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No.535 クロエ  
こんばんは。 引用
妹のことで相談させていただいていたクロエです。
昨日家に戻り、北海道にいる妹からの手紙をやっと読むことが
できました。3通も届いていました。
手紙には、9月の始めに判決が出ることが決まり
そこで出所できるなら母の容態も考えると、やっぱり
この事は言いたくない、5月に辛いことがあり、逃げるためにクスリに手を出してしまったけど、そのたびに捕まり運がないと思っていたけど、逆に運がよかったと思っているということ、大切だと思える人や良くしてくれる人がいて、心配かけたことを謝りたい、そして自分を大事にしないと周りを大事にできないことがやっと理解できたこと、面会にきてくれたこと、助けてくれて感謝しているということなどが書かれていました。
妹に大切だと思える人ができたこと、上に書いたような気持ちを
持っていることはとてもうれしくなりました。
もう大丈夫なんじゃないかって感じました。
でもそんな人達がいたのにもかかわらず、あんなに
傷だらけになっていたことには疑問を感じてもいます。

13/08/2006(日) 18:55:54


No.538  ミュー
クロエさんへ 引用
クロエさん、お帰りなさい。

妹さんのお気持ちを、お手紙で知る事が出来て良かったですね。
妹さんの素直なお気持ちは、クロエさんという温かいお姉さんがいてくれる支えがあってこそのものだと思います。
きっとそれは、他の誰かがいてくれたとしても、クロエさんが分かってくれる見ていてくれるから・・・なのではないかと思いました。

クロエさん、どうかどうか自信を持ってがんばってください。
微力ではありますが、これからも応援しています。

14/08/2006(月) 03:12:14

No.539  クロエ
Re: こんばんは。 引用
ありがとうございます。
妹がそんな気持ちになってくれていたのも
ここまでうちの両親が妹の事に気づいて最悪な状態に
なっていないのも、私が落ち着いていられるのも
皆さんのお陰だと思っています。
とても感謝しています。
来週にはまた母の様子を見に実家に戻る予定で
誤魔化すのが正直辛いのですが、何とか黙っていようと思います。
妹がかたくなに実家に戻りたがらないのは
前回の時に、部屋もすぐに解約され、携帯も捨てられ
家に閉じ込められ、家では自分の事で父が母を責め
最悪の空気になる事があったのだそうです。
そして毎日死ぬことばかり考えていた、そんな弱い自分に
戻るのはイヤだ、と言っていました。
黙っているのはいい事とは思わないけど
今は妹のためにそうしようって思います。

みなさん本当にありがとうございます。

14/08/2006(月) 10:55:18

No.540  飯沼 E-mail
Re: こんばんは。 引用
☆クロエさん

こんにちは。
お帰りなさい。
長期の海外でのお仕事、お疲れさまでした!
ただでさえ神経を使う仕事なのに、妹さんのことを気にしながらですから、今回は特に大変だったと思います。
ご投稿の雰囲気では、どうやら無事に役割を果たしてこられたようで、よかったです。
本当にお疲れさまでした。

妹さんの心も健やかな方に向かっているようで、これも本当によかったですね。
過ちや辛い経験をバネにして、彼女はきっと本来の彼女を取り戻し、幸せになっていけると思います。

ご実家の現状やお母さんの状態からすれば、今は妹さんの事情を伏せておくこともやむをえないでしょう。
「お母さんのため、妹さんのため」という動機において、許されると思います。

9月の判決まで、遠隔ヒーリングは続けますね。
(料金の件は、メールでお伝えした通りですからね)

当面はあなたが全部支えてあげなくてはならない立場です。
いかにあなたがしっかりしていても、若い女性がひとりで背負うには重すぎることですし、私たちも知った限りは黙視する気にはなれません。
力のない庶民同士です。
困った時はお互い様ですから遠慮せずに頼ってくださいよ。
それでいいのですからね。

判決の後に、何らかのメッセージをメールでお伝えしますね。
暑い日本に戻ってきて体調を崩さないように、ゆっくり休んでください。

それでは、また。

14/08/2006(月) 16:52:25


No.533 ヒロ  
みなさん、ありがとう 引用
 No517で投稿したヒロです。実は投稿した後わかったのですが、2,3日前から息子が少し後退していて、私動揺し、飯沼さんにメールで泣きついたら「一喜一憂せず、はらを据えて、息子は自分が守ると決意せよ」とはっぱをかけられました。ホントに自分にとって的をえたアドバイスで、自分の心が定まり、昨日は息子に会いに行ったりし、息子はえらそうでしたが、私を受け入れてくれて、ぽつりぽつりと話してくれました。(実は息子の前で泣いてしまいました)。
 しかし、今日休みなので先のことを考え悶々としていたら、さっき息子から電話があり、よくなった、としっかりした声で電話がありました。そんなに話しませんが、よくなっているとすぐわかりました。
 というわけで、厚かましいかもしれませんが、みなさんから、励まし、祈っていただいたおかげだと思い投稿させていただきました。一喜一憂ではありますが、将来に期待を持てると感じ喜んでいるところです。飯沼さん、みなさん、ありがとうございました。また、今後ともよろしくお願いします。

12/08/2006(土) 18:08:03


No.534  みやっち
Re: みなさん、ありがとう 引用
うれしい投稿をしていただきありがとうございます。
とてもうれしいですね。本当によかったです。

僕の精一杯の安心のエネルギーを送ります。

息子さんが癒されますように。

13/08/2006(日) 14:08:43

No.537  ミュー
ヒロさんへ 引用
息子さんが快方に向かわれていて、本当に良かったですね!
ヒロさんが息子さんの前で流された涙は、きっと息子さんの心に愛情と共に深く沁みていったのだと思います。

ヒロさんと息子さんとの温かい親子の絆が、益々息子さんを健やかに安心へと導かれるという事を信じ祈ります。

14/08/2006(月) 02:56:52


No.531 りん  
ミューさんへ 引用
ミューさん、こんにちは!
飯沼さんにもメールで書いたのですが、ミューさんに以前にアドバイスしてもらった「りんさんはそのまま、ありのままが一番輝いてるよ、もしも気になるときはその場でそのままの言葉で話してみて、安心につながるよ」って言ってくれましたね。。
気がついたことがあったのですが、自分ではありのままに話しているつもりでも、変な言い回しをしているときがあって、そういう時って「こんな言い方でよかったのかな?」って余計に心配になりました。。でも本当にそのままの気持ちを相手に伝えたりするととても安心できました。。だからそのままの私でいいんだって思えました。。
 毎日、お試しの連続でなかなか超えられないで泣いたりしていますが努力してもっと大人になれるように相手の気持ちになれるようにがんばります。。

12/08/2006(土) 08:19:21


No.536  ミュー
りんさんへ 引用
りんさん、素直な気持ちを言葉に出来て良かったね!
相手の気持ちを思ってみても分からない時には、恐れずにたくさん話してみるのが一番だって思います。
りんさんのありのままの輝きは、きっとそのまま相手に通じるはず!だと思うから。

私も、“あれ〜これは〜?!”と思うような事柄が連続して起こり、その時自分に「よっし、挑戦!」と思う事がたくさんあってね、勿論すんなり出来る事の方が“かなり”少ないのだけれど、今もこれからも、しつこくしつこ〜く(笑)魂の意志に沿って、挑ませていただきますぅ。

