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No.1439 ちこ  
明けましておめでとうございますm(_ _)m 引用
遅くなりましたが、皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年は本当に色々とご迷惑お掛けいたしまして、申し訳ありませんでした。またご迷惑お掛けすると思いますが、どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
それと年賀状を下さった方、こちらからはお出しできずもうしわけありませんでした。(ちぃさん、ひとみさんごめんね(>_<))

今年は出雲にも参加できず、とても残念でした。
ですが、実家でとても良いお正月を過ごすことができました。
身内ごとでお恥ずかしいのですが、皆さんにも参考になればと思い、mixiで書いた日記をそのまま転載したいと思います。
(mixiされている方がいらっしゃいましたら、是非マイミクお願いします、ニックネーム『かずまっち』です。さrさに私事ですみません(^^ゞ)

かなり長くなりますので、申し訳ありませんm(_ _)m
弟の病は躁鬱病と側頭葉てんかんのミックスと診断されました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日実家に帰省した。目的は父と弟の調和のためだった。

昨年11月に私は『これまでのお父さんの苦労をねぎらい、弟さんの良さを伝えるように』とマイミクまーたんさん(注・飯沼さん)からアドバイスをいただき父に手紙を書いた。
そのころの父は完全に弟を受け入れられず、もう家を出て行ってほいしといったようなことを私たちに言っていた。けれど、弟の病の原因が父にある限り、このまま家を出てしまっても弟は治らないと私たちは考えていた。

私は手紙に、父に幼い頃兄弟の中で一番可愛がってもらったことを列挙してあげ、父の愛情は私には充分伝わっているとういことを書いた。そして、起業するときにはたいへんな苦労をしたであろうということを私なりの感謝と尊敬の気持ちも書いた。そこまではスムーズにすべるように書けた。しかし、父への人間としての尊敬の念を書くとき筆が止まってしまった。どう書いてもうそくさい。事実母を苦しめてばかりいた父を私は人間として尊敬することは出来なかった。仕方がないので、中途半端なままで手紙を送った。
2通目をどう書こうかずっと悩んでいると、ふと父を父としてではなく、1人の人間として共感すればいいんだと気付き、そのまま手紙は出さずにお正月に会ってからにしようと思った。

実家に帰ると、居間に弟は入ってこようとしなかった。父の顔を見たら殴りかねないし、気分が悪いというのだ。弟は旦那さんに任せておいた。ある程度弟の愚痴を聞いた後、旦那さんはかなり厳しく弟に「おまえの被害妄想もあるのではないか」と言った。今回は弟にも少し厳しく言うつもりでいたからだ。
私は父と母に弟の病のことを説明した。しかし、前回病院に行った後に弟が父に猛攻撃をしかけ、そのときに「おまえがおかしい!病院へ行け!」など、これまで弟が父に対して気に入らなかったことを散々ワメキ散らしていたのだ。そのときにかなりうちの家としてはナーバスな内容までも弟は言ったようなのだった。
父はその攻撃に対し、完全に心を閉ざしていた。「息子が父親に歯向かうのは許せん」と言っていたが、自分自身心の中で痛いと思っている部分を相当言われたからだ。「弟が家を出て行かないなら、わしらが出て行く」と言い出す始末。

やはり父の癒しから始めなければならないと思った私は、父が祖父とどうだったかを聞いた。父は祖父にはいっさい歯向かう事などしなかったのだそうだ。
祖父はある意味最強の人間である。戦前事業を起こしある程度大きくした会社が、戦争のために吸収合併され潰された。そして戦後再起を計り事業を起こし、家族経営をした。各地に息子や娘を支店長として使い、会社を大きくするためにかなり汚いこともしたらしい。ワンマンでみんな絶対服従だった。
その下で父も働いてきた。
けれど会社が傾き始め、支店を閉めて本社に帰って来いと父は言われた。そのときも逆らわず帰った。だが、仕事は傾く一方で何もすることもないのに、祖父はわざわざ人を雇って掃除や畑仕事をさせたりしていた。100歳近くになる今でもほとんど潰れていると言ってもいいような会社にしがみついている。まさに執念だ。
その途中父は祖父の仕事に見切りをつけ、独立をした。敷地は祖父から借りていたのだが、高額な家賃をとられ、様々な妨害・嫌がらせを受けた。それでも父はずっと黙っていた。

そういう時代だったのだと母が涙ながらに言った。親に歯向かうなんてとんでもないことなのだった。
そこでは、「お父さんもお母さんも本当に大変だったんだね」と自然にねぎらうことができた。

そして、両親・旦那さん・私で今後どうするかを話した。父はやはり頑なに自分を守ろうとしていた。
弟の気に入らないことをしたときに「ごめん、すまん」と素直に謝ってくれるだけでいいのだ、と伝えたが、何も悪気はないし、悪いこともしていないのに謝ることはないと言う。それに父親が息子に謝れるか、とも言った。
すると母が、弟が父に対して怒っていることを父はずっと母に対して同じようにしてきたのだと言った。母はそれを我慢していたが、弟は我慢せずに怒っているだけだといったところで、父はふと気付いたようだった。

父は思ったことをすぐに口にしてしまうタイプで、その内容も相手を見下したような言い方だ。それは祖父も同じだ。そしてもちろん弟にもそれは受け継がれている。
祖父と父と弟とが今まさに同じ性格・言動になっているのだった。
そこに気付いたとき父は、「今後弟の気に入らないことを言わない自信はない」とかなりへこんだ感じで言った。
そんな父の弱音を聞いたのは初めてだった。それは私には、父親として、夫として、人間として自信がないんだと言っているように感じた。そしてその父がまるで必死に自分を守ろうとしている子供のように小さく見えた。
やっと父の本音が口に出されたことが私はとても嬉しかった。

そして、旦那さんが弟を部屋へ呼び入れに行っている間、父は私に「援護してくれな」と言った。援護も何も父と弟との調和が目的だ。

部屋に入ってきた弟はやはり父に対して「おまえが悪い!おまえには常識がないのか!」とまたしても散々『おまえ』呼ばわりして、猛攻撃をかけていた。聞くに堪えなかった。
ある程度聞いたところで、旦那さんが弟に「いくら義兄とはいえ、赤の他人の前で自分の父親を『おまえ』呼ばわりするのはおかしいだろう。それこそ常識がないのではないか」ときつく諌めた。
それからは誰か1人を攻撃することのないよう、それぞれの悪い点、良い点などを言い合いあえるよう、私たち夫婦もそれをまとめる方向で動いた。
母はとくに良くしゃべった。以前の母ならこういう話では絶対に嫌がって席を外していたが、この1年弟と向き合い自分と向き合う中で、随分自信を持ち始めたようだ。私は母の変化もとても嬉しかった。

このころから旦那さんのカラータイマーが点滅しだした。

父には謝ることは恥でも負けでもなんでもないし、父自身を否定しているわけではないということを充分に伝え、過ちを認め素直に謝るほうが私たちの望む尊敬できる父になれるのだと伝えた。
弟に対して気に入らないことを一度言ってしまったとしても、すぐに誤ればなんの問題もないこと。それを繰り返していけば、弟を傷つけるような言葉は言わなくなり、うまくいくだろうと話した。

