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No.1748 キリコ  
そのまえに 引用
飯沼さんの質問に答えてくださいよ。

あと、自分の自慢話はいらないですよ。

>>それだけの知識と経験があるのならば、いかなる疑問にも答える義務がある。

→それだけ人を見下すくらい知識と経験があるのならば、いかなる疑問にも答える義務があります。

あと、「わたしは見下してなどいません」
というお断りは、なしですよ。

わたしは、明らかに侮辱されたと感じて、それを表明した。

ほかの方からも、それと同様の感触にいての意見表明がありました。
にもかかわらず、あなたからは、それにたいしてなんらのフォローもなかった。

私に対してのレスはなくて当然ですが(私が断りましたので)、
ほかの方についても、まったくなし。

つまり、おれを、みんなを侮辱したのを肯定したということ。

ま、そのまえに飯沼さんの疑問に答えてくださいな。

私は、私をを侮辱したあなたから、すべてを徹底的に教えてほしいのですよ。
それだか大見得切ったのだから、義務もありますわな。
ぜひぜひお願いしたい。
その上で、私が完全に納得できることができたならば、
それは、私にとっても、大変素晴らしいことだと思います。

ソースも要求します。
「あなた個人の経験」ではなく、ネットで具体的に示されているもの。
クルセド先生の個人的な経験であるならば、あなたという人格を知らず、はっきりって、いまのところ信用できないのは間違いありませんので、

裏の取れた、しっかりとした情報が必要です。
書籍であっても、政治思想や反政府思想、無政府思想等に彩られた偏っている思想家の本は無用です。

よろしくおねがいします。

あ、あと、先般の「私へのレス一切不要です」は終了します。
あのときは、身内に不幸があり、それどころではなかったので。


もっとも、飯沼さんの許可があればですが。。

23/02/2007(金) 06:57:50



No.1741 鉄ママ  
課題 引用
チビ鉄のクラス。
チビ鉄と同い年のR。
とにかく自分の思いどおりにならないと気に入らない。
お友達の持っているものを、ひったくって壊してしまう。隠す。
手当たり次第に物を投げる。
蹴る。グーでパンチ。髪の毛をつかんで振りまわす。
手洗い場の排水溝をせき止めて水を溢れさせる。廊下も教室も水浸し。
お前が先にやれ、やらんとぶっCENSORED
ハサミをむける。
おもしろくない授業はやらない。教室を飛び出していく。ジャマする。
ある女の子には、お前 キモい、CENSORED、帰れ。
言って聞かそうとする先生の言葉は一切受け取らない。捨て台詞をはく。逃げる。
逃げ道をふさぐと、ウエーン と泣いてこれもまた耳のシャッターを閉じる。
機嫌のいいとき、悪いとき、全て自分が中心。振りまわされるクラスメイト。

特殊教育センターの先生、大学教授、担任がRに関わっているのですが、なかなか耳を傾けない母がありました。
母から相談をうけ、動かない彼女と一緒にセンターに話を聞きに行きました。担任との話し合いにも同席しました。
そして、いろんな個性を持つ子供達のいるクラスですから、一人でも多くの手があれば・・・と言うことで、私もクラスに午前中だけ入ることになりました。
Rの学校での様子を伝えました。
初めて聞く内容にショックをうけていました。でも誰かが事実を伝えなければ先に進めていけない。と思いました。
彼女の辛さは、私も鉄で経験しているのでよくわかります。
アーでも、私の課題である 受け入れていくこと、良い悪いとは別のところで相手の身になって思いやる が・・・・・
内心 張り倒すぞ! と正直なところ思っています。
ハー、とため息。すみません愚痴でした。

22/02/2007(木) 02:29:15


No.1746  ひろこ
Re: 課題 引用
> アーでも、私の課題である 受け入れていくこと、良い悪いとは別のところで相手の身になって思いやる が・・・・・
> 内心 張り倒すぞ! と正直なところ思っています。
> ハー、とため息。すみません愚痴でした。


ほんとにお疲れ様@^0^@
鉄ママさんと話していると、いつも心底に優しいなあ、暖かいなあって思います。そして楽しいよ・・・
受け入れて、その子が少しずつ優しくなるように頑張って〜〜ね。

23/02/2007(金) 01:25:10


No.1743 佑美&礎  
ひろこさんへ 引用
書き込みしてくださってありがとうございました。
遅くなってすみません。

>どうしたらいいかと苦しい思いで来ている人に、私に霊感があれば楽になってもらえるのにと行き詰ってしまいます。
でも、私に与えられた役割でその時間を共有していくしかないと思っています。<

私は霊感ってあまり必要ないと考えていますよ。
だって、人より先にみえたとしても
その方の心が向かなければ、それは少しだけ無意味になって
しまいます。
それよりもその方がいかに上へと向かうかをよく話をきいて
差し上げ、上へと向かうようにお話することの方が
難しく、尊いことだと思います。

私はとても話しベタです。表現も下手です。
だから礎さんがいないと上手く相手に伝えることが
出来ないことも沢山あります。(礎さんには本当に
いつも心から感謝しています。)

ひろこさんが行っていることは本当に私では出来ないこと
です。
だからとてもそれは尊くて素晴らしいと思っています。

人にはそれぞれ役割があって、それはどれもその方にしか
出来ないことで、とても尊いものです。

何だかよく分かりにくくてごめんなさい。
頑張ってくださいね!
ありがとうございます。

あったかくて気持ちよいので聖也くんと近くの神社に
梅を見に出かけてきまーす。

〜佑美〜

22/02/2007(木) 11:31:06


No.1745  ひろこ
Re: 佑美さん 引用
神社の梅は綺麗だったでしょうね。聖也君とお散歩いいですね。
私は梅が大好きです。30年以上も前ですかね@^0^@主人と付き合っていた頃によく京都の梅を見に行きました。梅の花が咲くとあの若い時の匂いを思い出します。

礎さんと佑美さん、2人で助け合って感謝しあって素敵です。
佑美さんの言ってくれたこと、自分なりに自分を役立てて生きたいと思います。有難うございます。

22/02/2007(木) 22:39:05


No.1744 すなめり  
あのー。 引用
ひとつだけ。こういう言葉が有ります。

”成功するためには、知識や経験は少ない方が良い。”

これ、当たり前といえば、当たり前なのです。
多くが未知の世界だから、多くに気づき、多くを感じようとするからです。「これは、こういうモノだ」と、すぐに処理してしまわないからです。政治家は良い人ですか?。悪い人ですか?。官僚は良い人ですか?。悪い人ですか?。もちろん、良い人も悪い人も居ます。あの会社は悪評高い。だから、あの会社に属している課長さんは悪い人ですか?。もちろん、接してみなければ分かりません。日本では、これといた確かな根拠もない血液型性格判断まであります。A型の人は几帳面で神経質ですか?。この場合は、「A型の人は・・・?」という問いかけから間違っています。「子供の目はごまかせない」と人は言います。子供は知識や経験が乏しいから、子供の目はごまかせません。

・・・ということで、何か物事を起こすに、知識や経験が邪魔をすることだって多いのです。

本田宗一郎は、ミカン箱の上に立って「世界のホンダ!」と叫んだそうです。戦後、官の枠組みが必要だった日本の産業の中で、「お前のトコロは自動車はやるな」と官から言われる様な経験も実績も無い会社でした。でも、今は世界のホンダです。

