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No.501 飯沼  E-mail
あるブログに転載されていた記事の転載ですが・・・ 引用

「イスラエルの暴挙停止へ世界の市民が行動を」 

天木・元レバノン大使とダーヘル・レバノン大教授

(以下、「日刊ベリタ」より転載)

「イスラエルの暴挙停止へ世界の市民が行動を」 天木・元レバノン大使とダーヘル・レバノン大教授

 イスラエル軍の攻撃によって多くのレバノン国民の血が流され続けているにもかかわらず、国際社会はなす術を知らぬかのようである。この悲劇を食い止めるために、私たちは何もできないのだろうか。天木直人・元駐レバノン大使とマスード・ダーヘル・レバノン大学教授は7月31日、東京の反差別国際行動(IMADR)国際事務局で緊急記者会見を開き、「イスラエルの暴挙と平和への挑戦を止める唯一の手段は、世界の市民が『こんなことが許されていていいのか』と抗議の声を上げて国際世論を動かすことだ」と訴えた。(アジア記者クラブ通信) 
 
 天木:私がレバノン大使時代に仲良くしていた友人の1人のレバノン国立大学のマスード教授がたまたま国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)の招待で東京外語大学で研究するということで久しぶりに会った訳ですけれど、教授が来た2日後にイスラエルのレバノン攻撃が起こった。 
 
 私は本当に驚いたのですけれど、ダーヘル先生はもっと驚いた。彼はそれから毎日のように奥さん、家族に電話して情勢をフォローされてきたのですが、日増しに情勢が悪化していく。彼はもともと研究のために来日したのですが、1日たりとも研究に手がつかないような状態だという。あたりまえですよね。 
 
 その彼が2日前のカナの攻撃を見て、ここまで非人道的なことが放置されていて、それに対して国連もどこの国も何ら具体的なアクションをとることなくいたずらに1日が過ぎていくことに耐えられなくなったという。私もそういう教授の意見とまったく同じ思いですから、ぜひ日本の国民にアピールしようと思い会見を開きました。日本の政府にアピールするつもりはまったくなくて、日本の国民に実情を知っていただきたい。 
 
 私の話はここまでで彼に話してもらいますが、彼が言おうとしていることはだいたい私が聞いた限りでメモにまとめましたので、彼の話の後に私が補足して、私の思いを話させていただいて、最後に皆さんの質問に彼が答えるということでやっていきたいと思います。 
 
▽平和憲法を持つ日本国民への期待 
 
 ダーヘル:元レバノン大使の友人と今回こういう形で記者会見を開けて感謝しています。 
 
 私はレバノンの教授として長年日本と関係をもってきて、ときどき日本を訪れては両国の友好関係について研究を重ねてきた。今日は政治的な観点からでなくて、人道的な観点からぜひ話を聞いていただきたい。日本の皆さんが平和を愛する友好国の人びとであり、レバノンと日本両国の友好関係を知っていますので、ぜひ日本の皆さんに私のことを聞いてもらいたい。 
 
 まず自分の家族のことからお話ししたい。自分の家族は今友人のところに避難して、同じように何千人・何万人もの人が同じような状況にある。20万人が国を離れ、80万人が難民生活を強いられている。すでに750人くらいの犠牲者が出て、7000人くらいが負傷している。非常に短期間の間にここまでひどい状況がレバノンで起こっているということをまず申し上げたい。 
 
 とくに昨日起きた事件は非常にショッキングでした。すべてのレバノン人、アラブ人、そして国際社会の人たちが衝撃を受けた。実はカナに対する攻撃は2度目で、ちょうど10年前の1996年に同じように同じ場所で避難民が攻撃されて105人が死んだ。今回は63人が死に、そのうち37人が子供です。これは前回よりもっと悲惨なことが起こったということです。 
 
 ライスさん(米国務長官)が2度目のレバノンを訪れようとして首相がそれを断った。つまりすべての政治的な交渉が昨日の事件でストップしてしまった。何もこれが初めてでなくて、この1週間にあらゆる破壊が行われ、いまレバノンは国全体が非常事態になっている。その前は国連の監視団が攻撃されて死傷者が出ている。レバノンというのは小さいとはいえ主権国家です。これほどの国際法違反で一国が蹂躙されているというのに、もし国際社会が何もできずにこういう状態が続けばいったいどういうことになるか、皆さんに考えていただきたい。 
 
 レバノンは本当の意味で犠牲者です。これは人道に対する罪である。独立国がここまで無条件で攻撃されていることを訴えたい。 
 
 私はこの機会を利用して、イスラエルがこのレバノン攻撃を1日もはやくやめるように皆さんが記事を書いていただくようお願いしたい。皆さんを通じて日本国民に、平和憲法9条を持っている日本国民に、この攻撃を1日も早くやめさせるような人民の運動、そういうものが何らかの形で結成されて、それがイスラエルのレバノン攻撃をやめるような形になることを期待してアピールとさせていただきます。 
 
 最後にぜひ日本の皆さんがレバノンを何らかの形で救済していただけるようにお願いしたい。 
 
▽大国の国際政治に翻弄される小国 
 
 天木:私は3年前までレバノン大使として両国の友好のために力を尽くして、私なりにレバノンの置かれている状況、中東紛争における国際政治をみてきました。今回のレバノン攻撃には非常に衝撃を受けました。それは驚きであり、悲しみであり、怒りである。なぜ驚いたかというと、そもそもの発端がヒズボラによるイスラエル兵士の誘拐であった。しかしながらヒズボラとイスラエルの小競り合いは、私がレバノンにいた2年半に毎日のように行われていて、その間にも残念ながら、ヒズボラがイスラエル兵を誘拐したとかいう事件はあったんですね。これが初めてではなかった。それは政治交渉で捕虜交換をしたりして解決してきた。一種のゲームであるとも言われていた。これが今回、このような形でイスラエルがレバノンを攻撃したというのは、私の2年半の経験から言うと非常に驚きであったわけです。 
 
 2つ目に私が悲しいと思ったのは、レバノンは常に大国の国際政治の犠牲になってきた。1975年から1990年までの15年間にまさに内戦に苦しんだ。この内戦も大きな原因はイスラエルとパレスチナの紛争に起因しているが、大国の代理戦争の犠牲として15年間苦しんで、国が徹底的に破壊された。私が赴任した2001年はその内戦が終わって十数年後で、ものの見事に復興したレバノンを見てきました。 
 
 当時、1年前に暗殺されたハリリ首相が自慢げにいっていたのは、大きな写真集を出して、見開きで片一方に完全に破壊されたベイルート、その同じ場所を15年後にどれだけ復興したかを対比して出して、それを彼は国際社会にアピールしていた。 
 
 写真を見たとき私は、こんなにひどい破壊を人間ができるのかと、人間の残酷性を感じたと同時に、これだけ短期の間にこれだけ復興できる人間のすばらしさを感じ、かすかな望みをもっていました。しかしながらそれが、まさに3年後に破壊された。そして私がつきあってきたレバノンの友人が、ダーヘル教授が言ったように(彼の家族も含めて)80万人が難民になった。 
 
 これが大変な悲しみであるわけで(涙声)。私の怒りはですね(間)、なぜここまでの不当な攻撃を国際社会が止められないのか(涙声)、これはもう政治以前に彼が言ったように、人間としての人道的な見地から許せないことと思います。私は彼と違ってもはや誰に気兼ねをすることもない1人の人間ですから、私は外交官としての自分の経験を生かしてこの際、日本国民、世界の国民に言いたいのですけれど、我々は米国とイスラエルをあまりにも甘やかしすぎた(涙声)。子供を殺し、国連の平和軍を殺し、そして地中海を石油で汚染する。どれ1つをとってみても政治とは関係なく、世界の人類がこれを許すことができない。にもかかわらず世界は米国とイスラエルの暴挙を止めさせるために何もできない。もしこれが許されるのであれば、私は世界に平和は絶対に来ないと思う。日本国民がいやしくも平和憲法9条を持って平和を愛する国だと、憲法を守るのだと言っているのであれば、なぜこれほどまでの平和に対する挑戦に対して行動がとれないのでしょうか。 
 
 私は国際政治の現実を知っています。いま世界は米国に楯突くことをやめたわけです。イラク戦争で世界は分断されて二度と再び米国と政治的に対立したくない。あるいはアラブの国は米国の圧倒的な軍事力の前に本当のことを言わなくなった。米国と一緒になって自分の政権を守りたい。日本だって米国・イスラエルと対決したくない。世界の国はこれほどまでに不当なことが行われてもまともに非難することをやめた訳です。 
 
 しかし、世界の国民は、アラブの国民は、欧州の国民はみんな怒っているわけです。私はこの機会を通じて世界の市民に「そんなことでいいのか」と訴えたい。彼らがそれぞれの国に圧力をかければ国も動かざるを得ない。私はイスラエルの暴挙を止める唯一の手段は国際世論の圧力しかないと思っています。 
 
