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No.4049 藍子 ホームページ 
赤ちゃんを授かりました。 引用
21日にお会いした人やドネの日記には書いたことなのですが、赤ちゃんを授かりました。

今日病院に行ったら心拍も確認でき、出産予定日は2月10日ぐらいだろうとのことです。

はじめ、妊娠が分かった時は、音楽も思い切りしたい、でもこの命も大切に育みたいという二つの思いが交差しました。でもすぐにどちらも思い切りすればいいのだということに気付き、そのあとは嬉しい嬉しいの気持ちでいっぱいです。

今はつわりがしんどい時期ですが(でも21日は最高の気分で歌えたのです、ふっしぎー)、赤ちゃんが育ってくれている喜びを日々噛みしめています。

赤ちゃんが私とみやっちの子としてここに宿ってくれたことに感謝します。
これからも音楽は変わらず続けていきますし、そのことでみなさんの力をお借りすることも多々あると思いますがどうぞよろしくお願いします。

23/06/2008(月) 15:57:26


No.4051  みやっち
Re: 赤ちゃんを授かりました。 引用
少し前まで子供はかわいくておもしろくて大好きなのですが自分の子供となると責任もあるし大変な事がたくさんあるように思っていました。
友人が「子供はかわいいでー。」と言っているのも「それはわかるけど大変じゃろー。」って言ってました。
でも最近は近所の子供や出先で子供をみかけたりすると自分の気持ちが変わっていて子供を欲しくなっていました。
こういった気持の変化も藍子さんと一緒にいるおかげだと思います。
喜びパワーですね。
子供が生まれるのはまだだいぶ先で生まれたらいろいろな事があると思いますがとっても幸せでとっても楽しみです。

つわりですが藍子さんが思っていたよりひどくてなかなか思うように動けないようです。
これからみなさんの力をお借りすることもあるかと思いますが宜しくお願いします。

23/06/2008(月) 20:37:31

No.4052  さき ホームページ
Re: 赤ちゃんを授かりました。 引用
藍子ちゃん、あらためて、おめでとうございます。
みやっちさんもおめでとう〜☆
藍ちゃんのお腹のなかに新しいいのちが宿っている。
そう思うだけでドキドキします。

21日のミニコンサートよかったです。
洛陽教会の礼拝堂を見た時に、ここでISSINに歌ってほしいという欲求がむくむくとわきあがりました。
実現できて最高の気分です。
音楽といのちを育むことは別のことじゃないよね。
赤ちゃんを授かった藍ちゃんが、これからISSINとしてますます輝いてくのを楽しみにしてます。
とはいえしばらく身体には気をつけないとあかんよ。
抱っこさせてもらうのを楽しみにしてるからね。
二人の赤ちゃんが祝福エネルギーで満たされますように!!
おめでとう☆

※別件ですが、ちかさんメッセージありがとうございます。
ご両親ともいい方向へむかっておられるようで嬉しいです。
ご心配おかけしましたが、うちの母も骨折から無事回復し25日に退院することが決まりました。応援して下さった皆さんありがとうございました。

23/06/2008(月) 20:54:54

No.4053  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 赤ちゃんを授かりました。 引用

藍子さん&みやっち、おめでとう。(私は恥ずかしげもなく、娘の名前を先にもってくる娘にめろめろ親父です)

藍子さんのことで思い出すことは、いっぱいあります。
藍子さんが産まれてすぐに、私の親父が顔を見に来たときのこと・・・。
そのとき親父は私の前で、「これからの女性は顔(で勝負)じゃない」と呟きました。
女児誕生を喜びながらも、客観的視点を失っていなかった私は、親父の言葉にムカッとしながらも、危うく同意してしまいそうになりました。

親父の予想に反せず、藍子さんは女の子の服を着せていても男の子と間違えられることがよくありました。
あるときなどは村のおばあさんに、「男の子やのに、スカート穿かせてもらって・・・」と、好意的で正直な言葉を向けられたりもしました。
幼い頃は顔にもアトピーが酷くて、他人様から向けられる言葉は、「可愛い」ではなく、「可愛そうに」がほとんどでした。

それでも私は、藍子さんに「可愛い」を言い続けました。
私は、いつも藍子さんを膝の上に座らせて、「可愛い、可愛い」と言いながら、ご飯を食べさせていました。

そんな藍子さんが子供を授かり、母親になるということは、まだ夢のようで実感が湧いてきません。(だからというわけでもありませんが、ドネ日記で報告があったときにはお祝いメッセージは書きませんでした)
一昨日、洛陽教会で会ったときも、相変わらず僕の娘のままでした。
だけど、来年の2月にはお母さんになるんだね。
いや、もうすでに新しい生命を胎内で育む母親になったんだね。
とても嬉しいです。

みゆきちゃんはつわりも治まって、だいぶお腹も目立ってきたけど、同学年の従兄弟どうしだね。
ふたりの孫の子守をさせてもらうのがとても楽しみです。
京都での仕事の時は、帰りは必ず孫たちの顔を見に行くおじいちゃんになると思うけど、よろしくね!!

ISSINがライブの時は、もうすぐおばあちゃんになるお母さんが、ふたりの孫のお守りをするからと張り切っています。
藍子はもちろん、安定期にはいったみゆきちゃんも、無理をしないように。

つわりの時は、またまたわがままを言ったりするのでしょうが、みやっちさん、よろしくお願いします。

23/06/2008(月) 20:57:05

No.4054  ひろこ
Re: 赤ちゃんを授かりました。 引用
あいこちゃん、みやっちさんおめでとう!!!
この間の洛陽教会でのISSINもとってもよかった。。。
うちの彼氏も聞き入っていました。
赤ちゃん誕生楽しみにしていますーーー♪♪♪

23/06/2008(月) 22:28:50

No.4055  キン
Re: 赤ちゃんを授かりました。 引用
みやっち、藍ちゃん夫婦!!
改めておめでとうございます!!

もしかしたら、もしかすると…
うちと同じ誕生日に生まれるかも(ドキドキ)
嬉しいです。
赤ちゃんよ!お腹の中に居るときからいっぱい話しかけるからねー!!
早く会いたいよー!
いっぱい遊ぼうね☆☆

藍ちゃん、みやっちおめでとう!!
ほんと嬉しいね!
喜びをありがとう!