スタートは、ゆっくりの方が良い。
知識や経験は少ない方が良い。
という事が成功の秘訣にも成ると、
僕は聞きました。

22/02/2007(木) 13:59:56



No.1712 さき ホームページ 
CRUSADE さんへ 引用
ドネーションシップの準備会に参加している者です。(ご存知ですよね)
ドネーションシップの寄付先は下記に転載していますガイドラインにもとづいて選定します。
どこがふさわしいのかについては、参加して下さった皆様からの提案やご意見も聞きつつ選定委員会が決定します。賛同して下さっているキリコさんのご意見や具体的な団体名もでていましたが、それが全てではありません。「大きな団体が望ましい」というご意見もあるでしょう。その一方で下記のガイドラインには「小規模でも直接当事者とコンタクトがあり機動的に対応できるグループ・団体を優先する。」という指針もあげています。総合的に、どこがふさわしいのか、なぜそう考えるのかは、具体的な候補先の資料をもとに選定委員会が検討し決定します。まだ何の実績もない段階ですが、それをみてご判断いただきたいと思います。

「施しはしてはならない。施しをする世界を無くさなければならない。」
誰もが分かちあい支えあって、<施し>なんて必要としない世界になればどんなにいいでしょう。
そのためにどうするのか。そのためにこそ、「人のために役立ちたい」「困っている人のために自分にもできるがあればしたい」という気持を集めていきます。心をつなげていきます。ドネーションシップはそれをめざします。

19/02/2007(月) 13:36:44


No.1714  さき
Re: CRUSADE さんへ 引用
>何も知らないあなた方に考えさせ、気付かせる契機を与えるためです。問題はそれを受け止める力量があるかです。それについてはここでは評価はしません。<

これは余りに失礼な言い方ですよ。
内容以前にね。私はそう思います。

19/02/2007(月) 15:45:19

No.1718  キリコ
酔ってます。 引用
実を言うと、あの投稿を読んだ時点で、普段ならば徹底的に、感情的にやるところでしょうが、
実を言うと、
今日、家でお通夜です。とてもやる気力が出ません。

落ち込みました。

でも、あれですね〜〜

順番どおりに霊界に旅立った(義理の父)ですが、人間的にとても立派でしたので、問題なく霊界に旅立てるであろうと、スピリチュアリストとして、確信があるわけですが、
それでも、やっぱりつらいものですね、。

うー〜〜〜〜む

でもですね、このつらさを考えるとですね、「ドネーションシップ」には本当にがんばってほしいですね。

順番どおりに、霊界に召されたということがわかっていてもつらいのに、
飢餓や貧困、栄養失調でたくさんの子供がいま、この瞬間、死んでいくわけです。

母親の悲しみは、いかばかりでしょう。

ドネーションシップの準備会の皆さん、ほんとうにお願いいたします。
本当にありがとうございます。
一人ひとりの力は小さくとも、我々は経済超大国日本の国民です。

力を合わせれば、たくさんの命を救うことができます。

皆さんの活動は、「カルデック スピリティズムによる福音」の精神そのもの、「慈善」そのものです。

支援先団体は、十分リサーチしてください。
政治(共産主義)や宗教から独立していれば、わたしは、問題ないと思っています。
どんな組織でも、欠点のない組織など、ありえません。

どんな組織でも、運営しているのは、不完全な人間ですから。

19/02/2007(月) 21:40:38

No.1719  キリコ
いけね 引用
政治(共産主義)

政治(共産にかぎらず)

19/02/2007(月) 21:42:51

No.1720  キリコ
ついでに 引用
「ハートふるれたー」
いいですね。いや、ほんとにいいですね。

リアルでは、なかなかスピリチュアリズムに共感する異性となど、
出会えませんので。

であっていたとしても、カミングアウトすることもないし。

価値観を共有できるカップルなんて、最高ですね。

ぼくも独身であったなら〜〜〜!!

ま、僕には奥さんも子供もいて、かれらに責任がある!

19/02/2007(月) 21:46:13

No.1723  キリコ
ついでに2 引用
準備会メンバーでもないわたつがいうのもなんでsが、

掲示板をごらんのみなさま、」

「ドネションしっっぷ「へのご協力・ごさんか、よろしくおねがいいたします

スピリチュアリズムとしてはじめて」具体的にうごいたということ、それが」名もない一市民のてにより、一からみんあでそだてていく。

なんとすばらしい!「

19/02/2007(月) 23:25:34

No.1724  さき
キリコさん 引用
キリコさんってホントにあたたかい人ですね。
義理のお父様が他界されたのですね。。
分かりますよ。。
いくら地上的な死は<解放>であるとわかっていても。。
つらいですよ。。
私も自分の娘を見送ったから。。
その悲しみや辛さは理屈でどうこうできるもんじゃないって。。
身をもって思います。

そう!だから思うんですよね。
一人でも同じ悲しみを辛さを味わって欲しくないって。
もしそれが人間の力によって阻むことのできることなら。
そのために自分ができることをしようと。
私たちはそれできる立場にいるんだから!!

ドネーションシップ頑張ります!
キリコさん、ありがとう!!!!!!

義父様のご冥福をお祈り申し上げます。

☆地上の人間はみんな不完全です。
全てを分かって、全てを知っている全能の人なんていません。自分が不完全だからこそ、他者を尊重し、皆と助け合って、支えあって生きたい、そのなかで成長していきたいと思います。
あらためて、キリコさんと出会えて嬉しいですよ!!

19/02/2007(月) 23:30:00

No.1726  さき
ハートフルレター 引用
ハートフルレター。。いいでしょ。
心を大切にしたい、心でつながりたい人たちの出会いの場です。
愛する人と出会いたい。。
その気持ちに正直になって、飾らないありのままの自分を表現できる場です。
誤解のないよう補足させてもらうと、ドネーションシップ自体が、スピリチュアリズムや魂の永遠性について、それを受け入れた人だけが参加する場ではありません。もちろん、個々人の信条は信条としてあっていいのですし、語ればいいと思いますが、ドネーションシップはスピリチュアリズムを前提とする場ではありません。実際の運営にそれを持ち込むことは一切ありません。それはNPO法人としてはあってはならないことです。
「分かちあい」「支えあい」というドネーションシップの理念やめざすものに賛同頂ければ、誰でも参加して頂けます。
ハートフルレターももちろんそうです。
「人として正しく、人としてやさしく」「自分もみんなも幸せに!」そこでどう日々を生きるかこそが、大切なのだと思っています。

20/02/2007(火) 00:16:05

No.1739  キリコ
さきさん 引用
温かいお言葉、本当にありがとうございます。

21/02/2007(水) 23:03:35

No.1740  さき
キリコさん 引用
お疲れがでませんように。。

22/02/2007(木) 00:33:09


No.1732 さき  
お帰りなさい 引用
飯沼さん、お帰りなさ〜い。

>克に提示された件は、まだ言葉では説明できませんが、クリアしつつあるように思います。
実際のヒーリングで補強しながら定着させていきます。<
↑↑
人間がつくった常識の壁、思いの壁を突き破って、
本来の健やかなエネルギーが注がれていく。。
それを阻むものは何ひとつない。。
思っただけでゾクゾクします。
またお話を聞かせてもらえるのを楽しみにしています。

☆明日は印刷発送ですね。悠々通信、編集作業中です。
「今月の顔」は武道家ヒロさんです。
武道家ヒロさん、原稿ありがとうございました!!
克子さんの姿がダブって涙なしには読めませんでした。
「もういっぺん生きよう」という言葉がぐっと胸に迫りました。
心のなかでつぶやきました。
そう。。生きましょうね。。生きていきましょうね。。って。
(すいません、偉そうで。。)
お読みしながらすごいパワーを頂きました。ありがとうございました!!
皆さま、(今月も?)悠々通信をお楽しみにねっ☆

21/02/2007(水) 09:25:24


No.1733  ミュー
おじゃまします〜 引用
飯沼さん、お帰りなさい!!
お疲れは残っていませんでしょうか。。。

意義ある一人旅(地上的には・笑)、きっと充実された事と思います。
今週の定例会で飯沼さんにお会いするのを楽しみに、「まだ、言葉に出来ない部分」を感覚で感じ取りたいと思っています。
悠々塾で学ばせていただいているひとりとして、期待と希望満々です!!

