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No.1933 ちこ  
奇跡 引用
聖書の中からのお話で、イエス・キリストが5千人を養ったというお話があります。
みんながイエスを慕って、お説教が聞きたくて
5千人くらいの人が荒野の中をついていったのです。
しかし、だんだん食べ物がなくなって、みんなお腹が空いてくる。
その時イエスが5千人を養うという奇跡が起きたのです。
最期食べ物がなくなって、パンが5つしかない。
弟子が「これをどうやって分けるんですか。」と言うと
イエスがそれを祝福して、感謝してみなに分けたというのです。
すると、7つの籠にパンがいっぱいになって帰って来たというお話しがあります。

それは奇跡だというのですが、
天から降ってきたわけではないのです。

イスラエルという国はほとんどが砂漠で、
旅するときはみんな食べ物や飲み物を準備していくのです。
荒野でイエスのお説教を聞こうと思っているからには、
それだけの準備をしてきたはずなのです。
そういうときに、イエスがわずかのパンを祝福して分けてあげた。
そしたら感激したある一人の子供が自分のパンを差し出した。
すると、その愛の電波がみんなに伝わって、みんながありったけの物を出して、分け合って食べて、そして、余った。
お腹いっぱい食べて余った。

(東城百合子さんの「自然に生きる」より転載)
*****************************************************


奇跡とは降って湧いてくるわけではなくて、分かち合いたいという純粋な子供の心が1人1人に伝わって、みんなが分かち合おうという気持ちになったから。
克子さんが伝えてくださっていた、これから起こるであろう数々の奇跡の1つは、こんな風に起こるのだなぁと思いとっても感動しました。
これってまさしくドネーションシップが目指す『明日のくに』ですよね。
ドネーションシップが最初の1人の子供のように世界に分かち合い・支えあいの心を発信していけますように。。。

04/04/2007(水) 14:37:18


No.1942  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 奇跡 引用
☆ちこさん

>奇跡とは降って湧いてくるわけではなくて、分かち合いたいという純粋な子供の心が1人1人に伝わって、みんなが分かち合おうという気持ちになったから。
克子さんが伝えてくださっていた、これから起こるであろう数々の奇跡の1つは、こんな風に起こるのだなぁと思いとっても感動しました。
これってまさしくドネーションシップが目指す『明日のくに』ですよね。
ドネーションシップが最初の1人の子供のように世界に分かち合い・支えあいの心を発信していけますように。。。 <

ちこさんの力強い言葉がとても嬉しいです。
これからの変化は、おそらくは、分かちあい・支えあいが皆の常識になるまでの悲劇と混乱から始まって、地上人類はやっと分かちあいを常識にできるかどうかでしょうね。
それを常識にできた人々の間では、物質をめぐって新たな現象が起こり始めると私は考えています。
つまり、物質に縛られるのではなく、自らが物質を霊的真理に沿って健やかに動かせるようになった地上人類は、物質に対して新たな段階に入るのだと思います。

まあ、それははるか先のことなのでしょうし、それ以前に地上人類は大きな峠を越えねばなりません。
その大峠を越えるための杖が「分かちあい・支えあい」であることすら、ほとんどの人々は知らないままの状態です。

力のある人たちがさらに自分に集めようとし、力のない者たちもそれなりに今の自分を守るために身動きが取れなくなって、自分よりもはるかに苦しい状況に置かれている人々のことには無関心なままなのが、今の世の主流です。

そこから「明日のくに」のミニチュアを形作りながら、世界の全てが「明日のくに」になることを目指して進むのですから・・・。
だからこそ、自分らしく、楽しくやっていきましょう(笑)

06/04/2007(金) 22:10:44


No.1915 りょう  
こんばんは! 引用
ご報告が遅くなり申し訳ございません。
母が退院致しました。
お蔭様で、後遺症も軽いもので済んでいます。

何となく、後は、お化粧をする(する気になる)位、元気になってくれたらいいなー。と思っていました。

先日、子供のプールの短期教室を見に来ないかな?と誘ってみました。
そして当日。お化粧をしてきたんです!!
嬉しくて・・・。
本当に有り難うございました。

母の入院も含めこの二ヶ月色々なことがありました。
ですが、シルバー・バーチの本とも出合えました。
(先生、ごめんなさい。読んだのは最近なんです。)
すべて理解し、覚えていませんが、大事なものがそこに書かれている事は、感じられ、もっともっと深く理解したいと思いました。
この本に出合えたことに感謝です!!!
有り難うございました。

01/04/2007(日) 03:47:42


No.1917  武道家ヒロ
Re: こんばんは! 引用
時間を見てビックリ!!
私も何故だか早く目が覚めて…

一つ一つ乗り越え進んで行こうね!
この間お会いしたお母さん…
もう大丈夫!と感じましたよ〜

私達の会でも皆に伝えて行こうね〜
「こんなに素晴らしい、美しいものが
   有るんですよ〜」って!!!

01/04/2007(日) 04:30:14

No.1922  りょう
(No Subject) 引用
返信有り難うございます!!

