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No.4006 飯沼 ホームページ E-mail
秋葉原の無差別殺傷事件・・・ 引用

とんでもない事件が、また起きてしまいました。
何の落ち度もないどころか、犯人と何の関係すらない人たちが無差別に殺害され、傷害されたことに言葉にならない憤りを感じます。

昨日、たまたま観ていたテレビのニュースで、解説者が「原因を徹底的に究明して、同じような事件の発生を防がなければなりません」と語っていたことに、思わず、「上っ面なことを言うな!」と腹が立ってしまいました。

計画的ではあれ、半ば衝動的な通り魔事件の「原因」を、どう徹底的に究明するというのでしょう?
これは個人としての加害者の心の問題であり、しかし、個人の心のありようはいつも、社会のありようとも密接につながっているものです。

加害者は普段は真面目でおとなしい人柄だったそうです。
派遣で働き、勤務態度も良好だったそうです。
派遣で働く人たちの一部解雇があっても、彼は雇用を継続される側に残って、来年3月まで雇用延長になったとか。

今回の事件の原因となるキーワードは、おそらくは「疎外感と希望のなさ」でしょう。
さらに言えば、「自分の存在を軽んじる社会に対する復讐」であろうと思います。
福田総理は、「こういった事件が起きる社会的背景の究明を」と語ったそうですが、是非とも「社会的背景」を徹底的に究明し、こういう心を抱いてしまう人が限りなく少なくなり、このような犯罪を起こす人間が二度と現れないように、緊急かつ根本的に「社会的背景の整備」に取り掛かっていただきたい。
「無いものねだり」を承知で言えば、いかなる事象をも社会的視点で究明し、その善後策を提示するのが政治家の役割なのですから。


別の視点から見れば、この犯人は明らかに憑依を受けていたと思われます。
5日の朝6時に、自分の作業着がなかったことで、「辞めろってか!」と急に大騒ぎをしたことからも、そう捉えることができるでしょう。
憑依霊とつながった想念は「疎外感・希望のなさ」でしょう。

問題は、その憑依霊がどういう人物であったのか、です。
奇しくも昨日は池田小学校で無差別殺傷事件が起きた日でした。
昨日の事件を起こした犯人がそのことを意識していた形跡は今のところ報道されていませんが、同じ日に同じような残虐な事件が起きたことが偶然であるとは思えないのです。

池田小学校事件の犯人はすでに死刑執行をされて、この世の人間ではありません。
彼は自ら死刑を望み、おそらくは自分の犯した罪を悔いることなく、社会や人間に対する復讐心を強く抱いたまま、死刑によって肉体から「解放」されたのでしょう。
その彼が、同じ憤りを強く抱いた大人しい男に憑依して、この犯行を起こさせたとも考えられるのではないでしょうか?

霊的な法則が受け入れられていない今の社会ではやむを得ないことではありますが、反省すらしていない犯人を死刑にすることは、新たな残虐な犯罪の「原因」になると、スピリチュアリズムは伝えています。

09/06/2008(月) 18:21:18


No.4008  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 秋葉原の無差別殺傷事件・・・ 引用
補足します。

高校時代の教師や職場の上司のコメントからも、この事件の加害者は、ごく普通の人だったと思われます。

私たちが見なければならないことは、こういうごく普通の人間が、このような事件を起こす社会になってしまっているということです。

個人の心の問題に目を向けるのは当然ですが、社会が病んでいるのだという事実への視点を抜きにして、この事件は語れないように思うのです。

弱い者たちの生命や人生が軽んじられ、傷つき傷つけられ、殺し殺される悲しい出来事の連鎖が起きているということです。

09/06/2008(月) 22:05:10

No.4009  きんもくせい E-mail
Re: 秋葉原の無差別殺傷事件・・・ 引用
難しい事は良く解りませんが、池田の事件であっという間に犯人が死刑になった事には、正直驚きでした。
遺族の方々のお気持ちを思えば当然、それで良かったのかとも思いながら、彼は本当に反省したのか?むしろ望み通りの結果になって喜んで逝ったのではないかと、ちょっと不気味な感じがしました。

今の社会がどこかおかしい。そんな風に感じている人は少なくないと思います。
誰もが絶対に持っている光の部分を翳らせること無く生きられる社会。
疎外感、寂しさ、希望を持てないような、そんな社会は悲しすぎます。
人として当たり前の優しさ正しさに基づいて、社会の一員として、個人的にも周りの人達にも社会的にも喜びに満ちた世界になる事を祈ります。

09/06/2008(月) 23:29:30

No.4010  キン
Re: 秋葉原の無差別殺傷事件・・・ 引用
このような事件がまた起きて本当にびっくりしました。

今、私は派遣社員として働いていて
派遣社員はほとんど解雇され、
私の代わりの新しいパートさんが来、ひきつぎをするため三ヶ月雇用延長になりました。犯人の状況とほとんど変わりありません。
なので他人事ではないと思いました。

会社から、(色んな理由をこじつけて、会社の方針がどうだこうだと回り諄いこと説明され結果的に)クビだということを言われた時には、
自分が使い捨ての物のようで、情けなく思い同時に怒りが込み上げてきました。
そして悲しかったです。

社員の人は会社の意に従うままで、誰も抗議もしない。(するわけないんですけど)
誰もかばってくれない。 それでも、普通に接してくる神経を信じることが
できずに人間不信に陥ったりもしたり…。
仕事してて喜びはないものの、みんなに迷惑かけないように自分なりながらですが一生懸命働いてきたのに…。と思ってました。