21/02/2007(水) 12:26:19

No.1735  ここ
お帰りなさい 引用
飯沼さん、お帰りなさい☆

21/02/2007(水) 18:14:49

No.1736  ひろこ
Re: お帰りなさい 引用
おいしい駅弁を食べながら日本海の旅を楽しまれましたでしょうか?克子さんの席は空いてました?
おつかれさまでした。
物分りの悪い私ですが、色々教わる事楽しみにしています。

21/02/2007(水) 21:05:09

No.1737  武道家ヒロ
Re: お帰りなさい 引用
> 飯沼さん、お帰りなさ〜い。

ホント土産話しが楽しみなんですが〜
参加出来るかどうかのギリギリなんです(泣)
来月は試験と重なりますので、
今月はどうしても一部だけでも!と…
ど〜にかなりますように!(ねっ…飯沼さん(笑))

☆さきさん
 喜んで頂いて有難うございます〜!!
 み〜んなで頑張りましょうね〜っ!!

21/02/2007(水) 21:45:56

No.1738  みーじゅ
Re: お帰りなさい 引用
飯沼さん、お帰りなさい。

最近、なかなかゆっくりパソコンができなくて、
こちらも、なかなかゆっくり読むことができないですが、
旅の話を聞かせてもらえることを楽しみにしています。

旅の疲れは、ありませんか?
ゆっくり休んでくださいね。
(ゆっくり休む時間があるかしら?!)

21/02/2007(水) 22:45:12


No.1679 飯沼 ホームページ E-mail
今日も運休だって・・・ 引用

「日本海」は今日も運休になりました。
どうするか、考えます。

僕は長時間乗り物に乗って移動している時に、いろいろな考えをめぐらせたり、新しい何かを掴んだりすることが多いので「日本海」を選びました。
新幹線じゃ人の乗り降りもあわただしくて、雰囲気的にもひとりの空間を確保できません。

22日からはしぃが来るし、「天地悠々」の印刷も今週中にはしないといけないので、どうしようかな・・・。

☆ひろこさん

>実は昨日飯沼さんは何か吹っ切れないものがあるなあって、お話しながらずっと感じていました。なんだろうって。<

そうでしたか。
バレてましたね(笑)
昨日も少し話しましたが、私は40歳まではこういう世界は全く信じていなくて、はっきり言って心の底から馬鹿にしていました(笑)
それが自分にヒーリングの力があることが分かって、いつの間にかこれが仕事になってしまって、しかも、今の私は克からの思念を言葉にして霊媒のようなことまでやっています。
ヒーリングやメッセージはお役に立てているようなので、私としても嬉しいのですが、今回克から提示されたテーマに挑むことへの躊躇はあったみたいですね。
だって、「今の世や人々の常識を打ち破って、本来の常識を打ち立てていくために、その突破口としてのエネルギーを獲得するために、日常を離れて夜行列車に乗る」なんて、なんだか自分の妄想の世界の主人公みたいじゃないですか(笑)
そういうのって自分の知性(?)が許さないんですよね。
それにこれが妄想じゃないのなら、「自分って一体誰なんだ?」って思ってしまいますからね。
そういう意味での躊躇はあったと思います。

でもその半面、結構本気でもあったので、そういう自分を知ってる人に見られるのが恥ずかしいというのもあったのでしょうね。
昨日の運休で、スイッチが入ったようで、なりふり構わず本気になりました。
今日の運休でも、そのモチベーションは維持したままですし、むしろ自分のなかで定着しつつあるように感じます。
地上人生は霊としての永遠の生命からすればほんのひと時の旅に過ぎません。
しかも、霊界に使われる身であることを私はもう受け入れているのですから、地上の人たちに分かってもらえなくても、嘲笑されても、不動の信念を持って挑み続けるだけです。

それに、「このままでは地上界は大変なことになってしまう。何も知らないほとんど全ての人たちが、とんでもない苦しみのなかに放り出されてしまう」という直感は、私にヒーリングの力が芽生えた時と同時にあったものです。
その直感は今でもなんら変わりなく、むしろあらゆるところで崩壊は始まっているのですから、「建て直しを急がなくては」という思いは強まっています。
その割には人々の気づきも目覚めも動きも遅いのですから、躊躇しているときではありませんね。

しっかし、ひろこさんの旦那さんは本当に魅力的ですね。
今度ゆっくり飲みながら話したいです。


☆ここさん

こんにちは。

>参加したい思いの方向性は間違っていないと思います。ならば、必ず道は開けると思います。だから、道が開けば必ず参加します!!!<

そう思ってくださっていることを嬉しく思います。
まず参加なさってみてはどうでしょうか?
「ドネーションシップ」の参加には年会費は必要ですが、それ以上の義務はなにもありません。
参加者どうしの交流のどうするなども完全に自由です。
インターネットをしなくても参加してくださっている人もおられるのですよ。
一口1万円(1ヶ月800円程度)の年会費のほとんどが、生きることも困難な人たちへの援助に使われ、そういう目的で運営されているドネーションシップサイトの運営に使われるのです。

誰にもいろんな事情があるものですが、迷っている時こそ「本当はそうするべきなんだろうな」と思うことをしていくことで、思わぬ道が開けたりするものです。
私もそういう経験がたくさんあります。
その結果として、「自分がその時なすべきことをしていれば、必ず導かれ、計らってもらえるものなのだ」という経験的な確信が身についてくるものですよ。

ほとんどの人は、誰かの生命に関することや人生そのものに関するようなことで、自分をお役に立てる機会は少ないものです。
ドネーションシップは、誰にでもその機会を提供するウエブサイトです。
決して何か特別な人が参加するのではありません。
普通の人たちが自分の善意を持ち寄って参加するからこそ、大きない意味と可能性があるのです。

しかも、自分の会費がどこにどう使われたのか、全て明らかにされます。
「人の役に立てた」という喜びは、自分の人生観をも変えていきますよ。
その喜びが自分をも幸せにしてくれるものなのです。
これは経験した者でなければ分からないことかもしれませんが、絶対にそうなのですよ。

そして、あなたと同じように、皆がドネーションシップの会員になれば、世界は「分かちあい・支えあい」の世に変わるのです。
その皆のひとりになってくださいね。

15/02/2007(木) 15:12:28


No.1680  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 今日も運休だって・・・ 引用

やはり、また明日行くことにしました。
でもJRも何なんでしょうね。
昼間の列車は走っているのに・・・。
まあ、今どきは夜間特急になんて乗る人も少ないから、どうせ赤字列車だから無難に運休という判断なのでしょうか?

というわけで、今月の「天地悠々」「悠々通信」の発行は遅れます。
すみませんが、ご了承ください。

15/02/2007(木) 17:44:34

No.1683  ひろこ
またうん休でしたか? 引用
今日は是非行って下さいね。この2日間の意味もわかるかも・・・
克子さんに提示されたテーマに挑むために列車に乗って考えをめぐらせるのは大きな仕事です。妄想でもなく私たちには普通のことだと思っています。
博物館の帰りに主人は「安心したなあ」ってぽつりと言いました。
主人と山を全体に見るという話をしていて、視点は一緒なんだなあと思いました。山を全体に見て判断していくのは大変な事です。ここ1年以上主人は忙しくて天地悠々も悠々通信も読めていないし、私も定例会の話もほんの少ししか伝えれていなかったんです。それに個人的にお話が出来たのは初めてだったですから、色々な思いを確認出来て良かったと思いました。でも、3人で話すのは辛かったですよ〜。

飯沼さんは克子さんから思念を受けられているし、まゆみさんや有希くん達みんなそばにいてくれるけれど、やっぱり孤独ですよね。
不動の信念を持って挑み続けるのは、誰も手伝える事ではないですから。
私なんかメッセージで「あなたは考えこんでどうにかする、出来る
タイプではありません。」ってあっさりでしたから、そばにいる人達の役にどうたてれるかということを考えて、どう気持ちよく過ごしてもらえるかという事に専念しなくちゃです。

