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No.3457 鉄ママ  
二人で登校 引用
チビ鉄のクラスのK。ドネの日記によく登場するKです。
掲示板では初めての書き込みになります。

Kの母親はKが4歳の時、今のご主人と再婚。ご主人の両親と弟2人。小2の9月に母親の所へ引き取られました。
転校してきたKは、とても荒れていました。普通学級に在籍していましたが、彼が3年生になりチビ鉄のクラス(特別支援教室)に編入。人間関係を構築させたいとの親の意向です。
チビ鉄のクラスでのKは手がつけられない状態でした。
いろんな意味で弱い彼らのクラス。Kはそこでやりたい放題。気に入らないことがあれば、暴れ暴力で他を支配しようとします。
無抵抗な者に対して殴る、蹴る、脅す、物を壊す、取り上げるなど。
教師に対しても同様な言動を繰り返します。

チビ鉄とは、去年の夏頃からプライベートでも遊ぶようになりました。
チビ鉄は、行ったり来たり出来る友達が出来たことをとてもうれしそうにしていました。
「Kが俺のこと殴る・・・」とチビ鉄が言うようになりました。
鉄がチビ鉄と遊んでいるKの胸ぐらをつかんで「俺の弟に手を出すな!」「二度と殴るな、男の約束をしろ!」と言いました。
私も主人もKの置かれている境遇を思い、彼の満たされなさや寂しさを感じていました。
それは、鉄もチビ鉄も同じだと思います。
うちに来た時のKは優しく、素直な泣き虫です。彼の本来の姿だと思います。
主人が父親のように叱り、鉄が兄のように接し、私も決して感情的にならずやっていいこと悪いことを言って聞かせました。そして、彼の苦しい思いも口にするよになりました。
Kの母親にも話しをしました。
それでもKの暴力は相変わらずで、去年の12月からチビ鉄は学校に行かなくなりました。
チビ鉄は「Kがきれるのが恐い」「人を殴るのを見るのが嫌」「先生は何も出来ない、Kの方が先生より強い」「でもKのしょんぼりした顔、かわいそう」と言いました。

校長と話しをしました。特別支援センターにKのことを話し、Kを含めクラスが良い方向に向かうために支援をしてほしいとお願いしました。
見てみぬふりをする管理職たち、教育委員会にも相談しました。
ある日、特別支援センターに電話をし「具体的に話しを聞かせてください」と言ったら「今すぐに、と言う訳にもなかなかいかないので来年度にむけて・・・。」と話すのを聞き私はプチンと切れ
「来年度?あなた達いつまで子供たちに甘えるつもりですか!昨日、今日の話しじゃないでしょう。それが、来年度に向けてって、いい加減にしてくれませんか!子供たちのことを一番に考えていくのがあなた達教育関係者の仕事でしょう!何をしているんですか?
そんなに自分を守りたいですか?あなた達教育関係者は 無能だ!」
と突きつけました。
翌日、他のクラスの支援に入っていた教師がKに付く事になり、Kは
なるだけ親学級で過ごさせる、となっていました。
でも、その支援の教師をKは殴りつけました。
「俺のことを監視するんだろう!」と言って。
結局なんの進展もなかったのです。

飯沼さんの助言があって鉄をチビ鉄と一緒に学校に行かせることにしました。
前に一度、学校をさぼった鉄に行かせたことがあります。その時、教頭が「今回だけにしてください」と言ってきました。
「何もおこそうとせず、何を言ってるのか」と腹立たしい思いでした。
飯沼さんも「最初が肝心だよ」と。鉄が学校に行くのを誰にも文句は言わせない、と思いました。
主人が担任に話をすると、二つ返事でOK。

鉄が学校に行くようになりKの暴力はピッタリと収まっています。
鉄が言うには「本当にKはすぐに切れてたの?」といった様子だそうです。
Kは登校するなり「今日も、チビ鉄の兄ちゃん来る?」と担任に聞くそうです。
今日は鉄と二人でブロックで大きな造形を作ったそうでシャメを見せてくれました。
1年生のM君 軽い自閉症の彼「Kの暴力で心をちち゛ませていました。鉄君にヤンチャな遊びをせがんでいて、最初はハラハラして見ていたのですが、本人はとても喜んでいます。
私にも軽口を言うようになって、穏やかな顔つきになってきました」と担任。
2年生のH君 鉄が来るなり背中によじ登るそうです。
4年生のR君 テンションあがり過ぎで先生を困らせ鉄に思いっきり叱られたそうです。
6年生のHちゃん 「チビ鉄君のおにいちゃーん、一緒に○○して」
昨日鉄が学校を休むと「チビ鉄君のおにいちゃんはーーー!!」
とクラスの子供たちが担任に聞いたそうです。

Kが以前「僕、お兄ちゃんがほしかった」と泣きながら言ってたので「K、鉄のこと兄ちゃんって呼べばいいよ」と言うと「チビ鉄の兄ちゃんは、チビ鉄の兄ちゃんだから・・・」と言いました。
今日一緒にうちで夕飯を食べたのですがその時「兄ちゃん」とはずかしそうに言っているKがいました。
チビ鉄には容赦ない鉄です。Kに「兄ちゃんなんてこんなもんだよ」と言うと「それでもいい」と笑っていました。



鉄より
俺の力じゃねぇ!!
Kが変わろうとする力じゃ!!!
師匠は俺が、、、俺の輝きが、、、って言うと思うけど、そうじゃないと思うよ。
(さきさんからのメールにあった飯沼さんの言葉を受けて鉄からです。ママ代理投稿)

28/02/2008(木) 01:14:31


No.3458  あきこ
Re: 二人で登校 引用
なんだかウルウルきますね。
鉄君や鉄ママさんご家族がほんまに素敵やなーって思いました。

28/02/2008(木) 13:43:22

No.3459  鉄ママ
Re: 二人で登校 引用
鉄が飯沼さんのことを師匠と呼ぶのは「俺は飯沼さんのような人になりたい。仕事をしたい。」といった気持ちからで、勝手に師匠と呼ばせてもらってるだけです。堀江さんが地上にいたら多分「おかみさん」と鉄から呼ばれていたと思います。

あきこさん
今日はKと3人でずいぶん遅刻して登校しました。
3人の後姿かわいいです。鉄、K、チビ鉄、と並んで歩いて行きました。

28/02/2008(木) 14:37:20

No.3460  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 二人で登校 引用
☆鉄ママ

胸に響く嬉しい投稿をありがとうございます。
鉄の活躍、鉄家の皆さんのKを親身に思う気持ち、とても嬉しいです。
またあとで返信しなおしますね。

悠々塾を「ちりとてちん塾」と改名しようかな(笑)

28/02/2008(木) 14:52:24

No.3461  あきどん
Re: 二人で登校 引用
読ませていただき、私までとても心あったかく嬉しい気持ちになりました。鉄くん、キラキラ!輝いている様が目に浮かんできました。

28/02/2008(木) 15:24:05

No.3462  さき ホームページ
Re: 二人で登校 引用
鉄ママさん、投稿ありがとうございました。
鉄ママの話を聞いて、ぬまはホントに嬉しそうでした。

3人で登校する子どもたちの後姿を思い浮かべました。
胸が熱くなります。
「チビ鉄くんのおにいちゃ〜ん」と慕われる鉄くんの様子を思い浮かべます。
顔がほころびます。
そこにあるあたたかいもの。。上っ面でないホントの気持ち。。
嗚呼!!何でそれがこんなに希少なものになっちゃんでしょう!!

Kくんのさみしさや満たされなさ。。(つながると泣きそうです)
それは彼の責任なんでしょうか。
彼がなんか悪いことしたんでしょうか。
なんで大人たちはこれまで彼に、彼が何より必要とし求めているものをあげることができなかったんでしょうか。
かなしいです。

鉄ママファミリーと出会うことでKくんは救われたと思います。
(まだ進行形かもしれないけど。。絶対そうやと思います)
「兄ちゃん」って。。
Kくんの満たされなさやさみしさに、鉄ママ、鉄パパ、鉄、チビ鉄の思いが直球ストレートに響いてるのを感じます。
鉄もチビ鉄も鉄ママも鉄パパもサイコ〜!!

スピリチュアリズムって、地上に愛を顕現していくことやと思ってます。
愛ってのが大層だったら、人を思う気持ちを表現することやホントのことを貫くことって言ってもいい。
鉄ママファミリーがやってることってまさに、スピリチュアリズムの実践やと思います。そやし鉄ママも原稿書いてほしいな〜。

28/02/2008(木) 15:31:01

No.3463  鉄ママ
Re: 二人で登校 引用
飯沼さん、あきどんさん、さきさん、ありがとうございます。
今三人で帰って来ました。
帰り道「兄ちゃん、明日の送る会、見に来て。」とKが鉄に言ったそうです。
明日 体育館で「6年生を送る会」があり今までクラスごとに練習をしてきました。
その発表を見に来てほしい、とのことです。
「俺どーしよー、朝早いやろー。」と鉄。
「行ってあげたら?」

私の原稿って、何書けばいいんでしょう?
ちょっと考えてみます。

28/02/2008(木) 16:26:39

No.3464  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 二人で登校 引用
K君は生まれたときから寂しい状況に置かれて育ったのでしょうね。
彼は、誰かが自分のことを親身に思ってほしいのだと思います。
教師でも手がつけられないくらいの暴力を振るってしまう彼が、「マリと子犬の物語」を鉄ママたちと一緒に観にいって、涙をボロボロ流していたという話を聞きました。
彼の心の中の寂しさや優しさを思えば、私も胸が熱くなります。

彼は誰かが自分に親身になって寄り添ってくれる喜びを知らずに育ってきたのでしょう。
それさえ与えられていたならば、彼はそこまで歪むことは決してなかったと思います。
K君にとって、鉄家はまさに運命の人々ですね。
それぞれがK君の行為に激しい憤りや苛立ちや怖れを抱きながら(それは当然です)、それでも彼を排除・排斥するのではなく、親身になって何とかしてあげようとしてくれている・・・。
その気持ちが彼に通じていないはずはありません。

一人ぼっちで、怒りと寂しさに震えながら、人も自分も傷つけることしかできない彼を、人の心の温かさで守り包んであげているのです。
いくら鉄家の人たちでも、スピリチュアリズムに触れなければ、ここまでの関わりはできなかったのではないかと思うのです。

飢えている人には食物を、雨露をしのぐ家のない人には体を休めることのできる家を、傷つき病んでいる人には癒しを、孤独に置き去りにされている人には心を通わせあえる仲間や友人を・・・。
私はこれがスピリチュアリズムの実践だと思うのです。
いいえ、スピリチュアリズムなどというラベルはどうでもよいのです。
これが、人間としての当たり前で真っ当な生き方だと思うのです。
そういう状態に置かれている人を知れば、誰だって手を差し伸べずにはいられないはずだと思うのです。
なのに、今の世ではそれすらなかなかしにくくなってしまっています。
当たり前の、本来の人間としての心と行動を取り戻していくこと。
それがスピリチュアリズムを学ぶ意味です。
原稿、書いてくださいね。

鉄が学校についていくことは、さいこさんの結婚パーティのあとの雑談の席で思いついたことでしたが、我ながら名案でした(笑)
でも、単なる思いつきではなく、今までの鉄とチビ鉄の様子を見てきて導き出した案でした。
学校側さえ許可したら、鉄は必ず子供たちの心を掴み、教師たちのできないことをやってのけると思っていました。
痛快です!
私はこの何年間、鉄ママに「天才を育てるつもりで・・・」と言ってきましたが、鉄はやっぱり天才ですね。
鉄には輝きなんていう言葉は似合いません(笑)
まさに鉄そのものです。
これからの鉄がますます楽しみです。

これからもすんなりとはいかないでしょうが、K君と鉄家の皆さんのことを応援しています。

28/02/2008(木) 23:11:43

No.3465  キン
Re: 二人で登校 引用
嬉しい投稿読ませてもらいました。ありがとうございます。
鉄ママはいつも葛藤とともに、
まっすぐに物事に向き合ってて、私はそんな鉄ママを尊敬しています。
生きるってこういうことなんかなって思ったりもします。
頑張って向き合ってきて、みんなが善い方向に行くよう行動してきた、鉄ママすごい!(パチパチ)
鉄君には子ども達をひきつける何か、信頼感を抱ける、安心できる懐の大きさがあるもんね!
私も子どもだったらめっちゃ遊んでほしいなって思ってしまいます。
優しさがメガネの向こうから溢れてるし!男前!
よかった、k君。それに、チビ鉄君も少しは安心して学校に行けるようになってよかった。
鉄ママ家族の中にk君にあったかくて熱い!心の拠り所ができてよかった。
自分のために親身になってマジな心で怒ってくれる人なんてなかなかないと思います。
熱いね!!鉄ママファミリー!いつまでも応援します!

