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No.2826 モモ  
(No Subject) 引用
>キリエさん。
レスどうもありがとうございます。
そうですね、キリエさんのおっしゃるとおりだと思いました。
生活の中で「積善陰徳」「積善陽徳」を積むことが大切なのですね。
そこで自分の心も磨かれていく。勉強になります。
真の霊能力者であれば、肉体面、精神面も癒す事ができるというのも
その通りだと思いました。そういえば、
テレビで見るオーラの泉の江原さんも、そのような方ですよね。

霊媒だからダメという事もなくて安心しました。
冷静に考えれば当たり前の事ですよね。
先日の霊能力者(?)に言われた事は忘れて、
毎日の生活を大切にしていこうと思います。
キリエさん、アドバイスありがとうございました。

29/10/2007(月) 05:10:38


No.2827  モモ
Re: 引用
※ごめんなさい!
下の投稿にレスするつもりが、
誤って新しく書き込みしてしいました。

下の投稿に同じようにレスを入れたので、
こちらの書き込みは削除して戴けないでしょうか。
管理人様の飯沼様、お手数おかけしますが宜しくお願い致します。
m(_)m

29/10/2007(月) 05:18:07


No.2818 飯沼 ホームページ E-mail
☆☆☆ 10月定例会のお知らせ ☆☆☆ 引用


■10月定例会  
日時 10月27日(土曜日)
第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
       
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 (ISSINのミニライブあり)
午後5時半ごろからお時間の許す限り        
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

25/10/2007(木) 01:14:33


No.2819  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ☆☆☆ 10月定例会のお知らせ ☆☆☆ 引用

☆遅くなりましたが、「天地悠々」「悠々通信」は今日発送しました。
手伝いに来てくれた青山さん、ありがとう。

☆11月の直接ヒーリングの予約受付は終了しました。
お急ぎの方はお知らせください。

25/10/2007(木) 01:17:43


No.2815 さき ホームページ 
ベジタリアン・フェスティバル☆ありがとうございました! 引用
ベジタリアンフェスティバルへの参加報告とお礼にかえて、ドネーションシップウェブサイトの交流掲示板への投稿より転載します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ベジタリアン・フェスティバルに参加下さった皆様、ドネブースを盛上げて下さったドネ会員・スタッフの皆様、お疲れさま&ありがとうございました。
昨日のベジタリアンフェスティバルはさわやかな秋晴れのなか、たくさんの食べ物屋台やフリーマーケット、NPOのブースなどもならんで大盛況でした。

ドネーションシップのプラカードやポスターを掲げて、来場者にリーフレットを配り、ドネの存在をお知らせしました。
新しい出会いあり、ネットのつながりしかなかったのに初めて出会った会員さんあり、遠方から駆けつけて下さった方あり、その場で会員になって下さった方もありました。
冨田さんのクリニック支援のお箸も持っていった分をほぼ完売しました。
ひとつひとつ可愛い動物が彫られている手作りの黒檀の木彫りのお箸です。
このお箸を通じて、作られたフィリピンの木彫り職人さんや、クリニックにつながる地域の人達につながっていけたらと思うと宣伝の声にも力が入りました。

ベジフェスにあわせてこのサイトのイラストを描いてくれたHさん、Kさんのポストカードも作りました。カードを見て「わ〜、きれいね〜」と言ってもらえると嬉しかったです。そのKさんがその場で「その人のために」描く絵も好評でした。
Hさんの絵本も来場者に紹介しました。
おかげで、あたたかな心の通うアートがドネのブースを彩りました。ありがとうございます。

そして音楽ユニット「ISSIN」の二人が、会場の公園の入り口付近でドネーションシップのプラカードを掲げての野外ライブをしてくれました。
綺麗なハーモニーと心に響く音楽に足を止めて聴き入っていた方多かったですね。
涙を流しながら聴いていた方もあったそうです。
誰もがわかちあえる世界。。支えあえる世界。。
音楽を通じて、私たちの願い、めざす世界を表現してくれるISSINに感謝!
1日中ライブお疲れ様でした〜。

ドネーションシップとしてこうしたイベントに参加するのは初めてでしたが、みんなで力をあわせてひとつのことをつくりあげるのは私たち自身にとってもいい経験になりました。
またこういう機会をつくっていけたらと思います。

22/10/2007(月) 22:59:11


No.2816  えみこ E-mail
Re: ベジタリアン・フェスティバル☆ありがとうございました! 引用
>ベジフェスに参加できました。
前日は我が家のお嫁さんのカウンセリングがあり、一緒に参加しました。私はほとんどの時間ISSINの歌声とともにいたのですが、ISSINの歌声が届いた人たちの姿に感動でした。子どもたちの反応もすごい!!気持ちよさそうでしたよ。そんな人たちにドネのことも伝えたり、短いやりとりのなかにも通じ合うものがあったりと楽しい時間でした。CDも沢山売れて、みゆきちゃん大忙しでしたね。こんな機会が増えて人と人が出会えていくようにしたいですね。

飯沼さん、さきさんカウンセリングありがとうございました。
後から後から涙が湧き出てきます。涙が乾いたら動きますよ。
ISSINの歌にもありましたね、癒えない傷はないって、、
動いて喜びにかえていきますからね。
>
>

23/10/2007(火) 14:37:08


No.2809 匿名  
ほんと、びっくり! 引用
決して若くない女性です。

急に仕事が忙しくなり、疲労とストレスで体調をくずしてから生理が初めて止まってしまいました。(年齢のせいかと内心ひやひやでした)それからなんとなく3〜4ヶ月過ぎましたが最近お腹がちょくちょく痛くなり放っておけなくなりました。

何年か前に1ヶ月間生理が止まらなくなり産婦人科にやっとの思いで行った時は貧血状態でした。「ストレスなどが原因で脳からの命令がスムーズに行かなくなるんですよ」ということでした。
脳→子宮は直結していることをその時知りました。
薬を2〜3習慣飲んだだけでその後なぜか下腹部が太ってきました。
生理不順で薬を飲むと副作用で太るからなるべく飲まない方がいいとよく聞きますがなるほどそのようです。
同じ職場の女性も初めて薬を飲んだ時は妊娠時のように太ってしまったので二度と飲みたくないと言っていました。
病院には行きたくないし、薬は飲みたくないし切羽つまっていたので言いにくい内容ではありますが遠隔ヒーリングをお願いしました。