日本海では、時々休憩して楽しんでもきてくださいね。
普通の趣味を持つ事のように・・・

16/02/2007(金) 02:13:39

No.1684  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 今日も運休だって・・・ 引用
☆ひろこさん

ありがとうございます。

>「あなたは考えこんでどうにかする、出来るタイプではありません。」<

ひどいメッセージですね(笑)
ここだけ抜粋したら冷や汗ものです・・・。

どうやら今日は運休ではないようなので、やっと出掛けられそうです。
昨夜、布団に入ってから、克から提示されているテーマに沿って、自分の意識の組み換えを試みたら、いろいろと奇妙なことが起こりました。
今朝は頭がガンガンしています。
何日か前は手が浮腫んだりもしたので、やっぱり私の妄想とかではなさそうですね(笑)
このエネルギーの回路を開くことで、もっとたくさんの方のお役に立てるかもしれないのですから、本気の本気で頑張ってきます。

>不動の信念を持って挑み続けるのは、誰も手伝える事ではないですから。<

ありがとうございます。
でも、私は大好きな仲間たちがいてくれるので幸せです。
仕事の内容は違っていても、彼(トシちゃんのことです・笑)こそものすごい重圧と孤独のなかで、頑張り続けたことがありましたね。
博物館のティルームでもちょっと言っておられましたが。
あの時のことは何度も何度もねぎらってあげてくださいね。
全部を背負わされたうえに理解もされないなかでシビアな交渉を続ける大変さは、経験した者でなければ分からないのでしょうが、だからこそ、周囲の人からのたくさんのねぎらいは絶対に必要だと思います。
よろしくお願いしますよ(笑)

ひろこさんも、無理をしないようにね。

16/02/2007(金) 11:35:18

No.1685  ここ
お返事を有り難うございます<(_ _)> 引用
お忙しい中、お返事を有り難うございました。
私自身の問題のとらえ方に何か大きな思い違いがあるのかもしれません・・。
実は、昨日帰宅すると伯母から手紙が来ていました。年賀以外では数年ぶりで正月以外には会話もしていません。
その内容は・・

一歩を踏み出してゆくことです。せっかく気づきをいただいても観念、理念の悟りにとどまっていては出離ではなく輪廻になってしまいます。輪廻してしまうのか自分の殻を破って出離してゆくのか一人ひとりが今その分岐点にあるのです。利他と利己の葛藤を越え・・・(中略)・・自らの心を見極め輪廻の壁を破ってゆくのです・・・(中略)・・他を救うことによって、自らが救われることは真理なのです・・

といったものでした(^_^;)
私は実は借金を返しながらのぎりぎりの生活をしています。
出費はさらに借りると言うこと・・または返済を遅らせると言うことです。
いまだに借金は増減を繰り返していますが、いつかは返せると信じ何とか生活はできています。
1年前、私は仕事・家庭で切羽詰まった状況になり、そのときの反動で物事の視点が変わりました。もしそうなっていなければ今はないと思います。破産し、家族も失っていたでしょう・・。恨み憎しみ怒りなどで自他を攻撃していたかもしれません。
それから1年。1年前に比べると信じられないくらいにそれまで見過ごし聞き過ごしていたたくさんの事に気付き学べました。この1年は私にとって、行動を変えるもとになる知識の吸収期間でした。
吸収しながら行動に生かしてきました。けれど、それは予行演習程度のことだったのかもしれません。実際に行動に移す時期が来たのかもしれません。
飯沼さん、伯母の言葉を重く受け、どのように行動すべきなのか今一度考えてみます。
有り難うございます!

16/02/2007(金) 12:11:37

No.1686  飯沼 ホームページ E-mail
Re: 今日も運休だって・・・ 引用

☆ここさん

『一歩を踏み出してゆくことです。せっかく気づきをいただいても観念、理念の悟りにとどまっていては出離ではなく輪廻になってしまいます。輪廻してしまうのか自分の殻を破って出離してゆくのか一人ひとりが今その分岐点にあるのです。利他と利己の葛藤を越え・・・(中略)・・自らの心を見極め輪廻の壁を破ってゆくのです・・・(中略)・・他を救うことによって、自らが救われることは真理なのです・・』

すごい手紙ですね。
こういう手紙を書く伯母さんもすごい人ですね。
驚きました。
感動しています。
今回の伯母さんのお手紙は、ご本人が意識しておられたかどうかは別にして、まさに霊界からの思念を受けてのものでしょうね。
昨日の私の、「まず参加なさってみてはどうでしょうか?」という返信を補強する働きかけのように感じます。

ご事情を伺えば本当に大変な状況のようですが、改めて昨日の返信から引用しておきますね。
といっても、もちろんここさんのお考えとお気持ちで決めてくださいね。
そして、もしも「今は参加できない」ということであっても、これからも気兼ねなく掲示板に書き込んでくださいね。
大変厳しい日々のなかで、「ドネーションシップ」への参加を考えてくださっただけでも光栄に思います。
ありがとうございます。

『誰にもいろんな事情があるものですが、迷っている時こそ「本当はそうするべきなんだろうな」と思うことをしていくことで、思わぬ道が開けたりするものです。
私もそういう経験がたくさんあります。
その結果として、「自分がその時なすべきことをしていれば、必ず導かれ、計らってもらえるものなのだ」という経験的な確信が身についてくるものですよ。』

16/02/2007(金) 14:21:46

No.1695  ここ
飯沼さん、ひろこさん、お返事ありがとうございます 引用
>今回の伯母さんのお手紙は、ご本人が意識しておられたかどうかは別にして、まさに霊界からの思念を受けてのものでしょうね。

きっと、伯母は全くそんな気はないと思います^^;
正月に感謝のつもりでマッサージしたのですが・・今回はただそのお礼のつもりだと思います。お礼の方がおおきかったですね・・(^^)
そのついでに、間もなく大阪ATCで開催される仏像の展覧会をお知らせしてくださいました。今は亡きある一人の仏師が彫刻した仏像の展覧会で、入場料は国連を通じて世界の飢餓を救う資金にするそうです。
伯母はもう30年も、人の役に立ちたいと仏教を学んでおります。目標は御霊界の道具となって無償で生きる問題の解決に当たることと真剣に申しております。
思えば、若い頃に仕事を辞めて家などの財産も売り払って兄弟の経済破綻を救う資金を用意し、その後も生活資金が底をついても、募金だけは借金をしてでも続けてきています・・。
私も、見習わなければなりませんね(^_^)

17/02/2007(土) 19:04:30

No.1705  すなめり
Re: 今日も運休だって・・・ 引用
ここさん。はじめまして。少し自分の話をします。
僕が、始めの頃、飯沼さんに反発した理由は、
自分さえ我慢すれば上手くいくという考えが行き過ぎて自分を見失い破滅を招いた。自分の場合は、そうしなければ生きては来られない事情もあった。本当に頑張って生きてきた。だから、もう、これからは自分勝手に、わがままに生きたいと願った。
・・・でもでも、それに対してブレーキをかけられたからです。
飯沼さんからの返答は、「アナタは、それが出来ない人ではないのですか?」でした。
その後、僕は、悠々塾とおさらばしても良かったワケです。ただ一つ、自分が去る事を食い止めた言葉が悠々塾の理念にある”喜び”でした。

ここさんの事は良く分かりませんが、見習わなければならないのか、見習いたいのか、そこに喜びがあるのか、自分を大切に考えたり、第三者に相談したりで、慎重にと・・・、僕は思います。
(ただ、これだけ言いたかっただけなのですけれど・・・、ご気分を悪くなさらないで下さいね。ここさんの事情も詳しく知らず、生意気は承知のうえですけれど。)

