☆☆ 愛は時空を超えて 41 ☆☆ ―― 霊界の克との対話 ――
飯沼)はーい、くぅ。 こんにちは。
克子)はーい、まーたん、こんにちは。
飯)なんだかお呼びのようで・・・。 というか、内容はおおよそ受け取っているんだけど、改めて文章にしていくね。
まず、「副(反)守護霊」のこと。 先日の定例会で、副守護霊に光のエネルギーを通す実習をしたんだけど、そのエネルギーを体感する人が多いのに驚いた。
克)そうでしたね。 そのエネルギーは地上の人間にとって、それだけ「実体」があるということです。 副守護霊についての説明は「霊的法則の基本」を読めば分かっていただけるので、ここでは省きますね。 守護霊様は霊界での学びを重ねられ、すでに地上の人間とは掛け離れた存在です。 ですから、地上の人間は守護霊様の全てを把握することなど到底できるものではありません。 すでに地上の人間であった頃と掛け離れた学びを重ねておられるのですから、その守護霊様が地上でどのような立場の人間であったかなどという情報は、完全に無意味なのです。 そして、今の地上界は本来の霊界よりも、むしろ暗黒界や幽界の価値観が基準になっています。 そういう中で、守護霊様が、地上的欲望をかなえるかのようなアドバイスなどなさるはずもありません。 それらの情報をまことしやかに語る「霊能者」は、全て幽界や暗黒界につながっているのですと、申し上げておきます。
守護霊様は、あなた方人間が想像もできない高い次元から見守り、導いてくださっています。 それとは対照的に、「副(反)守護霊」は、幽界・暗黒界の存在ですから、非常に人間的であり、まさにネガティブなもう一人の自分のようです。 守護霊様と違うのはそれだけではなく、何人もの同じような課題を抱えた人間がひとりの副守護霊とつながっている場合も少なくないということです。 家族や親族の多くが、非常によく似たかげりや闇の表現をするのは、同じ副守護霊につながっている場合があります。
副守護霊とのつながりは、(今の段階では)地上にいる間に完全に断ち切れるものではありません。 彼らは、地上の人間の魂の意志に沿って生きる意欲を阻害する存在です。 中には強欲で邪悪な存在もいるのですが、副守護霊の全てがそうだいというわけではありません。 闇やかげりとは、(摂理に沿った)喜びではない状態のことであり、その種類も表現方法もさまざまであるからです。
副守護霊とは自分が胎児の時につながり、それからずっとつながったままで影響を受け続けてきたのです。 ですから、すっかり自分に馴染み、自分の一部、もう一人のかげりの自分であるので、自分では影響を強く受けていることに気づかない場合が多いのです。 自分のそういうところが嫌だと思いながらも、「自分はそういう人間なんだ」と諦めてしまっているのです。
しかし、人間は全てが神の分け御魂を戴いた霊であり、全ての人間がもうこれ以上逆行することなく、神の御心に融合する方向に進んでいくことを決めて、地上に生まれてきているのです。 ですから、誰もが必ず、本当の意味で皆にも自分にも嬉しい方に変わっていくことができるはずなのです。 それには意志も意欲も必要です。 しかし、本来の方向に向かう意志と意欲が持ちにくいのもまた、副守護霊の影響が強いからといえるのです。 ですから、ヒーラーにエネルギー的な後押しをしてもらい、本来の自分として生きていくためのアドバイスを求めることも、必要な場合が少なくありません。 それに加えて、副守護霊からの影響を薄くするエネルギーを注いでもらうことで、身も心も健やかに軽くなるでしょう。
