☆みさおさん、ちぃさん、きんもくせいさん
こんばんは。 返信が遅くなってごめんなさい。
みさおさん、ちぃさん、お父さんのご退院、おめでとうございます。 この数ヶ月、近いところで関わらせていただいて、おふたりの辛さや葛藤等も間近にみてきました。
人間というものは厄介なところのあるもので、それぞれに課題というのか、その人としての癖を引きずっているものです。 それが自分にとっても相手や周囲の人にとっても嬉しいものでないことを分かりながらも、何かあれば今までやってきたそのモードで対処しようとしてしまう・・・。 病やトラブルというのは、今までの癖を和らげて、(本来の人としての)今まで自分が表に出せていなかった面を表現していく機会としてもたらされているようです。 それがその人にとっての成長ということになるのでしょうね。 そしてそれは病気を得た人にだけ当てはまることではなく、周囲の人にも大きな成長の機会としてもたらされているのでしょう。
ふたりも例外ではなく、幾つもの苦しい状況がもたらされました。 この数ヶ月のそれを越えていく様子は、まさに自分との戦いでしたね。 そして、ふたりともが自分との戦いに勝利したからこそ、お父さんのご退院があったのだと思います。 おめでとう。 そして、本当にお疲れさまでした。
ふたりがいたからお父さんは順調に治癒に向かっているのは間違いありません。 でも、別の視点から見れば、お父さんたちの病は、愛する娘の心を大きく成長させるためのものであったとも言えるように思います。 魂の約束とでも言うのでしょうか、この間のふたりの頑張りを見ていてそう思うのです。
きんもくせいさんのお父さんの奇跡的な状態からも、人間にはいまだ解明されていない“何か”があるのだと思います。 それ今はまだ少数の人に極めて稀にしか現れないことかもしれません。 でも、ご本人の何らかの気づきと周囲の人からの真っ直ぐな愛情がスパークすれば、おそらくはもっと日常的に起きるようになる「奇跡」だと思うのです。 私自身も、医学の常識ではありえない治癒や改善を何度も経験してきています。 きんもくせいさんのお父さんのことは、同じ病の皆さんへの大きな希望になるでしょう。 みさおさんのお父さんもそうですし、ちぃさんのお父さんにいたっては医師から「余命2ヶ月」と何度も宣告されていたのですから、今の状態がすでに奇跡なのかもしれませんね。 この喜びを、もっともっと一般化していきましょう。
私の経験では、患者さん本人や周囲の人のあらゆる次元の愛と、意志と意欲がスパークした時に奇跡的治癒がもたらされる場合が多いように思います。 しかし、たとえばご本人に知らせていない遠隔ヒーリングで、奇跡的治癒が起きることも珍しくないので、決して必須条件ではないようでもあります。
「死もまた喜び(霊としての永遠の生の喜び)」のエネルギーと、「今を地上で生きる喜び」のエネルギー、「かげりや闇を光に変化させる喜び(進化向上の喜び)」のエネルギーが、まずはヒーラー側で矛盾なく融合すれば、さらに大きなヒーリングの成果がもたらされるように感じています。 |
02/09/2008(火) 23:06:32
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