に遊びにきました。
12日の夕方我が家に到着。
おいしい魚は能登でたらふく食べてくるだろうから、この日の夕飯は、おでん、煮しめ、スパゲティ、豚バラスライスのから揚げ(みさおさんのリクエスト)鉄がバイトへ行く前に気合をいれて作っただしまきたまご、ウラランさんが作って持ってきてくれたにんじんのきんぴら、カボチャのサラダ。私がバイトしているお蕎麦屋さんの地元そば粉100%の手打ち蕎麦。

バイトから帰ってきた鉄とすなめりさんと、ウラランさんと私の4人でみさおさんにエネルギーを送りました。
翌日みさおさんに聞いたのですが、このときお腹が張ってて痛かったそうです。
能登から飯沼さんに電話を入れていたそうです。
すなめりさんにエネルギーを送ってもらったと言っていました。
すなめりさんは「僕でよかったら毎日でもエネルギーを通してあげる」と言ってくれたそうです。(うれしいですね)
一昨年みさおさんが遊びに来たときにも呼んだ、鉄の幼馴染も来ました。
鉄の幼馴染にもみさおさんの身体のことを伝えておきました。
「俺はどうしたらいい?」と聞くので「何もしなくていい。ただみさおさんに気持ちを向けてあげて」と言うと
「分かった」と力強くこたえました。
ポツポツとマイペースで話をするすなめりさんとテンポよく話すみさおさん、ひとりバカなことを言ってる鉄。酔っ払ってしまってる鉄の幼馴染。横で笑ってるウラランさん。
それぞれでおもしろかったです。
そのうち小牧まで行っていた鉄パパとチビ鉄も帰って来ました。
すなめりさんと鉄パパは釣りの話で盛り上がっていました。
来年はみんなでキャンプでもしたいね、って話もとびだしました。(って、私が持ち出したのですが)
鉄と鉄の幼馴染に化粧をして写メを撮りました。だんぜん幼馴染のほうがかわいかったです。

朝方二人で話しをしました。

翌日とっても遅い朝食をとりながら二人で話をしました。
人との違いを受け入れていくってどんなんだろう?
みさおさんは、ある人のことを「私にも同じ悲しみがある。だからそのさみしさや孤独が分かる」と言っていました。
その人の心を思いやり責めるわけでもなく、受け入れている姿がありました。
きっと、こうゆうことなんだよね。
昨日張ってたお腹が今日はすっかり小さくなっていました。
身体は本当に正直なんだと思いました。
そして小さくなったお腹がうれしかったです。

それから皆で、地元の有名なお寺へ行きました。そのお寺は
自由に鐘を鳴らしてもいいところで、みさおさんが鐘をつきました。
みさおさんは手を合わせていました。私も、心の中で一緒に祈りました。
鉄パパもめずらしく鐘をつきました。いつも、神社などへ行っても手を合わせるのは私達だけで彼は照れくさいのか絶対手を合わせません。そうゆう人なのですが、きっとみさおさんのために鐘をついたのだと思います。

食事をしているときに鉄パパが「手術しないとあかんよ」とみさおさんに言いました。
「みさおさんとは、しょっちゅう会えるわけじゃないけど強い絆を感じてる」手術に抵抗がある様子のみさおさんに「その条件はみさおさんが決めてること。俺達、男側から言えばそんなの関係ない」
と言いました。

そうだってみさおさん、大きく暖かく包んでくれる幸せが待ってるから絶対!信じよう。
みさおさんは幸せにならなきゃ。
一緒におばあちゃんになっても、バカな話ししようよ。
鉄の結婚式にも大阪のおかんで出席してもらわなくちゃいけないんだから。
鉄の「早く病気治せ!ババア!」も肉親に近い存在だから言えるんだよ。
一緒に乗り越えようね。

帰りの電車は指定がとれず心配していましたが、さっき電話で聞いたら「自由席に座れた」とのことでホッとしました。

またいつでも遊びに来てよ。
遠慮はいらないからね。
みさおさんの親戚だと思って。

14/10/2008(火) 17:57:50


No.4569  さき ホームページ
Re: 楽しかったよー 引用
みさおさん、すなめりさん、ウラランさん、鉄家の皆さん、よかったです。
楽しかったよー のタイトルが嬉しいです。

鉄家の人々と過ごす みさおさんたちの様子が目に浮かびました。
あったかいな。人っていいですね。

私もそのお寺の鐘をつきたくなりました。
みさおさんが治るために、幸せになるために、いっぱいつきたくなりました。
鉄ママありがとう。

14/10/2008(火) 21:01:34

No.4571  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 楽しかったよー 引用
鉄ママ、鉄家に集まった皆さん、ありがとうございました!

今朝、鉄ママから電話をもらって話を聞いているうちに、僕もとても温かい気持ちになりました。
そして、「みさおさん、嬉しかっただろうな」と思って涙が出てきました。
ほんとに、ありがとうね。

みさおさんからはまだ連絡はありませんが、何も焦る必要もなく、ゆっくりと待とうと思っています。

14/10/2008(火) 21:33:25

No.4572  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 楽しかったよー 引用
みさおさんから電話がありました。

能登や福井のことをしみじみ思い出しながら、のんびりとしているようです。
旅行中の出来事のことを、弾んだ声で楽しそうに話してくれました。
ずいぶんと柔らかくなっているみたいです。
「願って、委ねる」というエネルギーが、心に落ち着いてきている印象を受けました。

「行ってよかった!」と言っていました。
お腹も、先日のヒーリングの時ぐらいにへっこんでいるそうです。

北陸の皆さん、ありがとう!

14/10/2008(火) 23:36:53

No.4578  えみこ E-mail
Re: 楽しかったよー 引用
鉄ママさん、嬉しい報告ありがとう!
楽しい時間もてたんですね。
すなめりさん、ウラランさん、そして鉄家の皆さんの
あたたかさがじゅわーっと伝わってきました。

抱えてる苦しさを分かってもらえるとなんだか次のステップへ
踏み出せそうな気がする。

ありがとう!の気持ちです。

16/10/2008(木) 07:51:44


No.4573 飯沼 ホームページ E-mail
「地上人類の歩み」から転載します 引用

☆今の世の中の動きをどう捉えるかの参考にしていただくために、1999年に悠々塾が出版した「地上人類の歩み」から「今の世の仕組みについて」を転載します。

次は「これから目指すべき地上界について」を転載するつもりです。
いずれも「地上人類の歩み」の最終章の部分です。

「地上人類の歩み」は、1999年1月初め、電話中の私に電話とは全く無関係に、「地上人類の歩みというテーマで長いメッセージを受信するように」との強いインスピレーションがもたらされて受信を始めたものです。
悠々塾としての活動を始めてから、5年が過ぎた頃だったと思います。

その頃は霊界からの導きというものに対して、十分に懐疑的だった私は、そのインスピレーションについて堀江克子には伝えず、数日後にいきなり原稿用紙を彼女の前に出してインスピレーションのことを伝え、受信を始めるように言いました。
克も壮大なテーマに多少は戸惑ったようですが、すぐにすらすらと受信を始めていきました。
テーマも内容も、当時の彼女はほとんど関心を向けていないものでしたし、一般の人以上の知識も持ってはいませんでした。
やはり彼女は人類史上屈指のすごい霊能者だったと、改めて思います。
。。。。。。。。。。。

☆今の世の仕組みについて

 あなた方の見えないところで、物を、人を、仕組みを動かしているのは金銭であると伝えた。それはひとつのところへの集中、そしてそれを使って物の流れを思い通りに作っていくこと、さらには、社会を導く立場にある者たちへ働きかけること、そしてそれらによって仕組みすら、自分たちにとって望ましいものに変えさせようとすること・・・。

 金銭という、物でありながら実は実体のないものによって、本来動きながら人の喜びを作っていくものをとどめ、自らの都合に従い、自らの優位性をさらに強くする、それを一部の限られた者たちが握っているのである。これこそがアトランティスから受け継がれてきた流れであり、受け継がれてくる間に、本来のアトランティスの理念は、大きく歪められ、変形してしまっている。もともと全体の喜びのために物質(化)という側面において力を発揮すること、より地上に近い次元でも人々が喜びを実感するための物質、という彼らの考え方や傾向が、今や物質(金銭)優先、その集中や獲得、という方へと流れを変えてきた。

 その変形をもたらしたエネルギーはどこから来ているのか。それは今の地上界に影響を大きくしてきた暗黒界・幽界からのかげりのエネルギーなのである。物質的・肉体的なところに喜びを見出すこと自体は健やかなことである。しかしそれが、自分のというところへ凝集していくとき(個人としての自分、特定の集団、特定の国、というようにレベルは違っても)そこに偏りが、とどこおりが、不調和が生ずる。この不調和を解消していくことが地上界の浄化ということであり、それに相まっての人々の心のありようの変化が、人類の霊的進化ということである。そのいずれもが今の世の仕組みのうえには成り立たないものなのである。

 ごく一部の者たちが今の世を自分たちの思うように動かしていく、それはどういうことか。

 全てのものはつながっている。全てのことは影響を及ぼし合っている。このつながりのうえに強い力を作用させれば、その力はつながりを通じて目的とするところまで波及する。そのラインが明らかなものでなければ、影響を及ぼした者たちの存在が表に出ないまま事は運ぶ。彼らが最も必要とし、どうしても作らなければならなかったものが、このつながりというラインである。

 それさえ確保できていれば、いかなる目的も、彼らは持てる力(権威・権力・そしてそれを動かす金銭)を使うことで達成できるのである。彼らが自らにあらゆる力を集中させ、今の世の仕組みを動かしているということは、すなわち、今の世に注がれている凝集のエネルギー、幽界・暗黒界からのかげりのエネルギーを大きく受けているということである。

 地上的な力を有するということは、その使い方いかんによっては、大きなかげりを自らに背負うのみならず、そのかげりを弱い者、力のない者、それ(力)を求める者たちにも負わせることになる。そこに生まれるのはかげりの連鎖であり、力をめぐり、金銭をめぐっての人々のかげりの想念が渦巻くこととなる。

 地上的な力を有することを光としていこうとするならば、弱い者、力のない者、貧しい者、病んだ者にこそそれを使うべきなのである。さらに言うなれば、その力が、地上的な力(権力、金銭・・・)でないならば、それを使う者の“心次第”でいかようにも使うことができる。人の心を救い、体を癒し、空腹を満たす、ということでさえも。それが弱く貧しく病んだ者たちに光を注いだということであり、地上的な力に勝る見えない心の力の証明である。そしてそれは、地上的な力を持つことで心をかげらせた者ですら、その心を光に変えていけるということである。