そして、父と弟はお互いにこんなところが似ている、あんなところも似ていると、お互いに指摘し合いながら笑っていた。父は弟の身体を気遣い、大事な跡取として期待していることを伝えた。
弟は本来の優しい弟に戻っていた。

帰り際、父に「お父ちゃん、頑張ってな」と声をかけた。
今までの父なら顔をしかめ、ふんふんといった感じに頭を振るだけだったが、「うん」と答えてくれた。それがまた子供のようだった。そんな父をいとおしいと思った。

もちろん、すぐに父の性格が良くなるわけでもなく、弟の病もすぐに治るわけではないけれど、今日はなにかしらの手ごたえを感じた。
こうして弟と父と祖父と遡っていき、どこまで遡るのかは分からないが、今ここで先祖から脈々と受け継がれてきた負の連鎖が断ち切れようとしているのかもしれないと思った。そこには、この場に立ち合わせてもらわせているというある種の感動があった。

そして、旦那さんのカラータイマーは消えた。。。
旦那さん、本当にご苦労様でした。。。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長々と本当にすみませんでした。読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

07/01/2007(日) 01:31:44


No.1440  飯沼 E-mail
mixiの返信ですが・・・ 引用
ちこさん、おめでとうございます。
感動しましたよ!
日記を読んで、気がつけば涙が流れていました。
あなたのこれまでの苦労や頑張りをいくらかは知っているので、本当に嬉しいです。
たくさんの苦しさや悩みのなかで、あなたがいかに自分を成長させてきたか、この年末年始はその確かな証になりましたね。

今、ちこさんが挑んでいることは、まさに「先祖から脈々と受け継がれてきた負の連鎖を断ち切り、喜びの連鎖に切り替えていく作業」なのでしょう。
それには大きなエネルギーが要りますが、その役割を果たそうとしていること、その手応えを感じることのできている光栄を喜んでくださいね。
そうできるにふさわしい力と輝きを身につけてきた自分を評価して喜んでくださいね。

「この場に立ち合わせてもらわせているというある種の感動があった。」
という言葉には、実感がこもっています。
これは私や克を支え続けてきた喜びと光栄の実感でもあります。
「あの感覚をかずまっちさんも味わうことができたのだ」と思うと、なんだか感慨無量です。

今回のちこさんの大きな気づきと働きは、同じように家族の問題を抱えている人たちの参考にもなるでしょうし、力づけになると思います。

昨日、出雲大社参拝の後、あなたのお友達と「彼女、本当に変わったね」と嬉しい噂をしていました。
人間としても、癒し手としても大きな成長を感じます。
あなたも旦那さんもこれからは喜びを実感しながら、もっともっと変わっていくのでしょうね。
楽しみです。

今年もよろしくお願いいたします。
彼にもよろしくお伝えください。
彼はもともと力のある人ですから、自分の無力さにさいなまれたり、自分の弱さを思い知らされたりの経験を生かして、地に足の着いた本当の意味で力強く粘り強い人間・癒し手に脱皮してくれると信じています。
。。。。。。。。。。。。。

今日は午後から「ドネーションシップ」の準備会です。
篠山は雪が降って、少し積もっています。
参加の皆さん、お気をつけて!

07/01/2007(日) 10:37:35


No.1429 祐造&さき  E-mail
出雲・須佐神社 初詣ツアー 引用
出雲・須佐神社 初詣ツアーに参加された皆さま、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
関西圏のみならず、遠くは関東、山口県、四国、中国、北陸そして海外は上海からもご参加くださいました。
参加の申し込みを頂いていた43名の皆さまが、ひとりも欠けることなく全員ご参加いただけて、とても嬉しく思います。


新しい年を迎えて、これからの生き方・活動に向けて、大事な機会となる須佐神社への参拝になったと思います。
初めて参加された方、初めてお会いする方、毎年参拝している方、、、それぞれがまるで親類みたいな雰囲気のなかで、ともに大事な時間をすごすことができました。

旅行当日の朝に、飯沼さんが受信された克子さんからのメッセージは、この場から“分かちあいと貢献”が放射状に横に広がっていく、その拠点としての意味合いを教えて下さいました。
また、バスが新大阪駅に到着する際に飯沼さんが受けられた克子さんからのメッセージでは、今回の初詣の意味を、これからの生き方を伝えて頂きました。(飯沼さん!詳しくお願いしま〜す!)


旅行の会計について、簡単にご報告させていただきます。
☆参加費合計 792,435円
☆総支出額  786,680円
☆差引残額    5,755円
80万円近い予算のなかで、ほぼピッタリの収支となりました。
(ミヤッチさん、大丈夫でしたヨ!)
今回の初詣ツアーの意味合いを受けて、差引残額については、<ドネーションシップ わかちあい>へのカンパに使わせて頂きたいと考えています。
(参加者おひとりあたり134円のカンパとなります)

不慣れで至らぬ旅行幹事でしたが、皆さまの配慮と協力を得て、とてもいい初詣ツアーになりました。
あらためて、感謝いたします。
ありがとうございました。

04/01/2007(木) 22:41:18


No.1430  飯沼 E-mail
Re: 出雲・須佐神社 初詣ツアー 引用

3日から4日にかけて、出雲・須佐神社への初詣に同行してくださった皆さん、ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
初めてお目にかかる方々もおられ、とても意義深い2日間になりました。
いつもながらおひとりおひとりとゆっくりとお話しすることができず、申し訳ありませんでした。

ドネーションシップの立ち上げ準備でとてもお忙しいなか、幹事を務めてくださった祐造&さきさん、本当にありがとう!
大人数でしたが、お陰で何のトラブルもなく意義深い初詣ツアーを終えることができました。

また改めてこの2日間のこと、感じたことなどを書きたいと思います。

当日の朝、出掛ける15分くらい前に克から伝えられたメッセージをご紹介します。
多分もう少し長く伝えたかったのでしょうが、集合場所に向かう電車の時間が迫っていたので、多少尻切れトンボになっています。

『皆さん、こんにちは、克子です。
地上的には、「明けましておめでとうございます」ですね。

昨年に引き続き今年もこの人が大勢の皆さん方と共に、この地を訪れることができて、私も本当に嬉しく思っています。
私たちはふたりで、あるいは仲間とともに、数え切れないくらいこの地を訪れ、須佐神社に参拝してきました。
そして昨年は大勢の人たちが霊界からの、いいえ、地上からすれば神界というべき次元の世界からの通路を大きく開くために、須佐神社参拝に参加しました。
あの時、不思議な写真がたくさん撮れたのは、あの場のエネルギーが地上のものではなかったからです。
あの時、あの大杉の前で皆が霊界の私に心を集めてくださり、私たちの世界と見事につながることができたからです。