楽しみが増えて嬉しいわ☆☆☆

23/06/2008(月) 22:38:43

No.4057  ひろこ
Re: 赤ちゃんを授かりました。 引用
こらこら、あきこさん。母の名前を使ったらあかんよ〜
今度は、本物のひろこです。

藍子ちゃん、土曜日のISSINライブは最高でした。
藍子ちゃん綺麗やなあってほれぼれ見とれていましたよ。

>女児誕生を喜びながらも、客観的視点を失っていなかった私は、>親父の言葉にムカッとしながらも、危うく同意してしまいそうに>なりました

(^0^)そうでしたか??
ライブの時はお父さんの横顔は本当に嬉しそうな顔をれてていて・・・私は、時々見てましたよ。
ヌマさんの嬉しそうな顔を見てるだけで楽しかった。
可愛いやろうなあ、嬉しいやろうなあってしみじみ思いながら。

みやっちさん、藍子ちゃん、これから幸せをいっぱい、いっぱい
広げていってください。

24/06/2008(火) 01:13:44

No.4062  藍子
Re: 赤ちゃんを授かりました。 引用

みなさん、ありがとうございます。
今日はつわりが楽なので嬉しい気分で過ごしています。
これからもいろいろ迷惑かけるかもですが、よろしくおねがいします。

ヌマのメロメロ投稿にはびっくりしてしまいました。
赤ちゃん楽しみですなーヌマじぃの無農薬野菜、楽しみに期待しているので、よろしくね。

26/06/2008(木) 11:29:27


No.4047 さき ホームページ 
冨田江里子ん帰国報告会の報告 引用
★ドネ掲示板に載せたものを転載します。

6月21日、京都・洛陽教会において、ドネ主催・よびかけで<冨田江里子さん帰国報告会whithISSINミニコンサート>をおこないました。
参加者約85人。ドネの会員さんだけでなく新聞、チラシ、ネットなどで今回の報告会を知ったたくさんの方が参加して下さいました。
京都・関西圏だけでなく神奈川、埼玉、広島、鳥取、岐阜、愛知など遠方からも来て下さいました。
なんと!ネット(ミクシイ)で講演会を知って佐賀から京都まで来て下さった方もありました。
会場には、冨田さんに直接会って生のお話を聞きたいという参加者の方々の熱気が満ちていました。

ドネからの主催者あいさつの後、最初に兄妹の音楽ユニットISSINのミニコンサート。
二人の澄んだ歌声が教会の礼拝堂に響きました。
〜〜よかった、よかった、よかった、心にしみた、泣きそうになった〜〜
アンケートにはそんな感想が寄せられていました。
参加者に素敵な時間をプレゼントしてくれたISSINの二人に感謝!

その後、冨田さんのお話を聞きました。
これまで「途上国支援」という形でされてきたことって何なのか。
その地の人たちが置かれている状況や立場に立ってみたら、どうなのか。
「支援」が役に立っていると言えるのか。
儲けるためのシステムがいかに貧しい人たちを食い物にしているのか。
例えば、食品添加物がどんな風に貧しい人たちの暮らしの中に入ってきているのか。
そこで今何が起こっているのか。
考えさせられることばかり。。
冨田さんの経験に基づいた具体的な事例をいくつもあげながらの現場からの話に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎていきました。
そして診療所で出会う患者さんや子どもたち、妊産婦さんのことを語る冨田さんの思いに心ゆさぶられ、どこまでも同じ人間としてフィリピンの現場に立つ冨田さんの姿勢に共感と尊敬を抱かずにはいられませんでした。

ドネが冨田さんと診療所に出会えたことに感謝します。
ドネの活動が冨田さんの診療所に少しでもお役に立てたことを誇りに思います。

そうして今回、こうしてたくさんの方に呼びかけて冨田さんの活動を知ってもらえたこと、生のお話を聞いてもらえる機会をつくれたことは本当によかったです!!
主催、呼びかけした側としてすごく嬉しいです。
会場で呼びかけた診療所支援カンパの呼びかけにはびっくりするほどたくさんのカンパが寄せられました。冨田さんのやってこられたこと、冨田さんの生き方がたくさんの人の心を動かしたのだと思います。
お話を聞かれた一人一人の方が、このままだと診療所が閉鎖になるということを知って、少しでも自分にできることを!と思って下さったのだと思います。
引続き、みんなで心とちからをあわせて診療所を存続させよう!!って訴えます。

ひとりの思いがひとりを動かす。

目のまえに苦しんでる人があったら手を差し伸べようよ。
困った時はお互いさまやん。
みんなでわかちあおうよ、支えあおうよ。
そんな誰ものなかにあるあたりまえの気持ちを、ドネはつないでいきたいです。

今回の報告会はドネとして初めて広く外に向かって呼びかけたイベントでした。
準備は大丈夫だろうか、参加者は集まるだろうか。。
まったくの未知数でしたが、それぞれが自分のつながりのあるところ、できるところで、報告会のチラシを手渡したり、置いてもらったり、FAXしたり、ネットやメールでイベント紹介をしました。直前になってアンケートを準備したり、交流会を準備したり。。出来ることを出来る人が分け持って、今回の報告会を準備しました。冨田さんのお話をたくさんの方と一緒にわかちあいたい、この報告会を成功させたいというみんなの思いがひとつになって実現した報告会でした。
仲間の皆さん、ありがとう!当日参加下さった皆様、心を寄せて下さった皆様、ありがとう!
報告会で感じたこと、考えされられたことを、それぞれが自分のこれからにつないでいきましょう!!

冨田さん、ありがとうございました!

23/06/2008(月) 03:23:11


No.4048  さき ホームページ
Re: 冨田江里子ん帰国報告会の報告 引用
(※21日の帰国報告会で皆さんに呼びかけました。)

**********************
◆冨田江里子さんのフィリピンの貧しい人たちのための診療所
バルナバマタニティーセンターの存続を支える資金協力の呼びかけ

冨田江里子さんは1997年からフィリピン・スービック市に居住。助産師の資格を生かしボランティアで貧しい人々のお産の手助けをしてきました。2000年、本格的に助産施設バルナバマタニティーセンターを開設。ここにお金がないから病院にいけない怪我や病気の人たちがやってくるようになりました。
医師ではない冨田さんは、「お産以外はダメです」と断ったのですが、「なんとかしてー」と助けを求める貧しい人々を追い返すことはできず、看護師として出来る限りのことをしました。そんな行為がスービック保健所から認められ、2003年にスービック第4保健所として認可されました。

小さな診療所ですが、1日に3人が出産することもあります。そんな時はベッドが足りなくて床の上で出産することもあります。お産以外の患者さんも毎日診療所のまわりにあふれています。地域への巡回診療もおこなっています。
昨年(2007年)1年間に診療所で生まれた赤ちゃんは250人、診療を受けた患者さんは8000人にのぼります。
診療所は地域の貧しい人たちのいのちの支えとなっているのです。

診療は無料でおこなっているため、診療所の運営は寄付や助成金などに頼ってきました。しかし冨田さんが所属するNPOの財政が厳しくなり、いま診療所は存続自体の危機にあります。
診療所を続けたいが「資金が集まらなければ閉鎖するしかない」という冨田さんの言葉を聞いて、私たちはなんとしても診療所の存続を支えたいと決意しました。
地域に根を張った診療所の10年余の実績をこのまま終わらすわけにはいきません。
診療所の維持、スタッフへの給与、そして冨田さん自身の生活基盤を支えるために年間400万〜500万円の予算が必要です。この予算をみんなで支えよう!!そう呼びかけます。