時間は来客が帰られてから、後片付けを終えてからでしたので、夜更かししてしましました。

母の事は、私もびっくりする位、大丈夫!だと思っています。
これも悠々塾の皆様にも出会え、良い計らいが、頂けたのだと感じます。

私も伝えれる人になりたいです。
何かしらの後悔!?反省!?の毎日ですが、それも私!!
明日はひとつでも、少なくなるよう、進んで行きたいです。
いや!!進みます!!(私も真似てみました。この方が強く自分の心に響くようです。)

02/04/2007(月) 19:55:31

No.1924  飯沼 ホームページ E-mail
Re: こんばんは! 引用

☆りょうさん

こんばんは。
お母さん、退院なさったのですね。
後遺症も軽いとのこと。
本当によかったです!

キーワードは「ねぎらいと必要とされている喜び」ですから、上手にお母さんの地上に生きる意欲を引き出してあげてくださいね。
プール教室に誘ってあげたのはとても良かったと思いますよ。

「シルバーバーチの霊訓」を読み始めたのですね。
私も嬉しいです。
全12巻やそのほかにもあって、たくさんの言葉が伝えられています。
ひとつひとつが私たちの心を揺さぶる言葉ですが、シルバーバーチが伝えていることを一言で言うならば、「動機を純粋に持って、人(何か)の役に立ちなさい」ということに尽きるでしょう。

この掲示板でも何度か伝えましたが、シルバーバーチがあえて地上圏まで降りてきてあのメッセージを伝え続けたのは、「この先地上人類には大変なことが待ち受けているので、少しでもその悲劇を軽くしてあげたいと思ったから」です。

そして、「死の意味も知らず、利己主義の心のままで地上を離れた死者が地上霊界に迷惑をかけ、そういう死者たちのために霊界側が手を取られすぎていることを放置できない状態になっている」(ちょっと言葉は正確ではありませんが)、ということのようです。

要するに、地上界の浄化の必然性を伝え、それに向けての指針を示してくれているのです。

シルバーバーチは、「一時のブームは必ず去って、元に戻ってしまう。大切なのはひとりひとりの人間の価値観が変わっていくことです」とも伝えています。

この10数年、日本でも巨大地震が多発し、今日もまた南太平洋ソロモン島等で巨大地震が連続して起きています。
天変地異だけでなく、地上界は人間の利己主義による末期的な不調和に晒されているのです。
ほとんどの人たちが自分のことにかまけてしまって、自分が生きる世界の危機が危機だとさえ認識されていないことがまさに末期的危機だと私は思います。

この危機を喜びでもって乗り越えるために、どうぞお力をお貸しください。
その働きにはたくさんのお金も社会的地位もいりません。
ただ、「人として優しく、人として正しく。皆も自分も幸せに」という信念と、生身の人間としての温かみのある言葉と、「分かちあい・支えあい」の実際の行動があれば、そしてそういう人たちが一定数以上に達すれば、必ず世界は変わるのです。
なぜなら、それは実は全ての人にとっての喜びであり、幸せであることが、世界中の人々に分かるからです。

すみません。
ちょっと熱くなってしまいました(笑)
「愛は時空を超えて」で、克から私の地上生命のことなどを言われて、自分でも時々思い当たるようなことがあるので、つい力が入りすぎました。
普段は全然こんなじゃないですから、怖がらないでくださいね(笑)
武道とかも全然できないし・・・。

何だか自分のいいたいことだけ書いて、中途半端になってしまいましたが、これから急いで憑依を外さねばならない子供さんがいますので、これで失礼いたします。
私ひとりで外せなければ、○○さん、また手伝ってね。

☆武道家ヒロさん、そういう状況なので、返信ができませんが、またね。
。。。。。。。。。。。。。。

情報発表日時 (JST) 発生日時 (JST) 震央地名 マグニチュード

平成19年04月02日09時30分  2日05時40分頃 南太平洋 M8.1

平成19年03月25日10時17分 25日09時40分頃 ニュージーランド付近 M7.3

02/04/2007(月) 23:22:56

No.1934  りょう
飯沼さん返信有り難うございます! 引用
ごめんなさい!飯沼さんには、退院後お電話させて頂いた時に、お話しさせて頂いてたとばかり・・。失礼致しました。


> キーワードは「ねぎらいと必要とされている喜び」ですから

母にそう思ってもらえるよう、伝えていきます。
私自身も、大切に思う方に、ここでは、役に立たない。と分かっていても、必要とされない刹那さを、どうしていこうか?と考える事がありました。
この気持ちを糧にし、母に役立てようと思います。


>「動機を純粋に持って、人(何か)の役に立ちなさい」!!

はい!!日々の中で実行していきます。


> ただ、「人として優しく、人として正しく。皆も自分も幸せに」という信念と、生身の人間としての温かみのある言葉と、「分かちあい・支えあい」の実際の行動があれば、そしてそういう人たちが一定数以上に達すれば、必ず世界は変わるのです。
> なぜなら、それは実は全ての人にとっての喜びであり、幸せであることが、世界中の人々に分かるからです。


私一人では、この考えや思いに、たどり着くことも、思い続けることも出来ません。でも、今ここで、出会え、素敵に思えることに感謝です!!