28/02/2008(木) 23:23:24

No.3466  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 二人で登校 引用
さっき返信を書いてて、「心の拠りどころ」と「鉄ファミリー」って言葉が思い浮かばなかった・・・。
やっぱり、歳かな・・・?

28/02/2008(木) 23:30:52

No.3467  あきら&ひとみ
Re: 二人で登校 引用
苦悩しながらも、K君の傷を温かく包んでいる鉄ファミリーに嬉しさと誇らしさを思います。
K君にとって、鉄ファミリーは特別な存在だね。
嬉しいね!!
鉄ママ、鉄、チビ鉄頑張れ〜!!
鉄パパの活躍を嬉しく思うと、悪友が言っていたとお伝えください。

>私の原稿って、何書けばいいんでしょう?
ちょっと考えてみます。

このまま書けばいいと思いますが・・。

             あきら

鉄ママ、感動しました。
Kくんや周りにいる子供達の嬉しい変化は、鉄ママファミリーみんなの力、そして愛情がなければ出来なかった事だと思います。
誰か一人がかけてもダメなんですね。
今、子供達が前に進み出しているのを嬉しく感じます。それに続いて周りの大人達が愛情という大切な物に気付いていってくれればいいなぁって思います。
もちろん、私も鉄ママファミリーをこれからも応援します。
                
              ひとみ

29/02/2008(金) 00:53:07

No.3468  鉄ママ
Re: 二人で登校 引用
一人ぼっちで、怒りと寂しさに震えながら・・・
Kの笑っている顔を思い出して、かわいそうで、涙がでそうです。
前のカウンセリングで「鉄家の存在が真っ暗なKの心に一筋の光を差した」と伝えてもらいました。
「Kは真っ暗な中に一人で立っていたんだ・・・」と。
頭の中でものすごくイメージしました。
その一筋を二筋に、そしてまた一筋と明るい場所にしてあげたい、と思いました。
私達の指針は悠々塾です。
スピリチュアリズムを学んだとしたら、それは飯沼さんが伝えてくれることや生きている姿勢から学んできました。
そして、悠々塾に繋がる皆さんから学んでいます。
断言します。
悠々塾と出会い、繋がれたことをほんとうに感謝しています。
原稿頑張って書きます。

きんちゃん
ありがとう。鉄のこと男前って、きんちゃんだけじゃない?
鉄には伝えておくね。
きんちゃん、本当にいつもありがとう。言葉だけでは伝わらないもどかしさがあるくらい感謝してます。

29/02/2008(金) 01:02:49

No.3469  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 二人で登校 引用
>私達の指針は悠々塾です。

そんなにストレートに言ってもらえたら照れますが、光栄です(笑)
でもね、「シルバーバーチの霊訓」「ベールの彼方の生活」「(モーゼスの)霊訓」などの、スピリチュアリズムの霊界通信を読めば、誰でもが悠々塾と同じような世界を目指し、悠々塾で学ぶ人たちと同じような生き方をしていくようになるはずだと思うのですが、なぜかスピリチュアリズムの現状はそうではないのですよね。

シルバーバーチはこう言っています。
「私は時おり、“霊界からの高等な教え”とやらばかりを欲しがって自分は隣人・同胞のために何ひとつ役に立つことをしない人たちに嫌気がさすことがあります。教えに“高等”も“低級”もありません。成長するにつれて神の摂理の働きをより深く理解していくのです。難解な教えを騒ぎ求めている人たちが、そんなことをやめて地上を少しでも住みよい場所、明るい場所――空腹を抱えた人が飢えを満たし、喉を渇かした人が飲み水にありつき、貧しい人たちがその疲れた身体を横たえる家を得て、神の恩恵に浴せるようにしてあげれば、それこそ“最高の教え”を実践していることになるのです。」

私もまさにそう思っています。
もちろん、「それが全てだ」と思っているわけではありませんが、そこを外したスピリチュアリズムはありえないと思います。
なぜならスピリチュアリズムとは、地上界の浄化の目的を持ってもたらされたものであるのですから、地上の闇やかげりに光を注いでいくことは当然なのです。

最近のスピリチュアルブームでは、欲しがるものが「高等な教え」ですらなく、「自分の感動」や「自分のパワーアップ」だったりするのでしょうか。

神が愛であるならば、愛の要素や形はまさにさまざまでしょう。
それを一言で言うならば、「今、その人が本当の意味で必要としているものを提供すること」だと思います。
愛によって調和を形成していくこと。
それがスピリチュアリズムだと思っています。
愛は往々にして地上の価値観の枠に収まらないものですが、それは当然でもあります。

私たちは地上に生きる人間ですから、やはり今の地上の価値観や優先順位に縛られています。
自分の損得や都合、自分の気持ちなどを優先することが今はまだかなり当たり前になっています。
それを越えてでも、、「今、その人が本当の意味で必要としているものを提供すること」がスピリチュアリズムなのだと思うのです。

鉄ファミリーを例にとれば、K君の暴力によってチビ鉄が酷い目にあわされているのですから、親としてはらわたの煮えたぎる思いでしょう。
そいう気持ちは当然のものです。
ましてK君の親に誠意がないとなれば、学校当局に訴え、学校側が何の対応もできないとなれば、K君の排除・排斥を求めていくのが、今の世の中のやり方です。
K君の場合も、他の保護者からそういう動きがあったと聞いています。

しかし、鉄ファミリーは、「何でうちの子があんな酷い目に合わされんといかんの。学校はどうして何もしてくれんの。こんな理不尽なことはもう我慢できん!」という思いを越えて、張本人のK君を招き入れて寄り添い、親身になって叱り、守り抱えようとしているのです。
K君が飢え渇いていた家族的な情愛のエネルギーを提供しているのです。

私はそれが、地上的な価値観を越えた、スピリチュアルな行為・行動であると思うのです。

それはやはり大変なエネルギーを要することですから、ひとりではなかなかできるものではないでしょう。
悠々塾やドネーションシップにつながる仲間たちと心を交しあうなかでこそ、大変ななかにも喜びを見出しながらやっていけるのだと思うのです。
私自身が、悠々塾やドネの仲間たちのありがたさを身にしみて感じています。
鉄ファミリーもきっとそうなのだろうと思えば、なんだかとっても嬉しくなります。
こんなふうに書いていると、克が他界する3ヶ月前に長野の分杭峠で信じられないほどの大声で、「みんなぁ、ありがとう!!」と叫んだ情景が甦ってきて涙が出そうです。
「みんな、ありがとう」と叫びたい気持ちですが、こんな夜中なので、ここに書くだけにしておきます。
みんな、ありがとう!
これからも一緒に歩んでいこうね!

29/02/2008(金) 02:55:55

No.3470  鉄ママ
Re: 二人で登校 引用
おはようございます。
昨夜の私の文章おかしいので、訂正します。
スピリチュアリズムに触れたとしたら、それは飯沼さんが伝えてくれることや生きる姿勢から学ばせてもらっています。

そして、私もこの場をかりて言わせてください。
「みなさん、ありがとうございます!これからも、よろしくお願いします!!一緒に歩かせてください!!」

29/02/2008(金) 09:37:38

No.3471  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 二人で登校 引用
誤解のないように補足しておきます。

イジメや暴力への対応はまさにケース バイ ケースで、K君への対応が全てではありません。
「今、必要なエネルギー」は決して一面的なものではありません。
まず、暴力に晒されている(我が)子を守らねばなりません。
学校側も、生徒の安全な環境の確立に責任を持たねばなりませんし、そこでの責任感が希薄であれば、保護者が突き上げてでも「学校側に今、必要なエネルギー」を喚起させていかねばならない場合も多いでしょう。

29/02/2008(金) 09:46:50


No.3420 あかべこ  
ご報告 引用
埼玉でHEARTの皆さんにお世話になっていますあかべこです。
この7ヶ月、いろいろと嬉しい変化がありました。今日は、そのご報告がしたく書かせていただきます。

私の弟は今、「線維筋痛症」という病気と闘っています。弟は、長年様々な病に苦しんできましたが、数年前から徐々にこの症状が出始め、昨年の夏には、あまりの痛さに「今まで世話をしてきてくれてありがとう。もう思い残すことは何もない。」と、死を覚悟しているようなことを言い出してしまったのです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、某局の女性アナウンサーの方が自らの命を絶ってしまった時、この病が原因ではないかと報道されました。その痛さは、全身を刃物で突き刺されるようであり、首はもぎ取られそう、顎は砕けそうと、健康な者には想像できない痛みだと言います。現在の所、原因も不明、これと言った治療法もないようで、出された薬も効きません。もうどうしようもなくなっていた時に、HEARTの皆さんのカウンセリングを受ける機会をいただきました。生きることを放棄することなく、どうにかこの辛い状態を乗り越えて欲しいという一念でヒーリングをお願いしました。弟の場合は、外出もままならず、しかも、目に見えないものに対してすごい拒絶があったため、本人には一切告げませんでした。ヒーリングをしていただいて直に、死を感じさせるようなことは全く言わなくなりました。それだけでも十分嬉しかったのですが、その後の弟の精神状態の変化には目を見張るものがありました。痛みで辛い中でも、人に対する感謝や思いやりを忘れることなく、前向きな発言が増えていきました。今では、将来に対する欲張りなくらいの夢を明るく話すようになっています。地上的な喜びを現実化しようとする姿勢になってきたように思います。また、大変不思議なことなのですが、弟はこの辛い状態の中で、自らスピリチュアルというものに気づき、学んでいるようなのです。そういう発言が非常に増えてきているのです。痛みはまだ続いていますが、弟が学ぶべき時期と事柄は、決められているものであり、螺旋を描くように進んでいくというようにアドバイスをいただいていますので、家族としては焦ることなく見守っていきたいと思っています。
私自身もカウンセリングを受けさせていただき、随分変わることができたように思います。今まで元来の自信のなさに加え、常に弟の状態が頭から離れず、心はいつもくたくたな状態でした。それが、カウンセリングにより、心の状態が非常に安定し、自分自身を喜ぶ方向に歩みだすことが出来たのです。長年悩んできためまいも克服出来ましたし、今後大きな一歩を踏み出すことができそうな気がしています。
HEARTの皆さんが力を合わせて下さって、私達家族はここまで来ることが出来ました。
ひろさん、ミューさん、あきらさん、ひとみさん、いつもありがとうございます。こんなに親身になっていただいて、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。
昨今のスピリチュアルブームの中で、病気の弟を抱え、霊的に低いレベルだからこういう人生になってしまったのではないかと随分と落ち込み悩んだ時期もありました。しかし、こちらの掲示板に導いてもらえたこと、HEARTの皆さんにお世話になることができたこと、自分はもしかして最高に運がいいのではないかと、最近では図々しくも思えるようになってきました。ドネの日記を通して皆さんといろいろお話をさせていただけるのもとても楽しいです。人と人との繋がりって、とてもいいものだなと思えるようになってきました。皆さん、本当にどうもありがとうございます。また、嬉しい報告をさせていただけるように頑張っていきます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