 さらに言えば、もっと深刻な事態がこの3年間放置されてきた。それはガザなんです。いまでもガザで人が殺されている。このイスラエルのレバノン攻撃はまさにパレスチナ問題そのものなのであり、私が3年前に米国のイラク戦争に反対した最大の理由は、ここまでパレスチナ人が蹂躙されているときに、いっさいそれに手を打とうとしない米国が再びイラクで市民の犠牲を出そうとしたからです。これを許すことができないというのが、私が声を上げざるを得なかった理由です。  

 残念ながらまさに3年後に私が当時予測していた最悪の状態がいま中東を覆っているわけです。イラクをみてください。誰がみても手をつけられない内戦になっています。ガザはますます住民が追い込まれている。そしてこのレバノン攻撃。 
 
 ライスは今度こそ本当の平和を実現するためにイスラエルの攻撃に関与しないのだと発言している。それは何を意味しているかというと、まさに反イスラエル・反米、ブッシュや彼女がいう「テロ」を皆殺しにするまでは手を緩めないということです。これこそ人道に対する犯罪以外の何ものでもない。私は自分では何もできないけれども、私ができることは報道が正しく本質を報道しないなかで、私自身が自分の経験から本当のことを言いたいと思って、この機会を利用して話させていただきました。 

。。。。。。。。。。。。。。

無断転載をお許しください。

05/08/2006(土) 23:33:59


No.502  飯沼 E-mail
Re: あるブログに転載されていた記事の転載ですが・・・ 引用

天木 直人(あまき なおと、1947年7月19日 - )は元駐レバノン特命全権大使、作家。

イラクにおける武力行使、対イラク政策を巡るレバノン大使として意見を具申した二通の公電により外務省から外交官を「解雇」され(外務省は人事の問題であって「勇退をお願いした」と主張)、外務省を告発する書物が話題となった。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

06/08/2006(日) 00:05:58

No.504  祐造&さき ホームページ
イスラエル政府に手紙を・・・ 引用
この約3週間のイスラエル軍の攻撃で
レバノンのこどもたちや民間人が殺され続けている
およそ100万人の人が避難民になっている
さらに6000人のイスラエル軍がレバノン南部に侵攻して戦闘を続けているという報道・・
どうしてこんなことが許されるのでしょう。
イスラエル政府に手紙やメールを送りませんか。
人権擁護団体のアムネスティーの呼びかけがあったので紹介します。
(英文のメールサンプルがあります。)
右上の↑家のマークから・・

06/08/2006(日) 10:49:25


No.498 にぃ&ちぃ  
長文ですみません(><) 引用
みなさんこんばんは☆ 
今日は嬉しいご報告をさせて頂きたく書き込ませて頂きました。

私の母方の祖母ですが、脳卒中で倒れ重度の麻痺が残り寝たきりとなって約5ヶ月経つのですが、当初より精神的に非常に不安定な状態でした。
初めは不安と寂しさで夜眠れないとナースコールで看護師さんを呼ぶという状態だったのが、段々と夜中に大声を出すようになりました。
次第に今度は自分の望み通りに相手が言動・行動してくれないと「わぁ〜」と叫んで興奮するようになり・・・
何とか祖母の要求に答えられるよう頑張りましたが、要求は答えるのが難しいような内容になっていき・・・
要求に答えられない私達に対し、あほ・ばか・役立たず・さっさと帰れ!と、大声で暴言を吐くようになりました。
スタッフに対しては暴言は吐いていないようでしたが、夜中に大声で叫んでスタッフを呼んだり、来てくれない事に腹を立てると、オムツをひっぱり出して引きちぎったりするので、スタッフの方と祖母の関係も悪化していき・・・。
祖母は理解力・記憶力は全く問題ないのですが、理性が欠如していて抑制が全く効いていないので、中等度〜重度の認知症と診断されました。

何とか祖母の心の状態が改善出来ないだろうか・・・と、みんなで考えていたのですが、答えは見つからず頭を抱えていました。
すると祖母が・・・今度は暴力を振るってくるようになりました。
麻痺していない手で私達の指をひねって骨折させようとしたり、引っ掻いたり叩いたり噛み付いたりするのです。
暴力は、私と私の母にしか振るわないので、大きなショックを受けていました。
祖母だけでなく母の事も心配になり、今週日曜・夜に飯沼さんに相談させて頂きました。

そして火曜日、にぃくんと一緒に祖母に会いに行くと、そこには鬼のような形相で怒鳴り始める祖母ではなく、驚くほど穏やかな祖母が居ました。一瞬目が点になりました。
それから色々話しましたが、終始穏やかで、いつもは食後まで傍に居ないと激怒して大変だったのですが、用事があるから今日は食事前に帰らなければいけないと言うと「しゃ〜ないな〜」と納得するのです。
帰る時もいつもは「役立たずは帰れ!」と追い返されるか、追い返されない場合は祖母が納得するまで居ないと激怒するかだったのに、にぃくんに「いつもありがとう」と言ったり、「また来てや。」と穏やかに見送ってくれ・・・
もぅ・・・びびびびびびびびびっくりで、にぃくんと二人で「飯沼さんのエネルギーのおかげだ!!」と大興奮でした。
というのも、飯沼さんに連絡させて頂いた翌日の月曜から急に穏やかになったようなのです。
従姉妹によると、日曜のお昼にお見舞いに行った時はジュースを持っていかなかった事に祖母が激怒して「役立たずは帰れ!」と病棟中に響き渡る声で怒鳴られ、半泣きで帰宅し・・・
翌日・月曜にドキドキしながらジュースを持って行くと、前日とは別人のような穏やかな祖母に「ありがとう」まで言ってもらい、びっくりして腰を抜かしそうになったらしいのです。

あまりにも急な変化な上、お薬の調整があった訳でもないので、親戚は「昨日の夜眠れなくてぼーっとしてるんだろう」と変化を信じられなかったようですが、今日で5日目になりますがず〜っと穏やかな祖母で居てくれているので、親戚達も変化をとてもとても喜んでくれています。
以前からエネルギーの存在や、飯沼さんの働きに感服していましたが、今回はもぅほんとに・・・驚きと納得と喜びと・・・ちぃは興奮状態です。(笑)
主治医も看護師さんも介護職の方も、私と同じリハビリの仕事をしている友人も、そして私も、誰もが祖母の精神面を安定させる方法は分からず、でも状況は大変な上に悪化の一途だったので、祖母に関わる皆が頭を抱えている状態でした。
穏やかな表情の祖母に会えたのは数ヶ月ぶりです。手を優しく握り返してくれたのも数ヶ月ぶりです。嬉しくて、ず〜っと手を繋いでいました。
このような変化を目の当たりにし、私達も飯沼さんのようになれるように頑張ろう!!と強く思いました。
飯沼さん、本当に本当にありがとうございます。嬉しいです!!
長々と書いてしまいすみません(><) 読んで頂きありがとうございます♪ 以上ご報告でした!

05/08/2006(土) 00:02:11


No.499  飯沼 E-mail
Re: 長文ですみません(><) 引用
☆ちぃ&にぃさん

嬉しい投稿ありがとうございます。

今回は私が“いい役”をさせてもらいましたが、これはもちろん私ひとりの力で起きたことではありません。
克をはじめとする霊界側の援助があればこそ、というのは基本中の基本ですが、さらにそれだけではありません。
ちぃさんやにぃ君やお母さんや親戚の皆さんが、大変な状態の中でお祖母さんに注ぎ続けてきた愛念によって、お祖母さんが満たされてきたからこそのものです。

「もう手に負えない」として、放置されたり、邪険に扱われても仕方がないような症状のお祖母さんに困惑しながらも、皆さん方が変わらぬ愛念で関わり続けたことによって、お祖母さんに「変化」の準備が整ったのです。
それを受けて私は、克たちの援助を受けながらお祖母さんの「心の表現のスイッチ」を切り替えることができたに過ぎません。

この先もしかすれば多少の揺り戻しはあるかもしれませんが、お祖母さんの幼い頃からの心の傷は埋められたと思っていいのじゃないかな。
安易に楽観はできませんが、心配は心配の実を結ぶので、今の状態を喜びましょう。

ちぃさん、にぃ君、ちぃさんのお母さん、お疲れさまでした。
あなた方こそ、ヒーラーですよ!
苦しみながら頑張ってこられたお母さんにも、親戚の皆さんにもこのことをお伝えください。

05/08/2006(土) 09:48:23

No.500  ちぃ
Re: 長文ですみません(><) 引用
そんな風に言って頂けてとても嬉しいです! ありがとうございます。
ほんとに、母や母の兄弟、その子供達の祖母に対する愛情に、私は感動しています。
私にとっては祖母は母親同然だったので、ずっと祖母の事は大好きでしたが、母の祖母に対する複雑な気持ちも感じていたので、入院前までは私の気持ちはどこか折り合いがついていない状態でした。
でも、入院してすぐに頂いたメッセージを拝見した時、祖母が今まで抱えていた思いと、私の中にあって解消しつつある思いが重なり・・・
辛い気持ちも、解消した後にある喜びも感じつつある私にとって、その渦中に居る祖母の思いを感じさせて頂けた事がとても大きく、祖母への愛情に曇りがなくなり、祖母の心を癒したいと強く思いました。
でもずっとこのような状況だったので、祖母の心はどうしたら癒せるのかと悩んでいたので、
>お祖母さんの幼い頃からの心の傷は埋められたと思っていいのじゃないかな。
というのはとてもとても嬉しいです! 

