昨日の定例会に参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。
克が他界してから、今日で3年が経ちました。 第一部の冒頭では、克のことに触れた途端に、不意に涙が込み上げてきて、言葉が出なくなってしまいました。 克と一緒に働いた10数年間のことや、克が病を得てからの2年半のことなどが一気に甦ってきて、少しでも言葉を出せば本当に泣き出しそうで、声を出せなかったのです。 定例会には、地上の克と面識のない方々が何人も参加しておられたのに、大変失礼をいたしました。
克が地上を去ってからの3年間は、あっという間であったようにも思い、地上の克と一緒に働いていた頃がはるか遠い昔のような気もします。 今の私にとっては、霊界の克と思念のやり取りをし、メッセージを受信することが当たり前の日常になっています。 それにすっかり慣れてしまった私が、定例会の冒頭では、地上の克との日々とつながり、その頃の思いが甦ってきたのでした。 あんなに生々しい感情が自分に残っていたことに、自分でも驚きました。
HEARTの皆さんからは、克が好きだったカラーの花を贈っていただき、ありがとうございました。
克が病を得てからは、「もしもこの人が地上を去るようなことがあれば、私は全てを投げ捨ててしまうに違いない」としか思っていませんでした。 その私が、多くの仲間たちに励まされ、支えられながら、この3年間を働きのなかで生きることができました。 「もう二度とすることはない」と決めていた直接ヒーリングも、さきさんとコンビを組んで再開しています。 克と組んでいた頃と同等か、それ以上の成果をあげることができていると思います。 この3年間、皆さん方に支えられながらではあっても、働きを継続し、さらに発展させることができてきました。 皆さん方への言葉にできない感謝と、「自分もよく頑張った」という気持ちが湧いています。 定例会の2部遅くには、何ともいえない安堵感のようなものに包まれていました。
定例会に参加してくださった皆さんには見ていただきましたが、新品のリソグラフと製本機が、私の仕事部屋に設置されています。 定例会の日の午前中に“パワフルさきさん”が、張り切って部屋の片づけをしてくれました。 パワフルさきさん、いつもありがとうね!
定例会1部の「ヒーリングの実習」の時には、その場のエネルギーが非常に高まり、部屋中が急に暑くなりました。 ほんとに皆さん、すごいエネルギーでした。 「自分にはできないのではないか・・・」などと思うことなく、日常的にあのヒーリングエネルギーを役立てていっていただきたいと思います。
皆さん、いろいろな意味で本当にありがとうございます! |
27/07/2008(日) 23:26:42
| No.4173 飯沼 |
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| Re: 昨日は定例会、今日は克が地上を去った日です。 |
引用 |
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「天地悠々・悠々通信」は、新しい輪転機で、今日印刷しました。 今までの半分以下の時間で印刷ができます。 半分どころか、4分の1以下の時間ですね。 すごいです! ロスもまったく出ないし、本当にありがたいです。 明日発送します。 |
27/07/2008(日) 23:33:58
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| No.4174 さき |
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| Re: 昨日は定例会、今日は克が地上を去った日です。 |
引用 |
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ぬまさん、そして皆さま、お疲れ様でした。 声につまってるぬまさんに、つまっていいやん、地上のにんげんなんだからって思ってましたよ。 私は3年前の7月の定例会、酸素を使いながら定例会に参加していた克子さんがこの場にいたことがよみがえり、さみしさがこみあげました。
この3年、私にとっては思わぬ展開の連続でしたが、当時伝えられた“悠々塾第二幕”のスタートラインがやっと見えてきて、やっと自分の足でその場に立っている気がします。悠々塾やドネのみんながいてくれたから、ここまで来ることができました。 皆さま、ありがとうございます!!ここから歩きだします。 一緒に「人は死んだら終わりじゃない」ってことに根ざした新しい価値観や生き方、「自分もみんなも幸せに」ってことを“形”にしていきましょうね。
二部のISSINミニライブの「光のなかで」よかったよ〜。 克子さんがそこにいて、そのまま語りかけられてるようで、嬉しいのと励まされてるのとで涙ボロボロでした。 そしてそして、まゆみさん今回もたくさんのお料理をありがとうございました。ぬまの育てた野菜の揚げ出し美味しかったです。 ごちそうさまでした!
PS.ぬま、ちから仕事はまかせてですが、リングネームみたいな呼び方はやめてね。
★★ちいさん、お父さんの手術の無事成功を祈っています★★ |
28/07/2008(月) 03:18:05
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| No.4180 ミュー |
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| Re: 昨日は定例会、今日は克が地上を去った日です。 |
引用 |
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定例会ではお世話になり、ありがとうございました。 克子さんが地上を離れてから3年が経ち、今回もあの時のように 暑い7月の定例会で、飯沼さんの横にワンピース姿の克子さんが 酸素をしながら座っていて、別れ際には克子さんに触れて・・と、あの日の様々な場面が蘇り込み上げました。 病が治癒へと向かう為に、自分があの時にはしきれていなかった「自らの闇やかげりを光に」今度こそは逃げずに向き合い越えて ゆきたいと改めて思いました。 克子さんはいつも見守り応援してくれている、ISSINの「光の中で」の歌詞そのものだと思います。 克子さんが地上を離れてから、悠々塾という学びの場を存続させてくだった飯沼さんと集うみなさんに、改めて感謝が湧きました。 小さな感情に囚われ、ご迷惑をおかけしてしまう事も、飯沼さん や仲間の手を煩わせてしまうことも多々あり、自分の闇やかげりが浮き彫りになる程、向き合うことから逃げたくなる事がありまた。 それでも、今もこうしてみなさんと学べる嬉しさは、大きな安心と喜びです。 私は人として、悠々塾と出会えて本当に救われました。 その喜びを自分らしく、もっともっと拡げてゆきます。 「〜HEART〜」で繋がる方へとリレーしてゆきたいです。
今回1部でのテーマ〜「表現する」「伝える」「分かってもらう」ことについて〜のメッセージの中で、“うまく”言える、“上手に”伝える、そういうことにとらわれず、心に素直に、それを忘れないで頂きたい・・・という部分があり、そういうとらわれやバランスが不十分な所が自分にはあると思うので、そこを点検しながら表現していきたいと思いました。 また、これまでの自分を振り返ると「分かってもらうこと」の意味を、“分かってもらえないのは相手や状況のせい”にしてきたことが多々あった・・・と実感するテーマでしたので、これからに活かしてゆきます。
こうして何年経っても色褪せないメッセージが、悠々塾からの出版によって、ひとりでも多くの方の心に届くことを願っています。 先ずは、新しい輪転機で刷られた(スジの入っていない・笑)「天地悠々・悠々通信」が手元に届くのを楽しみにしています。 |
29/07/2008(火) 01:20:29
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