 地上的なあらゆるかげりに触れ、それを光で照らし、光を注ぎ、かげりを光に変えるために現れたのが、かのイエスである。しかしながら彼は、証しをすることはできたが、世のかげりの全てを光に変えることはできなかった。そしてそれ以降もかげりのエネルギーは衰えず、今もって人々に影響を及ぼし続けている。

 今の世の仕組みが、形あるもの、力を持つ者に人の心を従わせるものである以上、人の心が本当の輝きを放つためには、形あるもの・力を持つ者に影響されないだけのものを、人々が求めていかねばならない。それが人の心であり、心の力なのである。形や力というものに縛られ、それに従い、心縮めている者たちであっても、その心の奥には善良さ、親切心、道義心、優しさという光の心を持っているのである。心あたたまる光景を目にして人が感動するのも、優しさに触れて喜びの涙を流すのも、この、光の心があるからなのだ。人がそれを失っていないからこそ、かげりのエネルギーの影響を大きく受けていながらも、それら(かげり)を解消していくことができるのだ。

 それには人々の心の共鳴が求められる。今の世の仕組みを動かしているのが、ごく一部の限られた者たちであるとしても、彼らの有する財力・人脈・各方面への影響力は非常に大きい。(世を動かしているのだから。)そしてその力に動かされてしまう者も含めれば、その数は膨大である。彼らのひとつの意志が、つながりを通じて増幅され、動かし難いものとして各方面へ、全体へと反映されていく。情報も、金の動きも、人の発言も彼らの意図に基づくものとなる。

 こういった現実のなかで、人々は人々なりに幸せを得ようとする。物質・金銭を少しでも多く手に入れ、力(権威・権力・地位・名声)に少しでも近いところに位置しようとし、人より少しでも優位に立とうとする。それらが多く得られるほど幸せなのだという意識を持たされ続けてきた。それは子どもの育て方に、学校、社会のあり方に、人との関わりのなかに、そして国のあり方にも強く作用している。

 その意識に苦しさを覚えながら、これは本当は違っているのだと思いながら、口にしながら、しかしその枠のなかから出ることに恐れを抱いている。その枠によって自分が保たれていると思うからこそ、それがなくなったらどうしたらいいのか分からないからこそ、その枠を自らはずすことができないのである。自由を求めながら自由が不安なのだ。それは人々が確たるものを手にしていないからである。その確たるものとは、未来への希望であり、将来の展望である。形や物や力によって身動きのとれなくなった今の状態にあって、人々はそれを見出すことができずにいるのである。

 この通信は、それを示していくものである。人類が何を目的としてこの星に生まれ、この先何を成していくのか。それによってどのような社会を形づくっていくのか。それが夢物語ではなく、それに共鳴する者たちの実際の行動と、そこから広がる喜びの連鎖が、人々と社会の変化をもたらすのである。「天国が近づく」とはこのことである。

15/10/2008(水) 15:59:52


No.4574  あきら
Re: 「地上人類の歩み」から転載します 引用
「地上人類の歩み」は読みましたが、すっかり記憶がなくなっていました。
ふむふむ、なるほどと読みながら、その形作られている枠を取り払うには、人それぞれ怖さがあるのも理解できます。
であれば、知っている者がその生き方の中で示していくしかないのでしょうね。
そうすれば、そこに共感してくれる人たちが増えていき、大きな流れになっていくのでしょうね。
僕もまだまだ、そぎ落とさなければならないところは沢山ありますが、心が通う喜びを知っています。
もっともっと広げて行きたい。

15/10/2008(水) 20:14:30

No.4577  さき ホームページ
Re: 「地上人類の歩み」から転載します 引用
1999年の7月、悠々塾に出会ったばかりの時に、克子さんが受信した「地上人類の歩み」の原稿用紙のコピーを読ませてもらった時のことを思い出しました。
意識が覚醒し、魂が揺さぶられるような高揚を覚えながら一気に読みました。
う〜ん、やっぱりすごい!ですね。
あれからもう10年近くたってるけど、ますますその仕組みは力をふるい、私たちはその力に翻弄されている。

で、あるならば。。だよね、あきらさん。
形あるもの、力を持つ者に影響されないだけのもの。
その何たるかを知っている。心の喜びを知っている。
その喜びをさらに確かにして、広げていく。
私たちはそこへ向かっているんだよね。
あらためてこの通信のエネルギーに圧倒されました。

16/10/2008(木) 02:51:14


No.4558 ひとみ  
父の報告です。 引用
みなさん、こんばんは。
いろいろとご心配をお掛けし、そして沢山の方に気持ちを向けてもらい、本当にありがとうございました。
父も驚くぐらい順調に回復に向かっておりまして、14日の火曜日に退院が決まりました。
昨日までは13日と言われていて、父もワクワクしていたのですが、今日になって胆汁の流れの検査をしてからと言われたようで、今日はがっくし肩を落としていました(笑)
でも、もう退院は確定なので嬉しいかぎりです。

父の入院がきっかけで、家族の気持ちが沢山動いたと思います。
こういう大変な状況になってから、気付く事って本当に多かったです。
当たり前の毎日がどれほど大事か・・・。そして父の大切さも私だけではなく母も妹もそれはわかったことだと思います。
私達が毎日病院に通っていた気持ちも、少しずつ父に浸透していっているのかなぁ?
「お母さんに貸しつくっちゃったなぁ〜」と言ってみたり、私や妹には帰り際、必ず手を出すとタッチしてくれるようになりました。(前はそんなの恥ずかしいと言うタイプでした)私や妹もそれが嬉しくって・・・。
そして、今は動けるのもありもう飽きちゃったよ〜とか家に帰りたいとか、うるさいぐらいです。
父の病気が、家族の愛情を確認しあう機会を与えてくれました。
私の中ではここで安心せず、やっと入り口にきたと思っています。近いからこそ伝えにくかったり、やりにくかったりと遠まわしにしてきた事もありました。こうやってきっかけを与えてもらった。ここからなんだと思います。
そして、あきらにも沢山支えてもらいました。私が仕事・病院と帰りが遅い日がほとんどでした。
それでもご飯を用意してくれたり、一人で父の病院に行ってくれたり・・・。ほんとにありがとう。


みんなのあったかい言葉!私を元気にさせてくれました。だから頑張れました。もう感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさん、ほんとにありがとうございました。

11/10/2008(土) 23:19:06


No.4560  ひろこ
Re: 父の報告です。 引用
あきら&ひとみさんへ

来週のお父様の退院おめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。
仕事と病院と家と〜HEART〜の事も平行して
大変だったでしょう。
ひとみさんのご両親は私達と同年代だから読んでいて気持ちが
伝わってきました。ウルウルです。

私も10年前に胆嚢の摘出手術をしました。1年ぐらい胆汁が流れやすくする薬を飲んでいました。私の両親も同じぐらいの年に胆嚢を取っています。でも元気ですよ。お大事にしてくださいね。

これからはますますあきらさんと力を発揮して行かれる事を楽しみにしています。

12/10/2008(日) 01:02:07

No.4561  ひとみ
Re: 父の報告です。 引用
ひろこさん、ありがとうございます。
ひろこさんの優しいお言葉に癒されます。

>ひとみさんのご両親は私達と同年代だから読んでいて気持ちが
伝わってきました。ウルウルです。

以前、一緒にお話をさせていただいた事がありますが、家族の事、仕事の事など私の気持ちを沢山聞いていただきました。
私の気持ちをしっかり受け止めてくれ、気持ちをほぐしてくれました。ほんとに嬉しかった〜!ありがとうございました。
また一緒にお話させてくださいね。

12/10/2008(日) 09:40:41

No.4562  さいこ
Re: 父の報告です。 引用
ひとみさん、あきらさん、お父さんの退院おめでとう!よかったね♪♪

いろいろあった中で、家族、仲間の為に心を尽して頑張ったね…。お疲れさま。
少しゆっくり休んで下さい。

12/10/2008(日) 16:20:37

No.4563  えみこ E-mail
Re: 父の報告です。 引用
ひとみさん&あきらさん
お父さんの退院おめでとう!!
そしてお疲れさまでした。
家族との絆もこれまで以上に深いものになりましたね。
それにしても、一連の流れをみていると、なんだかドラマの
ようですね。

いろんなことがある中で、こころを尽くして向き合っている
あなたがたはえらいなあ。
少しゆっくりして下さいね。

12/10/2008(日) 19:32:20

No.4564  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 父の報告です。 引用
☆ひとみさん

お父さんの退院が決まってよかったです。
この間、ひとみさんも本当に大変でしたね。
いつも明るく、暢気そうにボケーっとして見えるひとみさんだけど(あ、いい意味でね・笑)、実際の日々はフルタイムで仕事に行って、びっくりするぐらい遅くまで残業とかもしているんだよね。
それだけでも、相当に疲れる毎日なんだと思います。

HEARTのことでもいろいろあったなかでヒーリングの働きをしながら、お父さんの急病、みさおさんへのヒーリングと、本当に頑張ってるんだと思います。
あきらさんは単に口が悪いだけじゃなくて、けっこう役に立つことも分かってきました。
深夜に保存食(?)の餃子を作ったりもしてたしね。
彼は、ワンコのさくらに散歩に連れて行ったもらったりもしてるんだってね(さくらも手がかかって大変だろうね)

ひとみさんも、若いとはいってももうそんなに若くはないんだから、無理を重ねすぎずに、休める時にはしっかり休んでくださいよ。

12/10/2008(日) 22:13:39

No.4566  ひとみ
Re: 父の報告です。 引用
☆さいこさん
さいこさん、ありがとうございます。
個人的にメッセージを送ってくれたりと、励ましていただいたおかげです。
父の退院が決まり嬉しく、もう疲れも吹っ飛んじゃいますよ!
今は早くさいこさんや皆さんに会いたいです!