今はひきつぎも終ったので雑用してます。

家族や、まわりに支えてくれる人達や
おもいやりのある職場の人達に助けられて
なんとか頑張ってこれました。

もし、自分が孤独だったらどうなってたかと考えると、
誰にも頼ることもできず、信用もできずに
ただお金のためだけに身を売ってたかもしれません。

孤独になると、心が固まってしまって
孤独という鎖に絞め殺されそうになると思います。
自分らしさや心を忘れてしまいそうです。

今回の、犯人はこうした形で行動しましたが、
派遣労働者はほとんど同じような状況であると思います。
野宿者問題にも通じると思います。

報道機関は個人の短絡的な問題として、とりあげないでほしいです。


*********************************
人間はなんでもないどうでもいい、お金さえ払えばそれでいい人間なのか?
と思えて、悲しい気持ちになった出来事(愚痴)を書かせてください。
ごめんなさい

何日か前、眼科に行ってきました。
あっという間に診察「目が充血してるだけでしょう」と一言。
形式的にやってるとしか思えなかったし、
なんかの儀式をしてるようにしか見えなかったので
ちゃんとみてくださいと言ったら
診てくれました。すると
「あ(まずいってな感じで)、両目とも結膜炎ですねー」
「2種類の目薬出しときます。」
なんかもう、嫌になってきて。
なんでこんなに真剣に見てくれないのか、
なんでこんなにも軽んじられるのか、、、
彼らからしたらある意味ベルトコンベアーに乗っかってる商品を検品してる
ようなもんとしか思えなくって、
空虚で寂しい気持ちになりました。
(もちろん、忙しい中丁寧に説明しくれるいい病院も医者もいることは知ってます。)

10/06/2008(火) 00:22:10

No.4011  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 秋葉原の無差別殺傷事件・・・ 引用

今の時代、正規雇用で働く人たちは、サービス残業等を伴う「会社人間」であることを強いられているのでしょう。
それは多くの場合、個人としての自由を抑圧しています。
仕事が自己表現でもある人は幸せですが、実際にはそういう人はやはり少数派でしょう。

フリーターや派遣等の非正規雇用は、「多少の低収入を受け入れた上での自由」を獲得しているではなく、もはや低収入と不安定という二重の頸木(くびき)につながれています。

そういう階層が激増している状況の中で、正規雇用の人々は、今、確保している椅子を失わないために、さらに身も心も削って雇用者の意向に沿っていくしかなくなってきているように思えます。

「君の代わりはいつでも準備できるのだよ」という雰囲気が、生身の人間にとっていかに侮辱的で恐怖で、自分の存在を軽んじたものなのか・・・。

中小の商店や企業も、大企業の横暴に翻弄され、そこでは経営者も従業員も辛酸を舐めさせられているのです。

そういう中で、心のバランスを崩してしまう人間は、確かに「弱い」のかもしれない。
地上人生に試練や困難は付きものではありますが、しかし、地上人生とは自分らしく生きることを諦め、忍従に耐える我慢比べのためにあるのではないと思うのです。
厳しい状況に置かれていても、自分らしく生きようとする意欲を完全に萎えさせることのない人も大勢います。
しかし、孤立や孤独、希望のなさに置き去りにされて、そこから立ち上がっていくことのできない人たちも少なくないのでしょう。

自分らしく生きる喜びを求めることに絶望してしまえば、ただただ味気ない人生を生きるか、歪んではいてもせめて自分らしく死のうとするのでしょう。
そういう彼らの最後のパフォーマンスを、「自己顕示欲」の一言で片付けてしまうような評論家がはびこっているから、彼らはこの世界で生きることから脱落し、自分や人をCENSOREDしまうのではないのかと思うのです。

普通の真面目な人たちが、試練の中にあっても、自分らしく生きられる希望を完全に失ってしまわないような社会にしていかねばと、切に思います。
それは、ひとりひとりの人間のありようや個性を踏みにじりさえしなければ、そう難しいことではないはずなのに・・・。
巨大な者が、さらに己の利益を膨らませるために、同じ巨大な者たちとの競争に負けないために、生身の人間が生の心を表現することを認めまいとする。
心を持った人間を利益追求の歯車のように扱うことをやめれば、この社会はたちまちにしてみずみずしい活気を取り戻すはずなのに。

10/06/2008(火) 01:44:44

No.4018  かわぐちまさこ
Re: 秋葉原の無差別殺傷事件・・・ 引用
飯沼さんの書き込みにまたまた納得してしまいました。
以前から死刑制度には疑問を持っていました。残虐な事件が起きれば当然世論は死刑肯定に動くことは当然かもしれませんが、やはり死刑制度は見直すべきだと思っていました。
私も今回、池田の事件と無関係な気がしていませんでした。
スピリチュアルな観点から見てもやはり死刑制度はよくないということが、はっきりわかりました。

11/06/2008(水) 21:46:02

No.4020  ひろこ
Re: 秋葉原の無差別殺傷事件・・・ 引用
そういう人達が喜びを持って働いて生きて行く場所を、少しでもいいから作る側にならなければと思いますがとても難しい事です。
今自分に出来る事を一生懸命していくしかないと思っています。
喜びで生きていける世の中になりますように祈ります。

12/06/2008(木) 01:33:43

No.4022  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 秋葉原の無差別殺傷事件・・・ 引用
秋葉原の事件を起こした犯人は、池田小学校事件を起こした犯人(すでに死刑執行)の「霊」の憑依を受けていたのではないかと書きました。
その後、池田小学校事件の犯人が、大阪・ミナミの商店街にダンプカーで突っ込むことも考えていたことを知りました。
以下はそれに関する抜粋引用です。
。。。。。。。。。。。。。。。

ダンプカーで大阪・ミナミの商店街に突っ込もうと思った
「仕事を失うなどしたら、むちゃくちゃやってやろうと思っていた」と述べ、大量殺人に飛躍する理由を「人生の幕引きをする時の道連れが欲しかったから」
(ダンプカーで)大阪・ミナミの商店街に突っ込もうと思ってたが、行動には移さなかった」