ほとんどの人間にとって病とは、魂の意志に逆行するエネルギーが心身に澱を生じ、それが蓄積された結果、病として現れるのですから、副守護霊とのつながりを薄くすることで、病が治癒される場合も少なくないのですし、健康の維持に役立つことは言うまでもありません。 副守護霊とのつながりを薄くしても、それを完全に断ち切ることはできませんし、許されてはいません。 ですから、人によれば、いつの間にかまた副守護霊の影響を強く受けるようになってしまうこともあるでしょう。 何度でも繰り返し、そこにエネルギーを注ぐ(注いでもらう)ことによって、意志と意欲さえ持ち続ければ、ほとんどの人は副守護霊の影響を薄くすることができるはずです。
ヒーラーといえどもこの地上で生活していかねばならないのですから、必ずしもヒーリングは無料で行なわなければならないというわけではありません。 しかし、スピリチュアルヒーラーは自分や家族の生活に必要な金銭以外は、今の生活や有意義な活動に金銭的援助を必要としている人たちのために提供するべきです。
健やかで幸せな地上人生を送る秘訣は、おもに3つの要素のエネルギーを活性化していくことにあります。 まず、霊としての喜び。 これは、人として優しく、人として正しく生きようとすることであり、全てを喜びとしていこうとすることです。(霊にとっては死もまた喜びなのです) ふたつ目は、地上の人間としての喜びを求め、謳歌しようとすることです。 といっても、それが霊としての喜びと相反するものであれば、病や不調和の元になります。 病の人には「治る喜び」を、金銭や物質に関しては「得る喜び」と同じだけの「与える喜び」を。 理不尽や不当なことへの憤りを抑え込むことは地上の喜びにはなりません。 憤りを表現する場合は、それと同じだけの許しや慈悲や理解や、場合によれば忍耐の喜びを大きくすることによって調和されるのです。 これは言わば縄文の人々のエネルギーです。 みっつ目が、かげりを光に変えていく喜びです。 これが副守護霊とのつながりを薄くするエネルギーです。 「九字切り」といわれる手法も、意識に上ってはいなくても、実は副守護霊とのつながりを断ち切ろうとする「お払い」と言えるでしょう。
この3種類のエネルギーを共鳴・融合させて注ぐことによって、あなた方のヒーリングの成果・効果はさらに大きくなっていくのです。 当然のことながら、ヒーラー自身の想念や言動、生き方そのものがそれらに沿っていることが重要です。 特別な修行も、難しい知識も不要ですが、そこだけは誤魔化しが利かないのです。 先日来、あなたに伝えているメンバーでのエネルギーの共鳴と心を開いての交流の時間をもってくださいね。 あなたの立場や気持ちなどは十分に分かった上で、必要であるからこそ伝えているのですから。 しかも、何も難しく考えることではないのです。 それが全てではありませんし、優劣でもありません。 単に、「今それらの人のエネルギーの共鳴が必要である」ということに過ぎません。 それ以上でも、それ以下でもないとお伝えしておきます。 もちろん私個人にとっては、霊界にいても涙が出るほどに感慨深いものではありますが・・・。
飯) はいよ。ありがとう。 話は変わるけど、最近なんだか物事や事態の動きが激しくなってきているように思うんだけど・・・。
克) そうですね。 偏りがより顕著になり、地球という天体をはじめとして、その偏りを解消するための動きが激しくなってきていると言えるでしょうね。 以前からお伝えしているように、このまま一気に大きな混乱に突き進んでいくのかどうかは、今地上に生きている皆さん次第です。 しかし、いずれにしても、地上が大きな変化の節目に差し掛かっていることは確かです。