> ちょっと熱くなってしまいました(笑)

熱くなっていただけて光栄です!


> 普段は全然こんなじゃないですから、怖がらないでくださいね(笑)
> 武道とかも全然できないし・・・。


私も、何もできてません・・・。


大変なお役目の前の、貴重なお時間に有り難うございました!!

04/04/2007(水) 15:19:49

No.1940  飯沼 ホームページ E-mail
Re: こんばんは! 引用
☆りょうさん

こんばんは。

>飯沼さんには、退院後お電話させて頂いた時に、お話しさせて頂いてたとばかり・・。失礼致しました。<

いえいえ、でお電話だったかメールだったかは忘れましたが、お母さんの退院のことは知らせてもらってますよ。
私の書き方が変になってましたね。
気を遣わせてしまいまって、すみません。

06/04/2007(金) 20:56:16


No.1931  あだち  
新しくなる 引用
 

    失礼します。
       「こころを強くするメッセージ」のご案内 です。

   ■□■□■□■ 「見えないものがみえるように」  ■□■□■□■     

     難病・苦病のなかにある「あなた」、世をうらみ・人をうらみ・神をうら
   まない事です。

     あなたは神によって選ばれたのです。かみの「みわざ」があなたの上
   にあらわれたのです。

      「みわざ」とは神の栄光であり、誉れです。あなたが自分で得よう
   と思って得られる「人間学」ではありません。
    
            ―――――――――――――――

     『イエスが道をとおっておられるとき、生まれつきの盲人をみられた。
   弟子たちはイエスに尋ねた。
     「先生、この人が生まれつき盲人なのは、 だれが罪を犯したので
   すか。本人ですかそれとも両親ですか」
     イエスは答えられた。
     「本人が罪を犯したのでもなく、またその両親が犯したのでもない。
   ただ、 神の「みわざ」が彼のうえに現われるためである」』

            ―――――――――――――――

     「なぜ生まれてきたのだろう」 「なぜ生きていかなくてはならないのだ
   ろう」 「なぜ死んでいくのだろう」――これを判らしてくれるのが「みわざ」
   です。

     あなたはその「病」をもつことによって、 他の人には隠された神の
   「奥義」を見ること、 さわること、 聞くことができるのです。

     限られた時間・生活・人生をどう活かすか、 決してあなたの罪で
   ない神の「みわざ」がこの問いを説き明かしてくれます。

    「見えない人たちがみえるようになり、見える人がみえないようになる」
     感謝しましょう、喜びましょう、讃美しましょう。あなたはみえないモノが
   みえるようになったのですから――

    「イジメ」も襲いかかってきません。神の御手の中にあるからです。

     ――主よ、もしこの「病」がなかったならば、何もみえることなく生涯
   を終わっていたことでしょう。この「賜物」を感謝します。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

       ※ 難病・苦痛のなかにある「あなた」
      「新約聖書」(ローマ人への手紙7章)をお読みください。 

      ========  安達三郎  ======== 

     私はクリスチャンでも教会員でもありません。ただ「聖書」によって
    アル中を癒され・脳梗塞より生還し・サラ金地獄よりすくわれた者の
   「証」です。

    

03/04/2007(火) 21:06:03


No.1935  すなめり
Re: 新しくなる 引用
はじめまして。すなめりと申します。

私は、中学生くらいの時、夕日に向かって、よく祈った覚えがあります。生き苦しくて仕方なかったからです。しかし、神は容赦しませんでした。次から次へと私に難題をふりかけて来ました。我慢強かった私は、耐えて耐えてみせました。その褒美は、心の病でした。
心の病となった私は現実主義者となりました。その後、希望している人生と愛する人を失いました。その後に、悠々塾と関わらせて頂くことに成ったのですが・・・。

神の意志に絶望し、神の意志を恐れている私は、まだまだですね。
(・・・私は無宗教者ですので、ここで使っている神は私の神)

たいへん重みのある投稿を読ませて頂き、ありがとうございました。

05/04/2007(木) 09:28:24


No.1914 飯沼 ホームページ E-mail
定例会でのヒーリング実習 引用

3月の定例会の第1部後半の「実習」は、今、私が遠隔ヒーリング中の女性(30代前半)のヒーリングを参加者の皆さんにもお手伝いしていただきました。
ちょうど定例会の前日にその人のご家族からヒーリングの依頼を受けたのでした。

定例会の時もお話したように、その摂食障害の女性は身長は160センチなのに体重が31キロしかない状態に陥っていて、生命の危険もありそうでした。

幾重にも憑依があって、特に強い影響を及ぼしている憑依霊を送るのを皆さんに手伝っていただこうと思いました。

3月は○○○さんが不参加だったので、○○さん一人に霊媒になってもらい、憑依霊を○○さんのオーラに呼び寄せて、しばらくは憑依霊に○○さんを委ねてガス抜きをさせてから皆でエネルギーを注いで送るという方法を取りました。
自分のオーラに憑依霊を呼び込んだ○○さんの激しい様子に私もちょっと戸惑いましたが、驚かれた方もおられたでしょうね。