その意味では昨年は縦の回路の構築でありました。
悠々塾は地上界の雛形であり、地上界浄化の牽引役であると同時に、その雛形でもあるのです。

その後、この人に「ネットワーク」についてのインスピレーションを送り、祐造&さきさんや準備会の皆さんのご努力によって実現されつつあります。
皆さん方のご努力、とりわけ祐造&さきさんの頑張りに、ここで改めて感謝を表明し、心からのねぎらいを向けさせていただきます。
本当によく頑張りましたね。

今年は横に広げていく、次の新たな始まりです。
愛を顕現し、形として広げてゆくのです。
その通路の一本一本が皆さま方おひとりおひとりです。
昨年のように撚り合わせるのではなく、拡散させてゆくのです。

ドネーションシップと皆さま方おひとりおひとりを霊界側から祝福し、今日・明日と私もずっとこの人に寄り添い、皆さま方に同行いたします』

帰りのバスのなかで克から伝えられた言葉は以下のような内容でした。
少し補足してお伝えします。

『自分が本当に幸せになりたいと願うのならば、自分の思いに囚われすぎず、好き嫌いにこだわりすぎず、自分よりも貧しい人たちの幸せを願い、実際に自分にできることをしていくことです。この場合の“貧しい”とは金銭・物質も心の貧しさも含みます。自分よりも寂しい人、苦しい人、病や不安を抱えている人、過ちやかげりを抱えている人・・・のことです。その人たちの幸せを願い、実際に何かしていくなかで、自分の幸せは後からついてくるのです。それでよいのです。霊的法則・真理とはそういうことなのです』

05/01/2007(金) 01:01:41

No.1431  武道家ヒロ
有難うございました! 引用
とても有意義な初詣ツァーでした!
幹事並びに皆さんホントにご苦労様でした!
これと云った意味は無いのですが…
二日間なぜか嬉しさ、喜びがこみ上げてきて…
さぁ〜やるぞ〜!!の感が一杯です!!
来年もぜひ参加したいです!!
出てくる言葉は
有難うございます!!
この一言!!

05/01/2007(金) 21:12:07

No.1432  さいこ
Re: 出雲・須佐神社 初詣ツアー 引用
皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
祐造さん、さきさん、出雲ではお世話になりました。早速、会計報告までして頂いてありがとうございます。お二人とも本当だったら、もっとのんびりと、この旅行楽しみたかったでしょうね。常に色々と気を遣い、動いて頂いて感謝しています。本当にありがとうございました。今回、参加させて頂いて本当に良かったです。須佐神社の大杉をみた時、感動で胸がいっぱいになりました。泣きそうになるのをこらえて、いつまでも見ていたい、側にいたい…帰る時は後ろ髪を惹かれる思いでした。今日から仕事始めでしたが、出雲ではほとんど寝れてないにもかかわらず(枕が変わると寝れない方なんですよね)旅行の疲れもなく、元気です。きっと、エネルギーを与えてもらったんだと思います。最後になりましたが、参加された皆さん、お疲れさまでした。楽しい時間をご一緒させて頂いて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
☆ちぃさん、お話しできて嬉しかったです。掲示板の書き込み、楽しみにしてま〜す(o^_^o)

05/01/2007(金) 23:52:30

No.1434  まゆみ
ありがとうございました。 引用
祐造さんさきさん、本当にありがとうございました。
おかげさまで楽しく過ごすことが出来ました。

病気になって長い時間歩いてなくて、歩けるかどうか少し心配していましたがなんてことありませんでした。
階段はさすがに足が重かったですがそのあとひどくなることもなく歩けました。
旅行中、体のことを気遣ってくださったみなさんありがとうございました。
疲れが残ることなく昨日も体が軽く感じられ、普通に動けているのに少しびっくりしています。
来週血液検査をしてもらいます。(よくなっているのでは…)

私は人見知りする方でお話してない方のほうが多いのですが、みなさんとてもいいお顔をされていてみなさんとご一緒させて頂いていることが嬉しく感じられました。
本当にみなさんありがとうございました。

06/01/2007(土) 09:52:23

No.1437  ちぃ
ありがとうございました。 引用
ひゃぁ〜〜 さいこさん・・・ドキッとしましたヾ(≧∇≦)〃
ありがとうございます^^

明けましておめでとうございます。
出雲にご一緒して下さった皆さん、ありがとうございました!
祐造さん&さきさん、ドネーションシップでお忙しい中、出雲ツアーの準備をして頂き、本当にありがとうございました!!
おかげさまで母共々良い時間を過ごさせて頂け、感謝しています^^
マイペースいえ、going my wayな母なので配慮に欠け、何かとご迷惑をお掛けしたと思います。申し訳ありません(><)
母は、参加されている皆さんそれぞれの方が、穏やかで優しい方ばかりな事に喜びの驚きをし、また、家族のような皆さんの雰囲気にとても感動をしたそうです。
皆さんにお会い出来た事・参加させて頂いた事をとても喜んでいました。
私自身もこの1泊2日で色々と感じたり思う事がありました。
参加させて頂き本当に良かったです。 ありがとうございました(*^ー^*)

本年もにぃくん共々宜しくお願い致します。

06/01/2007(土) 18:56:22


No.1436 ひろこ  
遅ればせながら、あけましておめでとうございます 引用
出雲に行かれなかった皆様
お正月はゆっくりされたでしょうか?
どうか、今年もお元気で過ごされる事をお祈りしています。

出雲では、主人共々楽しい時を過ごさせていただきました。
飯沼さんのお陰で沢山の方と知り合えてうれしいです。
ありがとうございました。祐造さん、さきさんはお疲れの事と思います。いつも甘えてばかりで、次からはみんなで少しずつ集めてお礼をしなければ、と思っています。みなさん、如何ですか?

もっともっと、時間があったら沢山話せたのにと、いつものごとく思ってしまいます。初めてお会い出来た方々とも、最初から祐造&さきさんのおっしゃるように親類のようです。

去年の出雲の帰りにひどい嘔吐で苦しみ、その少し後にステロイドを半年も服用する病気になりました。
今年はずっと頭痛の薬を手放せなくて肩の凝りで困っています。多分、53年分の排出でしょうね。
いっぱい排出して喜びを増やし飯沼さんの克子さんからのメッセージにあるように、自分に出来る事をもっとしたいと思っています。
昼食のお別れの挨拶で、主人は出雲で吹っ切れた事や気持ちをいっぱいお話したかったようですが、長くなるのであんなに簡単な言葉になったようです。
皆さんとお別れした後、出雲の湯の川温泉の素朴な町営温泉を見つけました。最初は綺麗じゃなくてお風呂も小さくてがっくりしたけれど、露天風呂に入ってびっくり!!!
すばらしい景色のすてきな露天風呂でした。

06/01/2007(土) 18:01:16



No.1433 りん  
今年もよろしくお願いします 引用
みなさん今年もよろしくお願いします!今年も努力してかげりを光に変えていけるように、輝きを輝かせることができるように、自分と皆の為に言動できるように努力します!
 去年のおわりくらいから、自分のかげりの部分を受け入れていけるようになってきました!今までは見たくない、認めたくないで必死に頑張ってしまっていましたが、少しずつ受け入れることができてうれしいです。。少しの進歩でもとてもうれしくて、今年はまた
そのかげりを光へ変えていけるように努力したいと思います。
焦らず、急がずに。。
 そしてそんな私を愛してくれる家族やみなさんに感謝の気持ちを忘れずに人の為に自分ができることをおしみなくできるように努力したいとおもいます。
 克子さんのメッセージを心においてがんばります!