りんさん、これからも一緒にがんばろうね。

14/08/2006(月) 02:36:55


No.517 ひろ  
息子が良くなりました 引用
 突然失礼します。私は境界性人格障害ないし統合失調症と言われている息子(23歳)の父です。息子は中2の時いじめに会いPTSDになり、その後仕事にはつかずまあそれなりに、家庭生活には問題なくやってきましたが、今年2月に統合失調症の薬で、頭の神経が切れる、自分がなくなると言ってパニックをおこし、その後2-3ヶ月はパニック状態は収まったものの、同じような状態が続き、5月になって元気がでてきたと見ているうちに、乱暴になり、自分がなくなった、人が怖い、しんどい等言い壁や物を壊し、あげくは父に暴力をふるうようになりました。病院にも何箇所も通院しましたが、上記診断でよくならず、薬も被害妄想をひどくし、乱暴も薬の影響が大きかったようです。
 こうしたなかで本人自ら入院したのですが、すぐに、退院したい、しんどい、人が怖い、他の患者が自分のなかにはいってくる、等毎日言って困っていました。
 入院して1週間めに悠々塾を知り、さっそく遠隔ヒーリングをしていただいたところ、ヒーリング開始5日目に妻が面会に行くと、今まではすぐ帰りたいだったのが、それは一言も言わず、人が怖くなくなった、よくなった、本が読みたいので持ってきてくれ、等言い、落ち着いて今までと全然違っていたとのこと。ほんとにびっくりし、喜びました。ただこれが飯沼さんのヒーリングのおかげと思いたいのですが、前日ごろから薬を増量したり、精神安定剤を加えたりしたとのこと。どちらなのかと迷いがありますが、いずれにせよこれらを含めてヒーリングのおかげと感謝しております。
 今でもこの状態は続いており、本当に信じがたく、このまま後退することのないよう祈るばかりです。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

10/08/2006(木) 00:48:16


No.518  KANDA
Re: 息子が良くなりました 引用
はじめまして。
息子さんの症状がよくなって良かったですね。
私も飯沼さんに遠隔ヒーリングをお願いして、
辛く悲しい中から今の元気な自分に戻ることが出来ました。
本当に感謝しています。
息子さんがこれからどんどん良くなりますよう、
私も祈っています。

10/08/2006(木) 08:35:36

No.519  飯沼 E-mail
Re: 息子が良くなりました 引用

☆ひろ様

ご投稿、ありがとうございます。
息子さんは、「人間が怖い。誰も味方になってくれない。誰か(絶対的な)味方がほしいのに。自分のことは自分で守るしかない・・・」という気持が強く、その気持に共鳴する幽界の霊の影響を受けておられました。
いじめに合う前から多少影響を受けていたように感じます。

遠隔ヒーリングで幽界の霊の影響は薄くなっていますが、まだ完全には外れていないと思います。
引き続きヒーリングエネルギーを送りますね。

読者の方で、「人を癒していきたい」と願っておられる方は、「安心」のエネルギーを彼に送ってあげてください。
「大丈夫だからね。あなたはひとりじゃないから。仲間や友達がいるんだよ。私たちが守ってあげるからね。安心して」というような愛念を送ってあげてください。
もちろん、克や霊界とのつながりのなかでです。
そのエネルギーをイメージしにくい人は、「彼が癒されますように」と祈ってあげてください。

本来のヒーリングエネルギーは「祈りと願い」ですから、両方を同時にできる人はそのようにしてください。
よろしくお願いします。

☆KANDAさま

こんにちは。
KANDAさんご自身も大変ななか、ありがとうございます。
とっても嬉しいです!

10/08/2006(木) 13:31:19

No.520  シゲちゃん
Re: 息子が良くなりました 引用
ひろさん、はじめまして
息子さんが良くなりますように
私もエネルギーを送りますね。

10/08/2006(木) 13:56:55

No.521  祐造&さき
Re: 息子が良くなりました 引用

ひろさん、はじめまして。
息子さんの様子に大きな変化があったと知って、私たちも嬉しいです。
息子さんがもっと良くなりますように。
今の喜びがもっと広がりますように。
私たちも「安心」のエネルギーを送ります!
「彼が癒されますように」と祈ります!

10/08/2006(木) 14:29:58

No.522  あきどん
Re: 息子が良くなりました 引用
お祈りします。
息子さんが良くなっていきますように。
癒されますように。

10/08/2006(木) 17:09:29

No.523  藍子 ホームページ E-mail
Re: 息子が良くなりました 引用
ひろさん。
息子さんに「安心」のエネルギーを送りますね。
心から、願い祈ります。

10/08/2006(木) 17:14:47

No.524  みやっち
Re: 息子が良くなりました 引用
息子さんが癒されますように。
もっともっと良くなりますように。
 
僕も安心のエネルギーを送ります!

10/08/2006(木) 20:47:49

No.526  りん
Re: 息子が良くなりました 引用
ひろさん、私も安心のエネルギーをおくります!
書き込みを読ませていただき、私もうれしくなりました!
もっともっと良くなっていきますようにいのります。。

11/08/2006(金) 08:41:45

No.527  ミュー
ひろさんへ 引用
はじめまして。
これまで、ひろさんが息子さんと辛い時間を過ごしてこられたご様子に、胸が痛みました。
と同時に、ひろさんの深い愛情に心動きました。
微力ではありますが、息子さんが、これから更に良くなってゆく事を祈り、ご家族にとって喜びが拡がる事を願ってゆきます。

11/08/2006(金) 09:47:11

No.530  ひろこ
ひろさん 引用
自分の身に起こる事は受け入れて、前に進むしかないけれど、奥さんとよくここまで来られたと心打たれました。
そして、悠々塾に出会われて、飯沼さんにヒーリングを受けられた事で、ひかりに向かう事が出来て安心を得られた事と思います。
本当に、よかったですね。

わたしの関係している所に、同じ悩みの方が何人かいらっしゃいます。この書き込みのやり取りを読ませていただいて、ああそういうことなんだと、その人達にも安心を広めることが出来るような気がしました。

わたしも、安心のエネルギーをおくります。
息子さんが安心して過ごせますように!
ひろさんと、奥様が心穏やかに過ごせますように!

飯沼さんがたくさんの力を発揮できますように!

12/08/2006(土) 00:16:04

No.532  kyon
Re: 息子が良くなりました 引用
はじめて書かせていただきます。
私にも精神疾患で何年も薬を飲んでいる息子がいます。大学に通うため離れて暮らしていますがなかなか思うように通えないようで、去年も休学しました。昨年11月から飯沼さんに遠隔ヒーリングをお願いしておりますが、それから息子の表情から重さが消え、すっきりしたように思います。去年は大学へ行くのも怖くてできないと言っていたのですが、おかげさまで今年は、必要な出席日数も少ないのですがほとんど出席し、試験も無事受けられました。そしてなによりこの春息子に会ったとき、ちょっと冗談ぽく話して私にニコッと素直な笑顔を見せてくれました。うれしかったです。たまにおかしいことがあると少し笑ったりすることはありましたがあんないい笑顔を見せてくれたのは発祥してから1度もありませんでした。息子の場合は薬や周りの状況が変わったということはなかったので、飯沼さんヒーリングののおかげと思い、心から感謝しております。長々と書いてすみません。同じ年代の息子を持つ親としてひろさんの書き込みを見て人事でなくうれしく思いましたので。ほんとに微力ですがひろさんの息子さんが癒されて素敵な笑顔になれるよう心から祈ります。

12/08/2006(土) 10:51:16


No.525 るな  
はじめまして☆ 引用
はじめまして、るなと申します。

ネットで検索していてココへ辿り着きました。
どの霊能者の方もそうですが、(そう思い込んでる私)
行き着くとこは必ず金銭的な事・・・
ビックリさせられるHPが多い中・・・・・
ココへ訪れて沢山の文章を読んでる内に一握りの方が本当にいらっしゃったんだと・・・感激しております。
自分にも優しい心があるならばもっと優しく・・・

