明日、24日は悠々塾の5月定例会です。
悠々塾定例会の意味・目的は、いくつもあります。 ・心を開きあえる場。 ・参加者どうしが和やかに楽しい時間を過ごす。 ・自分の輝きをさらに大きくしていくことで、「皆も自分も幸せに」向かっていく。 ・自分のかげりや闇に向きあい、光(喜び)に変えていく。 ・人間が霊的存在であり、自らの魂の意志に沿って、この地上を生きていくことを課題と学びとしていることを知り、実際にそうしていこうとする意欲や知識を高める。
ほかにもたくさんあると思いますが、「癒し・ヒーリング」も大きなテーマです。
この掲示板でお分かりのように、今こそ、悠々塾に集い、つながる皆さん方のヒーリングエネルギーをさらに高める時期を迎えているのです。 「喜びのエネルギーの活性化」については、昨年12月の「ヒーラー養成合宿」のテーマでした。 しかし、もうひとつの回路である「かげりや闇を光に」という部分については、取り組みが不十分だったようです。 私としては、十分な情報も提供して対応していたつもりだったのですが、実際的にはなかなか自分のかげりを越えにくい方も多いようです。
明日の第1部の前半は「霊的法則の基本」にある「副(反)守護霊」をテーマに、後半は「ヒーリング(の実習)」に多くの時間をとりたいと思います。
「副守護霊」は「アンチ守護霊」ともいうべき存在ですが、今までのスピリチュアリズムではほとんど全く伝えられてきませんでした。 しかしながら、出口王仁三郎氏(大本〔教〕)や、岡本天明氏の「ひふみ神示」などでは、「副守護神」としてその存在や役割に触れられています。 「ひふみ神示」では、「病との関連が深い」というように伝えられています。
「副守護霊」については、スピリチュアリズムではほとんど伝えられていなかったので、もう10年以上前に「副守護霊」について克が受信した時、その存在と役割について納得はしたものの、あまり深く踏み込むことを避けてしまいました。 今にして思えば、「悠々塾はスピリチュアリズムの異端」という攻撃を回避したかったのだと思います。 スピリチュアリズムでは、「再生」についても当初は触れられていない通信が多く、それは霊界側がその当時の人間の意識に合わせた通信を送ってきていたからだとされています。
それを知りながら、私はあえて「副守護霊」については深入りしてきませんでした。 9年ぐらい前に、定例会でテーマにしたことはありますが、その重要性は認識できていませんでした。 「霊的法則の基本」の受信の時に、早い段階で克が「副守護霊」の項目を受信したので、私はかなり驚き「こんなの本に入れる必要があるん?」と聞いたぐらいです。 克は、「だって伝えられるんだもの・・・」と困惑していました。
しかし、「副守護霊」のことは、実は非常に重要なことだったのだと、昨夜になって急に気づきました。 そのことをさきさんに電話で話していると、「ちぃさんのお父さんのヒーリングの時に、ぬま、急に『副守護霊にエネルギーを通す』って言ったやん」と言われましたが、私自身はさきさんに言われるまでそのことを完全に忘れていました。 ヒーリングの時に私が考えて言った言葉ではなく、克に言わされていただけだったということでしょう(笑) さきさんに言われてみて、「そういえば、副守護霊にどうやってエネルギーを通せばいいのかな・・・?」とちょっと困惑したことを思い出しました。 さきさんも同じだったそうです。 その程度の意識とエネルギーでも、ちぃさんのお父さんの心の状態にはかなりの変化が表れています。
心身を、病や不調和や偏りに引っ張り続けている存在としての「副守護霊」に意識を集中して光のエネルギーを注ぎこむことで、心身の健やかさに向けてさらに大きな変化が表れるのは間違いないと思います。(それで地上的に治るという結果になるかかどうかは、また別の次元の摂理の中ではありますが、治る病者さんが増えるのは間違いないはずです)
大袈裟な表現ですが、「これでやっと“三種の神器”を手にすることができた!」という気がしています。 それは、 ・本来の霊界からの(健やかな喜びの)霊的エネルギー。 ・地上の人間としての喜びを活性化するエネルギー。 ・本来の喜びとは逆行する、健やかではない方向に引っ張る副守護霊のエネルギーからの影響の軽減。 この三種類のエネルギーのことです。
いずれにしても、本人の意志がなければ有効ではなく、ヒーラーからのエネルギーで課題を解消してしまうことはできません。 そうしようとすることは、本人が地上に生まれてきた意味を薄くしてしまうことでもあります。 本人がかげりや苦しみの多い自分を佳しとし、開き直り、あるいは仕方がないと停滞し、自分はそういう人間だと諦めている状態を「まだ時期がきていない」と言うのかもしれません。 それでは病も治るはずがありませんし、自分が本当の幸せに向かっていけるはずもないのです。