06/01/2007(土) 08:04:23



No.1428 入道 ホームページ E-mail
天体望遠鏡の件 引用
克子さんが天体観測の部活に入っていたようですね!
お約束の望遠鏡がそのままになっています。
送っていいようなら送ります。
私は年末の深酒がたたったのかヘルニアが再発し、生れて初めて位の痛みでのた打ち回っていました。
私の過去世狂王ヘロゼも体中が痛み、狂い死にしたようです。
アル中に対する遠隔治療のメッセージを楽しみにしています。
今年こそは「真実を伝える」人間になれるよう決意を新たにしています。

04/01/2007(木) 13:21:48



No.1427 カピバット  
明けましておめでとうございます 引用
みなさん、こんばんは。現在は、飯沼さんや祐造&さきさん、さらに40名前後の方が出雲に滞在しているかと思います。一方、私の方は、いつも通りのボーとした生活をしています。ただ、今月の8日には、私が携わっている少年野球の練習試合およびコーチ陣参加の試合も組まれており、年末年始は時間がある限り、40-50分程度は走りこみに専念しました。ここまでは「それなりに充実した正月を過ごしている」と思われがちですが、実は、早朝から悩ませれている事があります。それは、耳鳴りです。しかも、左耳だけで、脈拍と同調するトーン、トーン(ものすごく遠くで太鼓を叩いている音。または、遠くの道路でボウリング作業をしている音に近いです)という耳鳴りです。稀にこの脈拍と同調する耳鳴りは、血管病変や脳内神経の異常の前兆である場合もあり、注意が必要だそうです。さっそく、明日の5日には近所の耳鼻咽喉間のお医者さんに診てもらう予定です。大した症状でないことを願うのみです。せいぜい、中耳炎程度であってほしいですね。
あまり内容の無い長文になってしまいましたが、どうか今年も宜しくお願い致します。

04/01/2007(木) 01:36:33



No.1412 おかちゃんの娘  E-mail
反省文&意志表明 引用
久しぶりの登場です。
ご心配とご迷惑をおかけしました。

うちは、ぬまやまゆみさん、藍ちゃんや有希くんからお金を盗っりました。東京でもやってた。何万円も・・・。
それが『癖』になっちゃってた。

うちは今まで、どんなことがあっても、自分が大切でした。
相手がどんなに嫌な思いをしても『自分自分』やった。
自分でも何でそこまで大切なんか分からんのやけど…
それに、嘘ばっかの人生でした。
本間のことは言えへんのに、嘘はポーン!って簡単に言えた。
悪いことをしても、謝れへんかった。
謝ったとしても、ずっと黙りこんで時間がたってからやった。
しかも、自分の力だけじゃなく人の力をかりて。
誰かが色々言うてくれて、それに乗っかって謝ってた。
結局、自分は何ひとつ成長してへんかった。むしろ悪化の一方…
ほんで、人間としてやったアカンことを何回も繰り返した。
みんなを裏切り続けた。
こんだけそろったら最悪や…
ぬまに『出て行け』って言われるくらい。
そんな自分はキライやし嫌や。でも、変わりたいと思う。
もっとまともな人間になりたい…これからなっていきたい。
2007年の抱負は、『日進月歩』日々成長したい。
ほんで、

に→人間らしく
っ→強い意志
し→信頼される人に
ん→んまれ変わる(生まれ変わる)
げ→元気ハツラツ
っ→強い心
ぽ→ぽっぽー(あほ)

でいきます!
自分なりに全力でいくんで、どうかこれからもよろしくお願いします。

31/12/2006(日) 13:51:03


No.1413  ゆうき
ねねへ 引用
自分の事を少しだけ書く

僕の財布からお金がなくなっているのに気付いたのは
2月末の定例会の帰り道、大阪の京橋駅に着いてからだった。
財布の中身が空っぽになっていた。
僕はその時すぐに、ねねの仕業だ、と直感した。
しかし、そんなはずはない、ねねがそんな事をするはずない、と
簡単に誰かのせいにしてしまう自分の考えを責め、財布をいつどこで使ったのかを思い返した。何度も何度も繰り返し繰り返し。
僕はイコカなので駅で切符を買わない。
定例会に行く時は慌てていたので、途中売店でパンを買った時に落としたのだろう、と思う事にしていた。
そのほうが僕には都合が良かった。ねねを疑うのは気が進まなかった。しかし、どこかでその思いは拭えずにいつも僕の胸にあった。
ねねの顔を見るたび、もしかしたらねねがお金を盗ったのかもしれない、と思った。
僕はそんな自分が嫌で、何度も否定した。
ねねはそんな事をするコじゃない、ねねはいいコで素直なコだ、と
僕はねねに疑いの目を向けている自分の心の狭さを恥じた。

藍子の件があるまでは。

ねね。
悠々塾に集まる人はみんないい人だ。心優しい人ばかりだ。
みんな自分の至らなさやかげりを光に変えて、貢献していきたい、と思っている人たちだ。

そして誰もがねねを応援してくれている。
ねねがねねらしく成長するのをみんな願っている。

もしも、もしもだよ。
もしもまた誰かの財布に手を掛けようと思った時には
僕らの顔を思い出して欲しい。
お母さん(克子さん)の顔も同時に思い出して欲しい。

僕はもう誰も疑いたくない。
もうねねを疑うような真似はしたくない。

ねね。
信じてるからな。

ちゃんと言ってくれて良かったよ。
来年はいい年にしような。

31/12/2006(日) 16:12:14

No.1414  飯沼 E-mail
Re: 反省文&意志表明 引用

ねねのことについてはこの場で多くを語りませんが、あの子はスイッチが入ると限りなく闇に引きずり込まれていく弱さを持っています。
そこでは善悪の感覚すらマヒしてしまう深い闇です。
しかし、私はあの子の心を信じて、これからも闇を光に、輝きをさらに大きく輝かせるために一緒に生きていくつもりです。
深い闇とは別に、普段の輝きは嘘ではありません。
あの子自身がどんなに私から厳しく叱られてもここで暮らしていきたいと思っているようです。
「信じるべきは人の心」と霊団から訓えてもらっている通りに私は関わっていきます。
どうぞ偏見を持たずに、これからもよろしくお願いいたします。

今はみやっちを含めた家族と一緒に楽しく大晦日の夜を過ごしています。

31/12/2006(日) 20:05:48

No.1415  さいこ
Re: 反省文&意志表明 引用
ねねちゃん、ちゃんと言えて良かったね。私も自分の事が大事です。自分を守るために、人を傷つけきたと思います。でも、これからは怖れずに人の心を信じていきたいと思います。来年は、少しでも笑える年になれたらいいなぁと思います。皆で、楽しい年越し向かえられてよかったね(*^_^*)