21/02/2008(木) 23:55:23


No.3423  ミュー ホームページ
Re: ご報告 引用
何度聞いても、あかべこさんご家族の変化には、とても嬉しくい大きな勇気をいただいています。
私達も、正直に言いますと、目の前でこうして治癒や改善に向かってくれる事がこんなにも嬉しい事だとは分かっていなかったのかもしれない・・・そう思う程に、「〜HEART〜」で出会った方々が健やかに向かう姿は、表現し難い嬉しさがあります。
芯から共に喜ぶ機会をこうして与えてくださっている私達が、あかべこさんご家族に心から感謝しています。

先日も、大学病院の検査で長い間苦しんでいた病が治癒しているという事実をお聞きした時には、その嬉しさにひとみちゃんと涙・涙・涙でした。
あかべこさん、ありがとう、本当に良かった・・・。
これからも、しんどい時にはどうか頑張り過ぎずに私達を思い出してくださいね。
喜びも、嬉しさもがんばりも共に味わっていきましょうね。
あかべこさん、ご家族に感謝を込めて。。。

22/02/2008(金) 01:32:35

No.3424  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ご報告 引用
☆あかべこさん

嬉しいご投稿、ありがとうございます。
「スピリチュアルヒーラーは霊力の通路として、治る準備の整った病者さんを治すに過ぎない」と、シルバーバーチも伝えています。
その「治る準備」がいつ整うかは、カルマも含めて、さまざまな要素が複雑多岐に絡んでいるものです。

治る準備の整った病者さんを治すだけがスピリチュアルヒーラーの役割ではなく、カウンセリングによって(あるいはエネルギー的に)治る準備を整えるためのお手伝いをさせていただくことも、大きな役割であると思っています。

肉体も精神も、本来は健やかなものであり、さまざまな理由によって健やかさを損なってはいても、根っこのところではとてもシンプルに、「治る喜び」を求め続けているのだと思います。

辛い現状を受け入れることも、地上の人間にとっての課題や学びではありますが、受け入れた上での希望や願いこそが実際に喜びの結果を引き寄せていくのでしょう。

もたらされた嬉しいことを大きく喜んでいくのか、まだ改善されていない苦しさを嘆いていくのか、その違いは実は非常に大きいのです。
あかべこさんの弟さんは、治る準備が整いつつあるように思います。
私は経験上、治らない病はないと思えています。
同じ病でも、治りやすいケースと治りにくいケースはありますが、エネルギー的な変化に応じて、症状にもなんらかの変化が起きてくるものです。
ご都合が許せば、HEARTのヒーリングを継続的に受けることで、弟さんの完全治癒を実現させていただきたく思います。

22/02/2008(金) 13:47:20

No.3425  飯沼 ホームページ E-mail
補足です 引用
>昨今のスピリチュアルブームの中で、病気の弟を抱え、霊的に低いレベルだからこういう人生になってしまったのではないかと随分と落ち込み悩んだ時期もありました。

昨今のスピリチュアルブームのせいか、人に向かって「霊的に低い」とか「魂が幼稚」とかと言う人が増えているそうですね。
なかにはあかべこさんのように、自分でそう思い込んで落ち込んでしまう超謙虚な人も少なくないようです。

そもそも同じ地上の人間どうしで、相手の霊格や魂の学びの程度が分かるはずがないのです。
稀には、自分よりもはるかに魂の学びが進んでいると感じる人もいるかもしれませんが、それでも同じ肉体に宿ることのできる、同じ範囲の魂どうしなのです。
どんなに学びの進んだ魂でも、肉体に宿ることで、魂の輝きの発現は押さえられるのですから、そう簡単に人の霊格など分かるはずがありません。

もしも、相手の魂の学びの程度が低いと見抜くことのできる人間は、当然ながらかなり霊格が高い人であるということになります。
そういう人間は、余程特殊な場合以外は、相手の霊格などには言及しないはずです。

たとえば、まともな学校の先生ならば、誰か生徒のことを「君はIQが低い」などとは言わないのと同じです。

スピリチュアルブームに流されている人たちが、人との不調和が生じた時に、自分のことを省みる努力もしないで、「あの人は魂が幼いから」などと平気で言ってしまう風潮は、本当に情けないことです。

あかべこさんとは無関係な話ですが、ちょっと補足しておきました。

22/02/2008(金) 14:44:31

No.3427  あきこ
Re: ご報告 引用
すごいですね!!
あかべこさんの弟さんのご病気がもっともっと
良くなられますように☆

22/02/2008(金) 23:21:12

No.3428  あきら&ひとみ
Re: ご報告 引用
あかべこさん、嬉しい報告ありがとうございます。
関わらせていただいてる全ての方に良い方向へ向かうよう全力を注いでいますが、いつも携帯などで嬉しい変化を報告して頂くたびに、喜びと喜びに繋がる力を貰っています。
偶然ではない出会いの中で、あかべこさん達に出会えた事が嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
              あきら

あかべこさん、掲示板へのご報告ありがとうございます。
もう〜私の方が「嬉しい〜」の連発です!
カウンセリングの報告を受けるたびに、あかべこさんやお母様、そしてご家族のみなさんの輝きが増している事がわかり、私達こそは励まされ、癒されております。
ミューさんの書き込みにもありましたが、今回の嬉しい報告には、二人して、うれじい〜っと叫び、これからも頑張っていこうっと手を握り合いました。
あかべこさんやご家族の頑張りが、私達の喜びを拡げていくパワーになります。
ありがとうございます。
そして、これから一緒に学び、進んでいきましょうね。
                  ひとみ

23/02/2008(土) 01:00:42

No.3453  ひろ ホームページ
Re: ご報告 引用
あかべこさん、とても嬉しいご報告有難うございました。
こうしてあかべこさんご家族みなさんと関わらせて頂いて
私の方も沢山癒され、喜びを貰う事ができました。
弟さんが本来の輝きに気付き、喜べるようにこれからも微力
ながらお手伝いさせて頂ければと思います。

これからも一緒に喜びに向かって進んでいきましょう!!

27/02/2008(水) 20:21:19


No.3431 飯沼 ホームページ E-mail
冊子を作ります 引用
 
社会現象とまで言われた「スピリチュアルブーム」が過ぎ去ろうとしています。
ブームはいつか終わるのですし、「スピリチュアルブーム」も功罪両面があったと思います。

「人間は今の地上人生が全てではなく、過去世もあり、死後も霊界に生きる場を移して生き続ける」ということが、かなり一般的に受け入れられ、市民権を得たといえるでしょう。
テレビでも、「オーラ」や「前世(過去世)」「守護霊」「魂」などという言葉が普通に放送されるようになりました。

その半面、未浄化霊に共鳴・感応するかげりでしかない「霊媒体質」が持てはやされたり、出鱈目な前世や守護霊の情報を伝える、霊性進化とは無縁の「似非(えせ)霊能者・スピリチュアルカウンセラー」が巷にあふれ、霊感商法の被害者も激増しています。

「スピリチュアルブーム」を作っている一般の人たちも、大きくふたつの流れに分かれるようです。
ひとつは、見えない世界を現実逃避や利己主義・我よし・強引な自己肯定・自己賛美に利用している人たちです。

もうひとつの流れは、「スピリチュアルブーム」によって、スピリチュアリズム(霊的真理)の片鱗に触れ、そこから本当の意味で自分を高め、人の役に立ちたいと思い始めている人たちです。
そして、その中間層の人たちも大勢いると思います。

ブームに乗って大騒ぎして、そして去っていく人たちは、いつの世もいるものです。
しかし、そういう意識の人たちに本やグッズを買ってもらうために、あるいはテレビを観てもらうために、本来のスピリチュアリズムが本質的なところで歪曲されすぎてきました。

そこで、スピリチュアリズムの立場から、歪曲された「大切なもの」を提示しなおす冊子を作ろうと思います。
内容は「霊的法則の基本」に沿ったものになるでしょうが、キーワードを絞って、分かりやすいものにしたいと思っています。
原稿が書ければ、業者に出して印刷・製本しますが、なるべく安価な、誰にでも読んでもらえる冊子にします。

出来上がればまたお知らせしますので、どうぞひとりでも多くの皆さんに手渡していってくださいますよう、お願いいたします。

☆それと同時進行で、もう1冊の冊子を作ろうと思うのですが、それはさきさんから呼びかけてもらいます。

24/02/2008(日) 17:49:02


No.3432  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 冊子を作ります 引用
なお、「江原啓之さん検証シリーズ」は無期限で中断いたします。

その理由は、「検証」の視点で彼の本を読めばキリがないことです。
もうひとつの理由は、すでに世間で「江原スピリチュアル批判」が広がりつつあることです。
特にBPOの厳しい意見が公表された影響は大きいようです。
その件に関しての江原啓之さんのメッセージが、公式サイトで公開されていましたが、それがまた大きな批判を招いて当然の内容であり、実際にさらに批判が強まりました。
それを受けて江原さん側は、サポーターズクラブ管理事務局の名前で、「当文面の無断での引用転載が認められましたので、一時的に文面を非表示にしております」とのコメントを出して非公開にしておられます。

真摯な謝罪の意思表示がこのようなものであるはずもなく、ここに江原さんやスタッフの人たちの意識や感性が如実に表れていると思いました。
いかに今の世間が良識を失ってしまっているとはいえ、ここまでの姿を晒してしまえば、さらに批判を浴びるようなことが次々ともたらされるでしょう。
私などが時間と労力を費やして検証や批判をするまでもなく、「もう終わっている」のです。
私の勝手な気持ちですが、私が補佐役としてついていれば、こんな無様なことは決してさせなかったのにと、残念で可哀想に思えます。
江原さんご自身のためにも、この国のスピリチュアリズムのためにもせめて有終の美を飾り、来たるべき出直しの時に備えていただきたいと願うばかりです。

私たちはこれからのことを考えていきたいと思います。

24/02/2008(日) 17:50:15

No.3433  スーパーじいさん
Re: 冊子を作ります 引用
「スピリチュアルブーム」が過ぎ去ろうとしています。
ハッキリ実感は有りません(笑?)けど〜
確かにイロイロと書籍など出ていて、コーナーも有りますので…

私的には10数年も前(モチロン今で云うブーム?以前です〜)
から求めていた事で・・・ただ知らなかった!
と云う事でした、それが定例会(悠々塾)にふれて・・・
ヤッパリそうなんだったんだ〜!
と気付く?思い出す?