12/06/2008(木) 23:30:55


No.4016 みさお(代理投稿・飯沼) ホームページ E-mail
父のこと 引用

皆様 ありがとうございます
お礼を 言うのが 遅くなりました
私は 落ち込む時も ありますが 皆さんが 応援して下さってる事と 父の 嬉しそうな顔を 見て なんとか 過ごして います
ちぃさんの お父さんの 報告も 前々日より 数値の 件が 良くなってて とても 嬉しく なんか 心強くも 思います

父の事ですが
肝細胞癌 75ミリ
他 転移なし
幹静脈浸潤なし
腹水なし
リンパ節腫大なし
門脈腫瘍塞栓 認められず
肝細胞癌以外には 何も ない様なので 一先ず ほっ としました
で 造影剤検査の 説明が 主で その際 当日に透析を 行う事 その後 透析に なる可能性も ある という説明でしたが 飯沼さんに 血液検査の データを 見て頂いた所 ずっと透析に なる可能性は 低いのでは
と言われ まだ 安心できています 父にも その旨 伝えました
あの時 見て頂いて ほんとに 良かったです でマーカーの事を 医師が 言わないので
こちらから 聞くと 1カ月前 5000が 3000に 下がっていました(基準は40です) 下がっていると いうので 嬉しかったです 医師は 飯沼さんが 書いてくれた様に 腫瘍が 大きいので 幾分 壊死した為 下がった と言ってましたが 私も そうとは 思っていません
ヒーリングの 効果だと その場で 思いました 7月初旬に 造影剤検査を 行い その場で 動脈を 塞いで 癌に 栄養が いかない様に して その後又 治療法を 考えるそうで 肝機能は 良いので 手術は できると思う と 言われ ほっ と しました まだまだ これからも 父が 喜びを 感じられ 良くなっていく様に したいと 思っています
父は 最近 とても 嬉しそうです 癌の事が あるとは 思えない程です 多分 この 25年の 間で 今が 一番 嬉しいのではないかと 思えます
まだまだ 全てを 吐き出せては いませんが 娘に 対して 遠慮も だいぶ なくなってきました
父と 定例会に いけるのを 目標に これからも 頑張ります
皆様 ほんとに ありがとうございます
ちぃさんの お父さん とび&けりさんの お父さん Uさんの お父さん 父 の治癒を 目標に 落ち込んでも 気持ちを 切り替えて いきます

11/06/2008(水) 12:31:42


No.4017  みさお(代理投稿・飯沼) ホームページ E-mail
Re: 父のこと 引用
みさおさんからメールが届いたので、代理投稿しておきます。
みさおさんのお父さんの遠隔ヒーリングは、「肝臓癌の疑いが強い」と言われた時から始めています。

先日は、みさおさんはじめ、娘さんやお孫さんたちと一緒に、直接ヒーリングに来られて、とても意義深い時間になったと思います。
それからのお父さんのご様子の変化を、みさおさんから聞いて、とても微笑ましく、思わず声を上げて笑ってしまいました。

引き続き、遠隔ヒーリングをさせていただきます。
さきさんといろいろな種類のヒーリングエネルギーを送っています。

今月は京都での直接ヒーリングが、3日から今日までと長かったのですが、遠隔ヒーリングのエネルギーの開発・調整の意味でも、とても有意義でした。
さきさんのヒーラーとしてのパワーは、まだまだ強く大きくなりそうです。
さきさんは今、2種類の「霊体手術」をマスター中です。
(今月来られたクライアントにブラジルの方がいて、その人が昔サンパウロで霊体手術を受けて、背骨の病気を治したという話を聞き、克と初期の頃にしていた霊体手術を改良して復活させています)
ご近所さんのしぃにも、ゆっくり会えました。

11/06/2008(水) 12:46:13

No.4019  かわぐちまさこ
Re: 父のこと 引用
みさおさん。お父様の状況よい方向に向かっているようでよかったですね。
私も何年か前、飯沼さんの遠隔治療で父を助けていただきました。
父の病気がきっかけで親子関係もよくなりました。本当に感謝です。
病気と心の問題(さまざまな自分の課題)は連結していることも実感しました。
ほかにも今お父様の治癒に向けてらっしゃる皆様のお父様の回復を私も祈らせていただきます。