31/12/2006(日) 20:41:28

No.1418  鉄
Re: 反省文&意志表明 引用
あけおめ!!!
ねねが、反省文&意志表明!俺も暴露するけど、
はっきり言って実は俺、小学2年で万引きに手を染めた
もうやめようと思ったけど本当は母や父に黙って中1から犯っていた無賃乗車もした。ムカツクやつら片っ端から殴った。
ねねと同じで父から金パクッた。
正直これ見た俺のこと知ってる人はがっかりすると思うね
でもみんな俺のこと(いい子やの)とかゆーけど俺そんないい奴じゃないんだよ。
みんな悪りぃな
だからねねわそんなに悪くはないんだな俺からくらべればな(泣)


んで話戻るけど俺父から金とったのは1万円だった
それに父がないってきずいたでも母が絶対鉄朗はそんなことしないってかばってくれたの見てやめようと思った
それから金は盗らなくなった。
後タバコも小2がはじまりすぐやめたけど
だけど中2で吸っていたやけど母にばれてやめた
今は高校で付き合いで肺にいれずふかしている。たまーにね笑
まだ2あるけどもう書くのめんどいからやめるわ!!
こんな俺でよければいつものように関わって頂戴な!!

じゃ良いお年を!!

俺のハートは黒く染まっちまったな
字も黒いしな笑

02/01/2007(火) 00:14:26

No.1421  飯沼 E-mail
自分にも向けて、再掲載します 引用


「自らのかげりや闇を光に変えるために」

○かげりや闇を光に変えるために、どのようにしたらいいのかを提示します。

まずは自らを振り返ること、自らの心を見ることです。それは、「今までの自分」を見るだけでなく、事あるごと(特に厳しい状況に置かれた時、人との関係性に悩む時など)に繰り返ししていく作業です。
正直に見ることができたならば、自ずと答えが分かります。なぜなら、「答え」とは「あるべき姿」であり「どうすべきか」だからです。
分かった答えは、本当はすでに知っていたはずのものです。それに沿えなかったこそ、かげりになり、闇を作ってしまったのです。
そこに目がいったならば、次の段階――言動に反映させる――に移れます。

○ここでは、自らを振り返る時の視点を伝えます。

1.「自分」についての認識

・自らが抱いている(抱いてきた)「かげり」を自覚できているか。
・「かげり」・・・「喜び」ではない思い、気持ち。
悲しみ、苦しさ、辛さ、寂しさ、孤独感、疎外感、自己否定、
自己嫌悪、萎縮、負い目、引け目、後悔、自責、恨み、
妬み、ひがみ、劣等感、羨み、欲、ずるさ、二面性(陰口など)、軽蔑、
差別、排他、攻撃、憎悪、許し難さ、惨め、
自分勝手、傲慢、自慢、正当化、保身、無関心、無気力、
無視、横暴、尊大、思い込み、拒絶、頑固、優柔不断、
責任放棄(逃げ)・・・。

・「かげり」とは、地上に生きる人間ならば誰でも抱いてしまうもの。その深さや多さに違いはあっても。よって、「かげり」を抱いた自分を否定することはない。嫌悪すべきでもない。恥ずかしいことでもない。大事なのは、抱いたかげりをありのまま見ること、あるものとして認めること。
これは、自らの「かげり」を、自らの意志により明らかにする作業である。
この時点で、「かげり」は意志の光で照らされる。

・自覚したくない、見たくない、認めたくない、という思い(抵抗感)もまた誰のなかにもある。
抵抗感に負け、ないものにしてしまってはいないか。本当は気づいているのに、気づかぬふりをしてはいないか。また、かげりなどとうに越え、解消できていることにしてはいないか。

・自らのかげりを自覚して(自覚できて)、どうするのか。
仕方ない、とあきらめていないか。
変わるのは無理、と決めつけてはいないか。
最も避けるべきは「人のせい」にすること、「状況のせい」にすること。
かげりに向き合った結果、さらにかげりを深めたり、別のかげりを作り出してしまっては元も子もない。

・かげりを自覚して、どうするのか。
そのかげりと対象の心の要素を思うことである。喜びに変えたい、と願うことである。
かげりを抱いてしまった自分を振り返り、それは自らの魂の意志に逆行するものだった、としっかり認識して頂きたい。
なぜならば、魂は常に休むことなく喜びの方向を目指すものであるから。誰ひとり例外はない。
そのうえで、どういう自分でありたいかを思ったらよろしい。
もちろん、すぐにそうできるものではない。同じ間違いを繰り返し、同じかげりを抱いてしまうこともある。
しかし、「こうありたい」とそのたびごとに意志し直すなかで、間違いに早く気づくようになるのであるし、変わっていけるのである。

2.自分と自分以外の人との間では…。

・「かげり」は自らのなかで生ずるものだけではなく、人との関係のなかでも生ずる。
主に「比較」にその根本がある。

・「誰に対しても愛情、好意、喜びだけで関わることのできる者」は地上にはいない。
比較において心をかげらせる。
相手の言動に違和感を持つ。
相手の理不尽、自己中心的な言動に心をかげらせる。
相手に対して、自分なりに(一方的に)かげりを抱く。
思い通りにならない、同じでない者を認められない。
そのほか、先に挙げた「かげり」を対象となる人に向ける、あるいは向けられることで自らもかげりを抱く。

・「自分も生身の人間だから、愛情と喜びだけで関われない」というところに正直になることは必要。
しかし、そこでとどまってしまっては、かげりを肯定し正当化して終ってしまう。
まして「相手が○○だから」と相手のせいにしてはならない。

・「かげり」を抱いた相手に対して、自分にできることは何かを考える。
それは「本当はこうすべきだった」と分かっていること(しかし“自分の気持ち”がそれを阻んだ)。
あるいは「本当はこうしてあげたい」「本当はこうして欲しい」を素直に出せなかっただけ。または「こうして欲しくない、されたくない」と思っていたこと。
この場合、公正公平な目で見ることが必要である。どうしても自分寄りの見方で物事を見てしまいがちである。
相手がなぜそう言ったのか、なぜそうした(しなかった)のかを分かるには、相手の立場で相手の身になって思ってみなくてはならない。
あなた方が“自分の気持ち”を大事にするのと同様に、相手にも“自分の気持ち”がある。たとえそれが一方的であれ、自分なりであれ、それがその時の「相手の気持ち」なのである。

自分の側には落ち度はなかったのか。
自らの動機には何のかげりもなかったのか。
自分には悪気がなくとも、結果的に喜びでないものを相手にもたらして(向けて、抱かせて)しまったのではないか。

このように自らを振り返ってみるように。

・自らに非がある、落ち度があった、無配慮だったと気づいたのなら詫びることである。直接それを伝えられない状況(相手の他界・連絡先不明など)なら祈ることである。
「こうすべきだった」と気づいた内容を実際にしていくことである。