その方たちが沢山現れて・・・ブームに?
どうか解りませんが・・・
ブームが終わったから止め・・・

う〜ん。この気持ちも・・・わかりません〜

一生(イエこの地上を去ってからも)求め続けていくものだと
思っています。
偶然今日、Mさんとも確認しあいましたしね〜(喜)

今、お考えの「冊子」の出来上がるのを楽しみにしています!

またもう一冊の「冊子」・・・さきさん・・・
お待ちしています(笑)

いつも陰ばかりで・・・
みなさん
御迷惑をお掛けして申し訳有りません・・・

が、応援パワーだけは・・・
一番です〜!!
(思い過ごし?)
グァンバリま〜す!

24/02/2008(日) 18:31:21

No.3434  あきら&ひとみ
Re: 冊子を作ります 引用
分かりやすい冊子、楽しみにしています。
ふんだんにエネルギーも注入してください。
協力できるところは言ってくださいね。

24/02/2008(日) 20:39:25

No.3435  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 冊子を作ります 引用
「冊子を作ります」の文章が硬いんじゃないかと、さきさんに言われました・・・。
確かにそうかもしれません。
冊子の内容はなるべく柔らかく書きたいと思っています。

24/02/2008(日) 21:23:42

No.3436  さき ホームページ
Re: 冊子を作ります 引用
ぬまさん、突然「もうひとつの冊子」のよびかけをふられてびっくりしましたよ〜!
相談してから書いてよね。(もぉ〜)
「愛は時空を超えて」にもでてくるけど、先日鞍馬山に行った後で突然「原稿書くわ!」って言い出したんだよね。
最初は何ごとかと思ったけど、話を聞いて意気投合!しました。

この10年足らずで、スピリチュアルとか、魂とか、オーラとか、前世とか。。そういう言葉が普通に使われるようになって、人は死んだら終わりじゃないって考え方が、一定認知されるようになったと思います。
「1000の風になって」が多くの人たちの共感を呼んだように、そこには、何か私たちの心の奥底に触れるものがあるんだと思います。けど一方で、そういう世界は、まあ胡散臭いことこの上ないのも事実です。
新しい冊子は、スピリチュアルって何?なんだったの?って、よくわからないままに今のブームを終わらせてしまわないための冊子づくりなんやと思ってます。大賛成です。

スピリチュアル?に触れて、何かしら心動かされた人たちが、
「あっ、私の思ってたのはこういうことなんや!」
「だから自分はそこに共感したんだよね〜」
「あの話はこういうことやったかぁ」
「どこかおかしいと思ってたけど、やっぱりそうかぁ」
「自分の考えでよかったんや!」等々。。

再認識、再確認できて、これまでよりちょっと人にやさしくなれるようなそんな冊子になったらいいなあと勝手に思っています。
もちろんスピリチュアルなんて嘘くさ、と思っている人にも読んでもらえるような冊子にしたいな。
ブックレットみたいに手軽な感じて「これ面白かったよ」って、友だちとか紹介してくなって、人から人に伝わっていったらいいなって思います。
ぬまさん、原稿よろしくね〜☆
楽しみにしてますよ!!

☆あっ、もう一冊の冊子の話でしたね、また後で投稿します。

24/02/2008(日) 21:49:58

No.3438  ひろこ
Re: 冊子を作ります 引用
お疲れ様です。
長い難しい文章を読むのが苦手な人でも、楽に入っていけるような冊子が出来たらいいと思います。
楽しみにしています。
渡したい人がたくさんいるので・・・・・

25/02/2008(月) 10:47:37


No.3437 あかべこ  
(No Subject) 引用
ひろこさん

励ましていただいて、家族の中だけで思い悩んでいた頃が嘘のようにとても幸せです。
どうもありがとうございます。

24/02/2008(日) 21:52:00



No.3429 あかべこ  
(No Subject) 引用
あきこさん

優しい言葉を掛けていただきとても嬉しいです。
どうもありがとうございます。


あきらさん、ひとみさん

いつもどうもありがとうございます。
弟の体の事を心配しながらも安定した気持ちで日々過ごせるのは、HEARTの皆さんに支えていただいているおかげです。数ヶ月前には考えられなかったことです。明るく前向きに頑張っていきますので、これからもよろしくお願い致します。

23/02/2008(土) 22:02:37


No.3430  ひろこ
祈ります 引用
あかべこさんの弟さんの痛みが軽減され、
安らかな時を過ごす事が出来ますように・・・

あかべこさんとご家族の皆さんが安心の日々を過ごされますように
お祈りさせていただきます。

24/02/2008(日) 01:38:59


No.3426 あかべこ  
(No Subject) 引用
飯沼さん、ミューさん どうもありがとうございます。
弟の病を通して私も多くの事を学ばせてもらっています。こういう状況にならなかったら知らずに済んでしまったことが沢山あります。もたらされた嬉しいことを大きく喜んでいく、常に心がけたいことだと思います。
飯沼さんから、弟の病気は治る準備が整いつつあるように思いますと大変嬉しい言葉をいただきました。ありがとうございます。
HEARTの皆さんには、私達家族の嬉しい変化を一緒に喜んでいただき、また、弟の病気の完治を目指して共に歩んでいきましょうと何よりの励ましをいただいています。
また嬉しいが報告ができますように焦らずに一歩一歩進んでいきたいと思います。これからもよろしくお願い致します。

22/02/2008(金) 23:19:31



No.3414 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 37 引用

☆☆ 愛は時空を超えて 37 ☆☆

     ――  霊界の克との対話  ――


飯沼) おぅい、くぅ、こんにちは。

克子) はぁい、まーたん、こんにちは。

飯) この受信はずいぶん久しぶりになるね。
最近ではお前の存在を他者として認識するのも面倒な感じになってきてるんだけど、まあ、始めますか(笑)

克) 久しぶりにしては、ずいぶんな言い方だわね(笑)
それは前にも伝えたけど、意識の融合度が地上の私たちの時よりも増しているのですし、あなたの側からの慣れもあります。
あなたも地上での新たな働きや営みに忙しい日々を送っているので、以前のように私の存在を絶えず意識することで自分を維持する必要も薄くなってきたということですね。
それはとても結構なことですよ(笑)

飯) はいはい。
お言葉通りに承っておきますよ。
さて、僕は先日の夜、かなりな高熱を出したんだけど、僕的にはあれは浄化・排出だったんじゃないかと思ってるんだ。
ただ、熱を出す前日に見た夢の意味が今ひとつ理解できないところがあったので、解説してもらえないかな?
といっても、もうかなり分かったんだけど、そんなこと言ってたらこの受信のネタがなくなってしまうからね(笑)

克) そうとも言えるわね(笑)
どんな病気も症状もこちらから見れば、全てはやがて本来の霊界に戻るための浄化・排出であるとも言えるから、「あれは浄化・排出だった」という言い方は厳密にはちょっと微妙ですけれどね。

さて、今までの(本物の)霊界通信の場合は、受信者にとって通信霊はあくまでも他者でしたから、受信の時は意識を一定のモードに変換する必要がありました。
そして、彼らには通信霊に対する尊敬・畏敬の念というものが強くあったのです。
彼らとて、最初から全てを通信霊の言いなりになろうとしたわけではありませんでしたが、通信霊を受け入れてからは、少なくとも教師と生徒程度の立場の違いは感じていました。

あなたもそうではあるのですが、あなたの場合は仕事上、意識の一部を霊界側に繋げた状態の時間が大半ですからね。
そうは言っても、あなたもいつも霊界側の意識に沿えているわけではないのですが、あなたの場合は図々しくも(笑)、「俺は地上の未熟な人間だからね」という理由付けで、こちらからの眼差しを遮断するというところがあるのです。

かつての受信者たちと違って、あなたは私を含む指導霊のことを「気の置けない先輩」のように扱っています(笑)
それは私が地上にいた頃からずっとそうでしたね。
ほんとによく反抗していましたからね(笑)
もちろん、霊界側ではそういうあなたの傾向も織り込み済みで、このような働きをあなたにしてもらっているのですが、何かにつけて一筋縄ではいかないあなたは、それも当たり前のように見越しているからタチが悪いのよね(笑)
まあ、それもこちら側では見越しての上ではあるのだけれど(笑)

飯) そういう言い方をしたら、そっちとこっちで駆け引きのイタチごっこをしているようで、人聞きが悪いじゃないか(笑)
僕はかなりの悪人みたいに聞こえるし・・・。

克) あら、そうかしら(笑)
とにかく、あなたは子供の頃から自分としての規律を人としての規律に重ねようとしてきました。
その半面、何かに阿(おもね)ることをよしとせず、権威や権力はもちろん、何事にも束縛されることを嫌う、自由な生き方を貫いてきました。
その意味では、「厳然たる摂理と個人としての自由」の広大なフィールドを旅する人でした(これでどうかしら・笑)

それはあなたの魂の意志でもあり、そうなっていくように周囲の人間たちの配剤も計らわれていたのですし、霊界側からの見えない計らいと導きもあってのことでした。
あなたは社会的視点を身につけるように計らわれて育ってきたのですし、知識欲や探究心の旺盛なあなたは、若い頃にさまざまな思想に触れることになりました。
しかし、それらの中に権力主義や権威主義や暴力の臭いを感じると、あなたはもうそこには興味を惹かれることがなくなりました。
あなたが唯一共感できた思想も、その実現性においてのビジョンを描くことができないと悟り、あっさりと放棄しましたね。

そういうあなたが40歳になって、まさに霊界側の導きどおりにスピリチュアリズムを知り、自らのヒーラーとしての能力にも目覚めることになったのです。
スピリチュアリズムこそ、あなたが長年にわたって希求してきた、秩序と自由が融合できる、まさに普遍の真理たりえる真理であったのです。
そして地上の私と出会いました。

霊界側の導きによって、あなたは地上の私が霊能者であることを知るように仕向けられ、全く思いもよらなかった事の展開に大きな戸惑いを感じました。
その頃のあなたは、スピリチュアリズムを自分の信条・信念にしてはいましたが、まさか自分が「霊界通信」に関わるなどとは全く想像もしていなかったからです。
しかも、地上の私が受信する通信の内容が、今までのスピリチュアリズムの伝える内容とも重なるだけではなく、今までのスピリチュアリズムの内容をより現実的に一歩進めるものだということを見極めてからのあなたには、ある種の緊張感と義務感が大きくなっていったのです。