飯) 利ざや稼ぎの投機によって、原油価格が高騰し、さまざまなところで影響が現れている。 原油価格はこの10年で10倍にも跳ね上がった。 今はやはり石油文明だから、これは結構大変なことだと思う。 燃料費の高騰で、さまざまな産業に影響がでている。 ただでさえ後継者不足の沿岸漁業は、燃料費高騰で赤字になり、衰退の道を突き進んでいる。 遠洋漁業も燃料費高騰のあおりで、乗組員の給料が下がり続け、日本人乗組員は減少しているという。 石油だけではなく、化学肥料の原料の輸入も輸出制限や関税によって、先行きが厳しくなっている。 全農の化学肥料の価格が一気に2倍近く上がったそうで、日本の農業にも深刻な影響を与えていくだろう。 日本では石油は採掘できないのに、完全に石油依存社会になっている。 化学肥料の原料も、窒素は天然ガス等の燃料をたくさん使って作られているが、燃料費は高騰し続けている。 リン酸の原料になるリン鉱石は、産出国のアメリカはすでに輸出禁止。 日本が主に輸入している中国も、最近100%の関税をかけ始めて、実質的に輸出を制限し始めた。 化学肥料の原料は世界的に、この数年で数倍に高騰しているという。
日本の食料自給率は40%だ。 それも、ほとんど全てが原料は輸入の化学肥料に依存しての数字。 その一方で、庶民の収入は減少し、今ですら生活できない、家賃を払って食べていくだけで精一杯の人たちは増え続けている。 世界的な天候不順で、農産物の生産も不安定さを増している。 おまけに、農産物がバイオ燃料に使われ、農産物の価格操作は簡単にできるようになった。
これから食料は、おそらく間違いなく値上がりしていくだろう。 食料は最大の戦略物資であるのに、日本は拝金主義に浮かれて、国としての対策を何もしてきてはいない。 「同盟国」であり、「運命共同体」であるとかいうアメリカは、化学肥料の原料になるリン鉱石の輸出を禁止し、日本は中国に農業の命運を握らせているのだ。 しかし、「同盟国アメリカ」の、なんと冷たいことか!(笑)
だが、実際には笑っている場合ではない。 今のうちにこの国の農林水産業を根本から立て直しておかなければ、近い将来にはとんでもないことになってしまう可能性がある。 有機物を肥料として再利用していく動きはあるが、それで国の農業を支えていくには、ちゃんとした理念と実際的なシステムが必要だ。 人間の想念とも連動する微生物の活用も視野に入れなくてはいかんだろう。
なのに政治家の皆様は、自分の党や自分のことしか考えていないように見えるし、官僚の皆様は部署での出世や天下り先や税金で支払うタクシーのドライバーからいかにピンはねするかなどに立派な頭を使っているように見える。 おそらくは子供の頃から小ざかしくしか頭を使ってこなかった彼らに、なるべく庶民に混乱をきたさないように配慮しながら、国の基盤を根本から組み替えていくようなビジョンが描けるとも思えないし、そんな意志も意欲もあるとは思えないんだ。 彼らは、自分たちさえよければそれでいいようにしかみえない。 そうだからこそ、今の社会がこんなふうになってしまったんだから、そういう彼らに国や社会の組み換えなどできるわけがないんだよね。 無いものねだりというか、そもそも役者が違ってるんだと思う。 しかし、僕ら圧倒的多数の庶民の暮らしや命運は、彼らが握っているんだよね。
日本ですらそうなんだから、世界の貧しい国の貧しい人々はもっと苦しい状況に追い込まれていくだろう。 ただ、彼らにはまだ拝金主義は完全に根付いてはいないし、彼らの多くにはまだ人とのつながりが残っている。 外国資本で輸出用の商品作物を作っている農地を接収して、国民の食量を作れば、それだけでもかなり食糧事情は改善する。 そして、日本の多くの人々のように家畜化されていない分、自分たちの力で生きていくこともできるのかもしれない。 物質的な貧しさや厳しさを知らずに育った人が大半で、人とのつながりや心を分断され、ほとんどの人が従順と引き換えに餌を与えられることに慣れきってしまっているこの国は、実は大変なことになるのかもしれないと思う。
克) はいはい、まーたんの言う通りなのよ。
飯) バカにしてる?