その翌日からなんと、生理が始まったのです。と同時にお腹の痛みもすっかり無くなりました。嬉しくてすごい!!と思いました。
こんなことならもっと早く言えばよかったと。
女性なら不順になっただけでも大変なストレスになります。20代でも仕事疲れから止まってしまう人もいるし、ちょっとしたストレスで簡単に不順になってしまいます。
もし同じことで病院に行けなくて悩んでいる人がいたら遠隔ヒーリングをお願いしてみてはどうかと思います。
実際に私は変化があったのですから。効果があれば一安心ですからね。
ありがとうございました。またお願いすることがあるかもわかりませんが。

20/10/2007(土) 21:46:30


No.2814  さき ホームページ
Re: ほんと、びっくり! 引用
匿名さま

投稿ありがとうございました。
投稿下さったように疲労やストレスと生理は直結しているようですね。
遠隔ヒーリングの依頼でその話をお聞きして、ぬまと遠隔でエネルギーを送りました。
後で報告をお聞きして、私も嬉しい驚きでした。
身体はいつも健やかな方、喜びの方へと動くことを欲しているのでしょうね。
遠隔ヒーリングがそのきっかけと後押しになったということなのでしょうね。
嬉しい報告をありがとうございます。

22/10/2007(月) 22:51:06


No.2812 ろでぃ  
出会えてありがとう! 引用
ろでぃです。
ベジフェスお邪魔させていただきました。
気持ちよく澄み切った青空の下
皆さんに久しぶりに会えたこと
とても嬉しかったです。

ほんとはドネに掲示板に書き込みすべきなんですが
さきさんごめんなさ〜い。
はやく会員になってドネの掲示板に
お邪魔できるようになりたいと思います。

皆さんに直接お会いしたのは
本当に久しぶりで
(大阪勉強会以来かも?!)
それでもみなさんが覚えていただいて嬉しかったです。

不思議なもので
以前お会いしたときと皆さん印象が違ったように思います。
皆さん柔らかく優しい印象を受けました。
いい感じでした。

飯沼さんは私のなかでの前の印象が「つかみ所のない不思議なおっちゃん」(すいません・・・)だったのに、今日は「穏やかないい感じのおっちゃん」でしたし
東ご夫妻は,ほんとうにほんとうに暖かくて優しい感じに磨きがかかったように思いました。絵本の紹介が出来なくてごめんなさい。今度もし今日のようなイベントがあったときには、絵本の読み聞かせをしたいなあ、と思いました。おふたりの絵本に詰まった命の輝きを、声に乗せて届けて見たいです。
それから、ISSINの歌声を秋風にふうわりのせて聴けたこと、とっても幸せでした。藍子さんの女っぷりがぐぐっとあがっていて思わず見とれてました。やっぱりとても素敵なおふたりです。

今日ベジフェスに参加されていた皆さんありがとうございました。
子どもたちもとても楽しんでいました。
あつかましく呼び込みの真似事までしてしまいましたが
こんな私でよければいつでもご協力いたしますので、ご用命くださいませ。

さいごにさきさん
花柄の洋服素敵に似合ってましたよ。
今度押しかけますので
美味しいお茶でもいたしましょう。

楽しい秋の一日を
ありがとうございました。

21/10/2007(日) 22:49:39


No.2813  さき ホームページ
Re: 出会えてありがとう! 引用
ろでぃさん、昨日はお久しぶりでした。
お会いできて嬉しかったです。お子様も大きくなられていてびっくりでした。
それはそうと。。いちばん変わっていたのはろでぃさんだったかもですよ。
ろでぃさんの女性的な雰囲気がぐっと前にでてましたよ〜。
元気な呼び込みもありがとうね。
おかげでお箸はほぼ完売しました!!

ドネーションシップのサイト(右上の家マークから行けます)の交流掲示板は会員登録をしなくても投稿できるオープンな掲示板です。またのぞいてね。ベジフェスの感想なども投稿して下さい。
でもって今度押しかけた時には会員になってね。(笑)

22/10/2007(月) 22:32:44


No.2810 あれく  
お久しぶりです☆ 引用
携帯からなので、読みにくくなってたらすみません。
せっかく京都にきたのに、明日は仕事で行けません…残念です。

今はPCがなくて、携帯からなので、ドネのほうにはなかなかアクセスできず、この掲示板が1番見やすいので、カキコミしてみました。

猫アレクもおかげさまで元気に過ごさせてもらってます。ありがとうございます。

明日はみなさんがんばって下さい!楽しんでくださいね〜☆

21/10/2007(日) 02:52:36


No.2811  さき ホームページ
Re: お久しぶりです☆ 引用
あれくさん♪
お久しぶりです。お元気そうですね。
投稿ありがとう。残念ながら今日は仕事なんですね。
今度機会が連絡してね。再会しましょうね!

本日は晴天!ベジフェスに行ってきま〜す。

21/10/2007(日) 07:16:18


No.2802 さき ホームページ 
10月21日はベジタリアンフェスティバルへ! 引用
ドネーションシップわかちあいから、お知らせをさせて下さい。
ドネーションシップわかちあいはこの9月、正式にNPO法人になりました。
わかちあいに共感して下さった皆様の心をあつめて、冨田江里子さんの、フィリピンの貧しい母子のクリニックの活動に最初のドネーションをすることもできました。(感謝!)