11/06/2008(水) 21:55:07

No.4021  ひろこ
Re: 父のこと 引用
みさおさん  ちぃさん
頑張ってくださいね。
お父様の嬉しそうなお顔がすっと続きますように祈ります。

12/06/2008(木) 01:39:51


No.4004 ちぃ  
父の今後について 引用
こんばんは。 いつも応援して頂きありがとうございます!
今日は、父の今後の治療方針について医師から説明を受けてきました。
○肝機能も黄疸も日に日に数値は下がってきているが黄疸の下がり方が悪く、皮膚の色も黄色すぎて良くない色なのでビリルビン分画を調べたら、肝機能のなかでも黄疸に関与する肝機能が悪くなってる事が分かった。
○それはI-BILという数値が指標だが、現在高値を示しており下がりがかなり悪い。
○他の肝機能は良いのだか、この数値が高い状態で手術をすると術中死や術後すぐに他界することがあるので、数値が下がるまで手術は出来ない。
○手術可能な数値に下がるまでどれくらいの時間を要するかは不明で、今までの経験だと1年掛かった患者さんも居る。いずれにしてもすぐには下がらないと思うので、月単位で考えなくてはいけない。
○数値が下がるまで待っている間に転移の可能性があるので、抗癌剤治療をしながら数値が下がるのを待つ。
○癌細胞のある場所が太い血管のすぐ下なので放射線治療は行わない。(放射線を当てるとその血管が固くなってしまう恐れがあるため。)
○転移を防ぐために肝臓に放射線を当てる事も出来るが、現在、癌細胞のある場所からは遠いので当てる必要はないと判断。
○浸潤は開けてみなければはっきりわからないが、画像所見では認めないと判断している。
○胆汁の流れが良くなってきているからだと思うが、腫瘍マーカーは下がってきており、転移も心配無いだろう。
○現在、食欲もあり発熱もなく元気なので、明日、血液検査を行い今日より数値が下がっていれば一時退院し、自宅療養しながら週1回通院で抗癌剤治療を行う。
○抗癌剤治療は点滴。副作用が少なく脱毛はないが食欲不振はあるかもしれない。
○週1回×3回行ったら1回休みというクールで行っていくが、様子を見て判断する。
○抗癌剤治療中、発熱はつきものと思ってほしい。
○現在、胆管に入れた管がずれたり、膵液が逆流したりしても発熱が起こる。その場合は入院して管を入れ替える処置をする。
○抗癌剤で癌細胞が小さくなるのも微妙で、逆流を増長してしまう可能性もあり、また管を長く入れっぱなしにするのは良くないので早く手術をしたいが現状では難しい。
○術式に関しては場所的に考えると以前話した大手術しか方法がない。ただ癌細胞が大きくなり血管を巻き込んでしまったら手術出来なくなる事もある。現在、血管のすぐ横に癌細胞があるのでその可能性は否めない。

以上です。
医師は胆汁の流れが良くなってきているからだろうと言っていましたが、腫瘍マーカーの値が下がってきていると聞いて嬉しくて飛び跳ねそうになりました!
現状は厳しい事に変わりありませんが父も母も私もなんだか嬉しくて(*^_^*)
また、一時退院したらセカンドオピニオンを受ける事になりました。
大阪・兵庫・奈良の病院、合わせて4つの病院の医師にお願いする予定です。
セカンドオピニオンについてアドバイスを下さった皆さん、ありがとうございました!

先日からお粥食から普通食になり、体重も戻ってきています。
黄疸は出ていますが痛みもも無く、合併症を起こす事もなく元気な頃と変わりなく元気にしており医師も驚いています!
いつも本当にありがとうございます! 治癒に向けて引き続き頑張ります!

08/06/2008(日) 22:31:46


No.4005  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 父の今後について 引用
ちぃさん、詳しい説明をありがとう。
お父さんの現状がよく分かりました。
調べてみたら、腫瘍マーカーのCA19-9は、胆汁の停滞でも上がるようですね。
いずれにしても、数値そのものも基準値を越えてはいても、驚くほどの高さではないようすね。
もちろん楽観などできる状況ではありませんが、お父さんは必ず治るだろうと確信しています。

近日中に、また直接お話に行かせていただきます。

09/06/2008(月) 17:34:41

No.4013  にぃ&ちぃ
Re: 父の今後について 引用
ヌマ、返信ありがとうございます^^
心強いお言葉ありがとうございます! とっても嬉しく、改めて気合が入りました!
父は今日、一時退院致しました。
一昨日の主治医の説明では「I-BILという数値が高値を示しており下がりがかなり悪い」という事だったのですが、昨日は「下がりが良い。」と言われたようです。
6月4日が5.7、6月6日が5.2、6月9日が4.4です。(0が標準値)
下がり方はさほど変わりないと思うのですが、下がりが良いので手術が早くなるかもしれないとの事です。
今日は、大阪の大学病院でセカンドオピニオンを受けてきました。
手術の見解は同じだったようですが、どれだけ摘出するかは開けてみなければはっきり分からないけれど、父の場合は胆管癌の患者さんの中でも軽い(癌が小さい)ので大手術といえど負担は少なく済むだろう。
胆管の再建方法はセカンドオピニオンを受けた病院と父のお世話になっている病院では異なるようですが、成績はどちらも良いのと父がお世話になっている病院は症例数が多く成績もトップクラスと教えて頂き、父は病院や手術に対し納得出来たらしく、もう他の病院のセカンドオピニオンは受けずお任せするとの事でした。
父が安心し納得出来、本当に良かったです。
そしてヌマ&さきさんにお会いしたいと父。 明日夜、お時間を頂ける事になりました^^
ヌマ&さきさん、宜しくお願いいたします!

腫瘍マーカーの件、お調べ頂きありがとうございました!
そうなのですか。やはり胆汁にも影響を受けるのですね。
ですが下がってきてくれているのは本当に嬉しいです!!
CEAが正常範囲というのもとても嬉しいです!!
母は新婚生活をやり直すと張り切っています。
私も引き続き治癒を願って頑張ります!
皆さん、いつも本当にありがとうございます!

10/06/2008(火) 23:52:43

No.4014  ミュー ホームページ
Re: 父の今後について 引用
ちぃさん、お疲れ様です。。。
お父さんの検査結果が嬉しいね!!!
一時退院で新婚生活をやり直すという機会は、きっと治癒へと向かう為にも必要だったんだね。
お父さんにとっても、ご家族にとっても“嬉しい”をたくさん味わえますよう願いながら、引き続きエネルギーをおくります。

どうかちぃさんも、無理しないでいてね。

11/06/2008(水) 00:12:23

No.4015  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 父の今後について 引用
☆ちぃさん

報告、ありがとう。
明日の夜、お待ちしています。
今月の京都での直接ヒーリングが明日までなので、明後日に大阪で野宿者ネットワークの生田さんにお会いした後、病院かお宅に寄らせていただけないかなと思っていたので、来ていただけるのはありがたいです。