それをあなたは、地上の私が打たれ弱く、そういう私を守るためだったと言っていますが、それだけではなく、私の受信してきた通信の内容を硬直した保守派の人たちの攻撃から守るためでもあったのです。
その一方であなたは、「活字にして世に出した後は、世間の人々がそれを受け入れるかどうかの、彼らの問題であって、それ以上は自分が必死になって売り込むようなことはしたくない」という、絶対的な真実を検証の上で手に入れた人間の、ある種の不遜さも持ち合わせていました(笑)

案の定、悠々塾は保守派の人たちから悪しざまに否定されました。
あなたもスピリチュアリズムとは直接には無関係な事柄において、真実そのものは把握しながらもあ凡ミスを犯すことになり、そこではあなたはさらに力みを強めずにはいられませんでした。
わたしもこちらに来てかるら分かったことですが、ある一件もあなたがミスを犯すことで、さらに働きを守らねばならない、そのためには目に見える成果をあげていかねばならないというある種の力みを強めさせるための、霊界側の計らいだったのです。
今になって種明かしをするならば、それは義務感やプレッシャーから「喜び」へと解放されていく「落差」のエネルギーを最大限にする必要があるという霊界側の判断でした。
逆から言えば、あなたがつい先日に思い至った「治る喜び」というエネルギーに再び繋がることが、それほどまでに重要であるということでもあります。

飯) 何でも伝わってるつもりだけど、やっぱり聞いてみなければ分からないこともたくさんあるものだな・・・。
読んでくれてる人に話を分かりやすくするために、先日の発熱のことを書いた文章を掲示板から転載しておくよ。

『39度を越える高熱は結構きつかったですが、もうほぼ回復しました。
来月下旬の数日間、フィリピンの貧しい人たちの村に、ヒーリングを兼ねて、そこの無料クリニックを見学に行くことになり、一昨日の夜にそのことを考えていました。
貧しさのために病院に掛かることができない人たち、言葉が全く通じない人たちへのヒーリングです。
私は布団に入ってから眠る前に、働きについて思いをめぐらせることがよくあるのです。。
そこで、あることに気づいて眠りました。
それは一言で言えば、「治る喜び」というものでした。
○○○○○○○が喜びにしか反応しないとすれば、肉体にとっても精神にとっても、最大の喜びは健やかさの回復、つまり治ることです。

私は自分がヒーラーであることを知り、それを受け入れてからずっと、ヒーリングというものは誰にでもできるものだと信じてきました。
そしてそのためには、ヒーリングの原理を普遍化しなければならないとも考えてきました。
理性に偏っていた私は、「法則によってこそ普遍化できる」と思い込んできたようです。
「その法則が一般に受け入れられるには、まず私たちが実績を積み重ねていくことだ」と思っていました。
それは今でも間違っているとは思いませんが、それが全てではないことに思い至ったのです。
霊的法則・ヒーリングの法則の普及は大切なことですが、それとは別のラインでの「治る喜び」こそが、○○○・・・の活性化を強く促すエネルギーだったのですね。
こんな簡単なことが、今頃になってやっと腹に落ちたことが多少情けなくもありますが、それでも嬉しいです。

思いがけないことで癒しの働きを始めた頃、まだ片手間にひとりでしていた頃は、病者さんが治ることが嬉しくて、不思議で、面白く、知的好奇心を掻き立てられながらも無心でやっていたのでしょう。
それが克とこの働きを始めてからの10年余りは、その意味では原理や法則が分かってきたぶん、「治さねばならない」という義務感やプレッシャーが強くなりすぎてきたのだと思います。
まして克が病気になってからは、そのプレシャーがさらに強まったことは、自分でも意識できていました。
その呪縛からの脱却のようです。

そのせいか、克に関連する、懐かしく不思議な夢を見ました。
直接に克は登場しませんでしたが、10歳くらいの見覚えのない男の子が、克とも私とも懐かしいような親しみを込めて、克と私の働きをたどるようにあちらこちらに場所を移動しながらガイド(説明)してくれました。
残念ながら夢の全てを覚えているわけではありませんが、夢の最後に私はその子に「ありがとう」と言ってハグしていました。

多少風邪気味ではあったのですが、目が覚めた時には熱が出そうになっていて、体温を測ると逆に時間を追って下がっていきました。(私は普通の時は36,6度が平熱です)
その日は、朝は36.6度、数時間後は36.2度、さらに35,9度と下がり始めました。
仕事をしていたら、珍しく急にチョコレートを食べたくなって、時節柄たくさんあった(笑)チョコレートをかなりたくさん食べました。
それでエネルギー的に準備が整ったのか、それから急に熱が出始め、夜には39度になっていました。
39度の熱はかなりしんどかったのですが、1時間半おきに大量にオシッコが出て、落ち着いて寝ていられない状態でした。
脱水症状に陥らないように、水分だけは補給し続けました。
まるで体内の水分を全部入れ替えるかのような大量排出でした。

今日は発熱による体に痛みはまだ残っていますが、全体的にずいぶんすっきりしています。
頻尿・多尿もピタリと止まりました。』

今のお前の話で、どうしてあれほどの発熱や排出があったのか、そしてそのあと急にこんなにすっきりしているのか分かったよ。

克) それはよかったこと(笑)
そこに繋がれば、もう説明は不要ですね。
少し前に、あなたが鞍馬に詣でてからエネルギー的な変化を感じているでしょう?

飯) 鞍馬寺かぁ・・・。
寺という名ではあるけど、鞍馬寺の教えはスピリチュアリズムそのものだからね。
僕はあの場所は、戦いを回避して弥生の人々に迎合した縄文人たちが、自分たちのアイデンティティ(自己認識・独自性・同一性)を保持するための「聖地」だったんじゃないかと思うんだけどね。
だからその後もさまざまな宗派に属しながら、自分たちのアイデンティティを守り伝えることができたのではないかと・・・。
いずれにしても、確かにこの前に鞍馬寺に行ってからの自分の変化はあると感じている。
突然、フィリピンに行きたいと思ったし、冊子の原稿を書こうとか、原稿の募集をして別の冊子を作ろうとか、急に思いついた・・・。

克) あの場の歴史がどうであれ、あなた方があの場のエネルギーに触れて変化をきたしているのが事実なのだから、それでいいのではないですか。
あなたの推測は、今のあなたとしては妥当なものですし、大きなところでは事実との離反はありませんと言っておきましょうね(笑)
ただし、あなたが自分の知的好奇心に引かれていくのは、こちらとしては歓迎できませんので、今はこういう素っ気ないお返事しか許されていないのです。
こうして私があなたに通信を送る目的は、やはり働きにおいてのものなのです。
今を、これからをどうしていくのかについてのヒントを提供することが目的です。
歴史好きのあなたには物足りないでしょうが、そこは踏まえておいてくださいね。
鞍馬寺としての、あの場に固有の強いエネルギーが存在していることは当然ではありますが。

飯) ほいほい、分かってますって、指導霊克子さま(笑)

克) ・・・・・・。
さてさて、そういう挑発は無視して次に進みましょうかね、まーたん(笑)
そして、鞍馬に詣でた直後にあなたが急にフィリピンに行こうと思ったのも、(実践)スピリチュアリズムの冊子を作ろうと思い立ったのも、鞍馬詣でと繋げることであなたが単なる思い付きのままに終わらせずに、確実に実行してくれると見越した上で、そのタイミングでインスピレーションを送ったのです。
私がではなく、あなたの守護霊様が直接お送りになったインスピレーションだったので、あなたにとっては強烈で逆らい難いものとなることも織り込み済みでした。

飯) ・・・・・・。

克) あなたが再び繋がった「治る喜び」を、ヒーラーも対象者も大きく膨らませていくことが大切なのです。
その喜びの回路を最大に開くという目的意識を携えて、フィリピンの貧しい人々にヒーリングを施しに行ってくださいね。

肉体は本来、健やかに代謝を継続していくことが自然なのです。
精神もまた健やかさを保ちながら変化に対応し、成長していくことが自然であるのです。
つまり、それが摂理なのです。
明らかなかげりとして表現されることは、今の地上界ではやむを得ないことではありますが、それでも心も体も健やかさを維持することが本来の摂理であるならば、「治る喜び」は全ての人(生命)にとって共通の喜びであると言えるのです。
今の地上界では信じがたいことでしょうし、実際これからも地上界には治せないと言われる病がいくつも現れることでしょう。
しかし、あくまでも健やかさが本来のものであることを忘れないようにね。
皆を治せるわけではないにしても、「治らない病はない」という信念をさらに強固にしていってください。

少しだけ先日の夢の解説をしておきましょうね。
あの夢の中であなたをガイドした少年のことは、またいずれあなたにも分かる時がくるということで了承してくださいね。
夢の中の少年から、あなたが地上の私との思いのすれ違いを改めて示されて苦笑したのは、地上の私はあなたよりも目に見える喜びを実は求めていたということでした。
それは地上の私の方があなたよりも実際的な喜びにははるかに遠い生い立ちや人生のなかで、あなたという人に出会ったということでもありました。

あなたと出会った時、確かに私はあなたよりも多くの形は手にしていたでしょう。
しかしながら、私は実際には具体的な喜びの実感は、あなたと比べようもないほどに乏しかったのです。
子供の頃の私は家族で旅行に行くような境遇でもなく、和気藹々で冗談を言い合う雰囲気でもありませんでした。
心を許せる友達も少なく、自分のことを誰かに分かってもらえるなどと思えたことは一度もありませんでした。
いつしか私はそういう自分をありのままに表現することすらできない人間になってしまっていたのです。

私から見れば、あなたは(お金はなかったけれど・笑)本当に恵まれた、幸せな人でした。
そういうあなたに、本当は私はもっともっと(人前でも)優しくしてほしかったし、もっともっといろいろなところへ行って遊びたかったの。
でもあなたはいつも働き優先の姿勢を崩そうとはしなかった。
それは私も同じだったけれども、でも私の方が実はもっと普通の楽しみを求めていたのでした。
いろいろな事情は分かってはいたし、それは私も同じだったけれども、それだけ私の方が寂しい人生を送ってきたということだったの。

それがどうというほどのことではなく、私はあなたから愛され、皆さんから大事に思ってもらって、十分に幸せでした。
ただ、あの少年が示したのは、さまざまな場面での、ふとした私の寂しさやあなたの思いとのかすかな喰い違いについてでした。
それで、あなたはあの少年に示されたことに苦笑し、私への懐かしさを込めて彼をハグしたのです。

それは、あなたの意識の底にこびりついていた、治す義務や責任の重圧が一気に解消に向かい始めることでもありました。
あなたが感じていたとおり、それがあの高熱や著しい尿量増加の原因だったと言えるでしょう。
義務感やプレッシャーによる心の澱の排出が捗(はかど)ったことによって、すぐにあなたは回復し、今までよりもさらに意欲的になっているはずです。

「治る喜び」はどんな人間にも動物にも共通の喜びです。
そこには言葉による説明も、難しい摂理の理解も不要です。
あなた方は魂を癒すスピリチュアルヒーラーですから、肉体に喜びをもたらすと同時に、対象者の魂が目覚めるきっかけを与えるエネルギーを送ることができるのです。
魂にとっては全てが喜びであり、全ての喜びを全ての人の魂は希求しているのです。
何よりも大切なことは、自分の魂と同じ方向を向こうとしているかどうかであり、それを少しでも具現しようとしているかどうかです。
理性はその後でかまいません。