先ほどその女性のご家族から電話をいただきました。
その女性にはヒーリングのことは伝えていなかったそうですが、定例会の頃から温かいエネルギーを感じ始めていたのだそうです。
元々拒食ではないのに体重が減り続けるタイプでしたが、食事の量も増えて、体重も3キロ増えたそうです。

それでご家族が遠隔ヒーリングのことを話すと、嬉しそうにしておられたとのことでした。
今日の長い舞台も無事に勤めることができたそうです。
多分明日も舞台だと思います。
その状態でよく舞台が勤められるものですが、それだけは本人が絶対に譲らないそうです。

一番危険な状態は脱したとはいえ、まだ別の憑依が残っているので、この報告を受けてさらに強力にヒーリングを続けます。

ちなみに、定例会の時に憑依霊につながった○○さんが口にしていた言葉や様子は、その女性が普段から言っていることだったそうです。
その女性の症状以外の様子については、私は○○さんはもちろんのこと他の誰にも言っていなかったのです。
その女性の気持ちと重なるかげりを持ったままの憑依霊が引き寄せられてきたのです。
その女性が温かなエネルギーを感じていたことや、体重が3キロ増えてきたことなどと考え合わせれば、皆さんにお手伝いいただいたあのヒーリングは成功だったといえるでしょう。
○○さん始め、皆さん、ありがとうございました。

その女性に継続してヒーリングエネルギーを送ってくださる方は、「評価・褒める」というエネルギーを注いであげてください。
今、一番強い影響を及ぼしている憑依霊は「比較において認められなかったこと」の哀しさと寂しさを持ったまま自ら生命を絶った女性です。
その女性もCENSORED願望が湧きあがってきているそうです。
その意味ではまだまだ危険な状態が続いています。
私も気合を入れて憑依霊を送りますが、送った後でもその女性には「評価・褒める」というエネルギーが必要です。
よろしければ、引き続きお力をお貸しください。

なお、もしかすれば4月の定例会に、東京からその女性とお母さんがこられるかもしれません。

私たちの経験では、摂食障害は憑依がうまく外れると嘘のように治ります。
これからも定例会で一緒に学び、ヒーリングの力を高めていきましょう。

31/03/2007(土) 23:37:11


No.1925  藍子 ホームページ
Re: 定例会でのヒーリング実習 引用
あの日のヒーリングが成功していて嬉しいです。
一週間で三キロの増加は大きいですね。
このまま身長にあった体重に戻ることを祈ります。

まだ憑依がすべてはずれているわけではないのですね。
CENSORED願望は気になりますね。これからもエネルギーを送ります。

少しでもヒーリングエネルギーで、誰かの役にたてるならうれしいです。さまよっている霊のためにも。

ヒーリングの力を高めてゆきたいです。

03/04/2007(火) 00:17:45

No.1926  さき ホームページ
Re: 定例会でのヒーリング実習 引用
嬉しい報告ありがとうございます!
定例会以降、実際に食事の量が増えて体重も増えている。。
目に見えて形になっているのが嬉しいです。

160センチで31キロの状態は言葉通り危険だったと思います。
この変化を喜ばなくっちゃね!!
摂食障害の女性の、
>「比較において認められなかったこと」の哀しさと寂しさ<
をイメージして<ほめる・評価する>気持ちを精一杯送ります。

03/04/2007(火) 09:31:15

No.1930  ひろこ
Re: 定例会でのヒーリング実習 引用
目の回る忙しさで、自分の心の中では皆さんへの返信や書き込みしているつもりですが・・・
摂食障害の方の事、とても気になっていました。
ほんとに嬉しく思います。その場にいさせたもらえたこと感謝しています。沢山の人が救われていきますように。

03/04/2007(火) 17:23:45


No.1923 のーぶちゃん  
mixiの日記からの転載です 引用
「できること」

私は自分が出来ないことが人より沢山あるだめな人間と思っていた。普通の人なら一人でできることを人に手伝ってもらわないとできなくて、手伝ってくれる人にいつも申し訳なかった。家で、
私のできないを手伝ってくれるのは夫で、私を手伝うことで、夫の時間がなくなってしまうようで、申し訳ないといつも思っていた。二人で一人分のことさえできていないね、と思っていた。昨日、私は夫の仕事を手伝った。私の苦手なことだったけど、夫にとっては私以上に苦手なことで、時間はかかったけど、何とかできて、夫はありがとう、って言ってくれた。ようく考えてみたら、いつもと同じことなのに。昨日は私でも役に立つことがあるのだと思えた。
きっと、二人で一人分さえできないこともあるけど、二人で二人分、もしかしたら二人分以上できることもあるかも。そう思ったら、うれしくなった。

今私は家にいて、関わるのはごく限られた人たちだけど、 
「ドネーションシップわかちあい」は、こんな風なことなのかな、と思った。誰にだって、できることもできないこともどちらもあって、それは量や質や種類や様々あって、多少であっても役立つことができるのだ、と。誰かのために役立ちたい、その気持ちさえあったら、ほんのわずかのできるであっても誰かのために役立つのだな、って。
誰もが持ってる出来ること(本人がまだそう思えていなくても、気づいていなくても、わずかであっても、)を集めたら、きっと集まった人数以上の大きなできるになって、多くの人に役立って、「分かち合い、支えあい」が当たり前になっていくのだなと思った。
「ドネーションシップわかちあい」の心が大きく広がっていきますように、多くの人の心と心がつながっていきますように。

