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No.3793 ちぃ  
お願いします。 引用
今日は皆さんにお願いがあって書き込ませて頂きました。
私事で恐縮なのですが、うちの父にエネルギーを送って頂けないでしょうか。
今週始め頃から体調を崩し、MRI検査を受けた結果、胆管癌と診断されました。
父の説明に不明慮な点もあり、癌自体の状態等は詳しく分からないのですが、胆汁の分泌がかなり悪いようで、現在、黄疸と腹痛と食欲不振、尿の異常を認めているようです。
今日診て下さった医師は専門ではないという事で、月曜に別の大きな病院に行くよう指示され帰宅し、今は動けないほど大変な状況ではないのですが、症状が急激に進行しているため不安が強くなっているようです。
父はとても繊細な人です。けれど弱音を吐くことが出来ず強がるでしかいられない。
「俺が一人で頑張るからお前等は心配せんといてくれ!心配されるのが1番嫌なんや!だから頼むから誰にも言うな。一人で寂しく死なせてくれ。」等、言い続けています。
でも本当は違う。とても愛情深い父です。本当は愛を強く願い求めているのだと思います。
私はこれまで父に対する愛情をありのままに存分に表現することは出来ませんでした。
父が求めている気持ちを分かっていながら、私にだって色んな気持ちがあるんだから!とずっと反抗期でした。
本当は父が大好きなのに。。
そんな自分を思うと悔しくてなりませんが、何としても父を治したいと思っています。
皆さんお願いします。お力を貸して下さい。父に愛念を送ってやって下さい。どうか宜しくお願いいたします。

飯沼さん、今日は取り乱して電話してしまってすみません。
胆管癌と聞き、怖くて怖くて仕方ありませんでした。
>皆さん方は全て神の子であり、限りない愛情という心を持っているのです。
>その心のエネルギーを、自分のことばかりに使いすぎるのは如何なものでしょう?

まさに・・・で、どうしてこんなに嫌な事が次から次へとやってくるの、どうしてこんなに辛い事がどんどん大きくなっていくの!どうして私ばっかり!と心を翳らせ、飯沼さんに「私が治すって思わないと。」と言って頂くまで、治そうという気持ちに繋がれていませんでした。

>地上の人間には全て課題がありますから、その人なりの悩みや気がかりや不安や弱さもあるものです。
>それらに向き合いながらもそれを越えて、「皆も自分も幸せに」ということに向けて、今の自分を目一杯に役立てていこうとすること。
>それが全ての人が地上に生まれてきた目的なのです。
>それは身近な人にも、遠く海を隔てた人にも併行していけるはずのものですから、偏り過ぎないようにね。
>豊かな心の持ち主らしく、豊かな心で、皆さん方が自分を役立ていってくださいますように。
>そういう皆さんを、霊界側では必ず守護し、本当の幸せに導いていくことを、私がお約束いたします。


涙が止まりませんでした。
自分を守ることに必死になり、自分を縮め、その中で動いていました・・・。
ありのままの全部を役立てたいです。

17/05/2008(土) 05:28:43


No.3794  みゆき
Re: お願いします。 引用
ちぃさんが、怖くなったり、いろんなことを考えてしまうの、無理ないと思います。
ちぃさん、心配でしょうけど、元気だして下さい。
エネルギー送ります!
お父様がよくなられますように!!

17/05/2008(土) 05:57:33

No.3795  さき ホームページ
Re: お願いします。 引用
ちいさん、お父様にエネルギーを送ります。
不安への愛念を送ります。そして治るように!!!
これまで学んできたことの全部で、
お父さまの患部にエネルギーを注ぎます。
ひとりじゃないからね!
みんなついてるからね!

17/05/2008(土) 07:18:28

No.3796  ミュー
Re: お願いします。 引用
ちぃさん、お父さんを治そうね。
昨日は、ちぃさんの思いが伝わってきて、私も涙・・だったけれども、ちぃさんと一緒に、お父さんの治癒への喜びに向かって進みたい!そう強く思っています。 みんながついているからね。しんどい気持ちは、どうか溜めずに吐き出していってね。

17/05/2008(土) 08:00:22

No.3797  あきら&ひとみ
Re: お願いします。 引用
僕らもエネルギー送ります。
みんなの思いが届きますように。
完治へ向かいますように。

17/05/2008(土) 08:54:02

No.3798  キン
Re: お願いします。 引用

ちいぃさんのお父さんに治ってほしい!
どうかどうか必ず治りますように!

17/05/2008(土) 09:16:09

No.3799  ひらり
Re: お願いします。 引用
お父さんが良くなられますよう、治りますよう祈ります。

17/05/2008(土) 10:00:14

No.3800  飯沼 ホームページ E-mail
Re: お願いします。 引用
☆ちぃさん

症状が激しすぎる気もするので、専門医の診断を受けてみなければ断定はできないようにも思います。
しかし、CTやMRIの検査を経ての、内科の医師の診断ですから、そう受け止めるべきなのでしょう。
明日の緊急ヒーリング、させていただきます。

父を愛する娘としてのやりきれない気持ちは溜め込まないように吐き出しながら、その一方でスピリチュアルヒーラーとしての意識(エネルギー)を高めましょう。
「各人が精一杯のことをすれば、あとは佳きに計らわれるのだ」と。
不安はあるけれど、不安や取り越し苦労こそが、霊界からの援助の妨げになることを学んできた私たちですから。

☆ちぃさんのお父さんの治癒に向けてヒーリングエネルギーを送ってくださる皆さんに。

もう一度、深く真摯に自分を点検しましょう。
大好きな仲間のためになら、頑固で厄介な自分を変えていける。
私はそう思います。
自分のかげりや闇に意識をあわせて、それを光に変えていくこと。
それは自分を否定したり、自分の欠点をあげつらうことではなく、
自分が大きく向上進化していく喜びのはずです。
。。。。。。。。。。。。

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。
それは自分の心の闇に光を通すことです。
目の前の人に手を差しのべることです。
遠く離れた人に祈りの心を向けることです。

この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。
そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。
人として正しく、人として優しく生きます。
自分も人も、皆が幸せになるように、
私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』

『 神の前に進み出で
深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい
いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
堅く堅く信じなさい
それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

17/05/2008(土) 10:39:30

No.3801  tomoako
Re: お願いします。 引用
>もう一度、深く真摯に自分を点検しましょう。
大好きな仲間のためになら、頑固で厄介な自分を変えていける。
私はそう思います。
自分のかげりや闇に意識をあわせて、それを光に変えていくこと。
それは自分を否定したり、自分の欠点をあげつらうことではなく、
自分が大きく向上進化していく喜びのはずです。

わかりました! その旨を受け止めて 心底 祈ります!!

ちぃさん家族と ちぃさんの お父様へ 微弱ではありますが 

エネルギーを送らせていただきます。

17/05/2008(土) 13:54:48

No.3802  和也&久美
Re: お願いします。 引用
ちぃさん、私達も出来る限りのことをしたいです。

もっと真剣に自分自身と向き合って、かげりを光に変えていきます。
お父さんが絶対に治癒しますように、全力で祈ります。

心はちぃさんの傍にずっといます。

17/05/2008(土) 15:03:53

No.3804  エーチャン
Re: お願いします。 引用
わたしは、たぶんちぃさんと話したことはないと思います。また、エネルギーの送り方というのももう一つよく理解できていません。

はなはだ頼りないのですが、祈ることは出来ますので、精一杯心から祈ります。

17/05/2008(土) 16:31:56

No.3805  ちぃ
Re: お願いします。 引用
みゆきちゃん、さきさん、ミューさん、あきらさん&ひとみさん、キンちゃん、ひらりさん、飯沼さん、tomoakoさん、和也さん&久美さん、エーチャンさん、皆さん、お力を貸して下さりありがとうございます!
皆さんのあたたかいお気持ちがとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に本当にありがとうございます!
父は今日はみぞおちに痛みがあるのと、月曜にどこの病院に行くか相談するため、近くの開業医を受診してきました。
そちらには火曜にも受診し、血液検査とエコーをして頂いてるのですか、今日改めて血液検査をして頂いたところ、肝機能の項目の中でビリルビンとあともう1つの項目は上昇していたのですか、他の項目はまだ高値を示しているものの下がってきており、正常範囲まで下がっている項目も1つありました!!
とてもとても嬉しくて希望になりました!!
父は現在、何も治療を受けておらず服薬もしていません。
にも関わらず、こうして数値が下がってきたのは皆さんのエネルギーのおかげです!!本当にありがとうございます!
皆さんが居て下さる事が私の何よりの励みであり、前へ進む力を頂いています。
もう自分から逃げません。父の治癒に向け突き進みます。皆さん本当にありがとう!

飯沼さん、さきさん、急にも関わらず直接ヒーリングを引き受けて下さりありがとうございます!
明日、どうぞよろしくお願いいたします。


17/05/2008(土) 20:53:13

No.3806  ツインズ
Re: お願いします。 引用
いつも励ましてくださるちぃさんとちぃさんのお父様のために私も精一杯祈ります。自分自身のかげりを光に変えながら・・・
お父様によい兆候がみえてきたとのこと本当によかったです。
どんどん治癒に向かいますように。

17/05/2008(土) 21:32:41

No.3807  あきら&ひとみ
Re: お願いします。 引用
明日のヒーリングで、新たな変化があることを願っています。
数値に変化が出てきたのは嬉しいですね。
みんなの祈りで、治癒へ向かいますように。

17/05/2008(土) 21:40:25

No.3808  あれく
Re: お願いします。 引用
ちぃさんのお父さんを生かして頂いてありがとう御座位ます!!
ちぃさんを生かして頂いてありがとう御座位ます!!

わたしも応援してます!!

17/05/2008(土) 23:55:10

No.3809  ひろこ
Re: お願いします。 引用
ちぃさん
わたしも精一杯祈ります。
心優しいちぃさんのご家族に喜びがありますように祈ります。

17/05/2008(土) 23:56:18

No.3810  まゆみ
Re: お願いします。 引用
ちぃさん。心配でしょうががんばってくださいね。
私も自分のかげりを光に変えていくようがんばります。
そしてお父様にエネルギーを送らせていただきます。
よくなりますように!!

18/05/2008(日) 00:12:05

No.3811  あだも
Re: お願いします。 引用
ちぃさんのお父さんの症状がもっと良くなりますように。

18/05/2008(日) 01:33:37

No.3812  ミュー ホームページ
Re: お願いします。 引用
お父さんの血液検査の数値が変化してきて嬉しいね!
私も、自らのかげりを光へと向けて行きます。
みんなのエネルギーが届くと信じて。。。
私達「〜HEART〜」も、明日のヒーリングに合わせて、しっかりと共鳴します。
ちぃさん、しっかりと食べて、どうか少しでも休んでね。

18/05/2008(日) 02:13:52

No.3814  ゆりか
Re: お願いします。 引用
ちいさん。
おとうさんの血液検査の数値が いい方向に動いている事がとても嬉しいね!
これからも ちいさんのお父さんの症状が どんどんよくなりますように!
完治を信じて 祈らせてもらいます。 

18/05/2008(日) 08:13:35

No.3815  まる顔
Re: お願いします。 引用
お父様のお心がもっともっと希望や喜びに向かわれますように。
そして治癒されますように!!
私も祈っております。

18/05/2008(日) 10:43:12

No.3816  ゆうき
Re: お願いします。 引用
ちぃさんのお父様の病気が治りますように。
僕も祈ります。

ちぃさん、無理しないでくださいね。
一緒に頑張りましょう。

18/05/2008(日) 13:19:10

No.3817  もろおか
Re: お願いします。 引用
お父様のご病気が治りますように
私もお祈りさせていただきます。

18/05/2008(日) 14:24:52

No.3818  みやっち&藍子 ホームページ
Re: お願いします。 引用

ちぃさん、びっくりしました。
いつもちぃさんは家族のことを大切にされていて
そのお話を楽しく聞いていたので、、、。

私たちもエネルギーを送ります。
数値が正常値に戻るように、お父さんが元気になるように。
治しましょう、治したいです。

18/05/2008(日) 17:51:17


No.3785 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 40 引用
  
     ☆☆ 愛は時空を超えて 40 ☆☆

              ――  霊界の克との対話  ――

飯沼)おーい、くぅ。
こんにちは。

克子)はーい、まーたん、こんにちは。

飯)早いもので、この通信も今回で40回目になるんだね。
僕は普段もお前からの思念を受けながら働いているから、こうして改めて通信を受けることにどれほどの意味があるのかはよく分からないんだけどね。
まあとにかく、40回ということで、お疲れさま(笑)

克)あなたのほうこそ、お疲れさまでした。
私が地上を離れた時に、よく踏みとどまって働きを継続してきてくれましたね。
かつての人生では、私を失ったことで、あなたは働きを放棄してしまい、それが人々の悲惨な結末につながりました。
そのカルマをあなたは越えたといえるでしょう。
今はあなたにも、自分としての喜びはいくつも与えられているのですから、喜びの中でさらに働きへの意欲と実行力を高めることが求められているのです。

それはSさんも同じです。
最初の地上人生では、自分にもたらされた思いもよらぬ衝撃と悲しみに沈みこんだままの人生を送ってしまった彼女でした。
その後の人生でも彼女は、貢献の働きと自分としての思いの板ばさみに苛まれ、本来の自分らしさを存分には発揮することができませんでした。
しかしその彼女も、今回の人生では孤独感や心を傷める別離を越えて、まさに彼女らしく自らを表現していこうとしています。
あなたもそうですが、彼女の場合も「深く心を傷め、それを越えて働きに邁進してゆくこと」がテーマのひとつでしたから、それに沿ってさまざまな計らいがもたらされました。