今度お会いするまでにお父さんへのメッセージを受信しておくつもりだったのですが、仕事が詰まっていて間に合いませんでした。
明日、直接お話しますね。

お父さん、快調のようで嬉しいです。
みさおさんのお父さんも、とてもいい感じみたいですよ。
みさおさんからの報告もいずれ入ると思います。

みさおさんのお父さんの肝臓癌の腫瘍マーカー(多分AFP)が、先日の血液検査で5000から3000に下がっていたそうです。
まだ造影剤を入れての検査も済んでいない状態なので、病院の治療は全く受けていません。
医師は「腫瘍が非常に大きいので、古い癌細胞が壊死しているから下がったのだろう」と説明しているそうですが、それはありえないように思います。

11/06/2008(水) 01:26:16


No.4012 さき ホームページ 
冨田さん帰国報告会 引用
NPO法人ドネーションシップわかちあいより、お知らせさせてもらいます。
6月21日にフィリピンの富田江里子さんの帰国報告会をおこないます。
冨田さんとの再会を楽しみにしています。
京都新聞が報告会のお知らせ記事を書いてくれたので紹介します。
○○//www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008061000039&genre=K1&area=K1B
右上の家マークから、記事をご覧になれます。

多くの皆さんに冨田さんのお話を聞いてもらいたい、そしてクリニック支援の輪を広げていきたいと思ってます。
皆さま、ぜひご来場ください♪(以下、新聞記事より)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆比の貧困、現実知って◆
 ****上京・洛陽教会 冨田助産師が報告****

貧困問題などの解消に取り組む人たちを支援するNPO法人(特定非営利活動法人)「ドネーションシップわかちあい」(事務局・京都市伏見区)は21日、上京区寺町通丸太町上ルの洛陽教会で、フィリピンで無償診療所を運営する助産師冨田江里子さんの報告会を開く。昨年、診療所の運営資金を寄付した縁があり、同法人は「直接話を聞き、フィリピンの現実に触れてほしい」としている。

 同法人は昨年9月に発足。インターネットの会員制サイトSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて会員の輪を広げたり、情報交換をしている。昨年は会員から集まった100万円を冨田さんに寄付し、今年は大阪市西成区の野宿者を支援するグループに届ける予定だ。

 当事者から話を聞いたり、現場を訪れ、「自分の問題としてとらえて寄付をする」(同法人)やり方にこだわって活動している。

 同法人によると、フィリピン中部のスービック市では病院に通えない貧しい人も多く、冨田さんの無償診療所がその受け皿になっているという。年間約7000人が、風邪やマラリア、下痢などの症状を訴え、訪れている。

 今年3月に診療所を訪問した同法人代表理事の立川さきさんは「フィリピンでは貧しいながらも、人と人が支え合って生きている。報告会は、モノにあふれた自分たちの暮らしの在り方を考え直すことにもつながるはず」と話している。

 午後2時開演。同法人の会員でもある兄妹ユニット「ISSIN」の音楽コンサートの後、冨田さんが語る。参加費300円。会場には診療所の運営に充てる募金箱も置く。当日受け付けで定員は200人程度。

10/06/2008(火) 23:37:46



No.3987 と  
力をお貸しください 引用
お久しぶりです。

書込みこそしませんでしたが、いつもこの掲示板は拝見していました。

あつかましいお願いかもしれませんが、私の父が先週胆嚢炎で入院しました。

よくなりかけたそうですが、昨日今日と熱があり、血液検査の数値も
今日の方がよくありません。

先生のお話では、院内感染の可能性もあるとのことです。
もともと肺の状態がよくなく、肺にも水がたまっているそうです。

高齢ということもあり、この先のことがとても案じられます。

よろしければ、父の平癒に向けて、皆様からエネルギーを注いでくだされば幸いです。

いつもの書込みらしくいきたかったですが、どうぞよろしくお願いします。

ちぃさん、みさおさん頑張りましょう。

05/06/2008(木) 20:49:09


No.3988  とび&けり
Re: 力をお貸しください 引用
すみません、HNが「と」ではわかりませんね。

「とび&けり」です。

05/06/2008(木) 20:50:53

No.3990  まゆみ
Re: 力をお貸しください 引用
とび&けりさん。
お父さま心配ですね。
早く良くなりますように。
エネルギーを送らせていただきます。

ちぃさんのお父さまも、みさおさんのお父さまも
早く良くなりますように。
ひきつづきエネルギーを送ります。

かげりを光に変えながら…

わかってはいてもすぐに停滞してしまう自分がいます。
動かなければ何も変わらない…
自分にできることを少しづつでもしていきます。

病気で苦しんでおられる方が早く回復に向かいますように。

05/06/2008(木) 21:39:19

No.3992  あきら&ひとみ
Re: 力をお貸しください 引用
とび&けりさん、僕らもエネルギー送ります。
治癒へ向かいますように。

06/06/2008(金) 01:10:38

No.3994  ミュー ホームページ
Re: 力をお貸しください 引用
とび&けりさんへ

お父様のご病気が治癒へ向かいますように、「胆嚢」と「肺」の働きが、健やかに向いますようエネルギーをおくります。

06/06/2008(金) 04:46:14

No.3996  tomoako
Re: 力をお貸しください 引用
とび&けりさん

お父様のこと 心配ですね、わたしも 微弱ではありますが エネルギーを おくらさせていただきます。

健やかに向かいますように〜

06/06/2008(金) 19:43:43

No.3999  にぃ&ちぃ
Re: 力をお貸しください 引用
お父様の容態はいかがでしょうか。
私達もお父様の治癒を願ってエネルギーを送ります。
とび&けりさん、一緒に頑張りましょうね。応援しています!

07/06/2008(土) 13:32:37

No.4000  えみこ ホームページ E-mail
Re: 力をお貸しください 引用
とび&けりさん

お父様の様子はいかがですか?

> 高齢ということもあり、この先のことがとても案じられます。
そうですよね。
高齢になってからの、苦しみや辛さはいたたまれないものが
ありますね。治癒にを願ってエネルギー送ります。
一緒に頑張りましょう。

07/06/2008(土) 14:27:56

No.4001  ゆりか
Re: 力をお貸しください 引用
とび&けりさん!