これからさらに、誰もがあたりまえに、わかちあい、ささえあって生きることができる関係、そんな安心と喜びを広げていきたいと願っています。
是非ドネーションシップわかちあいのサイトをご覧下さい。→ //donationship.org/)

さてさて、そこでイベントのお知らせです。
*******************************************
10月21日(日)午前10時〜17時
京都・岡崎公園でおこなわれるベジタリアンフェスティバルに、ドネーションシップのブースを出します。

ベジタリアン・フェスティバルは↓こちら。右上の家マークからいけます。
 ://www.vegetarianfestival.jp/

 ※上記サイトに岡崎公園へのアクセスも載っています。
********************************************

ドネーションシップわかちあいをたくさんの方々に知っていただく機会にしたいと思っています。
リーフレットを配ったり、ドネのポストカードを販売します。
ウェブサイトのイラストを描いて下さった東さん、きんちゃんの素敵な絵をカードにしました。
冨田さんのクリニック支援のお箸やスプーンも販売します。
フィリピンの職人さんが黒檀を使ってひとつひとつ手彫りされたお箸です。
お箸の収益はクリニックの支援になります。
音楽ユニットISSINの生演奏もあります。
お天気もよさそうですので、野外でさわやかな秋の空気を感じながら思う存分ISSINの音楽にひたることもできます。
会場には様々な屋台や物販のお店が出店され、環境問題等のNPOのブースもあります。

ウェブサイト上のつながりではなくドネーションシップにつがなる皆さんと直接出会う機会、お話できる機会になります!!
ドネの会員同士が直接出会える場所にもなります。
たくさんの新しい出会いを求めてスタッフ一同頑張ります。
関西圏の皆様、是非ベジフェスへお越し下さ〜い♪
10月21日、京都・岡崎公園で会いましょう!

18/10/2007(木) 11:31:12


No.2804  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 10月21日はベジタリアンフェスティバルへ! 引用
当日ISSINは持ち歌の全てを歌う意気込みです。
ドネがベジフェスに参加申し込みをしたときは、すでにメインステージのプログラムが決まっていたので、ISSINは発電機を持ち込んで、公園内で自由に歌います。

私はドネのブースかISSINが歌っているところにいると思います。
来られた方はお声を掛けてくださいね!

18/10/2007(木) 23:13:33

No.2808  藍子 ホームページ
Re: 10月21日はベジタリアンフェスティバルへ! 引用
ISSINの藍子です。

明日は晴れるようでうれしいですね。でも気温は低いかもなので参加される方は上着もってきてください!

明日は歌うぞー!!

青空の下で歌うのが一番気持ち良い!!秋の京都、最高のシュチュエーションです。
楽しんで思い切り歌います!張り切りすぎて午前中でバテないように気をつけなきゃな。

ドネもガンガン宣伝して、たくさんの方の目にとまってもらえるようにしたいですね。ISSINもたくさんの方に聴いてもらえるように、がんばります。
今日は明日に備えて早く寝まーす。

20/10/2007(土) 21:17:01


No.2792 ちこ  
ありがとうございました! 引用
遅くなりましたが、先日は母のヒーリング・カウンセリング、本当にありがとうございました。

母に何度も「あんたたちの為に離婚できない」と言われてくる中で、いつしか「そんなに嫌なら離婚すればいいのに。離婚できないのは自分の保身のためだろう。」と思うようになり、母のような人にはなりたくないなんて思っていました。
けれど、相談できる人や頼れる人もおらず、父とも不仲という状況でいかに辛い思いをしながらも我慢して私たち子供を育ててきてくれたのか改めて気付かせていただきました。
母には感謝の気持ちはあったものの、さらに感謝と母の存在の大きさを感じさせていただきとても幸せな気分になりました。
これまであんなに大っぴらに母に対して感謝の気持ちや労いを言うことができなかったので、そんな機会をいただけて本当に嬉しかったです(私がそれを言いたかったがためのカウンセリングなのかもと思うぐらいでした)。

また、弟に対しても私は随分腹を立てていましたが、さきさんが弟の憑依霊と繋がって弟がどれほど不安や恐怖に押しつぶされているかというのが分かり、私自身の経験と重なって少しは弟を思いやれるような気がしました。
母も弟に責められたことで、弟に嫌われているのではないかという不安があったようですが、最後にようやく安心できたようでした。
帰りには父と弟に対して「どんな風に言葉をかけようか?」と思案して、上の空でした(笑)

母から「色々と考えさせられることがたくさんあり、カウンセリングのことを思い返しています。これからはもっと前向きになるように頑張ります。飯沼さんとさきさんによろしくお伝えください。」とのメールがありました。
本当に良い時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

それからカウンセリングのときに言いそびれたのですが、伯母さんは退院して2ヶ月ほどになりますが、とても元気に庭の草取りなどをしているそうです(笑)
ただ便秘が続いていて下剤を飲んでの排泄なので体重は落ちているそうなのですが、元気にしているそうです。
血液検査の数値もだいぶ良くなっていて、みんな一安心しているそうです。本当にありがとうございました。

15/10/2007(月) 17:24:04


No.2796  さき ホームページ
Re: ありがとうございました! 引用
ちこさん、メッセージありがとうございます。
お母さまにお会いして、ひたすらちこさんやお兄さまのことを思って、苦しさをかかえながらも頑張ってこられたお母さまの愛情を実感しました。文字通り、子どもたちのために一生懸命に生きてこられたのだと思いました。それはどれ程尊いことか。。思い出したらウルウルします。
そのお母さまに注がれた愛情がちこさんにもつながりひきつがれていることにも感動でした。お母さまにとっても、ちこさんにとっても愛情を確認しあう機会になりましたね。そこから動いていけそうですね。
帰り道でさっそく「どんな言葉をかけようか」と思案されているお母さまはやっぱりすごい!!お父様、弟さん、ご家族への思いは絶対ですね。
愛情の確認・交流。。自分の愛情をわかってもらえること、相手の愛情を実感すること。。それがどれ程大きなことなのかをあらためて実感します。それさえあればどんな困難も越えていける。愛情を広げていく方に動いていける。人間ってすごいですね。そのお手伝いをさせてもらえるのだとしたら、これほど嬉しくありがたいことはありません。これからも応援してます!!

叔母さんの報告、嬉しいです。 ありがとうございます。
めざせスーパーヒーラー!頑張るぞ〜!!