言葉や理性的思考は、魂の目覚めと肉体の治癒や症状の改善の喜びの後でも構わないのです。
なぜならば、地上の人間の「理性の基準」そのものが組み替えられねばならない時期でもあるからなのです。
全ての者が全ての者の喜びのために自分を役立たせていこうとする理性、そしてその価値観に基づいて、実際の言動によって形に表していくための理性へと変わっていくのです。
数千年にわたって、地上の人々の多くは、人としての理性を「建て前」に落とし込め、その裏では我欲を追い求めてきました。
理性とは、小賢(ざか)しい理屈や綺麗事の建て前などではありません。
霊界に直結する魂の意識を、地上的な思考や価値観に変換した次元のエネルギーであるのです。

有史以来、権力者や地上的な力を持った者たちのほとんどは、正義や公平は言うに及ばず、愛や貢献や慈悲という言葉すら己(おの)が野心や欲望にまみれさせて穢してきました。
今やその悪しき方法論が地上界の全てを席巻しようとしています。

しかし、私は霊界の住人として断言いたします。
そのような穢れた手段を講じる霊的未熟者たちが、この地上界の全てを支配し尽すことは絶対にありえません。
なぜならば、この地上界は大いなる神の喜びのご意思を顕現する場として創造されているからであり、それは地上人類の具体的な行動によって成されるのが元よりのプログラムであり、いかなる艱難辛苦の後にであろうとも、必ずや大いなる神の御心はこの地上界にも成就されるからです。

御心の成就には、皆さん方の力が不可欠です。
皆さん方の中にある、相手(人)の本当の喜びを願う心、相手(人)を思いやる心、相手(人)を慈しむ心、相手(人)を許そうとする心・・・、それらが僅かでもあれば、それでよろしいのです。
まずはそういう自分の心に自信と誇りを持って、その輝きをさらに膨らませていくことです。
それは自分の至らなさやかげりにばかり目を向けて、嘆いていても輝きは膨らむものではありません。
少しずつ、できる範囲で構いません。
実際の日々の言動で表現してこそ、あなた方の輝きはさらに高まっていくのです。

いくら本を読んで知識を詰め込んでも、真(まこと)の輝きは少しも膨らみはしないのです。
知識は、場合によっては気づきのきっかけであり、ある場合は検証に役立てるものであり、結果として反省や信念の元にはなるでしょう。
しかしながら、その知識こそが地上界では最も悪用されていることも事実なのです。

飯) 分かった。
動機と言動をシンプルに繋いで、喜びの連鎖を広げていくよ。
それじゃあね、ありがとう。

克) はーい、まーたん、またね。
(2008・2・18)

20/02/2008(水) 16:21:34


No.3416  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 37 引用
>突然、フィリピンに行きたいと思ったし、冊子の原稿を書こうとか、原稿の募集をして別の冊子を作ろうとか、急に思いついた・・・。

フィリピンには3月末の5〜6日間の予定で行ってきます。
飛行機のチケットも予約しました。
貧しさのために病院の治療を受けられない患者さんや難病の患者さんも大勢おられるようですが、どんなヒーリングになるかは行ってみなければ分かりません。
冊子については、近日中にお知らせいたします。

20/02/2008(水) 20:21:15

No.3419  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 愛は時空を超えて 37 引用
2月の定例会はありません。
お間違えのないようにお願いいたします。

20/02/2008(水) 21:09:10

No.3422  ちぃ
Re: 愛は時空を超えて 37 引用
貴重なお話をいつもありがとうございます。
ヌマと克子さんの掛け合いについつい笑みがこぼれました^^
『「治さねばならない」という義務感やプレッシャー』や治る喜びについて考える機会を頂きました。
ちょうどそれにまつわる出来事もあったので、お話させて下さいです。

私はリハビリの仕事をしているのですが、腰痛の患者さんを担当した時のことです。
その方は円背でもともと腰痛をお持ちだったのですが、その日は悪化しており杖を頼りに歩いて来られました。
そんな状態なので筋トレや歩行訓練は難しく、マッサージだけさせて頂きました。
20分ほどのマッサージを終えると「楽になりました!」と喜んで下さり背伸びを。
腰痛があると背伸びは出来ないですし、背伸びをすると痛みが出る事があるので、思わず驚きと心配で「あひゃ△□※」と言葉にならぬ声を発してしまったのですが、患者さんは「久しぶりに背伸びが出来ました!!」と大喜び。
「よ・よ・良かったです〜」と言いつつ、なんでやなんでや?なんでこんなに良くなったの?と私の頭の中は???でいっぱい。
その後も調子が良く軽めのトレーニングも行え、帰りにはふと見ると杖をつかずに持って歩いておられました。
これまたびっくりして、なんでやなんでや・・・?
他のスタッフに患者さんが喜んで下さっていましたよーと言われても、「患者さん、私に気を遣って下さったりしてないだろうか・・・」と言う始末。
全く喜べていない状態でした。

マッサージは終始和やかに楽しくお喋りしながら行いました。
ふと会話が途切れた時に、にぃくんと共鳴したイメージで痛みが解消するよう願いましたが、ずーっとそこに意識を集中していたわけではないのです。
だから、エネルギーが関与していたとは思えないし、技術的にも何かすごい事をしたわけでもなく、マッサージが良かったとも思えない。
なんでやなんでや??と、色んな事を考えながら帰宅しました。
掲示板で先日のヌマの書き込みを拝見し、あちゃー!!
私は全然喜べちゃいない。
そ・そ・そうか・・・ もしかしたら変に力まずリラックスした雰囲気の中で「治って欲しいなー」と思ったのが良かったのかも?
でもでも・・・とまたぐずぐずし、結局はさいこさんの結婚式でヌマにお会いした時に確認し、そこでもまたぐずぐず。(苦笑)
自信の無さや喜べない自分をありありと実感し・・・ 何より、ずっとそこでぐずぐずしている自分を再確認し恥ずかしいのなんの(笑)
実際に改善して、患者さんが喜んで下さっているのだから喜び以外の何ものでもないですよね!
そのために私は仕事しているのに!

愛は時空を超えてを読んでいたらなんとなく、これ以上でもこれ以下でもないありのままの私で良いんだなと思いました。
どれだけ繕うとしたり守ったりしても、神様にはお見通しなのですよね^^
そう思ったらなんだか気が楽になりました♪
も・も・もう、ぐずぐず致しません!

フィリピンでのお話を聞かせて頂くのを楽しみにしています☆

22/02/2008(金) 00:24:23


No.3402 ちぃ  
幸せ 引用
私もさいこさん&Kちゃんさんの結婚パーティに出席させて頂きました♪
ドレス姿のさいこさん、とってもとっても綺麗!!
旦那様のKちゃんさんとお会いさせて頂くのは初めてでしたが、力強くてとってもりりしく、かつあたたかそうな優しそうな素敵な旦那様☆
さいこさん、素敵な旦那様にめぐり合えて本当に良かった!
ドレス姿を見せてくれてありがとう!!いっぱぃ幸せになって〜〜〜!!と胸が熱くなりました。
藍ちゃんの司会&ISSINの歌&皆さんのスピーチ、出席されている皆さんの思い、全てがあたたかく感動でいっぱいで、素敵なパーティに出席させて頂けて本当に嬉しかったです!
改めて結婚って良いなぁ〜♪愛する人と人生を共に歩めるのって素敵だな〜♪と実感していたら、にぃくんの事が恋しくなりました。(笑)
今日は恥ずかしいですが勢いで!さいこさんに幸せのお裾分けをして頂いた御礼に?!私の幸せものろけさせて下さい。(笑)

にぃくんは今、色々なことをとても頑張ってくれています。
毎日夜遅くまでお仕事をし、そして帰宅すると〜EARTH〜のこと、手の掛かる私のお世話にと日々奮闘。
お仕事は本来希望していた内容ではないものの、その中でも目標を見つけて意欲的に頑張っており、その姿はちょっとかっこ良いです。(笑)
バレンタインには残念ながら手ぶらで帰宅しましたが、先日のにぃくんのお誕生日には職場の皆さんからおめでとうの寄せ書き色紙とプレゼントを頂いて帰って来ていました。
還暦とかならまだしも普通のお誕生日なのに!と驚きましたが、皆さんに慕われているんだな〜と思うととても嬉しく、にぃくんの人柄を改めて思い巡らせました。

私の祖母は脳卒中で寝たきりになったのですが、休日にはほぼ毎週、にぃくんは私と一緒に祖母のお見舞い行ってくれています。
仕事で疲れているはずなのに、嫌な顔ひとつした事がなくいつも喜んで行ってくれており、もうすぐ2年になります。
にぃくんのおばぁちゃんならまだしも私の祖母。
感謝してもしきれないと伝えると、「俺のおばぁちゃんでもあるんやで?!大切にして当然やろ。」と言い、感謝されるほどの事ではないと。
スタッフの人には息子と間違えられるくらい、本当に愛情溢れる優しさで祖母に接してくれており、祖母はにぃくんが来てくれると満面の笑み。
祖母は「あんなに優しい人はそうそう居ないよ。感謝して大切にして欲しい。」と涙を浮かべて言ってくれています。
私にとって祖母は母親同然の大切な存在なのです。
にぃくんがこうして祖母を大切にしてくれているのが本当に嬉しいし、そしてそれは祖母への思いだけでなく、私や私の家族への思いでもあると思うと本当に感動します。
家族や親戚もとても喜んでくれていて、にぃくんの優しさや思いやりに癒され救われると言い、とても頼りにしてくれています。
叔父家族には究極の癒し系と言われ、私の両親には調和の人と言われ、皆がにぃくんに助けられていることを実感しています。

にぃくんってなんなのでしょう。私には計り知れないのです。
どちらかというと控え目で口数が少なく、目立って何か言ったりしたりするわけじゃないのに、ちょっとした一言やちょっとした気遣いに救われるのです。
そのちょっとした一言が実は大きな力を持っていて、それによって癒され助けられ、より喜びへ・調和へと導いてくれるのです。
悩んだ時はにぃくんに相談すれば的確なアドバイスをくれ、一挙解決。
にぃくんは知識を蓄えるために勉強するわけでもないし、あまり失敗もしないので失敗から学ぶことも殆どありません。
なのにあたかも簡単に正解を出してしまう。
勉強しても活かす事が出来ずに失敗をし、失敗を活かす事も出来ず何度も同じ過ちを繰り返さなければ気付けない私としては悔しいのなんの。(笑)
正直言うと、こんなに頼り甲斐のある人だったとは思いもしませんでした。
こんなに色んな事を頑張れる人だとも、こんなに人を思いやり尽力出来る人だとも、そしてこんなに人から慕われる人だとも思ってなかった。(にぃくんゴメン)
面と向かってはまだまだ素直に言えないけれど、にぃくんと結婚して本当に良かった。
私や我が家の動物達の為に一生懸命仕事を頑張り、自分の感情に囚われるでなく、誰かの、そして動物達の喜びや幸せを願って人として正しく優しくを軸に心を尽くし、皆から慕われているにぃくんを人として夫としてとても尊敬しています。