あなたの場合は、最初の人生での「責任」が非常に大きかったので、それに見合う苦しさや悲しさが準備されていました。
彼女の場合は、「本来ならば当時の社会の状況を大きく変えていける力を備えていたのに、自分の悲しみに沈みこんだままに終わってしまった」ということですから、やはりそれに見合う苦難がもたらされました。

最近になって、彼女は吐き出しきれていなかった自分としての思いが、しつこい咳となって表れています。
それは個人としての悲しみに浸る猶予が与えられない中で、一心に働きを担ってきたからであり、沈み込んでいた「喜びではない思い」が、(縄文の人々の)喜びのエネルギーに触発されて浮き上がってきたということです。
我が子を亡くした悲しみに浸る間もなく、私の病が分かって、彼女は私の治癒に向けて意識を集中してくれました。(Sさん、あなたも辛いなかだったのに、本当にありがとうね。)

「ドネーションシップ わかちあい」のことが始まってからのことは、改めて申すまでもありませんね。
今回、彼女が自分の中に沈み込んでいた思いを言葉にして吐き出せたことは、新たな働きのステージに立ち、彼女らしく軽やかに飛翔していく準備が進んでいるのだと認識してください。
今の時期は特に、彼女が孤独感を持たないように、あなたや皆さんで支えてあげてくださいね。

さて、この通信のことですが、あなたと私の間では普段でも思念のやり取りが当たり前になっていますが、この通信は思念のやり取りの内容を皆さんに読んでいただくことも目的のひとつです。
ですから、文字にするのはあなたには面倒な作業であっても(笑)、こちらとすれば継続していただきたいのです。
それに普段のあなたは、自分が聞きたくない話や意識したくないことは、すぐに焦点を逸らしてしまおうとするので、月に一度ぐらいはこういう改まった機会を持つほうがよいのですよ(笑)

飯)ほい、了解したよ。
じゃあ、まあこれからもよろしくお願いします。
ところで、ミャンマーのサイクロン被害や中国での大地震など、大きな災害が続いているけど・・・。
日本でも連休明けぐらいからか、震度3以上の地震が頻発している。

克)はい。
でも、その前に、日本が連休に入る前に、あなたにはこちらからのインスピレーションを送ったはずです。

飯)うん。
「連休(明け?)、地震」というインスピレーションは受けたように思うけど、そういうのってあんまり好きじゃないので誰にも言わなかった。
こうやってお前と会話しているような、はっきりとしたものじゃなかったしね。
でも、「こういうのって、誰かに伝えておいた方がいいのかな?」と、ちょっと迷ったのは確かだった。
結局は誰にも言わずにいたし、僕もすぐに忘れたと思うけど。

克)いいえ、あなたは忘れたわけではありませんでした。
予言というか、そういう類のものには関わりたくないという気持ちが強かっただけなのです。
当たりもしない予言を自慢げに吹聴している「霊能者」がたくさんいるから、あなたは「俺はそういう輩(やから)と一緒にされたくない」と思うのですよ。
その気持ちは分からなくはないけれど、やはり受けた情報を自分だけの中に留めてしまうのは感心しませんね。
それに、あなたの霊力の通路を狭めてしまうことにもなりかねません。
こういう情報の公開には慎重さが求められるのは当然ですが、「情報のひとつ」として扱うことを前提に考えてみてくださいね。

飯)と言われてもね・・・。
狼少年になりたくないしね(笑)
まあ、「情報のひとつ」としての扱い方を考えてみるよ。
じゃあ、先に進もうか。

克)はい。
天変地異の被害が増えるということはすでにお伝えしています。
地上に生きる人々が、「何かがおかしい。このままではいけないのではないか」と気づき、「分かちあい・支えあい」という新しい世界の価値観を確立し、それに基づいた社会や世界を構築していくための動きがもっともっと大きな流れとして機能するまでは続くと思ってください。

これからあなた方は今よりもさらに、その国の政府や行政、あるいは大企業の冷酷さを目の当たりにしていくでしょう。
それは利権と利益をキーにして巧妙に作り上げられて仕組みであり、その仕組みの中にいる者たちに影響を与えない限りは、庶民のことなど眼中にないということです。
利益さえ上がれば他はどうなっても意に介さないという利益至上主義や、人々の側に立って状況を捉えることもせず、従って人々の幸せな今と将来のためのビジョンも持ちえず、その場限りのお座なりな対応に終始する政治や政治家の姿をあからさまに見せられることになるでしょう。

概して言えば、今ですらすでに十分に持っている者たちがさらに自分たちに集めようとしたり、今が十分とはいえないとか自分たちの将来のためにという理由で、得たものを手放そうとしなかったり、あるいはまるで「アリバイ作りのような寄付」をしてみせたりする者たちと、極限まで収奪されていく者たち、そしてそういう人々と心を合わせて活動し、生きていこうとする人々に分かれていくのです。

しかし競争社会は必ず終焉します。
切磋琢磨による向上も必要ではありますが、今の競争社会をこちらから見れば、まるで弱肉強食・共食いの社会です。
本来は同胞として補いあい、共生していくべき者たちを、一握りの強者が片っ端から食い漁っているのです。
その煽りを受けて、弱者どうしが共食いのようなまねをさせられてしまっています。
このありさまは言うまでもなく摂理に反しています。

分かちあい、補いあい、調和の中で共生していくことが摂理に適っているのですし、地上人類はそれを主な学びとして生まれているのです。
ですから共食いのような競争社会は必ず終わる時がくるのですが、その時期がいつになるのか、あるいはどのような状況で次の社会に移行できるのかは、皆さん方次第ということです。
いつもお伝えしていることですが、地球という星にも進化のプログラムがあるのです。

マスメディアやインターネットの発達によって、皆さん方は世界中の情報を得ることができます。
「知って、実際にどうしていくのか?」が問われているのです。
さまざまな現実を知ることによって、真っ当な人間ならば「何かをせずにはいられない」と思うはずなのです。
そして、皆さん方のひとりひとりが何らかの形で実際に動いていけば、世界は変わるのです。
皆さん方が、「先進国」と呼ばれる国に暮らしていることの意味はそこにあるのです。
どうしていくかは皆さん方が自由意志で選んでいくことですが、そこには責任が伴います。
「やる気にさえなればできるのに、自分を守るために、あるいは自分勝手な理由づけでできることさえしなかった責任は、非常に重いのです」と、お伝えしておきます。

場合によれば、皆さん方の気づきは、想像を絶する悲惨な状況がもたらされ、人類はもとより、地上に生きる生命が激減してから、奪い合う物や守る物がなくなってからになるかもしれません。
ほとんどの者たちが死に絶えてから、ようやく皆が気づき、ゼロから荒れ果てた地上世界を建て直していくことになるかもしれないのです。

霊界側としては、地上の皆さんがあまりにも悲惨な思いを味わわないで、喜びの中で地上界の浄化に向けて生き始めてくださることを願えばこそ、こうして援助させていただいているのです。

飯)はいよ。
「先進国」の代表のようなアメリカでも貧富の格差は顕著で、メディケイド(アメリカ流の生活保護)の受給者は5,300万人もいる。
アメリカの総人口は約3億人だから、6人に1人が補助を受給していることになる。
アメリカの個人破産者は、年間200万人もいて、その半数以上が高額医療費による破産だという。
ニューヨーク市の調査では、人口840万のニューヨーク市には3万5000人のホームレスが暮らしているという。
アメリカの年間の「犯罪者数」は6〜700万人ともいわれている。
日本は40万人だから、人口比を考慮しても桁が違っている。

日本でも貧困問題が大きくなってきているし、無年金者や年金だけでは生活できない人はこれから増える一方だろう。
すぐにアメリカの現状に追いつくどころか、追い越してしまうかもしれない。

グローバリズムによって、世界中が拝金主義に支配されつくしている感がある。
「野宿者ネットワーク」の生田さんが書いているけど、まるで「椅子取りゲーム」のような社会になってしまった。
正規雇用者はその椅子を確保するために、劣悪な労働条件の下でも文句も言えず必死に働き、非正規雇用は先行きの見えない不安やいつ職を失うかもしれない不安定さの中で、日々の生活のために必死にならざるをえない。
そういう中で、ごく一部の人のみが経済的な成功を得ているのだと思う。
「ごく一部の人」といっても、不動産を除外しても、日本で1億円以上の金融資産を所有している人は、140万人もいるそうだ。
人件費を削減することで、企業の利益は増えているといわれている。

その一方で、働いているのに十分な収入が得られず、生活保護支給額以下の世帯が700万世帯もある。
生活保護を受給しているのが100万世帯だから、ワーキングプア世帯と合わせれば800万世帯以上が厳しい貧困の中で暮らしている。
約20%の世帯が、生活保護かそれ以下の生活を強いられていることになる。

まさに、悪しき競争社会だけど、僕は前にも書いたけど、そういう社会で自分らしく生きられる人は少ないのだろうし、大多数の人たちは「世間並み」という椅子を確保するために、心を削りながら生きているのだと思う。
自分を守ることに精一杯なのだと思う。
市場原理や「自己責任」という、弱肉強食の社会のなかで、心を傷めている人たちは数えきれない・・・。
僕らがヒーリング・カウンセリングをさせてもらう人たちの多くが、今の社会のありようの影響を強く受けて、悩みや苦しみを深くしていると感じる。
一見すれば個人の問題のようだし、実際にヒーリングにくる人たちの多くも「自分が弱いから」と受け止めている。
でも、僕らからは、今の世の中のしわ寄せを個人が背負わざるを得なくなっている仕組みが見えてくるんだ。

もちろん、ひとりひとりも「いかなる時にも心をかげらせずに、喜びを見出して、喜びに向かって」ということは必要なのだけど、やはり今の世の中の仕組みの問題や風潮の影響も大きいと思う。
「弱肉強食の社会」を、「分かちあい、支えあい、補いあいの社会」に変えていかなければいけないと、ほんとに思うよ。

克)そうですね。
多くの人たちが今や将来の不安を抱えて暮らしています。
それが今の地上界ですが、それをいつまでも放置していてよいはずはありません。
だからこそ、今の自分にできることを、「できる範囲でできる限り」していくことが大切なのです。
多くの人たちが貧困や飢餓や病に苦しんでいることを知りながら、自分を守るために何も有効なことをしないのであれば、その本人が本当の意味での喜びに満たされることは決してありません。

その逆に、自分の今が苦しくても、将来の保証がなくても、今、こうして地上に生きていることに喜びを見出し、自分よりも困難な状況に置かれている人たちに向けて、今の自分にできることを目一杯していく人たちを、霊界側が放置することも絶対にありません。
皆さん方のほとんどは金銭的に裕福ではなく、不安も付きまとうのでしょうが、「そんな不安は一切無用です」と、私は断言いたします。
大事なことは、苦難の中にある人々に共感と思いやりの心を向け、今の自分にできることをできる範囲でできる限りしていくことです。
実際にそうしてこそ、霊界側との喜びの共鳴のなかで、こちらからの援助をふんだんに受けることができるのです。
そうしていれば、本当に何の心配もいらないのですよ。

ただ、ひとつ付け加えるならば、皆さん方は金銭や物質に関してはそれほど多くのものを持っていないかもしれません。
しかし、皆さん方の心や気持ちは無限です。
自分にできることを実際にはしないで、「心で祈ればよい」というのは欺瞞ですが、自分にできることをしながら、皆さん方の心のエネルギーをいたわりや共感や希望や願いとして、限りなく注いでいただきたいのです。

皆さん方も生身の人間です。
そういう未熟な存在としての悩みも気がかりもあるでしょう。
しかし、あまりに自分のことばかりに意識を向け、そこにエネルギーを使ってしまうのは残念なことです。
それは暗い幽界とのつながりを強めてしまいます。

お金持ちが自分の預貯金のことばかり気にしているのは、あまりよいものではありませんね。
それと同じように、皆さん方は全て神の子であり、限りない愛情という心を持っているのです。
その心のエネルギーを、自分のことばかりに使いすぎるのは如何なものでしょう?