16/10/2007(火) 09:50:09

No.2799  ちこ
Re: ありがとうございました! 引用
さきさん♪

先日は本当にありがとうございました。
母親って本当に偉大だなぁと思います。小さい頃、母と買い物に行って手を繋いで歩いたことがあったのですが、そのときの母の柔らかく温かい手から無償の愛を感じたのを思い出します。
母とも色々あったけれどそのときの思いがずっと強く残っていて、何かあっても母がいるから大丈夫って思ってこれまで頑張ってこれたように思います。
けれど、私は母のような無償の愛は注げないって自己否定が強まった瞬間でもありました(笑)

>そのお母さまに注がれた愛情がちこさんにもつながりひきつがれいることにも感動でした。

これまでそんな風には思えていなかったのですが、私にもちゃんと引き継がれているんだと確認でき、1つ自己否定を脱ぎ捨てられたような感じです。
これからはそれを自信にかえて、母に恩返しのつもりで協力して支えてあげたいと思います。

>愛情の確認・交流

言葉に出さなくても伝わっているはずなのですが、やっぱりああして言葉に出して確認することの大切さを感じ、そして交流できたときの喜びの大きさは計り知れないし、人はその喜びを求めて生きているのだなぁと実感しました。

また弟の言葉に出せない本心を言葉としてあらわしてくれたり、伯母さんに喜びに生きる力を与えてくれたり、さきさんはすでにスーパーヒーラーですよ!!
そんなさきさんから応援されたら怖いものなしです!!
どうぞこれからもよろしくお願いします!

16/10/2007(火) 13:41:47

No.2800  さき ホームページ
ちこさん 引用
>けれど、私は母のような無償の愛は注げないって自己否定が強まった瞬間でもありました(笑)
↑↑
あれあれ〜。。と思ったけど大丈夫そうだよね。
そうだよ、そうだよ、ちゃんとその愛情はひきつがれているんだよ。
自己否定を越えて、自分の囚われを越えて、喜びを与えられる人になっていけたら嬉しいよね。自分も相手もね。
一緒に頑張りましょうね!!
私も、私なんかが。。という悠々塾症候群を越えるよ。
その方がお互いに喜びが広がるなら、その方がいいに決まってるよね。
スーパーヒーラーへの道はその先にある!って思うのよ。
うん、頑張って意志します。
ちこさん、ありがとう。
役立つことがあるなら、役立てたらいいんだもの。
普通にそう思ったらいいだけだもの。
みんな一緒に「私なんかが。。」を越えようね!

16/10/2007(火) 18:54:38

No.2803  飯沼 ホームページ E-mail
Re: ありがとうございました! 引用
☆ちこさん

こんばんは。
ちこさんのお母さんがこられるということで、最初はちょっと緊張しましたが(あ、さきさんがね・笑)、いい時間になって嬉しかったです。
お母さんがお気持ちを絞り出すように言葉にされ、涙に震えるその背中を抱きかかえるちこさんが印象的でした。
ちょっと照れながらも、優しくお母さんをいたわるちこさん、可愛かったな。
お母さんにもよろしくお伝えくださいね。

伯母さんのことも嬉しいですね。
伯母さんは今、改めて「生きる喜び、生かされている喜び」を味わっておられるのでしょう。
「穏やかにしみじみとその喜びを実感することが、伯母さんの今回の人生の目的のひとつです」と、今、克が伝えてきました。

18/10/2007(木) 23:08:37

No.2807  ちこ
Re: ありがとうございました! 引用
さきさん♪

カウンセリングの当日は緊張されてたんですね。
それでも、本当にさきさんの喜びへのパワーはすごいです。
克子さんのメッセージでは「もうすぐパワーを全開にしてくれるでしょう」とありましたが、もうすでに全開なのかと思っていました(笑)
これからまだまだすごいパワーを発揮されるのかと思うと、私の方までわくわくです!

>私も、私なんかが。。という悠々塾症候群を越えるよ。
>その方がお互いに喜びが広がるなら、その方がいいに決まってるよね。

本当にそうですよね!
私ももういい加減「私なんかが・・・」は止めようと思います。
これまで「私なんかが・・・」と固く自分を守ってきてしまっていましたが、周囲の人が私が楽しそうにしている姿を見て喜んでくれるならそうしていこうと思えるようになってきました。そうして言動に移していくうちに周りの人も楽しそうにしてくれるし、そんな人たちの姿を見て私も嬉しくなっていて、どんどん喜びが広がって・・・
意志して言動に移していくことで、こんなにも自分も周囲も変わるものなのかとこの1ヶ月ほどひしひしと感じています。
私ももっともっと喜びを求めて、さらに広げられるように、さきさんの後を追っかけます!!
一緒に頑張りましょうね!よろしくお願いしま〜す!!

飯沼さん♪

克子さんが霊界に戻られてから、はじめてのカウンセリングで、しかも私の母のだったので、私も最初少し緊張していましたが、飯沼さんとさきさんの優しく柔らかいオーラですぐに安心しました。
そして久しぶりにカウンセリングを受けさせていただいて、本当に嬉しかったです。以前は霊的法則などほとんどしらないままで受けさせていただいていたのですが、悠々塾で色々と勉強させて頂いてからは、また感慨深いものがありました。
こんな素晴らしいカウンセリングは是非ともたくさんの人に受けていただきたいと思います!
本当にありがとうございました!!

伯母さんはガンになって入院したことで、たくさんの人がお見舞いにきてくれたり、労いの言葉をかけてくれるようになって、そのことをとても喜んでいました。克子さんからの「穏やかにしみじみとその喜びを実感すること」という人生の目的が1つ達成できたのかと思うととてもうれしく思います。辛く苦しい人生だった伯母さんがやっとみんなから労われ大事にされて、「いろいろあったけれど幸せだ」と思ってもらえると私も本当に嬉しいです!!


スレ違いで申し訳ないですが、『愛は時空を超えて 34』はとても心に響きました。
ここ1ヶ月読んでいた本やブログで、素直に喜びや幸せや楽しみを求めていけばいいんだという、大きな気付きがありました。
そして克子さんのメッセージで違う角度からその気付きを補完していただいたようで、本当に幸せな気分です。

>楽しむために労働し、その労働にも楽しみを見出していたのですよ。

このお言葉がとても実感として分かりました。
仕事に復帰するにあたって、あれだけ不安と恐怖を抱えていたのに、今は家庭内も仕事もほとんどイヤなことがないのです。それどころか、なんとかなったり、さらに喜んだり。。。こうして実感して、少しずつ少しずつ身体に染み込ませていっているのだなぁと感じるのです。
改めて、私に「大丈夫、できるよ」と励ましてくださった飯沼さん、さきさん、悠々塾のみなさん、ありがとうございました!!
退行することなく、さらに喜びを大きく広げていきたいと思います!!