18/02/2007(日) 14:34:55

No.1707  ここ
すなめりさん有り難うございます! 引用
すなめりさん初めまして。
すなめりさんの言葉とても嬉しいです(^o^)
同じ行為でも、喜びをもって他と共に生きる事や他の成長のために行ってゆくのと嫌々仕方なしや義務で行ってゆくのでは雲泥の差ですね。
私も、実はそれが頭にありました。
行為だけ見習って借金をしてでも参加すると言うことは可能なことです。けれど、本当に喜びを持ってその行為に進めなければ私自身としては善き行為としては完成していないと思うのです。
ですから、焦らず慎重によく心を見つめながら今自分自身を客観ししようとしています。
喜びを持ってその行為にすすめるように・・。
私のことをそこまで気にかけていただけてとても嬉しいです。
有り難うございます。<(_ _)>

18/02/2007(日) 17:56:01

No.1708  武道家ヒロ
ここさんへ 引用
ここさん 今晩は!
そして初めまして!
あつかましくごめんなさい〜
どうしても書き込みたい心境になりました。

凄い伯母さんがおられて幸せですね〜
お会いしてお話をお聞きしたい心境です!

そして、ここさんも文面から、とても前向きに考えられ
頑張っておられるのが伝わってきます!!

私は武道・武術を少したしなんでいますが
感覚なんですね〜こうすれば痛い(笑)こう上から下(笑)

それを43度の方向から当てて、瞬間65度に跳ね上げる(笑)
すると筋肉が捻れて…
そんなもんじゃ〜無いですよね〜(大笑)

感じ!なんです。
だからこそ、ここさんの伯母さんのお話はホント伝わってきます!
感動感激もんです〜これからも伯母さんを大事にされて
そして、ここさんも前に前にと進んで下さい!
応援しています。
いつかお会いできる日を楽しみにしています!
元気を頂きました!
有難うございます!!

18/02/2007(日) 18:41:46

No.1725  ここ ホームページ
武道家ヒロさんはじめまして(^^) 引用
有り難うございます。
伯母の手紙はいつもとても長い上に専門用語だらけだったりするんです。しかも一方的でして・・(^_^;)
ひたむきさはとても強いんですが、結構偏見も強く反発も受けています。
とてもよい言葉の一方で愚痴をこぼしていたりもします(-_-;)
おもしろい伯母でしょう?(^^;)

これからもどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

19/02/2007(月) 23:54:16

No.1728  ここ
尊敬します! 引用
朝、武道って何だろう・・とふと思いましたら、いくつかの場面が浮かびました。
対面で少し距離を置いて立ち、お互いに相手のリズムを探り、自分のリズムを同期させて衛・攻める・・。人の道を貫きつつ・・。
身体ももちろんでしょうが、強い心が必要なのでしょうね。きっと甘さを廃して生きていらっしゃるのですね(^^)
先週から私は、何度も繰り返して「今そ」「甘さを正せ」「喜びをもって」という言葉が単発で浮かぶのです。
きっと、今の私のテーマなのでしょう・・。
そのような生き方、尊敬いたします。!!
これを打っているときに、「様々な失う事の虞(おそれ)を外し、身を任せるのです」という言葉も浮かびました。(^o^)♪

20/02/2007(火) 12:00:51

No.1729  武道家ヒロ
いや〜参りました!(笑) 引用
ここさん  今晩は!

> 朝、武道って何だろう・・とふと思いましたら、いくつかの場面が浮かびました。
> 対面で少し距離を置いて立ち、お互いに相手のリズムを探り、自分のリズムを同期させて衛・攻める・・。人の道を貫きつつ・・。


人の道…う〜ん、素晴らしい!!
そうですね〜武道の「武」と言う字は
二人の戦い(斗)を止める、と書きます
バカバカ行くのは…卒業しました(案外年なので…?)
戦いを止める…つまり友達になる
だから真横に並び肩に手を回す…
友達…
結局は相手をコントロールして攻撃出来ないように…
でも此方は…ねっ!これだと楽しいし、良いと思いませんか〜?


> 身体ももちろんでしょうが、強い心が必要なのでしょうね。きっと甘さを廃して生きていらっしゃるのですね(^^)

イエイエ(笑)
心が弱いから強さを求めるんです〜
でもね、「強いだけが能ではない!」
(飯沼さんから言われて、目からうろこ)

> これを打っているときに、「様々な失う事の虞(おそれ)を外し、身を任せるのです」という言葉も浮かびました。(^o^)♪

そうですね、自然体!が一番でしょうか(笑)
そして良く云われる「不動心」ではなく
私はいかなる時でも「平常心」であるよう求めています〜

しかし…ここさんとユックリお話がしたいですね(笑)
イエ教えを被りたい(笑)

20/02/2007(火) 22:30:36

No.1734  ここ
ヒロさんこんにちは! 引用
>「強いだけが能ではない!」
> 良く云われる「不動心」ではなく私はいかなる時でも「平常心」であるよう求めてい ます
心が強くない事が良いこともあるのですね?また、不動心ではいけないこともあるのですね?武とは奥が深いですね。いままで考えもしませんでした。(^^)
>戦いを止める…つまり友達になる
 だから真横に並び肩に手を回す…
 友達…
互いに互いのことを共に思いやりつつ、相手の不正義を身をもって、命をはって止める行為の実行なのですね。そこには飯沼さんのおっしゃられる’より優しく、より正しく’という愛の道を感じます。世界中のいさかいが『武』なら泥沼にならずに済みそうですね!
勉強になります。生き方の参考にさせていただきます!
どうもありがとうございます<(_ _)>
機会がありましたらお会いしてお話をお聞かせ下さい!

21/02/2007(水) 18:13:07


No.1730 飯沼 ホームページ E-mail
今日帰りました。 引用

皆さん、こんばんは。
昨夜7時過ぎの特急「日本海」に乗って、今日の昼に篠山に戻ってきました。
能登半島の真脇遺跡には寄らずに帰りました。
ここは金沢からそう遠くないので、機会を作って有志の皆さんとご一緒したいと思います。

青森は雪もほとんどなく、お天気にも恵まれて快適な旅でした。
克に提示された件は、まだ言葉では説明できませんが、クリアしつつあるように思います。
実際のヒーリングで補強しながら定着させていきます。

昨夜はあまり眠っていないので、今日はごく簡単にご挨拶だけにしておきます。

20/02/2007(火) 23:44:24


No.1731  飯沼 ホームページ E-mail
CRUSADEさんへ 引用

NO.1696の『こちらでも言及されている「ドネーションシップ」について悠々塾の見解をお尋ねいたします』に回答いたします。

まず、「悠々塾」は組織や団体ではなく、会員制のグループでもありません。
「定例会」の常連さんや「天地悠々」の購読者はいますが、その皆さんも「会員」とかではありません。
私は「悠々塾」の主宰者ですが、悠々塾を組織や会員制の団体にしないということは、堀江が秀でた霊能者であることが分かった時点ではっきりと決めました。
「天地悠々」はそれ以前から私たちの活動を知っていただく通信として発行していました。
「悠々塾」というのは、10数年前に氷上町でフリースペースとして借りた古い空き家につけた名前です。
今はそれとは違うニュアンスで「悠々塾」という名称が使われていますが、それでも「悠々塾」は学びと交流の場であって、組織や団体ではありません。
霊界側からも、「悠々塾が伝えるものと“その時”共鳴できる者たちがつながればよろしい」と伝えられています。
「悠々塾」として担っている役割はあるようですが、それでも組織や団体ではありません。