最近では、母も母の兄弟達も、祖母の今までの破天荒な人生により、傷ついていた自分達の気持ちも祖母に対する許しがたさも解消してきているようです。
今までだったら母を褒めると「おばあちゃんみたいになりたくなかったから!」が口癖だったのに、今日は「お母さんやお母さんの兄弟はみんな、ほんとに愛情たっぷりで、優しいよね!」というと、「おばあちゃんの子供やからやろな・・・」と言っていました。感動でした。

これからもみんなで祖母をたっくさんの愛情で包みます。本当にありがとうございました!

05/08/2006(土) 21:53:38


No.497 鉄ママ  
あれから 引用
こんばんは
ずっと心を病んで入退院を繰り返していた友人が、立ち上がりました。
彼女とは、子供(鉄)が通っていた幼稚園のお母さん同士として知り合いました。
一緒に役員をしたり、子供の歳も一つ違いで行ったり来たり。
彼女の娘が小学5年になった時、所属するミニバスケットのコーチを頼まれ「私に出来る範囲で」と引き受けました。
でも、そこで今までつきあってきた彼女の顔と違った顔を感じ、私は戸惑いました。どちらが本当なのか。
何気なく確かめてみても辻褄のあわない事が多々あり、本人も気付いていないのでは?と感じ、彼女とこれからもよりよい関係を築いていきたい、と思っていた私は、彼女に話をしました。
「本当のあなたと付き合いたい。」と。

彼女は、小さい頃母親の虐待を受けて育ったそうです。家事等もいっさいせず、給食でなんとか飢えをしのいでいた。着たきりすずめで恥ずかしい思いをした。
父親は、そんな家庭を顧みず家にはほとんど帰ってこなかったそうです。
私は彼女と信頼関係を築きたい、人に対する恐怖を私が出来るのなら払拭してあげたい、と思っていました。器もないのに・・・

それから彼女はガタガタと悪くなっていきました。その原因を作ったのは私です。

調度初めてのカウンセリングを受けた頃、彼女は最初の入院をしました。
「ごめん」と彼女の事を思いながら謝りました。
その日が入院日だったらしく、普段なら絶対にすれ違わない場所ですれ違いました。
私はあの時の彼女の顔、忘れません。

あれから4年。入退院を繰り返しました。
病院の居心地が良いかのように、引っ張られるように病院へ戻っていきました。
「私はこんな病気だから、家事は出来ない。」「なった者にしかこの苦しみはわからない。」
と言って病院仲間と、食事、買い物、エステ。
ご主人も、こちらが見てて本当に根気強く彼女に関わっていました。
でも闇の世界に捕らわれてしまったようでした。

ある日、彼女から電話で「下の子が、癌かもしれないから今日入院した」と連絡を受けました。
以前さきさんから頂いた 癌のメッセージをコピーしてご主人に会いに鉄と二人で行きました。
「信じてもらえないかもしれないけど、一度読んでみて」とコピーを渡しました。彼は「悲観していない、必ず治る」と言いました。
その時鉄が「おじさんの気がメチャクチャでかい、気持ちに迷いがない」
それを聞いて「皆で治そう、絶対この命守ろう」と話しました。
「きっと寂しい気持ちを抱えて、甘えられずに我慢してた、だからお母さんの愛情と家族の愛情で癒された時良い方向にきっとむかうって」とご主人の今まで溜め込んできた気持ち等聞きながら話していました。
鉄と一つ違いのIちゃんが、ずっと側で話を聞いていたのですが鉄が「Iちゃん寂しいって、お父さんは、お母さんとMのことばかりで・・泣きたい気持ちで一杯になってる」「話していい?」と耳打ちしました。
鉄がそれらの事を話し出すとIちゃんが、笑いながら聞いていたのですが、「Iちゃん泣いていいよ」と言ったとたんぼろぼろっと大粒の涙がこぼれました。「泣きたい時には泣いていいよ、頑張ってるおとうさん見てて甘えちゃいけない、と思ってきたでしょ。でも甘えたい時は甘えていいんじゃない?」と言いながらIちゃんの堪えてきた寂しさが伝わってきて、泣けました。
その後、ご主人とIちゃんに鉄がエネルギーを通しました。

数日後 友人からびっくりするほどしっかりした声で電話がありました。
「リンパ腫で転移もみられるらしい、でも私頑張る!絶対治す!」その言葉を聞いて 本当にうれしく思いました。
辛い状況ではあるけれど、前向きに立ち上がった彼女。
皆で治そう 大丈夫だって!
ご主人に「辛いときは我慢しないで泣いていいよ」と言ってくれたの・・・と泣いていました。
本当によかった、頑張れ。

03/08/2006(木) 02:13:06



No.496 祐造&さき  
御近所のおばさんのこと 引用
うちの近くに住んでおられるおばさんはもう30年来の糖尿病で、毎日何度も血糖値を計ってインシュリンを注射しておられます。
この間、調子が悪くて、血糖値が多い時は300とか400とかまで上がっているということで、とても辛そうだっので遠隔ヒーリングをすすめました。

それで嘘みたいな話なのですが、ヒーリングを始めてもらってから血糖値が安定しているそうです。昨日聞いたらそれ以来、120とか130とか、多くても200を越えることはないようです。
何より身体が楽だと。。これまで見ないようなおだやかな表情で話して下さいました。
話を聞いていた私たちも嬉しくなりました。
他の要因もあるかもしれませんが、遠隔ヒーリングのエネルギーが作用していると考えるのは自然なことのように思います。

ヒーリングの開始からもうすぐ2週間になるのですが、おばさんにはこのまま健やかさに向かう変化の流れにのって欲しいです。
私たちもそれを後押しできたらと思いました!!
昨日お会いして話を聞いて、明らかな変化を実感したので、思わず皆さんにも報告したくなったので投稿しました。

03/08/2006(木) 00:30:17



No.495 飯沼  E-mail
ねねとしぃのこと 引用

こんばんは。
数日ぶりの書き込みになります。

久しぶりに克の子供たちのことを書きますね。

☆妹のねねが肩の負傷を押して県大会に出場し、個人戦では優勝した相手と3回戦で当たって負けたところまではお知らせしました。
翌日の団体戦でも振るわなかったことも本人が書いていましたね。

普通ならこれで「夏が終わった」となって、3年生は引退するのですが、ねねの中学の柔道部は引退はなしで、今もお弁当を持って朝8時前の電車に乗って部活に行っています。
毎朝、ねねを起こすのが一苦労です(笑)
午前中は練習で、午後からは柔道部の仲間と一緒に夏休みの宿題をしているそうです。
ねねは転校の影響もあって1学期の成績がまさに「予選落ち」なので、夏休みは塾のスケジュールも充実しています(笑)

部活が終わって家に帰って、軽く何か食べるとすぐに塾に行って90分×2の受講です。
県大会前は何だかんだで塾もよく休みましたから、本人も自覚しているようで頑張って行っています。
私もうちの子供たちも塾には行ったことがなかったのですが、塾の個人面談とかもあって、ずいぶん整備されているのですね。

柔道のことですが、ちょっと意外で光栄なことがありました。
県大会のあった姫路の武道館に、奈良県のT高校の柔道部の顧問さんが来ていたそうで、その人がねねの中学の顧問さんにねねをT高校にスカウトしてくれたというのです。
T高校は、女子柔道でも近畿屈指の学校だそうで、全国から選手が集まってきているそうです。
ご存知のようにねねは県大会で3回戦敗退ですから、よほどねねの素質を見込んでくれたのでしょう。
全国大会にも進めずに気落ちしていたねねにとっても、この話は光栄で嬉しかったようです。

しかし、T高校に行くとなれば寮生活ですし、スポーツ入学ですから、3年間柔道部を辞めることもできません。
県大会の様子を見ていても、ねねは全然格闘家としての雰囲気ではなく、会場で一人茫洋としている感じでした。
私も思わずどこかのお父さんのように、「気合じゃあー」と叫びそうになりました(笑)
専門家の目にかなったのですし、案外こういう子が伸びるのかもしれませんが、私としてはとてもじゃないけどそんな高校に行かせる気にはなれません。
本人は多少気持が動いたようですが、「自分は亀ちゃん(中学の柔道部の顧問の先生)がいたから柔道を続けてきたんだと思う。亀ちゃんがいないところで無茶苦茶ハードな練習に耐えて柔道を続けようとは思わない」ということで、T高校行きはお断りしました。
一件落着で、ホッとしています。