と言うのも今まで生きてきて、
「やっと上手くいきそうかな」って
思うと必ず困難が立ち塞がる・・・を繰り返してきて
何も反省せずに人のせいにしようとしてた私。

ココへ来て今までの自分にちょっと反省^^;

はじめましてから長々の書き込みすみません。ペコリ

11/08/2006(金) 02:47:51


No.528  ミュー
るなさんへ 引用
るなさん、はじめまして(^_^)。
どんな形でも、こうして繋がる事を嬉しく思います。
私も日々、様々な場面で反省しきり・・・です(苦笑)。
日常での嬉しい事や、思う事、そして上手く行かない時こそ、るなさんとお話出来ると嬉しいです!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

11/08/2006(金) 09:57:54

No.529  さき
Re: はじめまして☆ 引用
るなさん、はじめまして。
初めての書き込みはドキドキしませんでしたか。
投稿ありがとうございます。(って私が言うのも変ですが。。)
悠々塾は霊的視野をもちながらも、それ以前にあたりまえの優しさや助け合いの心をみんなが発揮していくこと〜に共感共鳴する人たちがつながっています。皆さんのそんな心に触れて、いつも「私も頑張ろう」って、元気をもらっています。
また掲示板を見て感じられたことなどあったら書き込みしてくださいね。

HPにのっている悠々塾の「めざすもの」を久しぶりに読んで、「まさそうだよなぁ〜」と思ったので↓ここにも載せさせてもらいますね。
書かれているような、健やかな喜びが広がっていくといいな!って思っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■<めざすもの>
今の社会や世の中が、人の心を押しつぶしそうになっていることを皆が感じています。実際に、そのなかでは自分の心で生きられなくなっている人も大勢います。「何かが違う。」「どこかを変えていかなくてはならない。」そう思いながらも、どうしようもできないまま、心を痛めるばかりの人たちも。人が人に優しくすること、人が人を助けていくこと、人と人とが心をひとつにすること・・・。それは人として当たり前のことのはず。けれども今は、その「当たり前のこと」ができてはいない。
だから皆が苦しい。だから皆の心がしぼんでいく。

当たり前の心で、当たり前に生きていくこと、それだけですでに、心と心は喜べることをたくさん生み出していけるのです。
ありのままの優しさも思いやりも素直に出して人と関わっていこう。
人としての正しさを貫いて行動していこう。
そうすれば、今まで押しつぶすしかなかった「心」のふくらみを取り戻していけるのだし、自分もそうしていきたいと思っていた人たちも、そうしていける。
人が恐れているたくさんのこと、死・病・飢餓・貧困・崩壊・災害・・・。それらの本当の意味を知ること。どうすれば恐れを喜びに変えられるのかを知ること。そして実際にそうしていくこと。
ここに集う人たちは、何らかの形で、人々が持つ怖れを喜びに変えていくために自分を役立てていこうとする人たちです。

真実を伝えること、病を癒すこと、互いに助け合う社会にしていくこと・・・。いずれも、人に与えられている“心の力”“喜びを分かち合い、共鳴させる力”によってなされることです。
ここは、“人が人としていきいきと、そして健やかに”それを目指してさまざまな活動をしていく場なのです。今は、人の心とからだとを癒していくために(誰にでもできることだから)どうしていけばいいのか、が中心ではありますが、癒し合う人々の生きる社会のあり方、それをどう構築していくのか、その活動にも広がっていくでしょう。

求める人にはいつも開かれているところです。特別な人のみが集まるところではありません。もしも信じるとすれば、それは「人の心」だと言えます。特定の“何か”を信じることを要求するところではなく、“修行”の場でもありません。
和やかさを共有しながらも、目的に向かって共に学び、共に働こうとする意志を持つ人たちの集いの場なのです。
地上に生きる人たちが、再び、心の自由と喜びとを取り戻していくために。

11/08/2006(金) 10:12:51


No.516 飯沼  E-mail
☆☆ 愛は時空を越えて 21  ☆☆ 引用
       愛は時空を越えて 21  

            ―― 霊界の堀江との対話 ――


飯沼) おーい、クゥ。
お前がそちらに戻って1年が経つよ。
早いのかどうかは僕には分からないけど、とにかく1年経ったね。

克) はーい、まーたん(笑)
この1年間、あなたはよく頑張ったわ。
仲間たちに支えてもらったお陰ではあるけれど、本当によく頑張ったと思うわ。
偉い、偉い(笑)

飯) そうかなぁ?
まあ、確かにそうだね。
この1年間は、自分でもよく分からないままに過ぎていったという感じがするよ。
今、自分がこうしているのが不思議な気がするね。

去年の今頃は地上のお前を失った悲しみに浸る猶予もなく、子供たちのことで頭がいっぱいだった。
必死になって子供たちを守ろうとしていたけど、まさに防戦一方で、自分の無力さが情けなく、申し訳なく思っていた。
ところが今は、ねねもこちらに来て、元気に一緒に暮らしている。
ねねがこちらに来る時に、あの子を人質にとられたような形で無理やりに飲まされた不当な条件も、全て白紙に戻すこともできた。
まだ完全に決着したわけではないが、ねねにとって一番いい形での決着が見えてきた。
しぃも、将来の弁護士を目指して、こちらの大学を受験するために頑張ってるしね。

その意味では、仲間たちに支えられながらだけど、それも含めて、自分の力量についての一定の自信は持ててきたように思うね。
僕一人の力なんて、相変わらずたいしたことはないんだけど、同じ方向を向いて、思いを共有してくれる仲間たちがたくさんいてくれることが何よりの自信になっているんだ。
こんな自分をこんなにも支えてくれる仲間たちの期待に応えたいと思うし、何よりも、一生この人たちと心を交し合って生きていきたいと思っている。
僕は本当に幸せ者だと思うからね。
最愛のお前と死に別れてまだ1年なのにこんな気持でいられる人間は、世界中探してもほとんどいないんじゃないかな?
もちろん僕だって、ふとした拍子にドーンと寂しさが襲ってきて、そのまま沈み込みそうになる時もあるけどね。

それと、この1年間の子供たちの父親との関わりは、お前がもう何年も前に受信した過去世の情報と見事に対応しているんだよね。
お前がそちらに戻ってから彼とこういう対峙の仕方をするなんて普通はありえないことだし、僕自身も想像もしていなかった。
彼の態度も、事の展開も過去世の情報と合致・対応している。
僕とお前の過去世の物語は今でもおいそれとは信じがたい内容ではあるけれど、その物語に登場している彼が内容を知らないのに、それと符合する考え方をして、一貫してそれを表現していることは、お前が受信した過去世のメッセージの信憑性の証明になっている。
お前のメッセージの確かさは既に検証済みだけど、やっぱり不思議な気がするね(笑)

さて、そちらに戻って1年経って、いわゆる1周忌だったり初盆だったりするけど、お前の話を聞かせてくれるかい?