精神世界やスピリチュアル好きの人たちにしばしば見受けられるように、地上界の現実と遊離したところで、「光に包まれて、自分の全てが満たされた」とか、「天界の愛に満ちたエネルギーを感じた」などと自分が悦に入ることには、何の意味もありません。
それこそが、自分の問題点に向き合いもしないで、自分の心地よいように自分に意識を向け、その世界に浸りきっているということなのです。
大事なことは、「それで自分がどうしていくのか」なのです。

地上の人間には全て課題がありますから、その人なりの悩みや気がかりや不安や弱さもあるものです。
それらに向き合いながらもそれを越えて、「皆も自分も幸せに」ということに向けて、今の自分を目一杯に役立てていこうとすること。
それが全ての人が地上に生まれてきた目的なのです。
それは身近な人にも、遠く海を隔てた人にも併行していけるはずのものですから、偏り過ぎないようにね。
豊かな心の持ち主らしく、豊かな心で、皆さん方が自分を役立ていってくださいますように。
そういう皆さんを、霊界側では必ず守護し、本当の幸せに導いていくことを、私がお約束いたします。

飯)はいよ。
よろしく頼みます(笑)
それじゃ、また。
いつもありがとうね。

克)はい、もちろんですよ。
じゃあ、またね。

(2008・5・15)

16/05/2008(金) 18:29:54


No.3786  みさお(代理投稿) ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 40 引用
愛は 時空を 越えて40
書いて頂き ありがとうございます
携帯からは エラーで 返信できないので こちらに 書かせて頂きます
今までも 愛と時空を 越えてを 読み 感慨に 耽ったりしておりましたが もっと じっくり 読んでから や ある意味 軽々しく 返信したくたかったのです
それでも 通信を 読める事への 感謝 お礼は 書かなければ
と 思い ありがとうございます
と 書かせてて 頂きます

Sさんは どこで 悲しみを 消化したの だろ と ずっと 気になってました
自分の 気持ちより
やるべき事を 優先してるのかな とも
先日の カウンセリング同席の 際 Sさんの しんどさも 垣間見ました…
この件は Sさんには 直接 お話しました

クライアントの 方は 飯沼さん 仲間 て 言ってたね と 何時も 嬉しそうに 帰り際 言われてましたよ

さきさん 私にも
さきさんの 悲しさ わけて下さい
私 ずっと 前から 思ってました
さきさん 今まで 行動に 表せずに ごめんね でも ずっと 思ってたよ
悲しみも 辛さも 私にも 分けてね
誰が しないと いけないでなく 皆で 力あわせて いこうね
さきさんも 私も 皆 同じなんやから

愛と 時空を 越えて
後半 又 じっくり 読ませて 頂きます

飯沼さん ドンキホーテじゃないよ
ほんと じっくり 読みたくて
ある意味 大事過ぎて 簡単な 返信したくなかったの です でも ほんとに ありがとうございます

16/05/2008(金) 20:42:55

No.3788  みゆき
Re: 愛は時空を超えて 40 引用
愛は時空を超えて、いつもありがとうございます。

>その逆に、自分の今が苦しくても、将来の保証がなくても、今、こうして地上に生きていることに喜びを見出し、自分よりも困難な状況に置かれている人たちに向けて、今の自分にできることを目一杯していく人たちを、霊界側が放置することも絶対にありません。
皆さんが他のほとんどは金銭的に裕福ではなく、不安も付きまとうのでしょうが、「そんな不安は一切無用です」と、私は断言いたします。
大事なことは、苦難の中にある人々に共感と思いやりの心を向け、今の自分にできることをできる範囲でできる限りしていくことです。
実際にそうしてこそ、霊界側との喜びの共鳴のなかで、こちらからの援助をふんだんに受けることができるのです。
そうしていれば、本当に何の心配もいらないのですよ。

この部分を読んで、安心して泣いてしまいました。
彼は、正社員ではないし、わたしも妊娠していて、しばらくの間働くことができないし、安定した生活とはいえません。
子供も生まれる。。。
釜が崎の夜回りや、生田武志さんの著書を読んで、ずっとひとごとではない、と思っていたけれど、もっともっと身近になって、自分のことだと感じました。
それと同時に、自分自身の中で生活に対する不安がすごく大きくなっていたことに気づきました。
もう、ずっとずっと前から、「大きなものに守られているんだから、大丈夫」といわれ続けているのに。
克子さんの声で、「大丈夫だよ」といわれたような気がしました。
気持ちが楽になりました。
ありがとうございました。

飯沼さん、愛は時空を超えて、は、いつも長くってそれを文章にするの、すごく大変だと思います。
でも、読んだ人たちが、それぞれに考えたり、気づいたり、助けられたりしていることと思います。
これからも、可能な限り、伝えていただきますよう、よろしくお願いします。

16/05/2008(金) 22:08:46

No.3789  ミュー ホームページ
Re: 愛は時空を超えて 40 引用
いつも通信をありがとうございます。
毎回、何度も読み返し、反省や内観、気付きをいただいています。

>どうしていくかは皆さん方が自由意志で選んでいくことですが、そこには責任が伴います。
「やる気にさえなればできるのに、自分を守るために、あるいは自分勝手な理由づけでできることさえしなかった責任は、非常に重いのです」と、お伝えしておきます。

今回私は、特にこの部分がとても心に響きました。
神の分け御霊、ひとりの人間として、自らの役割や意志を認識、理解しているはずが、ちっぽけな自分側の理由や不十分さから判断し、日常の言動を選択してしまっている場面が多々あるからです。
今、より苦しい人、立場に置かれている人を知った責任を忘れずに歩んでゆきたい。
改めてそう思いました。
自分の些細な都合を守ろうとしなければ「やる気になれば出来る事」は、もっとあるはずだと思いました。

ヌマ、克子さん、さきさん、いつも大切な事を教えてくださり、本当にありがとう。。。

17/05/2008(土) 00:21:35

No.3790  さき ホームページ
Re: 愛は時空を超えて 40 引用
私も泣かされました。。(あ〜、また泣きそう。。)
克子さんの言葉にポロポロ泣いて、みさおさんの投稿にまた泣かされちゃった。。
みさおさん、ありがとう!!!

4月末から体調が悪かったです。風邪で3日ほど寝込んだのですが、その後もしつこい咳が治らなくてしんどさが残っていました。が、ここにきてやっと軽くなってきました。
思うに、母が骨折して手術したあと私に「持つべきものは娘やね」ってすごく嬉しそうに言ってくれたんです。それはそれで私もすごく嬉しかったんですが、ふと「お母さんはそれでいいけど私には娘がいないやん」って思ったんです。
何で娘は地上を去ってしまったんだろう。
何でこの地上の私のもとにいてくれないんだろう。。って。
父は他界してるし、兄弟もいないし、高齢の母が入院して、いつか自分1人になってしまう。。そんな恐れも脳裏をかすめました。

さみしかった。。
何で私ががこんな思いをしなきゃいけないんだろうと思いました。
自分がとてもみじめな存在に思えました。。

最初はふとかすめた思いだったのですが、それがきっかけでど〜んと深いさみしさとかげりに入ってしまったのだと思います。
(その時は自分でそこまで意識できてなかったのですが。)
あまりに咳が続くので、ぬまさんが心配して色々話している時に、自分のなかにあったある感情につながりました。

「本当は○○のはずだったのに!!」
(こんなはずじゃなかったのに。。という思いです)

その感情につながったら、もう号泣状態になって長いあいだ泣き続けていました。
自分でも、こんな感情が残ってたんだ!!とびっくりするくらい、泣きながらその気持ちを吐き出しました。
そしたら、胸のなかが軽〜くなったのがわかりました。
そこから咳の苦しさが軽くなったんです。
ええっ〜!!
感情ってこんなに実体があるもんなんや!と実感しました。
これもまたびっくり!!でした。
心と体はつながっていて、心というラインから見た時には、その人の苦しさや喜びでない気持ちが解消できないまま溜まっていった時に、病となるって言うけど、確かにそういうものなんだと体感しました。
私は喜びでない感情を結構ためていたんですね。
それは私の体にとって健やかなことではなかったんですね。
あぁ、からださんごめんなさ〜い。です。
言いかえると、この1年余の間に自分にもたらされた状況を仕方なく受け入れるのではなく、喜びのなかで受け入れて、これからさらに喜びのなかで働いていくために、溜まっていた喜びでないものをお掃除する必要があったのだと思います。

まだ残ってるものを排出中ですが、これからのための大掃除なんやと思います。
時には泣き言もいいながら、軽やかに飛翔したいです。
なんか自分のことだらだら書いてしまいました。
お掃除と思って読んでやってください。

PS.母のこと、ご心配をおかけしましたが、手術も成功し元気にリハビリ中です。報告してなくてごめんなさい。応援しエネルギーを送って下さった皆様、ありがとうございました。

17/05/2008(土) 00:29:46

No.3791  あきら&ひとみ
Re: 愛は時空を超えて 40 引用
こんばんは。読みました。
いつもの事ながら背筋が伸びる思いです。

さきさんの残っていた思い、
>ふと「お母さんはそれでいいけど私には娘がいないやん」って思ったんです。

僕らにも少しですがその思い分かります・・・。
さきさん、みんな付いてますからね。

17/05/2008(土) 01:21:58

No.3792  ひろこ
Re: 愛は時空を超えて 40 引用
飯沼さん、ありがとうございます。
ゆっくり読める時間がなかなかないけど、天地悠々、悠々通信はいつもカバンの中でお守りです。
畑すごいですね。
スリムになったヌマさん、楽しみです。

さきさん、いつもありがとう。
さきさんが大掃除で軽やかになる事心から祈っています。
応援しています。

みさおさんの魂はすごいなあ。いつもいいメッセージを有難う。
身体に気をつけてね。

みゆきさん
今はちびっこちゃんが楽しくお腹の中で過ごせるように
お大事にしてください。☆彡
おじいちゃんの野菜をいっぱい頂いてください(^0^)

ドネ会に心は行きたい気持ちでいっぱいですが、1日48時間あったらいいのにと思う毎日です。
仕事、そして回りのいろんな事こを喜びで
行動して行く努力していきます。

冨田さんの会の事は自分なりに声をかけて、自分たちも行かせて頂きたいと思っています。
お手伝い出来なくてすみませんがよろしくお願いします。

17/05/2008(土) 01:55:29

No.3803  エーチャン
Re: 愛は時空を超えて 40 引用
メッセージ有り難うございます。

メタボリックシンドロームというのはついにお金にも伝染したようで、太りに太ったお金がやせ細った人々の食べ物を根こそぎかっさらって、ますます太っていく。コンピュータが意志を持つようになって人間を支配するというのはSF小説の世界、現実の世界は、お金が欲望を持つようになって人間を食い尽くす、ホラー小説よりもよほど怖い話です。

不健全の極みといえるゲームを中止させるには、私たち一人一人の魂の怒りの声を結集させるしかないのでしょう。肉の怒りは、収拾のつかない大混乱をもたらすに違いないでしょうが、魂の怒りはソフトランディングを可能にしてくれると思います。

ひとりの人間として、今の社会のあり方に魂の怒りを表明します。

17/05/2008(土) 16:30:51


No.3787 飯沼 ホームページ E-mail
サイクロン、地震・・・ 引用
☆「ドネーションシップ わかちあい」サイト、交流掲示板より転載します。
ドネのサイトには、この投稿欄右上の家のマークをクリックしてください。
。。。。。。。。。。。。。。

ミャンマーを襲ったサイクロン、中国での大地震。。
被災の状況があきらかになるにつれ、増え続ける死者、不明者。。
阪神大震災の記憶がよみがえります。
何ができるのか。。

<関連情報をお知らせします>

・ミャンマーサイクロン
*ttp://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0029.html

・中国四川大地震
*ttp://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0030.html


・日本ビルマ救援センター
*ttp://www.burmainfo.org/brcj/index.html#nargis-relief

・CODE
*ttp://www.code-jp.org/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※義援金等を送るなら、できれば支援の活動がはっきりわかるもの、直接現地の人とつながりがある活動に、と思います。
会員の皆様でそうした情報をお持ちであれば、この日記にコメントお願いします。
日本ビルマ救援センターの緊急支援は、私が信頼するアジア太平洋資料センターの方から、教えて頂きました。(さき)

16/05/2008(金) 20:50:10



No.3775 さき ホームページ 
◆フィリピン訪問報告ーその7 引用
◆フィリピン訪問報告―その7
    (ドネサイトに載せた報告をこの場にも転載します。)

※フィリピン訪問の報告が終わっていませんでした。
遅くなってしまいましたが、最後の日とまとめを載せさせてもらいます。あらためて、冨田さんのクリニックを応援し支えたいとの思いをこめて。。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

3月28日、この日はクリニックの診療でクリニックの始まる9時前くらいにクリニックに行く予定だった。
朝ごはんを食べた後、洗面しようとしてたら、冨田さんから「お産がある」と言われた。
フィリピンに来てすぐに「もしお産があったら一緒に行く?」と聞かれて「はい」と返事した。もちろん、妊婦さんや冨田さんの迷惑にならなかったら、だけど。。
訪問者がいる時はお産が止まるらしい。確かに私たちが訪ねてからお産は止まっていたようだ。おかげで村々の巡回にも行くこともできた。が、最後にお産となった。

そのままさっさとクリニックに向かった冨田さんをあわてて追いかけ私もクリニックに向かう坂道を降りた。お産はいつくるかわからないし待ったなしだ。こうしていつも、いつ呼ばれるかわからないんだろうな。
お産の部屋には妊婦さん、ティナさん、冨田さん。
私が外で待ってたら「入っていいよ」と言われた。
竹のベットの上で寝ている妊婦さんの背中をさすった。初対面で医療職でもない私がこの場にいることが不思議でもあった。この日はかなり暑かったので蒸し暑いお産部屋の空気をうちわであおぐ。
けど初めてのお産で不安や緊張もあったみたい。なかなか赤ちゃんが降りてこないようだった。妊婦さんも落ち着かないようなので私はまた外で待機していた。

そのうち、クリニックの診療を待つ人たちが次々とやってくる。が、お産中ではどうしようもなく、みんな診療の始まるのを待っている。
しばらくして冨田さんに呼ばれてお産部屋に入った。生まれたようだ。へその緒がまいてたので赤ちゃんは自分で加減しながらゆっくり降りてきたんだと聞いてなるほどと感心する。が、感動する間もなく、、冨田さんに「この服を着せてあげて」と言われて、生まれたばかりの赤ちゃんにベビー服を着せる。私がしていいのかなとも思いながら、そんなこと言ってる場合じゃなくて、ドキドキしつつも小さな赤ちゃんに触れた。 あの時のほんとうに小さな手、小さな体。。。その感触が今も残ってる。
その後、赤ちゃんはお母さんの胸に抱かれて、冨田さんはお母さんと赤ちゃんの写真を撮った。(こうやって私たちがいつも見る冨田さんのブログの写真が撮られているんですね)
そしたらもう、あとはティナさんがいるし、特に心配もなかったようで、冨田さんはただちにお産部屋を出てクリニックの診療に入った。息つく暇もないし、感慨にふける間もない、その素早さに私はびっくり。。そっか〜、お産ってここでは本当に普通のことなんだ〜と妙に納得、実感しました。そしてあとはママと赤ちゃんに任せて、私もお産部屋を出ました。