02/04/2007(月) 22:53:34



No.1921 ミュー  
発想 引用
例えば・・自分も様々な苦しい思いを経験してきた人が、自分よりも更に“苦しい状況にある人がいる”という現実を知った時に、そこでどう言動してゆくのか〜を思った。。。

自分も苦しかったのだから、人はそれぞれで仕方がない・・と見ないふり、若しくは今の自分で精一杯・・と自分中心の視野しかもたない。

または共感し、何とかしたいと思いながらも、現実的には何もせずに時だけが過ぎてゆく。

そこまで思った時に、果たして自分はどう選択してゆくだろうか・・・いや、していきたいのだろうかという答えを見つけたような気がする。

決して善良な人では無かったと断言出来る私自身が、今こう思う事に少し戸惑うものもあるのだけれど、辛い思いや苦しい思いをしたのならば、もうそうならないように自分や身の周りの人達だけを守ろうとするのでは無く、その経験は何ひとつ残さずに、純粋に人の笑顔を見る為に壁を作らずに活かしてゆきたいと思う。

実際に、そう出来るのかどうかはやってみなければ分からないし、たくさん躓く事もあると思う。

だけれども、ひとりの人として、その発想までは確かに実感を伴って辿りついた。

だからきっと、そんな誰かとめぐり合いながら、喜びの連鎖を拡げてゆけると思う。

僅かながらであったとしても、ひとりひとりの思いや経験は、それをやさしさとして活かす事で大きな輪になってゆくし、現実にしてゆく力があると思う。

人としての自分が『だからどう選択し、言動してゆくのか』今、同じ時代で生きている全ての人に、その行く末が委ねられているのだなぁと実感している。
だから分かり易いヒントのように、次々と間髪を入れずに、様々な場面で「何かがおかしい」と誰もが思うような事が、世界中で起こっているのだと思う。

自分にある光と闇・・・あなたはどちらを活かして生きてゆくのですか。。。

きっとこの問いは、全ての者に共通のテーマだと思う。
自分が生きる証、生きた証、そのひとつひとつを光でマーキングしていきたい。
同時に、人が放っている光としっかり繋がってゆきたい〜。

「ドネーションシップわかちあい」の輪に参加させていただき、人の光に触れ、繋がり、私は心からそう思った。

02/04/2007(月) 10:25:28



No.1918 のりぴー  
こんにちは! 引用
昨日、弟の引越しが無事に済みました。
良かったです。帰ってきてくれたことも嬉しいです。
居間が狭くなったことが少し苦痛ですが・・・
家族でこたつに入って話が出来るのが幸せです。
私は、とても扱いににくい子みたいです。
でも、これを面白い子だなと思っていただけると嬉しいです。

01/04/2007(日) 11:55:01



No.1910 はる  
国試の結果 引用
合否の結果をメールで知らせてもらえるように手続きしていました。
それで、仕事中でしたがメールを見るとなんと「合格」していました。
嬉しかったですね。今月は通信大学を無事に卒業でき、学位をもらいました。2年半かかっての卒業です。これが3回目の卒業です。
次に何を目指していくかは未定ですが、これまでで得た知識や経験を生かしていくことができたらと思います。
今回合格の「社会福祉士」は、世間では必要とされているが未だ認められていない分野です。地域包括支援センターで初めて社会福祉士が起用されたくらいです。
対象は乳児からお年寄りまで範囲が広いので、まだまだ勉強を続けていく必要があります。ここからが始まりなのです。
今月の定例会で、自分のこうなりたいことを強くイメージすることで、実現につながっていくのだと聞かされました。
今まで「自分なんかが」と引け目で考えることが多かったのですが、これを機会に自分のなりたいイメージを掴んでいきたいと思います。
「健康になりたい」ではなく「健康になる」と強く願っています。
こう考えるだけで、内側からのエネルギーがあふれてくるようです。
病に負けている場合ではありませんね。
頑張ります!!

30/03/2007(金) 20:22:36


No.1911  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 国試の結果 引用

☆はるさん

合格おめでとうございます。
ずいぶんしんどかったようなのに、頑張っていたんですね!

>今まで「自分なんかが」と引け目で考えることが多かったのですが、これを機会に自分のなりたいイメージを掴んでいきたいと思います。
「健康になりたい」ではなく「健康になる」と強く願っています。
こう考えるだけで、内側からのエネルギーがあふれてくるようです。<

健やかなエネルギーに満ちた素晴らしい言葉です。
はるさんとは長いお付き合いですが、これは今まではるさんから聞いた一番嬉しい言葉ですよ!

まさに春の息吹、これから青春ですね。
おめでとう、はるさんさん!