20/10/2007(土) 02:35:14


No.2806 飯沼 ホームページ 
メールのことで 引用
ここのところ、またメールの返信が遅れてしまっています。
いつもすみません。
遠隔ヒーリングご依頼の方はヒーリングを始めています。

2〜3日はメールを読めず、返信もできませんがご了承ください。
今日の午後2時ごろまでのメールは読ませていただきました。
お急ぎの方は21日以外は電話連絡がつきますので、悠々塾におかけください。

19/10/2007(金) 20:45:03



No.2805 飯沼 ホームページ E-mail
愛は時空を超えて 34 引用
      
 愛は時空を超えて 34

             ――  霊界の克との対話  ――

飯沼)おぅい、クゥ。
こんばんは。
先日、能登半島の縄文真脇遺跡に行ってきたよ。
Sさんと一緒にね。
焼きもちやきだった地上のお前がいたら考えられないことだけどね(笑)

克子)はーい、まーたん、こんばんは。
真脇遺跡に行ったことはもちろん知っていますよ。
私も一部ご一緒しましたからね。
今はもう焼きもちなんていう気持ちとは無縁の私に向かって失礼ですね(笑)
いつも言ってるけど、地上の人間には分からないことでも、こちらに来れば「なぜそうなるのか」「どうしてそうなることになっていたのか」ということがよく分かるのですよ。
人間にはそれぞれの地上人生でのプログラムが設定されているのですから、それを知ることのできる立場になれば当然のこととして納得できるのです。
もちろん、地上の人間のその時々でのそれぞれの自由意志によって大きく変わることもあるのですが、あなたぐらいになれば霊界側のシナリオに添って自由意志を行使する場合がほとんどですね。
そうは言っても、あなたの魂がしっかりと意志してきたことについてだけの話ですからね(笑)

Sさんのエネルギーについては以前お伝えしましたね。
あなた方の働きにとって、彼女のエネルギーが必要な時期なのです。
このためにあなたとSさんはあなたと私が出会う以前にあの場所で出会い、今となれば極めて初歩的な癒しの働きと世直しのテーマを共有することになっていたのです。
しかも、あの場所は心において縄文の人々の末裔たちの牙城だったところです。
時期がくればあなた方は旧知の同志として、一緒に働くことになっていたのです。
私があなたの妻だった私たちの最初の人生で、Sさんはあなたの可愛い姪(めい)だったことは何年も前に受信していますね。
全ては良きに計らわれているということです。
Sさんには霊界の私ともあなたとも対等につながっているという意識をしっかりと持ってほしいのですが、これには多少の時間が掛かっても仕方ないでしょうね。
しかし彼女も段々に霊界側のシナリオを理解してきていますから、(もちろんその作成には地上に赴く前の彼女も参画していたのですから理解できて当然なのですが)、もうすぐ携えてきたパワーを全開にしてくれるでしょう。
なんて言ったら、かえってプレッシャーかな(笑)

飯)了解したよ。
春に青森の三内丸山遺跡に行って、自分的にはかなりいい感じだったと思ってはいたが、まだどこか足りないところがあるのも分かっていて、帰りに真脇遺跡にも寄ろうかと思った。
特急日本海は、朝の6時ごろに金沢駅に着くから、そこで降りたら行けるんだしね。
宿泊施設の連絡先もメモしていたし、金沢駅に着いたときには目も覚めていた。
でも、なんだかもうひとりで行っても大きな気づきは得られないような気もして、結局そのまま帰ったんだ。
あの時に真脇まで足を延ばしていてもあれ以上のものは得られなかったと思う。
その後はいろんなことがあって、自分のなかで新たなテーマが不完全燃焼している気がしていた。
それで、先月のお前からのメッセージを受けて、真脇遺跡にSさんと一緒に行くことになった。
「全ては良きに計らわれている」というのか、やっと分かったように思えたけど、まだまだしっかりと身にしみこんでいないことも分かっているよ。

真脇遺跡に近づいた時に、Sさんが
『縄文と弥生は非連続なんだよね。
縄文は遅れた原始生活で、そこから稲作が入ってきて原始生活から進歩して弥生時代になったのだという刷り込みがある。けど、その考え方自体が違うんじゃないのか。
縄文には、今の私たちの知ってることの範疇で考えていては捉えられないような、全く違う世界があったんじゃないのか。縄文→弥生→段々進歩→今 という連続性ではとらえることのできない、別の文化、別の価値観、別の暮らしがあったんじゃないのか。
心や愛情を形にして日々生きること。
誰もがそんな心で生きている世界。
それは物質的に大変なことがあったとしても、実はとても豊かな世界なんだと思う。
それに縄文の人たちが魂の永遠性をあたりまえに知っていたなら、死は恐れるものではなくなる。
地上で生きること、地上で心を交わしあうことは喜び―。
縄文の人たちは、その喜びを生きていた人たちではなかったのだろうか。
もちろん心をかげらすこともあったかもしれない。けど今のようなかげり深い世の中ではなかったら、かげりを深めることも、かげりに囚われることもない。誰もが互いを思いあい、分かちあうことも、支えあうこともあたりまえだったら、かげりは深まりようもないと思うのだ。そして全ては喜びにつながることを知っていた』と言った。

『縄文の人々は、ムゥから脱出してきた人たちによって、魂の永遠性を教えられた。彼らは素直にそれを受け入れ、信じていたから、死は恐怖ではなかった。食糧事情や生活は厳しいものがあったにしても、彼らには分かちあうことが常識だったから、厳しいなかでも地上に生きる日々を喜び、楽しもうとしていたんだと思うんよ』と、涙を流しながらSさんが言った時に、僕の縄文に対する感覚が変わった。

「そうなんだ。縄文の人々のベースは“喜び(楽しさに近い)”だったんだ!」と、なんだか全部解き明かされたような感覚になった。
今までも僕は、縄文と呼ばれる時代は分かちあい・支えあいを常識として1万年あまり続いたと思っていたし、そう考えなければ1万年にわたって大きな戦乱もない社会はありえない。
しかし、その常識は言わばある種の理性や信仰によって成り立っていたのだろうという感覚でしか見ることができていなかったんだと思う。
でも、そうじゃないんだよね、きっと。
むしろ、理性以前の感覚のところからの喜びに基づいた「分かちあい・支えあい」の社会だったんじゃないかと気づいたんだ。