私たちは冨田さんと出会って大きく心を動かされました。
フィリピンの人たちの生き方、貧困の現実、家族のあり方、医療やお産のあり方、フィリピンからみた日本・・
冨田さんのお話は考えさせられることばかりでした。
自分に何ができるのか? ひとりの人間として、冨田さんとの出会いを無にすることなく考え続けていきたいと思っています。

このままでは診療所は閉鎖になります。
私たちは何の肩書も力もありませんが、冨田さんが人生をかけてフィリピンの人たちとの信頼のなかで築いてきたいのちの診療所を続けていけるように、ひとりでも多くの方が資金協力して下さることを訴えます。
小さなちからをあわせれば大きなちからになります。
誰かが動かなければ、診療所を頼りにしているたくさんの人たちのいのちのよりどころがなくなってしまいます。その一人となって下さい。

2008年6月
冨田江里子さんの診療所を支えたい! 勝手にサポーター
   
*******************

◆◆バルナバマタニティーセンターの存続のために<出来ること>

◆資金協力をお願いします
〜〜冨田さんの所属するNPO法人IKGSを通じて〜〜
*寄付金を受け付けています
      随時。金額、口数などは特に定めません。
*クリニックの賛助会員を募集しています
年会費 個人5000円  企業10000円
      (賛助会員になることで継続し安定した支援ができます)

<振込先>
郵便振替口座 00980‐8‐160997
加入者名  NPO法人 IKGS
※振替用紙にクリニック寄付金、クリニック賛助会費と明記して下さい。

◆皆様のまわりの方々に、冨田さんの診療所のことを話して下さい。伝えて下さい。
資金協力を呼びかけて下さい。 
(このチラシは自由にコピーして配って下さい)

*冨田さんのブログ→ ○○//blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko
生まれた赤ちゃん、診療や患者さんの様子などなどクリニックの日常が綴られています。
それぞれが自分の出来ることをやっていきましょう。
あなたに出来ることを!


◆冨田さんの診療所を支えたい!勝手にサポーター
<連絡先窓口>
NPO法人ドネーションシップわかちあい
Eメール yume@donationship.org

23/06/2008(月) 03:29:51


No.4037 ミュー ホームページ 
気付き 引用
先日私が書いた、ドネーションシップのSNS日記が切っ掛けで気付いたことがありました。
私が書いたその日記は、事実が欠落したまま、自分なりの視点と思い込みに偏ったものでした。
自分で書いた時には、そのことに全く気付かぬままでしたが、飯沼さんからのコメントで、一旦はそのことに気付きました。
ですが、自分の非を素直に認めることが出来ずに、否定されたという思い込みの感情だけを膨らませ、間違った自分を正当化し、そんな自分を守ってしまいました。
私は人から指摘されることを、否定と取り違えたまま、その指摘し
た内容や理由よりも、その時の言葉や相手に対しての自分の感情だけを中心に言動し、反発してするという癖がありました。
その時も、ただ単純に、視点が欠落していた自分の非を認め、そのまま膨らませてしまったことをお詫びし、自分が直ぐに素直に出来なかったことを、今度からは気をつけようとしてゆけばそれで良かったのでした。

少し前に、この掲示板でもそうしてしまった時にも、指摘の意味や示す事柄には目を背けたまま、自分のかげりを見ようとすることなく通り過ぎようとしていたという事がありました。
あくまでも私の自己中心的な浅はかな思い込みの感情で、相手の気持ちや思いに気付こうとすることをせずに、事実を歪めてでも自分のかげりとは向き合いたくない、そこから逃げようとする。
そのかげりをも無いものにしようとする。
そうして追い詰まれば、理解したような形を取ることで越えた気になり、解消したように思い込む。
でも実際には、そんな自分とは芯から向き合えていないのだから、思い込みも解消に向かうはずもなく、越えていないのだから何度でも同じ間違いを繰り返す。
その結果、芯から自らのかげりと向き合っていないまま、相手側の問題だと思い込みわだかまりを残している実際の自分と、そうは見えないよう警戒をしながら取り繕ったような自分、現実の私はそれは二面性や表裏を使い分けているという事だという間違いを、振り返ることなく言動していました。

間違いや失敗を認めることで露呈する自分の問題点や越えるべき課題を見たくない、避けて通ろうとするから、指摘や意見を言う相手側に問題があるのだと感情で思い込むことでないものにし、そのかげりを光に変えてゆくべき肝心な機会までも自らが潰していたのでした。
何度も何度も差し伸べてくれる人の手さえも、自分の思い通りではないという感情だけで否定や攻撃と思い込み、疑い、その奥にある信頼や愛情、やさしさに目を向けてはいませんでした。
それは自分の中の問題だけではなく、私がその根元にある間違いにいつか気付くであろう事を信じ、真心から関わってきてくれた人達さえも深く傷つける結果になっていたということにやっと気が付きました。
自分側の偏った思いこみや感情で物事を判断し、相手を見てしまい、思い通りの反応を得られないとなると、攻撃、自己防衛をし、それを正当化していたという現実の自分。
そんな大間違いを繰り返してきてしまった自分のかげりから目を逸らさずに、ここからじっくりと向き合っていきたいと思います。

本来であれば悠々塾の仲間として、よりみんなで力を合わせてゆくはずの今、自分の感情だけを優先させ、自らのかげりと向き合おうとしなかったことを、この場をお借りして心よりお詫びいたします。
本当に申し訳ありませんでした。

20/06/2008(金) 01:55:03


No.4041  ちぃ
Re: 気付き 引用
ひろさん、ミューさん、お話してくれてありがとう。
この間のミューさんの気付きは私自身にとても当てはまることで、自分を振り返る機会を頂きました。
物事をどのように捉え、どのように行動していくか・・・ 私とミューさんはとてもよく似ています。
自分なりのではあるけれど苦しさや辛さをミューさんに分かってもらえ、そして渦の中に居る私を引っ張り出してくれたり、見本としてこうして光へと向かう姿を見せてもらって、私はいつもとてもとても助けられ、背中を押して頂いています。
ミューさんの大きな一歩がとても嬉しく励みになりました。そしてひろさんの大きな気付き、力強く大きな愛に胸がいっぱいになりました。
ひろさん、ミューさん、大好きだよ! いつもありがとう。 これからも一緒に歩んでいこうね! 私も頑張る!

20/06/2008(金) 16:30:47

No.4042  さき ホームページ
Re: 気付き 引用
ミューさん
気付きにたどり着いてよかったと思ったら、どっと疲れがでました〜。
もう二度とこんなことやめようね。
お互い本音でいこうね。
どんなミューさんでもいい、ありのままがいちばんです。
ありのままのミューさんとつながりたいんです。
素直に正直にいきましょうね!