・誰かに対して愛情や喜び以外の思い(かげり)を抱く自分は、“後ろめたい”ものである。そのかげりを見るのは、嫌な自分を晒すことのようにあなた方は感じ、避けようとし、逃げようとする。
さまざまな自分への言い訳、あるいは相手への言い訳を探そうともする。
「かげり」を知りながら、それにとどまろうとするならば、かげりの容認と正当化という意志を働かせたことになる。
これは闇だと言える。
「かげり」を知ったうえで、そういう自分を守るために、嘘をつき、真実を歪め、誰かのせいにし、さらに人を非難攻撃したならば、闇を作り出していることになる。
「かげり」を認めまいとして、自己顕示や自己肯定を強めれば、闇を広げることになる。

○自らの「かげり」を素直に認めることが、意志の光でかげりを照らす。「かげり」を覆い隠そうとすることは、闇の暗さに自ら沈んでいくことである。
今回あなた方に分かって頂きたいのは、「自らのなかにある“かげり”と、かげりを重ねてしまった“闇”、かげりを言動(形)にしてしまった“闇”を正面から見ること。
あるものをある、として認めていくこと、そしてそれを変えていこうと意志すること」である。

02/01/2007(火) 16:51:16

No.1424  飯沼 E-mail
メッセージ、再掲載 引用

 ☆偽り・欺き・隠し事

そのことが、いかに自分と相手の心と魂を傷つけるものか。
人としての正しさに立ち返るべき時なのです。

偽り、欺き、隠し事を抱えている人は大勢います。しかしそれを“悩み”として持つあなたは、本当は何が正しいか、どうするべきかを知っているということです。ただそこでは、「真実に向き合えない自分」の方が強いために、抱えているものを明らかにするわけにはいかないのです。
偽り、欺き、隠し事を抱え込んでいたとしても、それはいつか必ず明らかになることです。(たとえ地上にいる間にそうならなかったとしても、真実の世界である“霊界”においては隠しおおすことなどできません。)本来、地上で作ってしまったかげりは地上で解消すべきなのです。偽り、欺き、隠し事があれば真実を明らかにすることがその解消であり、加えて、心から詫びることが求められます。持ち続けた“かげり”を明らかにするだけでなく、それに自らが向き合い、“光”に変えていくことの一歩目が詫びることなのです。それは過ちを認めるということであり、至らなかったことを知るということだからです。そのことがいかに人の心を傷つけたことなのかを知れば、そういう自分を詫びずにはいられないということなのです。

地上にいる間にそれができず、霊界において自らの偽り、欺き、隠し事に向き合う時は、それは苦しいものです。心そのもので生きる世界であるからこそ、その「かげりを抱いていた自分」を見ることは情けなく恥ずかしく、「どうして真実を明らかにしなかったのか」という思いや「申し訳なさ」で一杯になります。つまり、地上で隠し通せば終わりではなく、地上を去ってからは、地上よりもさらに強烈な真実の光に照らされるということなのです。だからこそ、いつかは必ず明らかになる、と伝えているのです。地上で真実と向き合い、過ちを埋め合わせていくことこそ、喜びにつながることであり、「かげりを光に変えた」ということになるのです。霊界に戻ってから、「どうして自分はそうしなかったのか」と思うことほど苦しいことはありません。あなた方は真実で関わり合って喜び合うために共に地上にいるのです。偽り、欺き、隠し事のうえに本当の喜びや幸せは築けませんし、もたらされません。それを何より分かっているのはあなた自身の心です。ずっと安心できず、ずっと心に重いものが存在するからです。
それを解消するために勇気を出すのです。真実を明らかにし、心から詫びることで、相手は分かってくれるはず。もしもその時、分かってもらえなかったとしても、それはいつか必ず分かるもの。それだけでなく、真実を明らかにすることでそれまで重ね続けた“かげり”の連鎖のひとつが断ち切られるようになる、ということなのです。少なくとも偽ることや欺くこと、隠し事をすることの罪を重ねなくなるのです。相手に対しても自分の心に対しても。
たとえどんな言葉を向けられてもそれは受けとめるしかありません。分かりながら偽り、欺き、隠し事を抱き続けたことは埋め合わせをしなければならないからです。自分のしてきたことを振り返れば納得はいくはず。しかしそれもいつまでも続くものではありません。そのことにあなたが心をかげらさず、常に“真実”を見続けること、それが大切なのです。

あなたが偽り、欺き、隠し事を持ちながら、そのことにあまり心を悩ませずにいるのだとすれば、それはまず、そのこと自体が問題です。何が人として正しいことなのか、人はどうするべきなのかという目がくもっているからです。
本当は見えるはずのことが見えていない、というのは大変なことです。すべきでないことを「すべきでない」と分からなければ、同じことを何度も繰り返し、また、さらに過ちは重ねられていくことでしょう。
あなたがもし逆の立場だったらどうか、ということを考えてみてください。本当のことを知らされず、嘘によってだまされ、大切なことを隠されたままだとしたら・・・。自分のまわりに「本当のこと」などなく、相手の都合や相手の気持ちで話が変わっていったら・・・。一体、何が本当で何が嘘なのかも分からないなかで生きなければならないとしたら・・・・。
今のあなたにとって大事なのは真実よりもその時々の自分の都合や自分の気持ちなのです。それに関わる人に対して自分がどういうことをしているのかも分からないほど。「自分がされていやなことは相手にもしない」「自分がしてもらって嬉しいことを、相手にもしていく」これは人との関わりの基本です。ここに偽り、欺き、隠し事、そして真実をあてはめることもできます。

それでも、どうしても偽り、欺き、隠し事に対して「人として正しくないこと」との認識をもつこともできないとすれば、せめて心には留めておいてください。きっと、実感させてもらえる時がきますし、そういう出来事があります。それを実感させてもらえて初めてあなたは気づくでしょう。このメッセージにつながったということ自体がその機会の始まりなのですから。そこから、「偽り、欺き、隠し事」を持つ自分に向き合い始めることになります。

