今日、まゆみさんと縄文〜いにしえの造形と意匠〜を観に行きました。 縄文の人たち、すごいです! 展示品すべてが「芸術」でした。 どうみても、「こんなん重たくて使われへんやろう」っていうような、すごい模様と飾りのついてる土器も、縄文の人々の間で使われていたんです。生活の中にあったんです。 器ひとつにも、人の気持ちがたくさん込められているんだ。。。 感動です。 縄文の人たちのくらしと心に少し触れることができた時間でした。 最初の展示室の入り口近くにあった火焔型土器には、心奪われました。そこだけ光っているような、違った雰囲気がありました。 まゆみさんとふたり、土器の中がどうなっているのか気になって気になってしょうがなかったのですが、背が足りずみることができませんでした。残念です。 今度は、背の高い人と一緒に、あと鏡を持って行こうと思います。 館内では、ボールペン禁止ですので、えんぴつを使って下さい。 |
23/04/2008(水) 23:49:51
| No.3699 飯沼 |
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| Re: 縄文〜いにしえの造形と意匠〜を観に行きました |
引用 |
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はーい、みゆきちゃん、背の高い人ですよ(笑) 昨日はパソコンとプリンターの設定、ありがとうね! つわり中で体調不安定だと聞いていたけど、思ったよりも元気そうで安心しました。 縄文の人々の心とエネルギーに共感できたようで、お父さんもとっても嬉しいです!! 縄文人にとって、土器にする粘土はとても貴重なものだったはずです。 金属製のスコップもない時代に粘土を掘り、集落まで運搬してくるだけでも重労働だった。 その粘土を1年間もかけて完全に乾かして、細かく砕いて、「ふるい(?)」にかけて粘土粉にして、水でよく練って、やっと土器を作る粘土になります。 それを土器に成型して、またよく乾かしてから野焼きするのです。 粘土を掘ってから土器を焼くまで、1年半〜2年は要したといわれています。 そんな貴重な粘土を惜しげもなく使って、彼らは自分たちの心を表現せずにはおれなかったのでしょう。 彼らの心のエネルギーが力強く、今もそれらの土器から放射されているように感じました。 火焔土器は、力強く立ちのぼるオーラのように感じました。 権威ある者たちが頭につけた王冠(クラウン)も、そういう立場に立つ者たちのオーラを表現したのだと、私は思っています。 みゆきちゃんもまた観にいくそうだけど、皆さんにもぜひ「縄文スピリチュアリズム」の息吹きを直に感じていただきたいと思っています。 |
24/04/2008(木) 23:02:56
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