克) いいえ、そんなことはありませんよ。 地上であなたと一緒にいた頃のことを、ちょっと思い出したのですよ。
本当にあなたの言う通りなのです。 今の石油や食料や医療・薬品などに関しても、一般には分からないところでの利益のつながりがあります。 それは人間を使った暗黒界の支配の実現とも言うべきものですから、人間的感覚からすればまさに情け容赦のない仕打ちが続くでしょう。 目覚めるべき、圧倒的多数の善良な、あるいは普通の人々の苦難は続きます。
実際には、頻発する天変地異によって、あなたの心配よりもさらに厳しい状況に陥る可能性もあるのです。 企業の都合や社会的システムによる格差だけでなく、気候・天候等の自然現象による格差も広がっていくかもしれません。 そうなってしまう前に、新しい地上界における「常識的規範」が広く浸透することを願っています。 それは、「分かちあい・支えあい・補いあい」によって、皆も自分も幸せになっていこうとすることです。 縄文の人々が1万年の長きにわたって常識としてきた、「与えあう喜び・物も心もつなぎあう喜び」です。 「そうしていきたい」という気持ちだけでなく、一人ひとりが実際にそうしていくかどうかです。
今回はもうひとつの別の視点からお伝えします。 まずあなたが、「荒唐無稽」と思ってしまわずに受信してくださいね。
人間は霊的存在です。 自分の意識次第では、魂のふるさとである本来の霊界とつながる回路をいくらでも大きく開くことができるのです。 人間が自らのオーラに取り入れた霊的エネルギーは、本来の健やかさというキーで、いかようにも変換されていきます。 ある種の変換のスイッチをオンにすることによって、霊的エネルギーは肉体を養うエネルギーにもなりえるのです。 いわゆる霊的エネルギーのみならず、宇宙にも大気中にも充満しているエーテルエネルギー(物理学的には存在が確認されていない、全ての物質(原子以下のものも含めて)の元になる、元素のようなものです)に意志で作用することによって、体内で栄養素にも変えることができるのですし、物質化させることもできるのです。 いずれ進化が進めば、地上人類はそのような方法によって肉体を維持していくことになるのです。
ですから、もしも食料が不足してきて、もうどこからも入手することができない状況になったとしても、そのコツを覚えれば、人間は十分に生きていくことができます。 しかし、そこに死や飢えへの怖れが介在すれば、エネルギーを取り入れて変換させる力は発揮できません。 先に挙げた、3つの喜びを、自分の中で本当に喜びとして融合させてこそ可能になるのです。 これは難病の治癒にも言えることです。
あなたがこの働きに導かれた頃、何週間も極端な低カロリーで普段どおりの生活や農作業ができたことが一度ならずありましたね。 しかも体重もほとんど減少しなかった。 あれは霊界側からの強烈な働きかけを受けて、あなたは自分では望んでもいないのにそういう経験をさせられたのです。 あなたは見えない世界に対しては懐疑的な人ですが、自分の身で一度ならず体験したことは受け入れざるを得ない。 そのことを今一度、しっかりと思い返しておいてくださいね。
非常に厳しい状況のなかで、人間に備わっている潜在能力を開発し、それを駆使しながら地上人類は進化していくでしょうと、お伝えしておきます。 しかし、地上的にも喜びの中で、地上人類が進化していく道も完全に閉ざされているわけではありません。 それはあなた方の働き次第です。
飯) うーん、わかったよ! とにかく、やっていく。 ありがとうね。
克) いいえ、どういたしまして。 あなたもおじいちゃんになるなんだね。 楽しみですね。 あなたが地上に生きることに喜びを膨らませてくれていることを、私も嬉しく思っています。 私の子供たちのことも、本当にありがとうね。 あの子たちの父親とに関わり方については、後で個人的にお伝えしますね。 彼との深いカルマも、どちらにとっても喜びになる形で解消しなければね。 喜びの質も内容も、両者の間では掛け離れているけれど、だからこそあなたにはあなたにふさわしい最終段階のカルマの解消をしていただきたいのです。
あなたが地上に生きることに喜びを膨らませてくれていることを、私も嬉しく思っています。 それじゃ、まーたん、またね。
飯) はーい。もう分かったよ。 思念のやり取りって、ほんと、話が早いね(笑) まあ、考えてみるわ。 それじゃ、また。 (2008・6・20) |