20/06/2008(金) 23:29:47

No.4043  ひろこ
Re: 気付き 引用
ドネの日記のの事知らなかったので、ミューさんは身体の具合が悪いのかなあって思っていました。
私もこの年でやっと今までの自分から「そろそろ卒業せねばならない」という事を肝に銘じています。

21/06/2008(土) 02:37:10

No.4045  ちか
Re: 気付き 引用

ご無沙汰しております。

事情はまったく???で書き込みは失礼かと思いましたが、ミューさんの書き込みにハッと気付かされました。

『内容や理由よりも、その時の言葉や相手に対しての自分の感情だけを中心に言動し、反発してするという癖』

『コレコレッッ!!わたし!!!』です。

思わずありがとうが言いたくなりました。

ほんとうに ありがとう。。。


☆飯沼さん さきさん

4月の直接ヒーリングありがとうございました。。。

母が『すごく気持ちが良かった。。』といってくれて、本当に嬉しかったです。

5月に父がお酒を飲み続けた結果入院しました。

今回初めて父の口から『病気も諸悪の根源も酒が原因だ』とビックリの発言がでました!!!

色々あるにはあるのですが 父もお酒を口にすることなく穏やかに過ごしています。

ヒーリングは父の方に驚きの効果です!
ありがとうございます。。。

さきさん お母様の御加減いかがですか?

母の失敗の処理までしていただいて すみませんでした。

久しぶりにお会いしてビックリ!!!

なんだか お花が一度に咲いたように一段とパッと綺麗になっていらっしゃったので...!
(私の中で以前は思慮深くお行儀の良い方というイメージだったので)

やっとご自分のフィールドでおもいっきり深呼吸...って感じで、とっても、ほんとにキラキラしてました。

そんなさきさんにお会いできて とっても嬉しかったです。

今回はうまく意志の疎通ができない母相手のヒーリング、
飯沼さん、さきさん 丁寧に優しくほんとうにありがとうございました。

先日実家で久しぶりに両親の布団を干しながら
『今晩二人とも気持ちよく眠れるかなぁ。。。』と嬉しくて思わずニヤニヤしてしまいました。

実家の事 いつも義務感いっぱいで こんな気持ちになれたのは
いつの日ぶりか...です。

こんな自分に驚き!!!です。

いつも ちゃんとお礼と報告ほったらかしで すみません。。。

これからも よろしくお願いします。。。

やっとこさで シルバーバーチの霊訓1 図書館で借りました。

22/06/2008(日) 01:27:43


No.4039 飯沼 ホームページ E-mail
2年もかかったけど、よかった! 引用
克からのメッセージや私からのメールをコピーして、いきさつの説明に替えます。
。。。。。。。。。。

ひろ&ミューさんへ

こんにちは、克子です。
今回のことについて、私から少しお伝えしておきますね。

まず、この人(飯沼)が腹を立ててしまったことについては、私からもお詫びしなくてはなりません。
この人の気持ちも分かるのですが、導き手としてはやはりもっと冷静に対処するべきでした。
ただ、この人は自分のことについては何を言われてもさほど気にしないでなすべきことをしていけるのですが、立場的に弱い者がその尊厳を傷つけられた時には、お腹の底から憤りがわきあがってくるのです。
私から伝えて、この人に書かせるのもどうかとは思いますが、それはこの人が人間としての本当の優しさを備えているからでもあります。
ミューさんの日記に書かれている男性が、文字通り「影」の存在のように扱われて、そう仕立て上げられていくことに、この人は我慢ならなかったのです。
もちろん、その男性の粗暴な言動には不快感を持ったのですが、それでも彼があのようにまで言われることに黙っていられなかったのです。
それがこの人の正義感に基づいた優しさであると共に、そこには過去世の自分の扱われ方と重なるものを無意識に感じ取って、憤りが増幅したのでした。

2度目の人生で、この人は*の危機を救い、大きな貢献を成したにもかかわらず、その天才性と人柄を妬まれて、「謀反人・**」の汚名を着せられ、追放され********************。
そういう立場に追い込まれる人を見たときに、この人の中ではその人生での自分と重なって、理不尽さや残酷さへの憤りが増幅してしまうのです。
これはもちろんこの人が越えていくべき課題ですが、霊界側はこの人の進歩を評価しています。

もうひとつ、この人が今回腹を立ててしまった理由は、「こんな分かりやすい話がミューさんに判らないはずがない。分かりたくないからこういう態度を取っているだけだ」という腹立たしさでした。
ミューさんの状態をこちらからみていたら、確かにそういう部分が大きかったのも事実ですね。
子育てにおいても、そこで子供に迎合してしまえば、その子はそれで通ると思い、それが重なれば条件反射的に同じことを繰り返します。
そこでは親は全力でその子に、「それは通らない」ことを躾けねばならないのです。
そういう場面で、誰か(たとえば祖母や祖父)が、その子を可愛がるあまり、その子の味方をすれば、大事なしつけの機会が台無しになってしまいます。(大きな目で見れば、そういうときにその子の味方をする人の存在も必要ではあるのですが、どの方向性の中で味方をするかが大切です)

もう一度あの日記をじっくり読み返していただければ誰にでも分かるはずですが、この人の最初のコメントは何ら憤りを含んではいませんでした。
その次の短いコメントによって、席を替わってくれた男性のことに触れ、そこでミューさんに自ら気づく道を示しました。
ゆっくり書く時間がなかったのも事実ですが、そこではミューさんの自主的な気づきを書き込む機会をあえて作ったとも言えるのです。
そこで、ミューさんが昨夜書いたようなコメントを投稿していれば、それでよかったのですし、何のわだかまりも残ることはなかったはずなのです。

ご存知のように、悠々塾は今、新たに実地の働きを強く大きくしていく時期を迎えています。
そこでは、悠々塾につながるそれぞれが、「実際にどうしていくのか」が重要になってくるのです。
そのラインで、それぞれが、今回のことについて、もう一度自分を振り返っていただきたいと思います。

ミューさんはもちろん、ひろさんは自分の全存在をかけるぐらいの意志をもって、彼女を導かねばなりません。
ミューさんも、この時期に強い意志と意欲を持って、自らの癖を直していってくださいね。
脅すわけではなく、純粋な意味での警告をしておきますが、今、ふたりが本気になって変えていこうとしなければ、ひろさんは本当に自分の全存在をかけて(失うことで)彼女に気づきの機会を提供することにもなりかねません。
なぜなら、「彼女を強く導くこと」は、ひろさんの魂の意志であるからです。
最終的にはそれが最優先されるのです。

私からの通信に反発するのも自由です。
しかし、あなた方は厳然たる摂理の中でしか生きてはいけないのです。
たとえ悠々塾を離れても、あなた方が摂理から離れることはありえません。
摂理に沿っていけば幸せに、摂理に反していればそれに見合う試練がもたらされ続けます。
お二人に申し上げておきますが、霊界側は悠々塾のことを「頭数を揃える」という目的で導いてきたのではありません。
あくまでも、地上界浄化の牽引役という位置づけです。
もちろん、そこに心と言動が共鳴する人々が増えていけば、悠々塾に集う人間の数も増えていくでしょう。
しかしながら、心が共鳴できなくなった者たちが、(一旦は)そこから離れていくことを否定的に捉えるのは間違いです。
そのことについては、すでに私が地上にいるときにも伝えられ、霊界の私からも(「愛は時空を超えて」で)はっきりとお伝えしています。