この日は冨田さんが診察するベッドの近くで、診療を終えた患者さんみんなにヒーリングをする形になった。風邪、マラリア、皮膚病、頭痛、めまい。。。様々な症状の患者さんたちの背中をさすったり、エネルギーを通した。冨田さんが近くで通訳してくれるのでその人に必要な助言を伝えることもあった。この日はいったい何人の患者さんを診たのか私もはっきり覚えてない。まさに次々だった。

その途中、外で診療を待ってる人が冨田さんを呼んでいる。
その大きな呼び声に出て行ったら、お産部屋が慌ただしい。開けたらいつの間にかもうひとり妊婦さんが来ていてティナさんが介助して出産!!したところだった。
知らずにお産部屋に入った私はびっくり!!
あわてて冨田さんを呼んだ。お産部屋に出たり入ったりしていたら犬のミルキーも一緒に出たり入ったり。。先に生まれた赤ちゃんとママに、新たな産婦さんと赤ちゃん、家族の人、ティナさん、冨田さん、ミルキー、私。。小さなお産部屋はガヤガヤいっぱい。しかも暑い! が、そんなことは言ってられない。
今度の産婦さんは出血が多く冨田さんが点滴の処置をする。
私は出血が止まるように。妊婦さんのお腹に手を当てて祈った。
お産は普通のこと、だけど何があるかわからないのもお産だった。
緊張の時間だった。(自分の無力さを思いました。)
その後、産婦さんの様子を見ながらも、冨田さんはまた診察を再開。
クリニックの前で待っていた人たちをみんな診終わるまで、この日の診察は続きました。終わった時には正直かなりへとへとでした。
冨田さんの日常のハードさのいくばくかを、身を以て体験した一日でした。(出血していた産婦さんはその後出血も止まったよう。。やれやれよかった。)

その後、クリニックのスタッフのアテマさん、テッシーさん、ティナさんから「自分たちも見てほしい」というリクエスト。どうも「おばけがついてる」とか、そんな話がこちらの人たちの間ではよくあるみたい。どこまで本気かは別にして日本でも狐とか霊がついてるとかいうし、、どこでも似たようなとこがあるんだな〜と可笑しかったです。
そんなので笑いながら「私はついてない?」みたいなノリもあったのですが、(もちろん!ついてません!!)スタッフの3人にひとりひとりエネルギーを通しました。クリニックスタッフの皆さんそれぞれの、人間的なあたたかさや誠実さが伝わってきて、冨田さんと彼女たちの信頼、それぞれのクリニックへの思い、クリニックへの誇り。。そのなかでこのクリニックがあることをしみじみ感じました。彼女たちあってのクリニックなんだと。(素敵な仲間たちですね!冨田さん♪) 
疲れていたのですが、そこに通いあう心に触れて、こちらが癒された心あらわれるようなひとときでした。

その後、クリニックの裏にあるティナさんのお家で遅いお昼ご飯を頂き、クリニックの前で売ってる青いマンゴーに塩からみたいのをつけたおやつを食べながら冨田さんの家に戻りました。すっぱい味が疲れた体に元気をくれました。
部屋に戻って「明日は帰るのか〜」と思いながらベッドに寝転がりました。ひと息ついてから洗たくをして、近くのサリサリストアにビールを買いにいって、シャワーをして。。最後の夜となりました。 
テッシーさんの美味しい夕食を食べて、冨田さんがこっちの離れにやってきて、またまたいろんな話に花が咲きました。この夜はテッシーさんとの約束で体調を崩しているテッシーさんの娘さんの相談も受けました。
家族がお互いを思いあう気持ち、愛する人を思う気持ち。。。辛かったことや頑張ってきたことを誰かにわかってほしいと思う気持ち。。国や言葉、文化や習慣が違っていても、そういうにんげんの気持ちって同じです。すんなりいいことばかり嬉しいことばかりではいかない現実社会のなかで、色んな気持ちを抱えながらも、幸せを願う。。
フィリピンに行って、たくさんの人たちに出会い、たくさんの人たちのそんな心に触れて、、何度も胸があつくなる思いをしました。そんな人の気持ちがとんでもなく尊いものに思えました。
そのひとりひとりの願いが叶いますように。叶えられるような世の中になりますように。。。今、あらためてそう思います。

15/05/2008(木) 12:34:28


No.3777  さき ホームページ
◆フィリピン訪問報告ーその8 引用
◆フィリピン訪問記―その8 最後に

3月29日朝、いつものように朝食をすませ、離れに来た冨田さんと話します。この日は学校が休みで冨田さんの二人のお子さんも来てくれました。元気いっぱいの二人です。団らんタイムを楽しみながら、帰りの打ち合わせです。冨田さんにスービックから少し行ったオロンガポの町まで送ってもらうことになりました。そこからマニラまでの長距離バスが出ています。トライシクルとバスを乗りついで、オロンガポへ。バスチケットの買い方も教えてもらって(結局買ってもらいました)、乗るバスを確かめて、出発するまで見送ってもらいました。照れながら手を振ってくれた冨田さんの姿がかわいらしくて愛しくて抱きしめたいような気持ちになりました。私たちは帰るけど、離れるんじゃなくて、つながっているんだと感じていました。
冨田さんは私たちが出会った患者さんたち、重症の気になる患者さんたちの写真をプリントしてくれました。私たちが患者さんたちの治癒を願えるように。その写真を持って帰りました。

お金がないと病院に行けない、いのちがお金で選別されることが、そのままであっていいわけない。その現実と向き合い、自ら引き受けながら、日々患者さんたちのいのちを預かる緊張のなかで、時には手立てのない苦悩のなかで、めいっぱいの出来ることを思いそれを実行し続ける冨田さんを、私は心から尊敬します。
2007年に生まれた赤ちゃんは250人、診療した患者さんは7000人―。
それだけの人たちが冨田さんのクリニックを支えにしています。病院に行くお金がないからクリニックを頼って来るしかない。。と冨田さんは言います。それは確かにそうですが、そうしてクリニックを頼って来る人たちに冨田さんが注ぐ愛情。。それがあるからこそ、それが来る人たちに伝わっているからこそ、クリニックがこれほど信頼され頼りにされているのだと私は思います。この信頼と絆がクリニックに来る人たちの支えになっているのだと思います。

今年2008年の11月以降、クリニックの存続は不確定です。冨田さんは継続したいけれど、これまであった国際協力団体からの援助が無くなるので資金的に厳しいのです。なんとしてもこのクリニックを閉じさせてしまってはアカン!って思ってます。
クリニックを頼りにしているたくさんの人たちのために。
同時に私たち自身のために。

去年冨田さんのお話会をした時に、日本の若者がみんな途上国で一定期間を過ごす機会をつくったらいいんだ、という提案をされていました。
今回たくさんのフィリピンの人たちとその暮らしに触れてまさにそのことを思いました。
フィリピンの人たちの暮らしはシンプルです。私たちが訪ねた人たちはどの家族もみんな小さな家で暮らしていました。熱帯の気候もあるでしょうが、どの家も簡単なつくりで、外壁と屋根があって、家族が過ごす空間があって、他にあるのは竹や板でつくったベッドくらい。このベッドで家族みんなが(子どもたちがたくさんいる!)寝るんだろうなぁ、どうやって寝るのかなぁと思ってしまうような、そんな家ばかりでした。
物は極端に少ない。人は食べるものがあって、着るものがあって、寝るところがあれば生きていける。しかもそこには家族の絆や、あたりまえに助けあい、支えあう、人と人とのつながりがある。その人とのつながりが、フィリピンの人たちの生きるエネルギーやおおらかな笑顔のみなもとなのだと感じました。
フィリピンの大多数の庶民の暮らしに触れたら、やっぱり日本は豊かです。けどこの国では、人を信じられない。心を開いて人とつきあうことができない。人と人との関係が希薄になってしまって、にんげんの生きるちからが奪われていっているように思います。
強い者勝ちの仕組みが社会や人間関係にも貫徹し、むきだしの競争やいじめが日常化している。そのなかで心を縮めている者たちのなんと多いことか。CENSORED者年間3万人以上。生きることを喜べない。それがこの国の現実です。

生きることさえ困難であるような貧しさがあってはならないと思います。
お金がないために生きるために必要な医療も受けられないなら、その医療って何なのかと思います。
フィリピンにはそんな現実があふれています。
いや、フィリピンだけじゃない。そんな現実におかれているのが世界の多数者なんだと言えるでしょう。
その一方で、世界のなかではやっぱり物が豊かにあって、ほとんどの人が最低限の食べるものや着るもの寝るところに事欠かないような日本で、人の心はすさみ、生きることの希望は失われています。

幸せって何なのか。生きるって何なのか。
人間にとって本当に必要なものは何なのか。

フィリピンの人たちの生きる姿から、私たちはもういちど私たち自身の未来や生きることの希望を紡ぎだしていきたいと思うのです。
世界の現実を知ること、そして人間にとって本当に必要なものに基盤をおいた、新しい価値観と世の中を、世界中の人たちと分かち合い支え合い、心を交わし合って、手を携えあって、ともに生きていくことができるような未来を育んでいきたいと思うのです。
フィリピンの小さな診療所から、私たち自身の生きるちからをとりもどしたい。
そのちからをわかちあって、膨らましあっていきたいと、切に思います。
冨田さんとフィリピンの小さなクリニックへの感謝をこめて、報告を終わります。

15/05/2008(木) 20:31:38

No.3780  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ◆フィリピン訪問報告ーその7 引用
さきさん、ずっと咳が出て、体調が悪かったのに、フィリピン報告ありがとう。
私が補足する余地もないですね。
重箱の隅をつついて、「シャワーではなく、大きな桶に溜めた水での水浴びですね」とでもコメントしておきましょう(笑)

こういう文章が書けるようになれば、さきさんも回復だと思います。
ほんとに、何もかもがさきさんが書いたとおりだと思います。
私が書く余地がない、と2回目ですね。

冨田さんはお産や診療だけではなく、巡回診療もしていて、あれがまたすごいですよね。
クリニックのスタッフにエネルギーを通しながら、いろいろなことを伝えました。
克から伝えることを私が言ったに過ぎないのですが。
それらはやはりほぼ適確だったようでしたが、私は何よりもあのクリニックのスタッフの皆さんの人柄にとても好感を持ちました。
それぞれに役割も個性も異なっているのに、窮屈じゃなく、心が大きなひとつに重なっているのを感じました。
それってやはり嬉しいことですよね。
そして、悠々塾の仲間たちの雰囲気にも似ていて、余計に嬉しくなりました。
「冨田さん、いい仲間がいるね!!」って。

日本は明治維新後は欧米に、戦後はあらゆる面でアメリカに追随してきましたが、そのアメリカでも近代医療は非常にお金がかかるようです。
アメリカでは個人破産者が年間200万人以上いて、その半数以上は高額医療費を払えなくての破産だそうです。

冨田さんのクリニックは、今年の秋以降は経済的な理由で存続が危うい状況です。
「情熱大陸」を観て感動したり、冨田さんの講演会に行って涙を流す人は多くても、実際にお金を出して支援する人は少ないのだそうです。
年間500万円ほどで、クリニックの活動も富田さんたちの生活も維持できるとか聞きました。
しかし、その500万円がなかなか集まらない!
せめて冨田さんが日々のお金のことに心を煩わせることなく、彼女らしい働きができるように、私たちも頑張りましょう。

掲示板の読者の皆さんも、どうかよろしくお願いいたします。
お友達やお知り合いにも、ぜひ呼びかけてくださいね。

16/05/2008(金) 00:15:19


No.3776 鉄ママ  
言葉 引用
二日前、チビ鉄のクラスメートのRのお母さんから電話をもらいました。
Rのお姉ちゃんTちゃんが中学に入ってからずっと下痢をしている。
病院へ行っても原因が分からず薬を飲んでも全く効果がない。医者が心療内科に紹介状を書いてくれるというのだけど、、、、
学校では授業中にもお腹が痛くなりしょっちゅうトイレにたつ。
他の子にそのことでからかわれないだろうか?
Tも学校へ行きたくないと泣くし。
ということでした。
一度みんなで話をしてそれからどうするか考えよう、とその夜うちに来るようにいいました。
鉄に力になってあげてほしいと話をしました。
Rとチビ鉄はチビ鉄の部屋で待たせ鉄、私、Tちゃん、お母さんで話をしました。(Rのところは母子家庭です)
まず鉄がいつから下痢をしているのか?勉強、先輩後輩関係、友達関係、はどうか?と聞きました。
そして、お母さんに「Tちゃんが中学生になって勉強や高校進学、友達関係など心配に思ってる?お母さんの心配や不安を彼女は全部感じてて益々不安に感じてる。お母さんは心配はあるだろうけど、大丈夫!って思ってやってくれ」といいました。
Tちゃんに「お母さんに学校であったこととか全部話ししてる?
お母さんに心配かけさせたらいけない、なんて思う必要ない。友達に話すのもいいけど、お母さんに話をしろ。
お母さんに心配かけさせろ。そのためにお母さんはいるんだぞ。
何も言わずに溜め込んで病気になるほうがお前はいいのか?お母さんだってそのほうがもっと心配だろう。俺も師匠にそう言われた(っていきなり師匠って言ってもわからんだろうと思いながら)
「お母さんはTちゃんのことをとっても大事に思っている。
Tちゃんの辛いこともかなしいことも、うれしいこともみんな受け止めてくれるから。お母さんと二人で泣いたり笑ったりしながら一緒に成長させてもらうんだと思うよ。お母さんもお母さんに成長するんだと思う。お母さんは私が支えていくから心配しないで」と言いました。
鉄が「お前には俺がいるからな」とTちゃんに言いました。
弟のR。彼とのことで思うこともあるのではないか?と前々から感じていたので「Rとはどう?Tちゃんはお姉ちゃんだし、我慢してることはない?」と聞くとお母さんを気にしながら「ある」と答えました。
「思っていることをぐっと心に溜め込んでいくと、もう一杯!と悲鳴をあげてあふれ出すんだと思う。心と身体は繋がっているから今回は下痢という形で心に溜まったものをだしてるのかもよ」と言いました。
鉄が「なんで下痢してるのかもう自分で分かったでしょう」と聞くと「うん、分かった」「じゃあ言ってみて」
お母さんを意識してどうしても言えないTちゃん。