克) そうですね。
あまり具体的な情報をお伝えすることは許されていないのですが、そういう思い方で間違ってはいないと思いますよ。
ムゥの人々と縄文の関係性は、地上の私が受信した「地上人類の歩み」で触れています。

飯) ムゥは太平洋の西域、赤道のやや北にあった北海道の2倍程度の広さの島で、進化の途中の「ヒト」とは接触のない暮らしをしていた人々の「くに」として伝えられているね。
最初は霊界から降り立った人々が、霊界の暮らしをそのまま地上生活で表現していた。
やがて物質を操ることに長けた人々がアメリカ大陸の近くに人工浮島を作って移住し、豊かではあるが心をないがしろにしたエリートによる管理主義的な物質文明を構築する。
それがアトランティス。

約20万年という長い年月の間に、ムゥでも喜びだけの暮らしではなく、特に人との比較においてのかげり(妬みなど)が生じ、かげりを深めた者たちがムゥの社会から離れ、支配をもくろんで攻撃を始め、戦乱に発展する。
戦乱の中でムゥの大地は崩壊し、海に沈み、ごく一部の人々がムゥから避難した。
かげりを深めていた人々は主にアジアの大陸部に避難し、先住の人々を支配していく。
かげりの者たちの攻撃に抗しようとした人々の多くは、今の日本列島にたどり着き、やはり先住の人々と交流・同化していく。
ムゥの本来の心を先住の人々に伝えたことによって、縄文といわれる社会が始まることになった。
アトランティスもムゥが滅んだ1000年ほど後に不安の心がひろがって病が蔓延し、ついに島を沈め、南部ヨーロッパに移住し、主にクロマニヨン人と交配しながら優越意識に基づいた権力的な社会を形成していく。
そして今は、かげりを越えて心と物を融合させる時代。
というように伝えられているよね。

ムゥの存在はもちろん実証されてはいないけど、日本の代表的な地球物理学者だった竹内均さんも「ムゥ大陸の存在は実証されていないが、環太平洋地域に共通の“ムゥ文明の痕跡”はある」という意味のことを著書に書いている。
実際、旧石器時代のヒトが1万数千年前に、新しい文化(技術)の影響を受けたことは間違いないと思う。
新しい文化との出会いがなかった地域の人々はその後もいわゆる旧石器時代的な暮らしを続けていたのだしね。

克) そうですよ。
ムゥは確かにあったのです。
あなた方はそこで生きていたのです。
ムゥの者たちにとっては、分かちあい・支えあいが当たり前でした。
ムゥの末期にかげりの人々が出現するまではですが・・・。
奪い合うことなど知らなかったのです。
それは霊界がそういう世界ですから、「霊界の写し世」であったムゥもそういう「くに」だったのは当然のことでした。
彼らは避難先の人々との交流の中で、彼らが当たり前としていた分かちあい・支えあいの社会を作っていきました。
それだけではなく、彼らがやはり当たり前としていた死の意味や死後のことも伝えていったのです。
アトランティスとは違って、ムゥの人々はもともと自然にあるものを工夫・加工しながら心に重心を置いた暮らしでしたから、彼らが伝えた生活技術も生き方も人との関わり方も先住の人々に大きな驚きと喜びと共感を以って受け入れられていきました。
未発達ではあってもかげりの薄い先住の人々の心に、大きな光と喜びが広がっていったのです。

飯) そうであれば、Sさんが言ったように、縄文の人々は喜びをベースに生きるのが当然だったんだろうね。
死の意味を知り、死後のことも知っていたうえに、分かちあい・支えあいが当たり前の社会ならば、誰もが喜びをベースにして日々を生きる楽しさをおおらかに求めることになるだろう。
分かちあいや支えあいが当たり前で、死の意味を知っている人々の暮らしは、今の社会に暮らす僕らがなかなか想像できないようなものだったんだろうね。

Sさんが言ったことを聞いて、今までどう解釈すればよいのか分からなかった縄文のさまざまな謎が一気に解けたように思えた。
「楽しさ・喜び」をキーにして考えれば、縄文の謎がすんなり解けてしまう。
縄文の人々がなぜ実生活にそれほど必要でもない物をあんなにも作っていたのか?
使うだけならば全く必要もない手の込んだ装飾を土器に施したのか?
土器ひとつを作るにしても、粘土を掘り、乾かし、砕き、さらに細かく(ふるい?)、水でこねて使える粘土にして、形を作り、さらに乾かし、薪を集めて焼くというたいそうな手間が掛かる。
それはおそらくは日々の食物を得ることに追われていたはずの彼らにとって、想像以上の手間と労力を裂くことだったはずなのに。
土器にしてもまさに芸術作品のようなものから、今で言うおもちゃのようなものまで作っている。
それらのことも彼らが楽しみや喜びを軸にして生きていたとすれば、すんなりと納得できるんだ。
縄文人はどうやら酒も飲んでいたようだし、燻製の技術も知っていたし、漆塗りの技術も持っていたんだからね。
事故や病気で体に障害を持った人を大切に養い、犬も飼っていたそうだし。

克) そうですね。
今の人々からは想像しにくい楽しさや喜びの中で彼らが生きていたと言えるでしょう。
もちろん、時には食料が手に入らなかったりという苦しさもあったのですが、それでも彼らのベースには生きる喜びが漲っていたのです。
身近な者と死別する悲しさや寂しさは感じたとしても、死そのものは怖れでも不安でもなく、嬉しい時も苦しい時も全てを皆と分かちあうことが常識でした。
喜びにおいて自分と人を分けることはしませんでした。
生きている自分をおおらかに喜び、人にも同じ喜びを与えていくことが当たり前だったのです。
「あえてそうする、意志してそうする」というのではなく、それしか知らなかったのです。
もちろん道を示すリーダーも、死後の世界を伝える霊媒もいました。
彼らは一般の人々から尊敬を集めてはいましたが、それは権力や支配とは異質のものでした。