もしもあなたが地上にいる間にそういった機会を逃してしまえば、それは地上を去ってからも続くことになります。
偽り、欺き、隠し事を「人として正しくないこと」と思えなければ、「真実」の世界である本来の霊界に向かうことはできません。自分の都合と感情とでそれを繰り返す者どうしのかげりが共鳴して作り出す世界へと引き寄せられていきます。そこには真実はないのですから、互いの嘘やかけひきのみで形づくられた世界です。ですから自分の都合や感情をそれぞれが通そうとするために、逆にそれがかなわないのです。だまし合い、さぐり合いが果てなく続くのみです。そこに救いはありません。真実の光の届かない暗いところで、繰り広げられる人との関わりは、何の喜びともつながらない世界です。
また、自分の偽り、欺き、隠し事に気づきながらも、どうしても自分の都合と感情を優先させることを手放せなかった者は、同様に、偽り、欺き、隠し事を繰り返さざるを得ない世界へと引き寄せられていきます。さまざまな状況が次々と向けられ、その場その場で偽ることをせざるを得ない世界です。そこにも真実はありません。偽りを知りつつそれを繰り返す自分を見続けるのです。自分の愚かさや、情けなさに嫌気がさしつつもやめさせてもらえない、そういう世界です。「本当は自分はこうではなかった。ここから抜け出したい。もうこんなことはやめたい」と心の限り叫ぶまで、それは続きます。
このふたつの世界では要するに“地獄”ということです。舌を抜かれるのではなく、ずっと偽り、欺き、隠し事という暗い世界で果てなくそれを繰り返す、ということなのです。その苦しさをあなた方に想像することはできないでしょう。なぜなら、あなたのまわりには本当のことや真実を大切にする人がいるからです。その人たちの正直さや素直さという光があるからこそ今のあなたはまだ救われているのです。そして本来人は皆、真実に生きるべき者たちなのです。それは「人の心、人の魂そのものが真実という光の方を向き、それを求めるものなのである」という法則があるからであり、それはまた、霊界という魂の世界が、真実という光のなかに存在するからであり、「真実」そのものが「法則」だからなのです。

いつかは必ず、ということは、たとえ今そうではなくともいずれそうなるということです。今、分かってもらえなくとも、今、伝わらなくとも、今、そうならなくとも、ということです。
たとえ“地獄”にいる人にもいずれは救いはあります。魂は本来、光の方を向き光を求めるものという法則があるからです。
しかし、初めに伝えてあるように、地上での過ちは地上にて解消するに越したことはありません。いずれそうなる、というのは今から逃げるための理由ではないのです。あくまでも“望み”や“希望”がなくなることはない、救いは必ずあるということなのです。
地上に今を生きるあなた方が、“今”を喜びとするために、真実を手にし、真実によって関わるようになりますように。

02/01/2007(火) 18:22:41


No.580 飯沼です  E-mail
お知らせです 引用


☆☆ 8月定例会のお知らせ ☆☆

日時 8月26日(土曜日)

第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
       
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 (ISSINのミニライブあり)

午後5時半ごろからお時間の許す限り        
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

23/08/2006(水) 22:55:12


No.583  エーチャン
Re: お知らせです 引用
飯沼さん、そして悠々塾のみなさん、はじめて掲示板に書き込みいたします。先月の定例会に初めて出席した神戸のエーチャンです。

掲示板はほぼ毎日拝見しているのですが、書き込みとなるとなかなかできませんでした。ひとつにはここのところ、色々と忙しく時間が取れなかったということもありますが、何よりも文章を書こうとするとつい構えてしまい、筆が進まなくなってしまいます。いったん、掲示板デビューを果たしたら、あとはもう自然に書けるようになるのでは?と考えています。

今月の定例会ですが、ちょっと夏の疲れがたまっていることと、どうしても夕方の時間家に居ないといけないですので、欠席とさせてください。来月は何とか都合をつけて出席したいと思います。

それにしても、ここの掲示板、さまざまな原因で苦しんでいる人の投稿に対し、飯沼さんをはじめ多くのみなさんの愛にあふれた励まし、エネルギーが言葉を通して送られるのは本当にすばらしいですね。悠々塾に参加して本当によかったと実感しています。

私は、6月に飯沼さんから遠隔ヒーリングを受け、特に5月の状態がひどかったのが、ヒーリングを受けてから大きく好転しました。(私の場合、うつ病でした)

とはいっても、一直線に直ってきているというのではありませんが、しかし全体としてよくなってきているのは間違いないと確信しています。

6月末で会社を辞めて現在は無職ですが、新たな仕事を始めたいという意欲がわいてきておりますし、そして何より、少しでもいい、何らかの形で困っている人、苦しんでいる人の助けになるようなことをしたいと願っています。もう50歳を過ぎていますし、自分の能力はよく分かっています。能力の範囲内で精一杯がんばることができればと思います。

こう書いてみると、どうも構えたというか、格好をつけたようになってしまいました。実はもう私は欠陥だらけで、うつ病の原因の一端もこの欠陥に起因するのではとも思いますが、まあ焦らずに欠陥の矯正にもつとめていきたいと思います。

どうか、これからよろしくお願いいたします。

24/08/2006(木) 11:07:53

No.584  祐造
神戸のエーチャンさん☆ 引用
神戸のエーチャンさん、はじめまして。
定例会ではお姿を見た程度で、お話できませんでしたね。
見るからに誠実そうな印象を受けました。
来月の定例会を楽しみにしています。

6月に退職されたんですね。
私も先日退職したので仲間ですぅ。
次の仕事への意欲が湧いてこられたそうで、凄いですね!
私なんか「ちょっとゆっくりしたい〜」と(実は)思ってしまいます。

> 少しでもいい、何らかの形で困っている人、苦しんでいる人の助けになるようなことをしたいと願っています。

読んでいてとても嬉しくなりました。
自然にこういう思いが湧きあがる方なのですね。
神戸のエーチャンさん、これからよろしくお願いいたします。

24/08/2006(木) 11:57:26

No.585  エーチャン
Re: お知らせです 引用
祐造さん、ありがとうございます。

お互い、第2の人生のスタートですね。

私の場合、26年間サラリーマン生活をしました。もともと、会社勤めは向いていないと思っていたのですが、正直にいって、26年間も勤めることができたとは、奇跡のように思われます。幸いというか、人間関係に恵まれたのがおおきかったように思います。

先ほども書きましたように働きたいという意欲は出てきているのですが、具体的に何をするかまだ明確にはなっていません。(もちろん、サラリーマンはやりません。)やりたいことがいくつかあるので、シルバーバーチのいうとおり、ドアをそっとノックして、歩むべき道を見出したいと願っています。

来月の定例会でお話しするのを楽しみにしています。

24/08/2006(木) 14:12:09

No.588  飯沼です E-mail
Re: お知らせです 引用
☆エーチャンさん(さんをつけるべきかどうかで迷いますね・笑)

先月の定例会では、2部で近くに座りながらあまりお話もできずに失礼いたしました。
「来月は電車で来て、飲もうと思うます」とのことだったのでひそかに楽しみにしていたのですが、今月はおやすみですか・・・?
残念です。
定例会には50歳代の男性はほとんど全くおられないので、私としてはエイチャンのご参加がとても嬉しいです。
もしかすれば近々、同年代の空手の師範の方が定例会に参加してくださるかもしれません。
そのうち50代男子グループを結成しましょうか?
そうそう、50歳代といえば、あとはひろこさんのダンナ(もうトシちゃんでいきましょう)とか、アジサイさんのダンナ(10代からの友人です)がいます。
あと、キクちゃんといって、私の中学の頃の同級生で、今、コンビニの本部とオーナーとの間の契約の不当性をめぐって訴訟をしている人がいますが、彼は土曜日は基本的に参加できないようです。