さぞかし ご心配のことと思います。
私達家族も お父さまが良くなられる事を祈り 喜びのエネルギーを送らせてもらいます。

ちいさんのご家族・みさおさんのご家族にも 引き続き 喜びのエネルギーを送らせてもらいます。

07/06/2008(土) 14:35:01

No.4003  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 力をお貸しください 引用
☆とび&けりさん

こんにちは。
お久しぶりです。
書くか書くまいか迷ったのですが、今後のこともあるので・・・。

この掲示板はご自由にお使いいただければよいのですが、私が遠隔ヒーリングさせていただく方は、原則として依頼を受けた方に限らせていただいています。
でなければ、ご依頼いただいている方々との間に不公平が生じてしまうので、ご理解くださいね。
このようなシステムがよいとは私自身も思えていないのですが、現状ではやむを得ないことだと思うしかありません。

08/06/2008(日) 12:34:18

No.4007  とび&けり
皆様ありがとうございます 引用
皆様あたたかいメッセージをありがとうございます。
皆様に感謝の報告ができる日を信じて、頑張っています。
ありがとうございます。

09/06/2008(月) 21:32:04


No.4002 まゆみ  
喜びの輪を広げましょう! 引用
喜びの輪を広げましょう!

8日です。喜びの輪(和・環・話…)を広げましょう。

私がエネルギーの共鳴をよびかけはじめたのは克子さんの病気がわかってしばらくたってでした。
自分にできることをしたかったのです。
絶対良くなる…と信じてエネルギーを送りつづけました。
でも克子さんは他界されました。
信じていたのに叶わなかった…
でも不思議と克子さんのすべてを失ったという感覚はなく克子さんは今までと同じように側にいるように感じられました。
姿は見えなくてもつながっているものは消えない…そう実感できました。
それはエネルギーの共鳴をすることで魂とのつながりを持つことができたのかなって思いました。
そしてこの世では肉体を身にまとって生きているけど実体は魂にあるのだと…そう確信できるできごとでもありました。    ・・・

(いつものことですが…うまく言葉にできなくて…中途半端ですみません…)



病気の中で苦しんでおられる方に健やかな回復を願ってエネルギーを送りつづけたいと思います。


今月もエネルギーの共鳴をみなさんと一緒にしたいと思います。
みなさんよろしくお願いいたします。



    * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。


この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』



『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *




08/06/2008(日) 12:30:17



No.3998 ちぃ  
ヒーリングありがとうございました! 引用
こんにちは。いつも応援して頂きありがとうございます!
父は少しずつ肝機能の数値が下がってきており、順調な経過を辿っています!!
心の変化も見られてきていて、仕事も人に任せられるようになり、弱音も吐いてくれるようになって「不安だから今すぐ来てくれ!」と連絡をくれるようになりました^^
そして、お昼寝も習慣化してきています!
今までどれだけ体調を崩しても横になる事を嫌っていた父なので、お昼寝なんてとんでもなく・・・
お昼寝をしているというのは大きな変化です!!
なんて喜んでいたら、一昨日は無断で外出!
母に見つかりこっぴどく叱られておりました。(苦笑)
まだまだ今後の見通しが立っていないので、父は主治医と話をする度に不安や苛立ち憤りを膨らませ、時にありのままに表現せず私達へ攻撃として表現するので、しばしばぐったり。。
母は他にも様々なことが重なってぐったりだったのですが、先日、ヌマ&さきさんにお会いし元気元気になりました!!そして私も^^

私は副守護霊のヒーリングをお願いさせて頂いたのですが、副守護霊の情報をお聞きしてびっくり。
「相手が自分の思い通りにしてくれたら好かれている・思い通りにしてくれなければ嫌われているという思い癖があり、少し考えれば分かることなのに分からず嫌われていると思い込みキーキーなっている」との事。
まさに私でした。そうなのです。そのちょっとが考えられず、嫌われてると思い込んでは憤りや怒りが込み上げてしまう。。
相手がいつもいつも私の思い通りにしてくれるなんてありえない事だし、だからと言って嫌われているわけじゃないというのも頭では分かっており、それまでに注いでもらった愛を実感しているにも関わらず、何かの拍子に思い通りにしてもらえない事があるとスイッチはONになって、嫌われているとしか思えなくなるのです。
そうなるともうそこから動けなくて。。。
そういう時は相手をもっと好きになること、否定されたと感じた時は相手をもっと肯定していくようにとアドバイスを頂き、気持ちがとっても軽くなりました!
そして、改めて母の愛情を確認する機会も頂き、私の事が大好きであること、ずっと一緒に居るよと母に言ってもらってとてもとても嬉しかったです!
子供の頃からずっと、いつか母が私や父の元から去って行ってしまうのではないかと不安を抱いていました。
長年、父は夫として母に寂しい思いをさせ続けてきていたので、母がいかに我慢しているか実感しては不安で仕方無かった。
私が一人暮らしを初め、両親が二人暮らしになってからはとても仲良しになったので安心はしていましたが、それでも母が父の事を本当に愛しているのか不安で仕方ありませんでした。
父が病になってからも、母が父のため一生懸命尽くしている様子を目の当たりにし、父への愛の深さを感じてはいましたが、それでも「本当に?」という気持ちが消えなかった。
けれど克子さんに「あなた達は本当に(旦那さんのことが)好きなのよね^^」と言って頂いて、自分のにぃくんへの愛情・母の父への愛情をとっても嬉しく思いました!