鉄がTちゃんにエネルギーを送りました。
そして「お母さんは口ばっかりって思っているな」と言うのを聞き、私達が以前飯沼さんと堀江さんにヒーリングを受けたときのことを思い出しました。
鉄の心の声を聞かせてもらいました。堀江さんが受け鉄にその言葉を反復させました。
鉄の言葉を聞き私は涙が溢れました。
お母さんにTちゃんの声を聞いてほしいと思い鉄に「反復してもらって」と頼みました。
「お母さんは口ばかり。私の話しをもっと聞いて。(この時点で二人ともしゃくりあげて泣いていました。私ももらい泣きしてしまいました)Rと距離をおかないで。Rと平等にして。私のことも見て。」
私もその時に「もっと甘えていいんだよ」と鉄に対して声をかけるようにうながされました。
Tちゃんにもそう言ってあげてほしいと思い「甘えていいよ、って言ってあげて」とお母さんに言いました。
なかなか言えないお母さんに業を煮やして「俺から言わせないでくれ。俺は親より子供の気持ちをとるからな!」と鉄。
マズイナー、と思いお母さんとTちゃんの手を繋ぎ「言ってあげて」とうながすとようやく言うことができました。
次にお母さんにエネルギーを通しながら「今のTちゃんの言葉を忘れないでくれ。大丈夫だってお母さん!」と言っていました。

たまたまその日の放課後、チビ鉄とRが学校での言動が酷くクラスメートに影響が出てる。と聞き担任二人とRのお母さん、私で話しをする段取りをし話し合いをしたところでした。
その内容はRに集中しました。
「お母さんが思うほどRは幼稚な子ではありません。人が見ていなければ何をしてもいいといったところがあります。都合が悪くなると人のせいにしたり、逃げてしまいます。チビ鉄に対しても仲間はずれにし、チビ鉄がそこまで言わなくてもと思うほどRに謝り 一緒に遊ぼう と言うと、ほら見ろといった態度をみせます。弱い子に対して自分のいうことを聞かせたり・・・。お母さん、相手の気持ちを汲み取れるようになれるよう接してください」と言っていました。

鉄が「TちゃんはいつもRのことしかみてないお母さんに、私のこともみてって甘える為に自分で調子を悪くしたかな」と言っていました。
良い方向にむかえるように私達の課題も本当に山とあり・・・・。
同じくです。

15/05/2008(木) 13:52:35


No.3779  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 言葉 引用
鉄、見事なものですね!
「うん、うん」とうなづきながら読みました。
18歳になった鉄の、自分と周囲の人たちへの最高のプレゼントですね。
私も、「あの鉄が・・・」と思うと、涙が出るほど感慨深いものがあります。
鉄ママも見事なフォローで、とってもいいコンビですね。

鉄ママも感じたように、ヒーリング・カウンセリングをしていると、こちらが自分のことで気づかされることがたくさんあります。
時にはアドバイスをしながら、「実は私もできていないんですが、やっぱり大事なことだから、お互い頑張りましょうね」なんていう話になったり・・・。

私がこの働きを始めたのは40歳の頃からでした。
鉄はまだ18歳になったばかりですよね。
すごいヤツになるんだろうな。
楽しみです。
また鉄ファミリーに会いたくなりましたよ。

15/05/2008(木) 23:44:18


No.3755 飯沼 ホームページ E-mail
フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
飯沼様

ヒーリングしていただいた患者の様子ですが、全て把握は出来ていませんが、いくつか・・。
アレルギーが出ていた綺麗なのに、どうして!という思いを抱えていた女性は、実家にいながらですが、元気です。皮膚病も熱もあれから収まりました。
(他界した)お兄ちゃんが憑いていた心臓病の子は、山に畑仕事に入ってしまい、なかなか会いません=元気になったのだと思います。走っていると聞きましたから。
出血の女性は、元気です。咳が長かったり、急に痩せたり、などという状態が長い間続いていたのですが、あの流産後の出血ですっかり何かが落ちたようです。10年前の彼女に戻った感じです。周囲からも若くなったと言われています。
飯沼さんが「分かりやすいなー」と言われていたおばちゃんは、トンと、クリニックに来なくなりました。元気になった証拠でしょう。

無理やり移住させられたおばちゃんは腰やら痛いとか言っていますが、今日も仕事に出ていました。
アル中のお母さんは週2回ぐらい、働きに出て少しお金を持って帰ってきています。その代わり、父さんが家で酔っていたけど。子供の貧血は相変わらずです。輸血をどんと入れればかなり元気になるのですが(フィリピンは直ぐに輸血します。ある意味とっても怖いです) 下痢が最近頻回ではないので、少しでも予備力が付いてくれればと思っています。お母さんには変化があったのは確かです。
アルツハイマーの博士は、相変わらずの頑固で、全身に30分置き位に痙攣みたいなものが来たり骨盤への前立腺がんの転移が見つかっています。腰痛、下半身痺れなどもあるようで、6月に予定しているアメリカにいる、娘の家を訪問する計画が実行できるか、どうか・・。現代医学のみを信じて抗がん剤治療も受けているので、その副作用もあるんだろうなーと感じます。
乳がんの患者は歩くことが困難で座薬で痛みをコントロールいています。ただ、本人がクリニックに来るのは難しいようでその後の確認は出来ていません。家族からの話だけです。家が分からないのが一番大きいのですが・・。毎日泣いていると聞きました。

白血病の男の子は調子良さそうです。来てはクリニックのおもちゃを荒らしまわっています、熱も出さないでよくご飯も食べるようになってきたということです。
黄疸の男の子、風の噂ですが、良くなったと聞いています。
あの日外来初診の患者は、家が分からないので、確実に後が追えていません。

うちのスタッフは以前にまして、自分の働きに肯定的になったと言うか、生き生きしています。
(中略)

みゆきさんの病院決まりましたか?
妊娠中のことでもし何かあっての疑問とかあるなら、私でよければメールしてきてとお伝えください。そんな必要はない皆さんの力に囲まれているから、心配はしていないのですが・・。また病院わかれば教えてください。知り合いがいれば、もっと話は早いので・・。

08/05/2008(木) 23:34:09


No.3757  キリコ ホームページ
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
飯沼さんとさきさんの「実践」が、具体的に、現地の人々の未来を、明るく変えることができたのですね。
本当に良くわかります。

飯沼さんに、インスピレーションを吹き込んだ神様は、飯沼さんを通じ、

具体的に「行動」するということの大切さを、お示しになられたのでしょう。

「また行きたい〜〜」と、
帰国してから、ずっとおもっていませんか?

09/05/2008(金) 05:40:32

No.3758  飯沼 ホームページ E-mail
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
☆キリコさん

>飯沼さんとさきさんの「実践」が、具体的に、現地の人々の未来を、明るく変えることができたのですね。

いえいえ、そんな大層なことではなくて・・・。
多少なりともお役に立てたことは嬉しいのですが、自分たちの課題や力不足も感じてきました。
「実践」という言葉は、実は私はとても馴染みにくく、「自分がさせてもらいたいと思うからさせてもらっている」という感覚です。
本当はもっともっとさせてもらいたいこと(←したいこと)があるのに、まだまだそのほんの一部しかできていないのですよ。

しかし、キリコさんの提案から冨田さんとこんなにつながって、ご縁というものはありがたく、不思議なものですね。

>「また行きたい〜〜」と、
>帰国してから、ずっとおもっていませんか?


もちろん、そう思っていますし、また行くことになると思います。

09/05/2008(金) 16:03:07

No.3759  飯沼 ホームページ E-mail
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
昨日の冨田さんからのメールの続きです。
私たちがお会いしていない患者さんのことです。
掲示板読者の皆さんも、ヒーリングエネルギーを送ってくださいね。
。。。。。。。。。。。

今、63歳?だったと思うのですが、おじさんで排尿障害の患者がいます。昨晩もおしっこが出ず結局カテーテルを留置しました。急におしっこが自分で出せなくなってしまった経過が、なんとも医学的に??です。カテーテルがあるので、膀胱破裂で亡くなることは無いのですが、何が原因なんだろうなー・・と、もし、できれば見て上げてください。
必要な情報は名前と年齢、病気でしたか?

あと32歳だったと・・未婚の女性で最初は虫歯の抜歯が原因のようですが、原因不明の咽の閉塞ほっぺたの内側が腫れてきて、咽をほぼふさいでいます。もう流動しか食べれないし言葉も変な女性がいます。抗生剤と消炎剤で少し隙間が出来て喜んでいるのですが、やはり感染が原因では無い様子です。(感染が原因なら、もっと小さくなるはずでしたから)この方も出来れば見て上げてください。写真がありますので添付します。
私自身も色々考える部分も多く、悠々塾の掲示板を過去に遡ってみていたりします。
いい方向に生きていけるように、・・色々考えています。

09/05/2008(金) 16:09:08

No.3760  みゆき
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
冨田さん。
お忙しいのにお気遣いいただいてありがとうございます!
冨田さんにそういっていただけるだけでも、すごく心強いです。
病院のこと、メールさせていただきます!

09/05/2008(金) 21:25:32

No.3765  ちぃ
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
私達もフィリピンの方々の健やかさを願ってエネルギーを送ります!
限られた環境の中で厳しい状況の患者さんと真摯に向き合い心尽くされている富田さん。
人として医療職として頭が下がる思いです。応援しています!
6月にお会い出来るのを楽しみにしています。

09/05/2008(金) 23:36:33

No.3768  冨田江里子 ホームページ
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
皆様にエネルギーを送っていただき本当にいい方向へ多くの患者さんが向かっているように感じます。本当にありがとうございます。

今回また新しい患者さんたちのこともお願いします。
ブログにお2人の写真アップしました。
排尿障害のおじさんの写真は撮っていないのでないのですが・・。

みゆきさん
メールお待ちしています。もし、何か妊娠出産に関して資料が必要なら、妊婦雑誌でなく「分娩台よ、さようなら」という本を探してみてください。メヂィカ出版、大野明子著、妊娠、出産の必要な知識が上手く書かれています。

ちぃさん、皆さん、本当によろしくお願いします。また6月お会いできるのを楽しみにしています。

10/05/2008(土) 01:20:29

No.3769  まゆみ
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
ブログで写真拝見しました。
エネルギーを送らせていただきます。
早く良くなりますように!

私には知識も何の力もありませんが、自分にできることを精一杯することの大切さを、日々現場で闘っておられる富田さんから学ばせていただきました。

6月お会いできるのを楽しみにしています。

10/05/2008(土) 09:42:02

No.3770  tomoako
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
わたしも エネルギーを 送ります。


夫ですが 今日の検査で 頭の中はとても綺麗な映像で まったく異常なし 

もう毎月来なくても2ヶ月に1回でいいですよとのことです。

これも 飯沼さん、さきさんをはじめとする 悠々塾につどう皆様から送られた エネルギーのお陰だと 深く感謝申し上げます。

10/05/2008(土) 10:43:40

No.3771  みゆき
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
わたしも、エネルギーを送ります。
冨田さん、フィリピンの人たちから、いつも元気をいただき、本当のことは何なのか、一番大切なことって何なのか、ということを考えるきっかけをいただき、学ばせてもらっています。
みなさんとは、遠く離れていますが、忘れたことはありません。
すこしでも、症状がよくなりますように。

本を紹介してくださってありがとうございます!
早速、購入して読ませていただきます。
ほんとにありがとうございます!

11/05/2008(日) 11:34:19

No.3772  あきら&ひとみ
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
僕らもエネルギー送ります。
このように冨田さんと繋がり、具体的に沢山の患者さんにエネルギーを送り実践していくことに大いなる意義を感じます。
前から定例会でスピリチュアルの実践というテーマがありましたが、このような場を設けられたことも計らいの妙なのでしょうね。
少しでも多くの患者さんが良くなりますように。

11/05/2008(日) 18:21:11

No.3773  冨田江里子 ホームページ
ほかの患者さんも・・お願いできれば・・ 引用
皆さんからのエネルギー感謝感謝です。
また新しい患者さん(患者は尽きることなく居られるので・・)にも出来ればお願いします。写真をアップ出来る許可を貰った人は載せています。ttp://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko/23190709.htmlのhを頭に入れてください。家のマークからも行けます。取り急ぎですいません。

14/05/2008(水) 10:01:41

No.3774  まゆみ
Re: フィリピンの冨田さんからのメールです 引用
エネルギーを送らせていただきます。

何の手立てもないということはつらいことです。

良くなりますように!!