しかしその一方で、地上に生きている限り、どんなに霊格の高い人間でも「副守護霊」の影響は受け続けています。 「ヒーリングをする時にかげりの共鳴を起こさないように、ヒーラーも日々自分を点検し、自分のかげりを光に変えていく努力を続けるように」ということがいかに重要であったか、改めて気づかされました。 しかしまた、「自分のかげりを光に向かわせにくいのも、副守護霊の影響でもある」と言えるのです。 私もさきさんも、自分の霊格については分かりませんし、そんなことを云々する趣味も暇も持ち合わせていませんが、ふたりとも「副守護霊」から受けている影響はかなり薄いとは言えると思います。 その意味で最強のペアであり同志です。 今のこの時期に「副守護霊」のことが、強烈に意識に上ってきたのも霊界側の計らいなのでしょう。
というわけで、明日の定例会は、「副守護霊」をテーマにして私がお話しし(もう書いてしまいましたが・笑)、定例会に参加している人の病や、参加者のご家族の病を治すエネルギーを送ることを「実習」といたします。
参加者の皆さんが「副守護霊」の影響を薄くするエネルギーの共鳴もするつもりですが、それだけでは不十分なので、「副守護霊」をテーマにした個別の直接ヒーリングをお勧めします。 「副守護霊」の影響を受けていれば、当然ヒーリングの力は大きく減じられますし、これは自分自身の(かげりの)エネルギーでもありますからごまかしが効かないのです。 この局面で地上的にも嬉しい結果を引き寄せていくには、皆さん方の力が必要です。 6月の直接ヒーリングは、すでにかなり詰まっているので、京都で夜にでも枠を作ります。 ご希望の方は、お知らせください。(経済的に逼迫しておられる方、もちろん料金は不要ですから遠慮なく)
明日は、第1部でエネルギーを使い果たすつもりでいるので、2部の席でのミニヒーリングはご容赦ください。 ヒーリングの実習の時、4〜5人の方の「副守護霊」に光のエネルギーを注ぎます。 |
23/05/2008(金) 13:00:30
| No.3880 飯沼 |
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三種の神器に絡めて言えば、個人的にはなんだか「失くしていた大切な剣(つるぎ)」を再び見つけなおしたような高揚感があります。(どうでもいいことですが、こんな時にすみません)
でもそういえば、出雲の八重垣神社の展示館に、剣を持った櫛稲田姫の木像がありました。
「副守護霊」に注ぐべき強烈なエネルギーは、決して否定や攻撃ではなく、まさに摂理に裏打ちされて毅然とした限りない慈しみの光なのでしょう。
また出雲に行きたくなりました。 |
23/05/2008(金) 14:43:07
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| No.3886 りょうこ |
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明日の定例会、母が参加させていただきます!!
宜しくお願いいたします。 |
23/05/2008(金) 21:45:00
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| No.3908 エーチャン |
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「いずれにしても、本人の意志がなければ有効ではなく、ヒーラーからのエネルギーで課題を解消してしまうことはできません。 そうしようとすることは、本人が地上に生まれてきた意味を薄くしてしまうことでもあります。 本人がかげりや苦しみの多い自分を佳しとし、開き直り、あるいは仕方がないと停滞し、自分はそういう人間だと諦めている状態を「まだ時期がきていない」と言うのかもしれません。 それでは病も治るはずがありませんし、自分が本当の幸せに向かっていけるはずもないのです。」
昨年の11月、飯沼さんとさきさんに直接ヒーリングをお願いしたときのわたしは、「治ろう」という意志がまさに欠如していました。お二人にヒーリングをお願いすれば、かげりをとってもらえるという安易な依存心(要するに「甘え」です)、そしてこころのどこかに「治る」ということを逃避したいという気持ちもあったようです。これでは治るはずもありません。おそらくお二人もそのことに気がついておられたのではないでしょうか。
直接ヒーリングを受けてから6ヶ月、治ろうとする意志の重要性にようやく気がつき、やっと治る「時期」に入り始めたのかなと思っています。飯沼さん、さきさん、そして地上ではお会いしたことのない克子さんにほんとうに感謝しています。
今後もどうぞよろしくお願いします。 |
25/05/2008(日) 15:18:32
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