しかし、ほとんど実績のないねねの素質を見込んでスカウトしてくれたT高校の顧問さんには感謝しています。
分野は違っていても、私もヒーラーの素質を秘めている人を見つけたときにはなんとも言えない嬉しい気持ちになるものです。
そしてその人の可能性を引き出していくために、その人に必要だと思われる関わり方をしていくのですが、段々に輝きを発揮し始める様子はなんとも嬉しいものです。
「この壁を越えなければ・・・」と、あえて壁になった私の真意が伝わらず、私に躓いてしまう様子を見せられる時などは、「何で分からんのだ・・・」という気持ちになったり、ある時は「頼むからそこを越えてくれ。今そこを越えれば、必ず次が開けるのだから・・・」と、祈るような気持で突き放したり、見守ったりするものです。
誰にでも自分の意志と意欲で越えねばならない壁はあるのですし、そこだけはどうしても自分で越えてもらわねば次に進めないのです。
それがその人の力になっていくということなのでしょう。
これは病の人にも、悩みやトラブルを抱える人にも言えることのように思います。

柔道に関して言えば、ねねは柔道にそこまでの強い意志と意欲があるとは思えませんでした。
あの子が花開かせる分野は、もう少し別の世界のような気がしています。
本人もそう言っているので、これでよかったのだと思います。
そんな感じで、ねねは元気に頑張っています。


☆姉のしぃのほうも、ようやく受験勉強に身が入り始めたようです。
頑張っていても、家の人の励ましや応援はないみたいで、しかも、ねねがこちらに来てからはほとんど夕食を家で作ってもらえていないそうです。
最近はメールよりも毎日のように電話が掛かってくることが増えました。

「受験勉強や塾のスケジュールがあるから夏休みはとても行けない」と言ってたのですが、8月11日から14日まで篠山に来ることになりました。
どうしたわけか、しぃの希望を聞き入れて、東京の彼氏も招待することになったのですよ!
彼とは、ねねを迎えに行ったときに1度会っていますが、なかなかいいヤツのようでしゅ(笑)

彼(S君)に関しては、これも導きとしか思えないことがあります。
しぃはあれで自分の心を人に見せたくないところがあって、自分の境遇などについてもあまり人とは話していないようです。
そんなしぃだから、お正月に出雲の須佐神社の大杉のところで、皆さん方を前にして泣きじゃくっていたことが驚きでもあり、嬉しくもあったのです。

東京へ行って、誰も知らない高校で、自分の気持を隠したままで過ごすのかと思えば胸が痛みました。
ところが、です。
同じ学校のS君と知り合ってみれば、彼の境遇がしぃと合致しすぎているのです。
S君にはひとり妹がいて、その子はねねと同じ学年です。
S君のご両親はずいぶん前に離婚していて、お母さんと一緒に暮らしています。
そのお母さんは、克と同じ種類の病気を患っておられるそうです。(今はお元気だということですが)
そして、S君の家にはお母さんの彼氏(と言っても頭髪の薄いオジサンらしいです)がよく来ていて、S君も妹さんもその人を信頼して、とてもなついているのだそうです。
そのオジサンは案外に物知りで、くだらない親父ギャグで周囲をしらけさせる名人だそうです(ここは私とちょっと違っています!)
さらに、なんとそのオジサンは沼○さんという苗字で、しぃはその人のことを「第2ヌマ」と呼んでいるとか・・・。

しぃもずいぶん気に入ってもらっているようで、体育祭などの時にはS君のお母さんががしぃのお弁当を作ってくれたりしています。
先日は「第2ヌマ」さんも一緒に、桃狩りに連れて行ってもらったそうです。
まるでシナリオのような話ですが、事実です。
しぃも安心してS君に心を開き、彼のお母さんに甘えることができているようです。

東京の家の様子は寒々しい限りですし、8月は福島で克の一周忌が行われるとかいう話ですが、納骨の時と同様に子供たちにも声は掛かっていません。
そういう中であの子たちがこうしてやっていけているのは、悠々塾につながる皆さんからの応援や、霊界側の計らいとしか思えない配剤があればこそです。
改めて、霊界側と皆さんに感謝です。

03/08/2006(木) 00:17:47



No.494 藍子 ホームページ E-mail
夏のライブのお知らせです。 引用
こんばんは!ISSIN夏ライブのお知らせをさせてください☆

8月6日(日)大阪十三「テハンノ」阪急十三駅から徒歩5分
   18時半オープン、19時スタート
    ¥1500(ワンドリンク付き)

8月13日(日)兵庫県丹波 青垣 佐治川祭り
   18時から20時の間の野外イベントで20分ほど歌います。
   20時からは打ち上げ花火大会があるようです♪

9月10日(日) 京都三条「RAG」京阪三条駅から徒歩5分
   詳細未定 決まり次第ISSIN HPでお知らせします
   CD発売記念ライブになる予定です
   
9月16日(土) 京都桂病院土曜コンサート
   15時から16時の一時間、有名な曲のカバーも歌います
   桂病院外来棟一階フロアにて 入場無料

9月29日(金) 大阪市城東区役所ロビーコンサート
   20時から40分ほど、カバー曲も歌います
   入り口はいってすぐのロビーにて 入場無料
   鶴見緑地線 蒲生四丁目駅下車 徒歩2分


予定の空いてる方はぜひいらしてくださいね。

02/08/2006(水) 22:54:14



No.483 クロエ  
みなさんありがとうございます。 引用
昨日妹の面会に行ってきました。

初めて入るテレビでしか見たことのない部屋で
透明な壁の奥に座った妹の顔をみて「元気?」と聞いただけで
泣き出してしまいました。
がんばって笑おうとしたけどだめでした。
家族の写真を見せながら、最近の近況などを話していたら
笑っていたけれど、私が時々泣くと妹も泣きました。
母に言わなくちゃいけないと思っているけど
まだ言えていないこと、私も妹がまた一人暮らしをすることには
賛成できないこと、実家に戻るのがいやなら
私と二人で暮らしたい、そばにいたら妹が元気になれるように
頑張れるから、などという内容を話しました。


気を使って頂いて、他の人より長めの時間をもらえましたが
十分な事は話せなかったと思います。
私も緊張していたし泣いてしまっていたからです。
また来月会いにいくつもりです。

その後警察の担当の方に挨拶にいきました。
まだ未解決の事件だということで全てをはっきりと
言うことができないということで、ヒントみたいなことしか
聞けませんでしたが、家族に内緒にしてキャバクラで
働いていたこと、実家に戻る事が一番イヤだと思っている事
仕事先であまりいいとは言えない男性と知り合ったという事
インターネットで前回と同じものを注文したという事を
聞きました。今回の事を母に話すと、母の病状が悪化するのが
一番不安に思っているみたいです。
私もそれは理解できるけれど、母だったらどんな事でも
娘のことを知りたいと思うだろうと思うし
話すか話さないか、いつ話すかは姉の私に任せますと
警察の方に言われました。

妹に会った時、顔や腕に傷がありボロボロでした。
警察の方は注射した跡ではないと言っていましたが
ヒントを交えて考えると、知り合った男に何かされたのでは
ないか、とか不安な予想ばかりが膨らんで。。
とにかく明日届く予定の妹からの手紙を待っています。

みなさん本当にありがとうございます。

28/07/2006(金) 22:30:11


No.486  ミュー
クロエさんへ 引用
クロエさん、はじめまして。

ここ数日、クロエさんの書き込みを何度も読み返させていただきました。
クロエさんが苦しい胸の内をこうして私達に教えてくださった事、今どれ程辛く孤独なお気持ちでいらしゃるのかを思うと、クロエさんに今どんな言葉をおかけしたら、少しでも元気が出るのか、勇気に繋がるのか・・・を思っていました。
今は、クロエさんとの面識もない私ですが、クロエさんの苦しいお気持ちの一部を少しでも分けてくださる事で、この先クロエさん自身が自分は孤独ではないのだと、感じてくださるのを期待しています。
この先、クロエさんの心からの笑顔を妹さんに繰り返し見せてゆく事で、妹さんの心も愛情と安心で解けてゆくと願いながら、こうして書き込んでくださるクロエさんをめいっぱい応援していきます。

妹さんは、クロエさんがお姉さんで本当に良かったと思います。
クロエさんには、妹さんを思う温かさがこの書き込みにも表れていると強く感じました。
どうか、どうかクロエさんが自信を持てますように。。。
微力ではありますが、私も心から願っていきます。

29/07/2006(土) 00:19:33

No.487  飯沼 E-mail
Re: みなさんありがとうございます。 引用
☆クロエさん

こんばんは。
昨日はお疲れさまでした。
メールも読ませていただきました。

今日は遅くなってしまったので、また改めて返信しますね。

妹さんはきっと大丈夫です。
必ず立ち直れます。
これは単なる気休めで言っているのではありません。
インターネットで薬物を購入したということは、厄介な組織とは関係していないと思われますし、常習者や中毒症にもなっていないのではないかと思います。