また本格派シャンソンを聴かせてね。

30/03/2007(金) 23:07:58

No.1912  さき
Re: 国試の結果 引用
うわぁ〜、すごい!! よかったですね♪ 
がんばってきたことが、これからいっぱい役に立ちますね。
おめでとうございま〜す。

「健康になりたい」ではなく「健康になる」
うん、そうですね。
願うってそういうことなんですよね。
そうできたらいいなぁ。。じゃなくて、そうする!ですね。
私もそのモードを忘れないようにしよっと。。じゃなくて、
そのモードにつながりたい!つながる!!ですね。
夢を実現するために!
あぁ、春ですね。今日実家に行く途中、桜がほころびかけててすごくきれいでした。美しいものに触れると、無条件に心が動きますね。私もはるさんのシャンソン聴きたいな。

30/03/2007(金) 23:27:35

No.1913  はる
Re: 国試の結果 引用
飯沼さん、さきさんありがとうございます。

今の仕事は充実していて、仕事に乗っていることを実感しています。
以前は2つのことが同時に発生すると混乱していましたが、今は落ち着いて処理することができています。このことから病気が少しでも上向きに良くなっていることを感じています。

シャンソン長く歌っていませんね。職場でカラオケにいこうという話が持ち上がっていて、思いっきり声を出して発散したいと思っています。
悠々塾でカラオケに行く機会あれば誘ってくださいね。

31/03/2007(土) 09:49:40


No.1909 飯沼 ホームページ E-mail
克子備忘録 7 引用

長い40日間が終わってしばらくした頃だった。
私が「悠々塾」から自宅に戻ろうとしたちょうどその時に電話が鳴った。
それは知り合いの女性からで、旦那さんが交通事故を起こして救急車で病院に運び込まれたが、非常に危険な状態だとの知らせだった。

運転免許を取り立てのその人は、運転中にシートベルトをしていないのに気づいて停車せずに装着しようとして、ハンドル操作を誤って電柱に激突したのだった。
病院に運び込まれたものの肺の半分ほどに水が溜まり始め、緊急にステロイドの大量投与をするが今晩がヤマだと言われている状態だった。
それだけではなく意識が錯乱して、目を見開いて暴れるので手足を拘束してベッドに寝かされているのだという。
そういう状態なので人工呼吸器もつけられないとのことだった。

私はすぐに克子に電話をして、悠々塾に来てもらった。
おそらくは子供たちの夕飯の支度をしている時間だったが、そんなことは言っていられない。
克子が来るまで、私はひとりでその人にヒーリングエネルギーを送り続けていた。
大急ぎで克子がやってきて、すぐにふたりでエネルギーを共鳴させて遠隔でのヒーリングを始めた。
「事故の衝撃で強い憑依を受けています」と克子は言った。
「交通事故で即死した女性の霊が憑依しています。その人は事故で車から道路に放り出され、仰向けに倒れたまま即死したんです。肉体から離脱したとたんに無残に倒れている自分の肉体を目の当たりにして狂乱状態になったままです。その女性が事故の瞬間に引き寄せられて憑依しているので、○○さんも錯乱状態に陥っているのでしょう」とのことだった。

私たちはまず憑依しているその女性を休眠状態に移行させた。
その後、肺の水が引くようにヒーリングエネルギーを送って、克子はまた急いで家に戻っていった。
しばらくして知り合いの女性から電話があり、錯乱状態は嘘のように治まって、肺の水も引き始めたと知らせが入った。
人工呼吸器を装着するとのことだった。

夜になってまた電話があった。
その病棟の人工呼吸器が壊れて、他の病棟から別の人工呼吸器を持ってきて装着したのだが、どうしたわけが機械のアラームが鳴りっぱなしで病棟中に鳴り響いて
止まらないのだという。
原因が分からないので、病院側もどうすることもできないようだった。
病棟の公衆電話かららしく、確かに派手なアラームの音が電話越しにも聞こえてきた。

普通ならば機械の故障としか思えないことではあったが、あの40日間のことがあったので、私はもしかすれば幽界の霊の妨害かもしれないと考えた。
それでまた克子に電話をして、今度はふたり離れたままだったが、エネルギーを共鳴させて暗い世界の霊の妨害を遮断した。

すぐにまた電話が入り、アラームが止まったとのことだった。

しかししばらくしてまた鳴り始めて止まらないとの電話が入った。
私たちもまた、今度はさっきよりも念入りにエネルギーを送って、その患者さんの周りにある種の結界を作った。
アラームが止まったという電話があった。
それからはもうそういう現象は起こらなくなった。
人工呼吸器も数日後には必要もなくなった。

生命の危機は乗り越えたが、CT検査の結果、その人は膵臓がほとんどちぎれかけていることが分かった。
電信柱に激突した時にハンドルで腹部を強打して、膵臓がほとんどふたつに引きちぎられて、わずかにつながっている状態だった。
医師からは膵臓を全部摘出する手術が必要だと言われた。
今の医学の常識では膵臓の再生ということは絶対にありえないのだから、当然のことではあった。
ただ、膵臓を全部摘出してしまうとインシュリンの投与を一生続けなくてはならず、それはまだ50歳代のその人にとっても負担の大きいことだった。
医師は当然のことながら「迷う必要などない」という態度で手術の同意を求めていた。
手術に関しては私も克子もコメントする立場にはなく、本人の意志にお任せしていた。
意志に返事をする前に、私たちも何度も病院に呼ばれてヒーリングをし、本人の気持ちの澱の排出に手助けをさせていただいた。