14/05/2008(水) 21:57:33


No.3761 飯沼 ホームページ 
6月の直接ヒーリングのお知らせ です 引用

☆☆ 2008年6月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
6月7日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月8日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月9日(月)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月10日(火) 午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月11日(水) 午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、5月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)

09/05/2008(金) 22:21:39


No.3762  飯沼 ホームページ
お知らせ です 引用
13日の夜までパソコンのメールが読めません。
すみませんが、お知らせです。

09/05/2008(金) 22:32:05

No.3766  ちぃ
Re: 6月の直接ヒーリングのお知らせ です 引用
スレッドを下げてしまってすみません(><)
上げさせて頂きます。

09/05/2008(金) 23:43:20

No.3767  飯沼 ホームページ
勝手に転載 引用
☆ちぃさん

お気づかいありがとうね。
皆さんに読んでほしいので、勝手に転載しておきます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

No.3764  ちぃ
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載)

すっかり遅くなってしまったのですが、夜回りに参加された皆さん、お疲れさまでした!
そして感想を聞かせて下さりありがとうございます。
感想を読ませて頂きながらハッとしました。
私は中学・高校をキリスト教系の学校で過ごしていたのですが、その学校ではフィリピンと釜ヶ崎への支援活動を行っていました。
その支援の一環として年1回夜回り活動を行っていたのですが、私は、野宿者の方は「怖い」というイメージを払拭出来なくて6年間、たった1度も参加する事はありませんでした。
その度、「明日はわが身。お前はぬくぬくと生活しているけれど、それは当たり前な事じゃないんだ。」と両親に言われては、その意味を理解できず、「お父さんもお母さんも働いてるやん。」と思っていました。
そして学校では、今回のように参加された方の感想や報告を聞かせてもらう機会もなく、また自ら聞くこともありませんでした。
こうして感想を聞かせて頂いて、自分に出来ることはないか、出来ることをしたい・・・と心が動きました。
知ろうとさえしなかった自分が恥ずかしいし情けないけれど、こうして教えて頂けて本当に良かったです。
藍ちゃんが書いて下さっているように、知ることって本当に大切だと実感しています。
私も是非、次回は参加させて頂きたいです。


09/05/2008(金) 23:58:16


No.3709 飯沼 ホームページ E-mail
夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用

☆今回の夜回りは、「ドネーションシップ わかちあい」の、今年度2度目の分かちあい(寄付)の対象選考のことで、「最底辺」(ちくま新書)の著者であり、野宿者ネットワークの生田武志さんにお会いしたところ、「是非一度、夜回りに参加してみてください」とのお話を受けてのものでした。
体調の都合で参加できなかったメンバーもいましたが、ドネだけで9名が夜回りに同行させていただきました。

☆参加した皆さん、ドネSNSへのコメントをここにも転載してくださいね。
。。。。。。。。。。。。

夜回りに参加された皆さん、お疲れさまでした。
諸々の事情で参加できない仲間もいましたが、心を合わせてくれたその人たちの思いと一緒に1時間半、歩いてきましたよ。

7時半に釜ヶ崎の「ふるさとの家」に集合でした。
生田さんのように夜回りを十年間も続けておられる人たちが数人、そして3人の女子学生をはじめ、初めて夜回りに参加する若い人たちも何人かいました。

僕ら年配組(僕と東クンとさきさん!)は僕よりも年上と思われるAさんと一緒に、心斎橋界隈のコースでした。
なぜそんな地域の夜回りをするかといえば、野宿者は釜ヶ崎だけではなく、周辺地域にもいて、やはり健康不安や襲撃の危険にさらされているからです。

Aさんが時おり立ち止まって、釜ヶ崎のガイドをしてくださってありがたかったです。
そんな感じで、地下鉄の駅まで歩き、地下鉄に乗って3駅目あたりで降りて、夜回りが始まりました。

心斎橋の大きなビルの陰にも、何人かの人が野宿しています。
Aさんはほとんどの人と顔見知りのようで、ごく普通に言葉をかけ、時には少し長く話しをしながら回っていきました。
もうほとんどの商店が閉店しているとはいえ、心斎橋商店街のアーケードはかなりの人通りでした。
その片隅で、ダンボールを箱のように組み立てて、もう眠っている人、眠る準備をしている人の安否を確かめ、言葉を交わしていくのです。
僕らはAさんの陰にいるようにして、「お邪魔しました」という言葉をかける程度でした。

僕は学生時代、東京の南千住の親戚のアパートに住んでいて、南千住は東京の寄せ場である「山谷(さんや)」に近かったので、ホームレスの人に対する違和感はありませんでした。
でも、田舎暮らしが長いので、ホームレスの人と言葉を交わすのは何十年ぶりでした。
学生時代は山谷近くの安い飲み屋で飲んでると、山谷の酔っ払いのおじさんに絡まれることもありました。
そういう時は変にビビらずに、年上の人への礼を一定わきまえた上で、対等に言い返していれば、彼らの誰かが仲裁に入ってくれるのです。
ちょっと意気投合すれば、「お前、しっかり勉強しろよ!」なんて言いながらお酒を注いでくれたり、気に入らなければ「てめーら学生がこんなところに来るな。とっとと返れ、この野郎!」という感じでした(笑)

華やかな商店街をお洒落な服を着て行き交う人たちと同じ空間、同じ視界に、かなりの人数が野宿していました。
そして両者はほとんど全く隔絶されている情景が、なんとも妙でした。
昨夜は野宿者を意識した時間だったので、改めて普段は僕もこの通行人たちと同じ意識で、野宿している人たちとは隔絶した世界に生きていることを感じました。
野宿している人から、「今日は阪神(タイガース)勝ったから気分がええわ」と聞いて、いろんな意味でとても嬉しく思いました。

Aさんが話をしている間、目立たないようにヒーリングエネルギーを送ったりもしましたが、中にはかなり体の状態が悪いと思われる人もいました。
行政の人に、自分たちが人間扱いされない悔しさをぶちまけるおじさんもいました。
Aさんは親身になって、いろいろ話しておられました。
リュックから、新しい下着が2〜3枚入った袋を取り出して渡した後、僕らの視線に気がついて、「あれは先週に回ったときに頼まれていたんです」とちょっと照れくさそうに教えてくれたりもしました。

Aさんと野宿している人たちとの間に流れているものが、フィリピンの貧しい患者さんたちと冨田さんとの間に流れていたものと同じだと感じて、胸にこみ上げてくるものがありました。
野宿している人たちは、毎週夜回りに来て、声を掛けてくれる自分たちの味方がいることで、「自分は完全に見捨てられてはいない」ということを実感できるのではないかと。

野宿者ネットワークの人たちによる夜回りは、地味で、目立つことも少ないのでしょうが、これは本当に必要なことだと感じました。
国家や行政は制度は、生身の人間を平気で切り捨ててしまいます。
もしもそこで野宿者が死んでいても、商店街を歩く人たちが、それに気づかないであろうことと同じように、あるいは「事実」として認識はしても、ほとんど心を動かさないのと同じように、現状の国家や行政や制度の枠の中にいる人たちは、野宿者に心を向けようとしていないのでしょう。
同じ人間だと思っていないから、同じ人間を平気で切り捨てることができる。

でも、同じ生身の人間どうしという感覚で彼らと接し、長年にわたってあの地味な夜回りを続けている人たちがいることに、「本物って、やっぱりいるんだな」と思いました。
それは冨田さんの働きに同行して感じた思いと同じでした。
「自分には何ほどのこともできないかもしれないが、知らん顔をして切り捨てることができないから、自分はこういうことをしつづけているだけです」という人たちの働きが、実は今の世の中を下支えしているのでしょう。
それは見えないところでつながっているのだと思うのです。
やがてその見えないつながりが、あざなわれ、織り成されたネットワークとなって、混迷する世の中に浮上し、多様な姿を現す時が楽しみです。

Aさんは、「夜回りは、野宿者の問題を考える入り口です」と言っておられました。
本当に、僕もそう思いました。
大事なことは、つながろうとしていくこと。
あとは、できることをしていくしかないのですから。

27/04/2008(日) 17:19:18


No.3710  みやっち
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
僕たちは日本橋の裏道を一緒に回って下さった方にいろいろな事を教えていただきながら1時間半程歩きました。
僕の職場が中央区という事もあってリアカーをひいたりしている方はよくみかけていましたが実際に夜に野宿されている姿とか見たことなくて今回、夜回りに参加してはじめて野宿されている方々の現状を目の当たりにしました。

参加してはじめて知ったのですがたくさんの公園が利用できなくなっていました。公園で野宿出来ないようにしてあるそうです。

また幅の広い歩道の中でわざと区切って狭くしてあったりと歩道だけではないのですがあらゆるスペースにいろいろな物を置いて休んだり寝れないようにしていました。

そして最近、中高生だと思うのですが野宿されている方に向かって生卵を投げつけてその後小麦粉を投げつける事件があった現場を見ました。

一緒に夜回りして下さった方が他の夜回りしている人や野宿されている方の事を仲間と呼んでおられました。
そして自分たちは大した事出来てない、ここまでやってきた以上中途半端に止める事は出来ないとおっしゃってました。

27/04/2008(日) 20:13:11

No.3711  藍子 ホームページ
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
夜回りに参加しました。
わたしたちはNさんについて日本橋に向け20時から22時まで歩きました。

Nさんは歩きながら、封鎖された公園を指しては
「この公園も仲間たちを追い出し、そのまま進入禁止にしています」と。
(どうせ封鎖するなら彼らに解放して使ってもらえばいいのに)。

フェンスをした高架下を指しては
「わざと誰も寝れないように幅のあるフェンスに作り直しています」と。

ひとつひとつ行政がしたことを教えてくれました。

市営住宅の塀のところは、誰も座れもしないように丁寧に石ころを接着剤で並んでくっつけられてあり、さらに夕方になると細いホースから水がチョロチョロ出て、周辺の道路が濡れて段ボールが敷けないようにしていました。(やることが醜悪!!)
市営住宅がここまで徹底した対策をすることに憤りを感じました。
その税金であろうお金をもっと彼らを追い出すためではなく、彼らをサポートすることに使うことができたはずなのに。

とはいえ、私は本当に恥ずかしい話だけど、ホームレスの方々に恐怖心を持っていました。近づきたくないイメージを今までずっと持っていました。情けないことだけど、ずっとそう思っていたのです。この夜回りも参加するまでずっとドキドキしていました、何より自分がどんな反応を持つか、それに緊張していました。

でもそれは「知らなかった」からなのだと改めてわかりました。お会いした方たちは無言の方もいらっしゃったけど、話てくれた方々はどなたも優しそうでした。ものすごく当たり前だけど、初めて「普通の方々なんやなぁ」とわかったのです。

卵を投げつけられる事件が続いているようで、たくさん投げられた方が
「別に悪いことをしたわけやない、ただ寝るくらいええやろと思ってるのに」
と話されていて、胸にグッときました。

卵は少年たちの仕業だそうだけど、少年たちも夜回りを一度でも経験して「知る」ことを得れれば、また違う対応やまなざしを向けられるのではないかと思います。

ドネとして、個人として、これからもこのまなざしを保ち、個人的にはまた夜回りに参加したいです。お見舞とか、いろいろできることはあるようです。

27/04/2008(日) 20:30:26

No.3712  ゆうき
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
夜回りに参加して

僕は天王寺コースを回りました。天王寺は僕の庭のような街です。
天王寺周辺で新聞配達のバイトもしていたし、ストリートで音楽活動もしていましたから。
ホームレスの人がそこで寝泊りをしている事ももちろん知っていました。

昨日夜回りに参加して気付いた事は、僕がストリートをやっていた10年くらい前より、ホームレスの人たちをあまり見かけなくなった事です。

同行してくださった人に訊くと、排除が進んでいるそうです。

天王寺公園のベンチは、そこで寝れないように鉄製の手すりがついていました。
昔はダンボールを敷いて寝ているのをよく見かけたスペースには花壇が置かれたり、柵が出来たりしていました。

天王寺のタクシー乗り場を回った時
(ここは昔よりも、ホームレスの人が増えてる気がしました。
 行くところがないので、排除されない所にひしめき合っているようでした)
毛布を被って寝ている人の毛布の上に火のついた煙草が捨ててありました。(ほとんど煙草は灰になっていましたが、フィルターの奥で火がくすぶっていました)

通りすがりの誰かが投げ捨てたようです。毛布は他にも焼け焦げた跡がありました。寝ていた人の話では、何度か煙草を投げ捨てられているそうです。

こんな心ない事をするなんて・・ほんとに腹がたちました。

僕がストリートをやっていた頃は、さし入れで缶コーヒーなどをもらうと、ダンボールで寝ているオッちゃんにあげたりしてました。
まだゆずやコブクロが出る前で、僕らは地べたに座って歌っていましたから、親近感に似たものがあったのかもしれません。
ダンボール集めを仕事にしている人と顔見知りになり、どこかで拾ってきたらしいレコードをもらった事もありました。

そんな経験から、僕はホームレスの人たちに悪いイメージは持っていませんでしたが、昨日、改めて野宿の辛さを分かった気がしました。
冬はほんとに厳しいだろうし、雨の時はどうしているんだろうと色々な事を思いました。

何か感じるものがあったので、また夜回りに行くと思います。

27/04/2008(日) 21:54:20

No.3713  東
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
 大阪釜が崎周辺の野宿者の人々の見回りに初めて参加しました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。
 釜が崎にある「ふるさとの家」というところに集まって、参加者は3手に別れ経験者の方の後について回りました。
 私たち(さきさん、ヌマさんとひがし)は経験者のAさんと船場センター街と心斎橋筋を回りました。
元気そうに見える方々もおられましたが、病的な顔の方、話して不調を訴える方もおられました。集めた段ボールを寝床にしている方、又これを集めて金銭を得ている方が殆どです。ひとりひとりに声をかけて30数名の方とあって終わりました。
声をかけて回った人々と殆ど直接は話せませんでしたが、それぞれに異なった事情から野宿に追い込まれた方々なのでしょう。街で普段見かけても野宿者とほとんど分からないと思える人も多かったです。
人柄のよさそうな、又優しそうな笑顔の表情がどこか印象に残りました。
いつのまにかそんな風に思ってない人が野宿するしか手がない所に置かれていたら・・・。やはりどうにかしなければならないと思わせられる体験でした。人々と社会の思いやり温かさがここに行きわたり働いてほしいと思います。  