克) そうね。
私たちの過去世のメッセージの確かさは、これからもっと実感していくと思うよ。
最初の人生ではあなたはヒーラーではなかったけれど、今生ではヒーラーとして活動している理由も分かるでしょう?
その人生での不十分さを埋めながら、その人生でやり遂げられなかったことを成し遂げることが目標だから。
私たちの場合は過去世の埋め合わせが大きかったから、マイナスから始めて、今やっとゼロかややプラスに転じかけたところかな。
以前あなたに向けて受信したたくさんのメッセージをもう一度読み直してね。

それと、私がこちらに戻って1年が経ったという話ね。
そうね・・・。
地上にいるあなただって、私が「生きている」ということを実感しているでしょう?
もちろん地上的には死んだんだけど、それは肉体がなくなっただけで、私という存在は間違いなく生きているって、普段から普通に思えているでしょう?
というか、私が生きているって、あえて意識しなくても、それが当然のものになっているよね。
地上にいるあなたでさえ、私が生きていることが当たり前に感じられるのだから、当人の私には私が生きていることはもっと当たり前なんだよ(笑)

地上のあなたにも1周忌というのか、1年の節目に関してそれほど特別な認識はないみたいだよね。
もちろん、あなたにとってのこの1年を振り返る節目にはなっているし、病気だったあの頃の私を思い出してくれていたりもするけど、一般の人たちと比べれば「他界後1年」についての思いは驚くほど薄いでしょう?

私の方は、もっとそういう意識は薄いのよね。
私はこちらに来て大きく変わったけれど、それでも地上の私の進化向上の延長でもあるの。
地上にいる時とは比べものにならないほどレベルアップしているにしても、私自身の核は何ら変わってはいない。
地上的な肉体はもうないけれど、こちらの世界で使う体はまとっているしね(笑)
私の場合は、地上を離れた時の年齢に近いイメージの容姿だから、本当に自然な感じだね。
地上の皆のことは手に取るように全部分かるし、何ひとつ断絶していないもの。
それに霊界では時間というものがないから、もちろんカレンダーもないし、「1年間」という区切り方はしないからね。
なんだか地上の人に申し訳ないけど、そういう感じかな。

でも、1年の節目の時に改めて私のことを愛念を込めて思い出してくれる皆さんのエネルギーはもちろん直に私にも届くから、それはとっても嬉しいしありがたいことなの。
愛念のエネルギーは、地上の人が意識しなくても自動的に交流するものだから、愛念を込めて私を偲んでくれる時にはその回路が一段と活性化するの。
私は地上の皆さんから身に余るほどたくさんの愛念を向けてもらっているから、他の霊たちにお裾分け(?)するほどなのよ。
霊界に戻った霊でも、まだ完全には本来の霊界に戻れていない霊でも、なかには地上の人たちからの(本当の)愛念を向けてもらえない人たちはいるからね。
だから、私に向けてもらっている皆さんからの愛念を一緒に感受して、他の霊たちも喜びに浸る時もあるのよ。
そういう場合も、その霊たちと地上の皆さんとの間に愛念が交わされているの。

本来の霊界に戻った霊にとっては、地上の人たちからの愛念は必ずしも必要不可欠ではないけれど、それでも向けていただく愛念は地上にいた頃よりもはるかに大きな喜びとして感じ取ることができるの。
その回路を通じて、こちらからの愛念も送ることができるから、心のこもった「法事」には十分に意味があるし、「ご先祖を大事にする」ということも、こういう意味において大事なことなんだと思うわ。
でも、その逆に、いくらお金をかけてきちんとした法事をしても、霊と響き合う愛念がなければほとんど意味をなさないとも言える。
しないよりはマシとも言えるけど、「形」で済ませて自分では「したつもり」になって終わってしまうことが多いからね。
何もしなければ、本人の意識に気がかりとして残るから、長い目で見ればその方が早く気づけてマシかもしれないわね。

飯) お前がそちらに戻って、地上的には1年が経つんだけど、この間お前にとって一番大きな変化をひとつ上げるとすれば何になる?

克) そうねぇ・・・。
地上とは価値観も違う世界だし、関わる人(霊)たちもこちらの価値観を当然としている人たちだし、とにかく愛と喜びのみの世界だからね・・・。
価値観や意識だけじゃなく、三次元の地上とは全てにおいて違っているから、変化といえば全部が変化だよ。
物質はもちろんのこと、時間や空間に制約されない暮らしって、地上の人の想像をはるかに越えているからね。
だけど、意識のところでひとつ挙げるとすれば、「全ては良きに計らわれている」ってことかな。

今の地上では力を持った人たちの横暴がまかり通って、力を持った人たちにとって都合よく事が運ぶようになっているけど、人生は地上だけのものじゃないからね。
暴力や横暴の犠牲になった人たちのほとんどはこちらに来てから必ずその傷を埋めて余りあるほどに満たされるし、なぜ自分がそういう目にあったかも理解納得することができる。
憎しみや恨みや恐怖や憤りを持ったままでは本来の霊界に戻ることはできないから、彼らが地上で受けた傷を癒すために、たくさんの霊が携わっているの。
そして彼らが本来の霊界に戻る喜びの時には、「本当に全てが良きに計らわれているんだ!」って感動するよ。

地上的な力や能力の使い方を間違っている人たち、自分の罪を人に被せて知らん顔をしている人たち、虚像を演じて尊敬や人望を集めている人たちは必ずその責任を問われることになるしね。
あなたは今、「だったら芸能人は・・・?」と思っているけど、芸能人の場合は彼らが「どの面において必要とされているか」が重視されるみたいだね。
もちろん、私生活におけることも死後の査定の対象になるんだけど、「自分の立場・役割においてどうだったか」という基準が大きいと言えるの。

その意味では政治家や宗教家・霊能者や教職者などは査定が厳しくて当然ですね。
もちろん、スピリチュアリストを自称している人たちもね。
自分の立場や、知識には責任が伴うことも知っているはずだから。

理想を追求し、実現する過程での至らなさや過ちはそれなりに理解もできるにしても、理想を掲げながら内実は自分の権勢欲や名誉欲にまみれていたり、自分の財産を増やすことに主眼が置かれていれば、その人たちは死んでからが大変です。
あるいは「真理」を謳いながら、ごまかしを多用している人たちも同じですね。
それが些細なことであったとしても、その人にとっての霊的な意味は重大な場合というのはよくあることです。
早く悔い改めてくれるといいんだけど・・・。

生身の個人としての至らなさは誰にでもあることで、それはそれとして他界してから自分を振り返る大きな材料です。
自分の役割や働きに関しても、完全に成し遂げられる人はいないでしょうから、それも死後に厳しく振り返ることになります。
それとは別に、自分の役割、つまり「公」に関して私(わたくし)した人は、至らなさや不十分さでは済まされない「罪」を犯したことになるから、他界後はとてもお気の毒なことになるのです。

いずれにしても、地上での結果が全てではなく、それも含めて「全てが良きに計らわれている」ことに、心からの納得ができたということかしら。
ひとつ挙げるとすれば、やはりそれになるかなぁ。
それくらいに見事な計らいなのですよ。
だから、地上の人たちと関わっていても、心配に心を痛めたり、不正に心をかげらせるようなことはありません。
もちろん、地上のかげりを放置していて良いということではないし、地上のことに私の心が反応しなくなったということではなくて、胸が痛むような感覚はあるのですが、それでも「全ては良きに計らわれる」ことに全幅の信頼をおけるのです。

地上でのことを死後に持ち越すのではなく、本来ならば地上に生きている間に清算すべきものではあるのです。
地上で不当な抑圧や犠牲になっている人たちには、すぐにでも手が差し伸べられるべきなのです。
苦しい人たちは援助を受け、横暴を挫き、虚偽を暴き、地上にいる間に愛を注がれ、正義に照らされるべきものです。
地上界の変化につれて、段々にそうなっていくはずです。
虚偽やごまかしを積み上げ、内実を伴わない愛を吹聴して頂点に上り詰めた人の哀れな末路を、皆さん方も地上にいる間に見ることになるでしょう。

飯) 「自分に与えられた持ち場で、より大きな貢献を目指して誠実に努力していればそれでよい。後は全て良きに計らわれる」、ということだね。

克) そういうことね。
自分の持ち場以外に無関心でいてよいという意味じゃないけどね。

でも、あなたが言えば、何だかまた自分を引くことを正当化しているように聞こえるわね(笑)

飯) そうかなぁ?
「より大きな貢献を目指して」って言ったけど。
まあ、そこに含まれるエネルギーの問題か?
でも、僕はもう大丈夫だと思うよ。
「悠々塾症候群」を打ち破るべく頑張るつもり。
いや、それが最終目的じゃないけどね(笑)

ところで、昨日の朝から泥のように眠くて、頭も体もボーっとしているんだ。
今日はだいぶマシだけど、たぶんエネルギー的な調整だろうと思うけど、何かアドバイスしてくれるかい?