つまり、「悠々塾の見解」と言われると、どうにもお答えできないのです。
主宰者としての私の考えや、悠々塾につながる皆さんの個人としての考えがあるだけなのです。

「ドネーションシップ」は確かに悠々塾が発信元ですが、「天地悠々」の読者でも今のところ参加していない人が大半です。
もちろん、「天地悠々」の読者でもなく、定例会にも来たことのない人の参加もあります。
「悠々塾」につながる人たちと、「ドネーションシップ」に参加している人たちが重なっている部分がある、という感じです。
ですから、『「ドネーションシップ」について悠々塾の見解をお尋ねいたします』と問われれば、「それはお門違いです。私は答える立場にはありません」と言わねばなりません。
ご了承ください。

なお、私ももちろんドネーションシップにも関わっています。
ドネーションシップのオリジナリティなどについては、これからも私なりにお伝えしていきたいと思います。

その後のCRUSADEさんのご投稿には私も感じるところがいくつかありましたが、それはまた機会があれば書かせていただきます。
それでは、今日はこの辺で失礼します。

21/02/2007(水) 00:22:20


No.1727 飯沼さんの代理投稿です  
CRUSADE さんへの質問 引用
旅行中の飯沼さんから「掲示板で変わったことはない?」という連絡があったので、最初の(NO.1696)CRUSADEさんの質問を飯沼さんの携帯に転送しました。
飯沼さんから、掲示板の全体を見れていないし、メールも長かったので一部が文字化けして読めなかった。篠山に戻ってから返信するが、その前にCRUSADEさんに以下について聞いてほしい、というメールがあったので代理投稿します。(芝本)

**************
CRUSADEさんのご質問は最近何度か私がドネーションシップのことについてこの掲示板で書いたのを読んでのことだと思います。
ならば私が数日間は留守にしてパソコンも見れないと書いたのも当然読んでくださっているはずですね。 
別にいつ投稿してもかまわないのですが、特に急を要することではないのに、私の留守中に質問なさったのは何故ですか? 
ご質問への回答は極めて簡単なので帰ったらなるべく早くしますが、その前に私の疑問に回答をお願いします。

20/02/2007(火) 00:38:54



No.1709 CRUSADE ホームページ 
長くなりますので、こちらにスレッドを立てます。 引用
皆さんご返答ありがとうございます。かえって混乱を招いたようで恐縮です。
直接関与したものは素性に関わりますので除きましたが、今までの市民運動関係の私的な関わりに言及したのは、突然、具体的な活動内容に踏み込むには基礎となる前提や動機を明記した方が適当と判断したからです。

実は、市民団体というのは国内も含めて例外無くそうですが、会員同士の交流は非常に活発で、常時組織活動を行っている他、社会に向けた共同行動・行事を頻繁に行っています。(1日に集会・会合関係と行動計画の呼びかけの他、世界の時事情勢について何十通がコンスタントに届きますから、自分が参加せずとも情勢把握のためにも目を通しています。速報性と内容はマスメディアなど問題になりません。)その中で仲間や配偶者ができるのは一般的です。今年結婚した知人も、ある平和交流団体の中核メンバー同士です。おなじ志を持った者が学ぶ場所ですから絆も深いのです。私も若い頃は外国居住の延長もあって、その関係で世界の様々なところを訪れました。もっとも、一般には誰も行かないところばかりですが。現在は他に専念したい事があって、対外活動はせずに寄付程度になっていますが。

ここでは、知りたかった情報に近い以下の内容について意見を述べさせていただきます。

○公認会計士等、外部監査を積極的に受け入れていること。

○団体を選定する際に、上記を個人で行うことは非常に負担が大きいこと。株式投資をやっている人間なら造作もないが、普通はなかなかできないことが確かであること。

○「ドネーションシップ」の運用方針は、「株式投資」における「投資信託」のようなものであり、
自分が募金した大事なお金について、「ドネーションシップ」が慎重に審査した団体に、「ドネーションシップ」を通じて思念できる「安心感」が確保できること。

○支援する相手は、「大きな団体が望ましい」こと。
「※国際的に組織の立ち上がった大きな団体」では、緊急時対応において、組織力・資金力、緊急対応能力、人員について、中小団体では絶対にできない柔軟な対応力がある。中小は資金の運営等について、非常に、「非効率的」にならざるをえない。

※「国境なき医師団」、「国連WFP]「セーブ・ザ・チルドレン」等の国際団体。
日本では、「AMDA」くらいですね。

極端にナイーブなために返答に窮していますが、なぜ、質問をしたのか?批判するためなら、もっと無内容にして具体的なことは書きません。何も知らないあなた方に考えさせ、気付かせる契機を与えるためです。問題はそれを受け止める力量があるかです。それについてはここでは評価はしません。

「国税庁」の認定や公認会計士の外部監査が活動内容の理解の助けになると判断されている事など、信用と言われる内容が余りに核心から遠過ぎて反って深刻にさせます。「株式投資」における「投資信託」のようなものというのは論外な例えですが、書かれている内容を見て、改めて感じるのは、まず、市民運動の経験のない人であること。また、社会科学の訓練の形跡も、時事知識の蓄積も無い事。知識が無いので世界を広く感じている事。内部から見えないので手探りの感があること。話が隔靴掻痒過ぎて、まるで、企業を見る一般消費者、マスメディアから情報を得てきた人の様です。本当に判断できる人は、信用などと言う外縁な言葉は使いません。なぜなら、第三世界も先進国も含めて人の集団を既に知っているからです。長年接していると、この業界は広くは無いと言うのが当たり前の印象です。初心者の方は一度世界社会フォーラムに参加して経験を積まれることを勧めます。多くの社会科学系の学生と経験の浅い研究者も参加していますから、初学者向きですし、まず内部を少しずつでも知っていく事が肝要です。そして国際政治を少しでも専門性を持って時間をかけて学ぶ事です。少しずつでも蓄積が力になります。十年先二十年先を見据えた地道さが大切です。若い方なら余計にその方が好ましいです。

「大きな団体が望ましい」についても、全くキャリアの無い方の憶測に過ぎません。一般的には資金力があり、組織の大きいところほど非効率で、不正も大きくなります。その中で生計を立てている職員が官僚化し、それに伴う膨大な経費が発生するからです。これはこの国の大手ハウスメーカーと地域ビルダーとの関係にも似ています。知識も判断力も無い人は、寄らば大樹の蔭で、心理的安心に対して資金を出します。俗に言う「安心」を買うのです。それも無知だから言える事であって、判っていれば安心どころではありません。(この例えなら、知識のある人なら優秀な地域ビルダーで家を建てても大手ハウスメーカーには見向きもしません。なぜ、コストパフォーマンスが違うから?否、住宅の物理性能が劣るからです。Q値、C値を御覧なさい。)
>思念できる「安心感」が確保できること。さて?何処から手を付けましょう。私が始めた質問ですから責任を取らなければなりません。

突然ですが、たとえば貴方は「国境なき医師団」の中心人物と組織背景、パトロンについてどれだけの事をご存知ですか。イスラエルの知識人イズラエル・シャミールは、専門家なら誰もが知っていて誰も公言したがらない事実を発言しています。これなどは、周知の事に過ぎません。

国連機関、難民高等弁務官事務所や、国際赤十字の援助活動では、常に職員による援助物資の横領が付き纏います。特に高価な医療物資は現地倉庫から遅くとも24時間以内に消滅します。殆ど例外はありません。現場に届くのは残り物だけです。過ぎた表現でしょうか。いえ、現実はもっと想像を絶しています。

身近なところでは、ボスニア・ヘルチェゴビナで国際赤十字の職員が、援助物資の小麦粉を、これまた援助させた製麺機を用いて麺製品を生産し、市場で捌いていました。呆れるのは、自分達の方から製麺機を要求して援助リストに載せていた事です。食料物資そのままの横流しでは利潤が少ないのと、あからさまになるのを避けるために加工を思いついたのです。そして、現地雇いのスタッフを使って製麺業に勤しんでいるわけです。もちろん利益はまるまる山分けでした。そこで聞くのは、いつもの弁で、自分たちは良い事をしているのだから、この位の特典があって当然だと、彼等は平然と言います。もちろん、このことは問題にされませんし、改められる事もありません。