祐造さんやみやっちも見かけは50歳代で十分に通りそうですが、祐造さんにそんなことを言えばさきさんが声を裏返してキーキー怒りますし、みやっちにもちょっと事情があってあんまりひどいことを言えない立場になってしまいました(泣笑)
どんな事情かは今度来られた時に、まだその状態が維持継続されていれば(笑)お話しましょう。
エイチャンも人ごとではありませんよ(笑)
おー、トシちゃんもね(笑)

アー、こんなことを書いていたらオヤジ同士で飲みたくなりましたよ。
土曜日、お留守番(?)しなくてよくなったら、電車で来てくださいね。

24/08/2006(木) 21:46:16

No.590  飯沼です E-mail
Re: お知らせです 引用

あ、もしかしたら東クンも50歳代になったのかなぁ・・・?
お互い歳とったもんね(笑)

24/08/2006(木) 22:06:54

No.592  エーチャン
Re: お知らせです 引用
飯沼さん こんにちわ

名前ですが、もちろん「エーチャン」で結構です。

明日の定例会、2部だけでも参加したかったのですが、ちょっと無理です。来月は必ず参加しますのでよろしくお願いします。(電車で行きます)普段は無口ですが、飲むと、やたら饒舌になりますので注意してください。(笑)

50代男子グループ良いですね。ぜひ作りましょう!まだまだ人生これからです。私も家では子供たちにバカにされているのですが、まだまだ気持ちだけは若いつもりです。(ちょっと無理があるでしょうか?)

25/08/2006(金) 08:26:30

No.595  はる
Re: お知らせです 引用
明日は久しぶりの参加です。
だいが帰ってきて、親子で行きます。
免許取たてのだいが運転なので無地に着くかしら・・・

カバビットさん、みやっち、エーチャンさん・・参加できない人も多いのでお会いできなくて少し残念です。

50代の男子グループですか?来年は50代の女子グループをつくって大いに盛り上げて対抗したいですね。どなたか一緒にグループに参加する人いませんか?女子は若い人が中心なのでちょっと寂しいですね。明日こっそり耳打ちしてくださいね。(笑)

車の運転がないので、じゃんじゃん飲みますね。

25/08/2006(金) 20:12:56

No.597  飯沼です E-mail
Re: お知らせです 引用
☆はるさん

こんばんは。
定例会、久しぶりですね。
一部から参加ですか?
たまには一部から参加してくださいよ(笑)

大が帰ってきてるんですね。
どんなになってるんだろう?
頑張ってるみたいですね。
大のことだから、会ってもまたきっと素っ気ないんだろうけど、会うのが楽しみです。

よしっ、明日は飲みましょう。
ワインも頂いたのがたくさんあるから冷やしておきます。

25/08/2006(金) 21:06:52

No.598  みやっち
Re: お知らせです 引用
エーチャンさん、先月の定例会ではありがとうございました。
今月は僕も定例会に参加できませんが、来月は参加させてもらう予定なので饒舌なエーチャンさんとお話出来るのを楽しみにしています。

飯沼さん、50代はないですよ。せめて40代前半でお願いします。でも僕はまだ30代前半なんですけど・・・・。

25/08/2006(金) 21:17:47


No.600 藍子 ホームページ E-mail
新しいCDのお知らせです。 引用
こんばんはISSINの藍子です。

明日の定例会で出来たてホヤホヤの新しいCDをみなさんにお届けすることができそうです。ちょっとまだ最後の作業が残っているので確定ではないのですが、トラブルがなければ無事に完成します。

「天使になって」「勇魚」「君が眠りにつく頃」の三曲入り¥500です。

とても、とても愛しい仕上がりになりました。
ぜひみなさんのお手元に一枚、それから大切な方々へ一枚づつ、このCDがみなさんにとっても「愛しい」ものとなりますように。

心をこめて作りました。どうぞ明日受付で手にとってみてくださいね。

25/08/2006(金) 22:45:58



No.591 ひろこ(50代のとしちゃんの嫁です)  
子羊さん 引用
無事、母子3人の安堵の長旅を終えられてよかったですね。
掲示板で一番気になっていた子羊さんに突然お会いできてびっくりしました。話の最初は心配していましたが、実直なそして美人の子羊さんの話を聞いていくにつれ、嬉しくてしかたがありませんでした。これほどまでに試練や困難に遭遇しながらも、強く生きて来られて、今祝福に包まれた気持ちになられた事、いつだって誰だって
神は見守ってくださっている事を実感しました。
大阪駅でお別れしたけど、時間があれば一緒に夜景をみたかったなあ。また、来てくださいね。

祐造さん
長い間、お疲れ様でした。
ヒーリングの会からびっくりする事が多くって・・・・・
ほんとに変革の時ですね。
すこし、ゆっくり休んで構想を練ってくださいね。

ひろさん
息子さんの具合はいかがですか?
毎日ささやかですが、ひろさんと息子さんにエネルギーをおくらせてもらっています。ひろさん御家族が安心できますように。

クロエさん
妹さんはお元気ですか?
大変ですが、仲間がいるから頑張ってくださいね。

飯沼さん
>祐造さんやみやっちも見かけは50歳代で十分に通りそうですが

これこれ・・まだ、誰も反論はないようですが(笑)50代の仲間を増やそうなんて。
私も人事でないように早くなってほしいなあ、と思ってしまった今日この頃でした。50代で飲みたいですね。

ヒーリングの会の帰りに思いました。
私がつい抱きしめてしまった可愛い女の子。
マリさんたちも本当に心が綺麗なまっすぐな方達。
そして子羊さん。

私は人から羨まれる事を嫌っているのに、自分にないものを持っている人を羨んだ事が多かったんです。
世の中のすべての人達には幸せと苦しみの度合いが天と地ほどの
差があるけれど、それどれの立場で苦しみを乗り越え、幸せを感じ
、そしてその人にできる事を、人の役に立てていけばいいって。
違いを有するもの同士が助け合って自分に出来ることをですね。

ヒーリングの前の日に行った会で、女の子が私に見せた腕に、いっぱいリストカットの傷があったのに、私はその子の気持ちに気付けなかった。
キンちゃん、その子の気持ちを教えてくれてありがとう。

25/08/2006(金) 01:32:53


No.599  子羊
Re: 子羊さん 引用
ひろこさん、こんばんわ♪

あの日大阪駅までの長い電車の旅もみなさんと色々お話できたこと本当に良かったです(^^♪

あれから、みなさんに暖かい祝福のエネルギーをいただき、優しくなれています。
6年間も嫌悪感を抱いていた人に私は顔や態度に出すことなく普通にお茶を出せたのです。
えっ!それくらいで?って読まれた方は思うでしょうが、それほど私はその特定の人に対する嫌悪感がひどかったのです。
同じ空間にいることさえ嫌でしたから・・・
何より優しく接する方が心が爽やか!


今までのその特定の方に執着していたエネルギーは早速手離し、別の方向で燃焼できそうです。
やはり私はちゃんと変わってきているようです。

私も引き続き、みなさんに応援エネルギーをお送りいたします(^O^)/

25/08/2006(金) 22:18:29

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