克) はい、はい(笑)
最近、あなたのヒーリングを受けた人が劇的に良くなることが続いているでしょう?
これはあなたのオーラのエネルギーそのものに変化が起きているのね。
それに伴って、あなたが通すヒーリングエネルギーにも変化が起きているからなのよ。
もちろん、ヒーリングエネルギーは霊界から受けたものを人間が通路となって対象者に注ぐのだけれど、実際にはそんなに単純な仕組みじゃないの。
ヒーラーそのもののオーラの状態やエネルギーもさまざまな面から関係しているの。
霊的エネルギーを受けて取り入れるときから、それを変換して対象者に注ぐ時まで、ヒーラーのオーラの状態やエネルギー的レベル・パワーは非常に細やかに、しかも大きく関係してくるものなのよ。
地上の私は自分のオーラの感覚の層にエネルギーの遮蔽物を刻み込まれていたから、その意味ではヒーラーとしては不十分だったの(ちょっとね・笑)

あなたのエネルギーの変化は、あなたが以前よりも意欲的になってきたことが理由のひとつね。
もうひとつは、子供たちのことであなたが安心できてきたこと(本当にお疲れさまでした。ありがとうね)
でも、最大の理由のひとつは、「ネットワーク構想」が実現の方向に動き始めたことで、「個も全体も癒す」という、今生でのあなたの人生の目的が見えてきたこと。
それによって、あなたとしてのエネルギーの幅が大きく広がってきているの。
しかも「ネットワーク構想」は極めて地上的な次元でのものだから、あなたの地上的エネルギーの通路が活性化してきたっていうことなのよ。
段々に本来のあなたらしくなってきたってことね。

それにつれてヒーリングエネルギーも格段に高まってきているから、劇的な治癒が続いているの。
あなたはまだまだヒーラーとしての力を発揮していくはずよ。

飯) そう言えば最近は何だか体を動かしたいし、好んで玄米食をしているな。
それも関係あるのかな?
もっと今のエネルギーを活性化するにはどうすればいい?

克) それは前にも伝えているんだけど、もっともっと地上的な楽しみを求めてね。
それと、憐憫の情。
どんな過ちを犯した人にもそのエネルギーを惜しみなく注げるように、その人がまだ過ちの渦中にあっても、その人の心の次元に合わせて、正邪に拘わらずその人の気持ちを分かろうとすることなのね。
これは私がこちらに来てから特に何度も伝えてきたことだったよね。
あなたもそれは十分に理解してくれていたけど、あなたにもあなたとしての気持はあるからね。

あなたはこの数ヶ月間、子供たちの父親のとてつもなく深い闇に向き合い、対峙することによって、その「憐憫の情」を抱かざるを得なくなった。
どうしてもの必要があって、表面上は激しいバトルを繰り返し、智・仁・勇の全てのエネルギーを駆使して奇跡のような大逆転を形にしながら、あなたの心の奥では、我が子に対する愛にすらそこまで無明な彼に対して、弥(いや)が上にもその「憐憫の情」を深く抱かざるを得なかったの。
そのことによって、変化し始めていたあなたのそのラインのエネルギー回路が急激に活性化することになったのね。
それがまた、あなたのヒーリングエネルギーを高めることにつながったの。
それが最大のもうひとつの理由です。
病であれ何であれ、不調和を癒すには「憐憫の情」というエネルギーが不可欠なんだ。

皮肉なことにというべきかも知れないけど、体調を壊してまで頑張った甲斐があったでしょう?
一番激しいバトルの頃にあなたが体調を壊したのは、彼がつながっている境涯のエネルギーの影響を受けたこともあるけど、あなたのなかで憤りと交じり合った「憐憫の情」が高まりかけていたからなの。
あなたが自分の意志で閉ざさない限り、一度大きく開いたそのエネルギーの回路はさらに大きな流れとして、あなたのエネルギーに組み込まれて融和していくことになるわ。
あなたが自分の意志で閉ざさない限りね(笑)

食事の好みが変わったのは、エネルギー的な変化が体に影響を及ぼしているのと、調整の意味があってのことだよ。
あなたの場合はその食事にこだわる必要はないけどね。

飯) ふぅーん、なーるほどね。
今回は説得力アリだね(笑)
自分でも思い当たるよ。
あ、もしかして、それもそちらからの計らいだったわけ?

克) そういう言い方をすれば、全てはこちらの導きと計らいですよ(笑)
今回の場合は「計らい」というよりは、「初めから魂の意志としてプログラムされていたことを成し遂げつつある」と言った方が適切ですね。
それが彼のあなたに対する「埋め合わせの貢献」だとも言えるの。
おぞましく哀しい貢献だけど、あなたが彼の発する闇のエネルギーを受けて、そこで「憐憫の情」の回路を開くことができれば、彼は役割をひとつ成し終えたことになって、彼にも変化が現れてくるはずよ。
彼は彼としての足場から、少しずつ人としての道に戻っていけるの。
それが彼とあなたの魂の約束、カルマの解消でもあったのね。

今回の取り組みはまだ完了していないけど、あなたが自分の気持に捉われなければ、ほら、私たちが出会って少しした頃、「言い伝えられてきたあの物語のあの部分の意味は、きっとこういうことなんだろうね」と話していた通りに雛形が成就することになるはずですよ。
それでこそあなたは、本来のあなたに戻れるっていうわけ。
「美女と野獣」の王子様の話じゃなくてね(笑)

だから、後もう少し。
まだまだいろんなことがあると思うけど、頑張ってね。
私も、自分の子供のことだからというだけじゃなくて、あなたを全力で応援しているから。

飯) ぶーー、だね(笑)
でも、頑張るよ。
お前がここまで種明かしをしてくれるってことは、もうほとんど見通しがついているということなんだろうしね。
でなければね、お前はそちらに行ってから、まるで秘密主義者のように、本当に口が堅くなってしまったからね(笑)
もっともっと本来の自分として働いていきたいから。
個も全体も癒したいから。
僕も頑張るよ。

ありがとうね。
納得の受信でした(笑)

克) こちらこそ、ありがとう。
あなたにはいつも大変な思いをさせるけど、頼りにしてるから。
まーたん、本当にありがとうね。
愛してるよ。

飯) あいよ、頼りにしてるのはこっちの方だよ。
僕も愛してますよ。
それじゃ、またね。

克) はーい、またね(笑)

(2006・8・8受信)