私たちは決して手術をしないように勧めたわけではないのだが、人間の肉体が潜在させている力についてはお話した。
どんな治療を受けるにしても、肉体の回復力を信じることはとても大事なことだからだった。
ところが、その話に心を動かされたからか、本人はしばらくの間手術をせずに様子を見ると言い始め、奥さんも手術に同意しなかったのだ。
医師は「あなたがた夫婦は頭がおかしい」と怒り、すでに成人していたふたりの息子さんを呼んで強行に手術を勧めた。
息子さんたちもたじろがず、「父親の意志を尊重します」と返答したということだった。
それを伝える奥さんの話を聞いて、正直なところ私は「これはえらいことになった」と思った。
私たちはそれまでにも「奇跡」といわれるような成果は挙げてはきたが、全ての人が奇跡のように治るわけではないことも経験していた。
まして、膵臓の再生は「絶対にありえない」と医師に断言されているのだ。
しかし、本人も家族もその意志ならば、私たちもそれに沿って全力を尽くすまでのこと。
私たちも精一杯関わらせていただこうと腹を決めた。
病院側からは手術をしないのなら転院するように言われたが、あいにく動かせる状態ではないし、そんな患者の受け入れ先があるはずもないので、そのままその病院のお世話になった。

膵臓を包む薄い膜の中に水が溜まり始めていた。
そこから感染して高熱が出れば緊急手術をしても手遅れで生命を失う可能性も十分にあるとのことだった。
本人は完全絶食で高カロリーの点滴を受け、私たちも緊張の数週間が始まった。
溜まる水の量は増え続け、腹部ははっきりと膨らみ続けていた。
医師は毎日の回診のたびに強く手術を勧めたが本人も家族も同意しないままだった。

30/03/2007(金) 09:23:57



No.1899 飯沼 ホームページ E-mail
定例会、地震・・・ 引用

☆昨日の定例会に参加してくださった皆さん、悪天候の中お疲れさまでした。
ありがとうございました。
今月は埼玉組がお休みでしたが、思いがけず高知組(?)が駆けつけてくれました。
久しぶりの参加だったりえっぺには、2部でお洒落のことでコケにされて、自分のことをいわれているのに笑い転げてしまいました。

☆地震ですね。
北陸地方の皆様、お見舞い申し上げます。

時が近づいていることを感じます。
『そう遠くない将来、(それは5年以内とか10年、20年とかの幅はあるにしても)地上界は大きな変わり目を迎えるでしょう。
それは今までさまざまな形をとって、霊界側からの警告と導きとして伝え続けてきたことでもあります。
それはすでに始まっているとも言えるのです。』

☆地上界が調和を回復するためには、ひとりひとりの人が自分の損得や思いに執着せず「分かちあい・支えあい」に根ざして、自分を役立てていくことしかありません。

愛や真心は順調に事が運んでいる時の口先だけの綺麗ごとでは断じてありません。
自分にとってそうしにくい時にこそ真価が問われているのです。

☆1896の藍子さんの投稿内容は、その人が発しているエネルギーが引き寄せることについて示されているのだと思います。
自分がどのようなエネルギーを発しているのかと、日々自分を点検してみることは大切です。
藍子さんは喜び・幸せ・祝福・共感というエネルギーを発しているのでしょうね。
「(喜びを)分かちあう」というエネルギーもふんだんに発しているようです。

☆キリコさん、1895の引用、ありがとうございました。
キリコさんの引用の意図は計りかねますが、友情よりも厚い情愛を感じて何だか胸が熱くなりました。
ありがとうございました。

☆カピバットさん、「悠々通信」の原稿ありがとうございました。
読み応えのある内容と分量でした。
来月の定例会、お待ちしていますよ。

26/03/2007(月) 01:42:51


No.1905  まき&ちこ
Re: 定例会、地震・・・ 引用
今月の定例会では、久しぶりに夫婦揃って参加させていただきまして、ありがとうございました。また1部ではみなさんから暖かいエネルギーを送っていただきまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
飯沼さんにも定例会前からまたしてもたくさんお世話になりまして、本当にすみませんでした、そしてありがとうございました!