私はずっと母に憧れていました。そして私は母のようにはなれないとずっと思っていました。
母の輝きを実感するたび、母を遠くに感じて寂しかったり自信を無くしたりと心を翳らしていたように思います。
克子さんにこれまでにぃくんを支えてきた事、それは母が父を支えてきた頑張りと同じ。
無償の愛を注ぐことが出来た自分に自信を持ち、そしてそのような相手に地上で巡りあえた事は大きな喜びであると伝えてもらい涙が止まりませんでした。

母も父の愛情や、母の愛情によって父が幸せを実感していること、これまでどうして父が母に寂しい思いをさせてしまったのか、父自身の深い傷などを教えて頂き、父への愛情が深まったようです!
自分の愛情になかなか自信の持てない母でしたが、父へ愛情表現をしたり甘えたりと変化が見られており、新婚生活のやり直しを始めています^^
これ以上、ラブラブになるのかと思うと娘としてどこか恥ずかしくも思いますが、娘としてとても幸せです♪
父も母に母のおかげでとても幸せである事を伝えているようです^^
日々激変する父の心の状態や様々な状況に心を苦しくすることもたくさんありますが、心を軽くして頂き愛情を膨らませて頂いたことで、私も母も確実に前へと進みやすくなりました^^
本当にありがとうございました! 父やみんなが元気になりますようにこれからも頑張ります!

07/06/2008(土) 13:31:09



No.3985 飯沼 ホームページ E-mail
R君のお母さんからメールをいただきました 引用

今日、R君のお母さんからメールをいただきました。
R君は、旅行の途中に、苦しむこともなく眠るように他界したとのことでした。
お母さんはR君が、痛くなく、苦しくなく、寂しくなく、居心地よく、楽しくしているのかどうかを気にしておられました。

以下は私の返信です。
「お辛いなか、ご連絡をいただきありがとうございます。
お力になれず、本当に申し訳ありません。
R君やご両親のことが心から離れることはありませんでしたが、こちらからの連絡は控えていました。
ご両親にとってはご心痛でしょうが、R君のことは何の心配もいりません。
彼は今、向こうの世界で、地上ではできなかったことを満喫しているはずです。
海でイルカよりも速く泳いだり、可愛いヨットを操縦したりして、夢のような自由を味わっているのでしょう。
もちろん、大好きなご両親のところにも来ていると思いますよ。
できれば一度お訪ねさせていただきたく思っています。(以下略)」

すぐにお母さんから返信がきました。
R君は海が好きで、シュノーケルで遊んだこともあったのだそうです。
だから、R君が嬉しそうにキャッキャッ言って楽しんでいる様子が久しぶりに目に浮かんで、ご両親も嬉しかったと書いてくださいました。
「私たちはほんとに感謝しています」とも書いてくださっていて、涙が出ました。
今月の半ば以降にお宅に伺って、お話しすることになりました。

私たちは、R君が海が好きだったというようなことは全く知りませんでした。
でも、お母さんからのメールをいただいたときに、R君が海で何頭ものイルカと一緒に、イルカたちよりも早く泳いでいる情景が目に浮かびました。
そして、可愛いヨットを自由に操縦して、海に飛び込んだり、潜って遊んでいる様子も、思い浮かんだのでした。

それでそのことをお伝えしたのですが、まさにドンピシャだったようです。
彼は今、いわゆるサマーランドで楽しさを満喫しているようですね。

そして、R君が他界した時の様子を知って、やはり克が伝えてきたとおりだったのだと確信しました。
克から伝えられたことは受け入れてはいるものの、やはりもやもやした気持ちは残っていましたが、今回は自分たちの役割を果たすことができたのだと、やっと心から納得できて、肩が軽くなり、涙が流れました。
さきさんもにこにこしながら泣いていました。

昨日からの直接ヒーリングでも、嬉しいことがたくさんあります。
定例会のテーマでもあった、3種類のエネルギーを融合した“元気玉”のなかに手を入れると、ほとんどの人がそれを体感できるようです。
もっともっと大きく強いエネルギーの通路となって、もっともっとたくさんの人たちの体も心も魂も癒していきたいと思います。

05/06/2008(木) 00:11:01


No.3986  さき ホームページ
Re: R君のお母さんからメールをいただきました 引用
>R君は海が好きで、シュノーケルで遊んだこともあったのだそうです。
だから、R君が嬉しそうにキャッキャッ言って楽しんでいる様子が久しぶりに目に浮かんで、ご両親も嬉しかったと書いてくださいました。
↑↑
これを聞いて涙が出ました。
ご両親はRくんが喜びのなかにいることを理屈抜きに実感されたのでしょう。
どんなに嬉しくどんなに安心されただろうと思います。
(もちろん地上の人間としての気持ちはありつつも。。)
よかったです。Rくんも嬉しいと思います。
ぬま、ご両親に伝えられて本当によかったね。

大好きな海で、思う存分遊んでいるRくんを思います。
イルカと一緒に泳ぐRくんの楽しそうな笑顔を思います。
嬉し涙です。

05/06/2008(木) 01:21:42

No.3989  スーパーじいさん
Re: R君のお母さんからメールをいただきました 引用
私も話を伺って、嬉しかったです!
ホントとても良かったです〜…

これからも色んな意味でお付き合いが出来れば〜
と思っていましたから…


飯沼さん、さきさんが伺う時、パターンが合えば
ご一緒させて下さい〜

05/06/2008(木) 21:38:42

No.3991  あきら&ひとみ
Re: R君のお母さんからメールをいただきました 引用
R君が海で楽しくしている姿を頭に描くと、複雑な気持ちはありましたが嬉しいですね。
ご両親にも悲しみや寂しさだけでなく、R君が向こうの世界の住人になっても、いつまでも一緒にいられることへの安心感と言っていいのかな、そんな喜びを感じれることがこんな辛い状況の中での嬉しい事ですね。
仮に僕らがご両親にお会いしたなら、言葉に詰まってしまうかもしれませんが、気持ちは寄り添っています。

06/06/2008(金) 01:07:32

No.3993  りょうこ
Re: R君のお母さんからメールをいただきました 引用
Rのお母様、飯沼さんのメールを、凄く喜んでおられましたよ!!