長年の実情を知る人、たとえば暉峻淑子さん(てるおか いつこ 埼玉大学名誉教授)は、まだ国際赤十字はそれでも良い方で、国連機関の腐敗はそんなものではありません。と言われます。

アフガニスタンでも国連難民高等弁務官事務所の現地職員が国外脱出を図る便宜に富裕層から直接に金品を受け取っている事が問題になりましたが、これなどは氷山の一角で、もっと大きな不正を隠蔽するため、要は直接ではなく間接的利益に転換する不文律の決まりを守らせるためのトカゲの尻尾切りに過ぎません。

これらは一部の事ではなく、もう50年以上恒常化してきた全体構造です。実は国際社会は知っていて問題にしてこなかったのです。なぜでしょうか。
方法論が身に付いていれば理解は容易ですが、これまで、半世紀以上の間、大規模な援助が行われてきました。その結果少しでも格差が縮みましたか。実際には格差は開く一方です。新国際経済秩序という言葉さえなくなってしまったのはなぜでしょうか。この掲示板では、以前、客観的な世界規模の不均衡の拡大という言葉に対して、何を根拠に客観的というのか?どんなデータがあるのかと噛み付いた方がおられましたが、特に天才ならずとも学問をすれば誰でも分る事は、地道に年月をかけて学ぶ努力が必要です。

現在も絶え間なく行われている国際的援助は、歴史的な長期に渡る環境と社会に対するダンピングによって可能になってきた廉価な一次産品生産と、債務の利子支払いに伴う利潤の一部還流という形を取ってきました。同時に、根本的な社会変革を押さえ込み、世界を利害の分断された斑構造にするためという、更に重要な役割も担わされています。

真の目的は、一方的に援助を垂れ流す事自体の持っている馴致効果であって、現状を変革することは目的とはされていません。それどころか全体構造を如何に維持するかという事が、切実に求められてきた課題です。要するに世界市場経済体制の継続こそが目的です。

第三世界の産油国を見れば判り易いですが、王制国家は穏健派、共和制は急進過激派、石油採掘権の自国保有国はテロ支援国家(今ではアフリカから中東、中央アジアに至るまで、唯一イランだけです。それと南米ベネズエラ)と言うわけです。全てが穏健ならば最良という事です。

目に見える成果は期待されて無いのではなく、維持が目的なのですから、あってはならないのです。だから、だだ、上から下に垂れ流すのみ。それも噴水に似ていて、吸い上げた一部を可能な限り目立つ形で。人は噴水の吹き出す水に眼を奪われて、静かな底部がどうなっているのか知らないし、考えても判らない。途上国からどれだけの資本が先進国に移転しているか経済統計を確認してください。正義があれば自分で学んでください。

結果としての成果を何ら期待されない湯水のように垂れ流される金銭の中に半世紀以上も浸されていれば、腐敗しない方が不思議です。それも底無しに腐敗します。目的が現状の維持であれば、腐敗は折込済み故に問題にはされません。ただ、こちらは底部に属しますから可視化しない程度の配慮が求められます。その意味で国際援助機関の職員は長年引き継がれてきた、今や惰性と化したソフィスティケイトされた所作を身に付けています(笑)。それが、今も続く国際援助の原理です。

国際人的交流援助という噴水は、最初から、底部から吸い上げる血と汗と、噴水口による高度な偽善のアレンジとを不可分とする融合物として誕生しました。見えない関係性を超えた構造を基底に、誰の目にも目立つ人間同士の関係性を噴水として。

あなた方が例に掲げられたのは、その噴水口のことです。そして、>「※国際的に組織の立ち上がった大きな団体」こそが、まさにその代表例です。>組織力・資金力、緊急対応能力、人員・・ここで、考えてみましょう。

多くの専従職員すなわち給与所得者を抱えた機関が、貧者から、もしくは市民からの浄財だけで支えることが果たして可能でしょうか。それは表向きの云わばカムフラージュに過ぎません。多くの場合、それらは掻き集めたところで、人件費を含めた組織運営費にも届きません。それどころか、滑稽な事に、募金募集の宣伝費用だけで個人募金総額を超えることさえあります。宣伝費で募金総額が消える?そうです。ですが何ら問題はありません。なぜなら、それらの機関には必ず安定したパトロンが存在するからです。宣伝と一般向けの募金募集で知名度と社会的認知が得られれば安いものです。誤解無きよう。援助実態が無いと言っているのではないのです。それどころか、周知の様に大いに彼等は活動しています。パトロンが活動に必要な十分な資金を供給しているのです。

では、そのパトロンとは一体何者で、その目的は何なのでしょうか。ここで問題なのは、会計上の窓口ではなく、本体の方です。それらは何を目的にその様な事をしているのでしょうか。世界的な財団を支える本体は何でしょう。世界経済の黒幕?いえいえ、合理的な答えは難しくはありません。それによって利益を得る者です。一方的に資金を援助しても尚且つ利益が出る、それどころか、そうでなければ利益を維持できない者達です。その存在が、世界体制のまさに中心に巣食っています。

これは仕組みやトリックに関係しているのではなく、単純に利益の源泉のスケールに起因しています。常時、世界経済体制全体に対する資本投資から直接の利潤を手にしている存在です。その利益は膨大で、一部は、当然その体制の維持に投資されます。巨大な資金の援助を可能にするだけではなく、そうしなければならない明確な理由を持つ主体です。特定の何かを利益の源泉にしているのではなく、世界体制の全体そのものを利益の源泉としているスケールの存在です。体制の維持さえできればそれ以上の事は望むべくもない、いや、その必要さえも無い。なぜなら、この体制の存在、構造それ自体が、これ以上無い最高の打ち出の大槌(小さくない 笑)だからです。(具体的にそれが誰を意味するかは、自力で分かる人が判断すべきことですのでここでは言及しません。)

ここに、延々と際限なく続けられる世界規模の援助活動と、拡大し続ける不均衡を、矛盾無くしかも必然性をもって固く結びつける原理的な結節点があります。


「施しはしてはならない。施しをする世界を無くさなければならない。」これは、誰の言葉ですか。近代政治思想を学ぶ時に、何人も避けては通れない有名な古典の中にある言葉です。この原則を無視する時、そこには必ず、最大の不正が血を巡らせるのです。
この言葉の価値は、「人は決して人を対象にしてはならない。」という絶対倫理を厳守している事です。
人が意思の対象にして良いのは、構造に対してのみです。 何故なら、人が人を対象にするのは、階級制の内部でのみ行われる現象だからです。人が人を所有する事の全く無い、即ち階級制のない社会では、その概念自体が成立しません。難しいでしょうが、これは、厳格に定義すれば、存在論上の物象性がこの両者の世界の境界を分かつ基準なので、一つの例外も無い絶対法則です。
すなわち、どんな場合でも人が人を対象とする行為は、例外無く階級制の補完をするどころか、それ自体が階級的行為であって、決して正義に繋がる事は無く、不正にのみ直結するということです。ここで言う正義、不正というのは、最大スケールの世界の構造を指します。人が恣意的に区切った小さな認識範囲では認識できない世界総体の唯一の性格を表す絶対規定です。これが、その世界の真の姿、永遠の未来を決定する性格を表します。

人が人を対象にする行為は、それが、支配でも搾取でも援助でも如何なる場合でも、必ず階級制全体を支配する主体の影響下にあり、その利益に奉仕する事から決して逃れる事のできない宿命を負っているのだということなのです。
だから、全ての国際規模の援助行為が階級制のさらなる強化にのみ収斂していくのは、原理上の必然に他なりません。
真の原理は例外無く、完全に現実を従えます。そして、現実はそれを証明するのみです。