あれからうちの旦那さんは落ち込んでぐずぐず言っていたのですが、昨日久しぶりに2人でただ気晴らしのために山へドライブに行きました。そこでもひともんちゃくあったのですが、やっと旦那さんも本気になれたようでした。そして、旦那さん1人で実家に帰りお母さんに幼い頃の寂しさ、辛さをやっと言葉として伝えることができました。お母さんもどんな思いで育ててきたのかを話してくれて、自分の弱さに気付いた旦那さんを褒めてくれたのだそうです。
そこでやっとお母さんがどれだけの愛情をもって育ててきてくれたのかを感じることができ、心の底から愛されている喜び、幸せを実感できたようです。

この数日旦那さんは、飯沼さんに叱られ、私に叱られ、お母さんと叔母さんに叱られさんざんな思いをしたと言っていましたが(笑)、そこでやっと大きな気付きを得てそれを本当に受け入れることができた喜びに溢れ、頑張っていけるという力強さがでてきたような気がします。そして、今日はお母さんと叔母さんがあり得ないほどの大喧嘩をしたようなのですが、それも必ず調和に向かわせてみせると言っていました。
仕事に復帰するのは6月頃にしようと決めましたが、それまでの間に家族の課題を越えようと努力し、きっとそれを越えていって旦那さんの本来の自信と力を取り戻していってくれるのではないかと私も期待しています。

飯沼さんにはここ数年いつも嫌な役割を引き受けていただきまして、本当に感謝しています。次に夫婦で定例会に参加させていただいたときは、そんなことのないよう頑張っていきたいと思います。本当にもうあと少しなのだと実感しています。
とはいえ、まだまだこれからも山あり谷ありだと思うので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました!

27/03/2007(火) 21:40:13

No.1906  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 定例会、地震・・・ 引用

☆ちこさん

定例会、お疲れさまでした。
久しぶりに会ったちこさんはまだまだ大変な状況なのに、余裕すら感じさせる落ち着きがありました。
この5年間、次々にもたらされてくる大きな試練に向き合い、それらを越えてきたからこその柔らかくて真っ直ぐな輝きの女性になりましたね。

そうでしたか。
定例会の後もおいろいろあったのですね。
何だか私が無理やりに彼を叱りつけているようにも聞こえますね(笑)
読んでいる皆さんにお断りしておきますが、彼のほうが電話してくるのですよ。
本来の彼が力のある人だということを私は知っているので、人生の先輩として叱らねばならないときには遠慮なく叱ることにしています。
曖昧にすることがこれからの彼の人生にとって、決してよくないと思うからでもあります。
たとえ誰から反発されても逆恨みされても、守らねばならない克はもう地上にはいないので、今の私は怖いものなしですしね(笑)
彼の力を信じる者として、彼とちこさんの幸せに役立つと私が思うやり方ですが、それでよければこれからもお付き合いをお願いします。

彼も三歩前進二歩後退を繰り返しながら、確実に前に進んでいると思います。
この5年間の自分を情けなく思うことの連続でしょうが、それも近い将来必ず彼の心の幅と力になるはずです。

男は、という言い方はよくないのかもしれませんが、ここはあえてその言葉を使いますね。
男は自分の情けなさや意気地のなさを自分で嫌というほど知っておいた方がいいのだと、私は思います。
きっと人間は誰もが、どうしようもない弱さや情けない部分を持っているのだと思うのです。
少なくとも私は自分のことをそう思いながら生きてきました。
そう思うしか他に思いようのない、心の逃げ道のない時期が長く続きました。
自分の情けなさや弱さを自分がよく知っているから、そことも付き合いながら進んでいけるのだと思うのです。

いくら強がっても、格好をつけても、情けない自分や弱い自分もこの自分の一部なのですよ。
それをないもののように振舞ったり、そこから自分の目を逸らしたり、強がって見せたり、開き直ったり、怖さのあまり攻撃に転じたり・・・、なんてことをしても、情けなさや弱さを持った自分が変わるわけじゃないですからね。
それは自分の情けなさへの依存でしょう。

自分の情けなさやどうしようもない弱さをありのままに受け入れると、そこから始めることができるのですし、自分でも意外なほど楽になるものです。
自分の輝きとも、自分の情けなさとも対等におおらかに付き合いながら、自分の仕事や働きをしていくのです。
自分の輝きとも、自分の情けなさとも対等におおらかに付き合いながら人との関わりを楽しんでいけばいいのですよ。
自分なんて、所詮は自分以上でも以下でもないのですから。
ありのままの自分を自分が(嫌々でも)全部受け入れるから、自分としての進化向上もできるのです。

世間には、自分の情けなさを意地でも認めたくない人間がたくさんいます。
認めたくないがためにしでかすさまざま格好付けが、まさに情けない醜態を晒していることに、自分では案外気づかないもののようです。
でも、自分の情けなさを知っている者からすれば、その心の動きや言葉の裏にある気持ちなんて手に取るように分かるのですよね。
だって、それっていつかの自分の姿なんだもの(笑)

28/03/2007(水) 23:48:53

No.1907  飯沼 ホームページ E-mail
不必要な補足・・・ 引用
>男は、という言い方はよくないのかもしれませんが、ここはあえてその言葉を使いますね。
男は自分の情けなさや意気地のなさを自分で嫌というほど知っておいた方がいいのだと、私は思います。<

と書いた限りは、「じゃあ、女は」という問いにも答えておかなければいけませんね。
「全く私の個人的な思い方ですよ」と、ここに10回は書いたと思ってください。

その上で、女性の場合、自分の情けなさや弱さをそこまで突き詰めてしまうと、女性としての可愛らしさが薄くなってしまうような気がするのです。
それって、やっぱり、もったいないことだと私は思うのです。

29/03/2007(木) 01:20:09

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