皆が、それぞれの役割を果たしながら、分かちあい支えあって集落での暮らしを営み、集落どうしのつながりも分かち合う喜びをベースとして調和的に形成されていたのです。
こういう言い方をすれば、なんだか難しく聞こえるかもしれませんが、彼らの暮らしは極めてシンプルで分かりやすい原理に基づいていました。
お互いに喜びをもたらそうとし、自分の何かが相手に喜んでもらえることが嬉しく、皆がそれを喜んでいたのです。
能力や得意分野が違っていても、自分には特別な何かが備わっていなくても、そんなことを気にすることなく人の素晴らしさを喜び、自分も何らかの喜びを人にもたらしていることを喜びながら、厳しい自然条件の中でも日々を楽しんでいたのです。
楽しむために労働し、その労働にも楽しみを見出していたのですよ。
そういう暮らしを何千年、何十代も重ねていれば、彼らの肉体にも変化が現れてくるのはむしろ当然だったでしょう。

環境や個人の資質の影響はあるのですから、病がなかったというわけではありません。
しかし、心の健やかさが今の人間とは全くといってよいほどに異なっているのですから、それは肉体の健やかさにも反映したのです。
これ以上のことは私からは言えませんが、そのエネルギーこそが個も全体も癒していくヒーラーの核心になるのです。
しかし、それは知識や理性としてだけのものではなく、オーラの感覚の層や肉体のダブルにまで浸透して、はじめてヒーリングに役立つエネルギーとなるのです。
喜びは喜ぶことによってさらに大きな喜びに膨らむものです。
喜びに向かい、さらに喜びを広げていこうとする「意欲」です。
それは摂理に沿って生きようとする「意志」とはまた別のエネルギーです。

私たちが暮らす霊界は喜びのみの世界です。
しかし、もちろん個人としてもさまざまな集団としても、課題や試練はあるのです。
ただ喜んだり楽しんだりしているわけではありません。
そういう境涯はあなた方が「サマーランド・天国」と呼んでいるところです。
そこは地上で満たされなかった願いを実現し、喜びを満喫して、本来の霊界に向かう準備をする段階の世界です。
私たちが暮らす霊界も何不自由ない暮らしであることは事実ですが、それはこの世界の住人の全てが分かちあい、与えあうことを常識としているからでもあるのです。

同じ死後の世界でも、幽界といわれる未熟な世界では食べ物を奪いあい、自分だけに物を集めようとして争ったり、人の足を引っ張ったり、陰謀をめぐらせたりすることに明け暮れている世界もあるのです。
そこにある物は地上と同じ食物や物質ではありませんが、彼らの意識においてはやはり食物であり、金銭であり、物質なのです。
人がどうなっても自分には関係ない、自分さえよければそれでよい、自分が得をしたい、自分は損をしたくない、分かちあうなどということは偽善者か愚か者のすることで、自分はそんな馬鹿げたことはしない、なぜなら自分が損をするのだから・・・。
そういう者たちの世界が確かにあるのです。
そこでは誰ひとりとして、本当の幸せや喜びを味わうことがありません。
たくさん持っている者はさらに増やそうとし、そのためにさらに支配力を強めようとします。
持たざる者はわずかでも自分のものを減らすまいとして必死なのです。
今の地上界がそういう幽界・暗黒界の影響下におかれていることは何度もお伝えしている通りです。
少し大胆に言ってしまえば、心や体の病が蔓延するのはそういう地上界であるからなのです。(といっても、それは病を得た個人の心がけが悪いなどいう意味ではありません)
地上界ならではのあらゆる病を治し、今の地上界を全ての人が喜びを実感しながら生きていけるように変えていくには、あなた方にどうしても縄文の人々のような喜びの心と感覚を取り戻していただかねばならなかったのです。
それはあのムゥの人々とも共通する喜びなのです。

あなたの理性の枠を一度は打ち壊し、縄文やムゥの人々の喜びのみのエネルギーを身にしみこませて、さらにそれを含めて上位の理性を組み替えていく作業が必要なのです。
喜びは与えられたものを自分が喜ぶだけでは停滞のエネルギーを含んでしまいます。
自分の喜びをさらに求め、その喜びを人々に広げていこうとするからこそ、そこに喜びの連鎖が生まれるのです。
私はすでにこちらの世界でそういう心で生きています。
あなたやSさんには地上の人間として言うならば「絶対的な喜び」につながっていただき、それを仲間の皆さんに、そして世界中の人々に広げていく役割を進めていただきたいのです。
あなた方の共通の弱点は、「こんな自分の感覚が社会や人々に通用するはずがない」という思いです。
それを越えるために、そして自分の感覚に自信を持って、喜びとして人々に広げていくために今までの人生での厳しさがあったのです。
そのためにこそ、さまざまな思いを味わってくることになっていたのです。

「絶対的な喜び」にしっかりとつながり、それが定着したならば、生命の情報である遺伝子にも変化をもたらします。
ひとりひとりを司る遺伝子があるように,共鳴しあう個人と個人や集団やグループにもその構成員に影響を及ぼす巨大なエネルギーとしての情報センターのようなものがあるのです。
ひとりひとりの、あるいはグループや集団における意識や肉体や言動に嬉しい変化が連鎖的に起きていくのです。
そこに弥生から現代とは不連続の喜び、すなわち奇跡のような現象が形となっていくのです。
それに向けて、あなた方が言っている「ダウンロード」が始まるのですよ!

今回、あなた方が縄文真脇遺跡に行き、彼らの心と感覚につながったことによって、その端緒が開けたと言ってよろしいでしょう。
あなた方ふたりともがそれぞれに苦手としていた部分の変化が促されています。
そのエネルギー的変化の状態は、あなた方にもあなた方と強くつながっている人たちの状態にも多少の影響を及ぼしたのです。
いわゆる浄化の症状を呈した人たちもあり、やや不安定になった人たちもいたはずです。