☆えみこさん
いつもお母さんのように、温かく見守ってくださりありがとうございます。
安心します。
またいろいろお話聞いてください。お願いしまーす。

☆ヌマ(じぃさん)へ
大変嬉しいコメントありがとうございます!
あまりに嬉しすぎて?ずーっと心に残るでしょう(笑)
でも、こやって見ていてくれるヌマや仲間達がいるから、頑張ってこれました。
いろんな事で大変でしたが、自分には皆がいるから大丈夫!と呪文のように唱えていたので、それが自分を動かしてくれたんだと思います。
口のわる〜あきらもほんとに協力してくれましたし、さくらやくるみもあきらのおもりをしてくれていましたしね(笑)

>ひとみさんも、若いとはいってももうそんなに若くはないんだから、無理を重ねすぎずに、休める時にはしっかり休んでくださいよ

ですね〜ですね〜(少し怒!?)でもやっぱり「いつも明るく、暢気そうにボケーっと」していたいと思います(笑)
ヌマ、元気でたよ!ありがとう。

13/10/2008(月) 11:18:05


No.4565 飯沼 ホームページ E-mail
2008年11月の直接ヒーリングのお知らせ 引用

☆☆ 2008年11月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
11月1日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
11月2日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
11月3日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
11月4日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
11月5日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。

☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。

☆なお、10月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)


12/10/2008(日) 22:15:21



No.4532 飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんへのメッセージ 引用

みさおさん、こんにちは。
克子です。
今回はあなたが治っていくためのポイントをお伝えしますね。
私はもちろんのこと、あなた自身やご家族や仲間たちを信じて、必ず完治して、これからの幸せな人生につなげていってね。
じゃあ、さっそく始めるわね。

大事なポイントはふたつです。
ひとつ目は、自分の思い通りにいかないことも、できるだけ心しずかに受け入れていこうとすることです。
これはあらゆることに関してだと思ってくださいね。
でもこれは諦めるという意味ではありません。
あなたとしての願いは持ちながらでよいのです。
でも、もたらされた現実を心しずかに受け入れようとするということです。
全てはそこから始まるのです。
ここで気をつけなければいけないことがあります。
それは、「〜のために、受け入れる」「受け入れれば〜になっていく」という思い方を、できる限り薄くするのです。
そういう思い方は、現実を受け入れているというよりも、自分の思い通りに事を運ばせるための手段になってしまいます。
なかなか難しいことではありますが、「今はこういうことなんだな」と、心しずかに受け入れようとすることが大切です。

治るためのポイントと言いながら、こんなふうに伝えるのは矛盾しているようですが、そうではありません。
みさおさんの場合、自分の側から物事を細かく見すぎる(決めていこうとする)ところがあるのです。
ですから、大枠で「治っていくために」という動機や願いはもちろん必要なのですが、個々の細かい事象に関しては、何の方向性も色づけもしないで、「ただ受け入れていく」ことが、治癒に向かう道筋です。
一旦はありのままに受け入れた上で、「今をさらに(少しでも)改善していくためにはどうすればよいのか」を考えていくのです。
自分の思いの方に動かしていくのではなく、(客観的な)改善の方向に向かわせるために「考える」のです。

ふたつ目は、ある意味からはひとつ目と同じことなのですが、
「自分と相手の違いを認め、受け入れていく」ということです。
人にはそれぞれの性格や思い方や価値基準があります。
そして人は誰もが完璧とは程遠く、数えきれない至らなさや過ちの中で生きているのです。
あなたにも欠点があるように、他の人にも欠点や至らなさがあるのです。
それは良い・悪いではなく、人間である限り、致し方のないことなのです。
相手の欠点や至らなさに、攻撃的な気持を抱いてしまうところを薄くするように心掛けてくださいね。
「自分だったらこうする。自分だったらそうはしない」という反応は、あくまでも自分を基準にしているんだよね。
みさおさんの場合は、そこに自分とは違う感覚の人への、否定的な思いが含まれてしまっています。

手術に関して、あなたができればしたくないと思うことは当然です。
私たちもこの人(飯沼)たちも、できれば手術を受ける前に治そうとしています。
明らかに症状や状態が改善されているならば、手術を急がずにヒーリングを継続して経過を見ていくという選択肢もあります。
でも、そういう場合でも、「手術を受けたくないから」という動機ではなく、「ヒーリングや自分の心や言動の変化によって、完治する可能性が十分にあるから(すぐに手術は受けない)」という、思い方をしていくようにね。

「できれば手術を受けたくない」というのは誰にも共通の思いです。
しかし、「手術を受けたくないから」ということを動機にしてしまえば、それは自分なりの思いを通そうとすることになってしまいます。
「必要があれば手術は受けるが、今はヒーリングと自分の変化によって、症状が改善されていっているから。この方法で治る可能性が十分にあると思えるから」という思い方が大事なのです。
「手術を回避すること」が最優先ではありません。
あくまでも、「(どんな方法によってでも)治ること」が最優先なのです。
治ることを最優先に思わずに治るはずはないとも言えるでしょう?

最後に、もうひとつお伝えしますね。

・・・(略)・・・・・・。

あなたが家族に対してさまざまに尽くしながらも、なかなか感謝の言葉を向けてもらえず、報われない思いをさせられるのは、そういうカルマがあるからです。
今まで、長年に渡ってあなたはカルマの解消を続けてきたとも言えるのです。
霊的法則(摂理)によって、あなたはほとんど見返りを受けることができないことになっていたのです。
そういうなかで、あなたは本当によくやってきました。

その重いカルマの解消まで、後一歩だと思ってよろしいのです。
あとは、あなたの気持ちに残っている、「自分はこんなに尽くしてきたのに・・・」という報われない思いをできるだけ払拭していくことです。
「今まで、自分にできることをしてきてあげることができてよかった」という思いに、切り替えていくことです。
あなたへの感謝の思いは、彼らのなかにもたくさんあるのですよ。
ただ、彼ら自身が法則によって規定されるのですから、そういう感謝の思いは表現しにくくなっているのです。
そこは人間には分からない、見えない力によって動かされているのです。

こちらから見ていれば、あなたの変化がはっきりと分かります。
みさおさん、いい線いってるよ。

自分の弱さを強い態度で表現せずに、ありのままの気持を出す機会があればいいね。
そうできれば、あなたの心はもっと軽やかに動いていけるでしょう。
みさおさん、私もほんとは怖がりだったけど、あなたも地上の私に負けないぐらいの怖がりさんなのですよ。
人間だもの、それでいいじゃない。
(2008・10.9)

10/10/2008(金) 13:18:06


No.4555  川口雅子
Re: みさおさんへのメッセージ 引用
みさおさん。心配していましたが、克子さんからのメッセージを読み、かなり安心しました。必ず治癒に向かっていけると思います。
みんなのために、きっと治ってくれると信じてます。みさおさんに向けてエネルギー送ります。
旅をじゅうぶん楽しんでね。旅のことまた聞かせてもらうのすごーく楽しみだよ。
あっ。それから私もすごく怖がりなんです。克子さんの「人間だもの。それでいいじゃない。」の言葉にほっとしました。

11/10/2008(土) 14:02:13

No.4556  ひとみ
Re: みさおさんへのメッセージ 引用
みさおさん!
今頃は能登の旅を楽しんでいらっしゃる途中かな?
克子さんのメッセージ、そしてみさおさんの自分を振り返りながら、前に進んでいこうとする様子に私も元気をもらえました。
みさおさん、ありがとう!!
さきさんと一緒に病院に行かれた出来事も、みさおさんの気持ちの変化や私達への更なるエネルギーを送るための時間だなぁっとおもいました。
みんなで心を一つにして、みさおさんを治すぞ〜!!

みさおさん、旅の報告楽しみにしています。
みさおさんが沢山笑顔になって、幸せでいっぱいになりますように!
                

11/10/2008(土) 15:55:17

No.4557  なみ
Re: みさおさんへのメッセージ 引用
みさおさんの気持ちの変化と克子さんのメッセージを読んで、絶対大丈夫だって思いました。
手術の話が延びたのも計らいですね。
良い方向に向かっていることが嬉しいです。
引き続きエネルギーを送ります。

みさおさんが、どんどん変わっていかれる姿にいつも感動しています。
そして私もみさおさんから力をもらっています。

楽しい旅行になりますように。

11/10/2008(土) 19:12:34

No.4559  和也&久美
Re: みさおさんへのメッセージ 引用
みさおさんが、なんとか治癒に向かおうと努力されている中で、また更に心傷つく思いをして、それでもまた治癒に向かって頑張ろうとしている姿に涙が溢れます。
克子さんのメッセージに沿って行ったその先に、絶対に完全治癒が,幸せが待っていると信じて頑張りましょう!

私もみさおさんの治癒を心から祈っています!
これからみさおさんと、もっともっとお話がしたいです、心を分かち合いたいです!
たくさんの皆さんがみさおさんが応援してくれています!
絶対にこの病気を治しましょう!!

   和也


みさおさんの「家族が好きでずっと求めていたんだなぁ」という言葉に、グッときました。
そして、色々あっても「こうして 少しずつ 変わっていき自分も まわりも 幸せに したいです。そして みんなと共に 喜びあって 生きていきたい。」と思っているみさおさんが、本当に凄いな〜と思いました。

そして、懸命に変わろうとしているみさおさんに勇気づけられました。
克子さんのメッセージは、私と重なる所が色々あってハッとしました。
メッセージで気づいた事を大切にして、行きつ戻りつだと思いますが、私も変わって行きたいです。
そして私自身も喜びを膨らませていきたいです!

みさおさんの完治を祈っています!!
みさおさんの心が喜びで一杯になりますように!!
みさおさんが大きな幸せに包まれますように!!
それから私もかなりの怖がりです。

   久美

12/10/2008(日) 00:05:13


No.4536 さき ホームページ 
みさおさんのこと 引用
今日、みさおさんが病院に行くのに同行しました。
手術の準備として、他に病気がないかなど事前に必要な検査をしている段階だったのですが、実は昨日予約していたCTの検査をみさおさんがすっかり忘れていたんです。(普段そんなことないのに。)
それでまず再度CTの予約をすることになりました。
それが2週間後になったんです。

あわせて血液検査の話から、みさおさんが脳動脈瘤があるけど特に心配ないってことで経過観察だけしているという話をしたら。。それなら動脈瘤の状態もわからないと手術できないと言われ、かかっている病院に行って状態を書いてもらうように、ということになりました。
それを受け、CTの検査結果がでてから、あらためてMRIの検査をするということになりました。(いづれにしても具体的な手術の予定などの話はそれからになります。)

ということで、今日は診察もなくて、事前検査を進めるための手続きをしてきたってことになりました。

定例会以降、腹水も引いてたし、ヒーリングでもっと良くなる可能性は十分ある。だったら「即手術」より、もう少し経過をみてどうするかを決めたい、というのがみさおさんと私たちの方針でした。
場合によってはセカンドオピニオンを受けることも考えていたのですが、何というか。。仕組んだわけでもないのにうまいこと<時間をもらった>ことになりました。

