飯沼さん、こんばんは。
先週の木曜日に仕事中急に不整脈になり苦しくて病院に行きました。今週、二十四時間の心電図をとる予定です。スピリチュアリズムの観点から、不整脈とはどういう意味があるのでしょうか?教えてください。
17日のクリーム色の薔薇の話読ませていただきました。本当に不思議ですね! 私も今日不思議な偶然がありましたよ。一日に二度起こりました。
今日帰宅途中、ふとオープン・カフェを覗くと、一年半位会っていない音楽仲間の建築家の先生がいるのを見つけ、久しぶりにお話をさせていただきました。話題はいつものように音楽になり、そこで偶然にも先生と私が同じレコードをずっと探していて、いまだ手に入れることができないことが分かり、二人で探そうと笑いながら話しました。 先生と別れ、いつも帰宅途中に寄る行きつけのレコード屋に顔を出しました。アルバイトの子が一人で店番をしていたのですが、その子が近寄ってきて、店長が「きっと私がこのレコードを気に入るから、来たら渡してくれ」と言っていたと言い、一枚のレコードを差し出してくれました。なんとそのレコードは、たった今建築家の先生との間で話題になっていたレコードでした。 一人うかれつつそのレコード片手に山手線に乗ると、今度は四年以上会っていない知り合いに会いました。その人とは四年前、私が会社を辞め、手続きのためにハローワークに行った時、その人も偶然会社を辞め、同じハローワークに通っていたのです。その時に連絡先を聞いたものの、どこかに紛失してしまい連絡が取れなかった人です。その人はその後会社を立ち上げ、社長になっていました。会社は順調に成長しているとのことでした。この人の頑張っている姿を見て少し自分が情けなくなりつつも、今日手にしたレコードを聴きながら今の自分の生き方を改めて内観しています。 |
19/06/2006(月) 21:25:21
| No.298 飯沼 |
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☆都電モナカさん
掲示板では、お久しぶりです。
不整脈について、「スピリチュアリズム」としての見解は私は知りません。 おそらくはないのではないかと思います。 克が受信したものによると、「愛されているかどうかという不安」が元にあるとのことでした。 そういう不安を抱いている人の全てに不整脈が出るということではなく、他の条件との兼ね合いによるのでしょう。
ただ、「愛されているかどうかの不安」と受けたのは、特定の人に向けてのヒーリングの時でしたから、一般化できるかどうかは分かりません。 いずれにしても、「その人にとっては非常に意味深い不安感」が元になっていると考えてよいと思います。
都電モナカさんのお話も興味深く読ませていただきました。 別の方からも、同じようなお話のお知らせをいただきました。 霊界側の計らいを感じて、清々しく心が暖かくなるようなお話でした。
シルバーバーチは、偶然というものは一切なく、全ては神の摂理のなかで、すなわち必然だという意味のことを伝えています。 私もそう考えるのですが、「偶然はない」という考えを受け入れるずに、「偶然というものはある」と考えても、極めて確率の低いことが続けて起こったり、何度も起これば、やはり偶然では処理できない「何か」の介在を考えた方が科学的だと思いますね。
私は、普通に起こりそうなことや普通に起きても特に不思議でもないことにまで大袈裟な霊的意味をこじつけて、特別であるかのように解釈することには批判的です。 すべてのことに(霊的)意味はあるのですが、一般的に普通に解釈できるものはそうする方が健全なように感じます。
しかし、今回の都電モナカさんに起きたようなことは、やはり偶然では処理し切れませんよね。 導きや計らいを感じずにはいられません。
自分の人生の目的や課題等に関しては、いくつもの試練を越えてこそ意味があるのだと思います。 ですから、そういう重大なことに関して、霊界側からは安易な手助けが得られない場合がほとんどだろうと思います。 目先のところで簡単にうまくいくような援助をすることが、本人の学びのためにならない場合は、霊界側は愛念を送りながらじっと見守っているに違いないのです。 しかし、課題に直面している本人の心を鼓舞するために「霊界側からはあなたのことを見守り、応援していますよ」ということを知らせるために、別のところで「導きと計らい」を伝えてきてくれるのではないかと思います。 課題をひとつ越えた時には、「それでいいのですよ」という祝福の場合もあるでしょう。
都電モナカさんも、本来のあなたらしく生きていくために、導きの中で見守られているのです。 あ、今、克が伝えてきましたが、今回あなたに起きた不思議なことの意味は、「その少し前にもたらされたちょっと残念なことも導きと計らいだった」と理解・納得するためだそうです。
それでは、また。 |
20/06/2006(火) 19:22:52
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| No.300 はる |
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5月に就職した今の職場、本当に偶然見て、思い、応募した、そして職場のメンバーやつながる人たちに出会っていることは、偶然?霊界からの計らいとしか思えません。
次に就職する職場は、ケアマネジャーだと決めて時期も9月と思っていました。広告の掲載した紙も偶然に目にしたのであり、探しはいなかったのです。
心を翳らすことなく、いい人に囲まれて本当に幸せだなあとしみじみ思っている今日この頃です。
契約は1年なので、来年3月には次の職場を探さなければならないのですが、毎日が学びでこの一年間で吸収していきたいと思っています。
ところで、提案ですがネットワーク構想にハローワーク(就業支援)も入れてもらえないでしょうか?来年就職時に間に合えばいいのにね。ではよろしく!!! |
20/06/2006(火) 20:32:13
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| No.301 都電モナカ |
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飯沼さん、返信ありがとうございます。
最後の堀江さんのメッセージを読んで、ひぇ〜!!!と鳥肌をたてながら驚いています。
実は、レコードの話には続きがあります。店番をしていたアルバイトの子から探していたレコードを手渡された直後、驚きと共にお店の壁を見上げると、そこには以前から憧れていた幻のレコードがありました。この盤は内容があまりにもいいにも関わらず、ほとんど世の中に出回ることなく廃盤になってしまった宝石のような一枚です。その存在を知って以来、ずっと探していたものが壁にかけて売られていました。しかしよく見ると、残念なことに表には既に売約済みのステッカーが貼られていました。
私は日々、一見偶然に思えることでも何を意味するのか?と考えることにしています。 この件を内観し出した答えは、今回、第一志望の就職先には落ちてしまったけれど努力を続ければ、私の魂の成長に必要な時に、ごく自然な形で就職先が見つかることを意味しているのだろうということです。だから今回の件を真摯に受け止め、焦らずにやってゆこうと思いました。 壁にあった幻のレコードは第一志望の就職先の象徴。しかしそれは手に入らなかった。けれども、ちゃんと他のレコードは、まるで郵便で届けられたかのように手に入った。こちらのレコードが未来の就職先の象徴なのではないかと感じます。
自分の出した答えが堀江さんの言葉とあまりにも一致していて驚きです。
今回のような特別な出来事でなくとも、日々の生活の中からきちんとメッセージを受け取ることができるよう、日々感性を磨いてゆきたいと思います。 |
20/06/2006(火) 21:48:29
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