今回の件をこの人(飯沼)の至らなさのせいにするのも自由ですが、霊界側ではこの人はこの人に与えられた役割を果たしていると認識しています。
この人にも反省点はあるかもしれませんが、それは人間は完璧ではありえないというところにおいてのものであり、今回のことの問題点のほとんどはあなた方にあるとお伝えしておきます。
ミューさんはこれまでの自分の言動を振り返り、神の前、私の前で恥ずかしくないのかどうか、向き合ってくださいね。
面従腹背や二面性という要素は、地上にいる間に薄くしておくべき基本的な課題です。
霊界では、心に抱いたものが全て表に表れるのですから、あなた方もこの地上でそれで恥ずかしくない生き方を目指すのです。

長々とお伝えしましたが、ミューさんはこの間、この人や仲間たちの足を引っ張ってきたことを十分に認識し、これからも悠々塾の仲間としての働きを担っていく気持ちになれたときには、何らかの形での埋め合わせすることをお勧めします。
本来ならば先頭に立って皆を引っ張らねばならない立場のミューさんが、この大事な時期に悠々塾のエネルギーを削いだことの痛みを感じてくださいね。

それでは、できるならば皆さんがこの先もずっと悠々塾の仲間として、人も社会も癒すヒーラーとして活躍し、この人のよき友人としていてあげてほしいと、私は心から願っています。
なお、このメッセージの受信をこの人は嫌がったのですが、こちらからの強力な働きかけで受信してもらいました。
(6月14日)
。。。。。。。。。。。。。。。

☆昨日、あきらさんから言われてメール上で公開した、2年前の克からミューさんへの伝言
   ↓
今、他の人へのメッセージを受けていたら、ミューさんが「悠々塾」と離れたところに住んでいることの意味が伝えられました。
仕事中なので、要約して書きますね。

『離れていれば、悠々塾の活動の全てに参加することは無理があります。
そこで、ミューさんが「自分」への囚われを外して、悠々塾の活動の広がり(つまり地上界浄化の働きの進展です)を素直に喜び、そこで癒されたり満たされる人たちのことを素直に喜んでいけるかどうか、です。

自分の存在を否定された、自分の存在を不必要なもののように扱われた、それが事実かどうかは別にして自分ではそう思い込んできた人にとっては、「自分を外されること」「自分が直接関わらない中で何かが行われること」はとても大きな不快感となる場合があります。
自分が中心部分に位置していなければ面白くないのです。
そこで今までの熱意が薄れてしまうのです。
「オール オワ ナッシング」的な反応を示す場合も少なくありません。(**さんの場合がそうでした) 
しかし、自分ではそれを意識できない場合が多いものです。

ミューさんは自分の心にそういう部分があるかないかを真摯に点検してみてください。

いくら考えても「ない」のであれば、それで構いません。
いずれにしても、ミューさんが今までよりも一回り大きな自我を表現していく時期であるのだと受け止めてください。

そのうえで、自分に授けられた能力・力を人々のために、地上界の浄化のために役立てていきたいと、改めて意志してほしいのです』
。。。。。。。。。。。。。。。

☆昨日、ミューさん(埼玉組の人たち)・さきさんに送った僕からのメールを順番に3通コピーしておきます。
 
☆ミューさん
了解しました。
僕はある時期から、「ミューさんは掲示板や僕の前では僕のことを持ち上げてくれてるけど、それは嘘っぱちではないのかもしれないけど、ミューさんには別の思いもあって、僕のいないところではそっちの話をしているのだろう」と感じてきました。面従腹背・二面性というものを感じていました。
誤解しないでください。僕は自分に服従することを求める人間ではありません。唯々諾々とした様子を見せられるよりも、多少反抗的だったり、できれば対等に議論してくれる人間が付き合ってて面白いのです。価値観が掛け離れているのは辛いけど、方向性が同じようならば、考え方や思い方や感覚や表現は違っていても当たり前だと思っています。ただ、裏と表を使い分けてる人とはどう関わればいいのか分かりません。
なので、ミューさんのそういうところは引っ掛かりがありました。
定例会前の掲示板の件は、ミューさんに「信じる」ということについて、自分を点検してほしいという思いから書きました。あからさまに書くわけにもいかず、あからさまに書けばミューさんを攻撃しているかのように受け取られるだろうことも分かっていました。それでああいう表現になってしまったのです。
ミューさんに「人を信じきれないという前に、自分は人に信じてもらえるような言動をしているのか?」「ミューさんにとっての信じられる人間とは、自分の思い通りになってくれることが条件になっているのではないか」等のことについて、しっかりと自分のかげりの部分を見て欲しかったのです。
それが、仲間の肉親の癌という状況のなかで、克が伝えてきた「かげりに向き合い、かげりを光に」ということだと思ったからです。今度こそ、その作業をしてほしいと思うのです。
追い詰められて謝罪し、迷惑をかけてきた分の埋め合わせをして、それで終わりにはならないでしょう。次はミューさんにとって、さらに受け入れにくい計らいがもたらされるでしょう。その時こそ、今回の気づきと学びを総動員してクリアしてほしいです。
。。。。。。。。

☆ミューさん
「人間として最低です」という言葉以外は全部受け入れます。
一昨日も言ったけど、今はミューさんが大きな課題を越えるために、あえてかげりの部分に強烈に焦点を当てているだけのことだよ。
ミューさんの輝きも、ミューさんに癒され救われた人たちが何人もいることを、僕は知っている。知った上で、さらに輝きを大きく確かなものにしていくためのの働きかけですよ。 その目的がなければこんなしんどいことはしないからね。
下手すりゃ、自分が狡猾な権威主義者みたく言われるんだから(笑)
(注・「人間として最低」というのは、ミューさんが謝罪・反省のメールに自分のことをそう書いてきたものです)
。。。。。。。。。。。

こんばんは。僕からの疑問・質問はだいたい出しました。
克からのメッセージにひろさんに触れた箇所があったのに、あのままではどうなるのだろうと思ってました。目が覚めてくれてほんとによかったよ。ミューさんも気づいてくれてよかったです。
先日提案した掲示板への投稿は、できれば21日までに皆さんに読んでもらえるように書いた方がいいと思います。装わずにありのままを率直に。自分の側からの説明を多くしないで書いたらどうでしょう。
自分の側からの説明は、ともすれば自己正当化や言い訳になってしまうものです。
事実や本来というか、人として普通になすべきこと・すべきじゃなかったことを軸に据えて書いてみることですね。
どんな間違いや過ちにも、自分の側からの理由・気持ちはあるのだから、そこに軸足を置いたままでは、心からの気づきは得にくいんだよね。
自分の過ちに思い至っても、何かあればすぐに逆戻りしてしまうのです。
明後日は荷物が多いので、僕は明日の夕方に京都に行きます。
では、皆さんお疲れさまでした。