20/06/2008(金) 15:47:57
| No.4046 飯沼 |
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☆訂正しました。
私の発言の中の、化学肥料の原料の「カリ鉱石」、「カリウム」等は、「リン鉱石」「リン酸」の間違いでした。 お詫びして訂正いたします。
化学肥料に不可欠な「リン鉱石」が世界的に枯渇・不足している状況を知りながら、何ら対策を立ててこなかった政府の無能・無責任さは、何度繰り返して書いても足りません。
自国のリン鉱石の埋蔵量が減ってくれば、さっさと輸出を禁止するアメリカが、どうして日本の同盟国だといえるのでしょう? リン鉱石は今や重要な戦略物資であり、中国の関税率大幅引き上げも、実質的な輸出禁止措置に近いそうです。
肥料の原料の輸出をストップされたら、それでもう日本の農業は崩壊するのです。 |
23/06/2008(月) 01:37:27
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| No.4070 キリコ |
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こんばんわ。 遅い段階での書き込みですいません。 純粋に、お聞きさせていただきたいのですが・・・
「副守護霊」という表現は、わたしにとっては聞きなれない言葉なのですが、内容を読ませてもらうと、ネガティブな影響を与えもするが、逆に言うと、人が成長するための、試練を提供する存在として、ある意味、不可欠の霊的存在でもあるというような理解でも、よろしいのでしょうか?
玄道(というそうです)では、人の弱い部分(欲望等)につけこみ、堕落させるような、体内にすくう霊物(三尺九蟲七魄五賊)がいるという教えがあるようです。 (玄道の道士ではないですが・・笑)
でも、それらの霊物は、人が成長するための試練として、不可欠という部分があるそうです。
もしかしたら、おなじような意味があるのかなあ?と思いまして。
あと、わたしも農業に携わっていますが、リン鉱石の問題は、本格化したら、まずいですね。 日本の食糧事情は、あまりにも無防備に過ぎます。 日本の農業政策は、農業を育てるよりも、つぶすほうに力を入れてきたように思います。 日本人は、気候的にも体質的にも、お米のほうが良いに決まっていますが、パンやパスタが主食になっている国民も多数います。 でも、小麦では、日本国民を養えません。国産小麦も、生産力をつぶされてきました。
飯沼さんは、農業に携わってきた経験があるので、ご意見、大変賛同できます。 これだけは、やったことがある人でないと、強くは実感・共感できない部分(農政の矛盾等)も、ありますから・・・
今回の通信、しみじみと、よんでしまいました。 |
29/06/2008(日) 22:34:35
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| No.4155 飯沼 |
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☆キリコさん
忘れた頃の返信で、ごめんなさい。 「副守護霊」の存在は、いろんな人(霊的感性の鋭い人)が、さまざまに垣間見ているのでしょうね。
農業だけでなく、漁業も林業も地場産業も個人商店も潰す方向のようですね。 食料自給率40%というこの国の近未来は非常に危ういことになるでしょう。 経済的グローバリズムは、要するに「拝金主義・強いもの勝ち」の論理です。 ご本家のアメリカが大きく揺らぎだしているので、日本はその余波をもろに被ることになるでしょう。 食料をはじめ、ほとんど全てを他国に依存し、拝金主義の社会にしてしまったこの国自身の問題なのですし。
そうなれば、お金を持っていない者や社会的弱者、つまり庶民から干上がっていくことになるでしょう。 混乱と苦難のなかで試行錯誤を繰り返しながら、この国がこの国に住む人々が、真っ当な活路を見出していけるかどうかでしょうね。 |
17/07/2008(木) 11:55:32
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