そう、これは<時間をもらった>んだと思います。
話には聞いていたけど、みさおさんのお腹を実際に見たら定例会の時からすっかりへっこんでました。定例会の時はパッとみて妊婦さんに見えたけど、今日は全然そんな風には見えなかったです。
病院に駆けつけて来てくれたひろこさんも、びっくりしていました。あらためて腹水が引いたことを確認できて、みさおさんもすごく嬉しそうでした。
色んなことがあっても、、「やっぱり家族のことが好き」。
そう言うみさおさんの笑顔が見れて私も嬉しかったです。

この流れにのって、この期間に、
さらにヒーリングを形にしよう!治そう!!です。

皆さん、みさおさんの治癒を願って下さい。
治るように祈って下さい。
ヒーリングエネルギーを送って下さい。よろしくお願いします。

またみさおさんから報告があると思いますがまずはの報告です。


PS.病院終わってから、3人でランチをしました。
みさおさんは明日から旅行に行くことになってます。
心も体も休めて、ゆっくり楽しんで来てね。

10/10/2008(金) 17:01:26


No.4537  飯沼 ホームページ E-mail
Re: さき 引用

なんていうのか、拍子抜けして笑いました。
みさおさん、やっちゃったねというよりも、みさおさん、やったね!という感じです(笑)
とにかく、医師との対立なく時間をもらえたのはとてもありがたいことですから。

医師は当然、早い時期の手術を主張するでしょうし、ヒーリングで腹水が引いたなんてことは、事実を前にしても認めるわけにはいかないだろうと思っていました。
なので、今日はかなりシビアなやり取りになる可能性が大きく、さきさんも気合を入れて付いていったのでした。
さきさんの、あの笑顔で医師と話をするということまで打ち合わせして(笑)
信頼できる医師にお願いしてセカンドオピニオンの道もつけて、場合によれば病院を変えてしまうことも考えていました。

みさおさんとは頻繁に連絡を取り合っていたのに、一昨日のCTのことは全く話しに出ていませんでした。
今日のことは、何度も話題に出ていたのにね。
みさおさんとすれば、このポカはとても珍しいことだと思います。
霊界の誰かがみさおさんの記憶から、一昨日の予定を消してしまったのでしょうかね。

引き続きヒーリングエネルギーを送ります。
皆さんもよろしくお願いしますね。

あ、ちょっと下のほうになりましたが、NO.4532に克からみさおさんへのメッセージを掲載しています。
読んでおいてくださいね。

みさおさん、ひろこさん、さきさん、お疲れさまでした。
定例会の前に病院に行った時、ひろこさんが付いて行ってくれました。
そのあと電話で、みさおさんのお腹が7〜8ヶ月の妊婦さんのように膨らんでいたと、ずいぶん心配していましたが、今日、お腹がすっかりへっこんでいることをひろこさんにも確認してもらえてよかったです。

みさおさんは、明日から能登半島ですね。
帰りには鉄家にも寄るとか。
鉄ママ、よろしくお願いしますね。
鉄もね。

10/10/2008(金) 17:57:24

No.4538  鉄ママ
Re: さき 引用
↑↑
任せてください。
鉄パパもチビ鉄も楽しみに待っています♪

10/10/2008(金) 18:40:10

No.4539  飯沼 ホームページ E-mail
みさおさんからです 引用

先日 ヒーリングに 父と 妹とで 伺いました
その際 妹と父に 私は 自分が いくら 尽くしても 自分は それ程 してもらえない 自分は、わかってもらえない、 そして父には ある簡単な 出来事を 謝ってほしい と 言いました

しかし 父は 黙ったままでした
その後 ヒーリング終了ギリギリに、飯沼さんの 誘導の元 二人から手を 握られ 治ってほしい と 伝えられました
その日は なかなか スムーズに 進まない 疲れた内容に なり ヒーリングが 終わっても すっきり しませんでした

その夜は 私が 望んだいた形とは まるで違う
愛情を 確認したくて 行ったのに…
(さきさん曰く最低限の愛情確認は、できた)と いうもの でした その夜は 朝まで 泣きました
一応 謝っては くれたけど…
なぜ あの二人は
あんなのだろう
等 思っている時に

私 過去世で 余程 あの 二人に 何か したのかな とも 思いました
次の日
もう あの二人には会わない 会いたくない と 思いながらも
父の 食事の事等が 気にもなり 求める気持ちと もう 嫌と いう気持ちの 葛藤の中 掲示板を 見ました

すると まゆみさんの 8日の輪が 書いてあり まゆみさん自身の病気の 前後の 気持ちの 変わり方が書かれていて、そうだ 私も そういう気持ちに なりたい と、ずっと思っていた(今の、まゆみさんの様に)
そして
みさおさんの
共に 喜びあって生きる という文が 心に 響いたと 書いてあり 私は 自分が 書いておきながら 今 自分は何を 思っているのだろう
そうだ 自分の魂の目的は 共に 喜びあって生きる だったと 急に 気持ちが 元に 戻り 私は 父も 妹も とても 好きなんだ
と わかり
妹に 私 治すから
この前は ありがとう とメールしました

次の日に 別々ですが 二人が 来てくれ
やはり この二人を 含め 家族が 好きなのだ 仲良く したい
と 心から 思いました

克子さんからの メッセージの様に

父は 謝らない
私なら 自分が 悪ければ 謝るのに

妹は 私が病気に、なっても、自分の事を 優先する
私なら 自分の事より 妹の事を 思うのに 思ってきたのに
と いう気持ちを 持っていました

克子さんから メッセージを もらう前から 少しずつ わかり始め 二人には 私にはない 良い所が ある とも 思っていました

妹も父も 私に 対し
自分達が してもらった分 悪いと 思っているので なかなか
私に 謝りにくいけど 二人共 私の事は 思っている と 飯沼さん さきさんに 言ってもらいました

メッセージでは カルマの情報も あり
内容は 納得でした でも 不思議でした

過去にカルマが あっても
昔から 家族が 好きでした
その事が 不思議だけど 自分自身 嬉しかった です
今生でも 色々 あったけど 心の奥では
家族が 好きで ずっと 求めていたんだなぁ と

昨日 妹が、 治癒したら 海外でも 行く? と聞いてきたので
うぅん ○○公園に
行きたい!
○○公園に 行きたい! と 2度 言いました
春頃 家族みんなで 行った 家から 30分くらいの所です
又 みんなで 行きたい! と 私が 妹に そんな風に 言えるなんて 今まで 想像も つかなかったです

こうして 少しずつ 変わっていき
自分も まわりも 幸せに したいです
そして みんなと
共に 喜びあって 生きていきたい

飯沼さんにも メールで 笑われましたが
9日のCT検査 忘れてました…
10日の診察で 頭が いっぱい だった と 思います
普段 私は あまり 忘れたり 忘れ物を しません
反対に いうと 神経質です
今日 医師は 少し イラついた様に 見えました…
さきさん、いてくれて良かった
後で、ひろこさんも来てくれ、三人でランチに行き、
二人から、お腹がへこんだ、と言ってもらえ安心しました

明日から 能登に いき、帰りに 鉄ママの所に 行って来ます
ヒーリングの日は この先 どうなるのか と 思いましたが
今は 気持ちよく旅行に 行けます

大排出の中 相談に のってもらった 飯沼さん 病院まで ついてきてくれた さきさん ひろこさん、みなさん ほんとに ありがとうございます
克子さんからも メッセージ もらい
手術も 自然に ですが 延期に なり
今から メッセージに できる限り 沿っていき 人への 思い方は ある程度 もうOKなのですが
最初の文の 〜の為ではなく の所が 私に とっては とても 難しいのですが (長年の癖も、あり) 何回も メッセージを 読もう と 思います

補足ですが
ヒーリングの際も
こうして ほしい ではなく こうすべき
と 家族二人に 対しては キツイ口調でした… …
変わりたい
変わります!

10/10/2008(金) 19:35:02

No.4540  ひろこ
Re: さき 引用
今日は仕事で遅くなり、ランチで待ち合わせをしました。
さきさん、お疲れ様でした。
本当に今日の事は時間を頂いたという感じで嬉しかったですね。

みさおさんは初めて大学病院へ行った時と同じTシャツを
着ていました。
初めてのその付き添いの時に、Tシャツが大きなお腹が見えるくらいにあがってくるのでみさおさんは何度も引っ張っていたんです。
私は小さなシャツやなあってずっと思っていました。
だから定例会の日は、楽な服を着て行ってねとメールをしました。

今日、そのTシャツがかなり下まで・MサイズがLサイズぐらいの長さがありました。これは食べすぎかなあくらい(^0^)

みさおさんは初めての時にそのTシャツを着ていたことも何度もシャツを引っ張っていたことも全然覚えていませんでした。

明日から楽しみの能登旅行、気をつけて楽しんで行ってきてね。

ヌマさん、身体を労わって下さいね。

10/10/2008(金) 19:45:45

No.4541  カピバット
Re: さき 引用
みさおさん、

色紙での約束も本気ですが、ドネの「父が帰国しました」の話も半分本気で考えていますよ。みさおさん、元気になって幸せになりましょう!

10/10/2008(金) 19:48:51

No.4542  飯沼 ホームページ E-mail
Re: さき 引用
☆みさおさん

いやいや、あの日のヒーリングは全く予想外で、冒頭から大荒れになって面食らいましたよ(笑)
何度も決裂の危機があったからね。
みさおさんの気持が痛々しくて、さきさんも泣いていましたね。

お父さんや妹さんに訴えたり、みさおさんを強くたしなめたりしながら、なんとかお二人にみさおさんの手を握ってもらい、言葉をかけてもらえるところまで持っていきました。

「このあと、大丈夫なんだろうか」と思わずにはいられなかったけど、家に帰ってからそれぞれ、思い直すところがあったようで、本当によかったと胸をなでおろしました。

人間の気持ちというものは、行きつ戻りつでなければ前進できないことが多いんだけど、それでも変化は変化、前進は前進です。
それを喜ぼうね。
いろいろあっても、みさおさんの心に幾つもの確かなもの、確かな喜びが構築されてきていることを感じています。

「これなら大丈夫。治る」と、僕も思えていますよ。

能登、楽しんで来てくださいね。
お天気も良さそうだしね。
鉄ファミリーにも、能登の案内人さんにもよろしく!