20/06/2008(金) 12:20:41



No.4038 ひろ ホームページ 
気付き 引用
今回自分の中で、至らない部分、今まで向きあっていなかった事に沢山の気付きがありましたので
正直に投稿をさせて頂きます。

私は、自分の一番大切な人が落ち込んだり、悲しんだりした時に何も見えなくなりその理由は関係なく相手に攻撃をしてしまう癖がありました。
その人によって大切な人とは親だったり子供だったり、自分自身だったりと色々あるものだと思いますが、今回私の大切な人とは、妻の事でした。

妻が喜ぶ顔を見る事が、自分は幸せだったしそれが生きがいのように思っておりました。
妻に優しくしてくれる人には感謝をして、逆に妻を悲しませる事をした人には深い憤りを感じてしまう自分がおりました。
それが子供であろうと、親であろうと、今まで優しく愛情をかけてくれた人すら裏切ってしまうような感情に流されて気付けば、その相手を攻撃し深く傷つけてしまう事を繰り返してきました。
その結果、自分の大切な人が間違っても、それに気付く事ができませんでした。
本当の愛情とはなにか、本当に大切な人を守ると言う事はなんなのかと考えた場合、私の今までしてきた事はその大切な人を守るのではなく、逆に私の歪んだ愛情によってその成長すら止めてしまう結果となりました。
本当に愛情があるならば、間違いを間違いと指摘し正しい方向へ導かなくてはなりませんでした。

今回自分が指摘できない事を見据えて、沢山の方が自分が悪者になる事を承知で気付かせようと何度と無く言葉をかけて下さいました。
相手に間違いを指摘する事は、勇気がいる事ですし本当に相手を信じて信頼しなくては出来る事ではありません。
殺伐とした社会の中で、どれだけの人がその指摘をできるかと思うと現実的には少ないのかもしれません。
こんな事を言ったら、相手はどう思うのだろう?嫌われないだろうか、自分の前から去ってしまわないだろうか、と思ってしまいがちです。
時には優しく教える事も必要ですが、本当に相手に気付かせたいと思えばそれは厳しい指摘からでないと本当に相手に心から理解してもらう事は難しいのだと思うのです。
優しい言い方や、歪んだ愛情では結果的にその本人にとって、後にただ越えるべき課題のハードルを高くしてしまう結果となってしまいます。
当初私は、その指摘すらも自分や、自分の大切な人を攻撃しているものと勘違いしてその人に陰りを向ける事になりましたが、自分の至らない部分に気付いた時、自分は本当に心から人を信頼できていない部分が有る事に気付きました。
その時、その場面では本心から相手を思う気持ちに嘘はありませんし好きにもなります。
ただ何かあった時、最初に相手に思った気持ちが変わるようであれば、結果、それは信頼していないという事になると思うのです。
信頼している相手であれば、何があっても何を言われても変わる事はないと思うのです。

指摘をしてくださる方は、信頼しているからこそ、信じきれているからこそ、厳しい言い方で自分がどう思われようと向き合ってくれるのに、その言葉だけの「単体の意味」だけしか見る事ができず、その人の愛情すら歪めて受け取ってしまっていたのだと思います。
信じきってさえいたならば、その言葉の「単体の意味」など気にならなかったはずでした。
なぜそんな指摘をしてくれるのか、なぜそこまで手を差し伸べるのか、もっともっと大きな根幹に気付けなかった事。
指摘して頂いた人がどんな気持ちで向き合ってくれたのかを思うと、自分が恥ずかしくなりました。
今まで私は、沢山の人に迷惑をかけ傷つけてしまいましたが気付く事ができました。
気付いた時には、自分に原因があり指摘くださった方がどれだけ自分に愛情をかけてくれていたのか、という大きな愛情を感じざるを得ませんでした。
今回自分は大きな過ちと大きな気付きを同時に感じる事ができました。
人は誰しも間違う事はある、その間違った時に周囲や相手ではなく、まず自分に原因はなかったのかを常に点検して自分の気持ちに正直に向き合って行こうと思います。
それもこれも自分なのだから。

こんな私が言うのも変ですが、もしこの書き込みをみて頂いて自分もそんな経験をした、と思う人がいたとしたら、もう一度その時に、勇気を出して自分が悪者になってでも指摘してくれた方を思い出してほしいのです。
その指摘をしてくれた根幹の意味を考えれば、言葉の「単体の意味」などまったく気にならないはずですし、意地や感情などどうでも良く思えるはずです。
進む方向が一緒なら、それで良いと思えるはずです。

今回、私は沢山の仲間が苦しんでいる中、自分の事ばかりに囚われてその歩みを遅くしてしまいました。
ここに改めてお詫びをさせて頂きます。
遅らせてしまった分穴埋めをして、改めて悠々塾の仲間として学ばせて頂きたいと思います。
こんな私ですがどうぞよろしくお願いいたします。

20/06/2008(金) 03:47:03



No.4033 藍子 ホームページ 
釜ヶ崎の暴動のこと。 引用
数日前から新聞の小さい記事で、西成の暴動のことが載っていて、
でもニュースではやってなかったし、「ん?」って感じであまり頭に入っていなかった。

でも、実際はかなり大きな事件が起こってるみたい。

こういうとき駆けつけたらいいのに、なかなかそうはできない。
注目すること、自分の問題としての感覚を忘れないようにしたい。


上のURLから生田さんのHPに飛ぶことができます。暴動のことたくさん書いてあるので、興味ある方は読んでください。


発端は 労働者がお好み焼き屋で不当な扱いを受け、その苦情を言ったところ、営業妨害と警察を呼ばれた。労働者は警察にいきさつを話したが聴き入れず、西成署の個室で暴行を受ける。気を失いそうになるとスプレーをかけて、また殴る、そういうことがあったことへの暴動、だそうです。

西成署は事実関係を否定しているけど、その痛々しい姿で、当人も暴動に参加していたそうだから、事実は間違いないみたい。ほかにも同じようなことがあったと言う労働者もいるみたいで、警察に対して謝罪を求める暴動のようです。

18/06/2008(水) 18:47:15


No.4034  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 釜ヶ崎の暴動のこと。 引用
西成署内における複数の警官の暴行は、おそらくは事実でしょう。
怒るのは当たり前です。

今日はどうなってるのだろう。
未成年者もずいぶん暴れていたようです。
野宿者に花火を打ち込む若者がいるという話を聞いていましたが、機動隊に向かって花火を打ち込んでいましたね。
ニュースでは「十数名の機動隊員が負傷」と報道されていましたが、現場を写したビデオでは機動隊員に暴行されて血まみれの人たちが何人も確認できました。