それに妹さんはお母さんのことを気遣っていますね。
人に対する思いやりを失っていないということは、妹さんの心は蝕まれてはいないということです。
もうひとつ理由を挙げれば、妹さんにはあなたのようなお姉さんがついていることです。
あなたには、微力ながら私たちがついています。
だから、妹さんは必ず大丈夫です。

私は、以前に麻薬をやっていた人の相談も受けたことがありますが、皆さんその頃の弱さを越えて立派に家庭を持ったり社会で暮らしておられますよ。
本人が人に対する思いやりを失っておらず、誰かがその人のことを親身になって思ってあげているなら必ず大丈夫です。

気持を鎮めて、ひとつひとつクリアしていきましょう。

29/07/2006(土) 00:53:06

No.491  クロエ
Re: みなさんありがとうございます。 引用
みなさんには優しい言葉をいただき、本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。
早く妹が元気になって前向きに生きていけるように
支えていきたいです。
みなさんには背中を押してもらっている気がします。
本当にありがとうございます。

妹からの手紙を待っていましたが、明日になるようです。
私は明日から仕事で海外に行かなければならず
手紙も読めないままですが、こちらから手紙を書くつもりです。
連絡がつかない妹を心配して、母が探したりするのが
心配ですが、もし知られてしまっても
説得する覚悟です。実家に戻すよりも
私と一緒に暮らすほうがいいような気がします。

30/07/2006(日) 21:17:22

No.492  飯沼 E-mail
Re: みなさんありがとうございます。 引用
☆クロエさん

こんばんは。
メールも読ませていただきました。
妹さんからの手紙を読まずに海外に出かけるのは、後ろ髪を引かれる思いでしょうが、お留守の間のことは導きに委ねて、ご自分の仕事に専念してきてください。
責任のある仕事ですし、クロエさんの醸し出す雰囲気が他の皆さんに大きく影響を及ぼす立場ですから。
自分に与えられた役割をまっとうしてこそ、次へ導きがもたらされるものです。

今は大変でしょうが、きっと後になってみれば、「あの時のことがあったから、今の皆の幸せがあるんだね」と笑顔で言えるようになりますよ。
そうなるための試練であるように思います。
ならば、力のない者同士、心を集めて皆も自分も幸せになっていきましょう。

世の中にはずいぶん酷い人もたくさんいますし、傷つくこともたくさんありますが、それでも、本当にいい人たちがいることも確かです。
私自身、悠々塾に集う皆さん方との関わりのなかでそれを実感してきました。

いろいろ思い煩わずに、明日の朝は元気に出発してください。
妹さんの心は、私たちが支えます。

30/07/2006(日) 23:25:26

No.493  クロエ
Re: みなさんありがとうございます。 引用
ありがとうございます。

私の心がそれでも崩れずにあれるのは、飯沼さんや
みなさんのお陰ですね。
今回の仕事も、ここ数年毎年指名してもらっているもので
中、高生を連れていくのですが
充実した滞在にしてもらえるよう、偏見をもたずに
交流をするようアドバイスしていく予定です。
ちょっと勉強はおろそかになってしまいましたが・・・
また2週間後に帰ってきます。
その時は妹のことなど報告できると思います。

よろしくお願いいたします。

30/07/2006(日) 23:44:52


No.459 五の柱の中の金  
☆摂食障害治りました☆みんなありがとう☆ 引用
いきなりですが、
私は九年間摂食障害でした。
もう少しで10年目突入でしたが、、
ある日を境に摂食障害が治ってしまいました

拒食症からはじまり、過食症、
下剤乱用を9年間もずっとやってました。

7年間はほとんど毎日かかさず、
暴飲暴食し嘔吐を繰り返す日々です→(本当につい最近まで)

なんのために生きているのか、
何故、生まれてきたのか、
いつも、思い続けていました
根っからのわがままでもあったので、
何故、自分ばっかりこんな思いせなあかんねん、、と思ってました

普通に、食べると言う行為でなく、
穴の空いた心の中に詰め込んでたと思います
そうすることで、また、傷つき、
自身の心を蝕み続けてたと思います。

その上、常に諦念で心はいっぱい、
その反面、些細なことでも、
激情が溢れ出そうで、コントロールできなかった

「死のう」「CENSORED」も何千回も思い
その時の辛さをまぎらわすために、
腕を切ったりしたり等、、、
色んなことで自分を傷つけてきました

ふとしたときには、「自分って吐くために生きとるんちゃうん?
ちゃうやろ、それ、、」「でも、それは、、、、、」
考えと感情の渦に巻き込まれ、カオスに陥り、
毎日毎日、色んなことで葛藤したり、泣いたりして、
大切な人の心を傷つけたり

ただたんに、ずっと過食症してたわけではなく、
正気に戻り、『このままでは、自分は死ぬ』と危機を感じ
治そうとも思って、精神科行ってはみたものの、、

やっぱり、
薬で治るわけがない、
自分で乗り越えなければ、治らないときづきました
(まだまだ自分で治せるかもって希望を持ってたかもしれません)

周囲には強気なのに、自分のことになると孤独で
やっぱり、一人では何もできませんでした。

だから、家族にわらをもすがる想いで、さりげなく訴えてみました
家族からの返事はあっけないもので、
「気のせい」→全くもって無視されてると思いました
       自分の存在価値は皆無なんやと確信しました
       永遠に続きそうな、底なしの寂しさが襲ってきました

「甘えや」→自分は駄目な人間だからかぁ、、と思いつつ
      「そういう事を私に言う事によって、私は治るのか?」 
       問いたかったです

「心が弱いから」→自分の心が壊れそうやから言ったのに、、、
         なんで、わかってくれへんのやろ、、と
         目から血が出てきてるのではないかというくらい
         泣き、悲しかったです

「感情が豊かでない人間はそんな病気になる」
        →(自称芸術家なので正直ショックでした)

今では過去の笑い話ですが、
家族はこんな反応でした。
摂食障害は基本的に贅沢病とか甘えという認識が多くて、
もったいな病と思われてるようです。確かにもったいないです。
環境も破壊しますし、周囲の人には五感を通して不愉快さをもたらします。
しかし、
規則正しい食生活をしたところで、根本的に治るわけがないし、
病院にいったところで、治るわけでもないし、、
あくまでも、主体は自分の心なんです。が、、
頭でわかっていても、、、心から身をもって、
経験しないとわからないくらい、
心が壊れそうだったと思います

私は、家族にはもう希望を捨て、
怒りと憎しみ、悲しみが日に日に膨らんで行きました

たまに、素直な自分に戻ると
いつか、神様が治してくれる、
いつか、誰かが助けてくれる、
と、心の中で期待してました

本当にこのままやったらあかん、
このままでいいわけがない、
自分だって幸せになりたい、

このままやったら、人生をちゃんと全うできないし、
全うしないと(亡くなった)お母さんに天国で会えないーと、
思ってた時期に、悠々塾の飯沼さんに出会いました。

はじめに遠隔ヒーリングを受けて、
まえまえから、興味があった定例会にも誘っていただいたので、
行ってみると、、

飯沼さんや悠々塾のみんなの優しさに支えられて、

なんと、吃驚っ。
私、その日からずっと過食症してないんです。
なんだか、心の中のモヤモヤが、天に昇ったような、
光で影が消えたような、、
心から重いものが抜けたような、、、
言葉では表現できませんが、そんな感じです

赤の他人やのに、個人的な自分だけの辛さを、みんなが分かち合ってくれて、
こんな自分を受け入れてくれました。

自然に、もう、する必要がなくなったんだろうと思います

自分もあまりに自然すぎて、不思議です。
今でも、信じられないです。
今はなんでも美味しく食べたいものを食べたいときに
食べて、ありがたみを感じながら食べてます

食べても無意識の焦燥感もなくなって、
少しずつ、家族も思いやり、
優しくなれるようになりました。

あとは、本来の自分らしさを取り戻して
自分らしく生きていたいなと思うこの頃です

もし、摂食障害や色んな病気でお悩みの方がいれば、
おもいきって、掲示板や悠々塾に相談してみてくださいね。

私も応援します☆

みんな本当にありがとう☆

26/07/2006(水) 10:45:51


No.461  ひがし
よかったですね 引用
 過食症が治って本当によっかったですね。
 私にも子供の頃からのアトピーの持病があって長いこと苦しんだので、金さんの気持ちが分かるように思います。(今はもう治りましたが)。
定例会で(皆さん定例会お疲れ様でした)作品の写真を見せて貰って
金さんの孤独を思いました。どうかひとりぼっちを乗り越えて
良い作品を作っていって下さいね。
 

26/07/2006(水) 20:42:26

No.464  飯沼 E-mail
Re: ☆摂食障害治りました☆みんなありがとう☆ 引用

おはようございます。
投稿、ありがとう。
励まされている人が大勢いると思います。
昨夜、メールを読んで何度も返信したのですが、送信できませんでした。
今朝もやはり送信できません。
どうしよう?