27/04/2008(日) 23:23:05

No.3722  永田椿
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
ぼくたちは生田さんに案内してもらいながら
日本橋コースを回りました。

ホームレスの方々に淡々と声をかける生田さんの横で、
声をかけたくてもなんと言ったらよいか分からずに、
どんな気持ちで望むのがよいのだろうと、
夜回りのはじめからおわりまで思っていました。

ホームレスの方の話を聞いては憐憫の情が芽生え、
しかし、このような気持ちでいては
ホームレスの方々を助けることはできないし、
かと言って、自分が何かをできるわけでもない現実に、
どのように接し、どのようなことができるだろうかと
考えさせられました。

道々、話してくれた生田さんのことばから、
とにかく夜回りをして役に立つかもしれない情報を伝え、
顔を覚えてもらい、連絡先を渡し、もし頼ってきてくれたら、
出来る限りのことをしようというスタンスが見えてきました。

しかし、ちょっと思ってみれば、
これは人に接する際のごく自然なかたちであるし、
相手を普通に尊重する態度であることに、
今更ながらに気づいて、自分は途中までホームレスの方を
普通の人間として扱っていなかったのだと反省しました。

生田さんとの会話の間に、
なかには初対面のぼくたちに顔を向け、
話しかけてくれる方もいました。

ある方は、飼い猫のおなかにいる子猫の心配をし、
近くで野宿していた顔見知りが孤独死したことを
もしあの人にもう少し近所付き合いがあったらなぁ
と残念がっており、
またある方は、
小さい頃の思い出話を懐かしそうにしてくれ、
自分の8人のこどもたちを思い、仕事を心配していました。

たったひとつ定住する家がないという状態が違うだけで、
ホームレスの方々もわれわれとなんの変わりもないのに、
この普通の人たちがどうしてこんな苦しい生活をしなければ
ならないのだろうと、なにかがおかしいと思いました。

生田さんはメーデーのビラを配りながら、

「橋下知事になってから雲行きがあやしいので、
 一緒にがんばりましょう」

というようなことを必ず言います。

橋下知事が知事になる前の言動を思い出してみると、
低所得者は国民ひとり当たりが本来払うべき金額以上の
税金を払っていないのだから、権利についてとやかく言う
資格がないというようなことを言っていましたし、
また、知事になってからも、大阪府のやっていることに対して、
一般企業だったら考えられないことだとよく言っています。

大阪府を企業とみなして役所内部の効率化を図ることは、
いままでの悪い意味での役人体質を改善する利点があるでしょうが、
しかし、政府を含めた地方自治体は一般企業ではないからこそ、
国民・市民が安全に安心して暮らせる環境を守ることができるのであり、
本来の地方自治体の役割はこちらであろうと思うのです。

そして、橋本知事と府下の市長たちの対立を見るに、
既得利権を守りたい一方で、すべての改革に反対するのも
バツが悪いという政治的感情が見えてきます。

すると、橋下知事の改革のうち既得利権とは関係のない、
特に低所得の市民の権利を縮小するようなものばかりが
どんどん推進されてしまうように思えて心配でなりません。

生田さんの姿を見ていて、自分のなかに印象として残ったのは、
仲間として接し、仲間として支えあおうというような精神です。

またホームレスの方々のなかには差別を受けた経験からでしょうか、
人に対する不信感のようなものや社会制度に対するあきらめが見え、
生活補助や無料で受けられる医療などの市民として当然の権利が
いろいろあることを情報として伝えること重要さを痛感しました。

自分にできることは小さいでしょうが、
生田さんたちのような活動に参加したり支援したり広めたり、
これから何かできることをしてみたいと思います。

29/04/2008(火) 15:52:28

No.3723  キン
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
私は椿と滋賀からきた野宿者について調べにきてる建築科の大学院生、生田さん(チャリで)日本橋を廻りました。
私は今回の夜回りに行くのことを知り合いに話しました。
その人は
『仕事がなくなってどうにかしようとせーへんからホームレスになるねん』って言いました。
やっぱりそう思うのかっていう思いと、なんでか怒りが込み上げてきました。

「やる気がないから」「怠けてるから」っていう短絡的な理由でホームレスになるのではない。
こんな競争社会でもがきながらはたいて何が面白いんだって、私が働きながら思うし。
必死に働いても働いても金持ちはいつまでも金持ちで、一部の富を多くの人が奪い合う、
そんな社会ではやる気なくすし、希望もない。って私は思ったりする。
決して個人の責任の問題ではない。と思う。

夜回り開始。
ホームレスの数は少なくなったといっていたけど、
初めて参加する私にとって、野宿者の人はいろんなところで普通に寝ていた。ここにも、こんなところにも…。
風邪ひかないのか…とか
車にあたったりしないのかとか、雨の日はどうしてるのか…とか思ったりした。

いつも見回る生田さんはいつもいるであろう人達に普通に声をかける。
線路沿いにビニールハウスを作って過ごしてる人とお話をした。
かわいい猫を二匹飼ってた。美人さんだが少し痩せた猫。
ガリガリでふらふらになったその猫を拾って育てたらしい。
生田さんは去勢するように勧めた。
夏に猫が何十匹も餓死するそうだ。

線路沿いで暮らしてる人が言っていた。
ここでは前に、何人か死んだ。となりに住んでいても顔合わさんかったらわからんもんはわからんからなぁ…
いつ死んでおるかわからんわ。と…

生田さんは「最近変わりはないですか?」と必ず聞く。

少し回って、生田さんが話してくれた。
通天閣の商店街にいる80歳のおじいちゃんがいるという。
耳が聞こえなくて、字が読めないおじいちゃんを生田さんが探してた。
そのおじいちゃんは生活保護をうけようと思えば受けれるが、
まだまだ動けるので頑張って段ボールを集めてるらしい、
それに、他の人達もおじいちゃんに差し入れをするらしい。

生田さんは、商店街にいるおじいちゃんを探しながら
寝ている人達にチラシを配っていた。

今日はいないのかな、、なんでかなって話しながら歩いてると
そのおじいちゃんにでくわした。
出会ってすぐに生田さんはビタミンウォーターを差し入れた。
おじいちゃんはとっても嬉しそうにありがとうって笑顔で言って、
商店街のほうに向かっていった。

でんでんタウン近くの高架下を回った。
高架下で以前寝てた人がいたけど地域住民に囲まれて、出て行けと言われて、もうここにはいないな。と…
その近くにいた人は腕をケガして、入院した。連絡するように言ったけど
あれっきり連絡がないらしい。どうしているんだろう。と生田さんが話す。
私もみんなもきっと元気でいてほしいと思った。

高架下近くの古い民家の近くを回った。
最近27歳くらいの人がいたたけど、もういないなぁという。
仕事みつかったのかなぁって生田さんは話す。

近くに寝てた人がいた、そっと声をかけると
その人は一週間くらい前にこの辺に来てて、
以前いたところを役所の人が追い出したらしい。
その人は、「群れると地域の人が嫌がるから、一人でいる」と言ってた。

なんとも言えない気持ちになった。
孤独と貧困。家も仕事もなく、回りには差別される。

このまま、孤独のままいたらどうなるんだろう。と心が苦しくなりました。

役所の人達は撤去したりする意外に何かもっといい方法を思いつかないのかと思った。
立場の弱い人達のために頭を使えと思った。
人間の人生をなんだと思ってるんだと思った。
そんなこと思ってる間に、生田さんはどこで追い出されたのか、
誰が追い出したのか、詳しい情報を聞いている。

生田さんは自分にできることを行動にうつして、
私はただ思うだけで、自分が宙ぶらりんに感じた。

そこから、学校を通りすぎて公園の外にリアカーを置いて塀に座ってるおじいさんがいた。
生田さんはまた同じ質問をする。
すると、4日前に卵を投げてきよった子ども達がおった。
自分はとっさにリアカーに隠れた。って少し得意気に言う。
生田さんは日にち、何歳くらいか、自転車に学校名または氏名は見てないか、詳しく聞いた。

とっさのことでそこまで覚えていないけど、
中高生だと言う。

去年から、ホームレスに生卵を投げる事件は多発してるみたいです。

私はその話しを聞いて、怒りが沸々と湧いてきて「許せん」と心底思った。
だからといって、自分に何ができるのか。張り込みするわけにもいかない、、、
生田さんはここでもできるだけ情報を集める。

そのおじいさんはとっても饒舌で、小さい頃の思いでを楽しそうに、懐かしそうに話した。
笑顔の素敵なおじいさんだった。
おじいさんが昔の話をしてる間に生田さんは自転車に乗って見回りに行っていた。

以前は天王寺にいて、そこでリアカーの段ボールに放火された。
中学生くらいの子らが小学生くらいの子どもに火をつけさせたと言っていた。
それがあって、自分は日本橋に来たんだって言ってました。
その他、電柱みたいな大きな男に殴られたなど…
そのときは犬がおったからすぐにきづいたけど、
今、犬を飼と回りがうるさいから飼わないって。
何かあったら、今はもう逃げるしかないんだって。

時間があっという間にすぎた。

その近くにいた40歳代の人は、体が悪いという。
あばらの奥が痛いんや…って。
それにほんまに仕事がないんだ!って怒ってました。
その人も卵を公園のおじさんの1日前に投げられたらしい。

自転車のかごの中に卵のパックを置いていた。
6個投げられた=6人に投げられたって話してました。

病院に行きたいけど、行けない。

生田さんは病院に行ける方法を教えた。
でも、そのおじさんは「またなんか言われないか」って話してました。
散々な嫌な思いをしてきたんだなってその時感じました。

生田さんはチラシに載ってある連絡先を示して
「なんかあったら連絡してください」って言っていた。

帰りに、このへんでガソリンをかけられ火をつけられた人がいた。
大やけどをおったけど、命だけは助かったと生田さんは話した。

言葉がつまったし、怒りと悲しみが込み上げて来た。

一通り回り繁華街にちかづくと、
豪華なマンションの近くにシャッターの閉まった前で寝てる姿。

貧富の差やいろんなギャップを感じた。
国にも誰にも頼れず孤独で、むしろ排除されて行き場のない心。
孤独と貧困
生田さんとホームレスの人達との関わりを見て、
「なにかあったらここに連絡して下さい」この言葉はほんとうにおっきいと思いました。

自分にできることがなんなのかはわからないけど、またよまわりにいこうと思いました。
今回は傍観的にしか参加できなかったけどほんものの傍観者にはならないように、
またよまわりしたいなと思いました。
本当に、野宿者の問題を考え、野宿者の現実を少し知るきっかけを作ってもらいました。

29/04/2008(火) 16:32:12

No.3725  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
先日の夜回りに参加しなかった人も、野宿者に違和感が強い人も、どうぞコメントしてくださいね。

29/04/2008(火) 19:01:25

No.3726  さいこ
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
こんばんは。

私はいっしん兄と一緒に、天王寺のコースを回りました。
初めての事なので、野宿者の方々にどう声をかけたらいいのかわからないし、失礼な事を言ってしまわないだろうか…そんな事を思いながら少し緊張気味でした。

本当は今回の夜回りに参加しようかどうか迷っていたんです。
生田さんの本を読んで、私が野宿者の方々に対して間違った認識をしている事がわかりました。でも、読んでるうちに自分は彼らの立場になって考えて支援できるんだろうか?…読みながら気持ちが重くなっていくのを感じました。
街中で見かける野宿者の方を無意識に避けてしまっている自分が、支援なんて本当にできるん?
そんな思いはあったのですが、何もしないまま結論をだすのや嫌だったので、一度参加してそれから自分の気持ちがどう動くかをみてからにしようと思って参加しました。

今回の夜回りに一緒についてくださった方々は、20年以上もこの活動を地道に続けてこられてます。
私たちが参加した前日も、大阪の梅田で夜回りをされていたそうです。
翌日の日曜日も何らかの活動をされるようでした。
地味な活動をこれだけ長く続けることは、なかなかできない事です。
そんな人たちを前に、自分の気持ちがなおさら中途半端に思えて仕方ありませんでした。

私はドネの活動を通して、自分の気持ちがついていってないように思います。本当に困っている人たちの立場になって考えられていない、どこかで他人事のように思ってしまっています。
この先本当の意味でドネの活動をしていけるのか、そんな気持ちに囚われて、帰りの電車の中で悶々とした気持ちになっていました。
でもそんな気持ちは、自分と向き合わない、逃げる口実に使っているように思えたので「こんなんではあかん気持ちを切り替えよう」と思い直しました。
たいした事はできないけど、自分が出来る事を続けてみよう。
いずれ何かが見えてくるかもしれない…。

夜回りで出会った野宿者のおじさんたちには、思うように声はかけられなかったけど、心の中で「どうぞこのおじさんの心が癒されますように」そう思わずにはいられなったです。
こんな事しかできないけど、また夜回りに参加したいと思いました。
生田さんたちの地道な活動がドネにつながったように、もっと多くの人たちに野宿者の方々の現状を知ってほしいです。