かなりの報道規制が掛かっているようです。
これは暴動の拡散を怖れてのことでしょうが、それだけ今の社会に閉塞感が重くのしかかり、行き場のない不満が圧力を持って貯えられていることを、マスコミ等は認識しているのでしょう。
釜ヶ崎は恒常的に貧困と希望のなさと虐げられ続けることへの鬱憤が蓄積されているのでしょう。

韓国では、政府がアメリカ産牛肉の輸入を再開すると決めただけで、デモの嵐が吹き荒れ、閣僚のほとんどが辞任しました。

いくらこの国に暮らす人々がおとなしいと言っても、不満は渦巻いています。
何かちょっとしたきっかけで、それが爆発し、連鎖的に全国に広がっていく可能性もあるでしょう。

庶民は基本的に大人しいものです。
何よりも自分たちの日常を優先するものだからです。
その意味では、為政者がまともなことをしていれば、庶民が爆発することはほとんどないはずです。
憲法の以下の規定さえ守られていれば・・・。

◆日本国憲法
第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。

18/06/2008(水) 23:16:02

No.4036  春が来る
Re: 釜ヶ崎の暴動のこと。 引用
生田さんのHP、読ませていただきました。
14日の朝日新聞で暴動の事を知りましたが、「西成署前300人暴動」という題なのに、その記事の小ささに違和感を抱いていました。
そして、同日の夕刊には、すでに、「西成騒動、一夜明け収束」と書かれてあります。
その後も続いていたとは、、、。
その上、どちらの紙面でも、西成署は「暴行の事実はない」と否定している。という文面で終わっているので、事実が伝わりにくいものになっています。
(元)労働者の方の言われる事が事実だとすれば、「両足を持たれて逆さ吊り」等、信じられない人権侵害です。
この事をきっかけとして、長年にわたる西成署の差別や暴行等に対して、鬱積していた思いが爆発したのでしょう。
労働者の方達が求めているのは、「人間の尊厳」それは人として最も基本的な人権だと思います。
ただ、その思いが「暴力」という形ではなく、伝わっていく事を願わずにはいられません。
「暴力」という形が取られた時、その行動は公権力を持った機動隊や警察が「力」を持って鎮圧する口実を与えてしまうと思うからです。
チェチェンやチベットとも共通するものを感じます。
とても困難な事と思いますが、「非暴力」という形で労働者の方達の思いが伝わっていく事を祈っています。

19/06/2008(木) 10:42:36


No.4030 さき ホームページ 
6月21日冨田江里子さん帰国報告会 引用
もうすぐですね。
冨田さんは16日にフィリピンから帰国されたとのことです。
お会いできるのが楽しみです。
ぜひ皆さまご来場下さい。

☆京都のKBSラジオの番組で、21日の報告会を紹介してもらえることになりました。
電話出演で司会者の質問に答える形です。
ドネや冨田さんの紹介、21日の報告会を紹介します。
(ISSINのCDもかけてもらえるかもしれません。)

明日の朝、7時10分すぎから〜約10数分ってことです。
短い時間ですが、冨田さんのこと、報告会のことをたくさんの方にお知らせできるのは願ってもないチャンス!!ですので、頑張りま〜す。

18/06/2008(水) 14:31:23


No.4032  さき ホームページ
Re: 6月21日冨田江里子さん帰国報告会 引用
再度お知らせさせて下さい。

********************************
〜フィリピンの小さな診療所から〜
 助産師 冨田江里子さん 帰国報告会
  with ISSIN ミニコンサート♪
********************************

診療所で出会う産婦さんから教えられ、
気付かされ、多くのことを学んでいます。
それを皆さんと分かち合えたら…。(冨田江里子さんの言葉より)

フィリピンで貧困層のための診療所を運営する冨田江里子さんのお話を聞いて、モノがあふれる私たちの暮らしや生き方、いのちや幸せについて考えます
*********************************************
◆日 時 6月21日(土) 1:30開場 2:00開演 5:00終了
◆場 所 京都・洛陽教会 (寺町丸太町上ル東側) 
◆参加費 300円

<会場へのアクセス>
京都・洛陽教会
京都御所の東南角を北へスグ。
京阪電車丸太町駅3番出口より徒歩5分。
京都駅からは地下鉄烏丸線、丸太町駅1番出口より徒歩10分。

*********************************************

◆冨田江里子さんプロフィール
1997年からIKGS緑化協会現地調整員としてフィリピン・スービック(ピナツボ山麓)に滞在。無料診療所(助産所)を開設、運営。助産所業務のほか、現地の人が医療を求めて訪問するので医療援助もおこなっている。活動が認められ、2003年に保健所として認可される。「助産雑誌」(医学書院)に『バルナバクリニック発ぶつぶつ通信』を好評連載中。2007年1月28日MBS系列で放送された「情熱大陸」で活動がクローズアップされる。

*『情熱大陸』(2007.1.28)
○○://www.mbs.jp/jounetsu/2007/01_28.shtml

*冨田江里子さんのブログ
○○://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko/17134957.h

◆ISSIN
 (いっしん、一心、一真、一新、維新といった意味を含ませています。)
兄妹の音楽ユニット。
有希(兄)ピアノ&コーラス、藍子(妹)ヴォーカル&ギター。
兵庫県丹波市で育ち、現在は大阪で音楽活動に励む。
目指すのは「本当の癒しの音楽」。
*ISSIN公式サイト  ○○://issin.net/

◆主催・呼びかけ NPO法人ドネーションシップわかちあい

18/06/2008(水) 14:43:09

No.4035  飯沼 ホームページ E-mail
さきさんのラジオ出演・・・ 引用
さきさんが録音した放送を電話越しに聞きました。
よかったですよ!
ドネらしさ、さきさんらしさが溢れてて、とってもいい感じの放送でした。
冨田さんの報告会のこと、もちろんしっかり伝わったと思います。

ISSINの「天使になって」がBGMでしたが、かなりしっかり流れていました。
さきさんの人柄とISSINの音楽で「ドネーションシップわかちあい」の願いや雰囲気がいきいきと伝わってきました。

さきさん、早朝からお疲れさまでした!!

19/06/2008(木) 08:21:49


No.4028 入道  
ありがとう 引用
御袋(87歳)が心筋梗塞で1ヶ月近く危篤状態が続いておりました。
飯沼さんに遠隔治療をお願いし、6月15日頃より自発呼吸が出来るようになりました。
まだ予断は許しませんが、取りあえず山は越えました。
これを機会に親孝行したいと思います。
強直性脊椎炎も3年近くかかりましたが完治し、厚労省の問題も但木検事総長に犯人隠匿罪で東京地検、福田総理、舛添大臣を告訴する旨警告しましたので、解決すると思います。
これからは癒しの力を学びたいと思いますのでご指導下さい。

17/06/2008(火) 15:27:28


No.4029  キン
Re: ありがとう 引用
入道さん!
強直性脊椎炎完治されたんですね!!
とっても嬉しいです!!ほんと、よかった。
きっと、私のことは覚えていないだろうけど、
入道さんを忘れてはいませんでした!