あなた方は後退することなく、さらに喜びを膨らませていくように心掛けてください。
あなたは理性の枠を喜びの実現というテーマに組み替えることを意識し、Sさんは与えられたものを喜ぶだけではなく、自分も大きく喜びを求め、人々にもさらに大きな喜びをもたらしていこうとしてくださいね。
まーたんはもっともっと運動して、自分としての楽しみを見つけてくださいね。
ダブルの活性化と流動性を高めることは基本なのですから。
これを伝えるのは何度目かしらね(笑)
それと、いろいろなことをシヴィアに見極めて明らかにしていくことが必要な場合もあるけれど、それは暴いていくという印象を与えることと諸刃の剣でもあります。
あなた自身はそういう意識はなくても、あなたの精妙で力強い理性のエネルギーに共鳴できない人もいるのです。
人との関わりにおいては、輝きもかげりも併せ持つその人の全体を喜びの感覚で照らしてあげるということを心掛けてくださいね。
何を喜びと感じるかはその人の魂の傾向と学びの度合いとの絡みで決まっていきます。
摂理に沿った理性の輝きを喜びとして受け止めることのできる人はそう多くはないのです。
あなた自身の喜びの次元をもっと下げて、ほとんどの人間に共通の喜びの感覚を重視していってください。
そのためにも、あなたとして楽しめる趣味を持つようにしてね。

飯) うーん・・・・・・、ありがとう。
ところで古人骨の死亡年齢は歯の磨り減り具合などを参考にして推定するそうだけど、縄文人の歯は著しく磨り減っているそうなんだ。
縄文に続く弥生人の歯はそんなにも磨り減っていない。
縄文人は歯を使って皮をなめしたり、植物の繊維をしごいたりしたからだけじゃなく、砂の混じった食物を噛んでいたからだと言われている。
でも、実用したかどうかは別にして、蓋つきの土器まで作った彼らが、弥生人と比べてそこまで砂混じりの食物を食べていたのだろうか。
もしも砂が混じっていたとして、歯がそこまで磨り減るほどに砂も一緒に噛んでいたのか。
縄文人の寿命は30歳程度だったと言われているが、本当にそうだったのだろうか?

縄文時代は乳児死亡率が高く、栄養状態も悪かったので、縄文人の6割は15歳までに死亡し、残りのほとんども30歳前後で死亡したとされているんだけど、そうだとしたら女性は一人当たり8人くらいの子どもを産まなくては人口が維持できないという計算がある。
あるいは、子どもと大人の墓の数から、6人中5人は大人になるまでに死んでいたという説もある。
そうなれば、1人の女性が12〜18人の子どもを産まなければ人口は維持できない計算になってしまう。
ほとんどの成人が30歳までで死ぬという説と、このような子どもの死亡率の高さは両立しない。
成人のほとんどが30歳程度の寿命で、女性が8人もの子どもを産み、日常的な飢えとの戦いにもかかわらずあれだけの土器や装飾品を作っていた・・・?
どうもリアリティがないように思うんだ。
これって本当にそうだったんだろうかというか、本当はどうだったんだろう?

僕はここにも弥生以降と同じ基準では推測できない何かがあるような気がしてならないんだ。
要するに、喜びに生きた縄文人の心の健やかさは、弥生から現代に至る人間の肉体年齢とは違っているんじゃないかという気がしている。
もしかしたらかなり長寿でありながら、肉体年齢は老化が極めて遅かったということは考えられないんだろうか?
つまり、歯が磨り減るぐらいの年齢まで生きたのに、骨の年齢は弥生以降の人間よりもはるかに若々しく30歳程度のままだったとか?

克) そうですね。
それには直接は答えられないから、あなたの探究心のお楽しみということにしておくわね(笑)
Sさんの言う、「縄文と弥生以降は不連続」という言葉がキーであることは間違いないわ。

悠々塾につながる皆さんは、「悠々塾症候群」といわれる自己否定を抱えている人が非常に多いのが特徴です。
何かにつけて「自分なんて・・・」「自分が悪い・・・」と思い込んでいく傾向が強いのです。
それはある意味においては謙虚さの表れではありますが、やはり喜びのエネルギーをベースにできるかどうかが大きな課題です。
自分を縮めることなく、ありのままの自分をまずは喜んでください。
本当は人として喜べるところをたくさん持っているのに、逆に自分を否定的に見てしまう傾向の強い人たちが、自分を喜びながら人にも喜びをもたらしていこうとすれば、そのエネルギー的落差はとても大きいと言えます。
ベクトルが劇的に変化するのです。

皆さん方の多くが幼い頃から、あるいは社会に出てから、さまざまなところで人や社会の圧力に晒されて傷つき、自分を縮めることになったのは、ある時期に自分のエネルギーを反転させておおらかな喜びに向かって自分を開いていくという劇的変化を遂げるためでもありました。
今がその時期だと思ってくださいね。
本当は実体のないかげりに心を占領させているだけで、笑い飛ばしてしまえばいいことがほとんどじゃないですか?
皆さんが「最も苦しい。大変だ。苦手だ」と感じていることのなかに喜びの種を見出し、それを目一杯膨らませて楽しんでしまいましょう。
実は些細なことにこだわって、自分や人を喜べなくなっているならば、そしてそれをどうすればよいのかも分からなくなっていれば、いっそのことそういう情けない自分を笑ってしまいましょう。
最も重たいところに単純な楽しさや笑いを吹き込むことで、エネルギーが反転するきっかけがつかめることもあるものです。
地上の私はなかなかそうできなかったのに、皆さんにこんなことを言うのは気が引けるのですが、こちらに戻って思い返せば「そうできていればよかったのに」と思うのですよ(笑)

喜びに向かって反転するエネルギーの爆発が、想像すらできなかった根底的な変化をあなた自身にもたらし、今、同じように心を縮めている人たちや病に苦しむ人たちを実際に治していくのです。
喜びをもたらしていくのです。
縄文は健やかで楽しい、喜びの時代でした。
悠々塾につながる皆さんの意志と意欲がスパークして人々の潜在意識に連鎖反応を起こし、健やかで楽しい喜びの世界を再構築していくのです。
(そのエネルギーが不足していると思う人は、是非ヒーリングを受けてみてください。直接ヒーリングが実感があるでしょうが、遠隔ヒーリングでも構いません。受ける側も喜びを求めようとしてくださいね)

飯) ありがとう。
なんだか嬉しくなってきたよ。
地上はますます闇に覆われてきているけど、もうほとんど闇の仕組みが完成しているかのようだけど、必ず切り開いて、光に満ちた世界にしてみせるからね。
これからも一緒に働いていこう!

克) もちろんですよ。
まーたん、またね。
(2007・10.17)

18/10/2007(木) 23:14:27


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