上記の事項は、伝統的な真理の学としては、最も初歩に属する内容ですが、初歩ゆえに最重要な事の一つでもあるのです。
古典哲学の何にも勝る優れた価値は、この真理の学の片鱗を今に伝える点にあります。
それ故に2600前までの古代古典の系譜を学ぶ事は、歴史の中で形骸化し、消滅していった世界の原則を学ぶ上で、至上の価値があります。

ここで、もう少しだけ、根本について考えてみましょう。
お尋ねしますが、何故、世界経済体制は成長し続けなければならないのでしょうか。
これは、体系ではない個体相互の線形関係の集積を存在論上の構造とする、全ての歴史的体制に共通する特徴です。その構造にある社会の法制度は、必ず、これも同一の存在論上の物象性原則に基づいて、余剰を基礎に置くローマ法体制に代表される階級法の形式となります。近代民主政体は、厳格にこのカテゴリーに含まれます。この法体系下にある社会は、一つの例外も無く自立できません。別の言葉をもって表すなら原理的に自給できないということです。常に外部の余剰を内部に取り込む事によってのみ存在が可能となります。いわば、ねずみ講です。これ以上取り込むことのできる外部の世界が無くなればどうなるでしょう。すなわち成長が止まれば、圧力が内部に向かって働き始めます。再生産可能領域の縮小という形で現れるのです。現在世界は既に80年代初頭からその段階に来ています。なぜ、金融資本市場の投機化が進行したのかは、最初に現れた資本収益率の構造的低下に対抗するためでした。それが、世界的不均衡の拡大を急激に伴うのは、構造上の不可避の必然であって、誰かの意図的誘導ではありません。この世界規模の階級制の中心にある金融資本グループも同様にこの構造の中で必死に延命を図っていることに変わりはないのです。

この次の初歩の質問は、自然と経済とは何が違うのか。そも、経済的概念とは本質は何を意味するのか。ダーウィンは『種の起源』の中で「自然の経済」と言う言葉を持ち出すが、果たしてそれは正しいのか。間違いとするなら何がこの混乱の原因か。その結果産み出された理論内部の不整合性は。と、して一応の区切りをつけます。できる方は考えてみてください。
多分、これらは真理の学の水準としては5歳児程度の命題でしょう。

話題を前に戻しますが、
私が、敢えて寄付先の具体名を挙げたのは、これらが、構造を対象にしても、人を活動のターゲットにはしていないからです。即ち決して階級制の補完勢力に与していないからです。その意味でも本当の倫理を踏み外していません。真に信頼に足るというのはこういうことを指します。当然、世界を投資対象にする大資本を背景にするどころか、反対の立場ですから資金的にはどこも苦しい状況です。中には、今まさに権力弾圧の最中に身をおいている団体もあります。しかし、それでもなお、決して負けない精神の柱がある。私は、彼らの中に時に、古の聖賢達(エレアのパルメニデスや孔子に代表される。)の魂の片鱗を見出す事さえあります。それが、私が、彼等に寄せる共感と信頼です。誇りを持ってそう明言できます。

19/02/2007(月) 09:39:13


No.1710  キリコ
Re: 長くなりますので、こちらにスレッドを立てます。 引用
どのような意図を持って、先の質問をされたのかよくわかりましたので、私へのレスは今後一切無用です。

19/02/2007(月) 11:57:38

No.1716  あきどん
Re: 長くなりますので、こちらにスレッドを立てます。 引用
>これは、体系ではない個体相互の線形関係の集積を存在論上の構造とする、全ての歴史的体制に共通する特徴です。その構造にある社会の法制度は、必ず、これも同一の存在論上の物象性原則に基づいて、余剰を基礎に置くローマ法体制に代表される階級法の形式となります。

はじめまして。緊張しますが、感じますことを述べます。CRUSEDEさんの書き込みには、勉強になることも多々あるのですが、
一部抜粋しても、すごい、文です(上記)!!!
はじめは読もうと思うのですが、次第に読む気力がなくなります。
なぜ、ここまで、専門的表現をされるのですか。自分の専門に詳しいのは誰でも当然です、その上で、専門外の人にはわかりやすい表現をするのが普通で、親切だと思います。

19/02/2007(月) 16:37:29

No.1717  あきら
Re: 長くなりますので、こちらにスレッドを立てます。 引用
はじめまして。
ここに集まる人達はCRUSADEさんほどの知識は無いかもしれませんが、「ドネーションシップ」はとても良い試みだと思いますよ。
足らない知識は、これからつけて行けばいいのだし、心を共有する仲間達で知恵を出し合って行けばいいと思います。
CRUSADEさんの言いたい事が良くわからないのですが、
腐った構造だから何をしても無駄、と考えられているのか。
こういう構造だから注意しなさい、と言っているのか。
自分にはどうすることも出来ないから、どうにかしてくれと訴えてるのか。
CRUSADEさんほどの知識をお持ちの方が一緒に力を貸していただけるのなら、とても心強いのですけれど。

19/02/2007(月) 21:13:13

No.1721  ミュー
Re: 長くなりますので、こちらにスレッドを立てます。 引用
CRUSADEさんへ

はじめまして。

これ程までに、知識も経験もおありならば、「ドネーションシップ わかちあい」の趣旨をHPで熟読するだけでも、理論的な理解は可能なのでは?と思います。
理解力も力量もない低レベルな私でも、そこは分かりました。
それは、CRUSADEさんのように思考を発展させ、問題点を哲学的に炙り出すには至らない頭脳なのだという事なのかも知れません。

また、この先の難題を今、挙げ連ねてた所でどんなプラスがあるのか・・・ごめんなさい、私には分かりませんでした。
また、経験の有無でいうならば、初めから熟知している方はいないでしょうし、様々な経験を経て学んでゆくものなのではないでしょうか。

この先に、CRUSADEさんが危惧されている問題点が「ドネーションシップ わかちあい」に生じた時には、是非お知恵をお貸しくだされば、そこで初めてCRUSADEさんの深い知識も実感を以って感じる事が出来るのかも知れません。

どこもかしこも腐りきったシステムであったとしても、この「ドネーションシップ わかちあい」の行く末は、まだまだ危惧するに到ってはいないと思います。
もし、次に教えていただけるならば、哲学的ではなく、私のような“それを受け止める力量のない”ものでも分かるような表現力を発揮してくださると嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

19/02/2007(月) 22:21:46

No.1722  祐造 ホームページ
Re: 長くなりますので、こちらにスレッドを立てます。 引用
CRUSADEさん。
経験と知識を豊富にもっておられるCRUSADEさんが、<ドネーションシップ わかちあい>にも期待してくださっていることを知っています。
ですが、せっかくの経験と知識が今回のような形で書き込まれることは、とてももったいないことだと思います。内容以前に相手に伝わるものも伝わらないと思います。
そして<ドネーションシップ わかちあい>に関心を寄せて下さる皆さんは、この空気を嬉しい気持では見れないと思います。
人を見下したような態度は、やはり失礼なのです。

知識も大事ですが、心はもっと大事だと思います。
今の世の構造を変えていくのも、人の心が動いてこそ、動かせてこそではないでしょうか。
心を大事にするからこそお互いを尊重し合いながら、心を結び合い、気持がつながりあって、この力ない私たちが集って何かをなしていけるのだと思います。
こんな世の中だからこそ、何とかしたい!と思いますし、「やっぱり分かち合って支え合って生きていたい」という“こころ”でつながっていきたいのです。
人の心が変わっていかなければ、今の世の中はなんともならないでしょう。
そして変わるべき方向は「わかちあいと支えあい」であり「人の幸せを願っていくこと」だと思います。

19/02/2007(月) 23:07:32

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