入道さんのお母さんもどうかどうか善くなられますように。

17/06/2008(火) 21:15:05

No.4031  さき ホームページ
Re: ありがとう 引用
入道さん、お久しぶりです。
お母様、落ち着れたよかったですね。
お母様を思う入道さんの思い、たくさん伝えてあげて下さいね。
安心させてあげて下さいね。

18/06/2008(水) 14:39:36


No.4023 ちぃ  
ありがとうございました! 引用
ヌマ、さきさん、昨日はありがとうございました^^
父があまりにマシンガントークだったので疲れが出ないか心配していましたが、今日会いに行ってみると、疲れが出るどころか楽しかった!嬉しかった!すっきりした!と言っており、元気にしていました^^
父、本当に嬉しかったのだと思います。
「あんなにたくさん、それも自分の話をしたのは何十年ぶりやろ・・・。お父さんは趣味の仲間はたくさん居るけどなかなか心を開ききれなくてな・・・やっと心を開ける人に出会えた!でもずっと前から友達だったみたいな気がして嬉しいんや!」と言い、とても喜んでいました。
でも、「ちょっと喋りすぎたんちゃうか?つまらんかったんやないやろか。」と気にしており、そういう面を出してくれた事にもビックリしました!
癌と分かってから父は本当に丸くなってきたな〜と思います。
体力の衰えも実感しており、けれどそれは病気だからではなく、年齢的に考えてこんなものなのかも?と思い始めているようです。
一時退院してからも相変わらず動いてはいますが、お昼寝は家でも習慣化しており、「疲れた」と言葉にもしているようです。
母も父がなかなか人に心を開ききれないことをずっと不憫に思っていたらしく、あんな風に自分の話を出来たことがとても嬉しかったようです^^
「本当に良い出会いをもらったよね。」と母が言ったのを聞いて、もちろんそれは霊界からの計らいではありますが、きっかけをプレゼント出来た事が嬉しくて、父にでっかぃ恩返しが出来た〜♪と思い嬉しくなりました^^
父よ、色んな意味で喋りすぎ〜!と思う事もありましたが、父なりのルールブックは常識を逸脱していますが本当に愛情深くて純粋な人なんだという事がよく分かり、父の事が益々大好きになりました。
そして良い家族だ!としみじみ実感しています^^
本当にありがとうございました!

12/06/2008(木) 23:55:44


No.4024  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ありがとうございました! 引用
☆ちぃさん

一昨日は、私たちもとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ちぃさんのお父さんの、男としての生き様を熱く語ってくださったことは、私個人としても嬉しかったし、お父さんのヒーリングにも大いに参考になりました。

私は今は自分がいろいろと話す立場ですが、人間として何かを持っておられる人のお話を聞くのも大好きなのです。
もちろんそれが何か特別なものでなくても、人の話を聞かせてもらえることは嬉しいものです。
時おり茶々を入れたり、質問したりして、その人の人となりを感じながらその人がこの人生で培ってきたもの(それが場合によっては偏りを含んだものであったとしても)を、「その人の人生(感)」として聞かせていただくのは、とても嬉しくありがたいのです。
久しぶりに、悠々塾の仲間以外の方から、ゆっくりと「人間として何かを持っている人」のお話を聞けて、嬉しかったです。
「また次の機会を楽しみにしています」とお伝えくださいね。

お父さんは、どう見ても今までの人生、働き過ぎ、頑張りすぎですから、疲れが出るのは当然だと思います。
その疲れをポジティブに受け入れて手術に臨んでいただきたく思います。
もちろん、こちらは手術までに治ることを目指して、ヒーリングを続けます。

そして、にぃくんのエネルギーが先日の定例会の時よりも一段とパワーアップしているのに驚きました。
「霊体手術」と、彼の幼い頃のことや少年時代のことが恐ろしいほどにリンクしているのにも、ぶったまげましたね(笑)

克からも、「共に過ごす時間を意識的に増やして、それぞれのエネルギーの共鳴度を高めるように」と、強く伝えられています。
私たちも一緒に楽しく有意義な時間を重ねることで、ちぃさんの"ワー、キャー癖”も解消するようですよ(笑)
お互い忙しい身ですが、よろしくお願いしますね。

13/06/2008(金) 12:03:09

No.4026  ちぃ
Re: ありがとうございました! 引用
お返事ありがとうございます。
>久しぶりに、ゆっくりと「人間として何かを持っている人」のお話を聞けて、嬉しかったです。
>「また次の機会を楽しみにしています」とお伝えくださいね。

そんな風に言って頂き嬉しいです^^
父は今日は家でゆっくり過ごし、元気にしているようです。
いつもありがとうございます。

>そして、にぃくんのエネルギーが先日の定例会の時よりも一段とパワーアップしているのに驚きました。
>「霊体手術」と、彼の幼い頃のことや少年時代のことが恐ろしいほどにリンクしているのにも、ぶったまげましたね(笑)

エネルギーが強くなっていると言って頂き、そして霊体手術のお話をうかがって、にぃくんがとっても嬉しそうだったのが印象的でした^^
にぃくんは子供の頃の記憶が無いのに、幼少期の頃の粘土で手術の記憶や、小学校低学年の時にろくに漢字も読めないのに「家庭の医学」を両親におねだりした事を思い出したそうです。
ブラックジャックに憧れて真剣に外科医を目指していたのに、血を見るのが怖いことに気付いて諦めたというのもちょっと笑いつつも驚きました。
ブラックジャックと家庭の医学のおかげで、内臓の部位や機能、一般的な病気からマニアックな病気のことまで知識はたっぷりです。
私が胃カメラで胃憩室が見つかった時もにぃくんに詳しく説明してもらい、父の胆管癌についてもどうして広範囲に摘出しなければいけないか、どうして手術が難しいか等、にぃくんに説明をしてもらいました。
主治医の説明より分かり易く、納得しながら「ちょちょちょっと〜!私、医療職やんか!」と恥ずかしくなりました。(苦笑)
何かと厳しかった両親がブラックジャックや家庭の医学を買い与え、粘土遊びを微笑ましく見守り、医師になりたいというにぃくんをあたたかく応援してくれていた事にも改めて感動しました。
血を見ずに外科的手術が出来る霊体手術はにぃくんにとって本当の夢だったのかもしれません^^
早速、実践しております。
癌細胞のある部位によって処置?の仕方を変えているらしく、感覚的には難しくないようです。
パワーアップ出来るように、そして私のワーキャー癖を解消出来ますように(笑)是非是非またご一緒させて下さいです^^

14/06/2008(土) 01:48:08


No.4025 飯沼 ホームページ E-mail
7月の直接ヒーリングのお知らせ 引用

☆☆ 7月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
7月5日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
7月6日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
7月7日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
7月8日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
7月9日(水)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
7月10日(木) 午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆掲示板でお伝えした「副(反)守護霊」に関するヒーリングも、この期間にさせていただきます。

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、6月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)

13/06/2008(金) 12:05:40


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