27/07/2006(木) 05:44:06

No.467  飯沼 E-mail
Re: ☆摂食障害治りました☆みんなありがとう☆ 引用
☆キンちゃん

編集しようと思った箇所が、
>もし、摂食障害や色んな病気でお悩みの方がいれば、
おもいきって、掲示板や悠々塾に相談してみてくださいね。<
の部分だったら、そのままで構いませんよ。

掲示板上でのご相談には参加者の皆さんもアドバイスできるのですし、実際は私もアドバイスさせていただくことが多いのですから。
ただ、状況によっては書き込む余裕のないこともよくあるので、そこをご了承いただきたいと思っています。

メール、まだ送信できないけど・・・。

27/07/2006(木) 10:00:15

No.468  ひろこ
Re: ☆摂食障害治りました☆みんなありがとう☆ 引用
15日のお話の会で、帰りの電車の前に座ってたひろこです。
読んで、感激しました。有難う。抱きしめたいよ〜
私が行ってる精神療法の所に、沢山同じような人がいるの。
キンちゃんの書き込みの事、教えてあげるね。
悠々塾に会えてよかったね。

27/07/2006(木) 10:41:43

No.472  藍子 ホームページ E-mail
Re: ☆摂食障害治りました☆みんなありがとう☆ 引用
キンちゃん。

摂食障害、治ってよかったね!
ずっと長い間一人で頑張っていたんやね。9年間ってほんとうに長いよ。すっごくつらかったでしょう。ほんとうに治ってよかった、心から嬉しいです。

キンちゃんがご家族に相談したときのご家族の反応というのは、悲しいけれど一般的によくある反応のような気がします。「弱いから」「甘え」というのは、摂食障害に限らず心の病気によく向けられる言葉ではないでしょうか。
キンちゃんがそういわれたときの心の声を書いてくれたので、私も一緒に学ぶことができました、ありがとう。

治ってよかった!書いてくれてありがとう。
また定例会でいっぱいお話しましょうね。作品も、もういちどゆっくりみせてください。

27/07/2006(木) 17:56:00

No.478  祐造
☆キンちゃん!☆ 引用
キンちゃん、摂食障害のことをここまで書くには、大きな勇気が必要だったと思います。 
心にぐんぐん響きました。
治ってよかった!です。
9年間も辛かったですね。
キンちゃんの言葉から、絶望の淵を何度も経験した人の痛みがあふれるようでした。

> なんだか、心の中のモヤモヤが、天に昇ったような、
> 光で影が消えたような、、
> 心から重いものが抜けたような、、、
> 言葉では表現できませんが、そんな感じです


今までの辛く悲しく苦しかった経験があるからこそ、この言葉が大きな真実味をもって、読む人の心に響くのだと思います。

そして9年間のその体験は、きっと人の役に立っていくからね!
キンちゃんはこの先、同じ苦しさの中にある人たちの心の重荷を支えつつ、自らの体験を大きな希望として役立てていける人だと思いますよ。
心の痛みを知る人だからこそ、人の心に深く寄り添うことができるのだと思います。

定例会で絵画作品の写真を見せて下さってありがとうございました。
描かれた、その時のキンちゃんの様々な気持ちが表現されていたように感じました。(書をモチーフにした作品群、繊細で素敵でしたね)
この先、光に包まれた輝くようなキンちゃんが描かれる絵を思うとワクワクします。
定例会とかでしっかり充電しながら、お互い頑張りましょうね!

28/07/2006(金) 00:38:06

No.490  五つ柱の中の金
心から 引用
飯沼さん、ひがしさん、鉄ママさん、みさおさん、陽子、リイナ、ひろこさん、藍子ちゃん、祐造さん、励ましのメールと書き込みありがとうございます。
めっちゃ嬉しいです。言葉になりません。

今は、育ててくれた家族、親戚、
私を思ってお世話をしてくれた人に
心から感謝のきもちを表現することができますし、

それに、最近は嫌になったり、危機を感じたら、
とりあえず、逃げるという必殺技もしなくなりました。

これもみなさんのおかげです。
しつこいようですが、
悠々塾のみなさん本当にありがとうございます☆

☆さいこさん☆また頭をなでてくださいね!
なんとなく、元気が出るので!

29/07/2006(土) 22:41:34


No.460 クロエ  
何て言ってあげたらいいかわからないんです。 引用
はじめまして。

私の妹なんですが、先週逮捕されてしまいました。
麻薬です。。
これは二度目なんですが、一度目の時は東京から
実家に連れ戻され家事手伝いをして一年程暮らし
それから両親を説得して地元で働き、転勤でまた東京に戻り
二年目ほどになった今、また同じことが起きました。
母親の体調が悪いので、妹は警察の方に心配かけたくないから
連絡は離れて暮らす、姉の私にと言ったそうで
連絡を受けました。
親にはやはり話すべきと思っているのですが
話したら母親の具合が更に悪化しそうで、無理にでも
妹に会いに行くと思われるので、二日前に連絡を頂いてから
まだ話せずにいます。
話せば確実に実家から出られなくなるのは仕方ない事ですが
一度目の時に、実家にいた妹が夏でも長袖を着ていたのですが
実はリストカットをしていました。
大好きな妹の手首にはたくさんの傷があり、見てしまった私は
とてもショックを受けました。
死んだりしたらイヤだからね、としか言えませんでした。
そんな事もあり、親に話してまたリストカットをするんじゃないかという心配もあるし、とはいえ東京で一人で暮らさせるのは
私も賛成できない、できればこのまま話さずに
出所後に私と二人暮しをすることにできたら、と思いますが
きっと両親は連絡のつかない妹にそのうち気づきます。
どうしたらいいかわからないんです。

明日、妹がいる留置所に面会に行きます。
だけど、何と言ってあげたらいいかわからなくて。
困ったことがあったら何でも話してと言ったのに
私は信じてもらえなかったのでしょうか。
妹とは違って、私はすぐに誰かに頼ったりしがちで
そうやって頼るのが難しい人もいるんだよ、と妹に言われた事が
ありますが、私みたいにはなりたくないと思われたのでしょうか。
自分が情けないです。

藁にもすがる想いで検索していたら、ここに辿りつきました。
何かアドバイスをいただけたらお願いいたします。

26/07/2006(水) 18:53:35


No.462  飯沼 E-mail
Re: 何て言ってあげたらいいかわからないんです。 引用
☆クロエさま

はじめまして。
悠々塾の飯沼です。

まず、大変申し訳ないのですが、掲示板では個人的なご相談に応じられない、という原則をご理解ください。
「遠隔ヒーリング・遠隔カウンセリング」としてお申し込みいただいている皆さんへのアドバイスも遅れがちな現状があります。
ヒーリングやご相談は、「遠隔ヒーリング」をお申し込みいただくことを前提とさせていただいています。
不公平になったり収拾がつかなくなることを避けるためでもありますので、できましたら「遠隔ヒーリング」をお申し込みくださいますようお願いいたします。

ここでは簡単に私見を述べさせていただきますね。

妹さんは逮捕されて間もないようですから、実家のお母さんにどのように伝えるかは明日、妹さんと面会してきてから考えることでよいのではないでしょうか?

まずは明日、妹さんにどのように接するかだと思います。

>困ったことがあったら何でも話してと言ったのに私は信じてもらえなかったのでしょうか。<

>私みたいにはなりたくないと思われたのでしょうか。
自分が情けないです。<

姉としてのあなたの動揺は十分に分かります。
しかし、今は妹さんと同じ気持の目線に立てるのはあなたしかいないのではないでしょうか?
もちろん、姉妹という関係性はかなり微妙な気持のズレや引っ張り合いを含んでいる場合が多く、あなたも今の妹さんの気持ちを全部分かってあげることはできないでしょう。
むしろ、同じ過ちを繰り返す妹さんのことを分かってあげられない苦しさのほうが大きいのでしょう。
しかし、今の彼女、これからの彼女の心を支えていくのは、あなたしかいないのです。
くれぐれも、上に引用したような自信のなさをみせないように。
あなたの心が揺らいでいると、妹さんはもっと心の拠りどころを見つけることができません。

「私も弱いところや情けないところはいっぱい持っているけれど、あなたを必ず立ち直らせるから。何があってもあなたのことが大好きだから」と、力強く言ってあげてください。
そして、「お母さんのことはもう少し考える時間をちょうだい。あなたにもお母さんにも一番言い方法を考えているところだから、私に任せて」、と伝えてあげてください。