あ、輪島に行くかどうかは知らないけど、輪島の朝市通りにちょっとレトロな(といっても単に古いだけの)喫茶店があって、その店はずっとジャズがかかっています。
。。。。。。。。。

>話には聞いていたけど、みさおさんのお腹を実際に見たら定例会の時からすっかりへっこんでました。定例会の時はパッとみて妊婦さんに見えたけど、今日は全然そんな風には見えなかったです。

あのね、さきさん。
僕らは7日のヒーリングの時に、みさおさんのお腹がすっかりへっこんでるのを見てるんですよ?
みさおさんの真似して、大事なことを忘れてたね?(笑)

10/10/2008(金) 20:20:08

No.4543  あきら
Re: さき 引用
みさおさん、こんばんは。
今日はさきさんが同行して、病院に行く日だと思っていたので、気になっていました。
結果オーライ!?ですよね。
2週間で更に大きな変化があることを願っています。
2週間後のCTの検査結果を医師が見て、あれっ、という表情をしていることを思い浮かべて。
引き続き、エネルギー送りますね。

克子さんのメッセージの中に、「今まで、自分にできる事をしてきてあげることが出来て良かった。」
と言う部分と、このところぬまが書いている、「それでも、その人も神の祝福の中にあるのだ。」という部分の思いが重なっているような気がします。
相手の全てをありのままに受け入れ、そこからかげりも闇も健やかに向かえるよう(相手がどのような状態であろうとも)自分がお手伝いをできる事もまた喜びなのだ。
みさおさんのご家族のケースとはちょと違うかもしれませんが、この二つの言葉を深く深く心に刻み込むことで、自分も人も幸せにの思いに繋がると思います。

10/10/2008(金) 20:58:41

No.4545  キン
Re: みさおさんのこと 引用
みさおさん、お疲れさま。

さきさん、ひろこさんがめっちゃびっくりするくらい、
確実に治癒に向かってるのですね! すごいね!

家族との間でいろんなことがあっても、
やっぱり「家族のことが好き」っていうシンプルで純粋な愛というか、
喜びの気持ちが胸に滲みりました!みさおさんの本当の気持ちなんですね。

必ず治そう!

心も体も健やかなみさおさん、みさおさんらしいみさおさん、
笑顔のみさおさん、幸せなみさおさん、カピツアーに参加するみさおさん☆を
イメージしならが祈ります!

10/10/2008(金) 21:54:04

No.4546  さき ホームページ
Re: みさおさんのこと 引用
ぬま、そういえばすでに7日にみさおさんのお腹がへっこんだのを見てたよね。まねしたわけじゃないけど忘れてた。
7日は気持のところで大変やったし。
それだけに「(一緒に)○○公園に行きたい!」っていいよね!って。やっぱり家族だなぁって思います。

10/10/2008(金) 21:55:22

No.4548  まゆみ
Re: みさおさんのこと 引用
みさおさん。おつかれさまでした。
能登旅行の前に気持ちが楽になってよかったです。
気をつけて行ってきてね。

10/10/2008(金) 22:05:31

No.4549  飯沼 ホームページ E-mail
Re: みさおさんのこと 引用
あ、そうか。
みさおさんがさきさんの影響を受けて、大事なことを忘れたんだ。
これなら納得(笑)

10/10/2008(金) 22:06:42

No.4550  オレンジ
Re: みさおさんのこと 引用
みさおさんへ
私も7日のヒーリングの事、今日の病院の結果の事どうなったんだろうと気になっていましたが、手術が延期になってよかったね。
??4532の克子さんのメッセージを読んで私も同じような課題があると思っていました。〜〜比較に意味はなくあるのは‘違い”なのであって〜〜周囲の人たち、関わる人たちと対等な関係性の中で気持ちを通わせ、補い合い、支え合って行く〜〜
この課題に対する経験を積めば積むほど克子さんからもらったメッセージの意味がわかってくるような気がしています。
今まで常に関わる相手に対して受け入れられないと思えるような環境・人間関係の中で仕事をしてきました。
みさおさんへのメッセージを読みながら私もいっしょに勉強させてもらっています。
明日は楽しい気持ちで能登に行って来て下さい。
とりあえずよかった。この喜びの気持ちをもっともっと広げたいです!

10/10/2008(金) 22:26:50

No.4551  ちぃ
Re: みさおさんのこと 引用
みさおさん、さきさん、お疲れさまでした!
そのような展開になったのですか!!
みさおさんの診察結果はもちろんですが、さきさんのお人柄なら大丈夫!と思いつつも医師がどこまでご理解下さるか気になっていました。
<時間をもらった> まさにまさにですよね!!
医学的な治療無しに腹水が短時間で引くなんて本当にすごいと思います。
そして、様々な思いと向き合い、喜びや愛情を膨らませていっておられるみさおさん、本当にすごいです。
克子さんのみさおさんへのメッセージを拝見し、私自身も気づかされることがたくさんありました。
みさおさんの更なる大きな喜びへ向け、私自身も前へと進み、にぃくんと一緒に喜心治病の心でエネルギーを送ります。
明日からの旅行、楽しんで来て下さいね♪
皆さんにたくさん甘えて楽しい〜嬉しい〜をたくさん充電してきて下さいね^^

10/10/2008(金) 23:14:22

No.4552  さいこ
Re: みさおさんのこと 引用
みさおさん、旅行楽しんで来てね!
今のみさおさんなら、必ず治ると信じてます!!
引き続きエネルギー送るよ〜。
気をつけて行ってらっしゃい(^-^)/~~

10/10/2008(金) 23:29:35

No.4553  春が来る
Re: みさおさんのこと 引用
みさおちゃん。

きっと、能登の旅行は、今まで頑張ってきたみさおちゃんに神様がくださったご褒美ね♪
自分のことをねぎらって、ゆったりとした豊かな時間を過ごしてきてね。

克子さんも見守ってくれているものね!

必ず治ると信じています!

11/10/2008(土) 00:38:47

No.4554  えみこ E-mail
Re: みさおさんのこと 引用
そうだったんだ。ホッ 嬉しいね!
時間、いただいたんだ。
こんな展開もあったんだ。

まゆみさんの言葉や、克子さんからのメッセージ
自分と重なる部分が沢山あって、何度も読みました。
”ありがとう”そんな気持ちです。
”いい線いってるよ”克子さんそばにいるって感じだね。

能登、楽しんできてね。
まゆみさんの第二段になりますように!
旅の案内人さんによろしく!

11/10/2008(土) 09:45:27


No.4544 あきら&ひとみ  
お知らせ 引用
少しお知らせさせてもらいます。
この掲示板で〜HEART〜の事を、何度かお知らせさせてもらいましたが、また書かせてもらいます。

今までは4人でやってきましたが、この度ひろさんとミューさんが抜けることになりました。
今まで、メッセージ受信をする役割を担っていてくれたミューさんが抜けるので、今の段階では直接ヒーリングは難しく、遠隔ヒーリングに軸を置くことになりました。
突然のお知らせで驚かれた方も多いと思いますが、この結果も受け入れ、自分達にできる事を精一杯させていただきたいと思っています。
これからもよろしくお願い致します。

                    あきら&ひとみ

           

10/10/2008(金) 21:26:05


No.4547  飯沼 ホームページ E-mail
Re: お知らせ 引用
いろんなことがあるものですね・・・。
急なというか、わけの分からない展開に驚きながらも、あきら&ひとみさんは相手のためを思ってできることは全てし尽くしたのですから、今の状況を心しずかに受け入れましょう。
自分たちの心をかげらすことなく、今、依頼されている遠隔ヒーリングや、みさおさんの治癒に向けてのヒーリングに集中してくださいね。

今回のことは僕ら人間にとっては驚きの事態ですが、3年前、他界直前の克が苦しい息の中で受信したメッセージに、カルマの情報としてすでに示されていました。
彼らには踏ん張って越えてほしかったのですが・・・。
あきら&ひとみさんとひろさんの個人的なつながりが切れてしまったわけではなさそうなので、そこだけでも救われる気がします。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今年の新年のメッセージをここに再掲載します。

2008年の始まりにあたり、新年のメッセージをお伝えいたします。

皆さん、新年おめでとうございます。
克子です。
新年にあたり、皆さん方の多くは今年について思いをめぐらせていることでしょう。
当然ながら、今年にどのようなことが起きるのかを具体的にお伝えすることは許されてはいませんが、できるならば皆さん方がこの1年をどう生きてゆくのかについての指針は理解しておいていただきたく思います。

これまでもお伝えしてきたように、地上人類は大きな進化の節目を迎えています。
「自分さえよければ人のことには無関心」というものや、「まずは自分を優先して」という「我よし」の価値観から、「皆も自分も幸せに」という価値観への大進化の時期です。
そこでは一旦は、「我よし・強い者勝ち」の価値観が最大限に幅を利かせ、世界の全てを覆いつくしたかのような状態に陥り、力のない者たちが踏みにじられるなかで、人々が真に目覚めていくというシナリオがありました。
その意味では、今年も強者の横暴は続くでしょう。
残念ながら人々の悲しみや失望も続きます。
しかしながら、そのなかにあっても、本当の意味での人々の幸せに向けて立ち上がり、声を上げていく人たちも増えていくでしょう。
その結果として、今までは情報操作によって隠蔽されていた数々の謀(はかりごと)が表面化していくのです。
真実の情報に触れて、「これではいけない」と気づいていく人々も増えていくことになります。
本当の幸せのための拠りどころを求め、そこに希望を見出す人々が増えていくのです。
それと併行して、人々が将来への不安や危機感を抱かざるを得ない出来事ももたらされるでしょう。

そういう時こそ、皆さん方ひとりひとりが「どの方向を向いて、実際にどうしていくのか」が問われているのです。
全体の一員としての自分の身の健やかさを維持し、身を養っていくことはもちろん大切なことです。
しかし、それはあくまでも意識を全体に繋げたなかでの行為であるべきです。
「自分さえよければ、自分たちさえ何とかなれば」という、「我よし」に基づくものではありません。
皆が「自分たちさえ何とかなれば」と思って行動したならば、その世界全体は地獄的なものになるのです。
自分や家族は社会から隔絶されたものではなく、社会の最小単位であることを肝に銘じていただきたいのです。

今、地上人類が向かいつつある大進化とは、「生命はひとつらなり」ということを自分の意識として、「自分という存在は、人体の60兆個の細胞のひとつであり、意識しようがしまいが全体の構成員として全体の健やかさに直接関わっているのだ」という事実に基づいて、物事を考え、言動に表していくということなのです。
最も大事なことは、人とのつながり。
そして、そこに喜びがあるかどうかです。

もちろん、霊としての生命の永遠性を知っていくということも大きな進歩なのですが、「それを知ってどうしていくのか」こそが大切なのです。

繰り返しますが、地上人類はひとつの意識体、つまり、一個の生命体なのです。
金銭をはじめとする、それぞれの利益や都合で大きな一個の生命体は今、ばらばらに分断され続けています。
それを愛の喜びで再びひとつに繋ぎなおしていくことが、地上人類の大進化の道筋なのです。
ひとつと言っても「画一的なひとつ」という意味などではありません。
それぞれの傾向や個性をおおらかに表現しあうことを喜びとしながらの、「重層・多様なひとつ」です。