09/08/2006(水) 01:19:55



No.514 りん  
飯沼さん 引用
飯沼さん、今朝は少し強めの発作があって、どうしてそうなったのかを考えていました。。
小さな虫ひとつ見つけると嫌だといってプールに入れなくて、川も、友達の家のビニールプールも、家のビニールプールも入れないちびを見て、「どうしてそんなに気にするの?なんでそこまで神経質に思うの?」って思ってしまって、他のお友達を見たとき、楽しそうに遊んでいるのを見て、なんでうちの子はこんなに神経質になってしまっているのだろうって思っていました。
 そして自分の感情をむき出しにしてどなってしまいました。。
「小さな虫くらい大丈夫なんだよ!そんな小さな事気にしてどうするの!」って苛立ちながら怒って。。。
 そしたらちびもわぁわぁ泣いてしまったのですが、感情をおさえきれずに帰ってきてしまいました。。
 あぁ、やってしまった、、大失敗。。
どんな時も相手の気持ちがあるというのに、、ちびの行動が受け入れられなくて怒ってしまいました。。
帰りながらちびに怒鳴って怒ってしまったことを詫びたのですが、
やっぱりどうしてあんなに神経質になっているのか考えていました。。子供は親の心を映し出す鏡というけれど、、私は些細なことを気にして心配&不安になることが多いから、最近引越しをしてその課題を超えなくてはいけないので私へのメッセージなのかなぁって思いました、、そしてパパも神経質

08/08/2006(火) 16:20:24


No.515  りん
Re: 飯沼さん 引用
ごめんなさい、途中で途切れてしまいましたので続きです。
パパも神経質なところがあるので、いつも「ここはあぶない、汚い」などちびの前でいうことが多いからです。。
 だからパパに出来事を話して相談しました。。そしたら「それは
よくないね、、俺もちびの前で言ってしまうことが多いから気をつけるよ、、、のびのび育てたいといいながら、言ってばかりいたよー」といっていました。。
 そして私を元気づけてはげましてくれて安心して寝たのですがでも
今朝発作があったので、少しおちこみました。。
でも昨日自分の感情をむき出しにして相手の思いや立場になれなかったことはいつも飯沼さんに「大人になりなさい」って言われていたから、失敗して詫びれたことはよかったけれど、もう大人なんだからすぐに自分の感情でおこったり、なげやりな態度は卒業しなくてはいけなかったのですよね、、、
 自分の言動や思い込みで間違っていることもあるとおもうので
間違っていたら教えてください。。

08/08/2006(火) 16:33:24


No.513 まゆみ  
喜びの輪を広げましょう。 引用
喜びの輪を広げましょう。

平成18年8月8日です。8(和・輪・話・環・・・)が三つ並んだこの日は絶対外してはいけないと…(反省の気持ちも込めつつ)このメッセージをここに掲げさせていただきます。

克子さんが他界されて一年たちますが、克子さんの存在感としては何も変わることなくここにあるようなまだそんな不思議な感じがしています。残されたたくさんのメッセージ。今も届けられる克子さんの声が聞こえそうなメッセージ。
そのすべてが最初から変わることなく、この下記に掲げるメッセージに集約されています。

日常の忙しさの中にあっても、忘れることのないように…
すぐ自分にとらわれ、何もしない、何もしたくない、って思ってしまう自分に対して…
このメッセージを胸に刻みます。


        ********* 


『私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。
それは自分の心の闇に光を通すことです。
目の前の人に手を差しのべることです。
遠く離れた人に祈りの心を向けることです。

この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。
そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。
人として正しく、人として優しく生きます。
自分も人も、皆が幸せになるように、私たちひとりひとりが霊力の通路となります。』

『神の前に進み出で
 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる』

08/08/2006(火) 08:58:51



No.505 CRUSADE ホームページ 
日常 引用
Re: No.504 イスラエル政府に手紙を・・・

>どうしてこんなことが許されるのでしょう。
>アムネスティー・・・

長年、第三世界と南北問題、国際経済政策、中東・パレスチナ・イスラエル問題と関わり続けてきた身にとって、既視感と、倫理無く転落し続ける世界と、高度化してゆく偽善と巧緻、一元化してゆく価値情報と、年々衰退し低次元化していく学問・精神状況とが渦の様に駆け巡り、説明する気力を失ってしまいます。

投機的利益を称揚し、情報が富とされることが、なぜ、一方的なインフレーションを伴わず、それどころか実体の富の増大をもたらし、その結果必然的に、客観的な世界的不均衡の拡大と、社会と生態系の破壊を進行させていくのか。

そして、それに不可欠な軍事体制の一局的強大を必要とするのか。

全ての富は、人間労働力だけが実体化させることができるのだという原則を深く理解しなければなりません。
それ故に、富の絶対総量の増大と不均衡の拡大とは同義です。
それが、世界市場経済200年の一貫した鉄の掟です。

経済成長しなければ存続できない、自給しないことを前提に成立した近代共和制の必然と、景気が良くなれば喜び、悪くなれば財政債務が増大してゆく現実。
その中で、NATOも日米安保も拡大増強、実戦化していく。

富者の好況・経済成長とマネーゲームを、世界人口の大部の尊厳を剥奪された血と汗で、実体化し続けてゆかなければならない体制を、いかにして維持していくか。それが俗に言われる「国際社会」の唯一の機能・役割です。

その中には、国際メディアも人権団体も、マザー・テレサもビルトインされています。
もちろん、あなた方が幼児期から受ける教育制度も。

言葉はそれを正当化するための技芸となることで文化は衰退し、階級的経済社会の現世的現実、すなわち個的飢えの恐怖を内在させた人間の、社会順応の功利的選択と妥協と卑しさが、それを重層的に舗装していく。

レバノンにおいても、この後、イスラエルに弾薬を即時供給してきた米国と旧宗主国のフランスとが共同で、この「国際社会」を巻き込んで、二度と抵抗、逆らわない中東新秩序の構築を目指して策動してきます。
そして、全ての資本・企業と既得権益者たる先進国社会と市民が、時に巧妙に立ち回り、時に反目するように見せながら、さらに適度に善意を満足させ、実利に知性を従属させつつ、自覚的にも無自覚にも結果の果実を取ろうと大勢を向かわせようとします。
しかし、それが思うにまかせず、混乱を生じさせ、それを更に収束させようとして次のスケープ・ゴートを用意することになります。
延々と続けてきたイスラムに対する中傷の蓄積がここでも機能させられます。


我々は、体制の終焉に生きているのです。

06/08/2006(日) 17:41:01


No.507  飯沼 E-mail
Re: 日常 引用

☆CRUSADEさん

こんばんは。
ご投稿、ありがとうございます。
しっかし、CRUSADEさんの文章って、硬いですよね(笑)
普段、笑ったりしない人のような印象ですが、実際はどうなんでしょう?
そういえばCRUSADEさんのことは、年齢とかお住まいの地域とかも含めて全く知らさせてもらっていませんね。
もちろんそれで不都合は全くないのですが、個人的にはかなり興味があるもので・・・(笑)

あなたがおっしゃっていることは私には大体理解できます。
ある面からの見解として同意もできます。

>もちろん、あなた方が幼児期から受ける教育制度も。<

ということも確かにそうだろうと思います。
が、しかし、そういうなかにあっても、CRUSADEさんのような人も育つのですよね(笑)
目の前にどんな美味しそうな餌をぶら下げられても、息の根を止められるほどの圧迫を加えられても、いかに巧妙に仕組まれたシステムのなかでも、人間の良心を完全に麻痺させることはできないと私は思っています。
全ての人に宿っている「人としての良心」を、より多くの人が、そしていずれは全ての人が発現できるように、個にも全体にも働きかけていくのが私たちの仕事であろうと思っています。
個も社会(全体)もさまざまな歪(ひず)みを重く抱えている時代だからこそ、個を治し、社会(全体)を直そうとする人たちが増え続けているのだと思います。