いかに自業自得とはいえ、妹さんの今の心は荒波に転覆しそうな小船のようなものだと思います。
たとえ明日会いに行ったときに、投げ槍だったり、平静を装っていたとしても、歳若い娘さんがこのようなことになって自分の人生について危機感を感じていないはずはありません。
ならば、ひたすら妹さんのことを思い、揺るぎない対応をしようとするあなたに寄り添ってこそ、彼女も心の平安を取り戻せるのだと思います。

とは言っても、彼女の前であなたの感情を抑制することはありません。
顔を見て泣けてくれば、抑えずに泣いてあげればよいのです。
決して、「よくできたお姉さん」として振舞うことはありません。し、それは逆効果になる可能性もあります。
ただ、彼女を立ち直らせること、彼女が立ち直ってくれると信じることについては、一点の曇りもない揺るぎない確信を示してあげていただきたいのです。

後のことはまた相談しましょうか?
といっても、私でよければですが。
もしも、私でよければ、明日の妹さんの様子や、あなたと妹さんの地理的な距離、お母さんと妹さんの関係性などについてお知らせください。
メールでも電話でも構いません。
遠隔ヒーリング・カウンセリングということで、関わらせていただきます。
経済的に厳しい状況でしたら料金は要りませんから、遠慮なくお申し出ください。

妹さんもあなたも、決してひとりではありません。
及ばずながら私や、霊界の堀江や、悠々塾に集う仲間たちがついています。
苦しい時こそ苦難に挑む気概をもって、胸を張って前を向いて歩みましょう。

大急ぎで投稿しますので、変換ミスや文章表現のまずさはお許しください。

すでに読まれたかもしれませんが、当サイト「悩みトラブルを抱えている人に」から以下に引用しておきますね。

麻薬、薬物依存症

自分ひとりでは支えきれない苦しい心。
薬に頼るのではなく、人の心を信じることで、そこから抜け出せます。

麻薬にしろ他の薬物にしろ、それに手を染め、それを手放すことのできなくなる“もとのところ”は同じです。
現状を見据えることができない、そこから逃げ出したい、誰かに助けてほしい、自分ではどうしようもできない、何の希望も抱けない・・・というように。たとえ初めが“興味半分だった”という者であっても、その時点で心満たされていれば、“危ないもの”だと分かっているものや、“はっきりとしないもの”に手を出すことはありません。また、疲労が重なっていたり、もっと元気に動くためにという目的があってのことだったとしても、そこでも、「何とかしなくてはならない。でもできない。」という実情があったわけです。
いずれの場合においても、それら薬物が持つ“危うさ”よりも、その場の(さまざまな)苦しさから逃れることの方を選んでしまうくらい、その人は頼りたいものがあったのだという理解は必要です。そしてそういった心の弱味につけ込んで、そこで“もうけること”を企んだ者たちもいたのだということも。

何かにはまってしまい、そこから抜け出せずにいるいる人は大勢います。しかしこの薬物依存は、その人そのものを壊してしまうに至るものなのですから、あなた方人間が扱うべきものではありません。一時の逃げと引き換えに心と体を提供してしまうほどの物ではないはずなのです。

薬物によって得ようとして得られていない、本当の安心は何によって得られるのか。それは人からの心のエネルギーと自らの気づきとによって、です。
人は全くの“ひとりぼっち”でこの地上に生きているのではありません。必ず何かしらの“つながり”のなかに生きています。あなたの「本当の心の叫び」を聞いてくれる人は必ずいるのです。薬物に頼るしか逃げ場がなかった、そのあなたの苦しさ・寂しさ・疲れを分かってくれようとする人が必ずいるのです。「どうせ分かってはもらえない。」というあきらめを先に持つことはありません。たとえ家族のなかにそういうつながりを持つことができなくとも、友人の誰かが、あるいは知り合いの誰かが、それでなければ、あなたを癒そうとする者の誰かが必ず、耳を傾けてくれます。人の心を救うのは人の心なのです。
人からの心のエネルギーを求めているあなたに、心のエネルギーを注いでくれる者は必ず配剤されます。そのまま“依存”という渦に身を任せたままでいるのか、それともそこから何としてでも抜け出して、新たな道を歩むのか。後者を選んだ場合、苦しい時期は覚悟のうえのことでなければならず、前者にしかいられないのであれば、それはさらに苦しい“崩壊”への道です。それならば、その先に希望を見出せる後者を選んでほしいのです。ひとりでは難しいそのことを、人の手助けを借りながら、再起へ向けてやっていこうと意志するならば、きっと導かれるのです。過ちを犯したら、それに気づいたあとにどうしていくかが問われるのです。そこでは力を奪い立たせ、あらん限りの意志の力を高めていかねばなりません。しかし、その“高めた力”はあなたの“生きる力”そのものになっていくのは間違いありませんし、そのことが、薬物依存症という悩みを抱えたうえで、あなたが得なければならなかった“気づき”なのです。
誰のものでもない自分の人生を、自らの過ちによってくもらせているのであれば、それを越える意志の力を発揮してこそ、再びそれ以前よりも輝く、ということなのです。

家族(知人)に薬物依存症の者がいる場合、前述のようなことを念頭においたうえで彼らと関わってください。自分はひとりだと感じ、誰にも分かってもらえず、助けてももらえない、という孤独の闇にいる人を、急に明るいところに連れて来ようとしてもなかなかなじめません。その人の心のペースをはかりながら、少しずつ光(その人へ向けての愛情・やさしさ・思いやり)を当てていってこそ、なじんでいけるのです。時間と忍耐と根気の必要なことです。しかしあなた方は何としてもその人を救い出すために家族(知人)となったのです。
あきらめず、見捨てることなく、その人と関わってくれますよう。

26/07/2006(水) 22:51:16

No.463  クロエ
Re: 何て言ってあげたらいいかわからないんです。 引用
飯沼様

突然、しかも掲示板の場で書いてしまい
大変申し訳ありませんでした。
あせるあまりとはいえ、こちらの皆さんにも
失礼な事をしてしまいました。

応えて頂きありがとうございます。
とりあえず明日は妹に会い、アドバイスして頂いたように
どんなことになっても立ち直らせる気持ちを伝えて
きたいと思います。
あと私にとって彼女がどんなに大事な存在か、とも。

また遠隔ヒーリングの方にメールさせてください。
宜しくお願いいたします。

27/07/2006(木) 03:04:38

No.466  飯沼 E-mail
Re: 何て言ってあげたらいいかわからないんです。 引用

☆クロエさま

昨日は杓子定規なことを言ってすみませんでした。

でも、遠隔ヒーリングとは別に、掲示板で皆さんと交流なさることできっと気持が軽くなると思います。
私からのアドバイスとは違う視点での意見も聞けるでしょうし、どうぞ掲示板にも書いてくださいね。
「悠々塾症候群」と言っているのですが、ここにつながる人たちは皆さん本当に善良で心の優しい人ばかりなのですが、なぜか自分に自信を持てず、自分を引いてしまうのです、
今もきっと、何か言ってクロエさんを少しでも支えてあげたいと思っている人がたくさんいるはずです。
そういう愛念は実際に人の心に作用します。
今は皆さんまだ戸惑っておられるので返信がありませんが、もうすぐ「クロエさんと妹さんにエネルギーを送ります」という人たちが書き込みをすると思います。

繰り返しますが、あなたも妹さんも決してひとりではありません。
状況が重いからこそ、一緒に越えていきましょう。

27/07/2006(木) 09:48:12

No.469  さいこ
Re: 何て言ってあげたらいいかわからないんです。 引用
クロエさん、はじめましてです。
妹さんとクロエさんの心が癒されますように、エネルギー送りますね。また、掲示板に書き込みして下さい。
お待ちしていますぅ。

27/07/2006(木) 15:20:51

No.470  今日は名前は書けませんがごめんなさい。前に飯沼さんに伊勢に連れてもらったちょっとずれてる人です。
クロエ様 引用
心中お察しします。書かずにはいられなくなりました。
私の息子は種類が違いますが、6年前の19歳の時、友達が10人いる時に事件が起こりました。1人1人の立ち位置が違うけれど、全員逮捕、留置所10日〜20日、鑑別所2〜3週間、審判の結果友達の3人は少年院、あとは保護観察処分でした。家に警察の人が来て、息子が行ってから慌しく、今まで見向きもしなかった、そして世の中の大半の人が見ないであろう、見たくない場所、経験しないであろう事を、見させていただきました。いつも、免許を書え切り替えに何気なく行く所の階段を上がれば、そういう世界があったのです。

私は毎日、毎日、雨の日も、風の日も、休み以外息子に会いに行きました。息子は、行く度に私達の前で自分が甘かった事、投げやりな生活を過ごしていた事等に情けなく号泣するのです。忙しく甘えられなかった事が彼の心を潰していたんだと思います。私達は自分が起こした事は自分で責任を持って償う事を前提に、いつも息子に笑顔で「大丈夫、大丈夫、私達はあなたを全身で愛しているしずっと守り続けるから。」という事を表現し続けました。
あまり本を読まなかった息子が、留置所にいる間に家にあった何冊もの歴史や難しい本を沢山読みました。学校の先生も友達も、全身で守ってくれて、出向いて下さったり、帰ってきてから留年しないように休みに勉強の補修をしてくれたりしました。