皆さん方はそれぞれにカルマや課題を抱え、乗り越えるべき目標を立てて地上に生まれています。
ほとんどの場合、地上人生の意味は、地上に生きている間に全て判るものではありません。
理不尽に思えること、納得できないことがもたらされることも少なくないでしょう。
ですから、今年もそれぞれの個別の課題に見合ったさまざまな試練はもたらされるでしょう。
「何故、自分だけがこんな目に遭わなくてはならないのか・・・」と考えてしまいがちですが、そう考えても何ひとつ嬉しい方向に進むことはできません。
それどころか、さらに心をかげらせてしまうだけでしょう。
しかし、皆さんもこちらに戻ってみればよく分かるのですが、全ては摂理に沿っているのです。
誤解しないでいただきたいのですが、これは「何でも相手の思い通りになりなさい」などと言っているのではありません。
その人の課題(カルマの解消)に見合った「なすべきこと」は、いつもあるのです。

そして、皆さん方の課題をこちらが解決してさしあげることはできません。
そんなことをしても、皆さん方の魂の喜びにはつながらないからです。
いかなる状況に置かれたとしても、「皆も自分も幸せに」の心と言動で、喜びを見出し、それを膨らませながら生きていくことが、地上人類共通の人生の目標なのです。
そういう生き方をしていれば、必ずいつかは大きな喜びに包まれるのです。
私はそう断言いたします。
もちろん、皆さん方が本当の喜びに向かえるように、アドバイスはいたしますし、エネルギー的な援助も惜しみません。

いつも不平や不満を抱え、愚痴や悪口を言いながら、「なぜ自分には喜びがもたらされないのか」と心かげらせても、それは自業自得なのです。
今回の人生でもたらされる苦難やトラブルにも、全て意味があるのです。
いずれは誰もが自分の人生の意味を知って、心から納得することになるのです。
こういう話を信じなくても、一向にかまいません。
いずれにしても、不平や不満や嘆きばかりで幸せになっていけるはずがないことに変わりはありませんね。
しかし、今の地上界は人の心と心が分断されて、かろうじて繋がっている心に通いあう愛情も薄くなりがちな状態です。
ほとんどの人が、自分のことで精一杯だとも言えますが、金銭や物質をめぐる競争原理が人々の心を蝕んでいるのです。
だから、今が苦しい人こそ、少しずつでも心を繋ぎあう方向に動いていっていただきたいのです。
誰にとってもそれが本来の道であり、幸せに向かう唯一の道なのです。

今年の皆さん方も、さまざまな事柄において、進んでゆく道を選択していくことになるでしょう。
主な選択肢はふたつあります。
ひとつは、いかなる状況においても喜びを求めて、試練のなかにも喜びを見出しながら、信頼できる人たちと共に進もうとしていく道です。
もうひとつは、我よしの道、自分なりの道、人との関わりを避けていく道です。
言い換えれば、「生命はひとつらなり」という真の喜びの方向に進む道か、自分へのこだわりや囚われを深めていく道かということです。
今年は両者の違いがより一層、際立つことになるでしょう。
残念ではありますが、全ての人間が喜びのなかで「明日のくに」の住人になれるわけではないのです。
一旦は本来の道を歩み始めたのに、自分への囚われに負けて脱落していく人は、せっかくの貢献と喜びの機会を自ら手放したのですから、お気の毒としか言いようがありません。
遅すぎることはないのですから、一日も早く本来の喜びの道に立ち戻ってくださいますようにお勧めいたします。

いずれにしても、流れに逆行する者たちの気持ちや思惑などに引きずられることなく、地上界の浄化の流れはさらに力強く形成されていくのです。
いかなる時にも「生命はひとつらなり」という信念に基づいて、「皆も自分も幸せに」と生きていこうとしてくださいますように。
そして自分自身にも、人々にも、大きな喜びをもたらす1年でありますように。
こちらからも限りない愛念と援助のエネルギーをお送りいたします。

生命とは、神の全てであり、愛です。
「生命はひとつらなり」とは、愛によって地上の全てが繋がってゆくということなのです。
皆さん方のこの1年が、愛による喜びの連鎖のなかにあって、さらにそれを広げる喜びに満たされますように。

10/10/2008(金) 22:04:08


No.4533 飯沼 ホームページ E-mail
NO4357を再掲します 引用

・・・・・・・・(略)・・・・・・・

今度こそ話を戻そう。
リーマンブラザーズの倒産によって、アメリカの金融不安は加速するのだろう。
それ以前から中国の株価も暴落している。
当然、日本もそれらの影響を被って、金融不安・経済不安が高まるだろう。
外資系の保険会社の倒産も噂されている。
経済パニックに陥る可能性もある。
世界経済が崩壊するかもしれない。

今ですら多くの庶民はかなり厳しい暮らしを強いられている。
その一方で、テレビなどでは、いわゆる「勝ち組や中流」を基準とした商品の広告が繰り返されている。
しかし、そういう暮らしに手の届かない人々は実際には非常に多いのだし、これからはさらに「貧困者」が増えていくのだろう。
それはおそらくは誰が総理大臣になっても、どの政党が政権を握っても、大きくは変わらないのじゃないかと思う。
今の政治家や官僚に、ワーキングプアと呼ばれる人たちの生活の実情や生活実感が理解できるとは思えないし、理解する気があるとも思えない。
そういう中で、世界や日本の経済はさらに破綻・混乱に向かっている。

では、私たち庶民はどのように日々の暮らしを守っていけるのだろう?

まずは、中流を基準とした生活様式から、こちら側の意志で脱却することだと思う。
さまざまな物を手に入れるにはお金がかかる。
そして、欲しいものを買えることが「豊かな暮らし」だと、私たちは思い込まされてきた。
高級品志向も憧れめいて刷り込まれているのだろう。

しかし実際には近い将来、この国に暮らす人々は、日々の食物にすら不足する時代を迎える可能性は十分にあるのだ。
それは世界的に見れば、決してとんでもないことではない。
世界の多くの人々は今も十分に食べることさえできていないのだし、飢餓状態に置かれている人々が何億人もいるのだ。
いわゆる「先進国」に暮らす大部分の人々と、「貧しい国」に暮らすごく一部の人々だけが、「お金による(ある程度の)豊かな暮らし」を享受してきたに過ぎない。
それは、お金による(ある程度)豊かな暮らしを享受している人々から、ごく一部の者たちが莫大なお金をからめ取る目的のもとに作られたシステムだったのかもしれないのだ。
欧米(特にアメリカ)型の経済や社会は、まさに金が金を生むシステムだったように思う。
私たちは、それにうまく乗せられていたのだ。

経済グローバリズムは、金が人を喰う社会を作り上げてしまう。
そして、今の社会は実際にそうなっているのだ。
金融不安がさらに高まれば、「金融システムの維持」の名目で、またまた税金が投じられる可能性は高い。
その一方で庶民の貧困は広がり、2007年にワーキングプア人口は1000万人を超えて、今も増え続けている。
これは全労働者の25%にあたる。
日本のCENSORED者は年間3万人を超えているが、そのうちの2万人以上は働いている人たちだという。

ワーキングプアとは、働いても生活保護支給額以下の賃金しか得られない人々のことだ。
生活保護受給世帯は150万と言われている。
生活に困窮しても、受給申請が窓口で受けつけてすらもらえないケースが非常に多く、生活保護を必要としている人々は、実際にはさらに膨大な数になっているはずだ。
1000万人のワーキングプアの人たちも、生活保護費との差額を受給する権利があるのだ。
日本はつい先日まで、「戦後最長の好景気」が続いていた。
その一方で、圧倒的多数の人々の暮らしは厳しさを増し続けた。
働いても生活保護費以下の収入しかない人が1000万人もいて、最低生活を保障しているはずの生活保護は申請すらさせてもらえない実情だ。
何だかおかしいと思わないだろうか?

国民の最低生活を保障することは、憲法25条の「生存権」によって、政府の責任であり義務なのだ。
国や地方自治体の財政が厳しいからといって、国民や住民の最低生活すら切り捨てるのは、本末転倒なのだ。

☆日本国憲法 第25条 
すべて国民は、健康で文化的な生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

こういう現状に対して、意見を述べればキリがないので、今はふたつだけ提案をしたい。

生活保護を受給する必要があっても、窓口で受けつけてもらえないような状況は、即刻解消しなければならない。
そうはいっても政府や行政はなかなか動かないのだし、受給申請に行く個人はやはり立場的に弱い。
弁護士が同行すれば、窓口の対応が変わったという話はよくあることのようだ。
ならば、生活保護受給をサポートするNPOなどに、弁護士名の入った「生活保護の支給要請書」を委託し、弁護士の支援を背景に申請できるような態勢をとることはできるはず。
行政は、とにかく申請を受けつけて、適正に審査するのが当然なのだから。
これなら弁護士もあまり手間を取らないだろう。
それでも、窓口で却下するなら、典型的なケースで皆が支援して(判例獲得のための)裁判を起こせばよい。
困窮している同胞がせめて最低限の生活ができるように協力するのは、私たちにとって当たり前のことではないだろうか?
生活保護を受けることを恥だなどと思うことはない。
本来税金とは、そういうところに十分に使われるべきものだし、それは「困った時はお互いさま」のひとつの形なのだ。

もうひとつは、私たち自身が、お金を軸とした暮らしからできるだけ脱却していくことだろう。
企業はあの手この手で、人々の購買意欲を増進しようとする。
物を買うこと・お金を使うことが、「豊かで、いい暮らし」であるかのように、私たちは思い込まされてきた。
「豊かで、いい暮らし」を手に入れるためには、より多くのお金を稼がなくてはならない。
そしていつの間にか、全てにお金がモノを言い、お金が全ての世の中に成り果ててしまっている。
金のためなら何でもしてしまう企業や人間が増えすぎている。

しかし、実際はお金で生身の人間が豊かになどなれるはずがないのだ。
私たちは、自分らしく、自分として、家族や仲間や仕事上の関わりを持つ人たちと接してこそ、幸せを実感できるのではないだろうか?

長くなったので先を急ぐ。

これから始まる金融不安・経済危機を、私たちは庶民の知恵とつながりで泰然と迎え撃ち、そこから新しい社会のありようを広げていく機会にしていけばどうだろう?

