例えば・・自分も様々な苦しい思いを経験してきた人が、自分よりも更に“苦しい状況にある人がいる”という現実を知った時に、そこでどう言動してゆくのか〜を思った。。。
自分も苦しかったのだから、人はそれぞれで仕方がない・・と見ないふり、若しくは今の自分で精一杯・・と自分中心の視野しかもたない。
または共感し、何とかしたいと思いながらも、現実的には何もせずに時だけが過ぎてゆく。
そこまで思った時に、果たして自分はどう選択してゆくだろうか・・・いや、していきたいのだろうかという答えを見つけたような気がする。
決して善良な人では無かったと断言出来る私自身が、今こう思う事に少し戸惑うものもあるのだけれど、辛い思いや苦しい思いをしたのならば、もうそうならないように自分や身の周りの人達だけを守ろうとするのでは無く、その経験は何ひとつ残さずに、純粋に人の笑顔を見る為に壁を作らずに活かしてゆきたいと思う。
実際に、そう出来るのかどうかはやってみなければ分からないし、たくさん躓く事もあると思う。
だけれども、ひとりの人として、その発想までは確かに実感を伴って辿りついた。
だからきっと、そんな誰かとめぐり合いながら、喜びの連鎖を拡げてゆけると思う。
僅かながらであったとしても、ひとりひとりの思いや経験は、それをやさしさとして活かす事で大きな輪になってゆくし、現実にしてゆく力があると思う。
人としての自分が『だからどう選択し、言動してゆくのか』今、同じ時代で生きている全ての人に、その行く末が委ねられているのだなぁと実感している。 だから分かり易いヒントのように、次々と間髪を入れずに、様々な場面で「何かがおかしい」と誰もが思うような事が、世界中で起こっているのだと思う。
自分にある光と闇・・・あなたはどちらを活かして生きてゆくのですか。。。
きっとこの問いは、全ての者に共通のテーマだと思う。 自分が生きる証、生きた証、そのひとつひとつを光でマーキングしていきたい。 同時に、人が放っている光としっかり繋がってゆきたい〜。
「ドネーションシップわかちあい」の輪に参加させていただき、人の光に触れ、繋がり、私は心からそう思った。 |
02/04/2007(月) 10:25:28
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