鑑別所はそれはそれは、辛く厳しい所だったようです。
息子は、二度と行きたくないと言いましたが、世の中には帰る家のほうが嫌で、また事件を起こし何回も鑑別所に行く子供が沢山いるのです。それは、家では愛を示してもらえないからだと思います。
鑑別所には、友達の親と競争するように、一緒に、または時間をずらして、入るのを待っている間に、自動販売機で1本のコーヒーやジュースを買って入りました。
1日たった15分間の1本のコーヒーと家族を息子達は待ち続けて、楽しみしていました。そこでも、また号泣です。おいしいって。
この、1本のコーヒーすら持ってきてもらえない子も沢山いるのです。そして、審判の時や、少年院に行く日も、来てもらえない子もいます。そんな、光景を沢山みました。

息子は、審判でその日に家に帰りましたが(好きなものを食べていいといったら天ざる2つでした^0^)、同じ日に何件も審判が順番にあって、友達は少年院に行きました。
息子は、家に帰ってから1人で友達の家に行き、母子家庭のお母さんに、「おばちゃん、ごめんね。あいつを止められなくて。ぼくが言ってたらやめたのに、あの時の僕は弱かった。ほんとにごめんなさい」って言いに来てくれたとお母さんが教えてくれました。
あれから、6年経った今、みんな良く働き、真面目で、何人かは幸せな家庭を持ち子供もいます。10人全ての親が、自分の子供を愛し、受け入れていました。そして、おばあちゃんやおじいちゃん達も彼らを受け入れていました。

わたしは、息子に会いに行ったら、いつも笑顔で明るくしていました。(あまり笑顔だったら、反省していないということになるので難しかったですが)
息子からの手紙は今も主人の引き出しに大事にしまってあります。
それから後、息子は殆ど頼らずにカナダに1人で半年行って来ました。自分で住む所を探し、学校を探して。
2年前に克子さんが、息子さんは「会社が大変な時に自分がこうなった事で、何も出来ない自分に苦しく、悔しく思っていた」とメッセージを下さいました。今、息子は、主人を手助けしたいと思って、頑張って修行をしています。

クロエさん、自分の事を長々と書いてごめんなさい。
お役に立てないかもしれないけど、悲しい顔を妹さんにしないで
「あなたを大好きだよ。これからもずっと守るよ」って全身で受け止めてあげて下さいね。
お母さん達も、辛いでしょうが、無理してでも明るく、
「いつも、大丈夫だよ」って言ってあげて下さるようにお願いしてみて下さい。妹さんは、お姉さんやお母さんのその事が、身体に感じれたら、きっと大丈夫だと思います。
エネルギーをいっぱい送ります。

27/07/2006(木) 17:05:41

No.471  今日は名前は書けませんがごめんなさい。前に飯沼さんに伊勢に連れてもらったちょっとずれてる人です。
追伸 引用
書き忘れました。
一緒の家族にクロエさんと同じ悩みを抱えている人もいました。その方も今は元気で働いています。大丈夫ですよ。

27/07/2006(木) 17:22:56

No.473  藍子 ホームページ E-mail
Re: 何て言ってあげたらいいかわからないんです。 引用
クロエさん。

こんにちは。今日妹さんに会いにゆかれたのですね。
妹さんはいかがだったでしょうか。
クロエさんにも妹さんにもエネルギーを送ります。
めいっぱい送ります。

クロエさん、応援しています。
いっぱいいっぱいになったらまたいつでも書き込みしてください。
普通なら合わさりあうことのなかった人生の線がここでこうして出会ったのですから、クロエさんにはもうたくさん方が応援し見守り、ついています。
妹さんの力になってあげてください。自信をもって、妹さんを導いてあげてくださいね。

27/07/2006(木) 18:21:29

No.475  キン
Re: 何て言ってあげたらいいかわからないんです。 引用
クロエさん、

クロエさんの、勇気、優しさ、妹さんに対する愛情の深さに、
私、感動しました。
クロエさんにも不安や、自信のなさはあると思います
クロエさんの心にある、妹さんへの愛情を信じてくださいね、

きっと、クロエさんの思いは伝わると思います。
自信を持ってくださいね!!
一人ではないですからね!!

頼るのが難しい人もいる、、という妹さんの言葉で、私が思ったことですが、

頼りたいけど頼れないという気持ちは
誰だって持ってるものだと思います、
それが、とても深刻で不安要素が膨らむようなものであればあるほど、
言いにくくって、
言うことで周囲の人にショックを与えないか、傷つかないか、
見捨てられないか不安になるし、
本人にとって深刻なことほど家族には知ってほしい、汲み取ってほしい事だと思います。嬉しいこともやっぱり、一番側にいる人、家族や愛する人にわかって欲しいですよね。

きっと,思いは妹さんに伝わると思います

私もエネルギー送りますね!

27/07/2006(木) 19:25:21

No.479  祐造&さき
クロエさん☆ 引用
クロエさん、大変な状況だけど、負けないでね!
私たちも心からクロエさんたちを応援しています。
お二人がこの状況を越えて行かれるように、エネルギーを送ります。

今の世の中、生きにくいし苦しいことも多い、そして人の真心も通じにくいから、誰もが“依存症”になってもおかしくないのだと思います。
すべて“世の中のせい”にするわけではありませんが、そういう流れは確かに加速しているのですから。

この掲示板に集う人たちは、引っ込み思案ぎみだけども心優しくあたたかな人たちですから、苦しい時は安心して甘えてくださいね。
苦しい時はお互い様です。
助け合い、分かち合うのが本当の“世の中”だと思います。
相談でもグチでも泣き言でも、出せるところで出したらいいのですからね。

クロエさん、あなたは“ひとり”ではないですからね!

28/07/2006(金) 01:14:37

No.488  ちょっとずれてる人の娘です。
Re: 何て言ってあげたらいいかわからないんです。 引用
クロエさま
ちょっとずれてる人の娘でその息子の姉です。
(わかりにくいですね・・・)
大変だとは思いますが妹さんが元気になれるように
私もエネルギーを送ります。

家族で誰か一人でも認めてくれる人がいるだけで
安らぐことがあると思います。
私も学校に行きたくなかった時期に
お母さんは絶対に無理に行かせようとせずに

行きたくなかったら休んでいい
そんな私でもいい

って言い続けてくれて
いつも私という存在を認め続けてくれたときは
うれしかったですし。ちょっと話が違いますか・・・
あ、でも家族の支えはありがたいです。

皆が幸せになれますように・・・

29/07/2006(土) 01:27:20

No.489  すなめり E-mail
Re: 何て言ってあげたらいいかわからないんです。 引用
えーと、少し、ココに掲載出来ない内容も有るので、
メールを頂けませんか?
空メールでも結構です。
あのー、簡単なお返事しか返せませんが、
妹さんの様な方が立ち直っていく様な話し合いの場。
そして、そこへ行く際の心構えなどを紹介したいと。
私も詳しくは知りませんが、触りは知っていますので。

29/07/2006(土) 11:56:18


No.482 はる  
澱の排出? 引用
ねねちゃん、今日の試合は残念だったけど人間が一回り大きくなったように感じた。悔しいけどうれしい気持ちを大事にしてね。

さっきまで、だいとケータイで話してたんだけど、日曜日から下痢がひどくて、きのう病院へ行ってきたけどまだ止まらないって・・
食中毒かもしてないから明日も病院に行きって切ったんだけど、母親としてはとても心配です。
風邪の診断だっていうけど、ちょっと違うみたい。なんだろう・・
澱の排出で、自然に止まってくれたらいいけど、本人は気合で治すって言っています。
ミューさんに連絡してねと言っていますが、下痢のことは言わない、別のことで電話するけどと話していました。

ミューさん だいから連絡が入ったらお母さんから聞いたとそれとなく聞いてみてくださいね。母親が言うとうっとおしいみたい・・
よろしくおねがいします。

28/07/2006(金) 20:43:12


No.484  ミュー
はるさんへ 引用
離れているだい君の体調不良、心配ですよね。
病院での診断を受け、きちんと対処してもらっているのならば、一先ずは安心なのだとは思いますが・・・もしもだい君から私に連絡がありましたら、“自己判断せずに下痢が止まるまでは病院へ行くように”と必ず言いますね。

風邪からくる下痢なのかも知れませんが、だい君の澱みの排出なのでしょうね・・・。
穏やかに終息してゆきますようにと願い、今日からだい君にエネルギーをおくります。

28/07/2006(金) 23:36:16

No.485  はる
Re: 澱の排出? 引用
ミューさんありがとうございます。母親の私もエネルギーを送ります。だいの近くにいてくださるだけでとても心強いです。

29/07/2006(土) 00:01:37

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