それらの働きや存在すらも補完物として取り込みながら、独占や不公平や偏りや差別や抑圧の社会構造は維持・継続されてきたという見方も成り立つのですが、しかし、私はいつかは人間の良心がそれらのかげりを凌駕する時が来ると信じています。
それがいつであるのかは私などには分かりませんが、少なくとも私は個を治し、全体も直そうとし続けたいと思っています。
そして地上的生命が尽きた後は、「私は地上でそのように生きた(つもり)」と、胸を張って霊界に戻りたいと願っています。
克がそうであったように、私もそのようにしてこの地上を生きて、魂の故郷に戻りたいのです。
話が個人的な思いにいってしまいましたが、これは「自己満足的に地上を生きる」いうことではなく、「地上人生の結果が全てではないことを踏まえながらも、地上界のかげりを光に変えるために働き続けたい」という意味です。

なんだか話がずれてしまいました。すみません。

本当は、「全ての富は、人間労働力だけが実体化させることができるのだという原則を深く理解しなければなりません。」というところが不覚にも深く理解できなかったので教えてほしかったかったのですが、きっと難しい話になりそうですね?

>我々は、体制の終焉に生きているのです。<
の意味はあまり難しくなさそうですから(笑)、よければもう少し説明してもらえますか?
ここだけニュアンスが違っているように思うので・・・。

季刊『中帰連』のバックナンバーを取り寄せて読んでみたいと思います。
ありがとうございます。

07/08/2006(月) 00:31:58

No.508  CRUSADE ホームページ
Re: 日常 引用
ご意見ありがとうございます。

>しっかし、CRUSADEさんの文章って、硬いですよね(笑)
>普段、笑ったりしない人のような印象ですが、実際はどうなんでしょう?

思わず笑いましたが、CRUSADEのH.N.の時はそういう方針ですので自覚しております。(H.N.からして硬い。)
それと、伝えたい内容の百分の一も書けませんから、勢い圧縮型になる傾向があります。

[以下余談ですが、
掲示板等では必要な論の展開は無理なため、本質的に同義の内容を表現を変えながら繰り返して重ねることで、少しずつ理解できるような表現をとっているつもりで、そのため敢えて内容を狭めて論旨を限定する書き方をしています。
その分集中力は出ますが、狭く硬くなる傾向があります。質を余り落とさないための苦渋の選択といったところです。

また、日本語を前提にせずに、普遍言語(英語や中国語等を含む)での表現を常に意識していますので、日本語の慣習的な(自然な)流れを無視して、まず、概念的な構造が美しくなるようにします。(言葉の感覚と概念構造は別です。)
他言語に翻訳してみれば分かりますが、内容の平易さは別として、構文の並列、重層、対置によって視覚的に判り易くなっているはずです。その意味で、文学ではなく理論です。

その上で後から日本語の体裁を作りますから、変になります。読点のつけ方も理解を促すよりも誤解を防止することを目的にしていますから、日本語として好ましいとは言えません。これは助詞や助動詞についても同様です。良い子は真似・・しませんよね。

ただ、日本語としての流れを良く感じさせると、かえって理解したつもりでも無意識にその人の思考の癖に流されますから、理解の浅い誤解の種を撒くことになります。世間の常識の上に同意を重ねる内容ではありませんので、そういった難しさはあります。
その上で、一字でも短くすることを心がけますから硬くなるのは避けられません。

これも必要に迫られた自分のための訓練が常習になっているためですから、改善の余地はこれからでしょう。]

私は62年生まれですから、克子さんと同年齢ということになります。
そのことは著書のプロフィールで初めて知ったのですが、さすがに感慨深くありました。

>あなたがおっしゃっていることは私には大体理解できます。
>ある面からの見解として同意もできます。

この掲示板に書く内容は、原則として飯沼さんの理解を目的としていますから大きな齟齬は無いと思っています。

>私はいつかは人間の良心がそれらのかげりを凌駕する時が来ると信じています。

結論として見れば、宇宙には真理の他は存在しませんから、巨視的には必ず全てが神の摂理を全うするように進んでゆきます。
ただその中で、人間に真理と共の未来が与えられるか、その原則故に滅びが与えられるかは、やはり人間に問われていることだと思います。その二つの内の一つを選択するために、あなたにも私にも其々役割が与えられているのでしょう。

>そして地上的生命が尽きた後は、「私は地上でそのように生きた(つもり)」と、胸を張って霊界に戻りたいと願っています。

この地に生を受けた時から神の評価のみを重視してきた私から見て、共感できます。私にとっては選択の余地の無い義務という意識です。しなければならない到達点が生を受けた時から決まっている立場ですから、これまでひたすらそのノルマに追われてきましたが、残りの余命でなんとか到達せねばという思いで精一杯というところです。

あなたにとっての信じる希望と願いが、そのまま私にとっての義務という違いがあるとは感じますが、向かっている方向は同じです。

>克がそうであったように、私もそのようにしてこの地上を生きて、魂の故郷に戻りたいのです。

現世で志を共有する伴侶に出会えたあなた方を見ていると、実に微笑ましく、扉のお二人が笑っている写真がとても好きです。

>これは「自己満足的に地上を生きる」ということではなく、「地上人生の結果が全てではないことを踏まえながらも、地上界のかげりを光に変えるために働き続けたい」という意味です。

実はあなたの立場も意図も心もよく理解しております。

補足です。
理解されているとは思いますが、実は地上界と霊界の境界は本来は原理的に無いものです。真理にのみ従っている世界に境界が生じる理由が無いからです。それなのに次元的な差異が存在する。どうしてでしょう。ここで説明したいのですが責任を持ってそれをすると全部になりますからしませんが、本来一つの世界が二つになっているわけですから、彼岸と此岸とは共に不正常な表裏の関係ということになります。

誤解があるのは、地上は不正常で、あちらは真理に満ちた真っ当な世界という理解です。本来在るはずの無い二つの世界ですから、其々意味は異なるとはいえ、どちらも正常な存在ではないのです。
しなければならないのは境界を無くして、本来の一つの世界に戻すことです。その意味で異常存在のあちらも、事情を知る責任のある立場なら、かげりが無いわけではなく悩みは深いというところです。
ネガとポジの関係ですから様々な意味で逆のことが多く、地上では真理に遠い程かげりが深いのに対して、その裏側では真理に近い程かげりが深くなります。当然かげりの意味も異なります。(臨床心理学では、心が深く精神的境涯が高いほど、病理的問題を抱えることが常識とされていますから、その意味では、霊界的現象が地上にも存在しているといえます。)

それと、霊のレベルの問題ですが、地上界の霊的レベルは霊界の霊的レベルよりも低いと思われがちですが、実はレベル分布にはそれほど差はありません。端的に言えば、中心と周辺が逆になっていて、この世界では低い者が中心にいて指導的立場にいるために目立ってしまうのです。
この世界での周辺とは単に階級的下位を意味するだけではなく、不可視の領域となっています。突然意味深長な表現は良くありませんが、世界は広いのです。世界体制に本質的に参加してない文化的存在があります。その意味では先住民族もその中に入るといえます。
また、高級霊界という表現がありますが、この地上にはそれよりさらに学びが進んだ者も必要があって存在しています。奇妙な仕方にはなりますが。
そういう事情ですから、三途の河を隔てて両岸から河の埋め立て闘争を繰り広げているのが実情です。変な表現(笑)

普段私は霊界や霊の概念を全く用いませんが、ここでは地上界、霊界と言う概念を用いていますからそれに合わせています。


>本当は、「全ての富は、人間労働力だけが実体化させることができるのだという原則を深く理解しなければなりません。」というところが不覚にも深く理解できなかったので教えてほしかったかったのですが、きっと難しい話になりそうですね?