金にならないものは切り捨てるという価値観の結果、この国の農業も漁業も林業も崩壊してしまっている。
その結果として、この国に金がなくなれば庶民が飢える時代が近づいてきているのだ。
特に沿岸漁業や近郊農業を切り捨てて金に換えたことは、大都市住民にとって大きな不都合が振りかかるかもしれない。

まずは食生活を変えていくことだ。
肉食を減らし、国産野菜と「大衆魚」といわれる近海魚を中心にしていくことだ。
「地産地消」を軸にしていく暮らし。

衣料品や生活用品なども、できるだけ使い回しをしていけば、それだけお金への依存度は下がる。
新たにお金を使わせるための広告に乗せられるのはもうやめよう。
お金を出して便利さや快適さを買うのではなく、ひとりひとりの創意工夫によって、お金に支配されない暮らしを目指していけばどうだろう?
もちろん、最低限のお金は必要だ。
けれども、意識的にお金を軸にした暮らしから脱却していこうとすれば、かなりの部分でそれは可能ではないだろうか?

これは質素倹約というイメージではなく、お金を節約するためでもなく、私たち庶民が本当の意味で豊かに生きるためのポジティブな方法なのだと思う。
もちろん、個人の趣味や嗜好品を否定するのとは全く違う話だ。
自由を制限する方向性ではなく、本当の意味での自由を広げていく発想であり、方向性なのだ。
テレビやCMで見せられる「豊かで、いい暮らし」を基準にして、そのために心をすり減らし、身体を壊すような暮らし方には、こちらから決別してやろうよ。

繰り返して言えば、これはお金を使わないために心を縮める暮らし方ではなく、庶民が庶民として心も体も健やかに、豊かに暮らしていくことなのだ。
自律的な暮らしや、そのための創意工夫は実は楽しいことだと私は思う。
私たち庶民は、縄文の頃から長きにわたって、そうやって暮らしてきたのだ。
(私などが言わなくても、すでにそういう暮らしをなさっている皆さんには釈迦に説法でお許しください)

かつての日本には「ハレ(晴れ)の日」と「ケ(褻)の日」があった。
「ハレ(晴れ)の日」は特別な日であり、「ケ(褻)の日」は普段の日常のことだ。
それはおそらくは縄文の人々から受け継がれてきたものだと思われる。
私たちもハレの日は、(できる範囲で)与えられた喜び・そうできる喜びをおおらかに楽しめばよいのだと思う。
それぞれの価値観や人との関わりによって、どのような時がハレの日にあたるのかはさまざまでよいのだから。
とにかく大事なことは、お金に依拠する部分をできる分野から、できるだけ減らしていくということ。
心を縮めて我慢するのではなく、創意工夫やひと手間かけることによって、暮らしの内実を豊かにしていくということ。
そして、誇りをもって、そのような自律的な暮らし方を喜びとして伝え、広げていくことだと思う。

何度も言うが、それは貧乏臭く惨めな暮らしなどではない。
お金の節約というラインからしか見ないのは、まだお金を基準にしているということだ。
お金は基準ではなく、指標のひとつに過ぎないという価値観が重要なのだ。
いつの間にかお金に支配されてしまった私たち庶民の暮らしや社会を、もう一度、本当の意味で豊かにしていくことなのだ。
絡めとられ、奪い取らて久しい、にんげんとしての誇りと自由を取り戻していくことなのだ。
物質やお金を追い求め(あるいは追い回されて)、心を固くしてあくせく生きるのではなく、本当の自分らしく、本当の自分たちらしく自由に柔らかに、地に足をつけて豊かに生きていくことなのだ。
そういう暮らしでお金が余れば、ハレの日に使うなり、(世界の)誰かのために役立てればよいだけのことだ。

金融危機を理由にして、おそらくはまた庶民に不安を与え、恫喝し、さらに庶民を締め上げるような仕組みにしようとしている者たちがいるように、私は感じている。
全てが裏で仕組まれているのではないかという気がしている。
そうでなくても、今の世界や世の中は庶民にとって、十分に生きにくくなってしまっている。
ならば、今こそ私たち庶民としての価値観を再構築し、それに基づいた暮らしを取り戻していこう。
それはどこからでもすぐに始められ、きっと「皆も自分も幸せに生きられる社会」につながっていくのだから。

「それでは経済が後退して、人々の暮らしがさらに混乱する」という意見もあるだろう。
しかし、地球環境からしても、資源問題からしても、このままでは破滅するしかない。
お金を中心にした価値観や生き方や仕事のしかたが、皆を豊かに幸せにすることはできないという事実を、私たちはすでに経験したのだ。
皆を幸せにできないどころか、自分自身の心と体も健やかに生きることさえ非常に困難になってきてはいないか。
つい先日までの「戦後最長の好景気」のなかで、中小の企業や商店は倒産し続けた。
会社は潰れなくても、利益を伸ばしても、従業員は使い捨てのようにリストラされ、あるいは劣悪な労働条件を強いられている。
滑り台から突き落とされる罰ゲームを怖れて、にんげんどうしのつながりを断ち切って、まさに椅子取りゲームの椅子にしがみつくしかないような生き方をさせられているのだ。
「これ以上の経済の混乱は避けねばならない」というアピールそのものがfake(まやかし)なのだ。

私たちはお金に魂を売り渡すような生き方はしない。
私たちは、にんげんは、人から何かを奪わなくては生きられないような存在ではない。
人を傷つけるのではなく、お互いが癒しあい、高めあって生きることができるのだ。
にんげんとしての豊かな心をさらに広げながら、にんげんどうしが心を通わせあい、手を取り合って生きることができるのだ。
もう騙されない。
もう誤魔化されない。
もう彼らの思い通りにはならない。
私たちは私たちとして、にんげんとして生きていこう。
にんげんとしての自律的な日々の暮らし方によって、私たちは「明日のくに」の住人になっていくのだ。

16/09/2008(火) 21:52:15

10/10/2008(金) 15:01:22


No.4534  飯沼 ホームページ E-mail
Re: NO4362も再掲します 引用

・・・・・・・・(略)・・・・・・・・

金融不安・金融危機はまだまだ続くでしょう。
そしてこれは、1923年のアメリカ大恐慌や、日本のバブルやその崩壊と同じように、ごく一部の大富豪たちによって周到に計画されていたもののようです。
世界中の政府や人間を、お金によって完全に支配しつくすため。
世界中の冨の全てを自分たちに集めるために。

ここで詳しく書くことは控えます。
しかし、日本もさらに経済が混乱して、社会的弱者にさらに厳しいしわ寄せがいき、社会的弱者そのものが激増することになるでしょう。
それは、決して他人事ではありませんし、たとえ自分の身に降りかからなくても、他人事にしてよいはずはありません。

NO.4357にも書きましたが、この機会に、お金の支配・呪縛から解放される道を選び、できるところから実行していきましょう。

今は銀行等の金融機関はもちろん、エネルギー産業も兵器産業も自動車産業も、マスメディアも製薬会社も穀物流通や肥料や種苗ですら、その大部分がごく少数の財閥の傘下におかれています。
はっきり言えば、政治家や政府も、科学者の多くもそういう少数者の支援やコントロール下にあるのです。

アメリカのFRB(連邦準備制度)は、大富豪の銀行家によって設立・運営されており、彼らの利益のために自由にドルを刷り、政府に利子をつけて貸しているのです。
アメリカの大恐慌の時もそうであったように、今回もアメリカの経済を握る人たちは、自分たちに都合のよいバンクは税金を投入させて残し、そうじゃない企業は潰すのかもしれません。

日本の企業の多くも、そういう彼らの系列下に組み込まれています。
小泉さんの「構造改革」とはそういうことだったのです。
だから、金融機関に何十兆円もの税金をつぎ込み、国や自治体の借金を1000兆円近くに増やしても、「規制緩和・経済の自由化」をしても、大多数の庶民の暮らしは破壊され続けているのです。
麻生さんに庶民の視点がほとんどないことは明白です。

今現在の国と地方自治体の長期債務残高の合計は、921兆4945億円あまりです。
利子がつきますから、新たな借金をしなくても1分間で何千万円も借金が増えていきます。
この現在額で国民一人あたり、727万円がかかっています。
1世帯あたり、2090万円です。
これももちろん増え続けています。

私たちはさまざまな形で税金を徴収されているのに、いつの間にか一人あたり700万円以上の借金まで背負わされて、その上まだ「財政再建のためには消費税の増額が必要」だとか、「社会保障の充実のためには消費税の増額が必要」だとかよくも言えたものです。
「ふざけるのも誤魔化すのもいい加減にしろ。今まであなた方は一体なにをしてきたのだ。私たちはもう騙されないよ。私たちは庶民として自律的に生きていきます」と、きっぱりと意志表示してやりましょう。

世界の経済を牛耳っている者たちは、「私たちが作った今の社会のシステムから外れたら、君たちは生きてはいけないよ。そうだろう?」と余裕たっぷりに脅しながら、庶民をお金で支配しつくそうとするでしょう。
そんな脅しに乗ったら、にんげんとしての魂まで抜かれたようになって、家畜か鬼畜のようにしか生きられなくなってしまいます。

だからこそ、私たちは私たちの価値観の転換によって、本来のにんげんとしての暮らし方・生き方を始めていかねば、完全に取り込まれてしまうのです。
今からすぐにでも、お金を軸としない暮らし方、創意工夫と庶民どうしのつながりによる本当の意味で豊かな暮らし方を始めていきましょう。
できるところから、豊かな気持で。

私たちが暮らしていくには、最低限の一定のお金は必要ですが、まず何よりも私たちは、「自分らしい心で生きていくことが、自分にとっての幸せであり、人間にとっての幸せなのだ」という価値観をしっかり持ちましょう。
「人はお金のみによって生きるにあらず」なのです。
その、にんげんとしての誇りと、人間はひとり残らず神の分け御魂を戴いている存在であるという自信が、自分を守り皆を救うのです。

食物のことは先日書きましたが、できれば発酵食品は意識的に摂るようにすることをお勧めします。
腸内微生物層を整えることが心と体の健やかさにつながると考えるからです。
もちろん、心のありようによってそれは整備されるのですが、醗酵食品によって補助することも必要かと思います。

とにかく、お金のことで気持を追い詰められるのではなく、これを機会に価値観や感覚や暮らし方を切り替えていくチャンスにしようという思い方が大事です。

私たちも、闇やかげりを光に転換するエネルギーの通路を広げ、心のエネルギーによって心身の病が治るという事実をさらに形にしていきます。

闇の仕組みは九分九厘まで完成しています。
だからこそ私たちは今から皆さん方と一緒に、それら全てを光に反転させていくのです。
「今がその時!」だと私は感じるのです。