にぃくん、ありがとう。
私は今、にぃくんのおかげでとてもとても幸せです。
にぃくんが居てくれるのだから、何も恐れることは無いし何の心配も無いよね。
いつも憎まれ口や傷つける事ばかり言ってごめんなさぃ。
いつも偉そうにしたり、イライラさせる事ばかりしてごめんなさい。
本当はね、どんだけ愛情深いんや〜!どんだけすごいんや〜!と思っていて、そんなにぃくんの妻である事が私の誇りであり、そんなにぃくんに愛されている事が何よりの喜びなのです。(ハズカシ)
これからはもっともっと可愛いお嫁ちゃんになって、妻としてパートナーとして、にぃくんにとって最高の伴侶になりますですよ。
にぃくん、頼りにしています!! これからも二人で心を合わせていっぱぃいっぱぃ幸せになろうね。

以上、私ののろけでした。
こんな事にスペースを使ってすみません。
なんでかな〜お顔を見たらどうしても言えないのです。でもどうしても伝えたくなりました。
愛する人に愛され共に歩めるというのは本当に幸せな事ですよね。
この気持ちを大切に、改めて夫婦として愛情を育んでいきたいと思いました。
私達もまだまだいっぱぃ幸せになります☆

18/02/2008(月) 20:38:39


No.3407  さいこ
Re: 幸せ 引用
ちぃさん、こんばんは。
お祝いの会に出席していただいて、ありがとうございました。
出席して頂いた皆さんから「あったか〜い、ええ会やったわぁ…」と言って頂いて、改めてして良かったなぁ〜と思いました。

あの…うまく言えないけど、にぃさんが素敵なのはちぃさんとちぃさんのご家族がにぃさんを愛情でいっぱいで受け入れたからじゃないでしょうか…。
にぃさん、とっても嬉しかったんだと思います。
だから、この気持に応えなあかんと思ったのかなぁと思いました。
自分を認められるて、本当に嬉しいし安心できますよね。
頑張ろうと思いますよ!!

今度、おのろけ大会しましょう(笑)

19/02/2008(火) 00:31:47

No.3409  にぃ
Re: 幸せ 引用
こんなに褒められると間もなくお迎えが来そうな気がします。
嬉しいやら恥ずかしいやらよく分からない気持ちですが、自分としては当たり前のことを当たり前にしているだけです。
が、しかし、今の自分があるのはちぃのおかげです。
色々とあったけど支えてくれてありがとう。
もうこれからは大丈夫やからもっと頼りにして大丈夫だよ。
二人でもっと今まで以上に幸せになろうね。

さいこさんご結婚おめでとうございます。
パーティに出席出来ず残念でした。
ちぃから素敵なパーティだったと聞いています。
お二人で幸せな家庭を築けますよう応援しています。
自分ものろけ大会に参加させて下さい。
またお会い出来る日を楽しみにしています。

19/02/2008(火) 04:32:01

No.3411  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 幸せ 引用
のろけ大会は私には縁がなさそうですが、まあ、ご自由におやりください(笑)

にぃクンも幼い頃からのさまざまなものを抱えてきていて、ちぃさんと結婚してからもなかなか動けない時期がありました。
でも、克も私も、にぃクンの本来の姿を微塵も疑うことはありませんでした。
世の中には本を読めば読むほど独りよがりに陥っていく人が少なくありません。
いわゆるスピリチュアルや精神世界系の人にはそういう人がとっても多くて困りものなのですが、にぃクンは実はほとんど本も読まないというのに、肝心な時には広範な見識に根ざした、適確な判断を瞬時に提示するので驚きです。
ちぃさんから、「にぃクンにこう言われているけど・・・」と相談されて、「にぃクンの言うとおりだよ」と何度諭したことでしょう(笑)

そうは言っても、ちぃさんの我慢は決して短い期間ではなく、言うに言われぬ思いをしながらも、にぃクンの本来の姿を引き出せたのは、やはり無条件の愛があればこそですよね。

そして、にぃクンがようやく動こうとし始めたのも、ちぃさんに対する彼の愛情ゆえであったと聞いています。
自分もたくさんの苦しさを抱えていても、まだそれが完全に解消されているわけではなくても、愛する女性のために、長年の自分の殻を打ち破って踏み出していく男の優しさと力強さを見せてもらいました。
そして、実際に動き始めてから彼はますます輝き始め、職場の上司や後輩たちからも信頼されて慕われ、懸案だった幼い頃からのことも解消に向かっているのです。

彼の偉いところは、物事の不調和を人のせいにしてグジグジ言わないというところにも表れています。
もちろん相手や人の問題点に言及することはあるのですが、基本的に彼はそこに拘泥せずに、「自分がどうするのか」というキーで動く人です。
だからあらゆる人に信頼され、慕われるのでしょうね。

ちょっとコメントをと思って書き始めたら、私もにぃクンのことをのろけているような(?)内容になってしまいました(笑)

あ、さいこさんもご自由にのろけてくださいよ(笑)
愛する人と一緒に生きる喜びを謳歌し、おおらかに表現しているのを見聞きするのは嬉しいものです。

19/02/2008(火) 14:04:57

No.3413  ちぃ
Re: 幸せ 引用
さいこさん、ヌマ、そしてにぃくん、返信をありがとうございました。
ヌマには何度も何度も数え切れないくらい、にぃくんを信頼するようにアドバイス頂いていましたよね^^
なーのになかなか出来なくて・・・。
信頼ってどうやってするの?と、イメージする事さえ困難な時もありました。
私はずっと、にぃくんの輝きを認めるのが嫌だったのだと思います。
にぃくんの輝きを認めると、同時に自分が劣ってると認め、妻として烙印を押す事のように感じていたからです。
にぃくんが本来の輝きを放ち始めてくれたのも、皆さんの支えやにぃくん自身の頑張りあってこそ。
私はその時々の苦しさに囚われてばかりで、支えるどころか至らないことばかり。
ずっとそんな風に思って、考えてみると何ひとつ喜べていなかったように思います。
でも今は、にぃくんの私への愛情にも、自分自身の愛情にも自信を持っています。
どんな状況でもにぃくんの事を嫌いになった事は一度もなかった。
嫌いになれればどれだけ楽だろう・・・と、嫌いになれない自分自身の愛情さえ憎んだ事もありましたが、それくらい私は好きだった。
にぃくんと向き合うことから逃げなかったし、にぃくんが本来の輝きを発揮してくれるのをずっと願い続けていた。
至らなかった自分も含めて自分で自分を褒めたいし、至らない事もあったからこそ成長する事も出来、今の私が居る。
そして、あの時があったからこそ今の二人があり幸せがある。
私が居たからこそにぃくんは本来の輝きを発揮し始め、私じゃなければにぃくんの妻は務まらないと自負しています。
そして、私が輝きを発揮してけるのはにぃくんが居てくれるからこそ。
自分を認め、褒め、喜んでこそ、にぃくんを認め、褒め、喜ぶことができ、信頼に繋がるのだな。。と今更ながら気付きました。
(↑数年前に克子さんにアドバイス頂いていたのです)
まだまだ喜びきれていない私も居るので、もっともっと素直にありのままに喜びの心を膨らませていきたいと思います。
これからも宜しくお願いいたします。

20/02/2008(水) 00:00:47

No.3417  ひろ
Re: 幸せ 引用
のろけ大会に、私も参加します。
私の場合のろけ出したらきりが無いので、ほどほどにしますが・・・

昨年、にぃさん、ちぃさんが東京に遊びに来た時に昔の話を色々お聞き
していましたので、今日の書き込みを読んでとても温かく嬉しくなりました。夫婦が互いに愛し愛され認めていける事は、本当に幸せな事だよね。きっと沢山けんかもしただろうし、愛してるけど嫌いになったりも
したんだろうな、私の場合100回嫌いになって200回好きになりましたけどね・・・
自分の場合も、今思えば、本当に良く支えてくれたと思う。
厳しいだけではなく、沢山の愛情をくれたよね。
人前で自分は幸せだと言えるんだからこんな嬉しい事はないよね。

あ〜幸せだ  うぁ〜幸せだ うぃ〜幸せだ   ・・・・ん!?
仕事中で、人目を気にしながらのろけているので、これくらいにしときます。
にぃさん、ちぃさんお幸せににね。

20/02/2008(水) 20:48:27

No.3418  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 幸せ 引用

にぃ&ちぃさんやさいこさんののろけは新鮮だけど、ひろさんのはね・・・(笑)

20/02/2008(水) 21:07:59

No.3421  ちぃ
Re: 幸せ 引用
ひろさん、返信ありがとうございます^^
みゅーさんにラブラブなひろさん、めちゃ素敵です!
埼玉にお邪魔させて頂いた時に、にぃくんの辛かった気持ちをひろさんに共感して頂きとても喜んでいました!
抱えていた気持ちをあんなに言葉にしてくれたのは初めてだったので、事の重大さに私はタジタジでしたが、にぃくんが心を開いてくれた事がとても嬉しかったです♪
そして、幸せいっぱぃなお二人の絆に触れさせて頂けた事で、私達もこうなりたい☆と目標を頂け前へ進む事が出来ました!
ひろさん&みゅーさんご夫妻は私達の憧れのご夫婦です♪
これからもラブラブなお二人の幸せをたくさん見せて下さいですー!
これからも宜しくお願いいたします☆

22/02/2008(金) 00:21:43


No.3395 さき ホームページ 
さいこさん♪よかったね〜!! 引用
昨日は、さいこさんとKちゃんの結婚お祝い会でした。
ウェディングドレスのさいこさんは最高に綺麗で輝いていました。
最初にさいこさんのドレス姿を見ただけで嬉しさと感動でうるうるしてしまいました。
さいこさん、Kちゃん結婚おめでとうございます!!
あったかくて魅力的で、<人として正しく、やさしく>を人生かけてつらぬいてこられたお二人の、結婚お祝い会に出席できたことが本当に嬉しいです。
また司会役の藍子ちゃんはじめドネのハートスタッフがお祝い会を進行し、かけつけたたくさんの参列者の思いが通い合う手作りのあたたかいお祝い会ができました。
ハートスタッフの皆さんありがとう!
昨日のお二人を思いだすと今も感動がよみがえってうるうるします。
さいこさん、Kちゃんおめでとうございました!!

17/02/2008(日) 22:05:49


No.3396  飯沼 ホームページ E-mail
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
本当に、よい結婚パーティでした!!!

私もパーティが始まる前に、さいこさんのドレス姿を見てウルウルしてしまいました。
本当によく似合って、綺麗でしたね!!!
Kちゃんも結構、かっこ良かったじゃないですか!

大急ぎの企画でしたが、ざっくばらんで感動的なパーティになりましたね。
私はさきさんと一緒におふたりのキューピット役として長めのスピーチをさせていただきましたが、パーティの冒頭だったこともあり、おふたりの顔を見たとたんに胸が熱くなってしまいました。

ISSINの歌やさいこさんの手紙の朗読の時には、Kちゃんのいかついお友達の皆さんまでもが涙をぬぐっておられました。
それと、仕事として写真撮影を担当していた鉄ママが素敵だった!!