29/04/2008(火) 20:27:41

No.3727  ミュー ホームページ
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
夜回りに参加されたみなさん、お疲れ様でした。
これまで、ホームレスの方の実情を知る事のなかった私は、みなさんの生の感想を読ませていただき、改めて、自分自身が持っていた間違った偏見と、同じ時代に生きる人間として人事ではないのだという感想を持ちました。
増加する一方のワーキングプア・・・非人道的使い捨て労働を、表向きには“契約社員”という形で、実際にはワーキングプアを増産するような制度がまかり通っているこの国の在り方に、大きな疑問と憤りを感じます。
本人の努力以外の、どうしようもないシステムに苦しめられる善良な庶民。
もしも自分が、家族が、その中であえいでいるとしたなら・・・今ホームレスと呼ばれる方々と、何ら変わらない現実になるだろう。
個人的に余程の経済的背景が無い限り、そこに、特異な条件はない、誰もが背中合わせなのだと私は思います。
今ある現実をいかに自分の事として思い行動してゆくのか、それとも心に不自由な一線を引いて、自分を自分達だけを守り囲い生きてゆこうとするのか・・・多くの庶民が、人としての二者択一をより選択してゆく時代なのだと思います。

今や日本は、世界の中で貧困層の比率が第二位。
経済大国日本であると同時に、その経済格差が表わす意味を身を以って考えさせていただきました。
生死もままならない厳しい日々、そうならざるを得なかったそれぞれの現実。
これから、益々増えてゆくであろう苦しい隣人に対して、自分はどうしてゆくのか、何かは出来るのではないか。
みなさんの現場の感想をお聞きして、助け合う、思い合うという事を改めて考えさせていただきました。
ありがとうございました。

30/04/2008(水) 14:07:49

No.3728  のぶよ
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
夜回りお疲れ様でした。夜回りの報告書いて下さりありがとうございます。
皆さんの書き込みを読ませていただき、野宿者の方のことが少し分かった気がします。
野宿者であるなしではなく、同じ人として、人に対してどう関わっていくかということだと思いました。食べる物、住む所等があるのが当たり前のように生活しているけれど、世の中にはそれが当たり前でない人がいて社会の底辺に追いやられていて大変な思いをしている人がいる。誰でもがいつ病気や怪我をするかわからないように、誰でもいつ野宿者になるかわからない。自分も、自分の身近な人や知り合いがそうなったらどうだろう、という思い方が必要と思います。
私事ですが、足に不自由があると長距離は歩けないけれど思い切って出かけて途中で足が疲れた時、道端の柵でもブロックでも何でもいいから座れるところを見つけて座れた時すごくありがたくてほっとします。野宿者を締め出すために撤去されたベンチや変形された柵、水が撒かれた道路、封鎖された公園、増設された障害物等は、同時に、健康な大人よりも少し弱い人々をも締め出していると思います。中高生による野宿者襲撃問題の一部は、締め出された子供たちの気持ちがより弱い野宿者に向けられたからのように思います。
私は今のところ何もできませんが、思いを共有していきたいと思います。

02/05/2008(金) 00:24:17

No.3729  あきら&ひとみ
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
みなさん夜回りお疲れ様でした。
みなさんの感想から、いろいろ考えさせられることが多く有りました。
野宿者の方たちの気持ちは、やはり何らかの形で助けて欲しいと思っていると思います。
自分がその立場であったら、なにかきっかけだけでも欲しいと思います。
大多数の人が、思いやり助け合うことを当たり前に出来ていたとしたら、こんな現状にはならないのでしょう。
この先、原油の高騰、物価の上昇、税率は上がる中でいよいよ大多数の人達がどちらに心を動かすのかが迫られてきているのだと思います。
野宿者の方々を含め、他の国の困っている人達にも目を向けできる事をまず始め、そこから次の広がりを期待したいと思います。
実際、自分に金銭的、物質の困窮が訪れれば、間違いなく不安になるだろうと思います。
すでに、給料のカットなどが始まっていて不安な要素はあります。
気持ちが揺れそうになったときには、信じきれるかどうかが大事なんだと思います。
自分は信じていきます。
変な文章になってしまいました。
とにかく、動き出して行きたいと思います。
思ったことをすぐ行動できるよう努力していきます。

02/05/2008(金) 00:53:13

No.3764  ちぃ
Re: 夜回りに参加して(ドネSNSのコメントを転載) 引用
すっかり遅くなってしまったのですが、夜回りに参加された皆さん、お疲れさまでした!
そして感想を聞かせて下さりありがとうございます。
感想を読ませて頂きながらハッとしました。
私は中学・高校をキリスト教系の学校で過ごしていたのですが、その学校ではフィリピンと釜ヶ崎への支援活動を行っていました。
その支援の一環として年1回夜回り活動を行っていたのですが、私は、野宿者の方は「怖い」というイメージを払拭出来なくて6年間、たった1度も参加する事はありませんでした。
その度、「明日はわが身。お前はぬくぬくと生活しているけれど、それは当たり前な事じゃないんだ。」と両親に言われては、その意味を理解できず、「お父さんもお母さんも働いてるやん。」と思っていました。
そして学校では、今回のように参加された方の感想や報告を聞かせてもらう機会もなく、また自ら聞くこともありませんでした。
こうして感想を聞かせて頂いて、自分に出来ることはないか、出来ることをしたい・・・と心が動きました。
知ろうとさえしなかった自分が恥ずかしいし情けないけれど、こうして教えて頂けて本当に良かったです。
藍ちゃんが書いて下さっているように、知ることって本当に大切だと実感しています。
私も是非、次回は参加させて頂きたいです。

09/05/2008(金) 23:35:21


No.3750 ちぃ  
ありがとうございました! 引用
こんばんは。
今日は母方の祖母のことをご報告させて下さい。

祖母は寝たきりになり2年が過ぎたのですが、一時期、唯一動く右手で暴力を振るうようになっていました。
老健施設でお世話になっているのですが、スタッフの方や入所者の方達に怪我をさせてしまっていると聞き、遠隔ヒーリングをお願いさせて頂きました。
すると、そのすぐ後にピタっと暴力が治まりました!
ほっとひと安心し、喜んでいると、今度は急に祖母以外の家族にも嬉しい心の変化があり、不調和が調和へ一気に加速したりと嬉しいことが続いていました。
そして、祖母の様子もどんどん穏やかになり、近頃では祖母の子供達に「ありがとう」と言ってくれるように。
寝たきりになってからというもの、あたたかい言葉を発することが無くなっていたので、驚きつつもとても嬉しく思っていました。
先日は外泊して私の実家に帰って来ていたのですが、外泊の間中、「ありがとう〜」をたくさん連呼していました!
今までだと、私達が傍におらず寂しくなると「あ〜」もしくは「痛い」と叫んでいたのが今回は「ありがとう」。
そして、祖母のお世話をした時にも「ありがとう」と言ってくれていました!
私は祖母のありがとうを聞いたのは初めてでした。
もう、嬉しくて嬉しくてありのままに祖母へありがとうの気持ちをたくさん伝えました。
そしてもう1つ嬉しい変化が^^

なぜかお経の初めの方を連呼し始めたので、「どうした〜?」と聞くと・・・
13年前に他界した祖父の名前をフルネームで言い、「○○○○さん、ありがとう!」と言ったのでした。
生前の祖父との関係や、感謝していてもしていると言えない祖母の気持ちがあったので、言葉にしてくれるなんてとんでもない事。
驚きつつも、祖母の「ありがとう」に込められた様々な思い、言葉に出来た事に感動でいっぱいになりました。
母は嬉しくてたまらなかったようで、「私を産んでくれてありがとう」と伝えていました。
すると、祖母が「うれしい」と!!
祖母の口から「うれしい」という言葉が出るなんてこれもまたありえない事です。
今…嬉しいって言った…? 言ったよね…? とこれまた驚きつつも更に感動し、皆でうれしい気持ちを伝えたのでした。
その後も、「ありがとう」と「嬉しい」とお経を連呼し、帰宅した父に対しは「○○さん、色々ありがとう。嬉しい。」と。
父はえらく感動したようで、「おばぁさんありがとう!おばぁさんの事が大好きや!これからもおばぁさんに嬉しいことをたくさんプレゼントするからね!」と、おでこにチューをしまくり・・・
祖母はえらく迷惑そうにしていましたが(笑)、父は感動して目を真っ赤にしていました。
たくさんの喜びがつまった嬉しい外泊になりました^^
そしてなんと、生まれて初めて母が私宛にお手紙をくれました!

『 ○○○へ
  いつもいつも手助け本当にありがとう。
  感謝の気持ち、心を、どういう風に伝えていいのか分かりません。
  本当にありがとう。
  やさしい子供でいてくれてありがとう!!
                          母  』

短いお手紙ですが、とってもとっても嬉しくて涙が止まりませんでした。
当たり前なのですが、私は母の子供なんだって思いました。
そしたらたまらなく嬉しくて、母が祖母に言ったように、「私を産んでくれてありがとう。」と思いました。
母の子供で良かったと心からそう思い、今週末の母の日に伝えようと思っています。

本当にありがとうございました!
祖母の変化やこうしてうれしい心の交流が出来ること、家族のみんなの心がより1つになっていることがとても嬉しく幸せに思っています。
これからも喜びが拡がりますように、私も頑張ります!

08/05/2008(木) 03:51:39


No.3752  まゆみ
Re: ありがとうございました! 引用
すごいですね。
うれしいですね。
ここまで大変な思いをされたでしょうが、こんなうれしい変化がおとずれるんですね。
ちぃさんのやさしさが実を結んだんですね。
私もいっぱい喜びを広げていけるよう頑張ります。
ちぃさんありがとう。

08/05/2008(木) 16:54:21

No.3753  ミュー ホームページ
Re: ありがとうございました! 引用
ちぃさんの喜びがストレートに伝わってきて、私も嬉しくなりました。
ちぃさんも、ご家族のみなさんも、ここに到るまでには人知れずたくさんのご苦労があったと思います。
それでも、それでも喜びに向かおうと挑戦し続けられ・・・だからこそ繋がった喜びの連鎖と拡がりは、本当に凄いのですね!!
私まで、嬉しい元気をもらいました。

ちぃさん、ありがとう。。。

みなさんの幸せな笑顔と心が通い合うであろう母の日が、今からとても楽しみですね♪今年はきっと、一味も二味も違う嬉しさだと思います。
そんな“嬉しい”の実感と思い出が、これからもたくさん増えて行きますように、願っています。

08/05/2008(木) 17:12:51

No.3754  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ありがとうございました! 引用
☆ちぃさん

ちぃさんのお祖母さんの暴力の話を聞いて、遠隔ヒーリングをさせてもらったのは2〜3ヶ月前でした。
さきさんと一緒に、憑依を外し、お祖母さんのオーラに必要としている喜びのエネルギーを注ぎ、お祖母さんとつながっている人たちとの心のコード(見えないパイプ)にも健やかな喜びのエネルギーが循環するようにエネルギーを送りました。
遠隔ヒーリングを始めてすぐに暴力も止まり、穏やかさを取り戻したという話でした。

かなり手応えがあったのですが、お祖母さんだけではなく、お祖母さんにつながる人たちも、急に穏やかで調和的になったという報告を受けて、その月の定例会のヒーリングの実習のテーマになりました。
こちらこそ、「ありがとうございます」ですよ。

その後もお祖母さんは順調に健やかな喜びを膨らませておられるようで、私たちもとても嬉しいです。
お母さんからのちぃさんへの手紙の話、うるうるしました。
ちぃさん、本当によかったね。
今年の母の日は、お母さんにとっても最高の日になるのでしょうね。
おおらかに喜びの連鎖を広げていきましょう。

明後日には、大変な状態になっているご家族の依頼があって、東京に出張ヒーリングに出かけます。
何とかお役に立ちたいと思っています。
ちぃさんも応援していてくださいね。

08/05/2008(木) 18:09:58

No.3756  あれく
Re: ありがとうございました! 引用
ご無沙汰してます〜
よかったですね!!ちぃさん、すごく親孝行してますね!!
なんだかわたしもうれしいです☆

わたしもがんばろーって勇気もらえました☆

09/05/2008(金) 01:30:30

No.3763  ちぃ
Re: ありがとうございました! 引用
まゆみさん、みゅーさん、飯沼さん、あれくさん、返信ありがとうございます!
昔の私だったら状況に心を翳らせるばかりで更に状況を悪化させたり、投げ出したりしていただろうな〜と思います。
もちろん状況に心を翳らせたことが何度もありますが、それでも投げ出さず前へ進み続けてこれたことを嬉しく思っています。
こうしてここまで来れたのは飯沼さんや克子さん、さきさん、皆さんのおかげです!!
あ〜もう頑張れないかもしれない。と思う度に飯沼さんにSOSを出し、その度に喜びをプレゼントして頂きました。
その喜びに励まされ、そして皆さんに応援して頂けたからこそ頑張れました!
本当にありがとうございます♪
これからも喜びを拡げていけるように頑張ります!
明日の出張ヒーリング、応援しています!

09/05/2008(金) 23:33:51


No.3751 まゆみ  
喜びの輪を広げましょう!! 引用

8日です。喜びの輪(和・環・話…)を広げましょう。

一月がとても早く感じられます。
このメッセージをここに掲げるとき、新たな気持ちになり、ここからはじめようって強く意志するのですが…
その一月の間に、だんだんに垢にまみれていくように薄れてしまうんですよね。(コラコラ!!)
そして気がつけば8日がめぐってきているのです。

また新たな気持ちでこのメッセージを胸に刻み、進んでいきたいと思います。


今月もエネルギーの共鳴をみなさんと一緒にしたいと思います。
みなさんよろしくお願いいたします。


    * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。


この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』



『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *

08/05/2008(木) 16:30:26


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