18/09/2008(木) 13:26:26

10/10/2008(金) 15:03:31

No.4535  飯沼 ホームページ E-mail
Re: NO4357を再掲します 引用

>今現在の国と地方自治体の長期債務残高の合計は、921兆4945億円あまりです。
利子がつきますから、新たな借金をしなくても1分間で何千万円も借金が増えていきます。
この現在額で国民一人あたり、727万円がかかっています。
1世帯あたり、2090万円です。
これももちろん増え続けています。<

上の数字は9月18日のものでした。

今日現在での日本の借金は、
923兆7266億円あまり。
一世帯あたりの負担額は2096万円
国民一人あたりにすると729万円

「景気対策」で国債を発行したら、またまた借金が増えるのです。

10/10/2008(金) 15:31:26


No.4529 飯沼 ホームページ E-mail
浄化・排出、まだ続く? 引用

謎の(?)浄化・排出のその後についてです。

熱とかはもう出ていません。
左足の腫れもずいぶん引いてきました。
実は数日前に、もう大丈夫だろうと思って、少しお酒を飲んだら、見る見る足が腫れてきて驚きました。
それ以来、お酒を飲む気にもなりません。

あの激痛はもう解消です。
腫れた左足が、まるで低反発ウレタンのように浮腫んで、圧すと痕がが残り、なんとも妙な痛痒さがあります。

でももう完全収束に向かっているのだろうと思っていたのですが、昨日あたりから仙骨にかなりの鈍痛が出始めて、今日は仙骨から背骨全部が鈍く痛んでいます。
今朝はかなりの頭痛がありました。
これらは昨年の浄化・排出の時にはなかった症状です。

どうやら、仙骨のクンダリーニ・エネルギーが動き始めているようです。
このような仙骨の症状は、私がこの働きを始めてから何度かあったように記憶しているのですが、今までは仙骨のむず痒さや軽い違和感でした。
今回のようにかなりの鈍痛が出たのは初めてです。

メッセージ受信や遠隔ヒーリングなどの仕事は快調に進みます。
遠隔ヒーリングの時に眠くなるので、少し困っている程度です。
エネルギー的には、確かにアップしている実感があります。

この浄化・排出によって、ヒーリング効果がさらにアップすれば嬉しいです。
「個も全体も癒す」という、私の魂の目的を達成し、地上界の浄化に役立てたいものです。

あ、そうそう。
猫のイチは、相変わらず、私の布団や私の椅子の上で眠っていることが多いままです。
外へもあまり出ずに、キッチンに来ることもほとんどありません。
私の仕事部屋と眠る部屋で眠っているのです。
ご飯も食べて元気ではあるのですが、なぜか私の布団や椅子で眠ります。
いくら猫でもよくまあそんなに眠れるものだと思うほどです。

にぃ&ちぃさんやちぃさん宅の猫にも、私のエネルギー的変化と連動していると思われる幾つかの症状が出ているようで、今回の浄化・排出はやはりかなりのものだと思います。
。。。。。。。。。。

浄化・排出とは関係ない畑の話です。
多分、何年も放置されていた100坪の畑(元は水田ですが)を借りて、野菜作りを始めて5ヶ月ぐらいが過ぎました。
なかなか毎日は行けないのですが、運動不足はかなり解消したように思います。
痩せ土もようやく結構いける土に変わってきました。
台所から出る生ゴミを醗酵させて畑に埋め込むので、生ゴミはほぼ100%有効活用できています。
夏場の夕立の後などには、醗酵生ゴミの微生物が土の中で急激に増えて、畑が一時的な窒素飢餓状態になって、作物の生育がストップしたりもしました。
今では微生物もすっかり畑に馴染んで、柔らかなよい土になりつつあります。

耕運機などの機械を持っていないので、鍬で土を少し動かすだけで、基本的には不耕起栽培です。
借りてすぐの頃は恐ろしいぐらいに固い土でしたが、今は団粒構造の軟らかな土になっています。

ナスやピーマンなどの夏野菜はまだ収穫が続き、種から育てたキャベツやブロッコリーの収穫も始まりました。
夏撒きのインゲンもとても綺麗な緑のサヤをつけています。
土が安定してきたからか、完全無農薬なのに害虫は非常に少なく、大根や白菜などの間引き菜も綺麗で、おいしく食べています。
キャベツの青虫はかなりでましたが、これは小まめに虫取りをすれば何とかなるものです。
サツマイモや人参もそろそろ食べられる大きさになってきて、野菜はほぼ自給できそうです。
肥料は油粕などの有機肥料なので、とても美味しく、これはちょっと感動ものです。

秋ジャガや11月収穫のタマネギも順調に生育しています。
春採りのタマネギは、来月初めに定植します。
今日は、イチゴの苗を定植しました。
ニンニクも植えたかったけど、日の沈むのが早くて明日に持越しです。

あさってのドネ会には、丹波名産の黒大豆の枝豆を持って行けるかもです。
夏場は、微生物層が不安定で、なかなかまとまっていろんな種類の野菜が採れず、妊婦さんたちにしょっちゅうは送れませんでした。
これからは定期的に送れると思います。

大阪の天王寺に在来種の種を扱っている種苗店があるそうなので、一度行ってみたいと思っています。

09/10/2008(木) 21:42:20


No.4530  スーパーじいさん
Re: 浄化・排出、まだ続く? 引用
落ち着き また パワーアップと云う事で良かったです〜

スーパーぬま…誕生うんぬんですが…
ぜひ、ウルトラ○○でいきましょう(笑)

スーパーでは私が…落ち込みます〜(笑)

次にお会いする時が楽しみです〜(喜)

では・・・皆様に・・・エネルギーを!!

09/10/2008(木) 22:11:57

No.4531  ちぃ
Re: 浄化・排出、まだ続く? 引用
ヌマ、お疲れさまです。
ひとまず激痛や熱が無くなり良かったです!
今回の大排出も激しいですよね。
足がパンパンに浮腫んでるのを想像しただけで、ヒィ〜っとなりました。
イチもご飯が食べれるようになって、ひとまず元気になってくれて良かったです!
イチは今回、私達に力を貸してくれているような気がしています。
4523のヌマの「何か、僕のエネルギー的は変化とも関連があるようにも感じるのですが・・・。」という文章を拝見して気付いたのですが、今回、イチのおかげで私達はヌマの新たなエネルギーに共鳴?させてもらってるような気がしています。
実はイチのヒーリングを始めてから数日間、私は眠くて眠くて仕方なく眠りこくっていたのです。
決してしんどいとかだるいとかではないのですが、とにかく眠くて・・・
にぃくんを送り出した後、お昼ご飯も抜きで眠り、時折起きるものの用事が済んだらまた眠り・・・
夜、にぃくんが帰宅したのにも気付かぬままリビングで朝まで眠ってしまう事もあり、あまりの眠りっぷりに驚いていました。
しかも、いつもなら眠り過ぎると頭痛が生じるのに、それも全く無く、逆に爽快で不思議で仕方ありませんでした。

>エネルギーを送ってもらっている間、イチはずーっと寝てばかりいました。
>弱って寝てるという感じではなく、回復をじーっと待つという感じでした。

と知り、イチと共鳴出来ているという事?と思い、なんだか嬉しくて。
その後、私のひどい眠気は治まったのですが、その日の夜にエネルギーを送ると、直後ににぃくんの手がまた腫れたのです。
(伊勢の時ほどではないのですが、にぃくんもびっくりでした)
そしたら翌日、まゆみさんからイチがご飯も食べ、排泄もあり、外にも出るようになったと連絡がありビックリ。

分かりませんが、イチを通して私達はヌマの新たなエネルギーに共鳴させて頂いていて、だからイチはヌマのエネルギーに触れようと、ヌマの傍に居てくれているのかな?と思った次第です。
イチ、ありがとう!!です^^
今は私は左手の付け根がずっと痺れていて、共鳴の際はもっと痺れるようになりました。
にぃくんは風邪を引き、喉がイガイガ。
犬猫は眠り姫と化し、家の中が静かな上に、私の食事中に必ずお裾分け待ちをする犬達が眠ったままなのでちょっと助かっています。(笑)
そして今日は、犬猫それぞれ1匹ずつが下痢をしているのですが元気です。
(猫は仔猫の離乳食を盗み食いし、食べ過ぎが原因と思われます。)

あっ、ヌマ、さっき嬉しいことがあったのですよ。
犬のお腹からキュルキュルと大きな音が聞こえたので、下痢だわと思いエネルギーを送りました。
それからしばらくして犬がトイレへ。
お掃除しに行くと、下痢便が便じゃなく毛玉の塊だけだったのですよ。。。
普通は便と一緒に出てくるものなのですが、こんな毛玉だけの塊を出したのは初めてで、しかも結構な大きさなので「よく出せたな〜」と思ったのですが、その時に「あっ!」と思って^^

ちょうど、イチのヒーリングをお受けさせて頂く直前に、うちの猫が胃に毛玉を詰まらせ吐血してえらいこっちゃでした。
エネルギーを送っても吐血が止まらず、獣医さんに診て頂いたところ胃の出口に毛玉が詰まっていたのでした。
内視鏡で取り出して頂いたのですがビックリ。 とても小さな毛玉だったのです。
こんな小さな毛玉を詰まらせるなんて、しかも吐血するくらい悪さをするなんて不思議で仕方ないと先生。
ただ、こんな小さな毛玉を詰まらせるくらい胃腸の働きが衰えているのだろうから、このまま食べれない可能性もあり、食べれてもまた小さな毛玉さえ詰まらせてしまう事もあるだろうと。
情けないですが、治すぞ!の前にこんな小さな毛玉さえどうにもしてあげれなかった事に落ち込みました。
それから4日間くらい猫自身は元気なものの、ご飯だけが食べられず・・・。
でも父が抗癌剤治療の必要無しと分かり、にぃくんと喜びでワァ〜!となったら猫も急にご飯を食べ始め、毛繕いもしていますが問題無く元気にしています^^
そんな事があったので、今回、その猫ではなく犬ですが毛玉を出したのを見て嬉しかったです^^

汚い話の後に何ですが・・・
ヌマの手作りお野菜美味しいです〜!
定例会の楽しみがまた1つ増えました^^
私もにぃくんも畑仕事は未経験ですが、憧れております。
去年までは草花と一緒に花壇にプチトマトを植えていたのですが、育て方がさっぱり分からず縦横ボーボーでした。(苦笑)
生ゴミも活用出来、安心で美味しいお野菜を食べられるって素敵ですね♪
しかも楽しみながら運動不足解消だなんて、一石二鳥^^

10/10/2008(金) 02:24:30

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