私も、すごくイメージできました。
何だか、嬉しくて、そのお話をしている間、
お母様と私、微笑んでました!!!

ありがとうございました。

06/06/2008(金) 01:20:22

No.3995  飯沼 ホームページ E-mail
取り急ぎで 引用
りょうこさん、ありがとうございます。

スーパーじいさん、また連絡しますね。

06/06/2008(金) 12:29:08

No.3997  tomoako
Re: R君のお母さんからメールをいただきました 引用
よかったですね☆

わたしも うれしく思います!!

06/06/2008(金) 19:45:43


No.3984 キン  
(No Subject) 引用
ドネーションシップわかちあいで繋がった生田さんに繋がる人達とともに、
野宿していて緊急に入院された人達、病気で入院された人達、退院後施設にいる方や一人暮らししてる人達のお見舞い、訪問に同行させていただきました。

個人的に思ったことと見たことそのまま報告させていただきます。
後、貧困ビジネスなどの少し難しい話しなどを
同行したYさんがお話していただいたんですが、詳しいことや正確なことはわからないのでそのへんに関しては情報が曖昧なので深く触れていません。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 

日曜日、野宿者ネットワークみなさんとのお見舞い&訪問に同行させてもらいました。

ふるさとの家に集まったのは6人。
三人一組でお見舞いに行く事にしました。
まずは、前日の土曜日の見回り(毎週土曜日は夜回りの日です)で体調の悪い人、すぐにでも病院に連れて行ったほうがいい人について話し、
それの対策。診療所に誰が付き添って行くのかとか…。

野宿生活からアパートに住み、仕事はしているが
付き合ってる彼女にいいかっこをしたかったようで、
闇金に手をだしてしまい、家に戻るにも戻れない人への対策。
すぐに弁護士や司法書士等に相談し、どうするかを話し合う。
話しを聞いていると、
その他に生田さんの所には生活で困ってる人で、首が回らない人達から連絡があるようだ。
生田さんは、すぐに知り合いなどに連絡をして
どうしたら生活保護など受けれるかを教える。

みなさんは、おのおの顔見知りの方達のお見舞いや、訪問をしてるようでした。
(あたりまえか)
確かに、知らない人間がいきなり病院に行っても「あんただれ?」ってなるよなぁと
思いつつ、内科医をしているYさんと(女性)とペンネームMさん(男性→本名は秘密らしい)と同行させてもらいました。

ふるさとの家から近い、YC病院に行った。
そこには元気で顔色のいいおじさんがいました。
そこでYさんは「顔色がよくなったね、元気そうでよかったぁー」と話す。
私は、軽く挨拶する。おじさんは、どうやら肝臓が悪いらしく、
血圧が高くて身体もしんどかったみたいで三ヶ月前救急(←多分)で運ばれたらしい。今はとっても顔色はよく、笑顔もチャーミングでした。
「1日にタバコを60本吸っていたが、ここに来てタバコはやめた」と言っていました。
「入院してる人はこっそり屋上でたばこすってるけどなぁ…(笑)」と言いながら。。。

おじさんは、ちょうど三ヶ月目、4日後に退院するそうで住む家も決まってるそうだ。
退院の日は誰かが迎えにきてくれるようだ。
気分をよくしたのか、私たち三人にコーヒーまでごちそうしてくれました!
ただの缶コーヒー(無糖)だけどこんなに美味しかったっけ?ってくらい
異様にうまく感じた。

詳しいことは知らないんですが、三ヶ月以上入院すると入院費が下がるため=病院の収入が減るため
三ヶ月を目安にだいたい退院させるか、他の病院にうつすそうです。
Yさんは『貧困ビジネス』について淡々と話してくれました。
*貧困ビジネスについては生田さんの著書にあります。

同じ病院にいてたYさんのもう一人の顔見知りの人はすでに退院していなかった。

もう一人、精神疾患(総合失調症)で胃潰瘍を何度も繰り返し
胃が癒着して手術をした人がいました。
この病院には精神科の先生はいないため、専門医が訪問して薬を処方してくれるそうです。
その人はとっても痩せていて、目もくぼんでいました。
その上、孤独なんて…堪えられないと思いながら私は外でMさんと待っていました。

Yさん曰く野宿者の精神疾患の割合は一般人の割合に比べて多いとのことです。
そういえば、ふるさとの家に私は一番のりしました。
玄関が空いていなかったので、外で待ってると昼間からみんなでお酒を飲んでる人達がいました。
そのおっちゃんは、私に声をかけてきて何かを話してました。
顔も赤く、よっぱらって笑いかけてきます。
その人の手の甲にはいかにも根性焼きの丸い火傷の後がいっぱいいっぱいありました。
苦しみをまぎらわすために、やりきれなくってしたのかなって、勝手にそう思い、
自分と重ねて胸が苦しくなりました。 
                            (つづく)

04/06/2008(水) 21:10:21



No.3983 ツインズ  
(No Subject) 引用
ちぃさんの書き込み、まるで自分の気持ちを表現してもらっているような気がしました。
次から次へと押し寄せてくる試練。何でこんな人生を選んでしまったんだろうと思ってしまうこともたびたびでした。
でもどんなにつらく苦しくても、きっと乗り越えたときには、大きな感動が待っているはず。

引き続き、ちぃさんのお父さん、みさおさんのお父さんの治癒を祈ります。
私自身のかげりを光に変えながら。
私もがんばります。
勇気をもらいました。
ちぃさん、ありがとう。

02/06/2008(月) 23:12:07


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