いつか機会が与えられれば、あなたにお話できることがたくさんありますが、口頭であればどんな事も順を追ってお話できます。
真理の学問も、それを理解する本当の知性は、結局は魂の学びの程度に比例しますから、その研鑚を妥協せず実践してきた人であれば、専門的な学問のキャリアはそれほど重要ではありません。伝える方が真に理解していればなおさらのことです。

>>我々は、体制の終焉に生きているのです。<よければもう少し説明してもらえますか?

実はこの体制という語の意味を説明すると、とても長くなるのです。ですから、これは読む人の感覚で受け取ってもらえばいいと思います。簡単に思えるところが一番厄介なのは、書く方に問題がありますが、ここで嘆き節を入れれば、書くからには曖昧な表現はできないので、極端に内容を狭めて最後は忍耐が続かずに連続性がなくなっているのです。そのために間に2段空白を入れたわけです。いつものことですが、何かをする時には、まず自分を百分の一位に分割し、その上で身を精一杯屈めて行います。とてつもない抑圧に耐えるわけです。私は生まれて今日まで、一度も身の丈で生きることを許されたことがありません。私に許されるのは最期の一度だけです。それは肉体を伴った人生を生きることが目的ではない宿命を背負っているからです。実はこの文章もそういった心理状態で書いています。こればかりはヒーラーにも救いようがありません(笑)。

07/08/2006(月) 08:26:59

No.509  すなめり
Re: 日常 引用
<<長年、第三世界と南北問題、国際経済政策、中東・パレスチナ・イスラエル問題と関わり続けてきた身にとって、既視感と、倫理無く転落し続ける世界と、高度化してゆく偽善と巧緻、一元化してゆく価値情報と、年々衰退し低次元化していく学問・精神状況とが渦の様に駆け巡り、説明する気力を失ってしまいます。

投機的利益を称揚し、情報が富とされることが、なぜ、一方的なインフレーションを伴わず、それどころか実体の富の増大をもたらし、その結果必然的に、客観的な世界的不均衡の拡大と、社会と生態系の破壊を進行させていくのか。

そして、それに不可欠な軍事体制の一局的強大を必要とするのか。・・・>>

クルセードさん、はじめまして。
ちょっと、ごめんなさいね。

あのー、基本的には、インフレもデフレも当然のことです。
当然に起こりうることですよね。「なぜ」と問われるほどのことでも無いと・・・。

そして、客観的な世界的不均衡とは?。客観的とは?。何を軸に?。何かの指標ですか?。国際機関の何かの指標と指標の組み合わせですか?。
随分と大局的に書かれている様ですが、大局的に書く場合は、”客観的”という言葉を出来るだけ避けて具体例をあげないと成りません。
逆に、小事・細事を書く場合には、具体例が無くても、人は理解できます。
これは常識的なことです。

それから、”社会と生態系の崩壊”と”投機的利益を称揚し、情報が富とされること”は、リンクしません。根拠がありません。分かりません。

ごく基本的な事項から、難解な事項まで、文章の深さも一定では有りません。

つまり、大変、失礼ですが、クルセードさんの文章は理解不能です。掲載したところで、之では単なるマスタベーションに終わってしまいます。ご自身の頭の中では出来上がっていても、読んだモノには分かりません。是非、ブログか何かで紹介してください。僕も新聞の原稿を書いた経験があります。誠に失礼ですが、之では殆ど人に伝わりません。本当に。

(クルセードさんは随分と賢い方の様ですが、私、掲示板読者の中の一人の意見として、汲んでやってください)

07/08/2006(月) 16:42:29

No.510  飯沼 E-mail
Re: 日常 引用
☆すなめりさん

こんばんは。

今朝から私は新たに取り入れ始めたエネルギーの調整期のようで、頭が働かず、泥のように眠っては象徴的な夢を見続けています。
このエネルギーも明日あたりには私の体に馴染んでくれて、回復するだろうと思いますが、そんな状態ですから今は長い文章は書けません。

それで、ごく簡単に書きますが、すなめりさんのNO.509の投稿は非常に失礼なものに思えます。
CRUSADEさんの切り口や表現はこの掲示板でも普段でも触れることが少ないかもしれませんが、だからこそ貴重な機会にしていただきたいと思っています。

異論を表明するにしても、礼儀というものがあろうと思います。
この掲示板を主宰している者は私です。
その私が彼と対話している端から「読んだモノには分からないから、ブログか何かに書いてください」などという立場にあなたはありません。

あえて厳しい書き方をしましたが、すなめりさん自身の投稿の動機を深く辿りなおしていただきたく思います。

自分の気持や感覚は大切にしながらも、それを基準にして物事を判断する次元を越えていくことが、今の地上界に生きる人たちの共通の課題でもあります。
せっかく輝きに満ちた魂をいただき、今生での豊かな可能性を秘めながら、自分の気持や感覚に囚われて、そこで躓いてしまう人が多いことを、私はとても残念に思うのです。

08/08/2006(火) 00:11:59

No.511  すなめり
Re: 日常 引用
その私が彼と対話している端から「読んだモノには分からないから、ブログか何かに書いてください」などという立場にあなたはありません。

あえて厳しい書き方をしましたが、すなめりさん自身の投稿の動機を深く辿りなおしていただきたく思います。

○おはようございます。

そうですね。クルセードさん。すみません。

「これは凄い量の文章になる。ここには書ききれない。ならばブログか何かで紹介してもらって、リンク先をはって頂けば・・・」という意でしたが、言葉足らずでした。

読んでいて、
「どうして、そっちへ行っちゃうの?。どうしてソコからソコへ飛ぶことが出来るの?」といった感覚の連続で、「あーもう。分からない・・・。何なの?。いったい?」と素直に思いました。実は、これは今に始まったことでは有りません。今までもです。積もって509の返答となりました。

動機としては、もう一つあります。
「分かってもらえなくてもいいや。自分が分かっていればいい」
これ、以前の私です。その姿をクルセードさんの文章から感じました。嫌悪感を感じました。以前の私にもです。

これも、また、クルセードさんに失礼に成ってしまうかも知れませんが、現在の私の等身大の気持ちです。

08/08/2006(火) 07:29:17


No.506 CRUSADE ホームページ 
(No Subject) 引用
季刊『中帰連』の近年の内容的充実は目覚しいものがあり、最近刊の10冊程を読むことをお勧めします。

死刑について付言すれば、
愛する者を殺されたことによって報復感情に支配されて加害者の死を望む事も含めて、いかなる事由であっても、人の死を望むことは、常にあなた方も言及されてきた心のかげりそのもので、人はそれを常に光に変える義務を負っており、それこそが霊の研鑚であり、正当化することは許されないというのが揺ぎ無い原則です。 

また、報復や、生命と罪の交換を制度化した法は、私法といえども、決して公法ではありません。この国は、私法と公法の区別がつかず、敗戦後も個的利益に基づいた多くの私法が国家制度として制定されてきた経緯があります。

季刊『中帰連』には、報復感情を克服して、自分も人も共に正しく導き続けた偉大な魂の業績と、それによって文字通り光に目覚めた罪人の確信に満ちた贖罪と感謝と平和への願いが、今日も色褪せることなく継承されています。ここから多くの示唆を受けることが必ずできるでしょう。

06/08/2006(日) 18:04:09


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