改めて、さいこさん、おめでとう!!
皆さん、お疲れさまでした。

17/02/2008(日) 23:19:11

No.3397  まゆみ
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
さいこさん☆とても綺麗で即涙でした。
Kさん☆かっこよかたです。
この幸せいっぱいの場に同席できたことをうれしく思います。
この幸せ喜びが広がっていきますように。

18/02/2008(月) 07:37:13

No.3398  さいこ
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
こんにちは。

一昨日の16日、無事に結婚のお披露目の会を終えてほっとしています。
一人では何の準備もできなくて…間際になってどたばたと…結局、今回もたくさんの人たちに助けてもらい、お世話になりました。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。

衣装も本当は着物の着るつもりでいたんです。
でも2週間前くらいやっぱりドレスが着たいと思って、会社帰りに駄目もとで貸し衣装屋さんに見に行きました。
大きいサイズのドレスは数点しかなかったんですが、たまたま気に入ったのがあって迷わずに決めました。
歳もいってるし身体も大きいし、ドレスは恥ずかしいと思っていたんですが、みゆきちゃん、藍子ちゃんの結婚式に参列させて頂いて、やっぱりドレスはいいなぁとふつふつと思いが込み上げてきました。
「後悔せんように」とふと思いたって行ってよかったです。
「ドレスにしいよ!!」と助言していただいてたのに、ぐずぐずと頑固を通しててごめんなさい。

誰か?さんが、ドレス着てまた披露宴したいという気持ちがすごく良〜くわかりました。

次は誰の結婚式に参列できるんだろうと、今からワクワクしています。
しんどいこともあって、なかなか喜びに繋がれなかったのですが、良きに計らわれているんだなぁと実感しました。
感謝の気持ちをいくつ並べても言い足りないくらいです。
本当にありがとうございました!!


ISSINの歌、いつか…実兄に聞いてほしいです。
ありがとう。

18/02/2008(月) 15:13:21

No.3399  鉄ママ
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
ありがとうございました。
かめさん、さいこさんの式に思わぬ形でしたが、出席できこと本当にありがとうございました。
時々、感動して涙がでそうになりながらカメラのシャッターをきっていました。
いくつも結婚式を(仕事で)みてきましたが、本当にあたたかい心ある式だったと思います。
イッシンの歌の時、かめさんがさいこさんの手をずっとにぎっていました。
カメラマンとしては、絶好のカメラチャンスなのですが、私個人の気持ちとしてはそっとしておきたい、、、感動的な場面でした。
(押さえましたが)
かめさんは、ちょっと強面(ごめんなさーい)ですが、あたたかい、心優しいステキな方でした。
さいこさん、絶対幸せにしてくれるよ!よかったね!

18/02/2008(月) 16:42:50

No.3400  さいこ
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
追伸です。
自分のことばかり書いてしまいました。すみません。

旦那さまのKちゃんも喜んでいました。
会の前日「お願いやから明日は不機嫌な顔をせんとってね!」と懇願しました。
お世話になった方々の中にはKちゃんを怒らせたらどうしようと思っていた方もいたと思います。

でも、予想に反して終始にこやか?な様子で、祝辞を頂くたびに横で「はい、頭下げてお礼ですよ」と子供に指導するように言われてました(笑)
和やかに歓談してる、皆さんの様子をみてほっとしたようです。

不器用で愛想の良い人ではありませんが、とても気持ちの優しいひとです。
これからも二人共々、宜しくお願いします。

18/02/2008(月) 16:45:39

No.3401  みゆき
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
さいこさん!!
おめでとうございます。
ほんとにほんとにほんとによかった。。。
さいこさん、しんどい時もすごく頑張っていました。
自分のことで大変やのに、しんどい中でも、いろんな人に優しさや安心を与えてくれました。
わたしの両親が入院した時も、「しんどいやろうけど、乗り越えたらそれが自信につながるから、頑張ろう」って励ましてくれました。。。
「お互いに幸せになろうね」っていってくれました。
どれだけ支えられたか。。。わかりません。
ありがとう、さいこさん。
わたしが彼とお付き合いすることになった時も、涙を流して喜んでくれました。。。すごく嬉しかったです。。。
さいこさんが、幸せになりますように、って、ずーっとずーっと思っていました。
だから、ほんとにほんとに。。。嬉しいです。
さいこさん、めさくさきれいで、さいこさんみるたびに、うるうるしてしまいました。。。
Kちゃんも、かわかっこよかった。。。
さいこさん、おめでとうです!!
何回ゆっても、いいたくなりますね!
実はビデオ撮影などさせてもらっていて、ほとんど受付にいなかったんです。。。
りえっち、やんえ、椿くんが受付をしてくれました。
すみませんでした。
ありがとうございました!!
ハートスタッフの挨拶もぐだぐだで申し訳ありませんでした。。。
りえっち、やんえ、ごめんね。。。
さいこさん、いつまでもお幸せに!!!
(Kちゃんがいるから大丈夫やんね!!)

18/02/2008(月) 18:54:52

No.3403  ミュー ホームページ
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
さいこさん、Kさん、おめでとうございました!!!
さいこさんのとても綺麗で、すごく可愛い花嫁姿を見たら、どうしても込み上げてきてしまい「おめでとう・・・本当に良かったね」と言うのが精一杯で、少し離れた場所から「この祝福の気持ちよおふたりに届け〜!!!」と、熱〜く見させていただきました(涙・涙・涙)。

そして、おふたりらしい温かな宴に出席させていただき、みなさんのお言葉や伝わる思いに心から感動しました。
これからは、おふたりで歩んでいかれるその力強さと、もう既に息がぴったりのご夫婦ぶりに、益々嬉しさが広がりました。
何事にも動じない!という落ち着いた雰囲気のKさんが拭った喜びの涙は、忘れられません。。。

また、司会進行の藍子ちゃん、お疲れ様でした。
人の心を集め進行出来るその力は、やはりさすが!だとひたすら思いました。
名曲を披露してくれたISSINの歌は、人の心の琴線に触れるという事も、会場で涙をゴシゴシ拭うおじさま達を見ながら!?再確認した私です。
こうして、心に残る嬉しい時間をいただき、とても感謝しています。
さいこさん、Kさん、本当にありがとう。。。
これからも末永ーーーくお幸せに!!!

18/02/2008(月) 22:50:26

No.3405  キン
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
さいこさん、Kさん結婚おめでとうございます!!
やっとのこの日が来たね!!
さいこさんの花嫁姿、ほんとうにきれかったよ。
とーっても似合ってたぁー☆!!
きれいだなぁー☆わーっ☆てなってて、さいこさんの花嫁姿を見てたら、
みんなと同じく涙が込み上げてきました。
再びーさいこさん、おめでとう。Kちゃんおめでとう!
そして、素敵な結婚式に参加させてもらって、ありがとう。
ほんで、花嫁姿の彩子さんに抱きしめてもらいました!!
ありがとうっ!!
スヌーピーちゃんが「ドレス着たさいこさんに抱きしめられたい」って
可愛いこと言うから、「うちーーもーー!!」って抱きしめてもらいに行きました。
ありがとう!!
さいこさん、ほんとにほんとに良かったね!!
うちは、めっちゃ嬉しいよ!

二人ともいつまでも幸せでいてね☆ずーっと応援させてくださいね!
☆☆おめでとう☆☆

18/02/2008(月) 23:26:29

No.3406  あきら&ひとみ
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
Kさん、さいこさん結婚おめでとう!
僕は出席できなかったけど、ひとみとミューさんから話は聞きました。
写真も見たよ。
ホントにおめでとうしか言葉が無いけど、おめでとうね。

18/02/2008(月) 23:55:22

No.3408  ひろこ
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
さいこさん
おめでとう♪
喜びの涙をたくさん流させてもらいました。

Kさんのご両親が「娘が出来たようで嬉しい」って喜んで話されていたので、私はさいこさんのお姉さんのような気持ちでうれしくなりました。
これからは色々あると思うけれど、さいこさん、Kさん、お父様、お母様が幸せで過ごされますように祈っています。

19/02/2008(火) 02:16:09

No.3410  がびぃ。
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
さいこさん

ご結婚おめでとうございます!
さいこさんむっちゃ綺麗やった!
輝いてた。

Kさんもすんごいすてきな人でした。
さいこさんにとってこれ以上の人はいないってくらい。
筋が通っててお優しそうで。
何よりさいこさんのことを大事に思っていらっしゃるのがすごく伝わってきました。
さいこさんもKさんの傍にいるのが一等安らげるのでしょうね。

最後に大切な方々へのお手紙の朗読を聞いていて、さいこさんのけなげさとか、これまでのがんばり、人に対する思いやり、寂しさ、そしてそれが報われた、さいこさんはそれに値する人だと思ったらいっぱい込みあがってきました。感動しました。
すてきなお手紙でした。
お二人、とてもうつくしかったです。

もう一度おめでとうございます。
またハグしてください〜。

19/02/2008(火) 12:38:22

No.3412  あきら&ひとみ
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
Kさん、さいこさん!本当に素敵な結婚式でしたね。ありがとうございました。
もう、感動しまくりでした。
さいこさんのドレス姿を見た時、とっても眩しくて、とっても綺麗で、言葉が出ませんでした。
さいこさん、ほんとに良かったね。
ISSINの歌も吸い込まれてしまうぐらい気持ちがよく、優しい笑顔で克子さんがいたようにも思えました。
克子さんも喜んでるね。

Kさん!みんなの大切なさいこさんを幸せいっぱいにして下さいね。
ほんとに、おめでとう!!!
                ひとみ

19/02/2008(火) 22:53:39

No.3415  ひろ
Re: さいこさん♪よかったね〜!! 引用
kさん、さいこさんご結婚おめでとうございます。
残念ながら出席はできませんでしたが、出席した妻とひとみさんから
話を聞きました。最高に感動的なパーティーだったみたいですね。
喜びに溢れた家庭を作ってくださいね。 応援しています。

20/02/2008(水) 19:40:56


No.3393 カピバット  
弟の近況です 引用
こんばんは。

数時間前、弟がお世話になっている施設から母に電話があり、「利彦君(弟の名前です)の朝食用のゼリーを補充してほしい」という電話がありました。すでに、ゼリーは買っていましたので、明後日にも届けにいきます。
そして、担当の先生から嬉しい報告をもらいました。先生曰く「体重が45キロまで増えた」との事。12月の初旬にヌマさん、さきさんに直接ヒーリングを受けた時は41キロを切っており、「40キロを切ったら、入院も考えなければいけない」という状況でした。わずか2ヶ月で、ここまで弟の体調が快方に向かってくれている事を嬉しく思います。また、表情も以前よりも笑顔が増えました。母も、私も、本当に嬉しいです。これからも弟に出来るだけのサポートをしていきたいと思います。
ヌマさん、さきさん、皆さん、本当にありがとうございます。

16/02/2008(土) 00:16:26


No.3394  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 弟の近況です 引用
☆カピバットさん

嬉しい投稿をありがとうございます。
直接ヒーリング以来、弟さんの状態が上向きになっているという話は聞いていましたが、体重もこんなに増えているとは驚きです。

笑顔も増えているとのこと、嬉しいですね。
いつか、彼の可愛い(?)笑顔に会える日を楽しみにしています。

17/02/2008(日) 21:57:52

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